水曜日, 4月 11, 2007

大容量2.5"外付けHDD

OWCからリリースされた2.5"HDDですが、200GBまでの容量を誇ります。ケースそのものは透明なプラスティックで、内部がよく見えます。寿来のインターフェースはUSB2.0/FireWire400の2系統でしたが、今回はFireWire400/800とUSB2.0/SATAまで装備した製品がリリースされています。購入する際には、よく使うインターフェースのケースを選択する事が可能です。FireWireならばバスパワーで動作すると思いますが、HDの能力的にはUSBバスパワーク堂は難しそうです。ACアダプタは付属していませんので、別途購入する必要があります。
ケースそのものは以前からあるものですが、最大200GBの容量の外付けHDDというのは、あまり無かったと思います。これ以上の容量の場合、安定供給や厚みの問題で取り扱えなかったのかもしれませんが。手軽に使うには十分ですが、200GBで$299.99-だと単純に手を出しにくいですかね。
参照:OWC Mercury™ On-The-Go
Bus Powered Portable Solutions

シンプル過ぎる腕時計

時計としての基本機能にして最も重要な機能は、時刻を表示する事だと思うのです。Bell&Rossからリリースされたこの腕時計は、時間を表示すると言う一点において、非常に優れたデザインです。ですが、逆に言えば、それ以外の機能はまっっったくありません。一般的な時計についている日付表示や、クロノグラフのようなよけいな機能は皆無です。こういうシンプルな製品って、最近はデザイン無視の低価格品ばかりですので、よけいによく見えるんでしょうか?
う〜む、最近、時計と言うと、時刻を表示しにくくしているものばかりだったんですが、これはあまりにもシンプルですね。ブルーの文字表示も黒のバックに映えて、時間を見るのには十二分なデザインだと思います。久しぶりに、時計が欲しくなりましたよ。
参照:Bell & Ross: The Blue Period

火曜日, 4月 10, 2007

iPod nano内蔵型ヘッドフォン

ノバック社からリリースされたのは、iPod nano第一/二世代それぞれに対応したヘッドフォンであるiWalkです。ちょうどスピーカーのところにiPod nanoを装着するのですが、やはりどうしても巨大になってしまいます。別の見方をすれば、巨大なクローズタイプのヘッドフォンなので、外部の音を無視する事ができる訳です。なお、第一世代向けと第二世代向けでは商品が異なりますし、それぞれに墨/白の2色の商品があるので、購入時には気をつけて。iPod向けによくあるオープンエアタイプのヘッドフォンや、カナルタイプのイヤフォンもいいのですが、やはりこういう大型の商品では低音も伸びてくれるでしょうし、音質もいいのではと思ってしまいます。その分、重くならざるを得ない訳ですが。とは言っても、本体は150g程なので、iPod nano装着時でも200g程と予想よりは軽い感じです。オープンエアタイプに比べると重くなりますし、圧迫感はありますが、満足できないときにはお試しあれ。
これ、最初の商品がでたときから思ってるんですが、iPod nanoを取り付ける際に、仰々しい大きさのカバーをつけると、まるでセ○オのような感じがするので、コスプレ向きのような気もするんですけれども…(苦笑)。
参照:iWalk(アイウォーク)

USBポート付きDVDプレイヤー

8"のDVDプレーヤですが、最大の売りはLCDが多画素化している事です。800x480と言うワイドスクリーンは、最近の低価格品の3から4倍程度の画素数です。しかも、ディスプレイがチルト&スィベルしますので、視聴する姿勢を選びません。通常のDVDソフトだけではなく、DVDカムコーダで撮影したメディアの再生も可能です。もちろん、DVD±R/RW,DVD±R DL対応で、8cmサイズのメディアも利用可能です。なぜかUSBポートがついており、ここに接続したリーダ/ライタやUSBメモリから、JPEG/MP3形式のファイルの視聴が可能になっています。約1Kgで最大6時間のDVD再生が可能と言う事になってます。
でも、どうせならば、PSPで再生可能なMPEG4形式のサポートをしてくれれば、コンバートしなおす必要がなくていいんじゃないかと思うんですが。
参照:DVP-FX850

サブノートクラスにシリコンディスク搭載機

国内でノートPCへのシリコンディスク搭載を進めているソニーから、シリコンディスク搭載のサブノートクラスPCがリリースされました。オーナーメードモデルで、32GBのシリコンディスク搭載機の選択が可能で、40GB HDDモデルとの価格差は6万5千円程。光学ドライブ無しのモデルならば、900gを切ってきています。光学ドライブ搭載機でも、1Kgを切ってますね。この薄さで光学ドライブの搭載はすごいと思いますが。この種のノートPCの場合、PowerBookG4やMacBook等と違って、くさび形の形状にする事で薄く見せてはいるんですが、鞄に入れたときには出し入れが面倒になるんですけど、フラットな形状が選択されているので、持ち運びやすくなっています。SSD搭載モデルの場合、光学ドライブ無しの場合にはゼロスピンドル、光学ドライブ付きでは、多少意味合いが違う様に思いますが、ワンスピンドルと言う事になります。従来は、ミニサブノートクラスのUX50にSSDが搭載されていましたが、より汎用的に使えるサブノートクラスに搭載された事で、記念すべきマシンです。ただ、やはり価格差が気になりますねぇ。
参照:VAIO TypeG

ピニンファリーナデザイン

ピニンファリーナと言うと、スーパーカーブームまっただ中だった世代には懐かしい名前ですが、ハードディスクのデザインにまで手を出してきました。スーパーカーを思い起こさせる様なデザインに、160/250/500/750/1000GBの容量のHDを搭載し、上面には容量を示す環状のメータが装備されています。容量によって、外装の色が違う様ですから、どの容量かもすぐにわかります。インターフェースはUSB2.0ですので、転送速度はスーパーカー並みとは言えませんが。残り容量が見易いのはいいのですが、この種のHDは積み上げると意味が無くなるので、困ってしまう事が多いです。なんだか、スタックできる様なケージが欲しいところですね。
参照:SimpleDrive External Hard Drive

薬じゃありませんから、呑まないで!

