木曜日, 10月 12, 2017

【サンワダイレクト】水に浮くBluetooth接続スピーカー

サンワダイレクト社から、防水仕様で水に浮くBluetoothスピーカー「400-SP03」が販売されています。一辺が94mmの角盤状のスピーカーで、厚みは4cm。ちょうど成人男性の掌くらいのサイズになります。これで、防水仕様はIPx7相当になり、尚且つ水に浮くので、川にでも落としたらそのまま流れて行ったりします。内蔵するスピーカーは45mmφのドライバと、67mmφのパッシブラジエータで、総合出力は最大8W。残念ながら、モノラルのみで、ステレオスピーカーにはなりません。有線接続にも対応しますが、Bluetooth2.1+EDRでの接続も可能です。互換性があるとは言え、ちょっと古めな感じがします。対応するコーデックはSBCのみです。バッテリは充電式のリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、容量は1500mAh。USBバスパワーで充電され、充電時間は1〜3時間。連続使用は合い第4時間となっています。ただし、外部に給電できる様にはなっていません。オンラインでの販売価格は2680円(税込み)です。

参照:Bluetoothスピーカー(防水規格IPX7・水に浮く・ポータブル・ストラップ付き)「400-SP073」

【MecArmy】サイレン付きの小型フラッシュライト

MecArmy社で、掌にのるくらいのサイズのフラッシュライト「SGN5」が販売されています。本体には天板側にプッシュボタンと、側面にスライドスイッチがあります。天板側は点灯スイッチになり、ちょっと複雑な操作になりますが、明るさと点灯モードの切り替えができます。明るさは4段階で、その他に点滅とSOSの点灯が可能です。光源にはCree社のXP-G2 S3を用いて、最大光出力は560lmに達し、最大照射距離は80m。バッテリは300mAhを内蔵して、充電はUSBバスパワーで行ないます。充電時間はおよそ1時間程。外装は半透明な樹脂製で、防水仕様はIPx4、落下耐性は1.5mです。側面のスライドスイッチが何かと言えば、これは緊急時のサイレンのスイッチになり、最大115dbものサイレンを鳴らします。この音がどれくらいかと言うと、自動車の警笛と航空機のエンジンの中間くらいとなります。相手を怯ませたり、自分の位置を知らせるには十二分な出力で、サイズからは想像ができないくらいの出力です。オンラインでの販売価格は$29.90です。防災用のバッグ等に放り込んでおくといいかも知れません。
参照:SGN5 560 Lumens USB Rechargeable Personal Attack Alarm Flashlight

水曜日, 10月 11, 2017

【ZTYLUS】スピナー付きのタクティカルペン

iPhone用のリボルバー式レンズアダプタで名を馳せるZTYLUS社から、タクティカルペン「RATTLE PEN」が販売されます。タクティカルペンと言うとストレートのペン軸に、滑り止めの役を果たす溝が刻み込まれた形状を思いつきますが、このペンのペン軸はかなり節くれ立った形状をしています。昔の竹を使ったペン軸を模している様で、うまく手に合えば非常に持ち易くなりますが、合わないと手に節があたって痛い、と。護身具のクボタンなんかにはありがちなデザインです。もっとも、その材質は木材等ではなく、タクティカルペンとしては一般的なアルミ合金T6068製。竹に比べて重くはなりますが、その分だけ強度も高くなります。ペン先はねじ込み式のキャップで保護され、替芯はzebra社の4C-0.7mmなので、国内での入手もし易いかと。テール部分にはスピナーがついているので、暇な時にはこの部分をくるくる回して時間をつぶす事もできます。このスピナーはベアリングを内蔵した本格的なもので、よく見かけるスピナーに比べると羽根が無いくらいですかね?オンラインストアでの販売価格は、未だ出てない様です。

参照:RATTLE PEN

【エレコム】日常使い用のモバイルバッテリ

エレコム社から販売されたPile oneシリーズのミドルレンジモデルの「DE-M07L-6030BK/WH」も発表されています。こちらは、DE-M08L-10048BK/WHのちょうど6割り程のサイズへの縮小版になり、本体サイズは114mm(L) × 65mm(W) × 15mm(D)。こちらはiPhone8と重ねると丁度いい感じになります。表面は光沢あり/無しの2種類の表面処理が施され、裏面はレザー風味のシボ加工も同じです。バッテリ容量は6000mAhで、総合的に考えると、日常使うにはこれくらいの容量/サイズが最も使い易いと思います。入力ポートはUSB-Cで、出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートずつになります。出力電流は2ポート合計で最大3Aですが、USB-A単独では最大2.4A、USB-C側は3Aになります。2ポート同時出力が可能で、バッテリ側への充電と同時に出力するながら充電も可能になっています。充電用ケーブルが付属しますが、チャージャは付属しませんので、別に入手が必要になりまして、5V/3Aクラスが推奨されます。オンラインでの販売価格は10930円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー“Pile one”「DE-M07L-6030BK」
参照:モバイルバッテリー“Pile one”「DE-M07L-6030WH」

【エレコム】遠征用大容量モバイルバッテリ

エレコム社から、モバイルバッテリ「Pile one」シリーズとして、「DE-M08L-10048BK/WH」が販売されます。表面に光沢/艶無しの2種類の質感を持たせ、背面にはレザー調のシボ加工が施され、見た目の高級感を醸し出しています。本体サイズが154mm(L) × 75mm(W) × 15mm(D)なので、iPhone8Plusと重ねると丁度いい感じ、iPhoneXと重ねるとちょっと余る感じになります。シボ加工の背面をスマフォとの接続面にした方が、滑りにくそうな感じになります。ちょっと珍しいのは、充電用入力がUSB-Cで、出力用としてはUSB-A x2,USB-Cが用意され、出力は総合4.8A。残念ながら、USB-C側がUSB PDに対応している訳ではなさそうです。3ポートは同時並列に出力可能で、バッテリへの充電中にも出力が可能になっています。充電用にUSB-Cケーブルが付属しますので、通常のチャージャに接続する事が可能です。内蔵バッテリ容量は10000mAhと大容量で、iPhone8の場合3回フル充電しても未だ余力があります。オンラインでの販売価格は14580円(税込み)です。複数の情報端末をお持ちの方は、遠征用には丁度いいんじゃないでしょうか?
参照:モバイルバッテリー“Pile one”「DE-M08L-10048BK」
参照:モバイルバッテリー“Pile one”「DE-M08L-10048WH」

火曜日, 10月 10, 2017

【Amazon】Lightning充電対応のヘッドフォンアダプタ

Amazonのオリジナル商品を販売するAmazonBASICで、充電機能付きLightningオーディオアダプタが販売されています。どこかで見た様な気がする貴方は秋葉原マニアじゃないかと思うのですが、わりとよく見かける形状の製品です。中華製のパチモンかと思いきや、MFi認証済みの製品なので、安心して使えそうです。本体は逆L字型のデザインで、曲がった口の方にはLightningコネクタが用意され、ここから充電を行なう事が可能です。角の部分には3.5mmφヘッドフォンジャックがあり、ここにアナログイヤフォン/ヘッドフォンを接続可能です。この形状は、充電用のLightningケーブルが直角方向に向くため、ちょっと使い勝手がよく無いかも知れません。実際、ほとんどのLightning-アナログオーディアダプタはヘッドフォンとLightningコネクタは同方向に向いていますし。コネクタ上面には音量の増減と、再生/一時停止のリモコンボタンが用意されています。意外と便利そうですね。オンラインでの販売価格は$34.99で、Belkin社の3.5 mm Audio + Charge RockStar™と同額ですが、リモコンボタンの分だけ、お得感があります。
参照:AmazonBasics Lightning to 3.5mm Adapter with Remote and Lightning Charging Port

