木曜日, 9月 14, 2017

【ソニー】隠し録音が可能なレコーダー


ソニーから、ICレコーダー「ICD-TX800」が発表されています。従来のソニーのサウンドレコーダーのデザインとは一線を画したデザインの製品で、レコーダー部とリモコンユニットの2体構造になっています。つまり、本体側で録音操作する事無く、こっそりと隠れて録音を開始する事ができる訳で、隠し録音にはもってこいと言う訳です。また、専用アプリでスマフォからもコントロールできますし、音声に反応して自動録音する事もできる様です。レコーダー部にはクリップがついているので、ズボンやシャツのポケットに挟んでおく事もできます。レコーダー部のディスプレイはOLEDで、表示は明瞭です。録音媒体は内蔵の16GBのフラッシュメモリで、記録形式はMP3/WMA/AACになり、最長636時間の録音が可能です。もっとも、内蔵バッテリでは15時間程の連続録音しかできませんが。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないますが、3分感の充電で1時間の録音が可能な急速充電対応タイプ。急な録音にも対応ができます。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜き)です。

参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX800」
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【ソニー】馬鹿げたサイズのワイヤレススピーカー


ソニーから、馬鹿げたサイズのBluetoothスピーカー「SRS-XB60」が販売されます。こういう、ちょっと馬鹿げたデザイン、馬鹿げたサイズのスピーカーと言うのは、きらいではないです。画像だと比較対称が無いのでわかりにくいのですが、サイズは264mm×552mm×272mmとなり、床に立てれば膝上までは軽くいくと言うくらいのサイズになります。本体はプラスティック製ですが、内部のキャビネットは木製で、その上で大容量バッテリを搭載する事で、総重量は約8Kg。動かせない事は無いでしょうが、持ち上げるのが大変な重さです。安定はしますけど。内蔵バッテリでの動作時間は最大14時間。これに130mmφのウーファと、50mmφのツィータを2基ずつ搭載し、総合出力は150Wにもなります。ウーファ系からは十分に低音は出そうですが、本体にはExtraBASSボタンが用意され、さらに低音強調のサウンド出力が可能です。アンプ部にはS-MasterHXが採用されており、対応サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACとなっています。接続はBluetooth4.2ですが、USBポートに接続されたフラッシュメモリ上の音楽ファイルの再生や、ウォークマンの音楽再生も可能になっています。オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB60」
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【各社】新iPhone対応ケースや保護フィルムなど

今回のiPhoneは、ほぼ従来機と物理互換のiPhone8/8Plusと、新サイズのiPhoneXと言う事で、各社からケースや保護フィルム等が発表されています。特に、iPhoneXが新サイズ/新形態と言う事になり、従来製品が流用しにくいので、購入前に確認しておいた方がいいのかも知れません。とは言うものの、販売開始までには時間がありますので、それほど急ぐ必要はありませんし、発表は今後も増えるでしょうから。もっとも、iPhoneのデザインを活かすのであれば、本体を保護する十分に強力な透明ケースと、強度の高い保護ガラスの組み合わせが一番の様な気がします。こういうのが充実しているのが、iPhoneシリーズの魅力の一つですね。
参照:【GMYLE】iPhone X Cases
参照:【Otterbox】OtterBox Announces Full Case Lineup for iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X
参照:【サンワサプライ】iPhone Xを快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルムを発売
参照:【エレコム】まもなく登場するiPhone X および iPhone 8、8 Plusに対応した専用ケースや液晶保護フィルム、660アイテムを本体の発売開始から順次発売
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Card Folio 耐衝撃クリアケース for iPhone 8/7 (4.7 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応)
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Shell + TUNEGLASS 耐衝撃クリアケース for iPhone 8 Plus/7 Plus (5.5 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応 硬度9Hの飛散防止強化ガラス付き ワイヤレス充電対応)
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Shell + TUNEGLASS 耐衝撃クリアケース for iPhone 8/7 (4.7 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応 硬度9Hの飛散防止強化ガラス付き ワイヤレス充電対応)

【Apple】AppleTVは4K出力とSiriに対応

AppleTVも4K HDR出力対応の「AppleTV 4K」が販売されます。同時発表の他の製品とはちょっとだけ違い、4Kの動画配信等のサービスと組み合わせて評価されるべきで、Netflix、Hulu、AbemaTV等のサービスと組み合わせての評価になります。日本独自のバンダイチャンネルにも対応しているため、アニメ等も高画質で楽しむ事ができます。また、CPUにA10X Fusionを採用しているのも特徴で、今回の発表で唯一のA10系チップ採用機と言う事になります。とは言え、従来の機種からは各段に能力が向上した事で、なんとSiriを使う事ができます。これは専用のリモコンユニットを利用し、リモコンは赤外線とBluetoothを介して接続されます。もちろん、AirPlay対応なので、iPhoneの画面を大画面に表示したりする事も可能です。このあたり、酷い製品も多いのですが、純正ならば安心できるでしょう。WiDiなんてフ〜ンです。ストレージとして32GB/64GBの2種類の製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は19800円/21800円(各税抜き)です。ストレージの拡張はできませんから、64GB推奨と言えますね。
参照:AppleTV 4K

水曜日, 9月 13, 2017

【各社】電話番号共有化サービスについて

NTTドコモとauは、iPhone 8/8Plus,XとAppleWatch Series3の連携に必要な、電話番号の共有に関するサービスの発表を行なっています。今回発表されたAppleWatch Series3のCellularモデルについては、アップルのカンファレンスでも発表はされていたのですが、国内での動向は各キャリアに依存する部分もあるので、どうなるかが不明だった部分もありました。すぐに対応の発表を行なった両社では、サービスや料金体系にわずかの差はあれ、iPhoneとAppleWatchで電話番号の共有化を果たしています。したがって、いずれか一方のみしか持っていなくても電話に応対が可能で、発信も自由自在ということになります。料金体系も月額の利用料金はわずかで、通話料金は基本的にiPhone側の契約が適用されるため、それほど気にはならないんじゃないかと思います。中華製の腕時計型スマフォが販売されることはありましたが、料金体系などが1台分のスマフォ扱いだったので、導入には二の足を踏んでいたわけですが、こういう契約があると大変便利です。ただ、調子に乗ってAppleWatch側で通話していると、バッテリの持ちはiPhoneほどでもないため、あっという間にバッテリ切れなんてこともあるかもしれません。注意してください。
ちなみに、ソフトバンクは未だに発表がありません。ソフトバンクからも発表がありましたが、個別のサービスの発表はなく、料金体系やサービス内容の詳細が未定の状態です。後から情報が追加されると思われます。ジョブス氏が亡くなって以降、明らかにサービス発表などのスピード低下がみられ、以前のような活気が見られなくなった気がします。
参照:「ワンナンバーサービス」の提供開始(docomo)
参照:ウェアラブル端末でも、スマホと同じ電話番号で通話可能!「ナンバーシェア」の提供開始について(au)

