MPOW JAPAN社から、singataiPhoneに搭載される予定の機能を利用する無線充電パッドが発表されています。いいんでしょうか?まだ、新型iPhoneの発表前だという時点ですが、どうなるかはわからないです。
とりあえず、内部はというと、充電パッドの送電アンテナの周囲にマグネットをリング状に配置し、iPhone側の同様の機構によって装着時に彼我の送信アンテナの位置調整を行えるようになっています。確かに、無線充電パッドはアンテナコイルの軸をきちんと合わせないと、効率よく充電ができません。従来は位置の固定を吸盤で行うタイプか、複数のアンテナを有することでこれに対応してきましたが、効率の点では今ひとつと言わざるを得ませんでした。その点、この方式ならば装着時にマグネットで位置を固定できるので、効率の良い充電が行えます。また、マグネットによる固定なので、充電パッドが不用意に外れるようなこともなさそうです。行ってしまえば、無線充電のMagSafe化と言ってもいいんじゃないかと。接続端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着式になります。詳細については今後の発表があるようですが、年内をめどに販売されるようです。
参照:新型iPhone対応ワイヤレスチャージャー発表第一弾!新型iPhoneに搭載されるマグネットを利用した充電位置調整機能対応のワイヤレスチャージャーを発表
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 10月 14, 2020
火曜日, 10月 13, 2020
【ブリッツウェイ】マリリン・モンローはお好きですか?
ブリッツウェイ社から、スパーブスケールスタチューシリーズの一製品として、マリリン・モンローの「七年目の浮気」をモチーフとしたフィギュアが販売されます。マリリン・モンローといえば、今でもアメリカを象徴する女優の一人で、その死の謎を含めて人気のある女優と言えます。そのマリリン・モンローを象徴する映画のシーンの一つは、間違いなく「七年目の浮気」で、地下鉄の風がスカートを吹き上げるシーンで、それがモチーフとなっています。恐ろしいのは2点あって、一点は顔の造形がそっくりで、うっすらと汗をかいたかのように異様に肌が生々しいことです。もう一点がドレスで、風で薄い生地がまくり上がった時のフワっと感が見事に再現されています。ドレスのしわまで細かく造形されており、ファンならずともその見事さにはため息をつくしかありません。スカートの裾の部分ははかなり薄く見えます。従来もマリリン・モンローのフィギュアはありましたが、その中でも最高峰に位置するフィギュアといってもいいんじゃないでしょうか。可動部のないソリッドフォギュアで、スケールは1/4。全高は46cmとかなり大型です。リンク先は販売店の豆魚雷さんになり、2021年01月の販売予定で、販売価格は59400円(税込)です。
【アートストーム】ゆくぞ、ゴーダム!
アートストーム社から、香港Awaken Studioのアクションフィギュア「ゴーダム」の販売が告知され、予約が始まっています。「ゴワッパー5ゴーダム」という作品名をあげるまでもないでしょうが、1970年代のタツノコプロを代表する作品で、あまりにも無骨なデザインの主人公メカでした。前年に放映された「宇宙の騎士テッカマン」のペガスを無骨にしたらこんな感じになるかなというデザインで、のちのタツノコプロによく見られる肩部の半球体が良い感じです。恐ろしいのはこれがアクションフィギュアだという点で、ファイティングポーズをとったりすることが可能です。その昔、磁石で各種パーツとの合体を行うマグネロボットシリーズとして、タカラ社から商品が販売されていましたが、合体のギミックが優先だったために、プロポーションが貧弱だったのは否めません。こちらでは分離合体のギミックを捨てて、プロポーション重視になったことと、現代の技術が注ぎ込まれたことで、異様にかっちょいいフィギュアになりました。また、主人公たちが駆る各種メカも付属し、ゴーダム本体に収納が可能で、脚部や肩部、前面などが開閉できます。2021年02月の販売が予定されており、予約価格は39500円(税別)です。
参照:P+05 ゴワッパー5ゴーダム
参照:P+05 ゴワッパー5ゴーダム
【ロア・インターナショナル】2倍のスピードになったUSB-Cドック
