TEC社から、汎用性の高いハイレゾ音源対応DAC「TAUAD35-HR」が販売されています。96KHz/24bitに対応したDACで、親指大の小型サイズの製品です。接続端子はUSB-Aですが、標準でUSB-C及びmicroUSB変換ケーブルが付属しますので、PCだけでなく、Androidスマフォ等にも対応ができます。また、アップル純正のLightningカメラアダプタを使用する事でiPhone/iPadにも対応できると言う、現在市販されているほとんどの情報端末で利用できると言う汎用性の高さが最大の売りです。もちろん、スマフォからの利用の場合には、再生アプリが必要になりますが。公式な対応OSはWindows7以降、MacOSX10.8以降、iOS10以降、Android/Linux等となっています。本体には3.5mmのヘッドフォンジャックが装備されているので、こちらにハイレゾ対応のヘッドフォン/イヤフォンを接続します。接続機器に依存せずに、ハイレゾ再生を可能にしたいという方には向いているんじゃないかと。市場価格も6500円前後から販売されているので、割りと手頃だと思います。
参照:TAUAD35-HR ハイレゾ対応USB ポータブルヘッドホンアンプ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 4月 03, 2018
【サンコー】静音&大容量の冷温庫
サンコーレアモノショップで、何度か商品化されている冷温庫の大型版「自分専用おとしずか冷温庫20L」が販売されています。名称からお分かりの通り、庫内容量20Lと言う大容量にも関わらず、動作時でも図書館並みか、それ以下の動作音しかしないのが特徴です。冷却にはペルチェ素子を採用しており、大型の冷却ファン2基で強制空冷する事で実現した様です。これならば、枕元に置いても、ほとんど気にはならないでしょう。内部には棚板等が取り付け出来ますが、完全に外してしまえば2lの大型ペットボトルが4本余裕ではいりますし、500mlのペットボトルならば最大で15本まで詰め込めます。棚板は2枚が付属します。また、家庭用の100V電源の他、車のシガレットソケットも利用可能なので、行楽シーズンにはもってこいかと。ただし、ペルチェ素子は冷凍までの温度低下はできないため、庫内の温度範囲は3℃程度に止まります。なお、冷温運転の切り替えはワンタッチですが、誤設定には気をつけた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。
参照:自分専用おとしずか冷温庫 20L
参照:自分専用おとしずか冷温庫 20L
月曜日, 4月 02, 2018
【SAPPHIRE】Thunderbolt3接続のeGPUボックス
SAPPHIRE社から、Thunderbolt3接続のeGPUボックス「GearBox Thunderbolt™3 eGFX ソリューション」が販売されます。記事執筆時点での公式対応OSはWindows10/64bitだけですが、macOS10.13.4がリリースされた事で、こちらへも対応がされる様です。ただし、macOSでの利用の場合には、Radeon RX570/580,Radeon Pro WX 7100のみの対応の様です。VegaやWX9100等は未対応の様です。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーンには非対応。外部デバイス接続用に、USB-Aが2ポート用意されます。内蔵電源は500Wで、GPUカードへの供給電力は300W。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートがあります。MacBook/MacBookPro、iMacをお使いで、GPUを外部GPUに切り替えて大画面での利用や、ビデオ編集したいと言う方は検討されてはどうでしょう?
参照:SAPPHIRE GearBox Thunderbolt™3 eGFX ソリューション
参照:SAPPHIRE GearBox Thunderbolt™3 eGFX ソリューション
【Kickstarter】コンパクトなメカニカルキーボード
Kickstarterで、「Kira Mechanical keyboard」が資金調達にあたっています。キースイッチはCherryMX RGB 青軸/茶軸を始めとした9種類から選択が可能で、もちろん、ユーザーサイドで交換する事もできます。もちろん、CherryMX互換のキートップに入れ替える事も可能なので、キートップを丈夫なものに交換して使用する事もできます。キー配列は英語配列準拠で、キートップの配置は密集型。キーバックライトの他に、側面奥側から背面にかけては内側からイルミネートされます。一見すると、テンキーレスミニキーボードと見紛う程ですが、実態はテンキーどころかページ移動やファンクションキーまで含めたフル機能のキーボードになり、キー数は99キーになります。ただし、そのためにかなり無理矢理詰め込んだ感があり、右奥側のキーの配置はちょっと辛いかも知れません。とは言うものの、募集期間を3週間半残した時点で、既に募集金額の4.4倍を集めているので、一般販売にまで至る可能性もあるかと思います。
参照:Kira Mechanical Keyboard
参照:Kira Mechanical Keyboard
【Freesoo】変態チックな折り畳みキーボード
Freesoo社から、ちょっと変態チックな折り畳み式キーボードが販売されています。以前に、LG電子社から販売されている一段毎に折り畳むキーボードや、複数社から販売されている2段毎に折り畳むキーボードを紹介した事がありますが、このキーボードは折り畳みの段数が異なります。この製品は手前側1段、中2段、奥1段、最奥1段+天板と言う構成で、折り畳み時には直方体の構成をとります。中央が開く形式になりますが、ここには折り畳み式のスタンドがはいります。スタンドは中央で折れる形式で、一方の端近くにスマフォ用固定スリットが開いています。LG電子社の製品の例から考えると、スタンドとキーボードの固定は磁石で行なわれ、これを利用してスチール製の机への固定もしっかりと行なわれるのではないかと。折り畳み時のサイズは253mm x 40mm x 24mmで、展開時のキーボード部は253mm x 115mm x 5mmと、ミニキーボード並みのサイズになります。接続はBluetoothですが、形状からはバッテリ容量は少なそうで、それが難点と言えます。Amazonでの販売価格は$39.99と、意外な程に低価格です。
参照:Folding Bluetooth Keyboard Wireless Mini Keyboard with Stand Portable Rechargeable for IOS Android Windows Black by FREESOO
参照:Folding Bluetooth Keyboard Wireless Mini Keyboard with Stand Portable Rechargeable for IOS Android Windows Black by FREESOO
日曜日, 4月 01, 2018
【Lockheed Martin】下半身強化型強化外骨格「ONYX」
YouTubeのLockheed Martin社のチャンネルで、開発中の強化外骨格「ONYX」の動画がアップされています。このONYXは下半身強化型の外骨格の様で、見た目的にも地味な感じがしてしまいます。例えば、ビルの屋上までジャンプできるとか、フル装備のままオリンピック選手並みのスピードで走れるとかであればわかり易いのですが。もっとも、軍用の外骨格に求められているのはそう言った仕様ではないので、やむを得ないところでしょうけど。むしろ走行補助と言うか、長距離移動でも疲れ難いと言う方向が求められている気がしますので、画的にはさらに地味になると言う。強化外骨格とは言っても柔軟性は高く、階段昇降の様な高低差のある斜め方向の移動でもあまり支障はなさそうに見えます。同社にはHULCと言う、やはり下半身強化型強化外骨格がありますが、割りと体外に出っ張る部分が多かったので、現実的とは言い難い形状でした。こちらは身体に密着する様な形状なので、より現実的なデザインと言えます。現実に使われる事がないのを祈りますが、技術的には経緯を見守りたいです。この技術の負う様で、歩行が困難な方の補助歩行具が開発される事を望みます。
参照:ONYX Exoskeleton
参照:ONYX Exoskeleton
土曜日, 3月 31, 2018
【TwelveSouth】iPad(2018)にも使えるケースとは?!
