金曜日, 6月 01, 2007

ロジクール社のワイヤレスマウス

ロジクール社からリリースされたのは、2.4GHz帯の周波数を使用するワイヤレスマウスで、光学センサに赤外線ではなくレーザ光を採用しています。そのため、従来のセンサでは動き検出できなかった場所での動作も可能になっています。また、スクロールホイールには金属製の大型のものが採用されており、操作性の向上に一役かっています。このスクロールホイールは MicroGear™プレシジョンスクロールホイールと呼ばれる新開発のもので、フリースピンモードではかなり高速なスクロールが可能になっている様です。Windowsはもちろんの事、MacOSXも10.2.8以降がサポートされており、Macユーザも安心して使える様に配慮されています。
画像ではずんぐりしたイメージがありますが、実物はそれほどではないにせよ、割りと大型のモデルです。まずは、販売店で自分の手の大きさに合うかを確認した方がいいでしょうね。
参照:MX™ 620 Cordless Laser Mouse

キスマーク型バンドエイド

笑っちゃうバンドエイドです。キスマーク型のバンドエイドで、15枚で$4.95-だそうです。いや、確かにウケは狙えるんですが、紫とかありえねぇって感じで。バンドエイドって様々な柄が印刷されていたりするんですが、これは形状までも唇型で、まさにキスマーク!?ちょっと甘い香りでもさせたら、もっと受けが狙える様に思うのは、私の気のせいでしょうか?!ああ、歌舞伎町辺りだと、バカ売れしそうに思いますが。
参照:Boo Boo Kisses

Legoブロックに入ったメモリ

ZIPZAPというところから、Legoブロックの内部にUSBメモリを組み込んだ商品が販売されています。容量は1GBで、青/黄/緑/赤/黒/白の6色が用意されています。なお、このブロック自体はLego社の製品の様で、それを切った&貼ったで作り替えているとの事です。そのため、Legoブロックの一つとして使用可能だそうです。ちなみに、お値段はオンラインショップ価格で$59.99-。安いんだか、高いんだかよくわかりません。
確かに、USBメモリ自身は非常に小型化されているので、おそらくは、入れようと思えばたいていのものに入れられると思われます。それにしても、わざわざLegoブロックをパーツとして購入してこなくてもいいんじゃないかと。
参照:Buy USB Memory Sticks encased in Lego® Bricks.

木曜日, 5月 31, 2007

Palm社からFoleo発表

Palmから発表されたのは、PDAとは違う、Linuxベースのラップトップスタイルのデバイスでした。スマートフォンコンパニオンと彼らが呼ぶ新商品は、OSとしてはLinuxベースとなり、米国での販売価格は$500-だそうです。従来のノートPCと何が違うのかと言われれば、価格とサイズの両立だそうです。ホーキンス氏曰く、「売価$499-も、10.4"液晶搭載のノートPCもあるが、両方同時に兼ね備えた製品は無い」のだそうです。インターネット接続はBlueTooth経由で携帯電話を使用するか、内蔵されたWi-Fi機能(無線LAN?)で行なうそうです。液晶は10.4"で1024x600のワイド液晶で、SD/CFカードスロットを1基装備し、OSはフラッシュROMベースになるそうです。標準でWord/Excel/PowerPoint互換のアプリケーションを内蔵(OpenOffice?!)し、PDFビューワも装備するそうです。もちろん、電子メールやWEBブラウザ(Operaらしい)も搭載しているので、一般のオフィスで導入するには十分な機能を持っている訳です。
Googleなんかと組まれて、Gmail/Googleカレンダー等が標準で使用可能とわかれば、ちょっと驚異になるかもしれません。無線LANでも、とりあえず利用する事が可能ならば。
参照:Palm Foleo: A Laptop For Your Smartphone

超小型Dock

SendStation社が販売しているのが、PocketDockと呼ばれる小型のDockですが、これはその中の最新作であるPocketDock AVです。何が優れているって、オーディオとビデオの出力とUSBの接続端子を有する超小型のDockで、本体のDockコネクタに直結する事ができる訳です。付属のケーブルも、これ一本でUSBによるPCとの接続から、AVシステムへの接続まで可能になっているので、便利な事この上無しです。ビデオ出力は、RCAピンとS端子の2系統がありますので、好きな方を使用する事ができます。このDockのもう一つの特徴は、小型であるが故に、たいていのシリコンケースと併用できる点でしょうか。がそ腕はわからないのですが、実際にはiPodよりも横幅が狭いのです。iPodPhoto以降、mini/nano等でも使用できますので、Dock付きであればほとんどの製品で利用できるでしょう。これよりも大型のものは幾つかありましたが、多分、これはAV機能を有した最小のDockですね。
参照:PocketDock AV

電球型キーチェーン

イギリスで販売されている、ストラップに取り付けたい電球型のLEDランプです。金属部の中に電池がはいっていて、末端のスイッチを押すトランプが点灯するという構造なのでしょうが、バルブの部分の透明度が高いので、非常に綺麗に見えます。アクリルなんだとは思うんですけど、この透明度の高さが商品価値を高めたと言ってもいいです。リンク先では$6-で販売されているので、1000円もしないという事になります。
日本に持ち込んだら、携帯電話のストラップにつけたいと言われる事は必定ですね。あまりストラップをつけない私でも、欲しいと思いますもの。
参照:Crystal Keychain LED Bulb