ロア・インターナショナル社から、Hyper社の「HyperDrive GEN2シリーズ」の6ポートUSB-Cドックが販売されます。キャッチコピーが「2倍のスピード」ということで、ホストとの接続規格はUSB3.1Gen.2になり、一般的なGen.1接続の5Gbpsの倍の通信速度である10Gbpsに向上しています。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルはドック本体から直接生えていて、脱着はできません。ドック本体にはUSB-Aポートが用意され、こちらもUSB3.1Gen.2の10Gbpsに対応します。USB-CポートはUSB PD(100W)に対応し、チャージャは別に用意する必要はありますが、ホスト機に十分な電力供給を行うことができます。まぁ、いざとなれば、チャージャはホスト機に付属のものを使えばいいわけですが。ディスプレイ端子はHDMIで、4K/60Hz出力に対応します。こちらも、一般的な4K/30Hzの2倍のリフレッシュレートになります。メモリカードスロットはSD,microSDスロットが各1スロット用意され、共にUHS-IIに対応することで、最大データ転送速度は300MB/Secと、従来製品比で3倍近い数字になります。ヘドフォンジャックはホスト機との接続ケーブル脇にあるので、ちょっと使いにくいかもしれません。オンラインストアでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:[約2倍のスピード&パワーを実現]HyperDrive Gen2 USB-Cハブ 【6ポート】4K60Hz 10Gbps 100W USB-C Power Delivery
参照:[約2倍のスピード&パワーを実現]HyperDrive Gen2 USB-Cハブ 【6ポート】4K60Hz 10Gbps 100W USB-C Power Delivery
【サンコー】除菌した水で乾燥を防ぐ?!
サンコーレアモノショップで、アロマも使える超音波加湿器「UV&超音波式アロマ加湿器」が販売されます。大型の水タンクは4リットルの容量があり、タンク内部の紫外線ランプでタンク内の水を除菌することができます。タンク内部を照射するランプは タンクの水を除菌することが目的で、外部への除菌効果はあまり期待できません。この除菌された水を超音波式のミスト発生機によって拡散し、周辺の湿度を高めてくれます。超音波式のため、加熱式のようなタイムラグもなく、安全性も高くなっています。タンクの脱着は容易で、水の入れ替えや手入れなども簡単にできるようになっています。なお、タンクにお好みのアロマを入れることで、アロマテラピー的な利用も可能になります。対応する部屋の広さはおおよそ8畳。湿度設定は最大90%までで、噴霧量は三段階の設定がタッチパネルから可能になっています。4リットルの水を入れてある場合、計算上は噴霧量強で14時間以上、同弱で28時間以上の利用が可能なはずです。電源は100Vで、1.5mのケーブルが直接生えています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。この商品だけでキレイを保てるかはわかりませんが、こういう商品が出てくると、冬も近いのかなと思ってしまいますね。
参照:キレイを保つ「UV&超音波式アロマ加湿器」
参照:キレイを保つ「UV&超音波式アロマ加湿器」
【サンワダイレクト】2台同時にセットできる二つ首スタンド
サンワダイレクトで、2台のスマフォをセットできる自動車用ホルダー「200-CAR080」が販売されています。基台部から伸びる二つ首が特徴的ですが、首の部分はフレキシブルアームになっており、向きや高さを自在に変更することができます。現代は一人で複数台のスマフォを持っているのは当たり前なので、車の中での充電を2台同時に行いたいとか、私用と会社用途で使い分けたいなどの要求があるのも当然でしょう。ホルダー部は底面と左右でスマフォを固定するタイプで、ほとんどのスマフォでは充電ケーブルの取り付けが可能ではないかと思います。ホルダーは、なんとなく小さなロボットみたいで可愛いです。スタンド基台部は吸盤式になっており、自動車のダッシュボードだけではなく、ご家庭のテーブルや作業机などにも設置することができます。吸盤取り付けプレートが付属しますので、表面加工の状態によってはこちらを取り付けた上で、基台部を乗せてください。脱着はレバー操作で簡単にできるようになっています。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。多分、そのうちに黄金に輝く、巨大な放熱翼を有した、三つ首のスタンドが販売されるんじゃないかと期待しています。
参照:スマホホルダー(車載ホルダー・吸盤取り付け・フレキシブルアーム・2台取り付け・iPhone・角度調整)「200-CAR080」
