金曜日, 6月 29, 2007

へるぷみー、おびわん!

R2-D2型のプロジェクターで、しかも照射は頭部のあの部分から行なわれると聞いては、やはりエピソードIVのレイア姫のシーンを想像してしまいますが、3D投射の機能はありませんのであしからず。また、スケールとしては1/2だそうですから、だいぶ小さいイメージがあります。その代わりと言っては何ですが、胸部にはスロットローディング式のDVDプレイヤーが装備され、iPodのDockコネクタがあり、USBやメモリカード等が装着可能なスロットもついています。メモリ側はJPEGは表示可能な様ですが、それ以外はきちんとした説明がないです。仕様もよくわからないし。背面には、映像音声の入出力のためのRCAピン、S端子、VGA端子等が用意されています。案外と、外見よりは使い物になるシステムかも知れません。ついでながら、リモコンはミレニアムファルコン号型で、頭部の回転等の制御やAV関連のコントロールが行なえます。スターウォーズファンは、間違いなく買いですな。
参照:R2-D2 DVD プロジェクター

木曜日, 6月 28, 2007

綺麗系のリーダ/ライタ

黒地に金の模様というのは、見慣れた蒔絵の世界ではあるのですが、確かに今までこういう模様をつけたメモリカードリーダ/ライタはありませんでした。まぁ、漆に金箔という事はできないでしょうが、艶有り黒の地に、金色の模様を貼付けるのでもいいんじゃないかと思うんですね。こういうデザインのガジェットは、嫌いではないです。CF系、SD系、MS系のメモリが使用可能で、特にSDHC2.0対応と言うのが売り文句の様です。販売価格は、USBGeekで$25.00-ですから、それほど高価と言う事ではありません。本体を入れる袋にもこだわって、錦の袋をつけて欲しいです。
以前に、車やブタの様なおもちゃじみたカードリーダ/ライタがありましたが、こういうデザイン系であればましな売れ方をするんじゃないかと思います。
参照:Mega Steno USB 2.0 Card Reader(USB Geek)

防滴&耐水性マウス

ベルキン社から発表されたのは、耐水性の表面を持ち、防滴性能を持ったマウスです。過去、コンシューマ向けの商品としての販売がほとんどなかった様に思いますが、これでも3ボタン+スクロールホイールの機能を有しています。もっとも、スクロールホイールt機能は、ホイールパッドと言う曲面のセンサに変わってますが。1200dpiの解像度を持ち、USBで接続されます。対応OSについての記載がありませんが、3ボタン+スクロールホイールという基本的なものですから、ほとんどのマシン構成で利用が可能と思われます。発売は2007年8月で、販売価格は$29.99-だそうです。
防滴&耐水性能とは言っても、水中で使えるという訳ではなさそうなので、洗えるマウスという程度で考えた方がいいでしょう。
参照:Washable Mouse

スタンド、そして時間は動き出す

Balmuda Designのリリースするのは、PowerBookG4等をリッドクローズドモードで使用するためのスタンドです。いや、スタンドと言っても、幽波紋ではなく、本当の台としてのスタンドです。アルミのブロックから削り出しで製造するスタンドは、強度的にはかなり強く、なおかつ、ガッチリと固定してくれます。床に横置きにするよりも放熱の面では有利になりますし、スタンド底面は完全に空いていますので、放熱に関する不安はありません。オンラインでの販売価格は$304-とちょっとお高くなりますが、たまにしか持ち歩かないという使い方にはいいんじゃないでしょうか。
なお、構造上、TiモデルのPowerBookG4は不安定になるため、あまり使わない方がいいかと思います。アルミモデル以降の専用と思った方がいいでしょう。
参照:Floater T2
SonnetTech.社から、SAS(Serial Attached SCSI)規格対応の外部HDとインターフェースカードのセットが発表されています。最大8基の3.5"/SATA接続のHDを内蔵し、RAID0/1/4/5/10/50/JBODの構成がとれます。RAID0時の転送速度は読み込み時440MB/Sec、書き込み時431MB/Secという化け物ドライブです。RAID5時でさえ、読み込み時370MB/Sec、書き込み時364MB/Secですから、文字通り桁違いの転送速度が実現されています。もちろん、主たる用途はファイルサーバーや、ムービーのためのストレージという事になります。特にムービーの場合には、強大な転送能力を背景にして、SD/HD等の幅広いフォーマットで利用が可能です。対応OSはWindowsVista/Server2003/XP,OSX10.4.8以降,Linux等になっており、対応OSが多いのも特徴と言えます。
個人用途ではありませんが、強大な転送能力を検討される方、これを機会に検討した方がいいかもしれません。SASはあまり聞かなかったのですが、これは驚異的な能力です。
参照:Fusion D800RAID

水曜日, 6月 27, 2007

バッファロー社からポータブルスーパーマルチDVDドライブ

バッファロー社から、パイオニア社のスーパーマルチDVDドライブDVR-K16を搭載した、USB接続のポータブルドライブDVSM-PA58U2が発表されています。TurboUSBについての記載がありませんので、現時点では非対応と言う事になります。最大8倍速のDVD±R/RW,5倍速DVD-RAMおよび4倍速DVD±R DLに対応しており、事実上は現世代のDVDメディアに対応していると言う事になります。対応OSがWindows2000/XP/Vistaになっていますが、使用しているのがDVR-K16である事がわかっていますので、PatchBurn併用で、OSX上でも問題なく利用する事ができます。パイオニア社製品はアップルでも採用例が多いので、うまくすれば、IntelMacでシステムDVD-ROMからの起動も可能かもしれません。
参照:USB2.0対応 DVD-RAM/±R/±RWドライブ(DVD±R 2層対応)

