ロジテック社から、iPad/iPhone15に対応したドック「LHB-PAPP6U3」が販売されます。iPhone15に対応したドックというのはまだ珍しい訳ですが、接続がUSB-C端子直結という事から、装着したままでの利用も可能になっています。もっとも、横幅が93mmもあるので、iPhone15ではだいぶ横にはみ出るとは思いますが。本体厚はiPhone15よりわずかに厚い9.8mm。USB-C端子直結というところで、ドックが緩んだり、ズレたりしないかという心配はあると思いますが、専用のサポートプレートが付属するので、縦横にずれたりはしないという点が特徴です。ドック本体にはUSB-A端子が1ポートと、USB PDにも対応したUSBーCが1ポート。USB-Cは100w入力に対応しますが、ホスト機への給電能力は60wになり、データ通信も兼任します。そのほかに、4K/60Hzに対応したHDMI端子と、24bit/96KHzに対応したアナログヘッドセットジャック、Sd/microSDメモリカードが各1スロットずつが用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。iPhone15/iPadで使える、USB-C接続のドックをお探しであれば、この製品が適合するかと。
参照:独自設計のサポートプレートで安定接続!iPad/iPhoneをパソコンのように拡張できるUSB Type-C™ 6in1 一体型ドッキングステーション「LHB-PAPP6U3」新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 21, 2023
金曜日, 10月 20, 2023
【センチュリー】テンキーを備えた高セキュリティUSBフラッシュメモリ
センチュリー社から、パスワード入力用の数字キーを備えたUSBフラッシュメモリ「Lock Uシリーズ」が販売されます。フラッシュメモリとしてはUSB-A端子のみを備えた製品で、未使用時にはコネクタキャップで接続端子を保護します。キャップは脱着可能なので、紛失には気をつけてください。接続規格はUSB3.2Gen.1に対応しているため、データ転送も高速化されることが期待できます。AES256bit暗号化に対応しており、あらかじめ定めたパスコードをテンキーから入力しないと利用できない様になっています。このテンキーのために本体は大型化しており、隣接するポートに接続するデバイスに干渉するかもしれません。この種の製品の常として、あまり入力し易くはないです。用意される容量は16GB/64GBの2種類となり、最近の大容量化するフラッシュメモリの中では小容量となります。もっとも、セキュリティ保護する様なデータの持ち運びと要路を限定するのであれば、この程度の容量でもモンヂはないという判断かもしれません。オンラインでの販売価格は14000円/21000円(各税込)です。
参照:パスワードを入力してロック解除、大事なデータはしっかり守る! セキュリティ強化型USBメモリ『Lock U』発売
参照:パスワードを入力してロック解除、大事なデータはしっかり守る! セキュリティ強化型USBメモリ『Lock U』発売
【SanDisk】microSDメモリカードに1.5TBモデルが追加
SanDisk社から、microSDメモリカードのUltraシリーズに1.5TBの夜用が追加されたと発表されています。従来は1TBモデルでしたが、フラッシュメモリの大容量化に伴って、1.5TBモデルが追加された形です。とは言え、流石にあのサイズで1.5TBだと、紛失や故障した際の絶望感や経済的損失が半端ない気もしますが。それでも、公称の転送速度は最大150MB/Secにもなり、一般的なUSBフラッシュメモリの転送速度を超えています。数字の上では、スマフォ用としてだけではなく、薄型ノートpcのサブストレージとしても十分な能力を有していると言えます。このシリーズはmicroSDメモリカード形状ですが、SDメモリカードに変換するアダプタが付属しているので、スマフォや薄型ノートPC以外でも利用は可能と思います。オンラインでの販売価格は$149.99です。過去の事例として、販売価格は徐々に下がっていくので、しばらくは様子を見た方がいいかもしれません。国内でも追手へ行く輸入品が販売されたり、代理店経由での販売がされると思われます。
参照:SanDisk Ultra microSD with SD Adapter
参照:SanDisk Ultra microSD with SD Adapter
【j5create】AI機能を有した360°パノラマWebカメラ
j5create社から、Webカメラ「JVU368」が販売されます。どことなくレトロなマイクをイメージさせるデザインですが、この製品は360°のパノラマビューのWebカメラで、レンズ部は上側に向くのが基本となります。当然のことながら、いわゆる魚眼レンズを搭載した製品で、TV会議用として利用することができます。全周囲を撮影するカメラはありましたが、Webカメラとしてはかなり珍しい製品となります。撮影モードとして6種類の切り替えが可能となっており、一般的なWebカメラとしても利用できますし、人数に合わせてカメラ周りの全周囲を撮影することも可能です。全周囲を1画面に収めて撮影することもできますし、参加人数の増減に合わせたオートフレーミングも可能になっています。最近の流行ではありますが、AIによる自動顔認識機能を有しており、話者の顔に自動的にフォーカスすることができるのは便利でしょう。とはいうものの、基本的には複数人数が集まるTV会議システムの中核に配置する製品となり、Webカメラと1対1で使用する様な使い方には向かないかと思います。
参照:JVU368 AI機能搭載360度パノラマWebカメラ(高音質スピーカーフォン内蔵)
参照:JVU368 AI機能搭載360度パノラマWebカメラ(高音質スピーカーフォン内蔵)
木曜日, 10月 19, 2023
【FLUX】ディスプレイ内蔵型キーボードとは?
FLUX社から、ディスプレイ内蔵式のメカニカル キーボード「Flux Keyboard」の予約販売が行われています。昔からキーボードとディスプレィを合体させるというアイデアはありましたが、ディスプレイをキーキャップ単位で表示させることの技術的困難さと、透明化可能なタッチパネル式ではキータッチが良くないなどの理由で、実用化は限定的でした。とは言え、アプリによっては分かりやすいキートップ表記にできるというのは大きなメリットです。この製品では、左右のキーキャップを磁石でつなぎ、タッチパネル式の様な打鍵感のなさを解決した上で、キースイッチにホール効果センサを用いることでアクチュエーションポイントの細かな調整を可能にしています。キーストロークは一般的な4mmですが、アクチュエーションポイントは0.1mm単位で設定が可能です。また、キートップは全体を丸ごと交換可能な透明樹脂製で、下にあるディスプレイの画面を独立して表示させることも可能です。キーボードそのものは84キーのコンパクトタイプで、ディスプレイはフルサイズHDTVに対応します。奥側には複数のモジュールを装着することもできます。ホスト機との接続はUSBケーブルで行われますが、消費電力は高須です。短所を挙げるならば、やはり販売価格でしょう。$450は流石に厳しい金額です。半年前の情報を引っ張り出したのですが、実売されているのかは未確認です。着想点はユニークなのですが。
参照:Flux Keyboard
参照:Flux Keyboard
【サンワダイレクト】ガジェットを収納するポーチ
サンワダイレクトで、各種のガジェットを収納するポシェット「200-BAGIN033BK」が販売されています。ちょっとした移動の際に困るのが、電源アダプタやケーブルなどの収納です。バラバラで運んでもいいのですが、バッグの中で暴れたりされても困りますし、柔らかい袋やポーチでは内部の保護ができません。その点ではこういったケースがあると便利です。ハードタイプとされていますが、硬質プラスティック製というわけではなく、ある程度のクッション性を持った外装となります。内部は1ベイというわけではなく、中央の間仕切りで左右に分離された構造になっていることと、間仕切りそのものにジッパーがついた小室が用意されています。また、内部にはケーブルなどを収納するためのポケットが計4個配置されていますので、内部で小物がばらけるのは防げます。本体外装サイズは180mm(W) × 65mm(D) × 115mm(H)なので、マウスなども収納可能ではないかと。中央に間仕切りがあるので、内部で暴れることも少ないかと思います。本体外装にはポケットなどはなく、バッグに入れておいても何かに引っかかるということはなさそうです。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:ガジェットケース ハード ガジェットポーチ 充電器収納 旅行 出張 ダブルファスナー 「200-BAGIN033BK」
参照:ガジェットケース ハード ガジェットポーチ 充電器収納 旅行 出張 ダブルファスナー 「200-BAGIN033BK」
【Acer】ボタン数の多い有線ゲーミングマウス
Acer社から、有線ゲーミングマウス「Predator Cestus 335」が販売されています。動き検出のセンサにPixart 3370を用いており、最大分解能は19000dpi。数字の上では最大分解能クラスではありませんが、よほどのヘビーユーザーでもなければ、実用上は問題はなさそうです。ボタン数は計10個で、全てが専用プログラムからプログラミング可能です。サイドボタンが3個だったり、天板側にボタンが集中していたりと、操作には慣れが必要な感じです。左右クリックスイッチには、打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは通常モードと超高速スクロールモードを簡単に切り替えできるタイプです。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続ですが、ケーブルは直接生えていて、脱着はできない様です。ケーブル長は1.8mと標準的な長さで、外装は網組となっています。オンボードプロファイルは5個まで設定可能です。対応OSは、専用ドライバなどのためか、Windows11のみ。市場価格は12980円前後の様です。
