水曜日, 3月 14, 2012

まさに誰得なダブルバレルの銃

Arsenal Firearms社で紹介しているセミオートマチック拳銃のAF2011-A1なのですが、なんだか実用性に乏しい様な気がします。外見はと言えば、「コルト・ガバメントM1911」として知られる銃を水平に2丁合体させた銃という感じで、左右に1丁ずつ持つよりは集弾率や威力を上げられるだろうという代物です。ただし、全体の構造には疑問があり、2列並列式のマガジンや、左右の銃身でのスライド共通化等、1丁ずつの方が信頼性が高いのではないかと思われる代物です。ダブルバレルの銃なんて言うのはあまり前例がなく、あってもショットガンやデリンジャー等の後込め式の銃ぐらいしか生き残っていません。例えば、これが左右が独立に動作するタイプの銃であれば、連射速度の点で従来銃をカバーできるのかもしれませんが、メカニズム的には信頼性が低いように思います。確かに、M1911は生産が長いので、それ自体は高信頼性ではあるのですが。ニコイチは必ずしも良い結果をもたらすとは言えないってことですかね?!
参照:AF2011-A1 DOUBLE BARREL PISTOL

スピードは遅いが距離を稼ぐ無線LANアダプタ

USB.Brandoで販売されている無線LANアダプタなのですが、あまりにも怪しいデザインがアレな感じです。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g対応の無線LANアダプタで、出力は最大3800mW!日本では許可無しには使えません。11n対応とは書いていないので、最大通信速度は11gの54Mbpsとなります。PCとの接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。使用しているチップセットがわからないため、他のOSで使用できるかもわかりません。
やはり出力に応じたアンテナが特徴になりますが、左右一対の角度可変型アンテナはわかりますが、上部に配置された四角い部分も角度が可変で、ここがアンテナだとしたらものすごい威圧感です。もしかして、ダイバーシティシステムでも搭載しているのではないかと。PLANEX社のWhiteFangを持ち出すまでもなく、左右一対のアンテナでも300Mbpsの11n対応はできる訳で、それをあえて54Mbpsに落としているのはそれで接続できる距離を稼いでいるとしか思えません。ちょっと試してみたい様な気もしますが、国内だと電波法等に引っかかるでしょうねぇ。
参照:Diamond 980000G Clipper 38dBi USB WiFi Adapter

火曜日, 3月 13, 2012

【玄人志向】空き容量表示可能な2.5"HDDケース

玄人志向ブランドで、2.5"ハードディスク用のUSB3.0対応ケース「GW2.5CL-SUP3」が発表されています。このケースには4レベルの空き容量表示のLEDが用意されており、外部から空き容量がわかる仕組みになっています。3.5"用のケースはいくつかありますが、2.5"で空き容量表示可能なケースは珍しいです。とは言っても4レベルなので、25%単位での表示になりますが。もう一つ。内部の構造上、LEDが装備されているのは接続用のコネクタと同じ側。一般的には背面側に配置される面なので、確認の手間が余分にかかる様な気がします。このような構造になっているのはインターフェース基板の小型化のためで、その分だけ取り付けがしやすい構造になっているのです。インターフェース基板を外して、HDD/SSDに取り付けて、ケースにセットという3ステップでできるのは、このインターフェース基板の小型化のおかげなのです。まぁ、ちょっと機能と構造が矛盾している様な気がしないでもないです。PCとの接続はUSB2.0/3.0で、REGZA/AQUOS等にも対応します。2.5"のハードディスクを内蔵する場合には、消費電力についてはちょっと気をつけた方がいいようです。
参照:ラクラクシリーズ 2.5型HDDケース 「GW2.5CL-SUP3」

