木曜日, 1月 15, 2009

バッファロー社の超小型フラッシュメモリ?

バッファロー社から、超小型のUSBフラッシュメモリ「RUF2-P」シリーズが発表されています。昨年発表された超小型microSD/SDHCメモリカードリーダライタとほぼ同じくらいのサイズで、PCに装着しても出っ張りは5mm程度。ノートPCに装着したまま鞄に放り込んでも、何ら問題は出ないくらいの大きさです。どちらかといえば、ネットブックよりの製品となります。本体色はブラック/ホワイト/ピンクの3色が用意され、それぞれの容量は2/4/8GB。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4以降。それぞれの店頭予想価格は¥1280-/¥1780-/¥2880-となっています。
見方を変えれば、microSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタだったRMUMシリーズを、メモリカードの取り出しができない様に口を埋めた様に見えなくもないです。
参照:マイクロUSBメモリー ブラックモデルRUF2-P-BKシリーズ
参照:マイクロUSBメモリー ホワイトモデルRUF2-P-WHシリーズ
参照:マイクロUSBメモリー ピンクモデルRUF2-P-PKシリーズ

アスク社が販売代理店に

VillageTronic社のUSBディスプレイアダプタ「VIBOOK」ですが、国内の販売代理店がアスク社に決まり、同社から製品の発表がありました。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4/5ですが、Mac側はIntelチップ搭載機のみの対応です。従って、内部で使われているチップはDisplayLink社の製品であろうと推測されます。Windows環境では最大で6台まで、Mac環境では最大で4台までのアダプタが同時利用可能で、単体での最大解像度はワイド画面で1680x1050、通常の4:3のアスペクトレシオで1600x1200になっています。モニタの状態に応じてローテート/ピボット/ポートレイト等のモードに変更が可能です。なお、モニタ出力はシングルリンクのDVI-Iで、VGAへの変換ケーブルが付きます。バスパワー接続で動作しますし、プラグアンドプレイに対応しているので、気軽に使えるのではないかと思います。店頭予想価格は13000円台との事。
まぁ、PPCマシンで使えないのはしょうがないにしても、この種の商品の動作が今ひとつと言うのはよく聞く話ですから、その辺りを改善してほしいところです。
参照:Village Tronic社製USBグラフィックスアダプタ「ViBook」発売

「Fate/stay night」仕様の80GB iPod classic

キャラアニ社から80GBのiPod Classicが、直販サイトで販売されています。ターゲットになるiPod Classicには背面にロゴマークがレーザー刻印されている以外は、一世代前のモデルとほぼ同じです(現行機種は120GBモデルのみ)。現行機種に80GBを搭載したカスタムモデルと言う訳ではなさそうですが、基本的なハードウェアに変わりはないはずなので、容量以外はあまり気にしない方がいいでしょう。そのかわり、オープニングテーマ等の楽曲が計13曲、ノンテロップオープニング等の映像が7作品、これらに加えて静止画像が含まれて出荷されます。この他、本体以外としてはオリジナルのキャラクター保護シートが全8枚、オリジナルiPodホルダーが2種等と言う豪華なセットになっています。さらに、追加特典として、「マイクロファイバークリーナー(セイバーイラスト)」がもれなく添付されるそうです。2009年1月28日から出荷の予定ですが、これだけ豪華な構成になっていると、さすがにお値段も豪華になっていまして、販売予定価格は56800円です。
キャラグッズとしてのiPodは過去に何例もありますが、金額的に、これをそのまま使うのはためらわれますね。
参照:Fate/stay night Digital Player ~聖櫃(Holy ARK)~
(C)TYPE-MOON/Fate Project

あたっく・おぶ・ざ・きらーはんばーがー?

FaceBookで登録されているユーザの写真ですが、ご覧の通りのハンバーガーの形のベッドです。美味しそうとは言いませんが、非常に良く再現していると思います。芸が細かい事に、パンズとハンバーガーの他に、チーズとレタス、トマトも作られています。眠る時には、上側のパンズとレタスの間に入り込んで、トマトを枕にして寝る様です。パッと見でも、ふかふかして、気持ち良さそうなのですが、よく考えると、このベッドは円形になっている訳で、通常よりも設置面積がとられる事に気がつきます。実は、このベッド、どちらかと言うとソファに近いサイズのようなのです。人が足を伸ばしたら、確実にベッドの外に足が出る状況らしいです。実用的ではありませんが、非常にデザイン性には優れていますし、何よりも視点がユニークです。
参照:The Hamburger Bed

耐環境性の高い外付けハードディスク

ioSafe社から販売されるのは、かなり凶悪な仕様の外付けハードディスクの「Solo」です。何が凶悪な仕様かと言うと、耐環境性です。耐水性と言う点では10フィートの深さに3日放置、耐火性と言う点では摂氏843度(華氏1550度)の環境下で30分程の性能になっており、既存の外付けHDの中でもトップクラスの耐久性です。一般的な災害である火事や洪水等にあっても、通常のハードディスクどころではない耐久性を示してくれる事になります。ただ、その環境下でも動作すると言うのではなく、その環境下でもデータを保護してくれると言うレベルです。ご覧の通り、背面には排気口やコネクタ等があり、とても内部に水が入らない様になっているとは言えませんが、内部的には少なくとも二重構造になっていて、ハードディスクを保護しているのだと思われます。インターフェースはUSB2.0で、用意される容量は500GB/1TB/1.5TBの3モデルです。オンラインでの販売価格は、それぞれ$199.99-/$249.99-/$349.99-ですが、現在は$50-の割引がある様です。
データ盗難についてのセキュリティ向上モデルや、データ紛失に対応するためのモデルはいろいろとありますが、耐環境特性の高い外付けHDは数が少ないです。台風等の影響を受けやすい土地の方には、必需の製品なのかもしれません。
参照:The ioSafe Solo External Hard Drive

