水曜日, 2月 14, 2007

最小のmicroSDカードリーダ/ライタ

microSDカード専用の、超小型カードリーダ/ライタです。超小型と言うのは、フルサイズのUSBコネクタを装備しているにも関わらず、カバー以外の突起物がないためです。だから、横幅はUSBコネクタと同じだけしかなく、奥行きもコネクタプラスmicroSDカードの奥行きくらいしかない訳で、まさに最小のリーダ/ライタと言えるでしょう。使い勝手がいいかどうかは別にして。
このサイズなら携帯電話のストラップにしても気にならないでしょうし、大容量のカードを入れれば超小型のストレージに早変わりと言う訳です。キーホルダーと一緒にポケットに入れるのは、コネクタに何かつまりそうで怖いのですが。ただ、無くしそうなのが怖いですねぇ。
参照:USB Micro Drive for MicroSD (T-Flash)

デジタル的ペンホルダー

ありそうでない文房具のペンホルダーです。正面にはLCDが内蔵されており、時計やカレンダー等の表示が可能です。バックライトはLEDで、レインボーカラーと言うからには複数の色があるんでしょう。ちなみに、これの電源ですが、別売のACアダプタか単三乾電池、またはUSBコネクタから給電となっています。とは言っても、電力を供給されるだけで、PCから何かコントロールできると言う事はありません。ちょっと見た目が綺麗なだけの、カレンダー付きペンホルダーと言われてしまえばそれっきりなんですが、こういう商品は心惹かれるものがあります。ちなみに、販売価格は15ドルなので、日本円にして1800円くらいですかね。
参照: Rainbow Pen Holder Clock (USB Compatible)

軽い(はず)ステレオヘッドフォン

モトローラ社から2007年前半に販売されると言う、BlueTooth接続のステレオヘッドフォンです。見た目からして軽そうで、さすがはモトローラと言えるくらいの良いデザインです。赤と黒の色合いが、購買意欲をそそります。中央の肉厚の部分に電池が埋め込まれているらしく、フル充電の状態で6時間以上は使えると言う触れ込みです。iPodで使う時には、BlueToothアダプタを使う必要があります。
が、ほとんどの仕様は未公開のままで、今のところはテザー広告みたいな感じですかね。軽そうですが、実際の重さは未公開のまま。デザイン的にはいい感じなんですが、国内に入って来るかなぁ。
詳細:Motorola S9 Bluetooth Headphones

火曜日, 2月 13, 2007

複合機のデザインじゃない

ファックスにしてはあまりにも鮮やか、プリンタ&スキャナの複合機としてはかなり変わったデザインというのが、GRETAという商品です。シーメンスのGSMモジュールを組み込む事で、無線のファックスとしても使用する事ができるようで、ほぼ万能機と言う事になります。ニッケル水素バッテリを内蔵しているので、短時間であれば屋外での利用も大丈夫の様ですが、やはり特筆すべきはそのデザイン。スキャナ部が通常のファックスと同様に、スキャンユニット固定式のため、スキャンユニット可動式の国内メーカーの複合機とは違ったデザインになりますが、鮮やかな色使いはさすがとしか言えません。横幅がA4の長辺とほぼ同じなので、A4サイズまでの送信は可能と言う事になります。
残念ながら、GSM対応品のため、国内ではファックスとしての利用はできません。公式サイトでも、All About her.なんてあるので、やはりメインターゲットは男性なのではないかと(苦笑)。
詳細:GRETA

日曜日, 2月 11, 2007

Espress34対応メモリカード

ハギワラシスコム社から販売される、Express34カードスロット専用のフラッシュメモリカードです。容量は1/2/4/8GBで、内部でメモリインターリーブする事で実現した高速転送が売りです。公称32MB/Sec(読み込み時)/22MB/Sec(書き込み時)で、WindowsVistaのReadyBoostにも対応しているとの事です。3.5"系のドライブはさらに高速なので、ノートタイプのみの高速化ということになるのですが。それでも、USBフラッシュメモリと違って、外部への突出が少ないというのはいいかもしれません。
Express34カードスロットを採用しているとは言っても、インターフェースそのものはUSB2.0でしょうから。逆に、USB2.0であれば、8GBのカードにシステムをインストールして、MacBookProを起動する事ができないものかと思ってしまいますが。3.5"系ドライブに劣るとは言っても、2.5"系ドライブに比べれば遥かに高速ですし、これができてしまうとReadyBoost以上の機能になる様に思うのですが。
参照:ExpressCard(TM)フラッシュメモリシリーズ

土曜日, 2月 10, 2007

Kingston社の小型フラッシュメモリ

メモリメーカーとして有名なKingstn社から、超小型のUSBフラッシュメモリがリリースされています。容量は512MB/1GBの2製品で、それぞれ赤と青という異なる色のコネクタカバーが装備されており、カバーをスライドさせるとフルサイズのコネクタが現れます。つまり、実質的なサイズはコネクタ二つ分とちょっとという訳で、非常に小型であると言えます。
一応、名称にある通り、migo社のソフトウェアが含まれており、各種のメールソフトやブラウザのデータファイルの同期取りができるようなんですが、これがサポートされているのはWin2K/XPのみで、日本語は未サポート。中国語は大丈夫なのに(苦笑)。OSXでは単なるフラッシュメモリとして動作します。

参照:DataTraveler Mini - Migo Edition

バレンタインデーが近いので

どこかで見たようなデザインですが、初代iBookではありません。オランダのego社が販売しているラップトップPCなんですが、外装を簡単に変えられるというのが売りの一つなのだそうです。それで、バレンタイン向けと言う事で、外装をそれっぽくしたノートPCをリリースしてきた様です。もちろん、WindowsPCの上、セレブ向けとでも言うんでしょうか、価格がめちゃ高なんです。国内に販売代理店はないし、とてもじゃないけど手を出せないのですが、それ以前に恥ずかしくて使えません(笑)。あちらのセレブって、こういう商品をはずかしげもなく使えるもんなんでしょうか?もっとも、国内でも思い出した様に「女性向け」と称する商品がでてくるんですが、こういうバックパネルを装備した商品がでてくるかもしれませんね。
それにしても、セレブ向けの高級バッグもそうなんですが、取っ手が似たようなメタル材になっているのはどうしてなんでしょう?
詳細:Ego Love Edition

超小型BlueToothキーボード

PDAや携帯電話向きの、BlueTooth接続の超小型キーボードです。一応、PalmOS,SymbianOS,WindowsMobile等のシステムがサポートされているので、携帯電話では不自由はしないでしょう。クレジットカードサイズに近いと書かれてましたが、おおむね二周り程大きい感じで、青かオレンジのバックライト付きになります。厚さは8mmとちょっとありますが、バックライトや電池の事を考えれば、十分に小さいと言えるでしょう。ちなみに、充電はUSBコネクタに接続して行い、フル充電で4時間の連続使用が可能とされています。キーレイアウトがかなり特殊なのと、あからさまに配置された6箇所のバックライト用LEDが気になりますが、使い勝手はそれほど悪くないのではないかと思います。実使用に於いては、本体を包み込む様にして保持し、親指で入力する事が多くなると思われますので、ちょっとキートップが小さいのが難点でしょうか。発売は米国で4月末です。
詳細:Freedom Slim

木曜日, 2月 08, 2007

1"で12GB!OSXインストールできるじゃん!!

