金曜日, 3月 09, 2007

2.5"系ハードディスク専用インターフェース

最近、ハードディスクをケースに入れずに、シリコンジャケット二入れる形の商品が多くなってますが、サイズ社から販売されたのはそれを合わせた商品です。2.5"パラレルIDEハードディスク専用のインターフェースと、専用のシリコンジャケットを組み合わせています。コネクタピン価格も実売で1500円前後のため、購入しやすいのではないかと思います。ただし、価格からわかる通り、ACアダプタは付属しておりませんし、取り付けもできません。そのため、二股のUSBケーブルが付属しており、電力が足りない場合にはもう一つのUSBポートと合わせて、電力を供給する仕組みになってます。この辺りは、低価格のハードディスクケースと同じですね。バルク品ではない商品で、この価格は結構魅力的ですね。
参照:鎌ジャケット2.5

ジョイスティックの様でジョイスティックじゃない

「ジョイスティックのようでジョイスティックじゃない、マウスの様でマウスじゃない、それは何かと訊ねたら」、このエルゴノミックマウスと言う事になります。ジョイスティックのような格好ですが、実際には3ボタンマウスです。取っ手の途中にセンタークリック、上部のシーソー式のスイッチが左右のクリックボタンです。見かけ上、スクロールホイールはない様です。上に伸びた取っ手は前後左右に曲がると言う事はなく、単純に上に伸びているだけ。取っ手の部分をぐっと握って、マウスを操作する事になるので、マウスに馴れた方には使いづらいのではないかと。物理的な制約からジョイスティックの代わりにもなりにくいので、両者のイイトコ取りのつもりが中途半端になっています。それどころか、最近のマウスとして標準的な機能であるはずのスクロールホイールがないのは、ちょっとどうかと思いますが。トリガー位置にスクロールホイールとセンタークリックボタン、親指の位置に左右のクリックボタンがあると使い勝手もあがると思うのですが。考え直した方がいいのでは?
一応、光学マウスとして、MacOS8.1以降に対応しています。
参照:EM500 (GPL/GPS) Ergonomic Mouse

外装は竹です

従来も、竹製の外装を使ったキーボードやマウスはありましたが、モニタに採用された例はないんじゃないでしょうか?イギリスで販売されているこのTVモニタは、19"ワイドスクリーンのパソコンモニタとしても使う事ができますが、最大の「売り」は外装が竹製である事の様です。外部インターフェースとしてはDVI/VGA端子があるので、PC用としても使用する事ができ、解像度は1440x900となっています。イギリスなのでチューナはUHFのPAL方式(だろうな)で、入力端子としてRCAピンとS端子が用意されています。価格は米ドル換算で$474.55-ですから、55000円くらいですか。PCモニタとしてみると、ちょっとお高い感がありますけど。竹製の外装である事に、どれだけのメリットを見いだすかですかね。ログハウスに置くモニタとしては、いいんじゃないでしょうか。
竹炭には電磁波吸収効果があると言う触れ込みで販売されていた事がありますが、竹製の外装だけで電磁波の漏れを吸収しきれないでしょうから、内部にアルミかなにかのシールドがあると思いますけども。それにしても、あちらの人達って「竹製」って言うのが好きですねぇ。
参照:19 inch Widescreen LCD-TV with Bamboo Surround

木曜日, 3月 08, 2007

TripleHead2Go Digital Edition

Matrox社がリリースする、TripleHead2GOのDVIバージョンが発表されています。以前のバージョンはアナログ接続でしたが、今回からはディジタル接続と言う事で、DVI端子を利用する事ができる様になりました。本機は、接続した複数のモニタを統合して、あたかも1台の巨大なモニタが接続されているかの様に取り扱う事ができるアダプタです。通常のデュアルモニタ/ トリプルモニタ構成との違いは、OSXではメニューバーが全画面に表示されている事でしょうか(苦笑)。ポインタの移動が大変そうです。利用可能なモニタも、最大で3840 x 1200(デュアルモニタ時、2x1920x1200)/3840 x 1024(トリプルモニタ時、3x1280x1024)となっています。
今回は、最初からIntelMac及びPowerMacG5がサポートされているので、安心して使う事ができます。ただし、利用可能な解像度は機種によって変わるため、コンパチビリティリストから確認しておくといいでしょう。現地での価格は$329-ですので、グラフィックカードを追加するよりも安価で済みます。
参照: TripleHead2Go Digital Edition

パームレスト兼用ポインティングデバイス

以前は割りと見かけた様な気がするのですが、キーボードとは分離した、パームレストとポインティングデバイスが合体した様なデバイスです。画像はAdvanceモデルですが、キーボードの下に固定するための部品がついたOffice等の商品もあります。PC本体とはUSBで接続し、フリーウェアとして公開しているソフトウェアで各種の設定を行ないます。一見するとトラックパッドかと思うのですが、実際には全く違っており、パッド面そのものを上下左右に動かして、ポインタを操作すると言う構造になっており、基本構造は20年以上前にあった最初のMacコンパチ機に搭載されたモノと同じです。数年前に販売されたローラパッドは狭い線状の構造になっていましたが、それを面に拡大した商品と言えます。そのため、パッド面が上下左右方向に動く構造になっています。この辺りは、非常にユニークな構造です。
商品ラインナップには、Classicと言うとんでもない商品がある様ですが、これはきっと冗談でしょう。っていうか、誰か悪い冗談だと言ってください!!
参照:Mousetrapper Advance

レーザーターンテーブル値下げです

今ではすっかりと見なくなった、LP/EPのレコード盤の再生は、通常は針を使うプレーヤを使います。本商品はピックアップに針を使わず、レーザ光でレコード面を走査し、凹凸をピックアップする事で高い音質の再生を行う事ができるモデルです。基本的には十数年前から販売されていた製品の系列ですが、今回値下げになった様です。モデルによって変わりますが、海外向けの販売サイトでは4000ドルから5000ドルと言う値下げになっています。あ、販売価格4000ドルから5000ドルじゃなくて、値下げ幅の事です。オーディオは趣味的要素が強い分野ですが、値下げ後の販売価格が9900ドルから14000ドルって言うのはチョッットすごいと思います。
これ、本社が南浦和にあるんですが、海外向けがメインになっているようで、海外向けのサイトは結構充実しているんですが、国内向けのサイトはトップページのみと言う状態でした(苦笑)。国内向けの情報提供も、も少し充実させてほしいところです。
参照:Laser Turntable