参照:スマホホルダー(車載ホルダー・吸盤取り付け・フレキシブルアーム・2台取り付け・iPhone・角度調整)「200-CAR080」
月曜日, 10月 12, 2020
【ミヨシ】U字コネクタ採用のMFi認証済みLightningケーブル
ミヨシ社から、U字型コネクタを採用したLightningケーブル「SLC-UXXシリーズ」が販売されます。Lightningコネクタ側をU字状にすることで、すぐにiPhoneの背面側にケーブルを回すことができ、ケーブルが邪魔にならないのが特徴です。類似のケーブルは他社からも販売されていますが、この製品は安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用が可能です。特にゲームプレイ中は横に伸びたケーブルが手に触れているので、接触不良を起こしたり、そもそも煩わしく感じられることが多いと思います。この形状ならば、ケーブルが手に触れることはほとんどなく、接触不良も発生しにくいので、安心してゲームを楽しめます。ケーブル外装には折り曲げなどに強いナイロンメッシュが使用され、内部の芯線を保護しています。充電電流は2.4Aに対応しているので、充電時間の短縮も図ることができます。ただし、iPhoneに装着しているケースの厚みによっては、コネクタがきちんとはまらない可能性がありますのでおご注意ください。ちなみに、チャーじゃとの接続端子側はUSB-Aです。シリーズはケーブル長1m/2mの2製品が用意されます。
参照:U字コネクタ搭載 Lightningケーブル [SLC-UXX]
参照:U字コネクタ搭載 Lightningケーブル [SLC-UXX]
【あきばお〜】最大サイズの電子メモ
あきばお〜で、トーシン産業社の「電子メモ LCDボード 15インチ」が販売されています。従来もあった、LCDの表面に直接描画して、画面の消去と再描画が行える電子メモですが、今回販売されるのは過去最大の15インチモデル。下手をすれば、ノートパソコンやタブレット端末の画面よりも巨大な製品になります。巨大な分だけ人目を引きやすく、また見やすくなっているのが特徴です。画面への描画は専用のスタイラスペンで行い、何度でも画面全体を消すことができます。他の電子メモと同様に、消去は画面全体に対して行いますので、部分的に消したい/残したいという要求には答えられません。また、PCと双方向で画面の転送は行えませんので、ご注意ください。とはいえ、コミケなどのイベント会場などでは、こういう電子メモは割と便利ですし、使い勝手も悪くないです。「最後尾」札に使える実用的なサイズともいえます。強いていえば、冷蔵庫の扉などの鉄板に貼り付けることができれば、家庭用のメモがわりにも使えると思うんですが、そこまではいかなかったようです。本体色は5色用意され、オンラインでの販売価格は1650円(税込)です。
参照:お試しガジェット 電子メモ LCDボード 15インチ
参照:お試しガジェット 電子メモ LCDボード 15インチ
【オーディオテクニカ】専用ドライバ内蔵の完全ワイヤレス型イヤフォン
オーディオテクニカ社から、完全ワイヤレスイヤフォン「ATH-CKR70TW」が販売されます。専用設計になる5.8mmφのドライバは強磁力マグネットと、DLCコーティングで音質を高めています。ドライバにはステンレス製の導音管が密着しており、音の損失を減らして再現性を高めています。さらに、アクティブノイズキャンセリング機構が組み込まれており、ノイズを低減させて音楽再生が可能です。もちろん、外音取り込みのクィックヒアスルー/ヒアスルー機能を有しているので、必要に応じて切り替えて使用することができます。マイク側にもCVCによるノイズ低減技術が導入されており、サウンド入出力のいずれもノイズ対策が施されていることになります。イコライザや左右の音量バランスなどは、専用アプリから設定することができます。気になる連続音楽再生時間はイヤフォン単体では7時間、充電ボックス併用の断続使用時間は20時間になります。また、15分充電で最大100分の利用が可能な急速充電にも対応します。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。左右独立伝送方式により、音切れに強く、低遅延の環境が得られます。本体色にブラックとベージュゴールドが用意され、11月13日からの販売が予定されています。
参照:ATH-CKR70TW
参照:ATH-CKR70TW
【キングストン】バドミントンの羽根型のフラッシュメモリとは?!
