東プレ社から、有線マウス「REALFORCE RM1 MOUSE/RFM02Uシリーズ」が販売されます。前製品のマイナーアップグレード的な製品で、左右クリックスイッチに静電容量無接点方式スイッチを採用しているのが最大の特徴です。そのため、機械式スイッチよりも軽く、静音であることが特徴です。打鍵耐久回数は5000万回。動き検出にはPixArt社のPMW3360を採用しており、最大分解能は12000dpi。ホスト機との接続はUSBによる有線接続ですが、接続ケーブルは低摩擦性のケーブルが採用されているので、ケーブル裁きの煩わしさは少なく感じます。ケーブル長は1.8mと標準的、本体重量は80gなので、最近流行の軽量タイプではなさそうです。スクロールホイールなどの操作性も向上していますが、もう一つの特徴は専用ドライバによるカスタマイズです。ボタン割り当てや分解能切り替え、ライティングなどのカスタマイズの他に、マクロ機能の設定もできるようになっています。5月25日ごろを目処にMac版もリリースされるようなので、Macユーザーも安心して使えそうです。その代わりに、レポートレート切り替えスイッチの削減や、梱包などの見直しで、従来製品よりも購入しやスックなっています。なお、従来製品のRFM01Uシリーズも対応のファームウェアがリリースされるようです。シリーズは本体色ダークグレーとスーパーホワイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は14080円(税込)です。
参照:REALFORCE RM1 MOUSE
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 4月 26, 2023
火曜日, 4月 25, 2023
【ソニー】首にかけるパーソナルエアコン
ソニーから、服の下につけるエアコン「REON POCKET 4」が販売されます。ペルチェ素子による冷暖房対応の製品で、付属のネックバンドで首から背中にかけるように装着します。従来製品よりも大型のペルチェ素子を採用し、内蔵する音質度センサで細かく調整することで、効率の良い冷暖房を可能にします。大容量のバッテリを内蔵することで、単独使用時で最大冷暖房レベルでも連続4時間という長時間の利用も可能になりました。充電時間はフル充電までに170分ですが、90%までであれば100分で済みます。また、充電端子形状はUSB-Cになります。この端子を経由して、モバイルバッテリーを使用することもできますので、さらに長時間の利用も可能です。また、Bluetooth経由でスマフォやスマートウォッチ と接続して、細かな調整や情報表示を可能にしたのも類似製品との違いです。専用の音質度センサ付きのモデル「RNPK-4T」と、付属しないモデル「RNPK-4」が用意され、オンラインでの販売価格は18700円/16500円(各税込)です。夏の有明方面に赴かれる方は検討された方がいいでしょう。
参照:REON POCKET 4
参照:REON POCKET 4
【Belkin】再生プラスティック採用USB-Cハブ
Belkin社から、ちょっと珍しいUSBハブ「Connect™ 4-Port USB-C Hub」が発表されています。この製品には大きく二つの特徴があり、一つはハウジングの72%に再生プラスティックが採用されていることです。最近の環境への配慮から、今後はこういった製品が増えてくると予想されますが、Belkin社の製品としては初になります。別に強度や耐久性の面で問題がなければいいと思うのですが。もう一つの特徴は、この製品がUSB-Cの4ポートハブで、USB-Aポートを有していないことです。従来製品では互換性に配慮して、USB-Cのみというのはほとんどありませんでした。とはいえ、USB-C環境も整ってきたことを考えると、需要は少なくないと思います。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbps。USB PD(100W)に対応しており、ホスト機への電力供給は最大85wになります。Windows/MacOS/ChromeOSなどに対応します。国内での販売は未定ですが、リリースされると面白そうです。
参照:Belkin Introduces the Connect™ 4-Port USB-C Hub, made with 72% Post-Consumer Recycled Plastics (PCR)
参照:Belkin Introduces the Connect™ 4-Port USB-C Hub, made with 72% Post-Consumer Recycled Plastics (PCR)
月曜日, 4月 24, 2023
【Razer】ハイブリッドキースイッチ採用のコンパクトキーボード
Razer社から、ハイブリッドキースイッチ採用の優先メカニカルキーボード「RAZER ORNATA V3 TENKEYLESS」が販売されます。このキーボードに採用されているキースイッチはロープロファイルタイプのRAZER MECHA-MEMBRANE SWITCHESという、言い換えればなんちゃってメカニカルキースイッチということになります。メカニカルキースイッチの感触とメンブレン式の軽さを併せ持つ製品です。キースイッチがロープロファイルということで、本体厚も31mmとかなり薄くなっています。キーキャップにはUVコーティングが施されたABS樹脂が採用され、長期間での使用においても劣化しにくくなっています。巨大に見えるパームレストは磁石による固定式で、取り外しも簡単に行えます。折角のテンキーレスの上、ロープロファイルなので、コンパクトに使いたいという方は外しておくことも可能です。接続はUSBによる有線接続で、キー配列は英語版のみ過去の事例から、追って日本語配列が国内販売されるんじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は$69.99と、ゲーミングキーボードとしては安価です。キースイッチの耐久性に不安が残りますが、メカニカル式は高額という方は、検討してみてもいいと思います。
参照:RAZER ORNATA V3 TENKEYLESS
参照:RAZER ORNATA V3 TENKEYLESS
【Hyper】大出力対応のUSB PD対応チャージャー
Hyper Japan社から、高出力対応のUSBバスパワーチャージャー「HyperJuice 140W PD 3.1 電源アダプタ」が販売されています。出力ポートにUSBにもなります。応のUSB-C端子を2基と、QC3.0対応のUSB-A端子を1基有し、総合出力は最大140Wにもなります。各ポートの単独使用時の最大出力は、USB-Cが140Wと100W、USB-Aが30Wなので、140W出力は特定のポートを単独で使用した場合に限るということになりますが。なお、240W出力に対応したUSB-C/USB-Cケーブルが1本付属します。コンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄の中に入れておいても何かに絡まったりすることはありません。入力電圧はユニバーサル仕様で、この種の製品にしては珍しく、各国のコンセント形状に合わせたアダプタが同梱されます。本体サイズは73mm(H) × 73mm(W) × 29mm(D)と意外と小さく、隣接するコンセントプラグを邪魔しにくくなっています。なお、本体重量は260gとそれなりにあります。遠征などの用途には十分に使用が可能で、複数のノートやタブレット端末を携帯する際の電源としてはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は16900円(税込)です。
参照:HyperJuice 140W PD 3.1 電源アダプタ
参照:HyperJuice 140W PD 3.1 電源アダプタ
土曜日, 4月 22, 2023
【プリンストン】有線/無線両対応のコンパクトメカニカルキーボード