韓国Pockettec社が販売する、1"/12GBのUSB直結のHDです。中身はSeagate社のドライブのようで、外装は15mm(H)x38mm(W)x48mm(D)と言う物理サイズになります。USBのコネクタは、本体に内蔵されており、フリップ式に振り出す事になります。もちろん、MacOS8.5以降には対応しています。このサイズで容量が12GBですから、IntelMacならばOSXのインストールも可能で、起動まで出来ちゃう事になります。もっとも、ハードディスクの能力としてはそれほど高くはないので、起動に異様に時間がかかるとか、タイムアウトが続出する可能性はあります。
まぁ、iPod nano以降の流行だと思うのですが、小さいものは何でも「NANO」と言う名称になるのは如何なものかと。もう少し、オリジナリティのある名称を付けてくれよと(苦笑)。
参照:PocketTec nano

超小型microSDカードリーダ/ライタ

バッファロー社から販売される、超小型のmicroSDカード専用のリーダ/ライタです。サポートされるカード容量は2GBまでで、ほぼ携帯電話用と言ってもいいでしょう。サイズもW20 × H39 × D7mmと超小型で、重量はわずかに5g。また、見てわかる様にストラップホールがついており、標準でストラップがついているそうです。色は黒/白/シルバーの3色です。今時のものとしては当たり前ですが、MacOSにも対応しているので、安心して使う事が出来ます。
まぁ、この商品よりも小型のカードリーダライタなんてのは他にもあるんですが、そこまでいくとコネクタ周りが薄型のものになっていて、取り付けた時に不安になるんですね。その点、この商品は、まともなコネクタを装備する事で、ユーザーに安心感を与えると思います。強いてあげれば、色が地味すぎないかってところですか。microSDカード専用ならば、携帯電話のデータ転送に使われる事が多い訳でして、女性が使う機会も少なくないと思うんですよ。そうすると、もう少し華やかな色があってもいいんじゃないかと思うんですが。
詳細:MCR-MSD/U2-2シリーズ

水曜日, 2月 07, 2007

ちょっと変わったUSBハブ

これまた、ありそうでなかった周辺機器のデザインです。単なるバスパワーのUSB2.0対応ハブなんですが、デザインが普通じゃありません。普通2ポートのハブの場合には、それぞれのポートが同じ方向を向いているのですが、これはお互いに反対方向を向いています。本体からちょっとだけ離して、周辺機器を接続したい事があっても、ちょうど都合の良い配置にならない事があります。このハブの形状であれば、PC本体四辺の縁に平行にケーブルを接続できますので、便利と言うよりも重宝するでしょう。某サイトではシュモクザメと書かれていましたが、そうでなければハンマーですな。また、ハブ本体は黒と赤の2色があります。
なお、このシリーズには、他に十字架型の3ポートハブ(U2H-CR3Bシリーズ)と、クロス型の4ポートハブ(U2H-CR4Bシリーズ)があります。
詳細:U2H-CR2Bシリーズ

火曜日, 2月 06, 2007

柔らかいディスプレイ?!

ポリマービジョン社開発、テレコムイタリアが販売する予定の新しい液晶デバイスです。ちょっと分かりにくいのですが、画期的なのはそのディスプレイ技術です。通常、液晶ディスプレイと言えば硬いガラス面を持っていると考えがちですが、このデバイスに採用されている液晶は曲げる事が出来るのです。そのため、通常の携帯電話並みの大きさで、倍以上の5"の表示面積を実現しています。現状では、モノクロ16階調の表示になりますが、文字表示だけであれば大きな問題にはならないでしょう。4GBのストレージを内蔵し、電子メール等の文字系情報へのアクセスが可能な様です。ストレージの容量からすると、MP3等の再生も可能ではないかと思われます。PCとの接続用には、miniUSBコネクタが用意されています。もちろん、携帯電話としても機能し、10日間の待ち受けが可能だそうです。よくわからないけれど、有線/無線LANでブロードバンド接続も可能とあります。詳細は、2/12からバルセロナで開催される3GSM World Congressで公開されるらしいです。
やはり、カラー液晶でないのがひっかかりますね。非常にユニークな液晶を搭載しているため、注目しておいた方がいいとは思うのですが、国内で販売される見込みはないでしょう。
詳細:CELLULAR-BOOK

小型メモリカードリーダ/ライタ

最近流行の小型メモリカードリーダ/ライタの機能に、携帯電話のSIMカードの読み書きの機能を付加したメモリカードのリーダ/ライタです。非常にユニークなデザインで、コネクタ部分を覆う回転式のカバーがついています。MemoryStick系とSD系のメモリカードを直接読み込む事が出来ますので、携帯電話に特化したと考えればいいでしょう。SIMカードを直接読み書きできますので、アドレス帳等のデータをダイレクトに編集する事が可能です。もちろん、インターフェースはUSB2.0に対応しており、現行のほとんどのマシンで利用できます。
デザインからして、メモリスティックはおまけ的な位置付けで、メインはSDカードの方でしょう。SDカードはカバーまでついているのに、メモリスティック側は結構ぞんざいな扱いの様に見えますから。SIMカードの内容が直接編集できると言うのはメリットかもしれませんが、ソフトがWindowsだけである事と、ちょっと危険な香りがしますね。
詳細:iMONO SIM Card + Mulit Card Reader

DVDプレイヤー付きサンバイザー

まさに、ありそうでなかった商品と言えます。米国車用のサンバイザーですが、7"ワイド液晶にDVDプレイヤーやテレビチューナ、MP3プレイヤーの機能が詰め込まれています。DVDの他、オーディオCDやCD-R/RWに書き込んだMP3データの再生も可能な様ですから、長距離を移動する米国ではかなり重宝するんじゃないでしょうか。
配置的に、日本だとドライバ側サンバイザーになりますが、米国車では助手席側になります。そのため、ドライバが運転中に見るのはほぼ不可能と言う事で、安全性は大丈夫そうです(苦笑)。日本だと、ドライバしか見えない訳で、危険度は桁違いでしょう。安全性の問題は別として、これにカーナビの機能をつけて、国内市場向けに投入するメーカーが出てきそうです。
詳細:TV 322 W