薄型のmicroSD/SDHCカードリーダ/ライタ

Gadgettallで販売されているmicroSD/SDHCメモリカードリーダライタですが、かなり小型の上、薄型になっているのが特徴です。バッファロー社の製品には適いませんが、外部に突出する部分は非常に小さく、おそらくは1cm程度ではないかと推測されます。その代わりに薄型になっており、バッファロー社製品のようなシールド付きのコネクタではなく、単純な薄型接点形式になっています。一応、ストラップが付けられる様になっているので、携帯電話に付けられる様にもなっています。とは言え、むしろネットブックに常時取り付けるような使い方の方がいい様に思います。対応システムはWindows 2000/ME/XP/Vista及びMacOS 9.0以降(MacOSX含む)となっています。販売価格は$9.00とだいぶお安いので、使い捨てに近い感覚で扱えると思います。microSD/SDHCカードだとなくしやすいのは事実ですし、こういうリーダ/ライタを使用して、USBフラッシュメモリ的な使い方の方がいいのかもしれません。
参照:Connectland Mini MicroSD Reader

水曜日, 1月 14, 2009

二番煎じだけど、有効な手段

グリーンハウス社から、USBポートをロックするためのダイアル錠が発表されています。GH-USB-LOCKシリーズはUSBフラッシュメモリ等のコネクタに装着して、ダイアルでロックしてしまえば、正しい組み合わせになるまで回し続けなければいけなくなる訳で、少なくともデータ盗難をする奴の気力をそぐ事は間違いないです。用意される本体色はブラック/ホワイト/シルバーの3色で、ストラップを付けるためのリングがあります。オンラインショップでの販売価格は500円。セキュリティが心配な方は、暗号化等と同時に、嫌がらせ的に使うのはどうでしょう。
とは言うものの、この商品自体は昨年夏からサンコーレアモノショップで販売されているものと同じです。大手の周辺機器メーカーが取り扱いを開始した事で、先見の銘があった事が証明されたのでは?
参照:USBロックキャップ GH-USB-LOCKシリーズ

超高速SSDの新シリーズ

OCZTech.社から、内部構造を見直したSSDの新シリーズ「Apex」が発表されています。このApexシリーズではMLCを採用しているにも関わらず、内部のRAID0構造を見直して、高速化を計ったシリーズになっています。結果、シーケンシャルリードで230MB/Sec、シーケンシャルライトで160MB/Secと言う超高速度を実現しています。インターフェースはSATAIIですが、そろそろ規格上の上限(300MB/Sec)に近づいていますので、新たな規格が制定されるかもしれません。外形は2.5"HDD物理互換で、用意される容量は120GB/250GBの2機種のみとなっています。
まぁ、MLCの基本的な高速化の技術は、内部での多チップ並列アクセスにある訳なんですが、確かにこの構造はRAID0(ストライピングモード)に近い考え方ではあります。実際のRAID0との違いは、RAID0が複数のドライブを使用するのに対して、MLC採用SSDではチップ単位でそれを行っていると言う事くらいです。この辺りの構造を見直した様で、結果スピードが少し上がったと。と言うか、この辺りのスピードだと、10〜20%程度の速度差は全く関係ないくらいですから。最近は、SSDの価格競争が激しいので、実売価格がいくらくらいなのかが気になります。
参照:OCZ Apex Series SATA II 2.5" SSD

ミニノートタイプのサポート用ドック

先週末あたりから秋葉原のパーツショップ店頭で見かける様になったネットブック用のドックステーションが、上海問屋で通信販売されています。内部仕様の違いにより、2機種がリリースされています。共通仕様として、ノートPC本体とはUSBで接続され、シリアルATA接続のハードディスクを内蔵するドライブベイが1基あり、外部電源アダプタを接続する電源コネクタも用意されています。
DN-NBD05Aは前述の仕様の他に、3ポートのUSBバスパワーハブと、冷却ファンを一基内蔵しています。電力は基本的にノートPCのUSBバスパワー供給となり、ACアダプタは付属しません。従って、ハードディスクを内蔵した場合には、ノートPCで動作させられない製品があるはずです。DN-NBD05Bは冷却ファンがない代わりに、ACアダプタが標準添付されている事と、2ポートのUSBハブと、光学ドライブベイを1基内蔵しています。アダプタが標準添付されているのは、ハードディスクと光学ドライブの同時使用の際に、明らかに電力が不足するからでしょう。それぞれのオンラインでの販売価格は2909円/3394円となっていますが、光学ドライブやハードディスクは別売です。光学ドライブを増やすか、冷却効率を上げるかで、選択が変わってくると思いますが、単純に考えれば光学ドライブベイ+ハードディスクベイのDN-NBD05Bの方がお得感があります。ネットブックを使用する場合には、この種の製品が一つあると便利です。
要するに、いずれも内蔵しているのは4ポートのハブで、内1ポートがハードディスクのSATA-USB変換アダプタにとられているんでしょう。DN-NBD05Bでは、光学ドライブ用にパラレルATA-USB変換アダプタが入っているので、外部に出せるのが2ポートと言う事だと思います。とは言うものの、光学ドライブが向かって左側に口があるのは如何なものかと。左利きの方にはいいのかもしれませんが、右側に口がある方が自然の様に思うのですが。
参照:USB接続 外付けハードディスク&ノートクーラー機能付きミニノート ドッキングキット
参照:USB接続 外付けハードディスク&光学ドライブ機能付きミニノート ドッキングキット

USBで電力供給可能な発電機!?

