水曜日, 4月 18, 2018

【TEC Accessories】メカメカしいデザインのボールペン

TEC Accessories社で、ユニークな形状のペン「Ko-Axis™ Rail Pen」が予約販売されています。いっぱんてきな円筒形のペンでは無く、より平面的な形状のペンで、ノートや手帳と一緒に持ち運びがし易くなっています。芯そのものの交換は先端から行ない、ペン先側の金色のスライダで出し入れを可能にしています。本体には3本のパイプが見えますが、中央が替芯そのもの、両脇がスライダのためのレール代わりになります。これを左右それぞれ3カ所のガイドで支えているデザインは、なかなかメカメカしくて良い感じがします。肉抜きの穴が開いているのも、デザイン的に良いですね。替芯はMonteverde D1で、ちょっと一般的ではない様に思います。本体はアルミ合金とチタン合金の2種類が用意され、現在の予約価格は$59.00/$98.00となっています。金属製なので耐久性は十分ですが、後は替芯が用意できるかと言うところでしょう。

参照:Ko-Axis™ Rail Pen - Aluminum Edition
参照:Ko-Axis™ Rail Pen - Titanium Edition

【エアージェイ】iPhoneX用耐衝撃性ケース

エアージェイ社から、iPhoneXy用の耐衝撃性ケース「ARMZ」シリーズが販売されています。ちょっとグラマラスに見える形状ですが、耐衝撃性ケースとしては標準的なTPU素材とポリカーボネイトとの二重構造になっています。多分に、このデザインも、四隅に加わる衝撃を分散する事が目的の一つではないかと。各種ボタンはバンパー部でカバーされますが、比較的大型になっているので、押し易くなっています。背面のバックパネルはポリカーボネイト製で、マット塗装になっているために、テカテカした反射はありません。この部分のカラーとしてはマットブラック/マットレッド/マットホワイトの3色が用意されますが、マットレッドだけは近日発売となっています。ただ、ちょっと厚みがある感じなので、装着したままでの無線充電については難しいかも知れません。もちろん、Lightning接続の有線充電に関しては、装着したままでも可能ですが。オンラインでの販売価格は、各色とも2678円(税込み)です。個人的な好みですが、マットブラックがなかなか良さそうに思います。iPhoneXの鮮やかな本体色も悪くはないのですが、ちょっとまぶしくもありますので、双感じる方向けってところですかね。
参照:iPhoneX専用 ARMZ 耐衝撃バックカバーケース マットタイプ

火曜日, 4月 17, 2018

【ソニー】電子ペーパー搭載デジタル情報端末

ソニーから、ディスプレイに高解像度電子ペーパーを用いたタブレット端末「DPT-CP1」が販売されます。電子ペーパーは高コントラスト比ではあるのですが、その代わりにモノクロのみの表示になるため、汎用のタブレット端末としては使い難くなります。そのためもあって、特定業務向けとして販売されて来たと言う経緯があります。本機もそれを踏襲する形態での販売がされる様で、ソニーストア等での取り扱いはありません。とはいえ、A5サイズに表示分解能1404×1872の電子ペーパーと言うのは魅かれるものがあります。ディスプレイ面はタッチパネル式で、独自開発のノンスリップパネルの採用により、適度な抵抗感のある書き心地になります。内蔵ストレージは16GBですが、ユーザーが利用できるのはおおよそ11GB程。音楽や画像等は利用できず、PDFの読み書きが行なえます。専用アプリでPC/Macや、スマフォ等と連携する事が可能です。また、電子ペーパー機ならではの長寿命で、内蔵バッテリで最長3週間の使用が可能です。6月上旬からの販売が予定され、市場予想価格は7万円前後との事です。なお、無線LANやBluetooth等も搭載しています。
参照:デジタルペーパー「DPT-CP1」

【サンワサプライ】音楽再生も可能なスタミナヘッドセット

サンワサプライ社から、音楽再生に対応したBluetooth4.1接続の片耳式モノラルヘッドセット「MM-BTMH37BK」が販売されます。連続通話時間11時間、連続音楽再生時間10時間と言うスタミナタイプのヘッドセットで、充電時間は2時間。音楽再生には対応していますが、サウンドコーデックはSBCのみ。オプションで片耳用のユニットを装着して、ステレオ対応になると言う事もなさそうです。ステレオがモノラルに変換される事もあって、ステレオ対応ヘッドフォン/イヤフォンよりも音質の面では不利です。耳への固定はイヤーフックとイヤーフィンで行なうため、割りとしっかりと固定されます。HDVoiceに対応して、高品質な通話を可能にしているのと、今時の製品らしく、マルチポイントに対応しています。もっとも、ステレオサウンドが楽しめないため、実際にそのような使い方がされるかはわかりませんが。オンラインでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:Bluetoothモノラルヘッドセット「MM-BTMH37BK」

【リンクスインターナショナル】アルミボディのモバイルバッテリ

リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社のモバイルバッテリ「BRYDGE PORTABLE BATTERY」シリーズも販売されます。バッテリ容量5000mAh/10000mAh/15000mAhの3製品がラインナップされていますが、それぞれは厚みの違いがある程度で、基本的なデザインは共通です。本体そのものはアルミ合金製で、耐久性と放熱に優れていますが、その分だけ重めにはなっています。もっとも大きな15000mAhの製品で300gを越えるので、ちょっと気軽に携帯すると言うのには向かない様に思います。入出力ポートは放電用のUSB-Aが2ポート、充放電兼用のUSB-Cが1ポート、充電専用のmicroUSBが1ポートになり、外部給電用の3ポートは同時利用が可能です。出力は最大で18W。QC3.0に対応していますが、この場合には1ポートのみの使用になります。なお、充電中は外部出力できませんのでご注意ください。オンラインでの販売価格は4480円/5980円/7980円(各税込)です。GWの遠征向けとしてはいいかも知れません。
参照:BRYDGE PORTABLE BATTERY

【リンクスインターナショナル】ケブラー強化済みのLightningケーブル

リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社のLightningケーブルが販売されます。鮮やかな赤と漆黒の2色が用意され、当然の事ながらMフィ認証済みですので、iOSのバージョンアップを気にする事なく利用が可能です。最大の特徴はこの本体色、じゃなくて、内外装にあります。最外装にはデュアルメッシュのナイロンスリーブが採用され、内側にはDuPong社のアラミド繊維が採用されており、物理的なねじれや曲げ、引っ張り等に強い構造になっています。まぁ、いわゆるケブラー繊維な訳で、繊維自体は防弾チョッキ等に採用されているのがよく知られています。コネクタとケーブルの接合部は普通に見えますが、このケーブル構造のために物理的強度が向上しているので、それ程気にする必要はないのかも知れません。ケーブル長は、もっとも汎用的に使用可能な1.2mの製品のみが用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:BRYDGE USB Cable with Lightning Connector

月曜日, 4月 16, 2018

【BladeHQ】本当にボルトアクション式のペン?