Dr.マ○オかと言われても困るんですが、カプセル状の薬にそっくりのUSBメモリです。4GBのモデルで$70.00-ですから、まぁまぁの金額です。薬と間違って呑まない様にと言いたいところですが、コネクタの大きさからわかる通り、薬にしてはかなり大きい!つか、呑まないんじゃなくて、呑めません。さしずめ日本ならばコンタッ○とか呼ばれるんでしょうが。っていうか、このパッケージがそこまでこっていたら面白いのに。次に来るのは、タブレット状のメモリかな。名前は、バッ○ァリンにして欲しいけど。
なお、この金額からすると、結構な転送速度になる様な気もしますが、スペックは不明でした。
参照:Pill Shape 4GB USB 2.0 Flash Drive

卓上掃除機ですってば

えー、ぶたさんとうしくんの卓上電気掃除機であります。鼻からゴミを吸い込んでくれますが、特にそれ以上の能力はありません。キーボードの間に入った菓子の食い残しとか、ほこりの掃除には役に立つ事でしょう。っていうか、キーボードの間に入ったゴミなんてとりにくいし、適当な掃除用具がありませんので、こう言うものでも使ってみてはどうでしょうか?単三電池2本で動作し、楽天での販売価格は1200円とお安いのもうれしいです。
いや、つぶらな瞳のぶたさんと、午後の惰眠をむさぼっているかのごときうしくんのデザインが秀逸だったので、紹介させてもらいました。
参照:ANIMAL CRUMB SWEEPER

鸚鵡型ランプ+時計

USBを電源供給源とする商品はいろいろとありましたが、デザインにこったものも出始めてきてます。これはその一例で、鸚鵡のくちばしに似たシェードを持つ6LED式のデスクランプと、LCD式のデジタル時計を組み込んだものです。いや、特に何って訳じゃないんですが、たったの$10.00-なので、買ってもそれほど後悔はしないかなと(笑)。でも、これってUSBに繋がなくても、乾電池で動作するんですよね。USB接続にする意味ってあるんでしょうか?!ちなみに、乾電池は付属しません。
参照:USB Parrot 6 LED Desk Lamp + Clock

土曜日, 4月 07, 2007

フォースの暗黒面はよいぞぉ

スターウォーズ関連製品は非常に多いのですが、やっぱりこういうものをみると紹介したくなりますよねぇ。これは、柄の部分がダースヴェーダーのライトセーバのものを模しているのだそうで、多分、他のジェダイ騎士のものもあるんでしょう。アメリカでは、アマゾンで$99.99-だから¥12K-位かなぁ、それくらいになります。でも、すぐに手の中に飛び込んできてくれたりとかはしない様です。
オプションルールとして、傘を開くときか閉じるときには、「ルーク、私がお前の父親だ」とか、「I am your Father」と話すルールを定めます。かっこいいじゃないですか、傘開く度にそう言われるのって。だけど、これは傘であって、「ウェポン」じゃねええ。
参照:Star Wars Style A Darth Vader's Lightsaber Umbrella

Mac用スロットインBlu-Rayドライブ

FastMac社から販売されるのは、Mac用のスロットインタイプのBlu-Rayドライブです。8倍速までのDVD±R/RWメディアに対応し、Blu-Rayディスクは等速のBD-RWメディアに対応しているそうです。対応機種はiBookG4/PowerBookG4/iMac/Mac mini等、スロットインの小型光学ドライブを搭載したモデルです。ただし、高さがあるので、MacBook系への組み込みは疑問ですが。
BD-RWも2層には書き込めそうなので、割りと使いやすそうな気がします。ただし、価格が約800ドルと言うのでは、簡単に手を出せないと言うのが実際ですかね。もう少し安くならないと、買う事もできません。
参照:FastMac's Blu-ray Drive

木曜日, 4月 05, 2007

目覚ましiPod

典型的な目覚まし時計の様なデザインはロジテック社が販売するiPod用のスピーカーで、Dockコネクタは装備していますが、外部のPCに接続するためのUSB端子等はありません。ベルに相当する部分の下にスピーカーがあり、iPodの機能を利用しての目覚まし機能があります。また、上面にはスヌーズボタンがあり、目覚ましを止める事ができます。ただし、9分後には鳴りますが(苦笑)。Dock機能は無いとは言っても、ACアダプタが付属しており、充電だけは可能になってます。アダプタさえ繋いでおくのならば、電池が切れると言う心配はしなくて済みます。また、見ての通り、かなり小型ですので、ベッドサイドでiPodの動画を見るのにも使えるんじゃないでしょうか?
見るだに、Dock機能があればいいなぁなんて思ってしまうんですが、やはりできなかったのはコストの問題なんでしょうか?
参照:iPod Dockコネクタ搭載 アラームサウンドシステム

逆説砂時計

パラドックスとは逆説と言う意味があります。この砂時計然としている時計も、実は逆説的に捉えた方がいい様です。画像は逆さまに撮影したものではなく、これが最終状態と言う事になります。つまり、グリーンの部分は細かなビーズの集合体で、最初は下にあるのですが、透明の液体よりも比重が軽いため、少しづつ上に浮かんで行きます。まさに、砂時計の逆の状態が構成される訳です。ちなみに、色はグリーンの他に5色あり、選択は可能な様です。お値段も1890円ですので、プレゼントには最適かと思われます。
こういうのって、ついつい見つめてしまうんですが、時間を計るはずの時計を模したものを見て、時間を忘れてしまうのは本末転倒なのかもしれません。
参照:パラドックス MA002