TwelveSouth社から、iPad(2018)用のケース「BookBook for iPad & iPad Pro」が発表されています。同社の製品としては異例の早さでのリリースかと思ったのですが、実は9.7" iPad Pro用のケースの流用或いはマイナーチェンジモデルの様です。調べてみると、iPad(2018)と9.7" iPad Proの平面積はほぼ同じで、前者の方が1.4mm程厚めになっているようです。BookBookシリーズはサイズガチガチのハードケースではないので、そのあたりに融通が利いたのではないかと。基本仕様は他の製品と同様で、iPadをインナーホルダーに入れて固定します。ホルダーは背表紙側ではなく、反対側でケースに固定され、裏側にはちょっとした紙片を入れられる様になっています。また、ホルダーにはApplePencilをつけるためのペンホルダーがあるので、同時に持ち運ぶ時には便利です。ペンホルダーは背表紙側デスが、ケースの内側になるので、持ち運び時の紛失の可能性も低いかと。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$59.99です。
参照:BookBook for iPad & iPad Pro
参照:BookBook for iPad & iPad Pro
【ミヨシ】充電の向きがわかるUSB-Cバスパワーチェッカー
ミヨシ社から、USB-C専用のバスパワーチェッカー「STE-03C」が販売されます。USB-C接続の製品は増えていますが、中にはバッテリを接続しているのに、スマフォ側ではなく、バッテリ側に充電されていて、スマフォの電源が落ちたなんて言うバカバカしい症例もある様です。ただでさえ、USB-Cでは充放電の方向がわかりにくいのに、これではおちおちバッテリも繋げません。このテスターでは電流の向きをディスプレイ側に表示する事ができるので、そう言ったトラブルを避ける事ができます。ただし、計測ディスプレイは常時表示型で、画面を消す事はできなそうです。計測範囲は、電圧が5V〜20V、電流が50mA〜5Aですので、PD対応の電圧も計測できそうですが、小型のマウス等の低消費電力の機材は計測し難そうです。USB-Cに接続できる様に、両端に端子が用意されます。残念ながら、オンラインショップでも販売価格は未だでていない様ですが、心配な方は考慮しておいた方が良さそうです。
参照:USB Type-C専用 USBテスター [STE-03C]
参照:USB Type-C専用 USBテスター [STE-03C]
【サンコー】手頃な充電式電動はさみ
サンコーレアモノショップで、充電式電動はさみ「スピードチョッキン」が販売されます。電動はさみと言うとカッターで済むんじゃないか?とか、普通のはさみでよくね?と言う声も上がりますが、用途によっては各段の威力を発揮します。特に、某密林を始めとする厚手の梱包用段ボールや、オフィスのカーペット等をカットする事を考えると、人力でやるにはちょっと辛いです。そう言う時にこの電動はさみがあれば、疲労も最小限で済み、筋肉痛にも悩まされる事がありません。刃の部分は交換可能で、標準では2種類の形状が付属します。安全対策として、刃の上と側面のボタンを同時に押さないと動作しない様になっています。USBバスパワーで充電するタイプの電動はさみですが、フル充電には5時間かかり、連続使用が45分と言うのがちょっとアレではあります。バッテリは内蔵式で、交換は不可。持ち手のテール部分に専用充電孔があり、専用ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。価格も、サイズも手頃なので、オフィスに一台位は置いておいてもいいんじゃないかと。
参照:充電式電動はさみ「スピードチョッキン」
参照:充電式電動はさみ「スピードチョッキン」
【METAPHYS】壁コンセントの新コンセプト?!
METAPHYS社のプロトタイプとして紹介されているのが、新しいコンセプトのコンセント「node 12050」です。コンセントの端子をレール状にして、さらに四角いループ状にしてあるのがポイントで、かなり自由にケーブルを接続できます。レール状にしたテーブルタップは見た記憶がありますが、壁に取り付けるコンセントでこういう口の字状のものは初めてです。オフィス等では壁コンセントからタップにタップを繋ぐデイジーチェーン接続がほとんどですが、この構成ならばデイジーチェーンも短くて済み、万が一のトラブルも未然に避けられそうです。現在は試作品の段階で、商品化に向けて協力企業募集中だそうです。ただ、壁に取り付けるため、電気工事士の資格がないと取り付けられないはずなのが残念なところです。こうなると、次に来るのは円環状のコンセントでしょうか?
参照:node 12050
参照:node 12050
金曜日, 3月 30, 2018
【Maserin】折り畳み式マルチツール付きナイフ
Maserin社から販売されているマルチツール「CITIZEN」がちょっと面白そうです。ハンドルの両端にナイフブレードと板状のマルチツールを備えた製品で、金属部は440鋼が採用されています。ブレード長は63mmなので、携帯すると改正銃刀法に引っかかります。板状のマルチツールは、各種サイズに対応した六角レンチをメインとして、長辺側に栓抜きと缶切り、短辺側にマイナス徂徠バーとへらが装備されています。この種の形状の製品では、ナイフと鋸刃とか、ナイフブレードの大小のセットが多いので、実用的かつ機能的に見えます。ハンドル部の素材はG10。なお、グリップの背側には申し訳程度にカラビナ風のホルダーがあり、キー等をつけておく事も可能です。オンラインでの販売価格はでていませんが、市場価格は$75程の様です。もう少しナイフブレードが短いモデルがあるとありがたかったですねぇ。
参照:CITIZEN
参照:CITIZEN
木曜日, 3月 29, 2018
【サンワサプライ】静音タイプのバッテリ内蔵ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、充電式バッテリ内蔵のワイヤレスマウス「MA-WBL118R/BK」が販売されます。本体にバッテリを内蔵する事で、交換の手間が不要になりますが、その分、充電の手間が増えています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、想定使用期間は一月程。天板側にインジケータがあるので充電状況はそこで判断できます。また、電池交換の必要がないので、底面等に電池蓋は無く、物理的に強くなっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。未使用時には、レシーバを底面側の専用スロットに納めておく事ができます。動き検出は高精度のブルーLEDで、分解能は1000cpi固定。左右クリックボタンには静音タイプが採用されているので、図書館等でも利用可能です。左右対称形ではあるのですが、基本的な3ボタンマウスなので、サイドボタンはありません。利用可能なOSは多そうですが。オンラインでの販売価格は4320円(税込み)です。
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL118R」
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL118BK」
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL118R」
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL118BK」
【Logitech】ApplePencilの対抗スタイラスペン?