参照:Predator Cestus 335 (ゲーミングマウス)
参照:Predator Cestus 335 (ゲーミングマウス)
水曜日, 10月 18, 2023
【TwelveSouth】AppleWatch用ベルト専用ハンガー
TwelveSouth社から、AppleWatchのベルト用ハンガー「TimePorter」が発表されています。AppleWatchの魅力の一つは、純正/サードパーティ製を問わずに豊富に用意されたベルトも一因で、簡単に交換できるのが特徴です。個人的にも複数のベルトを所有していますが、ちょっと困るのがその保管方法です。箱に入れておくのが一般的でしょうが、それでは出し入れの手間がありますし、洗浄などした後は乾かすのも大変です。この商品はAppleWatch用のベルトを最大6本まで取り付けておけるハンガーということになります。必要な場所への取り付けは3M社の両面テープで行い、ベルトの付け外しも容易です。洗浄後のベルトも、引っ掛けておけば乾くのが便利です。なお、1セットあたり6本までの接続が可能ですが、複数のハンガーを近くに貼り付けることで、6本単位で装着しておくベルトの数を調整できます。オンラインでの販売価格は単品で$29.99ですが、2組1セットでは$54.98、4個1セットでは$99.96という割引価格が適用されます。
参照:TimePorter
参照:TimePorter
【アップル】USB-C接続のApplePencil
アップル社から、ApplePencil(第二世代)互換と思われる「Apple Pencil(USB-C)」が販売されます。明記はされていませんが、対応機種がApplePencil(第二世代)と同じですし、形状も6画系で同じですから、iPadProなどでの利用は捗るんじゃないかと。最大の特徴はテール部のキャップ内部に隠されたUSB-Cポートで、こちらからの充電やペアリングが可能となっています。もちろん、Bluetothによる接続は可能ですし、iPad側面に磁気吸着が可能です。携帯するときには有効ですね。もちろん、傾き検知も可能です。なお、ApplePencil(第一世代/第二世代)は継続販売されますが、第二世代は置き換わっていくかもしれません。また、ペン先については従来製品との互換が保たれている様なので、USB-Cモデルに買い替えても、既存のペン先は無駄にはならなそうです。おそらく、他社製のペン先も問題なく使えるんじゃないかと。ただし、USB-C接続のチャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格は12880円(税込)で、実際の販売は11月上旬とされています。何気に、Applepencilの以前のモデルよりもかなり安価です。
参照:Apple Pencil(USB-C)
参照:Apple Pencil(USB-C)
火曜日, 10月 17, 2023
【エレコム】有線メカニカルキーボード
エレコム社から、有線メカニカルキーボード「"Leggero(レジェロ)"シリーズ」が販売されます。本体色がブラックとホワイトの2機種が用意され、ブラックにはキースイッチとして赤軸/静音赤軸/茶軸が用意され、ホワイトモデルには茶軸のみが採用されています。打鍵耐久回数は、メカニカル キーボードの標準的な5000万回となっています。キートップの印字はあまり目立たない色になり、エントリーユーザー向けというよりは、タッチタイプを習得したエキスパートユーザー向けと言えるのかもしれません。なお、キートップ上にはかな/カナ表記がなく、すっきりとしたキートップになっています。シリーズはテンキー付きのフルサイズと、テンキーレスのコンパクトモデルが用意されます。いずれのモデルもWindows/macOS/ChromeOSに対応し、自動認識となる様です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、接続ケーブルは脱着可能。キーボード本体側の接続端子形状はUSBーCになります。Nキーロールオーバーなどの機能も有していますが、ゲーム向けというよりは、大量のテキスト入力を行うエキスパートユーザー向けという感じを受けます。オンラインでの販売価格はテンキーレスで11980円(税込)、フルサイズで12980円(税込)です。
参照:軽やかで心地よい打ち心地を実現した有線タイプのメカニカルキーボード "Leggero(レジェロ)"テンキー有無や静音赤軸など、選べる全8製品が新発売
参照:軽やかで心地よい打ち心地を実現した有線タイプのメカニカルキーボード "Leggero(レジェロ)"テンキー有無や静音赤軸など、選べる全8製品が新発売
【サンワサプライ】VESAマウントに取り付けるセキュリティボックス
サンワサプライ社から、ディスプレイ裏面のVESAマウントに取り付ける収納庫「MR-VESA10L」が販売されます。割と多くのディスプレイの背面に装備されているVESAマウントのねじ穴ですが、通常はディスプレイアームなどを接続するくらいしか思いつきません。ディスプレイ標準の脚部を使用している限りは、ほとんど省みられることもなさそうです。そこでこのセキュリティボックスですが、取り付けることで簡単な収納庫として機能します。ボックス内部は棚を取り付けることもできるので、内部のレイアウトは割と柔軟です。ACアダプタやテーブルタップ、小型であればPCを収納することもできます。背面側の蓋は鍵でロックできますので、盗難などに会うこともなさそうです。ただし、セキュリティボックス取り付けに伴い、ディスプレイアームなどの取り付けはできなくなります。今までにも、iMacなどの背面脚部に取り付ける棚がありましたが、棚だと載せた物品の落下や盗難などにあいやすかったので、あれよりは安全面が高そうです。オンラインでの販売価格は23100円(税込)です。
参照:VESA取付けセキュリティボックス(大)「MR-VESA10L」
参照:VESA取付けセキュリティボックス(大)「MR-VESA10L」
月曜日, 10月 16, 2023
【SanDisk】超小型USBフラッシュメモリが高速化
SanDiskから販売されているUSBフラッシュメモリ「Ultra Fit USB 3.2 Flash Drive」がサイレントアップグレードされています。元々、このシリーズは薄型ノートpcなどに接続したままでケースに入れられるという小型サイズであるにも関わらず、転送速度が130MB/Secという高速度だったため、薄型ノートPC向けのサブストレージとして利用されていた方も多かったのではないかと思います。今回、外見はそのままで、リード時最大転送速度が400MB/Secという転送速度に向上していました。USBフラッシュメモリ型の外付けSSDも増えていますが、それらに匹敵する転送速度と言えます。ただし、接続規格はUSB3.2Gen.1なので、上限いっぱいの速度かもしれませんが。なお、本体はUSB-A端子直結で、USBーC接続の製品はありません。また、市場では130MB/Sec,400MB/Secの製品が混在している様なので、購入時にはお気をつけください。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GB/512GBですが、用途から考えると最低でも128GB、できれば256GB以上の製品が望ましいかと。このサイズで、外付けSSDが販売されないかなぁと、密かに思っていたりします。
参照:SanDisk Ultra Fit USB 3.2 Flash Drive
参照:SanDisk Ultra Fit USB 3.2 Flash Drive
【トランセンド】iPhone15動作確認済みの外付けSSDに新色
トランセンド社から、外付けSSDのESD300/ESD310についてiPhone15シリーズでの動作確認ができ、新色のピンクが追加されたことが発表されています。基本的にはファイルアプリからの接続で、USB-C接続での動作確認と思われます。現時点では、他のOS向けにはリリースされているデータ管理ソフトのTranscend EliteはiOS/iPadOS向けにはリリースされていませんし、iPhone15Pro系のProRes録画にも対応していません。とはいえ、サブストレージとして最大2TBもの容量が使えるとなれば、オフラインでのデータ転送なども捗ろうというものです。USB3をサポートしているという点では、iPhone15Pro系ユーザーの方がメリットは大きいと思います。ちょっとした旅行の画像も、iPhone15側のストレージ容量を気にすることなく使えます。新色のピンクですが、ちょっとマニュキアっぽい感じの色合いで、少なくともおじさんがビジネスの場で使うにはちょっと憚られる感じがします。気恥ずかしさを感じる方は、ビジネス向けにはスタンダードなブラック/シルバーをお勧めします。
参照:iPhone15動作確認済 スティックSSD 310 & 300に新色ピンクを追加しましたのでリリースします
参照:iPhone15動作確認済 スティックSSD 310 & 300に新色ピンクを追加しましたのでリリースします
【Corsair】低遅延接続の軽量ワイヤレスマウス
