火曜日, 4月 28, 2009

エイリアン2の海兵隊か?

ヘルメットに取り付けられる世界初のHDカムコーダ「ContourHD」の予約が始まっています。円筒形の光学部分に直方体を融合させたかのような本体は95mm(L) x 53mm(H) x 34mm(W)と言う小さなサイズで、当然モニタはありません。レンズは回転させる事ができ、上面には大型のスライド式のRecボタンがあります。背面のカバーを開けると、最大16GBまでサポートしたmicroSD/SDHCメモリカードスロットやSD/HDの切り替えスイッチ等が並びます。SDの場合の記録解像度は848x480(60fps)、HD解像度は1280x720(30fps)で、記録形式はMPEG4(H.264/AAC)です。標準では2GBのmicroSDカードが同梱され、HD解像度では30分/GB、SD解像度では60分/GBの消費率が目安になります。バッテリはお約束通りにリチウムイオンバッテリで、3時間でフル充電、2時間の使用が可能です。PCとの接続はUSBで、充電もここからになります。対応OSはMacOSX10.4以降とWindows XP/Vista。5月から約$300で販売されるそうです。
イメージとしては、スカイダイビングやモトクロス等のスポーツで、競技者の視点からの映像なんでしょうが、何となくどこかで見たような気が…。ワイド画面対応で、頭の横に装着するタイプのカメラって言うのは、一つだけ映画にでて来た事があります。「エイリアン2(原題:Aliens)」の海兵隊が装着していた奴ですが、この製品はさすがに防水にはなっていない様です。防水だったら完璧だったのに!
参照:ContourHD , wearable HD camcorder

世界初のポータブルエスプレッソマシン…だと?

mypressi.comで予約が開始されているTWISTは、世界初のポータブルエスプレッソマシンと言う触れ込みの商品です。エスプレッソの製法と言うと、高温高圧の蒸気で短時間に抽出するのが基本な訳ですが、アメリカでは入手しやすい標準的なガスカートリッジを使って行なうようなのです。ポッドは中央の金属部分を境に上下が分離可能で、下側は単なる漏斗代わりです。中央の金属部分に、これもアメリカでは入手がしやすいコーヒーのGround coffee/ESE podsをいれます。上側部分をねじ込む様にして装着して、握り手にあるレバーを引くと、あ〜ら不思議。エスプレッソの出来上がりと言う訳です。ガスカートリッジは握り手の中、お湯は上側のポッドに入れておくんじゃないかと思いますが。もし可能であれば、それこそ、場所や時間を問わずにエスプレッソが楽しめる事になります。オンラインでの販売価格は$129だそうなので、手頃な価格だとは思います。う〜ん、日本で販売してくれないかと思うのですが。なお、TWISTの商品名の通り、握り手とポッドの接続部は90度ねじれています。
参照:The mypressi TWIST™ has arrived.

Seagate社のReplicaはレプリカなのか?

Seagate社から、USB接続のバックアップ用2.5"HDD「Replica」が発表されています。ハードディスク部は薄型ですが、従来の製品よりも横幅がある事と、端に行くに従って丸みを帯びるデザインで、そう見えるのでしょう。実際のサイズは142.6mm(W) x 101.3mm(D) x 18.1mm(H)です。PCとの接続はUSBです。内部には5400rpm/2.5"HDDが搭載されており、シングルPCバージョンと呼ばれる250GBモデルと、マルチプルPCバージョンと呼ばれる500GBの2製品が用意されます。なお、500GBモデルには、専用のスタンドが用意され、立てておく事ができます。機能としてはバックアップと言う事になりますが、ソフトウェアのインストールや設定を行なわずに、接続するだけでバックアップをとってくれると言う触れ込みです。消し去ったファイルもドラッグ&ドロップで戻せるとか、クラッシュした際にも簡単に戻せるとか書いてありますが、容量が足りなくなったら一番古いバックアップファイルを自動的に削除して容量を確保するとか、MacユーザにはおなじみのTimeMachineの機能にも近い様に思います。対応するOSはWindows XP/Vistaで、それぞれのモデルのオンラインでの販売価格は約$130/$250程との事です。ハードウェアでやるところが違うかもしれませんが、備えておくに越した事はありません。
参照:Seagate Replica

ラップトップPCを置く台?!