月曜日, 2月 05, 2007

低価格Blu-rayドライブ

I/O DATA社より、USB2.0接続のBlu-ray-R/RE対応の外付けドライブ(BRD-UM2S)とベアドライブのBRD-AM2S/SBが、低価格で販売開始になっています。パナソニック四国の製品であるSW-5582が採用されており、Blu-rayについては1層/2層対応で各2倍速出の書き込みが可能な様です。販売価格は前者が7万円前後、後者が63000円前後くらいだそうなので、かなり格安になっていると思います。ただし、従来のDVD±R/RWですが、流石に現行のトップクラスの書き込み速度とはいかず、一世代から二世代位前のスペックになっています。DVD+R DLの書き込みが4倍速、DVD±Rのそれが8倍速程度なので、現在の最新型の16倍速からは見劣りしてしまいます。加えるならば、OSXがこのメディアに対応していないので、現時点ではToast8が必要と言う事になります。次期OSXのLeopardについては、まだ分かりませんが。
詳細:BRD-UM2S,BRD-AM2S/SB

土曜日, 2月 03, 2007

ソニーからもiPod専用製品が

米国ソニーから販売されるのが、iPod専用外部スピーカーシステムのCPF-IP001です。ソニーが公式に販売するiPod専用製品という意味では、初めてと言えます。メインスピーカーの間にドッキングコネクタを内蔵しており、ここにiPodを取り付ける形になります。一応、ステレオミニジャックの入出力があるので、完全に専用という訳ではないのかもしれませんが、ドッキングコネクタがあるのでほぼ専用といっていいでしょう。シルバーのスピーカー部に加えて、黒いのはACアダプタ兼用のサブウーファーになっていますから、音質も期待ができるのではないかと。米国では$249.99-ですから、およそ3万円くらいでしょうか?
一応、国内のソニーのサイトでは見つかりませんでしたので国専用の製品なのか、あとから国内投入される商品かもしれません。メインスピーカーあたりはソニーっぽいデザインですが、サブウーファー部はちょっとイメージが違う感がありますね。
詳細:CPF-IP001

木曜日, 2月 01, 2007

最薄型SSD発表

SimpleTech社から、64GBのSSD(Solid State Drive)としては最薄型となる、Zeus SSDが発表されています。厚さとしては9.5mmなので、HDに比べてそれほど大きくは変わりませんが、SSDとしてはだいぶ薄い方に入ります。サイズとしては1.8",2.5",3.5"がラインナップされており、2.5"モデルにはパラレル/シリアルATA対応の商品があり、容量4GBから64GBまでがラインナップされています。残念ながら、OEM向けと言う事で、価格等は公開されていない様です。従来のHD等とピンコンパチである事から、そのままリプレースが可能と思われます。
おおむね、20〜40GBもあれば、システム起動からちょっとしたアプリケーションまでインストールできますので、後は価格次第と言う事だと思います。サイズ仕様からすると、ミニサブノートクラスのHDは、これでリプレースする事が出来るでしょう。
詳細:Zeus Solid State Drives (SSDs)

水曜日, 1月 31, 2007

5色そろって…

iPod Shuffle(2G)の新色が発表されており、従来のシルバーに加えて、ピンク、ブルー、グリーン、オレンジがリリースされました。iPod nanoの5色に準ずる形で色の追加が行なわれた訳ですが、黒の代わりにオレンジが入った形になります。個人的な感想では、このオレンジが一番いい感じだと思うのですけど。とは言え、ハードウェアスペックに変更はなく、単純に外装の変更のみとなっています。大きさにも変更はなく、記録容量も240曲/1GBのままです。従来のiPod Shuffle用の機材はそのまま使える様です。前のシルバーモデルとの違いは、添付されているイヤフォンが新しくなった事ぐらいだそうで、基本的には色以外の変更点は無しと。
個人的には、操作ボタンの右側のスペースにレーザー刻印等でロゴを入れて、自社専用のプレゼントなんてのにするところが出そうで怖いんですが(苦笑)。
詳細:アップル - iPod shuffle

大型キートップ搭載

テンキー無しのキーボードですが、黄色地に大きな文字のキートップが特徴です。キーの配置も通常のキーボードと違って、左右にずれている事はありませんので、一般的なキーボードに慣れた方には使いづらいのではないかと思われます。その代わりと言っては何ですが、非常に視認性の高いキーになっているのではないでしょうか。キートップのサイズも1インチ四方近いとありますので、通常のキーよりもかなり大型です。これがテンキー付きのキーボードとほぼ同じ横幅に搭載されているため、ファンクションキー等は逆に小型化されています。
こんなキーボード役に立たないと言う声もあるでしょうが、お子さんやちょっと眼が辛くなってきた方々が使うのには、こういう製品の方がいいのではないかと思います。
国内でも、大型のキートップに視認性の高いサイズの文字の製品はありますが、最近の製品でキーが升目状になっている製品はなかったと思います。
詳細:Vision Board II

火曜日, 1月 30, 2007

BlueTooth接続の折り畳みキーボード

BlueToothのHIDプロフィールに対応した製品ならば使用可能な、折りたたみ式キーボードです。HIDプロフィール対応と言う事は、BlueTooth対応のほとんどのスマートフォン、Macを含むBlueTooth搭載PCで利用できるキーボードと言う事になります。電源としては単4乾電池が2本ですが、別途用意する必要があります。本体は、中央から二つに折って、移動時には小型にする事が可能になっています。発売元のリュウド社は、以前からこの種のキーボードをリリースしており、そういった意味では作り慣れています。なお、携帯用のキーボードとしては、この機種ともう一機種を除いて、すべて販売終了した様です。
正直に書くと、これを小型のモニタしか持たないスマートフォンで利用するのは辛いと思ってます。キー自身は大きくて打ち易いのですが、やはりキーボード自体を平らなところに置く必要がありますので、折りたたみ式と言うのがネックになると思ってます。むしろ、どのマシンに持って行っても利用できる、汎用のキーボードとして考えると、便利に使えるのではないでしょうか?
詳細:RBK-2000BT

ちょっと眉唾物の16ポートUSBハブ

前後併せて、合計16ポートの接続口を持つUSBハブで、この種のハブには珍しく電源内蔵型になっています。前後に1ポートずつのアップリンクポートをもっているので、2台のPCから切り替えて利用する事が可能です。大量のUSB接続のデバイスを、2台のマシンで排他的に利用する事が可能な構造は、割りと使い易い様に思われます。何のかんの言って、USB接続のデバイスは増えて行きますので、これくらいのポート数があれば安心でしょう。
ただし、内蔵している電源ユニットは22.5Wで、5V/500mAのUSB規格通りだとすると、フルに給電できるのは9ポート分しかありません。ハブ自身が消費する電力を考えると、フルに給電できるのは8ポート=片面分しかないと言う事になります。ポータブル仕様なのか、5V/350mAでもいいらしいのですが、それでも12ポート分。フルの電力供給能力を必要とする様なバスパワーの製品は、8台までしか使えないと言う事になります。特に、2.5"のHDDやDVD-R/RWドライブの使用には制限が加わる可能性があります。
詳細:16ポートHub名人

