水曜日, 6月 14, 2017

【Anker】実物大のモンスターボール型モバイルバッテリ?!

Anker社からモンスターボール型のモバイルバッテリが販売されます。他社からでていない事も無かったんですが、この製品はほぼ実物大の直径80mmの球状のバッテリで、内蔵したバッテリの容量は10000mAhと十分に実用的です。独自技術のPowerIQテクノロジーにより、接続された機器への充電が最適化され、適切な電流値での充電が可能になっています。ちなみに、最大出力は2.4Aで、タブレット端末への充電も可能になっています。ちなみに、充電用には5V/2Aの外部電源アダプタが必要になりますが、付属はしませんので、別に用意する必要があります。本体にはストラップホールがあるので、画像の様に腰ベルトに付けておく事もできます。本来は携帯しにくい球形であっても、携帯性は思った以上にある様です。ただし、本体重量は250g程もあるので、腰につけるとけっこう負荷がきついんじゃないかと。もちろん、ポケモンが封入されている訳ではないので、思いっきり投げつけたりはしないでください。重量がある分、野球のボールよりも危険ですから。
参照:モンスターボール モバイルバッテリー Anker 10000mAh

火曜日, 6月 13, 2017

【logitech】普通の様で普通じゃないゲーミングマウス

logitech社からは、エントリー向けの有線/無線対応ゲーミングマウス「G703」の予約販売も開始されています。外観は普通のマウスの様に見える製品ですが、左サイドが上がった形状になっているのが特徴です。上位のG903とは違った、すっきりとしたデザインです。それでいて、無線接続時は専用レシーバーによるLIGHTSPEED WIRELESSで、わずか1ミリ秒で焼結…じゃ無くて反応する様になっています。充電はUSBバスパワーですが、無線充電システムのPOWERPLAY™にも対応しており、別売のチャージャを使用する事でワイヤレス充電を可能にしています。動き検出はG903と同じくPWM3366光学センサを採用しており、分機能は200dpi〜12000dpi。スクロールホイールは中央にイルミネーションが走るデザインですが、HyperScroll対応ではなさそうです。本体重量はG903よりも軽い107gで、10gのウェイトの搭載が可能です。ボタン数は6個で、フルプログラマブル。左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のスイッチが採用されているので、クリックを多用するFPSでも対応は可能かと。対応OSはWIndows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8以降で、オンラインでの予約価格は$99.99です。

参照:G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE

【logitech】ワイヤレスゲーミングマウスの最上位モデル

logitech社から、ゲーミングマウス「G903」の予約販売が開始されています。従来機種のG900のデザインを踏襲した製品で、有線接続の他にLIGHTSPEED WIRELESS技術による無線接続にも対応し、1ミリ秒で反応します。いや、赤射でも、焼結でもないですけど。従来よりも反応時間を短縮した事で、ワイヤレス接続のゲーミングマウスにありがちなタイムラグを減らし、高速なゲーム操作を可能にしています。レシーバーはちょっと大型のタイプで、接続は充電用ケーブル先端に行ないます。マウスを充電しないと使えない訳で、このあたりは合理的なんでしょうか?充電はUSBバスパワーでも行ないますが、ワイヤレス充電のPOWERPLAY™と互換性をもち、無線充電にも対応します。もっとも、充電システムは別売になりますが。連続使用時間は最大32時間と、ワイヤレスゲーミングマウスとしてはかなり長い方になります。動き検出は最大分解能12000dpiの光学センサPMW3366が採用され、使用面に合わせての調整が可能です。スクロールホイールは中空スポーク式の軽量タイプで、hyperscroll対応です。基本的には左右対称のデザインで、フルプログラマブルなボタン数は11個。本体重量は110gとゲーミングマウスとしては軽量の部類に入りますが、本体には10gのウェイトの装着も可能です。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.8以降となっており、オンラインでの予約価格は$149.99です。左右対称のボタン配置が気にはなりますが、切っておけばいいだけの話なので、割りと使い易いかと。