【Apple】iPhoneXが新サイズで登場

とりあえず、どれがiPhoneXで、iPhone7sで、iPhone8なのかがよくわからなかった訳ですが、ようやく発表があった訳です。今回発表されたiPhoneは3種で、まずは記念モデルのiPhoneXから。
当初の予想通り、CPUにはiPhone7/7Plusで採用されたA10Fusionの発展型であるA11Bionicで、これは高速性能2コア+高効率4コアの6コアCPUになります。A10Fusionが2+2だったのに比べると、低消費電力時の性能向上が70%向上する事が見込まれます。ディスプレイには有機ELが採用され、対角5.8"の画面に解像度2436 x 1125を詰め込んでいます。ピクセル密度は高まっていますが、本体サイズはiPhone8/8Plusの中間くらいです。サイズが縮んでも画面が広がったのは、下側のホームボタンを無くした事による、狭額化の恩恵です。また、OLEDの採用により、コントラスト比が100万対1となり、せいぜい数百だった液晶とは比べ物にならないくらいのダイナミックレンジとなります。上方の縁にある黒い部分は各種センサが内蔵されている部分で、ここに配置された前面カメラ/赤外線カメラ/ドットプロジェクタで顔認証するFaceIDでアンロックします。なお、TouchIDは搭載していない様です。背面カメラはフラッシュライトを挟む形式で配置されたデュアルレンズ方式で、レンズ配置は縦型になります。もちろん、充電はQi方式の利用が可能で、既存のチャージャの利用が可能です。こちらもストレージは64GB/25GBモデルのみで、オンラインストアでの販売価格は112800円/129800円(各税抜き)となっています。ただし、実際の販売は11月からの様で、しばらくはお預け状態と言う事になります。

参照:iPhone X

【Apple】目玉はワイヤレス充電なiPhone8/8Plus

良くも悪くも、iPhone7/7Plusの純粋進化形なのがiPhone8/8Plusです。搭載しているCPUはA11Bionic。何がBionicなのかはよくわかりませんが、開発コードネームがジェミーだったのかも知れません。2+4の6コアモデルで、ハイパフォーマンスの2コアはA10比で25%の性能向上、高効率の4コアは同70%の性能向上が見込まれるとの事です。 カメラは1200万画素ですが、1080p/240fpsの高速撮影が可能と言うところからは、おそらくソニーのメモリ積層型画像センサが採用されているものと思われます。このセンサと光学系の新規開発により、カメラに関してはかなり機能向上が図られています。ポートレートモードはライティングの変更が可能になっていますし、iMessageではキャラクタに表情をつけてしゃべらせる事が可能になっています。それにしても、キャラの一つがウンコとは。なお、iPhone8/8Plusの背面カメラはiPhone7/7Plusと同様にシングル/デュアル構成なのですが、8Plus側はレンズの間にフラッシュライトが移動した事で、おかしな影がつきにくくなっています。また、フルの機能はiPhone8Plus側のみに提供されています。このデュアルレンズ方式が良いのかも知れません。充電は有線のLightningの他に、無線充電のQi方式に対応して、既存のサードパーティ製充電器の利用が可能です。iOS11に対応したためか、再生音楽形式がだいぶ増えて、FLAC等にも対応する様になりました。内蔵ストレージは64GB/256GBのみの提供になり、期待された512GBは提供されません。オンラインストアでの販売価格はiPhone8で78800円/95800円(各税抜き)、iPhone8Plusで89800円/106800円(各税抜き)となっています。
参照:iPhone8

【Apple】AppleWatch Series3の発表

意外な事に、ティムクックの口から最初に紹介されたのは「AppleWatch Series3」でした。ついに来たかと言う感じで、携帯電話回線を用いた通信に対応しています。ちなみに、アンテナは目立たない様にディスプレイ面に内蔵されます。腕時計型の携帯電話と言うのは、特に中国辺りでは人気でしたが、ようやくそのレベルの商品が出て来た事になります。ただし、消費電力の問題もあってか、Facetimeへの対応は見送られている様です。ビデオシーバーの様な機能は次世代まで待ちと言う事になります。CPUにはS2の改良版が用いられ、従来と同じデュアルコアにも関わらず、70%の高速化が図られています。また、AirPods等に使用されているW1チップの改良版であるW2チップが搭載され、AirPods 等の様な使い勝手が期待されます。一応、1日中使えると言う事なのですが、この辺りはちょっと割り引いた方がいいかも知れませんね。特にLTEモデルについては。もちろん、Series2にあった防水性能等はそのまま引き継がれます。
9月15日からの予約開始、9月22日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格はLTEモデルが45800円(税抜き)から、GPSモデルで36800円(税抜き)からです。携帯回線を使うと言う事で、各国の携帯電話会社からの販売が予定され、その中に日本も含まれています。なお、Series3の販売に伴い、Series2の販売は終了しますが、エントリーモデルとしてSeries1が27800円(税抜き)に値下げされて残る様です。
参照:Apple Watch Series3

火曜日, 9月 12, 2017

【バッファロー】Lightningアダプタ付きmicroUSBケーブル

バッファロー社から、Lightningアダプタ付きのmicroUSBケーブル「BSMPCLA1シリーズ」が販売されます。ツイッターでも書いたのですが、モバイルバッテリの充電にはmicroUSB端子が標準となっていますが、iOSデバイスに接続する際にはLightning端子が必要になる訳で、ユーザーとしてはケーブルを2本持ち歩く必要がありました。このケーブルはmicroUSB端子と、脱着可能なLightningアダプタのセットで、紛失し易いLightningアダプタはシリコンラバーのストラップで本体ケーブルに接続されていますもちろん、MFi認証済みなので、安心して使う事ができます。両コネクタの根元には断線に強いラバープッシュが採用され、ケーブル外装は丈夫なエラストマー製で、耐久度は向上しています。本体色はブラックとホワイトが用意され、ケーブル長は0.2m/1m/1.5m/2mの4種が用意されます。オンラインストアでの販売価格は2246円/2354円/2462円/2570円(各税込)です。モバイルバッテリと組み合わせるのならば、0.2mモデルがいいかも知れません。
参照:USB2.0ケーブル 変換アダプター付(Type-A to Lightning/microB) MFi認証モデル「BSMPCLA1シリーズ」

【HORI】PS4用ポータブルゲーミングディスプレイ

ゲーム機用周辺機器メーカーであるHORI社から、大型のタブレット端末と見紛う様なPS4用ポータブルディスプレイ「Portable Gaming Monitor for PlayStation 4」が販売されます。対角15.6"の画面に解像度1366 x 768の液晶を搭載していますが、専用のハードスタンドが用意されている訳ではなく、タブレット端末と同様にディスプレイカバーがスタンド脚を兼用する形式になります。表示解像度が低めに見えますが、この解像度は720pを十分に映し出す事ができます。重量はわずかに1.2kgで、ディスプレイカバー一体と言う事もあり、持ち運びはし易いと言えます。PS4と一緒に持ち歩くためのケースやバッグがあると言いのですが、同時に販売等とはならない様です。入力はHDMIが2系統で、もちろん、PS4しか接続できないと言う事は無く、ノートPC等の出力も接続が可能です。もっとも、それにはちょっと解像度が低めではあるのですが。サウンド出力は内蔵スピーカーの他に、ヘッドフォンジャックが2系統。これで、二人同時のプレイも問題はなさそうです。10月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は26978円(税込み)です。
参照:Portable Gaming Monitor for PlayStation 4