ソニーヨーロッパのマウス

ソニーのマウスデザインは、特殊技能に凝ったモデルを除くと、センスの良さを表している様に思います。このマウスはSMU-C3シリーズと呼ばれる、モバイル用に開発された小型のもので、機能も3ボタン+スクロールホイールだけのものですが、人の目を引くデザインになっています。色は画像の4色で、対応はOSはWindows2000/XP/Vista,OSX10.2以降となっています。ベーシックな機能しか有していない以上、たいていのシステムでも動作するとは思いますけどね。
残念ながら、ソニーヨーロッパでの発表ですから、そのまま日本で販売されるとは限りませんが、使ってみたくなるデザインです。なお、同時に薄型のM10というモデルも発表されています。
参照:two optical mice for travellers

プリンストンからShuffle専用スピーカ

プリンストン社から、iPodShuffle(2G)専用の超小型アンプ&スピーカーが発表されています。高さはiPodShuffle(2G)の2倍ちょっとという感じで、本体左右に1W(0.5Wx2)のスピーカーが内蔵されています。基本的にはShuffle専用ドックにスピーカーとアンプを内蔵し、USB接続のPCか内蔵する単4電池3本で給電するスタイルをとります。もちろん、USBからの給電を元にして、iPodに充電する事は可能です。もちろん、データ転送も。ただし、本体側の電源をオフにしておいても、Shuffleからの給電は続けているので、バッテリが消耗して行く事になる様です。お値段は3980円程の様ですから、簡易なDockとして使うのがいいでしょう。
参照:「Cuby」(PSP-SSシリーズ)新発売

変則的すぎる!

相変わらず、時間の表示というものをバカにしているとしか思えない時計ですが、これはわかりにくすぎ!向かって右側2列が時間表示、左側2列で分表示を行ないます。時間表示は、最右側の列が5時間単位!第2列を使って残りの時間を表示するという、いわば5進法的な変則的な表示なので、大変読みにくくなっています。しかも、12/24時間表示の切り替えもできるので、これまたわかりにくい。それに比べれば、第3列の10分単位、4列の分単位の表示は当たり前で、逆に拍子抜けしてしまうくらいです、ちなみに画像は、10時15分を表示しています。って、わかるかい!お値段は、オンラインショップ価格で21900円ですので、デザイン時計としては妥当な金額かも知れません。
デザイン的には割りといい感じなので、ブレスレット代わりにつけておくというのはいいかもしれません。
参照:Barcode Black

火曜日, 6月 26, 2007

高音質化ヘッドフォンのMac対応

日立マクセルが以前から販売していた、高音質化技術であるビットレボリューションテクノロジーを使用したヘッドフォンシステムHP-U24/48に、待望のMac対応ドライバがリリースされました。一応、うたい文句はCDやAAC/MP3のサウンドをSACDに匹敵するくらいの音にするとの事で、実際にそこまでいかなくとも、それなりに高音質化してくれる技術の様です。従来から、Windows系のシステム向けにはドライバが供給されていましたが、販売から半年以上も経って、ようやくMac版の供給が始まったという事です。ヘッドフォン自身は、ハイエンドモデルとスタンダードモデルに別れ、それぞれがオーバーヘッドタイプとインナーイヤータイプに別れています。オンライン価格はハイエンドモデルがともに29820円、スタンダードモデルのオーバーヘッドタイプが19803円、同カナルタイプが9807円になってます。
ただし、電源を必要とするアダプタモジュールが必須なので、iPod等と単独で使う事はできません。
参照:高音質化システムヘッドホン for PC「ヴレソン」

1.8"互換SSD大量生産へ

サムスン社から、1.8"HDD互換の64GB/SSDの大量生産に入ったと発表がありました。ノートPC向けの需要増に応えたものと思われますが、生産開始の発表の上、OEM向けなので、個々の販売価格や生産台数等については触れられてはいません。
ここで気になるのは、大量生産に入ったという事は、ある程度以上の需要が確約されている事だと思います。そうすると、早ければ1〜3ヶ月程先にこのドライブを採用した製品が、どこかのメーカーから発表されるという事でしょう。当然、ターゲットはノートPCという事になりますが、自社生産という事情から東芝とは考えられません。DellかLenova、あるいはソニーやHPあたりも考えられますが、大穴としてはAppleでしょう。Leopardリリースと同時に薄型のノートが噂されていますので、これに搭載されるというのは面白い話です。実際はどうかわかりませんが。
参照:SAMSUNG Mass Producing Industry's First 1.8-inch, 64GB Solid State Drive

指紋認証機能付き防菌マウス

ちょっと背が高い感はありますが、機能的にはごく普通の3ボタン+スクロールホイール付きマウスに、指紋認証装置をつけたマウスです。対応OSはWindows2000/XPで、これは指紋認証用のソフトウェアの動作のためと思われます。指紋認証は5ユーザまで可能で、ログイン等の操作時にも機能する様です。ただし、ナノテクノロジーというのは指紋認証の事ではなく、表面仕上げの方になります。マウス本体表面は、二酸化チタン及び銀でコーティングされており、防菌等の効果が期待できます。
Macだと、単なる防菌効果のある3ボタンマウスなので、あまり意味がある様には見えませんが。もっとも、コーティングのおかげか、異様に見映えがいいのは確かですね。
参照:Personal Security Mouse with Nano Technology (GMEFP1W6)

