木曜日, 1月 28, 2016

【ロジクール】法人向け通話用ヘッドセット

ロジクール社からUSB接続のステレオヘッドセット「H570e」が発表されています。30mmφのドライバを装備したステレオヘッドセットで、USBポートに接続するだけ。あとはサウンドの入出力先を変更すれば、利用が可能になります。ヘッドバンドにはパッドが付いており、イヤカップのクッションと合わせて、頭部を圧迫する様な事はなさそうです。先端にマイクを組み込んだアームは角度可変で、未使用時は上に跳ね上げておく事もできます。マイクはノイズキャンセリング仕様で、周囲のノイズを低減させる為、はっきりとした音声通話が可能になっています。ケーブル途中にある四角い箱はリモコンで、音量の増減からマイクミュートボタン、オンフックボタン等が配置されています。ゲーミングヘッドセットの様なサラウンド機能はありませんが、その分だけ軽量になり、取り扱い易くなっています。公称の対応OSはWindows/MacOSXで、一般的なIP電話の通話用や、ボイスチャット等に有効になります。法人向けモデルと言う事で、あまり市場にでてこない製品かも知れませんが、割りと便利そうです。2月5日からの販売が予定されています。コールセンター等に導入する様な製品と言う事でしょう。
参照:ロジクール USB ヘッドセット ステレオ 「H570e」

【サンワダイレクト】ラジオみたいなデザインのワイヤレススピーカー

サンワダイレクトから、NFCタグ対応のBluetooth2.1接続のワイヤレススピーカー「400-SP063」が販売されています。ちょっとレトロチックなデザインで、まるで小型ラジオの様にも見えます。もちろん、ラジオとしての機能はありませんが。上側がボリュームつまみ、下側がBluetoothのモード切り替えと電源のオンオフを行なうスイッチになります。残りの操作系は天板側に集中しており、割りとシンプルにまとまっています。50.8mmφのスピーカー2基とパッシブラジエータを内蔵し、大きさの割りにはダイナミックな音を出してくれます。内蔵の2600mAhのバッテリは4〜6時間の充電で、最大10時間の再生が可能です。ただし、充電用のケーブルのみが付属し、ACアダプタの類いは付属しません。また、外部への給電も行なえない様です。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPなどで、サウンドコーデックはSBCのみの対応です。著作権保護仕様のSCMS-Tにも対応していますので、ワンセグ等の音声も再生可能です。NFCタグに対応しているので、かざすだけペアリングも可能になっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:Bluetoothワイヤレススピーカー(高音質・有線/NFC対応・iPhone/スマートフォン対応)「400-SP063」

【TEAC】光デジタル/USB出力可能な最上位レコードプレーヤ

TEAC社から、アナログターンテーブルの最上位モデルとして「TN-570」が発表されています。プラッターには重量が1.4Kgもあるアクリル樹脂製を採用し、これをベルトドライブする事でスムースな回転を得ています。シャーシは人造大理石と高密度MDFの二重構造で、この間を振動を吸収する為のラバーで張り合わせています。底面はハニカム構造で剛性を高め、調整可能なアルミ削り出しの脚部で支えます。高さ調整機能付きトーンアームとか、MM型カートリッジの採用もあるのですが、そこまではアナログターンテーブルとしては標準的な構成の積み重ねに過ぎません。アナログ出力がRCAピンプラグで、フォノ/ライン切り替え式である事も同様です。ただし、デジタル部は違います。まず、USB端子は最大48KHz/16bitのサンプリングが行なえ、ターンテーブルには珍しい光デジタル出力からは192KHz/24bitまでの出力が可能です。ハイレゾ音源としてのサンプリングが可能ですが、もっとも使われるであろうUSBがノーマルなのが残念です。33 1/3rpm,45rpmに対応し、いわゆるドーナツ盤を再生する際のアダプタもアルミ材削り出しです。なお、同時にターンテーブル用に和紙を使ったシート「TA-TS30UN」が販売され、レコードに静電気を帯びるのを防止する事ができます。オンラインストアでの販売価格はTN-570が12万円(税込み)、TA-TS30UNが4000円(税込み)となっています。TN-570にはTA-S30UNが1枚付属しますが、予備は用意しておいた方がいいでしょう。
参照:レコードプレーヤー「TN-570」

【LEXAR】レバー切り替え式Lightning/USB3.0接続フラッシュメモリ

LEXARブランドで、Lightning/USB3.0接続のフラッシュメモリ「M20i」が販売されています。先に発表されたC20iの様なケーブル状ではなくちょっと幅広のフラッシュメモリと言った感じがあります。隣のポートに取り付けるレバー操作で、Lightning/USB3.0いずれかのコネクタに切り替えて使用するタイプの製品で、片側しかコネクタがでない為に、同期や充電用のケーブル代わりには使えません。USB3.0接続時の転送速度は、リード時最大で95MB/Sec、ライト時20MB/Secと、フラッシュメモリとしては遅めになります。専用アプリを使用する事で、バックアップをとったり、フラッシュメモリ内のファイルを直接閲覧/再生する事が可能になります。容量としては16GB/32GB/64GBの3種類の製品が用意されますが、iOSデバイス側の内蔵ストレージ容量が上がっている関係上、メインとして使うのならば64GBが望ましいかと。オンラインでの販売価格は$38.99/$54.99/$82.99となっています。国内ではマイクロンジャパンからの販売が予定され、それぞれの店頭予想価格は5000円/7000円/10000円前後との事です。実際の店頭販売は2月からの様です。
参照:Lexar® JumpDrive® M20i USB 3.0 flash drive

【Otterbox】Plusサイズのフォリオ形式の耐衝撃性ケース

Otterbox社からiPhone6Plus/6sPlus用のケース「Strada Series Case」が発表されています。すでにiPhone6/6s用には販売されているケースですが、iPhone6Plus/6sPlus用にも提供が開始される様です。本体はポリカーボネート製バンパーで側面を保護し、リアからフロントにかけてはフォリオ形式の革製カバーで覆う形式をとります。バンパーは、一般的な製品よりも十分に厚みのあるモノが採用されています。また、Otterbox社のDROP+Protectionの試験をパスした頑丈なバンパーなので、ちょっとやそっとの事ではiPhoneに影響を及ぼす事はありません。いえ、落とすのを前提にしている訳じゃありませんけど。カバーは革製なので、高級感があるのと同時に、使うにつれていい感じに馴染むと思います。カバーそのものはスタンド脚兼用で、カードポケットは2基。1基はディスプレイカバー裏ですが、もう一基はバンパー側背面に備えられた専用の凹部にセットします。日本だと、各種の電子マネーカードをここにセットすると便利じゃないかと思います。ディスプレイカバーはフリップがありませんが、マグネットで固定される為、ぶらぶらする様な事はありません。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:iPhone 6 Plus/6s PlusStrada Series Case