Corsair社から、軽量ワイヤレスマウス「M75 AIR WIRELESS 超軽量ゲーミングマウス」が販売されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するSLIPSTREAMとBluetoothで、ゲームプレイ中の煩わしいケーブル捌きは不要です。SLIPSTREAMはワイヤレスとはいえ低遅延の接続技術で、1ms以下の遅延時間になりますから、FPSなd歩にも対応できるかと思います。なお、SLIPSTREAM用のレシーバは、未使用時には底面側のスロットに収納することができます。同社の基準ではLサイズとされる大型マウスですが、本体重量はわずかに60gとワイヤレスマウスとしては軽量になっています。天板側/底面側ともに肉抜きはされていません。動き検出のセンサはMARKSMAN 26K光学センサで、最大分解能は26000dpiです。バッテリーは充電式で、連続動作時間はSLIPSTREAMで34時間、Bluetoothでは100時間となっています。本体デザインは基本的には左右対称形ですが、再度ボタンの位置からは右利き用と思われます。国内でも、追って販売されるんじゃないかと思います。
参照:M75 AIR WIRELESS 超軽量ゲーミングマウス – ブラック
参照:M75 AIR WIRELESS 超軽量ゲーミングマウス – ブラック
日曜日, 10月 15, 2023
【Kensington】Thunderbolt4対応ドック
Kensington社から、Thunderbolt4接続のドック「SD5700T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station with 90W PD - Windows/macOS」が販売されます。このドックはホスト機とThunderbolt4接続され、背面側にThunderbolt4接続のUSB-Cが3ポート並んでいることで、デイジーチェーン接続が可能な構成になります。背面側端子としては専用の電源アダプタ接続端子を備えていますが、残念ながらオリジナルの丸型コネクタになっています。USB PDによる電源供給は行えません。ホスト機への電源供給は90wとなり、大抵のノートpcに電力供給が可能です。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とUSB3Gen.2対応のUSB-Aポートが3基。正面には5V/1.5A出力可能なUSB-Aが1ポートとThunderbolt4対応のUSB-Cが1基、UHS-II対応のSDメモリカードスロットが1基配置されます。外部ディスプレイ出力はThunderbolt経由で行われ、単独使用では最大8k解像度、複数使用時には各4kまでの出力を可能としています。対応OSはWindows/macOS/ChromeOSなどとなります。オンラインでの販売価格は$299.99です。一般向けとは言い難いですが、Thunderbolt接続でまとめたいという方には向いていると思います。
参照:SD5700T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station with 90W PD - Windows/macOS
参照:SD5700T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station with 90W PD - Windows/macOS
【ASUS】有線/無線両対応の軽量ゲーミングマウス
ASUS社のROGブランドから、有線接続/無銭接続両対応の軽量マウス「ROG Harpe Ace Aim Lab Edition」にホワイトモデルが追加販売されます。本体重量54gという軽量ではありますが、天板と底面側に肉抜きはされておらず、軽量材を用いた製品と思われます。動き検出のセンサにROG AimPointを採用して、分解能は驚異の36000dpi。指がちょっと震えただけで、とんでもないところにポインタが飛びそうです。ボタン数は5個のスタンダードタイプで、左右クリックスイッチにはROG 70M Mechanical Switchが採用され、打鍵耐久回数は7000万回。ホスト機との接続はBluetooth5.1と、2.4GHz帯を使用するROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーによる無銭接続と、充電口を兼ねるUSB-C端子を利用する有線接続になります。Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングが可能なので、計5台の切り替えが可能ということになります。バッテリーによる連続使用時間は、バックライトオンで79時間、同オフで90時間となります。本体デザインは左右対称形ではありますが、サイドボタンの位置からは右利き用ということになります。ドライバの関係上、対応OSはWindows10/11のみとなります。店頭予想価格は19980円です。追加されたホワイトモデルは、どちらかといえば艶消し気味で、落ち着いた感じがいいと思います。
参照:ROG Harpe Ace Aim Lab Edition
参照:ROG Harpe Ace Aim Lab Edition
【ASUS】防塵防水仕様のゲーミングキーボード
ASUS社のROGブランドから、有線ゲーミングキーボード「ROG Strix Scope II RX」が販売されます。キースイッチにROG RX オプティカルスイッチは、潤滑剤付きの赤軸系で、安定したキーストロークと高速なレスポンスを実現しています。内部には消音フォームが配されており、割と静かな赤軸よりも静穏化されている様です。キーバックライト付きで、全方位へのライティングを行うことができるのと、UVコーティングされたABS製キーキャップを備えます。ただし、キーキャップ取り付け部はCherryMX非互換の様で、専用のキーキャップしか使えません。全体はIP57相当の防塵防水仕様のため、多少の水を被った程度では問題なさそうです。右奥側にはマルチホイールを備えており、ボリュームの直感的な上下動なども行えます。巨大に見えるリストレストは取り外し可能で、使用時にはほとんどの方の手には適合するのではないかと思われます。まぁ、フルサイズキーボードであることと、リストレスト装着時には手前側に広大なスペースが必要なことから、番人向けとはいえないかもしれませんけど。接続はUSBによる有線接続のみで、店頭予想価格は20520円とのことです。
参照:ROG Strix Scope II RX
参照:ROG Strix Scope II RX
【プラネックス】USB接続の有線LANアダプタ
プラネックス社から、USB接続の有線LANアダプタ「USB-LAN2500R2」「USBC-LAN2500R2」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続端子形状で、それぞれUSB-A/USB-Cとなっていますが、それ以外はほぼ同一仕様です。有線LAN側は2.5GbEに対応しており、RealTek社の「RTL8156BG」が採用されています。このチップの採用により、消費電力と発熱を抑えることができたとしています。ケースそのものは放熱を考慮したアルミ合金製ですが、その表面も人の体温程度にしか温まらなかったそうです。ホスト機との接続ケーブルは短く、ノートpcとの接続では問題ありませんが、2-in-1のスレートPCに接続すると宙ぶらりんになる可能性がありますので、ご注意ください。RealTek社のチップには色々と痛い目にあってきましたが、必ず最新のドライバを使用して、うまく使えない場合には抜き差しをするなどを心がけていただければと思います。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライスです。
参照:REALTEK社製2.5GbE用最新チップ「RTL8156BG」搭載 低発熱、低消費電力、電源安定化による互換性を向上2.5Gbps USB有線LANアダプター「USB-LAN2500R2」「USBC-LAN2500R2」新発売
参照:REALTEK社製2.5GbE用最新チップ「RTL8156BG」搭載 低発熱、低消費電力、電源安定化による互換性を向上2.5Gbps USB有線LANアダプター「USB-LAN2500R2」「USBC-LAN2500R2」新発売
土曜日, 10月 14, 2023
【ミヨシ】USB-C接続だけど変則的なUSBハブ
ミヨシ社から、USB-C接続のハブ「USH-CA20P」「USH-CA32P」が販売されます。両者ともにデザインはほぼ同じで、ホスト機との接続はUSB-C。ケーブルは脱着不可の固定式で、ケーブル長は20cmと少々短めです。薄型ノートPCに接続するならばまだしも、タブレット端末だと本体が宙ぶらりんになりかねないです。スティック上の本体には3ポートのUSB-Aポートと1ポートのUSB-Cポートが配置され、USB-CポートはUSB PD(100W)対応の給電専用となっています。2シリーズの違いはUSB-A側の規格の違いで、前者は全ポートUSB2.0対応、後者はUSB3.2Gen.1対応となります。外観が変わらないので、購入時に間違えない様にしてください。USB2.0/3系列の接続は割とシビアで、特に2.4GHz帯のワイヤレスレシーバー/Wi-Fi子機を使用している場合には動作が不安定になることがあります。2機以上のレシーバを使用している場合には前者を、USB3対応デバイスしかつながない場合には後者を選択すればいいでしょう。それぞれの製品には、本体色ブラック/っホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は1980円/2780円となります。
参照:1つのUSB Type-Cポートから3つのUSB A機器が使用可能に「USB PD充電対応 USBハブシリーズ」を新発売
参照:1つのUSB Type-Cポートから3つのUSB A機器が使用可能に「USB PD充電対応 USBハブシリーズ」を新発売
【アスク】有線無線両対応のゲーミングマウス