【ソニー】NC付きハイレゾ対応ワイヤレスヘッドフォン

ソニーから、ヘッドバンド形式の大型ワイヤレスヘッドフォン「h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)」が発表されていました。ノイズキャンセリング機能付きの密閉型ヘッドフォンで、外部からの雑音に煩わされずに、音楽に集中する事が可能になっています。目玉機能の一つであるノイズキャンセラーは、デュアルマイクテクノロジーとフルオートAIノイズキャンセリング機能で実現しています。もちろん、外部の音をワンタッチで取り込むクイックアテンションモードや、常時外音を取り込むアンビエントサウンド(外音取り込み)モードも用意されています。この辺りの技術基盤は、各社ともにほぼ同等と言うところでしょう。巨大なイヤーカップには40mmφのHDドライバユニットを内蔵し、ハイレゾ音源の再生にも対応します。ハウジングにはタッチコントロールの機能が内蔵されており、音量調整や次曲/前曲の選択等が可能になっています。ハウジングがすっきりしているのは、この機能のおかげで余計なスイッチがほとんど見えないためですね。ちなみに、イヤーパッドは立体縫製なので、頭部にフィットする様になっています。接続はBluetoothの他に有線接続にも対応し、Bluetooth使用時のサウンドコーデックは事実上はなんでもありのSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACになり、ハイレゾ音源にはaptX HD/LDACで対応します。非ハイレゾ音源の場合でも、DSEE HX機能によって高音領域を補完するので、高音質での聴取が可能です。なお、専用アプリ「Headphones Connect」によってイコライザーやサラウンド、ノイズキャンセリングの効き等の調整が可能です。オンラインストアでの販売価格は32880円(税抜き)です。

参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)」
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【トランセンド】大容量のMac向け内蔵SSD

トランセンド社から、Mac向けのPCIe接続のSSD「JetDrive™ 820」が販売されます。従来もMac向けの内蔵SSDは販売されていましたが、今回のシリーズでは240GB/480GB/960GBの3機種が用意されていますので、元から内蔵されているSSDよりもだいぶ容量が大きくする事が可能になっています。最大転送速度もシーケンシャルリード/ライト共に950MB/Secと桁違いのスピードなので、かなり快適な環境になるのではないかと。ただし、すべてのMacに使用できると言うものではありませんし、この速度が実現できているのはMacBookPro(Mid2015)のみですので、お使いの機種が使用可能な機種なのかどうかは事前に確認していただきたい、と。商品にはインストレーションガイドや工具まで同梱されているので、初心者でも交換は容易ではないかと思います。ただし、このシリーズには交換前のSSDを流用するための外付けケースは付属しませんので、別に用意する必要があります。現状のSSDが容量不足だったり、速度不足を感じるようなら、これを検討されると良いのではないかと思います。

参照:JetDrive 820 SSD

月曜日, 10月 09, 2017

【CASIO】てくまくまやこん?美人になぁれ?

CASIO社から、ASEAN向けの自撮り特化型のデジカメユニット「TR-M11」が発表されています。クラムシェルと言うよりはコンパクト型の形状で、開いた蓋の裏の中央にイメージセンサがあり、その周囲に8個の白色LEDが内蔵されており、自撮り時の明るさを確保します。センサには1/2.3"の総画素数1276万画素、有効画素数1050万画素のCMOSセンサが使用されています。本体側には2.5"のTFT液晶モニタが内蔵され、撮影時のモニタリングに使用します。なお、このモニタの下側にも1個の白色LEDが装備されており、撮影時の影取りの役を担います。撮影する際には完全に開いた形にするのが前提と言う訳です。残念ながら、一般的な自撮り棒の先につける事はできなさそうです。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードになります。また、専用アプリによって、データを自動的にスマフォに転送する事ができる様になっており、そちら側のアプリでの加工も可能にしています。最近の画像加工アプリの性能は、昔に比べると桁違いですし。このために、Bluetooth4.0と無線LANに対応しています。本体色としてはホワイト/ピンク/グリーン/ビビッドピンク/バイオレットが用意され、10月下旬からの販売が予定されている様ですが、国内での販売は未定。国内で販売する際には、ぜひとも「ひみつのアッコちゃん」とのコラボレーションを!

参照:TR-M11

【CRKT】プレート状のカラビナ風マルチツール

CRKT社から販売が予定されているのが、マルチツールの「PRYMA™」です。カラビナの様にベルト通し等に取り付けておく事ができるプレート状のツールで、内側に4サイズの六角レンチの穴が開いています。先端部はテープ等を切るカッター代わりにもなるブレードなので、そのまま持ち歩いたらズボンに穴を開けるかも知れません。見た目からも、ブレード調が短い事がわかりますので、改正銃刀法で引っかかる事は無いでしょうが、あまり持ち歩かない方が吉かと。縁にはお約束通りの栓抜きがあります。ちょとデザイン上で不思議なのはカラビナ部の両脇に生えている耳でして、何かをかけておくとか、手に持ったときの力がかかる部分としては小さすぎますし、デザイン上のアクセント以上の合理性がよくわかりませんでした。実は、来年1月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$9.99です。日常使う道具箱に放り込んでおくには十分でしょう。
参照:Pryma™

【ThinkGeek】Assassin’s CreedのHiddenBlade?!

ThinkGeekで、映画にもなったゲーム「Assassin’s Creed」の主人公の腕に装着されたHidden Bladeのコスプレ用のレプリカが販売されています。もちろん、コスプレ用なので、ブレードは危険度の低いプラスティック製。実際に刃はついていません。とはいえ、それっぽい形状になっており、テール部分を押す事で、スプリングでブレードが飛び出します。このギミックこそが、HiddenBladeの醍醐味ですよね。ブレード部分は短めな感じがありますが、その辺りはやむを得ない部分かな、と。腕への装着部分も、皮革っぽい感じがでていて、ちょっといいかなと思います。オンラインでの販売価格は$39.99です。ちなみに、これでもAssassin’s Creedの正規ライセンス商品なんですよ。
関係ないんですが、その昔、田丸浩史先生の描く「超兄貴」で、「ASSASINNをAss-Ass-innと呼ぶのは絶対に…」と言うのを見て以来、Assassinnと言う単語がまともに見られなくなってしまいました。
参照:Assassin’s Creed Origins Hidden Blade Cosplay

【バッファロー】TBクラスの外付けSSD

バッファロー社から、外付けSSDの「SSD-PLU3シリーズ」に960GBモデルが追加されたと発表がありました。おそらくは、最近流行の64層3DNANDフラッシュメモリを採用したSSDを内蔵していると思われ、その最大容量モデルとして960GBがういかされた形式です。3DNANDを採用したSSDには2TBクラスの製品がありますが、今回の発表では含まれていません。生産が安定してないと言うよりは、コストと需要の問題なのでしょう。需要が増えてくれば、リリースされるのではないかと。このシリーズ自体はUSB3.1Gen.1接続の外付けSSDで、外付けHDDより50%以上も高速化できていると言う製品シリーズになります。ケースそのものは金属製ではなく、ある程度の衝撃吸収性を持たせた樹脂製で、接続は付属のケーブル一本で済みます。もちろん、電源はUSBバスパワーで賄います。オンラインでの販売価格は61200円(税抜き)です。
参照:外付けSSD「SSD-PLU3シリーズ」

日曜日, 10月 08, 2017

【ロジテック】(PRODUCTS)RED™向けのLighningケーブル

(PRODUCTS)RED™のiPhoneをお持ちのユーザーの皆様、永らくおまんたせいたしました。ロジテック社から販売されているLightningケーブル「LHC-UALPS」シリーズに、レッドモデルが加わった事が案内されています。このシリーズはコネクタカバーにアルミ合金を用い、二重シールドのケーブルを用いたりして、耐久度が従来製品比5倍と言う断線に強い事が特徴の製品です。コネクタとケーブルの配色の違和感も無く、(PRODUCTS)RED™のiPhone本体色との一体感があります。もちろん、MFi認証済みの商品ですから、iOSのバージョンに依存はしません。従来はブラック/ブルー/ゴールド/グレー/ピンク/シルバーの各色がリリースされていましたが、これにレッドが加わって、合計7色のラインナップになりました。ケーブル長は1m/2mの製品のみですが、もっとも汎用性の高い長さとも言えます。オンラインでの販売価格は2290円/2800円(各税抜き)です。
参照:iPhone/iPod/iPadなどのLightningコネクタ搭載機器の充電・データ通信に最適。断線に強いLightningケーブル「LHC-UALPS」シリーズに新色レッド追加発売!