プリンストン社から、コンパクトタイプのメカニカルキーボード「UP-MKGA75」シリーズが販売されます。テンキーレスですが、アローキーなどは独立して備えた、いわゆる75%キーボードになります。右奥側にはアルミ削り出しのロータリーノブを備え、直感的なボリューム調整などを可能にしています。キースイッチにはGateron社のPro Silverを採用し、ホットスワップが可能です。キーキャップは高耐久性のPBT昇華印刷で、キートップの文字が薄れることはありません。最大の特徴はキーボードの構造にあり、上下のシャーシにはガスケットマウントが採用され、全体で打鍵圧を受け止める構造です。そのため、打鍵感はPro Silver搭載製品とは異なっている可能性があります。各キーにはキーバックライトが装備され、専用アプリからカスタマイズ可能です。ホスト基との接続はUSB-Cによる有線接続と、2.4GHz帯のワイヤレスの2方式で、内蔵バッテリーへの充電はUSBバスパワーで行います。バッテリー充電時間は15時間で、連続使用時間はキーバックライトオフで300時間、オンで20時間となります。充電時間がかかりすぎる傾向がありますので、使用にあたっては注意する必要があるかもしれません。シリーズは日本語/英語レイアウトの2機種が用意され、店頭予想価格は25580円前後とのことです。
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
金曜日, 4月 21, 2023
【センチュリー】専用充電スタンド付きワイヤレスマウス
センチュリー社のRACENブランドから、ワイヤレスゲーミングマウス「CRC-WGMRGB01」が販売されます。肉抜きされていることで軽量化が図られていると思いきや、実は本体重量は88gと意外に重め。天板は肉抜きされたメッシュ状のジャケットと、肉抜きされていないジャケットとの交換が可能です。テール分は内側からイルミねーとされ、切り替えることが可能です。動き検出にはPixart社のPAW3335を採用して、分解能は400dpi〜16000dpi。最高分解能というわけではありませんが、まずまずの高分解能です。バッテリーは充電式で、左右クリックボタンの先にあるUSB-Cポートでバスパワー充電をするか、同梱の充電スタンドに乗せて行います。専用の充電スタンドが同梱されるというのはありがたいです。充電時間は約2時間で、連続使用時間はライティングオンで15時間、オフで60時間。消費電力が高まるとはいえ、ライティングオンでの使用時間はちょっと短めな気がします。なお、ワイヤレス接続の製品には珍しく、ポーリングレートを125Hz/250Hz/500Hz/1000Hzに設定することができます。オンラインでの販売価格は7980円(税込)なので、充電スタンド付きと考えるとだいぶお得感があります。
参照:RGB ワイヤレスゲーミングマウス「CRC-WGMRGB01」
参照:RGB ワイヤレスゲーミングマウス「CRC-WGMRGB01」
【オウルテック】冷却ファン内蔵スタンド
オウルテック社から、ノートパソコン用の冷却ファン付きスタンド「OWL-NTCDUAL106」が販売されます。125mmφの大型ファンを2基備えたスタンドで、大型ファンをゆっくり回すことで騒音を抑えつつ、風量を十分に確保することができます。ファンは内側から青色LEDでイルミネートされるため、清涼感とサイバー感を同時に得られます。手元にはストッパーがあり、さらにその手前側にコントローラーが用意され、使用中でも回転数などの制御ができるのが特徴でもあります。電源はUSBバスパワーですが、接続端子形状はUSB-A。電源取っているだけなので、簡単な変換アダプタでUSB-Cに変換して使用できると思われます。底面側のスタンド脚で5段階の角度調整が可能ですが、あくまでも風の通り道を確保するためなので、それほど高くにまでセットする事はできなそうです。ノートpcは15.6”にまで対応できますので、昨今のゲーミングノートpcなどでも利用は可能かと思います。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。これから先の季節で、ゲームをやるのに発熱が気になる方は注目しておいて欲しいモノです。
参照:125mmデュアルファン搭載 ノートPCクーラー 「OWL-NTCDUAL106」
参照:125mmデュアルファン搭載 ノートPCクーラー 「OWL-NTCDUAL106」
【HyperX】軽量ワイヤレスマウス
HyperXブランドから、軽量のワイヤレスマウス「HyperX Pulsefire Haste 2ワイヤレス」が販売されます。ホストとの接続がBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスという製品にもかかわらず、本体重量はわずかに61gという軽量な製品になります。最軽量というわけではありませんが、ケーブル捌きの煩わしさがないため、数字よりも軽快な動きが得られます。ゲーミングマウスの場合、軽けりゃいいっていうわけではなく、動かしやすさの追求のために軽量化に行き着いたわけで、数字などよりはよほど軽快な操作が期待できます。バッテリーは充電式で、最大100時間の利用が可能です。USBバスパワーで充電可能なので、付属のケーなどを利用して充電が可能です。また、動き検出には最大分解能26000dpiのHyperX 26Kセンサーを採用しており、指先のわずかな動きでも反映させることができます。左右クリックスイッチにはHyperXマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は1億回。FPSのようなクリック回数の多いゲームでも問題はなさそうです。市場価格は12500円前後のようです。
参照:HyperX Pulsefire Haste 2 - ワイヤレスゲーミングマウス(ブラック)
参照:HyperX Pulsefire Haste 2 - ワイヤレスゲーミングマウス(ブラック)
木曜日, 4月 20, 2023
【エレコム】ケースと併用するストラップシート
エレコム社から、スマフォケースと併用するストラップホールシートが販売されます。最近では100均ショップでも見かけるようになったシートで、他のスマフォケースに入れて使用することを前提とした製品です。スマフォケースのインターフェースポートやマイク/スピーカー用のホールから、ストラップに取り付ける足を出す形式です。そのため、本体そのものは薄手の製品となり、併用するケースにそれなりの強度が必要になります。今回特筆すべきは猫型デザインの製品とカード入れ兼用の製品が用意されたことで、猫好きな方やいわゆる忍勝中の方には待ち望んでいた製品になるんじゃないかと。当然ですが、併用するケースには透明度の高い製品が要求されるでしょう。ひっくり返して猫を愛でたり、カードの代わりにアイドルやキャラのカードを入れたりするのはありなんじゃないかと。オンラインでの販売価格は、いずれもオープンプライスです。有明方面などでは、カタログやチェックシートでスマフォを使うことが多いわけですが、そういった方に特化した製品の登場も予感させます。
参照:お手持ちのケースがスマホショルダー対応に!推し活に使えるカードスリーブタイプなどのストラップホールシート10種類を新発売
参照:お手持ちのケースがスマホショルダー対応に!推し活に使えるカードスリーブタイプなどのストラップホールシート10種類を新発売
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状のマウス3種
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のマウスが3種販売されます。いずれも縦型のマウスで、手首を返さなくて済む形状ですので、負担が少ないのが特徴です、さらに、最近の製品らしく、表面には抗菌コーティング、全てのクリックスイッチには静音仕様のスイッチが採用され、どこでも安心して使うことができます。それぞれの共通仕様で、ボタン数は5個、動き検出はブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式になります。形状からもお分かりのとおり、右利き専用ということにはなりますが。3種の違いは接続方式の違いで、Bluetooth接続の「MA-ERGBTK11」と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の「MA-ERGWK10」、USBによる有線接続の「MA-ERGK9」の3種です。有線接続と2.4GHz帯モデルのレシーバーはUSB-A型のようです。BluetoothモデルはWindows/MacOSのほか、ChromeOS/iOS/iPadOS/Androidなどにも対応しています。オンラインでの販売価格はそれぞれ7150円/6050円/4730円(各税込)です。エルゴノミクス形状とはいえ、やはりケーブル捌きの煩わしさは残るので、前2者の方がいいのかもしれません。
参照:抗菌、静音仕様、手首の負担を軽減できるエルゴノミクスマウス3種を発売
参照:抗菌、静音仕様、手首の負担を軽減できるエルゴノミクスマウス3種を発売
水曜日, 4月 19, 2023
【センチュリー】温度監視機能付き外付けHDDケースも五代目に!