手の甲にポケットを

手の甲って、面積的には意外と広くて、あまりモノがあたる事が少ない部位なんですが、ほとんど使われていないんですね。で、そこに眼を付けて、「それじゃ、何か入る様なポケットでもつけようか」って言うのがこれです。財布代わりに使うもよし、軽くなった携帯電話を装着するのもよしです。シリコンオーディオプレーヤならば、多少の衝撃には耐えてくれますから、ここに装着するのもありでしょう。もっとも、ヘッドフォンのケーブルをどう処理するかが大変になりますが。
誰もが、こういう事を一度は想像した事があるでしょう。私だって、この種の商品を考えた事があります。でも、現実にする事なんかできないんだとも思ってました。意外と、個人が思っている事って、形にするといいのかもしれませんね。
参照:FreeHand

カエルと言うよりもイカ

久しぶりに、面白いデザインのペンを見つけました。折りたたみ式と言うにはあまりにもユニークな形状なのですが、左の画像はのばした状態になります。Froggieと称されていますが、日本人の私が見れば、のばした状態はまるでイカが泳いでいるかの様です。特に、シャンペンゴールド系の方は、白飛びしている事もあって、そう見えてしまうのですが。ミミに相当する部分もありますし、中央の並んだ二つの丸は眼ですね。
ユニークなのは、これの開閉機構です。そう、これは開閉するんです。カエルと称されるのは、その開閉機構がカエルの脚部に似ている事からつけられて事でしょう。では、その開閉の様子はYouTubeの動画で。
参照:Froggie Robotic Pens

ナイフにもLED付き

最近は、どんなものにでも照明用のLEDが付いているんですが、小型のナイフにも付く様になりました。このナイフは刃渡り3.2cm程のパームサイズの折りたたみナイフですが、CR1616を2個内蔵して、LEDを光らせる事ができます。LEDは点灯後3分程で消える様なので、それなりに省電力になっていると思います。キーチェーンを引っ掛ける部分もありますので、計体制は万全でしょう。一応、ナイフの刃渡りは銃刀法にはひっかからないサイズですが、危険物所持には相当するかもしれません。
しかし、サイトの解説がふるってます。「予期しないゾンビアタック」ってなんだよ?!
参照:Buck Metro LED Knife

木にこだわってみました?!

外装にレッドウッドを用いた、ハンドメイドPCなのですが、こだわりがものすごいです。普通、PC本体の外装に木の外装を重ねる程度を考えますが、これ、キーボードから、マウスから、モニタの外装に至るまで木が用いられています。サイトの紹介を見ると、「モスクワの顧客のためのこのハンドメイドのレッドウッドのパソコン、キーボード、マウスおよびモニタの箱はロシアの職人によって切り分けられた」(DashBoard翻訳)とありますから、要するにカスタム注文の製品で、職人さんが一つ一つ丹誠込めて作り上げた品物の様です。本体外装のデザインが、帝政ロシア調と言うか、清国調と言うか、ちょっとレトロな感じがいい様に思います。これは、木の外装だからこそ似合うデザインで、金属だとだめだめでしょうね。ただ、本体デザインに比べると、キーボードやマウス等はごくごく当たり前すぎるデザインで、外装を着に変えただけと言うのは芸がない様に思いますけど。
参照:handmade redwood PC

水曜日, 4月 04, 2007

USB Video Class対応Webカメラ情報

USB Video Classに対応したWEBカメラは意外と少なく、国内ではこれらの機種が検索されます。左がマクセルのPM10で、右がエレコムのUCAM-DLS30Hシリーズです。各メーカーが公式に動作保証をしている訳ではありませんが、少なくともiChatでの利用の最低条件をクリアしていると思われます。どうやら、エレコムの製品は動作確認が報告されている様です。それぞれのメーカーでは他にもリリースしているWEBカメラがありますが、それらの対応は確認できませんでした。わざわざこれらの機種にUSB Video Class対応と書いてあると言う事は、記載が無い機種では未対応と言う事でしょう。
なお、USB Video Classへの対応は10.4.3の時点で行なわれており、10.4.9での対応はそれらがiChatで利用できる様になったと言う事にすぎません。また、USB Video ClassはUSB2.0で拡張された仕様ですので、同1.1対応のWEBカメラでは利用できないかもしれません。また、Vista ReadyのWEBカメラすべてがこれに対応している訳ではありませんので、購入時にはお気をつけ下さい。
参照:オートフォーカスカメラ PM10
参照:UCAM-DLS30Hシリーズ

Express34対応16GBメモリカード

トランセンド社から発表されているのが、Express34カード対応のメモリストレージカードです。容量としては2〜16GBの4製品でで、ReadyBoost対応とあることからそこそこ高速であろうと思われます。標準で専用USBリーダ/ライタが付属するので、デスクトップ製品等の様にExpress34カードスロットがなくても利用は可能です。逆に、Express34カードとしては、PCI Express x1側ではなく、USB2.0側で接続されていると考えた方がいい様です。対応機種については詳細な記載がありませんでしたが、MacBookProでの利用は可能な「はず」です。もちろん、公式なアナウンスがありませんから、ユーザーの自己責任でと言う事になります。
重要なのは価格ですが、これもメーカー発表の資料には記載がありませんので、何ともいえません。ただ、16GBもの容量になると、やはり相当に高額になる事が予想できますね。
参照:ExpressCard/34 Solid State Disk