月曜日, 6月 25, 2007

お魚の醤油入れの時計

どう見ても、お魚の醤油入れです、ありがとうございました。
って、日本人の我々から見れば、文字版の文字の代わりに入っているのは、明らかに見慣れたお魚の醤油いれ。そしてこの時計の名称は、イタリア語で「魚の時計」だそうで、言われてみれば、まんまやん!と突っ込みを入れたくなるくらいです。多分、お魚の傷痍ユ入れを見て、ピピピッとひらめいたんでしょうが、ちょっと違和感のあるデザインだと思います。多分、国内よりも、海外の方が引き合いは多いでしょうね。いくら色が違うとは言っても、国内ではあり過ぎです。
妙な見方をすると、この時計はどこを頂点にしてもわかりにくいというのがあります。30度毎に回転させてしまうと、時間の感覚がつかみにくくなります。例えば、2時を示している時計を30度ずらすと、12時55分にもなりますし、3時5分にもなりますが、アナログ式の哀しさ、その辺りはわかりにくいんです。いたずらにも使えてしまうこの時計、お値段は7560円とちょっとお高めですが、如何ですか?
参照:pesce tempo (ピスチェテンポ)

CFを使ったシリコンディスクビルダ

センチュリー社から、コンパクトフラッシュメモリを使用する製品としては最強の、シリコンディスクビルダーCFが発表されています。従来製品との違いは、物理サイズ及びインターフェースが2.5"HDD互換になったことと、CFスロットを3基装備している事です。3基合計での最大容量は2TBで、そんな容量のCFがない以上は、事実上は意味をなしません。もう一つは2基あるいは3基のスロットを用いたストライピングモードがサポートされており、CF単体の能力よりも高速な転送が期待できる事です。今あるメモリを使用する場合には、最強だと言えるでしょう。反面、動作確認済みのメディアがサンディスク社の製品のみで、他社の266倍速クラスの製品はサポートされていないので、これからそろえると高くつくと思われます。ちなみに、お値段は、秋葉原のショップ価格で17000円前後、オンラインショップでは17800円になっています。
参照:シリコンディスクビルダーCF

土曜日, 6月 23, 2007

Shuffle(2G)用ランドセル型カバー

Digital Cowboyのオンラインショップ限定の商品で、ランドセル型のiPodShuffle(2G)専用ケースになります。色は赤と黒が採用されており、価格は2980円になっています。実際に、ランドセル工場で、職人さんによって一つ一つ丁寧な手作りで生産されている様です。笛入れのギミックもはいっており、実際にはここにiPod付属のヘッドフォンをつける事ができる様です。素材もランドセルと同じく、皮革素材が使われていますので、本当にミニランドセルと言った趣です。
割りとかわいい感じのケースに仕上がってますので、男女を問わず似る返るのでは無いでしょうか?もっとも、野郎が赤のケースを使ってたら、ちょっと嫌ですが。
参照:第2世代iPod shuffle用ランドセル型キャリングケース

デジタルガジェット用ショルダーホルスター

ちょっと前に、ちょっとした小物を収納するためのガンベルト式のホルスターの紹介をしましたが、これは肩にかけるタイプのショルダーホルスターです。もちろん、腰に比べれば収納容量は少ないのですが、その分だけしっかりと固定ができる構造になっています。ハードディスクタイプのオーディオプレーヤならば、こちらの方が安心でしょう。基本的には、PDAかスマートフォン、小型のMP3プレーヤがはいるくらいのポケットと、ボールペン、カード入れ等があります。MP3プレーヤのヘッドフォンは、ベルト内部を通して、肩の辺りから出す形になります。
日本では関係ないんですが、アメリカだとこういうホルスターに手をいれる様な動作って、銃を取り出す動作に見られのではないかと。そうすると、ちょっと危険なガジェットという事にもなりますね。
参照:Gadget Shoulder Holster

MacBookPro用ハンドル

case-mate社から販売されているhandle-itは、PowerBookG4向け等にも商品がリリースされていましたが、外付け型ハンドル兼ティルトスタンドです。簡単に書けば、本体底面にハンドル兼用のスタンドを取り付ける事で、持ち運び時の持ちにくさを解消するための商品です。また、机の上に置く場合にはハンドルがティルトスタンドとして機能しますので、対流による放熱効果を高める事が期待されます。膝の上に置く場合には、直接肌に本体がつかないため、熱く感じる事もないでしょう。ハンドルそのものは底面の4個のネジで固定されるため、見た目よりも強力に固定されています。
ただし、大きさから来る制限として、ハンドル部が少々細いのが気になります。強度は別として、少々持ちにくいのではないかと思いますが。
参照:handle-it

どうやって接続?