【エレコム】スタンダードな折りたたみ式キーボード

近未来的なサイバー感あふれるキーボードもいいのですが、いかんせん、使用時には占有面積が広すぎて、使用できる場所が限られるというのも現実としてあります。で、エレコム社からは、そう言うユーザのための折りたたみ式のスタンダードキーボード「TK-FBS039Eシリーズ」も発表されています。期ボードそのものはシリコンラバー製ですので、キータッチはあまりよくないですが、使用時の占有面積はTK-PBL042シリーズに比べると半分以下です。接続はBluetooth3.0なので、省電力効果が見込まれます。HIDプロファイラに対応しており、iOS4.0以降、MacOSX 10.5/10.6/10.7、Android端末でHIDプロファイラ対応の製品となっています。キー配列の関係からか、Windows系のシステムは未対応です。キー配列そのものはスペースキーが左右に分割される以外は、最近のASCII配列のアップルキーボードに準拠しています。つまり、外側からCommand,optionという配列ですから、Windows系のシステムでも使えない事はないと思うのですが。オンラインでの販売価格は7350円(税込み)です。割りと汎用で使えるキーボードです。
参照:シリコンワイヤレスキーボード(折りたたみ式)「TK-FBS039Eシリーズ」

【エレコム】サイバー感が半端ないキーボード

エレコム社から、未来を感じさせてくれるBluetoothキーボード「TK-PBL042シリーズ」が発表されています。このキーボードの存在意義は、「未来を感じさせるサイバー感が半端ない」という一点につきます。実用性はまだしも、カッチョよさについては右に立つキーボードはそうそうないでしょう。基本的には本体から床面にキーボードをレーザー投影して、その上を指で遮る事でどのキーが押されたかを判断するという、一般的なキーボードとは違った構造のキーボードになります。平面に投影するために、一定の空間が本体前面に必要になりますから、通常のキーボードよりも専有面積は広めになります。BluetoothのHIDプロファイラに対応した製品であれば利用可能だとは思うのですが、公式な対応OSはiOS4.0以降、MacOSX 10.5/10.6/10.7、Android端末等ですが、Android端末のHIDプロファイラ未対応の製品では利用できません。オンラインでの販売価格が28875円(税込み)と高めですが、このサイバー感覚は半端なくいい感じがします。
以前にも販売はされていたシリーズですが、iOS及びAndroid端末への対応が確認されています。
参照:キー投影型Bluetooth®ワイヤレス英語配列キーボード「TK-PBL042シリーズ」

どこかで…見た様な…気がする…

Tentsileで紹介している、空中設置型とでも言うべきテントです。いや、どこかで見た様な気がするんですけどね。中央の大型の本体とそこから伸びる3本の腕って、巨大宇宙船かなにかだと思うんですが、思い出せない。3本の木の間に張るテントというか、空中楼閣というか、そう言う感じの特殊用途向けテントです。設置には3本の木がある所という制限がつきますし、一般的なテントよりも設置に遥かに苦労しそうな感じがあります。落ちた時が怖いですが、地面についていない事による野生動物の襲撃の危険性は回避できるのではないかと。中央は最も大きなスペースになり、3方向に伸びた三角錐の様な腕は1〜2名が入る事ができるベッドルーム代わりになります。う〜ん、設置した姿は、何となく探検隊が似合う様な気がしないでもありません。次に某探検バラエティが制作されるときには、ぜひともこのテントをつかってほしいくらいですな。このスタイルのテントは3〜4名用と5〜8名用の2製品が用意されます。
参照:Tentsile

【システムトークス】スゴイアダプタVHX

システムトークス社から、SATAハードディスクをIDEに変換するためのアダプタ「スゴイアダプタVHX」が発表されています。SATA接続のハードディスクのコネクタ部にセットして、IDE接続できるようにするためのアダプタですが、高信頼性のパーツを使用している事と、ケーブルセレクト(CS)に対応した事が大きな特徴です。取り付ける事によって奥行きが増えますが、その長さも14.6mmと最小限にとどめられていますが、長さが増える事によって取り付けができない機種もあります。とはいえ、IDE接続のハードディスクの入手がかなり難しいので、これを選択せざるを得ないという事情もあるかとは思います。ただし、マザーボード側のBigDriveへの対応/未対応もありますし、4KB/Sectorへの対応については未掲載だったりする事もありますので、すべてのケースで使用可能とは限らないでしょう。3月発売が予定されいます。
参照:SUGOI ADAPTER VHX