CES2009でGreenpower社から発表されていたのが、この怪しげな緑の筒「nPower PEG」です。ちょっと前の秋葉原で、発電機能付きのLEDライトが販売されていたのを覚えている方もいるかと思います。半透明の本体筒の内部にコイル部があり、そこを円筒形の物体(磁石ですが)が上下する事で発電すると言った代物でした。原理はほぼ同じで、本体を動かす事で発電する事は同じですが、LEDを発光させるのではなく、USB経由で電力を外部供給する製品になります。筒本体が上下動している限りは発電している訳ですから、時と場所を選ばずに電力が供給できる訳です。USBポート経由にした事で、携帯電話から、iPodから、USB経由で充電するものであれば動作させられるはずです。最大発電能力は4Wで、USBポートに対しては5V/200mAだけの供給が可能です。サイズは全長が9"、太い円筒の方の直径が1.5"、細い筒の直径が1"だそうです。多分、本体色のグリーンは、竹をイメージしているんではないかと。ただし、このnPower PEG側にコンデンサやバッテリは入っていないそうなので、動きが止まる=電力供給停止です。
エコな商品と言えばそれっきりですが、汎用性のある製品としては珍しいと思います。でも、動きが止まったら電力供給停止って言う仕様は如何なものかと。
参照:nPower PEG

グリーンハウス社のタイヤ型USBハブ

グリーンハウス社から、タイヤ型のUSBハブが発表されています。既に米国のメーカーでは類似商品が販売されていたりしますが、タイヤ型の4ポートバスパワーハブです。ホイールそのままのデザインですが、この円形のデザインに、各ポートは円周にそって配置されています。一部のフラッシュメモリやワンセグチューナ、無線LANアダプタ等に使われている幅広のデザインの製品でも、何ら問題なく装着する事ができるため、使用する事ができるデバイスが広がる事になります。ただし、設置床面積に付いては従来製品よりも大幅に広がっていますので、置く場所を選ぶハブとも言えますが。ただし、バスパワーハブのため、電力不足になる可能性がある事に注意してください。対応システムはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降です。ハブ自体はドライバソフト不要なため、Linux等でも問題はないと思われます。オンラインストアでの販売価格は1480円です。意外とお安い価格ですが、USBハブの基本的な部分は以前から変わらないので、当たり前の価格と言えば否定できないのですが。
参照:タイヤ型4ポートUSBハブ

火曜日, 1月 13, 2009

ペン軸で和むわ〜

Gadget.Brandoで販売されているボールペンですが、ペン先は普通のボールペンで、キャップ付きの製品です。ただし、その反対側、ペン軸の先はユニークなデザインが施されています。てをモチーフにしたデザインは、様々な表情を浮かべており、ちょっと和み系の感じです。悪く言えば、ゆるキャラってことになるんでしょうが。おなじみのグー、チョキ、パーだけではなく、様々なジェスチャを表している様です。親指と人差し指、小指をのばしたデザインには、思わず「ハンセンかよ!」と突っ込みたくなりましたが。オンラインの販売価格は、一本あたり$6.00。種類はこの5種類の様です。
参照:Bendable Hand Gesture Pen

多機能DAP

Gadget4allで販売されているDAPですが、かなりいろんな機能を有していて面白いです。ベースとなっている機能はDAPで、対応している音楽データはMP3 / MIDI / WMA / WAV / AACです。MIDIが入っている辺り、ちょっとこの種のデバイスとしては珍しいです。内蔵しているメモリ容量は2GBで、miroSDメモリカードスロットで拡張する事ができます。PCに接続した場合、このスロットは通常のメモリカードリーダ/ライタとして機能します。その他、マイクとカメラが内蔵されており、本体内に記録する事ができます。ムービーファイルはVGA解像度のavi形式で、音楽は多分MP3かWMA辺りではないかと思われます。もちろん、このカメラを利用して、静止画を撮影する事も可能です。ディスプレイはありませんが、それ以外の点では一般的なDAPの機能を上回っています。ただし、バッテリの持ち時間はわずかに90分です。オンラインでの販売価格は$60-です。確かに機能的にはいろいろとあるのですが、バッテリの持ち時間が悪いので、根本的なところが間違っているような気がします。
参照:5 in 1 Multi-function MP3 Player

