日曜日, 10月 15, 2023

【ASUS】有線/無線両対応の軽量ゲーミングマウス

ASUS社のROGブランドから、有線接続/無銭接続両対応の軽量マウス「ROG Harpe Ace Aim Lab Edition」にホワイトモデルが追加販売されます。本体重量54gという軽量ではありますが、天板と底面側に肉抜きはされておらず、軽量材を用いた製品と思われます。動き検出のセンサにROG AimPointを採用して、分解能は驚異の36000dpi。指がちょっと震えただけで、とんでもないところにポインタが飛びそうです。ボタン数は5個のスタンダードタイプで、左右クリックスイッチにはROG 70M Mechanical Switchが採用され、打鍵耐久回数は7000万回。ホスト機との接続はBluetooth5.1と、2.4GHz帯を使用するROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーによる無銭接続と、充電口を兼ねるUSB-C端子を利用する有線接続になります。Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングが可能なので、計5台の切り替えが可能ということになります。バッテリーによる連続使用時間は、バックライトオンで79時間、同オフで90時間となります。本体デザインは左右対称形ではありますが、サイドボタンの位置からは右利き用ということになります。ドライバの関係上、対応OSはWindows10/11のみとなります。店頭予想価格は19980円です。追加されたホワイトモデルは、どちらかといえば艶消し気味で、落ち着いた感じがいいと思います。
参照:ROG Harpe Ace Aim Lab Edition

【ASUS】防塵防水仕様のゲーミングキーボード

ASUS社のROGブランドから、有線ゲーミングキーボード「ROG Strix Scope II RX」が販売されます。キースイッチにROG RX オプティカルスイッチは、潤滑剤付きの赤軸系で、安定したキーストロークと高速なレスポンスを実現しています。内部には消音フォームが配されており、割と静かな赤軸よりも静穏化されている様です。キーバックライト付きで、全方位へのライティングを行うことができるのと、UVコーティングされたABS製キーキャップを備えます。ただし、キーキャップ取り付け部はCherryMX非互換の様で、専用のキーキャップしか使えません。全体はIP57相当の防塵防水仕様のため、多少の水を被った程度では問題なさそうです。右奥側にはマルチホイールを備えており、ボリュームの直感的な上下動なども行えます。巨大に見えるリストレストは取り外し可能で、使用時にはほとんどの方の手には適合するのではないかと思われます。まぁ、フルサイズキーボードであることと、リストレスト装着時には手前側に広大なスペースが必要なことから、番人向けとはいえないかもしれませんけど。接続はUSBによる有線接続のみで、店頭予想価格は20520円とのことです。
参照:ROG Strix Scope II RX

【プラネックス】USB接続の有線LANアダプタ

プラネックス社から、USB接続の有線LANアダプタ「USB-LAN2500R2」「USBC-LAN2500R2」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続端子形状で、それぞれUSB-A/USB-Cとなっていますが、それ以外はほぼ同一仕様です。有線LAN側は2.5GbEに対応しており、RealTek社の「RTL8156BG」が採用されています。このチップの採用により、消費電力と発熱を抑えることができたとしています。ケースそのものは放熱を考慮したアルミ合金製ですが、その表面も人の体温程度にしか温まらなかったそうです。ホスト機との接続ケーブルは短く、ノートpcとの接続では問題ありませんが、2-in-1のスレートPCに接続すると宙ぶらりんになる可能性がありますので、ご注意ください。RealTek社のチップには色々と痛い目にあってきましたが、必ず最新のドライバを使用して、うまく使えない場合には抜き差しをするなどを心がけていただければと思います。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライスです。
参照:REALTEK社製2.5GbE用最新チップ「RTL8156BG」搭載 低発熱、低消費電力、電源安定化による互換性を向上2.5Gbps USB有線LANアダプター「USB-LAN2500R2」「USBC-LAN2500R2」新発売

土曜日, 10月 14, 2023

【ミヨシ】USB-C接続だけど変則的なUSBハブ

ミヨシ社から、USB-C接続のハブ「USH-CA20P」「USH-CA32P」が販売されます。両者ともにデザインはほぼ同じで、ホスト機との接続はUSB-C。ケーブルは脱着不可の固定式で、ケーブル長は20cmと少々短めです。薄型ノートPCに接続するならばまだしも、タブレット端末だと本体が宙ぶらりんになりかねないです。スティック上の本体には3ポートのUSB-Aポートと1ポートのUSB-Cポートが配置され、USB-CポートはUSB PD(100W)対応の給電専用となっています。2シリーズの違いはUSB-A側の規格の違いで、前者は全ポートUSB2.0対応、後者はUSB3.2Gen.1対応となります。外観が変わらないので、購入時に間違えない様にしてください。USB2.0/3系列の接続は割とシビアで、特に2.4GHz帯のワイヤレスレシーバー/Wi-Fi子機を使用している場合には動作が不安定になることがあります。2機以上のレシーバを使用している場合には前者を、USB3対応デバイスしかつながない場合には後者を選択すればいいでしょう。それぞれの製品には、本体色ブラック/っホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は1980円/2780円となります。
参照:1つのUSB Type-Cポートから3つのUSB A機器が使用可能に「USB PD充電対応 USBハブシリーズ」を新発売

【アスク】有線無線両対応のゲーミングマウス

アスク社から、Glorious社の有線無線両対応マウス「Model O 2 Wirelessシリーズ」も販売されます。こちらも軽量化のために天板が肉抜きされていますが、本体重量は68gに止まります。本体はわずかに小さい全長126mmで、ソールには独自のG-SKATESを採用して滑らかな動きを実現しています。動き検出のセンサはBAFM2.0光学センサで、最大分解能は2600dpi。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久性スイッチが採用されています。なお、こちらのサイドボタンは2個で、交換不可になっている様です。ホスト機との接続はBluetooth5.2LEと2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、充電を兼ねるUSBによる有線接続になります。Bluetooth接続時の連続動作時間は210時間、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続時は110時間となります。本体色はマットブラック/マットホワイトの2色が用意されます。どちらかといえば、こちらのシリーズはModel I 2 Wirelessシリーズのコア部分を抽出して、必要最小限のブラッシュアップを施したかの様です。どちらが良いというわけではありませんが、性格の違いはありますね。
参照:Model O 2 Wirelessシリーズ

【アスク】有線無線両対応の肉抜き軽量化マウス

アスク社から、Glorious社のワイヤレスマウス「Model I 2 Wirelessシリーズ」が販売されます。天板に軽量化のための肉抜きがされたマウスですが、本体重量は75gとそれほど軽量化がされていない様に思えます。とはいえ、独自のマウスソールG-SKATESの採用で、マウスそのものは滑らかに動く様です。むしろ、バッテリー込みでこの重量ですから、ワイヤレスマウスとしては比較的軽量かと。ホスト機との接続はBluetooth5.2LEと2.4GHz帯を使用するワイヤレス、バッテリーの充電を兼ねるUSBによる有線接続の選択となります。2.4GHz帯用のレシーバは同梱されます。動き検出のセンサには独自のBAMF 2.0光学センサが採用され、最大分解能は2600dpi。バッテリでの動作は、Bluetooth接続時で240時間、2.4GHz帯で110時間となります。ボタン数は計9個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久スイッチが採用されています。珍しいのは、サイドボタンのうちの2個は交換可能なキャップが付属し、磁石を利用した吸着方式により、簡単に交換が可能です。本体色としてブラック・ホワイトの2色が用意されます。前兆が129mmと、若干大きめの製品になります。
参照:Model I 2 Wirelessシリーズ

金曜日, 10月 13, 2023

【BUFFALO】超小型SSDに1TBモデルが追加

BUFFALOブランドから発表されていた超小型外付けSSD「SSD-PSTU3Aシリーズ」に、ついに1TBモデル「SSD-PST1.0U3-BA」が追加されます。先行して250GB/500GBモデルが販売されていたわけですが、これで小型/大容量の外付けSSDを望んでいた方々も納得されるんじゃないかと。基本仕様は従来と同様で、装着時に外に飛び出す部分はわずかに17mm。薄型ノートPCに取り付けたままケースに入れることはできませんが、あまり邪魔にはならないサイズです。SanDisk社のUltraFitシリーズの様に装着したままでケースに入れることはできませんが、常時接続での利用には十分でしょう。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-Aになります。転送速度は、リード時最大で600MB/Sec、ライト時最大で500MB/Secとなります。PS4/5または各社の液晶TVでも利用が可能なので、PC以外での利用も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は18800円(税込)です。
参照:SSD-PST1.0U3-BA

