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日曜日, 2月 28, 2016

【U.S.AirForce】B-21は本当に全翼機になるのか?

U.S.AirForceで、新型の戦略爆撃機のプレゼンが行なわれた様です。仮称ではありますが、B-21と言う形式番号を与えられた爆撃機は、B-52戦略爆撃機の後を担う予定になっており、2020年代半ばに配備されるらしいです。公開された想像図はB-2爆撃機そっくりですが、その他に大型化したX-47B無人機にコックピットを付けたかの様な形状や、ナチスドイツが開発していたHo229そっくりなものもあります。共通しているのは全翼機と言う事で、少なくともB-2やX-47Bで蓄積したノウハウがつぎ込まれる事は想像に難くないです。コストが嵩み過ぎて手に負えないB-2爆撃機を、大量生産する代わりにコストダウンすると言うイメージに近いのではないかと。よくみると、この 想像図もB-2とは機体後部等が違ってますし。ここまで既存の機種で似ているものが多いと、流石にそう言う予想も立ててしまいます。逆に、そう言う機体を予想させておいて、まったく違う機体が開発されるのかも?!特に、最近は戦略爆撃機を必要とするケースが少なくない様な、きな臭い紛争が多いので、そう言うところも視野に入れているんじゃないかと。確かに、中東とかアフガンとか、南シナ海とかねぇ。
参照:Air Force reveals B-21 Long Range Strike Bomber
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