iPhoneモドキ発表

「やるとしたら中国だろうな」と言う、悪い意味での期待に応えて、中国Meizu社よりリリースされたのがM8と言う携帯電話です。多少の違いこそあれ、ほぼiPhoneと同じ画面ですね。3.3"WVGA(720x480)のLCDに300万画素+30万画素のカメラ機能付きで、GSM+中国式3Gに対応した携帯電話です。WinCE6.0を搭載して、底面にはUSBポート(Aタイプ)もついています。ありがたい事に、画面上のアイコンまでほぼ同じです。誰も否定のしようがない位のiPhoneクローンすね。いずれにしても、通信規格の違う日本での使用は無理な訳でして。
ここのところ、中国は自国独自規格にこだわっているようですが、国際標準規格の取り込みにもっと柔軟になった方がいいと思いますよ。国家予算を費やしたCPUやDSPが実際にはラベル削っただけのアメリカ製品だったとか、次世代DVDとしてデビューさせたEVDが実はDVDの焼き直しでしかなかったとか、国が企業にカモラレているって言うのはどうでしょうか?TDがそうならない事を祈ってますけど。
詳細:Meizu社M8

日曜日, 1月 28, 2007

腕砂時計です…か?!

今まで、「あったら絶対に買い!」フラグを立てた腕時計は、唯一、「魔太郎が来る!」 に登場する腕ハト時計だったりするんですが、今回のはそれに匹敵する位に衝撃がありました。画像を見ていただくと分かるんですが、一言で表せば腕砂時計です(笑)。映画「バロン」の劇中で、主人公たるバロンが懐から懐中砂時計を取り出すシーンがあるんですが、それに近い、あり得ない商品でしょう。もちろん、重力に依存する砂時計を実際に腕につけられる訳じゃありませんから、おそらくはLEDかなにかを使っていると思うのです。とは言え、真ん中をくびれさせたデザインは秀逸で、ありそうでなかったデザインと言えるでしょう。あ、もちろん、普通にデジタル表示させる事も可能ですので、普通の腕時計として使う事も可能ですから、ご安心を。
残念ながら、コンセプトデザインと言う事で、実際に商品化されるかどうかは分かったもんじゃありません。でも、ガジェット好きならば、必ずや気に入ってもらえるものと思いますよ。どこかのメーカーで、商品化してくれないかなぁ。
詳細:Sand-Time Watch

土曜日, 1月 27, 2007

キーが目立つキーボード

キーボードのバックライト付きなんて言うのは珍しくなくなりましたが、バックライト無しでも効果的に見せる事が出来ると言うのが、この商品です。キートップの文字とキーボード裏側の配色を同じにし、まるでバックライトがついているかの様に見せています。キートップは黒系の色で、キートップの文字とキー裏側の配色は、かなり目立つ黄色系です。キートップの色は意外と重要でして、これが目立つ/目立たないでは入力の効率が違ってきます。なお、キーボード自体はアルミ製で、パンタグラフ式キーが採用されているので、ノートパソコンのキーボード並みかそれ以上のキータッチが得られます。もちろん、Windows2000/XP対応ですが、不要なマルチメディアキー等はありませんので、OSX上でも問題なく使用できる事になります。
詳細: MINIMAL SIMPLE COMPACT (ALPK-106BK/SV)

金曜日, 1月 26, 2007

Tripperシリーズの新機種

撮影済みのデジカメのデータを一時保存しておくためのデバイスを多数販売している飛鳥から、Tripperシリーズの最新機種としてTripperLightが発表されています。本体左側面(写真は天地逆転しています)にメモリカードスロットを持ち、内蔵した20GBのHDにコピーする能力を持ちます。転送操作はメモリを装着してCopyボタンを押すだけのターンキーシステムなので、誰にでも操作できます。メモリスロットは、CompavctFlash(TypeI/II)、SD/MMC、MemoryStick等を1枚だけ装着可能で、Mini/MicroSDおよびMemoryStickDuoはアダプタで対応可能と思われます。PCとの接続はUSB2.0で、単なる外付けHDとしても利用可能です。
大きさと容量から考えて、1.8"径のHDが使われていると思われます。バッテリとしてはリチウムイオン充電池が採用されて、充電には約3時間かかります。こういう機材って、デジカメ使ってるとありがたく思えますね。ノートPCを持ち歩くには重いし、デジカメのメモリカードの制限は結構きついし。ただし、同社のネットショップ限定商品だそうですから、ご購入はそちらから。
詳細:株式会社飛鳥TripperLight

木曜日, 1月 25, 2007

Mac専用HHKBLite2

プログラマ等を中心にして人気のあるHHKBLite2に、スノーホワイトのMac専用の商品がラインナップされました。ほぼA4ハーフサイズのキーボードに、背面に2ポートのUSB端子が用意されている等、Mac用の製品としては当たり前の機能も押さえてあります。従来のHHKBLite2の場合には専用のMacキットが必要でしたが、この商品では専用キットが不要になり、その分だけ価格が下がってます。キーボードのレイアウトも、英語版と日本語版(かな刻印なし)というこだわりで、購入する側の心理がわかっているというか(苦笑)。なお、ボリュームのアップ/ダウン、Eject等のキーに関しては、単独では用意されておらず、キーコンビネーションで実現している様です。もちろん、ファンクションキー等はありません。テンキーが無いのも、別に最上段の数字キーを使えばいいわけですから、機能不足という訳ではありません。対応機種はUSBポートのあるMac全般と言う事で、OS8.6からOSX10.xまでサポートしており、IntelMacも大丈夫です。
物理的なサイズからみても、Mac mini等で使うには最適なキーボードといえるでしょう。いやぁ、久しぶりにMacに似合う周辺機器がでてきたような感じがします。

詳細:Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac

SIIのネットワーク電子辞書です!VAIOじゃないよ

画像を見て、VAIO typeUXと勘違いしないでください。これは、セイコーインスツル株式会社から販売される、れっきとした電子辞書です。Windowsも動作しなければ、画面がカラーということもありません。それにしても、これはやりすぎだろうという感があります。先日のDocomoのD800iDSにしても、これにしても、あまりにもあざとすぎませんかねぇ、各メーカーの開発責任者の皆さん。
本体そのものは、480x320のモノクロ16階調の液晶を搭載しており、広辞苑や漢字源を始めとする、英和/和英/英英等の計10個の辞書が登録されています。SD/MMCカードスロットを搭載しており、PC側で特定のファイル形式に変換する事で、Wordやhtml形式のファイルの閲覧が可能な様です。この特定のファイル形式に変換するソフトは、当然Mac未対応ですから、Windows環境で使うしかありません。また、「ネットワーク電子辞書」と名乗っている割には単独でのネットワーク接続機能は無く、データをインターネットからダウンロードするのはPCの役割で、SD/MMCカードを介したデータ転送のみが可能になっています。なんだか、デザインパクリの上に、名前負けしている気もしますが。