キングストン社から、バドミントンの羽根型のフラッシュメモリ「Badminton USB メモリ」が限定販売されています。今までも、キャラクター物だったり、乗り物だったり、動物だったりと様々な形状のフラッシュメモリはありましたが、バドミントンの羽根型というのは流石に前例がないんじゃないかと。小型のフラッシュメモリに、シリコンラバー製の羽根などを取り付けた製品で、使用時にはコネクタキャップがわりの羽根を外してUSBポートに取り付けます。フラッシュメモリ本体側が半球形のシリコンラバー製になっているので、デスクトップはまだしも、ノートPCへの取り付けは面倒そうです。逆に、落下させても耐衝撃性には優れるわけですが。端子形状はUSB-Aです。こういったデザインなので、性能などは二の次三の次かと思いきや、接続規格はUSB3.2Gen.1で、公称の転送速度も100MB/Secとまずまずの性能です。用意される容量は64GBのみ。なお、羽根の部分にはストラップをつけられ右葉に、ストラップホールが用意されます。Amazonでの販売価格は2980円です。デザインそのものはユニークですが、こうなると次の商品がどんなものになるのかが気になります。
参照:Kingston 限定版 Badminton USB メモリ
参照:Kingston 限定版 Badminton USB メモリ
日曜日, 10月 11, 2020
【上海問屋】エントリー向けスマフォ用撮影キット
上海問屋から、スマフォ用のVLOG撮影キットが販売されます。自撮り棒を兼ねる三脚とスマフォをセットするホルダー、アナログマイクなどのセットになり、この撮影キットがあれば一段階上の撮影ができるんじゃないかという気にさせます。こういう機材をまとめたセットがあると、だいぶ使い方も変わってくるんじゃないかと思います。エントリー向けには必要な機材かと思います。マイクにはスポンジ状のウィンドスクリーンとウィンドジャマーの取り付けが可能ですが、出力はアナログ。3極/4極の変換ケーブルが付属しますが、アナログマイク入力のないiPhoneではLightning変換アダプタを使用しなければならず、ちょっと面倒です。ホルダーは下側に三脚取り付け用のねじ穴、上側にコールドシューがある特殊なタイプで、コールドシューにはマイク用ショックマウントを介してマイクを取り付けます。コールドシューなので、マイクではなく、ビデオカメラ用のライトも取り付けできそうです。三脚は小型のタイプですが、伸縮が可能なので、自撮り棒としての利用も可能です。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:スマホ用Vlog撮影キット(単一指向性マイク・ホルダー・伸縮ミニ三脚・ウィンドジャマー) DN-916001
参照:スマホ用Vlog撮影キット(単一指向性マイク・ホルダー・伸縮ミニ三脚・ウィンドジャマー) DN-916001
【FiiO】ハイレゾ音源対応の薄型ヘッドフォンアンプ
FiiO社から、ハイレゾサウンドに対応したヘッドフォンアンプ「Q3」が販売されます。ホストとの接続端子にUSB-Cを採用したことで、かなり薄型の筐体となっています。iPhoneなどとの接続も、MFi認証済みなので安心です。USBインターフェースにはXMOS社製のXUF208を採用し、768KHz/32bit PCM、DSD512(DSD 22MHz)のデータに対応します。DACにはAKM社製のAK4462を採用しており、低歪みと対域外ノイズの抑制が図られています。アンプ部にはTHX社製のTHX-AAAが採用され、高出力時でも低歪のサウンド出力を実現しています。ヘッドフォン端子は一般的な3.5mmφのヘッドフォン端子のほか、2.5mmφ/4.4mmφのバランス出力も備えます。なお、3.5mmφの出力端子はライン入力も可能になっています。まぁ、バランス出力でしか聞けませんが。内蔵バッテリ容量は1800mAhと、この種のヘッドフォンアンプにしては大容量で、連続音楽再生時間は3.5mmφでの出力時で10時間にも及びます。音量調整のつまみは薄型化に伴って小径化していますが、ボリューム調整をしても左右の音量不均衡が生じないようになっています。本体サイズは105mm(L) x 59mm(W) x 12.5mm(D)なので、iPod touchと重ね持ちするのにはちょうど良さそうです。国内販売は総販売代理店のエミライ社から行われ、市場予想価格は17000円前後とのことです。思ったよりも安価です。
参照:Q3
参照:Q3
【AZIO】抗菌処理済みのフルサイズキーボード