【オーディオテクニカ】密閉型ワイヤレスヘッドフォン

オーディオテクニカ社から、Bluetooth接続としてはハイエンドモデルに相当するワイヤレスヘッドホン「ATH-WS990BT」が発表されています。有線/無線接続の両対応で、53mmφと言う大型のドライバが採用されています。スピーカーの音響特性は上限が40KHzで、有線接続時にはハイレゾ対応と言えますが、Bluetooth接続時にはハイレゾ音源対応のサウンドコーデックには対応していません。対応しているコーデックはSBC/AAC/aptXなので、CD音質が精一杯と言う事になります。同時発表のサウンドレシーバーはLDAC対応なのに。ご覧の通りの密閉型ヘッドフォンで、重量は300g程あります。ただし、大型のクッションを取り付けたヘッドバンドと、硬度が異なる2種類のクッション材を用いたイヤーパッドが支えるため、数字程には重さを感じないかと。このクッションで外部のノイズを遮断し、ノイズキャンセリング機能で外部からの雑音を排除します。ただ、このままでは外部の音が聞こえないので、ヒアスルー機能によってワンタッチで外部音声を聞く事を可能にしています。物理的にでかいと言う事は、内蔵するバッテリもでかいと言う事で、連続音楽再生時間は30時間。完全ワイヤレスやネックバンド式では、到底追いつけない数字になっています。ノイズキャンセリング機能とハイレゾ再生の省かれた「ATH-WS660BT」も同時に発表され、ともに11月10日の販売が予定されています。店頭予想価格は、それぞれ25000円/15000円前後との事です。
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-WS990BT」
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-WS660BT」

【Fenix】照射範囲可変のフラッシュライト

Fenix社から、太軸&短胴&大光量のフラッシュライト「FD65 FOCUS FLASHLIGHT」が販売されています。全長が152.2mm、軸径が50.5mm、リフレクタ回りが61mmなので、ずんぐりとしたイメージになります。光源にCree社のXHP35 Hiを3基使用し、最大光出力 3800lmに達します。この製品で珍しいのは、リフレクター外周にリング状の調整機構があり、照射範囲が可変である点です。照射範囲を狭めた場合の最大照射距離は410mになります。オン/オフと出力切り替えはサイドの2ボタン式で、ちょっとプッシュとプレスの操作は大変ですが、出力切り替えは5段階。これに、点滅とSOS点灯が利用可能です。とは言え、最低のEco出力でさえ50lmと比較的明るめになっており、このモードでの連続照射時間は86時間です。これを支える電源は18650が4個で、これは本体とは別に用意する必要があります。本体はTypeIIIの処理済みアルミ合金製で、防塵/防水仕様はIP68、落下耐性は1mになります。この辺りは、もはやお約束の仕様。オンラインでの販売価格は、通常価格が$220のところ、今だけ特価の$169.95となっています。

参照:FENIX FD65 FOCUS FLASHLIGHT

【BladeHQ】ソ連から来たタクティカルペン

BladeHQで、Shirogorov Knives社のタクティカルペン「Shirogorov V2 Titanium Tool Pen (Stonewash)」が販売されています。どうも欧米のデザインセンスとはちょっと違うと思ったら、Shirogorov Knives社はソ連の企業の様で、なるほど、それならばこのナットを重ねた様な無骨なデザインにも納得がいこうと言うものです。ペン先の保護はねじ込み式のペンキャップで行なわれ、未使用時にはキャップをペンのテール部にねじ込む形式をとります。キャップにはクリップがついているので、ポケットに付けておく事も可能です。このキャップが異様にごつい感じで、大きく見える原因なのかも知れません。ペン軸とペンキャップの素材はチタン合金で、表面の処理はストーンウォッシュ。ペン軸の最大径は13.7mm程で、全長は11cm程になります。見た目よりは小さい印象を受けます。ペン先側は鉛筆等と同様の6面型になっており、交互に滑り止めのある面と内面が並んでいます。この形状も、一般的に出回っているタクティカルペンとは違います。ただし、替芯に関しては記載が無いので、インクを使い切ったあとが気になります。オンラインでの販売価格は$325と、かなりお高めです。
参照:Shirogorov V2 Titanium Tool Pen (Stonewash)

土曜日, 10月 07, 2017

【オーディオテクニカ】ジョギングでも安心なワイヤレスヘッドセット

オーディオテクニカ社から、スポーツ向けのワイヤレスヘッドセット「ATH-SPORT70BTシリーズ」が販売されます。実行はともかく、見た目的には安心ができるイヤーフックのついたモデルで、ネックバンドの長さ調整機構もついているので、ジョギング等の軽い運動では暴れたりする事はなさそうです。IPX5相当の防水機能を有しているので、汗等をかいたあとに水洗いで流す事はできそうです。また、珍しい機能として、外部の音をマイクから取り込んで、そのまま聞く事ができるヒアスルーと言う機能を持っており、ワンタッチで切り替えて使用する事ができます。外部の音が聞こえにくくなるカナル型にはあって欲しい機能です。接続はBluetooth4.1で、対応サウンドコーデックはSBC/AAC。カーボンコーティング振動板を採用した9mmφのドライバが搭載され、音質については割りと良さそうに思われます。ドライバーカバーがブラックとゴールドのモデルが用意され、11月17日からの販売が予定されています。連続再生時間は、見た目よりも長めの最大6時間。店頭予想価格は13000円程度。なお、ヒアスルー等の機能を外して、低価格化した「ATH-SPORT50BTシリーズ」も、店頭価格7000円前後で販売されます。
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-SPORT70BT」
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-SPORT50BT」

【Andrew Keel】リアルタイプ魔弾銃?!

Andrew Keel氏の手によるコンセプトデザインの「Taser Duo-Shock Defense」が、まったくもってどこかで見た様なデザインに見えます。Axon社(旧Taser社)のHD-26のコンセプトデザインですが、「ダイの大冒険」でマァムが持つ魔弾銃がほぼ同じ感じです。科特隊のスパイダーショットにも似ていますけど。魔弾銃では魔法を詰めたカートリッジを装着する形式ですが、これも特殊なTaser弾を収納したカートリッジを装着します。このTaser弾は従来のものとは違い、12番ゲージの散弾と同形状の弾体に、放電用のマイクロキャパシターと5本の針を内蔵させたものになります。魔弾銃風に言えば、ライデインを詰めたカートリッジを射出している様なものです。従来のTaser銃は、電撃時に銃を介して自分と相手が繋がっているため、危険度が高かった訳ですが、これならば安心。その分だけ、威力がどうかと心配にはなりますが。一つのカートリッジには2個の弾体を装着でき、カートリッジそのものの交換も容易です。目的が同じならば、似たデザインになるとはよく言われますが、これはその典型例かも知れません。
参照:Taser Duo-Shock Defense

【サンワダイレクト】変則的な構成のUSBハブ?!