【リンクスインターナショナル】超小型ノートPCの代理店契約締結

リンクスインターナショナル社から、Shenzhen GPD Technology社との代理店契約が発表されています。あまり聞き慣れないメーカーだと思う方も多いでしょうが、ちょっと前から秋葉原あたりで輸入品が販売されているメーカーで、超小型サイズなのが特徴です。ラインナップにあるのはGPD Win/Pocketの2シリーズで、オールインワンのクラムシェルタイプの製品になります。画像はGPD Pocketの方。掌にのるサイズでありながら、必要な機能/インターフェースを備えている製品です。ソニーのVAIO Type-U/UXあるいはシャープのZaurusシリーズを思い起こしていただくと、イメージが近いかも知れません。キーボードを備えた超小型ノートPCと言うのは、常に一定数の需要が見込める製品ですが、需要そのものはマスマーケット的ではなく、言わば趣味人向けの商品ではあります。Pocketは汎用の製品で、Win はゲームコントローラを内蔵した簡易ゲーマー向けの商品になります。いずれも9月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は59800円/46800円となっています。とりあえず、TSUKUMOで先行販売される様なので、ガジェッターはチェックしておいた方がいい様です。
参照:Shenzhen GPD Technology Co., Ltd.と国内代理店契約を締結

【サンコー】お一人様用ハンディ炊飯器

サンコーレアモノショップで、お一人様用ハンディ炊飯器が販売されています。お一人様用と言うか、飯2杯分の炊飯器と言うか、かなり限定された調理器になります。内部は水蒸気を利用した調理器で、空焚き防止機能付きの水蒸気発生版によって高温高圧の水蒸気を発生させ、その熱でご飯を炊きます。そのために、使用においては水を入れておく必要があります。内部には器2個分のスペースがあり、米だけならば片側で0.65合、2個で1.3合までを炊く事ができます。なお、米を炊くだけではなく、温野菜を作ったり、汁物を作る事もできますので、かなり汎用性が高い調理器と言えます。大きさも、大型の弁当箱と言うくらいになるので、携帯する事も不可能じゃありません。また、密閉式の二重構造になっているため、吹きこぼれ等もなさそうです。秋葉原の別ショップでベストセラーになっているものに、電子レンジを使用して米を炊く器がありますので、これも潜在需要は大きいんじゃないかと。つか、電子炊飯器のメーカーは、一人暮らし向けの炊飯器を販売すべきと思いますけど。難を言うならば、50分と言う炊き上がりまでの時間はちょっと長い気がします。昼休み、終わっちゃうじゃないですか。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:お一人様用 ハンディ炊飯器

月曜日, 9月 11, 2017

【バッファロー】折り曲げに強いLightningケーブル

バッファロー社からLightningケーブル「BSMPCL1シリーズ」が販売されます。このケーブルは外装に屈曲耐久性に優れ、しなやかなTPE素材を採用し、コネクタ付近に断線防止のラバープッシュを装備する事で従来製品比で10倍の耐久性を持たせているとしています。確かに、コネクタ付近のケーブル取り付け部は断線し易く、これを防ぐための断線防止用アダプタが別に販売されているくらいですが、このシリーズの製品ならば多少乱暴に扱っても問題はなさそうです。もちろん、MFi認証しみ商品なので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用が可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、ケーブル長も0.1m/0.5m/1m/1.5m/2mの製品が用意されます。充電/同期のいずれでも利用可能なので、あとは長さだけでしょう。モバイルバッテリからの充電なら短めのものがいいですし、デスクサイドのPCとの同期ならば長めの製品の方がいいですし。オンラインストアでの販売価格は1598円/1706円/1814円/1922円/2030円(各税込)です。
参照:USB2.0ケーブル(Type-A to Lightning) MFi認証モデル「BSMPCL1シリーズ」

【バッファロー】省電力性の高いワイヤレスマウス

バッファロー社から、Bkuetooth接続のマウス「BSMRB050シリーズ」が販売されます。左右対称のデザインで、接続はBluetooth3.0。利き腕が左右どちらでも、あまり違和感無く使用が可能です。ボタン数は基本となる3ボタン式なので、Windows、MacOSX/macOS、Android、PS3等の多くのシステムで利用可能です。最近はBluetoothを標準搭載していないPCの方が珍しいですが、バッファロー社ではUSB接続のアダプタも販売しているので、み東亜行きの場合にはそれを併用してください。特に、ビジネス向けデスクトップでは。動き検出は省電力性を重視した赤外線LED方式で、分解能は1200dpi。そのおかげで、電源として単三乾電池を1本使用しているだけにも関わらず、想定使用期間は最大490日と1年を越えています。もっとも、保証期間は半年ですが。電池交換時期が近づいたら、天板のLEDが点滅して知らせてくれます。本体色に、レッド/ホワイト/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2318円(税込み)と安価です。特に、タブレット端末ユーザーにはいいかも知れません。
参照:Bluetooth®3.0対応 IR LED光学式マウス 3ボタンタイプ「BSMRB050シリーズ」

日曜日, 9月 10, 2017

【Smart Show】暖かさを保持する水筒?

いつでも、どこでも熱いコーヒーが飲みたいと言うのは、多くの方が望んでいる事と思います。断熱式の水筒等はかなり温度を持たせてくれますが、流石に半日も持たせてくれる訳じゃありません。SmartShow社で販売している「i-Touch-Plus」は、そう言う方々の福音になるかも知れません。これは、ステンレス製のカップと水筒の中間の様な製品で、内部にバッテリとヒーターを組み込んで温度を保持する事ができると言う商品です。特許取得済みのヒーター自身は0.5mm程しか無い極薄のもので、内部の容量を減じる事はありません。最大で65度の温度を12時間も保持できると言う事なので、かなり長時間、暖かい飲料を飲む事ができそうです。また、Bluetoothでスマフォと連動して温度設定を行なう事もできますし、51℃以下になるとバイブレーションの通知する事もできる様です。現在の温度は側面にあるLEDで表示しますが、一見するとわかりにくいところが光るので、ちょっと驚くかも知れません。もちろん、内蔵バッテリに充電する必要がありますが、これは専用のトレイの上に乗せるだけ。底面の電極がトレイ側の電極と接触して、自動的に充電を行ないます。Amazonでの販売価格は$79です。
参照:i-Touch-Plus

【Kershaw】ビット取り付け可能なフォールディングナイフ

Kershaw社から、ビットの取り付けが可能なフォールディングナイフ「SHUFFLE, DIY」が販売されています。本体グリップに2個のビットを取り付けておく事が可能なフォールディングナイフで、それぞれのビットはハンドルにスライドインさせる構造のため、簡単には脱落する事はありません。グリップの端にはビットを取り付けるためのアダプタがあり、回すのも容易になっています。回転させるのには、ちょっとこつがいりそうですけれども。グリップの背側にはお約束の栓抜きもありますので、ご安心ください。ナイフ側も、ブレード長は60mm、ブレード形状は一般的なドロップポイント。個人的な趣味で、TANTO形状のブレードが欲しいところです。ブレード素材には丈夫なクロモリ鋼が採用されています。ブレードロック機構も組み込まれているので、不用意にブレードがハンドルに収納されて、手に怪我をする事もありません。オンラインでの販売価格は$ 34.99です。
参照:SHUFFLE, DIY

