ケースそのものは以前からあるものですが、最大200GBの容量の外付けHDDというのは、あまり無かったと思います。これ以上の容量の場合、安定供給や厚みの問題で取り扱えなかったのかもしれませんが。手軽に使うには十分ですが、200GBで$299.99-だと単純に手を出しにくいですかね。
参照:OWC Mercury™ On-The-Go
Bus Powered Portable Solutions
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
時計としての基本機能にして最も重要な機能は、時刻を表示する事だと思うのです。Bell&Rossからリリースされたこの腕時計は、時間を表示すると言う一点において、非常に優れたデザインです。ですが、逆に言えば、それ以外の機能はまっっったくありません。一般的な時計についている日付表示や、クロノグラフのようなよけいな機能は皆無です。こういうシンプルな製品って、最近はデザイン無視の低価格品ばかりですので、よけいによく見えるんでしょうか?
8"のDVDプレーヤですが、最大の売りはLCDが多画素化している事です。800x480と言うワイドスクリーンは、最近の低価格品の3から4倍程度の画素数です。しかも、ディスプレイがチルト&スィベルしますので、視聴する姿勢を選びません。通常のDVDソフトだけではなく、DVDカムコーダで撮影したメディアの再生も可能です。もちろん、DVD±R/RW,DVD±R DL対応で、8cmサイズのメディアも利用可能です。なぜかUSBポートがついており、ここに接続したリーダ/ライタやUSBメモリから、JPEG/MP3形式のファイルの視聴が可能になっています。約1Kgで最大6時間のDVD再生が可能と言う事になってます。
国内でノートPCへのシリコンディスク搭載を進めているソニーから、シリコンディスク搭載のサブノートクラスPCがリリースされました。オーナーメードモデルで、32GBのシリコンディスク搭載機の選択が可能で、40GB HDDモデルとの価格差は6万5千円程。光学ドライブ無しのモデルならば、900gを切ってきています。光学ドライブ搭載機でも、1Kgを切ってますね。この薄さで光学ドライブの搭載はすごいと思いますが。この種のノートPCの場合、PowerBookG4やMacBook等と違って、くさび形の形状にする事で薄く見せてはいるんですが、鞄に入れたときには出し入れが面倒になるんですけど、フラットな形状が選択されているので、持ち運びやすくなっています。SSD搭載モデルの場合、光学ドライブ無しの場合にはゼロスピンドル、光学ドライブ付きでは、多少意味合いが違う様に思いますが、ワンスピンドルと言う事になります。従来は、ミニサブノートクラスのUX50にSSDが搭載されていましたが、より汎用的に使えるサブノートクラスに搭載された事で、記念すべきマシンです。ただ、やはり価格差が気になりますねぇ。
ピニンファリーナと言うと、スーパーカーブームまっただ中だった世代には懐かしい名前ですが、ハードディスクのデザインにまで手を出してきました。スーパーカーを思い起こさせる様なデザインに、160/250/500/750/1000GBの容量のHDを搭載し、上面には容量を示す環状のメータが装備されています。容量によって、外装の色が違う様ですから、どの容量かもすぐにわかります。インターフェースはUSB2.0ですので、転送速度はスーパーカー並みとは言えませんが。残り容量が見易いのはいいのですが、この種のHDは積み上げると意味が無くなるので、困ってしまう事が多いです。なんだか、スタックできる様なケージが欲しいところですね。
Dr.マ○オかと言われても困るんですが、カプセル状の薬にそっくりのUSBメモリです。4GBのモデルで$70.00-ですから、まぁまぁの金額です。薬と間違って呑まない様にと言いたいところですが、コネクタの大きさからわかる通り、薬にしてはかなり大きい!つか、呑まないんじゃなくて、呑めません。さしずめ日本ならばコンタッ○とか呼ばれるんでしょうが。っていうか、このパッケージがそこまでこっていたら面白いのに。次に来るのは、タブレット状のメモリかな。名前は、バッ○ァリンにして欲しいけど。
えー、ぶたさんとうしくんの卓上電気掃除機であります。鼻からゴミを吸い込んでくれますが、特にそれ以上の能力はありません。キーボードの間に入った菓子の食い残しとか、ほこりの掃除には役に立つ事でしょう。っていうか、キーボードの間に入ったゴミなんてとりにくいし、適当な掃除用具がありませんので、こう言うものでも使ってみてはどうでしょうか?単三電池2本で動作し、楽天での販売価格は1200円とお安いのもうれしいです。