詳細:ネットワーク電子辞書DB-J990

水曜日, 1月 24, 2007

インターフェース盛りだくさん

もしかすると、センチュリー社の開発担当者の中には、インターフェースマニアとでもいうべき人がいるのかもしれません。新シリーズの製品がでる度に、 サポートされるインターフェースが増えているような気がする。今回販売開始になった「イッコイチBoxスーパーコンボ」は、内側のインターフェースこそSerialATAのみですが、外側に対してはeSATA/USB2.0/IEEE1394a(FireWire400)/IEEE1394b(FireWire800)x2ポートと、およそ考えられるPCの外付けHDインターフェースを装備しているケースです。実際に使用するのは限られたインターフェースだけだと思うのですが、サポート用や大容量の動画ファイルの移動用と考えれば、ネットワークを介するよりも高速に転送できると思いますし、コストパフォーマンスはいいでしょう。
画像はセンチュリー社の販売部門である秋葉館で販売されている、同じインターフェースを持つケースで、今回発売された製品とは姉妹機にあたる事になる。背面のインターフェースは、多少異なる模様。
Read more at センチュリー社

火曜日, 1月 23, 2007

3Styleマウス

オーストラリアのCylo Technology社が発表した3-Styleマウスは、かなり特殊なマウスです。一見すると、iMac等に付属していたシングルクリックボタンのマウスに見えますが、どうしてどうして、これは左右のクリックボタンとスクロールホイールを備えた、最新のマウスなのです。上面が左クリックボタンになり、側面が右クリックボタンの代わりを果たします。そして、スクロールホイールはマウス本体を回転させる事で行います。かなり軽やかな回転を行うため、手に負担等をかける事はありません。また、回転する事から、ビデオ編集等のアプリケーションでで簡易なジョグ&シャトルダイアルとして利用する事も可能ではないかと思われます。なお、Cylo Technology社は新興の企業の様で、現在パートナーを募集中だそうです。個人的には、かなり面白いマウスなので、国内でも販売代理店ができるといいと思いますけども。
マウスそのものは2.4GHz帯の無線接続で、充電器兼用のベースステーションを介して、PCに接続されます。CES2007でのデモではiBookも使われていたので、基本的にはMac/Win両方で利用が可能な様です。なお、オプションで、充電機能のないUSBドングルもある様です.

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SQ Flash Memory Cardはどの向きでもOK!

XMULTIPLE Technologies社の発表したUSBメモリストレージカードは、これまで販売された製品とは、ちょっと違う感覚の製品の様です。ちょっと見では、メモリカードアダプタ+メモリカードといった感じですが、実際、それに近い商品の様です。違いはといえば、本体であるSQカードの四辺に端子がついているので、同種の製品に比べて「4倍長持ちする事が期待できる」のだそうです。当たり前です。端子が4カ所にあって、どの方向からも差し込めるんですから、端子の接触に関わるトラブルがあっても、方向を変えればいいという考え方です。もっとも、スティックリーダ側の端子は一カ所なので、こちらの方は通常の製品通りという事になりますが。読み書き時の消費電力は、SDカードに比べると高めの様ですが、その分だけ転送レートは上みたいです。今は1〜4GBの商品しかラインナップされていないので、容量的には8GBの商品が販売されているSDカードに負けている感じがあります。
ユニークな商品である事に変わりはないので、どこかがOEM受けてくれれば面白いと思うんですが。

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ハイパワータイプ無線LANアダプタ

バッファロー社から発表されているWLI-U2-SG54HPです。
残念ながら、現時点ではMacOSX非対応ですが、非常にユニークな形状の無線LANアダプタです。USBポートに直接接続するタイプのアダプタで、ハイパワーの名に恥じないだけのアンテナを内蔵している様です。送受信出力に関しては規格があるので、その範囲内でのものだと思いますが、アンテナを大型化する事で、感度を稼いでいる様です。本商品がユニークなのは、商品本体に吸盤が取り付けられており、これで任意の場所に固定できる事です。ノートPCの液晶ハウジングだけにとどまらず、吸盤がつく限り、壁でも大丈夫と言う事になりますから、デスクトップマシンでも利用が可能と言う事になります。おそらくは、MacBook/MacBookProをBootCampでWindows起動すれば、問題なく使用する事は可能だと思われます。
一つだけ引っかかるのは、消費電力が結構高いと言う事です。送信時最大消費電流が380mAなので、現行の商品の供給能力をほんの少し超えている可能性があるのです。ハブや増設ポートには未対応との事ですから、結構制限がきついのかもしれません。

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月曜日, 1月 22, 2007

畳地のマウスパッド

和風のマウスパッドとしては、様々な商品がリリースされてきましたが、確実にその代表格の一つになり得るのが、この畳地のマウスパッドでしょう。日本人としては、やはり新しい畳のい草のいいにおいに惹かれないはずがありません。できれば、い草のにおいが残るように、何か工夫をしておいていただけるとありがたいです。気になるのは、い草が乾いたときに破片が散らばらないかと言う事でしょうか?!
意外な事に、周辺機器には和風のものが少ないんですよね。できるかどうかは別にして、各種の織物で作られるカバーや、漆塗りや江戸切子/薩摩切子等で作られるガラスののマウスパッド等、もっとでてきてもいいと思うのですが。

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金曜日, 1月 19, 2007

Wow!ワイヤレス化されました

ペンホルダー型のポインティングデバイスであるWow-Penシリーズの新型機種のTravelorで、今回は2点の新機能が導入されました。一つがレーザポインタ。プレゼンテーション等で使うために、本体上部にレーザポインタが標準装備されています。照射ボタンは通常のクリックボタンと別に用意され、物理的に離れているため、誤って自分を照射するなんて事故は起こりにくいでしょう。もう一つは、接続がワイヤレス化された事。こちらの方がメリットは大きいのですが、いわゆるRF方式とBlueTooth方式の2機種が用意されています。ワイヤレス化に伴って、リチウムポリマーバッテリが内蔵されており、2.5時間充電で14時間の使用が可能だそうです。
その他に関しては、左右クリックボタンにスクロールホイール&ホイールボタンが装備されており、光学式800dpiの解像度を持つ、普通のマウスと同様に扱えます。もちろん、Mac/PCの両対応です。
このシリーズはペンを持つ様に操作するので、一般的なマウスよりもタブレットに近い操作感になります。従来機種とはちょっとだけデザインが変わっており、親指にあたる部分がくぼんだ形になって、より握り易くなっています。ペンホルダー式のポインティングデバイスは他にも出ていますが、スクロールホイール等を装備している機種はかなり減ります。ワイヤレス化された事で使い勝手も向上して、より使い易くなったのではないでしょうか。早く、国内での販売が始まらないかなぁ。

Read more at www.wow-pen.com/eng/buy...

