水曜日, 10月 22, 2014

【サンワダイレクト】高信頼性のセルを採用したモバイルバッテリ

サンワダイレクトのWEB限定商品で、モバイルバッテリ「700-BTL015シリーズ」が販売されています。パナソニック製のセルを用いた製品で、容量は2900mAhとサイズの割にはかなり大きな容量になります。スマフォまるまる一回分の充電が余裕で可能と言う事です。下手な中韓の製品を使われるよりも、遥かに安心感と信頼性の高いバッテリを使用していますから、現在お使いのバッテリのメーカーが怪しいと思う方は、こちらの方がいいのかも知れません。本体形状は角の丸まった四角柱で、円筒形の製品の様にころころと転がって行く事はありませんが、スペースファクタに付いてはほとんど変わりません。ただし、充電用のアダプタは付属しませんので、別途購入するか、既存のものを使用するか、PCのUSB端子をお使いください。現在の使用可能な容量は、LEDによるインジケータランプで表示されます。本体色はホワイト/ピンク/レッド/バイオレット/ブラックの5速が用意されますが、独特の光沢は3層のコーティングによって出来ているそうです。オンラインでの販売価格は1480円(税込)と安価です。
参照:モバイルバッテリー 容量2900mAh「700-BTL015シリーズ」
ご購入は、こちらから iconお願いします

【Deal eXtreme】難ありな5V/2A出力なバスパワー電源



iPad Airの新型も発表されて、そろそろまとめて充電できる電源アダプタが欲しい喃とお嘆きの貴兄に!6ポートすべてが2A出力可能な外部電源アダプタが、Deal eXtremeで販売されています。一度にiPad Air2を6台接続して、充電が可能な製品です。110Vから240Vの電源電圧に対応した、いわゆるユニバーサルタイプの電源です。日本にいる限り、残念なのが、プラグがヨーロッパ仕様。いや、これは一本とられましたなぁ。もちろん、プラグを日米使用に変換すればそのまま使用できますが、それは別にそろえなければなりません。本体価格は2030円程と、割りと安価なのですけれども。
参照:Universal 12A 6-Port USB Charger + Outlet EU Plug Socket Strip w/ Switch / Indicator(150cm/110~240V)

【Inventist】不安定に見える一輪車

サドル無しの一輪車も珍しくはなくなってきましたが、流石にこれはアイデア一発勝負っすね。Inventist社が販売しているLunicycleなのですが、慣れるまでが大変すぎる感じの一輪車です。一般的なサドル付き一輪車の場合、タイヤの車軸をペダルで直接回転させているため、タイヤの中央にペダルの軸があります。Lunicycleではペダルのリムをつなぐ桁にペダルの軸があり、しかも左右でずれる形になっています。そのため、一般の一輪車よりも左右にぶれながら進む事になり、端から見ると危なっかしくいと言う…。しかも、サドルがないので、さらに不安定に見えてしまうのが特徴です。動画を見ていただくとわかりますが、かなり不安定に見えます。まぁ、力が少なくて済むのかも知れませんが、脚の力を考えるとそれほどでもないんじゃないかと。エー、じゃ電動にすればいいのにって言う向きのため、同社では電動モーター内蔵型の一輪車も扱っております。これから流行るかもしれないLunicycle、オンラインでの販売価格は$179です。

参照:Lunicycle

【SKYMALL】おまいら、ベーコンをどれだけ好きやねん!

ま、まぁ、個人の好みは千差万別ですし、他人がそれをとやかく言う事ではないとも思うのですが、それにしても欧米におけるベーコン人気と言うのはものすごいものがあります。画像のTシャツは、一見するとベーコンエッグ柄のTシャツにしか見えないのですが、実は香りインクが使用されており、ベーコンの匂いがすると言う代物です。いや、確かにかりかりに焼いたベーコンはおいしいですし、匂いも強烈に人を惹き付けるものがありますが、流石にこれは如何なものかと。シャツと言う事で心配な選択ですが、匂いインクの香りは強烈で、20回くらいの洗濯には耐えてくれる様です。シャツとしてみても、防縮加工済みのコットン100%なので、着心地も良く、サイズもS〜XLまでそろっています。もちろん、アメリカンサイズなので、日本人には一回り大きい訳ですけど。オンラインでの販売価格は$28.00です。
参照:Bacon Scented T-Shirts

【Spigen】世界最薄?!のiPhone6/6Plus用ケース

先日、ストラップヤで厚みが0.6mmのハードケースが販売されていると紹介したのですが、世界最薄はその上を行っていました。薄さ0.4mmの製品がSpigen社から販売されてます。こうなると、既にコンドームの薄さ競争に近いものがありますな。しかも、iPhone6/6Plusそれぞれ用の製品がリリースされていますので、6Plusユーザーも安心です。基本的にはウレタンコートされた極薄のポリカーボネートなので、強靭さにかけてはかなりのレベル。装着も驚く程簡単です。つか、簡単過ぎてつまらん位です。場合によっては、手帳型ケースにそのまま入れられる可能性があり、二重三重の保護になるのではないかと。もっとも、装着可能と公式にうたう製品はないでしょうけど。オンラインでの販売価格はともに$24.95で、Azalea Pink/Champagne/Gray/Mint/Soft Clearの5色の製品が用意されます。残念なのは、納期が7〜10営業日になっている事くらいっすかね?