Belkin社のこの種のグッズは独創的というか、一般的なPCの周辺機器メーカーの着眼点とは思えない発想力があるような気がします。ラップトップとはよく言われますが、実際にノートPCを大腿の上に置いて作業をする事はほとんどありません。置いてやったとしたら、ノートPC底面の発熱で、暖かいどころか熱く感じる事もあります。今回、Belkin社が出して来たのはシンプルなソリューションで、上面にちょっと硬質の素材を使用したクッションです。工夫と言えば、手前側にストッパ代わりの凸部がある事と、上に載せたノートPCを水平に保つ様に、膝の方に行くに従って厚みがある事ぐらいです。米国での販売に限定されますが、オンラインので販売価格は$29.99-ならば買ってもいいかなくらいには思ってしまいます。上面と下面で色が違い、Espresso / Fuchsia、Pitch Black / Pitch Black、Pitch Black / Soft Grayの3製品が用意されます。それにしても、Belkin社って、こういう製品が好きですねぇ。バッグと言う訳でもないけれど、冷却ファン付きのような騒音も少なく、金属製品の様に重くもない、と。
参照:CushDesk

BlueToothヘッドセットがソニーから

ソニーからBlueTooth接続のヘッドセットが2機種発表になっています。共にBlueTooth2.1+EDRを採用しており、対応プロファイラはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、最大到達距離は10mとなっています。そのため、これらのプロファイラに対応しているWindows XP(SP2)以降のPCやMacOSX10.5以降のMac、携帯電話やアダプタ付きのiPodでも利用可能です。また、エコーキャンセルとノイズサプレッションの機能があるため、通話品質等も向上していると思われます。充電は付属のUSBケーブルを介して、PC等から行ないます。両者の違いは、BT100CXPがインナイヤータイプであるのに対して、BT101がオープンエアタイプである事でしょう。そのため、前者がレシーバとあわせても26gなのに対して、後者では125gの重量があります。スタイルが違うので、どちらが優位と言う事はありませんが。マイクはともにエレクトレットコンデンサタイプで、全指向性となっています。無指向性と何が違うんだろ?なお、BT100CXP側で用意される本体色はブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色、BT101側の本体色はブラックとホワイトの2色です。後者は、ちょっと違ういい方がなかったかと思いますが。実際には、ブラック/ホワイトなのはヘッドバンドとスピーカーカバーで、バンドカバーはブルー/ブラックなんですから。オンラインストアでの販売価格はともに6980円(税込み)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BT100CXP」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BT101」

VGA解像度のムービーを親指サイズで

TEC社で卸し販売しているのが、「MiNi DV 80S (MD80S-BK)」です。多分、国内でも商品が出回っていると思います。この商品、比較対象がないのですが、実はかなり小型の製品で、サイズとしては55mm(H) x 20mm(W) x 18mm(D)と言う小ささなのです。背面にはクリップが付きますので、そのサイズ分だけ奥行きが増えるかもしれませんが。200万画素のCMOSセンサを内蔵して、VGA解像度(640x480)のMotionJPEG形式でaviファイルに録画します。録画メディアはmicroSDメモリカードで、最大8GBまでがサポートされます。2GBのmicroSDカードが同梱されますので、そのまま使用が可能になります。1GB辺りで録画可能な時間の目安が40分だそうなので、標準では80分の録画時間となりますが、ビデオの連続使用時間は最大2時間程度。バッテリ容量を考えるとがんばっているのですが、あまり大きなメディアでは録画しきれないうちに電池が終了と。対応OSはWindows 2000/Xp/Vistaで、PCとの接続はUSBです。割りと固定のための装備が標準で同梱されており、アタッチメントが3種、アームバンドが1種、マジックバンドが3種同梱されています。音声に反応して録画開始する機能や、WEBカメラとして利用する事も可能な様ですから、意外と多機能な製品として使えそうです。ただし、くれぐれもおかしな事には使わないでください。
参照:MiNi DV 80S

月曜日, 4月 27, 2009

バッファローコクヨからUVC対応WEBカメラ

バッファローコクヨ社から、UVC(USB Video Class)対応のWEBカメラ「BSW13KM02シリーズ」が発表されています。本体色で細分化されており、用意される本体色はホワイト/ブラック/シルバーの3色です。共通仕様として撮像素子として130万画素のCMOSセンサを内蔵し、マイクも内蔵しているため、USBケーブル一本で本体と接続できます。ただし、対応OSには制限があり、UVCにシステムレベルで対応したWindows XP(SP2以降/Vista及びMacOSX10.4.9以降、PS3(ファームウェア1.8以上)が必要になります。もちろん、これ以外にもビデオチャット用のアプリケーションが必要になりますが、SkypeやiChat等が利用可能ですので、別途入手しておく必要があるかもしれません。なお、スタンドは同社のWEBカメラではおなじみのスタイルで、ノートPCの液晶パネルに引っ掛ける事もできますし、デスクトップに置いておく事もできます。カメラ自体はボールジョイントでスタンドと接続されているため、左右と前後に傾ける事ができますから、多少斜めになった位では問題はないでしょう。なお、オンラインでの販売価格は各6700円になります。不思議なのは、あちこちに「添付のヘッドセット」とあるのですが、この商品にはヘッドセットが添付されているとは書いてありません。ヘッドセットが添付されているのに記載がないのか、他の商品の流用で残ってしまったのかは定かではありません。
参照:WEBカメラ > BSW13KM02シリーズ