温度が上がると内部が見えます

いわゆる白物家電に属する電気ポッドはいろいろとありますが、お湯を沸かす時にはふたを開けなければ内部が見えないと言う事に代わりはありませんでした。っていうか、必要ありませんでしたから。そんな疑問にお応えするためと言う訳ではないのですが、新素材のおかげか、温度が上がると内部が透けて見える湯沸かしが販売されています。画像上が通常の状態、下が湯が沸いた状態です。湯が沸いた時点で、内部が青っぽく透けて見えるのがわかります。こういう素材、あったんですねぇ。
イギリスのモーフィーリチャーズ社が販売しており、国内でもジャパンデザイン年とからネット通販で購入する事ができます。ただし、お値段はちょっとお高く、国内での販売価格が22800円。新築の家の台所とか、ショールーム等に置いておきたい一品です。こけおどしには最適でしょう。
参照:Illuma kettle

ビールは静かに飲ませてくれ

トーキングビアグラスと言う名前の通り、ビールジョッキが3種類の言葉をしゃべります。とは言え、今のところは英語でしゃべるのみ。
「ビールが危険なレベルにまで下がっています」
「危険です。すぐにビールを注いでください」(警告音付き)
「乾杯!」
等としゃべってくれるのはいいのですが、もう少しデザインを考えて欲しい様な気もしますねぇ。ちょっと安っぽいデザインもあって、販売価格は$28-。受け狙いのお土産品にはいいかもしれません。

参照:TALKING BEER GLASS

守銭奴向け目覚まし時計

目覚まし時計は数あれど、ここまで貯金に徹した商品は無かったのではないかと。普通、目覚ましのアラームが鳴ったとき、何らかのボタンを押す事でこれを解除する様にしているのですが、これはコインを入れないとアラーム音が止まらないと言うシステムになっています。コインが小銭である必要は無いでしょうが、形状からは1円玉では無効と思われますので、5円玉以上の重さは必要でしょう。
しかし、一回につき5円以上は貯金できる訳で、1年間通せば割りと貯金できるんじゃないでしょうか?もしかして、重さ的に500円玉が必要だったら、年間18万円以上の貯金ができる事になります。しかし、5分で止まルシ用では、貯金にならないんじゃないかと…。
参照:BANCLOCK バンクロック

水曜日, 3月 07, 2007

ジャイロセンサー付き空中マウス

ちょっといびつなデザインに見えますが、これはただの多機能マウスではありません。2.4GHz帯を利用するRF方式の無線マウスにジャイロセンサを内蔵して、空中でも操作ができる様にした製品です。空中マウスと言うのは、ネーミングセンスとしては今ひとつですが、適切な名称と思われます。通常の3ボタンに加えて、本体中央に3ボタンを追加し、空中で操作しない時には光学マウスとして利用する事が可能です。割りと多方面で利用する事ができると思いますが、足りない機能はレーザポインタくらいのモノでしょう。
2.4GHz帯を利用する事で、本体から10mまで離して使う事ができるため、プレゼンテーション用途としては適切でしょう。標準で充電器を同梱しているので、電池が切れたと慌てる事もありません。ただし、これだけ多機能な製品になると、価格もそれなりになりまして、メーカー希望小売価格で19790円にもなります。レーザポインタ機能がついていれば間違いなくお買い得なのですが…。なお、OSX非対応ですが、3ボタンマウスとしては使えると思われます。
参照: BOMU-W24A02/BL

購入をためらってしまいます

日本ではあまり見かけなくなりましたが、まだまだ家電話が無くなるまでには時間がかかります。で、登場したのが、こちらのテニスシューズ型の電話器。上から見たら普通のテニスシューズと変わりありませんが、靴底にマイクとスピーカー、ダイアルボタンが配されています。できれば、いたずら用のオプションで、ペットのう○こをつけて欲しいと思うんですが(笑)。できる限り、リアルな奴を希望します。
身近な商品と言えなくもないのですが、片方のテニスシューズが電話台の上にぽつんと置いてあるのはいかにも不自然だし、バランスをとるために反対側の靴だけを購入すると言う訳にも行かないし、購入するのをためらう要素満載の電話機と言えます(苦笑)。
参照:Sports Illustrated Tennis Shoe Telephone (CP)

食品サンプルとのコラボレーション

ソリッドアライアンスと言う会社は、信じられない様な商品をリリースしてきます。以前から販売されている、食品サンプルを利用したUSBメモリやら、にぎり寿司を模したUSBメモリやらがありましたが、ついに大型商品をリリースしました。使用したのはオムライスの食品サンプルで、実態はマウスカバーです。いや、確かに見た目のインパクトは大きいのですが、あくまでも「マウスカバー」であって、かぶせた状態でマウス操作ができないと言うのが同社らしいと言うか(苦笑)。かなり大型の商品なので、内部に入れられるモノは少なくないと思いますが。
なお、同時に神戸牛の霜降り肉型名刺入れが販売されています。いや、こちらも美味しそうで(笑)。
参照:オムライス(マウスカバー)

時間がわかりにくい時計

MUGENと命名された腕時計なのですが、大変時刻がわかりにくくなっています。内周側の12個のブロックが時間を、外周に配した60個の小ブロックが分を、それぞれ表しているのだそうですが、パッと未では、今現在の時刻を把握する事ができません(笑)。ちなみに、画像の時刻は内周3ブロックで3時を、外周27ブロックで27分を示しているのだそうです。って、わかるかい!最近のデジタル腕時計の一つの潮流である、「時刻を示しているのだけれど、わかりにくい表示」の代表格ではないでしょうか。価格は一般販売価格が14800円、サイト内での特別価格が9800円です。
えー、私個人としては、どこかで腕ハト時計を作ってくれないかと…。
参照:Mugen

