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日曜日, 10月 25, 2015

【Shure】コンデンサタイプのイヤフォンシステムとは?

コンデンサヘッドフォンと言えば、その原理上は音質や再現性に優れるけれど、巨大なイメージがあります。まるで、小型のスピーカーをヘッドバンドで繋いでいるかの様で、現在のシリコンオーディオプレイヤー等で手軽に使うと言う訳にはいきませんでした。ShureのKSE-1500は、世界初とされるシングルMicroDriver搭載のコンデンサー型高遮音性イヤホンシステムで、イヤフォンユニットと専用アンプ&DACのシステム商品になります。あの巨大なモノが耳に入るくらいに小型化されたと考えるとちょっと驚かされますけど、これ、現実なんですよね。イヤフォンユニットの再生周波数帯域は10Hz〜50KHzと、従来のイヤフォン/ヘッドフォンからすると大幅に広帯域になっています。コンデンサタイプのイヤフォンだけでも珍しいのに、専用アンプ&DACはバッテリ駆動で、スマフォやシリコンオーディオプレイヤー等と同時に持ち運びできます。なんと、MFi認証済みの商品なので、付属のLightningケーブル経由でiPhone等と接続も可能です。DAC部にはCirrusLogic社のCS4272が採用され、96KHz/24bitの音源に対応。ただし、価格だけは少々はりまして、店頭予想価格ですら36万円。別の意味で、ちょっと手軽に持ち出しにくくなります。

参照:KSE1500コンデンサー型高遮音性イヤホンシステム
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