Logitech社からは、スタイラスペンの「CRAYON」も発表されています。iPad6,iPadPro等とApplePencilの相性はいいのですが、大量に導入しようとするとコスト的にはちょっと尻込みする向きもあるでしょうし、子供に持たせると考えると無くし難い方がいいに決まっています。このCRAYONはBluetooth接続でこそありませんが、先端には静電チップを内蔵しており、バッテリによって駆動する事で細い線まで引ける様になった製品です。決して、感圧式用のペンじゃないですよ。ペン軸はアルミ合金で、あまり意味はないかも知れませんが、1.2mからの落下に耐えます。ApplePencilと違って、幅広の本体なので、机の上に置いても転がって行く事はありません。ペンクリップはありませんが、ペンケースに入れておく分には問題ないでしょう。内蔵されたバッテリへの充電はLightning端子になりますが、市販のLightningケーブルを直接接続できるので、ちょっと不格好な充電方式のApplePencilよりはましじゃないかと。オンラインでの販売価格は$49.99が予定されていますから、ApplePencilの半分の価格と言う事になります。もっと言えば、ApplePencilの2倍の量が導入できる訳で、コスト的にもよろしいかと。
参照:LOGITECH CRAYON
参照:LOGITECH CRAYON
【Logitech】新iPad用キーボード付き耐衝撃性ケース
Logitech社から,iPad6用のキーボード付きケース「RUGGED COMBO 2」が発表されています。経験上、この種のタブレット端末を持たせた時に、もっとも多いのは落下による破損です。このケースは1.2mの高さからの落下に耐えてくれるので、破損の可能性も最小限にしてくれるかと。背面には大型のスタンド脚があるので、安定性も良さそうです。キーボードは多少の水がかかっても問題ない様で、キーストロークが1.2mmのパンタグラフ式の一種であるシザータイプ。同社のKeys-To-Goがついていると思えばイメージ的には近いかと。ケースの縁には同社のスタイラスペンであるCrayonを装備するホルダーもついています。販売価格は$99.99が想定されている様です。日本での販売価格によっては、教育市場にアピールできると思います。まったく、安物のWindowsタブレットときた日にゃぁ…。
参照:RUGGED COMBO 2
参照:RUGGED COMBO 2
【アップル】周辺機器のスペースグレイモデルが単独販売
アップル社から,テンキー付きのMagic Keyboard、Magic Mouse 2、Magic Trackpad 2のそれぞれに、スペースグレイモデルの単独販売が行なわれています。従来はiMacProと同時注文しかできなかった訳ですが、大方の予想通りと言うか、単独でも購入できる様になった訳です。現行のシルバータイプよりも精悍な感じがして,我慢できずにMatias社などの製品を買ってしまった方も少なくないんじゃないでしょうか?ただし,従来のシルバーモデルとは併売になるのと,スペースグレイモデルの方が若干高めの価格になっています。諸元仕様は色以外は既存の製品とほぼ同じで,Bluetooth接続,Lightningコネクタによる充電も変わりません。オンラインストアでの販売価格は,それぞれ15800円/10800円/15800円(各税抜き)ですから、2000円〜3000円程の値上げになります。なお、リンク先がシルバーモデルになっている場合には,スペースグレイの円をクリックしてください。
参照:Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - スペースグレイ
参照:Magic Mouse 2 - スペースグレイ
参照:Magic Trackpad 2 - スペースグレイ
参照:Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - スペースグレイ
参照:Magic Mouse 2 - スペースグレイ
参照:Magic Trackpad 2 - スペースグレイ
水曜日, 3月 28, 2018
【センチュリー】HDDを2台内蔵可能な外付けRAIDケース
センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)」が販売されます。3,5"径のHDDを2台内蔵するタイプの製品で、2打のドライブを独立して認識するスタンダー地モードの他、RAID0/1,JBODに対応します。ドライブの取り付けはフロントパネルを開いて行ない,RAIDモードの切り替えもここで行ないます。一見すると3台のドライブが内蔵できそうに見えますが,最下段はRAIDコントローラになり,これの交換はできません。それぞれのスロットは最大容量12TBまで対応していますので,最大容量はRAID0モードの24TBになります。外部とのインターフェースはUSB3.1Gen.2で,公称の転送速度は815MB/Secにもなります。RAID1時の復旧にはそれなりに時間はかかるでしょうが。接続端子形状はUSB-Cで,USB-Aとの接続ケーブルが付属する他,USB-A/USB-C変換アダプタが付属するので,たいていのPC/Macに接続が可能です。オンラインストアでの販売価格は17800円(税込み)ですが、HDDは別売になります。
参照:裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)
参照:裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)
【アップル】ApplePencilが使える9.7" iPad
アップル社から、噂通りに9.7"サイズのiPadの新型が発表されています。iPad6或いはiPad(2018)と言う通称になるのかも知れませんが、最大の特徴はApplePencilが使える様になったこと。iPad Pro以外では初になります。これで、iPadシリーズでApplePencilが使えないのはiPad mini4のみとなりました。ただし、SmartKeyboardは使用できず、Bluetoothキーボードは使用可能です。CPUには10.5" iPad Proに採用されたA10xFusionではなく、iPhone7Plus世代のA10Fusionが採用されています。ディスプレイには2K x 1.5KのRetinaディスプレイが搭載され、背面カメラは800万画素。無線LANはIEEE802.11ac対応のデュアルバンド、Bluetooth4.2に対応します。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイの3色で、これにストレージ容量32GB/128GBの2種と、Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularの種別があります。外観上は旧機種と大きく変わるところはなさそうですが、おっつけ、専用ケースなどが販売されるl事になるでしょう。オンラインストアでの販売価格は容量によって変わり、それぞれ37800円/48800円(税別)となっています。価格的には変わりませんが、ApplePencilが使える事が最大のメリットですかね?
参照:9.7インチ iPad
参照:9.7インチ iPad
【ノースフラットジャパン】トーンコントロール機能付き真空管ハイブリッドアンプ
ノースフラットジャパン社から、とーんこんとろーるきのうつきのトーンコントロール機能付きの真空管ハイブリッドアンプ「TUBE-03J」が販売されています。ハイブリッドとは言っても、デジタル−アナログ混在型と言う意味では無く、前段にオペアンプ、後段に真空管を用いたオペアンプと真空管のハイブリッドと言う事になりますが。真空管には中国製の軍用グレードの管が用いられており、天板からにょきっと聳り立った2本の真空管は流石に存在感があります。真空管の中に仄かに見えるオレンジのヒーターは、やはり、やはり見栄えが良いです。前面には3個のつまみがあり、メインの音量調整と、高音/低音のトーンコントロールを行ないます。入出力は、今時珍しいRCAピンプラグによるアナログが各1系統のみとなります。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込み)です。真空管アンプの入温容としてはよろ紙かと思います。
参照:トーンコントロール機能搭載 真空管ハイブリッドプリアンプ FX-AUDIO- 『TUBE-03J』を新発売
参照:トーンコントロール機能搭載 真空管ハイブリッドプリアンプ FX-AUDIO- 『TUBE-03J』を新発売
火曜日, 3月 27, 2018
【Kickstarter】ユニークな構造のカランビットナイフ