【ソニー】エントリーレベルのワイヤレススピーカーの更新

ソニーからは、エントリーモデルのワイヤレススピーカー「SRS-XB2」も発表されています。こちらもBluetooth3.0接続のスピーカーで、左右に新規開発の42mmφのスピーカーを配し、パッシブラジエータは正面に1基のみ。ただし、デジタルアンプのS-Masterの搭載や高音域補完のDSEE、ClearAudio+等の機能はそのまま搭載されています。ただし、実用最大出力は10W+10W。2台一組でステレオスピーカーとして使用する事も可能になっています。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、サウンドコーデックもSBC/AAC/LDACに対応しています。NFCタグに対応し、かざすだけペアリングも可能です。バッテリは4時間充電で最長12時間再生が可能ですが、外部への給電はできません。本体はIPX5相当で、多少の雨程度ならば問題はなさそうです。本体色はブラック/ブル/オレンジレッド/カーキイエローが用意されます。こちらも2月13日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)です。基本は上位のSRS-XB3とほぼ同等ですが、最小限のスペックダウンとともに、価格を抑えたと言う感じがあります。一般的には、こちらでもそれほど問題はなさそうです。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB2」
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【ソニー】重低音再生可能なBluetoothスピーカー

ソニーからBluetooth3.0接続のワイヤレススピーカー「SRS-XB3」が発表されています。強力なマグネットと軽量な振動板を採用し、新規開発した48mmφのスピーカーと、前後両方向に対して配したパッシブラジエータの搭載により、重低音域の再生が改善されたのが特徴です。さらにExstra BASSボタンにより、更なる重低音の再生を可能にしています。加えて、高音域を補完するDSEE技術により、高音域もクリアな音質で再生できるとされています。さらに、デジタルアンプのS-Master及びClearAudio+の搭載により、高い臨場感の音場再生を可能にしました。実用最大出力は15W+15W。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、サウンドコーデックはSBC/AACに加えてLDACにも対応しています。もちろん、著作権保護仕様のSCMS-Tに対応しているので、ワンセグ等の音声もきちんと再生できます。内蔵バッテリは容量不明ながら、4時間充電で最長24時間の使用が可能。さらに、外部に対して給電を行なえると言う事なので、かなり大容量のバッテリを内蔵している様です。本体そのものはIPX5相当の防水性能を持ち、多少の雨程度ならば問題はありません。最近の流行みたいな者ですが、2台を一組のステレオスピーカーの様に使う事が可能です。ブラック/ブルー/オレンジレッドの3速が用意され、2月13日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は17880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB3」
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水曜日, 1月 27, 2016

【アスク】大容量&大出力の汎用バッテリ

アスク社からGoal Zero社の外付けバッテリ「Sherpa 100 Recharger V2」の販売がアナウンスされています。本体サイズはおおよそ147mm(W) × 38mm(H) × 133mm(D)と比較的小型で、片手で持てる864gの重量になります。この仕様で、98Whと言う大電力のバッテリを内蔵するのは、流石にすごいとしか。どれくらいすごいかと言うと、ソマフォの充電が14回分、タブレット端末のフル充電が3回できるくらいの容量です。出力ポートは5V/2.1A対応のUSBバスパワーポートが2基、12V/10Aに対応したDC電源ポートが1基、19V/6A対応のラップトップポートが1基、サイドパネルに配置された9〜13V/10A対応のカーポートが1基と豊富です。ラップトップポートからは、変換アダプタで各社のノートPCに接続します。また、別売の専用AC出力アダプタ「Sherpa Inverter AC Inverter V2」を合体、使用する事でAC出力も可能になります。このインバーターを使用すれば、たいていのメーカーのノートPCにも、AC電源アダプタを介して接続が可能になります。また、充電は付属のACアダプタでも行なえますが、Goal Zero社の「NOMAD 13 SOLAR PANEL」等を使用すれば、ソーラーパネルからの充電も可能になります。各ストアでの販売価格は43000円から47000円前後の様です。
参照:Sherpa 100 Recharger V2

【ファーイーストガジェット】タッチタイプをマスターした証しのキートップシール

ファーイーストガジェット社から、初心者お断り、キーボード上級者大歓迎なキートップシール「ブラックアウトステッカー for Mac」が販売されています。平たく言えば、キートップの文字を隠す為のシールで、これを上から貼り付ける事で、完全に文字を隠してしまいます。そのため、タッチタイプができないと使えないと言う、初心者向けと言うよりはタッチタイプを平気の平左で使えるレベルの上級者向けで、自分のキータイプ修行の成果を試す為のキートップデカールとも言えます。奇麗に貼り付けると、妙にカッチョいい。ユニボディのアルミ地と、真っ黒なキートップしかないので、そのコントラストの対比が絶妙にいい感じになります。キーサイズは15mm/16mmの2種類が用意され、前者がMacBook Pro/Air向け、後者がMacBook(2015)向けとなっています。なお、いずれも日本語JIS配列のキーに対応しますので、BTO/CTOで英語版のキートップを選んだ方は、今回はごめんなさいですが。オンラインでの販売価格は、いずれも1350円(税込み)です。なお、タッチタイプを完全にマスターしていない方の為に、壁紙としてJISキー配列のキーボードをダウンロードできるので、どうしてもわからない時にはそれをお使いください。
参照:ブラックアウトステッカー for Mac

【FourSevens】あのライトよりも小型で、大出力のライト

FourSevens社からMini ML-XのSolid Brassモデルが販売されています。このモデルは光源にCree社のXM-L2を用いた小型のフラッシュライトで、最大光出力252lmにもなります。大きさは、おおよそ親指くらいのサイズで、直径は約20mmで、全長は58mm程度と非常に小型です。これで、最大明度で1時間もの利用が可能なのは、バッテリにCR2/CR123Aを使用している為で、サイズの割りには長持ちします。ちなみに、最低照度の1.4lmでは100時間の利用が可能です。珍しいのは、発光モードと電源スイッチを兼ねているのが光源側外筒で、これをひねると電源オン、次からはモードを切り替える様になります。また、この部分を前後に動かす事で照射面積を変えることが可能なので、広い範囲の照射も、狭い領域を照らし出す事も可能って訳です。最近、Cree社のLEDを使用した、単三乾電池使用の小型ライトが多く販売されていますが、それよりも小さく、大出力のモデルと言う事になります。オンラインでの販売価格は$96と、ちょっとお高めにはなりますが。
参照:Mini ML-X - Solid Brass Finish -

【テックウィンド】10ポートのチャージングステーション

テックウィンド社から、10台のUSBバスパワー対応機器の充電が可能な「スマートUSBチャージステーション(10ポート)」が販売されます。側面に10ポートのUSBバスパワーポートが用意され、デバイスとはそれぞれの専用ケーブルを使用します。各ポート共、最大で5V/2.4A対応になるので、iPadクラスのタブレット端末への充電も可能になっています。まぁ、全ポート同時と言う訳ではなさそうなので、スマフォ/タブレット端末の混在を前提としている様ですけれど。また、デバイス間は仕切り板で区切られているのですが、この仕切り板の位置を変更して、感覚の増減を図る事ができます。スマフォだったら間隔を狭く、大型タブレット端末は取り出しにくいので、間隔を広くと言った運用が可能です。あんまり移動できる製品はないので、意外と需要な機能だったりします。ただし、ロック等の機構はありませんので、盗難防止等は別に行なう必要があります。個人でもこれだけの数のデバイスはそうそう持ちませんが、5台では少ないと言うユーザーもいることでしょう。また、全体がかちっと角の立ったデザインなので、これも好ましいと言えます。オンラインでの販売価格は9800円(税別)になります。相当数のデバイスを使用している個人あるいは小規模グループにはいいんじゃないかと。
参照:スマートUSBチャージステーション(10ポート)

