参照:モバイルバッテリー 容量2900mAh「700-BTL015シリーズ」
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PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
iMacの新型は27"モデルのみでしたが、画面解像度は5120 x 2880と言う、これから普及が目されている4KTVよりも一回り大きな表示能力を持ちます。ただし、外部ディスプレイ出力は4KTVクラス。このクラスでは流石に外部GPUの力を借りなければならないので、標準でRadeon R9 M290X(2GB GDDR5メモリ搭載)、BTO/CTOでRadeon R9 M295X(4GB GDDR5メモリ搭載)が選択できます。これらを支えるCPUには、標準で3.5GHz駆動のクアッドコアi5、BTO/CTOオプションで4GHz駆動のクアッドコアi7の選択が可能です。メモリは8GB標準ですが、最大32GBにまで拡張可能。ストレージは1TBフュージョンドライブが標準で、CTO/BTOで複数の選択肢が用意されます。無線LANはIEEE802.11ac対応で、外部拡張用としてはThunderbolt2が2ポート、USB3.0ポートは4ポート用意されます。本体最薄部は5mmですが、中央部分は大きく膨らんだ形式になります。オンラインストアでの販売価格は標準状態で258800円(税別)、i7+32GB RAM+M295X+3TBにすると381300円(税別)です。なお、従来のiMacは併売になる様です。
噂通りに、AppleからiPad Air 2が発表されています。先代iPad Airの7.5mmよりも薄い6.1mmの本体なので、ケース関連はデザインし直しを余儀なくされるかな。少なくとも、従来のハードケースは使えません。平面サイズは同じなので、スマートカバーの類いは問題なさそうです。CPUには第二世代64bitCPUであるA8Xが搭載され、 従来よりも40%高速、GPUは2.5倍にスピードアップです。モーションコプロセッサはM8を搭載、こちらの変更は無しです。また、バッテリは容量非公開ながら、連続10時間の利用が可能ですが、数字の上では前機種と同じ。サイズを考えると驚異的と言えますけど。iPhoneでも採用されたTouchIDも搭載され、これまたケースメーカーはデザイン再考です。無線LANはIEEE802.11acに対応し、多分、タブレット最速の866Mbps。携帯電話回線も最速の150Mbpsに対応します。ストレージ容量は16GB/64GB/128GBが用意され、Wi-Fiモデルのオンラインのアップルストア販売価格は53800円/64800円/75800円です。iPhone6系と同じで、32GBモデルはありません。