アンパンマンのフォトフレーム

セガトイズからアンパンマンの顔を模したデジタルフォトフレームが販売されています。まぁ、広い年齢層に人気のあるキティちゃん程の商品展開をしていないアンパンマンですが、デジタルガジェット系の商品展開も始める様です。対称年齢が15歳以上とは言うものの、機能的にはそれほど優れたものではありません。1.5"のLCD以外には43枚の画像を転送可能と言う事、Windows XP/Vista対応である事しか公表されていません。価格その他を考えると、既にある低価格デジタルフォトフレームのが移送を交換した程度のものである可能性があります。また、アンパンマンの顔をスライドさせるとLCDが現れると言うのはまだしも、顔の部分を変えれば何でもいい訳ですから、バイキンマン等への商品展開もあり得てしまいます。メーカー希望小売価格は4,935円ですが、楽天市場でのオンライン販売価格は4,195円となっています。PCとの接続はUSBで、電源は単三乾電池2本です。
なお、アンパンマンは顔が水に濡れると力がでませんが、この商品に水をかけると故障の原因になります。くれぐれも水をかけない様にしてください。
参照:アンパンマン デジタルフォトフレーム

土曜日, 4月 25, 2009

ワイヤレスのミニキーボード

USB.Brandoで販売されているミニワイヤレスキーボードですが、小型のトラックボールが付いています。トラックボールそのものは右上側、左右のクリックとスクロールホイール、ホイールクリックは左上側に配置されています。機能は充実していますが、かえって使いにくいんじゃないかと。サイズは平均して430mm(W) x 145mm(H) x 28mm(D)で、56個のキーと29個のホットキーがあります。ファンクションキーやカーソルキー等はfnキーとの同時押しと言う形式をとりますので、操作には慣れが必要です。PCに接続するレシーバは普通のサイズで、極小サイズのものではありません。周波数帯は2.4GHz帯を用いますが、BlueToothではなく、RF方式が採用されています。ドライバの関係上、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、オンラインでの販売価格は$55.00です。
画像が画像なだけに、VAIO TypePと比較してみましょう。TypePの閉じた状態でのサイズは245mm(W) x 120mm(H) x 19.8mm(D)なので、このキーボードに比べるとだいぶ小さくなります。そこから考えると、この画像のポケットはTypePがすっぽりと入ってしまうくらいに大きいのでは?
参照:USB 2.4Ghz RF Wireless Tiny Keyboard With Trackball

PCI-Express接続のSSD

SSDのスピードが上がるにつれ、既存のハードディスクを前提とした接続インターフェース規格では対応できなくなりつつありますが、その打開策の一つとして注目を集めているのがPCI-Expressです。OCZTech.社では、PCI-Expressバスに接続するタイプのSSD「Z-Drive」を発表しています。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3機種で、それぞれのリード/ライトの最大速度は450 MB/Sec,300MB/Sec(250GB)、510 MB/Sec,480MB/Sec(500GB)、500 MB/Sec,470MB/Sec(1TB)となっています。SATAIIの最大転送速度の理論値である300MB/Secを遥かに超える数値がでているので、接続インターフェースの変更が好成績につながっていることが分かります。対応OSはWindows XP/Vista/7及びMacOSX10以降となっています。MacOSXの場合、実質上はMacPro以降に限定されますから、10.5以降と考えた方がいいでしょう。ハードディスクとは違った使い方になるため、同一で比較はできませんが、オンボードキャッシュメモリは256MB搭載しており、内部的にはRAID構成になっているそうです。MacProに搭載できるて、起動可能ならば、面白いと思います。
参照:OCZ Z-Drive PCI-Express SSD

アーミーナイフ付きのボールペン

VAT19.comで販売されている、スイスアーミーナイフスタイルのボールペンです。以前から、ビクトリノックス社ではボールペン付きのアーミーナイフの販売をしていますが、あれはアーミーナイフにボールペン軸が入っているだけで、お世辞にも使いやすいとは言えませんでした。こちらの製品の場合、サイズには目をつむる代わりに、使いやすいボールペーンをメインの機能として、アーミーナイフの一部機能を取り込んだものです。ボールペン以外の機能としては
  1. 小型はさみ
  2. 爪研ぎ
  3. ドライバー(マイナス)
  4. ナイフ(小型)
  5. ライト(赤色LED使用)
等になります。また、宣伝を見る限りは上下のバランスがよく、ほぼ中央にあるシルバーのリングが重心となっている様です。また、ボールペンを優先した事でペン軸を太くする事ができたため、握りやすくもなっています。オンラインでの販売価格は$49.95。国内では改正銃刀法により、引っかかる可能性がありますので、ご注意ください。