【センチュリー】HDMI入力に対応する小型ディスプレイ

センチュリー社から10.1"サイズの小型ディスプレイ「LCD-10000VH4」が販売されます。対角10.1"のディスプレイは、表示分解能1280x800と言うWXGAクラスで、サブディスプレイとしては最適なサイズ。ノートPCの13.1"クラスと同等と言う事になります。液晶にはIPS方式のグレア液晶パネルが装備され、映像入力はアナログVGAとRCAピンプラグによるコンポジットビデオ入力、デジタルはHDCP対応のHDMIです。今時コンポジットビデオ入力なんてないと思われるかも知れませんが、逆にそれがこのモニタの価値を高めているとも言えます。他社で提供していない以上、これを使うしかないじゃありませんか。電源としてはAC電源アダプタも付属しますが、USBバスパワーでの利用も可能になっています。また、モノラルスピーカーも内蔵しており、音声はヘッドフォンジャックから接続されます。HDMIからの音声入力は記載がないので、怪しいところですけれど。国内での組み立てと言うのは、ちょっと安心していいかも知れません。オンラインストアでの販売価格は27000円です。このクラスのディスプレイは、数がでない事もあって、ちょっと価格は上と言う感じになります。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター 「plus one HDMI (LCD-10000VH4)」

【インタープロ】失せ「者」探しシステムをBluetoothで!

インタープロ社から、Bluetooth接続の位置特定システム「ハイビーコン」が発表されています。GPS機能を内蔵した位置特定システムで、Buetoothでスマフォとペアリングし、位置を特定できると言う製品になります。こう書くと、失せ物探しシステムの発展型と言えなくもありませんが、重要なのは通信可能な距離。従来の失せ物探しシステムならば10m程度の近距離でしたが、この製品の到達距離は450m。単なる失せ物探しシステムとしては超長距離になります。この距離が可能になると、現在、問題になりつつある高齢者の徘徊の際の位置特定に使える事になります。100円ライタサイズなので、持たせておくと言うよりは、忍ばせておくと言った使い方が可能になります。また、電源もCR2032個員電池を使う事で、最長10年間の使用が可能になり、介護施設等での利用も容易になります。既に、自治体による実証実験も始められている様で、ちょっと気になるのはマルチペアリングが可能かと言う点で、パーソナルレベルならば1対1でも可能ではあるのですが、介護施設等では多対多と言うペアリングも必要になる可能性もありますから。なお、基板のみの提供となるOEMも積極的に行なって行く様なので、そちらの方面ではだいぶ需要があると思われます。オンラインでの販売価格は7000円程度からとなっています。
参照:国内初のBluetooth長距離ビーコン『ハイビーコン』

火曜日, 1月 26, 2016

【AWE me】エルザ・スカーレットの剣と鎧

YouTubeのAWE meで、フェアリーテールのエルザ・スカーレットの剣と鎧を製作した動画がアップされています。まぁ、肩当てとか手甲とかはありませんが、それなりに雰囲気はよくできています。双方共に鋼鉄製で、仕上げも非常によくできています。意味はないっすけど、こういう製作動画を見ていると、いろいろと勉強になりますね。とは言え、剣と鎧を同時に製作した動画と言うのは珍しいのではないかと。MAN AT ARMSのシリーズでも、多くは剣のみの製作ですし。剣は正統派の作りで、後半の試し斬りを見ても、剣の切れ味はかなり鋭い様です。鎧も矢をはじき返すくらいなので、防御力は高そうですし。エルザの武具と衣装は他にもありますので、それらも見てみたい気がします。恒例の試し斬りでは、コスプレのおねいさんに鎧を着せて、剣を振るわせているんですが、ちょっとおねいさんのシーンが少なくてがっかりしたのは内緒の話です。それにしても、それぞれの重量はどれくらいあったんでしょうか?!

参照:Erza Scarlet's Sword & Armor (Fairy Tail) - MAN AT ARMS: REFORGED

【サンワサプライ】超小型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社で、超小型ワイヤレスマウス「MA-WBL37シリーズ」が発表されています。つい先日発表されたばかりのMA-WBL36シリーズとの差が気になるところですが、こちらには静音仕様のクリックスイッチは採用されていません。また、全体のデザインは凹凸が無くなっており、鞄の中等から取り出す場合に引っかかる事はありません。スクロールホイールは広くもなく、細くもないくらいのサイズで、MA-WBL36と比べれば細めと言えます。その分だけ、左右のクリックスイッチ部は大型化しており、クリックはし易くなっています。いわば、スクロールを多用するユーザーの為のMA-WBL36に対して、左右クリックスイッチを多用する方向けがMA-WBL37と言う事になります。また、WBL37の方がわずかに小型サイズなので、より持ち運びには適していると言えますが、気持ち分くらいですからねぇ。レシーバは同型の超小型サイズの製品が添付され、ボタン数は3個。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.2/20,MacOSX 10.2以降等となっています。単4乾電池1本で動作し、連続使用時間は74時間で同じになります。動き検出にはブルーLEDセンサ方式を採用して、分解能は1000cpi。オンラインでの販売価格は3240円(税込み)です。仕様が少し違っているとは言っても、差は微妙なところですねぇ。
参照:携帯・モバイル用途に最適な超小型タイプのワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL37シリーズ」

【ストラップヤ】各国のイメージはこんなもの?的なiPhoneケース

ストラップヤで、iPhone6/6s専用の手帳型ケース「Paquet du Cadeau 世界の人ダイアリーケース」が販売されます。ケース表には割りと緩めのキャラがデザインされ、各国のイメージに合わせた衣装をきています。日本だと舞子さん、ドイツだとビールジョッキを手に持ったおっさん、アメリカはガンマン等々です。確かにイメージがわかり易く、取り付き易い感じがします。しかも、フェルトや刺繍等が施されており、それらがワンポイントとなります。ケースそのものはフリップ付きの手帳型で、内側はカードポケットが4基とサイドポケットが1基備わった多機能モデルになります。iPhone6/6sは、プラスティック製のホルダーにセットします。背面カメラ部は開いていますが、割りと厚めのケースなので、フラッシュ使用時には何らかの影響が出るかも知れません。デザインはアメリカ/イギリス/ドイツ/スイス/スウェーデン/カナダ/日本の7種類で、オンラインでの販売価格は2500円(税抜き)です。
参照:[iPhone6s/6専用]Paquet du Cadeau世界の人ダイアリーケース