ブタさんのカードリーダ

以前にも、おもちゃの車の外観を持つUSBカードリーダ/ライタを紹介した事がありましたが、今度はぶたさんです。背中とおなかの2面にスロットがあり、背面がSD/MMC/MS等の小型メディア、おなか側がCFメディア用になっています。お値段も、車から比べるとお安くなってまして、わずか$10-です。
USB2.0対応ですが、CFを装着する際には横倒しにしなければならない等、ちょっと使い勝手に問題がありそうです。まぁ、価格相応と言われれば、それっきりですが。以前の記事で、「おもちゃのようなものがでてくるんじゃないか」なんて書いたら、それが現実になってちょっとびっくり。
参照:USB Piggy Card Reader

暖炉に仕込まなくてもいいんじゃないか

これは、いわゆる一つの「暖炉」です。普通と違うのは、本体脇にiPodのDockが仕込まれていて、前面のステレオスピーカーからサウンド出力ができる事です!暖炉の炎に照らされたムードのある部屋で、iPodの音楽で盛り上げようと言う魂胆が見え見えな感じではあります。
いや、こんなものを置かれてもたまらん事はたまらんのですが、日本では置けないっしょ。それに、わざわざ本体脇にiPodを置くためのスペースを目立たない様にしてあるのにも関わらず、前面のスピーカーグリルが自己主張し過ぎです。もう少し、デザインにこってほしいと思う、今日この頃ではありますが。
参照:FRP-4300 Fireplace

ソニーから新型Dock!?

米国ソニーからBraviaシリーズ液晶モニタの新製品発表と同時に、様々な周辺機器が発表されています。その中に、iPod専用のDockが含まれていました。形式番号はTDM-IP1で、5月頃に$100-位で販売されるらしいです。詳細については不明ですが、形状からはコネクタ付きのiPodの装着が可能だと言う事しかわかりません。
従来は、iPod関連製品の販売を行っているのは周辺機器のメーカーか、サウンド関連専業のメーカーが多かったんですが、最近はソニーの様な総合家電メーカーもiPod関連製品の販売し始めてきています。デザイン的には、さすがにソニーと言う感がありますので、実機に早くでてきてほしいものだと。
参照:TDM-IP1

iPod用メディアプレイヤー

iPodがビデオ再生できる様になりましたが、実際には再生できない機種もある訳です。このiSee360は、iPodを背面にセットする事で前面のLCDに静止画/動画を表示させる事ができます。要するに、iPodをハードディスク代わりに使っている訳です。従って、コネクタ搭載のiPodであれば、ビデオ表示の可否に関わらず、基本的には装着可能な訳です。ただし、他のコネクタ搭載Dockも抱えている、機種による厚みの違いを吸収するためのアダプタのため、従来よりも薄いiPod nano(2G)等への対応は遅れている様です。2.2Ahの大容量バッテリと3.6"のLCDは、iPodよりも迫力のある映像を長時間再生する事を可能にしてくれます。外部入出力もあるので、ビデオ映像を直接録画したり、外部モニタに映し出す事もできます。iPodをハードディスク代わりに使う製品は他にもありますが、その中では小さい方の製品になります。4G以降のiPod、iPod mini等を使っている方は検討してもいいかもしれません。
とは言うものの、大きさはiPodよりも二周り程大きくなる訳で、手軽に携帯すると言うわけにはいかない様です。また、各iPodの形状に合わせた装着アダプタは別売なので、購入時には注意が必要です。
参照:iSee 360

火曜日, 4月 03, 2007

USB Video Class対応Webカメラ

USB Video Class対応で、OSXを公式にサポートしているWEBカムはあまりないんですが、Creative社のOptiaは数少ない商品の一つです。全体を包む透明なカバーのデザインは割りと良さげで、iBookG4と組み合わせても違和感のないデザインと思います。ノートPCや液晶モニタに固定できるようなデザインなので、特にiSight無しのPowerBook/iBookに向いているでしょう。OSX環境下での動作は10.4.3以降がサポートされており、一応、OSX10.4.9環境下のiChatでの動作はするようです。ただし、その他のヴィデオチャット可能なメッセンジャーとの互換性は、今のところはあまりよくない様です。USB Video Classに対応しているからとは言っても、必ずしもすべてのアプリケーションで使えるとは限らない様です。画面解像度はVGAレベルで、マニュアルフォーカス、上下方向には270度の回転をする事ができます。米国での販売価格は約$64-から$76-程度と、Webカメラとしてはちょっと高めの設定になってます。
とは言え、ここに来てのUSB Video Classがシステムレベルでサポートされた事によって、そちらへの対応が進む事が予想されます。マイナーバージョンで1〜2、メジャーバージョンが1くらいあがれば、対応されるのではないかと。Leopardでも、USB Video Classがサポートされるでしょうから、今買っておいても損はないでしょう。
参照:Creative Live! Cam Optia USB Webcam

耐衝撃性を高めた2.5"外付けHDD

IO-DATA社から販売されるのは、耐衝撃性を高めるシリコンジャケット装備の200GBHDDです。ACアダプタ無しでも利用できると言う事ですが、機種によってはアダプタが必要な様です。シリコンジャケットの装着により、122cmの高さからの落下に耐えられるとの事ですので、万が一落としても、そうそう壊れる事はないでしょう。なお、このジャケットは色違いのものが別売される様ですから、こちらも破損しても交換するのが楽です。公式にOS9/Xがサポートされているので、Macユーザも安心して使う事ができます。ただし、セキュリティ等の利用可能なソフトはWindows専用ですから、ハードウェアとしての利用が可能と言う事です。
謎なのは、この商品の紹介に「外付HDDを2台目のMacとして利用可能!」とある事なんです。別にこのHD単独でOSXを起動して、Macとして動作すると言う事ではなく、2台目の起動HDとして利用が可能と言う事なんでしょう。USBブートが可能であり、動作確認も行なわれている様です。こんな妙な表現をせずに、素直に書いてもらった方がよほどわかり易かったのに。
参照:HDP-U200