【FILCO】マクロ対応の左右分離型キーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社初の左右分離型キーボード「Majestouch Xacro M10SP」が販売されます。同ブランドの製品は、テンキーの有無はあれど、全て一体型の製品でしたが、初めて左右分離型のキーボードが販売されることになります。いわゆるエルゴノミクス形状と分類されるキーボードとなり、左右のキーボードを自由な角度にすることができます。珍しいのは、分離部分にマクロ実行用のキーが配置されていることで、この形状のキーボードはなかったんじゃないかと。スペースキーが左右に分離するのはやむを得ないとしても、中央にマクロ実行キーが入るので、慣れないと入力ミスがあるかもしれません。マクロについてはWindows用の設定アプリFILCO Assistから行うことが可能です。キー配列は底面側DIPスイッチでMac用やDvorak配列などに切り替えることができます。キースイッチとしてはCherryMXブランドの茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が用意され、それぞれに日本語JIS配列/英語版ASCII配列が用意されます。キーキャップは、耐摩耗性などに優れるPBT樹脂が採用されています。なお、ホスト機との接続はUSBによる有線接続となり、左右のユニット間の接続も優先となります。オンラインでの販売価格は静音赤軸のみ24200円(税込)で、そのほかは23100円(税込)となっています。別売ですが、専用のキーキャップが用意されるだけではなく、Mac用のキーキャップも用意されます。それぞれの販売価格は1980円/770円(各税込)です。

参照:Majestouch Xacro M10SP

木曜日, 10月 12, 2023

【LAMZU】ワイヤレスでもポーリングレート4kのマウス

LAMZU社から、ポーリングレート4KHzに対応したワイヤレスマウス「ATLANTIS MINI PRO(4K Compatible)」が販売されています。有線マウスでは専用ドライバを組み込むことでポーリングレート8khzに対応したマウスがありますが、ワイヤレスで1KHz以上のポーリングレートに対応しているのは珍しいです。とはいえ、同梱されるレシーバーは1KHz対応で、別売の4KHz対応レシーバを使用した場合という限定条件がつきますけど。マウスそのものは4KHz対応しているので、この商品は4K Compatibleと。ホスト機への接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、充電を兼ねるUSB-C端子を介した有線接続となり、有線接続の場合にはポーリングレート1KHz対応となります。ボタン数は5個で、左右クリックスイッチにはHuano社の製品が採用されています。基本的なデザインは左右対象ですが、サイドボタンの位置からは右利き用と思われます。動き検出のセンサにはPixart社のPWM3395を採用し、最大分解能は26000dpi。パーム側は肉抜きされていませんが、底面側は大きく肉抜きされており、本体重量はわずかに51g。オンラインでの販売価格は$91.99です。国内でも販売が行われており、店頭価格は15290円前後(4Kレシーバー含まず)とのことです。
参照:LAMZU ATLANTIS MINI PRO(4K Compatible)

【センチュリー】PCなしで、M.2 SSDの複製が取れるドック

センチュリー社から、PC不要でM.2 NVMe接続のSSDの複製を行うことができるドック「裸族のクローンベース NVMe USB20G (CRCBNV2U20GCP)」が販売されます。従来はSATA変換のアダプタを介して複製を行ったり、SSD毎に個別のアダプタを使用しなければなりませんでした。この製品であれば、PCなしに複製が取れることと、SSDを直接内蔵できる点が従来製品とは違います。また、従来は時間がかかっていた複製作業についても、公称では250GBの複製に約8分ほどということで、大幅に短縮されることになります。内部にセットしたSSDは、サーマルパッドを介して天板側のヒートシンクに密着しており、内蔵されたファンからの空冷を含めて、放熱についても心配は無用の様です。なお、複製については同容量同士だけではなく、より大容量のSSDへの複製も可能になっていますので、企業などでの保守にも利用が可能ではないかと。また、PCと接続して外付けストレージとしても使えますが、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2x2になり、最大データ通信速度は20Gbpsにもなります。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。
参照:裸族のクローンベース NVMe USB20G (CRCBNV2U20GCP)

【ロジクール】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

ロジクール社から、エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード「WAVE KEYS K820」の予約販売が開始されています。リストレスト一体型のキーボードで、リストレストには3層のメモリフォームが採用されているので、長時間のキー入力でも手首などに負担をかけにくいのが特徴です。その分だけ、巨大に見えますが。キーボード自体はテンキー付きのフルサイズで、テンキー部分は一般的なキーボードと同様のマトリクス上の配置になっています。全体は波打った様な形状になってはいますが、キーボード本体は極端に分厚くなっているということはなさそうです。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、LogiBoltレシーバーは同梱されます。Bluetooth接続時は最大3台のマルチペアリングが可能です。接続方法で差は出ますが、対応OSはWindows、macOS、ChromeOS、iPadOS、iOS、Androidと幅広くなっています。なお、キーカスタマイズ用のLogiOptions+の提供はWindows/macOSに限られます。電源に単4乾電池2本を使用して、想定使用期間は最長36か月。オンラインでの販売価格は16390円(税込)です。ポインティングデバイスにはエルゴノミクス形状のマウスやトラックボールがいいかもしれません。
参照:WAVE KEYS K820

【サンワダイレクト】スライド式のBluetooth接続マウス

サンワダイレクトで、変形する小型マウス「400-MABT192BK」が販売されています。バッテリーを除けば、マウスの回路部分はかなり小型化できるのですが、従来は真ん中で折りたためるタイプの商品があったくらいで、使い勝手と携帯性を両立できた製品はありませんでした。あまりにも小さいと携帯性は良いのですが、使用時に持ちにくくなります。かつては回路部分のみを抽出したかの様な製品もありましたが、持ちにくかったです。この製品は、使用時に天板をスライドさせることで携帯性と使い勝手の両立を図っています。未使用時には天板をスライドさせて半分程度の長さにすることで携帯性を確保し、使用時には伸ばして使いやすくするという形式です。ただし、左右クリックボタン以外は特殊な仕様で、スクロールホイールがわりにタッチスクロールが用意され、スクロールクリックはサイドボタンの長押しで代用。サイドボタンは1個で、クリックでは「戻る」機能を実現しています。全ボタンともに静音スイッチが採用されているので、図書館などでの利用でも問題はなさそうです。バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-Cになります。連続動作時間は40時間、想定使用期間は45日になります。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi。ホスト機との接続はBluetooth5.0LEで、対応OSはindows:11・10・8.1・8、macOS(Sonoma) 14、macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11 iPadOS 17~13、iOS 17~13、ChromeOS、Android 14~10などとなっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:Bluetoothマウス コンパクト 小型 モバイル 充電式 4ボタン 戻るボタン 静音 ポーチ付き 持ち運び 出張 スライド カバー スリム 軽い ブラック「400-MABT192BK」

【キングジム】顔接近防止用ライト

キングジム社から、近視対策ライト「めまもりん」が販売されます。最近は小学校からタブレット端末を使用することもあるようですし、ゲーム機やスマフォを使う機会も多くなっていそうです。こういうデバイスを使用していると、ついつい画面に顔を近づけてしまいがちで、その影響で小学生の近視も増えているそうです。この製品は主としてタブレット端末などに取り付ける製品で、本体と顔の間の距離が30cm以内になるとLEDライトとブザーで警告してくれるという製品です。これにより、画面との距離を一定以上に保つことができると思われ、結果として近視を防ぐことを目的としています。本体はロボットの頭部のようなデザインで、背面側のクリップでタブレット端末やスマフォ、ゲーム機などに取り付けることが可能です。とはいえ、スマフォへの取り付けでは画面を邪魔することも多そうです。まぁ、ネーミングセンスはどうかと思いますが、こういうどストレートなネーミングは嫌いじゃないです。オンラインでの販売価格は5000円(税別)で、10月27日からの販売が予定されています。