水曜日, 5月 30, 2007

LG電子からもUSB接続モニタ

LG電子から発表されたのは、20"の1680x1050ワイド液晶モニタです。こちらは、DVI-DおよびVGAモニタ端子の他に、USBモニタ端子を装備しているのが特徴です。以前にサムスンから発表されていたモニタと違って、DVI-D/VGAモニタ端子がついている分だけ、こちらの方が汎用性があります。解像度は17"MacBookPro並みです。
何しろ、USB端子をモニタ用として使う場合、それなりのマザーボードが必要になる訳で、これだけしか無い場合には汎用性がほとんど無くなります。ぶっちゃけ、売り上げを上げるためには危険度がかなり高いです。そのために、汎用性のあるモニタ端子を併設したのだと思います。これならば、少なくともドライバが供給されないMac/Linux系のマシンユーザにも販売可能になりますし。
参照:LG L206WU 20" LCD Choice of Interfaces: DVI, VGA and ... USB

TurboUSB機能付きフラッシュメモリ

バッファロー社から、TurboUSB機能に対応したフラッシュメモリが発表されています。ボディカラーは4色で、それぞれのカラーに対して128/256/512MB及び1/2/4/8GBの容量が用意されており、計28機種が用意されています。バッファロー社によれば、Windows環境でのみ動作するTurboUSB機能が働けば、読み込み速度が16%向上するとの事です。この機能が使えない場合には、通常のUSB2.0対応フラッシュメモリとして機能しますので、OSX環境でも利用が可能です。TurboUSBオフでも30MB/Sec超の読み込み速度が可能になっているので、210倍速相当のかなり高速な訳ですが。また、8GBモデルの市場予想価格が16800円なので、割りと低価格になっているのではないかと思います。
3回目になりますが、TurboUSBはベンチマークをとると高速なのですが、実使用上に於いてはほとんど意味のある転送速度向上にはなりません。少なくとも、体感できる程にはなりませんね。おそらく、専用のドライバでデバイス側コントローラからの連続転送を可能にする事で、高速化しているのではないかと思います。
参照:RUF-CS-BL/U2シリーズ

PQI社からSSDリリース

台湾pqi社から、工業向けのSSDであるTurbo+シリーズとして、2.5"SATA互換のSSDが発表されています。従来は64GBまでが発表されていましたが、今回は256GBの製品が含まれており、実用上の問題はコストのみと言ったところにまでSSDの地位を上げた事になります。その他にも、1.8"ZIF互換の32GB及びExpress34カードスロット対応の32GBSSDも発表されており、ノートPC以下のサイズのシリコン化を進める事と思われます。特に256GBのSSDは容量的にはハードディスク並みと言えるだけではなく、60MB/Secというハードディスを超える転送速度が実現できている様です。また、1.8"ZIF互換製品も、サブノートクラスへの応用が期待できますので、従来よりも高速なサブノートがでて来る事が予想されます。
ただ、まぁ、価格的にはものすごいでしょうねぇ。いくら台湾製とは言っても、市販開始された32GBのSSDが7〜9万円ですから、単純計算では30万円近くになるんでしょうか。
参照:New High Speed and Large Capacity Industrial CF and SSD

低価格HDカムコーダ

Aiptek社から販売されているのは、500万画素の撮像素子を装備した、720p/30fps対応の超小型カムコーダ。記録媒体には、SDHCカードを使用し、8GBが最大容量となります。3倍光学ズームや、LEDライト等を装備しているので、それなりの装備になります。ただし、価格はお安い$300-以下で、販売店によっては$270-程度で販売されていたりする様です。画像圧縮はH.264(AVCHD)で、4.5"(H)x2.8"(D)のサイズはかなり小型です。ソニーのHDR-CX7対抗機というよりも、サンヨーのXACTI対抗機の様な感じですね。PC接続用にUSB2.0ポートがある様です。
価格等から考えると、使用されている撮像素子はCMOS単板で、エントリーレベルと考えると買ってもいいかなと思う感じでしょう。品質は別にして。
参照:Aiptek’s new GO-HD.

シャープからiPod用Dock付きステレオ

英シャープ社から、iPod専用Dockを備えたステレオシステムが発表されています。DK-A1H WH/BKはDockコネクタとFMラジオを備えたセットで、違いはボディカラーの色だけ。DK-A10H WH/BKも違いはボディカラーだけで、DK-A1Hとの違いはCDドライブを搭載している事です。後者は、CD-R/RWに記録されたMP3/WMAの再生も可能になっている様です。いずれの機種も、ビデオ出力を備えているので、ビデオ再生可能なiPodを装着した時に限り、外部モニタにその映像を表示できる様です。
ソニーに続いて、総合家電大手にして、ポータブルMDプレイヤーの雄だったシャープからも、iPod接続用の周辺機器が販売される事になります。自社のポータブルオーディオ機器は、ふるってないって事でしょうかね。
参照:DKA1H iPod Compatible Stereo (White)
参照:DKA10H iPod Compatible Stereo (White)