アスク社から、Glorious社の有線無線両対応マウス「Model O 2 Wirelessシリーズ」も販売されます。こちらも軽量化のために天板が肉抜きされていますが、本体重量は68gに止まります。本体はわずかに小さい全長126mmで、ソールには独自のG-SKATESを採用して滑らかな動きを実現しています。動き検出のセンサはBAFM2.0光学センサで、最大分解能は2600dpi。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久性スイッチが採用されています。なお、こちらのサイドボタンは2個で、交換不可になっている様です。ホスト機との接続はBluetooth5.2LEと2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、充電を兼ねるUSBによる有線接続になります。Bluetooth接続時の連続動作時間は210時間、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続時は110時間となります。本体色はマットブラック/マットホワイトの2色が用意されます。どちらかといえば、こちらのシリーズはModel I 2 Wirelessシリーズのコア部分を抽出して、必要最小限のブラッシュアップを施したかの様です。どちらが良いというわけではありませんが、性格の違いはありますね。
参照:Model O 2 Wirelessシリーズ
参照:Model O 2 Wirelessシリーズ
【アスク】有線無線両対応の肉抜き軽量化マウス
アスク社から、Glorious社のワイヤレスマウス「Model I 2 Wirelessシリーズ」が販売されます。天板に軽量化のための肉抜きがされたマウスですが、本体重量は75gとそれほど軽量化がされていない様に思えます。とはいえ、独自のマウスソールG-SKATESの採用で、マウスそのものは滑らかに動く様です。むしろ、バッテリー込みでこの重量ですから、ワイヤレスマウスとしては比較的軽量かと。ホスト機との接続はBluetooth5.2LEと2.4GHz帯を使用するワイヤレス、バッテリーの充電を兼ねるUSBによる有線接続の選択となります。2.4GHz帯用のレシーバは同梱されます。動き検出のセンサには独自のBAMF 2.0光学センサが採用され、最大分解能は2600dpi。バッテリでの動作は、Bluetooth接続時で240時間、2.4GHz帯で110時間となります。ボタン数は計9個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久スイッチが採用されています。珍しいのは、サイドボタンのうちの2個は交換可能なキャップが付属し、磁石を利用した吸着方式により、簡単に交換が可能です。本体色としてブラック・ホワイトの2色が用意されます。前兆が129mmと、若干大きめの製品になります。
参照:Model I 2 Wirelessシリーズ
参照:Model I 2 Wirelessシリーズ
金曜日, 10月 13, 2023
【BUFFALO】超小型SSDに1TBモデルが追加
BUFFALOブランドから発表されていた超小型外付けSSD「SSD-PSTU3Aシリーズ」に、ついに1TBモデル「SSD-PST1.0U3-BA」が追加されます。先行して250GB/500GBモデルが販売されていたわけですが、これで小型/大容量の外付けSSDを望んでいた方々も納得されるんじゃないかと。基本仕様は従来と同様で、装着時に外に飛び出す部分はわずかに17mm。薄型ノートPCに取り付けたままケースに入れることはできませんが、あまり邪魔にはならないサイズです。SanDisk社のUltraFitシリーズの様に装着したままでケースに入れることはできませんが、常時接続での利用には十分でしょう。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-Aになります。転送速度は、リード時最大で600MB/Sec、ライト時最大で500MB/Secとなります。PS4/5または各社の液晶TVでも利用が可能なので、PC以外での利用も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は18800円(税込)です。
参照:SSD-PST1.0U3-BA
参照:SSD-PST1.0U3-BA
【FILCO】マクロ対応の左右分離型キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社初の左右分離型キーボード「Majestouch Xacro M10SP」が販売されます。同ブランドの製品は、テンキーの有無はあれど、全て一体型の製品でしたが、初めて左右分離型のキーボードが販売されることになります。いわゆるエルゴノミクス形状と分類されるキーボードとなり、左右のキーボードを自由な角度にすることができます。珍しいのは、分離部分にマクロ実行用のキーが配置されていることで、この形状のキーボードはなかったんじゃないかと。スペースキーが左右に分離するのはやむを得ないとしても、中央にマクロ実行キーが入るので、慣れないと入力ミスがあるかもしれません。マクロについてはWindows用の設定アプリFILCO Assistから行うことが可能です。キー配列は底面側DIPスイッチでMac用やDvorak配列などに切り替えることができます。キースイッチとしてはCherryMXブランドの茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が用意され、それぞれに日本語JIS配列/英語版ASCII配列が用意されます。キーキャップは、耐摩耗性などに優れるPBT樹脂が採用されています。なお、ホスト機との接続はUSBによる有線接続となり、左右のユニット間の接続も優先となります。オンラインでの販売価格は静音赤軸のみ24200円(税込)で、そのほかは23100円(税込)となっています。別売ですが、専用のキーキャップが用意されるだけではなく、Mac用のキーキャップも用意されます。それぞれの販売価格は1980円/770円(各税込)です。
参照:Majestouch Xacro M10SP
参照:Majestouch Xacro M10SP
木曜日, 10月 12, 2023
【LAMZU】ワイヤレスでもポーリングレート4kのマウス
LAMZU社から、ポーリングレート4KHzに対応したワイヤレスマウス「ATLANTIS MINI PRO(4K Compatible)」が販売されています。有線マウスでは専用ドライバを組み込むことでポーリングレート8khzに対応したマウスがありますが、ワイヤレスで1KHz以上のポーリングレートに対応しているのは珍しいです。とはいえ、同梱されるレシーバーは1KHz対応で、別売の4KHz対応レシーバを使用した場合という限定条件がつきますけど。マウスそのものは4KHz対応しているので、この商品は4K Compatibleと。ホスト機への接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、充電を兼ねるUSB-C端子を介した有線接続となり、有線接続の場合にはポーリングレート1KHz対応となります。ボタン数は5個で、左右クリックスイッチにはHuano社の製品が採用されています。基本的なデザインは左右対象ですが、サイドボタンの位置からは右利き用と思われます。動き検出のセンサにはPixart社のPWM3395を採用し、最大分解能は26000dpi。パーム側は肉抜きされていませんが、底面側は大きく肉抜きされており、本体重量はわずかに51g。オンラインでの販売価格は$91.99です。国内でも販売が行われており、店頭価格は15290円前後(4Kレシーバー含まず)とのことです。
参照:LAMZU ATLANTIS MINI PRO(4K Compatible)
参照:LAMZU ATLANTIS MINI PRO(4K Compatible)
【センチュリー】PCなしで、M.2 SSDの複製が取れるドック
センチュリー社から、PC不要でM.2 NVMe接続のSSDの複製を行うことができるドック「裸族のクローンベース NVMe USB20G (CRCBNV2U20GCP)」が販売されます。従来はSATA変換のアダプタを介して複製を行ったり、SSD毎に個別のアダプタを使用しなければなりませんでした。この製品であれば、PCなしに複製が取れることと、SSDを直接内蔵できる点が従来製品とは違います。また、従来は時間がかかっていた複製作業についても、公称では250GBの複製に約8分ほどということで、大幅に短縮されることになります。内部にセットしたSSDは、サーマルパッドを介して天板側のヒートシンクに密着しており、内蔵されたファンからの空冷を含めて、放熱についても心配は無用の様です。なお、複製については同容量同士だけではなく、より大容量のSSDへの複製も可能になっていますので、企業などでの保守にも利用が可能ではないかと。また、PCと接続して外付けストレージとしても使えますが、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2x2になり、最大データ通信速度は20Gbpsにもなります。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。
参照:裸族のクローンベース NVMe USB20G (CRCBNV2U20GCP)
参照:裸族のクローンベース NVMe USB20G (CRCBNV2U20GCP)
【ロジクール】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード
ロジクール社から、エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード「WAVE KEYS K820」の予約販売が開始されています。リストレスト一体型のキーボードで、リストレストには3層のメモリフォームが採用されているので、長時間のキー入力でも手首などに負担をかけにくいのが特徴です。その分だけ、巨大に見えますが。キーボード自体はテンキー付きのフルサイズで、テンキー部分は一般的なキーボードと同様のマトリクス上の配置になっています。全体は波打った様な形状になってはいますが、キーボード本体は極端に分厚くなっているということはなさそうです。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、LogiBoltレシーバーは同梱されます。Bluetooth接続時は最大3台のマルチペアリングが可能です。接続方法で差は出ますが、対応OSはWindows、macOS、ChromeOS、iPadOS、iOS、Androidと幅広くなっています。なお、キーカスタマイズ用のLogiOptions+の提供はWindows/macOSに限られます。電源に単4乾電池2本を使用して、想定使用期間は最長36か月。オンラインでの販売価格は16390円(税込)です。ポインティングデバイスにはエルゴノミクス形状のマウスやトラックボールがいいかもしれません。
参照:WAVE KEYS K820
参照:WAVE KEYS K820
【サンワダイレクト】スライド式のBluetooth接続マウス
サンワダイレクトで、変形する小型マウス「400-MABT192BK」が販売されています。バッテリーを除けば、マウスの回路部分はかなり小型化できるのですが、従来は真ん中で折りたためるタイプの商品があったくらいで、使い勝手と携帯性を両立できた製品はありませんでした。あまりにも小さいと携帯性は良いのですが、使用時に持ちにくくなります。かつては回路部分のみを抽出したかの様な製品もありましたが、持ちにくかったです。この製品は、使用時に天板をスライドさせることで携帯性と使い勝手の両立を図っています。未使用時には天板をスライドさせて半分程度の長さにすることで携帯性を確保し、使用時には伸ばして使いやすくするという形式です。ただし、左右クリックボタン以外は特殊な仕様で、スクロールホイールがわりにタッチスクロールが用意され、スクロールクリックはサイドボタンの長押しで代用。サイドボタンは1個で、クリックでは「戻る」機能を実現しています。全ボタンともに静音スイッチが採用されているので、図書館などでの利用でも問題はなさそうです。バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-Cになります。連続動作時間は40時間、想定使用期間は45日になります。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi。ホスト機との接続はBluetooth5.0LEで、対応OSはindows:11・10・8.1・8、macOS(Sonoma) 14、macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11
iPadOS 17~13、iOS 17~13、ChromeOS、Android 14~10などとなっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:Bluetoothマウス コンパクト 小型 モバイル 充電式 4ボタン 戻るボタン 静音 ポーチ付き 持ち運び 出張 スライド カバー スリム 軽い ブラック「400-MABT192BK」
参照:Bluetoothマウス コンパクト 小型 モバイル 充電式 4ボタン 戻るボタン 静音 ポーチ付き 持ち運び 出張 スライド カバー スリム 軽い ブラック「400-MABT192BK」
【キングジム】顔接近防止用ライト
キングジム社から、近視対策ライト「めまもりん」が販売されます。最近は小学校からタブレット端末を使用することもあるようですし、ゲーム機やスマフォを使う機会も多くなっていそうです。こういうデバイスを使用していると、ついつい画面に顔を近づけてしまいがちで、その影響で小学生の近視も増えているそうです。この製品は主としてタブレット端末などに取り付ける製品で、本体と顔の間の距離が30cm以内になるとLEDライトとブザーで警告してくれるという製品です。これにより、画面との距離を一定以上に保つことができると思われ、結果として近視を防ぐことを目的としています。本体はロボットの頭部のようなデザインで、背面側のクリップでタブレット端末やスマフォ、ゲーム機などに取り付けることが可能です。とはいえ、スマフォへの取り付けでは画面を邪魔することも多そうです。まぁ、ネーミングセンスはどうかと思いますが、こういうどストレートなネーミングは嫌いじゃないです。オンラインでの販売価格は5000円(税別)で、10月27日からの販売が予定されています。
参照:近視対策ライト「めまもりん」
参照:近視対策ライト「めまもりん」
【アンカージャパン】USB-C接続バスパワーハブ
アンカージャパン社から、4ポートのUSBハブが販売されます。ホスト基との接続端子形状はUSBーCで、スティック上の本体側面には4ポートのUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが並びます。一方の面にのみ並んでいるので、接続なども分かりやすいと思います。スティック上の本体は1cm程度の厚みしかな2ですが、極端に薄いようには見えません。また、本体はバスパワー駆動のハブになり、外部電源入力はありませんから、複数のバスパワー形式のハードディスクを接続すると、電力的に厳しくなります。もちろん、セルフパワーデバイスであれば問題はありませんが。また、USBの仕様上、USB3非対応のワイヤレスレシーバーを接続した場合には、正常に動作しないことがありますので、ご注意ください。ホスト基との接続ケーブルは脱着不可ですが、60cmと長めであるため、2-in-1のスレートPCやタブレット端末などに接続しても、ハブ本体が宙ぶらりんになることはありません。ちょっと長すぎるかもしれませんが、大きいことはいいことだともいいいますし、短いよりはマシかと。逆に、ノートpcで使用するには長すぎるかもしれません。オンラインでの販売価格は、通常価格が1690円(税込)のところ、今だけ特価の1350円(税込)で販売されています。
参照:Anker USB-C データ ハブ (4-in-1, 5Gbps) 60cmケーブル
参照:Anker USB-C データ ハブ (4-in-1, 5Gbps) 60cmケーブル
水曜日, 10月 11, 2023
【エレコム】USB-A/USB-C両コネクタを備えたメモリカードリーダ/ライタ
エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のスティック型メモリカードリーダ/ライタ「MR3C-D207BK」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cコネクタを配置しており、それぞれのコネクタはキャップで保護されています。それぞれのキャップは固定されていたりはしないので、紛失しないように注意してください。また、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度そのものは5Gbpsですが、データ転送速度はメモリカードに依存します。本体側面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置され、同時に利用が可能です。そのため、メモリカード間のデータ転送も可能になっています。最近のに限らず、カードスロットの同時利用ができない製品も多いので、ちょっとだけ有難い仕様になります。各メモリカードスロットで扱えるメモリカード容量に付いては不明でっすが、SD/SDHC/SDXCには対応しているということなので、割と大容量のカードまで扱えることと思います。あまり目立たない機能ですが、アクセスランプがついているので、現在のアクセス状況が把握しやすくなっています。対応OSはWindows10/11、MacOS12以降、iPadOS16以降となっており、オンラインでの販売価格は58412円(税込)となります。
参照:メモリーカードリーダー/USB Type-C & USB-A両対応タイプ「MR3C-D207BK」
参照:メモリーカードリーダー/USB Type-C & USB-A両対応タイプ「MR3C-D207BK」
【A-DATA】スティック型外付けSSD
A-DATA社から、スティック型外付けSSD「SC610」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aのみで、天板側のスライドレバーでコネクタの出し入れするキャップレスモデルとなります。スライドレバーは天板という広い面に配置されているので、出し入れは容易になっています。側面にスライドレバーがある製品だと、隣接するUSB-Aポートに接続した他のデバイスに干渉することがあるので、この配置はありがたいところです。レバーそのものも割と幅広なので、操作しやすくなっています。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2になり、転送速度はリード時最大550MB/Sec、ライト時最大500MB/Secとまずまずの速度になります。スティック型としては標準的で、転送速度に特化しているという訳ではなさそうです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3製品で、対応OSはWindowsVista以降、macOS10.6以降、Linux(カーネル2.6以降)などとなっています。実売価格もそれほど高額ではなさそうですし、実用的といえるかもしれません。
参照:SC610 USBフラッシュドライブ
参照:SC610 USBフラッシュドライブ
【バッファロー】HDMI端子/有線LAN端子を備えたスティック型USBハブ