iPodのコントロールユニットを内蔵した衣類は、スーツやら、Tシャツやらがリリースされて来ましたが、まぁ、男性の目から一番うれしいのはこういうビキニタイプの衣類ではないかと思います。
ただ、この上衣に関しては、情報があまり確認できませんでした。ぶっちゃけ、衣類にコントロールユニット上の物体を内蔵する事ができますよというデモンストレーションなのか、コントロールユニット内蔵の上衣の販売を開始しますよという紹介なのか、よくわかりません。どうやら、韓国の展示会で発表されたというところまでは確認がとれましたが、それ以外の情報はあまりありません。実際には、複数の形状が確認されていますので、デモの可能性の方が高いのですが。ただ、これノーマルのiPod nanoを持っているので、両社の接続がどうなるのかがわかりません。唯一わかったのは、中国語でビキニとは「比基尼」と書く事くらいですかねぇ。
参照:iPod Controls On Your Lady Lumps

CD&iPod対応サウンドシステム

TEAC社から発表された、いわゆるミニコンポに近い構成のサウンドシステムです。大きな特徴として、平面型2スピーカー+サブウーファで構成されるシステムである事と、iPod専用Dockを装備している事があげられます。CDプレイヤー部はCD-R/RW対応で、AM/FMチューナも内蔵していますので、Dockコネクタが無ければ単なるミニコンポでした。とはいえ、Dockコネクタ対応のiPodはそのまま取り付けできますし、Dockコネクタ未対応のiPodでも外部入力端子からの接続が可能です。Dock非搭載のiPodを公式にサポートしている機種はあまり無いので、この辺りはTEAC社の誠意を感じます。デザイン的にはおとなしめで、冒険しているところはありませんが、手堅い感じがあります。iPodそのものの性格からすると、おとなしすぎる嫌いはありますが。普通に今あるミニコンポのリプレースならば、これは選択肢の一つにあげられるでしょう。
参照:iPod Dock 搭載 CDサウンドシステム TEAC CD-X10i

金曜日, 6月 22, 2007

オンラインショップ限定販売対衝撃エンクロージャ

ロジテック社のオンラインショップ限定商品の2.5"HDD用の対衝撃エンクロージャですが、メーカー品としてはかなり安いです。USB2.0搭載モデル(白)とFireWire&USB2.0搭載モデル(シルバー、黒)の計3モデルで、USB2.0モデルの価格は1470円と、メーカー品としては若干安価と言う程度です。ところが、FireWire&USB2.0モデルの価格は1980円と、だんトツに安いです。余っている2.5"HDDがあれば、このケースに入れて使う事で、安価に外付けHDを構築できます。これで、OSXブートできれば文句はありません(未確認です)。もちろん、もっと安価な製品はありますが、国内メーカー製品として出荷される意義は大きいです。何よりも、安心感が違います。特にFireWire&USB2.0搭載モデルは、Macユーザには最適だと言えるでしょう。
参照:ハードディスクケース <ロジテックダイレクト限定販売品>

木曜日, 6月 21, 2007

ログファーム社の新製品

ログファーム社より、従来製品からデザインを一新したワンセグチューナがリリースされています。同社従来製品であるPCTV-hiwasaは、フリップ式のデザインが採用されていたため、持ち運び時の安全性は高かったんですが、カバーの分だけ大きくなっていました。今回発表された製品はフリップ方式を辞めた事で大きさの問題をクリアし、アンテナの着脱を可能にした事で、受信感度不足を補う様にした様です。Mac版のみの機能として、AppleRemoteへの対応や受信状況モニタ等の機能が付加されています。もちろん、Win版ソフトも同梱されていますから、IntelMacのBootCamp環境でも問題なく利用可能です。市場予想価格は1万円台前半との事。
従来製品の弱点を補う形の製品になっていますし、ソフトウェアのバージョンアップで使い勝手も向上、リモートアクセス機能は割りとアピールするんじゃないかと思うのですが。
参照:PCTV-hiwasa mini

USBのオフィスツールへの進出

最近、オフィスで使う文房具にUSBハブを組み合わせる商品が多い様に思いますが、これはそう言う製品のうちの一つです。USBハブに機能統合されたのは、時計とレターオープナー。ハブとしては通常の4ポートハブで、ACアダプターポートの記載が無い事から、どうやらバスパワーの様です。時計とレターオープナーは電池で駆動される様で、これは別途必要になります。あって困る様なものじゃないんですが、どれだけレターオープナーの意味があるのかは不明です。領収書か請求書くらいでしょ、電子メール以外の封書で届くものって。USBに接続するPCでほとんどの書類は済むはずですし、ちょっと存在意義を疑問に思うのは私だけ?
参照:Alarm Clock and Letter Opener

水曜日, 6月 20, 2007

デュアルスロットスーパーマルチDVDドライブ

IO・DATA社から、スーパーマルチDVDドライブを2基内蔵し、単体でCD/DVDのコピーができるドライブセットがバージョンアップし、8cmメディアにも対応して販売開始になります。基本的な構成は同じですが、ドライブ側が8cmメディアに対応した事が違いとなります。搭載しているのはTEAC社のDW-28SLとの事ですから、iBookG4の最終モデルに搭載されていたのと同じ系列のドライブになります。そのため、PatchBurnで簡単にOSXから利用する事ができる様になります。接続はUSB2.0で、ドライブそのものは2台として認識されます。PowerPC搭載機ではブート不能ですが、intelベースのMacではブートできるかもしれません。販売は7月末頃で、オンラインショップの価格は53000円です。
別に単体でのデュプリケート機能はいりませんが、スペースファクターがいいのは魅力ですね。
参照:DVR-UW8DP2