AZIO社から、有線接続のキーボード「KB530」「KB540」が販売されます。両者の大きな違いはキー配列で、前者がPC向け、後者がMac向けにレイアウトを変えています。また、本体色も、黒を基調にしているか、シルバーを基調にしているかの違いがあります。これらの製品群の最大の特徴は、表面に抗菌処理が施されていることで、有害なバクテリアや細菌の繁殖を防ぐことができます。また、内部の回路をシールドすることで、IP66相当の防塵防水仕様になっているため、本体を水洗いすることができる様になっています。表面の汚れが気になったら、水洗いして清潔に保つことができます。キートップの文字は通常サイズよりだいぶ大型になっており、赤/青/紫の3色のキーバックライトによって、視認性は向上しています。キートップにかな文字なども追加される日本語キーボードでは、ここまで大きな文字にすることが物理的に難しいので、ちょっと羨ましいですね。キースイッチはメンブレン式で、軽い打鍵圧と、静音性を両立させています。なお、パームレストは本体と一体で、脱着はできません。オンラインでの販売価格は$45.90です。
参照:KB530 ANTIMICROBIAL (PC)
参照:KB540 ANTIMICROBIAL (Mac)
参照:KB530 ANTIMICROBIAL (PC)
参照:KB540 ANTIMICROBIAL (Mac)
【リンクスインターナショナル】iPad7/8用有線キーボードとケースのセット
リンクスインターナショナル社から、延期されていたiPad7/8用のキーボードとケースのセット商品「KB-LT-KANA-JIS+iPad CaseStand」の販売がアナウンスされています。キーボードは以前にも紹介しましたが、Lightning接続の有線モデルです。Bluetoothと違ってペアリングの必要がなく、彼らの言葉を借りれば「繋ぐだけで、2秒で使える」という商品です。実際、Lightning接続のキーボードは使ったことがありますが、この言葉通りだと思います。また、他の機種に接続すればそのまま使えるのは、管理する側にとっても楽な気がします。キーピッチは標準的な19mmで、キースイッチはパンタグラフ式なので、ノートPCや薄型キーボードに慣れている方はあまり違和感を感じないでしょう。iPadはケースに直接セットしますが、Apple社純正のスマートカバーと同様に、ディスプレイカバー兼用のスタンド脚がセットされます。後方にスタンド脚を折り畳むことで、60度の角度に傾けることができ、画面角度を見やすくすることができます。ただし、固定角度なので、任意の角度にはできない点には注意してください。一応、文教方面の商品になりますので、大量導入などはある程度藩士を聞いてもらえると思います。10月上旬からの販売とされています。
参照:KB-LT-KANA-JIS+iPad CaseStand
参照:KB-LT-KANA-JIS+iPad CaseStand
【サンコー】温かい飲み物の温度をキープしてくれるポーチ
サンコーレアモノショップで、ヒーターを内蔵した「ヒーター内蔵ホッとキーパーポーチ」が販売されています。ネーミングはさておき、今週はだいぶ気温が下がって、温かい飲み物が恋しかったりしました。とはいえ、ちょうど切り替え期にあたるために、自販機などは冷たい飲料が多く、コンビニで買った飲み物も外気温で温度が下がっていきます。このポーチは内部にUSBバスパワーで駆動されるヒーターを内蔵しており、温かい飲み物の温度をだいたい50℃くらいにキープしてくれます。ポーチ内部はアルミシートで覆われ、500mLのペットボトルまで入れることができます。外側には専用のポケットが用意され、モバイルバッテリをセットすることができます。縁に伸縮自在のゴム素材が使用されているので、様々なサイズのバッテリが使えそうです。これならば、持ち運びも少し楽でしょう。使用時間はバッテリ容量に依存しますが、目安としては8000mAhのモバイルバッテリを使用した場合で5時間ほど。ただし、モバイルバッテリは別売になります。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:いつでもホカホカ「ヒーター内蔵ホッとキーパーポーチ」
参照:いつでもホカホカ「ヒーター内蔵ホッとキーパーポーチ」
土曜日, 10月 10, 2020
【プリンストン】スマフォの標準機能で使えるネットワークディスプレイアダプタ