サンワダイレクトで、ちょっと変則的なUSB-Cハブ「400-HUB057」が販売されています。PC/Macとの接続がUSB3.1Gen.1対応のUSB-Cで、側面には4ポートのUSB-Aポートが用意されますが、変則的なのはこのポート構成。USB3.0対応が1ポートと、USB2.0が3ポートになっています。もちろん、USB3.0ポートもUSB2.0互換ですので、USB2.0ハブとしては4ポートの利用が可能ではあります。つまりは、外付けHDをUSB3.0ポートに接続し、各種レシーバやフラッシュメモリ等をUSB2.0対応ポートに接続して使用する事が想定されている訳です。ただし、問題が一点だけありまして、このハブはバスパワー駆動なのです。そのため、MacBookの様なUSB-Cが1ポートしかない機種の場合には、電源アダプタが併用できませんので、実使用上はかなり不便な気がします。一方で、MacBookProの様に複数のUSB-Cポートを有する機種の場合にはまったく問題はありませんけど。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1780円(税込み)です。
参照:USB Type-Cハブ(USB3.0・USB2.0・コンボハブ・4ポート)「400-HUB057BK」

金曜日, 10月 06, 2017

【JVC】インナーイヤスタイルのヘッドセット

JVCから、Bluetooth接続のステレオヘッドセット「HA-EB7BT」が発表されています。ネックバンド形式の製品ですが、長さを調整するアジャスターは付属しません。耳への固定は、独自形状のぴったりフィットイヤーピースで行ないますので、多少の運動でも耳からはずれる様な事はなさそうです。そのため、イヤーフック等は付属しません。激しい運動には向かないかも知れませんが、少なくとも日常生活で困る様な事はなさそうです。とは言え、見た目的にはちょっと不安ですね。イヤーピースはS/Mの2サイズが付属しますので、必要に応じて付け替えて使用してください。接続はBluetooth4.1で、対応サウンドコーデックはSBCのみ。IPX2相当の防滴仕様になっているので、多少の汗程度では問題はなさそうです。10.7mmφの大口径ドライバユニットが採用されており、連続使用時間は4.5時間とちょっと少なめ。ネックバンドの途中にあるリモコンはマイクを内蔵したシンプルな機能で、音量調整等が可能です。店頭予想価格は4000円前後との事です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-EB7BT」

【オーディオテクニカ】ハイレゾ音源対応のBluetoothレシーバー

オーディオテクニカ社から、話やレスヘッドホンアンプ「AT-PHA55BT」が販売されます、いわゆるBluetoothレシーバーで、ヘッドフォンやイヤフォンは付属しません。この製品に、任意の3.5mmφのジャックを使用するアナログイヤフォンを接続して使用します。一般的なBluetoothレシーバと違うのは、この製品が対応しているサウンドコーデックがABC/AAC/aptX/LDAC等と幅広く、最近のスマフォ等で使用されるコーデックのほとんどに対応している事になります。また、DAC及びアンプとしてESS社のES9118が採用され、LDACのハイレゾ音源再生の一躍を担っている様です。音量調整はUp/Downのみですが、32レベルと細かく調整できる様になっています。細かすぎるとなかなか音量の増減が面倒ですが、あまり動かす事も無いでしょうし、ギリギリ面倒ではないステップとも言えます。接続できるヘッドフォンは通常のダイナミックドライバと、バランスドアーマチュアの両対応。ただし、切り替えはスライドスイッチ式です。本体はアルミ合金製となっており、不要な共振は抑えてくれる様です。内蔵バッテリでの連続使用は最大8時間となります。店頭予想価格は15000円前後と、Bluetoothレシーバーとしてはちょっとお高め。ハイレゾ音源を既存のへドフォンで楽しみたいと言う方向けと言えます。
参照:ワイヤレスヘッドホンアンプ「AT-PHA55BT」

【上海問屋】QC3.0対応USB電圧電流チェッカー

上海問屋で、USB接続の電圧電流チェッカーの新型が販売されています。最近はあまり目新しい機能を持った製品は見かけなくなっていたのですが、この製品では2てんのきのうがふかされています。ひとつは、PC側の接続端子が両面挿し対応になっていること。USB-Cではなく、USB-Aスタイルの両面挿し対応なので、一般的なノートPCのみならず、デスクトップでも向きを気にせず接続が可能です。もっとも、ここにUSB機器を接続する端子は、片面挿しの通常のUSB-Aなのがアレですけど。もう一つはQC3.0対応になった事で、測定電圧範囲が4〜30V、測定電流値が0.5A〜5Aと幅広くなった事です。PC側がQC3.0対応と言うケースは少ないですが、チャージャ側はこれに対応しているケースが多くなっているので、そちらの測定が容易になっています。ディスプレイには測定結果を表示可能ですが、積算電流量や積算電力値等の表示も可能です。オンラインでの販売価格は1299円(税込み)です。
参照:QC3.0対応 USB電圧・電流チェッカー(テスター・USB両面挿し対応・Quick Charge・クイックチャージ)(915087)

木曜日, 10月 05, 2017

【サンコー】電動ノコギリが欲しい方?

サンコーレアモノショップで、充電式電動のこぎり「ベンリソー」が販売されます。鋸刃が前後に動くタイプの電動ノコギリで、板厚65mmまでの木材、板厚8mmまでの金属板、直径50mmまでの塩ビパイプ等の切断が可能。ブレードも木材用と、金属/木材両用の2種類が付属します。回転箸気と違うので、ブレード部分が大型化せず、切断部も直線状になるのが特徴です。従来も、こういった電動工具が無かった訳じゃありませんが、秋葉原の販売店で取り扱う事自体が珍しく、形状もグリップから鋸刃までが直線状に並んだ電ドラに近いスタイルになっています。流石に、延長用の柄はありませんから、人の背丈よりも高いところにある枝を切るのは容易ではなさそうですけれど。バッテリからチャージャまでがすべて一つのパッケージに入ったオールインワンタイプで、本体重量は1.2kgほど。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。ちょっと心配なのは消耗品の扱いが未掲載だってことですね。替えの鋸刃やバッテリの互換性については触れられていませんから、消耗したらそれっきりになってしまうかも知れません。

参照:充電式電動のこぎり「ベンリソー」

【Chicago Comb】チタン合金の櫛とは?

Chicago Comb社から、金属製の櫛が各種販売されているのですが、これはいいなぁと思うデザインはNo.1。スタンダードなデザインですが、なんと、その中でもこの製品はチタン合金製。頑丈な上に整髪剤等の薬品の影響も受けにくく、さらに金属アレルギーも起こしにくいと言う訳です。どうしても櫛の歯は細いので、ここが折れないと言う保証はできませんが、一般的な金属製品に比べても物理的に強そうです。もちろん、ブレードはありませんので、携帯していても何か言われる様なものではないでしょう。メイドインアメリカな製品で、あちらの職人さんの手作業による仕上げが行なわれている様です。なお、シースは付属しませんが、別売で各種用意されている様です。オンラインでの販売価格は、本体が$65、皮革製品のシースが$25からとなっています。こういうのを使って身だしなみを整える様な外見ではありませんが、ちょっと欲しい気はします。
参照:Model No. 1 - Titanium

【サンワダイレクト】オットマン付きのゲーミングチェア

サンワダイレクトで、オットマン付きのゲーミング座椅子「150-SNCF006」が販売されています。座椅子とは言っても、下側にオットマンを収納するため、高さ的には一般的なイスと座椅子の中間くらい、ちょうどソファクラスの高さだったりしますけど。このオットマンがある事で足を伸ばして座る事が可能になり、背もたれも160度程も倒す事ができるので、仮眠用としても使う事ができそうです。ちなみに、背もたれは座ったままでも操作できるレバーで制御します。両脇の肘掛けは仮眠用には邪魔ですが、背もたれと連動して動きます。腰と頭の部分にはクッションが配置され、いわゆるバケットシートスタイルとなっています。座面は汚れに強いPUレザー製で、厚みも9.5cm程もありますので、クッション性はかなり良さそうです。もちろん、360度の水平回転が可能で、重量は23.9kg。耐荷重は100kgなので、デブリングな私でも問題無しです。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)になります。
参照:オットマン付ゲーミング座椅子(収納式オットマン・160度無段階リクライニング・360度回転・ハイバック・ヘッドレスト・耐荷重100kg)「150-SNCF006」

