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金曜日, 10月 30, 2015

【ヤマハ】ひと味違うワイヤレススピーカー



ヤマハからひと味違ったワイヤレスストリーミングスピーカー「WX-030」が発表されています。90mmφのウーファーと30mmφのツィータを内蔵し、出力は30W。低音はパッシブラジエータでも補います。Bluetooth2.1+EDRで各種スマフォ/タブレット端末と接続可能で、通常のワイヤレススピーカーとして機能します。単独ではステレオ再生できませんが、2台をステレオスピーカーのLRチャンネルとして使用する事もできます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応し、著作権保護規格であるSCMS-T方式にも対応。ワンセグチューナのサウンドも流す事が可能です。重要なのはその先で、無線LAN/有線LAN接続が可能になっており、AirPlay/DLNA等のストリーミング再生が可能です。この場合の再生フォーマットはWAV/FLAC/AIFF(192kHz/24bit)/ALAC(96kHz/24bit)/MP3/WMA/MPEG-4 AAC等々。さらに、インターネットラジオのvTuner、radiko.jpにも対応しており、高品質の音楽再生が可能です。単独では選局が行なえませんが、そこはスマフォ用の専用アプリで入力を補います。いわば、スマフォをリモコン代わりに使う訳です。また、新機能のMusicCast®により、このスピーカーからさらに再配信が可能になっているので、同機能対応製品であれば再生した音楽を複数危機感で受信可能になります。11月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は40000円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスストリーミングスピーカー「WX-030」
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