【ソニー】ネックバンド式ノイズキャンセリングヘッドセット

ソニーから、ネックバンド式のワイヤレスのイズキャンセリングヘッドセット「WI-1000X」が販売されます。ネックバンド式のワイヤレスヘッドセットとしては珍しいノイズキャンセラー付きの商品で、デュアルノイズセンサを搭載し、フルオートAIノイズキャンセリング機能による最適なノイズキャンセリングのモード選択を可能にしています。また、気圧の変化によるノイズキャンセリングの効きを最適化してくれるので、飛行機に搭乗した際でも、ノイズが気になる様な事はなさそうです。スマフォの専用アプリから、ノイズキャンセリングの調整や外音取り込み等の調整もできる様なので、けっこう柔軟な構成ができる様です。また、デジタルアンプS-MasterHXの搭載により、LDACへの対応やノーマル音質のハイレゾ音源相当へのスケールアップ再生等も可能になっています。接続はBluetooth4.1で、対応コーデックはSBC/AAC/aptX/LDACとなっています。内蔵バッテリへのフル充電には3.5時間かかりますが、10分の充電で70分の使用が可能と言う急速充電に対応します。連続音楽再生はノイズキャンセリングオンで10時間、オフで13時間と丸一日持つ計算になります。オンラインストアでの販売価格は34880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-1000X」
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土曜日, 9月 09, 2017

【DX】チャージャと合体するフラッシュライト

DealeXtremeで、車に積んでおきたい様なフラッシュライトが販売されています。この商品はフラッシュライト本体と、シガーソケットに取り付けるUSBバスパワー電源アダプタのセット商品になります。ライト側には18650リチウムバッテリが内蔵され、充電はUSBバスパワーで行なわれますが、その充電をシガレットソケットに取り付けたアダプタで行なえると言う商品です。アダプタは2.1A/1Aの2出力タイプで単独でも動作しますが、合体させて持ち運ぶ事も可能です。むしろ、必要に応じて外して、スマフォの充電等を行なうと言った方がいいのか?ライト側は光源にCree社のXP-G2 R5を使用し、光出力は200lm。最大照射距離は200m程度になります。大体、一般的には問題が無いレベルで、点灯モードは4種。連続点灯時間は約8時間(明度中の場合)とされています。レンズ面周囲の爪状のものはガラスブレイカー代わりなのかと。オンラインでの販売価格は4771円程です。
参照:Recci XPG2-R5 LED 4-Mode 200LM White LED Flashlight - Black

【Kickstarter】iPhone/AirPodsに充電できるケースとは?

Kickstarterで、AirPodsを装着するためのiPhone用ケース「PodCase」が資金調達にあたっています。iPhoneケースにAirPodsを取り付けられる様にすれば携帯が楽になるし、ついでにバッテリから充電可能にしてしまえば便利じゃね?と言う開発意図なのかはわかりませんが、結果的にはそう言う商品になっています。使用していない状態のAirPodsの置き場所に悩んでいたり、充電ケースの持ち歩きが面倒だと言う方には向いているのではないかと。ケースに内蔵したバッテリ容量は2500mAhで、AirPodsには十二分ですが、iPhoneのフル充電まではいかない感じです。ケース背面上部にAirPods取り付け専用のホルダーがあり、携帯性を高めるのと同時に充電を行なう事が可能になっています。ケースへの充電はUSB-Cで行ない、iPhone7/7Plusそれぞれのサイズが用意されます。あとは量産だけだと言う事ですが、目標金額がけっこう高い事もあってか、募集期間を4週間残した時点では1割りに満たない額しか集まっていませんので、商品化が微妙な状態。
一部では「アップルが出してないのが不思議」と言われたりしてますが、機能的にはまだしも、デザイン的にはアイブ氏が許さないんじゃないかと。AirPodsのホルダーの分だけ、どうしても凹凸がはいりますしね。

参照:PodCase - Battery Case for Your iPhone and AirPods

【Cooler Master】新開発のメンブレンキーを採用したキーボード

Cooler Master社から、独自のキー構造を採用したメンブレン方式のキーボード「MasterKeys Lite L」が販売されます。メンブレン方式のキースイッチではあるのですが、独自構造のMem-chanical スイッチを開発しており、ラバードームの改良による打鍵感と耐久性の向上と、内部のキーバックライトが鮮やかになる様に透明軸が採用されたりしています。メンブレン式であるため、メカニカル式に比べて静かであるにも関わらず、UVコーティングされたキートップはCherryMX互換になっているので、市販されている互換キートップに交換する事すらできると言う、ちょっと欲張った仕様の製品です。まぁ、新開発のキーがそれっぽい感じの名称でもありますし。結果として、打鍵耐久回数が1200万回、押し下げ圧が50gを実現しています。もちろん、キーバックライトはRGBで、種々の発光パターンが可能になっています。なお、本体そのものは防水仕様ではありませんが、プリント基板は撥水加工されているので、多少は水に強くなっています。キーバックライトの設定やWindowsキーのロック等についてはディプスイッチではなく、キーボード独自の機能としてFNキーとの同時押しで実現しています。店頭予想価格は5480円前後との事です。
参照:MasterKeys Lite L

【BladeHQ】掌に収まるサイズのタクティカルペン

BladeHQで、Stedemon Knife Company社のタクティカルペン「P01 EDC Pen」が販売されています。タクティカルペンとは言っても、通常のボールペンとそれほど変わらない全長なのですが、このペンは全長がわずかに73mm程しかありません。私がよく使っているUZIのタクティカルペンが150mmを越えていますので、その半分以下と言う事になります。持つにしても掌に収まるどころか、かえって使いにくいんじゃないかと言う気にもなります。とは言え、このペン軸の素材はチタン合金。一般的なタクティカルペンに使われているアルミ合金よりも、遥かに強靭な素材になる訳です。ペン先はねじ込み式のキャップで保護され、キャップは使用時にはテール部分にねじ込んでおくので、紛失の可能性も低くなります。ただ、全長が短い分、替芯も特殊なものになる様です。一本の替芯が付属しますが、その後についてはちょっと不安が残ります。ペン軸の端にはセラミック製のガラスブレイカーがついているので、緊急時にガラスを割って脱出するのには使えそうです。オンラインでの販売価格は$69.95です。
参照:Stedemon P01 EDC Titanium Tactical Pen - Blasted

金曜日, 9月 08, 2017

【ロジクール】低遅延ワイヤレスマウスの国内販売

ロジクール社からは、ワイヤレスゲーミングマウスの「G603」の国内販売もアナウンスされています。こちらも、米国での発表から、短期間での国内発表と言う事になります。この製品もLightSpeed/Bluetooth両対応の製品で、LightSpeed時のレポートレートが1msなので、遅延時間が非常に短くなっています動き検出には分解能200dpi〜12000dpiの次世代型光学センサHEROが採用されており、パフォーマンスと電力効率の向上を担っています。電源には単三乾電池が採用されていますが、1本か2本の装着が可能になっています。1本でも問題なく利用できますが、2本装着時の最長使用時間は500時間です。なお、乾電池が採用されているので、ワイヤレス充電システムのPowerCoreには対応しません。この電池は左右に並列に装着するので、バランスウェイト的な使用方法も可能になっています。ボタン数は6個で、フルプログラマブル。オンボードのメモリに設定を保存しているので、設定アプリが無くても環境を保持できます。オンラインでの販売価格は8750円です。
参照:G603 LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングマウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【ロジクール】低遅延キーボードの国内販売