【メディコム・トイ】暑苦しい程熱いおっさん二人のフィギュア

いや、もう、こういうのがフィギュアででるとなれば、やはり欲しくなってしまいますね。メディコム・トイ社で、今年の9月に販売される予定のフィギュア2体が、文字通りに「熱い」です。前世紀末の最高クォリティアニメとして知られ、登場人物のほとんどがおっさんだったと言う「ジャイアントロボ〜地球が静止する日〜」から、代表的なおっさん二人、「神行太保・戴宗」「衝撃のアルベルト」の無稼働フィギュアが発表されています。いや、カッチョイイっす。作中でもライバルとして描かれた二人ですが、おっさん同士がライバルって言うのは何ともアレですが、作中では時にギャグメーカーとして茶番を演じ、時に大人としての立ち居振る舞いをし、縦横無尽の活躍をした二人でした。ポーズ固定と言うのがちょっとだけ残念ですが、この2体は同時に買ってもいいんじゃないかと思いますね。現在は予約受付を開始した状態ですが、オンラインでの予約価格は3800円(税抜き)とお求め易い価格になっております。
多分、稼働フィギュアだったら、鉄腕銀鈴の酒盛りシーンを再現したいところです。おっさん二人が酒を酌み交わすシーンは、なかなかよい感じになると思ったのですが。できれば、作中に登場した十傑集と九大天王は出して欲しいところです。
参照:UDF 神行太保・戴宗
参照:UDF 衝撃のアルベルト

【モダニティ】シンプルな箱型ワイヤレススピーカー

モダニティ社から、Bluetooth接続スピーカー「fjord mini(フィヨルド・ミニ)」の販売が発表されています。JACOB JENSEN氏によるデザインはシンプルな四角柱で、これ以上にシンプルなものはないだろうと言うくらいにシンプルです。全金属製と言う訳でもなく、プラスティッキーな感じもないので、普通の部屋に置いても違和感を感じません。これならば、たいていの部屋の雰囲気に合うでしょう。なぜか背面には取っ手状の部分があり、これがデザイン上のワンポイントになっています。外形サイズは、充電用のデッキを含めて90mm x 90mm x 210mm。このサイズに64mmφのフルレンジスピーカーを2基を内蔵し、パッシブラジエータ1基で低音を補う形式になります。出力は各10w、合計で20wの出力を実現しています。Bluetooth+EDRで接続され、対応プロファイルはA2DP/HFP等、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。NFCタグによる、かざすだけペアリングにも対応していますので、Android端末でのペアリングは手間が省けます。オンラインでの販売価格は31320円(税込み)になります。なお、バッテリを内蔵しており、フル充電の状態ならば、最大で連続8時間の使用が可能です。
参照:fjord mini

月曜日, 1月 25, 2016

【JoergSprave】6連装ペットボトルランチャー

Joerg Sprave氏の新作はスリングショットではなく、6銃身のコークボトルガトリングになります。ペットボトルロケットの様にコークのボトルを空気タンクとして用いるタイプで、底面に取り付けた射出管に取り付けた矢を放つタイプになります。ガトリングと入っても銃身が自動で回転して、次々と矢を放つと言う形式ではなく、装填から射出までのすべてが手動と言う、人海戦術的な方式をとります。また、射出はバルブの開閉で行なう為、放出時間は長めになっています。大げさな割りに、威力は低いと。射出する矢は、ボトル底面に取り付けた直管状の銃身にかぶせる様に取り付け、銃身で矢の直進安定性を図っている様です。まぁ、方式が方式なので、割りと大雑把。ターゲットへの弾着音を聞く限り、少なくとも6本のうちの1本くらいは刺さってない感じがあります。銃身を回転させるのはいいのですが、手動なので、連発性は低いと言わざるを得ません。とは言うものの、こういうのを当たり前にアイデアをひねり出し。造れだせる氏の技術力の高さはすごいと言うのも事実です。今回に限れば、ペットボトルを空けるのが大変そうでした。

参照:"The Coke Bottle Gatling": Craziest contraption ever?

【ソニー】4KTV対応SDHC/SDXCメモリカード

ソニーから、高速読み出しが可能なUHS-II対応メモリカード「SF-Mシリーズ」が発表されています。UHSスピードクラス3に対応しており、最大読み出し速度は260MB/Sec、書き出し速度は100MB/Secと言う、およそメモリカードとは思えない速度を可能にします。データの転送に関しては4KTV/100Mbpsに対応できるので、先頃製品が発表されたばかりの4KTV対応ハンディカムでの使用を前提としていると推測されます。また、安全性も受容ししているシリーズでもあり、IPx7相当の防水性能、落下/ひねり/カードの挿抜に対する物理的耐久性、耐温度、耐X線等の性能を有しています。これならば、空港の検査等でもデータの破損を心配する必要はなさそうです。また、無償特典として、データ復旧ソフトの「Memory Card File Rescue(メモリーカードファイルレスキュー)」のダウンロードが可能になっていますので、万が一に読み出しができなくなった場合でも、それほどの心配は必要ないかも知れません。シリーズは32GB/64GB/128GBの3種類が用意され、3月12日からの販売が予定されていますので、春の行楽シーズンや卒業/入学式等に合わせて市場投入される事になります。オンラインストアでの販売価格は13380円/25880円/47880円(税抜き)となっています。ちょっと高額な感じがしないでもないですが、高速性を必要とする4KTV撮影には必須の製品ですので、やむを得ないところでしょう。
参照:SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード「SF-Mシリーズ」
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【ThinkGeek】SAN値は貯蓄できません!

ThinkGeekで、クトゥルフ様の座像を模した貯金箱が販売されています。ビニール製のよくある材質ですが、蓄光性の素材なのか、暗くなれば仄かに緑色に光ります。こんな貯金箱が本棚にあったら、SAN値はダダ下がり。特に夜に暗い室内で光っているのを見かけたら、急落するのは間違いないところでしょう。もっとも、インスマウスに住まう深きものどもの様に、生け贄を捧げたら黄金をもたらしてくれる様なものではなさそうです。地道に貯金してください。イアイアフタグン。なお、コインを入れる場合のオプションルールとして、例の「フングルイー…」の呪文を唱える事は、他人がいない場合に限って許可します。もちろん、この座像を持つ事によって、呪われるとか、あちらの世界に連れ去られてしまうと言った事はありません。ご安心ください。本体の高さは約25cm程と大きく、コインはたっぷりと入れられそうですが、SAN値の貯蓄はできなそうです。「クトゥルフの呼び声」の記述には「七、八インチ」とありますから、それよりはだいぶ高さがあります。表面は「黒緑色」とありますので、それよりは明るい感じになりますか。オンラインでの販売価格は$19.99です。日本でも、海外フィギュアの専門店等では扱われているかも知れません。ああ、クトゥルフ関連グッズの専門店とかないのかなぁ?
参照:The Great Old One: Cthulhu Glow in the Dark Bank

日曜日, 1月 24, 2016

【エポック】心のネタァ〜ッ!