月曜日, 1月 12, 2009

ラックマウント型RAIDドライブ

Other World Computing社から、どこかで見たようなデザインのラックマウント型HDD「Mercury Rack Pro」にQuadインターフェースモデルの追加が発表されています。最近は新製品はでていませんが、アレと組み合わせて使うのが吉ではないかと思います。Quadインターフェースは同社の他製品とも共通で、eSATA/FireWire 800 x 2/FierWire 400/USB2.0の4種のインターフェースになります。ハードディスク塀は4基あり、装着可能なハードディスクはSATA接続で、サポートされる最大容量は1.5TBとなっています。従って、フルに入れた場合の最大容量は6TBとなります。ただし、こう見えてもハードウェアRAIDドライブなので、背面でモードを切り替える事ができるため、そのモードによって容量が変化します。取り得るRAIDモードは0/1/5/10で、例えば1.5TBのハードディスクを4台入れた場合には、それぞれ6TB/1.5TBx2/4.5TB/3TBとなります。ラックマウント式のため、早々簡単に置ける代物ではありませんが、サーバを既に使用している方には何かと便利なドライブになるのでは?ちなみに、2TBモデルが$899.99-からですので、それなりの価格になりますけれど。
本格的はハードウェアRAIDシステムのため、設定もシンプルですが、背面に行かないと設定できないって言うのは難しいのではないかと思いますね。そう簡単に変えるべき部分ではありませんが、その部分は通常はラックで隠されている部分のはずですから。
参照:Mercury Rack Pro

教材用だったのか?自然エネルギーから発電!

kinesisindustries.comで販売される、K2という発電ユニットです。この種の商品としては非常に珍しく、発電ユニットがソーラパネルと風力発電用の風車の2弾構えになっています。従来のソーラパネル式発電機構が動作しない暗さであっても、とりあえず風があれば発電が可能になりますので、充電はより短時間で行えると考えられます。発電された電力は、内部のリチウムバッテリに充電されて、外部の機器に供給されます。電源出力は、USBポートのバスパワーとして供給されるため、PDAや携帯電話等の電源として使用する事ができます。そもそも、この種の商品で風力発電ユニットが付いている事自体が少ないんですが、もしかすると、元の企画は教育用の教材だったのではないかと。そうすると、自然エネルギーから電力に変換すると言う教材としては、最適と言う事になります。非常用電源ととらえるのではなく、むしろ、教育向けの教材として考えて、学校単位での導入が望ましいと思いますが!?
できれば、この後に小型の風車二つの製品も出してもらいたいものですなぁ。その場合には、型番をV3としてください。
参照:K2 FEATURES

QNAP社の業務用NAS

QNAP社から、新型のNAS「TS-639 pro Turbo NAS」が発表されています。NASとは言っても、Intel製の1.6GHzCPUと1GBのDDR2RAMが搭載されているので一世代以上前の設計のPCが組み込まれているのかもしれません。内蔵されているHDはSATA接続のHDDで、ホットスワッパブルなカートリッジに内蔵されており、各ベイ共に1.5TBまで対応しています。ハードウェアRAID構成がとれ、RAID0/1/5/6の公正にする事ができます。もちろん、RAID5の場合には全部のドライブを使用する事もできますが、一部を予備として未使用にしておく事もできます。LANポートはGigabitEthernet対応ポートが2ポート、外部の拡張用ポートはUSBが4ポートとeSATAが2ポート用意されます。ネットワークプロトコルとしてはCIFS/SMB,FTP,AFP等がサポートされ、クライアントとして Windows 98/ ME/ NT/ 2000/ XP/ 2003/ Vista、Mac OS X、Linux/UNIX等が利用可能です。ファイル/プリントサーバやWEBサーバとしても利用が可能です。部門サーバ以上の機能がありますので、一般家庭で使うにはオーバースペックになりますね。
参照:TS-639 Pro Turbo NAS

SSDもついに1TBの世界へ

marketwire.com他が伝えるところによれば、PureSilicon社から1TB級のSSDが発表されているそうです。新型の「Nitro」シリーズのSSDは、2.5"/9.5mm厚のHDDと互換と言うフォームファクタで、用意される容量は32/64/128/256/512/1024GBとなっています。インターフェースはSATAIIで、シーケンシャルリードが240MB/Sec、シーケンシャルライトが210MB/Secと高速になっています。256bitハードウェア暗号化の機能も持っているので、情報流出の可能性も低くなります。主として軍用のような、ハードな環境での使用が考えられている様です。リリース時期は2009年前半とされていますが、民生市場にでてくるのは遥か先ではないかと思われます。軍用と言う事であれば、民生用よりもオーバースペックの部分が多くなり、その部分に限って高額になりますから。ただ、費用さえかければ1TBの容量を2.5"フォームファクターで実現する事ができると分かった訳で、ハードディスクでは実現できなかった記録密度と言う事になります。
参照:pureSilicon(執筆時点では情報掲載なし)

あまりにも高価すぎるiPhone3G

dailymail.co.ukが伝えるところによれば、全体にダイヤモンドをあしらったiPhoneが販売されているそうです。お値段は$2,517,345-(!)ですから、日本円に直すとおおよそ2億3千万円程と言う事になります。におくさんぜんまんえんの携帯電話と考えると、恐ろしくて使えませんが、間違いなく世界でもっとも高価なiPhoneでしょう。デザインしたのは、オーストラリアの宝石デザイナーであるPeter Aloisson氏。'Kings Button'と命名されたこのiPhoneは、138個ものブリリアントカットのダイヤモンドが縁にそって並んでおり、それだけでもかなりの高額になるでしょう。もっとも目立つのはホームボタン上にあるダイヤモンドで、これだけでも6.6カラットと言う巨大なものです。
いや、中身については全くのiPhone(3G)そのものな訳でして、怖くて使えないって言うのが正直なところです。せめて、同じデザインで、スワロフスキーのクリスタルグラスを使ったものを作れば、非常に安価に出来上がると思うのですが。そう考えてしまうのは、庶民的な発送しかできないからですかね。宝くじが当たったら、考えてみたいと思います。
参照:What credit crunch? Apple launch ??1.6m diamond-encrusted iPhone