BladeHQで、Titaner社のボルトアクションペン「Titanium Bolt EDC Pen」が販売されます。Kickstarterで資金調達にあたっていた製品で、本来はこの夏頃に販売開始の予定でした。ボルトアクション式のペンとは言っても、レバーそのものを動かすのではなく、ペン先側を動かす形式になります。そのため、片手での出し入れが可能になっており、ペンキャップはありませんが、未使用時のペン先を保護する事ができます。ただ、ボルトアクション式の要であるレバーも目立たないので、ちょっと物足りない感が残りますけど。ペン軸そのものはグレード5のチタン合金製で、すっきりとしたデザインになっており、携帯するのに不便さはなさそうです。テール部にはタングステン合金製のチップが埋め込まれて、万が一の際のガラスブレイカーとしても機能します。滑り止めは円周に沿った形式の溝で、数は3本だけとシンプルさを損なっていません。ペンクリップは取り外しが可能で、テール部のガラスブレイカーで固定されます。オンラインでの販売価格は$104.95です。
参照:Titaner Titanium Bolt EDC Pen - Black Porcelain

【M3 Tactical Tech】恐竜型のマルチツールとは?

M3 Tactical Tech社から、ユニークなデザインのツール「RAPTOOL」が販売されています。ビット交換式のツールで、前後脚を利用して栓抜きにもなります。オプションで販売されている点火ロッドを使用する事で、ファイヤスターターとして使用する事もできます。眼の位置に当たる部分にビットを取り付けますが、ビットは1個を本体に収納でき、これはOリングで固定してます。確かに、ビット取り付け式のこういうツールならば、ほぼプレート状であればいい訳で、後は如何なる形状にデザインするかが決め手になります。この商品では二足歩行の恐竜を模したデザインになっており、見た目のインパクトは十分でしょう。本体厚は6mmを越えているので、見た目よりも強度的には優れていそうです。なお、本体素材は複数が用意されており、標準の304鋼の他に4140炭素鋼、銅、真鍮、Kryptech社のCeracote等が用意されます。オンラインでの販売価格は素材に応じて$65〜$75です。背中にひれを追加して、ゴジラと言い張る事もできそうです。
参照:RAPTOOL

【Klarus】ライト付きでチタン合金製のタクティカルペン

Klarus社から、フラッシュライト付きのタクティカルペン「TP20 Ti」が販売されています。ペンキャップ式のタクティカルペンですが、ペン軸の素材はチタン合金。一般的なアルミ合金よりも強度的に優れています。また、ペンキャップの先端にはタングステン合金のチップが埋め込まれており、ガラスブレイカーとして機能します。ペン軸のテール部にはフラッシュライトが埋め込まれており、光源にはCree社のXP-G3を採用。光出力は最大130lmになります。光モードはLow/Highの2段階切り替え式で、電源には10180が採用されています。単4乾電池の半分程のサイズですが、本体側面のmicroUSBポートから充電が可能で、最短45分で充電可能です。最大照射時間は5時間。バッテリの充電で再利用は可能ですが、あまり入手性はよくなさそうです。なお、防水性能はIPx8相当で、水深2mに耐えます。落下耐性は1.5m。替芯にはGerman Schmidt P950Mが使用可能で、ネットで購入する事も可能です。護身具として使うにはちょっともったいないくらいのタクティカルペンです。
参照:TP20 Ti

日曜日, 4月 15, 2018

【M3 Tactical Tech.】バー状のマルチツール?

M3 Tactical Tech.社で、スレート型のマルチツール「KUBATOOL」が販売されています。 護身具のクボタンをベースにしているそうですが、言われてもどこが似ているのやらよくわかりません。強いて言えば、細長いところでしょうか?全長は15cm程ですが、ナイフブレードはありません。本体素材は4140鋼ですが、厚みは6mmを越えていますので、強度はかなりのものとなっています。確かに、厚みが6mmの鉄板と考えると、それなりの凶器と判断されかねないっすね。本体には2カ所の六角レンチがあり、一方はビットを取り付ける事ができますので、汎用性は意外と高い様です。ビットは別にセットを持ち歩くか、一つであれば本体に開いた専用の装着スペースに収納します。ビットはOリングで固定されるため、抜け落ちる様な事はなさそうです。テール部は平べったいへら状になっており、中央部には栓抜きがついています。両側面には滑り止めの溝が刻まれています。本体とは別にマグネシュームロッドを用意すれば、ファイヤスターターとしての利用も可能になります。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:KUBATOOL

【UZI】ボルトアクション式タクティカルペン

UZI社から新しいタクティカルペンが販売されています。銃器ではないとは言っても、ペン軸のUZI社のブランドロゴが、やはり頼もしく見えてしまいます。今度のペンはボルトアクション式で、テール部側にボルトレバーが備えられた製品になります。レバーのストロークは短めで、先の部分も普通サイズ。デザイン的にも、それ程違和感がありません。ペンキャップ等のないシンプルな構成で、ペン軸の滑り止めの溝も幅広になっているため、浅く見えます。もちろん、ペン軸素材は航空機に使用するレベルのアルミ合金で、強度的には何の心配もいりません。替芯は、同社の他のタクティカルペンと同様に、Fisher Space Penを使用します。極一般的な替芯なので、入手に苦労する事はないでしょう。本体色としてBlack/Gun Metalの2色が用意され、オンラインの販売価格は$32です。タクティカルペンとしても、安価な部類じゃないかと思います。
参照:UZI TACTICAL BOLT ACTION PEN - BLACK
参照:UZI TACTICAL BOLT ACTION PEN - GUN METAL

【USB.Brando】USBバスパワーで動作する蚊取り?