参照:iPhone 6 Case Air Skin (4.7)
参照:iPhone 6 Plus Case Air Skin

【ThinkGeek】呑み干すと落ち込むマグカップ

温度で表面の模様が変わるマグカップと言うのは、先日ゲーマー向けで紹介しましたが、こういうのも販売されています。THinkGeekで販売されてるマグカップですが、暖かい飲み物を入れると笑顔になり、飲み干してしまうと表情が暗くなると言う、なんと言うわかり易いマグカップ!笑顔と落ち込んだ時の表情の落差が面白く、楽しいマグカップです。しかも、表情が微妙にドットの粗い8ビットゲーム調で、レトロな感覚も味わえると言う。この種のマグカップは少なくないんですが、こういった方式は考えつきませんでしたよ。世の中面白い。内容量は缶コーヒー一缶分くらいの325cc、オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:8 Bit Rise & Shine Heat Change Mug

【ebay】リストア済みボンドカーがオークションに!

ボンドカーと言うと、その時代時代でもっともかっこいい車が選ばれる印象がありますが、個人的にもっとも印象に残っているのは「私を愛したスパイ」に登場したロータス・エスプリです。何がかっこいいって、いわゆるスーパーカーが海中にはいり、潜水艦に変形した上で敵のヘリコプターを撃ち落とし、そのまま海中散歩を楽しんでから陸上に戻って走り去ると言う一連の動作が良かったんですよ。そのエスプリがリストアされて、ebayに出品されています。お値段は$1000000!日本円に直すと106,894,709円。走行こそはしませんが、オリジナルがリストアされての出品ですから、注目せざるを得ません。もちろん、買えませんけど。そう言う車を集めた資料館みたいなところか、コレクターが落札するんでしょうが、出来れば公開して欲しいところですねぇ。ボンドカーじゃないけど、「地球が燃えつきる日」のランドマスターとか、「マッドマックス」のタンクローリーとか、どこかで公開して欲しいところです。

参照:1977 Lotus Esprit

火曜日, 10月 21, 2014

【Goula Figuera】カウチが小部屋に早変わり?

カウチポテト族と言う言葉が使われたのは1980年代後半でしたが、現代のカウチ(=ソファ)はちょっとだけ違っている様です。デザインスタジオのGoula Figueraで公開しているOrwellは、いわば個室になるソファです。名称はお察しの通り、アップルのCMでもお馴染みの「1984年」の作者であるジョージ・オーウェル。二人が座るくらいのソファには、正面以外が壁等に囲まれています。一人で横になる分にはちょっと足りないかも知れませんが、そこは工夫次第で。正面は左右別にキルティングカーテンが用意されており、これを降ろす事で個室化する事が可能になります。部屋の中のキャビンと言う訳です。カーテンは比較的重いもので、遮音効果も高く、ゆっくりとした自分の時間が保てると言う訳です。中で音楽を楽しむのも、パソコンを使い倒すのも、誰にも邪魔されずに出来る訳です。完全に個室化していないと言うのも、すぐに外部に対応が出来ると言う点ではメリットになります。ちょっと狭いけど、独り部屋のないお子さんにはいいかも知れません。でも、ジョブスの様なお子さんには育てない方がいいかと。
参照:Orwell

【パイオニア】限定のキティコラボコンポ

パイオニア社からは、ミニコンポのコラボモデルも発表されていますが、こちらの方がよりわかり易かったですかね?フロントパネルは2枚用意されますが、顔だけを描いた「トラディショナルキティ」パネルの方がよりキティラーの方にはアピールするんじゃないかと。
CDプレーヤはCD-R/RWメディアに対応したドライブで、WMA/MP3の再生が可能です。チューナはFMのみで、 スピーカー構成は66mmφフルレンジスピーカーと77mmφのパッシブラジエータ。アンプ出力は左右各10wです。この辺りはベーシックなオーディオコンポですが、Bluetooth接続してサウンドの出力が可能とか、イコライザ設定が可能だったりと、ひと味もふた味もひねってきています。さらに、iOSデバイスとはUSB接続も可能で、白いスタンドも付属します。こちらは500台限定で、店頭予想価格は26000円前後との事です。多分、予約した方がいいと思いますよ。
参照:スタイリッシュCDミニコンポ「X-SMC01KT」

【パイオニア】さっすがキティさんやで、そこにしびれる、憧れるぅ?!

パイオニア社からハローキティの40周年記念モデルとしてBluetoothスピーカーのコラボモデルが発表されています。全体が赤をベースにしており、上面にイラストの入ったモデルは、ベーシックなBluetooth4.0接続のスピーカーで、38mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータを装備します。出力は左右各4Wずつ。連続で7時間動作が可能なバッテリを内蔵し、ACアダプタの使用も可能です。ただし、外部への給電はサポートされません。NFCタグに対応しているので、対応スマフォならかざすだけペアリングも可能。iPhone5系以前ではNFC未対応なのですが、対応したiPhone6系で使用可能かは不明です。かざすだけペアリング以外は問題なく使用できる様ですけれど。点灯販売価格は1万円前後との事です。それにしても、ハローキティが40周年とは知りませんでした。意外と歳食って…うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
参照:Hello Kitty ワイヤレススピーカー「XW-BTSP1-KT」