USBを電源供給源とする商品はいろいろとありましたが、デザインにこったものも出始めてきてます。これはその一例で、鸚鵡のくちばしに似たシェードを持つ6LED式のデスクランプと、LCD式のデジタル時計を組み込んだものです。いや、特に何って訳じゃないんですが、たったの$10.00-なので、買ってもそれほど後悔はしないかなと(笑)。でも、これってUSBに繋がなくても、乾電池で動作するんですよね。USB接続にする意味ってあるんでしょうか?!ちなみに、乾電池は付属しません。
スターウォーズ関連製品は非常に多いのですが、やっぱりこういうものをみると紹介したくなりますよねぇ。これは、柄の部分がダースヴェーダーのライトセーバのものを模しているのだそうで、多分、他のジェダイ騎士のものもあるんでしょう。アメリカでは、アマゾンで$99.99-だから¥12K-位かなぁ、それくらいになります。でも、すぐに手の中に飛び込んできてくれたりとかはしない様です。
FastMac社から販売されるのは、Mac用のスロットインタイプのBlu-Rayドライブです。8倍速までのDVD±R/RWメディアに対応し、Blu-Rayディスクは等速のBD-RWメディアに対応しているそうです。対応機種はiBookG4/PowerBookG4/iMac/Mac mini等、スロットインの小型光学ドライブを搭載したモデルです。ただし、高さがあるので、MacBook系への組み込みは疑問ですが。
典型的な目覚まし時計の様なデザインはロジテック社が販売するiPod用のスピーカーで、Dockコネクタは装備していますが、外部のPCに接続するためのUSB端子等はありません。ベルに相当する部分の下にスピーカーがあり、iPodの機能を利用しての目覚まし機能があります。また、上面にはスヌーズボタンがあり、目覚ましを止める事ができます。ただし、9分後には鳴りますが(苦笑)。Dock機能は無いとは言っても、ACアダプタが付属しており、充電だけは可能になってます。アダプタさえ繋いでおくのならば、電池が切れると言う心配はしなくて済みます。また、見ての通り、かなり小型ですので、ベッドサイドでiPodの動画を見るのにも使えるんじゃないでしょうか?
パラドックスとは逆説と言う意味があります。この砂時計然としている時計も、実は逆説的に捉えた方がいい様です。画像は逆さまに撮影したものではなく、これが最終状態と言う事になります。つまり、グリーンの部分は細かなビーズの集合体で、最初は下にあるのですが、透明の液体よりも比重が軽いため、少しづつ上に浮かんで行きます。まさに、砂時計の逆の状態が構成される訳です。ちなみに、色はグリーンの他に5色あり、選択は可能な様です。お値段も1890円ですので、プレゼントには最適かと思われます。
手の甲って、面積的には意外と広くて、あまりモノがあたる事が少ない部位なんですが、ほとんど使われていないんですね。で、そこに眼を付けて、「それじゃ、何か入る様なポケットでもつけようか」って言うのがこれです。財布代わりに使うもよし、軽くなった携帯電話を装着するのもよしです。シリコンオーディオプレーヤならば、多少の衝撃には耐えてくれますから、ここに装着するのもありでしょう。もっとも、ヘッドフォンのケーブルをどう処理するかが大変になりますが。
久しぶりに、面白いデザインのペンを見つけました。折りたたみ式と言うにはあまりにもユニークな形状なのですが、左の画像はのばした状態になります。Froggieと称されていますが、日本人の私が見れば、のばした状態はまるでイカが泳いでいるかの様です。特に、シャンペンゴールド系の方は、白飛びしている事もあって、そう見えてしまうのですが。ミミに相当する部分もありますし、中央の並んだ二つの丸は眼ですね。
最近は、どんなものにでも照明用のLEDが付いているんですが、小型のナイフにも付く様になりました。このナイフは刃渡り3.2cm程のパームサイズの折りたたみナイフですが、CR1616を2個内蔵して、LEDを光らせる事ができます。LEDは点灯後3分程で消える様なので、それなりに省電力になっていると思います。キーチェーンを引っ掛ける部分もありますので、計体制は万全でしょう。一応、ナイフの刃渡りは銃刀法にはひっかからないサイズですが、危険物所持には相当するかもしれません。
外装にレッドウッドを用いた、ハンドメイドPCなのですが、こだわりがものすごいです。普通、PC本体の外装に木の外装を重ねる程度を考えますが、これ、キーボードから、マウスから、モニタの外装に至るまで木が用いられています。サイトの紹介を見ると、「モスクワの顧客のためのこのハンドメイドのレッドウッドのパソコン、キーボード、マウスおよびモニタの箱はロシアの職人によって切り分けられた」(DashBoard翻訳)とありますから、要するにカスタム注文の製品で、職人さんが一つ一つ丹誠込めて作り上げた品物の様です。本体外装のデザインが、帝政ロシア調と言うか、清国調と言うか、ちょっとレトロな感じがいい様に思います。これは、木の外装だからこそ似合うデザインで、金属だとだめだめでしょうね。ただ、本体デザインに比べると、キーボードやマウス等はごくごく当たり前すぎるデザインで、外装を着に変えただけと言うのは芸がない様に思いますけど。