土曜日, 1月 10, 2009

シンプルなベルトバッグ

シンプルな事この上ないベルトバッグが、UrbanToolで販売されているcaseBeltです。あうストラリアのメーカーですが、国内での取り扱いもあります。ウエストバッグ程ではありませんが、ちょっとしたガジェットや定期等を持ち歩きたいと言う方向けの物入れになります。形状は幅広のベルトと言った方がいいのかもしれませんが、複数のポケットが用意されており、そこに物を入れる形式になります。ベルトに近いとは言っても形状だけですので、袈裟懸けにして小型のショルダーバッグ的に使っても、ウェストポーチ的な使い方でもかまわないのです。オンラインでの販売価格は税込みで¥7,560です。補助的な物入れにはいいのでは?なんだか、時代劇で旅姿の侍が背中に袈裟懸けにしょっている袋に、形状等が似ているような気がするのは気のせいでしょうか?
ちなみに、このサイト、あまりにも怪しい形状のバッグや物入れがそろっています。大型の製品は入れられはしないものの、小型ガジェット好きにとっては、注目しておいた方がいいメーカーだと思いますよ。
参照:caseBelt

CES2009で発表(JVC USA編)

JVC USA社から発表されたのが、非常にユニークなコントロール方法を有した、iPod対応のオーディオシステムであるUX-GN6/UX-LP5 です。UX-GN6はハイエンドモデルで、AM/FMチューナ、CDプレイヤー等を一体型の筐体におさめており、上面にユニバーサルDockコネクタを有しています。スピーカーは2Wayで、サウンド出力は総合120W。最近の流行に従って、USBフラッシュメモリ等に保存されたMP3/WMA形式の音楽ファイルの再生にも対応しています。ユニークなのはそのコントロール方式で、正面中央には「Motion Sensor」なる文字が光っています。Laser touchと言うタッチパネル式の操作の他に、正面で指を上下動させたり、波打つ様に動かす事によって操作する事ができると言う、オーディオシステム用としては画期的な商品です。ジェスチャークイズではないので、組み合わせ等には対応しきれないと思いますが。
UX-LP5は普通のボタン方式のコントロールとサウンド出力が総合70Wになった事以外は、基本的にはUX-GN6とほぼ同一仕様と考えていいでしょう。ユニークなのは、正面に飛び出し式のユニバーサルDockコネクタがある事ですね。本体正面の中くらいの高さにコネクタを配置した製品はほとんどありませんでした。ユニバーサルDockコネクタ装備のHDD内蔵iPodでは不安ですが、最近のnano/classic等ならば軽量なので、特に問題はないと思うのですが。また、CDプレイヤのトレーの上にあるので、iPod装着時はCDが使いにくいと言う罠が。
いずれの機種も2009年3月からの販売が予定されており、販売予定価格はそれぞれ$199.95/$149.94となっています。
参照:TOP MODEL IN NEW JVC MICRO AUDIO SYSTEM LINE

3/4インターフェースのRAIDドライブ

OWCで販売されている外付けハードディスクのElite-AL ProシリーズのRAID0ドライブですが、Mac/PCとの接続インターフェースが3個の製品と4個の製品が用意されています。先日紹介したLaCis社の製品と同じですが、4インターフェースの製品ではeSATA/FireWire800 x 2/FireWire 400/USB2.0が接続ポートとして用意され、3インターフェースではeSATA以外が装備されています。ハードディスクは内蔵式で、ストライピングモードのみの対応になりますから、ハードディスクを外す様にする意味はありません。ミラーリングに対応していれば、外せる様にした方がいいんですが。用意されている容量は500GB/640GB/1TB/1.5TB/2TB/3TBで、内蔵ドライブの標準回転数は7200rpmですが、2TBのみ5400rpmが用意されます。5400rpmとは言っても、ストライピングモードで動作するハードウェアRAIDドライブですから、並の7200rpmドライブよりも高速なはずです。なんだか、市場で入手できるすべての種類のドライブを突っ込んでいる様にも思えますが、なぜ5400rpmのドライブがあるのかは謎。これはTriple/Quadra両インターフェースのモデルに用意されるので、後は好きに選んでください。オンラインでの販売価格はTripleインターフェースで$184.99(500GB)〜$459.99(3TB)まで、Quadraインターフェースで$219.99(500GB)〜$499.99(3TB)となっています。
参照:Mercury Elite-AL Pro Performance 7200RPM RAID

金曜日, 1月 09, 2009

これでMacでラヂオが聞けるぞい

ロジテック社から、同社が販売しているUSB接続のラヂオ「LRT-FMAM100U」をMacで使える様にするソフトをリリースすると発表がありました。対応機種はPPCG5/IntelCPUのいずれかのCPUを搭載した製品に限られますが、これでMacでも普通のラジオが気軽に聞ける事になります。ダウンロードはロジテック社のサイトから、1月下旬より行う事ができる様になります。既にWindows版のアプリでは対応しているMuFiは、現時点ではアナウンスがありませんので、どうなるかは不明です。ソフトだけの問題ならば、バージョンアップで対応してくれる可能性もあります。
このラヂオ自体は、AM/FMに対応したチューナユニットで、AM用の外部アンテナは標準装備、FM用アンテナは内蔵されていますが、外付け用としてF型コネクタが別売されますので、それを経由して接続します。もちろん、FMは日本での周波数帯に適合していますから、76〜90MHzまでのFM放送を聴く事ができます。オンラインショップの販売価格は6980円になっています。今から買って、ダウンロードに備えましょうか?
参照:PCラヂオ「LRT-FMAM100U」がMac OS X 10.4 以降 に対応します!