プリンストン社から、ネットワーク経由で接続するディスプレイアダプタ「EZCast Pro BOX2(EZPRO-BOX2-B10)」が販売されます。一見すると単なる無線LANルーターに見え、大型の2枚のアンテナが力強いのですが、背面を見ると一般的な無線LANルーターには不釣り合いなHDMI端子がついています。この製品はディスプレイやプロジェクタを接続し、ネットワーク経由でそのディスプレイに表示することができるというディスプレイアダプタになります。Wi-Fi接続は2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応し、有線LANはPoE対応のGigabitEthernetに対応していますので、環境によってはACアダプタをつながなくても利用できます。マルチプラットホームは当たり前として、iOS/iPadOSのAirPlay、Android端末のMiracastという、それぞれの標準機能に対応しているのが特徴です。MacOS/WindowsではEZCast Proアプリ経由で接続できます。また、モニタに複数のゲスト画面を表示する画面分割や、最大8台までの本製品に同じ画面を表示するProCast機能なども用意されます。ちょっと気になるのは、長時間の動画再生などを行なった際に音が切れたり、映像が途切れたりしないかということですが、そのあたりは環境依存の部分もありますから。文教向けの製品ということですが、オンラインストアで購入することも可能で、オンラインストアでの販売価格は37800円(税込)です。
参照:ワイヤレスプレゼンテーション「EZCast Pro BOX2(EZPRO-BOX2-B10)」
参照:ワイヤレスプレゼンテーション「EZCast Pro BOX2(EZPRO-BOX2-B10)」
【アスク】標準的な構成の日本語配列ミニキーボード
アスク社から、Fnatic社のコンパクトゲーミングキーボード「miniSTREAK JPシリーズ」が販売されます。こちらのシリーズは、キースイッチに安定のCherryMX RGBキースイッチを採用しており、静音赤軸と茶軸がラインナップされています。茶軸はほぼ標準的な打鍵音ですが、静音赤軸は30%も打鍵音を低減しているのが特徴です。キースイッチ以外はほぼ同一仕様で、テンキーレスのミニキーボード形状で、キー数は91。日本語配列準拠で、ファンクションキーも配置されているので、ゲーム以外での通常使用も問題なさそうです。標準で脱着可能なパームレストが付属するので、長時間の利用でも手首が辛くなるようなことはなさそうです。RGBキースイッチのため、スイッチ側にバックライトが組み込まれており、これはFnatic社独自のコントロールソフトでバックライトカラーや発光エフェクトを変更することができます。底面側スタンド脚は左右に開く幅広のタイプで、打鍵時でも安定して使えます。接続用のケーブルも脱着が可能で、接続端子はUSB-Cになります。割と標準的な構成のモデルともいえ、汎用的に使えそうなのがいいかな、と。
参照:miniSTREAK JPシリーズ
参照:miniSTREAK JPシリーズ
【アスク】高速入力可能な有線ミニキーボード
アスク社から、Fnatic社のコンパクトゲーミングキーボード「miniSTREAK SPEED JP」が販売されます。キースイッチにKailh社のスピード銀軸を採用しており、アクチュエーションポイントが1.1mmという短さになります。短い分だけ、早く入力ができるというわけです。テンキーレスのミニキーボードですが、91キーの日本語配列準拠の配列になっていますし、ファンクションキーもついているので、通常使用でも全く問題はなさそうです。トッププレートは堅牢なアルミ合金製なので、剛性も高そうで、打鍵時の衝撃をしっかりと受け止めてくれそうです。本体重量は704gで、テンキーレスとしては軽量とは言いにくいですが、持ち運びには苦労しなさそうです。トッププレートはキーキャップとの間に隙間があるタイプで、バックライトがよく映える構造になっています。キーバックライトは、Fnatic OPに対応しており、設定アプリから設定が可能です。珍しいのは底面側の折りたたみ式のスタンド脚で、奥側に開くタイプではなく、左右方向に開く形式です。脚は比較的高めで、幅広になっているので、安定して使えそうです。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード本体側の接続端子はUSB-Cになります。10月23日からの販売が予定されています。
参照:miniSTREAK SPEED JP
参照:miniSTREAK SPEED JP
【アンカージャパン】Thunderbolt3接続の電源内蔵ドック