【オーディオテクニカ】Dnote採用のでかいハイレゾ対応ヘッドフォン

オーディオテクニカ社からハイレゾオーディオ対応のUSB接続ヘッドフォン「ATH-DN1000USB」が発表されています。デジタル信号処理を押し進めたDnote技術を搭載し、デジタル信号から直接マルチボイスコイルを駆動する形式を採用しているため、アナログ信号処理が最小限になっているのが特徴です。そのための超絶巨大なドライバユニットですが、53mmφのスピーカーが内蔵され、アルミ合金製のハウジングに収納されています。大げさすぎる程に巨大なヘッドバンドと左右のドライバユニットを結ぶ大きく湾曲したガードが目につきます。ただ、ドライバユニットの巨大さにはあっているんじゃないかと。192KHz/24bitにまで対応し、接続はUSB。電力はバスパワー供給で賄います。対応OSはWindows7/8/8.1,MacOSX10.9。店頭予想価格は59800円程の様です。
参照:フルデジタルUSBヘッドホン「ATH-DN1000USB」

【ストラップヤ】iPhone6用手帳型ケース

ストラップヤで、KLOGIブランドのiPhone6用のケースが販売されます。PU素材を使用したケースで、パッと見では革製にも見える高級感があります。割りと落ち着いた感じのデザインと配色になっており、女性が持つと似合う様な感じです。背面にはカードを入れるためのポケットが2個用意され、ここにPASMO/SUICAを入れておけばおサイフケータイ代わりに使用する事も可能です。iPhoneの脱着も容易にできる様に設計されており、専用のスリットに差し入れて、外れない様にベロで蓋をするだけ。手間取っても、10秒はかからないで入れられるでしょう。内側は傷を付けない様に柔らかな素材が使用されています。手首を通しておけるくらいの大型ストラップが付いているのも特徴で、ここにはケースと同色の熊型チャームが付けられています。また、ディスプレイ側カバーはマグネットで固定されますが、閉じた状態でも通話をする事が可能な構造になっています。まぁ、耳に当たる部分に通し穴があるだけなんですが。オンラインでの販売価格は2296円(税抜き)ですから、割りと手頃な価格です。
参照:KLOGI ストラップ付きPUダイアリーケース(バイカラー)

月曜日, 10月 20, 2014

【Lockheed Martin】LCS7デトロイトの進水模様

Lockheed Martin社から、LCS(沿海域戦闘艦)の7番艦、フリーダム級の3番艦として建造中のDetroitの進水の様子がYouTubeにアップされています。相変わらず、横に滑り落とす方式の進水式で、日本等の進水式の様な厳粛さはありません。ただ豪快です。lこの方式は、欧米では一般的なのですが、日本人からは大丈夫か?と疑いたくなります。もっとも、軍艦と言う事で、耐久性のテストを兼ねているのかも知れませんが。LCSそのものは小型の戦闘艦で、米海軍では単胴艦のフリーダム級と、三胴艦のインディペンデンス級の2シリーズで構成されます。今回、進水したDetroitはフリーダム級の戦闘艦になります。両級ともに8艦ずつの建造が予定されており、米国の沿海の守りに付く事になっています。モジュール化による兵装の換装の容易さや、センシング艦としての運用も想定されている、艦隊の目とも言うべき艦でもあります。それはさておき、豪快な進水の様子をお楽しみください。

参照:LCS 7 Detroit Side Launch

【Boeing】3回目のミッションからX-37b帰還す!

スペースシャトルが全機退役した現時点で、米国が有している唯一の宇宙往還機が実はX-37bの2機だったりします。ただし、無人機ですが。先日、1号機が2年近くに及ぶ超長期ミッションを終え、地上に帰還しました。674日に及ぶ長期ミッションは無人機ならではと言う事になりますが、ミッションの内容は非公開。宇宙人と戦闘していたのか、神の杖計画に伴う技術開発だったのか、関係者以外の誰にもわかりません。とにかく、今回の超長期ミッションは終了です。X-37bによるミッションは3回目の飛行になり、飛行日数は合計で1367日にも及びます。順番から言えば、次は2号機による試験飛行になるはずです。
着陸の様子がYouTubeにアップされているんですが、笑っちゃうのが、この様子を再アップロードしているアカウントの多くが中国系のメディアだったりする事です。

参照:Boeing-built X-37B Orbital Test Vehicle Successfully Completes 3rd Flight

【ThinkGeek】ゲーマー向けのマグカップ

お湯を入れると絵柄が変わるなんて言うのは、温泉土産の湯呑み茶碗に良くある製品ですが、ThinkGeekでは割りといろんな文字や図柄の製品を出しています。「Ready Player 1 Heat-Change Mug」もその一つで、ゲーマー向けの商品の一つになっています。空の状態ではゲームオーバーで、Refill?と温かな飲み物を入れる様に催促し、飲み物を入れるとPlayer1 Start!と呑む様に催促すると言う商品です。あとはその繰り返しですね。あ、冷たい飲み物だとゲームオーバーのままですから、ご注意ください。内容量は325mlまでなので、缶コーヒーが丁度一缶分くらいですかね?オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:Ready Player 1 Heat-Change Mug

【BladeHQ】これがあればソンビなんかイチコロよ?イチコロさ?