ソニーの新型カムコーダ

ソニーからもカムコーダが発表されていますが、注目すべきはHDR-CX100です。これはコンデジの主要機能をぶち込んだような感じの、お手軽に撮影するためのカムコーダです。むしろ、スチル時々ムービーと言う感じの使い方があっているのかもしれません。記録媒体は内蔵の8GBのフラッシュメモリと、メモリスティックProDuoに記録されますが、メモリスティックは付属しません。もちろん、1920x1080フルHDでの記録が可能です。2.7"ワイド液晶のモニタはタッチパネルが装備されており、操作性の向上に一役買っています。
このカムコーダに取り込まれたコンデジの主要な機能とは、1)笑顔検出シャッター、2)400万画素ClearVidCMOS撮像素子、3)BIONZイメージングプロセッサによるダイナミックレンジオプティマイザー、4)シーンセレクション等です。いずれも、コンデジあるいはデジ眼の機種に搭載されていた機能が流用されており、従来のカムコーダよりもデジカメよりの機能が多く搭載されています。BIONZって、元々は静止画用のイメージングプロセッサですからねぇ。8GBの内蔵メモリも、スチル撮影には十分な量で、時々ムービーを撮るような方には適当な容量ではないかと。長時間撮影しようと思ったら、メモリスティックを買ってねと言う事なんでしょう。
参照:HDR-CX100 High Definition Handycam® Camcorder

JVCの業務用HDカムコーダ

JVCと言うよりもビクターと言った方が通りがいいかもしれませんが、そこから業務用のメモリカードカムコーダがリリースされています。これ自身は、1080i/1080p/720pに対応した業務用の製品でして、1/4"CCD3板式の光学系を持ち、10倍ズームのフジノンレンズが搭載されています。民生機で採用されている光学式手ぶれ補正機構を搭載していますが、入出力系は業務用機らしくXLR端子やコンポジット/コンポーネント出力が別になっていたりします。記録媒体に関しては、Class6対応のSDHCメモリカードスロットが2基あるので、最大で64GB分のストレージ領域がある事になります。2スロット分のメモリカードが、例えば、2枚で1基のボリュームとして扱われるのか、独立した2基のメモリとして扱われるのかは不明でした。多分、後者でしょう。
さて、このカムコーダが業務用として重要なのは、記録されるファイルフォーマットにあります。最近だと、汎用性を重要視したMPEG2/4で記録される事も多いと思うのですが、この機種は「Final Cut Pro」のQuickTimeファイルフォーマットで記録しているため、ファイルコピーの後、よけいな変換作業を行う必要がありません。それ故に、画質の劣化等もないと言う訳です。編集作業の時間短縮等を行う場合には、有効な手段ではないかと思います。販売は2009年4月が予定されています。
参照:業務用HDメモリーカードカメラレコーダー「GY-HM100」

パナソニックのHD画質カムコーダ

パナソニックからHD画質のカムコーダが4シリーズ6機種発表になっていますが、このブログ的に注目したいのはその中のHDC-TM300とHDC-SD200の2シリーズです。これらは、記録媒体にSD(SDHC)メモリカードあるいはフラッシュメモリを採用しているためです。
共通仕様として、305万画素のCMOS撮像素子を3枚使用した、いわゆる3板式のムービーになります。光学式手ぶれ補正と追っかけフォーカス機能のおかげで、安定した撮影ができる事と思います。ソフト的な補正により、静止画撮影時の画素数は1060万画素、動画撮影時でも830万画素が生きます。さて、記録媒体ですが、HDC-TM300は内蔵32GBフラッシュメモリに加えてSD/SDHCメモリカード(最大32GB)が使用できますが、メモリカードそのものは付属しません。同SD200はSD/SDHCメモリカードのみですが、8GBのメモリカードが添付されます。もちろん、その他に機能的な差異はありますが、これらはメモリカードに記録して、カードだけを他の機種に持って行って利用すると言う使い方がメインです。撮影時以外は、本体いらないんですよね。手軽に使うと言う観点からも、こちらの方に注目したいです。使い勝手としては、メモリカードくらいの差にしかなりませんので、撮影時は少し軽いかな程度の差でしかないでしょう。PCとの連動を考えるならば、こちらの方がいい様に思います。
参照:デジタルハイビジョンビデオカメラ 4モデル
HDC-HS300/HS200/TM300/SD200を発売

SanDisk社の世界最速のMLC搭載SSD

SanDisk社から、MLC搭載のSSDに付いて発表がありました。同社の従来製品や、先だって発表されたpSSD2シリーズとも違った、新シリーズのG3シリーズのSSDとなり、2.5"HDD互換のSSD C25-G3と、1.8"HDD互換のSSD C18-G3の2シリーズになります。共通仕様で、自社開発の新アルゴリズム搭載のコントローラチップを搭載して、接続インターフェースはSATAです。転送速度は、シーケンシャル読み出しが200MB/Sec、シーケンシャル書き込みが140MB/Secとなっています。数字上では、既にMLC搭載で、230MB/SecクラスのSSDがリリースされているので、「最速」とは言えない状況になっています。それでも、ハードディスクに比べれば圧倒的に高速である事に代わりはありません。用意される容量は60/120/240GBで、販売価格はそれぞれ$149/$249/$499程との事です。 出荷予定は、2009年中頃との事です。
ここのところ、各社のこの分野へのリソース投入が桁違いに上がっているので、ユーザーとしては高性能の製品が安価になってくれてうれしい限りです。
参照:SANDISK UNLEASHES WORLD’S FASTEST MLC SOLID-STATE DRIVE (SSD) FAMILY