USB.Brandoで、照明にもなる蚊取り機が販売されています。まぁ、日本ではそろそろ季節になりますが、早いところでは寝入りっぱなの耳にか細い羽音が聞こえているのではないでしょうか?もちろん、日本には蚊取り線香や電子蚊取りと言う偉大な発明がある訳で、これらを使われている方も多いでしょう。とは言え、蚊取り線香は火が心配ですし、電子蚊取りは家庭用のコンセントがないと使えないものがほとんどです。そこで、このUSBバスパワーで動作する電子蚊取り機です。デスクサイドの照明としても使えますが、モードを切り替える事で蚊を誘導する紫色の光を発する事ができます。電源がUSBバスパワーなので、PC回りで使用する分には電源の心配をする必要は無く、モバイルバッテリを電源とすればPCがなくても利用できます。デザインもユニークなので、従来の同種の製品よりは置き易いかと。不思議と、日本ではあまり見かけないデバイスなのですが、需要はあると思います。オンラインでの販売価格は$55です。
参照:USB Mosquito Killer Lamp

土曜日, 4月 14, 2018

【Klarus】巨大なリフレクタの強力ライト

Klarus社から、ポテトマッシャータイプの大型フラッシュライト第4世代型「XT32」が発表されています。巨大なリフレクタとその周囲の放熱板に心が躍るデザインで、リフレクタの最大径は63.5mmφもあります。光源にはCree社のXP-L HI V3を用いており、光出力は最大1200lm。最大照射距離は1000mにもなります。ちょっと珍しいのは3ボタン式になっている事で、テール部にあるプライマリスイッチでメインの電源オン/オフ、その脇にあるモード切り替えスイッチで、すぐに点滅やローモードに切り替えができます。サイドにあるボタン刃マルチファンクションで、ターボモードを始めとした明度切り替え等を担当します。一部機能が重複指定まうので、従来の製品とは使い勝手も違い、慣れるまでは大変です。電源は18650が2本か、CR123Aが4本のいずれかです。柄の方が細く見えるので、ちょっと不安に思えますが、本体が丈夫なアルミ合金製なので問題はなさそうです。防水は2mの水深に沈めても問題ないIPx8相当、落下耐性も1mになります。ここのところ、地震が多い気がするので、お手元に一本くらいは置いておいた方がインじゃないでしょうか?
参照:XT32 / 1200lm

【ソニー】実用的なネックバンド式ヘッドフォン

ソニーから、ノイズキャンセリング機能のないネックバンド式ワイヤレスヘッドフォン「WI-SP500 」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応。ドライバ径は、同時発表のノイズキャンセリング機能付きの製品よりも大型な13.5mmφとなっています。ただし、耳への固定はイヤーチップのみとなり、イヤーフィン等は付属しません。イヤーチップには滑り止め代わりに突起が施されているので、簡単にずれ落ちる事はないでしょう。ドライバユニットはかなりシンプルなデザインで、ネックバンド式には珍しく、バンド側にリモコンが無いため、デザイン的にはすっきりとしています。リモコンは、ドライバ側に配置されています。ノイズキャンセラーが搭載されていないと言う事は、その分だけバッテリの持ちにも影響して来る訳ですが、連続音楽再生時間は8時間と長めになっています。防水についてもIPx4相当なため、多少の汗程度であれば問題なさそうです。8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントにも対応していますが、この辺りは標準的な機能となってしまいました。オンラインストアでの販売価格は8880円(税別)です。ノイズキャンセラーが不要と言う事ならば、機能や仕様も実用十分と言えます。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-SP500」
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【ミヨシ】チャージャ付属の無線充電パッド

ミヨシ社から、Qi方式のワイヤレス充電アダプタ「IWUA-01」が販売されます。5W出力の製品なので、アップル社の7.5WまたはAndroid端末の10W急速充電には対応していないのがちょっと残念です。本来ならば、こちらが規格通りで、急速充電の方が規格外なのですが。この商品のいいところは、AC電源アダプタが付属したセットになっている点で、新規に無線充電器を購入する事を考えると、こういうセットは便利です。無線充電パッド単体でも販売されてはいるのですが、誰もがUSBバスパワーチャージャの余裕がある訳じゃありませんし。付属するバスパワーチャージャは5V/1.8Aで、ケーブルは脱着不能な固定タイプ。充電パッド側の端子に合わせて、接続端子はmicroUSBです。コンセントへの金属端子は振り出し式です。チャージャの出力は余裕がありますし、形状も非常に小さいタイプなので、持ち運びに苦労する事はなさそうです。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2780円(税別)です。
参照:Qi対応 5W出力タイプ ワイヤレス充電アダプタ AC充電器セット [IWUA-01]

【Kickstarter】アウトドア向けマルチツールとは?

Kickstarterで、アウトドア用のマルチツール「COMBAR」が資金調達にあたっています。ヘッド部分にハンマーと小型のアックス、折り畳み式の細身のシャベルというか鍬が装備され、柄の内部には折り畳み式のノコギリと大型の固定刃ナイフが収納されています。これ一つがあれば、テントの設置から、薪割りから、アウトドアで作業するための道具として使う事ができると言う優れものです。アックスとハンマーヘッドは420J2鋼がベースで、鋤についてはチタン合金製。薄いと強度的にちょっとと言う感じがしましたが、チタン合金ならば問題ないでしょう。鍬の部分は完全に開いてしまえば槍の様にする事もできますので、相手を威嚇する際にも使えそうです。まぁ、野生動物を相手にするのはどうかと思いますが。ナイフはガラス繊維強化型ナイロン製のシースが付属し、ブレードそ座は420HC鋼。サバイバルナイフの様なゴツゴツとした感じは無く、スタンダードな形状です。折り畳み式のノコギリは若干細身の刃ですが、刃長は割りと長そうです。これにベルトにつけるためのホルスターやケースが付属します。セットとしては割りと重めな感じがありますが、オールインワンと考えると便利じゃないかと。募集期間を8週間近く残した時点で、既に目標金額の1.5倍以上を集めているので、一般販売される可能性は高いかと。

参照:COMBAR™ | An Incredibly Rugged Heavy-Duty Multi-Tool

金曜日, 4月 13, 2018

【ミヨシ】LEDライト付き撮影ボックス

ミヨシ社から、LEDライトを搭載した撮影ボックス「SAC-BOX01」が販売されます。思い出した様に販売されるジャンルの製品ですが、オークションやフリマ等で出品されている方にとっては必需の製品と言えるでしょう。組み立て式の撮影ボックスになり、使用時のサイズは22cm(W) × 23cm(H) × 24cm(D)、折り畳み時には22cm(W) × 23cm(H) × 3cm(D)程になります。大きな商品の撮影には向きませんが、アクセサリ類等の小物の撮影には十分でしょう。正面上側にはUSBバスパワー駆動による20灯のLEDライトが取り付け可能で、内側の白い壁面の反射と合わせて、商品の影も発生し難くなっています。撮影は正面の開口部の他、上面にも開口部が用意されているので、2方向からの撮影が可能です。また、内側にセットする6色の不織布製背景紙が用意されているので、白い背景では目立たない商品の撮影も可能になっています。これは、ちょっと珍しいですね。オンラインストアでの販売価格は1980円(税別)と格安になっています。
参照:LEDライト搭載 折りたたみ撮影ボックス [SAC-BOX01]