参照:SwissPen X-1 Multi-Function Executive Pen

金曜日, 4月 24, 2009

パイオニアの外付けDVDスーパーマルチドライブ

存続が危ぶまれているパイオニアから、起死回生の一発を狙って販売されるのが、USB2.0接続のポータブルタイプのDVDスーパーマルチドライブ「DVR-XD08」です。型番から想像されるのは、同社のスロットインドライブのDVR-K08だったんですが、実際にはトレーローディングのDVR-K18が搭載されているのではないかと思います。PCとの接続はUSB2.0で、電源はバスパワー/ACアダプタ両対応で、ACアダプタは同梱されます。光学メディアはDVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWに対応します。珍しいのは、DVD解像度をHDクラスにアップする再生ソフトが含まれており、より大画面で高品質の再生が可能と言う事です。CyberLink社の付属ソフトの関係上、対応するOSはWindows XP/Vistaのみですが、付属ソフトや特殊機能を使用しなければMacOSX上でも問題なく動作すると思われます。MacOX10.4環境下ではCD/DVD共有アップデートかPatchBurnによるプロファイルの追加で、Leopard環境下ではそのままで利用可能になっているはずです。なお、DVD-R DLはLeopard環境のみで利用可能です。メディアからの読み取りは、オーディオCDではPureReadと呼ぶ高速リトライ機能や、DVDでは再生支援機能としてのPowerReadの機能が搭載されており、従来は読みにくかったメディアからの読み出しの可能性を高めてくれます。5月上旬からの販売開始予定で、店頭予想価格は15000円程との事です。再生ソフト等が必要かどうかが一つの目安になります。
参照:USB 2.0接続のスリム型ポータブルDVD/CDライター新発売

CFDのSATA接続SSD

メルコグループのCFD販売から、SATA接続のSSD「Interceptorシリーズ」の販売がアナウンスされています。2.5"HDDと物理互換のSSDはSATA接続で、採用されているフラッシュメモリはMLC。用意される容量は32/64/128/256GBの4機種になります。32/64GBと128/256GBはそれぞれが同性能で、前2機種はリード200MB/Sec、ライト95MB/Sec。リードはまだしも、ライトがかなり遅い様に思います。後2機種はリード240MB/Sec、ライト150MB/Secと別物の性能になっています。多分、どれだけパラレルに操作されているかとか、オンボードDRAMキャッシュの容量等に依存するんでしょうが、逆に言えば容量以外の差は、それぞれには存在しない事になります。4月下旬から販売が開始され、店頭予想価格はそれぞれ18,800円/28,800円/45,800円/79,800円前後としています。ちなみに、9.5mm厚なので、通常のノートPCならばそのまま交換ができますが、データ転送等は手動になります。
バッファローブランドで取り扱っているSSDに比べると、一段低いところを用意しなければならないため、性能/仕様はその結果でしょう。移行用の付属ソフトがないのも、そのためと思われます。
参照:SSD (SolidStateDrive) Interceptorシリーズ

マウス、値下げします!

ロジクール社のレーザ式有線マウスのMX400の販売価格が値下げされて、従来は4980円だったものが2980円になっています。単純計算で、約五千円していた製品が、三千円に落ちた訳ですから、40%もの価格ダウンです。コスト的な問題で躊躇していたところでも、導入しやすくなったのは事実でしょう。動き検出がレーザ式であったり、チルト&スクロールホイール、5ボタン等の機能は継承されます。販売開始から足掛け3年目を迎えるロングセラーシリーズなので、信頼性も向上している事と思います。多機能マウスを考えている方は、検討の余地があるでしょう。
参照:MX™400 Performance Laser Mouse

低価格&基本機能のワイヤレスマウス

ロジクール社では、低価格なワイヤレスマウスM205の販売を5月から開始します。27MHz帯のRF方式を用いたワイヤレスマウスで、PCに接続するレシーバとワイヤレスマウスのセットになります。レシーバを使用しない時にはマウス本体の底面に固定しておけるので、持ち歩く際でも紛失の危険性が少なくなります。また、使用する無線は27MHz帯と言う短波帯を使用するため、IEEE802.11b/gやBlueToothで使用されている2.4GHzではないため、相互に電波干渉がおこる可能性は低くなります。マウスとしてはベーシックな左右ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックのみの機能ですが、対応OSはWindows Xp/Vista,MacOSX10.3以降となっています。動き検出には1000dpiの光学式が採用されており、マウス単体の電源は単三電池が1本のみで、電池寿命は約4ヶ月としています。機能がシンプルな事もあって、オンラインストアでの販売価格は1980円という価格が実現されています。エントリーレベルのワイヤレスマウスが欲しいと言う方には、このマウスが適切ではないかと思います。
参照:Wireless Mouse M205

USB2.0は関係ないです

USB.Brandoで販売されているExpress/34カードスロット対応のeSATAカードです。カード上面にはeSATA/USB2.0と記載がありますが、内部接続はPCIExpress x1の方の様ですし、外部にUSBポートがある訳じゃありません。なんで記載されているのか今ひとつわからないのですが。もっとも、転送速度の劣るUSB-eSATA変換アダプタではなく、PCIExpress x1接続の拡張カードに相当する様ですから、転送速度等の点で劣る事はないでしょう。eSATAポートは1ポートのみで、接続先のハードディスクを駆動するための電源は、別途必要になります。ドライバ等は不要ですが、対応OSは2000/XP/Vistaになっています。オンラインでの販売価格は$25.00。1ポートとは言っても、ポートマルチプライヤには対応しているようなので、外部ドライブが1台だけしか接続できないと言う事ではなさそうです。完全にドライバが不要と言う事であれば、MacBookProでも動作する可能性があると言う事ですね。
参照:eSATA II Express Card Adapter