LaCie社の多インターフェースRAIDドライブ

LaCie社から、安価なRAIDドライブ「2big Quadra」シリーズが販売開始になっています。同社の伝統的なデザインを踏襲したモデルで、ドライブは背面から装着する様になっており、用意されるのは500GBx2/1TBx2/1.5TBx2の3機種ですから、最大で3TBと言う事になります(RAID構成によって変わりますが)。特徴としては、PCとの接続インターフェースにeSATA,FireWire800 x 2,FireWire400,USB2.0が用意されている事で、ほとんどのMac/PCならばどれかのインターフェースで接続が可能と思われます。商品名のQuadraは、この4種のインターフェースをさします。使用可能なRAIDモードはストライピングとミラーリング、連結等です。容量が大きいと言う事は、損失した時のダメージも大きいので、ハードウェアミラーリングによるデータ保護と速度が低下しない事は十分にメリットになります。また、連結モードに関しては、大容量ドライブを搭載した本機では、あまり意味がないような気がしますけど。なお、対応するOSはWindows® 2000/XP/Vista™ 及びMac® OS X 10.3以降となっています。オンライン上での販売価格は、それぞれ$299.99-/$399.99-/$599.99-となっており、これは3インターフェースモデルとほぼ同等の価格となっています。
参照:LaCie 2big Quadra(1TB)
参照:LaCie 2big Quadra(2TB)
参照:LaCie 2big Quadra(3TB)

折り畳めるOLEDディスプレイ

OhGizmo!が伝えるところによると、CES2009に出展しているOLED Associationのブースで、Samusung社の参考出品があるそうなのですが、これがすごいのです。どうすごいかと言えば、画像を見ると分かりますが、折り畳む事ができるカラーディスプレイ(OLED採用)なのです。従来の液晶でも接合部分を目立たなくしていますが、折り畳む事ができるのは初めてではないでしょうか?以前には丸める事ができる液晶がありましたが、フルカラー表示はできていなかったと思います。まだ、実現するには様々な障壁があるのでしょうが、これはかなりいろんなところに応用が利く技術です。ノートPCを例にとれば、片方をタッチパネル式にすればキーボードを排除する事ができ、その上で2画面と言う広大な領域を使用する事ができる製品ができます。また、収納サイズを半分にする事ができるテレビならば、必要な時に大型モニタ化する事もできます。極論すれば、DSiの2画面を、一つの連続した画面だけで構成する事も、不可能ではない訳です。今すぐ製品かに結びつくとは限りませんが、将来性の高い、楽しみな技術だと思います。
参照:[CES 2009] The OLED Association Shows Off A Bunch Of Cool Hardware Including The World’s First Foldable AMOLED Display
参照:The Most Beautiful, Greenest, Thinnest Displays . . . and an Enlightened Future

世界最小のデジタルカムコーダ

gadget.brandoで販売されている、「世界最小」と言う触れ込みのデジタルカムコーダです。DVとありますが、いわゆるminiDVテープを使ったカムコーダではなく、メモリカードに記録するタイプの製品ですので、お間違えのない様お願いいたします。記録メディアはmicroSDということですが、8GBまでサポートしている様ですので、もしかするとmicroSDHCサポートかもしれません。記録フォーマットはavi形式で、解像度はVGAクラス(640x480)/30fpsとなっています。充電式のバッテリを内蔵しており、USBポートから電源供給を受けて充電を行います。もちろん、ACアダプタも付属しますが、これもUSBポート用です。また、ビデオチャット用のWEBカメラとしても利用が可能ですし、JPEG形式の静止画の撮影も可能な様です。撮像素子は200万画素のCMOS。背面にクリップ等を取り付ける事が可能なので、ノートPCのディスプレイやポケットに固定する事も可能です。一応、対応システムはWindows 98SE/2000/Me/XP/Vistaですが、MacOSXでも問題はないんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$147.00で、この種の商品としては割りと安価です。
参照:The Tiny DV Camera Recorder

ザクを模した携帯灰皿

ストラップヤで販売している携帯灰皿なのですが、ご覧の通り、ザクをイメージした作りになっています。ご丁寧に、赤いシャア専用の灰皿と、量産型を模した灰皿の2種類が用意されました。まぁ、シャア専用灰皿を使ったら3倍のスピードでタバコが消費されるとか、シャア以外は使ってはいけないとか言う事はなさそうですから、無理に量産型を選択する必要はないと思いますが。禁煙が叫ばれているここのところの世評は、スモーカーの方には狭苦しい世の中かもしれませんが、こういう灰皿でもいいから持ち歩くくらいのマナー感覚を持ってもらいたいものです。スモーカーが嫌われるのは、副流煙だけの問題ではなく、どれだけ混んだ場所であっても火がついたものを持ち、どこにでも灰や吸い殻を捨てる感覚だと思います。誰に危害を加えてもかまわない、どこを汚してもかまわないと言う傲慢な考えが、嫌われているのだと思いますよ。オンラインでの販売価格は893円です。
参照:【機動戦士ガンダム】ザク携帯灰皿キーホルダー(シャア専用ザク)
参照:【機動戦士ガンダム】ザク携帯灰皿キーホルダー(量産型ザク)