アンカージャパン社から、Thunderbolt3接続の汎用ドック「Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock」が販売されます。電源を内蔵しており、コンセントとの接続ケーブルはいわゆるメガネ型。ホストマシンとの接続ケーブルを介して45Wの電力供給が可能です。ただし、全てのポートを使用した場合には36Wまで落ちますので、ちょっと注意が必要です。本体にはUSB-AおよびUSB-Cが各1ポートずつ備わっていますが、共に通信速度は10Gbps。microSDおよびSDメモリカードスロットが各1スロット。そのほかに4K出力可能なHDMIポートが1ポートと、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート用意されます。これがあればフル装備の大型ノートPCとほぼ同等のポートが、薄型ノートPCでも得られると言うことになります。各ポートは本体の三つの辺に配置されており、ケーブルを接続しやすくなっています。本体サイズは109mm x 90mm x 30mmと、厚みのある最中という感じの比率です。電源を内蔵しているので、本体重量も225gあるので、そうそう簡単に動かないというのもメリットでしょう。オンラインでの販売価格は19990円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock
参照:Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock
【サンワサプライ】リモート会議用有線/無線両対応のスピーカーフォン
サンワサプライ社から、円盤状のスピーカーフォン「MM-BTMSP1」が販売されます。基本的には民生用と言うよりも、法人向けの商品ではあるのですが、昨今のリモート会議が多数を占める状況にあっては、需要も高めなのではないかと思います。カラーリング的には、タイヤ状と言うのが正しいのかもしれません。中央のシルバーの部分は操作パネルを兼ねており、周囲の黒い部分はスピーカーやマイクなどの音声入出力となります。操作パネルは音を出さないようにタッチパネル式になっており、先方にノイズなどを起こさせないようになります。マイクはKnowles社製を4基を内蔵しており、周辺360度からの音声のピックアップが可能です。集音範囲は5m程度と、一般的な会議室では適切な距離と思います。操作パネルの周辺にはLEDによるインジケータが内蔵されており、状況に合わせて違う色が点灯します。ホストマシンとの接続形態として、Bluetooth/USB/アナログヘッドフォンジャックを選択可能になっているので、実用上はほとんど全てのデバイスとの接続が可能と言えます。スマフォでは流石に会議にしにくいですが、タブレットであれば外部モニタなしでもテレビ会議が可能になります。充電式のバッテリーを内蔵しており、充電時間は2.5時間で、連続通話は8時間となります。オンラインでの販売価格は41800円(税込)です。
【エプソン】新インク搭載のエコタンク対応プリンタ
エプソン社から、エコタンク対応プリンタ「EW-M973A3T」が販売されます。名刺サイズからA3ノビまでの用紙サイズに対応したプリンタで、シアン/マゼンダ/イエローに加えて、フォトブラック/まっとぶらっく/グレーのインクを追加した6色構成のClearChrome K2 Plus インクを採用したことで、印字品質を向上させたのが特徴です。さらに、これを大容量のエコタンク形式にすることで、途中でのインク切れを回避し、お財布にも優しいプリンタとなっています。正面右下にタンクの一部が見えていますが、実際にはそこから上側近くにまでタンクの高さがあります。有線LAN/無線LANにも対応しており、iPrintアプリなどを介して無線LAN経由での印刷も可能です。また、スマフォやタブレット端末との連携は強化されており、より高度なレイアウトを実現するEpson Print Layoutや、プリンタの電源のオン/オフなどの操作を行う「Epson Smart Panel」などのアプリも提供されます。もちろん、ルータなしでの印刷を行うWi-FiDirectなどの機能も充実しています。もちろん、PC/Macでの利用も可能で、MacOSX10.6.8以降、macOS、Windows7以降で利用することができます。なお、接続はネットワークだけではなく、USBからも可能です。ただ、リリース時期は2021年02月とまだ半年も先なので、ちょっとどうかという気はしますけど。オンラインでの販売価格は85000円(税別)です。ほぼ同一仕様で、、用紙の対応がA4までの「EW-M873T」は、オンラインでの販売価格が60000円(税別)で、2020年12月の販売が予定されています。
参照:EW-M973A3T
参照:EW-M873T
参照:EW-M973A3T