レゴブロック調のノート

Gadget.Brandoで販売されている、レゴブロック調のノートです。あくまでもレゴブロック調という事であって、実際のレゴブロックが取り付けられるかどうかは不明です。以前に同様のスケジュール帳を紹介した事がありますが、サイズ的にはA5版に相当するくらいのノートになります。表面はレゴブロック調の凹凸があり、4枚のシリコンラバー製のシートがついています。厚みも調整されているので、このシートでノートが開かないように固定する事ができます。まぁ、ロックする所まではできないので、あくまでも開かないようにする程度になりますけど。このシートはシリコンラバー製という事もあって、しおりとして使用する事もできます。ちょっと、厚みはありますけどね。本体色はBlack/Red/Pink/Aqua/Green/Yellow/Purpleの7色が用意されますが、オンラインでの販売価格は共通で$22.00。ちょっと高めの気がしますけど、デザイン系だと普通の価格かも?!
参照:Brick Note

これは「サバラ」ですね

人によって受ける印象が違うのでしょうが、USB.Brandoで販売されているフィンガーサインのフラッシュメモリです。コネクタはスライド式で、シールドのない薄型モデルになります。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種で、オンラインでの販売価格は$19.00/$21.00/$25.00/$31.00。2GBモデルが供給されているのが、ちょっと微妙な気がします。
あちらではI love youのフィンガーサインのようですが、それを元にしたであろうスタン・ハンセンのフィンガーサインを思い出すのはまだかわいい方。楳図かずおの「まことちゃん」のサバラを思い出すようではかなり重症でしょう。う〜ん、グワシも商品化してくれないですかねぇ。
参照:USB Metallic I Love You Hand Gesture Necklace Flash Drive

月曜日, 3月 12, 2012

ハードディスクじゃありません、フラッシュメモリです

Cut&Paste社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「Mini Hard Disk USB Drive」が発表されています。えぇ〜と、間違っても小径のハードディスク等ではなく、れっきとしたフラッシュメモリですのでお間違えの無い様。まぁ、既に機能が固定しているフラッシュメモリなので、一つの方向性として外装デザインに凝るという路線は当然なのですが、まさかベアドライブ型でリリースされるとは思っても見ませんでした。ここまでくると、単純に見せて自慢するのが第一の存在意義になるでしょう。おそらく、コネクタ本体はスライド式になっていると思われ、なくしやすいコネクタキャップが不要になっています。容量は8GBで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっています。オンラインストアでの販売価格は2980円です。
参照:MINI HARD DISK USB DRIVE 8GB

【サンワサプライ】安定スキャンできるハンディスキャナ

サンワサプライ社からmicroSD/SDHCメモリカードにスキャン画像を保存するタイプのハンディスキャナ「PSC-U5」が発表されています。残念ながら、microSDXCメモリカードは非対応です。スキャン時にPC/Macに接続する必要はありませんし、スキャナソフトが必要になる事もありません。画像プレビュー用のモニタはありませんが、センサの前後にローラを配しているのが特徴で、安定した取り込みが可能な点がメリットになります。片側だけだと、スキャン方向が曲がったりして、取り込み画像がめちゃめちゃになりかねないので、これで安心してスキャナを引っ張る事ができます。接続はUSBですが、マスストレージクラス対応になるため、ほとんどのシステムで利用は可能です。公式対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降。また、記録媒体がmicroSD/SDHCメモリカードである事から、メモリカードリーダ/ライタ経由での取り込みも可能で、こちらを含めるとiPad/iPad2,Android端末等でも利用が可能になります。電源は単三乾電池が2本で、これは別売になります。電池くらいはつけておいてくれてもいいと思うのですが。オンラインでの販売価格は16800円(税込み)のようです。
参照:ハンディスキャナー「PSC-5U」