木曜日, 1月 18, 2007

ロジクール社の入力補助ツール

ロジクール社からリリースされたNuLOOQ Navigatorが、並行輸入で秋葉原でも販売が開始になった様です。一見するとマウスの様にも見えますが、ポインティングデバイスとは言いきれないのです。むしろ、ポインティングデバイスを補完する様な感じのデバイスで、上面をクリックする、上面を回す様になでる、側面をまわす様に操作する等の一連の操作を行なう事で、アプリケーションの使い勝手を上げてくれます。そうですね、一番分かり易いのは、ビデオ編集に於けるジョグ&シャトルダイアル代わりに使えると言う事でしょう。
さすがと言うか、ロジクール社ではWindowsXP/MacOSX両環境のサポートになりますし、OSX環境では10.4.4以降での対応になり、ソフトウェアもユニバーサルバイナリ対応です。FinalCutPro/iMovieを始めとして、Adobe社の各種ツール、MS-Word/Excel等もサポートされていますし、ユーザーが再定義する事も出来ます。並行輸入の価格は13000円を切る位で、数的にも多くはない様です。特に、ビデオ編集を多用するユーザーにはお勧めですね。

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3.5"HDD互換SSD、国内販売開始

ASCII24によれば、3.5"HDD互換のピンを持ったSolid State Diskが、国内で販売開始された。2/4GBモデルのみで、価格はそれぞれ11800円/19780円になっている。インターフェースはパラレルATAで、消費電力もかなり低いようだ。3.5"互換インターフェースには電源供給用のピンがないので、別途、電源供給用のケーブルが付属している。書き込み時10MB/秒、読み込み時25MB/秒だそうなので、そこそこの性能にはなっているようだ。SSDの場合にはシークタイムがほぼ0秒なので、数字以上に動作は高速だと思われる。以前に情報提供したPQI社のSSD/DOMとほぼ同形状であり、どちらかがOEM供給を受けている様に思われるが、仕様が多少異なっている。多少の速度は犠牲にしてでも静粛性と低消費電力とを目指す向きには、この種のドライブが適切ではないだろうか?
一方で、単純にストレージ系デバイスとしてみると、中途半端な気もしてくる。2GBのUSBメモリストレージや、カードリーダ/ライタと組み合わせたSDカードが5000円を切り、4GBのFireWire接続のメモリストレージが15000円を切っている現状では、ハイコストパフォーマンスとは言いがたい。むしろ、2,5"系や、より大容量の製品の方が待たれるのではないか。今回の販売は、後に続くそれらの製品の前の試験販売と言うレベルである様に思われる。

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水曜日, 1月 17, 2007

DSってつけりゃいいのか?

技術者の嘆きが聞こえてきそうな感がある、Docomoの携帯電話の春モデルD800iDSです。auとDocomoの新型機種が相次いで発表されましたが、ついにメモリスティックを採用しなかったSO903iTVとか、ワンセグやデジタルラジオが受信できる事しか能がない機種ばかりの中、この機種はかなり独創的なのは確かです。ただ、形や名称がいけません。明らかに、GameBoyDSを意識した2画面+タッチパネルのデザインに、色もほぼ同じと言うのでは、あまりにもあからさますぎます。加えて、いくら「Direct & Smooth」と言い訳をしても、ほとんどのお客さんはGameBoyDSからパクってきたのだと分かってます。タッチパネル自体は従来からあるアイデアでしたし、これで大幅に使い勝手を変える事が出来るのも分かりますが、あまりにも酷すぎます。いくら売り上げが低迷しているとは言え、誰か止める人間はいなかったんでしょうか?
もう一つ、この機種に予定されている機能も、かなり独創的です。一応、SymbianOSが採用されているので、対応アプリケーションが利用できるはずなのですが、標準的な機能が他機種に比べてお粗末と言えませんか?GPSやおさいふケータイ未対応はまだ分かりますが、メモリカード未対応ってどういう事です?かといって、iPhoneの様に大容量メモリを搭載している訳でもなさそうだし。その他にも着うたフル、ミュージックプレイヤー等も未対応のくせに、デジカメは130万画素と10万画素の2つを搭載って、この携帯電話は誰のために開発されたのでしょう?眼のつけどころは良かったのに、こういう事態にされた技術者がかわいそうです。

Laptop@homeシリーズ

いろんな周辺機器をリリースしているBelkin社から、家庭でノートPCを使うための商品が発表されています。CushTop,PocketTop,SleeveTopの3製品がリリースされており、PocketTopとSleeveTopはノートPCを入れるためのバッグで、開くとそのままノートPCが使える様になります。PocketTopには外部に大きなポケットがあり、そこにアダプタ等を入れる事が出来ます。アダプタからのケーブルをバッグ内部で引き回すので、ノートPC本体との接続の手間を最小限にする事が出来ます。ちょっとした工夫はあるものの、従来からあるバッグからそれほど逸脱してはいません。デザイン的には、ビジネスユースではないのは間違いありませんが。
最大の難物であるCushTopですが、一見すると、硬質スポンジを使った枕にしか見えません。この大きさのため、ノートPCの発熱を遮り、腿に乗せても熱くならないと言うのが売り文句の様です。考えてるなぁと言うのは、隙間があって、ここにアダプタとマウスを入れられるという発想です。実際には、アダプタやノートPCの発熱の問題と、素材による安定性の問題があるので、ちょっと難物かなと思ってます。キーを打つ度に弾んじゃしょうがないのと、使っているうちに位置がずれちゃいそうなデザインは、実状にはそぐわないのではないかと思うのです。

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火曜日, 1月 16, 2007

LAN対応デジタルチューナ

前にも紹介した、CES2007で発表されたソニーの桶型PCですが、国内でも発表になっています。同時に、同じ形のデジタルチューナが発表されています。110度CS、BS、地上デジタル波に対応しており、ネットワーク上の他のマシンで映像を視聴することができます。ただし、著作権に配慮して、専用の視聴ソフトが必要になります。で、当初はVAIO上でしか動作確認がとれていないのはいつもの事で、他のメーカーのマシンは追ってサポートという事になる様です。ハードウェアとしての要求事項はけっこう厳しく、BootCampを使ったとMacの場合には、Core2Duo以上のCPUを搭載したマシンでないといけない様です。これは、グラフィックの処理能力に依存する部分があるからの様です。もちろん、OSX非対応ですが、加賀電子あたりで独自開発してくれるとありがたいんですけれども。

一応、単独でも動作しますが、実際にはデザインの統一性が計られているので、桶型PCの下に置いて使うように配慮されているように思われます。桶型PCとのセット商品も発表されてますけども。まぁ、Mac miniの周辺機器がデザインの統一性を計って、上下に重ねて利用できるように配慮されているのに近い感じですかね。ただ、重ねた場合には背が高くなる分だけ、その、おひつにそっくりになってしまうんです(笑)。これまた、和の心なのかもしれません。