CF型USBホストアダプタ

CF TypeIIに相当する形状のUSBアダプタで、WindowsMobile対応のドライバが付属する形になります。一応、USB1.1のみの対応となり、接続するデバイスの電力制限等も厳しい様です。それでも、WindowsMobileと言うPDAクラスでUSB(特にメモリストレージ)が使える事に意義があるのではないかと。一応、きちんとしたドライバとメーカーサポートがついているので、注目しておいてもいいと思います。
ちょっと前に秋葉原に出回った怪しげな商品に、CF型のUSBアダプタがありましたが、あちらはドライバ等は一切付属せず、正体が不明のままでしたが、これはあれの類似品と言う事になるでしょう。あちらはダイレクトに端子がついていましたが、こちらはケーブルで延長するため、自由度は高くなります。というか、これを使おうと思うのは、かなりヘビーなオーナーが多いと思うんですが。
参照:USB ホスト CF カード REX-CFU2

iPod専用Dock付きキーボード

iPod専用コネクタ付きキーボードの出荷が発表された様です。米国Amazonでは$129.99-の価格がついており、出荷時期は未定から4/20に変更されています。
手前のパームレストの部分が大きく、本体も厚めの構造になっているのですが、かえってこういう方が使い易かったりしますので。本体はフルサイズのキーボードで、USBポートx2とラインアウト端子が1系統ついている様です。ただし、このラインアウト端子はDock側の機能臭いので、PC側のサウンド出力デバイスとしては認識されない様に思われます。
iPodはそれほどシンクロしない方なのですが、こういうデバイスがあると便利かなとは思います。別々に購入した方が安価だと言うのは、ちょっと皮肉ですが。販売が開始されないうちに、M$社のZune専用のキーボードも発表されたりしていましたが、どうなるんでしょう?
参照:Razer Pro Solutions Pro Type Multimedia Keyboard

SDHC対応カードリーダ/ライタ

グリーンハウス社からリリースされたのが、小型の29-in-1のカードリーダ/ライタです。最近のこの種のデバイスと同様、SDHCカードにも対応しています。カードリーダの形状は、1辺にすべてのカードスロットを装備するタイプと、3辺に分離するタイプに大別されますが、この商品は小型化できる後者の形状を採用しています。同時に使えるのは、正面の2スロットと左右の1スロットずつの計4スロットで、29のメディアが同時に使える訳ではありません。公式にMacOSX対応しているので、これから購入する方も安心してどうぞ。
そもそも、○○-in-1なんて言うカードリーダ/ライタの○○の部分はそれほど重要な意味を持たなくなりつつあり、だいたいに於いてCF/SM/MS/SDの4系統しか無い訳ですから、そう書いておいてくれればいいんですけどもねぇ。輸入品の中には、50を超えるメディアに対応していると豪語するものもありますが、その50の中にはメーカーの製品シリーズまでカウントしているケースがありますからね。
参照:GH-CRHC29-U2

USBメモリ(お着替え付き)

グリーンハウス社から販売された小型のUSBメモリには、何となく見覚えのありそうな色を含めて、計6色のジャケットが同時に付属しています。容量としては128MBから2GBまでで、ReadyBoost未対応とありますので、それほど高速なドライブではなさそうです。容量に合わせたり、用途に合わせて、ジャケットの色を変えて使うのもいいでしょう。
逆に言えば、このジャケットをつけていない状態では、素のUSBメモリ本体を使う事ができる訳で、形状が許される限り、どんなものにも組み込む事ができる訳です。つまり、フィギュアや食玩等を含む立体造形物に組み込む事で、オリジナルなUSBメモリができてしまうことになります。極端な話、ガンダム型USBメモリとか、美少女フィギュア型USBメモリとか、ありそうでなかったものが作れてしまいます。そう言う素体としてのUSBメモリとしてみると、割りと面白い様な気がしますね。
参照:GH-UFDxxxBITシリーズ

月曜日, 4月 02, 2007

AppleTVハッキング

AppleTVの販売が開始されましたが、いろんな事が分解されてわかってきた様です。特に、本体アーキテクチャがLPIA(Low Power Intel Architecture)ベースになっているらしい事、この上でOSXが動作する様にさせられる事が大きなところでしょう。前者は、この種のハードウェア分析を良くやるImpressのPCWatchでバラシが行なわれており、どうしてもCPUとサウス&ノースブリッジチップのダイサイズが従来製品とは合わないようだと言う結論が出ています。消費電力等を考慮すると、未発表のLPIA製品が使用されている可能性が高いと言う事だそうです。彼らの言によれば、「光学ドライブがないだけのフルPCアーキテクチャ」だそうなので、今後は別のハッキングが行なわれる可能性があります。
AppleTV向けにOSXをインストールするには、もう一台のIntelMacが必要になり、手順は以下の通りだそうです(EngadgetJapan)。
  1. バラしてHDDを取り出す(バックアップしておく)。
  2. 普通のMacにつなぐ。
  3. OS X (インテル版)をインストール。起動してアップデート&適当にセットアップ。
  4. カーネルをHackint0sh.orgにあるものと入れ替える(いまのところRapidShareに飛ばされますがそのうちミラーも増えるはず。変なものを拾わないように注意)。
  5. /System/Libary/Coreservices/boot.efiをバックアップしておいたApple TV OSから書き換える。
  6. blessで起動設定& Nvidiaのカーネルエクステンション(kext)を削除。
  7. Apple TVにHDDを戻して起動。
この手順でわからなければ手を出さない方がいいでしょう。なお、これで確認できるのは、1GHzのCPUが搭載されており、256MBのメモリが搭載されていると言う事です。仮にLPIA準拠だとすると、CPUのキャッシュメモリは512KBまで、グラフィックチップが搭載されていますが、Mac miniか、MacBookに近い構成の様です。OSXのフルセットが動作する以上、AppleTVそのものがOSXのサブセットで動作しているのではないかと推測されます。もっとも、いくら価格的には魅力があったとしても、光学ドライブやメモリ等の拡張性を考慮すると、実用的なOSXマシンとしてAppleTVを検討する必要はありません。Mac miniやMacBookの方が遥かに実用的と言うものです。
iPhoneといい、AppleTVといい、ここのところは組み込みシステムとしてのOSXの移植が続いています。もしかすると、Leopardはそういう方面にもアピールするために、遅れているのかもしれません。
参照1:Apple TVハック:フルバージョンOS Xが起動
参照2:■笠原一輝のユビキタス情報局■Apple TVハードウェアレポート