【サンワサプライ】耳にフィットするワイヤレスイヤフォン

サンワサプライ社から、Bluetooth4.1接続のイヤフォンマイク「MM-BTSH36BK」が販売されます。ネックバンド式のイヤフォンで、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。連続音楽再生時間は6時間で、フル充電には2時間程かかります。IPx5相当の防水機能を有しているので、ちょっとした小雨程度であれば問題はなさそうです。この商品の最大の特徴はイヤーチップが豊富に用意されている事で、標準のイヤーピースに加えて、ダブルフランジタイプと低反発型の3種類の形状と、それぞれにSMLのサイズが用意されますから、計9個が標準で付属します。これに脱着可能なイヤーフィンがつくため、従来の製品を装着した時に感じた違和感も、これならば解消するかも知れません。もっとも、耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンによるので、最適な組み合わせでないと落下する可能性もあります。ドライバーカバーは円筒形で、内蔵されたマグネットによって、両耳のドライバ同士を着けておく事もできます。また、マルチポイントにも対応しているため、2台持ちにはありがたいです。オンラインでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:Bluetoothステレオヘッドセット「MM-BTSH36BK」

木曜日, 4月 12, 2018

【act2】ケース付きレンズアダプタの先行予約開始

act2社のTokyoMacブランドで、ShiftCam社のレンズアダプタ「ShiftCam2.0」の先行予約が始まっています。3月末までKickstarterで資金調達にあたっていたiPhone用のレンズセットで、iPhone各機種用のケースとそれぞれ用に複数のレンズをまとめたスライド式レンズキット、大口径レンズのプロレンズキット、フロントカメラ用のアダプタ等で構成されます。やっぱり、こういうスライド式のレンズアダプタはなかなかごつい感じがして、メカメカしいところがいい感じです。一般的なクリップ式レンズアダプタは手頃でいいのですが、複数のレンズを切り替えて使用するにはちょっと面倒です。こちらの方式ならばケースの用意が必要な分だけコストアップにはなりますが、切り替えは容易ですから実用的ではあります。オプションとは言え、大口径のプロレンズが使えるのもありがたいところです。予約価格は通常価格よりも割安になっており、基本となるトラベルキットが9800円(税込み)、フルセットのアドバンストパッケージが48600円(税込み)となっています。iPhoneをカメラとして使う事が多い方には、検討していただきたいです。

参照:ShiftCam 2.0

【サンワサプライ】スタンド脚内蔵ワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、iOS向けワイヤレスキーボード「SKB-BT28BK」が販売されます。Bluetooth3.0接続のキーボードで、3台までのマルチペアリングが可能です。キーピッチは19mmと標準的で、キーストロークは約2mm。キートップ間の開いたアイソレーションスタイルで、支持架はパンタグラフ式なので安定した入力が可能です。キー配列は、iOS機に合わせたApple式の英語配列になります。珍しいのは、本体底面に2カ所のスタンド脚が内蔵されている事で、必要に応じて引き出して、iPhone/iPad等を立てておく事ができます。他社製品で言うところの、スリット代わりと言う事です。実際に使う場合に、スマフォやタブレット端末を置くスタンドは割りと重要です。持ち運び時の煩わしさにも関わって来ますから。底面側に内蔵されている音で独立したスタンドを持ちはこう必要がなくなり、2カ所のいずれかに立てておく事ができます。電源は入手性に優れた単4乾電池が2本。連続使用で125時間の利用が可能です。ちょっとプラスティッキーなのが気になりますが、スタンド脚内蔵の機能との天秤になるでしょう。オンラインでの販売価格は5292円(税込み)です。
参照:タブレットスタンド機能付き BTキーボード「SKB-BT28BK」

【上海問屋】ショートカットキー専用キーボード?

上海問屋ブランドから、「USB手元スイッチ」が販売されています。かつて、ショートカットキーを登録できるフットスイッチと言う商品が販売されていまして、それの手元操作版と言う事になります。6個のボタンが装備されており、専用アプリからそれぞれにショートカットキーの割り当てをする事ができます。いわゆる「ボスが来た!」スイッチとして使う事もできますし、Control+ALT+Deleteを割り当てるのも現実的じゃないかと。キーの割り当てはWindows上の専用アプリで行ないますが、設定はスイッチ側に保存されるため、専用アプリのないPC上でも動作しますし、Android端末上でも動作します。フットスイッチの時の経験上、WindowsキーをCommandキーの代わりに設定する事で、MacOSXでも動作するかも知れません。接続はUSBですが、先端がmicroUSB。USB-A/-Cの変換アダプタが同梱されますので、Windows機でも安心して使えます。オンラインでの販売価格は1999円(税抜き)です。
参照:DN-914808 上海道場2段 USB手元スイッチ

【ソニー】ノイズキャンセラー付きネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

ソニーからは、ネックバンド式のデジタルノイズキャンセリングイヤフォン「WI-SP600N」も販売されます。同時発表の完全ワイヤレス型のWI-SP700Nと同様にデジタルノイズキャンセリング機能を搭載して、防水性能はIPx4相当。外音取り込みの機能も有しています。専用アプリからイコライザやノイズキャンセリングの設定を変える事も可能で、瞬時に設定を切り替えるクィックサウンドセッティングの機能も有しています。耳への固定もアークサポーターで行ないますので、ほぼ同機能機と言っていいのかも知れません。接続はBluetooth4.1で、NFCによるかざすだけペアリングに対応し、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。では、単純に完全ワイヤレス型をネックバンドで繋いだだけかと言うと、さにあらず。接続は8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応し、ノイズキャンセリングオンでも連続音楽再生時間は6時間にもなります。一日の通勤時間は余裕で持ってくれそうなのと、ネックバンドの安心感から、こちらの方が現実的な選択かも知れません。オンラインストアでの販売価格も18880円(税抜き)と、ノイズキャンセラー付きとしては安価に設定されています。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-SP600N」
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水曜日, 4月 11, 2018

【ソニー】デジタルノイズキャンセラー付き完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから、デジタルノイズキャンセラーを内蔵した完全ワイヤレスイヤフォン「WF-SP700N」が発表されています。デジタルノイズキャンセラー&完全ワイヤレスの製品は、先に発表されたWF-1000Xがありますが、こちらではIPx4相当の防水性能を持ち、アークサポーターで耳に固定する事で、ジョギング等の軽めのスポーツに対応したモデルになります。ドライバ径は6mmと小径ですが、上位モデルにはないExtra BASSによる重低音や、上位モデル譲りの外音取り込み等の機能もあって、それなりに使い勝手は良さそうです。外音取り込みやイコライザーは専用アプリから設定が可能で、左側ユニットのボタンをダブルプッシュする事で瞬時に切り替える事ができます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。単独での連続音楽再生時間は最大3時間。充電は専用のチャージャボックスで行ない、充電時間は1.5時間。2回の充電が可能なので、断続使用時間は9時間になります。4月28日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は22880円(税抜き)になります。

参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」
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【リンクスインターナショナル】こまち&はやぶさ型のモバイルバッテリ