最速のシリコンドライブ

ここのところのシリコンドライブの発表数は、急速に増加している感があります。アドテック社から発表されたのは韓国MTRON社製のSSDで、この種の製品としては珍しく、3.5"HDD互換のサイズで、32GB/64GBの製品が用意されています。オンラインショップからは予約販売が始まっており、それぞれ99800円/198000円の価格がついています。次の段階としては、2.5"HDD互換の32GBモデルも準備されている様ですが、現時点では予約は始まっていません。
さて、最高速と言う転送速度ですが、ベンチマークの結果もリンクされており、それによるとシーケンシャルのリードの最高速度が98MB/Secと、かなり高速になっています。触れ込みの100MB/Secには届きませんでしたが、かなり高速な部類に属する事がわかります。また、読み込みに関しては、ハードディスクと比べて読み込みサイズの影響を受けにくい(受けない訳ではない)事もわかります。
やはり、シリコンドライブのネックは容量とコストですね。容量はまだしも、もう少しコストが下がらないと、普及には至らないでしょう。
参照:世界最速のシリコンディスク発表

ちょっと悪趣味か?!

オランダはCenio社は、カラーリングやトレードマーク入りの製品をカスタマイズで発注できるメーカーですが、カラーリングにちょっと面白い色があります。黄色というよりも、金色です。最近では、メーカー側でカラーリング可能にしているケースもありますし、ここ程のバリエーションはありません。カラーリングそのものはノートPCだけではなく、デスクトップPCのケースでも可能な様です。ただ、金色って言うのは、意外と悪趣味な色なんですねぇ。他のクリアカラーの方が、まともに見えるのは何故?
しかし、誰か金色のノートパソコンに、「百式」と入れたものを注文しないかなぁ。
参照:cenio personal

フラッシュライト型カムコーダ

iCanTek社が、イギリスで開催されたIFSEC 2007に展示した、フラッシュライト型の小型ムービーカムです。カメラ部としてはQVGAまでの解像力なので、さほどよいとは言えませんが、流用するには十分。内蔵された512MBのメモリにMPEG4形式のファイルフォーマットで保存します。接続がUSB1.1相当なので、転送に時間はかかりますが、転送時間を稼がねばならない様な用途には向かないでしょう。また、ランプは高輝度白色LEDを搭載しており、フラッシュランプとしては十分な輝度を備えている様です。本体もアルミ合金製なので、強度もばっちり。対応OSはWindows2000/XPで、Vista/OSXは不明です。もっとも、マウントさえできれば、データ転送そのものは可能だと思います。ただ、この製品はフラッシュランプにしては怪しすぎるので、警備員以外は持てないと思うのですが。
参照:iCanTek to present flashlight type DVR

爆弾型時計?!

見ての通り、非常にメカメカしい時計ですが、機能としては昔からあるめくり板型の時計です。アラーム時刻は、向かって左側のツマミで行ないます。全体のデザインは非常にメカメカしくてよろしいのですが、爆弾と表現するには???です。多分、外装を加えるとそれっぽいイメージになると思います。国内販売はヴィジョンコークス社で行なわれており、オンラインショップでの販売価格は9975円だそうです。パネルを照らすためのLEDがありますが、この辺りのデザインがちょっとメカっぽくないのが難点ですかね。
一応、オランダのデザイナーの作品なのですが、どうしてもこの形状はあるモノを思い起こさせます。そう、ゴジラを倒した唯一の兵器であるオキシジェンデストロイヤーです。どうせなら、東宝さんにはそう言ったデザインの時計を依頼して欲しいものです。
参照:ボンバ アラームクロック

火曜日, 6月 19, 2007

ピクセラ社からもワンセグチューナ

ピクセラ社から、Mac/Win対応のワンセグチューナのCaptyTVMobileが発表されています。Windowsへの対応はVistaの他にXPとなっており、OSXへの対応は未発表ですが、追って詳細を発表するとの事です。Mac用としては初めてのデジタルラジオチューナが用意されており、後日リリースされるアップデータで聴取が可能になるとの事です。デジタルラジオの需要がどれほどあるかはわかりませんが、Mac用周辺機器の老舗が参入して来た事は心強いです。データ放送に対応していない事くらいが、Mac版ソフトの機能的な差との事ですが、いざとなったらBootCamp等でWin環境からの利用が可能になるでしょう。予想販売価格は1万円台前半との事ですが、漏れ伝わるところではイチニッパ位を目指すそうです。あっ、この価格にならなくても、怒らないでください。
参照:CaptyTV Mobile

太陽電池付きジュースバッグ

簡単に書けば、ソーラーバッテリ付きのトートバッグです。バッテリがついているからと言っても、バッグの内部を冷却したりする事はできませんのであしからず。フレキシブルな構造のソーラバッテリからの出力は、16.6V/325mAと意外と高出力。電圧変換で、携帯電話やMP3プレイヤーへの充電が可能です。全体の材質はコットンで、ボトムのみ防水加工したナイロンが使われています。お値段は、オンラインショップ価格で$249.99−と、単純なバッグとしてはちょっとお高い金額ですね。太陽電池があるので、iPod等の充電にどれだけの付加価値があるかですね。
これをもってビーチに行くのはまだしも、デジタルデバイスをもってビーチに行くのは如何なものかと。塩分で、腐食しちゃいますからね。それと、防水構造になっているのはボトムのみの様なので、側面には水をかけない方がいいかと思いますよ。
参照:JUICE BAG - SOLAR BEACH TOTE