参照:LOGITECH G903 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE

【ストラップヤ】クリップ式汎用ビデオライト

ストラップヤで、クリップ式の撮影用ライトが販売されています。一般的に、スマフォのフロントカメラにはライトがついていませんし、対象物との距離によっては内蔵フラッシュライトではうまく光が回らないケースがあります。また、その為にライトが販売されてもきましたが、多くはアナログヘッドセットジャックに取り付けるタイプなので、カメラレンズとは離れてしまうのが気になっていました。その点で言えば、このライトはクリップ式なので、レンズ近くに配置する事ができますし、位置を調整する事で余計な影も出さずに済みます。明るさは3段階切り替え式なので、ちょっと暗いレベルから、真っ暗な所まで利用が可能となっています。自撮りしようが、オークション向けの撮影だろうがこなせるって訳です。その上、クリップ式なので、iPhoneだろうが、タブレット端末だろうが、あまり気にする事なく使える点はありがたいです。オンラインでの販売価格は2160円(税込み)です。
参照:[各種スマートフォン対応]UNIVERSAL CLIP LIGHT ユニバーサルクリップライト 3段階調節LEDライト(シルバー)

【サンコー】フレキシブルアーム付きの冷却ファン

サンコーレアモノショップの通販限定で、フレキシブルアーム付きのUSBファンが販売されています。夏コミのサークルスペースで何が辛いって、やはりあの暑さだと思います。噂では、屈強な米海兵隊が音を上げたと言う位の場所なので、オタクの皆さんの耐熱性の高さは誇ってもいいとは思うのですが。それでも暑い事は暑い。冷却ファンを使っているのはよく見かけますが、一般的なファンは机の上の置くと、距離が離れるのとファンの出力が弱いのとで、それほど涼しくはなりません。このファンが優れているのは全長650mmのフレキシブルアームのおかげで顔の近くまでファンを持って来れるのと、机に簡単に固定できる事の2点で、サークルスペースの要員向けの製品と言えます。ファン自体はUSBバスパワー駆動ですから、モバイルバッテリ等でも動作しますし、アームから外して使う事もできる汎用品です。アームへの取り付けは簡易ですし、机への固定はクランプ式なので、ネジを回す様な簡易さで机に固定できます。なんでしたら、一般参加者に向けてあげる事で、一瞬だけ、涼しさを演出する事もできます。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。サークルの当落は確定しているはずなので、サークルスペース要員向けとして確保しておくのが吉かも知れません。
参照:2in1フレキシブルアームUSBファン

月曜日, 6月 12, 2017

【Kickstarter】ルーラーにもなるスタンド?

Kickstarterで資金調達にあたっているスタンド「RulerDock - 3 in 1 "Natural" iPhone Dock」はユニークですが、商売にはなりにくいんじゃないかと言う気がします。はっきり言ってしまえば三角柱の一部に溝を掘った様な形状で、ここにスマフォを立てかける事ができます。また、溝を掘ってない部分には穴が開いており、ここにLightningケーブル等を通してiPhoneを乗せたり、溝に置いた状態で、横からLightningケーブルを伸ばして接続する事もできます。Lightningケーブルは下から入れる事になりますが、溝が切られているので、後方に流してPC/充電アダプタに接続します。本体接地面には目盛りが刻まれており、精度には疑問が残りますが、ルーラーとして使用する事ができます。まさか、三角柱型のルーラーからヒントを得たと言う訳ではないでしょうが、無理にルーラーにする必要も無かったんじゃないかと。素材としてはPineWoodがLight/Darkの2色と、コンクリートが用意されますが、個人的にはこのコンクリートがiPhoneのデザインを引き立たせているかの様で、なかなか良さげに思えます。募集期間を2週間半程残した時点では、目標金額の1/10にも届いていないので、商品化については微妙です。

参照:RulerDock - 3 in 1 "Natural" iPhone Dock

【Pangaea Services】暴漢を自動的に通報するペッパースプレーとは?