参照:近視対策ライト「めまもりん」

【アンカージャパン】USB-C接続バスパワーハブ

アンカージャパン社から、4ポートのUSBハブが販売されます。ホスト基との接続端子形状はUSBーCで、スティック上の本体側面には4ポートのUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが並びます。一方の面にのみ並んでいるので、接続なども分かりやすいと思います。スティック上の本体は1cm程度の厚みしかな2ですが、極端に薄いようには見えません。また、本体はバスパワー駆動のハブになり、外部電源入力はありませんから、複数のバスパワー形式のハードディスクを接続すると、電力的に厳しくなります。もちろん、セルフパワーデバイスであれば問題はありませんが。また、USBの仕様上、USB3非対応のワイヤレスレシーバーを接続した場合には、正常に動作しないことがありますので、ご注意ください。ホスト基との接続ケーブルは脱着不可ですが、60cmと長めであるため、2-in-1のスレートPCやタブレット端末などに接続しても、ハブ本体が宙ぶらりんになることはありません。ちょっと長すぎるかもしれませんが、大きいことはいいことだともいいいますし、短いよりはマシかと。逆に、ノートpcで使用するには長すぎるかもしれません。オンラインでの販売価格は、通常価格が1690円(税込)のところ、今だけ特価の1350円(税込)で販売されています。
参照:Anker USB-C データ ハブ (4-in-1, 5Gbps) 60cmケーブル

水曜日, 10月 11, 2023

【エレコム】USB-A/USB-C両コネクタを備えたメモリカードリーダ/ライタ

エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のスティック型メモリカードリーダ/ライタ「MR3C-D207BK」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cコネクタを配置しており、それぞれのコネクタはキャップで保護されています。それぞれのキャップは固定されていたりはしないので、紛失しないように注意してください。また、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度そのものは5Gbpsですが、データ転送速度はメモリカードに依存します。本体側面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置され、同時に利用が可能です。そのため、メモリカード間のデータ転送も可能になっています。最近のに限らず、カードスロットの同時利用ができない製品も多いので、ちょっとだけ有難い仕様になります。各メモリカードスロットで扱えるメモリカード容量に付いては不明でっすが、SD/SDHC/SDXCには対応しているということなので、割と大容量のカードまで扱えることと思います。あまり目立たない機能ですが、アクセスランプがついているので、現在のアクセス状況が把握しやすくなっています。対応OSはWindows10/11、MacOS12以降、iPadOS16以降となっており、オンラインでの販売価格は58412円(税込)となります。
参照:メモリーカードリーダー/USB Type-C & USB-A両対応タイプ「MR3C-D207BK」

【A-DATA】スティック型外付けSSD

A-DATA社から、スティック型外付けSSD「SC610」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aのみで、天板側のスライドレバーでコネクタの出し入れするキャップレスモデルとなります。スライドレバーは天板という広い面に配置されているので、出し入れは容易になっています。側面にスライドレバーがある製品だと、隣接するUSB-Aポートに接続した他のデバイスに干渉することがあるので、この配置はありがたいところです。レバーそのものも割と幅広なので、操作しやすくなっています。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2になり、転送速度はリード時最大550MB/Sec、ライト時最大500MB/Secとまずまずの速度になります。スティック型としては標準的で、転送速度に特化しているという訳ではなさそうです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3製品で、対応OSはWindowsVista以降、macOS10.6以降、Linux(カーネル2.6以降)などとなっています。実売価格もそれほど高額ではなさそうですし、実用的といえるかもしれません。
参照:SC610 USBフラッシュドライブ

【バッファロー】HDMI端子/有線LAN端子を備えたスティック型USBハブ

バッファローブランドから、有線LANポートを内蔵したUSBハブ「LUD-U3-CU301シリーズ」が販売されます。112mm(L) x 25mm(W) x 17mm(D)と言う小型サイズの本体に、両側面に計3基のUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートを備え、先端部にGigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基備えています。そのほかに、4K/30Hz出力対応のHDMI端子を備えます。これだけのポートを備えているとはいうものの、最小限のサイズというところではないかと。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長は約30cmと長め。2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続しても宙ぶらりんになることはなく、机上に下ろすことができます。特に薄型ノートPCやスレートPC、スリムサイズのデスクトップPCなどと組み合わせて使用することが想定されているかと。対応OSはWindows10/11、macOSなどとなっています。残念ながら、iOS/iPadOS,Androidなどには公式非対応です。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっており、11月上旬の販売が予定されています。
参照:LUD-U3-CU301シリーズ

【アイオーデータ】暗号化対応外付けHDDの更新

アイオーデータ機器社から、WD社の外付けハードディスク「My Passport for Mac」の2TBモデルが更新され、販売されます。同シリーズの販売が2020年開始だったので、およそ3年ぶりの更新になります。旧来のモデルは2TBモデルは在庫のみの販売となり、4TB/5TBモデルは価格改定の予定です。中身はハードディスクなので、速度的にはSSDには適いませんが、やはり、容量あたりの単価ではハードディスクに分があります。特に、バックアップ用途であれば、速度よりは容量や安全性が重視される訳で、MacでいうところのTimeMachineとしての用途には最適といえるでしょう。HDD側の接続端子形状はUSB3.0系のmicro-Bで、標準ではUSB-Aとの接続ケーブルが付属します。これと、同じく同梱されるUSB-A/USB-Cの変換アダプタを使用することで、新旧いずれの機器でも利用が可能です。なお、ディスク側にはハードウェアレベルの256bit AES暗号化に対応しており、持ち運んだ際に紛失してもデータ漏洩を防ぎます。オンラインでの販売価格は、更新される2TBモデルが19360円(税込)で、旧モデルに比して少々の値上がり。4TB/5TBモデルは24310円/26730円(各税込)に変更されます。
参照:USB-C&USB-A両対応 Mac用ポータブルハードディスク「My Passport for Mac」

日曜日, 10月 08, 2023

【ナカバヤシ】ショートカットキー機能付き有線テンキーユニット

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、22ショートカット付有線USBテンキーボードシリーズが販売されます。一般的なテンキーユニットと同様に、数字キーの入力が可能な他、テンキーユニット側のFnキーを併用することで、各キーに割り当てられた機能を使用することができます。Fnキーと同時に押すことで、各キーに割り当てられた機能を使用できる他、Fnキー長押しで割り当てられた機能のみを使用することができます後者の場合、再度Fnキーを長押しして解除するまでは、数字キーの入力はできません。なお、各キーに割り当てられた機能をカスタマイズすることはできませんが、Mac/Winの切り替えスイッチが用意されるので、いずれのOSでも利用は可能です。割り当てられた機能を示すアイコンがキートップ上に印刷されているので、わかりやすくはなっています。シリーズは接続ポートがUSB-A/USB-Cの別と、キーキャップがブラック/ホワイトの2sh句が用意され、計4機種が用意されます。見た目にもちょっと軽そうな雰囲気があるので、使用中に机上で移動してしまわないかと心配になります。
参照:22のショートカット機能を、簡単な操作で実行! 「22ショートカット付有線USBテンキーボードシリーズ」を発売

【ベルキン】Thunderbolt4接続のドック

ベルキン社から、Thunderbolt4接続のドック「Connect」が国内販売されます。ホスト機との接続はThunderbolt4で、通信速度は40Gbps。USB3接続のドックに比べて4倍から8倍と言う通信速度になります。Thundebolt4接続のおかげで、同型機を最大6台までデイジーチェーン接続が可能で、Thunderbolt接続のモニタであれば4K/60Hzを2台まで、8K/30Hzのモニタならば1台接続が可能となっています。Thunderbolt4ポートは4ポート用意されており、うち1ポートがホスト機への接続に用いられます。その他、拡張用に1ポートのUSB-Aポートが用意されています。電源としては150w出力の専用品が同梱され、ホスト機への供給電力は96w。各Thunderbolt4ポートには、ポートあたり最大15wの電力供給が可能です。ホスト機との接続用に、ケーブル長0.8mのThunderbolt4ケーブルが同梱されますが、これは汎用性を意識していると思われ、現実的にはもっと短くてもいいのではないかと。Amazonでの販売価格は28800円(税込)です。あまりThunderbolt4接続のドックは販売されていないので、必要な方のみと言うことになります。
参照:Connect 〜Thunderbolt 4 5-in-1 USB-C ドッキング ステーション〜