リンクスインターナショナル社から、新幹線型バッテリ「こまち」&「はやぶさ」が販売されます。それぞれJR東日本のE6系「こまち」とJR北海道のH5系「はやぶさ」の先頭車両をモチーフとしたモバイルバッテリで、従来から販売されているシリーズの新製品になります。こまちとはやぶさと言えば連結しての走行が思い出されますが、このバッテリもそれを再現する事ができます。ただし、連結用のジョイントはこまち側にのみ付属しており、はやぶさ側にはありませんので、ご注意ください。また、物理的には連結できますが、電気的には繋がっていませんので、連結して一方から他方に充電と言う事はできません。充放電端子は客車との連結部にあり、USBバスパワーでの充放電が可能です。内蔵するバッテリ容量は3200mAhと、サイズの割りには大容量です。共通で充電用ケーブルとLightningアダプタが付属しますが、チャージャは付属しません。店頭予想価格は4968円程との事。ところで、999号の蒸気機関車モデルは未だかのう?
参照:[もちてつ]新幹線型モバイルバッテリー「こまち」&「はやぶさ」

火曜日, 4月 10, 2018

【アップル】(PRODUCT)REDエディションのiPhone8/8Plus

アップル社から、iPhone8/8Plusのスペシャルエディション(PRODUCT)REDモデルが発表されています。既に何度となく販売されていた(PRODUCT)REDモデルですが、そのiPhone8/8Plusベースの製品がリリースされます。仕様については変わりませんが、外装がREDに変わっているのが特徴です。残念ながら、iPhoneXベースのモデルは追加されませんでした。とはいえ、これらの商品の主目的はハードウェアそのものではなく、世界エイズ・結核・マラリア対策基金への寄付にあります。寄付はしたいけど、流石にiPhone8/8Plusをもう一台持つのはちょっとと言う方も、今回は大丈夫です。今回はiPhone各機種用のレザーケース/シリコンケース、iPhoneX用のレザーフォリオ、iPhone7用のスマートバッテリケース等も同時に発表されています。iPhoneXユーザーの方は、とりま、ケースだけの購入でも寄付に協力できます。AppleWatch用のクラシカルバックルバンド等も販売されているので、寄付に協力したいという方は、それぞれの製品を選ばれると良いかと。
参照:iPhone 8/8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition

【Plum NIZ Keyboard】有線/無線接続の静電容量式ミニキーボード

NIZ Keyboard社から、静電感知式無接点キースイッチを採用したテンキーレスミニキーボード「84 Bluetooth & USB EC Keyboard With RGB/Non RGB(2018)」が発表されています。キースイッチにはHHKB等にも使われている静電容量無接点式で、押し下げ圧は35gとメカニカルキースイッチよりも軽め。旧世代機には45gモデルがありましたが、今回の世代ではなくなっている様です。Bluetooth及びUSBによる有線接続に対応したキーボードで、当然、Windows式英語配列になります。それにしては手前側の一段が密になっている感じがありますが、スペースキーの両側にFnキーが配置されたためでもあります。PgUp/PgDn等のキーも右端に配置されているので、ちょっと狭っ苦しい感じは否めません。慣れるのには、ちょっと時間が必要かも知れません。充電/有線接続用の端子はUSB-Cになり、ケーブルが脱着できる様になっています。底面奥側にはケーブルをはわせる溝があり、ケーブルを左右ウずれかか中央から後方に引き出す事ができます。オンラインでの販売価格は、キーバックライト無しのモデルが$129、有りのモデルが$179となっています。
参照:2018 NEW Arrival 84 Bluetooth & USB EC Keyboard With RGB/Non RGB

【act2】MacBook Pro専用8-in-2ドック

act2社から、Tokyo MacブランドのMacBook Pro専用ドック「Hyper Drive PRO 8-in-2 Hub」が販売されます。従来から販売されているモデルと同様に、MacBook Proとは側面のUSB-C2ポートと接続します。本体側面には接続端子が所狭しと並んでおり、端子を接続するとほぼギリギリと言った感があります。8-in-2の製品名通りに、後方に4K対応のHDMI、側面には2基のUSB-Aと、上下に分かれる形式でmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが並びます。5K対応のminiDisplayportを挟んで、前後にUSB-CとThubderbolt3用のUSB-C端子が並びます。このminiDisplayportが追加されたのが新しいところですが、Thunderboltとの互換性はありませんし、HDMI端子と同時使用はできません。Thunderbolt3側端子を使用して外部からの充電は可能で、最大100Wに対応します。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。なお、専用のケースが付属しますので、携帯時にも埃等がはいらず、安全に持ち運べます。

【サンワサプライ】USB-C接続の外付けHDD/SSDケース

サンワサプライ社から、2.5"径のHDD/SSDを装着する外付けケース「TK-RF25CBK」が販売されます。未だ、大手メーカー製としては珍しいUSB-Cケーブル直結のタイプで、USB-Aへの変換用のアダプタは付属しません。ケーブルは本体に専用の溝があり、未使用時にはそこに収納する事ができます。そのため、持ち運び時にケーブルが邪魔になる事はありませんが、ケーブル自体は非常に短くなっています。ケーブルは長辺側にでるので、ノートPCのサブストレージとして接続するのには問題なさそうですが、据え置き型に接続するのには苦労しそうです。PCとの接続はUSB3.1Gen.2で、内蔵するHDD/SSDのインターフェースはSATA/6Gbps。なお、内蔵するHDD/SSDはネジ等で固定せず、そのままスライドインするタイプ。振動による脱落防止や、厚みの違いを吸収するためのスポンジシートが付属します。なお、内蔵するHDD/SSDは、9.5mm厚まで対応します。オンラインでの販売価格は4838円(税込み)です。
参照:USB Type-C Gen2対応2.5インチハードディスクケース「TK-RF25CBK」

月曜日, 4月 09, 2018

【Kickstarter】電子ディスプレイ採用のスケールとは?

Kickstarterで、「Smart Scale Ruler」なるガジェットが資金調達にあたっています。言われてみれば、メートル単位での計測はデジタル化されていますが、こう言ったデスクトップで使用するサイズの定規は昔ながらの金属板とか、竹等をベースにしている気がします。本体は変形した三角柱の様な形状で、その内の一面に目盛りが振られているのは旧来と同様です。ただし、この目盛りは板に刻まれている訳ではなく、電子インクの一種である電気泳動式ディスプレイに表示されています。そのため、瞬時に目盛りを切り替える事が可能になっています。すなはち、これ一つあれば、メートル法でも、インチ・ヤード法でも、或いは中国や日本の独特な長さ表記でも直接読み取れると言う訳です。まぁ、実装されているのは前二者くらいのものでしょうが。なお、背面にはスライダー式のスケーラも用意されているので、より便利に使えます。ディスプレイは低消費電力とは言え、書き換え毎に電力消費しますので、そのためのバッテリを内蔵しています。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電されますが、端子形状はUSB-Cになります。募集期間を3週間ちょっと残した時点では、八割弱くらいの達成率なので、販売されるかは微妙なところです。SDKがリリースされて、各国のスケールに対応できると面白いと思います。

参照:Smart Scale Ruler

【Kickstarter】Bluetooth接続のテスターとは?