【JBL】急速充電可能な完全ワイヤレスイヤフォン

ハーマンインターナショナル社のJBLブランドで、同ブランド初の完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「JBL FREE」が販売されます。接続はBluetooth4.2です。右側ユニットがメインの機能を受け持ち、こちら側にマイクが内蔵されています。左側ユニットの電源をオフにして、右ユニットのみでの単独動作も可能になっています。JBLのロゴ部分がマルチファンクションボタンになっていて、左右別々の機能が割り振られているので、実質的には同時利用と言う事になりますが。耳への固定はイヤーチップで行なわれ、イヤーフィンすら無い漢らしい仕様です。ドライバユニットは5.8mmφと標準的なサイズで、サウンドコーデックはSBCのみに対応。IPx5相当の防水仕様になっているので、小雨程度であればなんとかと言う感じです。充電は付属のチャージングケースで行ないますが、2時間充電、4時間の連続再生が可能です。また、15分充電、1時間連続再生の急速充電にも対応します。完全ワイヤレスは、充電による一時中断が何ともはやですが、それを最小限にできる可能性がある訳です。なお、チャージングケースは5回分の充電が可能となっているので、断続使用は最大24時間になります。11月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14800円(税抜き)となっています。

参照:JBL初、左右独立型のBluetooth対応完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE(フリー)」

【エレコム】静音化Bluetoothキーボード

エレコム社から、静音タイプのキーボードが3シリーズ程発表されていますが、接続の違いでしかないので、ここではBluetooth接続の「TK-FBM093SBK」を取り上げます。キースイッチには、軽いキー押し下げ感があり、比較的静かな打鍵感のメンブレン式が採用されています。それだけでも静かですが、このキーボードではキートップに一工夫が追加されています。キートップはラバーカップを介しており、打鍵時にキートップと上カバーとの接触で発生する音の発生を極力減らし、静音化していると言うものです。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応しています。エレコム社では9台までのマルチペアリングが可能な製品を出していましたが、ここのところは実用的な3台までに抑えられています。キーストロークは2.6mmで、割りと長め。Windows/Android/Mac OS/iOSに対応した入力モードを備え、テンキーの無い日本語84キー配列になります。見た目はだいぶ小さく見えますが、キーピッチは19mmと、一般的なミニキーボードとほぼ同等。電源は単4乾電池/バッテリが2本で、想定使用期間は約10ヶ月としています。オンラインでの販売価格は6730円(税抜き)です。
参照:Bluetooth(R)静音ミニキーボード「TK-FBM093SBK」

水曜日, 10月 04, 2017

【エレコム】手触りが「さらる」なBluetoothマウス

エレコム社から、Bluetooth3.0接続のマウス「M-BT17BBシリーズ」「M-BT18BBシリーズ」が発表されています。両者の基本デザインは同一で、全長85.3mmのSサイズか、全長100mmのMサイズかの違いになります。今回発表された製品の愛称は"salal"(さらる)ですが、これは表面にさらさらパウダー加工が施され、手触りがさらっとしている事に由来している様です。左右クリックボタンの凹みが若干深めで、クリックも15%ほど軽い力で行なえる事になっています。もっとも、比較しない限りはあまりわからないとは思います。動き検出には高精度のBlue LEDセンサが採用され、分解能は2000cpi。若干ですが、高分解能の方に振れています。電源はいずれも単4乾電池/バッテリーが2本で、連続使用時間は216時間/217時間、想定使用期間は441日/398日となっています。連続使用時間はMサイズの方が1時間程長いのですが、想定使用期間は一割り程ですがSサイズの方が長くなっています。ボタン数は3個で、「進む」「戻る」ボタンが無いので、Windows系のユーザーの方には物足りないかも知れません。それぞれのシリーズにブラック/グレー/ピンクの3色が用意されますが、正直、ピンクは如何なものかと。オンラインでの販売価格は4770円/4950円(税抜き)です。
参照:軽い力でクリックでき、手の負担を軽減!表面の触り心地も良いBluetooth® 3.0対応のBlue LEDワイヤレスマウス“salal”を発売

【ThinkGeek】「最低」なメッセンジャーバッグ?!

ThinkGeekで、「最低」なメッセンジャーバッグが販売されています。その通りにバッグの蓋の部分に「最低」と言う文字と、隅に「悪」と言う文字が入っていると言う、日本語がわかる方ならば何故これを入れた?と疑問に思う様なバッグです。「最低」には大きく二つの意味がありますが、ThinkGeekではその一方の意味であるLowestと命名していますが、悪の文字が入っているところからするとWorstの方が近いんじゃないかと思うのです。「最低」の文字はめでたい白赤で、しかもELで点灯させたり、点滅させたりもできます。なお、この点灯には単三乾電池が2本、電源として必要です。何故、「最高」等の良い方の意味に取れる文字では無く、よりにもよって「最低」「悪」なのかはよくわかりません。あちらでは画数の多い文字がもてはやされていると言いますから、その内に「鬱」等のバッグも販売されるのかも知れません。バッグ自体の外寸は457mm(W) x 355mm(H) x 76mm(D)と大型で、17"クラスのラップトップも十分にはいりそうです。また、内部には323mm(W) x 215mm(H)のジッパー付きのポケットがあり、ここにはタブレット等の収納が可能です。12.9"iPad Proはジッパーがしまらないですが、10.5"iPad Pro以下のタブレット端末ならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Cyberpunk 17 "The Lowest" EL Messenger Bag

火曜日, 10月 03, 2017

【AWE me】ワイス・シュニーのレイピア「Myrtenaster」

いつもの鍛冶職人集団が、今回ターゲットにしたのはWebアニメシリーズの「RWBY」から、ワイス・シュニーのレイピア「ミルテンアスター(Myrtenaster)」です。「RWBY」自体はコミカライズもされていますので、それで見たという方もいるかも知れません。一見するとハンドガードが巨大なレイピアですが、実はこの部分にギミックが組み込まれており、リボルバー式の弾倉となっています。手元に来るハンマーを利用して、内部の火薬を発火させる事ができます。いわゆるガンブレードの一種と言う訳ですね。FFのそれと違うのは、銃身がハンドガードと一体になっており、ブレード部分とは分離している事です。ついでに、トリガー類も見当たりませんから、ハンマーを起こして、そのまま指を離すだけと言う発射方法になります。もちろん、レイピアと言うからには両刃剣で、フルーレの様な片刃ではありません。ハンドガード部は巨大ではありますが、後半の試し斬りを見る限りは、それほど邪魔になる程ではない様です。このハンドガードとリボルバー部には細かな彫り物細工がされており、流石にこだわりの鍛冶職人集団、と。

参照:Man At Arms - RWBY - Weiss Schnee’s Myrtenaster

【ShiftCam】クリップ式レボルバーレンズアダプタ

ShiftCam社で、クリップ式のレンズアダプタ「RevolCam」の早期予約が始まっています。このレンズアダプタの最大の特徴は、クリップ式でありながら3レンズのリボルバー式配置にあり、レンズそのものを取り付けし直す事無く、複数のレンズを切り替えて使える点にあります。リボルバー式レンズと言うと、A.T.のアレを想像しますが、そこまではごつくなさそうです。もちろん、過去にはリボルバー式レンズ交換機構を持った製品はありましたが、いずれもケース一体型で、汎用の製品と言うのはほとんどありません。また、クリップ式になった事で、背面カメラのみならず、前面カメラにも利用できる様になっています。回転機構を追加すると言う事もあって、機械的に安定させるのが難しいのは理解するんですが、あえてそれをやって来たShiftCam社もそれなりの勝算あっての事でしょう。ただし、レンズは魚眼/広角/マクロ等で、望遠系のレンズは装備されていない様です。自撮り専用と言ってもいいかも知れません。レンズの上にある円盤状の物体はフラッシュライトになり、これは取り外しができます。縁を回す事で明るさの調整ができるため、自撮りやマクロレンズとの組み合わせで効力を発揮しそうです。ただし、このフラッシュライトとのバランスもあって、クリップ部もやたら長くなってしまい、背面カメラにつけたりするとディスプレイのかなりの部分を占めてしまいます。