金曜日, 10月 06, 2023

【ASUS Japan】防塵防水耐衝撃性外付けSSD

ASUS Japan社から、外付けSSD「TUF Gaming AS1000」が販売されます。画像からもお分かりのとおり、メカメカしさ満載のデザインで、そこがいいという他を寄せ付けない感が素晴らしいです。IP68相当の防塵/防水機能と、MIL-STD-810H相当の耐落下衝撃性を兼ね備えており、その辺りの外付けSSDとは一味も二味も違うデザインになっています。商品名からはゲーミング用と言う感じがありますが、本体デザインを見れば納得すると言うものです。ホスト機との接続はUSB3.1Gen.2で、通信速度は10Gbps。内部にNVMeのSSDを組み込んではいますが、サーマルパッドとアルミ合金製の本体のおかげで、放熱性は良さそうです。形状からはUSB端子直結のスティック型SSDかとも思えますが、実際にはUSB-Cケーブルによる有線接続になります。こんなゴツいデザインのスティック型も欲しいところですが、耐衝撃性という点では厳しそうです。その代わりと言う訳でもないのですが、外付けSSDには珍しく、iOS/PS5などにも対応しており、iPhone15ならば付属のケーブルだけで接続できます。SSD容量は1TBのみが用意され、店頭予想価格は19800円前後とのことです。
参照:TUF Gaming AS1000

【ロジクール】ワイヤレスキーボード/マウスのリニューアルモデル

ロジクール社から、ワイヤレスキーボード「PEBBLE KEYS 2 K380S」とワイヤレスマウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」が販売されます。それぞれ「K380」「M350」のバリエーションモデルではあるのですが、少しずつ仕様を変えてのロングセラー商品になります。ぶっちゃけ、基本仕様がきちんとしているので使いやすくもあります。ともに外装はプラ製ですが、割と剛性が高いので入力がしやすく、操作しやすいモデルになります。K380Sはテンキーレスのコンパクトモデルで、キースイッチはパンタグラフ式。ホスト機との接続はBluetoothとLogiBoltですが、LogiBoltレシーバーはオプションになります。Bluetooth接続時は最大3台までのマルチペアリングが可能で、専用キーで簡単に切り替えができます。また、ファンクションキーはLogiOption+アプリでカスタマイズが可能です。電源は単4乾電池2本で、想定使用期間が36ヶ月と長いのも特徴の一つです。対応OSは幅広く、Windows、macOS、Linux、ChromeOS、Android、iPadOS、iOSなどとなっています。本体色としてグラファイト、オフホワイト、ローズ、グレージュ、ブルーが用意され、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。M350Sはちょっと丸っこいデザインを踏襲しており、本体圧が26.6mmと薄型なのが特徴です。ボタン数は3個で、サイドボタンはありませんが、Silent Touchテクノロジーの採用で静音仕様。ホイールクリックのみカスタマイズが可能になっています。本体重量は76gと比較的軽く、一般的な利用としては滑らかに動くものと思います。動き検出のセンサは1000dpiの光学式。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltですが、LogiBoltレシーバーはオプションです。Bluetoothは接続時は3台までのマルチペアリングが可能でう切り替えは底面側押しボタンで行います。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は24ヶ月。こちらもWindows® 10, 11 以降、macOS 11 以降、iPadOS 14 以降、Android™ 9.0 以降、ChromeOS™に対応します。本体色はグラファイト、オフホワイト、ローズ、グレージュ、ブルーが用意され、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。
参照:デザイン性とカラバリの豊富さで大人気のコンビがリニューアル  静音・薄型マウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」、 マルチデバイスワイヤレスキーボード「PEBBLE KEYS 2 K380S」発売

【エレコム】USB-C接続オーディオアダプタ

エレコム社から販売されているUSB-Cオーディオ変換アダプタ「MPA-C35PDBK」が、iPhone15シリーズで動作したということです。このアダプタはUSB-Cポートに直結するタイプの小型のアダプタで、事実上はスマフォやタブレット端末専用機と言ってもいいでしょう。スマフォに直結してもあまり出っぱらないのが良いところです。薄型ノートパソコンに接続できないことはないですが、隣接するポートをふさぎそうです。一方の端に3.5mmφのアナログヘッドセットジャックを持ち、一般的な4極アナログヘッドセットの接続が可能です。他方にはUSB PD(60W)対応のUSB-C端子があり、充電しながらアナログヘッドセットで音楽再生が楽しめるアダプタです。残念ながら、チャージャーは別売になります。DACとしてもオーディオCD以上の24bit/96KHzにまで対応しているので、ハイレゾ音源を楽しむことが可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は4840円(税込)です。手軽にハイレゾ音源を有線ヘッドフォンで楽しみたいという方にはいいと思います。
参照:Type-C変換アダプタ USB PD対応「MPA-C35PDBK」

木曜日, 10月 05, 2023

【サンワダイレクト】電圧チェッカ内蔵USB-C/Lightningケーブル

サンワダイレクトで、電圧チェッカー内蔵のUSB-C/Lighningケーブル「500-IPLM032BK/W」が販売されています。iPhone15によってiPhoneもLightning端子から解放された訳ですが、Lightning端子付きのiPhoneの方が数的には多いのも事実です。また、USB PDに対応しているとは言え、電圧チェッカー内蔵のLightningケーブルは少なく、今の充電電圧などが気になっても確認する術が少なかったのも事実です。このケーブルはUSB PD(36W)対応の製品で、Lightning端子側に計測結果を示す小型のディスプレイを配しています。例えば、USB PD対応チャージャーから、実際に供給されている電圧がどれくらいか?あるいは、モバイルバッテリーやiPadなどから電力供給した場合の電圧などを計測することができます。しかも、安心のMFi認証済品なので、iOSのバージョンに依存せずに使えます。ケーブル外装はしなやかなシリコン樹脂製で、無rサック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:PD電力表示機能付き USB Type-C Lightning ケーブル Apple MFi認証品 PD36W対応 1m やわらかシリコンケーブル 充電 データ転送 iPhone iPad ブラック 「500-IPLM032BK」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-C Lightning ケーブル Apple MFi認証品 PD36W対応 1m やわらかシリコンケーブル 充電 データ転送 iPhone iPad ホワイト 「500-IPLM032W」

【サンワダイレクト】個別にオン/オフできる10ポートUSBハブ

サンワダイレクトで、10ポートUSB3.2Gen.1ハブ「400-HUBA23GM」が販売されています。10ポートのUSB3.2Gen.1接続のUSBハブで、各ポートの横には個別にオン/オフできるプッシュボタンがついています。バイスが接続されていないポートを個別にオフにしたり、使用したいポートだけをオンにしたりが可能です。10ポートといっても、意外とすぐに埋まったりもするので、複数のデバイスを使用している方にはいいかもしれません。セルフパワー/バスパワー両対応ですが、電源アダプタが付属しますので、これを使わない手はないでしょう。10ポートもの端子があるので、個別にオン/オフできたとしても、バスパワーでは電力的に厳しそうですし。なお、アダプタは12V/4A出力の専用品となり、USB PDを電源としている訳ではありません。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1なので、5Gbpsでの接続となります。接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は50cmほど。この長さならば、デスクトップマシンだけではなく、スレートpcなどと接続しても宙ぶらりんにはならず、問題なさそうです。ただ、ケーブルの重みなどで、横倒しになるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:USBハブ 10ポート ACアダプタ付 USB充電器 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps「400-HUBA23GM」