Kickstarterで、Bluetoothでスマフォと接続するテスター「Vion」が資金調達を行なっています。2本のプローブをコイル状のケーブルで接続した様な形状で、言われなければテスターとして認識される事はないでしょう。このプローブにテスターの計測機能を集約させている訳で、計測された電圧の表示はスマフォの専用アプリで行ないます。スマフォとの接続はBluetoothで行なわれるため、あらかじめのペアリングが必要ですが。この形式であれば、プローブを繋ぐケーブルの長さや、テスター本体を置く場所恐れ程気にする事なく計測ができるので、特に現場での計測が必要な場合等のは有効かと思います。今時は、報告のためにスマフォを持っているのはほぼ常識的ですからね。電圧や交流/直流の切り替えは自動で行なわれ、現在の状況はプローブ先端のLEDの色や点灯状況でインジケートされます。募集期間を2週間半程残した時点で、既に目標金額の10倍の金額を集めているので、一般への販売の可能性も高いかと思います。

参照:Vion: Auto-Detection l Bluetooth l Smartphone App Multimeter

日曜日, 4月 08, 2018

【gosh!】簡単に出入る水出しコーヒーセット

gosh!社から、水だしコーヒーのセット「Doripo」が販売されています。元々、クラウドファンディングで資金調達したのですが、その成功を持って一般販売が行なわれている様です。本体は3個の透明な容器で構成され、中間の容器に引いたコーヒー豆と専用フィルターをセットし、これをカップにセット。上の容器に氷と水を入れてセットすると、1分間に45滴の割り合いで水滴を滴下して、おおよそ1.5時間から2.5時間程で香り高いコーヒーが完成すると言う訳です。水だしコーヒーには専用の機具と膨大な時間がかかるのが難点ですが、これならば比較的短時間で、容易に抽出が可能になります。氷を入れるため、低音でじっくりと中有出できますから、香りが飛ぶ様な事もないんでしょう。手間もかからないですしね。そりゃ、お湯で抽出するコーヒーメーカーは数多いですが、こちらならば氷を作る以外には電源もいりません。ホットコーヒーが飲みたい時には、これを湯煎にかければいい訳です(「美味しんぼ」より)。マグカップには蓋があり、抽出や飲む際に埃等がはいらない様にできます。オンラインでの販売価格は$34.95となっています。見た目にも涼しげで、夏に向けて買っておいてもいいかと思います。

参照:DRIPO

【ステットラー】スタイラス付きの鉛筆セット

ステットラーと言うブランドは、一般への知名度はそれ程でもないでしょうが、特に工学系の学生には抜群の知名度があるんじゃないでしょうか?少なくとも大学生今日の売店には三菱鉛筆等と同等に扱われているでしょう。そのステットラー社から、ちょっと面白いペンセット「9PTP581SET」が販売されています。ベースになっているのはテール部に導電ゴム製のタッチペンを備えた鉛筆が3本で、これに専用のキャップ、ペンケースが付属しています。芯には高密度で芯粉のでにくいWopex鉛筆になりますが、硬度はHB。テール部にタッチペンだと消しゴムがないと使い難いし、今時の学校には鉛筆削りなんかない!と騒ぐ方には、付属のペンキャップで黙らせましょう。このキャップには鉛筆削りが内蔵されていますし、キャップのテール部には消しゴムが内蔵されています。ちょっと重量バランスの点ではアレですが、鉛筆書きとスマフォ利用をする方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5000円(税抜き)です。なお、ペン軸が黒のモデルは、このセットのみの様です。
参照:ザ・ペンシルセット タッチペン 鉛筆削りケシゴム付き「9PTP581SET」

【QuietKat】アウトドア向けのトライクルとは?

QuietKat社から、アウトドア向けトライクル「60V Prowler AP」が販売されています。まるで、3輪の原付のエンジンとガソリンタンクを、モーターとバッテリに換えたかの様なデザインで、後部には大型のキャリアが装備されています。後輪の、小径だけどぶっといタイヤが、アウトドアでの使用には頼もしいです。サドル部は軽量化のためもあってか、自転車のそれよりも少しましな程度に小さく、はっきり言って、座り心地はよくなさそうです。ただ、アウトドア向けと言う事であれば立ち乗りも多い訳で、両サイドのステップが大型化されている事も合わせて、そのあたりが理由かも知れません。バッテリとして60V/20Ahを搭載して、一回の充電での航続距離は64km〜80km。最高速度は35km/h邸度と、原付に毛が生えたくらいでしょうか?ただし、重量制限があり、搭乗者と荷物の合計重量が125kgまでとなっています。一般道でもちょいのりには十分で、日本で販売しても割りと需要はあると思います。海外でのみ販売しているヤマハ社に、こういった電動スクーターの国内販売を期待したいところです。本体の直販価格は$5800です。

参照:60V Prowler AP

【CRKT】スパイクとしても使えるタクティカルペン

CRKT社から、タクティカルペン「WILLIAMS TACTICAL PEN 2」が販売されます。2と言うからには先代があった訳で、そちらはコカコーラの瓶の様にくびれを持ったデザインでしたが、こちらでは比較的スタンダードなデザインとなっています。ペンキャップ式の本体はアルミ合金6061製で、ペン軸は中央部分が膨らみ、両端が搾られた形状になっています。通常、タクティカルペンの多くはテール部がガラスブレイカーとして使用できる様になっていますが、こちらはスパイク状になっている訳で、より護身具としての意味合いを強めている様です。この時には、ペンキャップがないと指に芯があたって使い難くなりますから、キャップは無くさない様にしてください。ペン軸には滑り止めの溝が斜めに入っており、ペン先側にも円周に沿った溝が切られています。なお、替芯にはFischer Space Penが利用可能なので、入手の問題はあまりないかと。オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:WILLIAMS TACTICAL PEN 2

土曜日, 4月 07, 2018

【センチュリー】シングルスロットのSSD/HDDドック

センチュリー社から、外付けSSD/HDD用のドック「裸族の二刀流 (CRN25U3BS6G)」が販売されます。一般的なSSD/HDDドックは、2.5"/3.5"両対応のスロットを有していますが、この製品では2.5"専用のスロットが1基のみです。その代わりに、USBバスパワーで動作します。また、装着時には外装が一段ポップアップし、外す時には外装を押し込む事になります。製品名の二刀流と言うからには、何か二役的な機能がある訳ですが、この製品では底面側が開いて、SSD/HDD を収納する事ができます。接続用のケーブルも同時に入れておく事ができますので、移動時には一般的なHDD並みの携帯性を持たせる事ができます。残念ながら、底面側にはSATAコネクタはないので、2台同時の利用はできません。従来は別々に持ち運ぶ必要がありましたし、こういった使い方と言うのもアリだと思います。逆にシングルスロット機なので、ハードウェアデュプリケートの機能はありません。オンラインストアでの販売価格は2400円(税込み)です。シングルスロットなためか、低価格に押さえられている様です。
参照:裸族の二刀流 (CRN25U3BS6G)