センチュリー社から、外付けHDDケース「五代目冷やし系HDD検温番 USB3.2 Gen1」が販売されます。SSDの高速化と大容量化が著しいご時世ではありますが、要領から来るコストパフォーマンスでは、現在もHDDに分があります。NVMe方式のSSDに比べれば低いとはいえ、動作時喉は高めであり、それを考慮して、ケースに熱伝導率の高いアルミ合金を採用した製品は少なくないです。この製品では、よりアクティブな冷却方式として、側面に大型の冷却ファンを装備しており、強制空冷を行うようにした製品になります。まぁ、先代までに比べて、外観はあまり代わり映えはしませんが。それでも、内蔵可能なHDDは20TBまで、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1。転送速度だけを見れば、それほど見劣りはしません。内蔵可能なHDDはSATA接続の3.5"の製品で、このサイズのSSDはありませんので、HDD専用と言うことになります。もう一つの特徴として、正面にディスプレイを装備しており、内部の温度などの表示を可能にしています。上限温度を設定して、それを超えたらアラームが鳴るようにもできます。温度が気になる方でも、これならば安心できるのではないでしょうか?オンラインでの販売価格は7480円(税込)ですが、HDDは別売になります。
参照:大型ファンに連動した温度管理機能を搭載したSATA HDDケース 「五代目冷やし系HDD検温番 USB3.2 Gen1」発売
参照:大型ファンに連動した温度管理機能を搭載したSATA HDDケース 「五代目冷やし系HDD検温番 USB3.2 Gen1」発売
【サンコー】冷蔵服の2023年モデル
サンコーレアモノショップで、2023年モデルの「冷蔵服2」が販売されます。今年の夏の有明方面など、まだまだ天候の予想もできませんが、例年通りだと蒸し暑くなるわけで、その対策になるかとは思います。服の内側を冷やすのにはいくつか方式がありますが、この製品では外気の取り込みとペルチェ素子による冷却を併用することで、周辺環境に比べて最大15度の冷却が可能という製品になっています。ファンは両腰に各1基用意され、ペルチェ素子は肩甲骨の間に1基配置されています。ファンの速度は3段階の切り替え式で、ペルチェ素子はオンオフのみです。電源はUSBバスパワーで、5V/2A程度の電力供給が必要ですが、モバイルバッテリーは別売になります。10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、ファンとペルチェ素子併用で動作時間は3時間から4時間。サイズはM〜XLに相当するフリーサイズで、肌触りの良いポリエステルが採用されています。オンラインでの販売価格は19800円です。夏の有明方面のみならず、暑さ対策にはもってこいでしょう。
参照:【2023年最新作】圧倒的に冷える「冷蔵服2」
参照:【2023年最新作】圧倒的に冷える「冷蔵服2」
火曜日, 4月 18, 2023
【LAZOS】USBバスパワー電源内蔵テーブルタップ
LAZOSブランドから、USBバスパワー電源内蔵のテーブルタプが販売されます。今回のシリーズではUSBバスパワー電源が充実しており、USB PD(18W)対応のUSB-Cが1ポート、QC3.0対応のUSB-Aが1ポート、5V/2.4A出力対応のUSBーAが2ポートとなり、合計出力は最大50wにもなります。5V/2.4A出力のUSB-Aポートは、各ポート単独で5V/2.4A、2ポート合計でも5V/2.4Aになります。スマフォやタブレット端末への急速充電も容易に行えるのが特徴です。コンセント口は天板側に2口と、底面側に1口で、計3口が用意されます。底面側には、別のテーブルタップのL字型コンセントを取り付けるのがいいかもしれません。壁コンセントへの接続ケーブルは、テーブルタップの周囲に沿って巻きつけるタイプで、全長は約266mm。コンセントプラグは固定式で、本体側に嵌め込み口が用意されています。簡単に収納できますので、携帯するのにはちょうど良さそうです。スマフォやタブレット以外の機材を遠征に持ち出すのならば、こういう商品があった方がいいのかもしれません。
参照:マルチ電源タップ ホワイト
参照:マルチ電源タップ ホワイト
【トランセンドジャパン】容量4TBのポータブルSSD
トランセンドジャパン社から、ポータブルSSDのESD380Cシリーズに4TBモデルが追加されたことが発表されています。外付けとはいえ、4TBもの容量のSSDが市販されることが驚きですが、公称の最大転送速度が2000MB/secというのも物凄いと思います。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2x2で、UASPに対応していることで、高速化を実現しています。本体は放熱のためのアルミ合金製インナーケースに、シリコンラバー製のアウターケースを組み合わせたもので、同社の伝統的なスタイルの一つになります。そのため、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をパスしています。本体色は、外付けHDDの頃から使用されているミリタリーグリーン。シリコンラバーのアウターケースで覆うことで、せっかくの放熱製を殺しているんじゃないかという話もありますが、そこは独自のノウハウがあるものと思います。また、Windows/MacOS以外にもAndroidなどのOSにも対応しており、互換性は広く取られているようです。ドライブ側接続端子形状はUSB-Cですが、ホスト側端子がUSB-Cケーブルに加えて、USB-Aケーブルも付属するので、どちらの端子にも接続が可能です。販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:最大転送2,000MB/sのUSB3.2 Gen2x2 ポータブルSSD 4TB『TS4TESD380C』をリリース
参照:最大転送2,000MB/sのUSB3.2 Gen2x2 ポータブルSSD 4TB『TS4TESD380C』をリリース
【プリンストン】AppleWatch Ultra用保護フィルム
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch Ultra用保護ガラス「UAG Apple Watch 49mm用スクリーンシールドプラス」が販売されます。AppleWatchUltraはタフが信条の製品ですが、やはり、傷をつけないように保護しておきたいというのは所有者亜共通の想いでしょう。本体はチタン合金製なので、あまり問題視はされないと思いますが、ディスプレイ面については多少なりとも不安が残ります。この製品は、そんなUltraのディスプレイ面を保護する保護ガラスになります。従来製品の2倍の強度を持つ強化ガラス製で、表面は反射を抑えるノングレア仕様。また、指紋がつきにくい抗指紋コーティングも施されています。厚みもわずかに0.7mmなので、装着時でも厚みを増やすようなことはなさそうです。取り付けガイドが付属しているので、貼り付け時の失敗もなさそうです。オンラインでの販売価格は2880円(税込)です。これで安心が買えると考えたら、安いものだと思います。
参照:UAG Apple Watch 49mm用スクリーンシールドプラス
参照:UAG Apple Watch 49mm用スクリーンシールドプラス
月曜日, 4月 17, 2023
【プリンストン】AppleWatch/45mm用ケース一体型バンド
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ケース一体型バンド「HUNTINGTON」が販売されます。今回販売されるのは45mm対応の製品のみで、41mm/49mmの対応品はありません。サーフィンブランド「Rip Curl」とUAG社がコラボした製品の一環で、本体はシリコン樹脂製になります。ケース一体型のため、デザインは統一されていますし、シリコン樹脂のために強度的な問題も少なそうです。AppleWatchはケース裏側からはめ込む形式をとります。そのため、各種センサも妨げませんし、そのまま磁気充電も可能です。バックル部分はステンレス製で、かなり丈夫な印象を受けます。サーフィンという海のスポーツから連想されるオレンジなどの派手なカラーは用意されず、カーキ/ネイビー/ブラックという、比較的目立ちにくいカラーが用意されています。これらならば、街中での装着時に気恥ずかしい思いをしなくて済むので、意外といい感じがします。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR RIP CURL x UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド HUNTINGTON
参照:URBAN ARMOR GEAR RIP CURL x UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド HUNTINGTON
土曜日, 4月 15, 2023
【Lazos】USB PD(30W)対応の超小型チャージャー