【サンワサプライ】変則的2画面出力対応ドック

サンワサプライ社から、外部ディスプレイ2画面出力が可能な汎用ドック「USB-CVDK15」が販売されます。外部ディスプレイ端子としてHDMI端子を2ポート備えたドックで、単独使用時で4K/60Hz出力に対応し、同時使用時には4K/30Hz+FHDTV解像度での出力が可能という、ちょっと変則的なディスプレイ出力の製品になります。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1対応のUSB-C経由となり、ドック側には外部拡張用、ホスト機との接続用、USB PD電源供給用の3ポートのUSB-C端子を備えています。なお、USB PDは100w入力に対応し、セルフパワー/バスパワー良知王ですが、チャージャーは別売です。USB-A端子はUSB3.2Gen.1対応が2ポート、USB2.0対応が1ポート。USB2.0端子が用意されているのは、ワイヤレスレシーバーなどを接続した際の動作不良対応かもしれません。Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子も備えていますので、ビジネス向けと言えるかもしれません。本体は割と大型で、重量も112gとかなりありますから、主に据え置き型で使用するのに向いています。オンラインでの販売価格は26400円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI×2画面出力対応)「USB-CVDK15」

水曜日, 10月 04, 2023

【Adonit】ApplePencil代わりに使えるタッチペン

Adonit社から、iPadで利用可能なタッチペン「Adonit Note+ 2」が販売されています。ApplePencilの代わりに利用可能なタッチペンで、筆圧感知やパームリジェクションなどの機能に対応しています。Bluetoothでペアリングする必要はありますが、iPadに磁気吸着でセットして置けるのはありがたいところです。標準で硬さの異なるペン先が3種類付属するのは、この種の製品としては珍しく、タッチ感でペン先を変えることができます。Bluetooth接続というところで電源を必要とする訳ですが、充電端子形状はUSB-Cで、1時間の充電で連続8時間の利用が可能とされています。本体は頑丈なアルミ合金製で、本体重量は14gとかなり軽い感じがします。サイズは165.7mm(L) x 9.5mmφなので、ApplePencilとほぼ同じサイズですが、全体的にスリムな印象を受けます。残念ながら、ほぼ円筒形のペン軸なので、机上でコロコロと転がってしまう可能性は否定しません。妖精さんに持っていかれないように注意してください。各種iPadでの利用が可能で、オンラインでの販売価格は$69.99です。iPadOS17/iOS17で、日本語手書き入力が可能になりましたので、注目しておきたいところです。
参照:Adonit Note+ 2

【サンコー】お一人様向けコタツとは?!

サンコーレアモノショップで、個人用炬燵「ちょいこた」が販売されます。以前に紹介した肘から沙希を出せる電気毛布は、スマフォやゲーム機を使用するにはいいのですが、流石にそれよりも大きなタブレット端末や薄型ノートpcを使用するには厳しいものがありました。このちょいこたは折りたたみ式のテーブルと電気毛布を組み合わせた商品で、タブレット端末や薄型ノートpcを使用するにはちょうど良い製品です。テーブルは無段階での角度調節が可能で、未使用時には折り畳んでおく事もできます。天板は分離式で、サイズは570mm(W) × 310mm(H) × 15mm(D)なので、薄型ノートpcを置くにしても十分なサイズがあります。高さも24.5cm〜36cmの間で調整できます。電源はAC100vで、間のコントローラで温度は5段階で設定できます。毛布の長さは150cmほどありますので、足を伸ばしてもだいぶ余裕がありそうです。設置部をあまり選ばないので、ソファやベッドの上で作業したりも可能になっています。オンラインでの販売価格は14800円です。だいぶ涼しくなってきましたので、こう言うものがあると部屋から出られないかもしれません。

参照:お手軽こたつ「ちょいこた」

火曜日, 10月 03, 2023

【オウルテック】チャージャー内蔵型モバイルバッテリー

オウルテック社から、docomo selectionのチャージャー内蔵型モバイルバッテリー「ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー」が販売されます。この種の製品は多いのですが、この商品ではUSB PD(20W)相当のチャージャーを内蔵しており、コンセントプラグは折りたたみ式。内蔵するバッテリーを使い切っても、コンセントに接続すればバッテリーの充電と同時に外部にも給電が可能なパススルー充電に対応しています。その代わりに、内蔵するバッテリー容量は5000mAhと比較的小容量で、最近のスマフォのフル充電には少々心許ない感じ。この辺りは、非常用であることとと、バッテリーを使い切ったらコンセントに接続することを前提として使うしかなさそうです。出力端子としてはUSB-Cが1ポートのみで、USB PD(20W)相当の出力が可能です。薄型ノートpcへの給電は難しくても、スマフォやタブレット端末程度であれば問題はなさそうです。本体色はブラック・ホワイトの2色で、パープルのような色はなさそうです。オンラインでの販売価格は4950円です。

参照:docomo select ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー USB Type-C出力 USB PD20W対応 AAO39217/AAO39220

月曜日, 10月 02, 2023

【Targus】利き腕を選ばないエルゴノミクス形状のマウス

Targus社から、エルゴノミクス形状のマウス「ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse」が販売されています。一般的にエルゴノミクス形状のマウスとは言っても右利き専用のモデルがほとんどで、左利き用のモデルは用意されていないか、別製品として用意されていました。この商品では、1台で左右いずれの手が利き手でもエルゴノミクス形状を維持できる点が特徴です。これを実現したのは上下分離方式を採用したことで、傾きは下側のユニットの向きで決まり、上側のボタン操作部はフラットな形状になっています。とはいえ、上側ユニット単独では使用できず、上下合体することでマウスとして動作します。この形式は特許出願済みのようです。ボタン数は7個で、左右対称の位置にサイドボタンがあります。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、通信は128bit AES-CCM方式で暗号化されるため、通信の内容が外部に漏れ出す心配はありません。動き検出はPixart社のPMW3310赤外線センサを採用し、最大分解能4000dpiにもなります。センサが赤外線方式なので、トレーシングには一抹の不安がありますが、BlueTrace テクノロジーを用いて補っている様で、通常使用ではたいていの表面での使用が可能とされています。電源は単三乾電池が1本で、表面はDefenseGuard™ 抗菌処理がされています。Windows/macOS/ChromeOSなどと互換性があり、オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse

【サンコー】肘から先を出せるヒーター内蔵毛布

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の毛布「だら活毛布」が販売されます。ちょっと前までは猛暑だと思ってましたが、こういう商品がリリースされると秋から冬が近づいたのかとも思います。単なる電気毛布と言う訳でもなく、ちょうど肘から先が出るような位置に左右一対の穴が開いており、そこから手を出して本を読んだり、スマフォを操作することができるのが特徴です。毛布本体側は全体にヒーターが通っていますが、肘から先は外に出るため、ちょっと涼しく感じるかもしれません。毛布本体は表裏ともにポリエステル素材なので肌触りも良く、かけていても不快に感じることはないでしょう。電源はAC100Vで、ケーブル長は約2.7m。毛布から0.5mほどの位置にリモコンユニットが配置され、タイマーが4段階、ヒーター温度が5段階の設定をすることができます。リモコンはディスプレイ付きのかなり大型のものなので、ちょっと煩わしく感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は8980円です。

参照:ヒーターでいつもぽかぽか「だら活毛布」

土曜日, 9月 30, 2023

【オウルテック】docomo Selectブランドのモバイルバッテリ

オウルテック社から、docomo selectブランドのモバイルバッテリ「docomo select ポケットチャージャー06M」が販売されます。外観はどこかの会社のノートpc用電源アダプタにちょっと似ていますが、これ自体は直接コンセントに差し込んで利用するような形式ではありません。給電/充電兼用のUSB-C端子と、給電専用のUSB-A端子を備えたモバイルバッテリで、内蔵するバッテリ容量は10000mAh。USB-CはUSB PD(30W)に対応して、単独使用時の給電出力は30w。USB-Aは5V/2.4A出力に対応し、同時使用時には18W+12W出力になります。これだけの出力があれば、薄型ノートpcにも給電が可能かもしれません。また、低電流モードの利用が可能で、ワイヤレスイヤフォンなどの有線充電も可能になっています。なお、パススルー充電が可能ではありますが、充電にUSB-Cポートが使われるため、USBーAポートに接続した機器のみの充電という条件がつきますが。本体色として、ホワイト/ブラック/パープルの3色が用意されますが、パープルは赤みの強いピンクといった感がありますので、おじさんたちが使用するのには似合わないかもしれません。オンラインストアでの販売価格は5500円です。チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。