超薄型キーボード

aevoe universe社のmoshiブランドから、超薄型でスタイリッシュなキーボードがリリースされています。Celestaと名付けられたキーボードは最大高でも1"以下という薄さで、最近のノートPCの薄型傾向と相まって、利用価値が広がるんではないかと思われます。デザインも割りとよく、キーストロークが短くなるのはしょうがないにしても、パームレストまで一直線になっているのは案外と手が疲れにくいものです。キーボードという低速の入力装置ではありますが、インターフェースとしてはUSB2.0接続となり、本体右側にUSB2.0ポートが2基用意されています。USB2.0接続が多くなったカードリーダ等も、ここに接続する事が可能です。OSXにも標準で対応している様で、マルチメディアキーを使用する事が可能みたいですよ。オンラインショップでの価格は、ちょっとお高めの$120-です。国内に入って来ると、¥19,800-位になっちゃうんだろうなぁ。
参照:moshi's celesta

火曜日, 5月 29, 2007

HDR-CX7国内発表

米国発表時に紹介しましたが、国内でも発表されましたので、ご紹介します。メモリスティックProデュオかProデュオHGメモリカードにハイビジョン(1080i)を記録するカムコーダです。現時点では、1080i撮影可能なカムコーダとしては最小で、記録時間も8GBのProデュオを使用した場合で、最高画質が1時間程度です。静止画撮影としても610万画素相当になりますし、ムービー撮影時でも静止画撮影が可能になっています。変わった機能としては、デジタルスチルカメラからは無くなってしまいましたが、ナイトショットの機能が付加されています。モニタもタッチパネル式ですので、使い勝手そのものは良さそうです。専用のステーションが付属していますので、充電やデータ転送時にはステーションに乗せるだけで準備OKみたいです。
ただし、やはりネックになるのは4/8GBのメモリスティックデュオの価格でしょう。2GBはだいぶ下がって来ましたが、4/8GBはまだ高価です。これをどうするかというのが普及のネックでしょう。機能的には面白いんですが、やはり、ちょっと売れ線と言う訳ではないでしょうね。
参照:世界最小・最軽量※2デジタルハイビジョン“ハンディカム”

リアルサイズ「ハロ」型PCケース

gizmodeで紹介されていた、実寸大ハロ型のミニPCサイズのケースです。とは言っても、直接内部にパーツを入れるPCケースという訳ではなく、ミニPCサイズを収納可能な収納庫とでも言うべき代物の様です。そのため、Mac miniもそのまま入れる事ができるどころか、上下にMacミニサイズのHDケースを入れたままでも大丈夫なくらいです。一応、リモコンが付属して、目が光ったり、しゃべったりさせる事ができる様です。内部に入れたPCからのメディアの出し入れは、正面の口にあたる部分から行ないます。
どこかで見た事があるなと思ったら、2004年夏頃に国内でも販売されていたものがベースになっている様で、それにリモコンの機能を追加しただけの商品の様です。製品化したのはどうやら韓国の企業らしく、ガンダムがロボットとしての一般名詞と言い張る国ですから、好き勝手に商品化しているのかもしれません。
参照:Haro Gundam Mac Mini Case

こんなんだったら誰でも思いつくわ!

LG電子が米国で取得している特許なのですが、MP3プレイヤー接続機能付きの洗濯機あるいは乾燥機だそうです。PCとはネットワークで接続され、曲のデータ同期等はネットワークを介して行なう様です。確かに、ネットワーク接続可能なUSBデバイスサーバが複数のメーカーから発表されており、これらでiPodのデータ同期が可能な事は確認できていますので、類似した機能が搭載されていると考えられます。正面から入れるタイプなのは、動作中の振動でMP3プレイヤーが洗濯槽に落ちないための配慮でしょう。
それにしても、この程度で特許が成立するって言うのは、どうなのかと思いますが。次には、MP3プレイヤー接続機能付きの冷蔵庫とか、MP3内蔵の電子レンジとかがでて来そうで怖いです。
参照:Home appliance with MP3 player

入魂の一作!?

バンダイネットワークスララビットマーケットで予約受付中なのですが、木彫りのガンダムです。木彫りというのは、まさに「職人さんが一体一体心を込めて彫り上げ」ているからで、木製モデルとは言いにくいです。紹介記事によれば、「天然木を一体一体仏師による手彫りにて仕上げています。」だそうで、このガンダムを彫っているのは単なる芸術家ではなく、本来は仏像を彫る仏師の方々の様です。手作り故、同じ仕様の製品は無い訳ですが…。予価50400円で、7月中旬より発送されるそうです。
海外のブログ等では、「仏様ガンダム」等と呼ばれていますが、既にガンダム自身が宗教みたいなもんですからねぇ…。いや、これを買っても、ララァにはいつでも会える様にはならないと思いますし、ニュータイプに開眼する事もないと思います。お好きな方だけ、どうぞ。
参照:機動戦士ガンダム 木製ガンダムRX-78-2

月曜日, 5月 28, 2007

SATA接続のスーパーマルチドライブ


パイオニア社から、SATA接続のスーパーマルチDVDドライブが発表されています。フロントベゼルのカラーはピアノブラックとクリアホワイトの2色で、それ以外の機能的な区別はありません。最大で18倍速までを実現したDVD±Rの書き込みや、DVD-RAM2対応の12倍速書き込みは、業界のトップクラスの速度と言えます。もちろん、DVD±R DLにも対応し、最大で10倍速での書き込みが可能です。また、レーベル面への印刷が可能なLabelFlash技術も採用されています。一応、WindowsXP/2000以降へ対応ですが、シリアルATA対応のケースに入れて、PatchBurnを利用すれば、OSX上でも利用が可能になります。今までもパイオニア製ドライブが採用されて来た事から、今後のシステムが標準でサポートして行くのではないかと思いますが。
参照:内蔵型DVD/CDライター「DVR-S12J」シリーズ