火曜日, 3月 06, 2007

CoreDuoユーザに朗報

アップルからはCore2Duo搭載機ユーザー向けに、IEEE802.11nアップグレードが有償で提供されていますが、CoreDuoユーザー向けのアップグレードはハードウェア交換を伴うために、提供されていません。そこで、QuickTek社からリリースされているのが、CoreDuoユーザ向けの802.11nアップグレードキット。要するに、非対応機種に内蔵された無線LANカードを、11n対応の製品に入れ替えてしまうキットですね。内蔵された無線LANカードそのものは、CoreDuo搭載機用とCore2Duo搭載機用とではピンコンパチですから、入れ替えればそのまま動作するはずです。どうせ、某社から製品ですから、それほど難しくはなかったと思います。
なお、取り付けを含む場合には$199.99-、キット単体の価格は$149.99-だそうです。これを国内で販売したり、購入するのは問題ありませんが、実際に取り付けて使用するのは、電波法の絡みがあるのでだめと言う事になってます。
参照:802.11n Upgrade

Macでも使えます

Vista/XP用のワイヤレスキーボードですが、ちょっとカッチョイイのでご紹介。2.4GHz帯を使用するRF方式のワイヤレスキーなのですが、このキーボードにはキートップがありません。正確に書くと、タッチパネル式のキーを採用しており、このクラスとしてはかつて無い薄さを実現しています。ポインティングデバイスや様々なマルチメディアキーが用意されているので、普通に使うのでもいいんじゃないかと思わせてくれます。少なくとも、クッキーの食べ滓や髪の毛がキーの間に入ってしまう事はありませんし、掃除の手間を考える必要もありません。面白い事に、要求システムにはWindowsXP/Vistaとありますが、動作確認のアプリケーションではMacintosh上のアプリケーションも書いてあります。なるほど、そういう事ですか。
とは言うものの、実際に操作するにあたってはかなり違和感を覚えるでしょう。キーボードの基本形は、何かのキーを押し込む事によって入力を行ない、自分自身がそれを確認している訳ですから、ただ触るだけ(キートップが下がらない)のキーでは戸惑う事の方が多いでしょう。また、テンキーはありませんので、これは別途調達する必要があります。
参照:TSK-VX7

iPod用多機能Dock

iSoundSpaというiPod用の多機能Dockですが、正面の巨大なLCDが印象的です。iPod用のDock機能の他に、AM/FMラジオ、アンプとスピーカーを内蔵しており、機能的には多機能Dockとしては標準的な機能ばかりです。ただし、時計関連の機能は充実していて、時刻を壁面に映し出すプロジェクション機能の他に、AM/FMラジオやiPodを定時に再生するタイマー機能や、オートオフ等の機能も有しています。価格は$79.99-ですから、それほど高価と言う事ではないと思います。店内のBGMを流したり、ラジカセが割に使う分には、十分でしょう。
とは言え、光沢のある黒系のボディに、やはり光沢のある黒のiPodを乗せると、ちょっと…(苦笑)。これが並んでいたら、そこには近づかない様にしようと思います。
参照:iSoundSpa

iPod用真空管アンプ

iPod専用ではありませんが、Roth Audio社がリリースするコンピュータ関連商品の汎用真空管アンプです。左右対称型の四球式で、足りない部分は真空管の特性に近いと言われるFETで補っている様です。入力は3ポートで、上面のiPodドック、背面のRCAプラグとMP3プレイヤー用の入力端子になります。背面側の大型のコンデンサが、力強さを表している感じです。iPod側には小型のヘッドフォンアンプが入っている訳ですが、Dock経由ならばダイレクトに出力されるでしょうし、全体の音としては柔らかくなる「はず」なので、それなりに効果があるんじゃないでしょうか。
正直なところ、真空管アンプの最大の魅力は音質よりも、ヒーターのほの明るい色だと思うのです。上面を透明のアクリルでカバーされた本機は、その辺りがわかってるんじゃないでしょうかね。そういうのが理解できる方にのみ、お薦めします。
参照:Music Cocoon MC4

月曜日, 3月 05, 2007

液体による破損

防水防塵目的に設計/生産された例外を除いて、多くのメーカー製品では液体をこぼす事によって、正常な動作を期待できなくなる。どれほど精密に組まれていても、本体が防水でない限りは、キーの隙間等から液体が入り込む事を防ぎきれない。専用に設計されている機種とは言っても、ロジックボードそのものが液体に浸らない様な設計になっているだけであって、ロジックボードが耐水設計になっている訳ではない。特にノートPCの場合には、キーボードのすぐ下がロジックボードであり、キーボードの周りにコーヒーカップ等を置くユーザーが少なくないため、被害が甚大になってしまう傾向がある。画像は、ノートPCにコーヒーをこぼした場合の腐食の状態で、液体をこぼしてから数日程度が経過している。見てわかる通り、中央から右側にかけての配線から、パーツか ら、通常とは違う状態にある事がわかると思う。これが、液体によるロジックボードの腐食である。この状態になると、ロジックボードはパーツとして再生する 事はできず、単なるオブジェでしかない。
人が呑む液体は、例え水道水であっても、水(H2O)以外の成分が含まれている。そのため、液体をロジックボードにこぼすと、この不純物が金属と劇的に反応して、ロジックボードを腐食させてしまうのだ。結果、正常に信号を伝達する事ができなくなり、動作不安定から動作しない状態になってしまう。この様な場合、メーカー判断では通常の故障とは異なり、ユーザーによるロジックボードの破損と判断され、一般の修理よりも高額な修理金額が請求されると言う訳だ。また、こぼしたのが糖分入りの飲料の場合、乾燥時にキーボード裏側に糖の結晶ができるため、キーを押すとガシャガシャと言う音がする様になり、キータッチも悪くなる。いくら安くても、このようなキーボードのジャンク品は買わない事だ。
キーボードカバーはある程度の防衛策にはなるが、根本的な対処方法ではない。周りにコーヒーカップを置かない様にすると言った対策と、それほど変わらないと考えていいだろう。また、ペットの排泄物は強い酸が含まれているためか、あっという間にロジックボードを破壊してしまう。とにかく、本体の周りに液体成分を置かない事が、予防の第一である。各位に於いては、十分に注意されたい。