参照:docomo select ポケットチャージャー06M 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 USB PD30W対応 AAO39187/AAO39190/AAO39204

金曜日, 9月 29, 2023

【Mechkeys】1ストロークで4種の動作をさせられるキーボード

Mechkeys社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard」の予約販売が開始されています。最大の特徴はキースイッチにあり、一回のキーストロークで計4種の機能を割り当てることができます。押し下げ時には軽く押した時と押し切ったとき、さらに指を話す際も同様のため、計4種というわけです。決して、押し下げ時に4段階のストロークが設定されるわけではありません。最近だと、この種の機能を使用可能なのは静電容量方式と磁気式のキースイッチですが、この製品で採用されているのは磁気式のYellow Magnetic Mechanical Switchesになります。キーボードそのものはテンキーレスのいわゆる75%サイズのキーボードで、CNC削り出しのアルミ合金製のシャーシとガスケット構造により、安定した入力が可能になっています。ただしmコンパクトサイズとは言っても、本体重量は2kgもあるので、落とさないように注意です。各キーにはキーバックライトが備わっており、3600mAhの内蔵バッテリーにより長時間の利用を可能にしています。います。右奥側のノブは音量調整などのマルチメディア用です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetoothと独自形式の無線接続の3種類。現在の予約価格は$249.99。
参照:Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard

木曜日, 9月 28, 2023

【サンワダイレクト】大画面ディスプレイ搭載フィルムスキャナ

サンワダイレクトで、大型ディスプレイを備えたフィルムスキャナー「400-SCN067」が販売されています。従来のフィルムスキャナは、本体にモニタディスプレイを内蔵していたとはいえ、その多くの画面サイズが小さいものばかりで、プレビューの役をほとんど果たしてはいませんでした。大きければいいというものでもありませんが、ある程度の画面サイズでなければフィルムの状況を把握できませんし、やり直しなんてことにもなりかねません。その点、このスキャナではモニタにミニタブレットサイズの7”という巨大なディスプレイを内蔵しており、確認がしやすくなっています。HDMI経由で液晶テレビに出力が可能で、フォトスタンドとしての利用も可能になっています。pcと接続して直接取り込む事もできますし、最大容量32GBまでのSDHCメモリカードに記録する事もできます。取り込みのセンサは1400万画素ですが、ソフト補完で2200万画素相当の画像を保存する事ができます。取り込み可能なフィルムはアダプタに取り付ける形でセットしますが、スライドフィルム/35mmフィルムの他に、110/126なども取り込み可能です。オンラインでの販売価格は30800円(税込)です。まだ、デジタル化していないフィルムをお持ちの方は検討されると宜しいかも。

参照:フィルムスキャナー 35mm 110 126フィルム対応 ネガ デジタル化 ポジ対応 テレビ出力対応 高画質 2200万画素 3200dpi 高速スキャン 大型ディスプレイ「400-SCN067」

【TwelveSouth】古書然としたiPhone15シリーズ用ケース

TwelveSouth社から、同社の主力商品であるiPhone用ケース「BookBook for iPhone」のiPhone15シリーズ版が販売されます。インナーケースとアウターケースの2体構造になっており、両者はマグネットで固定されます。二柔構造のため、若干、厚めになることには目をつぶらにゃならんかな、と。iPhone15シリーズの場合、iPhone14シリーズ以前の製品に比べて本体形状が異なるため、主として変更されたのはインナーケースだと思われます。アウターケースは従来通りに古書然としたデザインで、なかなか趣があります。本体外装は本革製で、インナーケースはMagSafe互換のため、装着したままで無線充電可能ですが、アウターケースは厚みの問題等から、装着したままではMagSafeには非対応となります。基本的な形状は手帳型のケースなので、インナーケース内側にはカードポケットがあり、各種のクレジットカードの装着が可能です。インナーケース側単独でも使用できますが、蓋の開閉には磁石が用いられており、勝手に開いてしまうことはなさそうです。インナーケースの配色で、ブラック/ブラウンの2色の製品が用意され、オンラインでの販売価格は$69.99となります。
参照:BookBook for iPhone

【ロジクール】画質調整可能なWebカメラ

ロジクール社から、Webカメラ「BRIO 100シリーズ」が販売されます。以前から画面品質の高さが評価されているロジクール社のWebカメラですが、この製品でもフルHDTVの分解能に加えて、自動光補正機能RightLightの採用により高画質を維持できるようです。さらに、Logi Options+ ソフトウェアで明るさなどの調整もできるので、安定した画質の画面が利用できるように思われます。安価なWebカメラだと、TV会議のアプリによっては色味が赤に寄ったりしますが、これならば問題ないでしょう。また、シリーズにはビジネス向けの商品も用意され、こちらは3年間のサポートが追加されます。また、別にデバイス管理ツールのロジクール Syncが用意され、管理者から複数のWebカメラの管理が行えます。本体色はグラファイトとオフホワイトの2色ですが、ビジネス向けモデルはグラファイトのみの提供となります。新型コロナウィルス感染対策で在宅勤務などが多いところでは、こう言った商品が必要じゃないかと。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:スタイリッシュなデザインと鮮明な映像のエントリーモデル ウェブカメラ「ロジクール BRIO 100」が新発売

水曜日, 9月 27, 2023

【エレコム】超小型ポータブルSSD

エレコム社から、超小型サイズの外付けSSD「ESD-EXSシリーズ」が販売されます。外付けSSDの一つの潮流であるUSBフラッシュメモリ型ですが、最近では小型化のほうに進んでいるようで、この製品シリーズも本体サイズが35.9mm(L)×15.05mm(W)×7.3mm(D)という小型サイズで、本体重量も約6gしかありません。もっとも、一般的なUSBフラッシュメモリよりは十分に小型ですが、装着したままのノートpcをケースに入れられるほどではありませんが。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-Aになります。転送速度はリード時最大600MB/Sec、ライト時最大500MB/Secと極端に突出しているわけではありませんが、実用的には十分でしょう。これだけのサイズになると抜き差しが大変になりますが、テール部にストラップホールが用意されているので、抜き差しの容易化のためにストラップを取り付ける事もできます。対応OSはWindows 11/10、macOS Ventura 13/macOS Monterey 12/macOS Big Sur 11のほか、PS4/5および各社の液晶テレビに対応しています。本体色はブラック・ホワイトの2色が用意され、用意される容量は250GB/512GB/1TBの3種。オンラインでの販売価格は5980円/8980円/16940円(各税込)です。
参照:ピンポン玉より小さい外付けSSD!パソコンだけでなく、テレビの録画やゲームデータ保存ができる外付けSSDを新発売

火曜日, 9月 26, 2023

【ロジクール】ビジネス向けワイヤレスマウス

ロジクール社から、ビジネス環境用のワイヤレスマウス「M240 FOR BUSINESS」が販売されます。ホスト機との接続はLogiBoltまたはBluetoothとなり、前者では通信の暗号化による高セキュリティと低遅延を実現し、後者では汎用性とペアリング時間の短縮が図られています。ボタン数は3個ですが、独自のSilentTouch技術によって静音化され、職場でもクリック音を気にすることはなさそうです。また、各種ボタンはLogi Options+でカスタマイズすることができますが、もともとボタン数が少ないので、あまり有効ではないかもしれません。管理者はロジクール Syncの機能を用いて、マウスの状況を把握し、モニタリングすることもできます。また、Logi Tuneソフトウェアにより、バッテリー残量も把握することができます。この辺りは、いかにもビジネス向けというとオロでしょうか?動き検出のセンサは分解能1000dpiの光学式で、電源は単三乾電池が1本。想定使用期間は2年となっています。Logibolt接続時はWindows/macOS/ChromeOS/Linuxがサポートされ、Bluetooth接続時はWindows 10以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、ChromeOS、Linux、Android 9.0以降がサポートされます。オンラインストアでの販売価格は2970円(税込)です。もっとも、個人で使用するのであれば他のM240シリーズの方が安価なので、よほどのことがない限りはお勧めしにくいです。
参照:セキュリティが強化されたUSBレシーバーLOGI BOLTと独自の静音テクノロジーを採用 手頃な価格のワイヤレスマウス「M240 FOR BUSINESS」を法人向けに発売