Kickstarterで資金調達にあたっている「MORPHING KARAMBIT」が面白そうです。一般的なカランビットナイフはフォールディングタイプで、ナイフブレードの根元を中心として、グリップから振り出す様に引き出します。この機構の問題点は、ブレードロックが効かない時に自分の指も傷つけてしまう点にあります。対して、このナイフではちょっとユニークな機構が採用されており、指に傷をつけ難くなっています。ナイフブレードは峰の方から引っ張り出す形式で、指の方には曲がらない形状になっています。動画を見ていただくとわかり易いのですが、一般的なフォールディングナイフでは不可能な、グリップを持った状態でもブレードを出す事が可能です。もちろん、ブレードロック機構はついていますが、指をかけるリングの方にありますので、逆手に持っている状態でも解除が容易です。裏側には薄手のクリップがあり、ポケットなどに固定する事が可能です。ただし、厚みには余裕がないので、ベルトクリップとして使うにはちょっと無理がある感じです。募集期間を3週間ちょっと残した時点で、既に目標金額の8割を超える金額を集めているので、一般販売される可能性も高いかと。
参照:CASWELL "MORPHING KARAMBIT" Premium Utility Knife
参照:CASWELL "MORPHING KARAMBIT" Premium Utility Knife
【サンワサプライ】エルゴノミクススタイルの有線/無線マウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクススタイルの有線/無線マウス「MA-ERG12/MA-ERGW13」が販売されます。基本的なデザインは同一で、USB接続か、2.4GHz帯を使用する無線接続かの違いになります。通常のマウスと違って、手首をひねらずに持てると言うのが最大の特徴ですが、過去の製品に比べて持ち手の部分が若干厚めになっている気がします。後方には脱着可能なリストレストがあり、手首が操作面に直接あたる不快感を感じずに済みます。縁は青く光るので、ちょっとしたサイバー感があります。センサーには高精度のブルーLEDが採用され、分解能は800cp/1000cpi/1600cpiの切り替え式。切り替えスイッチは底面にありますので、すぐに切り替えるのは難しいですが、そうそう切り替える事もないでしょう。マウスボタンは5ボタン式ですが、サイドボタンにあたる2ボタンは上下に分かれています。また、ボタンは天板一体型ではなく独立しているので、これは好みが分かれそうです。なお、ワイヤレスモデルの電源は単三乾電池1本で、想定使用期間は2ヶ月程となっています。オンラインでの販売価格は5940円/6480円(各税込)です。ちょっと手首が痛むなどの症例がでている方にはお薦めします。
参照:有線ブルーLEDエルゴマウス「MA-ERG12」
参照:ワイヤレスブルーLEDエルゴマウス「MA-ERGW13」
参照:有線ブルーLEDエルゴマウス「MA-ERG12」
参照:ワイヤレスブルーLEDエルゴマウス「MA-ERGW13」
【サンコー】折り畳み椅子内蔵型デイパックの新版
サンコーレアモノショップで、折り畳み椅子を内蔵したデイパックの新版「ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall」が販売されています。折り畳み椅子内蔵のデイパックは以前から販売されていますが、収納のジッパーを開いて2秒で引き出せ、収納するのも容易と言う手軽さが売りです。短時間で出し入れできるので、各種イベントの待機列に並んでいても、すぐに座ったり、移動したりできるのがありがたいですね。また、収納される折り畳み椅子も高さが390mmあり、一般的な折り畳み椅子よりも高くなっているので、疲れ難くなります。座面は背中に当たる部分で、メッシュ状のクッション素材が採用されているので、座り心地も悪くはないです。デイパックとしても、A3用紙を折らずに入れて、なお高さには余裕があるので、通常使用では問題ないでしょう。ウ=ス異本を大量に入れるのにはちょっと厳しい気はしますが。春イベントに行くのには、これでなんとかなるんじゃないかと思います。ちょっと残念なのは、椅子の耐荷重が80kgである事で、デブリングな私が使えない事ですかね。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall
参照:ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall
月曜日, 3月 26, 2018
【アスク】高速入力も可能なゲーミングキーボード
アスク社から、MSI社のゲーミングキーボード「Vigor GK80」が販売されています。一見すると、普通のキーボードと変わらない様にも見えますが、キースイッチにはCherryMX Speed RGBが採用されており、アクチュエーションポイントも従来の2mmから1.2mmに短縮されています。 その分だけ高速に入力はできるのですが、打鍵には馴れが必要です。キー推知の名称からもお分かりの通り、スイッチ側にRGBのキーバックライトがついており、専用ドライバソフトで制御可能です。ベゼルはキートップよりも下に来る、最近の流行のデザインで、キーバックライトがよく映えます。また、交換用のキーキャップも付属しており、金属製のWASDキーと、無刻印のラバーコートキートップが11個付属します。また、脱着s機のパームレストも付属します。キー配列は日本語109キー。また、本体重量も1Kgになるので、安定した入力が可能です。ただし、足の甲などに落とすと大変な事になるのでご注意ください。
参照:Vigor GK80
参照:Vigor GK80
【FENIX】持ち易そうな軸形状のフラッシュライト
FENIX社から、フラッシュライト「TK35(2018)」が販売されています。光源にCree社のXHP35 HIを搭載して、最大光出力は1300lmになります。1300lmでの連続照射時間は3時間10分で、照射距離は480mにもなります。これを支える電源は、本体軸が平たくなっている事から想像できる通りに18650が2本です。ただし、18650の形状によっては利用できないものもある様なので、ご注意ください。両極が共に平らな製品では利用できないそうです。あまり気にした事はありませんが、確かにそう言うタイプはありますね。軸の持つ部分が平らなので、ちょっと持ち易そうな気がします。バッテリはアダプタにセットして収納しますが、アダプタにはmicroUSB端子が用意され、充電が可能になっています。充電の度にいちいち取り外すのは面倒ですが、USBバスパワーで充電できるのは良い事です。軸の中央で前後に分離できるタイプで、テール部に主電源スイッチとファンクションボタンがあります。ファンクションボタンにはLEDインジケータがついており、現在のバッテリ残量を緑/赤の2色のLEDで表示してくれます。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$109.95です。
参照:FENIX TK35 FLASHLIGHT – 2018 EDITION
参照:FENIX TK35 FLASHLIGHT – 2018 EDITION
日曜日, 3月 25, 2018
【CampFire】ハンドガンスタイルのカメラグリップ
CampFireで資金調達にあたっているカメラ用グリップ「5Ax」が面白そうです。ハンドガンスタイルのグリップに、上面と前面下部に20mmのマウントレールがある構成で、カメラやライトはマウントレール上に取り付けるマウンターに取り付けます。あまり大型のデジ眼だとバランスが悪くなりますが、ミラーレスやアクションムービー等であれば、バランスを崩す事もない様に思います。もちろん、スマフォでも問題なさそうです。グリップ下端と上部レールの後端には三脚などを取り付けるためのネジ孔が用意されており、そのまま三脚に固定したり、各種アクセサリの増設も可能です。最近では、サバゲ実況の需要があるのか、このマウントレールに取り付けるマウンターも多い様なので、特にアクションムービーなどは容易に取り付けられるでしょう。上にミラーレスを取り付けて、下にアクションムービーやフラッシュライトを取り付けて使用するのが用例でしょうか?本体はアルミの削り出しなので、かなり頑丈デスが、シャッターなどの機能はありませんので、これは手動で直接操作するか、リモコンを使用する必要があるかも知れません。未だ募集期間を一月半以上も残してはいますが、既に目標金額の9割り近くを集めていますので、見込みはあると思います。
参照:カメラをスタイリッシュに持ち歩こう!カメラ専用グリップ「5Ax」アルミ削り出し
参照:カメラをスタイリッシュに持ち歩こう!カメラ専用グリップ「5Ax」アルミ削り出し
【Shiftcam】多目的スライド式レンズアダプタがバージョンアップ?