三宅一生プロヂュース作品

これも、割りと時間が見にくい時計ではありますが、有名なデザイナーの三宅一生氏が認める(プロデュース)だけあって、デザインはすっきりとしています。普通の時計ならば中心軸をから周囲に向かって長針/短針が伸びているところですが、この時計では長針と短針が円周から中心軸に向かって伸びている訳でして、実際に回転しているのは中心軸側ではなく円周側になります。そのため、円周側がそのメカニズムにとられているのでしょうか。枠の部分が幅広になっており、その分だけ中心にある時間を示す部分はかなり小さくなっています。
もともと、時間を示す機能はそれほど要求されないデザインウォッチですが、もう少し大きい表示ができれば、実用になると思うのですが。
参照:【OVO/オーヴォ】

土曜日, 5月 26, 2007

インターフェースカード?ハブ?

Apion社から販売されている、Express34/54カードスロット対応のUSB2.0インターフェースカードです。Vistaだけでなく、OSXもサポートしています。MacBookProに装着する事で、USB2.0のポートを4基増やす事ができます。ただ、これは本当にインターフェースとしてのカードなのか、単なる4ポートのバスパワーのハブなのかは不明です。
ご存知の通り、ExpressカードスロットにはUSB2.0の信号線がある訳でして、この商品の実態はバスパワーのハブではないかとも思われます。その証拠に、サポートされているシステムにはMacOS8.6以降やWindowsMe等が含まれていますから、本来はハードウェアとしてのExpress34/54カードスロットをサポートしていないシステムにも対応している事になっています。同社ではIEEE1394aのアダプタも販売していますが、こちらは信号線が無いので、PCIExpress x1接続と思われます。
参照:EC-0011 SPEED Quad USB 2.0 Express Card Adapter

ディスコ気分を味わえます

先日、内部が光るディスコマウスを紹介したと思ったら、今度はディスコボールそのものがでて来ましたよ。USB接続ですから、これでPCからご機嫌なサウンドを流せば、室内はディスコ気分そのもの(棒読み)。お値段はたったの$16-ですから、お小遣いでも買えちゃいます。
いや、まさか、本当にこういう商品がでて来るとは思いもしませんでしたが、実際にでて来ると笑っちゃいますね。まさにウケ狙い以外の何者でもありません。ちなみに、内部に光源があって、外装がまわるだけという簡単なものの様です。
参照:USB Disco Ball

Googleカレンダーが携帯電話から利用可能に

非公式ではありますが、Googleカレンダーが携帯電話から利用可能になってます。GMailが利用可能になった時から予想はしていましたが、実際に利用できるとなるとありがたい事です。しかも、GoogleMapとの併用も可能になっており、場所の地図も表示が可能になっている様です。
ちなみに、私が使用しているauのW32Sという機種ですが、現時点でGMail/Googleカレンダーのいずれの機能も利用可能です。そこからすると、現行のかなりの数の携帯電話から利用が可能になっているのではないかと思われます。携帯電話から、参照先のURLを入力してみてください。
参照:GoogleカレンダーMobile

金曜日, 5月 25, 2007

iChatでも使えるWEBカム

V-Gear社から、USB Video Classに対応したTalkCam MX6AFが発表されています。USBVideoClassに対応した事によって、各種メッセンジャーソフトだけでなく、10.4.9アップデート後のiChatでも使える様になっています。Windows系のサポートは当たり前として、公式にOSXもサポートしてくれているのはありがたいですね。同社がフリーアングルクリッップと呼ぶアダプタの取り付けで、ノート型でも、モニタ一体型のデスクトップマシンでも利用が可能です。もちろん、CRTモニタ上にも、机の上にでも置いておけます。また、オートフォーカスになっていますから、使用中にピントがずれたりする事もありません。
日本でも、これを販売してくれないかなぁ。
参照:V-Gear TalkCam MX6 AF

光るマウス

女性向けに分類されてはいるんですが、マウスとマウスパッドのセット商品です。宣伝文句には、「ライトアップマウス」とか、「フラッシングマウス」なんて記載があるので、内部にLEDが仕込まれていて、利用する時に光るんじゃないでしょうか。マウスパッドの絵柄からしても、ディスコをイメージした製品である事はわかるんですが、無意味に光るのは如何なものかと。販売価格もかなり安いので、ウケ狙いの方には最適だと思われます。次ぎに来るのは、ミラーボールスタイルのマウスでしょうかね。
参照:Miss Hollywood Desktop Disco USB Mouse and Mat

ジュークボックススタイルDock&スピーカ

最近、iPod用のユニークなDock&スピーカが、イギリスのメーカーからリリースされて来る事が多いのですが、あちらでは一大ブームになっているんでしょうか?
これもそう言うDock&スピーカの一つで、イギリスのCSESolution社から近日発売と発表されている製品で、下のスピーカ部が人の顔の様なデザインになっています。眼にあたるのが2基のトゥィータで、口がウーファになります。バッテリを内蔵しており、単独で使用する事も可能な様です。iPodへの対応は、Shuffleを除く3G以降とnano/miniで、FMラジオも内蔵している様です。残念ながら、USB接続でPCとの同期が可能かは記載がありませんでした。
正直、トゥィータの間隔が狭いので、ステレオと言ってもそれほど明確には分離できていないと思います。ただ、音楽を流しておくだけのデバイスとしては、割りとユニークですし、お店に置いたりするのにもいいのではないかと。なお、色はこの他に黒が用意されています。デザインから考えると、スピーカーネットは使わない方がいいでしょうね。
参照:Audio Pro Porto