ロジクール社から、ワイヤレスゲーミングキーボード「G613」の国内販売が発表されています。米国での発表から短期間での国内販売となった訳で、その意気込みが伝わって来ます。LightSpeed/Bluetooth両対応のワイヤレスキーボードで、LightSpeed接続時のレポートレートが1msなので、遅延時間が非常に短いのが特徴です。Bluetooth接続時は最大8台とのマルチペアリングに対応しますので、スマフォ等の入力にも利用する事が可能です。キースイッチは独自のRoomer-Gが採用され、1.5mmの押し下げで反応する高速反応タイプで、打鍵耐久回数は7000万回。キーボード左端にはGキーが6個配置されています。電源は単三乾電池が2本で、想定使用期間は18ヶ月。対応OSは幅広く、Windowsの他、MacOSX/macOS,ChromeOS,Android等となっており、Bluetooth接続時のみiOSにも対応します。オンラインでの販売価格は15880円です。
参照:G613 WIRELESS MECHANICAL GAMING KEYBOARD
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【アーキサイト】マクロ機能付きミニミニキーボード

アーキサイト社から、VortexGear社のメカニカルキーボード「COREシリーズ」が販売されます。上海問屋で販売が開始された小型キーボードと同様に、数字キーすら排除したミニミニキーボードですが、右Shiftキーがスぺースキーの隣と言う様な変則的なキー配列にはなっていない様です。その代わりに、スペースキーが分割されていますけど。キースイッチはCherryMXの青軸/茶軸/赤軸/クリア軸の4種類が用意されているので、購入時に選択してください。珍しいのは、キーボード単体でマクロを組む事ができる事で、キーを押す時間差まで記録する事ができます。ただ、ビジュアルなプログラミング環境は用意されないので、プログラミングはけっこう辛いものがあり、あまりお薦めはできませんが。キートップは密集型で、キー配列は英語版準拠の47キー。ちょっと、キートップの色がレトロっぽい感じになっています。なお、キーバックライトはありません。また、上からはまったく見えなくなる筐体ですが、アルミ合金が採用されているので、かなり打鍵圧の強い方でも問題なく入力できそうです。プラ製だと、いろいろと厳しいモノがありますから。対応OSはWindows 7/8/8.1/10です。
参照:COREシリーズ(英語配列)

【サンワサプライ】LEDライト付きレーザーポインタ

サンワサプライ社から、防水防塵仕様のLEDライト付きレーザーポインタ「LP-GL1012LED」が販売されます。防塵防水仕様のIP64に準拠した製品で、粉塵の侵入は完全に防ぎますし、あらゆる方向から水の飛沫を浴びても問題はありません。本体は単4乾電池を3本使用するタイプで、軸径は30mmで、軸長は158mm。単4電池3本を使用するタイプのフラッシュライトとしては、結構大型です。レーザーポインタとLEDライトは同軸で、レーザー光はエメラルドグリーンの波長515nm。一般的なグリーンレーザーが532nm程度なので、それよりも波長が短くなります。出力は、日本の仕様に合わせた1mW以下になりますが、連続照射時間が20時間とけっこう長めです。LEDライトは出力1.5Wで、こちらの連続照射は1時間程度。光出力の切り替えや、点灯モードの変更等の機能は無く、単なるライトと言った感じです。オンラインでの販売価格は30024円(税込み)です。
参照:防塵防滴LEDライト付きグリーンレーザーポインター「LP-GL1012LED」

木曜日, 9月 07, 2017

【フォーカルポイント】2ポートのモバイルバッテリの国内販売

フォーカルポイント社から、mophie社のモバイルバッテリ「power boost v2」の国内販売がアナウンスされています。容量5200mAhのバッテリを内蔵した商品で、出力ポートは2ポート。各ポート最大2.1A、両ポート合計で3.1Aの出力が可能ですので、数字の上ではタブレット端末とスマフォの同時充電が可能になっています。もちろん、容量から考えて、同時にフル充電はかないませんが、非常用程度には使えます。この容量は手頃といえ、iPhone7Plusを一回程度はフル充電が可能と推測されますが、iPad miniクラスではフル充電は難しいでしょうね。2ポート同時使用が可能なので、スマフォと周辺機器の同時充電も可能です。ただし、本体への充電は、相変わらずケーブルのみ。チャージャは別に用意する必要があります。また、本体形状も奇をてらったデザインでは無く、突起物のあまりないタイプなので、バッグの中からの取り出しも容易です。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3456円(税込み)です。1台目のモバイルバッテリに最適かと。
参照:mophie power boost v2

【ティアック】Bluetoothスピーカーに接続可能なターンテーブル

ティアック社から、Bluetoothスピーカーに接続可能なアナログターンテーブル「TN-400BT」が発表されています。出力として、アナログフォノ/ライン出力と、デジタルのUSBポートを備え、それにBluetoothスピーカー出力も可能と言う構成になっています。USB出力は48KHz/16bitとCDより少しだけましと言うレベル。ハイレゾ音源への変換はできません。また、スマフォ等とペアリングして、アナログ信号に変換したりとか、レコーディングする等と言った使い方はできません。ただ、手元に多くある様なbluetoothスピーカーに直接サウンド出力ができる点は、いちいち繋ぎ直す必要がないので、遥かに手間が少なくて済みます。なお、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応していますので、世の中のほとんどのBluetoothスピーカーで利用が可能になっています。アルミダイカスト製のターンテーブルはベルトドライブされる形式で、33rpm/45rpm/78rpmのいずれでも安定した回転を実現します。これをウオルナット製のキャビネットにセットすることで、ダイレクトドライブ方式に無い薄さを実現しています。オンラインストアでの販売価格は56160円(税込み)です。
参照:Bluetooth®トランスミッター搭載 アナログターンテーブル「TN-400BT」

【ロジクール】角度調整できるトラックボール

ロジクール社から、M570以来のワイヤレストラックボールが発表されています。商品名は「MX ERGO」。接続はUnifying/Bluetooth両対応で、Unifyingの超小型レシーバが付属します。独自の角度調節機構を底面に有しており、トラックボール側を上にして、20度までは角度調整ができる様になっています。これにより、手首への負担が軽減され、長時間利用しても疲れにくくなると予想されます。ボールそのものは大型で、動き検出は公称分解能380dpiの光学式。分解能は、トラックボールすぐ脇にあるボタンで、この前後の値で調整可能です。また、FLOW技術にも対応しているので、複数のPC/Mac等の環境で使う場合には、ファイルのコピー等が容易になります。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないますが、わずか1分の充電でほぼ一日使えると言う高速充電タイプになります。フルチャージした場合の想定使用期間は4ヶ月。Windows/macOSに対応し、オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)です。お手元のM570のリプレースには向いています。