ShiftCam社で、iPhone一体型のレンズアダプタ「ShiftCam2.0」の予約が始まっています。レンズユニットをスライドさせる事でレンズを切り替えるタイプのケースですが、従来のShiftCamとは一線を画した設計になっています。構造上、レンズをスライドさせるためにそれぞれのケースと一体にならざるを得ないのですが、iPhone7/8用では一列4玉、iPhone7Plus/8Plus及びiPhoneX用では2列6玉が1セットとして販売されます。これは以前お製品とほぼ同じですが、このためにレンズ径は小さくせざるを得ず、歪みなどが発生し易い構造でした。そう言う要望に応えたのか、このレンズ群と交換する形式の大口径レンズProLensがオプションとして用意されます。このProLensには望遠や魚眼、広角、マクロなどが用意されます。さらに、標準のレンズ群は磁石でスライド部に固定されており、これまたオプションのアダプタを併用する事で、フロントカメラの広角化も可能になっています。ただし、従来の製品にあったグリップは無くなって、ちょっとのっぺりとした感じになっています。Kickstarterでも予約されている様ですが、そちらの情報では5月頃に出荷が予定されているそうです。ちょっと楽しみな感じですね。
参照:ShiftCam 2.0 Travel Set Series
参照:ShiftCam 2.0 ProLens Series
参照:ShiftCam 2.0 Travel Set Series
参照:ShiftCam 2.0 ProLens Series
【Satechi】ギリギリサイズの汎用ドック
Satechi社から、汎用のドック「ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER」が販売されます。流石に、上底面は別にして、側面にはこれでもかと言うぐらいに接続端子が並んでいます。本体との接続端子はUSB-Cで、側面に用意されている接続端子はHDMI/mini Display Portが各1ポートで、これは4K出力に対応します。USB3.0接続用のUSB-A端子が計3ポートと、USB PD対応の電源供給用にUSB-Cが1ポート。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポートに、SD/SDHC/SDXCメモリカードと、microSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットが各1ポートになり、ほぼ側面は埋まっています。商品名にあるアルミは、柏餅の葉の様に3方向を覆う形状で、最近のアルミ合金製のノートPCなどのデザインには割りと合いそうです。難を言えば、サイズ的にはギリギリなので、たぶん、ケーブル類は上下からつままないと脱着できないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER
参照:ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER
土曜日, 3月 24, 2018
【Raytheon】対ドローン戦用車載型高エネルギー兵器の実験
Raytheon社から、同社の高エネルギーマイクロ波システムと高エネルギーレーザーシステムが、米陸軍との実験で計45機のドローンを撃墜したと発表しています。内訳はマイクロ波システムが一度に2〜3機ずつ、計33機撃墜。レーザーが12機の追跡と撃墜に6発の迫撃砲弾の破壊になります。まぁ、オタクなイメージにある様な、一瞬の照射でターゲットを爆破するとか、「薙ぎ払え!」にはほど遠いイメージですが、今の技術でもドローンを撃ち落とす事まではできる様です。あちらの発表ではDune Buggyに積載していた様なので、かなり小型化もされています。またバギーに搭載する事で機動力も高くできますので、多方面からの接近にも対応し易いかと思います。先だって、ロシア軍が世界初のドローンによるゲリラ攻撃を受けた事からもわかる通り、小型ドローン対策は現在の軍隊にとっては急務となりつつあります。小型ドローンならばゲリラでも大量投入が可能なので、例え1機あたりの攻撃力が低くても、脅威となり得てしまいます。逆に、ドローンの積載量では、人的被害を大きくする事の方が重要なのかも知れませんが。国内の自衛隊でも、そう言った研究はなされているかも知れませんね。
参照:High-power microwaves and lasers defeat multiple drones during US Army exercise
参照:High-power microwaves and lasers defeat multiple drones during US Army exercise
【アスク】デュアルポート装備のディスプレイアダプタ
アスク社から、SAPPHIRE社製のThunderbolt3接続のディスプレイアダプタ2種が販売されます。それぞれHDMI/DisplayPortに対応したディスプレイを接続可能なアダプタですが、いずれもデュアルポート装備なのが特徴です。HDMI対応モデルは2系統の4K出力が可能ですが、DisplayPort装備のモデルでは2系統の4K出力に加えて、1系統の5K出力も可能です。5K出力はWindows機に限定される様ですが、4K出力はmacOSでも利用可能です。接続端子はUSB-Cで、本体サイズがちょっと大きめなのは気になります。凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインですが、両製品の外観上の差異がほぼコネクタだけなので、購入時には気をつけてください。実際にはDisplayPort搭載モデルの方が14mm程短いのですが、並べてみないとわからないでしょうし。いずれも4月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はHDMIモデルが18680円(税抜き)、DisplayPort搭載モデルが16680円(税別)です。とにかく、マルチディスプレイ環境を構築したいという方には向いているかと。
参照:Thunderbolt 3 to デュアル HDMI 変換ドングル
参照:Thunderbolt 3 to デュアル DisplayPort 変換ドングル
参照:Thunderbolt 3 to デュアル HDMI 変換ドングル
参照:Thunderbolt 3 to デュアル DisplayPort 変換ドングル
【サンディスク】サイズの割りに高速&大容量なフラッシュメモリ
サンディスク社から、超小型サイズのフラッシュメモリ「ウルトラ フィット USB3.1 フラッシュドライブ」が発表されています。もうmm単位でしかないんですが、本体サイズは19.1mm(L) x 15.9mm(W) x 8.8mm(D)で、接続端子のUSB-Aはシールドのついたタイプ。ただ、このままでは抜きさしにも支障を来たすくらいのサイズなので、本体には透明樹脂製のストラップホールが取り付けられており、ここにストラップを着けておくと抜くのが容易になります。外れたらどうしようもないですが。接続そのものはUSB3.1 Gen.1で、公称の転送速度は読み取り時の130MB/Secとなっています。サイズの割りに高速転送が可能です。また、サンディスク セキュア アクセス®ソフトウェアによって、128bitAES暗号化が可能なので、万が一の際にもデータ流出を防げます。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GB。下から上まで揃っている訳ですが、まさか、microSDカードが入っていると言うオチでは?と心配になります。それでも、256GBが用意されているのは朗報で、簡易的であれ、バックアップ環境も構築できます。サイズの割りに高速&大容量なので、後は価格次第で変わるんじゃないかと。
参照:サンディスク ウルトラ フィット USB3.1 フラッシュドライブ
参照:サンディスク ウルトラ フィット USB3.1 フラッシュドライブ
金曜日, 3月 23, 2018
【ソニー】モバイルバッテリにもなるプロジェクター
ソニーから、モバイルバッテリとしても使えるプロジェクター「MP-CD1」が販売されます。本体サイズはわずかに83.0 mm × 16.0 mm × 150.0 mmしかなく、iPhone8Plusに近いサイズで、厚みが2台分と言ったところでしょうか。このサイズに5000mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、プロジェクタ単体の連続使用時間は最大2時間。充電はUSBバスパワーで行なわれ、3Aで2.5時間、1.5Aで4時間程でフル充電されます。プロジェクター部は光学エンジンにTI社のDLPを採用し、物理解像度は854x480。投影サイズは1.15mで40型相当、3.45mで120型相当なので、ちょっとした会議室では十分なサイズでしょう。大きな特徴は電源オンから5秒で画面出力が可能な点と、画面の明るさが105ANSIルーメンと全体が明るい事です。もちろん、画面の台形補正も可能ですので、歪みのない画面出力を可能にしています。接続インターフェースはHDMI/MHL。iPhoneではHDMIのアダプタが必要になります。4月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は45880円(税別)になります。
参照:モバイルプロジェクター「MP-CD1」
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参照:モバイルプロジェクター「MP-CD1」
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【ゼブラ】IDカードホルダでメモをとる?