金曜日, 3月 02, 2007

サイバーなキーボード

以前から販売されていた仮想キーボードに、BlueTooth接続の製品がリリースされていました。シリアル接続の頃から注目はしていたんですが、如何にもなサイバー感がたまりません。ひらったく言えば、奥側に配したデバイスから赤色レーザーで机上にキーボードを描き、デバイスと指の距離を計測してどのキーが押されたかを判断する事で、キーボードとして機能させています。したがって、ちょっと暗めの机上と言うのがベストマッチな訳で、置く場所には気をつける必要がありますが。BlueTooth接続になった事で、OSXの標準ドライバだけで利用できる様になりました。ただし、明度の変更等の細かな調整はできませんが。もちろん、BlueTooth搭載のPDAや携帯電話、WindowsPCからでも利用が可能です。ただし、価格はちょっとお高めの$179.99-!約2万円ですので、ちょっと躊躇しますね。使い勝手がどうのと言うよりも、このサイバー感覚に惚れ込むかどうかで、ユーザーを選ぶキーボードでしょう。
詳細:Bluetooth Laser Virtual Keyboard

パーソナルシネマシステム

昨日伝えたヘッドマウントディスプレイですが、別のメーカーからもリリースされています。こちらはHeadPlay社からリリースされているモデルで、バイザー部とコントローラ、インターフェース部の3つに分離しています。モニタ部は実解像度800x600、1024x768まで表示可能と一回り高解像度で、インターフェース部にはRCAピンプラグの他にVGAのポートがあります。そして、何故かフラッシュカードとUSBのポートが三つ?!要するに、USBポートに取り付けたメディアからのデータ読み込みに対応しており、MPEG2/4,QuickTime,AVI等のムービーの再生と、MP3オーディオの再生、JPEG/JPEG2000の表示が可能な様です。また、iPodとの接続も、USBポート経由で可能です。もちろん、NTSC/PALに対応しています。そして、何故か無線LANに対応しているので、たのPCからストリーミングされて来るデータの再生もできるんじゃないかと思います。モノ自身は、4月2日から販売開始になるそうなのですが、ちょっと金額は張りそうですね。
参照:PERSONAL CINEMA SYSTEM (PCS)

木曜日, 3月 01, 2007

ヘッドマウントディスプレイ

何年も前に日本の各メーカーが取り組んだにも関わらず、今は廃れてしまった商品に、ヘッドマウントディスプレイがあります。当時は、2メートルの距離に30インチの画面等と宣伝されていましたが。ところが、諸外国では、今でも現役商品として販売されているんですね。で、オーストラリアの22Mooと言う会社から、新デザインの商品がいくつも発表されていますので、紹介しておきます。商品のデザインは怪しさがかなり入っていますし、解像度もQVGAからWQVGA,VGAなので、荒さは目立つかもしれませんが、昔に比べればましなデザインの商品が増えています。放送規格としてNTSC/PAL/SECAMに対応しており、iPod(4G,5G)やWii、Playstation、XBox等とフル互換だと言ってます。当たり前ですが。もちろん、RCAケーブルが含まれていますので、買ってからすぐに使える様になります。お値段は$200-を切るところから$400-位まで。
しかし、この種のヘッドマウントディスプレイをつけると、いきなり怪しく見えてしまう様になるのは何故でしょう?少なくとも、街中では装着しない方がいいでしょう。
参照:22Moo-Products

上から照明があたるキーボードデザイン

前々からバックライト付きのキーボードの視認性の良さはわかっていたのですが、どうしてもこれがベストと言う風には思えませんでした。それはバックライトで浮き上がる文字に比べて、キートップが暗い事が違和感としてあったのだと思います。
そこで見つけた、キーボードのコンセプトデザインがこれ。キートップが暗いのなら、上から照らせばいいじゃんと言う単純な発想で作られている訳ですが、実は同じ様な事を考えていたんです。もっとも、ここまでのデザインにはできませんでしたけれど。いやぁ、私だけじゃなかったんだ(苦笑)。
ちょっと暗めのところでキーボードを使うと、上から照明があたる様な形式の方が視認性がいいのは確かです。バックライトされたキーボードよりも、モニタの照明に照らされたキーボードの方が見易い道理です。いやぁ、いいなぁ。こういうコンセプトの商品が市販されないかなぁ。
参照:Illuminated Keyboard Concept

てんこもりドッキングプレーヤ

フィッリップス社から販売される超多機能型のメディアプレーヤDCP850です。従来機に無かった特徴として、iPod(5G)が装着可能な上にDVD/DivX/MPEG-4の再生が可能、SDカードスロット
まで装備していると言う多機能ぶり。8.5"ワイドLCD画面も、開閉の他に水平方向に回転させる事もできます。ついでに、赤外線リモコン付きで、2.5時間のバッテリ駆動が可能です。ちなみに、iPodが無い場合には、収納場所にはリモコンを装着する事ができます。それぞれの機能を持った商品はありましたが、一つの商品でここまで装備していた機種はほとんどありません。しかも、価格が$200-と言うから驚きです。今のレートだと、2万5千円くらいでしょうかね。
ただ、多機能であるが故に、筐体が大きいのが難点です。DVDジャケットプラスiPod以上と言う横幅では、ちょっと「手軽」に持ち運べるとは言いがたいですね。バッテリ駆動時間も、ちょっと不足気味ですか。
参照:DCP850