桜色の文字盤を持つ腕時計

このブログで紹介する時計としては、珍しくまともな時間が分かる商品です。traserladyline.comでとり扱われている、MB-Microtec社の生産による腕時計「traser H3」の女性用モデルです。直径は約44mmで、スイス製のクォーツ式ムーブメントが搭載されたアナログウォッチになります。特徴としては、trigalight®と言う照明技術が用いられており、メインの時分針と主要な部分が明るくなり、暗いところでも時間が分かる様になっています。正時のみグリーン、あとはピンクで表示されます。また、わざわざtrigalight®等と宣伝文句にするくらいですから、単なる発光塗料のようなものではないんでしょう。時計としては99m防水機能に、文字盤周りは金メッキに6個のスワロフスキーがあしらわれています。カレンダーの機能も有してはいますが、文字盤の配置上、4時あたりに表示面があります。
樹脂製のベルトはピンクですが、どぎついようなものではないのがいいところです。文字盤も同系色ですが、かなり淡い色合いなので、むしろ日本人好みの桜色とでも言った方がいい感じになっています。この色があるから、紹介したようなものなのですが。ピンクというと、割りと派手目なものが多い中、意外と貴重な配色だと思います。
参照:Traser Ladyline with pink Tritium

間違ってエアーメールしちゃいました?!

財布と言うのは日常持ち歩くもののはずだったんですが、現在のような電子マネーやカードが反乱していると、むしろそういうカード等の入れ物として見られるのかもしれません。VAT19.comで販売している万能財布(Mighty Wallet)は、カード入れにもなると同時に、十分な紙幣を入れられる財布になっています。ただし、外見はエアーメールの封筒そのものなので、中身が少ないと間違った使い方をされる可能性があります。海外にカードを送られてしまったら、悲惨な目に遭いますから。ってことはあり得ないと思いますが、外見は全くエアーメール用の封筒そのものです。中央で折り畳まれるのは一般的な財布と同じで、カード入れのポケットは、左右両方に大型のものがついています。紙幣入れは真ん中で仕切られており、幅広のものが2室ある感じです。これに紙幣を入れれば厚みが違いますから、エアーメールの封筒として使われる事はないでしょう。ちなみに、オンラインでの販売価格は$14.95-。在庫はあるそうですよ。
参照:The Mighty Wallet

木曜日, 4月 23, 2009

FalconシリーズSSD

株式会社ディラックでは、台湾G.SKILL社の高速SSD「Falconシリーズ」の販売を、4/25から開始します。このシリーズはインターフェースにSATAIIが採用されている他、最近の他社の高速SSDのお約束である64MBのオンボードキャッシュRAMの搭載、プチフリなしのIndiLinx社製のコントローラチップの採用、MLCベースのフラッシュメモリの採用等の横並びのハードウェア構成になっています。用意される容量は64/128/256GBで、転送能力はリードが共通で230MB/Secで、64GBモデルのライトは135MB/Sec、128/256GBモデルで190MB/Secとなっています。それぞれの店頭予想価格は¥28,800/¥45,800/¥99,800となっています。ぶっちゃけ、SSDとしての能力は他社と横並びに近い状況なので、あとは店頭価格と供給状況で決まってくるのではないかと思います。メーカーサイトには32GBと言う記載もありますが、市場性を鑑みての不採用と思われます。
それにしても商品紹介ページがあまりにもあっさりとしすぎてませんかね。機械翻訳された詳細ページよりも、詳細はすべてメーカーサイトのページを参照する方が確実というのは分からんでもないんですが、度を超してしまえば一抹の不安を感じてしまうのですが。もう少し、こう、なんと言うか、必要な情報を書いておいて欲しいのですが。
参照:■G.SKILL SSDシリーズ(2.5" HDD Type SATA)

FibreChannel対応2Uラックサイズのフラッシュメモリストレージ

TEXAS MEMORY SYSTEMS社ではRamSanと言うラックマウント式のストレージのシリーズを販売しており、RamSan-620は最新のストレージにあたります。インターフェースは4GbpsのFibreChannelで、2ポートが標準ですが、最大8ポートまで増やす事ができます。最大転送能力は3GB/Secクラス。素の状態でこの数値が出せるのかは分かりませんが、一般的な外付けストレージとしては抜きん出て高速と言えます。内部でRAID構成になっている事と、フラッシュメモリがSLCベースである事も、この転送速度には寄与しているのでしょう。内蔵されるストレージはSLCベースのNANDフラッシュメモリを採用しており、容量は2〜5TBクラスを内蔵可能としています。フラシュメモリベースであるために消費電力も少なく、ピーク時でも325W程度の消費でしかありません。たしかに、3.5"HDDを使用した場合に比べるとかなり低くなりますし、消費電力が低いのはエコにつながります。つなぐだけであれば、XServeとFibreChannelカードの組み合わせでも電気的な問題はないはずです。また、SAN環境もサポートされているため、管理そのものが容易になります。高さは2U(3.5")で幅は18"になっています。金額はかなり高額になると思われるのですが、具体的には「営業に問い合わせてくれ」だそうで。サーバ系でない限りは使わないと思いますが、価格がネックになると思いますねぇ。
参照:RamSan-620