最薄型と言う表記

インテルから発表された、「世界最薄」のノートPCだそうです。このままの形で市販される訳ではなさそうで、プロトデザイン程度に考えておいた方がいい様です。デザインから、バックライトにLEDを採用していると思われる筐体は確かに薄いのですが、薄さの意味合いは日本とはちょっと異なる様です。もちろん、厚みの0.7"=17.9mmが最薄という訳ではありません。例えば、2003年発売のソニーのVAIOノートのX505S/SPは最薄部9.7mmですから、こちらの方が薄いと言われればそれっきりです。ただし、X505S/SPは最厚部が21mmとなる、いわばくさび形のデザインです。インテルデザインのノートは、アップル製品と同様に、箱形のデザインを採用しており、どの部分もほぼ同じ厚みになっています。重さでいえば1020g程となり、こちらは最軽量という訳ではありません。
驚くのは、こういう製品が価格最重視の米国のメーカーからでてきた事でしょうかね。従来、日本がこの種の商品の最先端を行っていた訳ですが、次は米国メーカーがメインになって行くのかもしれません。
参照:Intel Unveils World's Thinnest Laptop

デジタルガジェットホルスタ


ホルスターとは言っても、名前から連想されるガンホルスターではなく、様々なガジェットを入れておくためのガジェットホルスターです。ヒップホルスタとありますが、固定位置は左右の腰のあたりになり、ズボンのポケットを使うための穴もあります。内部は複数の小部屋に別れている様で、大きさに合わせてガジェットを入れておく事ができます。小物を入れておくには便利でしょうね。ちなみに、お値段は$59.99-で、それ相応の価値があるのかはわかりません。
そう言えば、Newton Message Padが販売された時に、腰に固定したり、脇から下げたりするためのホルスタが販売された事がありましたが、あれと同じ系統の製品なのでしょう。
参照:Gadget Hip Holster

木曜日, 5月 24, 2007

iPod用Dock&スピーカ各種

ロジテック社から、オーディオメーカーとして名を馳せたTEAC社と共同開発をした、iPod専用のDock&スピーカが6機種発表されています。中でも、画像のLDS-Ri500シリーズは、レトロチックな大きなツマミと、無意味に大きなハンドルが眼を引く、ワンボックススタイルのDock&スピーカです。これで、さらに意味の無いVUメータやLEDインジケータがあると、面白かったんじゃないかと思うのですが。今そこにある未来と、昔あった現実の一体感とでもいうんでしょうか。Dockとしては、コネクタカバーが8種類付属しているため、第4世代以降のほとんどのiPodに対応できます。もちろん、Mac/PCとUSB接続できるので、データの同期も可能です。FMラジオの装備や乾電池駆動可能等、割りと多機能に使えるでしょう。
デザイン的には、2.1chシアターシステムにも似たLDS-Xi900BKは当たり前すぎるし、Shuffle(2G),nano対応のLDS-Si100WH/BK,LDS-Si101WHはちょっと小さすぎて、一体感の無いおもちゃの様に見えます。
参照:iPodの音楽が本格的に楽しめるHi-Fiサウンドシステム!

マルチメディアストレージビューワ

エプソン社から、マルチメディアストレージビューワの新型として、P-3000がリリースされています。昨秋に発売されたP-5000の下位モデルと言う事になり、内蔵HDの容量が40GBになった事と、それに伴って本体重量が多少軽減された事が相違点二なります。読み込み可能なメモリカード形式はSDとCFスロットのみが本体にあり、他はCF変換アダプタか、USB接続のカードリーダ/ライタから行ないます。各社デジ眼カメラのRAWモードに対応しており、MPEG1/2/4,DivX,H.264,WMV等の動画形式にも対応している点も、上位のP-5000と同じです。販売価格は5万円台半ばくらいの様です。
ぶっちゃけた話、40GBと言う容量を持ち込んできたのは、低価格化のためであると思われます。撮影会等ではP-XXXXシリーズを使っているユーザをよく見かけるのですが、普及のためのてこ入れ策ではないかと思われます。P-5000の平均販売価格が7万円弱なので、それよりも1万5千円程も安価で済めばそれなりに普及が進むと思われます。
参照:Photo Fine Player P-3000

iPodShuffle(2G)専用ヘッドフォン

Monster社から発売されるのは、iPodShuffle(2G)専用のコードレスヘッドフォンのiFreePlayです。名前に無理矢理感はありますが、どこでも音楽を楽しめると言う点では名前負けにはなってないと思います。もっとも、コードレスとは言っても、iPodをヘッドフォンに直結するので、不要になっているだけなのですが。それでも、iPodとの接続を気にしないで済むのはありがたい事だと思います。スピーカーがオープンエアタイプになった事で装着時の違和感が薄れ、大型化している事から聞き易くなっているのは間違いない事でしょう。左右のバランスは、おそらくはカウンターウェイトでカバーされている事と思います。
以前にも似た様な商品を紹介した事がありますが、iPodShuffle(2G)の取り付け位置が左スピーカ部にある事と、スピーカーユニットが大型化している事が相違点になります。あちらは、ヘッドフォンと言うよりも、イヤフォンに近かったですしね。
参照:iFreePlay® Cordless Headphones for iPod® Shuffle