MacBook/MacBookPro専用ケース

以前に紹介したCelestaキーボードを販売しているaevoe 社から、MacBook系のマシン用の簡易ケースCODEXシリーズが販売されています。MacBook用のCODEX13シリーズと、MacBookPro系のCODEX15/17がそれです。どうも、この種の汎用ケースは、MacBookにぴったり来ないとお思いの方も多いでしょうが、これらはMacBook/MacBookProに最適化してあるため、よけいな空間が発生しない構造になっています。画像のCODEX13SEは取っ手がついた最新型で、MacBook用のケースになります。お値段は、オンラインショップ価格で$65-から$80-とそれほど高価と言う程でもなく、デザインからすれば満足度は高いでしょう。
この会社、割りとデザインセンスも良く、Macに適したデザインをしてくれるところがすごいですねぇ。
参照:CODEX

PowerBookG4/MacBook用外装カバー

Techshell社が販売しているのは、PowerBookG4及びMacBook、MacBookPro用の外装カバーです。ボトムケース側とハウジング側の2ピース構成になっており、取り付けも非常に簡単な様です。材質はプラスティック製で、カッティングシートの様なものではなく、むしろiBookの外装の様な割りとハードな感じです。今回発表があったのは、MacBookProの17"モデル用カバーの予約販売が始まったという事の様です。なお、近いうちにSONY,Dell,hp等のメーカー製PC向けの商品も出す予定がある様です。
とは言え、ちょっと気になるのは放熱の事です。全体を覆う形式になるため、明らかに放熱効率は取り付け前の状態よりも落ちます。この外装カバーで人体に熱が伝わるのは防げますが、完全に防げる訳ではないのと、内部温度が上昇するのはどうしようもありません。とは言え、持ち出す場合にのみ取り付けるのならば、さほど問題になる事は無いでしょう。
参照:Techshell

月曜日, 6月 18, 2007

iPod広告のパロディ集

iPodの広告のパロディはいくつもありますが、TecheBlogではi-Spoofで公開されたもののベスト10を紹介しています。i-Spoof自体に接続が難しい様なので、TecheBlogの方にリンクしておきます。個人的なヒットはヴェーダー卿の絶叫と、片手にチェーンソーをつけたアッシュの勇姿ですね。いや、こんなに絶叫したのはヴェーダー卿では無く、エピソード5のルークの方じゃなかったかと言う指摘もあるでしょうが、そこはそれ。
アッシュと言ってもわからないでしょうが、サム・ライミのカルト的ムービーの死霊のはらわたシリーズの主人公ですね。片手にチェーンソーだと、パート3版ですかね。13金のジェイソンとか、エルム街のフレディとかもありそうな感じがします。
参照:10 Funny iPod Ad Spoofs

最安値のMac用ワンセグチューナ

多分、Mac用としては予想価格がもっとも安価なワンセグチューナが、iPod用スピーカーを販売しているロックリッジサウンド社から発表されています。Mac/Win両対応の製品で、市場予想価格が9800円とMac用としては最安値になります。Mac用の独自機能としては、画面サイズを従来の半分にする事もできますし、Appleリモートにも対応しているので、リモコンから操作をする事も可能になっています。アンテナも4段階スライド式なので、感度が低いところでも増しな表示をしてくれるでしょう。
とは言っても、Win用では既に6000円そこそこの販売価格の製品が市場に出回っており、それこそMac用というのがどれだけメリットとして受け入れられるかが問題になるでしょう。
参照:DiTUNE

ハードの装飾

GGCube社というのは、ちょっと変わった商品を扱っています。この会社の商品自体は、どこかで見た事があるのも当然。中身はメジャーな某社の製品とまったく同じと思われます。ただし、女性向けと言うか、外装がちょっと変わった形で装飾されており、元の商品からウケるのとは違ったイメージになっています。
画像のセットはダブルクリックボタン採用のマウスとキーボードのセットで、一応、Leopard柄という事ですから、今年の秋以降にはウケるのかもしれません。
言われてみれば、周辺機器と装飾部品のそれぞれは単体で販売されていましたが、全部をセットして販売したケースはそれほどないと思います。コスト的にはどうなんでしょうか?ユニークな柄の装飾が多い様に思いますけど。
参照:Lux Leopard BROWN

日曜日, 6月 17, 2007

シリコンドライブ用インターフェース

エアリア社から間もなくリリース予定の製品ですが、CFスロットを2基装備した2.5"HDD互換のシリコンディスクをセットするためのアダプタです。従来の同機能製品は2.5"HDDとのコネクタ互換はもっていても、固定用金具等が無い製品がほとんどで、アイアールキューブ社製品のみが固定用金具を装備したものを販売していた訳です。それでも、この製品の様に完全互換という訳ではなく、インターフェースの表裏各面にスロットを装備した小型の製品でした。これは、複数のCFスロットを装備した、初めての2.5"HDD物理互換の製品という事になります。ハードウェアRAIDの機能はありませんので、ソフトRAIDでストライピングすればいいでしょう。安価で済ませれば、おおよそ3万円ちょっと超えるくらいの金額で16GB(8GBx2)のシリコンドライブを構築する事ができます。
参照:龍 FOR 2.5"