スタートレックのアイコン&壁紙集

懲りずに、間もなく公開されるスタートレックの新作映画にあわせて、Icon FactoryではMac/Windows用のアイコンの無償ダウンロードを始めています。ああ、公式なものですから、心配せずとも。アイコンの方は各部署のマークから、エンタープライズ号から、コミュータ等の小物までとりそろえてあります。通常の方法で任意のファイルに付ける事ができますし、フォルダアイコンは別でも供給されているので、お好きなものをお使いください。壁紙は同パターンで色違い程度のものなので、お好きな色を使用していただければと思います。ファイルは通常の4:3画面のパターンと、ワイド画面の2種類が用意されています。トレッキーならば、なおさらこれはダウンしておいた方がいいと思いますよ、かなりきれいなものですから。
参照:The Icon Factory

オバマ米大統領のフラッシュメモリ?!

お国柄なんでしょうか?オバマ米国大統領のフラッシュメモリが、ActiveMediaProductsで販売されていました。メモリ形状は、カバーの間に薄型のメモリがあり、左右いずれかの方向に回転させて引き出す、ピボットスタイルがとられています。ご丁寧な事に、カバーにはオバマ大統領のホログラフィックイメージが付加されています。見て分かる通り、キーチェーンが付けられる構造になっており、チェーンそのものも製品に付属します。容量は2GBで、ハードウェアとしてはUSBマスストレージクラス対応の普通のフラッシュメモリですから、Mac/PCでの利用が可能です。画期的なのは、MP3形式の演説が収録されていたり、その他のマテリアルが保存されている事です。多分、写真なんかが入っているんでしょうね。フラッシュメモリ単体では米Amazon.comで$8.95-、スピーチ等のデータ入りのものが$9.50-だそうです。日本だとこういう製品はでてこないでしょうが、その代わりにクッキーやせんべいが販売されちゃったりしますから。
参照:Barack Obama USB Drive

子供向けキーボードとマウスのセット

ThinkGeekで販売されている子供用のキーボードとマウスです。キーボードはテンキーのない、いわゆる86キーボードをベースにしており、これにマルチメディアキーが付加された形式になっています。キートップは原色系が採用されて、子供の興味を引きます。また、母音はオレンジ、子音は黄色、数字キーが赤、その他がグリーンと色分けされているため、機能的に非常に分かりやすくなっています。マウスはスタンダードな製品より一回り小さく、子供の手にも持ちやすい大きさの製品で、ボタン部分は赤く塗装されています。いずれもワイヤードで、インターフェースはUSBか、変換アダプタでPS/2に対応できます。年齢制限が3歳以上となっていますが、幼稚園にはいる前の子供に与えるのはすこぶる危険のような気がしますけど。対応OSはWindows 98/2000/Me/XPとなっており、オンラインでの販売価格はセットで$33.00-です。この種のミニキーボードは配列が特殊で、使いにくい製品が多いのですが、その点は改善されているのでしょうか?
参照:Kids Keyboard & Mouse

低価格のBlueToothマウス

Gadget4allで販売されているBlueTooth接続のワイヤレスマウスです。パーム部にこれだけ大きなロゴマークが入っていれば、その他のRF方式のワイヤレスマウスと見間違う事はありますまい。ただし、オンラインでの販売価格は、そこら辺のRF方式ワイヤレスマウスとほぼ同等の$24.00と言うお買い得価格です。安いのには理由があって、この製品にもBlueToothアダプタは付属しません。PC内蔵の機能を使用するか、別途、アダプタを用意する必要があります。電源には単4乾電池が2本使われ、これはパーム部を外して取り付けます。なお、乾電池は別売なので、これも販売価格低下に一役買っているのでしょう。分解能1000dpiの光学センサが採用されており、底面にはオン/オフスイッチとペアリングボタンが用意されます。左右クリッックボタンとスクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能ではありますが、対応OSはWindows XP/Vista/Linux/Mac 10.52となっています。ほぼ汎用で使えるのがいいところですが、公式にLinux対応をうたうマウスはそれほど多くありませんでしたから、そちらの方面にアピールするのではないかと思います。それにしても安いなぁ。
参照:USB Bluetooth Optical Mouse