USB Video Classに対応したWEBカメラは意外と少なく、国内ではこれらの機種が検索されます。左がマクセルのPM10で、右がエレコムのUCAM-DLS30Hシリーズです。各メーカーが公式に動作保証をしている訳ではありませんが、少なくともiChatでの利用の最低条件をクリアしていると思われます。どうやら、エレコムの製品は動作確認が報告されている様です。それぞれのメーカーでは他にもリリースしているWEBカメラがありますが、それらの対応は確認できませんでした。わざわざこれらの機種にUSB Video Class対応と書いてあると言う事は、記載が無い機種では未対応と言う事でしょう。
トランセンド社から発表されているのが、Express34カード対応のメモリストレージカードです。容量としては2〜16GBの4製品でで、ReadyBoost対応とあることからそこそこ高速であろうと思われます。標準で専用USBリーダ/ライタが付属するので、デスクトップ製品等の様にExpress34カードスロットがなくても利用は可能です。逆に、Express34カードとしては、PCI Express x1側ではなく、USB2.0側で接続されていると考えた方がいい様です。対応機種については詳細な記載がありませんでしたが、MacBookProでの利用は可能な「はず」です。もちろん、公式なアナウンスがありませんから、ユーザーの自己責任でと言う事になります。
以前にも、おもちゃの車の外観を持つUSBカードリーダ/ライタを紹介した事がありましたが、今度はぶたさんです。背中とおなかの2面にスロットがあり、背面がSD/MMC/MS等の小型メディア、おなか側がCFメディア用になっています。お値段も、車から比べるとお安くなってまして、わずか$10-です。
これは、いわゆる一つの「暖炉」です。普通と違うのは、本体脇にiPodのDockが仕込まれていて、前面のステレオスピーカーからサウンド出力ができる事です!暖炉の炎に照らされたムードのある部屋で、iPodの音楽で盛り上げようと言う魂胆が見え見えな感じではあります。
米国ソニーからBraviaシリーズ液晶モニタの新製品発表と同時に、様々な周辺機器が発表されています。その中に、iPod専用のDockが含まれていました。形式番号はTDM-IP1で、5月頃に$100-位で販売されるらしいです。詳細については不明ですが、形状からはコネクタ付きのiPodの装着が可能だと言う事しかわかりません。
iPodがビデオ再生できる様になりましたが、実際には再生できない機種もある訳です。このiSee360は、iPodを背面にセットする事で前面のLCDに静止画/動画を表示させる事ができます。要するに、iPodをハードディスク代わりに使っている訳です。従って、コネクタ搭載のiPodであれば、ビデオ表示の可否に関わらず、基本的には装着可能な訳です。ただし、他のコネクタ搭載Dockも抱えている、機種による厚みの違いを吸収するためのアダプタのため、従来よりも薄いiPod nano(2G)等への対応は遅れている様です。2.2Ahの大容量バッテリと3.6"のLCDは、iPodよりも迫力のある映像を長時間再生する事を可能にしてくれます。外部入出力もあるので、ビデオ映像を直接録画したり、外部モニタに映し出す事もできます。iPodをハードディスク代わりに使う製品は他にもありますが、その中では小さい方の製品になります。4G以降のiPod、iPod mini等を使っている方は検討してもいいかもしれません。
USB Video Class対応で、OSXを公式にサポートしているWEBカムはあまりないんですが、Creative社のOptiaは数少ない商品の一つです。全体を包む透明なカバーのデザインは割りと良さげで、iBookG4と組み合わせても違和感のないデザインと思います。ノートPCや液晶モニタに固定できるようなデザインなので、特にiSight無しのPowerBook/iBookに向いているでしょう。OSX環境下での動作は10.4.3以降がサポートされており、一応、OSX10.4.9環境下のiChatでの動作はするようです。ただし、その他のヴィデオチャット可能なメッセンジャーとの互換性は、今のところはあまりよくない様です。USB Video Classに対応しているからとは言っても、必ずしもすべてのアプリケーションで使えるとは限らない様です。画面解像度はVGAレベルで、マニュアルフォーカス、上下方向には270度の回転をする事ができます。米国での販売価格は約$64-から$76-程度と、Webカメラとしてはちょっと高めの設定になってます。