最近のガシャポンは侮れません。先の国宝の3D化もそうですが、エポック社の「心の扉」なんて言うのは哲学的なテーマを含んでいる様な気がします。「心の扉」と言うキーワードは、主として心理学等で用いられる事の多い言葉で、自分の精神世界と外界を繋ぐ唯一の通路であるとして使われる事が多い様です。明確に定義できる様なものではないので、「扉」としてイメージされるドアを集めたコレクションになります。それ故に、障子や襖等もある訳ですが秀逸なのは女子更衣室の扉。男子更衣室の扉との違いはドアマークが青い男性か、ピンクの女性かと言う、ただそれだけなんですが、ドキドキ度が半端ないです。それぞれのドアはチェーン付きなので、携帯電話のチャームとしてつけておく事も可能です。シリーズはシークレットを含めた7種で、各200円(税込み)で販売されます。ただ、扉としてもっとも有名なドアが含まれていないのが、ちょっとだけ残念ですけれど。シリーズが続くようならば、それもシークレットとして出して欲しいものだと。扉を開けたら光る様に加工するのはアリかと思います。
参照:カプセルコレクション「心の扉」

【Baliyo】バタフライナイフの様なボールペン

ナイフ等で有名なSpyderco社から、バタフライナイフの様なボールペン「Baliyo」が販売されています。ペン軸の両脇に折り畳み式のアームが伸びているのが特徴で、バタフライナイフの様なナイフさばきをする事ができるボールペンになります。映画「キックアス」のヒットガールが魅せたナイフさばきは記憶に新しいところですが、これを使えば、少なくとも自分の手を傷つけにくくなるのは間違いありません。ナイフブレードはないですから。練習用等にはいいのかも知れません。全体はポリマー製で、重量も24gと軽量ですが、アームの先端にはバランスウェイトが付いており、アームは割りと動かし易くなっています。ペン軸自体は割りと細めで、アームを両脇に固定する事で幅を稼ぐ事ができ、握り易くなります。なお、交換用の替芯は、タクティカルペンでも実績の高いFisher Space Penで、日本国内でも入手が容易です。本体色は複数の製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は$9.99です。バタフライナイフは条例で所持が禁止されている自治体もありますが、これならば誰からも文句はつけられないでしょう。

参照:BaliYo - A New Concept In Pens!

【VICIS】柔軟な構造のアメフト用ヘルメット

アメフト等で使用されるプロテクターやヘルメットは、プレイヤーの身を守る最後の防具な訳ですが、特に頭部を守るヘルメットは需要な防具になります。従来のヘルメットは硬い外装と内部の緩衝材で構成されており、外装で衝撃を分散、緩衝材で衝撃を吸収分散する形式をとっていました。ところが、そのままでは衝撃がストレートに頭部に伝わってしまい、脳震盪等の症状を起こす事が多かった訳です。いわば、剛の構造と言えます。エンジニアと脳神経外科医によって開発されたVICIS社のZERO1は、それに対して柔の構造とでも言うべき形式をとっています。最外装のLODE SHELL™は、衝突時の衝撃をバンパーの様に変形する事で吸収します。内側にはCORE LAYER™と呼ばれる円柱状の構造体が多数配置され、向きの変更や変形によって衝撃の分散/吸収を促します。ぶっちゃけた話、いままでは頭部に鉄板を置いていた様なものでしたが、これはバンパーを置く様なものと言っていいんじゃないかと。これにより、脳障害等を引き起こしかねない頭部への衝撃を和らげる事が可能になったとしています。さらに、頭部形状に合わせるARCH SHELL™とFORM LINER™で、快適な装着感を得られるとしています。これ、他のスポーツ等に使われるヘルメットにも応用ができるんじゃないかと言う気もしますね。

参照:VICIS ZERO1

【Porsche Design】ポルシェ911GT3の排気管を使ったスピーカー

Porsche Design社で、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「911 Soundbar」が販売されています。このワイヤレススピーカーの筐体には、ポルシェ911GT3の排気管が使われていると言うのが最大の特徴で、妙にメカメカしいのはそれが理由かと。別に、911GT3のエキゾーストノードの様な音がすると言う訳ではありませんが、本物が使われているとあれば、これを欲しいと思う方は少なくないんじゃないかと。もともと、Porsche Design社はPorsche社の子会社な訳で、その関連かと思うのですが。いきなり部屋にこれが置いてあって、知っている人間が見たら驚く事は間違いないでしょう。スピーカーとしては、2.1chサラウンドに対応し、最大出力は200W。Bluetooth3.0接続で、コーデックはSBC/aptXに対応しています。また、アナログ入力と光/同軸デジタル入力を備えているので、有線/無線のいずれでも利用が可能です。本体にはほとんどボタン等は用意されておらず、リモコン側でほとんどの操作を行なえます。DTS TruSurround™に対応し、バーチャルサラウンドも楽しめます。オンラインでの販売価格は€2900となっていますから、けっこう高額になります。とはいえ、911GT3のパーツだけでも持てると言うのは、ちょっとい事かも知れません。
参照:911 SOUNDBAR

土曜日, 1月 23, 2016

【ヤマハ】Bluetooth4.0で接続するMIDIインターフェース

ヤマハから、Bluetooth経由でMIDI機器を接続する為のアダプタ「MD-BT01」「UD-BT01」が発表されています。iOS及びMacOSXに実装されたCoreMIDI技術に基づく製品で、iOSデバイスやMacとはBluetooth4.0で接続されます。従って、MacOSXで使用する為には、Bluetooth4.0対応のアダプタが必要になります。MD-BT01は楽器側のMIDI端子に、UD-BT01はUSB-to-Host端子に取り付けて使用する為、両者の形状は大きく異なっていますが、基本的にできる事はほぼ同等です。使用しているMIDI機器を確認して、いずれかを選択してください。特にiOSデバイスの場合、Lightning端子を塞がない為、充電しながらの利用が可能になっています。これ、かなり重要です。内蔵バッテリの容量を気にする必要がなくなる為、より長時間の使用が可能になります。CoreMIDI技術に基づく為、これに対応した数多くのアプリから利用する事が可能です。ヤマハ取り扱いアプリの対応は、こちらを参照してください。対応OSはiOS8以降、MacOSXはYosemite以降となります。2月1日からの販売が予定されています。

参照:ワイヤレスMIDIアダプター『MD-BT01』『UD-BT01』

【IndieGoGo】ギークが造る自走式ベビーカーとは?