参照:RevolCam

【ダイヤテック】職人さんの手作りになる漆塗りパームレスト

ダイヤテック社のオンラインストアで、FILCOブランドのキーボードMajestouch MINILAシリーズに対応した漆塗りパームレスと3種が販売されています。一つ一つが職人さんの手作業で仕上げられる上、天然木を使用した事で、どれをとっても世の中に二つとない製品に仕上がっています。大量生産/大量消費が前提のデジタル関連製品の周辺機器として、職人さんの手作業による少量生産のアナログな製品が加わると言うのも妙な話かもしれませんが、使っているのは人間なので、暖かみのあるものを求めてしまうのかも知れません。例えば、これが3Dプリンタで作られたベースに、機械塗装したものだとそれほど欲しいとは思わなくなるのは、どこかに冷たさを感じるためかも知れません。サイズとしては300mm(W) × 81mm(H) × 20mm(D)ですが、厚みは滑り止めクッション込みの数字なので、板そのものの厚みはこれよりも薄くなります。ベースとなる木材の天板には『摺漆塗り』『研ぎ出し』と言う日本古来の技法は用いられ、『研ぎ出し』技法の方は朱をベースに黒を上塗りした曙塗りと、黒をベースに朱を上塗りした根来塗りの2種類が用意されます。裏地は黒で、木目が強調される仕上げになります。裏地に貼られるクッション材にはロジャースイノアック社の「PORON (R)(ポロン)」が用いられ、本来のクッションと同時に、本体の伸び縮みの影響を防ぐ役目も担っています。オンラインストアでの販売価格は、摺漆塗りモデルが4980円(税込み)、曙塗りと根来塗りの方は5800円(税込み)です。
参照:漆塗りパームレスト 摺漆塗りS
参照:漆塗りパームレスト 曙塗りS
参照:漆塗りパームレスト 根来塗りS

【サンコー】Switch用有線ゲームパッド?

サンコーレアモノショップの直販限定で、任天堂のSwitch用の有線ゲームコントローラ「有線軽快コントローラー」が販売されます。ぶっちゃけ、XBox用のコントローラとそっくりですが、外装は流用されたと考えてもいいかと。Switchのワイヤレスコントローラは便利ですが、やはりコントローラ側のバッテリ残量を気にしなければならない点と、一般的なゲームコントローラになれたユーザーにはちょっと使いにくい点が気になります。流用故に、従来のゲームコントローラの感覚で使える上、コントローラ側のバッテリ残量を気にする必要の無い有線接続と言うのは、けっこう魅力あるものに見えます。ただし、Switchそのものに直結できる訳ではなく、ドック側のUSBポートに接続する形態をとりますので、ちょっと注意が必要かも知れません。まぁ、じっくりと自室でゲームプレイする分には、これでも十分だと思いますけど。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)と安価なところもありがたいですね。
参照:Nintendo Switch用 有線軽快コントローラー

【サンワサプライ】スマフォ向け残量表示機能付きモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、残量表示機能付きのモバイルバッテリ「BTL-RDC9BKN」が販売されます。側面に2桁の残量表示機能を持ち、残量が具体的にパーセンテージで確認できるのが特徴です。ただし、本製品の内蔵バッテリ容量は5200mAhで、このクラスの製品に具体的な残量表示機能が用意されているのはかなり珍しいです。容量的には実用性の高い製品で、スマフォにかなりの余裕を持ってフル充電が可能です。4個のLEDによる残量表示は、ちょっと曖昧に過ぎる気がしますし。また、小型ながらもフラッシュライトが内蔵されているので、鞄の中を確認する様な場合にも便利に使えます。出力は1系統ですが、5V/2.1A出力が可能ですから、タブレット端末の充電やスマフォの急速充電にも使えます。ただし、容量が少ないので、タブレット端末のフル充電と言うわけにはいかないでしょうが、非常用としてはなんとかなると思われます。スマフォ用としては、日常持ち歩く予備バッテリには十分です。なお、チャージャには5V/2Aが要求され、フル充電にかかる時間は4〜5時間程。オンラインストアでの販売価格は5478円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(デジタル電池残量表示・5200mAh)「BTL-RDC9BKN」

【サンワサプライ】残量表示機能付き大容量モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、残量表示機能付き大容量モバイルバッテリ「BTL-RDC10BKN」が販売されます。最大の特徴は天板に2桁の残量表示機能がついている事で、1%単位での残量表示が可能です、従来は4個のLEDによる残量表示がほとんどだったので、残量が曖昧でわかりにくく、気がついたら無くなっていたなんて事もありましたが、これならば具体的にわかります。他社製大容量モバイルバッテリには残量表示機能を持った製品もありますが、このクラスの容量では未だ珍しいのではないかと。内蔵するバッテリ容量は13000mAhと大容量で、出力はUSB-Aが2系統。出力1は5V/1Aですが、出力2は5V/2.1Aに対応しており、タブレット端末の充電やスマフォの急速充電が可能です。なお、充電には5V/2Aのチャージャが要求されますが、付属はしませんので、別に用意する必要があります。タブレット端末ならばこのクラスのチャージャが付属しているので、流用は可能でしょう。それでも、フル充電には7〜8時間かかります。複数のスマフォ/タブレット端末を持ち歩く方にはこのクラスの容量が必要でしょうし、残量が細かくわかる分だけ、使い易そうです。本体重量が約300gと重いのが難点ではありますが、遠征用にバッグに入れておく分にはそれほど気にならないでしょう。オンラインストアでの販売価格は6741円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(デジタル電池残量表示・13000mAh)「BTL-RDC10BKN」

月曜日, 10月 02, 2017

【STRIKER CONCEPTS】フレキシブルな光源のライト

STRIKER CONCEPTSで販売しているのは、フラッシュライトの「FLEXiT4.0」です。中央にスポットライトとしてCree社のLEDを搭載し、その上下左右に赤色LEDが各1基、その周囲に白色LEDが計12基搭載されたライトになります。光出力は最大400lm。重要なのは、このLEDがフレキシブルに動く面の上に搭載されている事で、曲げる事で照射範囲を変更する事が可能な構成になっています。電源は単三乾電池が3本でこれは台座の部分に収納されます。連続点灯時間は最大70時間ですが、点灯モードを点滅にする事で、もっと伸ばす事ができます。なお、この台座はABS樹脂製で、その底面には磁石が装着されており、車のボンネット等に貼り付ける事もできますし、スチール製の事務机等にも貼り付けられます。また、ロープ等を通すためのリング状のホールも用意されているので、アウトドアでの照明等にも応用ができます。発光部分のパネルを丸める事で、360度の範囲を照らし出せるので、キャンプ洋品としても便利になっています。オンラインストアでの販売価格は$39.99です。

参照:FLEXiT 4.0 Light

【バッファロー】円筒形の汎用モバイルバッテリ

バッファロー社から、スマフォ向けのモバイルバッテリ「BSMPB2604P1シリーズ」が発表されています。円筒形の本体を持つ形状で、リチウムイオンバッテリを内蔵し、バッテリ容量は2600mAh。安全性に重点を置いた設計で、過電流/過電圧による破損を防ぐ制御回路が、充電回路側にメイン/サブの2系統、さらにバッテリセル側にも回路が組み込まれたものが用いられ、計3系統の制御回路を有した、安全設計となっています。また、バッテリセルには、JISで求められる試験にパスした高信頼性のものが用いられています。多分に、バッテリによる事故の不安を解消するためと思われ、これだけ制御回路が組み込まれていれば安心して使えると言うものです。中華製の安価なチャージャには、不安定な動きになるものがありますので。出力は5V/1.5Aなので、スマフォの急速充電が可能ですが、iPadにも使えると言う事になっています。もっとも、タブレット端末では容量が不足しすぎてフル充電が行なえず、非常用と言う事になるでしょうが。もちろん、大容量バッテリを内蔵した、大型スマフォも同様ですが、割り合いとしては未だましかと。公称ではiPhone6sを一回フル充電できると言う事になっています。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:スマートフォン用 モバイルバッテリー 2600mAhタイプ「BSMPB2604P1シリーズ」

【C64】50%サイズのC64が販売される?