参照:ワイヤレス トラックボール「MX ERGO」

【ソニー】ノイズキャンセル/ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドセット

ソニーからは、オーバーヘッドスタイルのノイズキャンセル機能付きヘッドセット「WH-1000XM2」も発表されています。ノイズキャンセリングについては業界最高と言うだけあって、ノイズキャンセルを最適化するNCオプティマイザー、内外2系統のセンサを搭載するデュアルノイズセンサー、ノイズキャンセルのモードを自動で変更するフルオートAIノイズキャンセル機構等を搭載します。また、新型のデジタルアンプS-Master HXを搭載して、ハイレゾ音源に対応したのも特徴の一つで、サウンドコーデックにはSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACに対応して、LDACによるハイレゾ音源の再生だけではなく、ハイレゾ非対応のコーデックでもハイレゾ相当の音源として再生が可能になっています。これを支えるドライバユニットは40mmφ。サラウンド設定やイコライザ、音場設定等は専用アプリから行なえます。でかい分だけ内蔵バッテリ容量も大きく、4時間充電で連続再生時間は30時間(ノイズキャンセルオン時)にもなります。その分、重量も275gと割りと重めですが、大型のイヤークッションと幅広のヘッドバンドが支えるので、首が痛くなる程ではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です。

参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-1000XM2」
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【ソニー】ノイズキャンセル機能搭載の完全ワイヤレスヘッドセット

ソニーから、完全ワイヤレスのステレオヘッドセット「WF-1000X」シリーズが発表されています。完全ワイヤレスタイプのヘッドセットは少なくないのですが、実はソニーとしては初の製品化と言う事になります。最大の魅力はノイズキャンセリング機能を内蔵している事で、完全ワイヤレスタイプでこの機能を組み込んだ製品はほとんどありません。この機能を逆に利用して、音楽を再生しながら外音を取り込むアンビエントサウンドモードも有しており、ノイキャンの効きと合わせて、専用アプリで調整したり、自動で設定したりもできます。ノイズキャンセル機構のオン/オフに関わらず、単独での連続再生時間は3時間。充電は専用のケースに入れて行ないますが、2回のフル充電が可能とされています。単独の充電時間は1.5時間で、これはちょっと短めです。なお、専用ケース側の充電は約3時間となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックは流石にLDACには対応できず、SBC/AACのみとなります。8台までのマルチペアリングには対応していますが、マルチポイントは未対応の様です。もちろん、NFCに対応しており、かざすだけペアリングが可能です。オンラインストアでの販売価格は24880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000X」
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水曜日, 9月 06, 2017

【フォーカルポイント】MacBookシリーズ全般に対応したスタンド

フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のMacBook用スタンド「Curve for MacBook」の国内販売がアナウンスされています。接地面が大きくカーブを描いている事が商品名の由来ですが、本体の高さは149mmと割りと高めです。上面にMacBookを置く事で角度がつく形式で、自然対流による放熱をはかり、画面の高さが割りと高めになる事で首の疲労を防ぐ事ができる様になっています。したがって、実使用時には外付けのキーボードとポインティングデバイスは必須です。上に乗せたMacBookがすり落ちない様に、手前側がストッパーの役目を果たす様になっています。商品名からはMacBook飲みの対応ととられかねませんが、公式な対応はMacBook/MacBook Pro/MacBook Airとなっていますので、MacBookシリーズ全般と言う意味でとった方が良さそうです。その他に骨壺MacProも対応機種になっていますが、どう置いていいのかはよくわからないです。オンラインストアでの販売価格は7538円(税込み)です。
参照:Twelve South Curve for MacBook

【ロジクール】充電するマウスパッドとは?

ロジクール社からは、ワイヤレス充電システムPowerPlayに対応したマウスパッド「G-PMP-001」も販売されます。電磁共鳴方式のワイヤレス充電システムを内蔵したマウスパッドで、専用のPowerCoreモジュールをマウス側に装着するだけで、ワイヤレスマウスの内蔵バッテリの残量を気にしない運用が可能になります。マウスパッドの上に置いておけば、常に充電している様なものですから。もっとも、このPowerCoreモジュールを内蔵できるマウスは同社のG703/G903に限定されていますが、今後は上位機種を中心にして増えて行くものと予想されます。なお、本機は同社のマウスパッドG440をベースにしており、それに充電用パッドと管理モジュールを追加したセットになっています。物理的な基本仕様はG440とほぼ同じで、マウスパッドのサイズは321mm(H) x 344mm(W)と比較的大型で、マウスの操作をするだけであれば十分なサイズと言えます。ただ、充電パッドの分だけ、厚みは割りとありそうですが。オンラインでの販売価格は18880円です。マウスの充電のためにUSB接続するのが面倒な方向けってところですかね?

参照:POWERPLAYワイヤレス充電システム「G-PMP-001」

【ロジクール】完全ワイヤレス運用可能な低遅延ワイヤレスマウス

ロジクール社から「ワイヤレスでも低遅延」なLightspeedテクノロジーを搭載したゲーミングマウス「G903」の国内販売がアナウンスされています。かなり厳ついデザインではあるのですが、形式番号が示す通り、これは最上位のモデルになります。ゲーミングマウスの無線接続と言うと、やはり有線接続に比べて遅延が気になるという方もいる様ですが、Lightspeedテクノロジーによる2.4GHz帯の通信により、レポートレートが1ms。ケーブルさばきを気にする事無く、遅延時間の少ない利用が可能になります。本体にはバッテリを内蔵しており、これの充電用を兼ねたケーブルを接続するだけで、シームレスに有線/無線を切り替える事ができるのも特徴の一つです。なお、本機は別売のワイヤレス充電システムであるPowerPlayに対応しており、これに対応したマウスパッド「G-PMP-001」の上に置いておくだけで充電する事が可能です。ある意味、完全ワイヤレスでの運用を可能にしています。さらに、搭載した動き検出センサはPWM3366光学センサで、最大分解能は12000dpi。左右対称構造で、サイドボタンも左右にある訳ですが、ボタンの代わりに同梱のカバーをつける事で、サイドボタンを無効化できます。ボタン数は合計11個で、フルプログラマブル。左右クリックボタンは打鍵耐久回数5000万回の高耐久性スイッチが用いられています。オンラインでの販売価格は21130円です。

参照:LOGITECH G903 LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングマウス

【エレコム】デスクマット代わりになるマウスパッド

Logitech社で予約販売されているのはゲーム用のマウスパッド「G840」ですが、それに近いものがエレコム社からも販売されます。でかすぎるマウスパッド「MP-DM01シリーズがそれで、サイズこそ600mm(W) x 297mm(H) x 4mm(D)とG840の2/3程度ですが、それでもテンキーレスのミニキーボードを乗せた状態でマウスの操作もできる、言わばデスクマットとしても使えるマウスパッドと言う訳です。最近は、ミニキーボードが標準で付属するPCも多いので、これでも十分なんじゃないかと思います。表面はポリエステル製なので、肌触りもよく、マウス等の操作にも支障を来しません。また、裏面は天然ラバー製なので、クッション性も十分ですし、簡単に机の上でずれたりもしません。多分、机の端までマウスを動かす様なオジさんも、このサイズが視覚上の枷になって、ポインタが動かせない等と大騒ぎする事も無いでしょう。表面のカラーがグレー/ブラックの2色の製品が用意され、オンラインでの販売価格は2851円(税込み)です。
参照:でか過ぎるマウスパッド「MP-DM01シリーズ」

【タカラトミーアーツ】究極のTKG製造機とは?