艶消し黒のブレードに蛍光グリーンのグリップが目立ちますが、BladeQで販売されているKa-Bar社のFamine Zombie Killing Tanto Fixed Blade Knifeです。いわゆるTantoスタイルのナイフで、刃の根元に近い部分が鋸刃状、先が直線状の刃になっているのが特徴です。峰側にも滑り止めの凹凸が入っており、柄尻の部分にはフックが飛び出ています。ブレード素材は1095 Cro-Van鋼で、ロックウェル硬度は52-54です。ブレード長は194mmと長く、ブレード厚も約5mmと分厚くなっています。これさえあれば、いつゾンビに襲われても反撃が出来そうです。グリップ部分はガラス繊維強化ナイロンで、これは取り外す事が可能です。なお、ナイロン製のシースが付属するので、これでベルトに固定する事が可能になります。ちなみに、重量は430gもあり、ほぼ鉈と言う感じですかね?オンラインでの販売価格は$69.99です。それにしても、彼らはいつゾンビが襲って来るか、おびえて暮らしているんでしょうか?
参照:Ka-Bar Famine Zombie Killing Tanto Fixed Blade Knife (7.675" Black Plain) 5700

【Going Gear】JETBeam社のフラッシュライト

Going GearでJETBeam社のフラッシュライト「RR0SE」が販売されています。この製品はCree社のXM-L2を光源に採用した製品で、最大光出力は730lm。珍しいのは電源で、CR123が使用可能なのは珍しくないのですが、単三乾電池やその互換サイズの14500も利用可能です。とは言え、明らかに長さが違うこの二つを使うのにはかなり無理がある訳で、この製品ではエクステンダーで辻褄を合わせています。つまり、長い単三乾電池/14500を使用する場合にはエクステンダーで全長を伸ばしてやるって訳です。この方式は18650を複数使う場合等には良く用いられていますが、このサイズで使用しているのは珍しいです。もちろん、耐衝撃性は軍規格(MIL-STD-810F)を満たし、IPX8相当の防水性能も持ちます。本体は航空機に使われるレベルのアルミ合金製。オンラインでの販売価格は$98.00です。小型で、明るいフラッシュライトをお望みの方には向いていると思います。
参照:JETBeam RRT0SE 1 x AA/14500 / 1 x CR123/16340 CREE XM-L2 730 Lumen LED Flashlight

【Kickstarter】段ボール製の机は意外と丈夫です

Kickstarterで段ボールを使用した机「Refold's Portable Cardboard Standing Desk」が資金調達しています。段ボールであるために非常に軽量でありながら、人が上に乗っても壊れない丈夫さを兼ね備えます。そりゃ、上でジャンプをすれば壊れる可能性はありますが、そう言った用途は想定外でしょう。素材が段ボールなので、廃棄やリサイクルも可能です。組み立てが容易で、いざとなれば様々な色を塗る事も可能ですから、イベントや小展示会等にも向きます。コミケ等の様なイベントならば、萌え絵をいれてた痛机として使用するのが容易な点は見逃せませんが、そりゃ企業ブースだけの話。ただ、基本はスタンドタイプの机なので、椅子はセットされてはいませんし、そもそも椅子を収納するスペースはありません。別途、高さのあるスツール等を用意しなければならないでしょう。天板までの高さは3種類が用意されており、それぞれ1000mm/1050mm/1100mmになります。既に目標金額を大きく越えているので、市場投入は確実でしょう。

参照:Refold's Portable Cardboard Standing Desk

【オンキョー】Lightningにも対応したハイレゾへドフォンアンプ

オンキョー社のDeff Soundブランドから、iOSデバイスのLightnintコネクタに直結できるハイレゾ対応ヘッドフォンアンプ「DDA-LA20RCシリーズ」が発表されています。9月に発表されたDDA-A20RCシリーズのLightning接続対応版で、専用のケーブルで接続する形式をとります。PCとの接続も可能ですが、その際には別にケーブルが必要になります。PCM192KHz/16bitまたは96KHz/24bitに対応した製品で、円盤の様な形状になります。一カ所に切り欠きがありますが、ここにはヘッドフォンを取り付けるため、ジャックの脱着がし易い様に考慮したものです。本体はアルミ合金鍛造+CNC切削による製法で作られているので、小型ながらも高級感が半端ないです。 背面には取り付けがし易い様にクリップが付き、30cmの専用Lightnigケーブルが付属します。小型化を優先したため、バッテリは非搭載で、Lightningケーブル経由で給電されます。もちろん、MFi認証済みで、iOS8への対応やiPhone 6/6 Plusにも対応しています。手軽にハイレゾオーディオを楽しみたいという方には向いているかと思います。10月下旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は14630円(税抜き)です
参照:Lightning対応ポータブルハイレゾヘッドホンアンプ「DDA-LA20RC」」

日曜日, 10月 19, 2014

【オーディオテクニカ】このポタアンのボリューム調整は横にあります。

オーディオテクニカ社からUSB DAC機能付きポータブルヘッドフォンアンプ「AT-PHA100」が発表されています。側面にボリュームつまみがあるのが外見上の特徴で、あまりこういったデザインの製品はありません。周囲を見ても、バンパー等を後付け出来る様な設計ではなく、すっきりとした感じです。DACとしてはESS社製ES9018K2Mを採用し、PCMは384kHz/32bitまで、DSD2.8MHz/5.6MHzに対応します。USBオーディオ用としてはSAVITECH社製 BRAVO-HD SA9227が採用され、高音質での再生を可能にしています。プリ段に業界初採用と言う一抹の不安が残りますが、パワー段はディスクリートで組まれており、合わせてきてはいるでしょう。内蔵バッテリ容量は3500mAhと大容量で、バッテリはバスパワー充電になります。最大使用可能時間は、アナログで14時間、デジタルで6時間です。幅はiPhone6Plusとほぼ同じですが、長さはiPhone5sよりも短く、組み合わせるのにはちょっと苦労しそうです。対応OSはWindows 7/8/8.1,Mac OSX Mavericks(10.9)となっています。11月14日からの販売が予定され、店頭予想価格は55000円程との事です。
参照:ポータブルヘッドホンアンプ「AT-PHA100」

【BladeHQ】ジェイソン御用達?