任天堂がミニファミコン、ミニスーパーファミコンを販売する現代において、Commodore64の名を覚えている者は幸いである。と唱えた方がいたとか、いなかったとか。ベテランユーザーにしてみれば、懐かしさと愛着を持って讃えられる低価格8ビット機の雄が販売されて、今年で35年になります。厚ぼったい筐体は、いまでも愛嬌のあるデザインと思います。そのCommodore64の50%サイズのレプリカが、いくつかのゲームを内蔵して販売されるとRetro Games社から発表がありました。任天堂のミニファミコンとか、ミニスーパーファミコンと同じ商売っすね。もちろん、今風にTV出力はHDMIに変更され、ジョイスティック等はUSB接続になります。内蔵されるゲームは64種類で、すべて認可済みのものになります。リリース時期は2018年初頭になり、その後にフルサイズバージョンもリリースされる予定だそうです。あの、スコスコのキーボードも再現されるのでしょうか?販売予定価格は$ 69.99だそうです。これに対抗してAppleIIe miniやMSX miniが販売される事はないでしょうが、ちょっと楽しみです。
参照:C64 Mini

日曜日, 10月 01, 2017

【サンコー】小さめサイズのミシン

サンコーレアモノショップで、「手軽に縫えるちょいミシン」が販売されています。確かに、素人の手縫いだと見栄えも悪いし、強度も今一つなのは確かでして、かと言って、きちんとしたミシンは場所をとるし、何よりも高価だって言うのはあります。その点で言えば、このちょいミシンはわずかに180mm(L) x 225mm(H) x 95mm(D)と言うサイズで、一般的なミシンの半分以下。オンラインでの販売価格も2980円(税込み)と安価です。これはもう、深夜の通販番組で紹介している感じっすね。加えて、机の上で利用できる様にするため、フットコントロール付きになっています。電源は付属のACアダプタの他、単三乾電池4本でも利用できます。デニム地等の厚手の布地も縫う事ができる能力があるので、割りと実用的じゃないかと。手元を照らすライトもついていますし、筒縫いも可能になっています。衣装を作るコスプレイヤーや、小物を作っている方には便利じゃないかと思うのですが。
参照:手軽に縫えるちょいミシン

【Xtend & Climb】短くできる梯子

Xtend & Climb社で販売している「TELESCOPING LADDERS」が面白そうです。高所での作業をする場合、脚立を使う事は意外とあるのですが、アレは重いわ、でかいわで、収納場所から作業場所に移動させるのが大変です。建物内でもそうなのですから、車等に積み込んで、屋外で移動させるのは大変と言うレベルじゃないんじゃないかと思います。脚立の使い方の内、梯子としての用法であれば、この「TELESCOPING LADDERS」の方が遥かに楽そうです。この梯子の支柱は伸縮自在で、アルミ合金製の為にかなり丈夫になっています。接地面と留め具は樹脂製ですが、滑りにくい上に強度は十分な様です。複数の製品が用意されていますが、もっとも小型の750Pでは縮小時の高さ69cm程にも関わらず、伸張時は約1.6m程になります。最大のELITE 15.5FTでは縮小時93cm、伸張時3.8mにもなります。3.8mの脚立って言うと、移動時でも1.9m程になるので、前後にぶつからない様に移動するのに気を使いますが、これならば片手に下げる事もできます。しかも、重量は前者で7.5kg、後者で16.3kgと脚立に比べても軽量です。それでいて、耐荷重は前者でさえ100kg超なので、成人男性が乗っても問題はなさそうです。脚立の様に安定が必要な場合は別として、立てかけて梯子として使うのであればこちらでも良いのではないかと。オンラインでの販売価格は$149.99です。

参照:TELESCOPING LADDERS

【Zagg】大型リモコンのカナル型ワイヤレスイヤフォン

Zagg社のiFROGZブランドで、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「resound wireless」が販売されます。わずかながら小さめの5.5mmφのドライバユニットを持ったカナル型イヤフォンマイクで、耳への固定はイヤーチップで行なうため、4つのサイズのチップが付属します。ちょっと他製品と違うのは、リモコンユニットがケーブルの途中にあるのではなく、リモコンユニットからケーブルが生えているかの様になっている事でしょう。また、リモコンユニットはクリップ式になっているため、襟やポケットに挟む事ができます。そのため、多少の運動でも、ケーブルが大きく暴れる事はなさそうです。なお、リモコンユニットは一回クリックとプレスの2種類の操作に対応したマルチファンクションタイプで、ちょっと慣れるのには時間がかかるかも知れません。このリモコンユニットはけっこう大型に見えますが、その分はバッテリ容量にも反映されている様で、連続使用時間は10時間にも及びます。ドライバユニットはIPx2相当の防汗仕様になっているので、雨でも降らない限りは問題なさそうです。オンラインストアでの販売価格は$34.99です。
参照:iFROGZ Resound Wireless Earphones

【Zagg】大口径ドライバ搭載のネックバンド式イヤフォン

Zagg社のiFROGZブランドで、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「free rein」が発表されています。この種のイヤフォンマイクとしては割りと大きめの10mmφのドライバユニットを装備しているので、音質的にはだいぶ期待が持てます。また、耳への固定はイヤーフィンで行ない、イヤーフック等は付属しません。ドライバユニット間を繋ぐネックバンドは絡みにくい平型で、鞄やバッグの中に入れても容易に取り出す事ができます。ドライバユニットはIPx2相当の防汗仕様となっており、多少の汗をかいた程度では問題はなさそうです。バッテリはネックバンドにあり、充電はUSBバスパワーで行なわれ、1時間の充電で連続再生時間5時間の利用が可能です。完全ワイヤレス型が専用のチャージングケースと2時間以上の充電時間がかかるのに比べて、だいぶ効率の良い使い方ができそうです。ネックバンドの長さは35cmで、アジャスターの類いは未掲載でしたので、ジョギング等の場合にはちょっとバンドが暴れるかも知れません。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は$19.99です。
参照:iFROGZ Free Rein Wireless Earphone

土曜日, 9月 30, 2017

【E3】これでPM2.5の濃度も丸わかり?