水曜日, 2月 28, 2007

携帯できるピクチャビューワ

キーチェーンにつけたり、携帯電話のストラップにも取り付けできそうな、超小型のピクチャビューワです。1.4"の108x80ドットのLCDに8MBのメモリを内蔵しており、56枚の画像が入るそうです。もちろん、充電式バッテリを内蔵して、USBから充電されます。充電にかかる時間は不明ですが、2.5時間は使える様です。なお、本体にはその他にメモリスロット等は無く、USB接続でのみ転送が可能な様です。一応、データ転送にはソフトウェアが必要な様ですが、Mac/Win用が用意されている様です。対応システムのバージョン等は不明ですが。
欠点としてはフォトビューワトしては画面が小さすぎる事と、メモリスロットが無い事だと思うのですが、$50-と言う価格を考えるとしょうがないのかもしれません。もっとも、国内の携帯電話ならば、これ以上の画面サイズで、数的にも大量に入る訳ですから、国内での需要はほとんどないと思われます。でも、こういうのって、ちょと欲しいかなぁなんて思うんですよね。
参照:Digital Photo Keychain

iPod miniをシリコンベースのプレーヤに

iPod miniには、1インチのマイクロドライブが装着されているのはわかっていたのですが、iPodのパーティション分けが複雑で、従来は単純な交換ができないと言う判断がされていました。確か、Macからでは見えないパーティションがあって、そこにファームウェアが書き込まれているとオリジナルのiPodの時に分析されていたので、それを盲目的に信じていたんですが。実際には、単純にメディアをリプレースして、ファームウェアアップデートをかけてやることで、使える様になる様です。確かに、マイクロドライブのインターフェースはコンパクトフラッシュ互換ですし、4GBとは言っても今は安価になりましたから、できない事ではないのですが。もしかすると、8GBくらいは余裕でできるのかもしれません。
コンパクトフラッシュに交換するメリットは、容量の増加が望める事と、電力消費が下がる事でしょうね。同時にバッテリを交換すれば、長時間の聴取が可能になると思われます。
参照:turn your iPod mini into a flash based iPod

iPod nano専用スピーカー

丸紅インフォテック株式会社が総輸入元になり、アップルストアでのみ専売すると言うiPod nano専用の小型スピーカーです。単三電池2本で駆動され、ステレオスピーカー装備です。価格も五千円弱なので、割りと購入し易いと思います。ちょっと大柄な音楽プレーヤと言った外観になるでしょう。画像ではよくわからないのですが、前面には保護パネルが入っており、本体保護と言う意味では十分と思います。対応するiPod nanoは第一世代及び第二世代のモデルで、これ以外のiPodは物理的に装着できません。
iPod nanoは持ってないのですが、専用のオプションと言われれば何となく納得できる感はあります。ただ、正面のロゴはもう少し小さい方がいいんじゃないでしょうか?
参照:i-Home2GO(iHM1)

火曜日, 2月 27, 2007

ハイアマチュア向けペンタブレットセット

ワコムからリリースされるタブレットのセット商品で、これはPhotoshop ElementとSYLKYPIX Developper Studioがセットになっています。付属ソフトからもわかる通り、アマチュアからプロフェッショナルまでの写真を扱うユーザをメインとしていますが、タブレット自身は古いシステムでも動作する様です。古いシステムで動作させるには、同社のダウンロードサイトからドライバを入手する必要がありますが。コミック製作用のセット商品は、ほとんどWindows用のソフトしか添付されていませんが、こちらはMac/Win両方に対応したソフトが添付されています。一応、3000セット限定の商品との事ですが、売り切れたら別のセットに切り替わるだけではないかと。価格もオンラインショップで31800円だそうなので、割り合いと買い得ではないかと思います。
参照:Intuos3フォトフィニッシュパック

eSATA&USB2.0インターフェースコンバータ

センチュリー社から販売される、SATAとeSATA/USB2.0の変換アダプタです。SATAドライブのインターフェースコネクタに直接装着して、eSATAかUSB2.0のいずれかのインターフェースで本体と接続します。SATAのインターフェースコネクタは2.5"/3.5"で共通なので、どちらでも使えるはずです。もちろん、単なるインターフェースコンバータなので、Mac/Winいずれでも使用可能です。ただし、このアダプタに接続するためのACアダプタは添付されていませんので、別途、オプション扱いの商品を購入する必要があります。購入時には、ご注意ください。
なお、同時にインタフェースをUSB2.0に限定した、廉価版も発表されています。汎用性は高いのですが、SATAの能力は発揮できないでしょうね。
参照:直刺しSATA

月曜日, 2月 26, 2007

傘と言って思い出すのは

ブレードランナーと言う映画を覚えていますか?酸性雨ふりしきるサイバーパンクな大都市の中、柄が光っている傘をさしている人が行き交う姿のいかにもな感じが印象的なのですが、その傘が販売されるそうです。柄に電池と白色LEDを内蔵している商品で、まさにブレードランナーの世界で使われている傘そのものなのです。商品は「ライトセーバー」とスターウォーズを意識していますが、これは知名度の問題でしょう。ライトセーバーと言うんだったら、国内でも「レェザァブレィド」とでもして販売すればいいんですが、元ネタは明らかに違いますからね。
確か何年か前に、国内でも販売されたはずなのですが、ちょっと見つける事が出来ませんでした。
詳細:Light Saber Umbrella

2.5"系大容量SSD

2.5"系のHDは、現在300GBまでのモデルが発表されており、今まではSolid State Diskがその容量に追いつくのは至難の業でした。
Adtron社が発表したのは、SSDとしては最大容量の160GBモデルまでの新製品で、IDE/SATAそれぞれのインターフェースにあわせた商品があるようです。特殊なコントローラを用いて、転送速度70MB/Secが実現されているようで、能力的にもハードディスクを超えています。おそらくは、ストライピングの様な機構を有していて、同時に書き込んでいるパターンではないかと思うのですが。
ただし、集積度の問題からか、容量が大きいモデルはそのままリプレースできる程度の厚みにはなってません。96GBモデルで15ミリ厚、160GBモデルでは22.5ミリ厚と、一般的な2.5"系ハードディスクの9.5ミリ厚に比べて圧倒的な厚みです。リプレースできる程度の商品がリリースされるまでには、もう一世代くらいは進化が必要でしょう。
参照:IDE and SATA 2.5-inch Flash Disks Package

金曜日, 2月 23, 2007

テーブル、ですか???

ノーマルデザインがリリースしてきた、ノーマルなデザインではない「タイム・テーブル」です。タイムテーブルとは言っても、スケジュール表とか、進行表ではなく、時間表示するテーブルという意味です。要するに、巨大な時計という訳ですな。EL発光素子を利用しており、一般的なアラームの機能や、点灯機能のオン/オフが可能です。天板の厚みは6cm程もあり、EL発光素子を使用している割には頑丈そうに思えます。発光を停止させれば普通のテーブルとして使えますが、それではあまり意味がないような気が。きっと、次の段階では、低解像度でも動画表示の機能を追加してくるんじゃないでしょうか?4本の脚や画面裏にスピーカー内蔵なんてのは、ありがちな発想だと思いますが。
でも、こういう馬鹿なデザインは割と好きです。
参照:Time Table

来月の発表は何?