ゼブラ社から販売されている「ペモ アイディー」がちょっと面白そうです。今時、社内だけでなく、展示会などでもネームカードやIDカードを入れたカードホルダーを首から下げるのが当たり前ですが、それしか身につけていない状態でも顧客の情報をメモしたり、伝言を伝えなければならない事があります。とは言っても、メモなんてないし、スマフォを出す程でもないと言う時に便利なのがこれ。基本は厚めのIDカードホルダですが、その内側に平たいボールペンが2本と大小の付箋が入っています。これだけでちょっとしたメモ書き程度は可能なのと、携帯が容易なのが特徴です。意外と実用的で、便利な小物と言った感じです。縁の色に黒/青/赤/白が用意され、本体価格は1000円(税抜き)。替えのボールペンも180円(税抜き)で販売されています。
参照:ペモ アイディー
参照:ペモ アイディー
【パイオニア】ディンプル加工された完全ワイヤレスイヤフォン
パイオニアブランドで、完全ワイヤレス型のイヤフォン「C8 truly wireless」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、表面がディンプル加工されているのが外観上の特徴です。逆に、こういったデザインの製品はほとんどないので、実に新鮮な感じがあります。ちょっと小径の6mmφのドライバを内蔵しており、耳の奥にまではいる構造のため、ドライバから鼓膜までの距離を比較的短くとる事ができるので、迫力のあるサウンドが楽しめます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応しており、最大2台までのマルチペアリングが可能です。連続音楽再生時間は3時間で、イヤフォン部の充電は専用のチャージングケースで行ないます。ケースでのフル充電には1時間程度かかり、2回の充電が可能になっています。したがって、断続使用移管は最大で9時間となります。ケースそのものへのフル充電には3時間半程かかるので、ギリギリ、イヤフォンで音楽再生している間に充電が終わるかどうかと言うところです。充電用の端子はUSB-Cで、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。オンラインストアでの販売価格は16070円(税込み)です。
参照:C8 truly wireless
参照:C8 truly wireless
【サンワサプライ】MFi認証済み3-in-1USBケーブル
サンワサプライ社から、巻き取り式のケーブル「KB-IPLTM12W」が販売されます。3-in-1のケーブルで、PC/Macとの接続はUSB-Aですが、他方の端子はmicroUSB。これに、Lightning/USB-Cの変換アダプタがセットされて、それぞれの端子に変換されます。これがあれば、一本でモバイルバッテリの充電から、iPhoneやAndroid端末とのデータ転送までが賄えると言う訳です。それぞれの変換アダプタはシリコンラバーでケーブルに接続されるため、紛失の危険性は低いのですが、未使用時にはプラプラとしてしまうのが難点です。Lightning端子はMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに使えるのがありがたいところです。充電だけではなく、データ通信も可能なので、けっこう使い勝手は良さそうです。巻き取り部を展開したときのケーブル長は1.2m程で、展開しても絡み難い平型ケーブルが採用されています。本体色は白のみで、オンラインストアでの販売価格は2780円(税込み)です。
参照:ライトニング・Type-C・microB 巻取りUSB 3in1 ケーブル 1.2m「KB-IPLTM12W」
参照:ライトニング・Type-C・microB 巻取りUSB 3in1 ケーブル 1.2m「KB-IPLTM12W」
木曜日, 3月 22, 2018
【アイオーデータ】Mac対応の大容量ポータブルHDD
アイオーデータ社から、WD社の外付けハードディスク「My Passport for Mac (2018)」シリーズの日本語パッケージ版が販売されます。Mac用に初期化されて出荷されるモデルで、もちろん、TimeMachineには対応しています。割りと落ち着いたデザインで、高級感があります。用意される容量も1TB/2TB/3TB/4TBになり、2.5"径のドライブを内蔵したポータブルHDDとしては容量が大きめのモデルも用意されています。なお、本体側の接続端子は幅広のUSB3.0 Type-Bですが、USB-A/-Cそれぞれのケーブルが同梱されますので、安心して接続ができます。電源はバスパワーのみで、USB2.0接続時に不足であれば、セルフパワーハブの併用をお薦めします。また、仕様時にはパスワードロックとハードウェア暗号化によって、万が一の盗難などの際にもデータ流出を防げます。3月末の出荷が予定され、オンラインでの販売価格は13100円/16500円/21000円/26600円です。
参照:My Passport for Mac(2018年発売モデル)日本語パッケージ版
参照:My Passport for Mac(2018年発売モデル)日本語パッケージ版
【IndieGoGo】磁石でiPhoneを固定するスタンド
IndieGoGoで、iPhone用の充電スタンド「iBOLT」が資金調達にあたっています。Lightning接続のスタンドの常ですが、固定がLightning端子のみになるため、不安定になりがちです。特に車の様な振動が多いところでの利用では、感情的に怖いです。いきおい、iPhoneを固定するためのガードがある事が多く、見た目にちょっと大げさな感じもあります。この製品では磁石による固定を行なう事で、デザイン的にもすっきりとしています。磁石は4個が内蔵されていますので、小型のiPhoneSEクラスから、大型のiPhone8Plusにまで対応できます。反面、この磁石を使うためには鉄製のプレートとケースが必要になります。ケース厚については、Lightningコネクタ基台部が柔軟な構造になっているので、ある程度は対応ができそうです。ただ、薄いとは言っても鉄板を入れますので、ケースはタイトなものが使えません。また、スタンドを固定する脚部は2種類用意されており、状況に応じて交換が可能です。募集期間を3週間半程残した時点では、まだまだ目標金額に遠く及びませんが、ちょっと面白いかも知れません。
参照:iBOLT ChargeDock: iPhone Magnetic Charging Dock
参照:iBOLT ChargeDock: iPhone Magnetic Charging Dock
水曜日, 3月 21, 2018
【AWE me】ジャンヌ・ダルクの旗竿は槍か?
AWE meで、いつもの鍛冶屋職人集団の新作が上がっています。今回のお題は「Fate/Apocrypha」等に登場するジャンヌ・ダルクの旗竿です。向こうではランスと言っており、竿頭が槍状に、石突きがかなり長めの円錐状に構成されています。竿頭の方は刺突武器としてのイメージが強い槍と言よりも、巨大な打撃武器と言った感じが強いデザインになっています。最後の試し斬りでも、刺突と同様に打撃の威力を見せつけてくれます。宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」は旗の方になりますが、かなり大型の旗なので、それを支える旗竿も相応に強く作られていると言う想定だと思います。大きい分だけ置く場所には困りそうですが、旗さえ着けておけば優勝旗と言って誤摩化せるかも?!