IndieGoGoで、自走式ベビーカー「Smartbe Intelligent Stroller」が資金調達に当たっています。スマフォやスマートウォッチと連動して自走し、それらの装着者に付かず離れず並走すると言う、手で押さなくても動くと言うありがたいベビーカーなのです。多分、デザイナーはかなり強度のギークと思われ、とにかく使える機能はすべて使うし、仕様は盛り込めるだけ盛り込むと言った感じを受けます。もちろん、マニュアルで押す事もできますし、ちょっと押せば自動的に動くモードも持ちます。バッテリを搭載している為、その電力を利用しての温度調節、電動で開閉するロック機構付きのトランクにはヒーターが内蔵され、風や雨を凌ぐ為の自動開閉式キャノピー等も搭載されています。また、誘拐や盗難にあわない為のセンサや、離れたところから乳幼児を監視する為のカメラも内蔵しています。実際に乳幼児を乗せる為のユニットには2種類が用意され、画像のカーゴスタイルと、シートスタイルを簡単に載せ換える事ができます。バッテリはおおよそ5〜6時間の利用が可能なくらいの容量で、充電器は付属します。ただ、不思議な事に、ここまで機能が盛り込まれているのに、フロントライトやリアライトの様なモノは付いていないのです。資金調達はスタートしたばかりで、募集期間を約4週間残した時点で、目標金額の10%以下にとどまっています。多分、機能的にあまりにも多いので、実現できるのか?っていいう疑問があるのは間違いないんですけど。

参照:Smartbe Intelligent Stroller

【Turkey Merck】リアルタイプゾンビのマグカップ

アメリカ人の好きなものと言うジャンルに、確実に入って来るのがゾンビですが、そのゾンビを模した手作りのマグカップが販売されています。製作者はTurkey Merck氏で、如何にもと言う感じのゾンビになっています。妙にリアルで、眼球の淀み方や皮膚の爛れ方は、紛う事なく、一級のゾンビです。ただ、これに口をつけて、中のコーヒーでも飲もうと言う気にはなかなかなれませんけど。あまりにもリアルっぽいので、いまにも眼が動いたり、口から血を吐いたりするんじゃないかと言う気にもさせられます。戦国時代の武将には、敵方の髑髏を杯にした豪の者もいる様ですが、そのくらいの覚悟がないと口をつけられないっす。製作者の尋常ならざる技量を感じます。ただ、一般的なマグカップとは形状が大幅に違うので、手洗いしてくれとアナウンスがでてます。オンラインでの販売価格は$220で、$25で世界に発送してくれる様です。価格もありますが、ちょっと購入するのには躊躇しますね。
参照:Slow Joe Zombie Mug

【Griffin Tech.】5台まで同時に充電できるチャージャ

Griffin Technology社から、最大5台のスマフォ/タブレット端末の充電が可能なチャージングステーション「PowerDock Pro」が発表されています。上側には5台分のスリットが用意され、ここにスマフォやタブレット端末をおきます。内部には5ポートの充電ポートを有した電源が内蔵され、側面からケーブルを引き出す様にして、各デバイスに給電を行ないます。各ポートからは最大2.4Aの給電が可能なので、iPad Proクラスでも問題はなさそうですが、MacBook(2015)はちょっと厳しそうです。スリットも割りと深そうなので、12"クラスの大型タブレットを置く事も問題はないでしょう。ただし、ケーブルは含まれていませんので、必要なケーブルは別に導入しておく必要があります。スマフォやタブレット端末の場合、充電用の端子がmini/microUSBだったり、Lightningだったり、ユニバーサルDockコネクタだったりしますので、任意の製品に繋ぐのにはケーブルが別売の方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$129.99です。少なくとも、3台以上のスマフォ/タブレット端末を持っているユーザーなら、このチャージャを使用する価値はあると思います。
参照:PowerDock Pro

【サンワサプライ】静音仕様のモバイルマウス

サンワサプライ社から、持ち運ぶのが容易で、静音仕様の超小型ワイヤレスマウス「MA-WBL36シリーズ」が発表されています。まさに手のひらサイズのマウスになり、最大の特徴はその静音性。従来比で100分の一になったとされるクリック音とスクロールホイールの操作音は、図書館どころか、乳幼児の隣でも使う事が可能になったとされます。スクロールホイールは小径ですが、十分に幅が広いものが搭載され、確実な操作が可能になっています。ホイールが前によっているのは、小型故に掴みにくくなっているので、ホイールの操作性を確保する為のやむを得ない措置です。センサには分解能1000cpiのブルーLEDセンサが採用され、様々な接地面での使用を可能にしています。もっとも、そのサイズから、3ボタン+スクロールホイールと言う基本仕様です。もっとも、基本仕様故に対応OSも幅広く、公式にはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.2以降ですが、他のシステムでも利用は可能と思われます。接続は超小型レシーバを使用する独自のワイヤレス。最大使用範囲は8m程度です。電源には単4乾電池が1本必要で、連続動作で74時間利用が可能です。本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3024円(税込み)です。多少高くなっても、Bluetooth版が欲しいところです。
参照:静音仕様の超小型ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL36シリーズ」

金曜日, 1月 22, 2016

【ケンコートキナー】中判フィルム専用スキャナ

ケンコートキナー社から、中判フィルム専用のフィルムスキャナ「KFS-1420BF」が発表されます。カメラマニアな方は、デジ眼に移行する事ができたとしても、いままでに撮影した中判サイズのフィルムの置き場に困ったり、かといって、既存のフィルムスキャナは一般的な35mmにしか対応していなかったりと、頭を悩ませているんじゃないかと思います。このフィルムスキャナは各種サイズの中判フィルムに対応したスキャナで、簡単な操作でデジタイズして、SD系メモリカードに保存する事ができます。小型ながらも液晶モニタが内蔵されているので、露出補正を行ないながらの取り込みも可能です。使用可能なメモリカードはSD/SDHCで、SDXCメモリカードには対応していない様です。また、保存形式はJPEGになります。PC/MacとはUSB2.0で接続され、この場合にはUSBバスパワーで動作します。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.9です。オンラインストアでの販売価格は18900円(税込み)になります。
参照:フィルムスキャナー「KFS-1420BF」

【バンダイ】鳥獣戯画をマスコットに?

バンダイから、国宝の「鳥獣戯画」のキャラを模したガシャポンフィギュアが販売されます。iいや、日本初の連載漫画と言う異説もあるくらいの国宝ですが、フィギュアになるとけっこう可愛い感じです。全部で6種類のキャラ/ポーズが用意され、それぞれのポーズに合わせた役割もあります。例えば、カエルはスマフォスタンドになる様ですし、ひっくり返ったウサギは名刺立てになります。役割を考慮しなくても、鳥獣戯画と同じ構図にしたり、単純に机の上等に置いて眺めるフィギュアとしても楽しそうです。まぁ、唯一、狐だけはどうかと思いますけども。ヘアゴム掛けの役割を与えられているんですが、股間から巨大な尻尾を前に引っ張り出して、そこにゴムをかける様になっています。その姿は、まさに大怒張。あくまでも尻尾ですからね、間違えないでくださいよ。1月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は各300円(税込み)となっています。ガシャポンフィギュアなので、希望のものが得られないかも知れませんが、それはご容赦の程を。こうなると、根付きとかが欲しくなりますね。
参照:鳥獣戯画 鳥獣机画