DualHead2Go Digitalエディション

Matrox社から、DualHead2GoのDVI対応版がリリースされています。従来製品と同様に、同解像度の2台のモニタを1台分のモニタとして利用するためのアダプタです。最大解像度は1920x1200のモニタ2台分の3840x1200となっていますが、グラフィックカード等の制限で、これ以下でしか表示できないケースがある様ですから、互換性リストを確認した方がいいでしょう。OSXは10.4以降に対応しており、PowerMacG5とMac mini(G4)、インテルベースのiMac、MacProがサポートされています。拡張デスクトップがサポートされているMacではあまり意味は無いと言われるかもしれませんが、擬似的にではあれ、巨大なモニタが使用できる点はいい事だと思います。
デジタルエディションとは言うものの、このデバイスへの入力はアナログになり、ここからDVI接続のモニタに接続が可能と言う事の様です。ですから、フルDVI接続の製品が、この後に控えているのではないでしょうか?
参照:DualHead2Go Digital Edition

マイクロスピーカーによるホームシアターシステム

米国ソニーから発表されたのは、新型のホームシアターシステムです。とは言え、さすがはソニーで、極小のサテライトスピーカーが5台+スーパーウーファーにAVアンプとリモコンと言うシステムになっています。まぁ、スピーカーの数が多いのは、5.1chに素直に対応したためです。恐ろしいのはこのサテライトスピーカ5台の大きさで、それぞれは手のひらに乗るくらいの大きさでしかありません。AVアンプの方も、HDMIでBRAVIAモニタと接続する事ができる様で、現在のソニーの方針にあった製品といえます。なお、以前に紹介したTDM-iP1を併用する事で、iPodのサウンドを利用する事ができます。
スピーカー構成を見た限り、中音域が不足しそうな気がしますが、その辺りはイコライザかなにかで補正しているんでしょうねぇ。Mac miniの様な小型のPC等と組み合わせると、面白いシステムができる様な気がします。
参照:BIG SOUND IN MICRO HOME THEATER SYSTEM

水曜日, 5月 23, 2007

TurboUSB採用のスーパーマルチDVDドライブ

ちょっと意味不明なTurboUSB技術を導入したバッファローから、新たに外付けのUSB2.0接続スーパーマルチDVDドライブが発表されています。日立LGのGSA-H55Nドライブを用いたこの製品は、DVD±R書き込み時に20倍速(最大)のスペックを持ち、DVD±R DL使用時には10倍速の書き込みが可能になっています。バッファロー社によれば、USB2.0では16倍速までの書き込みが精一杯だったと言う事で、TurboUSBで加速する事で20倍速書き込みが可能になったと。確かに、HDの様に23%の高速化がはかれれば、上限が16倍速から約20倍速まで伸びる事になります。
触れ込みを信じるのならば、このTurboUSB技術は書き込み時にも有効な技術であって、HDではあえて読み込み時にのみ採用していると言う事になります。また、ドライブそのものが常時20倍速での書き込みをサポートしている訳ではないので、体感できる程の加速は得られません。メーカー公式のデータにしても、書き込み時間の短縮はわずか10%にすぎないのですから。それほど大騒ぎする様な事ではないと思います。逆に、メーカーが公式にUSB2.0による接続では16倍速(実効21.6MB/Sec)までしか上がらないと言ってる方が問題の様に思いますが。
TurboUSBの技術をなくせば、単なるUSB接続のスーパーマルチDVDドライブですから、PatchBurnでOSX上でも使えるでしょう。
参照:DVSM-X1220U2

革張りでゴージャスに…ならんか


Earth-Treckから発表されているのは、周辺機器としては珍しい、革張りのハブとマウスです。よく、手帳や財布等の高級品には蛇革等が使われますが、マウスとかハブにつけるとこれだけ似合わんものかなと。ハブもマウスも、当たり前の周辺機器なので、高級感と言われてみ違和感があるだけなのでしょうが。そう、いわば、日常使用している10本100円くらいのボールペンに革をまいても、高級品とは認識できないのと一緒でしょうか?!
参照:Leather mouse and USB hub

WD社からも2.5"SATA_HDD

WesternDigital社から、2.5"のSATA接続HDDが発表、出荷されている様です。1.5Gbpsに対応したドライブは9.5mm厚で、容量40から250GBを確保しているため、現状のSATA接続ドライブをそのままリプレースする事が可能になります。なお、パラレルATAは対応しておりません。回転数は5400rpm、8MBのキャッシュを搭載している辺りも、富士通等の他社製品と同様です。どちらかと言えば、1.8"以下の製品に注力していた同社ですが、ここに来て2.5"が商売になると言う判断をした様です。
最近、大容量のHDDの発表が相次いでいますが、メーカー間の技術競争と言うだけではなく、シリコンディスクの追い上げもある様です。シリコンディスクがパーツショップでも販売され始めており、メーカー製PCでもシリコンディスクの採用が増えていますので、価格と容量以外の点ではなかなか対抗できないハードディスク側の焦りの現れなのかもしれません。
参照:WD Scorpio™