ユニークなデザインのiPod用Dock

iPod用のスピーカー付きDockですが、今までに無いユニークなデザインです。搭載された4スピーカーは長さの違うアームに支えられており、フレキシブルに位置を変える事ができます。本体上面にiPod専用Dockを持ち、手前側にはリモコンを装備しています。リモコンのボタンも、スピーカーとアームを模したもので、非常にユニークです。Dockも、大きさから推測して、複数のiPodに対応しているもいのと思われます。
ただ、不思議な事に、上面にはACアダプタのものとおぼしきコネクタと、ヘッドフォンのコネクタとおぼしきピンが立っています。後者はすぐ近くにUSBのコネクタらしき物体がある事から、iPodShuffle用のものと推測できるのですが、電源コネクタは謎です。
参照:Smart Design Dragon I

土曜日, 3月 31, 2007

暗いところでは派手かもしれません

本体が完全にシースルーになっており、内蔵されたLEDを光らせる構造になったマウスです。ボタンの大きさから、全体がかなり小型である事がわかります。このようなマウスは、エンドユーザレベルではよく作られている様ですが、市販されるレベルのものはそれほど多くはない様です。ちなみに、これのお値段は$17-で、3ボタン+ホイールと言う基本機能に、光る機能をいくらにとるかと言う事ですね。PS2用のアダプタが付属しているのは他機種と同様ですが、ケーブルが巻き取り式になっているのはモバイル運用をメインにとっているからでしょうか?基本機能はMacでも利用可能ですが、もちろん、PS2アダプタは無用の長物になります。それにしても、これだけ透明度の高いボディは、なかなか見ないですねぇ。
参照:Blaze USB Flashing Mouse

多機能Dock付きスピーカー

iPod向けのスピーカー等を多く展開しているアルテックランシング社から、多機能のDockが販売開始になってます。通常のDock機能とスピーカーの他に、FMラジオ、アラーム付き時計、リモコン、を搭載し、サウンドもサブウーファとSFXステレオ音場拡張機能の搭載で、充実した機能になっています。画像のロッドアンテナは、FMラジオのためですね。ついでに、最大7時間駆動可能なリチウムバッテリを内蔵しており、0.9Kgの重量のおかげもあって、手軽に持ち出して使う事ができそうです。もちろん、ACアダプタは標準で添付されています。一応、Dockコネクタ付きのiPod全機種に対応しているので、私のiPod miniでも利用する事ができます。お値段は、直販価格で$149.95-となってますから、2万円くらいでしょうか?
とは言うものの、iPodを装着した状態では、Dock部分が結構脆弱そうに見えます。Dock部の収納が簡単な構造になっているのですが、iPodが落ちそうな感じもあります。アウトドアで使えるとは言っても、持ち運びには注意する必要があるモデルですかね。
参照:inMotion iM600

金曜日, 3月 30, 2007

PMPの大特価

何故か、アメリカのサイトで大廉売を行なっている、中国製(と思われる)PMPです。見ての通り、iPod nanoモドキの一種ですが、MP3/4,WMA/WMV,AVI等のデータ形式をサポートしており、内蔵の1.5"LCD(解像度不明、64K色表示)にムービーの再生ができると言う事になってます。
大廉売と書いたのは、256MBのモデルがわずかに最安値が$29.99-で、元の価格からすると$50-もの値引きが行なわれているからなんです。上位の512MBモデルで最安値$39.99-($60-値引き)、1GBモデルでは同じく$49.99-($90-値引き)と言うめちゃくちゃさ。一応、2年間の延長保証もあって、これが$6.99-。推測ですが、モデルチェンジ前の最終入荷か、縁切り前の大特価あたりではないかと思うのですが、それにしても、ここまで来ると価格って何?とか思っちゃいますね。
参照:Conet 256MB MP3/ MP4 Player with 1.5-inch LCD

木曜日, 3月 29, 2007

省電力型ポータブルスーパードライブ

パナソニックからも、省電力型のポータブルスーパードライブがリリースされています。先に報告したIO DATA社の製品に比べて、スペック上はCD-R/RW及びDVD±RWの書き込み速度がわずかに遅いのですが、5倍速のDVD-RAMに対応しています。もちろん、DVD±R DL対応ですので、大容量のデータ書き込みでも問題無しです。やはり、USBケーブル一本でPC本体と接続し、この状態でもAC接続時と同じ書き込み速度が実現できているとされています。もちろん、ACアダプタが標準で同梱されていますから、電力不足の場合でも心配は無用です。
Windows系の環境のみの対応になっていますが、相変わらず、OSX環境ではPatchBurnを使えば利用は可能です。また、パナソニック製品は多くMacでも利用されているので、将来的にはシステムが標準サポートする可能性もありますね。
参照:ポータブルDVD MULTIドライブ「LF-P968C」