【マグレックス】フォリオ形式のiPad Pro専用キーボードケース

マグレックス社から、iPad Pro用のフォリオ形式Bluetoothキーボードケース「Folio Style Keyboard for iPad Pro」が発表されています。キーボードを内蔵したフォリオ形式のケースで、こちらのキーピッチは18mmとわずかに狭くなります。フォリオ形式なので、スレートスタイルとしての利用も可能ですし、角度の調整も任意に行なう事ができます。純正キーボードでは出来ない、見易い角度の調整が可能なのはうれしいところです。ただし、キーボードを手前に寄せている関係上、パームレストはそれほど広くはありません。本体重量は620gとわずかに軽いのは、スタンド脚代わりのケースで本体を支える為、その分だけ重量を軽減できた為でしょう。なお、折り畳んだ際の厚みがわずかに16mmと言うのも、持ち運びには便利な要素になります。バッテリ充電はUSBバスパワーで行なわれ、3時間充電で、最大使用時間は100時間。1月30日からの販売が予定され、店頭予想価格も13800円程との事です。
参照:『Folio Style Keyboard for iPad Pro [MK7200]』

【マグレックス】iPad Pro専用ヒンジ付きBluetoothキーボード

マグレックス社からiPad Pro用のBluetoothキーボードケース「Note Style Keyboard for iPad Pro」が発表されています。iPad Proと言うとワイヤードのキーボードが注目を集めますが、実用度ではBluetoothキーボードも引けを取りません。ヒンジ付きのキーボードで、これを使用する事で、iPad Proをいわゆる2-in-1のノートPCの様に使用する事ができます。装着してしまえば、MacBook Air並みの快適な入力環境が得られる事になります。iPad Pro用に大型化できているので、キーピッチも一般的なノートPCと同等の19mmを確保しており、入力も違和感なく行なえます。キーの支持架はパンタグラフ式で、キーストロークは1.5mm。薄型ノートPCのキーボードとしては標準的です。本体重量は710gとちょっと重めですが、これはiPadProを支える為には必要な重量です。また、かなり幅広いパームレストを持っているので、キー入力の際にも疲れにくくなるでしょう。内蔵バッテリにはUSBバスパワーで充電され、2時間充電で連続使用時間は100時間。1月30日からの販売が予定され、店頭予想価格は13800円程との事です。
参照:『Note Style Keyboard for iPad Pro [MK7100]』

【ローランド】ギターアンプじゃなく、ワイヤレススピーカーです

ローランド社から、ギターアンプのJAZZ Chorusシリーズのデビュー40周年記念モデルとして、Bluetooth3.0接続のスピーカー「JC-01」が販売されています。外観は従来のJAZZ Chorusシリーズを踏襲しており、ちょっと古めかしく、それでも馴染み易いデザインになっています。ああ、ギターアンプとしての機能はありませんので、あくまでもワイヤレスのスピーカーと判断していただきたい。4個のノブは音量と高中低音のイコライザで、そう言えばイコライザ機能を持ったワイヤレスピーカーも少なかったですね。内蔵するスピーカーは50mmφが2基で、パッシブラジエータで低音域を補強しています。本体サイズは187mm(W) x 69mm(D) x 97mm(H)で、幅はiPhone6sPlusの長辺よりもあるものの、高さは短辺よりも短いと言う、見た目よりも小型なサイズになります。対応プロファイルはA2DP/HFPで、サウンドコーデックはSBCのみに対応。JAZZをながしたり、ギター音源をながしたりすると、雰囲気がでていいのかも?!2月中旬からの販売が予定されています。
参照:Bluetooth® Audio Speaker “JC-01”

【サンワダイレクト】Winタブレットに端子を追加するドック

サンワダイレクトから、USB3.0接続のドッキングステーション「400-HUB031」が販売されています。一つのUSB3.0ポートから、VGA/HDMI/有線LAN/USB3.0ポートに変換するドックで、タブレット端末や薄型軽量のノートPC等での使用を想定している様です。移動先で、有線LANしかないとか、ディスプレイ端子が違うなんて言うのはよくある話で、一般的なノートPCならば問題なく使えるけれど、端子の少ないタブレット端末等では接続できないなんて言うのはよくある話です。そう言った場合でも、このドックがあれば問題無し。外部ディスプレイもHDTVフルサイズ以上に表示可能ですし、有線LANポートもGigabitEthernet対応です。映像端子はVGA/HDMI両方を備えていますので、たいていのケースでは問題ないんじゃないかと。ただし、VGA/HDMIは同時に使用できませんので、合計でトリプルモニタと言う使い方はできません。また、USBバスパワーで動作し、外部の電源アダプタは接続できない為、バスパワーのHDD接続時はちょっと不安ではありますが。対応OSはWindows 7/8/8.1/10で、オンラインでの販売価格は9580円(税込み)です。なお、ディスプレイはDisplayLink社のドライバを使用する様なので、チップ用のMacOSX用ドライバが供給されれば、MacOSXでも使えるかも知れません。

参照:USB3.0ドッキングステーション「400-HUB031」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 1月 21, 2016

【TASER】より拳銃っぽくなったテーザーガン

TASER社で、電撃式の護身具「TASER Pulse」の予約が開始された様です。いわゆるTaserガンとも呼ばれる護身具で、電極を相手に向かって射出し、刺さった電極から高電圧をながして、一時的に行動不能にすると言った護身具になります。電極を飛ばすスタンガンと言うところで、電極の射出距離は4.5m。電流量が小さいので、相手を殺す様な事はありませんので、ご安心を。これで一時的に行動不能にして、すぐにその場から立ち去れれば良いと言う考え方です。従来の製品よりは現実の小型拳銃に近づいたデザインで、無骨さこそ無くなりはしましたが、誰にでも取り扱い易いサイズになったとも言えます。また、従来のX2/X26シリーズに比べて、大幅な低価格化が実現されましたので、お求め易くはなったかと。射出電極のカートリッジは2個付属し、電源として交換可能なリチウムイオンバッテリを内蔵しています。2016年第一四半期の出荷が予定されており、オンラインでの予約価格は$399.99です。
参照:TASER Pulse

【サンコー】ゲーム機とスマフォを同時に持てるホルダー

サンコーレアモノショップで、どんだけ需要があるんだと言う「ゲーム機もスマホも同時に持てルダー」が販売されています。ホルダー2台をアームで繋いだ様な形状で、下側にゲーム機、上側にスマフォを取り付けて使います。下側にはPS Vitaや3DSLL等の取り付けが可能で、スマフォ2台を同時に取り付ける事も可能になっています。これがあれば、2ゲーム同時進行とか、オンラインゲームのキャラ育成が捗る事。つか、そこまで必要かって言う気がしないでもありませんが。少なくとも、通勤電車の中でこういう使い方をしているユーザーを見たら、多くの人は引くんじゃないかと思いますけど。だが、それがいい!家でやる分には何ら問題はありませんし、室内でどこかにゲーム機が行ってしまったと慌てる事もありません。とは言え、2台で対戦と言うのは物理的にも、精神的にも負担が大きいので、やめた方がいいと思います。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。ゲーム機とスマフォを同時に持ち歩いている方は、一考の価値がある…かも?
参照:ゲーム機もスマホも同時に持てルダー