火曜日, 5月 22, 2007

少容量から中容量まで

グリーンハウス社から、少容量から中容量までをカバーした、エントリーレベルのフラッシュメモリが販売されています。GH-UFDxxxSシリーズは、128MBから2GBまでの容量の5製品がラインナップされており、ReadyBoost非サポートの製品になります。そのため、転送速度はそれほどでもなく、高速転送を期待されているユーザには同社製のPicoBoost等の方が適していると言えます。ただし、今時512MB未満と言う少容量の製品がラインナップされているので、そう言う容量を求めるユーザには選択肢として出て来るでしょう。どれくらいいるかはわからないけれど。直販価格もまだ出ていませんが、低速&少容量とくれば、価格も当然下げざるを得ないはずです。とにかく低価格のフラッシュメモリと言う方向けと言えますね。
はっ!待て!これは上位のPicoBoostを買わせるための、孔明の罠か?!
参照:ピコドライブ・エス

USB接続の冷蔵庫

こういうアイデアは、どこから出て来るんでしょう?いつでも冷たいジュースが飲めればいいなぁと言うのはわかりますが、PCからの電力供給のみでやる奴がいたとは…。USB接続の冷蔵庫なのですが、缶ジュース一缶分しか容積がありません。そのおかげで、USBからの電力供給でも冷やす事が可能なのだと思います。リンク先の販売価格は$33-ですから、4000円前後の金額になると思います。しかも、断熱材が十分に入っているとは思えない薄いケースは、おそらくは全体が冷えるんじゃないかと思います。暗くても内部がわかる様に、LEDによる照明が内蔵されている様です。
アイデアはすごいんですが、なんだか缶ジュースの販促品として出てきそうな感じがありますね。
参照:USB Mini Fridge

キティちゃんの水族館

秋葉原でも見かける事が多いアクアリウムですが、要するに、USBから電力供給を受けたモーターで水を循環させ、ケース内部の魚が動いている様に見せると言う製品です。この商品が珍しいのは、中に入っているのが魚ではなく、キティちゃんだと言う事です。もちろん、猫は水を怖がるので、人魚仕様になっていますが。ケース全体がピンクで統一されているのもいい感じです。まぁ、ほのぼのアイテムとして、PCの上に置いておく分にはいいんじゃないかと。
秋葉原界隈では見た事が無いんですが、版権とかは大丈夫なんでしょうか?
参照:Hello Kitty USB Fish Tank Aquarium

月曜日, 5月 21, 2007

PQI社Hシリーズフラッシュメモリ

PQI社から発表されているのが、Hシリーズのフラッシュメモリです。容量としては512MBから4GBまでとなっていますので、おそらくは512MB/1GB/2GB/4GBの4モデルがリリースされるものと思われます。USBコネクタの保護は、外側のケース全体がスライドしておこうなう形のため、保護用のケースを紛失する心配はありません。また、ReadyBoost対応のため、それなりの転送速度になっているはずですが、仕様には記載されていませんでした。
不思議な事に、WindowsVistaの機能であるReadyBoostに対応していると言う記載があるにも関わらず、対応OSにはMe/2000/XPとOSXしか無いと言う…。誰か記載を確認しなかったんでしょうか?PQI社の場合、肝心な情報が抜けているのか、故意に隠されているのかわかりませんが、ページからは欠落しているので、サイトを見る時には十分な注意が必要な様です。
参照: Traveling Disk H Series

ポリカーボネート採用腕時計

腕時計のベルトと言ったら、普通は金属か革、耐水性の合成ゴム等が主体でした。この腕時計では、ベルトそのものの素材に、様々な面でメリットの高いポリカーボネートを使用しています。「イタリアで大ブレーク」と言う宣伝文句が正しいのかどうかは確認してはいないのですが、非常に軽くて丈夫な上に、綺麗な時計として利用価値は高いものと思われます。これで、時計部の裏面までポリカーボネートでカバーされていれば、金属アレルギーの方でも利用できるのですが。時計部周辺リングの色は、ミッドナイトブラック、ホーリーグリーン、ルミナスオレンジ、スターライトブルーの4色で、お値段は3980円です。ダイバーズウォッチの様な形状はちょっと大きめな感がありますが、一回り小さめな女性用が出ればいいのにとも思いますね。なお、日常生活防水程度の機能しかありませんので、つけたまま海に潜らないでください。
画像ではわかりにくいのですが、ベルト部が透明になっているのがわかります。これで全面が覆われていれば、もっとアピールできたのではないかと思います。価格からすれば、こんなものかもしれませんが。
参照:SPI/ジュエルクリアー 

土曜日, 5月 19, 2007

バービーサイズのキャビネット

オフィスのそこら中で見かけるキャビネットですが、これは巨人が利用している訳ではありません。まぁ、名刺サイズくらいのカードやデバイス等の小物類を入れておくための製品で、10.8cm(W)x14.9cm(H)x15.6cm(D)と言う非常に小さなサイズです。普通のキャビネットの1/5くらいのサイズなので、机の上に置いて使う事もできます。小さいとは言っても、名刺であれば800枚は入れられると豪語していますので、想像しているよりも内容量は大きいのかもしれません。お値段は$13.98-で、単なるモノ入れにすぎませんので、その辺りを汲んでいただければ。
この種のデスクトップガジェットで決定的に足りないのは、本体重量です。この上に何か置いておけば、取り出すのも楽になるかもしれません。そんな実用的な事は、求められていないでしょうが。今気がつきましたが、これって、バービーサイズなのでは?!
参照:Mini File Cabinet