【バッファローコクヨサプライ】Beyond the Laserセンサ搭載マウス

バッファローコクヨサプライ社から、"BEYOND THE LASER"シリーズのワイヤレスマウス「BSMBLW01シリーズ」「BSMBLW02シリーズ」が発表されています。いずれも2.4GHz帯を使用するモデルで、動き検出には第2世代Track on Glassレーザセンサを採用しているのが特徴です。そのため、ガラス面や鏡面仕上げされた面の上でも利用できるのが特徴になります。チルト対応のスクロールホイールを有しており、ボタン数はBSMBLW01シリーズで5つ、BSMBLW02シリーズで3つです。特別なドライバは不要ですので、一般的なOSでの使用が可能ですが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。外面上の違いはボタン数の他に配色があげられ、ちょっと渋めのメタリック調になっているのがBSMBLW01シリーズ、ベタッとした感じになっているのがBSMBLW02シリーズです。配色自体は前者の方がいいと思うのですが、後者もホワイト/ブラック/シルバーならばまだましではないかと思います。オンラインでの販売価格はBSMBLW01シリーズが6000円(税抜き)、BSMBLW02シリーズが5350円(税抜き)となっています。
なお、ワイヤード/3ボタンのBSMBLU02シリーズも4000円で用意されます。
参照:無線TOGレーザー式マウス 5ボタン/横スクロールタイプ  "BEYOND THE LASER"シリーズ「BSMBLW01シリーズ」
参照:無線TOGレーザー式マウス 横スクロールタイプ  "BEYOND THE LASER"シリーズ「BSMBLW02シリーズ」

【バッファローコクヨサプライ】Bluetooth3.0対応キーボード

バッファローコクヨサプライ社から、iPad(2012)にも対応したBluetooth3.0接続のキーボード「BSKBB11SV」が発表されています。iPad(2012)対応サードパーティ製キーボードって、時間的にこれが最初の商品かも知れませんね。対応OSはiOS4.0以降、MacOSX 10.5/10.6。公式にMacOSX/iOS双方をサポートしているのはいいのですが、MacOSX 10.7未対応なのはハード的な案件なのか、ソフトウェア上の問題なのか。Bluetooth3.0対応なので、省電力化が期待されますが、公式には1回のフル充電で3ヶ月は持つとされています。バッテリの充電はUSBバスパワー。キートップの支持架はパンタグラフ式で、キー間の空いたアイソレーション方式が採用されています。キー配置は以前のアップル社製英語版キーボードと同様です。オンラインでの販売価格は8000円(税抜き)。iPadでも使えるとは言っても、パッケージにはスタンドの類いはありませんので、別途、用意する必要があります。
参照:Bluetooth®3.0対応 充電式コンパクトキーボード 【節電モデル】「BSKBB11SV」

MacBook Airのパク…、インスパイヤですか?

人気のある製品は、すぐに似た様な製品が作られる訳で、NetBook/CULV Note/UltraBookがふるわない中ではMacBookAirに注目せざるを得ない所はあります。UltraBookも基本デザインはほぼ同じにしていますが、外装デザイン等から訴訟問題にならないように、微妙にデザインをかえてきている訳ですが、ちょっとストレートすぎる製品がNetbookNavigatorで紹介されているNav 13Xです。ぱっと見で、見分けがつかないくらいの同一配色の製品になっており、訴訟になりかねない様な感じです。しかも、比較対象としてAsus社のZenBookがあげられているのはまだしも、堂々とMacBookAirを比較対象としている所が偉い度胸です。もちろん、自分の所が一番だという比較表の作り方もこすいのですが、おそらくは確信犯なのでしょう。ハードウェア構成と価格等を含めて、かなり怪しい感じがします。ただし、ハードウェアとしてはネットブック側の範囲で、CPUにはAtom N2800/1.86GHz、内蔵ストレージはSSDで32GB/64GB/128GBの3種から選択。RAMは2GB/4GBから選択。SDメモリカードスロットを内蔵し、VGA/LANアダプタの取り付けが可能です。OSはWindows 7 home Premium/Professional/Ultimateから選択します。ちょっと詐欺っぽいと思うのはこの金額体系で、オリジナルの状態は確かに$499.99なのですが、この構成は2GB RAM/32GB SSDでOSなし。4GB RAM/128GB SSDにHomePremiumをつけると、合計金額は$1099.99に跳ね上がります。日本円に換算するとおよそ9万円ほど。MacBookAir/ZenBook等と比べても、あまりメリットが大きいと思われる価格ではなくなります。しかも、CPU他がかなり貧弱。価格でだまされてはいけないという、典型的な商品かも知れません。
参照:Nav 13X