多分、これがヒットすると言うのは、よほど治安が悪くなっている証拠だと思うのですが、Pangaea Services社が開始仕様としているサービスがちょっと面白いです。唐辛子のエキスを噴射して相手を怯ませるペッパースプレーは、米国等では割りとポピュラーですが、この「Defender 24/7™」はそれを一歩先に進めたサービスになります。本体はペッパースプレーの他にカメラやGPS、サイレン等を備えて、スマフォとリンケージします。専用アプリはiOSとAndroidの両方に対応します。いざと言う時にはペッパースプレーを噴射すると同時に、相手の顔を撮影して、GPSによる位置情報とともに警備会社に自動的に連絡。警備会社では現場に警備員を派遣すると言う形式を採る訳です。重要なのは、相手の画像を撮影する事と位置情報が通報されること。それが自動的に転送される事で、証拠として採用され、警備会社から警察に情報が提供されると言う事になります。1日あたり¢49程度としているので、コーヒー一缶よりも安価で自分の命が守れるのならば儲け物だとは思うのです。全米の50の州でサービスを行なう予定だそうで、現在は予約を受け付けている最中。アイデアとしては悪くないのですが、これが商売になるって言うのは、かなり治安が悪くなっている地域だと思うのです。そこまでの認識がユーザー側にあるかどうかですね。日本では流石にそこまでの状況ではないと思うのですが、次の東京五輪に合わせて、サービスが提供されたら凄いです。

参照:Defender 24/7™

日曜日, 6月 11, 2017

【logitech】これ1台で何でもOKなヘッドセット?

logitech社から、ゲーミングヘッドセット「G433」が発表されています。40mmφのドライバを内蔵して、疑似7.1chサラウンドに対応したヘッドセットになります。本体色は4色用意されていますが、全体がプレーンな配色になっています。珍しいのは、とてつもない対応機種の多さになっている事で、Windows® 7/8.1/10, Mac®等のPCの他、 Nintendo Switch, PS4, Xbox One等のゲームコンソール、スマフォやタブレット端末等からも利用可能となっています。もっとも、7.1chに対応しているのはWindows系だけの様ですが。ヘッドセット自体は3.5mmφの4極端子によるアナログ接続ですが、PC等との接続用にUSBオーディオのアダプタが付属しており、これによって多機種への対応と疑似7.1chへの対応ができている訳です。したがってこれ1基でPCからスマフォまでを賄えると言う事になります。ヘッドセットから伸びるケーブル長は2mなので、スマフォで使う場合には1.5mに交換しますが、それでもちょっと長めです。本体重量は259gとちょっと重めですが、幅広のヘッドバンドと大きめのイヤークッションであまり圧迫感は無いはずです。マイクアームは取り外し可能で、おそらくはマイク本体はイヤーカップに内蔵式。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:G433 7.1 WIRED SURROUND GAMING HEADSET

【ZAGG】AppleWatch用プロテクトバンパー

ZAGG社のInvisibleShieldブランドから、AppleWatch Series1/2用のバンパー「luxe
Protective Bumper Case」が販売されます。いずれもポリカーボネート製で、ディスプレイ面は保護されません。ディスプレイ面の保護は同ブランドで販売されているGalss Luxe/hdを使用します。たしかに、AppleWatchの表面は直接触れられるため、傷がつき易い構造になっています。周囲を覆うバンパーがあれば、傷の心配も減るのは確かです。材質も丈夫なポリカーボネートなので、そうそう簡単に壊れる様な事も無いでしょう。装着方法も正面からパチっとはめ込むだけの手軽さなので、誰にでもできる事でしょう。本体色にブラックとローズゴールドが用意されますが、金属光沢的なものが無いので、ブラックの方が見栄えが良さそうです。Series1/2のいずれのシリーズも、38mm/42mmの両サイズが用意されるので、発注時には気をつけてください。オンラインでの販売価格はサイズや対応機種に関わらず$14.99です。
参照:luxe Protective Bumper Case for Apple Watch Series 1
参照:luxe Protective Bumper Case for Apple Watch Series 2

【ゼンハイザージャパン】USBオーディオとしても使えるBluetoothイヤフォン

ゼンハイザージャパン社から首にかけるタイプのBluetoothヘッドセット「CX7.00BT」が発表されています。完全ワイヤレスモデルではないので、連続音楽再生時間は10時間。充電はかなり早めで、1.5時間でフル充電できます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。NFC対応なので、かざすだけペアリングも可能です。iOSは次の11から対応できるかな?2台のデバイスに同時にペアリングする事が可能で、この台数なら多分マルチポイントも対応しているでしょう。音声アシスト機能も有しているので、割りと使い易いのではないかと。ノイズキャンセラー等の機能はありませんが、イヤーアダプタが4サイズ付属しているので、密閉式とまではいかなくても、外部のノイズが入りにくくなっています。珍しいのは付属のケーブルでUSBオーディオとして機能する事で、充電だけではなく、サウンド出力先としても使える事になります。ハイレゾ音源対応ではなさそうですが。ただ、販売時期は太平洋地区が6月頃、ワールドワイドは9月頃とされていますが、価格については「手頃な価格」とされているのみで、明示はされていません。ゼンハイザーなので、それなりの価格になって来ると思われます。
参照:CX 7.00BT

土曜日, 6月 10, 2017

【CANADA AMMO】杖にもスタンガンの機能を?!