土曜日, 6月 16, 2007

電子じゃんけん機

いやはや、じゃんけんというのは相手の表情から思考を読み、挙動の裏をかき、負けない戦略を立てるという高度な思考ゲームなんですが、単純な勝ち負けだけを決定するためには、こういうガジェットでもいいのかもしれません。見てお分かりの通り、これは電子じゃんけん機とでもいうべき代物で、ボタンを押す事でグー、チョキー、パーをランダムに出してくれると言うガジェットです。お値段は、直販価格で$8.89-で、わずか1000円程度の代物です。精度は別にして、こういうのをストラップやキーホルダーとしてつけておくのは面白いでしょうね。飲み会の場では、盛り上がる事請け合いです。
参照:ELECTRONIC ROCK PAPER SCISSORS

ルービックキューブ型のテーブル

昔懐かしいルービックキューブを巨大化させたかの様なテーブルです。実際に回す事ができるかどうかはわかりませんが、少なくとも回すのには大変な虜力が必要になるでしょう。虎眼流中目録以上ならば大丈夫でしょうが。背の低いフロアテーブルですから、割りと汎用に使えると思います。お値段は直販価格で$600-ですから、日本円に直しても7万3000円位ですか?デザインテーブルとして考えているよりは安価だと思います。3x3に平面が分割されているのは何ですが、普通に使えるとは思います。確かに、和室には合いませんけどね。
参照:Cube Table

木曜日, 6月 14, 2007

iPod専用シャツ

iPod専用のポケットとリモコンを内蔵したシャツが、国内でも販売開始になりました。女性用はリモコンが下の方に、男性用は胸の脇あたりに来る様になっています。本体の収納はいずれも脇腹で、リモコンはDockコネクタで接続されます。ヘッドフォンはシャツの内部の専用経路を通しているため、外部への露出は最小限になります。女性用はXS/S/Mの3サイズ、男性用はM/L/XLの3サイズが用意されています。販売価格はサイズに関わらず、¥24,150-。ちょっとお高いですが、これからの季節にはいいんじゃないかと思います。もちろん、iPodとヘッドフォンは別売で、iPodやコネクタボックス等を外せば洗濯も可能です。
ひっかかるのは価格ですかね。割りとデザインは良さげですが、スリムな方でないと似合わないかもしれません。特に男性用は。
参照:grooveRider

キートップ型指輪(こんなんで殴られたら嫌だなぁ)

なんだか、ヘビメタ系のあんちゃんがつけてそうなゴツイ指輪ですが、よく見ると見慣れたキートップがデザインされています。ALT/Control/Delete/ESC等が並んでいますが、Control+ALT+Deleteのコンボの指輪をつけた手で殴られたら、人生リセットしたくなる程の気分になるんじゃないかと。一つ当たり$89-で、サイズはS/M/L/XL/XXLの5サイズになっています。デザインのキーは画像の4つの他に、表示されていない(not shown in photo)ものが一つあります。どれを選ぶかはお好み次第というところでしょう。間違っても、この指輪をつけた状態で液晶等にパンチをくれない様に。
参照:FUN-ctional Computer Key Rings

ポータブル製品用アルミ製バッグ

PowerBookG4/MacBookPro/MacBook系マシン専用のアルミ製ケースになります。各機種専用のサイズになるため、価格も$199.99-から$229.99-までとなっています。なお、肩掛け用のベルトは別価格になり、こちらの価格は$14.95-です。
内部には防振用のダンパーがそこかしこに用意されており、外装も2.5mm厚の5052-H32アルミが使用されており、強度的に強い事が推測されます。おそらくは、ちょっとした高さから落としても、内部への影響はないんじゃないでしょうか。本体をフルオープンさせれば、そのまま使用する事ができますから、かなり運用性は高いでしょう。
一時期はやりまくったゼロハリ程ではありませんが、本体とわずかな周辺機器だけを持ち歩くのならば良さそうです。書類は、ダンパーの隙間に押し込まなければならなかったり、ACアダプタを入れるスペースもなさそうですが、かっこよさを優先される方には最適です。
参照:MacTruck

高級バッグ型USBメモリ

なんだか、本革製の高級バッグ然としたデバイスですが、側面にUSBの端子がでている事からわかる通り、これはUSBフラッシュメモリを意識したデザインの様です。本革だったら、使い込む程にいい味がでて来るんでしょうが、これはそうなのかはわかりません。ただ、全体のデザインとしては非常にユニークで、発想は面白いと思います。たぶん、フラッシュメモリを「データを入れる容器」と見立てて、そこからバッグというデザインに繋がったのではないでしょうか。ただし、実用性という観点からは、ちょっとどうかと思います。
参照:Dima Komissarov

Express34カードスロット用ワンセグチューナ

サンワサプライから、OSX対応のExpress34カードスロット用ワンセグチューナが発表されています。Windows用のセットに比べると、タイムシフト再生の機能が無いのがちょっとという感じではありますが、普通に視聴する分には問題は無いでしょう。また、ハードウェアエンコーダが搭載されているため、Mac側への負荷は低く、いわゆるながら視聴には最適ではないかと思われます。アンテナも直結タイプが2種類と、F型コネクタ変換アダプタの計3種類が標準で付属し、電波強度の弱いところでも安心して使える事と思います。
多分、Express34カードスロット対応のワンセグチューナは数的に少ないので、OSX対応品としては唯一ではないかと思います。MacBookProユーザならば買いでしょうね。
参照:VGA-TV1S2M