【サンワダイレクト】プレゼンテーション用エアーマウス

ここの所、プレゼンテーション用機器をリリースする事が多いサンワダイレクトで、プレゼンテーション用マウス「400-MA035」が販売されています。まるで液晶テレビのリモコンの様な本体で、基本機能は空中で操作できるポインティングデバイス、プレゼンテーションソフトのコントロールの二つです。ジャイロセンサか加速度センサが使用されていると思われ、いわゆるエアーマウスという感じですか。ただし、マウスとしての機能は最小限で、左右クリックボタン程度しか装備されておらず、スクロールホイールすらありません。ですから、プレゼンテーションオンリーでの利用が前提となります。ページ送り等の機能に対応したアプリはPowerPointで、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。付属のユーティリティをインストールし、中央のボタンを押す事でプレゼンテーション時に必要なポインタ機能が利用できるようになります。この機能ではレーザポインタの様な赤い丸の他に、ペンや蛍光ペン等によるマーキングや、ズーム等にも対応します。接続は超小型のレシーバを利用した2.4GHz帯のRF方式で、本体側電源は単4乾電池が2本。これで22時間の連続使用が可能です。オンラインストアでの販売価格は14800円。プレゼンテーションが多いユーザほど、つかいやすく感じるのではないかと。
参照:ワイヤレスプレゼンテーションマウス「400-MA035」

「原始家族」?

懐かしのアメリカアニメ「原始家族」を思い出しそうなデザインの家が、カリフォルニア州のマリブにあるそうです。確かに、その外装と言い、内部のデザインと言い、いかにも原始家族に登場する家そのものに見えます。壁には化石の様な模様が入っていたり、ライトがことごとく隠されて、ほぼすべてが間接照明になっている事といい、かなりそれっぽいです。柱は恐竜の骨の様な形状で、かなりでこぼこしているのが、アニメにそっくりな感じがします。周辺もすばらしい景観で、ゆっくりとした週末を過ごしてみたい様な気がします。ただ、三日で飽きるでしょうねぇ。慣れるとも言いますが。家に効率的なデザインを求めるのならば、この家は選択肢から真っ先に外される感じがしますし、デザイン上、隠れた部分が多いというのは面倒な部分も多いという事ですから、それに我慢できるようであれば住んでもいいかと。むしろ、ホテルとか、スタジオなんかにつかう方が望ましいのではないかと思うのですが。
参照:single family cave house

日曜日, 3月 11, 2012

雪風がそう言うのなら…そいつはJAMだ!

ロッキードマーチン社から動画がアップロードされていたので、ちょっと、ご紹介を。現在、開発が凍結されている様なのですが、潜水艦射出型のUAV「MPUAV」の動画です。やはり、潜水艦のミサイルサイロから射出するタイプの水中発射型のUAVで、偵察だけではなく、攻撃を兼ねる事も可能という機体です。この種のUAVは発射の秘匿性が高く、人員の消耗が少ないと言うのがメリットなのですが、発射はまだしも、回収の手段が確立されておらず、下手をすれば使い捨てに近い状態になるため、なかなか難しいようです。
水中発射型の飛行機というと、古い特撮ファンならばスカイダイバー搭載のスカイ1を思い出すでしょうが、このデザインはどう見ても「戦闘妖精雪風」に登場するJAMそのもの。ついに、人類にもJAMが開発できるレベルにまできたかという感じがしないでもありません。まぁ、別の見方をすれば紙飛行機にも見えますけれど。まさかとは思うのですが、開発担当に戦闘妖精雪風を見ていたデザイナーがいた、なんて事はないですよねぇ?
参照:MPUAV (Cormorant)

土曜日, 3月 10, 2012

夢のこたつトップマシンは未だですか?

