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水曜日, 3月 02, 2016

【Sufficiently Advanced】氷の刀は美しい…のか?

いや、こういう技術の無駄使い的な企画は大変好きです。昔から水や氷で造った刃と言うのは、アニメやマンガに限らず、美しいものとして描かれてきました。んが、現実にはそれらは非常にもろく、無骨なものでしかありません。とりあえず、美しさは別にして、強度的な問題を解決しようとした結果が、YouTubeのSufficiently Advanced氏がアップロードした動画で見る事ができます。氏が採用したのはパイクリート。水とティッシュを層状に型に入れて、冬の屋外で凍らせた訳です。しかも、こっそりと内部には青色LEDを仕込むと言うバカグッズさ。強度的には跳ね上がり、スイカや缶を砕くところまでいっています。ただ、刃はつけられなかったので、切れるところまではいきませんでしたし、お世辞にも美しいとは言えないでこぼことした外見になっています。うう〜ん、バカっちょいい!無駄にでかく造ったので、まともに握れないくらいの柄、厚みがあるだけで殴る事にしか使えない刃身等も突っ込みの対象になります。まぁ、氷の刀と言う美しいイメージを、完膚なきまでにたたき壊してくれましたよ、これは。
パイクリートは、ご存知の方も多いと思いますが、二次大戦中に計画された氷山空母ハボクックの主材料として使われる予定だった素材です。

参照:ICE SWORD! (Made With Pykrete)
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