【天空】GPD社のポータブルGPU

天空社から、GPD社の外付けGPU「GPD G1」が販売されます。従来の外付けGPUボックスは二つの問題点がありました。汎用のGPUボードを内包するスペースの確保のために巨大であったことと、トータルの価格が高額になることです。この製品では汎用のGPUカードを使用するのではなく、ボックス内部にAMD Radeon™ RX 7600M XT w/ 8GB VRAMを内蔵することで、本体サイズをわずかに225mm(H) × 111mm(V) × 30mm(D)に押さえ込んでいます。そのため、デスクトップ用GPUカードの流用はできませんが、置くスペースの確保に気を使わなくて済みます。ホスト機との接続はUSB4,Thunderbolt3/4,OCuLinkで、出力ポートとして8K/30Hzにまで対応したDisplayPortが2ポートとHDMIが1ポート用意されますが、USB-C接続での外部ディスプレイ接続には未対応のようです。なお、最大で3画面の外付けが可能です。本体にはUSB3.2接続のUSB-Aが3ポートと、SDメモリカードスロットが1基配置されます。なお、ホスト基側には60wの出力を可能にしていますが、電源は内蔵型で、電源ケーブルの接続はいわゆるミッキーケーブル。電源ユニットにはGaNを使用しており、内蔵バッテリと合わせて、最大240wの電力を供給します。放熱が心配になりますが、天板側と側面から吸気して、1方向に排気するエアフローになってはいるものの、それなりの温度になるとは思います。オンラインストアでの予約価格は、通常価格が115600円(税込)のところ、予約特価で104300円(税込)となっています。
参照:GPD G1

【Gloture】薄型ノートpcの下に敷く多ポートドック

Gloture社から、ノートpcの下に置くタイプの多機能ドック「GeePort-Max」が販売されます。1台で12ポートもの入出力をゆうせうる製品で、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。接続規格はUSB3.1で、ケーブルは脱着不可です。おおよそ、12"〜13.3"クラスのノートpcの下に入るようなサイズになります。上下面に滑り止めがついているので、上にノートpcを載せても勝手にずれてくることはないと思います。多機能であるのは事実で、最大128GBの容量に対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB-Aが3ポートとUSB-Cが2ポートで、電源供給用のUSB-C端子が1ポート。ここはUSB PD(87W)対応の電源入力となります。ホスト機への供給電力は60wなので、数字の上では若干少なめではありますが、13.3"クラス以下であればほぼ問題はないと思います。ディスプレイ出力としては4k/30Hz対応のHDMIとFHDTV対応のVGAが各1基。これにGigabit Ethernet対応の有線LANポートとヘッドセットジャックが1基。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、部分的にABS樹脂が採用されています。オンラインストアでの販売価格は7200円となっています。SDメモリカードスロットの容量が気になりますが、割り切って使う分にはよろしいかと。
参照:ノートPCの下に収納しPCスタンドになる12ポート拡張ハブ「GeePort-Max」

月曜日, 9月 25, 2023

【サンコー】サイズ調整可能なヒーター内蔵ベスト

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵ベスト「ヒーターベスト」の今シーズンモデルが販売されます。つい最近まで猛暑日がどうのと言っていましたが、この界隈はすでに冬支度に入っているようです。今シーズンモデルではサイズ変更が可能になっており、一本でM〜3Lサイズの4段階に対応できるのが特徴です。サイズを調整できるようにはなっていますが、サイズ調整のための合わせ目のおかげで、ちょっとデブリングに見えるのが難点です。ヒーターは前腰部に2基、両肩部に各1基、後ろ腰部に1基の5基体制になっており、短時間で全身を温めることができます。電源はUSBバスパワー駆動となり、別に5V/2Aクラスのモバイルバッテリーが必要になります。暖房の強さは胸中弱の3段階切り替え式で、10000mAhのバッテリーを使用した場合の持続時間は5時間/6.5時間/8時間となっています。材質は基本的にポリエステルで、一応選択も可能ではあります。コートやジャケットのインナーとして使用するのがベターじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:サイズ調整できる「ヒーターベスト」

土曜日, 9月 23, 2023

【アンカージャパン】USB PD対応電源内蔵テーブルタップ

アンカージャパン社から、USB電源内蔵型のテーブルタップ「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」が販売されます。天板側に2pのコンセント口を2基、側面側にUSB-A/USB-Cを2基ずつ内蔵したテーブルタップで、計6台の機器に電源供給が可能です。SUB-A/USB-CはUSB PD互換のPowerIQ3.0に対応し、USB-A単独使用時には最大12w、2ポート同時使用で合計15w出力に対応します。USB-C側は単独使用時で最大67w出力、他のポートとの同時使用時で最大45w出力を可能にしています。全ポート同時使用時には最大65w出力となります。当然ですが、USB機器への接続ケーブルは付属しませんので、別に揃える必要があります、壁コンセントなどとの接続ケーブルは脱着不可ですが、1.5mの長さがあるので、床近くの壁コンセントからテーブルの上くらいまでは届きます。本体色はブラック/ホワイト/グレイッシュブルーの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は、通常価格が6990円(税込)ですが、今だけ特価が5590円(税込)になっています。
参照:Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)

木曜日, 9月 21, 2023

【サンワサプライ】超薄型メモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB3.2Gen.1対応のメモリカードリーダ/ライタが販売されます。SDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットを各1基内蔵した製品で、リーダ/ライタブの厚みはわずかに7.7mmしかありません。ホスト機との接続はUSBによる有線接続ですが、ケーブルそのものは脱着不可。もっともケーブル長はわずかに12cm程度しかない上、折り曲げに強いメッシュ構造の外装を採用しているため、煩わしさはなさそうです。製品は接続先端子形状がUSB-Aの「ADR-3MSD2S」と、同USB-Cの「ADR-3TCMSD11S」が用意されます。動作確認済みのOSは、共通でWindows 11/10/8.1/8、macOS(Ventura)13、macOS(Monterey)12、macOS(BigSur)11、macOS 10.15、ADR-3TCMSD11SのみがiPadOS 15~13 Android 6~12などにも対応します。iPhone15でも使えるといいのですが、spmパタリ羽織って発表があろうと思います。なお、それぞれのスロットは最大1TBのメモリカードにまで対応します。この種のリーダ/ライタには珍しく、2スロット同時に使えるので、サブストレージ的な使用もありだとは思います。オンラインでの販売価格は、ADR-3MSD2Sが2420円(税込)、ADR-3TCMSD11Sが2640円(税込)となっています。
参照:断線に強いメッシュケーブルを採用した、超薄型のSD/microSDカードリーダーを発売

【サンワダイレクト】スタンド型ドックはiPhone15の夢を見るか?!