手頃なサイズのハンドアックスがBladeHQで販売されています。そう、人の頭に突き立てるのにちょうど良いサイズの…。あ、いやいや、別にそう言う事をしたいのではないですよ。ただまぁ、そう言うサイズくらいだなぁと。片手で振り下ろすのにちょうど良いサイズのハンドアックスで、全長は235mm。スウェーデンのHultafors社の製品です。確かに700g近い重さではありますが、木を切るのにはこの程度はないと。柄の部分はヒッコリーで、木目が美しい感じです。なんだか、ハンドアックスを絵に描いた様なピッタリ感がありますね。オンラインでの販売価格は$99.95です。ジェイソンと言うよりも、映画「シャイニング」の主人公の方が似合ってるのかな?狂気の演技をする役者的には、ジャック・ニコルソンに勝てる奴はあまりいないだろうし。
参照:Hultafors Mini Trekking Axe Classic 235mm Hickory 840760

土曜日, 10月 18, 2014

【パイオニア】メカメカしさ満載のポタアン

パイオニア社から、メカメカしい外装デザインのDAC機能付きポータブルアンプ「XPA-700」が発表されています。愛称は「TACTICAL ARMORED」と、厨二病全開的な名称です。だが、それがいい!如何にもメカメカしいと言うか、漢らしい外装デザインですが、フロントとリアのバンパーは取り外しや交換が可能です。まったくとは言いませんが、外してしまうと印象がかなり変わります。このバンパー群は、デザイン上の特色であると同時に、各コネクタのガードの役目も果たすので、机の上でずっと置きっぱなしにでもしない限りは、付けた方が良い様です。フロントパネルにはiOSデバイス接続用のUSBコネクタ、光デジタル入力/アナログライン入力、光デジタル出力/非平衡型ヘッドフォン出力、ボリュームつまみが並び、リア側にはPC/Macとの接続及び充電用のmicroUSB端子と光デジタル出力/平衡型ヘッドフォン端子、アナログライン出力が並びます。パネルはほぼこれらの端子等で埋まっていますので、入出力切り替え等の各種スイッチ、各種インジケータは側面にも用意されています。回路的にもESS社製のDAC「ES9018K2M」を採用し、ジッターノイズ軽減の「LOCK RANGE ADJUST」、リサンプリングによるハイレゾ音源化「UP SAMPLING 192」、各種デジタルフィルタ等が用意されるので、ポタアンとしても、DACとしても高音質での利用が可能です。入力形式もDSD2.8MHz/5.6MHz、PCMで384KHz/32bitに対応します。サイズはmm単位でiPhone 6 Plusよりも小さい(バンパー装着時)ので、6Plusユーザーは一緒に持ち運んでもサイズとしての違和感はないでしょう。かなり厚くなりますけど。対応OSはMacOSX 10.7〜10.9,Windows 7/8/8.1で、iOSデバイスにも対応します。11月下旬の販売が予定されており、店頭予想価格は57000円前後との事です。
参照:ポータブルヘッドホンアンプ「XPA-700」

【フォーカルポイント】iPad mini 3にも対応できる…かな?



今回の発表の中で、iPad mini 3の物理サイズが以前の機種と同じだった事で、安堵した関係者は多かったんじゃないかと思います。フォーカルポイントで販売しているTwelve South社のケースもその一つと思われる商品で、公式発表ではiPad mini 3対応ではありませんが、物理サイズから考えると収納できないと言う訳ではなさそうです。背面カメラの位置が微妙ですが。商品自体はポートフォリオ形式のケースで、接着面が残りにくい様に工夫されたケースをiPad mini本体に貼付けて、ディスプレイ前面までを覆います。全面を止めている訳ではないので、スタンド脚代わりする事も可能です。本革を使用しているのも特徴で、購入直後よりも少し使ったあとの方がより味の出たいい色になると思います。本体色はジェットブラック/モダンホワイト/レッドポップ/キャメルが用意されますが、そう言った意味合いではキャメルがよろしいのではないかと。
参照:Twelve South SurfacePad for iPad mini

【SKIL. Tools】節子、それコルク抜きやない、電ドラや!

Skil.Toolsで、電ドラをアレンジしたツールの販売を行っています。動力部分は、誰がどう見たって電ドラです。最近は、電池駆動の電ドラでも強力で、たいていの事には使える様に各種ビットが用意されていますが、まさかコルク抜き用のビットが存在していたとわ?!
リチウムイオンバッテリを内蔵し、正逆回転が可能ですから、なおさら電ドラじゃないかと。先を照らして見易くするためのライトを内蔵していますが、実質的にはライトの意味はほとんどなく、コルク抜きのアタッチメントの中までは照らせないでしょう。レストランなんかで、ソムリエナイフが出てこずに、こういう電ドラが出て来ると興ざめですねぇ。家庭だとそうでもないですが。オンラインでの販売価格は$49程の様です。
参照:iXO Vivo™ Power Corkscrew

【サンコー】アコギにピックアップ取り付けようなんて、なんて阿漕なやり方だい?