Lazosブランドから、GaN半導体を用いた小型チャージャー「L-AC-G30」が販売されています。本体サイズはわずかに43mm × 37mm × 40.4mmしかなく、重量もわずかに77gです。コンセントプラグも折りたたみ式ですが、USB-A/USB-Cのポートを各1基有しています。バッグの中に入れておいても絡まったりせず、荷物としても嵩張らないのが遠征用チャージャーには便利です。USB-Cは単独使用でUSB PD(30W)に対応し、出力電圧は5V/9V/15V/20Vに対応し、PPSは3.3V-11Vの対応になります。薄型ノートpc程度ならば充電は可能になるかもしれませんが、スマフォの急速充電やタブレットなどであれば十分に急速充電が可能です。USB-A側は単独使用で5V/2.4A出力に対応します。同時使用時には合計で32wまでの出力になります。もちろん、ユニバーサル電源に対応し、入力は100v〜240vに対応します。30Wそこそこの出力ですし、外装にはpc難燃剤が採用されているので、発熱による障害の可能性は低いかと。市場での予想価格は1650円前後とお手頃なのもありがたいところです。
参照:Lazos 窒素ガリウム採用 GaN AC充電器 30W ホワイト「L-AC-G30」
参照:Lazos 窒素ガリウム採用 GaN AC充電器 30W ホワイト「L-AC-G30」
【玄人志向】SSD内蔵可能な多機能USBハブ
玄人志向ブランドから、多機能USBハブ「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cとなりますが、ケーブルは脱着式、接続規格はUSB3.2Gen.2等となります。ホスト機との最大通信速度も最大10Gbpsと高速になります。本体にはUSB-Aを2ポート有しており、さらにUSB PD(100)に対応したUSB-cポートも用意されるので、電力的には問題はなさそうです。なお、ホスト機への給電も可能で、出力は最大85w。ディスプレイ接続端子は4K/60Hz対応のHDMIが1基配置されています。この製品のユニークなところは、本体内部にM.2スロットを有しており、NVMe規格のSSDの装着が可能な点です。放熱用のシートも付属して、2230/2242/2260/2280サイズのSSDの装着が可能です。SATA規格のSSDは装着できません。SSDの市場価格は低下していますので、近々で追加する予定があるのならば、このハブを検討する価値はあると思うのです。市場予想価格は7480円前後とのことなので、昨日から考えるとお手頃感があります。
参照:玄人志向 3つのUSB&4K HDMIハブ付き USB3.2 Gen2 接続 M.2 NVMe SSDケース「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」
参照:玄人志向 3つのUSB&4K HDMIハブ付き USB3.2 Gen2 接続 M.2 NVMe SSDケース「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」
金曜日, 4月 14, 2023
【アンカージャパン】4K/60Hz出力可能な小型ハブ
アンカージャパン社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着式。0.5mのケーブルが付属するので、2-in-1形式のスレートpcでも余裕で接続できます。接続規格はUSB3.2Gen.2。本体にはUSB PD(100W)対応の電源供給専用のUSB-Cポートを有して、ホスト機への電力供給も最大85wまでの出力が可能です。4K/60Hz対応のHDMIも2基用意されています。ハブ側にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Cポートが1基と、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2基。ただし、USB-Cポート側はディスプレイ出力非対応です。なお、この種のドックにありがちな有線LANポートは非装備です。現在はあまり使う必要もないと思われますし、パーソナルベースであれば問題はないでしょう。必要とあれば、USBポート経由でのLANアダプタを使用すればいいでしょう。オンラインでの販売価格は8990円(税込)です。持ち運び可能な小型のハブが必要という方には向いているかと。
参照:Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)
参照:Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)
【サンワダイレクト】バスパワーチェッカー付きケーブル
サンワダイレクトで、USBバスパワーチェッカー付きUSB-C/USB-Cのケーブル「500-USB076」が販売されています。現在のように、何でもかんでもUSBーC端子経由で充電や信号を流していると。今現在どれだけの電力が供給されているかが気になることがあります。もしかすると、既定の電力ではなく、より低い電力での充電が行われている可能性もありますから。この製品のバスパワーチェッカーはUSB PD(100W)に対応しており、ノーマルとUSB PDの電力モードの表示と、現在の電力表示を行うことができます。残念ながら、電圧表示はできませんが。表示部はコネクタの外装にあり、その分だけコネクタは大型化しています。また、方向性はありませんので、表示部のあるコネクタをチャージャー側に繋ぐのも、その逆も可能です。バスパワーチェッカーそのものは数社から販売されていますが、ケーブル一体型の製品はあまり多くないようです。また、USB PD(100W)対応なので、世の中の多くの製品で利用が可能です。単純に充電用ケーブルと仮定しても、外装には高耐久性のメッシュ素材が採用されているので、長期間でも安心して使えます。ただし、同期ケーブルとしてはUSB2.0相当となり、かなり遅くなりますが。なお、ケーブル長は使いやすい1mです。オンラインでの販売価格は1880円(税込)です。
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル PD100W対応 e-marker搭載 USB2.0 1m 高耐久 ポリエチレンメッシュケーブル 充電 データ転送 スマホ タブレット ブラック「500-USB076」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル PD100W対応 e-marker搭載 USB2.0 1m 高耐久 ポリエチレンメッシュケーブル 充電 データ転送 スマホ タブレット ブラック「500-USB076」
木曜日, 4月 13, 2023
【エレコム】一人暮らし用1合炊き炊飯器
エレコム社から、1合炊きの炊飯器「HAC-RCIH01シリーズ」が販売されます。炊飯器というと、やはり高さよりも幅のほうが広い、背の低い製品が脳裏に浮かびますが、この製品では背の高いデザインになっています。本体サイズは169mm(W) x 127mm(D) x 228mm(H)。1合炊きということで、内部に十分に熱を循環させるためのデザインです。これが手元にあれば、ゲーム中でも飯を炊くことができ、ふりかけ等の飯の友などがあればその場で食事が可能になるわけです。一人暮らしでは、多く炊く必要もありませんし、深夜でも手軽に飯が炊けるのはいいことです。逆に部屋から出る必要があまり無くなりますので、廃人化を促進するかもしれませんが。加熱方式はIH方式で、早炊きモードならば35分で炊きあがりますので、空腹を感じたらすぐに飯を食えることになります。保温も12時間ほどは可能なので、いつでも温かい飯にありつけるわけです。室内に無洗米とふりかけをストックして、組み合わせるといいかもしれません。本体色はホワイト/ブラック/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
参照:1合ご飯を炊くなら、1合専用がいい。単身世帯でも、2台目の炊飯器としても活躍するエレコムが徹底的にこだわった1合炊きのIH炊飯器を発売
参照:1合ご飯を炊くなら、1合専用がいい。単身世帯でも、2台目の炊飯器としても活躍するエレコムが徹底的にこだわった1合炊きのIH炊飯器を発売
【エレコム】カラビナフック付きモバイルバッテリー
エレコム社から、カラビナ付きのモバイルバッテリー「DE-C35L-5000シリーズ」が販売されます。カラビナ付きのモバイルバッテリーが過去になかったわけではないと思うのですが、このシリーズのようにフック部分を2箇所有した製品はそれほど多くはないと思います。大型のフックはベルト留めやショルダーベルトなどを通して、バッテリーそのものを固定するために用い、小さいフックには充電用のケーブルをつけるようにしておけば両者を同時に持ち運ぶことが可能になり、バッテリーはあるのにケーブルがないとかその逆の事態は避けられそうです。また、内部のバッテリーそのものは5000mAhと、最近の内蔵バッテリーが大容量化しつつあるスマフォを充電するには心許ない気もしますが、サイズ優先であればそれもやむを得ないかと。大容量化すると、その分だけサイズも大きくなり、持ち運ぶのには面倒になります。もちろん、カラビナ部分の強度も増す必要があるので、重量が嵩みますので。本体色にはベージュ/ブラック/ライトグレーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は6879円(税込)です。
参照:ケーブルもカラビナに取り付けできる!ベルトループ、バックパックなどに装着可能なカラビナ一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブルもカラビナに取り付けできる!ベルトループ、バックパックなどに装着可能なカラビナ一体型モバイルバッテリーを新発売
【マキタ】モバイル電子レンジとは?