【mophie】急速充電対応の無線充電パッド

mophieブランドから、新しい無線充電パッド「charge stream pad+」が発表されています。以前に発表された製品では、アップル社のiPhone8/8Plus,iPhoneXの7.5W急速充電に対応していましたが、今回の製品ではSamsung社のGalaxyS8/S8+の10W充電にも対応しています。他社からも7.5W/10W充電に対応した無線充電パッドが販売されていますが、この製品にはQC2.0対応のチャージャが付属していますので、このセットだけで使用が可能な事も特徴です。多くの製品では、チャージャが別売になりますから。パッドそのものは97mmφの円板状で、滑り止めのために天板はTPUコーティングが施され、周囲はシリコンラバーで保護されています。厚みは11.75mm程もありますので、スマフォの薄さからするとだいぶ厚めに見えます。充電用のケーブルは1.5m程もありますので、壁コンセントにチャージャを直結しても、十分な長さと言えます。ケーブルは脱着式なので、長さが不足するようならば付け替えれば済みます。オンラインでの販売価格は$59.95になります。
参照:charge stream pad+

【リンクスインターナショナル】無線充電対応マウスパッドの国内販売

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の無線充電機能内蔵のマウスパッド「MM1000 QI WIRELESS CHARGING MOUSE PAD」が国内販売されます。本体サイズ350mm x 260mm x 5mmと言うかなり巨大なサイズのまうウパッドで、右奥側にQi方式の無線充電アンテナが埋め込まれています。ここに、Corsair社の「Dark Core RGB SE」を置く事で、無線充電ができる訳です。現状ではQi方式の無線充電に対応したマウスなんてほとんどない訳ですが、別にマウス専用と言う訳ではなく、スマフォを置いても充電は可能です。本体サイズがB4版クラスとは言え、ストッパー等がある訳じゃないので、置いたスマフォを吹っ飛ばさない様に注意が必要ではありますが。残念ながら、どこに置いても充電ができるという訳では無く、充電パッド以外は普通のマウスパッドと同じですから、専用の位置以外での充電は行なえません。なお、Qi方式からmicroUSB/USB-C/Lightningに変換するアダプタが同梱されるので、無線充電非対応のスマフォの充電も可能です。底面側にはノンスリップゴムが使われており、操作時でも滑ったりはしません。オンラインでの販売価格は12960円(税込み)です。

参照:MM1000 QI WIRELESS CHARGING MOUSE PAD

【サンコー】リボルバー式電ドラとは?

サンコーレアモノショップで、ビット交換式の電ドラ「ドリボルバー」が販売されます。ネーミングは相変わらずデスが、最大の特徴はビットの交換/収納方式にあります。一般的には、ビットは電ドラ本体とは別に収納して、使用する度に一つずつ電ドラ本体に装着します。それ故に、小さなビットはなくし易く、装着し直すのも面倒でした。この製品ではリボルバー式拳銃の様に、回転式の収納容器にビットを入れておき、これを本体に内蔵。収納容器には6本のビットを内蔵でき、必要に応じて付け換える事ができます。装着し直しは簡単で、本体を前にスライド。これで装着済みのビットが収納容器にはいるので、次に容器を回転させて任意のビットを選択。今度は後ろに本体をスライドさせてビットを装着して使用すると言う手順です。これならば装着も容易ですし、ビットの紛失もありません。強いて言えばビットが6個までと言う制限がありますが。なお、スピードローダーの様なものはありません。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。ちょっと、男の子の部分が反応しそうな電ドラです。

参照:リボルバービット交換電動ドライバー「ドリボルバー」

金曜日, 4月 06, 2018

【Sonnet Tech.】水冷サポートの外付けGPUボックス

Macの周辺機器メーカーとしても有名なSonnet Tech.社から、外付けGPUボックス「eGFX Breakaway Box 650」が販売されています。macOS10.13.4以降に対応した製品で、接続はThunderbolt3。デイジチェーン用のUSB-Cポートはありません。他社の一般的な外付けGPUとはちょっとだけ違い、内蔵する電源は650Wにもなります。グラフィックカードへの供給電力も375Wと大きめなので、割りと余裕がある感じがします。水冷ユニットの利用もサポートされていますから、メモリ容量等の関係で発熱量の大きめなGPUカードも利用可能になります。macOSで使う分には、利用可能なGPUチップは限定されますが、他社製のボックスで使えないRadeon Vega56/64も使えると言うのはいい事です。まぁ、グラフィックカードの冷却ファンがものすごい音なので、音を気にしない方がいいと思いますが、本体側のファンはしずかな様です。気になるようであれば、水冷ユニットの導入を検討した方がいいでせう。オンラインストアでの販売価格は$449.00。外付けGPUボックスを検討されている方は注目しておいた方がいいでしょう。
参照:eGFX Breakaway Box 650

【ThinkGeek】フェイスハガー型の水中メガネ?!

ThinkGeekで、シュノーケル付きの水中メガネが販売されているのですが、ちょっと海では見掛けたくない様なデザインになっています。デザインモチーフになっているのは、映画「エイリアン」シリーズでお馴染みのフェイスハガー。もちろん、パチモンじゃなくて、公式ライセンス取得済みです。尻尾がシュノーケルになっており、先端を海上に出して呼吸を行ないます。ここがアイデアっすね。眼に当たる部分はポリカーボネート製で、透明度も高いので、装着者は普通に使えると思います。多分、持っているだけで周囲から人はいなくなるわ、装着したまま水中からでて来ると阿鼻叫喚の地獄絵図になりそうだわ…アレ?まぁ、こういう商品は人に見せてなんぼなので、夏に向けてネタ的に仕入れておくのもよろしいかと。季節的には、空気清浄機能付きのマスクが欲しかったりして?!残念ながら、レンズ部の保護のための、それっぽいカバーはつかない様です。オンラインでの販売価格は$68.99です。後は、エイリアンの卵形のクッキージャー等と一緒に使うと面白いかも知れません。
参照:Alien Facehugger Snorkel Mask