バッファローブランドから、有線LANポートを内蔵したUSBハブ「LUD-U3-CU301シリーズ」が販売されます。112mm(L) x 25mm(W) x 17mm(D)と言う小型サイズの本体に、両側面に計3基のUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートを備え、先端部にGigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基備えています。そのほかに、4K/30Hz出力対応のHDMI端子を備えます。これだけのポートを備えているとはいうものの、最小限のサイズというところではないかと。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長は約30cmと長め。2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続しても宙ぶらりんになることはなく、机上に下ろすことができます。特に薄型ノートPCやスレートPC、スリムサイズのデスクトップPCなどと組み合わせて使用することが想定されているかと。対応OSはWindows10/11、macOSなどとなっています。残念ながら、iOS/iPadOS,Androidなどには公式非対応です。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっており、11月上旬の販売が予定されています。
参照:LUD-U3-CU301シリーズ
参照:LUD-U3-CU301シリーズ
【アイオーデータ】暗号化対応外付けHDDの更新
アイオーデータ機器社から、WD社の外付けハードディスク「My Passport for Mac」の2TBモデルが更新され、販売されます。同シリーズの販売が2020年開始だったので、およそ3年ぶりの更新になります。旧来のモデルは2TBモデルは在庫のみの販売となり、4TB/5TBモデルは価格改定の予定です。中身はハードディスクなので、速度的にはSSDには適いませんが、やはり、容量あたりの単価ではハードディスクに分があります。特に、バックアップ用途であれば、速度よりは容量や安全性が重視される訳で、MacでいうところのTimeMachineとしての用途には最適といえるでしょう。HDD側の接続端子形状はUSB3.0系のmicro-Bで、標準ではUSB-Aとの接続ケーブルが付属します。これと、同じく同梱されるUSB-A/USB-Cの変換アダプタを使用することで、新旧いずれの機器でも利用が可能です。なお、ディスク側にはハードウェアレベルの256bit AES暗号化に対応しており、持ち運んだ際に紛失してもデータ漏洩を防ぎます。オンラインでの販売価格は、更新される2TBモデルが19360円(税込)で、旧モデルに比して少々の値上がり。4TB/5TBモデルは24310円/26730円(各税込)に変更されます。
参照:USB-C&USB-A両対応 Mac用ポータブルハードディスク「My Passport for Mac」
参照:USB-C&USB-A両対応 Mac用ポータブルハードディスク「My Passport for Mac」
日曜日, 10月 08, 2023
【ナカバヤシ】ショートカットキー機能付き有線テンキーユニット
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、22ショートカット付有線USBテンキーボードシリーズが販売されます。一般的なテンキーユニットと同様に、数字キーの入力が可能な他、テンキーユニット側のFnキーを併用することで、各キーに割り当てられた機能を使用することができます。Fnキーと同時に押すことで、各キーに割り当てられた機能を使用できる他、Fnキー長押しで割り当てられた機能のみを使用することができます後者の場合、再度Fnキーを長押しして解除するまでは、数字キーの入力はできません。なお、各キーに割り当てられた機能をカスタマイズすることはできませんが、Mac/Winの切り替えスイッチが用意されるので、いずれのOSでも利用は可能です。割り当てられた機能を示すアイコンがキートップ上に印刷されているので、わかりやすくはなっています。シリーズは接続ポートがUSB-A/USB-Cの別と、キーキャップがブラック/ホワイトの2sh句が用意され、計4機種が用意されます。見た目にもちょっと軽そうな雰囲気があるので、使用中に机上で移動してしまわないかと心配になります。
参照:22のショートカット機能を、簡単な操作で実行! 「22ショートカット付有線USBテンキーボードシリーズ」を発売
参照:22のショートカット機能を、簡単な操作で実行! 「22ショートカット付有線USBテンキーボードシリーズ」を発売
【ベルキン】Thunderbolt4接続のドック
ベルキン社から、Thunderbolt4接続のドック「Connect」が国内販売されます。ホスト機との接続はThunderbolt4で、通信速度は40Gbps。USB3接続のドックに比べて4倍から8倍と言う通信速度になります。Thundebolt4接続のおかげで、同型機を最大6台までデイジーチェーン接続が可能で、Thunderbolt接続のモニタであれば4K/60Hzを2台まで、8K/30Hzのモニタならば1台接続が可能となっています。Thunderbolt4ポートは4ポート用意されており、うち1ポートがホスト機への接続に用いられます。その他、拡張用に1ポートのUSB-Aポートが用意されています。電源としては150w出力の専用品が同梱され、ホスト機への供給電力は96w。各Thunderbolt4ポートには、ポートあたり最大15wの電力供給が可能です。ホスト機との接続用に、ケーブル長0.8mのThunderbolt4ケーブルが同梱されますが、これは汎用性を意識していると思われ、現実的にはもっと短くてもいいのではないかと。Amazonでの販売価格は28800円(税込)です。あまりThunderbolt4接続のドックは販売されていないので、必要な方のみと言うことになります。
参照:Connect 〜Thunderbolt 4 5-in-1 USB-C ドッキング ステーション〜
参照:Connect 〜Thunderbolt 4 5-in-1 USB-C ドッキング ステーション〜
金曜日, 10月 06, 2023
【ASUS Japan】防塵防水耐衝撃性外付けSSD
ASUS Japan社から、外付けSSD「TUF Gaming AS1000」が販売されます。画像からもお分かりのとおり、メカメカしさ満載のデザインで、そこがいいという他を寄せ付けない感が素晴らしいです。IP68相当の防塵/防水機能と、MIL-STD-810H相当の耐落下衝撃性を兼ね備えており、その辺りの外付けSSDとは一味も二味も違うデザインになっています。商品名からはゲーミング用と言う感じがありますが、本体デザインを見れば納得すると言うものです。ホスト機との接続はUSB3.1Gen.2で、通信速度は10Gbps。内部にNVMeのSSDを組み込んではいますが、サーマルパッドとアルミ合金製の本体のおかげで、放熱性は良さそうです。形状からはUSB端子直結のスティック型SSDかとも思えますが、実際にはUSB-Cケーブルによる有線接続になります。こんなゴツいデザインのスティック型も欲しいところですが、耐衝撃性という点では厳しそうです。その代わりと言う訳でもないのですが、外付けSSDには珍しく、iOS/PS5などにも対応しており、iPhone15ならば付属のケーブルだけで接続できます。SSD容量は1TBのみが用意され、店頭予想価格は19800円前後とのことです。
参照:TUF Gaming AS1000
参照:TUF Gaming AS1000
【ロジクール】ワイヤレスキーボード/マウスのリニューアルモデル
ロジクール社から、ワイヤレスキーボード「PEBBLE KEYS 2 K380S」とワイヤレスマウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」が販売されます。それぞれ「K380」「M350」のバリエーションモデルではあるのですが、少しずつ仕様を変えてのロングセラー商品になります。ぶっちゃけ、基本仕様がきちんとしているので使いやすくもあります。ともに外装はプラ製ですが、割と剛性が高いので入力がしやすく、操作しやすいモデルになります。K380Sはテンキーレスのコンパクトモデルで、キースイッチはパンタグラフ式。ホスト機との接続はBluetoothとLogiBoltですが、LogiBoltレシーバーはオプションになります。Bluetooth接続時は最大3台までのマルチペアリングが可能で、専用キーで簡単に切り替えができます。また、ファンクションキーはLogiOption+アプリでカスタマイズが可能です。電源は単4乾電池2本で、想定使用期間が36ヶ月と長いのも特徴の一つです。対応OSは幅広く、Windows、macOS、Linux、ChromeOS、Android、iPadOS、iOSなどとなっています。本体色としてグラファイト、オフホワイト、ローズ、グレージュ、ブルーが用意され、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。M350Sはちょっと丸っこいデザインを踏襲しており、本体圧が26.6mmと薄型なのが特徴です。ボタン数は3個で、サイドボタンはありませんが、Silent Touchテクノロジーの採用で静音仕様。ホイールクリックのみカスタマイズが可能になっています。本体重量は76gと比較的軽く、一般的な利用としては滑らかに動くものと思います。動き検出のセンサは1000dpiの光学式。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltですが、LogiBoltレシーバーはオプションです。Bluetoothは接続時は3台までのマルチペアリングが可能でう切り替えは底面側押しボタンで行います。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は24ヶ月。こちらもWindows® 10, 11 以降、macOS 11 以降、iPadOS 14 以降、Android™ 9.0 以降、ChromeOS™に対応します。本体色はグラファイト、オフホワイト、ローズ、グレージュ、ブルーが用意され、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。