サンコーレアモノショップで、ギター用のピックアップが販売されています。使い方は簡単で、このピックアップを弦に挟むだけ。あとは、普通に演奏すればピックアップで拾った弦の動きをアナログライン出力に変えてくれると言う訳です。エレキギター程のエフェクトはかけられませんが、各種のエフェクターやアンプへの接続が可能になり、録音等も手軽にできる様になります。外付けマイクでも雰囲気が出て悪くはないんですが、やはりノイズ等の少ない録音をしたい事もあるでしょうし、その際には使い慣れたアコギの方がいいと言う事もあるでしょう。そう言う時に便利な製品です。オンラインでの販売価格は1980円(税込)。お財布に優しいのも魅力です。
参照:なんでもギターピックアップ

【サンディスク】512GBのSDXCメモリカードの国内発表

サンディスク社から、512GBを含むSDHC/SDXCメモリカード「エクストリームプロ」シリーズが国内発表されています。スタンダードなサイズのSDXCメモリカードに、最大512GBの容量を詰め込んだシリーズで、転送速度もリード時最大95MB/Sec、ライト時最大で90MB/Secにもなります。米国では既に9月には発表されていた製品ですが、遅れる事一月余りで国内発表になった様です。シリーズのラインナップは16GB/32GB/64GB/128GB/256GB/512GBの6種類で、SSDに搭載されているウェアレベリングの機能も持つため、安心して使える製品です。64GB以下の製品は10月から、それ以上は12月からの販売が予定されています。データ復旧ソフトの1年間利用可能なライセンスが付属します。店頭価格はオープンプライスにしていますが、いくらになるのか興味があるところです。別の見方をすれば、十分にサブストレージとしての利用も可能な容量と機能な訳で、4KTVの録画再生の他に、PCのサブストレージシステムとしての利用も進むのではないかと。
参照:サンディスク エクストリームプロ SDHC™/ SDXC™ UHS-I カード

【ダイヤテック】諸君、私はこのキーボードが好きだっ!

ベテランユーザーにとって「機械式キーボード」と言ったら、多分IBM社のPCに付属していたスプリングタイプを挙げるんじゃないでしょうか。キートップの支持架が本物のスプリングで、入力する度にカチャカチャとこうるさいけれど、キーを押し返して来る感じがあって、意外と入力し易いキーボードでした。これに比べたら、現在の機械式キースイッチのキーボードは、静穏どころか無音に近いものと言えます。メンブレンゴム式のキーボードと比べたら桁違いにうるさく、桁違いの耐久性能を持ち、桁違いの入寮し易さを持つキーボード。それは30年近く前の思い出…でした!ダイヤテック社から販売される「Unicomp Ultra Classic 106日本語 White Buckling Spring USB」は、接続インターフェースこそ今風のUSBに変わりますが、あの懐かしのキーボードを、あの懐かしのキースイッチを復刻した製品です。ターゲットは30年来のベテランユーザーに絞り、あの頃の金型を用いて製作される製品です。まぁ、キートップのバリやヒゲとか、傾いでいるとか、製造上のウェルトラインが入っていても気にしちゃ行けません。それは「仕様」と言うものです。少しでも懐かしいと思ったら、速攻でお問い合わせください。ヴィンテージ品じゃありません。現役で使い物に鳴るキーボードです。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
アップル社のMacPlus用キーボードも機械スイッチ式でしたが、こちらは復刻しないんですかねぇ?
参照:Unicomp Ultra Classic 106日本語 White Buckling Spring USB

【オーディオテクニカ】ワイヤレスポタアン?Bluetoothレシーバー?

オーディオテクニカ社からBluetooth接続のワイヤレスヘッドフォンアンプが発表されています。有機ELのディスプレイに各種の情報を表示させる事が可能で、Bluetooth3.0/A2DP,AVRCP,HFP,HSP,PBAPの各プロファイルに対応しており、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXが利用可能です。PBAPとは聞き慣れないプロファイルですが、スマフォの発着信履歴から、この製品から電話をかけられると言うプロファイルの様です。最大8台までのマルチペアリングが可能で、ユーザーは3.5mmφのジャックを持つ任意のヘッドフォン/イヤフォンを接続して利用します。マイクは本体に内蔵したエレクトレットコンデンサマイクを使用しますので、外部に接続する事は出来ません。えーと、いわゆるBluetoothレシーバと何が違うのかと言われると、マイクが内蔵されている事くらいで、アンプ部として考えると区別が出来ません。強いてあげるならば、レシーバーよりもサウンドが重要視されていると言った程度で、明確な差と言うものはない様な気がします。11月14日からの販売が予定されており、店頭予想価格は12000円から13000円前後です。
参照:AT-PHA50BT

金曜日, 10月 17, 2014

【アスク】メンブレンゴム式ゲーミングキーボード

アスク社から、TteSportsブランドのメンブレン式のゲーミングキーボード「Challenger Prime」が販売されます。キートップの指示化にメンブレンゴムを採用した事で、キータッチや戻り等がいま少し不安に思いますが、その分は機能と価格でカバーです。メンブレンゴムとは言え、1000万回の打鍵に耐える設計のキースイッチを用い、6個のマクロキーに18個のマクロの登録が可能だったり、9個のマルチメディアキーを搭載していたりと、割りと普通に使い易そうな気がします。キーボードバックライトは3色に変化し、キーアサインも自由に変更が可能と言う多機能っぷり。WASDキーとアローキーはスワップ可能なので、両手のいずれかが利き腕であっても対応がとれます。パームレスト部は比較的大きめですが、形状が立体的なカットになっているので、ちょっと狭い様な印象があります。キー配列は109キー日本語配列のフルサイズキーボードでアンチゴースト機能に依り、複数のキー同時押しにも対応が出来ます。店頭予想価格は3980円前後と、拍子抜けする程に安価です。
参照:Challenger Prime