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重装備のキーボード

キーボードが続きますが、知っている限り、最重装備のキーボードと言えるでしょう。SolidYear社製のプロフェッショナルキーボードACK-2230UMSPで、いわゆるマルチメディアキーボードの一つで、サイズも 505 (L)x 231 (W)x 40 (H) mmとかなり大型になります。従来も、マルチメディアキーボードにSkype用の受話器を追加装備したキーボードがありましたが、これはもっとすごいというか、怪しいです。そのうちに、キーボードにもACアダプタが必要になるんじゃないかって言う位、装備満載な感じです。装備している機能を上げると、以下の様になります。
  • 内蔵WEBカメラ
  • 内蔵マイク/スピーカー
  • マイク入力/スピーカー出力
  • 各種マルチメディアキー
  • 音量調整キー
  • etc

まぁ、これでついていない機能なんて言うのは、USBハブの機能とメモリカードリーダ/ライタくらいのものでしょうか?!なお、姉妹品にWEBカメラ機能のないACK-2231UMSPもあります。もちろん、MacOSのサポートは無しなので、コントロール用のソフトがないって事なんでしょう。

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光り輝くキーボード

韓国Luxeed社からリリースされた、目映いばかりに光るキーボードです。キーボード単体の機能としては、テンキーがない位で、Windows2000/XP対応の普通のキーボードです。が、最大の特徴はキーボード裏に仕込まれたLEDによるイルミネーションですね。どうやら、RGB3色のLEDが仕込まれているようで、これをソフトウェアによって制御して、点灯させる様になっている様です。残念ながら、制御ソフトがないんで、Macユーザーはサポート外と言う事になります。BootCampやParallelDesktop等と併用する事で、利用は可能になりますけど。
なお、キートップ全体が光るモデルと、キーの文字部分のみが光るタイプ、それぞれに対応したテンキー部のみのモデルと、計4種がリリースされているので、お好みに応じてどうぞ。ただし、かなり特殊な用途でなければ、あまり意味があるとは思いませんが。暗いスタジオ等で使うのであれば、この様にソフト制御できるよりも、文字部分を点灯させるだけのキーボードの方が有効だと思いますよ。

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月曜日, 1月 15, 2007

iPhoneペーパークラフト

もう待ちきれないというユーザーのためのiPhoneのペーパークラフトは、少なくとも以下の2カ所で配布されています。PDFで配布されていますので、どの環境でも印刷可能だと思います。白/黒の違いは、縁や上下面の色で区別しておきます。お好みに応じて、選択してください。

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ちょっと厚めのボール紙に印刷して、きれいに切り取ってから組み上げてください。どうせ、日本での販売は来年以降のはずですから、たっぷりと時間はあります。

日曜日, 1月 14, 2007

RAID化したら高速化するのか?

RAIDにしたら早くなるのか?
MemoryStickProが高速である事はわかりましたが、今度はRAIDを組んで動作確認をしたいと思います。使用するのは、64MBのConpactFlash(以下CF)とMemoryStick(以下MS)で、同じカードリーダに装着してみます。OSX上のディスクユーティリティでストライピングモードにしたRAIDを組んで,総容量128MBのディスクとして認識させます。異なるメディア間でも、容量さえ合えばRAIDとして利用可能という事になります。余談ですが、XBenchでは64MB以下のメモリカードの検証はできず、ディスクユーティリティでRAIDを組む際の最小容量は64MB以上のメモリカードでないと追加できない様です。
数字の上では、RAIDを組んだ方が4割ほどの速度向上にはなっていますが、その主たる要因はシーケンシャルアクセス時の小容量ファイルの書き込みと、ランダムアクセス時の小容量ファイルの読み込みが向上している事に起因しています。特に前者は、比較対象データのおよそ4倍もの速度となっており、あとは誤差範囲程度でほぼ拮抗しているか、比較対象のMS/128MBのほうが高速です。実際には、最小ブロックが32KBであった事から、小容量ファイルの読み書き時の高速性は、この辺りが関連していたと思われます。
必ずしもと言う事にはなりますが、多少の高速化は見込める事が、今回の実験で割り出せました。高速化というよりも、遅くはならないだろうというレベルかも知れません。したがって、複数のメディアがある場合、条件付きでカードリーダに装着して、シリコンディスク化する方がいいんじゃないかという結論になります。

金曜日, 1月 12, 2007

シリアルATA対応シリコンディスク

メモリカードのメーカーとしても有名なPQI社から、2.5"シリアルATAドライブ互換のシリコンディスクが発表されています。容量として用意されているのは64GBで、おそらく2007年中には128GBに到達するだろうとの事。従来のシリコンディスクの容量が32GBまでであった事を考えると、完全にシステムをインストールして、余裕のある使い方が出来る容量になったと考えられます。また、SATAに対応した事によって、MacBook/MacBookProに装着して使用する事が出来る様になっただけではなく、MacPro/iMac等に取り付ける事も出来ます。また、パラレルATA対応の製品もリリースされているので、旧来の製品はそちらを利用する事も出来るでしょう。
ネックになるのは、やはり価格と思われます。現在、センチュリー社から8GBのシリコンディスクが販売されていますが、これの価格が約6万円。この容量/価格比を適用すると、48万円と言う非現実的な数字になります。いくら何でも、これを搭載できるパソコンの価格は、現実的なものになるとは思えません。量産効果が見込めるとは言え、実際に市場に出て来るドライブの価格がどの位になるのかが気になります。

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Expressカード活用

従来からカードバス等に装着するPCカードを介して、ノートPCでデスクトップPC向けの拡張バスカードを使うためのハードウェアはリリースされていましたが、MacBookPro向けの製品もでてきた様です。Mobility Electronics社のMAGMAブランドでリリースされた製品は、Express34/54カードを介して、外部の専用ボックスにおさめられたPCI/PCI-Expressバスカードを利用する事ができます。MacBookProで利用するには、一部の制限がある様しサウンド関係等でPCI/PCI-Expressバス接続のカードを使用しなければならない方には、朗報ではないかと思います。なお、それぞれは別商品になっているので、購入時には気をつけた方がいいと思います。
Expressカードは、実際にはPCI-Expressのx1レーン相当の転送速度を持っている様ですので、それなりの速度で動作するとは思いますが、過大な期待はもたれない方がいいかとは思いますが。なお、国内の販売代理店は、キートン・コンピュータ社株式会社 昌新TAC System社等で取り扱われている様です。