E3社から、PM2.5/PM10の計測が可能な測定器「airmon」が販売されています。毎年の様に中国を中心としてPM2.5の濃度が話題になったりしますが、では実際に自分の身の回りはどの程度の濃度があるのかと言う点は、実はよくわからない事が多いのです。中国での濃度上昇は、風に乗って日本にもやって来ますし、同じ中国でも天候によって局所的に変化する事があります。そう言う時に、身近に置ける測定器があればいいのですが、なかなかそう言うモノも無かった訳です。特に、中国等のPM2.5濃度が高いと言われているところに行く機会があれば、多少は不安になるのも道理です。国内でも花粉症等で、気にしている方も多いのではないかと。そこで「airmon」です。この商品はわずかに一辺58mm程のキューブ状で、掌にのるくらいのサイズになります。ディスプレイ等はありませんが、計測結果はスマフォの専用アプリで表示する形式になります。一回の測定にかかる時間は約15秒程との事です。3台までのマルチペアリングが可能で、内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないますので、スマフォ用のチャージャがあれば旅行でも問題無し。オンラインでの販売価格は16800円とのことですが、Amazon価格は10800円となっています。中国等への旅行/出張が多い方や、黄砂等が気になる方、花粉症で困っている方は、買っておくと少しだけ気休めになると思います。
参照:PM2.5測定器「airmon」

【モダニティ】低価格な完全ワイヤレス型イヤフォン

モダニティ社から、Soul社の完全ワイヤレス型のイヤフォン「ST-XS」の販売がアナウンスされています。最近の完全ワイヤレス型製品の多くがそうである様に、シリコン製のイヤーチップで耳に固定するタイプで、耳に引っ掛けるイヤーフックや、耳の内側に固定するためのイヤーフィンの様なものはありません。その代わりに、耳に触れるのは最小の面積になるので、ケーブルのみならず、煩わしく感じる事は少ないでしょう。イヤーチップはS/M/Lの3サイズが同梱されます。ドライバ径は6mmφで、ほぼ標準的な数字。本体はIPx4相当の防汗仕様になっているので、多少の汗程度ならば問題はなさそうです。で、期待の連続使用時間ですが、フル充電の状態からは2.5時間。専用のバッテリケースで4回のフル充電が行なえるため、断続的な使用時間は12.5時間となります。なお、バッテリケースの充電時間については未掲載でした。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応。注目すべきAmazonでの販売価格は9698円(税込み)と、完全ワイヤレス型としてはかなり低価格になります。とにかく、完全ワイヤレス型のイヤフォンが欲しいっと言う方にはいいかも知れません。
参照:ST-XS

【USB.Brando】オールインワンの入力デバイス

USB.Brandoで、3-in-1 wireless Mini Keyboardが販売されています。3-in-1と言うのは手前側のキーボードと奥側のタッチパッド、その間をぬう様に配置されたゲームパッドの機能の事を指します。まぁ、XBoxやPlaystation向けには脱着可能なキーボードとゲームパッドのセットがありましたが、この商品では脱着は不可になっています。また、ゲームコンソールではほとんど使わないタッチパッドが配置されている事からもお分かりの通りに、この商品はパソコン用と言う事になります。お世辞にもキーボードからの入力はし易いとは言えませんが、オールインワンの入力デバイスと考えると、それなりに便利そうではあります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。ワイヤレス接続のため、煩わしいケーブルさばきに苦労する必要はありません。このレシーバは、未使用時には裏面の電池ボックス脇に固定しておく事が可能です。ちなみに、電源は単三乾電池が3本で、これは別売になります。ゲームパッドはアナログジョイスティックが2本と、デジタル4方向のジョイパッドが1基、ボタン数は8個になります。オンラインでの販売価格は$49です。
参照:3-In-1 Wireless Mini Keyboard

【ロジテック】本革製ハンドメイドのiPhone用ケース

ロジテック社から、iPhone8/8Plus対応の本革製ケース「DVF-i7シリーズ」が販売されます。シリーズはiPhone7/8対応のDVF-i74GLBKと、iPhone7Plus/8Plus対応のDVF-i7P4GLBKの2製品で構成され、外装は本革製。DRACOdesignによるオリジナルデザインで、一つ一つが熟練の皮革職人の方の手作業によるハンドメイド品になります。ほぼ全面を覆う形式なので、ある程度の衝撃等には耐えてくれそうです。いや、落とすことを薦める訳じゃありませんけど。一般的には、この種の製品はABS樹脂やポリカーボネート製のホルダーにiPhoneを装着する事が多いのですが、この製品ではその部分も本革製。そのため本体内側の中央、折り目付近から、ホルダー部に差し入れる形式をとります。この部分は開口している事になりますが、本革と言う素材のおかげで若干しまっているので、簡単に抜け落ちる事はなさそうです。ディスプレイカバーにはカードポケットが1基ありますが、この部分はソフトレザー製なので、ディスプレイに傷をつけたりする事はなさそうです。心配であれば、保護フィルムを併用される事をお薦めします。オンラインストアでの販売価格は3222円/3685円(各税抜き)となっています。本革製の上に、ハンドメイド品と言うのは、ちょっとステータスが高めだと思います。
参照:DVF-i7シリーズ

【Kalashnikov】ソビエト製のフライングジープ?

銃器メーカーとして有名なKalashnikov社から、コンセプトと言う形ではありますが、flying vehicleの動画が投稿されていました。実戦配備するにはまだまだ練り上げなければならない事もあるでしょうが、その昔に米陸軍で企画開発されたフライングジープが、ソ連でも現代風にアレンジされて開発された事にちょっと驚きも感じます。左右4カ所の上下2段に配置された計16基のローターを電動モーターで駆動する事で空中を移動する事が可能となっています。動画から確認する限り、エンジンらしいものは搭載されてはおらず、バッテリとモーターで駆動する形式の様です。ローターの風切り音は、モーター以外の何者でもないっすね。ローター数が多い事もあってか、割りと安定した飛行が可能となっています。フレームだけかと思いきや、外装シャーシも用意されている様で、動画の最後にこれをかぶせた本体も出て来ます。ちょっとカッチョイイ感じなのですが、重苦しい感じがなきにしもあらず。むしろ、フレームのみの方がいい感じがしないでもないです。

参照:Concept of a flying vehicle

金曜日, 9月 29, 2017

【G-Drive】タフなSSDシリーズ発表

G-Drive社から、モバイル向けのSSD「G-DRIVE mobile SSD R-Series」が発表されています。G-Drive社製品としては、割りとごつめな外装ですが、それもそのはずで、相当にタフな外付けSSDになります。まず、防水/防塵はIP67相当、1000ポンドの耐圧性能を有し、落下耐性に至っては3mで米軍調達仕様を越えています。従来の製品はIP66相当だったので、一段上に上がった感じがあります。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の最大転送速度は560MB/Secとなっています。これだけの速度が実現できていれば、4KTVの編集にも使えそうです。接続端子はUSB-Cになり、電源はUSBバスパワーのみです。もちろん、ケーブルはUSB-A/-Cが同梱されるので、いずれのコネクタを装備している機種でも問題なく利用できます。本体サイズは94mm(L) x 50mm(W) x 14.5mm(D)なので、2.5"径のSSDを採用したドライブよりもだいぶ小さくなります。商品ラインナップは最大2TBまでと言うのはわかっていますが、未だラインナップと価格については発表されていません。対応OSはMacOSX10.10以降、またはWindows 7/8.1/10となります。初期出荷時のフォーマットはHFS+で、Windowsで利用するためには再初期化が必要になります。販売時期や容量ラインナップは後日発表と言う事でしょう。
参照:G-DRIVE mobile SSD R-Series

【センチュリー】スロット4基搭載のHDD/SSDドック

センチュリー社から、4台までのHDD/SSDを装着可能なドック「裸族のお立ち台QUAD(CROS4EU3S6G)」が発表されています。この種のドックの全盛期には、複数のメーカーから4台装着可能なドックがいくつも販売されていたのですが、最近はめっきりと少なくなりました。天板に4基の2.5"/3.5"のHDD/SSDを装着可能なドックスロットを有しており、それぞれのスロットには最大10TBまでのHDD/SSDの装着が可能です。スロット内部には標準SATAコネクタがあるので、SATA接続の2.5"/3.5"のHDD/SSDをそのまま装着可能です。PC/Macとの接続インターフェースはUSB3.0/eSATA(6Gbps)で、USB3.0はUASPに対応する事で、特にSSDを装着した場合には高速転送が期待されます。ただし、この種のドックにありがちなスロット間のディスク複製の機能は、この商品に限っては用意されません。例えば1:3または2組の1:1複製を期待するのであれば、この商品は期待はずれと言う事になります。もちろん、PC/Macに接続して、ソフト的に複製をとる事は可能ですけれど。オンラインストアでの販売価格は14040円(税込み)です。
参照:裸族のお立ち台 QUAD (クアッド) (CROS4EU3S6G)
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