8チャンネルミキサからiPodに直接録音

Alesis社から発表されているのが、デスクトップサイズの小型ミキサ&レコーダです。最大の目玉はiPodのDockコネクタを搭載していることで、iPodに直接録音ができる様です。ちなみに、画像からはiPod(5G)が装着されていると思われますが、その他のmini/nano等の機材が使用可能かどうかはわかりません。おそらく、Shuffleはだめだと思いますが。iPod側に保存されたデータが利用できるのかどうか、公式な発表は無かった様です。
もちろん、USBを介して、PC側で16bit/44.1KHz,48KHzの録音を行なう事も可能です。PC用ソフトとしては、SteinBerg社のCubase LEが標準で付属しており、これを利用しての録音等も可能な様です。本来はスタジオレベルで使う機材のため、100種/28bitデジタルイフェクトや、ハイゲインのマイク/ライン入力と2系統のギター入力等も備えています。
著作権の問題があるのはわかりますが、iPod側に録音したデータを活用できるといいんですけれどもねぇ。
参照:iMultiMix 8 USB

水曜日, 3月 28, 2007

省電力型光学ドライブ

I/O-Data社からリリースされるのは、USB接続のスーパードライブで、DVD±R DLで4倍速、DVD±Rで8倍速書き込みが出来ます。この辺は従来製品でもありましたが、USB接続だけの場合でもこの速度が可能と言うのが売り文句です。ACアダプタも付属するので、電源が足りない場合でも困る事はありません。8cmメディアにも対応しており、スロットローディングドライブの様におそるおそる使う事はありません。
中身はソニーNECオプティアーク社製の光学ドライブで、同社はソニーとNECの光学ドライブ部門の合弁会社ですね。ソニー製品だとすると、IntelCPU搭載機ならば、OSXのメディアからの起動も可能かもしれません。もちろん、Windowsのみの対応になりますし、Macで使うにはPatchBurnによるプロファイル作りが欠かせませんが、それだけで利用は可能です。よけいな事ですが、このシリーズのデザインはほとんど変わってません。そろそろ変えた方がいいと思うのですが。
参照:DVRP-UN8PS

FMラジオが続きますが

間違えないでください、これはワイヤレスマウスではありませんし、痴漢撃退用アラームでもありません。FMラジオです。鼻にあたる部分に赤いLEDがあり、受信中はこれが点灯する様です。シッポの様に見える金属の輪は本体との間に紙やメモを挟むクリップだそうで、アンテナの機能を持っているかは???です。電池は単三乾電池2本で、これは別売です。本体色は青/緑/オレンジの三色で、白と黒のネズミーランド仕様や、スーパーマンの様なマイティマウス仕様の製品はなさそうです。ちなみに、価格は15ドルくらいなので、あまり多くを期待されない方がいいと。また、日本とでは周波数帯が違うので、受信できない局もあると思います。
しかし、こういうのって実用性はまだしも、価格で買ってしまう事が多いんですよねぇ。
参照:Mouse Radio

Samusung社製1.8"SSD

サムスン社が1.8"HDD互換のSSDを発表しています。これによると、80GBのHDDに比べて、転送能力で4.3〜6.4倍、消費電力で1/3〜1/15だそうです。従来製品の32GBのSSDに比べても、転送能力で2割から5割増と言うのはすごいとしか言えないですね。ただ、現状ではコスト的にHDDの方が上の様ですけれど。64GBクラスはノートPCのHDD代替えとして、それ以下はナビゲーションシステムで使用される様になるだろうと伝えています。確かに、64MB/Sec(読み出し)、45MB/Sec(書き込み)くらいの能力ならば、3.5"系の普通のドライブ並みの能力になりますからね。従来の製品のリプレースだけではなく、2.5"系のドライブの代替え手段としても考えているみたいです。
同社では、SSDの市場は今年あたりから立ち上がり始めて、来年は4倍増になると予測しています。そうすると、今年後半からは、デスクトップよりも高速に起動するノートPCなんて言うのが増えて来るんでしょうか?もっとも、費用も増えますけれど。
参照:1.8” - Type 64GB Flash-based Solid State Drive

FMラジオなんです

車のギアチェンジレバーを模したデザインですが、これはれっきとしたFMラジオなんです。デザインを見ても推測できる通り、かなりくせのある使い方になりますので、ご注意ください。まぁ、良くも悪くも、実用的ではないのがいいところなんですけれど。
この画像の状態は、Ready状態とも言うべき状態になっており、いわゆるニュートラル位置にいれて電源オンです。上下方向で音量調整、右方向へのシフトでスキャン開始、左がリセットになっています。オフにするには、ギアを押し込んでReady位置に戻す事で実現します。電源は単4電池二本か、市販の3Vのアダプタを利用(付属しません)で、アンテナ端子も付属しています。
それにしても、こういうデザインのラジヲを買おうなんて言うのは、かなりの車マニアなんでしょうかねぇ。握りの部分を市販商品に交換できると面白いんじゃないかと思いますけど。
参照:ギアFMラジオ

火曜日, 3月 27, 2007

iPod専用(かもしれない)スピーカ

iPod nano/iPod Videoのそれぞれに合わせた、簡易スピーカです。iPod nanoに合わせたのがISN-01(画像左)、iPod Videoに合わせたのがISP-01(画像右)となります。それぞれ、ホワイトとブラックのモデルが用意されているので、お手元の機種に合わせて選択する事ができます。ただし、本体との間の固定はヘッドフォン端子くらいしか無い様なので、自由度が高い反面、あらぬ方向を向いてしまったり、ピンが折れたりしたら大変と言う感じでしょうか。特にiPod nano用のスピーカーは、iPod自体の下に配置するため、ちょっと危険な感じがあります。デザイン的には割りと合っている様なので、その辺りが改善されればいいと思うんですけど。
参照:Super-Mini Portable Speaker

iPod nano専用FMトランスミッター2!