木曜日, 1月 08, 2009

CES2009で公開(Logitech編)

米国Logitech社では、新しいゲーミングキーボードとマウスを発表しています。キーボードはG19 Keyboard for Gamingで、従来のG15の発展型と言えます。えらくメカメカしい外観に、中央にはチルト可能なカラーLCD「GamePanel™」を装備して、各種の情報を表示させる事が可能です。使わない時には、時計でも表示させといてください。 ゲームキーは12個で、これはフルプログラマブルになっています。各キーはバックライト付きで、複数のキーを同時に押しても反応してくれる優れものです。ついでに、USB2.0のハブ付きです。そして、何よりもありがたい事に、この商品はMacOSX10.4以降に対応の製品です。もちろん、Windows XP/Vistaにも対応していますが、Macユーザが使用する際にはG13ゲームボードと組み合わせると幸せになれるかも?!こちらのオンラインでの販売価格は$199.99です。
G9x laser mouseは、従来のG9Laser Mouseの後継機種で、光学センサの分解能を使用中に変更(200〜5000dpi)できたり、スクロールホイールがマイクロギヤになっていたりします。もちろん、外装のカバーも健在ですし、内部にセットするバランスウェイトも標準添付されます。上面のLEDは分解能の変化やセッティングを知らせる役目を果たします。残念ながら、ソフトウェアの関係上、このマウスはWindows XP/Vistaへの対応になります。こちらは、オンラインでの販売価格として、$99.99が表示されています。
過去の例からして、早ければ一月程で、国内でも何らかの動きがあるのではないかと思います。
参照:G19 Keyboard for Gaming
参照:G9x Laser Mouse

CES2009で公開(SanDisk編3)

SANDISK社から、M2およびmicroSDHCの16GBモデルが発表されています。将来の事は於いといて、現状をなんとかするためのメモリも必要になります。コンシューマ向けのモバイル用途のメモリカードとしては、現状では16GBが最大容量と言ってもいでしょう。ただし、microSDHCはClass2対応ですので、保証される最低書き込み速度が2MB/Secと低く、M2は少なくとも国内での普及に問題があります。まぁ、後はアダプタを付けて、各種の機器に対応させるしかない訳ですが。いずれの規格も、現行の最大容量は32GBですが、この容量を実現したメモリカードは販売されていません。オンラインでの販売価格は、microSDHCで$99.99-、M2で$129.99-となっています。
まぁ、新企画がでるにしても、対応機器はまだ先でしょうから、こっちの方がメリットは大きいです。
参照:SanDisk microSDHC™
参照:Memory Stick Micro™(M2™ )

MemoryStickも似たような動きを

SDXCの動きと前後して、ソニーとサンディスクからメモリスティックについての発表もありました。仕様上の最大容量は、奇しくもSDXCと同じく2TBですが、こちらは高容量向け拡張フォーマットを施す事で対応する様です。つまり、ハードウェアに付いてはほとんど変更なしってことですか?確かに、今回発表された新メディアはMemory Stick HG Microのみで、これは、従来のMemory Stick PRO-HGと同等のハードウェアを有するものと言われています。今回発表された転送速度についても、従来のMemory Stick PRO-HGの最大転送速度が60MB/Secですから、この辺りの仕様変更がなかった事になります。そうすると、本当にフォーマットだけで対応と言う事になります。ただし、当然ですが、これに対応した製品でなければいけない訳で、従来品が対応してくれるかどうかは今後の動き次第と言う事になります。まぁ、どうせソニーくらいしか使ってない規格なので、あまり慌てる事もないと思いますが。
参照:サンディスクとソニー、「メモリースティックPRO」と 「メモリースティック マイクロ」の拡張フォーマットを共同開発
参照:SANDISK AND SONY TO EXPAND “MEMORY STICK PRO” AND “MEMORY STICK MICRO” FORMATS

EyeTV新機種投入

日本のMacユーザにもおなじみのelgato社から、EyeTVシリーズの新型機が発表されています。今回発表されたeyetv hybridと言う商品は、USB接続のチューナ/キャプチャユニットで、バスパワーで動作します。VHF/UHFのアナログ放送はNTSCにのみ対応しており、デジタルTVに関してはあちらの規格であるATSC/ClearQAMに対応しています。次いでながら、FMチューナの機能も搭載しています。基本的にはF型コネクタによるアンテナ接続で受信しますが、付属の分岐ケーブルを用いれば、S端子やRCAピンプラグによるアナログ信号のキャプチャも行える様です。もちろん、ステレオ対応です。また、標準添付の赤外線リモコンに対応していますが、AppleRemoteが使えるかどうかは定かではないです。なお、ソフトウェアエンコードモデルのため、CPUパワーはそれなりに必要です。ハイビジョンのキャプチャの場合には、Core2Duoが必要とされています。アナログは、PowerPCでも大丈夫そうですが、それなりの能力が要求されます。オンラインショップでの販売価格は$149.95ですが、MacWorldExpo/SFの期間のみ、$20の割引がある様です。
参照:EyeTV Hybrid
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