3月に何らかの製品発表があるらしく、事前の噂がものすごい事になっています。現在のところ、Leopardの販売が3月下旬というのは確実視されているんですが、それ以外の噂をまとめると、以下の様になります。
  1. 15.4" MacBook
  2. 12" MacBookPro
  3. Black iMac
  4. MacPro 8Core
  5. フルスクリーン対応VideoiPod
これらのうち、MacProはデザインが一新されると言われていますし、12"MacBookProはSSD搭載の噂もあります。実際にはどのような製品がリリースされるのかはわかりませんが、それらがLeopardを搭載してくるのは確実でしょう。
ただし、12"MacBookProは昨年末には噂がでていましたし、MacProの8Coreはいつリリースするかというだけの話です。iPodは、iPhoneから電話の機能を外すと近いものになると思うのですが、そんなものにOSXを搭載する意味があるのかどうか。確かに、iTSから直接購入できるのはメリットでしょうが。実際にリリースされるのがどれになるのか、楽しみな事です。

木曜日, 2月 22, 2007

UDMA対応カードリーダ/ライタ

Lexar社のUDMA対応のカードリーダ/ライタなのですが、こちらは接続にFireWire800を採用しています。これによって、45MB/secの転送レートを実現できている訳ですが、デザイン的には無骨な感じがあります。同社の他の製品と同様に、何台かをスタックさせる事はできそうですので、スペースファクターはいいでしょう。UDMA以外のカードでも、それなりに転送速度は上がりそうですので、大容量転送が必要な方にはお薦めできます。
なお、同時期に133倍速のSDHCカードと300倍速のCFカードに対応した、デュアルスロット装備のカードリーダ/ライタも発表されていますが、こちらはUSB2.0接続になっています。転送レート的には、余裕がほとんどない感じがありますけど。
参照:Lexar Professional UDMA FireWire® 800 Reader

Lexar社最速CFメディア

米国で写真関連の最大のイベントであるPMA2007が近づいたためか、それに関連した発表が各社から相次いでいます。Lexar社もその一つで、300倍速のCFカードが発表されています。300倍速というと、およそ45MB/Secという転送レートな訳で、一般的な記録メディアとしても高速な部類に入ります。SDHCカード等の最速レート133倍速に比べれば、圧倒的な速度と言えます。ただし、この速度を生かすためには、同時に発表されたUDMA対応のカードリーダ/ライタが必要と言う事で、すべてのリーダ/ライタでこの速度が実現される訳ではない様です。もちろん、デジタルカメラ側でも、この速度をサポートしている必要があります。容量としては2/4/8GBが用意されていますが、少々容量的には不足気味のような気もします。容量や価格の面で,商品名にある通り、プロフェッショナルでなければ使えないメディアなのは確かです。
参照: Lexar Professional UDMA 300x CompactFlash

USB接続のLCDモニタ

今年の5月頃にサムスンから販売される予定の、カラー液晶モニタSyncMaster 940UXですが、接続が通常のモニタと違ってます。接続そのものは従来のVGA/DVIコネクタによる接続ではありませんし、HDMIやD端子等を使用している訳でもありません。実は、USBケーブル一本で接続されます。マシンとモニタ間の接続がすっきりしますし、取り扱いも楽になります。
とは言うものの、グラフィックカードが不要と言う訳ではなさそうですし、対応したマザーボードが無ければ使えないと言う事になります。これから販売されるであろう対応マザーボードかビデオカードがあれば、快適に使える様になると思うのですが、それまでは無用の長物と言う事になります。逆にUSB接続のグラフィックモジュールの方が、汎用性の面ではいいと思いますけど。当然ですが、現時点でのMac対応は不可です。っていうか、ほとんど使えるマザーボードはないですね。専用のポートを使用しない限りは、他に接続したUSBデバイスの影響を受けて描画が遅くなる可能性もあり、何でもUSBにすればいいってもんじゃないと言う事でしょう。
参照: SyncMaster 940UX

水曜日, 2月 21, 2007

あからさまなデザインですが、リモコンです

えー、アメリカで販売されている汎用リモコンですが、デザインが直球ストレート勝負という感じです(笑)。現在の販売価格が$11.97-なので、日本円にして1500円弱くらいでしょうか。通販以外では、買うのが結構恥ずかしいものがありますし、それ以上に使うのが恥ずかしい(苦笑)。勇気のある方は、買ってみてください。ただ、日本でもおっぱいマウスパッドなる商品がアキバ界隈で販売されていますので、あまり他国の事は言えないのかもしれません。これが日本だと、フィギュアにこの機能を組み込むような事になるんでしょうねぇ。
参照:The Bikini Remote

火曜日, 2月 20, 2007

意外なモノとの合体

実は、USBハブには一つだけ不満がありました。それは、小型軽量なところです。実使用に於いては、ある程度以上の重さが無いと、接続したケーブルに振り回されてしまい、固定できないからです。ところが、現在市販されているハブは、手軽に持ち運べる事がメインとなってしまい、小型軽量である事を最重要視したポータブル設計になっていました。例外は、先に発売された16ポートハブですが。そんな状況に一石を投じるのが、文房具のテープディスペンサーと合体させた3ポートUSB2.0ハブです。ご存知の通り、テープディスペンサーはそれなりに重く、簡単に動かない上に、会社等では必需と言っていい文房具です。これと合体させた、USBハブ機能内蔵テープディスペンサーは、いいアイデアだと思います。まして、テープ側の3ポートは水平方向に180度可動のため、レイアウトの自由度も損ないません。
とは言え、訳わからんと言われればそれっきりでして、眼のつけどころはいいんですが、そうそう簡単には売れないだろうなって言うのもあります。
参照:USB tape dispenser