【ストラップヤ】本革製の手帳型ケース

ストラップヤでiPhone6用の本革ケースの予約が開始されています。外装は本革製なので、使う程にいい感じの色合いに変わって行きます。全体は手帳型で、内部には1枚のカードを入れられる様なポケットと言うか、スリットが用意されていますので、電子マネーカードを淹れておくと便利でしょう、SUICA/PASSMO等の様な。本革製なので、厚み以外には利用を妨げる電磁気的な要素は見当たりませんし。
ただ、iPhoneの固定はプラスティックのフレーム等がある訳ではなく、内部の粘着素材で止まっています。いわば、緩い両面テープで貼付けられている様なもの。何度でも貼付けられるとは言っても、一抹の不安をぬぐい去れません。本体色にはブラック/キャメル/ブラウン/レッド/ディープブルーが用意され、オンラインでの予約価格は4149円(税別)です。
参照:deff 本革レザーケース GENUINE LEATHER COVER MASK(キャメル)

【BladeHQ】ナイフなのにカラシニコフとは?

カラシニコフと言えば、泣く子も黙る旧ソ連のアサルトライフルAK-47の別名ですが、BladeHQで販売されているBoker社のナイフにもこの名称が使われています。とは言っても直接の関係があると言う訳ではなさそうで、せいぜいがケースがカラシニコフのマガジンを模していると言う程度です。ただ、フォールディングナイフとしてみるとかなりかっこ良く、192層ものレイヤーを重ねたダマスカススタイルのブレードはボタンプッシュで自動的に振り出されるスタイルをとっています。いつ見ても、ブレードを自動で振り出す様子はメカメカしくて、見ていてもわくわくしてきますねぇ。ブレード厚はおよそ3mmで、ブレード長は76mmほど。グリップは樹脂製と思われ、拳銃等のラバーグリップを思い起こさせます。確かに所有して、眺めて楽しむと言ったコレクション魂をくすぐる逸品です。オンラインでの販売価格は$82.99です。

参照:Boker Kalashnikov Limited Edition Automatic Knife Dagger (3.3" Damascus)

【ロジクール】低価格なワイヤレスキーボード&マウスのセット

ロジクール社からワイヤレスキーボードとマウスのセット「Logicool Wireless Combo MK345」が発表されています。キーボードには一体型のパームレストが用意され、入力時の手の疲れを減らす効果があります。ただし、キートップの支持架はメンブレンゴム式なので、長期間の使用ではちょっとへたる可能性があります。キーボード/マウスともにワイヤレス接続で、レシーバーとはAES128bit暗号化された通信を用いていますので、通信を傍受されて出たが流出等と言う事態は避けられます。マウスはエルゴノミックデザインですが、ベーシックな3ボタン式。通信距離はともに10m。さらに、キーボードで36ヶ月、マウスで18ヶ月と言う長寿命を誇るので、お財布にも優しい製品とも言えますね、少しだけですが。対応OSにはWindows Vista/7/8の他に、公式にChromeOSに対応しているのが珍しいところです。もっとも、明らかにChromeOSよりも普及しているはずのMacOSXは非対応です。使えるとは思いますけど。オンラインでの販売価格は4298円です。
参照:Logicool Wireless Combo MK345
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Apple】とてつもないMac mini?

今回発表された中では唯一完全リプレースになったにもかかわらず、もっともさらっとながされたMac miniは不遇の存在としか言えませんが。確かに、仕様上はボアアップモデルではあるのですが、新世代チップが採用されている等、がんばっているんですけどね。確かに、グラフィックはチップ内蔵のみで、ちょっとしょぼいのは事実ですけど。今回発表されているのは1.4GHzデュアルコアi5、2.6GHzデュアルコアi5、2.8GHzデュアルコアi5の3製品で、上位2製品はi7にBTO/CTOが可能です。1.4GHzモデルはばらまき用で、グラフィックも1世代前のIntel HD 5000。上位2機種がメインとなる製品で、これらはIrisが採用されています。さらっと特徴にあるのは、PCIeベースのSSDの利用が可能と言う点。スロットの有無等は未掲載でしたが、もしあれば面白い使い方も出来ると思います。チップの関係上、上位2モデルだけだと思うのですが。外部拡張はThunderboltとUSB3.0。無線LANはIEEE802.11acに対応します。普通に使える製品のはずで、そこそこ売れているはずなのに、ちょっとだけ不遇な環境と言う、どこかのアニメのヒロインかと言うMac mini。オンラインストアでの販売価格は、標準モデルで52800円/74800円/106800円(税別)です。
参照:Mac mini