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木曜日, 1月 11, 2007

木ーボード「樹魂」

パームレスト部等に竹や木材を使用したキーボードは過去にありましたが、キートップまで木製のキーボードはありませんでした。この木ーボードは、カナダ産のメープル材とアメリカ産のブラックウォールナット材を使用(いずれか一方を選択)し、本体トップカバーはもちろんの事、キートップに至るまで木製のキーボードです。おそらくは、使い込む程に、いい感じの色になると予想されます。無垢材からの削りだしで、まさに「熟練した職人さんが、一つ一つ手作り」で仕上げた貴重な商品です(マジです)。各キーはレーザーによる刻印がなされているので、そうそう簡単に消える事はありません。もちろん、Windowsマシン向けの製品ですが、おそらくはMacでも使える事と思います。た、だ、し、「熟練した職人さんが、一つ一つ手作り」しているため、価格は恐ろしく高額です。この89キーのキーボード一つ、そこら辺で購入すればせいぜい数千円程度ですが、この木ーボードは51450円(代引き手数料、送料込み)と言う金額です。懐が暖かく、木に囲まれた生活をお望みの方にはお薦めしてもいいかな、と言う感じのキーボードですね。

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iPhone続報

iPhoneの続報です。幾つかの不明だった点が分かってきました。最初に言えるのは、まず間違いなく、この後に3G/3.5G対応の第二世代iPhoneがリリースされる事でしょう。そちらがリリースされれば、国内での取り扱いがSoftbankMobileと確定して、使える様になるんでしょうが、その時点でいやな感がありますけど。国内に入って来るのは、この第2世代以降のiPhoneで3G対応の製品が出てからと言う事でしょうね。それと、最大の疑問点。OSX搭載の上で、iTunes等との連携がとれるくせに、こいつにはアプリケーションをインストールする事が出来ないと言う事です。したがって、Skype等の対応バージョンが開発されたとしても、追加出来ないと言う事になります。後からのインストール手段が公開されていないだけであれば、将来的にリリースされるであろうiChatMobile待ちになりますが、完全に外部からのインストール不可と言う仕様だとすれば、ちょっとつまらない仕様と言えます。ウィルスが入ってこないと言う意味合いでは、セキュリティ上は安全なのでしょうが。
国内の取り扱いがSoftbankMobileとしている点については、国内でのiPodとの抱き合わせ商売があった事と、そもそもSoftbankMobile自体が音楽配信サービスを行なっていないので、iTSの力を利用したいだろうと言う予測があるためです。auはLISMOと言う同種のサービスを、DOCOMOはKnapstarとの提携を強めていますので、これらがiTSの力を借りたいと思う事はないでしょうから。

水曜日, 1月 10, 2007

AirMacExtremeベースステーション

いろんな意味で、「AirMacベースステーション史上初」の快挙を成し遂げた製品です。初と思われるのは、以下の点です。
  1. 新しい無線LAN規格のIEEE802.11n(ドラフト版)に対応
  2. IEEE802.11a規格に正式対応
  3. 100BASE-TX対応LANポートx3+同WANポートx1装備
  4. ストレージ系デバイスに対応したUSBポート内蔵
  5. デザインの大幅な変更
簡単に言えばアクセスポイント付きのNAS+ルータと言う事になりますか。まぁ、NASとして機能させるためには、USBポートにHD等のストレージ系デバイスを接続しなければなりませんが。USBポートはプリンタ共有にも対応しているので、従来と同様の使い方も可能です。それでも、割と面白い商品になると思います。もちろん、従来の802.11a/b/gにも対応しているので、汎用の無線LANアクセスポイントとして利用する事ができます。
ちなみに、今回のベースステーションおよびAppleTV以外は802.11nの無線LAN規格は正式にはサポートしていませんが、今後リリースされる新製品は、これを標準装備してくると言う事でしょう。また、802.11n規格そのものがドラフト版である事から、正式に規格が定まったところでファームウェアアップデートで対応すると言う事になります。なお、当座の間は、AirMacExpressベースステーションは販売される様です。
詳細に関しては、http://www.apple.com/airportextreme/をどうぞ

iPhone発表

実は、興味があったんですよ。iPhoneと呼ばれる携帯電話がリリースされるとしたら、そのOSには何が搭載されるのかと言う事に。今だと、WindowsMobile,Linux, SymbiantOS,PalmOSあたりが使われていると思うのですが、iTunesが搭載されるのはどのOSなのだろうかと言う期待がありました。他はどうでもいいんですが、どのシステムに移植されるのかと言う興味があったんです。いろんな意味で裏切られましたが(笑)。この携帯電話の画期的なところは、今更2Gの規格を持ち出している事でもなく、CLIE程度の解像度しか持たないタッチパネル付きワイド液晶を搭載している事でもなく、無線LANやBlueTooth+EDR2等のワイヤレス機能を搭載している事でもなく、搭載OSがOSXだと言う一点につきます。スマートフォンと言っていいのかわかりませんが、非常に特殊な携帯電話であると言えます。GSM+EDGEへの対応なので、日本での販売はWilcomに限られけど、あそこは音楽関係は手を出してないし、そうすると3Gへの移行を進めているSoftbankMobileは手を出しづらいだろうし。とは言え、802.11b/gへの対応があるので、Skypeが対応次第、並行輸入品が出て来る様な気がします。
詳細はhttp://www.apple.com/iphone/をどうぞ

火曜日, 1月 09, 2007

CES2007:和の心?!

CES2007では様々なハードウェアが展示されているのですが、ソニーが発表したのがこの円柱形のMediaCenterPCのVAIO。iMacG4の雪見大福状のボディと、そこから生えている鏡のようなディスプレイの組み合わせには驚きましたが、それに匹敵するデザインセンスです。さすがはソニー,我々の期待を裏切りません(笑)。デザイン上、設置面積は広くとる事になると思いますし、よほどのところでないと置きにくいというのもあります。まぁ、その他はごく普通のPCなんで、スペック上は特に文句はないんですが、価格が優先されたためか、搭載している光学ドライブはDVDだそうです。まぁ、カスタマイズでBlueRayドライブ搭載可能にはなるんでしょうが。
それにしても、この形状は何かを思い起こさせませんか?私は、この形状からは、風呂で使う桶を連想してしまいました。それも、温泉等においてある木製のやつですね。オプションとして、外装に貼る木目調のシートと、石けんとタオルをつけてほしいです。

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世界最小のBlueToothアダプタ

世にも面白いPCカードスロットに収納可能なMoGoMouseを販売しているNewtonPeripherals社からリリースされた、世界最小のBlueToothアダプタです。公式資料によれば、外部に突出する部分のサイズが0.4Inch(L)x0.37Inch(H)x0.73Inchi(W)ですから、それぞれ1cm(L)x0.94cm(H)x1.9cm(W)位になります。また、消費電力もかなり低いようで、33mA(送信時)/38mA(受信時)となっているので、キーボードに装着する事もできる様です。これでBlueTooth2.0+DR対応ですから、スペック上はかなりいけるんじゃないでしょうか?一応、MacOSXにも10.2以降に対応と言う事ですから、BlueToothを内蔵していないマシンをお持ちの方には、重宝すると思われます。ただし、日本での使用は、電波法上の認可を受けていないデバイスになるので、使ってはいけません。

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