参照:Jeanne D'Arc's Lance - Fate/Apocrypha - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Jeanne D'Arc's Lance - Fate/Apocrypha - MAN AT ARMS: REFORGED
【サンワサプライ】SDXCメモリカード対応PCカードアダプタ
サンワサプライ社から、SD/SDHC/SDXCメモリカードが使えるPCカードアダプタ「ADR-SD5」が販売されます。ちょっと、自分でも眼を疑ったのですが、これはExpressカードではなく、現在のノートPCからは一掃された、懐かしのPCカードTypeIIスロット用のアダプタです。最大の特徴は、最大容量256GBまでのSDXCメモリカードに対応している事ですが、残念ながら高速転送のUHS-Iなどには非対応です。このあたりは、PCカードの転送速度がそれ程ではないので、割り切ったとも言えます。現行のノートPCではスロットがないので、使い様がありませんが、数年前くらいのPCには未だスロットが残っている機種があるので、データ転送から、バックアップなどの用途には向いているのかも知れません。USB接続のメモリカードリーダ/ライタだと、取り扱いがちょっと面倒でもありますし。正直言えば、よくもまぁ、商品化したものだと思いますが、それなりに需要があったのでしょう。オンラインでの販売価格は5724円(税込み)です。
参照:SDカードアダプタ「ADR-SD5」
参照:SDカードアダプタ「ADR-SD5」
【サンコー】アナログヘッドフォンジャックに接続する小型スピーカー
サンコーレアモノショップで、アナログヘッドフォンジャックに接続するポータブルスピーカー「サウンドボール」が販売されます。Bluetooth接続ではなく、ヘッドフォンジャックに装着するモノラルスピーカーなので、汎用性が高いのがポイントです。また、そのままでは音が小さいので、充電式のバッテリとアンプが内蔵されています。バッテリは45分の充電で、最大8時間の利用が可能と言うタイプ。急速充電と言う程ではありませんが、既存のスマフォであれば割りと実用的に使える気がします。装着して、スイッチポンで使えるのは割りと楽ですが、最近の機種にはアナログヘッドフォンジャックが付いていない機種も増えているのが気になります。なお、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。パソコンのUSBポートか、スマフォのチャージャで代用してください。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。マイクに付いては内蔵していない様ですので、スマフォ側のマイクを使用する事になりますが、ちょっと音が干渉するかも知れませんね。
参照:高性能ポータブル充電式スピーカー「サウンドボール」
参照:高性能ポータブル充電式スピーカー「サウンドボール」
【ION Audio】オールインワンのスーツケース型ターンテーブル
ION Audio社から、スーツケース型のターンテーブル「Vinyl Motion Air」が数量限定で販売されます。スーツケース型とは言っても、外観は最近のデザインで、古めの革製旅行バッグの様な感じではありません。中身はと見るとかなり今風のデザインになっていて、33/45/78rpmに対応しています。出力はミニジャック端子のアナログライン出力、ヘッドフォンジャックにUSB-A端子、Bluetooth3.0に対応しています。そのため、アナログレコードのデジタル化も可能になりますし、手持ちのBluetoothスピーカーへの出力も可能です。ステレオスピーカーを内蔵しているので、単独でもレコード再生が可能なのもいいところです。また、充電式のバッテリも内蔵しており、連続で4時間の再生が可能になります。4月4日からの販売が予定され、店頭予想価格は9240円程との事。
参照:Vinyl Motion Air
参照:Vinyl Motion Air
火曜日, 3月 20, 2018
【VIFLYKOO】スマフォに無線充電可能なワイヤレスキーボード
VIFLYKOOブランドで、Bluetoothキーボードが販売されています。タブレット端末用のキーボードは、キーの手前側か奥側に余剰スペースがあります。多くの製品ではパームレストとして使うか、角度調整用として使用していますが、スマフォで使う場合にはデッドスペースになっていました。この製品では、奥側にあるスペースにQi方式の無線充電パッドを内蔵しており、スマフォをここに置いてキー入力すると同時に、無線充電を可能にしています。ただし、内蔵バッテリは450mAhと少容量なので、非常用として使用するか、外部にバスパワーチャージャを接続するかと言う事になります。もう少し容量があると実用的なのですが、そうすると本体厚5mmと言うのが実現できなそうですし、痛し痒しと言ったところでしょう。キーバックライトは7色から選択で、キーの各OS向けの機能切り替えは手動。現在はAmazonでの販売となり、オンラインでの販売価格は3990円です。
参照:ワイヤレスキーボード 無線 VIFLYKOO Bluetoothキーボード QI ワイヤレス充電付き 軽量 薄型iOS/Android/Mac/Windows に対応 RGB7色バックライト変換 (シルバー)
参照:ワイヤレスキーボード 無線 VIFLYKOO Bluetoothキーボード QI ワイヤレス充電付き 軽量 薄型iOS/Android/Mac/Windows に対応 RGB7色バックライト変換 (シルバー)
【AKiTiO】外部グラフィックボード収容ケース
AKiTiO社から、外付けグラフィックボード収容ケース「Node Pro」が発表されています。ちょっと、旧型MacProっぽい感じのデザインで、Macユーザーには馴染み易いかと。Thunderbolt3接続になり、内部に4レーンのPCI Express3.0接続のグラフィックボードを1枚収納可能です。電源としては500Wクラスを内蔵しており、スロットからの給電の他、予備電力の供給も可能になっています。装着可能なグラフィックボードはフルレングス&フルハイトで、それ以外にDisplayPortが1ポート装備されます。なお、グラフィックボードの互換性チャートも公開されているので、比較的導入はし易いと思います。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーン接続用に2ポートが用意されます。ただし、グラフィックボードは別売です。なお、USB-C端子はPD対応で、ノートPCなどに接続した場合にはこちらからの給電が可能です。国内でも秋葉館で販売される予定です。
参照:Node Pro
参照:Node Pro
【パナソニック】視認性を高めたワイヤレスヘッドフォン
パナソニック社から、Bluetooth接続のヘッドフォン「RP-BTS55」「RP-BTS35」が発表されています。共通仕様として、接続はBluetooth4.1で、BTS55はSBC/AACに対応しますが、BTS35はSBCのみになります。ドライバは9mmφで、イヤークリップ形状になっています。両耳のドライバは細い平型のバンドで接続されます。バンドにはアジャスタがついています。防水性能はIPx5相当なので、かなり汗をかいても問題はなさそうです。そして、重要なのはドライバの先端にブルーエッジLEDが搭載されている点で、夜道などでの視認性が高まります。スポーツ向けと称されるヘッドフォンの多くは、耳への装着感が重要視される傾向がありますが、消費電力の増加を嫌う事もあって、視認性を高めるためのLEDインジケータが内蔵される事はありませんでした。これならば、夜道でのジョギングでも安心です。本商品ではフル充電にかかる時間は1.5時間、連続音楽再生時間は6時間となっており、影響はあまりない様です。なお、両製品シリーズの違いはボイスコントロールとケースの有無なので、必要なければ「RP-BTS35」でも問題はなさそうです。店頭予想価格はそれぞれ1万円前後、8500円前後との事です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-BTS55/BTS35
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-BTS55/BTS35
月曜日, 3月 19, 2018
【Machoblades】サメ型のナイフとは?