金曜日, 5月 18, 2007

トランセンド社からSSD発売

トランセンド社から、2.5"HDD互換のSSDが発表されていました。容量としては8/16/32GBが用意され、32GBモデルの市販価格は7万円弱。既に秋葉原辺りでは販売されている様です。平面は2.5"HDDと同サイズですが、ちょっとだけ薄い7.4mm厚のため、ほとんどのHDDの代わりに装着する事が可能になります。システムとアプリケーションのインストールには、おおよそ16GB位もあれば何とかなりますので、可能ならば32GBモデルと言うレベルになるでしょう。もっとも、8/16GBの市販価格等はまだ不明なままですが。
しかし、ここまで一気に下がるとは思いもよりませんでしたが、ハードウェアの能力としては、どの程度まで行くんでしょうか?
参照:32GBの2.5インチIDE_SSDを発表

マクラーレンのベビーカー

私の世代だと、まくらぁれんと言ったらえふわんである。その技術を持ち込んだかどうかはわからないけれども、ベビーカーが販売されている様です。薄く削り込まれたアルミ材のパイプにカーボンファイバーを巻き付けて補強するところや、5点固定型のシートベルト辺りは、えふわんの技術が費やされているのかもしれません。本革製のシートも柔らかそうで、子供を安心して乗せられると思います。とはいえ、不思議な部分もあります。適応年齢が3〜4ヶ月からと言うのはわかりますが,「4歳の誕生日まで」って言うのはどういう事なんでしょうか?
オンラインストアが5月末から稼働する様ですので、そこで購入する事が可能になりますが、この製品の販売価格については公表されていません。まくらぁれん印が子供相手にどこまで通用するかわかりませんが、後は価格次第だと思います。
参照:CF6506

逆転の発想、USB-to-Express34/54

以前から記載している通り、Express34/54カードはPCIExpress x1とUSB2.0の信号が出ており、いずれのインターフェースを採用するかはカード側が決めています。例えば、メモリカードリーダ/ライタのほとんどはUSB2.0側のインターフェースを採用しており、FireWire/eSATA等のインターフェースはPCIExpress x1を採用している様です。逆に言えば、USB2.0接続のカードであれば、別にExpress34/54カードスロットにこだわる必要は無い訳です。本体側のUSB2.0ポートにアダプタをかませて、利用する事自体は可能なはずです。で、SIIG社が本当にそう言う商品を出してきました。MacBookProでなくても使える様なので、通信カードやメモリカードリーダ/ライタ等のUSBベースのカードをお持ちの方にはいいんじゃないでしょうか。
参照:USB to ExpressCard Adapter

WebTime Eliteは時間がわかりにくい

時刻を表示するのは時計の最小限の機能ですが、どう表示するかでデザイナーのセンスが問われる訳です。と言う訳で、この腕時計は私的には非常にユニークな発想のデザイナーによる作品となりますが、別の言い方をすればわかりにくい表示の時計となります。これは、下の半円形の窓が分表示の役を果たし、上の三角っぽい窓で時表示しています。中央部に時分を示すためのバーがあるんですが、右が前半、左が後半と言う感じの表記なので、わかりにくい事この上無しなのです。ちょっとしたこつがあるんですが、最初っからこれを素直に読み取れる人もいないでしょう。お値段は¥18,900-と、デザイナーウォッチとしては案外安い価格になっています。
参照:WebTime Elite

サムスン社スロットローディングタイプ光学ドライブ

最近は、ポータブルマシンやミニPC等に採用が増えているスロットローディングタイプの光学ドライブですが、サムスン社から新型喉ライブが発表されています。8cmメディアに対応しており、マニュアルイジェクト機構も有しているので、この種のドライブに多かったメディア詰まりを最小限で抑える事ができるでしょう。DVD±R/RW/R DL/RAMに対応しており、USBバスパワーでも4倍速、ACアダプタ使用時には最大8倍速での書き込みが可能になっています。なお、DVD-RAMは5倍速までの対応ですので、12倍速メディアには対応していない様です。
他社製品と同様、OSX上での利用にはPatchBurnを使う必要はありますが、USB接続のため、システムインストールCD/DVDからの起動はできません。
参照:SE-T084L

データ生存率を上げるためのハードディスク

Macユーザにはなじみ深い名前ですが、NewerTech.社から3.5"HDDが発表されています。インターフェースとしてはUSB2.0/FireWire400が各1ポート、FireWire800が2ポート用意されており、Mac/PC両対応になっています。3.5"系のハードディスクが1台もしくは2台内蔵可能ですが、接続されたパソコンから利用できるのは常に1台だけです。1台を内蔵した場合にはそのまま利用する訳ですが、2台内蔵した場合にはRAID1(ミラーリング)で動作するためです。従って、内蔵する2台のハードディスクは同容量である必要があります。ハードウェアRAIDですから、ユーザーが設定に苦労する事は無く、単純にパソコン本体とケーブル接続するだけです。バックアップ系のソフトも付属しているので、内蔵HDからのバックアップには向いているんじゃないかと思います。本体価格はハードディスク無しの$179.99-から、1TB搭載の$1179.99-までありますので、容量に応じてどうぞ。
NewerTech.社と言えば、Mac用のアクセラレータで名を馳せた会社でしたが、一時期の苦境を乗り越えて、無事に生き残ってくれているのはちょっとうれしいですね。
参照:Guardian MAXimus RAID 1
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)