【JVC】軽量のワイヤレスヘッドフォン

JVC社から、オーバーヘッドタイプのワイヤレスヘッドフォン「HA-S28BT」が販売されます。Bluetooth4.1接続の製品で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。オーバーヘッドタイプとしては軽量の製品になり、本体重量は100gを切った96g。軽量である事で、長時間の装着でも首等への負担も軽減化されます。それでいて、連続音楽再生時間は最大11時間なので、実質的には丸一日の利用が可能と言う事になります。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には2.5時間程かかります。ヘッドバンドはその分だけ狭く、複雑な折り畳み機構は装備されていません。かろうじて、ドライバユニットを回転させるスィーベル機構のみがついています。イヤークッションは密閉型と言う程に大型ではなく、耳への負担が少ないオープンエアタイプ。もちろん、マイクは内蔵していますから、通常の通話や音声アシスタントにも対応します。本体色はチャコールブラック/ダスティピンク/エーゲブルー/ウォームグレーの4色で、オンラインストアでの販売価格は4190円(税込み)になります。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S28BT」

木曜日, 4月 05, 2018

【エレコム】ちょうど良い容量のモバイルバッテリ

エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-M01L-6400シリーズ」が販売されます。バッテリ容量は6400mAhで、スマフォ等と併用するにはちょうど良いくらいの容量です。たいていのスマフォにフル充電が可能で、場合によっては周辺機器にも充電できます。出力端子はUSB-Aで、2ポート同時出力が可能で、2ポート合計2.6Aまで、各ポート最大2.4Aの出力が可能ですが、USB PDには対応していません。入力ポートとしてmicroUSBポートを持ち、5V/1.8Aのチャージャを繋いだ場合のフル充電までの時間は3時間40分。タブレット端末用のチャージャならほぼこれくらいの充電時間になりますが、スマフォ用のチャージャではもう少し時間がかかりそうです。なお、充電用のケーブルは同梱されますが、チャージャが別売なのはお約束です。端子形状の合わないUSB-C/Lightningケーブルは、別に購入しておく必要があります。本体色としてブラック/ブルー/カーキ/レッド/ホワイト/マスタードの6色が用意されますが、マスタードやカーキは珍しいです。オンラインでの販売価格は6728円です。
参照:モバイルバッテリー「DE-M01L-6400シリーズ」

【ソニー】長寿命の名刺サイズラジオ

ソニーから、名刺サイズの小型ラジオ「SRF-R336」が販売されっます。ソニーのディスプレイ内蔵型の名刺サイズラジオのデザインは、如何にもソニーと言った感じのデザインなのですが、現在も色あせない感じがしていいです。ソニー伝統の名刺サイズラジオの最新型で、上辺にはプリセット局の選局ボタンが配置され、側面のジョグレバーで選局も可能となっています。ジョグダイヤル程の操作性では無いにせよ、明らかに耐久性は上なので、選局には問題なさそうです。巻き取り式のモノラルイヤフォンも内蔵されていますが、ステレオヘッドフォンジャックと内蔵スピーカーも用意されているので、万が一、イヤフォンに問題が発生しても継続して使用ができます。電源は単4乾電池が1本ですが、最長で連続100時間の使用が可能となっています。AM及びFMワイドに対応しますが、ワンセグの音声受信等には対応しません。4月14日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は12880円(税別)です。
参照:FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオ「SRF-R356」
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【Ti2 Design】ごついカラビナ風デザインのマルチツール

Ti2 Design社から、カラビナ風のマルチツール「Ti2 Para-Biner PB-4 Titanium」が販売されています。グレード5のチタン合金を素材とする製品で、割りとごつめのデザインになっています。その他に、本体素材に銅/ジルコニウム/ブロンズ等を採用した製品もある様です。チタン合金製のモデルはその中でも最軽量の製品になり、わずか31gしかありません。何よりも眼を魅くのはその厚みで、部分的には10mm以上もある様です。本体には3サイズの六角レンチがありますが、レンチ部はインチモデルとミリモデルの2種類が用意されます。ヘックスビットには、市販の1/4"ビットの取り付けが可能ですが、これは同梱されませんので、別に用意する必要があります。なおへら状の部分でもナイフブレードではありませんし、例えそうであっても短いので、改正銃刀法には引っかかりそうにはないです。長辺側のスリットはベルトカッターの様に見えますが、実際には栓抜きになっています。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:Ti2 Para-Biner PB-4 Titanium

水曜日, 4月 04, 2018

【エレコム】スタンドにもなる無線充電パッド

エレコム社からは、iPhone8/8Plus/Xに対応したQi方式無線充電パッド「W-QS01シリーズ」が発表されています。2基のアンテナを内蔵したタイプなので、縦横いずれの方向でも安定した充電が可能になっています。専用のスタンド脚が内蔵されているので、引き出してスタンド兼用で使用する事も、収納して平置きする事も可能になっています。両対応なのはけっこう便利そうです。スマフォとの接触面には滑り止めパッドがついているので、充電中に滑って落ちたり、スタンドとして立てた時にもスマフォが倒れたりする事はなさそうです。ただし、電源は別売になり、5V/2Aのタブレット端末用のチャージャが必要になります。また、アップル製の7.5W,Android端末の10W急速充電には対応せず、5Wの標準的な充電のみとなります。本体側入力ポートとしてはUSB-C端子になり、USB-A接続用の充電用ケーブルは付属します。本体色はブラックとホワイトで、販売チャネルの違いで2種類のシリーズとなっています。オンラインでの販売価格は6696円(税込み)です。
参照:Qiワイヤレス充電器「W-QS01シリーズ」

【エレコム】人差し指操作タイプのトラックボール

エレコム社から、人差し指で操作するタイプの有線無線両用タイプのトラックボール「M-DPT1MRBK」が販売されます。ボール径44mmφと言う大型のトラックボールを本体中央に配し、親指側に操作ボタンを集中的に配置した製品で、スクロールホイールは本体側面に横向きに配置されています。接続はUSBによる有線接続の他に、2.4GHz帯を使用する独自形式とBluetooth4.0によるワイヤレス接続に対応します。独自形式用に超小型のレシーバが付属しますが、未使用時には本体底面側の専用スリットに装着しておく事ができます。ボタンすは8個で、左右クリックボタンのスイッチはオムロン社の打鍵耐久回数1000万回の高耐久性スイッチが採用されています。親指操作の操作性向上のため、ボタンの形状が異なっているのも特徴の一つです。トラックボールは上から取り外す事ができるので、メンテナンスも容易になっています。トラックボールの動き検出は光学式センサで、分解能は500cpi/1000cpi/1500cpiに切り替える事ができるだけでなく、接続形式毎に記憶させておく事ができます。ボールに直接触れる支持架はお約束の人工ルビーなので、耐久性は問題なさそうです。電源は単三乾電池またはニッケル水素バッテリ1本。保証期間が3年なのはありがたいです。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,macOS10.13となっています。オンラインでの販売価格は19202円(税込み)です。
参照:トラックボール“DEFT PRO”(人差し指操作タイプ)「M-DPT1MRBK」
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