電動工具などでも有名なマキタ社から、バッテリー駆動の電子レンジ「MW001GZ」が販売されています。同社の販売している電動工具用のバッテリーを使用する製品で、出力が350w/500w相当とは言え、工事現場で弁当を温めたり、あるいは最近流行のキャンプなどで冷凍食品を解凍できるのは便利じゃないかと。天板側には大型のハンドルを装備しており、オプションでショルダーベルトも用意されるので、持ち運びは意外と楽です。ただし、本体重量は8.8kgもあるので、持ち運びにはそれなりに苦労しそうです。庫内容量は8lとやや手狭ではあるものの、必要最低限のことはできそうです。バッテリーとしては40vmaxのBL40シリーズを2本か、ポータブル電源の「PDC1200」を用います。BL4080Fを2本用いた場合の連続動作は48分(350w)/35分(500w)なので、それほど長時間の使用はできません。なお、外部給電用にUSBーA端子を1基装備しており、5V/2.4A出力が可能です。オンラインでの販売価格は110000円(税別)で、バッテリーや充電器なども別に用意しておく必要があります。
参照:マキタ40Vmaxバッテリで、どこでも食べ物や飲み物を温められる充電式電子レンジ「MW001GZ」
参照:マキタ40Vmaxバッテリで、どこでも食べ物や飲み物を温められる充電式電子レンジ「MW001GZ」
火曜日, 4月 11, 2023
【バッファロー】標準的な5ボタン有線マウス
バッファローブランドから、5ボタン有線マウス「BSMBU310シリーズ」が販売されます。動き検出のセンサに高精細のBlueLEDセンサを採用し、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。ホスト機との接続はUSBーAで、接続端子形状はUSB-Aのみ。本体にUSB-C端子しか持たない薄型ノートpcだと、別に変換アダプタなどを用意する必要があるかもしれません。接続ケーブルは1.2mで、普通に使う分には問題ない長さです。ボタン数は5個で、最近の標準的な構成になります。天板側には分解能切り替えスイッチが用意されますが、これは専用ということで、ボタン数にはカウントされていません。なお、対応OSはWindows/MacOS/ChromeOSなどとなっていますが、USB-Aポートのあるデバイスなら接続や動作には問題はないかと。5月上旬からの販売が予定されており、価格はオープンプライス。ほぼ標準的な構成と言えますので、それほど高額にはならないかと。既存の製品の代替品としての需要を見込んでいると思われます。
参照:高感度BlueLEDセンサー搭載の5ボタン有線マウスを5月上旬より発売
参照:高感度BlueLEDセンサー搭載の5ボタン有線マウスを5月上旬より発売
【サンワサプライ】利き腕を選ばないペン型マウス
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のペン型マウス「MA-PBB317DS」が販売されます。思い出したように販売されるペン型のポインティングデバイスで、機能的には一般的な3ボタンマウスに相当します。サイズの制限から、スクロールホイールは操作しにくそうです。左右対称のデザインで、右クリックボタンが本体の左右側面に配置されているので、利腕が左右いずれであっても利用が可能になっています。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサが採用されており、分解能切り替えスイッチによって800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えて使用することができます。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。連続使用時間は142時間。ホストとの接続はBluetooth5.2で、Windows/MacOSの他に、iOS,iPadOS,Android,ChromeOSなどの幅広いシステムに対応します。テール部には導電性繊維を使用したタッチペン機能があり、持ち変える手間はありますが、タブレット端末などでの利用が捗ります。導電性繊維を採用しているので、細い線の描画には向きませんが。オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:Bluetoothペン型マウス(充電式)「MA-PBB317DS」
参照:Bluetoothペン型マウス(充電式)「MA-PBB317DS」
月曜日, 4月 10, 2023
【ソニー】エントリーベースのノイキャン付き完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、アクティブノイズキャンセラー付きの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C700N」が販売されます。ソニーのノイズキャンセラー付きのイヤフォンというと、性能は高いのですが、非常に高価な印象がありました。ソニーストア絵の販売価格でも、ハイエンドのWF-1000XM4では38500円(税込)、ミッドレンジのLinkBuds Sでも26400円(税込)です。このWF-C700Nは17600円(税込)と、購入しやすい価格になっているのが特徴です。もちろんアクティブノイズキャンセラー機能内蔵で、外音取り込みなどの機能もあります。アクティブノイズキャンセラー付きの製品は、ほぼ例外なく外部にマイクがついていますが、このマイクが拾う風切り音の低減のために、メッシュ状のカバーが採用されているのは珍しいです。イコライザー設定などを行うアダプティブサウンドコントロールにも対応しており、移動中でも自動的に設定を変更して、最適な音に切り替えてくれます。また圧縮音源の補正機能であるDSEEの搭載、360 Reality Audioへの対応など、最近のサウンド再生環境にも対応しています。完全ワイヤレス型出来になる再生時間ですが、ノイズキャンセリングオンの状態でも、単独で7.5時間、充電ボックスを併用する断続使用時間が15時間。オフの状態だと、それぞれ10時間、20時間となります。もちろん、10分充電で1時間の使用が可能なクィック充電にも対応します。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、マルチポイントにも対応予定です。ドライバユニットは5mmφと小径で、これと充電ボックスの内蔵バッテリーあたりがコストダウンの結果かな、と。エントリーベースとしては充実した機能なので、これを機会に考慮されるといいと思います。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C700N」
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C700N」
土曜日, 4月 08, 2023
【サンワサプライ】フルサイズの折りたたみ式キーボード
サンワサプライ社から、三つ折り式の折り畳みキーボード「SKB-BT35シリーズ」と「SKB-WL35シリーズ」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続で、前者はBluetooth5.1、後者は2.4GHzのワイヤレスになります。三つ折り式のキーボードも数多くなりましたが、これらの製品はコンパクトサイズではなく、テンキー付きのフルサイズキーボードというのが大きな違いでしょう。その代わりに、タッチパッドなどのポインティングデバイスはありません。大きめのサイズのため、キーピッチも19mmと一般的なキーボードと同じサイズになり、タブレットなどと組み合わせるのが可能となっています。キースイッチもパンタグラフ式で、キーキャップのどこを叩いても安定した入力が可能です。折りたたみ式ということもあり、折りたたんだ状態ではA5版よりも小さくなり、携帯性は十分です。Bluetoothモデルは2台までのマルチペリングが可能で、任意のタイミングで切り替えができますから、スマフォとタブレット、あるいはデスクトップとタブレットのように切り替えて使用することも可能です。Windows/Android/MacOS/iPadOSなどで利用できるので、今までの折りたたみ式キーボードがサイズ的に辛いと思っている方には朗報じゃないかと。
参照:折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード2シリーズを発売
参照:折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード2シリーズを発売
金曜日, 4月 07, 2023
【Dario Narvaez】割らない豚さん貯金箱
貯金箱と聞いたら、多くの方の脳裏には陶器製の豚さん貯金箱が浮かぶことと思います。落としたら割れる、わらないと中のお金が取り出せないという典型的な貯金箱ですが、Dario Narvaez氏のデザインによる豚さんの貯金箱は一味違います。磁石が組み込まれているので、中身を取り出した後に組み上げることができます。複数のパーツに分割されているので、継ぎ目が目立つことは目立ちますが、フランケンシュタインの怪物のようでかっちょいいとも言えます。上からコインなどを入れる形式ですが、紙幣なども分割によって入れることができそうです。貯金箱の目的である貯金が、すぐに引き出せるという点ではあまり意味がないのかもしれませんが、アイデアそのものはユニークで面白いです。また、豚さん貯金箱は使い捨てですが、この貯金箱は使い捨てではないというのも最近の流行かもしれません。
参照:Magnetic Piggy Bank
参照:Magnetic Piggy Bank
【ロジクール】耳にフィットさせる完全ワイヤレス型イヤフォン
ロジクール社から、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「FITS」が販売されます。完全ワイヤレス型のイヤフォンの場合、使用中に耳から抜け落ちてしまうんじゃないかという不安があります。そのために、各社ともに複数のイヤーチップを用意したり、外部サービスのカスタマイズを用意したりしているわけですが、この製品では本体の機能として、独自技術のLIGHTFORMを用いたイヤーチップのカスタマイズ機能があります。電源を入れると、内部のLEDが点灯することで発熱し、イヤーチップがその熱で耳にぴったりの形状に変化します。これならば、抜け落ちることはありませんし、ユーザー個々の耳の形にもフィットします。また、ある程度の遮音性も有することになり、ノイズキャンセラーほどではありませんが、外部の音に煩わされにくい環境で使用することができます。ネックとなるのは、そのために60秒ほど必要なことで、これを許せるかどうかで評価が変わるかと思います。ホスト機との接続はLIGHTSPEED/Bluetoothで、Lightspeed用のレシーバーと接続端子変換アダプタが付属します。Lightspeed接続では単独での連続使用時間は7時間。充電ボックスを使用する断続使用時間は計15時間となります。Bluetooth接続時は、それぞれ10時間、22時間となります。独自技術のおかげで、オンラインの販売価格は35750円(税込)となり、完全ワイヤレス型としてはお高めかなと思います。