参照:デザイン性とカラバリの豊富さで大人気のコンビがリニューアル 静音・薄型マウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」、 マルチデバイスワイヤレスキーボード「PEBBLE KEYS 2 K380S」発売
参照:デザイン性とカラバリの豊富さで大人気のコンビがリニューアル 静音・薄型マウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」、 マルチデバイスワイヤレスキーボード「PEBBLE KEYS 2 K380S」発売
【エレコム】USB-C接続オーディオアダプタ
エレコム社から販売されているUSB-Cオーディオ変換アダプタ「MPA-C35PDBK」が、iPhone15シリーズで動作したということです。このアダプタはUSB-Cポートに直結するタイプの小型のアダプタで、事実上はスマフォやタブレット端末専用機と言ってもいいでしょう。スマフォに直結してもあまり出っぱらないのが良いところです。薄型ノートパソコンに接続できないことはないですが、隣接するポートをふさぎそうです。一方の端に3.5mmφのアナログヘッドセットジャックを持ち、一般的な4極アナログヘッドセットの接続が可能です。他方にはUSB PD(60W)対応のUSB-C端子があり、充電しながらアナログヘッドセットで音楽再生が楽しめるアダプタです。残念ながら、チャージャーは別売になります。DACとしてもオーディオCD以上の24bit/96KHzにまで対応しているので、ハイレゾ音源を楽しむことが可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は4840円(税込)です。手軽にハイレゾ音源を有線ヘッドフォンで楽しみたいという方にはいいと思います。
参照:Type-C変換アダプタ USB PD対応「MPA-C35PDBK」
参照:Type-C変換アダプタ USB PD対応「MPA-C35PDBK」
木曜日, 10月 05, 2023
【サンワダイレクト】電圧チェッカ内蔵USB-C/Lightningケーブル
サンワダイレクトで、電圧チェッカー内蔵のUSB-C/Lighningケーブル「500-IPLM032BK/W」が販売されています。iPhone15によってiPhoneもLightning端子から解放された訳ですが、Lightning端子付きのiPhoneの方が数的には多いのも事実です。また、USB PDに対応しているとは言え、電圧チェッカー内蔵のLightningケーブルは少なく、今の充電電圧などが気になっても確認する術が少なかったのも事実です。このケーブルはUSB PD(36W)対応の製品で、Lightning端子側に計測結果を示す小型のディスプレイを配しています。例えば、USB PD対応チャージャーから、実際に供給されている電圧がどれくらいか?あるいは、モバイルバッテリーやiPadなどから電力供給した場合の電圧などを計測することができます。しかも、安心のMFi認証済品なので、iOSのバージョンに依存せずに使えます。ケーブル外装はしなやかなシリコン樹脂製で、無rサック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:PD電力表示機能付き USB Type-C Lightning ケーブル Apple MFi認証品 PD36W対応 1m やわらかシリコンケーブル 充電 データ転送 iPhone iPad ブラック 「500-IPLM032BK」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-C Lightning ケーブル Apple MFi認証品 PD36W対応 1m やわらかシリコンケーブル 充電 データ転送 iPhone iPad ホワイト 「500-IPLM032W」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-C Lightning ケーブル Apple MFi認証品 PD36W対応 1m やわらかシリコンケーブル 充電 データ転送 iPhone iPad ブラック 「500-IPLM032BK」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-C Lightning ケーブル Apple MFi認証品 PD36W対応 1m やわらかシリコンケーブル 充電 データ転送 iPhone iPad ホワイト 「500-IPLM032W」
【サンワダイレクト】個別にオン/オフできる10ポートUSBハブ
サンワダイレクトで、10ポートUSB3.2Gen.1ハブ「400-HUBA23GM」が販売されています。10ポートのUSB3.2Gen.1接続のUSBハブで、各ポートの横には個別にオン/オフできるプッシュボタンがついています。バイスが接続されていないポートを個別にオフにしたり、使用したいポートだけをオンにしたりが可能です。10ポートといっても、意外とすぐに埋まったりもするので、複数のデバイスを使用している方にはいいかもしれません。セルフパワー/バスパワー両対応ですが、電源アダプタが付属しますので、これを使わない手はないでしょう。10ポートもの端子があるので、個別にオン/オフできたとしても、バスパワーでは電力的に厳しそうですし。なお、アダプタは12V/4A出力の専用品となり、USB PDを電源としている訳ではありません。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1なので、5Gbpsでの接続となります。接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は50cmほど。この長さならば、デスクトップマシンだけではなく、スレートpcなどと接続しても宙ぶらりんにはならず、問題なさそうです。ただ、ケーブルの重みなどで、横倒しになるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:USBハブ 10ポート ACアダプタ付 USB充電器 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps「400-HUBA23GM」
参照:USBハブ 10ポート ACアダプタ付 USB充電器 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps「400-HUBA23GM」
【サンワサプライ】変則的2画面出力対応ドック
サンワサプライ社から、外部ディスプレイ2画面出力が可能な汎用ドック「USB-CVDK15」が販売されます。外部ディスプレイ端子としてHDMI端子を2ポート備えたドックで、単独使用時で4K/60Hz出力に対応し、同時使用時には4K/30Hz+FHDTV解像度での出力が可能という、ちょっと変則的なディスプレイ出力の製品になります。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1対応のUSB-C経由となり、ドック側には外部拡張用、ホスト機との接続用、USB PD電源供給用の3ポートのUSB-C端子を備えています。なお、USB PDは100w入力に対応し、セルフパワー/バスパワー良知王ですが、チャージャーは別売です。USB-A端子はUSB3.2Gen.1対応が2ポート、USB2.0対応が1ポート。USB2.0端子が用意されているのは、ワイヤレスレシーバーなどを接続した際の動作不良対応かもしれません。Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子も備えていますので、ビジネス向けと言えるかもしれません。本体は割と大型で、重量も112gとかなりありますから、主に据え置き型で使用するのに向いています。オンラインでの販売価格は26400円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI×2画面出力対応)「USB-CVDK15」
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI×2画面出力対応)「USB-CVDK15」
水曜日, 10月 04, 2023
【Adonit】ApplePencil代わりに使えるタッチペン
Adonit社から、iPadで利用可能なタッチペン「Adonit Note+ 2」が販売されています。ApplePencilの代わりに利用可能なタッチペンで、筆圧感知やパームリジェクションなどの機能に対応しています。Bluetoothでペアリングする必要はありますが、iPadに磁気吸着でセットして置けるのはありがたいところです。標準で硬さの異なるペン先が3種類付属するのは、この種の製品としては珍しく、タッチ感でペン先を変えることができます。Bluetooth接続というところで電源を必要とする訳ですが、充電端子形状はUSB-Cで、1時間の充電で連続8時間の利用が可能とされています。本体は頑丈なアルミ合金製で、本体重量は14gとかなり軽い感じがします。サイズは165.7mm(L) x 9.5mmφなので、ApplePencilとほぼ同じサイズですが、全体的にスリムな印象を受けます。残念ながら、ほぼ円筒形のペン軸なので、机上でコロコロと転がってしまう可能性は否定しません。妖精さんに持っていかれないように注意してください。各種iPadでの利用が可能で、オンラインでの販売価格は$69.99です。iPadOS17/iOS17で、日本語手書き入力が可能になりましたので、注目しておきたいところです。
参照:Adonit Note+ 2
参照:Adonit Note+ 2
【サンコー】お一人様向けコタツとは?!