グリーンハウスから販売される、iPod nano(第2世代)専用のFMトランスミッターですが、Griffine Tech.社製品と違うのは強力に小型化されている事でしょう。その分、長めにはなっていますが。要するに、コネクタ側に回路を置くのか、背負子式にするのかと言う基本設計上の問題でしょう。主目的として、自動車内のFMラジオで聞く事を前提としているので、諸設定はiPod側で行なえます。送信周波数帯も9個まで設定できると言う事ですので、混信してもすぐに変更できます。なお、iPod nano本体とこのトランスミッターを覆う形のカバーが付属しているので、このカバーを装着した状態ではGriffeinTech社製品とはそれ程変わらない物理サイズになってしまいます。
参照:GH-FTC-IPOD2Nシリーズ

ご一緒にポテトはいかがです…か?

ワハハハ、これ、ボディを赤く塗ったら、よく見かけるアレですよね。実際には、見た目よりも大きな対角10"の液晶テレビです。800x600の解像度を持ち、NTSCチューナ内蔵しています。もしかすると、某社のプレゼント用に作られた製品の流用だったり、店内に配置する情報システム用の製品の転用だったりするのかもしれませんが、そんな事はわかりません。でも、少なくとも、本体上にあるのはフライドポテトではありませんので、食べる事ができません。多分、無理に食べようとすれば歯が折れるでしょうし、機能的な意味合いはまっっっっったくありません。この商品、こっているのは本体のデザインだけでなく、リモコンもケチャップを模している事です。これから販売される商品らしく、価格は未定の様です。どこかの会社が買い取って、店内ディスプレイに利用した方がいいと思うんですけどねぇ。
参照:HANNSfries 10 inch LCD Television

フラッシュメモリ+ハブ

RITEK社から販売される、ユニフォームを着た人を模したかの様なデザインのフラッシュメモリは、実は2ポートのハブ機能付きになっています。短パンに相当する色のついた部分を外すとPCに接続するコネクタが出てきて、両袖と見える部分が他の機器を接続できるコネクタになっています。USB2.0対応で、容量は128MBから4GBまで。公式にWindows系以外のシステムもサポートされており、MacOS9.x以降に対応していますので、Macユーザも安心して使う事ができます。製品の性格上、あまり高速な転送速度が要求される訳ではないため、公式サイトにも転送速度の記載がありません。ということは、推測ですが実測2MB/Sec前後くらいの遅いメモリではないでしょうか?デザインはかわいいし、割りとニーズもありそうな気がするんですが、好みではないです。何よりも、リムーバブルメディアと考えた時に、現在接続されている他の周辺機器を外さなくては行けないと言うのが気になりますね。やはり、単機能機の方がいいんじゃないでしょうか?
参照:EZdriveTM- Yego

月曜日, 3月 26, 2007

嫌すぎるナイフホルダー

嫌すぎるにも程があろうと言う感じのナイフホルダーです。最大で5本のナイフを置く事ができるのですが、人形の身体に空いているスロットにナイフを装着する上、人形そのものが血を連想させる赤い事もあり、大変嫌すぎる状況になっています。しかも人形が後ろに少々倒れ込んでいる事もあり、嫌すぎる事この上ありません。しかも、日本の包丁等には小さすぎるので、西洋ナイフを刺す以外には使えないと言う代物。ちなみに、各スリットは磁化している様で、鉄のナイフならば、うっかり倒しても簡単には抜けない様になっています。よく考えているんだか、なんだかなぁ。
でも、こういうジョークがわかる友人知己に対しては、面白いプレゼントになるんじゃないでしょうか?販売価格は$69.99-で、なんと25年保証との事。
参照:The Ex - Unique Knife Holder

スカウター、キター

まんま、スカウターです。ありがとうございました。
この種のヘッドマウントディスプレイは数ありましたが、ここまでスカウターに近づいた製品はありませんでした。lumusvision社が販売しているPD-21/22は、メガネのフレームに装着可能な外部ディスプレイで、解像度は320x240とQVGAに相当します。画像のPD-21はモノキュラータイプですので、さらに良く似ています。違いは、メガネをかけなければ使えないと言うところでしょうか。ビデオ信号はNTSC/PALに対応していますので、国内でも利用は可能なはずです。画像にはありませんが、外部から有線でアダプタと接続し、さらに外部の映像ソースと接続になると思います。もちろん、iPodのビデオ出力を表示する事もできますので、使い方によっては面白いと思いますよ。スカウターからは離れますが、PD-10というSVGA相当の解像度を持つ製品もある様です。
参照:PD-20 Series

ロケットベルト専門です

ロサンジェルスオリンピックの開会式の時に、バックパックを背負った人が空中を飛んできたのを覚えている人は少なくないんじゃないだろうか。厳密に言うと、ガジェットでも、デジタルでもないのだけれど、思わぬ懐かしさにかられて、紹介させてもらう。
TecAeroMex社は、このロケットベルト専門の開発販売をしており、24時間/365日でサポートからトレーニングまでやってくれると言う会社だ。1台当たりは$250,000-と言う途方も無い金額だが、これにはトレーニング等に関わる宿泊及び食費が含まれているのだそうだ。ただ、それにしても1台当たり約3億円と言う価格は、普通の会社にはだせない金額だろう。もちろん、メンテナンスや消耗品等に関わる費用は別である。
いまから40年近く前、マンガ雑誌の巻頭で、このような夢のある移動手段が絵入りで紹介されていたのを懐かしく思い出してしまった。金額的にも、こういうのは端から眺めている方がいいのかもしれない。
参照:Rocket Belt
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