 CANADA AMMO社で販売している杖「THE AMAZING STUN CANE」は、意外と有効な自己防衛手段なのかも知れません。今時、杖なんて言うのは100均ショップで販売されていたりしますが、この杖はそんなレベルの商品ではありません。持ち手の部分にLEDライトが組み込まれているので、夜でも前方を照らし出してくれるのは、いろんな意味での安全性を高めるのに役立ってくれますが、この杖の最大の特徴は接地部近く。ここにスタンガンが組み込まれているので、万が一の特に相手の動きを止めて、その隙に逃げる事も可能です。スタンガンの電圧は1000000Vなので、最近のスタンガンとしてもおおよそ並みの出力を持ちます。ちなみに、この放電部分はどことなく釘バットを思わせる様な形状で、ちょっとごついと言うか、厳つい感じです。ただ、先に近いので、濡れたとき等はこちらに返って来る可能性もありますので、注意が必要かと。全長は813mm〜914mmの可変が可能で、耐荷重は113kg。電源はニッケル水素バッテリを内蔵しています。オンラインでの販売価格は$89.99です。

参照:THE AMAZING STUN CANE

【ビットトレードワン】新世代真空管ラジオの組み立てキット?

ビットトレードワン社から電子工作マガジン2017年夏版とのコラボ商品として、KORG社の新型真空管を用いたラジオとその組み立てキットが販売されます。真空管と言えば、円筒状のガラス管に封入されたものを想像しがちですが、この製品で使われているのは「KORG/Nutube」。省電力化と省スペース化を図った新世代の三極管です。AM専用ラジオになりますが、本体中央に鎮座ましました真空管の他に、コイルアンテナやポリバリコン等のパーツがいちいち懐かしいです。回路構成や解説は電子工作マガジン2017年夏版に掲載されていますので、そちらを参照してください。商品は組み立て済みの商品と、組み立てキットの2種類が用意されますが、ここは迷わずに組み立てキットをチョイスでしょう。店頭予想価格は、組み立て済みの製品が17800円前後、キットの方が15800円前後との事です。
参照:電子工作マガジン2017年夏号 ハイブリッド・ラジオ・レシーバー(組立済み)”ADDP1707P”
参照:電子工作マガジン2017年夏号 ハイブリッド・ラジオ・レシーバー(キット)”ADDP1707K”

【サンコー】夏の有明はこれで乗り切る!

サンコーレアモノショップの直販限定で、腰に巻くタイプの「ウェアラブル爆風クーリングファン」が販売されます。本体正面にライダーベルトの様にファンが内蔵されており、エネルギーを生み出す代わりに風を服の内部に送り込みます。これによって汗を気化させる事で冷却効果をもたらしてくれます。本体前面には水タンクがあり、ここに水を入れる事で冷却効果を高める事ができます。同様の原理で動作する空調服が何年も前から販売されていますが、あちらは服とファンが一体になっており、服が選択できないのが難点です。こちらは任意の服を使う事ができますが、その分だけ若干高額なのが難点です。ファンの電源は付属のバッテリから賄いますが、これは専用品となり、モバイルバッテリ等の流用はできません。夏コミの当落も判明しつつありますので、対策として用意しておくのも良いかと思います。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)になります。もちろん、装着したら一言言ってから使ってください「変身っ!」と。