参照:ロジクールG、カスタムフィットのゲーミング・音楽両用 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「G FITS」新発売
参照:ロジクールG、カスタムフィットのゲーミング・音楽両用 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「G FITS」新発売
【サンワサプライ】バースタイルのステレオスピーカー
サンワサプライ社から、サウンドバースタイルのスピーカー「MM-SPSBA3」が販売されます。本体サイズはわずかに50mm(H) x 50mm(D) X 450mm(W)と小型で、ディスプレイの下にも置けるサイズです。一見すると四角柱型ですが、実際には三角柱型と言っても良く、スピーカー自体は45度の角度をつけて、上方に向いています。スピーカー径は52mmと見た目よりも大型です。ホスト機との接続はアナログヘッドフォンジャックで、マイク端子は別についています。また、電源としてUSBバスパワーを用いていますが、USB接続のスピーカーとしては機能せず、あくまでも電源としての接続になります。本体右にはボリュームノブと電源スイッチがあり、側面には外部接続用のイヤフォンジャッック・マイクジャックが用意されます。デザインは別にしても、仕様としてはアナログ的なぶぶbんが多く、デジタルではないサウンド再生になるかと。液晶テレビに接続するのであれば、こういう仕様の方がいいという判断かもしれませんが。仕様上は、ちょっと古い印象も受けます。オンラインでの販売価格は6578円(税込)です。液晶テレビと組み合わせてお使いください。
参照:スリムサウンドバースピーカー(USB電源)「MM-SPSBA3」
参照:スリムサウンドバースピーカー(USB電源)「MM-SPSBA3」
木曜日, 4月 06, 2023
【サンワダイレクト】多機能ドッキングステーション
サンワダイレクトで、多機能ドッキングステーション「400-VGA020」が販売されます。薄型の本体ですが、本体サイズが小さいのと正面と背面の2方向に接続端子が並んでいるので、上にノートpcを置けるようにはなっていない様です。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。ケーブルの脱着はかぬなので、ある程度のレイアウトの自由度は確保できそうです。USB-A端子は背面に3ポート。正面に1ポート用意され、正面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置されています。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、4K/60Hz対応のHDMIポートが2基、4K/30Hz対応のDisplayPortが1基配置されますが、複数同時接続時はそれぞれフルHDTV解像度までの表示になります。なお、MacOSでは複数の外部モニタへの拡張デスクトップ表示には未対応なので、使用上の注意が必要です。また、電源として専用のACアダプタが同梱されますが、コネクタ形状は丸型の様です。ホスト機側へはUSB PD出力が可能で、最大100wとされています。オンラインでの販売価格は25800円(税込)で、ポート数からするとお買い得感があります。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 専用AC付属 薄型 4K/60Hz対応「400-VGA020」
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 専用AC付属 薄型 4K/60Hz対応「400-VGA020」
【サンワダイレクト】低遅延の防水仕様Bluetoothスピーカー
サンワダイレクトで、Bluetoothスピーカー「400-SP106」が販売されます。サウンドコーデックはSBC/apt-X/apt-X LL/apt-X HDに対応しており、特に他のコーデックよりも低遅延のapt-X LLに対応したことで、ゲームなどでも音のズレが少なくなるのが特徴です。それでも気になるようならば、アナログイヤフォンジャックでの接続も可能です。本体サイズは172mmW(W) × 58mm(D) × 62mm(H)とコンパクトなボディなので、ディスプレイとの間に置くことも可能かと思います。本体は上面にコントロール系が集中しており、各ボタンも大型化しているので、操作に困ることはなさそうです。また、IPx7相当の防水仕様になっているので、多少の水がかかった程度であれば気にする必要はなさそうです。内蔵バッテリーは充電式で、フル充電には3.5時間ほどかかり、連続音楽再生時間はボリューム半ばで24時間。最大では30時間としています。側面に充電端子と入力端子が配置されていますが、ここは未使用時にはシリコンラバーの蓋がされます。スピーカーは45mmφのフルレンジスピーカーと、低音増強用にパッシブラジエータが採用されています、オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー 防水 低遅延 小型 30時間再生 ポータブル 低音強調パッシブラジエーター搭載「400-SP106」
参照:Bluetoothスピーカー 防水 低遅延 小型 30時間再生 ポータブル 低音強調パッシブラジエーター搭載「400-SP106」
【ミヨシ】多ポート出力のUSB-Aバスパワーチャージャー
ミヨシ社から、USBバスパワーチャージャー「IPA-60U2」が販売されます。5歩ートのUSB-Aポートを有した製品で、各ポート個別出力は5V/2.4Aまで、同時使用時には5V/6Aまでの出力が可能です。それでいて、本体サイズは26mm(D) × 67mm(H) × 51mm(W)という小型サイズなのが特徴です。テーブルタップに接続しても、隣接するコンセント口は塞ぎにくいかと。重量もわずかに88gしかないので、遠征時に携帯するにはちょうど良いかと。USB PDの出力は不要ですが、USB-Aで多ポート出力が必要と言う場合には便利かと。出力電圧が5v固定ということもあり、ベーシックな仕様ではありますが、汎用的に使用できるもものと思います。コンセントプラグはスィングアウト式で、バッグなどに入れておいても絡まりにくい仕様です。入力電圧も100v〜240vというユニバーサル仕様なので、海外での利用も可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2780円です。
参照:超コンパクトな軽量USB-ACアダプタ「5V6A対応 USB-ACアダプタ 5ポートタイプ IPA-60U2」を新発売
参照:超コンパクトな軽量USB-ACアダプタ「5V6A対応 USB-ACアダプタ 5ポートタイプ IPA-60U2」を新発売
水曜日, 4月 05, 2023
【サンコー】水冷ベスト2023年版
サンコーレアモノショップで、2023年版の水冷ベストが販売されます。ちょっと冷却グッズには早い季節かもしれませんが、必要としているところは多いと思いますので。この製品は背面に大型のタンクを要し、その内部に循環用の水と冷却用の氷を入れて使用します。氷は凍らせたペットボトルでも可のようです。冷却用の氷で冷やされた水は、背面と両肩から前に渡されたパイプを通じて循環されます。循環にはポンプを使用しますが、これはモバイルバッテリーなどのUSBバスパワーで駆動されます。時間経過と共に氷が溶けていくので、冷却効果が弱まるのが難点ですが、凍ったペットボトル1本で約3時間、3本で約9時間の冷却効果が得られます。夏の有明方面などの超炎天下では厳しいかもしれませんが、一般的な現場ならばかなり快適なのではないかと。なお、溶けたペットボトル内部の氷は、取り出して飲むことも可能ですので、熱対策には二重の意味で有効かと。サイズとしてはフリーサイズで、各部に調整用のベルトが取り付けられています。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:【2023年最新作】ガツンと冷える「水冷ベスト」
参照:【2023年最新作】ガツンと冷える「水冷ベスト」
【エレコム】チャージャー一体型モバイルバッテリー
エレコム社から、チャージャー内蔵のモバイルバッテリー「DE-AC06-5000シリーズ」「DE-AC07-10000シリーズ」が販売されます。共にACコンセントに直接接続して充電を行うモバイルバッテリーで、コンセントプラグはフリップアウト式。携帯するのにも便利です。両者の違いは出力ポートと内蔵バッテリー容量で、それに伴ったサイズの違いもあります。チャージャー一体型なので、遠征時にチャージャーがないと慌てることもありません。内蔵バッテリー容量は5000mAh/10000mAhで、それぞれの充電時間は2時間/4時間半とされています。前者は大容量化するスマフォの内蔵バッテリー充電用としては心許なく、フル充電まではいかないかもしれません。前者の出力はUSB-Aポートが2基で、合計で5V/2.4A出力が可能です。後者ではUSB PD(20W)対応のUSB-Cポート1基と、単独使用時には5V/2.4Aに対応したUSB-Aポートを1基有します。なお、同時使用時には電圧は5v固定で、最大15wまでの出力となります。本体色はブラックと「しろちゃん」付きのホワイトが、それぞれのシリーズに用意されます。オンラインでの販売価格は5880円/8800円(各税込)です。
参照:室内では充電器、外ではモバイルバッテリー!1台2役で、持っておくと便利なAC充電器付きモバイルバッテリーを新発売
参照:室内では充電器、外ではモバイルバッテリー!1台2役で、持っておくと便利なAC充電器付きモバイルバッテリーを新発売
【サンワサプライ】USB PD(45W)出力可能なモバイルバッテリー