【上海問屋】スマフォ用汎用センサ群

上海問屋で、スマフォ用の各種センサが販売されています。接続はUSB経由でもなければ、Lightning接続でもありません。ヘッドセットジャックのリモコン用端子を使うと言う製品となり、それ故にiOS/Androidを問わずに利用する事ができます。ペアリングや、接続端子に苦労しない分、楽に使えると言えます。計測対象によって7つのセンサが別々に用意されていますが、接続がヘッドフォンジャックな為、一度に使えるのは1個だけです。用意されるセンサは放射線量(GEIGER)/電磁波(EM)/紫外線量(UV)/温度(TEMP)/赤外線量(IR)/電圧(V)/照度(VL)で、まぁ、精密な計測は出来ないまでも、だいたいこれくらいと言うのがわかればいい事も多いので、便利に使えるんじゃないかと。一時期もてはやされた放射線計測ですが、現在も続いている訳ですので、以外と使い手はあるのかも知れません。オンラインでの販売価格は、それぞれ4799円(税込み)です。なお、使用するアプリは無料でダウンロードできます。
参照:スマホ用 計測チェッカー

【ソニー】有機ガラスの筒から音が出るワイヤレススピーカー

ソニーからBluetooth接続のスピーカー「LSPX-S1」が発表されています。直径82mmφ、高さ303mmの円筒状のスピーカーですが、スピーカー構成がかなり変わっています。まず下側に向けて50mmφの中低域用のウーファ、本体天板にパッシブラジエータが装備されます。下側に隙間があるのは、ウーファのサウンドを出力する為です。デジタルアンプのS-Masterで駆動されるウーファは13Wの出力を持ちます。では、ツィータはどこにと言われると、見えている様で見えていない部分がそれで、上部の透明な有機ガラス部分全体が振動板となります。新規開発のアドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジーに基づいた3基の加振器により、周囲360°に音を放出する形式となります。透明な筒の内部には、わざわざフィラメントを模した様なLEDが照明として点灯し、無駄に雰囲気を盛り上げてくれます。こういうところがソニーっぽいと思うんですけど。接続はBluetooth3.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP。著作権保護技術のSCMS-Tにも対応し、サウンドコーデックは何でもありでSBC/AAC/aptX/LDACに対応します。また、2台をペアリングして、ステレオ再生に使用する事もできます。オンラインストアでの販売価格は73880円(税別)です。

参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」
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【ソニー】近接投影が可能なレーザープロジェクタ

ソニーから、投影面との距離を極めて短くする事ができるプロジェクタ「LSPX-P1」が発表されています。独自開発の超短焦点レンズを用いる事で、壁にぴったり付けても22"の画面を投影できるプロジェクタで、最大投影サイズの80"でも、わずかに壁から28cm離すだけで投影可能です。これを逆用して、テーブルの上に投影する事も可能です。本体サイズもわずかに81 mm(W) × 131 mm(H) × 131 mm(D)と小型で、重量も930gとプロジェクタとしては軽量です。光学エンジンは分解能1366x768のSXRDで、光源はなんとレーザー。道理で、明るく、シャープな映像を得られる訳です。ちょっと物理解像度が低いので、720Pクラスならばそのまま、1080Pクラスだと縮小表示になります。また、このサイズにバッテリまで内蔵しており、最大で2時間の使用が可能になっています。一般的に、プロジェクタにはリモコンが必須ですが、本商品では専用アプリを用意して、スマフォから行なう形式をとります。接続は専用のワイヤレスHDMIユニットを経由して、2入力の切り替えが可能になっていますが、本体そのものはMIRACAST対応です。外部拡張用のメモリカードスロットはなさそうですが、本体内部に4GBのストレージが用意され、静止画や動画の再生も可能な様です。Bluetoothや無線LANも搭載していますが、あくまでもリモコン等に用いる様で、外部機器との接続は考慮はされていません。オンラインストアでの販売価格は92500円(税別)です

参照:ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」
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水曜日, 1月 20, 2016

【エレコム】無線LAN対応のメモリカードリーダ/ライタ

エレコム社から、メモリカードリーダ/ライタ「MR-WI03WH」が発表されています。この製品はPC/MacとはUSBで接続する、極々一般的なリーダ/ライタとして機能しますが、無線LANに対応する事でスマフォ等との連携がとれる様になっています。アダプタ無しで、SD/SDHC/SDXC,miniSD,microSD/SDHC/SDXCの各メディアが使用可能になっており、使用可能な最大容量は512GBまで。無線LANの対応は2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nで、最高転送速度は150Mbpsになります。無線LAN経由での最大接続数は5ユーザまでで、接続設定は専用アプリからQRコードを読み込ませるだけとなりますから、割りと簡単にできます。PCとの接続用にmicroUSBポートが用意され、内蔵するバッテリへの充電はバスパワーで行ないます。ただし、内蔵バッテリの容量や、充電時間の目安等は公開されておらず、利用可能時間も表記されていませんでした。その他にフラッシュメモリを接続する為のUSBポートも用意されます。オンラインでの販売価格は13320円(税別)です。
参照:iOS/Android対応 Wi-Fiカードリーダ「MR-WI03WH」

【ROK Espresso Maker】手動式エスプレッソメーカー

エスプレッソメーカー数ある中、こいつはすげえぜって言うのが「ROK Espresso Maker」です。多くのエスプレッソメーカーが高圧高温の蒸気を使用して抽出する為、けっこう大掛かりな設備を必要とするのに対して、これは熱湯さえあれば大丈夫と言う、手動式エスプレッソメーカーです。ポットに挽いたコーヒーを文字通りに詰め込んでセットし、上部の容器に熱湯を注ぎます。あとは、レバーを上げてから押し下げる事で圧力をかけて、エスプレッソを抽出すると言う訳です。言葉では伝わらないと思いますので、下の動画でお楽しみいただければと思います。あまりにもあっけなく、あまりにも簡単に抽出できるので、驚くと言うよりはあきれてしまいます。いままで見てきたエスプレッソメーカーは何だったのか?レバー操作式とは言え、抽出には己の肉体を使う為、何杯も造るのには向きませんが。自分一人分なら問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は、画像のクラッシックモデルで£107.50、カラーリングモデルが£124.16となっています。

参照:ROK Espresso Maker

【Firebox】分度器型のピザカッターとは?!

このブログでも、かなりの数のピザカッターを紹介してきましたが、これはまた違った趣があります。画像をご覧になっていただければ一目瞭然なのですが、なんと分度器型のピザカッターです。Firebox社で販売している製品で、これを使えば量でもめる事は無くなります。なんと言っても分度器ですから、角度を細かくチェックできますので、人数分に等分できると言う訳です。円周に沿った縁がカッターの刃になっており、ここで角度通りにカットして行けばいい訳です。なお、角度目盛りには60°ずつの線が入っていますので、全体を6等分するのは容易になります。手に持つ部分は定規状の直線になっていますので、必要であればこの部分を使用して線引きも可能ですな。少なくとも、切断線の目処は立てられそうです。素材はステンレス製なので、錆びる事もなく、安心して使う事が可能です。オンラインでの販売価格は£12.99。ピザをよく食べると言う方には向いているでしょう。あまり食べ過ぎるのは難ですが。
参照:PROTRACTOR PIZZA CUTTER
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