3倍画面専用液晶モニタ

MATROX社のTripleHead2GOと言う外部モニタアダプタがMac対応になったとは言え、3台のモニタを配置すると、モニタの枠が邪魔をして、思う様な表示にならない事があります。特に、画面表示の連続性は、どうしても犠牲になります。そこで、Panorama Tech.社がリリースしたのは、3台のモニタを一組の筐体にまとめ、PC本体との接続はTripleHead2GOで行なうと言う商品です。そのため、画面表示は3072x768(1024x768x3)になり、TripleHead2GOが使用可能なPCがサポートされるはずです。とは言うものの、モニタ側の入力端子は豊富で、DVI/VGA/RCA/S端子の4種類のコネクタがそれぞれのモニタ画面用に用意されており、入力ビデオもNTSC/PAL/SECAMとワールドワイド対応になっているので、画面毎に別々のPCやビデオの画面を表示させる事も可能です。製品の性格上、意味があるとは思いませんが。なお、同商品の姉妹機には1600x1200x3のPV720FRMがあります。
参照:PV230 DSK

月曜日, 2月 19, 2007

UWBワイヤレスUSBアダプタ

ワイヤレスは最近のトレンドなのか、割りと関連した商品がリリースされています。ところが、いっこうに進まなかったのがUWB、いわゆるワイヤレスUSBです。国内での販売例は、YE Data社からのみで、昨年秋頃だったと記憶しています。本商品は、サンワサプライから販売される商品で、YE DATA社の製品とハードウェア仕様はほぼ同じとなるのでしょうか。米国でも、BELKIN社等からわずかに販売されている限りで、これから普及して行くモノと思われます。
一応、USB2.0ポートに接続するドングルタイプのアダプタ(右側)と、セルフパワーの4ポートハブが一組になっています。通信中は、ドングルとハブが1対1で接続された状態になりますので、1台のアダプタで複数のハブを制御する事はできません。逆も同じ。BlueTooth等と違うのは、理論通信速度が桁違いに高速である事、USBデバイスがそのまま使える事等でしょうか。ただし、制限事項が厳しいので、ワイヤードのUSBが全面的にこれに置き換わると言う事はなさそうです。
参照:UWB-H300

土曜日, 2月 17, 2007

ルービックキューブハブ?!

USBハブも、単なるポートが並んでいる商品は低価格化の一途をたどっているので、各メーカーともひと味違った商品をだしてきています。サンワサプライから販売された4ポートのハブですが、4ポートのうちの2ポートは固定ですが、残りの2ポートは180度回転します。ポートごとに回転が可能なので、レイアウトの自由度はかなり高い訳です。セルフパワー/バスパワー両用で、小型のACアダプタが標準で付属します。本体色はシルバーと黒が用意されています。
実際、私も使っている間に、こういう商品があると楽だなぁなんて思ったりしたんですが、実際に出て来ると言うのはそれなりに需要があると言う事なのでしょう。これに、強力な磁石がついたりして、固定が簡単になるともっといいと思うのですが。
参照:USB-HUB229

金曜日, 2月 16, 2007

SDビデオカメラ

アウトドア仕様の、防水&防滴なデジタルビデオカメラがあったら面白いとは思いません? そう、「エイリアン2」で海兵隊がヘルメットにつけていた様なビデオカメラ。と言う訳で、見つけたのがこれ。メットは付属しませんが、何となく似ている様な気がしませんか?これ、オレゴン州はオレゴンサイエンティック社が販売するデジタルカメラATC2Kで、防水仕様のモデルです。記録媒体にはオンボードの32MBのメモリに加えて、2GBまでのSDカードを利用し、VGA解像度で30fpsと言うスペックです。3メートルまでの防水機能があるので、多少の雨ならば何とかなると思われます。まさに、エイリアン2ごっこが楽しめてしまう訳です。お値段はそれほどでもなく、$129.99-だそうなので、国内から購入しても3万円はしないでしょう。これで無線通信の機器が用意されて、各カメラの映像を一カ所で管理できれば、エイリアン2がリアルで楽しめるんですが。
参照:ATC2K

一つの筐体で3種のデバイス

今までに、2.5"系HDとカードリーダを内蔵した機種はありましたが、3.5"ハードディスク+5.25"光学ドライブ+カードリーダ/ライタを一つの筐体に納めているのは、あまり見かけなかった様に思います。本機は、正面に6-in-1のカードリーダ/ライタと標準USBポートを装備し、筐体下側ベイに光学ドライブを、上側後部にハードディスクを搭載する事が可能な、USBデバイスです。PC本体との接続はケーブル1本で済みますし、種々のメモリカードやフラッシュメモリに対応できています。mini/microSDカードやxdピクチュアカード等の様に、カードリーダ/ライタに対応していないメディアは、対応したリーダ/ライタを接続するか、アダプタを介する事で利用可能な様です。
なお、ハードディスクと光学ドライブはオプションですので、お手元のものを再利用してください。内蔵するハードディスク/光学ドライブは、IDE接続(シリアルATAではない)と思われます。
詳細:Media Tank

追記:
同製品は、国内でもNovac社から販売されておりました。

15.4"MacBookの噂

またもや出てきたが、15.4"MacBookの噂です。年初のMacWorldExpo直前に予想されていた12"MacBookProは未発表だった訳ですが、今回のモデルは5月発表と言う事です。と言う事は、今年秋からの教育機関向けの新製品と言う事になる訳でして、あり得ない話ではないと言うのがミソです。昨年の同時期に、廉価版の17"のiMacがありましたからね。そうすると、グラフィックスはGMA950系列の統合チップ内蔵型なのは、簡単に予想がつきます。GMA955あたりかもしれませんが。VRAMはメインメモリとの共有となり、メモリスロットは2基なんてところはどこでも予想してますね。ほとんどのところではMacBookのスケールアップ版を予想している様ですが、製造メーカーが違っているところと、iMacの例を考えると、MacBookProのスケールダウン版ではないかと。つまり、MacBookと言うシリーズではなく、ローエンドのMacBookProじゃないかなぁと予想するんですが、どうなんでしょうか?