サンワダイレクトで、もしかするとiPhone15シリーズ発表後で初の周辺機器になるかもしれないスタンド一体型ドック「400-HUBC14BK」が販売されます。iPadOSには対応しているので、あとは動作確認を待つだけですが、既にNintendo Switchには対応しています。縦型のスタンド一体型のドックで、いかにもスマフォやタブレット端末を載せてくださいと言わんばかりの製品になります。スタンド本体には上下2箇所のストッパーがあるので、2台のスマフォをセットしておくこともできます。ドックの機能を利用できるのは1台だけですが。スタンドの向かって左側面に接続端子が並んでいるので、ちょっとバランスは悪そうです。ただ、スタンドを折り畳んで、ノートpcなどと接続して使う分には問題はなさそうです。USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、同USB-Cが1ポート。電力給電用のUSB-Cとホスト機との接続用のUSB-Cが各1ポートあります。ディスプレイ端子は4K/30HHz対応のHDMI端子が1基。そのほかに、4極ヘッドセットジャックが1基用意されます。対応OSはWindows 11/10、macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11、iPadOS 14~16、ChromeOSとNintendo Switch。プラスティッキー感は否めませんが、iPhone15で使えるとなれば面白いと思います。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI 4K コンパクト スタンド機能付 Type-C Switch対応「400-HUBC14BK」

水曜日, 9月 20, 2023

【エレコム】ミニマリスト向けのUSB-C直結ドック

エレコム派から、USB-Cポートの直結するタイプのドック「DST-C25SV」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cが1ポートで、本体のほぼ中央に配置されます。ノートPC用というよりは、スレートPCやタブレット端末に適しているかもしれません。薄手の機器に接続するためのサポーターが、標準で付属します。拡張される端子はUSB PD対応のUSB-Cが1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが1ポート。USB-AがUSB2.0対応になっているのは、ワイヤレスレシーバーなどのトラブル防止のためかもしれません。また、USB-C端子は60Wの入力に対応しますが、ドック側で最大5wの消費電力があるため、ホストへの供給電力は55wまでとなります。一般的なドックに比べると供給電力が低いので。やはり薄型ノートpcやタブレット端末向けということになりますか。そのほかに、4K/60Hz対応のHDMI端子とヘッドセットジャックが各1ポート用意されます。この種の商品は抜けやすいのが短所として挙げられますので、使うときだけ取り付けるという使い方の方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は8327円(税込)です。
参照:ケーブルレス設計で持ち運びに便利!USB-Cポートを4種類のポートに変換する 直挿しドッキングステーションを新発売

【エレコム】磁気式キースイッチ採用のコンパクトキーボード

エレコム社のハイクラス・ゲーミングデバイスブランドの『ELECOM GAMING V custom』から、キースイッチに磁気式を用いたゲーミングキーボード「TK-VK600Aシリーズ」が販売されます。磁気式キースイッチは、海外のゲーミングブランドの一部で採用が始まったばかりのキースイッチですが、国内のブランドから販売されるのは初めてかもしれません。このキースイッチを採用することで、キーストロークは標準的な4mmであるものの、アクチュエーションポイントを0.1mm~3.8mmの間で調整できること、キーの押し込み量で動作が変わる「2ndアクション機能」の利用が可能になります。とすれば、これを自在に扱えるのはかなりの上級者ということになりますか。押し下げ圧は30g〜60gで、キーピッチは19mm。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着不可。ケーブル長は2mと、若干長めになります。本体はテンキーレスの71キーで、いわゆる65%キーボードという激戦区向けとなります。本体色はホワイト/ブラックの2色が用意され、10月下旬からの販売が予定されています。本来の販売価格は22980円(税込)ですが、先行予約は19800円(税込)と価格が下がっています。
参照:「勝負は"撃つ前"に決める。」相手より迅速に反応できるハイクラス・ゲーミングデバイス『ELECOM GAMING V custom』より思い通りに操作できる、磁気式キーボードが新発売

【センチュリー】有線テンキーレスゲーミングキーボード

センチュリー社のゲーミングブランドのCERNから、有線テンキーレスゲーミングキーボード「CRC-GMBKRGB02」が販売されます。テンキーのないコンパクトタイプのキーボードで、採用されているキースイッチはメンブレン式。打鍵耐久性という点ではメカニカルタイプには劣りますが、軽い押し下げ圧のおかげで、長時間使用時でも疲労が少ないと言う点が特徴です。メンブレン式ということで、打鍵音も静かですし。一般使用でも、わりとテンキーの使用頻度は少ないですし、ましてゲーミングブランドであれば、なおさらテンキーの有用性は少ないでしょう。狭い机上でも、マウスの操作範囲を広く取れると言うメリットもあります。キーバックライト付きで、発光パターンは9種類。底面奥側にはスタンド脚があり、3段階の角度を取ることができます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着不可。ケーブルの長さは、ゲーミングキーボードとしてはわずかに短めの1.5mになります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)なので、打鍵耐久性は買い替えで対応ということなのかもしれません。

参照:メンブレンゲーミングキーボードTKL「CRC-GMBKRGB02」

月曜日, 9月 18, 2023

【Razer】安価な割に高スペックなワイヤレスマウス

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウスのハイエンドモデル「RAZER VIPER V3 HYPERSPEED」が販売されています。動き検出にはFocus Pro 30K Optical Sensorを採用し、分解能は驚異の30000dpi。指先のわずかな動きでも逃さない分解能です。クリックスイッチにはMechanical Mouse Switches Gen-2を採用しており、ゲーミングマウスとしては高い打鍵耐久回数の6000万回を誇ります。ボタン数は計6個で、専用プログラムからプログラム可能です。ホスト機との接続は、標準ではポーリングレート1000hzのHyperSpeed Wirelessですが、別売のHyperPolling* Wirelessレシーバーを使用すればポーリングレートを4000Hzに向上させることができます。その分だけ電力消費も増え、前者では連続280時間のところ、後者では75時間にまで短縮します。なお、電源は単三乾電池で、充電式ではありません。この辺りは使い方にもよるのでしょうが、交換すればその場で再使用が可能という点が考慮されたものと思います。本体重量は82gと、単三乾電池を使用している割には軽量です。オンラインでの販売価格は$69.99と比較的安価です。
参照:RAZER VIPER V3 HYPERSPEED

【Green House】電源一体型ドック

Green House社から、USB PD電源一体型のドックが販売されています。ノートPCなどに繋げば、電力供給と機能拡張が図れるというのが特徴です。一般的なドックでは、ドックと電源が別になっているので、煩わしく感じることもありますが、この製品ならばあまり気にすることはないと思われます。その代わりに、コンセントの周りでしか使えないか、テーブルタップが必須になりますが。以前に他社からも販売されたともありますが、Nintendo Switchにも対応しています。ドック側にはホスト機との接続用にUSB-Cと、拡張用のUSB-Aが各1ポート。4K/60Hz対応のHDMI端子も用意されているので、外部ディスプレイにも接続ができます。どちらかというと、Switchによった仕様と言えるのかもしれません。最近のお約束通りにGaN半導体を使用することで小型化していますが、電源アダプタとしては60Wまでの出力が可能で、薄型ノートPC程度であれば問題なく充電できそうです。本体色はブラックとホワイトの2色になり、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:USB機器の接続と映像出力ができる マルチドック充電器が新発売

日曜日, 9月 17, 2023

【各社】iPhone15シリーズ用ケースと保護フィルムパート2

iPhone15のケースや保護フィルム/ガラスについて、前回紹介できまなかったメーカーを紹介します。iPhone15シリーズの実際の販売は間も無くですが、手元に来るまでの間はカタログなどを見て楽しみに待っているのが吉じゃないかと。こういう時間が楽しいのは事実ですので、今しばらくの間はお楽しみください。今回は保護フィルム関連が多めで、元々のiPhone15のディスプレイ面が強固とは言っても、あるに越したことはないでしょう。ケースは各社ともスタンダードなデザインから、ちょっとカラーリングの好みが試されるものまで各種です。
■リンクスインターナショナル 参照:NIMASO、滑らかな2.5Dラウンドエッジ加工「NIMASO iPhone 15シリーズ用 2.5Dブルーライトカット強化ガラスフィルム」発売 参照:NIMASO、硬度10Hの強靭の強化ガラスとブルーライトカットを両立した「NIMASO iPhone 15シリーズ用 ブルーライトカット3D強化ガラスフィルム」発売 参照:NIMASO、耐衝撃・表面硬度10Hのゴリラガラス「NIMASO iPhone 15シリーズ用 3Dゴリラガラスフィルム 次世代ガイドBox付」発売 参照:NIMASO、「被せて引くだけ」貼付け用次世代ガイドBox同梱「iPhone 15シリーズ用 3D強化ガラスフィルム 次世代ガイドBox付」発売 参照:NIMASO、表面硬度10Hの強化ガラス「NIMASO iPhone 15シリーズ用 3D強化ガラスフィルム」発売
■Belkin 参照:Belkin introduces UltraGlass 2 screen protectors for iPhone 15 models, available now
■Pitaka 参照:製品コレクション
■iFace
参照:2023年秋 新型iPhone15シリーズ対応iFaceケース発売!
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