Machoblades社で販売しているナイフ「The Shark Tooth」がちょっといい感じです。日本でもメガシャークなどのサメ映画が一部で話題になるくらいにサメの存在感が増している訳ですが、サメを模したナイフになります。うまくデフォルメされたデザインで、サメの荒々しいイメージよりも、ちょっと可愛い感じになっています。グリップ部には指を入れる孔がありますが、木や樹脂製のグリップはありません。そのかわり、本体厚は約6mmと分厚くなっているのが特徴で、さほど握り難いと言う事はなさそうです。その分だけ、重そうではありますが。サメの背びれ部分は親指をかけるために使われています。一般的なナイフでは、ここに滑り止めの凹凸がありますので、その代わりと言う事でしょう。ブレード長は約51mmで、ギリギリ携帯できるサイズですが、余計なトラブルに巻き込まれない様にするためにも、ケースに入れて保管しておくが吉でしょう。本体素材は154CM鋼で、Kydex製のシースとベルトクリップが付属します。オンラインストアでの販売価格は$250です。
参照:The Shark Tooth - First Run - Large
参照:The Shark Tooth - First Run - Large
日曜日, 3月 18, 2018
【サンワサプライ】Qi方式対応無線充電パッド内蔵スタンド
サンワサプライ社から、充電パッド内蔵型のスタンド「WLC-STN13BK」が販売されています。Qi方式の無線充電に対応しており、スマフォを乗せる事で充電します。下側にはストッパーがあるので、物理的にずり落ちて来る事はあありません。一般的な充電パッドだと、スマフォのディスプレイ面は上を向いていますので、充電中に動画やインターネットを見たいと思ってもちょっと使い難かった訳です。最近は、こういったスタンド兼用型がリリースされ始めていて、充電中にも利用が可能になっています。送電用のアンテナはデュアルコイル仕様なので、縦置き/横置きのいずれの向きでも充電可能です。また、底面側には滑り止めがついてますので、スマフォを乗せる際にも動き難くなっています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電ポートはUSB-C。電源アダプタは付属せず、5V/2Aクラスのチャージャを利用する必要があります。オンラインストアでの販売価格は5280円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電スタンド「WLC-STN13BK」
参照:ワイヤレス充電スタンド「WLC-STN13BK」
【プリンストン】iPad5用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPad5,iPad Air用Metropolisケースの国内販売が発表されています。ハニカム構造と軽量素材によって、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしたケースで、落下耐性は1.2mになります。背面には360度回転するハンドストラップがついており、手に持って使うのも容易になっています。また、ストラップの下側にある開口部はネームタグのためで、ケースをつけたままでも個別に判断ができます。確かに、ケースそのものにはシールなどがつけ難い事も多く、装着したままでは管理し難い事もあったので、こういうのはありがたいです。なお、この開口部は、強度的な影響はないそうですので、安心してください。他の耐衝撃性ケースと同様ですが、重量は320gもありますので、手に持つとちょっと重く感じられます。3月23日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:iPad (第5世代)用 Metropolisハンドストラップ付ケース
参照:iPad (第5世代)用 Metropolisハンドストラップ付ケース
土曜日, 3月 17, 2018
【Logitech】キースイッチが更新されたゲーミングキーボード
Logitech社から、メカニカルキースイッチ採用のゲーミングキーボード「G513」が発表されています。キースイッチにRoomer-Gが採用されたフルサイズのキーボードで、接続はUSB。ケーブルが直接生えていますが、パススルーポートが1ポート内蔵されています。本体色としてCarbon/Silverの2色が用意されますが、両モデルに共通なのがカチカチとした感触のあるTactileスイッチ。Carbonにのみ、Linearスイッチ搭載モデルが用意されます。押し下げ圧は共に45gなので、それぞれ青軸/赤軸に相当します。キーストロークは3.2mmですが、1.5mm程押し下げると反応しますので、慣れると高速での入力が可能になります。巨大なパームレストは脱着式で、表面は防水性と耐汗性に優れた革。内側にはメモリフォームが入っており、手首をしっかりと支えてくれます。ベゼルはアルミ合金製で、キートップの下に来るデザイン。そのためバックライトが映える様になっています。キーバックライトは1677万色から選択が可能で、発光パターンなどは専用アプリからコントロールできます。キートップは12個の特定キーの分が同梱され、交換のためのプーラーが付属します。オンラインストアでの販売価格は$149です。
参照:G513 CARBON AND SILVER RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD
参照:G513 CARBON AND SILVER RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD
【SanDisk】高速転送対応のメモリカードリーダ/ライタ
SanDisk社から、UHS-II対応のメモリカードリーダ/ライタ「イメージメイト™ プロ マルチカード リーダー/ライター」が販売されます。CF,SD/SDHC/SDXC,microSD/SDHC/SDXCに対応したスロットを持ち、CFスロットはUDMA7、SD系スロットはUHS-I/IIに対応しているので、高速転送が期待されます。もちろん、接続はUSB3.0で、5Gbpsに対応します。実転送速度は、SD系メモリカードでは312MB/Sec、CF系メモリカードでは160MB/Secにもなります。最近のデジカメの画像データが大きめなのと、スマフォなどへのデータ転送が頻繁になっている事から、こういう高速転送のリーダ/ライタがあると便利です。MS系スロットが省かれているのが、最近の製品らしいかと。スマフォはUSB接続でもデータ転送は可能ですが、どうしても遅めになりますから。全体のデザインも割りと良さげな感じで、艶有り部と艶消し部の対比がいい感じです。Amazonでの販売価格は3542円です。
どうでもいい事なんですが、ImageMateProとアルファベットで書くとカッチョ良さげなんですが、カタカナでイメージメイトプロって書くと今一感があるのは何故でしょう?
参照:イメージメイト™ プロ マルチカード リーダー/ライター
どうでもいい事なんですが、ImageMateProとアルファベットで書くとカッチョ良さげなんですが、カタカナでイメージメイトプロって書くと今一感があるのは何故でしょう?
参照:イメージメイト™ プロ マルチカード リーダー/ライター
【ナガオカ】メディアプレーヤー&FMラジオ付きワイヤレスヘッドフォン
ナガオカ社から、オーバーヘッドタイプの有線/無線ヘッドフォン「M105HP」が販売されます。接続はヘッドフォンジャックレベルの有線とBluetooth4.2で、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバ径は40mmφと十分に大型デスが、イヤークッションはそれ程大型ではなく、密閉型と言うにはちょっと厳しい感じのオープンエアタイプになります。連続音楽再生時間は6時間程とそれ程長くはありませんが、この種のヘッドフォンに珍しい、FMラジオとメディアプレーヤーの機能を持ちます。もっとも、FMラジオはアメリカの周波数帯までカバーする76MHz〜108MHzの受信が可能です。メモリカードスロットは最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードに対応しますが、音楽ファイル形式については未掲載です。多分、MP3形式は大丈夫とは思いますが。3月26日からの販売が予定されており、オンラインでの店頭予想価格は2980円程との事です。一時期の中国製のメディアプレーヤーによくある形式だったかと思います。
参照:microSDカードスロット搭載Wired/Wireless両対応 高性能ヘッドホン「M105HP」
参照:microSDカードスロット搭載Wired/Wireless両対応 高性能ヘッドホン「M105HP」
金曜日, 3月 16, 2018
【Danish Design】ジェリ缶製のバー用キャビネット
いわゆるジェリ缶と言う燃料容器があります。二次大戦時にプレス加工で作られた燃料容器ですが、Danish Designではこれを加工してバー用の棚とした「Danish Fuel Bar Cabinet」を販売しています。ジェリ缶自体は1944年製ですが、モダンなデザインに生まれ変わっています。と言っても外観はほぼジェリ缶そのままではあるのですが。内側はと見ればかなり豪華な感じで、鏡張りに木製の棚がついて、グラスやシェーカーなどを入れておく事ができます。確かに、バーなどに置いてあっても違和感は感じません。使わない時にはフロントの扉を閉じて、鍵をかけてしまえば埃などの侵入も防げます。本体色も塗装し直されているので、いくつかが用意されていますが、イメージ的にはArmy GreenかMissile Greyあたりがそれっぽい雰囲気を残していていいんじゃないかと。ただ、加工には手間がかかるためか、オンラインストアでの販売価格でも672,00 €とそれなりの金額になります。バーカウンターの壁に、こういう棚が一つ二つ欲しいところです。
参照:BAR CABINET
参照:BAR CABINET
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