【Apple】iMacは4Kを通り越して5Kの世界に

iMacの新型は27"モデルのみでしたが、画面解像度は5120 x 2880と言う、これから普及が目されている4KTVよりも一回り大きな表示能力を持ちます。ただし、外部ディスプレイ出力は4KTVクラス。このクラスでは流石に外部GPUの力を借りなければならないので、標準でRadeon R9 M290X(2GB GDDR5メモリ搭載)、BTO/CTOでRadeon R9 M295X(4GB GDDR5メモリ搭載)が選択できます。これらを支えるCPUには、標準で3.5GHz駆動のクアッドコアi5、BTO/CTOオプションで4GHz駆動のクアッドコアi7の選択が可能です。メモリは8GB標準ですが、最大32GBにまで拡張可能。ストレージは1TBフュージョンドライブが標準で、CTO/BTOで複数の選択肢が用意されます。無線LANはIEEE802.11ac対応で、外部拡張用としてはThunderbolt2が2ポート、USB3.0ポートは4ポート用意されます。本体最薄部は5mmですが、中央部分は大きく膨らんだ形式になります。オンラインストアでの販売価格は標準状態で258800円(税別)、i7+32GB RAM+M295X+3TBにすると381300円(税別)です。なお、従来のiMacは併売になる様です。
参照:iMac Retina 5Kディスプレイモデル

【Apple】iPad mini 3は従来機のボアアップモデル?

iPad mini 3に関しては、従来機種であるiPad mini 2とサイズ的には同一ですから、ケース等はそのまま流用が可能です。これ、割りと重要です。というか、ほぼ同一仕様ですね。無線LANは最高速300Mbpsにアップし、TouchIDの装備、ストレージが現在のアップル標準である16GB/64GB/128GBにアップはしていますが、仕様上はほとんど変わりません。CPUにA7+M7は変わりませんし、画面解像度もまったく同じです。なるほど、ティムがさらっと流す訳です。とは言え、従来機種に使用可能な製品のほとんどが使えると言うメリットは大きい訳で、特に128GBモデルは需要が多いのではないかと思います。オンラインアップルストアでの販売価格は、Wi-Fiモデルで42800円/53800円/64800円です。
参照:iPad mini 3

【Apple】iPad Air 2の発表です

噂通りに、AppleからiPad Air 2が発表されています。先代iPad Airの7.5mmよりも薄い6.1mmの本体なので、ケース関連はデザインし直しを余儀なくされるかな。少なくとも、従来のハードケースは使えません。平面サイズは同じなので、スマートカバーの類いは問題なさそうです。CPUには第二世代64bitCPUであるA8Xが搭載され、 従来よりも40%高速、GPUは2.5倍にスピードアップです。モーションコプロセッサはM8を搭載、こちらの変更は無しです。また、バッテリは容量非公開ながら、連続10時間の利用が可能ですが、数字の上では前機種と同じ。サイズを考えると驚異的と言えますけど。iPhoneでも採用されたTouchIDも搭載され、これまたケースメーカーはデザイン再考です。無線LANはIEEE802.11acに対応し、多分、タブレット最速の866Mbps。携帯電話回線も最速の150Mbpsに対応します。ストレージ容量は16GB/64GB/128GBが用意され、Wi-Fiモデルのオンラインのアップルストア販売価格は53800円/64800円/75800円です。iPhone6系と同じで、32GBモデルはありません。
参照:iPad Air 2

木曜日, 10月 16, 2014

【Olasonic】ブラッシュアップされたマイナーチェンジ機

Olasonicブランドで、USB接続のDAC機能付きアンプ「NANO-UA1a」が発表されています。従来製品の「NANO-UA1」の改良版と言う位置付けですが、内部の部品はブラッシュアップされています。電源は外部のACアダプタ形式ですが、内部的にはSCDSと呼ばれる電源供給がなされており、出力に関わらず、安定した電力供給が図られています。なんと言っても、アンプの善し悪しは電源で決まると言ってもいいですから。低インピーダンスのケミコン採用や、アナログ型ボリュームの採用等、内部部品もブラッシュアップされていますが、最大の性能向上はDAC。TI社製Burr-BrownブランドPCM1792が引き続いて採用されていますが、ハイレゾ音源対応の波に乗るべく、PCM音源の192KHz/24bitに加えて、DSD2.8MHz/5.6MHzに対応しています。デバイス変わらないんだから、最初から使っても良かったのにと思うのは私だけでしょうか?なおデジタルアンプにはTI社製TPA3118が引き続き採用されています。入力はUSBの他に光デジタル/同軸が各1基、RCAアナログライン入力が1組。対応OSはMacOSX10.6.4以降とWindows Vista/7/8です。11月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は80000円(税抜き)です。
参照:USB DAC内蔵プリメインアンプOlasonic NANOCOMPO「NANO-UA1a」

【Kickstarter】傘として実用的…なの…か?

「実に非合理的ですな」とMr.スポックが言いそうな傘「Air Umbrella」が、Kickstarterで資金調達にあたってます。風を送り込んで、その空気圧で雨を避けると言うアイデアは評価しますが、それ以前に傘として実用的か否かに付いては疑問の余地が多々あります。小雨程度なら何とかなるでしょうが、雨量が増えたり、風を伴った際の実用度はかなり下がりますし。何よりもバッテリの分だけ重くなってますが、長時間は持ちませんから。それに一番小さなものでも350g、最大のもので850gはいくらなんでも重過ぎます。にもかかわらず、使用時間が15分から30分程度の持続時間では、かなり厳しいです。アイデアは買いますが、傘にするには現実的ではなさそうです。誰もがわかりそうな事ですから、資金調達には難儀している様です。
一見すると魔法少女のスティックの様にも見えますから、そう言う要素が加わると日本でブレイクするかも知れませんけれど。ああ、この原理を応用すれば、ガンダムSeedのシールドの様に使う事が出来るかも知れません。

参照:Air umbrella
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