サンワサプライ社から、USB PD対応のモバイルバッテリー「BTL-RDC26」が販売されます。USB PD対応を表明するモバイルバッテリは多いのですが、この製品では出力がUSB PD(45W)に対応しているので、スマフォなどの急速充電から、薄型ノートpcに対しても給電できるのが最大の特徴です。また、入力についてはUSB PD(30W)に対応しますので、比較的短時間での充電も可能です。チャージャーは別売になりますが、USB PD(30W)以上のチャージャーを使用した場合、フル充電には3〜4時間程度かかります。内蔵するバッテリーは20100mAhと大容量で、ノートpcへの給電も余裕で行えます。ただし、その分だけ重量も434gと重くなっており、気軽に持ち歩くというよりは、遠征用にバッグなどに放り込んでおくという使い方が似合っているように思います。出力としてはUSBーAを2ポート備えており、こちらは2ポート合計で5V/2.4Aに対応します。モバイルバッテリー以上、ポータブル電源未満というところでしょうか?オンラインでの販売価格は15180円(税込)です。
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(20100mAh・PD45W)「BTL-RDC26」
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(20100mAh・PD45W)「BTL-RDC26」
月曜日, 4月 03, 2023
【アスク】ちょっと大型の軽量ワイヤレスゲーミングマウス
アスク社から、Gloriousシャンp軽量ワイヤレスマウス「Model O Pro Wirelessシリーズ」が販売されます。同時発表のSeries One Pro Wirelessシリーズよりはやや大型化しており、その分だけ本体重量も55gと10%ほど増えています。とはいえ、肉抜きされていない本体で、この重量は十分に軽いと言えます。言い換えれば、先のシリーズがMサイズなのに対して、こちらはLサイズと言えるかと思います。内蔵するバッテリーは充電式で、USBばすパワーで充電されますが、利用時間は最大80時間ほど。センサは最大19000dpiの分解能のBAMF光学センサ。ボタン数も、分解能切り替えを含めて6個です。底面側ソールはPTFE素材が採用され、滑らかな動きを実現しています。左右クリックスイッチも打鍵耐久回数8000万回の高耐久性のスイッチが採用され、fpsでも安心して使えそうです。本体色はブルー+ホワイト、イエロー+ブラック、レッド+ブラックの3色が用意されます。残念ながら、内部からのイルミネーションはなさそうです。手のサイズの違いで、ちょっと大型の方が馴染むという方はこちらを背託されてはどうかと。
参照:Model O Pro Wirelessシリーズ
参照:Model O Pro Wirelessシリーズ
【アスク】軽量ワイヤレスゲーミングマウス
アスク社から、Glorious社のワイヤレスゲーミングマウス「Series One Pro Wirelessシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続が2.4GHz帯を使用する独自形式のワイヤレス接続で、バッテリーも充電式を内蔵しています。肉抜きはされていませんが、それでも本体重量が50gというのはかなり頑張っている方かと。底面側ソールにはPTFE素材が用いられており、動きも滑らかになります。バッテリーはUSBバスパワーで充電されますが、フル充電の状態ならば最大84時間の利用が可能です。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久性スイッチが採用され、FPSなどでも安心して使用できます。動き検出のセンサは分解能19000dpiのBAMF光学センサが採用され、動きを確実に捉えます。その代わりにボタン数は6個で、うち1個は分解能切り替え用になります。各ボタンは専用ソフトから切り替えが可能です。本体色は底面側が濃いグレー、天板側が明るいグレーですが、スクロールホイールと天板側切り替えスイッチにレッド/ゴールド/ブルーの3色が用意されますが、内側からのイルミネーションはなさそうです。光らないのはちょっと寂しいですが、実態はかなり攻めた内容なので、ゲームでの使い勝手は良くしたいけど、目立たせたくないという方にはいいのではないかと。
参照:Series One Pro Wirelessシリーズ
参照:Series One Pro Wirelessシリーズ
土曜日, 4月 01, 2023
【アンカージャパン】携帯に適した最小構成のUSBハブ
アンカージャパン社から、最小限の構成になったディスプレイ接続可能なUSBハブ「Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不能。USBハブとしてはUSB-Cが1ポートと、USB-Aが2ポートで、これ以外にUSB PD(100W)対応のUSB-Cポートが用意されます。ハブ側で15w程を消費するはずなので、ホスト機へは85w程度の電力供給が可能です。そのほかに4K/30Hz出力可能なHDMI端子が1ポート。ただし、メモリカードリーダ/ライタの機能や、有線LANなどは持ち合わせていません。外部モニタへの接続はありますが、電力供給可能なUSBハブといった程度でしょうか?機能が少ない分だけサイズも小さく、122mm(L) x 41mm(W) x 12mm(D)と従来製品に比べて小さくなっています。凹凸のほとんどないデザインと薄いこともあって、携帯するのには良さそうです。オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。機能拡張は最小限でいいけれど、何かしらのハブを携帯しておきたいという方には向いているかと。
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)
【上海問屋】キーボードスタンドのプラモデル?!
上海問屋で、組み立て式のキーボードスタンドが販売されています。組み立てキットというよりも、ランナーにパーツがついているので、キーボードスタンドのプラモデルにしか見えません。しかも2個1セットなので、失敗しても一つは組み立てる事はできるでしょうし、友人と分けてもいいのです。もちろん、キーボードホリックな方々なれば、当然のようにメカニカルキーボードを複数お持ちと思いますので、複数あるキーボード用に確保するのもいいアイデアです。実際にはニッパーなどでパーツをランナーから外して組み立てるわけですが、接着剤などは使わないので、シンナー臭もなく、安心して使うことができます。スタンドの正面にはキースイッチを取り付けるキースイッチテスターがあるので、同種のキースイッチを取り付けて、見分けるのに使うこともできます。ただし、1個あたりは51gと軽量に仕上がっているので、キーボードによっては不安定になる可能性はあります。60%から87%くらいまでのキーボードがいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円です。
参照:上海問屋 組み立てて楽しいプラモデル風キーボードスタンド2個セット(スイッチテスターも付いてる!) DN-916225
参照:上海問屋 組み立てて楽しいプラモデル風キーボードスタンド2個セット(スイッチテスターも付いてる!) DN-916225
金曜日, 3月 31, 2023
【FILCO】Metal SUS Edgeの組み立てキット
ダイヤテック社のオンラインストアで、Majestouch3ベースのMetal SUS Edgeの組み立てキット「DIYコンプリートキット」が販売されます。先の記事のMajestouch3ベースのMetal SUS Edgeとほぼ同じ構成ですが、自分で組み立てることができるキットになります。ただし、キースィッチはCherryMXの茶軸か赤軸のみで、キーキャップもPBT2色整形モデルのみとなりますけど。キートップの印字はカナなしなので、すっきりとしています。茶軸と赤軸は最も人気がある製品シリーズと思われ、汎用的にはウケが良いという判断なのでしょう。キーボード本体はMajestouch3なので、最新モデルということになります。また、自分で組み立てるモデルですが、プラモデル感覚で組み立てが可能です。男の子って、こういう製品がお好きでしょう?その分だけ価格もお安くなっており、オンラインストアでの販売価格は25300円(税込)と、完成品と比べて7700円もお安くなっています。構成は限定はされますが、それでも良いという方にはいいかもしれません。
参照:Majestouch 3 Metal SUS Edge DIYコンプリートキット
参照:Majestouch 3 Metal SUS Edge DIYコンプリートキット
【FILCO】Majestouch3ベースになったMetal SUSキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、ステンレスボディの有線キーボード「Majestouch3 Metal SUS Edge フルサイズモデル」が販売されます。従来から販売されているMetal SUSシリーズですが、ベースとなるキーボードが最新のMajestouch3ベースになったことが大きな違いですが、パームレストを兼ねた天板は従来と同様に2mm厚のステンレスSUS304HLが採用されています。ただし、アンダーケース部には基盤を支えるスペーサーが直接注入されていることで、若干の薄型化を実現しています。それでも、ステンレス製なので、本体重量は3.1kgもありますけど。キースイッチにはCherryMXの各種軸が採用され、その打鍵圧を抑えるのには十二分な剛性を持ちます。これ、重要です。従来製品と同様に、高さ調整用のスタンド脚が取り付け可能です。キー配列は日本語配列と英語配列の2種が用意され、キーキャップはPBT製で、キートップに文字が印字された2色整形モデルと、前面に印字されたモデルの2種類が用意されます。ホスト機との接続は有線のみ。オンラインでの販売価格は33000円(税込)です。パームレストの分離機能はありませんが、安定した入力を求めている方は注目しておいた方がいいでしょう。
参照:Majestouch3 Metal SUS Edge フルサイズモデル
参照:Majestouch3 Metal SUS Edge フルサイズモデル
木曜日, 3月 30, 2023
【アンカージャパン】汎用の小型ドック
アンカージャパン社から、汎用の小型ドック「Anker 552 USB-C ハブ (9-in-1, 4K HDMI)」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで本体にはUSB PD(100w)対応のUSB-C端子があり、ホスト機へは最大85wの電力供給が可能です。なお、この端子は電力供給専用となり、外部機器の接続などはできません。外部拡張用にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-C/USB-Aが各1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。USB2.0ポートが用意されるのは、キーボードやマウスが認識されないことがあるためでしょう。外部ディスプレイ端子としては4K/30HHz対応のHDMIが1ポート、有線LANはGigabit Ethernet対応が1ポート。SD/microSDメモリカードが各1ポート備わっています。転送速度は共に最大104MB/Secなので、メモリカードにしては高速になります。オンラインでの販売価格は7490円(税込)と比較的安価なので、エントリー用や大量導入用にはいいかもしれません。