参照:ウェアラブル爆風クーリングファン

【Belkin】電源付属のThunderbolt3ドック

Belkin社からThunderbolt3接続のドック「Thunderbolt™ 3 Express Dock HD with Cable」が販売されます。USB-C ケーブルで接続されるドックで、正面にはUSB-A及びヘッドフォンジャックが各1基ずつ用意されています。背面にはUSB-Aが2ポートと、Thunderbolt接続用のUSB-Cが2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポート、DisplayPort等が並びます。ビデオ出力はDisplayPortとThunderbolt3の2系統が使用可能で、いずれも4K出力に対応します。なお、背面にもヘッドフォンジャックがあり、おそらくは前後いずれか一方のみが使用可能ではないかと。電源は専用のアダプタが付属し、最大出力は170W。Thunderbolt3経由で85Wずつの電力供給が可能としています。これを使用すればDock系の電力不足を憂える必要も無くなります。対応はMacBookPro(2016)となっていますが、恐らくはMacBookPro(Mid2017)等でも利用は可能かと思います。オンラインでの販売価格は$349.99です。必要なポートはすべて揃っているので、追加で購入すると言う事ならば選択肢に入って来るでしょう。国内での販売が待たれます。
参照:Thunderbolt™ 3 Express Dock HD with Cable

【アスク】指紋センサ内蔵のゲーミングマウス

アスク社から、Thermaltake社のTt eSPORTSブランドのゲーミングマウス「BLACK FP」が販売されます。最近のゲーミングマウスにはセンサを内蔵した製品がぼつぼつとでて来ていますが、この製品には指紋認証センサが内蔵されています。専用アプリで指紋を登録する事により、Webサイト等へのログインやファイルの暗号化等を簡単に行える様になっています。センサそのものはサイドボタンの前側にあるので、実用上は右手の親指を登録するのが合理的です。ただ、Windowsへのログイン等に使えるとは記載されていないので、魅力が半減するのは確かですが。ゲーミングマウスとしては、動き検出にAvago 9500レーザーセンサを採用しており、最大分解能は5700dpi。4種の分解能を登録して、切り替えて使用する事ができます。ボタン数は7個で、底面には4.5gのバランスウェイトを5個まで装着可能です。5種のプロファイルを保存可能で、各7個、計35個のマクロの実行が可能になっています。フルに機能を生かそうと思ったらWindows10環境が必要になる様です。店頭予想価格は8980円前後との事です。
参照:ゲーミングマウス 「BLACK FP」

金曜日, 6月 09, 2017

【上海問屋】燃える男の赤いキーボード?

上海問屋から、真っ赤なベゼルを有して、通常の3倍の速度で入力が可能かもしれないゲーミングキーボードが販売されています。すいません、3倍速での入力は嘘です。ただ、ゲーミングキーボードとしてもちょっと変わったデザインですね。ベゼルは鮮やかな赤で、キートップが黒、キーバックライトが白なので、視認性が非常に高いのが特徴です。ベゼルはキートップよりも完全に下側に来る為、キーバックライトが生える形状になっています。ここはよくあるゲーミングキーボードですが、このキーボードでは、縁が一段高くなっています。この形状では何かの液体をこぼしてしまった場合に内側にたまってしまい、故障の原因にもなりかねないのですが、このキーボードでは水抜きの穴が開いています。とは言え、防水型ではないので、動作は保証されませんが。少なくとも、汚れやホコリ等には弱そうです。キーバックライトはキーボード単体の機能で明るさを変更可能で、19キーまでの同時押しに対応します。接続はUSBで、キー配列はWindows式の英語版104キー配列になります。また、キートップの支持架はメンブレン式で、使用するにつれて反応が鈍くなるかも知れません。オンラインでの販売価格は3499円(税込み)です。
参照:ホワイトLED搭載 ゲーミングキーボード(英語104キー) USB接続 メンブレン(914821)

【サンワサプライ】巻き取り式ケーブルのマウス

サンワサプライ社から、小型の有線マウス「MA-BLMA12シリーズ」が発表さえています。見た目の最大の特徴はそのケーブルにあり、これは巻き取り式になっています。使う時には伸ばして、未使用時には縮めておけるのがメリットですが、引き延ばし時でも最大長が70cm程なので、ノートPCとの組み合わせが前提となります。デスクトップPCだと、ちょっと使いにくい感じです。巻き取り部は巻き取り耐久回数が2500回となっていますが、物理的に弱いのが自明な為、伸ばしたり縮めたりはあまりやらない方がいいかも?!ただ、ケーブルが絡まないっていのはいい所だと思います。動き検出には高精度のブルーLEDセンサを採用してますが、分解能は1000cpi程と、それほど高解像度ではありません。接続はUSBで、ボタン数は3ボタンの標準的なもの。ドライバも必要ない為、各種OSの標準ドライバだけで動作します。ただし、コネクタ形状がUSB-Aなので、USB-Cのみを搭載した薄型ノートPCでは変換アダプタが必須になります。本体色にはブラック/レッドが用意されており、オンラインでの販売価格は2800円(税抜き)です。
参照:MA-BLMA12シリーズ