タカラトミーアーツ社から、卵かけ御飯製造機「究極のTKG(たまごかけごはん)」が販売されます。日本以外で安全に食べられる場所がほとんどない卵かけ御飯ですが、多分、家庭毎に流儀と言うものが存在していると思います。多分、それらのどれとも違う、究極のTKGとは何かと言う話なのですが、ここではまず卵の黄身と白身を分離します。そのため、ホルダーに卵をセットして、チョップボタンを叩いて殻にヒビを入れます。ここでホルダーボタンを押すと白身と黄身が分離し、白身は下側の撹拌器にはいります。白身はここで撹拌され、何故のクラウドテクノロジーで雲の様にふわふわの状態になるので、これをご飯の上に乗せます。分離した黄身をその上に乗せて完成、と。言わば、エッグセパレータと撹拌器のセットになる訳ですが、白身をフワフワにする事で、お子さんでも抵抗感無く食べられる様になるんじゃないかと思います。ちょっと白身が苦手と言う方は少なくないでしょうし。撹拌器側の電源として、単二乾電池が2本必要になりますが、これは別売です。10月からの販売が予定されており、オンラインでの予約価格は3780円(税込み)です。きっと、他社からこれに対抗する「至高のTKG」が出るんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょうか?!

参照:究極のTKG(たまごかけごはん)

火曜日, 9月 05, 2017

【Logitech】超絶巨大なマウスパッドとは?

Logitech社から、超絶巨大なマウスパッド「G840 XL GAMING MOUSE PAD」の予約が開始されています。このマウスパッド、サイズが400mm(H) x 900mm(W)と言う超絶巨大なもので、マウスパッドと言うよりは、むしろテーブルクロスに近いんじゃないかと。厚みも3mm程もあり、割りとクッションの効いた感じの柔らかい素材の様です。多少の凹凸は、これをしく事で吸収できます。マウスどころか、超大型のゲーミングキーボードも余裕で乗っかるサイズっすね。このサイズであれば、マウスを手が届く範囲内で動かしても、パッド上からはずれる事がないんじゃないかと言う気がします。サポートあるあるでよく言われる、机の端までマウスを動かしてしまうオジさんでも、このマウスパッドならば問題ないんじゃないかと。現在のオンラインストアでの予約価格は$49.99です。日本で販売されるかは微妙ですが。
画像のキーボードとマウスは別売になりますので、ご注意ください。
参照:G840 XL GAMING MOUSE PAD

【サンコー】卓上製氷機とは?

サンコーレアモノショップで、卓上製氷機「IceGolon」が販売されています。本体サイズ24cm(W) x 29cm(H) x 26cm(D)と言う机に載るレベルの小型サイズで、最短で6分で製氷と言う能力を有します。冷蔵庫ではこれほど短時間での製氷は難しいのですが、一度に製造できるサイズや数量には制限があるので、状況によっては併用が望ましくなります。一度に製造できる氷は7個で、サイズはS/Lの2サイズが選択可能。内部の水タンクには1.3ℓの水を蓄えておく事が可能で、内部の製氷皿には315gの氷を入れておく事が可能です。なお、水以外の材料は基本的に使用不可で、使用すると内部の腐食等に繋がる可能性がありますのでご注意ください。使用しなかった氷は、そのままでは溶けてしまいますが、底面にある排水口から排出できます。お父さんのウィスキーを冷やす氷が無いとき等には、これが1台あると便利そうです。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)と、ちょと微妙な金額ですけど。

参照:卓上小型製氷機「IceGolon」

【上海問屋】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

上海問屋で、エルゴノミクスタイプのワイヤレスマウスが販売されています。手首を曲げる必要がないので、長時間の利用でも疲労が少ないと言うのが売りですが、従来機の様に垂直に立っている訳ではなく、若干斜めになっています。これに伴って、持つ部分が薄めになっているので、持ち易くなっています。ボタン数は5個で、分解能切り替えのボタンが縁にあります。動き検出には光学式センサを用い、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。サムズレスト部分には、内側からイルミネートされるラインがあり、分解能のインジケータとなっています。接続は2.4GHz帯を使用するRF方式で、専用の超小型のレシーバが付属します。そのため、煩わしいケーブルさばきは不要です。電源は単4乾電池が2本で、これは別売になります。連続稼働時間は350時間と比較的長く、エルゴノミクスな上にエコノミックな感じです。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)と安価になっています。
参照:スリム型 エルゴノミクスワイヤレスマウス(オプティカル・光学式・無線)(915000)

【フォーカルポイント】HDMI端子付きMacBookPro専用ドック

フォーカルポイント社で、Tunewear社のMacBookPro専用ドックの「Almighty Dock TB2」が販売されます。MacBook Pro(Late2017)以降専用のドックで、本体左側面に直結します。本体はアルミ合金削り出しの外装なので、デザイン上もあまり違和感がありません。接続はUSB-C2ポートを使用するため、MacBookには未対応。SD/SDHC/SDXC及びmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを備え、USB-Aが2ポートとThunderbolt3対応のUSB-Cが1ポート、USB3.1Gen.1対応のUSB-Cが1ポート用意されます。また、従来のTB1と違って、背面方向にはHDMI端子が用意され、外部ディスプレイに接続が可能です。Thunderbolt3側にも5K対応のディスプレイが2台接続できますから、計3台のディスプレイを外部に接続できる計算になります。Thunderbolt3側は電力供給兼用で、最大87Wの電力供給が可能なので、MacBookProでも余裕を持って使う事ができます。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB2

【Beard Bro】髭を整えるための櫛とは?

この商品の存在意義は、髭の濃い男性でないとわかってもらえないかも知れません。Beard Bro社で販売している同名の製品は、髭を整えるときの櫛に相当するものです。髭をシェーバーで形を整える時には、なかなか左右で形を合わせるのが難しく、長さもうまく合わせるのが難しくなります。鋏で調整した事がある方ならば、顎の部分の長さを合わせるのが面倒に感じたり、頬の部分の形を整えるのが非常に面倒である事は理解していただけるんじゃないかと思います。この櫛の曲線部分に合わせてシェーバーで整えれば、形は簡単に左右均等に合わせる事ができますし、櫛の部分で長さも合わせる事ができます。かと言って、髪の毛用の櫛を使うと長過ぎて、使い勝手が悪いのです。特に電動シェーバーを使う場合には、こういうモノがあると整えるのが非常に楽になります。逆に、髭のあまりない方や、女性ではあまり必要がないものとも言えますけど。オンラインでの販売価格は$9.99と安価ですし、手間を考えると男性必携なのかも知れません。