IO-DATA社から販売されるのは、耐衝撃性を高めるシリコンジャケット装備の200GBHDDです。ACアダプタ無しでも利用できると言う事ですが、機種によってはアダプタが必要な様です。シリコンジャケットの装着により、122cmの高さからの落下に耐えられるとの事ですので、万が一落としても、そうそう壊れる事はないでしょう。なお、このジャケットは色違いのものが別売される様ですから、こちらも破損しても交換するのが楽です。公式にOS9/Xがサポートされているので、Macユーザも安心して使う事ができます。ただし、セキュリティ等の利用可能なソフトはWindows専用ですから、ハードウェアとしての利用が可能と言う事です。
CF TypeIIに相当する形状のUSBアダプタで、WindowsMobile対応のドライバが付属する形になります。一応、USB1.1のみの対応となり、接続するデバイスの電力制限等も厳しい様です。それでも、WindowsMobileと言うPDAクラスでUSB(特にメモリストレージ)が使える事に意義があるのではないかと。一応、きちんとしたドライバとメーカーサポートがついているので、注目しておいてもいいと思います。
iPod専用コネクタ付きキーボードの出荷が発表された様です。米国Amazonでは$129.99-の価格がついており、出荷時期は未定から4/20に変更されています。
グリーンハウス社からリリースされたのが、小型の29-in-1のカードリーダ/ライタです。最近のこの種のデバイスと同様、SDHCカードにも対応しています。カードリーダの形状は、1辺にすべてのカードスロットを装備するタイプと、3辺に分離するタイプに大別されますが、この商品は小型化できる後者の形状を採用しています。同時に使えるのは、正面の2スロットと左右の1スロットずつの計4スロットで、29のメディアが同時に使える訳ではありません。公式にMacOSX対応しているので、これから購入する方も安心してどうぞ。
グリーンハウス社から販売された小型のUSBメモリには、何となく見覚えのありそうな色を含めて、計6色のジャケットが同時に付属しています。容量としては128MBから2GBまでで、ReadyBoost未対応とありますので、それほど高速なドライブではなさそうです。容量に合わせたり、用途に合わせて、ジャケットの色を変えて使うのもいいでしょう。
AppleTVの販売が開始されましたが、いろんな事が分解されてわかってきた様です。特に、本体アーキテクチャがLPIA(Low Power Intel Architecture)ベースになっているらしい事、この上でOSXが動作する様にさせられる事が大きなところでしょう。前者は、この種のハードウェア分析を良くやるImpressのPCWatchでバラシが行なわれており、どうしてもCPUとサウス&ノースブリッジチップのダイサイズが従来製品とは合わないようだと言う結論が出ています。消費電力等を考慮すると、未発表のLPIA製品が使用されている可能性が高いと言う事だそうです。彼らの言によれば、「光学ドライブがないだけのフルPCアーキテクチャ」だそうなので、今後は別のハッキングが行なわれる可能性があります。
iPod用のスピーカー付きDockですが、今までに無いユニークなデザインです。搭載された4スピーカーは長さの違うアームに支えられており、フレキシブルに位置を変える事ができます。本体上面にiPod専用Dockを持ち、手前側にはリモコンを装備しています。リモコンのボタンも、スピーカーとアームを模したもので、非常にユニークです。Dockも、大きさから推測して、複数のiPodに対応しているもいのと思われます。
本体が完全にシースルーになっており、内蔵されたLEDを光らせる構造になったマウスです。ボタンの大きさから、全体がかなり小型である事がわかります。このようなマウスは、エンドユーザレベルではよく作られている様ですが、市販されるレベルのものはそれほど多くはない様です。ちなみに、これのお値段は$17-で、3ボタン+ホイールと言う基本機能に、光る機能をいくらにとるかと言う事ですね。PS2用のアダプタが付属しているのは他機種と同様ですが、ケーブルが巻き取り式になっているのはモバイル運用をメインにとっているからでしょうか?基本機能はMacでも利用可能ですが、もちろん、PS2アダプタは無用の長物になります。それにしても、これだけ透明度の高いボディは、なかなか見ないですねぇ。
iPod向けのスピーカー等を多く展開しているアルテックランシング社から、多機能のDockが販売開始になってます。通常のDock機能とスピーカーの他に、FMラジオ、アラーム付き時計、リモコン、を搭載し、サウンドもサブウーファとSFXステレオ音場拡張機能の搭載で、充実した機能になっています。画像のロッドアンテナは、FMラジオのためですね。ついでに、最大7時間駆動可能なリチウムバッテリを内蔵しており、0.9Kgの重量のおかげもあって、手軽に持ち出して使う事ができそうです。もちろん、ACアダプタは標準で添付されています。一応、Dockコネクタ付きのiPod全機種に対応しているので、私のiPod miniでも利用する事ができます。お値段は、直販価格で$149.95-となってますから、2万円くらいでしょうか?