【KA-BAR】ベルトカッター付きのごつい系ナイフ

KA-BAR社から販売されている「BK3 Becker TacTool」が妙にカッチョイイです。全体はごつい系ナイフのデザインで、ブレードは鐔元あたりが波刃状、先端がストレート刃になっています。ブレード素材には1095 Cro-Van鋼が採用されており、ロックウェル硬度は56-58と若干柔らかめ。切っ先近くの峰側にはベルトカッター、切っ先はへら状に平らなっています。その為、ブレードと言うよりは、金属板にハンドルをつけたかの様な外見です。ブレード長は178mm程で、全長は318mm程にもなります。まぁ、見た目からもわかりますが、携帯したら一発で職質食らって、没収でしょう。ハンドルはよくあるG10素材ではなく、ちょっとつるっとしたHylonが採用されています。ちょっと滑りそうですが、その辺りは手袋を併用して対応、と。硬質プラスティックのシースが付属します。ハンドルのデザイン等はちょっと物足りなさを感じますが、ブレード厚は6.4mm近くもありますから、峰の部分を利用してハンマーの様な使い方も可能でしょう。難を言うならば、その重量が590gと非常に重い事ですかね?ベルトにシースを付けておいても、シース毎ずり落ちて来そうです。オンラインでの販売価格は$154.93です。

参照:Becker TacTool

【上海問屋】R社製品とよく似た見た目のゲーミングマウス

今までも、パチモンに近い外装の製品を販売していた事もある上海問屋ですが、今回は某ゲーミングマウスの大手R社のマウスによく似たデザインのゲーミングマウスを販売しています。とは言っても、やはりそこはゲーミングマウスなので、そこそこの仕様でまとめていますけど。動き検出にはAvago社の光学センサを採用し、分解能は最大4000dpi。左右のクリックボタンにはオムロン社製のスイッチを採用している為、そこそこのスペックと言えます。ボタン数は7個で、左クリックボタン脇にはFireボタンが用意され、連打設定にしておくと便利です。専用ドライバをインストールする事で、マクロの記録/実行や各種カスタマイズも可能です。内側からはイルミネーションが施されており、両サイドやスクロールホイール、フロントライト等が割りと派手に点灯します。流石にバランス調整用のウェイトの取り付けはできない様ですが、それでも1999円(税込み)と言う金額は魅力ですね。2台買って予備として持っておく事もできますし、友人知己に自慢する事もできるでしょう。R社の製品に比べると圧倒的に安価ですので、その予備として使うのはアリかと思います。

参照:エルゴノミクスゲーミングマウス(A3050) 4000DPI 有線 7ボタン オプティカル(914725)

木曜日, 6月 08, 2017

【TEAC】USB接続可能なミドルレンジのターンテーブル

TEAC社からアナログターンテーブル「TN-100」が発表されています。フォノイコライザー内蔵で、MMカートリッジ装着済みなので、気楽にターンテーブルが使えるのが特徴です。フォノイコライザは、背面の切り替えスイッチでオン/オフを切り替える事ができます。出力はアナログライン出力とUSBの2系統で、16bit/48KHzのADCを内蔵しています。ハイレゾ音源対応と言う程ではありませんが、CDレベルの音源の作成は可能です。逆に、ほとんどのPCからの利用も可能にはなりますけど。SP/EP/LP版に対応した3スピード切り替え式の製品で、ターンテーブルの駆動はベルトドライブ方式。再生が終了したら、自動的にトーンアームが戻るオートリターン式になっています。天板には高密度MDS素材を使用して剛性を高め、防振ゴムの脚部を備える事で、制振性を高めています。全体としては、高級ターンテーブルと言う程ではないけれど、安価なターンテーブルでもないと言う、ミドルレンジ機になりますか。店頭予想価格は19800円程で、7月下旬頃からの販売が予定されています。
参照:アナログターンテーブル「TN-100」
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