水曜日, 6月 13, 2007

透明なスピーカー

ぱっと見で、なんだかわかったらすごいと思うのですが、正解は透明な振動板を持つスピーカーです。A/B級動作の統合アンプに、2個の球面型バススピーカーとフルレンジスピーカーを組み合わせたセットになっています。アンプ側はPCやMacを始めとして、iPodや他のMP3プレイヤーの接続が可能になっているため、ごくごく普通に自前のAVシステムに組み込む事ができます。本体のセット価格は£499.00で、これプラス税金とシッピングフィーという事になります。
スピーカーが透明なだけに、ちょっとしたほこりや指紋が気になるかもしれません。あ、お姑さんには見せない方がいいと思いますよ。縁に指を滑らせて、ほこりをチェックされるかもしれませんから。とりあえず、見た目が涼しげで、これからの季節には向いていると思います。
参照:FH007 mini system

ケンジントン社の無線キーボードとマウスセット

米ケンジントン社から、無線キーボードとマウスのセットが発表され、予約が始まっています。27MHz帯の無線通信を利用する無線キーボードとマウスのセットで、OSXも標準でサポートしています。昔の一体型8ビットパソコンを薄型にしたかの様なデザインのキーボードは、以外や、妙にかっこいいのです。付属のマウスも薄めの形状をしており、全体としても統一感のある構成になっています。全体も、チタンの様なメタルグレーのため落ち着いた印象を与えます。単純に薄いだけの商品というのはありましたが、見ているだけでわくわくさせてくれる商品というのは少なかった様に思います。そう言う意味では、これは待望久しい商品と言えるでしょう。国内でも販売してくれないかなぁ。
参照:Ci70 Wireless Desktop Set - Titanium

火曜日, 6月 12, 2007

WesterDigital社の外付けHD

WesternDigital社から、ユニークなハードディスクが発表されていました。MyBookシリーズという名前の通り、本に見立てた様なデザインがなされています。このシリーズはRAID構成をとっているため、容量として1.5TBを誇り、インターフェースもUSB2.0以外にFireWire400/800(IEEE1394a/b)も装備しています。OSXも公式に10.3以降がサポートされており、保証期間も、限定条件付きながら3年間と長期になっており、安心して使える逸品では無いでしょうか。正面の二重円は空き容量を示すメータになっている様で、どれくらい空き容量があるかが一目瞭然です。次世代機はeSATAインターフェース搭載になるでしょうが、現時点では使い勝手のよい大容量HDと言えます。バックアップソフトも、RetrospectRが付属します。
百科事典の様なハードカバーの冊子がデザイン上のモチーフになっているので、百科事典の様に様々な情報を保存するという意味合いが、デザインに込められているのかもしれません。
参照:My Book™ Pro Edition™ II

マウスの新色

A4Tech社から、従来から販売していたX6-28Dの後継機種らしき、X6-287D(公式サイト未掲載,07/06/12現在)が販売される様です。デザイン的には前機種を踏襲しており、レーザー方式のトラッキング精度を高めるGLaser技術が採用されています。とは言え、基本的な機能としては2ボタン+ホイールクリックの3ボタンとスクロールホイールに加えて、独立したダブルクリックボタンがめ新しいくらいでしょうか。PS/2変換アダプタが付属しており、対応OSはWindows98以降VISTAまでとなっています。USB接続時は、特に問題なくMacでも使用できるでしょう。ダブルクリックのタイミングを除いて。
前機種とのデザイン上の大きな違いは、内部発光による7色のモデルがあるという事ですね。デザイン的には滑らかな曲線は最近の流行りだし、発光機能は割りとウケるのではないかと思います。
参照: X6-287D

iPod使用を前提としたスーツ

イギリスのマークス&スペンサー社から、iPod専用装備を施したスーツが発表されています。専用装備とは言っても、収納用の内ポケットとDockコネクタ接続用のリモコンをスーツに縫い付けてあるという事なのですが。表側へのヘッドフォンケーブルの露出を最小限にする事ができる事から、ビジネスの場への移動中でもiPodを使用する事ができ、ポケットの内側からiPodを出さなくてもコントロールできるというのが売りの様です。ただし、iPod mini/nanoクラスの軽量モデルならばいいのですが、iPod Videoや5G等の大型の商品では、iPodポケット側が引っ張られてバランスが悪いかもしれません。お値段は£149-。日本だと、こういうのはあまり気にせずに使っちゃうかもしれません。
参照:Marks & Spencer iPod suit

月曜日, 6月 11, 2007

ベビーチェアからチャイルドチェアへ

べビー&チャイルドチェアとでも言うべきもので、一脚で二つの用途をこなす事ができます。とは言ってもアイデアは単純で、椅子の部分を回転させる事で高さを切り替えるというものですが、単純なだけに誰も発案していなかったんじゃないかと思えるくらいです。赤ん坊の時には高い位置で固定して、成長と共にひっくり返して、低い方で使用する訳で、長く使う事ができます。お値段は$425-に近いそうなので、それなりにしますが、長く使える事を考えると、長期的には安上がりかもしれません。
なお、中間では馬の鞍の様なスタイルになりますが、この状態では固定できませんので、かえって危険になります。馬は別にご購入ください。
参照:HiLo Chair from Age Design
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