サムスンからMicrosoft社との共同開発になるSurface2.0を搭載したテーブル型PCを、今夏より販売開始するというアナウンスがでています。手と指をつかったナチュラルそうさと、複数人による相互操作が可能な点が大きな特徴で、SF映画等にでてきそうな感じのインターフェースが未来的です。が、このマシンではテーブルの天板がディスプレイとポインティングデバイスになっている様なイメージなので、何か、急に喫茶店のゲームテーブルの前に座っているかの様な現実に引き戻される感じがします。ソフトウェアの作り込みに依存する部分がかなり大きいのですが、ハードウェアとしてみた場合にはかなり限られた現場でないとつかわれないんじゃないかと思います。多くのユーザが望む、こたつトップマシンという具合にはいかないようです。ディスプレイは対角40"の大型画面なので、逆に手が届かない辺があったりするでしょう。あくまでも周囲に移動する事ができる、テーブルトップマシンという前提の様な気がします。こたつトップマシンで、やる、4人麻雀みたいなイメージではなさそうです。そうすると、やはり対面で説明を行う様な使い方が最も多いんじゃないかと。不動産や各種銀行業務等の用途くらいしか思いつきません。売れるんですかねぇ。
参照:次世代テーブル型インタラクティブ(双方向)液晶PCを今夏発売

【SuperTalent】RAIDDrive upStream発表さる

Supertalent社から、PCIe接続のSSD「RAIDDrive upStream」が発表されています。PCIExpress x8レーンに接続し、転送速度はリード時最大で1GB/Sec(=8Gbps)、ライト時で900MB/Sec(=7.2Gbps)。SATAIIIの転送速度である6Gbpsを軽く超えています。ただし、同じRAIDDriveシリーズのGS/IIに比べると遅めで、エントリーレベルと目されているのかもしれません。用意される容量は220GB/460GB/960GBの3種類。フラッシュメモリにはMLCを搭載していますが、SLCがいいというユーザは連絡しろとありますので、ある程度は要望に応じてくれるのかもしれません。ただし、費用はかなりかさむでしょうが。主たる用途はオーディオ/ビデオのストリーミング用キャッシュストレージや、データセンター/大規模WEBサーバ等のキャッシュ用とが想定されています。ただし、設定できるRAID構成は0/1/1E(?)。内部的にはフラッシュメモリによる複数のドライブ構成を、LSI社のコントローラで接続してRAID構成に仕立てているという感じです。公式な対応OSについてはWindows® 2000/XP/Server2003/Vista/7/Server2008 , Linux,NetWare,Oracle Solaris® 10等で、MacOSXは非対応になっています。つか、Netware等という骨董品がサポートされるのならば、MacOSXサポートの方がましだと思うんですが、多分、SuperATalent社にMacProがないんじゃないかと。ここでも、詳細はセールスに聞けでした。
参照:RAIDDrive upStream

X-37Bはまだお空の上かしら?

SantaMariaTimesで、X-37Bの2回目の飛行が宇宙滞在1年となったと知らせています。無人という事で、実質的な航行の制限はエネルギーのみになりますが、シャトルタイプでのこれだけ長い宇宙空間への滞在は初めてかも知れません。X-37Bは軍用の小型無人シャトルと呼ばれる宇宙往還機で、全長約9m、全幅が4.5mという小型サイズのシャトルです。一応、次世代スペースシャトルの実験用と称されているのですが、軍用であるが故に秘密のベールに隠されている部分が多く、現在も飛行目的や計画等についてほとんど公開されていません。同機は2011年03月05日に打ち上げられ、現在も飛行中です。着陸時も無人で行われますが、帰還する日時も軍事機密になっているようです。2012年秋には3回目のミッションがあるそうなので、近いうちに帰還するのは間違いないとは思いますが。太陽電池等を多用しているとは思うのですが、それでも1年は長いですね。実験以外でも、紛争地の撮影等の軍事ミッションも、運用には含まれているものと思われます。
参照:Mini-space shuttle hits anniversary
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