何故か、アメリカのサイトで大廉売を行なっている、中国製(と思われる)PMPです。見ての通り、iPod nanoモドキの一種ですが、MP3/4,WMA/WMV,AVI等のデータ形式をサポートしており、内蔵の1.5"LCD(解像度不明、64K色表示)にムービーの再生ができると言う事になってます。
パナソニックからも、省電力型のポータブルスーパードライブがリリースされています。先に報告したIO DATA社の製品に比べて、スペック上はCD-R/RW及びDVD±RWの書き込み速度がわずかに遅いのですが、5倍速のDVD-RAMに対応しています。もちろん、DVD±R DL対応ですので、大容量のデータ書き込みでも問題無しです。やはり、USBケーブル一本でPC本体と接続し、この状態でもAC接続時と同じ書き込み速度が実現できているとされています。もちろん、ACアダプタが標準で同梱されていますから、電力不足の場合でも心配は無用です。
Alesis社から発表されているのが、デスクトップサイズの小型ミキサ&レコーダです。最大の目玉はiPodのDockコネクタを搭載していることで、iPodに直接録音ができる様です。ちなみに、画像からはiPod(5G)が装着されていると思われますが、その他のmini/nano等の機材が使用可能かどうかはわかりません。おそらく、Shuffleはだめだと思いますが。iPod側に保存されたデータが利用できるのかどうか、公式な発表は無かった様です。
I/O-Data社からリリースされるのは、USB接続のスーパードライブで、DVD±R DLで4倍速、DVD±Rで8倍速書き込みが出来ます。この辺は従来製品でもありましたが、USB接続だけの場合でもこの速度が可能と言うのが売り文句です。ACアダプタも付属するので、電源が足りない場合でも困る事はありません。8cmメディアにも対応しており、スロットローディングドライブの様におそるおそる使う事はありません。
間違えないでください、これはワイヤレスマウスではありませんし、痴漢撃退用アラームでもありません。FMラジオです。鼻にあたる部分に赤いLEDがあり、受信中はこれが点灯する様です。シッポの様に見える金属の輪は本体との間に紙やメモを挟むクリップだそうで、アンテナの機能を持っているかは???です。電池は単三乾電池2本で、これは別売です。本体色は青/緑/オレンジの三色で、白と黒のネズミーランド仕様や、スーパーマンの様なマイティマウス仕様の製品はなさそうです。ちなみに、価格は15ドルくらいなので、あまり多くを期待されない方がいいと。また、日本とでは周波数帯が違うので、受信できない局もあると思います。
サムスン社が1.8"HDD互換のSSDを発表しています。これによると、80GBのHDDに比べて、転送能力で4.3〜6.4倍、消費電力で1/3〜1/15だそうです。従来製品の32GBのSSDに比べても、転送能力で2割から5割増と言うのはすごいとしか言えないですね。ただ、現状ではコスト的にHDDの方が上の様ですけれど。64GBクラスはノートPCのHDD代替えとして、それ以下はナビゲーションシステムで使用される様になるだろうと伝えています。確かに、64MB/Sec(読み出し)、45MB/Sec(書き込み)くらいの能力ならば、3.5"系の普通のドライブ並みの能力になりますからね。従来の製品のリプレースだけではなく、2.5"系のドライブの代替え手段としても考えているみたいです。
車のギアチェンジレバーを模したデザインですが、これはれっきとしたFMラジオなんです。デザインを見ても推測できる通り、かなりくせのある使い方になりますので、ご注意ください。まぁ、良くも悪くも、実用的ではないのがいいところなんですけれど。