水曜日, 4月 22, 2009

バッファロー社の新型NAS

バッファロー社では、ハードディスク1台を内蔵したNAS「LS-CHLシリーズ」を発表しています。GigabitEthernet対応ポートを1基備えており、一般的なファイル/プリントサーバの機能の他、DLNAサーバやiTunesサーバの機能を持ち、外部的にはBiTTorrentにも対応しています。TimeMachineにも公式対応しているので、Leopardユーザも安心して使えます。また、レグザにも対応しており、そのままネットワークドライブとして使用する事ができます。ハブを使えば、ネットドライブとして最大8台までの使用が可能です。また、USB端子が用意されており、ここに外付けのHDを接続して容量の拡張をしたり、プリンタを接続してネットワークプリンタとして使用する事もできます。対応するクライアントはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX10.3.9以降です。用意される容量は500GB/1TB/1.5TBの3種類で、それぞれのオンライン販売価格は¥16,800/¥24,200/¥29,600となっています。
割りと上側に無線LANによる接続なんて書いてありますが、現状では単独で無線LAN接続はできず、すぐ横に小さく描かれた無線LANのアクセスポイントかEthernetコンバータが必要になります。それって、ずるくないですか?
参照:DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD「LS-CHLシリーズ」

SATA/PATAとUSB接続のSSD

バッファロー社からMLCを搭載したSSDのうち、SATA接続の製品のラインナップが変更になり、新たにPATA接続の製品が追加されています。インターフェースは共通項としてUSB2.0で、そのまま外部ドライブとして利用できると同時に、事前にこちらにデータを転送する事で、移行を楽にする事ができます。内蔵ドライブの載せ変えは、どのような機種であろうと手間はかかりますから、少しでも楽になればいいんじゃないかと。
SATA接続の製品はSHD-NSUMシリーズで、予想通りに30/60/120GBモデルが在庫限り販売になり、32/64/128GBが残りました。新規に追加されたのが256GBモデルで、オンラインでの販売価格は¥81,000になります。その他の仕様には変更ありません。移行用のソフトが付属するのも、従来通りです。PATA接続の製品はSHD-NPUMシリーズで、用意される容量は32/64/128/224GBとちょっと変則的な容量が混じっています。シーケンシャルリードで82.38MB/Secがでてますが、ライトのデータはでていませんので、リードよりはだいぶ下がるのかもしれません。同じく2.5"HDDと物理互換で、移行用のソフト等が付属します。それぞれのオンラインでの販売価格は¥14,000/¥24,000 / ¥43,000/¥75,000となっています。やはり、海外製品に比べるとちょっと高めな感があります。
なお、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、規格に従っているのであればMacでも利用可能になるはずです。付属の移行用ソフトはMac非対応ですが、ディスクユーティリティでリカバーできる機能が多いので、さほど苦労はしないと思います。
参照:2.5インチ MLC搭載 SATA/USB2.0用 内蔵SSD「SHD-NSUMシリーズ」
参照:2.5インチ MLC搭載 PATA/USB2.0用 内蔵SSD「SHD-NPUMシリーズ」

nVidia社のMac向け新グラフィックカード

nVidia社から、同社のグラフィックワークステーション向けのグラフィックチップQuadroFX4800を搭載したグラフィックカードが、MacPro用にリリースされています。物理的に2スロット分のスペースを使用する(コネクタは1スロット分)の巨大なカードで、グラフィックメモリとして1.5GB/GDDR3が搭載されており、消費電力も150Wと桁違いです。出力としては、DualLinkDVIが2系統ですから、かなり巨大なモニタを同時に2画面まで利用する事ができます。AutoCADやAdobe Creative Suit4等と組み合わせて使用すると効果がある様です。ただし、初期モデルのMacProには対応せず、MacPro3.1かMacPro4.1以降で、さらに対応システムが10.5.7以降に対応すると言う事で、記事執筆時点では動作するシステム(執筆時点の最新版は10.5.6)がないと言う事になります。とすれば、間もなくソフトウェアアップデートで、システムの新バージョンがリリースされる予定と。おそらく、グラフィック周りに手が入る事で、SLI/CUDAがサポートされるのかもしれません。オンラインでの販売価格は約$1800-程との事ですから、おいそれと導入に踏み切る訳にはいきませんが。
参照:Quadro FX 4800 for Mac

OCZTech.社の超高速なSSD「VertexEX」

OCZTechnology社では、SLCベースの新型SSD「VertexEX」シリーズを発表しています。2.5"HDDと物理互換で、厚みは9.3mm。対応するOSはWindows XP/Vista/7及びMacOSX10.4以降となっており、公式にMacOSXがサポートされているので、安心してMacBook/MacBookPro系のマシン(除MacBookAir)に組み込む事ができます。オンボードキャッシュメモリ量は、最近の他社製高速モデルと横並びの64MBで、用意される容量は60GBと120GBの2機種。共にリード性能は260MB/Secで同じですが、60GBモデルのライトは200MB/Sec、120GBモデルでは210MB/Secと、わずかながらも差があります。実使用時には体感できる程の差にはなりませんが、キャッシュメモリと同時アクセスのチップ数の問題ではないかと思います。逆に260MB/Secと言うリード速度は、事実上はSATAIIの転送速度のほぼ上限(300MB/Sec)に近い事になり、やはりこれ以上のスピードアップのためには別のインターフェースが必要なのかもしれません。なお、販売価格に関しては記載がありませんでした。
参照:OCZ Vertex EX Series SATA II 2.5" SSD

火曜日, 4月 21, 2009

3D技術の無駄使い?!