参照:Anker 552 USB-C ハブ (9-in-1, 4K HDMI)
参照:Anker 552 USB-C ハブ (9-in-1, 4K HDMI)
【サンワダイレクト】光るディスプレイ用アームスタンド
サンワダイレクトで、ゲーミング用のディスプレイスタンド「100-LA067BK」が販売されます。ディスプレイを任意の位置に固定することができるディスプレイスタンドは、最近では安価な商品も増えたことで、普及が進んでいるようですが、この商品では基台部やアーム部分にLEDイルミネーションが組み込まれ、明るさや発光パターンを調整することができます。光ればなんでもゲーミングというわけではないでしょうが、照明というのは気分を盛り上げるのには重要な要素です。明るさは11段階、発光色は7色からの調整が可能ですが、これはpcなどとは全く独立した専用のリモコンで行います。申し訳ないですが、リモコンはあまり高級そうなデザインではなく、中華製品にありがちな、ちょっと安っぽい感じのものです。ディスプレイの接続はVESAマウントの100✖️100か、75x75で行い、耐荷重は2kg〜9kg。アームの保持はバネ式で、調整が可能です。机への固定はクランプ式で、かなり大型サイズになっているので、安心していいかと思います。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。どうせディスプレイスタンドを買い替えるのならば、こういう商品もいいかもしれません
参照:モニターアーム ディスプレイアーム バネ式 耐荷重2~9kg LED搭載 ゲーミング クランプ「100-LA067BK」
参照:モニターアーム ディスプレイアーム バネ式 耐荷重2~9kg LED搭載 ゲーミング クランプ「100-LA067BK」
水曜日, 3月 29, 2023
【アンカージャパン】ディスプレイスタンド型の多機能ドック
アンカージャパン社から、モニタースタンドタイプのドック「Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)」が販売されます。モニタ一体型PCの下に置くことを前提としたスタンドで、従来のドックのようにノートPC/デスクトップPC兼用のデザインではないところがミソです。逆に、サイズ的にはかなり余裕があるので、機能てんこ盛りの製品になっているのが特徴です。それでも、ホスト機側にはUSB PD(100w)の電力供給が可能で、ノートpcと外部ディスプレイを組み合わせた場合での利用にも向いています。ホストきとの接続端子形状はUSB-Cで、2ポートのUSB-C及び3ポートのUSB-Aのハブ機能を有しています。USB-C側は合計で45wの電力供給が可能で、USBA側も7.5W+10Wx2の電力供給が可能です。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートと、4K/60Hz対応のHDMIを備えています。SD/microSDメモリカードスロットを各1ポート備えていますが、ここまではよくあるドックの仕様です。スペースに余裕があるため、さらに無線充電パッドを備えており、5W/7.5W/10Wでの充電を可能にしています。その代わりに、電源はアダプタ形式で、180wのアダプタが付属します。オンラインでお販売価格は32990円(税込)です。
参照:Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)
参照:Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)
【エレコム】すっきりとしたデザインの外付けSSD
エレコム社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「ESD-EMCGシリーズ」が販売されます。外観は大型のUSBフラッシュメモリと見まごうばかりのデザインで、装着時に隣接するUSBコネクタを塞ぐようなことはありません。こういったデザインならば、テレビ背面のUSBコネクタに容易に接続ができます。公称の転送速度はリード時最大400MB/Sec、ライト時最大で380MB/Secと、そこそこに高速です。最高速というわけではありませんが、実用上はあまり気にならないレベルです。ホスト機への接続端子形状はUSB-Aになりますが、コネクタの保護はコネクタキャップを装着する形式なので、紛失などにはご注意ください。もっとも、テレビやゲーム機への接続の場合にはあまり外すようなことはないと思いますが。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は4378円/6578円/10978円(各税込)と、かなりリーズナブルな価格になっています。普段PC/Macを使用していないゲーム機や液晶テレビのユーザーにもお勧めできる製品です。
参照:ケーブルレスで背面スッキリ!テレビに挿すだけで番組録画ができるコンパクトなキャップ式外付けSSDを新発売
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【エレコム】MagSafe対応アクセサリー
エレコム社から、MagSafe関連の周辺機器が各種破票されています。AMS-MAGSTBK/WHはMagSafe非対応のiPhone背面に貼り付けて、MagSafe対応にするためのステッカーです。他社からも販売されているステッカーですが、貼り付け専用ツールが付属しているので、セットが容易なのが特徴です。AMS-BPDSFシリーズはMagSafe対応のiPhone背面に貼り付けるフリーアングルスタンドです。カードポケットがついているので、交通系の非磁性カードなどを入れて使うことができます。本体色としてブラック/ウォームグレー/ピンクベージュ/ラベンダーが用意されます。縦横いずれの方向にも最適な角度で固定することができるので、かなり使い勝手は良さそうです。AMS-DSMARMDSVはMacBookなどのディスプレイ背面に取り付けて、iPhoneを固定するためのアームスタンドで、iPhoneをサブディスプレイやWebカメラとして使うことが想定されています。ディスプレイ裏面への貼り付けは両面テープになりますが、アーム部分は90度可変なので、収納時もあまり邪魔にはなりません。オンラインでの販売価格は1280円/3480円/3480円(各税込)です。MagSafeを利用して、iPhoneをもっと便利に使いたいと思っている方には向いているかと。
参照:iPhoneをもっと便利に!MagSafe非対応のケースに使用するステッカーやスタンドなどMagSafe関連アクセサリーを新発売
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月曜日, 3月 27, 2023
【アイオーデータ】USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ「U3C-STDシリーズ」が販売されます。本体デザインはすっきりとした凹凸のあまりないもので、悪く言えばちょっと古臭い感じも持ちますが、あまりその辺りは気にならないんじゃないかと。本体の両端にUSB-A/USB-Cの端子を備えた製品で、いずれか一方しか接続ができません。とはいえ、スマフォやタブレット端末と、PC/Macなどとのオフラインデータ転送が可能になります。なお、コネクタの保護はコネクタキャップによりますが、キャップそのものは透明樹脂でできているので、紛失しないように注意してください。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4種で、本体色はブラックとシルバーの2色が用意されます。昨今のデータセキュリティを鑑みて、ソフトウェア暗号化に対応しており、専用のソフトをダウンロードして使用することができます。4月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:USB-A&USB-Cの両方を搭載したUSBメモリーが新登場!スマホ⇔パソコン間でのデータのやり取りにおすすめ
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【アンカージャパン】汎用のThunderbolt4接続ドック
アンカージャパン社から、Thunderbolt4接続のドック「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)」が販売されます。ホスト機との接続がThunderbolt4なので、通信速度は最大40GBps。Thunderbolt系列なので、デイジーチェーン接続が可能になっており、この製品も2機のThuderbolt4用のUSB-Cポートを有しています。通信速度に余裕があるので、多くのポートが用意され、USB3.2Gen2対応のUSB-C端子が1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。また、業務には必須の有線LANポートもGigabit Ethernet対応が1ポート用意されます。また、ディスプレイ出力用として、HDMIが1ポートと、Displayportが2ポート配置され、単独使用時には8k出力、同時使用時には4k出力が可能です。Thunderbiltポートと合わせて、最大四台までのモニタ出力が可能ですが、macOS環境では同時使用などに制限があります。ホスト機へは最大100w、USB-Cポートには最大30wの電源供給が可能で、電源アダプタも180w出力の専用アダプタが付属します。一台で、現在想定される用途のほとんどに対応ができますが、その分だけ販売価格も43990円(税込)とそれなりの金額になります。
参照:Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)
参照:Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)
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