参照:THE BEARD BRO BEARD SHAPING TOOL FOR PERFECT LINES AND SYMMETRY

月曜日, 9月 04, 2017

【Moshi】簡易版USB-C接続3-in-1アダプタ

Moshi社から、USB-C接続のマルチメディアアダプタが販売されています。耐ノイズ性や放熱性を考慮したアルミ合金製の外装はシンプルなデザインで、現行のMacBookあるいはMacBookProとデザイン上の違和感をあまり感じません。ただし、外部からの給電には対応していないため、USB-Cが1ポートしかないMacBookでは使いにくそうです。また、MacBook/MacBookProの側面にぴったり取り付けるタイプでは無く、短いケーブルで接続するタイプになりますので、机上の面積は割りと使いそうです。本体側面にはSD/SDHC/SDXCメモリカードスロット、2ポートのUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aポート、HDCP対応HDMIが用意され、従来のMacBookProにあったインターフェースの一部を現行製品に付加する事ができます。メモリカードスロットは最大読み取り速度104Mbpsを実現しているので、割りと高速にデータ転送ができそうです。また、HDMIは4KTV(30Hz)またはフルHDTVで60Hzを実現していますので、見た目よりも性能は高そうです。オンラインでの販売価格は$60程の様です。
参照:USB-C マルチメディア アダプター

【Kingston】スチールフレーム採用のゲーミングキーボード

Kingston社のHyperXブランドで、ゲーミングキーボード「HyperX Alloy Eliteメカニカルゲーミングキーボード」が販売されます。スチール製のフレームを採用した事で、重量は約1.5kg程と重くはなっていますが、その分だけ安定した入力が可能になり、ゲーミングキーボードとしては有利になります。また、かなり大型のパームレストが付属し、これは容易に脱着が可能です。その効果についてはいろいろと取りざたされますが、手首を痛めない様にクッション材が付けられていますので、長時間の利用では疲労度が違って来ると思います。キースイッチには、実績のあるCherryMXの赤軸/青軸/茶軸が採用され、キーバックライトは赤。サイバー感はそれほどではありませんが、FPSなどには向いた戦闘的な色になっており、6種の発光パターンと4段階の明るさが選択可能です。右奥側には専用のマルチメディアキーと、ホイール状の音量調整ボリュームが用意され、アクセスを容易にしています。USBハブとして2ポートも用意されるので、ここからゲーミングマウスを接続する事も可能です。対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみです。9月21日からの販売が予定され、店頭予想価格は14980円前後との事。

参照:HyperX Alloy Eliteメカニカルゲーミングキーボード

日曜日, 9月 03, 2017

【Gamevice】ストリートファイター用ゲームパッド

Gamevice社から、Lightning接続のゲームコントローラ「Gamevice for iPhone」のStreetFIghterエディションが販売されています。ご存知の通り、iOS向けにStreetFighterIVがリリースされてはいるのですが、やはり、格ゲーはコントローラが無いと辛いものです。そこで、実績もあるGamevice社のコントローラな訳です。この商品はLightningで接続されるタイプのゲームコントローラで、iPhoneを両側から挟み込む形式で取り付けます。そのため、対応のiPhoneも、iPhone6/6s/7サイズとiPhone6Plus/6sPlus/7Plusサイズに対応します。SEはサイズ的に未対応ですし、近々リリースされるだろうiPhone8も対応は難しそうです。アナログジョイスティックが2基とデジタルゲームパッドが1基。ボタン数も8個と、ゲーム専用機並みのコントロールが可能です。なお、Street Fighter Bundled Editionということで、コントローラに取り付けるデカールが3セット付属します。計8キャラ分ですが、自キャラがあれば盛り上がるのではないかと。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Gamevice for iPhone - Street Fighter Bundled Edition
注)初出でiOSでStreetFighterVリリースと記載しましたが、実際にはStreetFighterIVの間違いでした。申し訳ございません。

【Logitech】かざすだけで切り替えできるスピーカーとは?

Logitech社から、有線/無線接続のスピーカー「MX Sound」が販売されます。大小の円筒を組み合わせた感じのデザインで、サウンド出力は瞬間最大で24W、平均で12Wになります。接続はBluetooth4.1とアナログヘッドフォンジャックで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。最大の特徴は、この有線/無線の3台の切り替えにあります。コントローラ側のスピーカーにモーションセンサが内蔵されており、Logitech Easy-Switch™ technologyによって、手をかざす事で切り替えができる様です。NFCによるかざすだけペアリングは当たり前の様に使われていますが、かざすだけ切り替えって言うのは世界初かも知れません。もちろん、この時に呪文を唱える必要はありません。また、20分間の無音状態が続いたら電源が切れるパワーセービングの機能があるので、ほったらかしておいてもあまり気にはならないでしょう。オンラインでの予約価格は$99.99です。

参照:MX SOUND

【GrillEye】初心者BBQerに優しい焼き串

G&C社から販売されているGrillEyeが面白そうです。アメリカの家庭と言うと、四六時中、庭でバーベキューをしているイメージがありますが、 肉をちょうど良い焼き具合にするためには馴れが必要です、経験が必要です、勘が必要です。また、炭火の上に置いたままでは、肉なんだか、消し炭なんだかよくわからない様になるため、ずっとバーベキューグリルの前で貼り付いていなければなりません。この製品は経験の少ないBBQerでも、美味しく肉が焼ける様に温度センサ付きの串を接続して焼くところが違います。また、スマフォとBluetooth接続して、温度を設定したり、スマフォ側に焼き上がった事を知らせたりもできます。これならば、常時グリルの前に貼り付いている必要はありません。また、1台のデバイスには、最大で6本までの串を取り付ける事ができ、同時に6本のセンシングまでできる訳です。初心者BBQerにはありがたいデバイスではないかと。Amazonでの販売価格は、串2本付きのセットが$88.20となっています。

参照:GrillEye

【ソニー】センサのデモンストレータ的な堅牢デジカメ

ソニーから、サイバーショットの「DSC-RX0」が発表されています。多分、製品型番に0の一文字だけが付けられているのは、ソニー初じゃないかと思います。サイバーショットシリーズの1機種として販売される本機は、むしろ搭載したメモリ一体型CMOSセンサであるExmor RSのデモンストレータ的な性格を持ったデジカメになります。センサは1"と大型であるにも関わらず、画素数的には1530万画素クラスと少なめで、その分だけ画素のサイズが大きくなり、16コマ/秒の静止画撮影や最大960fpsの高速撮影を可能にしています。これを生かすためのレンズはZEISSのTessarT*の24mm/F4固定で、ズーム機能はありません。従来のサイバーショットとは一線を画する堅牢なデザインは、水深10mの防水性能、落下耐性2m、荷重耐性200kgfと言うアクションカム並みか、それ以上の性能を実現しています。また、販売が予定されているオプションが多いのも特徴で、各種のプロテクタやオプションを取り付けるためのケージ、もちろんアクセサリキットも用意されます。オプションの電波コントローラを使用したり、スマフォと連動する事で、マルチカメラコントロール等の機能も実現しています。ストリートプライスは8万円前後で、10月27日からの販売が予定されています。ソニーストアでの予約は9月6日の10時からとなっています。
参照:サイバーショット「DSC-RX0」
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