株式会社JETMANでは、AppStoreでiDoll Viewerを販売しています。すごく簡単に書くと、音楽に合わせて、3Dの美少女キャラが踊るのを眺めると言うだけのAppですが、なかなか面白い作りになっています。操作は左右へのドラッグで回転、ピンチで拡大/縮小と言うところまでは分かるのですが、ダブルタップで「恥ずかしがります」っていうのは?また、iPhoneのみで利用可能ですが、マイクに息を吹きかけると言うのがあります。まぁ、欲望のままに、息を吹きかけてください。アップルの倫理規定ぎりぎりの機能ですから、まぁ、それなりにと言う事で。現在の販売価格は115円。現状、あと2体くらいはキャラの予定がある様ですし、楽曲のダウンロードも可能にする様に準備中らしいです。こういうのは、保存されている音楽にアクセスできればいいんですが、著作権上はなかなかそういう事にもいきませんから。
う〜ん、会社名から、某戦隊シリーズを思い出してしまったのは私だけでしょうか?どちらにしても、面白いAppを作ってもらいたいものです。
参照:iDoll Viewer

18禁の意味とは?!

ソリッドアライアンス社から、「オトナの18禁USBメモリー」の販売がアナウンスされています。いや、別に18歳未満が使用する事ができないとか、18禁のデータ以外は保存できないとかいう事はないです。単なるフラッシュメモリに18禁のマークが入っているだけの製品ですから。ただ、意外と(失礼!)しっかりとした考えで18禁としている様で、18歳と言うのは「自分自身で責任を持った判断・行動をしなくてはいけない大人の入口と言える年齢なのです。そして、USBメモリーの中の大切なデータや秘密のデータもしっかりと責任を持って取り扱える大人が持つUSBメモリー、それが本商品」なのだそうです。つまり、自分で責任が取れないような子供なユーザーは使うな、と。自己責任が取れないユーザーを、18歳未満と称している様です。きちんと考えられた上でのネーミングの様ですから、あたらおろそかにしてはいけないような気がしますね。実際、そういうユーザは死ぬ程いますから。もちろん、フラッシュメモリ内部に保存されているデータに付いては、誰も責任を取ってくれませんので、自分でバックアップ等はしてください。ただ、それほどに考えなくても、18歳以上がシャレで持ち歩くのにはいいんじゃないでしょうか?用意される容量は2GBで、オンラインでの販売価格は3200円です。対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.2以降です。
参照:オトナの18禁USBメモリーの販売を開始

As You Like有償版リリース

以前にも紹介した「As You Like」ですが、正式版と言うか、最後までプレイできる有償版がAppStoreでリリースされています。販売価格は1800円ですから、iPhone/iPod touch用としては高額な部類にはいりますが、恋愛シミュレーション/アドベンチャーゲームとしてはむしろ安い部類にはいります。フルボイスデータまで含んでいるため、容量は大きくなりますが、その分だけ楽しめるのではないかと。もちろん、アップルの規定をクリアするため、ある程度の修正はやむを得ないと思います。これをプレイする場合には、事実上はヘッドフォン必須ですね。こんなのをスピーカーでプレイされたら、いろんな意味でたまらんッす。
参照:『 As you like 』

リバーシも萌えゲーになる

株式会社DigiDockから、iPhone/iPod touch用にリバーシ(いわゆるオ○ロ)の萠え版「リバーシシスター Ver.2」がAppStoreで販売開始になっています。販売価格は350円ですが、期間限定で115円、旧バージョンからのアップデートは無償となっています。基本はボードゲームとしてはポピュラーなリバーシですから、ルールそのものは分かりやすく、誰でも取っ付きやすいんじゃないかと思います。確かに、この種のボードゲームならば、タッチパネルによる操作が分かりやすくなりますね。チェスとか将棋、囲碁なんかも、タッチパネルフレンドリーと言えます。難易度は2段階で、必殺技による一発逆転が狙えるそうです。まぁ、ルールの範囲内でと言う事だと思いますが。キャラクタも3D化され、必殺技のグラフィック等も変更されているそうなので、旧バージョン利用の方でも楽しめると思います。
参照:リバーシシスター

2ポートのUSBハブ+メモリカードリーダ/ライタ

USB.Brandoで販売されているのは、回転式のUSBポートを有する2ポートのハブと、小型メディアを扱うためのカードリーダ/ライタの機能を一つのケースに収めた製品です。USBポートは一組で回転する様になっており、一方のみを回転させるような事はできません。メモリカードスロットは前後に装備されており、SD/SDHC/MMC/microSD/microSDHC/M2/MS/MS Duo等が直接装着できます。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、ハブにカードリーダ/ライタが接続されている形式ならば、おそらくはMacOSX等でも利用可能と思われます。ポート回転部は、画像のブルーの他に、オレンジとグリーンが用意されています。オンラインでの販売価格は$15.00ですから、あまり無茶は言えないかと思うのですが。
参照:USB 90° Revolving 2-Port Hub + Card Reader
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