iPod nano/iPod Videoのそれぞれに合わせた、簡易スピーカです。iPod nanoに合わせたのがISN-01(画像左)、iPod Videoに合わせたのがISP-01(画像右)となります。それぞれ、ホワイトとブラックのモデルが用意されているので、お手元の機種に合わせて選択する事ができます。ただし、本体との間の固定はヘッドフォン端子くらいしか無い様なので、自由度が高い反面、あらぬ方向を向いてしまったり、ピンが折れたりしたら大変と言う感じでしょうか。特にiPod nano用のスピーカーは、iPod自体の下に配置するため、ちょっと危険な感じがあります。デザイン的には割りと合っている様なので、その辺りが改善されればいいと思うんですけど。
グリーンハウスから販売される、iPod nano(第2世代)専用のFMトランスミッターですが、Griffine Tech.社製品と違うのは強力に小型化されている事でしょう。その分、長めにはなっていますが。要するに、コネクタ側に回路を置くのか、背負子式にするのかと言う基本設計上の問題でしょう。主目的として、自動車内のFMラジオで聞く事を前提としているので、諸設定はiPod側で行なえます。送信周波数帯も9個まで設定できると言う事ですので、混信してもすぐに変更できます。なお、iPod nano本体とこのトランスミッターを覆う形のカバーが付属しているので、このカバーを装着した状態ではGriffeinTech社製品とはそれ程変わらない物理サイズになってしまいます。
ワハハハ、これ、ボディを赤く塗ったら、よく見かけるアレですよね。実際には、見た目よりも大きな対角10"の液晶テレビです。800x600の解像度を持ち、NTSCチューナ内蔵しています。もしかすると、某社のプレゼント用に作られた製品の流用だったり、店内に配置する情報システム用の製品の転用だったりするのかもしれませんが、そんな事はわかりません。でも、少なくとも、本体上にあるのはフライドポテトではありませんので、食べる事ができません。多分、無理に食べようとすれば歯が折れるでしょうし、機能的な意味合いはまっっっっったくありません。この商品、こっているのは本体のデザインだけでなく、リモコンもケチャップを模している事です。これから販売される商品らしく、価格は未定の様です。どこかの会社が買い取って、店内ディスプレイに利用した方がいいと思うんですけどねぇ。
RITEK社から販売される、ユニフォームを着た人を模したかの様なデザインのフラッシュメモリは、実は2ポートのハブ機能付きになっています。短パンに相当する色のついた部分を外すとPCに接続するコネクタが出てきて、両袖と見える部分が他の機器を接続できるコネクタになっています。USB2.0対応で、容量は128MBから4GBまで。公式にWindows系以外のシステムもサポートされており、MacOS9.x以降に対応していますので、Macユーザも安心して使う事ができます。製品の性格上、あまり高速な転送速度が要求される訳ではないため、公式サイトにも転送速度の記載がありません。ということは、推測ですが実測2MB/Sec前後くらいの遅いメモリではないでしょうか?デザインはかわいいし、割りとニーズもありそうな気がするんですが、好みではないです。何よりも、リムーバブルメディアと考えた時に、現在接続されている他の周辺機器を外さなくては行けないと言うのが気になりますね。やはり、単機能機の方がいいんじゃないでしょうか?
嫌すぎるにも程があろうと言う感じのナイフホルダーです。最大で5本のナイフを置く事ができるのですが、人形の身体に空いているスロットにナイフを装着する上、人形そのものが血を連想させる赤い事もあり、大変嫌すぎる状況になっています。しかも人形が後ろに少々倒れ込んでいる事もあり、嫌すぎる事この上ありません。しかも、日本の包丁等には小さすぎるので、西洋ナイフを刺す以外には使えないと言う代物。ちなみに、各スリットは磁化している様で、鉄のナイフならば、うっかり倒しても簡単には抜けない様になっています。よく考えているんだか、なんだかなぁ。
まんま、スカウターです。ありがとうございました。
ロサンジェルスオリンピックの開会式の時に、バックパックを背負った人が空中を飛んできたのを覚えている人は少なくないんじゃないだろうか。厳密に言うと、ガジェットでも、デジタルでもないのだけれど、思わぬ懐かしさにかられて、紹介させてもらう。