木曜日, 2月 15, 2007

光るぅ!光る、キーボード

ドイツはSpeed-Linkから発売される、ブルーのバックライト付きキーボードです。アルミの外装を使用しており、パンタグラフ式のキーが採用されている事から、多少重いけれども打ち易いキーボードになっている様です。ボディカラーは黒で、全体もかなり薄めに仕上がっている様です。各種インターネットアプリケーション起動用のマルチメディアキーが用意されていますが、これらはMacではあまり使えない感じです(標準で一部キーがサポートされていますが)。USB接続ですので、Macでも普通のキーボードとしては使う事は可能です。
やはり、ボディカラーが黒なのは精悍な感じがあり、バックライトのブルーと相まって、いい感じの商品に仕上がっていると思います。
参照:Illuminated Dark Metal Keyboard

水曜日, 2月 14, 2007

PowerBook/MacBookPro向けデスク

PowerBookG4やMacBookProのアルミ筐体に似合う、アルミのデスクです。頑丈そうな一本足のデスクの右手前には書類入れが用意され、左側には小物入れのスペースが用意されています。全体がアルミシルバーで統一され、上面奥側にはケーブルを収納するための専用口が2カ所空いています。ネットワークや各種のケーブルはこの穴を通してデスク背面や下側に配線されます。また、デスクの高さは電動モータで調整ができ、ボルトやレバーの類いはありません。ここまでアルミシルバーで統一されていると、やはりアルミのPowerBookやMacBookPro、Mac mini等がよく似合うでしょう。ついでに言うと、キーボードやマウスもアルミシルバーモデルが望ましく、BlueTooth接続等のワイヤレスの方が似合うでしょうねぇ。いや、久しぶりに、いいデスクを見つけました。
参照:MILK

最小のmicroSDカードリーダ/ライタ

microSDカード専用の、超小型カードリーダ/ライタです。超小型と言うのは、フルサイズのUSBコネクタを装備しているにも関わらず、カバー以外の突起物がないためです。だから、横幅はUSBコネクタと同じだけしかなく、奥行きもコネクタプラスmicroSDカードの奥行きくらいしかない訳で、まさに最小のリーダ/ライタと言えるでしょう。使い勝手がいいかどうかは別にして。
このサイズなら携帯電話のストラップにしても気にならないでしょうし、大容量のカードを入れれば超小型のストレージに早変わりと言う訳です。キーホルダーと一緒にポケットに入れるのは、コネクタに何かつまりそうで怖いのですが。ただ、無くしそうなのが怖いですねぇ。
参照:USB Micro Drive for MicroSD (T-Flash)

デジタル的ペンホルダー

ありそうでない文房具のペンホルダーです。正面にはLCDが内蔵されており、時計やカレンダー等の表示が可能です。バックライトはLEDで、レインボーカラーと言うからには複数の色があるんでしょう。ちなみに、これの電源ですが、別売のACアダプタか単三乾電池、またはUSBコネクタから給電となっています。とは言っても、電力を供給されるだけで、PCから何かコントロールできると言う事はありません。ちょっと見た目が綺麗なだけの、カレンダー付きペンホルダーと言われてしまえばそれっきりなんですが、こういう商品は心惹かれるものがあります。ちなみに、販売価格は15ドルなので、日本円にして1800円くらいですかね。
参照: Rainbow Pen Holder Clock (USB Compatible)

軽い(はず)ステレオヘッドフォン

モトローラ社から2007年前半に販売されると言う、BlueTooth接続のステレオヘッドフォンです。見た目からして軽そうで、さすがはモトローラと言えるくらいの良いデザインです。赤と黒の色合いが、購買意欲をそそります。中央の肉厚の部分に電池が埋め込まれているらしく、フル充電の状態で6時間以上は使えると言う触れ込みです。iPodで使う時には、BlueToothアダプタを使う必要があります。
が、ほとんどの仕様は未公開のままで、今のところはテザー広告みたいな感じですかね。軽そうですが、実際の重さは未公開のまま。デザイン的にはいい感じなんですが、国内に入って来るかなぁ。
詳細:Motorola S9 Bluetooth Headphones

火曜日, 2月 13, 2007

複合機のデザインじゃない

ファックスにしてはあまりにも鮮やか、プリンタ&スキャナの複合機としてはかなり変わったデザインというのが、GRETAという商品です。シーメンスのGSMモジュールを組み込む事で、無線のファックスとしても使用する事ができるようで、ほぼ万能機と言う事になります。ニッケル水素バッテリを内蔵しているので、短時間であれば屋外での利用も大丈夫の様ですが、やはり特筆すべきはそのデザイン。スキャナ部が通常のファックスと同様に、スキャンユニット固定式のため、スキャンユニット可動式の国内メーカーの複合機とは違ったデザインになりますが、鮮やかな色使いはさすがとしか言えません。横幅がA4の長辺とほぼ同じなので、A4サイズまでの送信は可能と言う事になります。
残念ながら、GSM対応品のため、国内ではファックスとしての利用はできません。公式サイトでも、All About her.なんてあるので、やはりメインターゲットは男性なのではないかと(苦笑)。
詳細:GRETA

日曜日, 2月 11, 2007

Espress34対応メモリカード

ハギワラシスコム社から販売される、Express34カードスロット専用のフラッシュメモリカードです。容量は1/2/4/8GBで、内部でメモリインターリーブする事で実現した高速転送が売りです。公称32MB/Sec(読み込み時)/22MB/Sec(書き込み時)で、WindowsVistaのReadyBoostにも対応しているとの事です。3.5"系のドライブはさらに高速なので、ノートタイプのみの高速化ということになるのですが。それでも、USBフラッシュメモリと違って、外部への突出が少ないというのはいいかもしれません。
Express34カードスロットを採用しているとは言っても、インターフェースそのものはUSB2.0でしょうから。逆に、USB2.0であれば、8GBのカードにシステムをインストールして、MacBookProを起動する事ができないものかと思ってしまいますが。3.5"系ドライブに劣るとは言っても、2.5"系ドライブに比べれば遥かに高速ですし、これができてしまうとReadyBoost以上の機能になる様に思うのですが。
参照:ExpressCard(TM)フラッシュメモリシリーズ
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