サンコーレアモノショップで、個人用炬燵「ちょいこた」が販売されます。以前に紹介した肘から沙希を出せる電気毛布は、スマフォやゲーム機を使用するにはいいのですが、流石にそれよりも大きなタブレット端末や薄型ノートpcを使用するには厳しいものがありました。このちょいこたは折りたたみ式のテーブルと電気毛布を組み合わせた商品で、タブレット端末や薄型ノートpcを使用するにはちょうど良い製品です。テーブルは無段階での角度調節が可能で、未使用時には折り畳んでおく事もできます。天板は分離式で、サイズは570mm(W) × 310mm(H) × 15mm(D)なので、薄型ノートpcを置くにしても十分なサイズがあります。高さも24.5cm〜36cmの間で調整できます。電源はAC100vで、間のコントローラで温度は5段階で設定できます。毛布の長さは150cmほどありますので、足を伸ばしてもだいぶ余裕がありそうです。設置部をあまり選ばないので、ソファやベッドの上で作業したりも可能になっています。オンラインでの販売価格は14800円です。だいぶ涼しくなってきましたので、こう言うものがあると部屋から出られないかもしれません。
参照:お手軽こたつ「ちょいこた」
参照:お手軽こたつ「ちょいこた」
火曜日, 10月 03, 2023
【オウルテック】チャージャー内蔵型モバイルバッテリー
オウルテック社から、docomo selectionのチャージャー内蔵型モバイルバッテリー「ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー」が販売されます。この種の製品は多いのですが、この商品ではUSB PD(20W)相当のチャージャーを内蔵しており、コンセントプラグは折りたたみ式。内蔵するバッテリーを使い切っても、コンセントに接続すればバッテリーの充電と同時に外部にも給電が可能なパススルー充電に対応しています。その代わりに、内蔵するバッテリー容量は5000mAhと比較的小容量で、最近のスマフォのフル充電には少々心許ない感じ。この辺りは、非常用であることとと、バッテリーを使い切ったらコンセントに接続することを前提として使うしかなさそうです。出力端子としてはUSB-Cが1ポートのみで、USB PD(20W)相当の出力が可能です。薄型ノートpcへの給電は難しくても、スマフォやタブレット端末程度であれば問題はなさそうです。本体色はブラック・ホワイトの2色で、パープルのような色はなさそうです。オンラインでの販売価格は4950円です。
参照:docomo select ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー USB Type-C出力 USB PD20W対応 AAO39217/AAO39220
参照:docomo select ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー USB Type-C出力 USB PD20W対応 AAO39217/AAO39220
月曜日, 10月 02, 2023
【Targus】利き腕を選ばないエルゴノミクス形状のマウス
Targus社から、エルゴノミクス形状のマウス「ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse」が販売されています。一般的にエルゴノミクス形状のマウスとは言っても右利き専用のモデルがほとんどで、左利き用のモデルは用意されていないか、別製品として用意されていました。この商品では、1台で左右いずれの手が利き手でもエルゴノミクス形状を維持できる点が特徴です。これを実現したのは上下分離方式を採用したことで、傾きは下側のユニットの向きで決まり、上側のボタン操作部はフラットな形状になっています。とはいえ、上側ユニット単独では使用できず、上下合体することでマウスとして動作します。この形式は特許出願済みのようです。ボタン数は7個で、左右対称の位置にサイドボタンがあります。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、通信は128bit AES-CCM方式で暗号化されるため、通信の内容が外部に漏れ出す心配はありません。動き検出はPixart社のPMW3310赤外線センサを採用し、最大分解能4000dpiにもなります。センサが赤外線方式なので、トレーシングには一抹の不安がありますが、BlueTrace テクノロジーを用いて補っている様で、通常使用ではたいていの表面での使用が可能とされています。電源は単三乾電池が1本で、表面はDefenseGuard™ 抗菌処理がされています。Windows/macOS/ChromeOSなどと互換性があり、オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse
参照:ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse
【サンコー】肘から先を出せるヒーター内蔵毛布
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の毛布「だら活毛布」が販売されます。ちょっと前までは猛暑だと思ってましたが、こういう商品がリリースされると秋から冬が近づいたのかとも思います。単なる電気毛布と言う訳でもなく、ちょうど肘から先が出るような位置に左右一対の穴が開いており、そこから手を出して本を読んだり、スマフォを操作することができるのが特徴です。毛布本体側は全体にヒーターが通っていますが、肘から先は外に出るため、ちょっと涼しく感じるかもしれません。毛布本体は表裏ともにポリエステル素材なので肌触りも良く、かけていても不快に感じることはないでしょう。電源はAC100Vで、ケーブル長は約2.7m。毛布から0.5mほどの位置にリモコンユニットが配置され、タイマーが4段階、ヒーター温度が5段階の設定をすることができます。リモコンはディスプレイ付きのかなり大型のものなので、ちょっと煩わしく感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は8980円です。
参照:ヒーターでいつもぽかぽか「だら活毛布」
参照:ヒーターでいつもぽかぽか「だら活毛布」
土曜日, 9月 30, 2023
【オウルテック】docomo Selectブランドのモバイルバッテリ
オウルテック社から、docomo selectブランドのモバイルバッテリ「docomo select ポケットチャージャー06M」が販売されます。外観はどこかの会社のノートpc用電源アダプタにちょっと似ていますが、これ自体は直接コンセントに差し込んで利用するような形式ではありません。給電/充電兼用のUSB-C端子と、給電専用のUSB-A端子を備えたモバイルバッテリで、内蔵するバッテリ容量は10000mAh。USB-CはUSB PD(30W)に対応して、単独使用時の給電出力は30w。USB-Aは5V/2.4A出力に対応し、同時使用時には18W+12W出力になります。これだけの出力があれば、薄型ノートpcにも給電が可能かもしれません。また、低電流モードの利用が可能で、ワイヤレスイヤフォンなどの有線充電も可能になっています。なお、パススルー充電が可能ではありますが、充電にUSB-Cポートが使われるため、USBーAポートに接続した機器のみの充電という条件がつきますが。本体色として、ホワイト/ブラック/パープルの3色が用意されますが、パープルは赤みの強いピンクといった感がありますので、おじさんたちが使用するのには似合わないかもしれません。オンラインストアでの販売価格は5500円です。チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:docomo select ポケットチャージャー06M 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 USB PD30W対応 AAO39187/AAO39190/AAO39204
参照:docomo select ポケットチャージャー06M 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 USB PD30W対応 AAO39187/AAO39190/AAO39204
金曜日, 9月 29, 2023
【Mechkeys】1ストロークで4種の動作をさせられるキーボード
Mechkeys社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard」の予約販売が開始されています。最大の特徴はキースイッチにあり、一回のキーストロークで計4種の機能を割り当てることができます。押し下げ時には軽く押した時と押し切ったとき、さらに指を話す際も同様のため、計4種というわけです。決して、押し下げ時に4段階のストロークが設定されるわけではありません。最近だと、この種の機能を使用可能なのは静電容量方式と磁気式のキースイッチですが、この製品で採用されているのは磁気式のYellow Magnetic Mechanical Switchesになります。キーボードそのものはテンキーレスのいわゆる75%サイズのキーボードで、CNC削り出しのアルミ合金製のシャーシとガスケット構造により、安定した入力が可能になっています。ただしmコンパクトサイズとは言っても、本体重量は2kgもあるので、落とさないように注意です。各キーにはキーバックライトが備わっており、3600mAhの内蔵バッテリーにより長時間の利用を可能にしています。います。右奥側のノブは音量調整などのマルチメディア用です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetoothと独自形式の無線接続の3種類。現在の予約価格は$249.99。
参照:Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard
参照:Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard
木曜日, 9月 28, 2023
【サンワダイレクト】大画面ディスプレイ搭載フィルムスキャナ
サンワダイレクトで、大型ディスプレイを備えたフィルムスキャナー「400-SCN067」が販売されています。従来のフィルムスキャナは、本体にモニタディスプレイを内蔵していたとはいえ、その多くの画面サイズが小さいものばかりで、プレビューの役をほとんど果たしてはいませんでした。大きければいいというものでもありませんが、ある程度の画面サイズでなければフィルムの状況を把握できませんし、やり直しなんてことにもなりかねません。その点、このスキャナではモニタにミニタブレットサイズの7”という巨大なディスプレイを内蔵しており、確認がしやすくなっています。HDMI経由で液晶テレビに出力が可能で、フォトスタンドとしての利用も可能になっています。pcと接続して直接取り込む事もできますし、最大容量32GBまでのSDHCメモリカードに記録する事もできます。取り込みのセンサは1400万画素ですが、ソフト補完で2200万画素相当の画像を保存する事ができます。取り込み可能なフィルムはアダプタに取り付ける形でセットしますが、スライドフィルム/35mmフィルムの他に、110/126なども取り込み可能です。オンラインでの販売価格は30800円(税込)です。まだ、デジタル化していないフィルムをお持ちの方は検討されると宜しいかも。
参照:フィルムスキャナー 35mm 110 126フィルム対応 ネガ デジタル化 ポジ対応 テレビ出力対応 高画質 2200万画素 3200dpi 高速スキャン 大型ディスプレイ「400-SCN067」
参照:フィルムスキャナー 35mm 110 126フィルム対応 ネガ デジタル化 ポジ対応 テレビ出力対応 高画質 2200万画素 3200dpi 高速スキャン 大型ディスプレイ「400-SCN067」
【TwelveSouth】古書然としたiPhone15シリーズ用ケース
TwelveSouth社から、同社の主力商品であるiPhone用ケース「BookBook for iPhone」のiPhone15シリーズ版が販売されます。インナーケースとアウターケースの2体構造になっており、両者はマグネットで固定されます。二柔構造のため、若干、厚めになることには目をつぶらにゃならんかな、と。iPhone15シリーズの場合、iPhone14シリーズ以前の製品に比べて本体形状が異なるため、主として変更されたのはインナーケースだと思われます。アウターケースは従来通りに古書然としたデザインで、なかなか趣があります。本体外装は本革製で、インナーケースはMagSafe互換のため、装着したままで無線充電可能ですが、アウターケースは厚みの問題等から、装着したままではMagSafeには非対応となります。基本的な形状は手帳型のケースなので、インナーケース内側にはカードポケットがあり、各種のクレジットカードの装着が可能です。インナーケース側単独でも使用できますが、蓋の開閉には磁石が用いられており、勝手に開いてしまうことはなさそうです。インナーケースの配色で、ブラック/ブラウンの2色の製品が用意され、オンラインでの販売価格は$69.99となります。
参照:BookBook for iPhone
参照:BookBook for iPhone
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