参照:EW-M873T
金曜日, 10月 09, 2020
【アンカージャパン】大容量&高出力&多ポート対応モバイルバッテリ
アンカージャパン社から、大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore III Elite 25600 87W」が販売されます。内蔵されるバッテリ容量は25600mAhという大容量モデルで、本体重量も573gと超重量級のモバイルバッテリになります。ちなみに、本体サイズも183.5mm(L) x 82.4mm(W) x 24.0mm(D)と,モバイルバッテリとしては大型です。このサイズの本体に、USB-A/USB-Cを各2ポート搭載しており、4ポート同時の給電が可能です。USB-CポートはUSB PDに対応しており、単独ポート使用時では87W出力、同時利用時には60W+18Wの出力が可能です。USB-Aは可変電圧に対応しており、最大で18Wの出力が可能です。4ポート同時使用時には合計で78Wまでの出力が可能です。これならば、薄型ノートPCの充電も問題はないか、と。 また、USB-CポートはUSB PD(100W)の充電に対応しているので、容量の割に短時間での充電が可能となっています。65W入力時ならば、2時間でフル充電に達します。ただし、チャージャは付属しませんので、別に用意しなければなりませんが。オンラインでの販売価格は10490円(税込)です。
参照:Anker PowerCore III Elite 25600 87W
参照:Anker PowerCore III Elite 25600 87W
【Bose】耳を塞がないサングラス型イヤフォン
Bose社から、ワイヤレスイヤフォンを組み込んだサングラス「Bose Frames Tempo」の予約販売が開始されています。イヤフォンとは言っても耳は塞いでないので、イヤースピーカー装備という方がいいのかもしれません。太いツルの端にドライバーが配置されているため、耳をふさぐ不快感などはありません。ツルは端が曲がっていないストレートタイプですが、柔らかな素材であることと、スプリングヒンジを採用したこと、3サイズのノーズクリップが用意されていることなどで、落下などの心配はありません。標準ではポリカーボネイト製の偏光レンズがセットされますが、別売のレンズに交換することもできます。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCに対応します。単独での連続音楽再生時間は8時間で、フル充電は1時間。充電端子はUSB-Cになります。急速充電には対応していません。外部には音量調整用のボタンなどはなく、音量調整などは専用アプリから調整するタイプになりますので、全体がスッキリとしたデザインになってます。同時に販売されるSopranoよりもスポーツ向けのデザインで、精悍なイメージがあります。オンラインでの販売価格は33000円で、11月5日からの出荷が予定されています。
参照:Bose Frames Tempo
参照:Bose Frames Tempo
【Boom Technology】民生向け超音速旅客機のための実験機がロールアウト
Boom Technology社から、超音速実験機「XB-1」のロールアウトが発表されています。コンコルドの主翼によく似た三角翼機で、なだらかな曲線を描いています。ミラージュ戦闘機などのような角ばった主翼でないところが民間機らしいといえばらしいです。複座とはいえ、実験機には珍しいJ85-15の3発機。左右の主翼下と、垂直尾翼前に空気取り入れ口が配置されています。実験機だからしょうがないのかもしれませんが、コックピット周りも狭そうで、お世辞にもパイロットから外が見やすいとは言えないようです。本来は、同社が開発する予定の超音速旅客機の実証機として開発された機体で、年内には地上での検証が始められ、来年には初飛行が始められる予定です。最大速度としてはマッハ2.2を目指すとしています。現状、超音速旅客機そのものが存在していませんので、実現すればコンコルドに次ぐ実用超音速旅客機ということになります。このXBー1のロールアウトイベントでの見せ方ですが、どこかで見たような気がしていました。元々がコンコルドのデザインに近いという話もありますが、黒いバックから浮かび上がる鼻っ面の長い白い機体。ヲタク世代としては「シルバー仮面」「シルバー仮面ジャイアント」で、格納庫の中に眠る光子ロケットのイメージが重なって、異様にカッチョ良く見えました。
参照:Boom Technology
参照:Boom Technology
【ダイヤテック】スピード軸採用有線メカニカルキーボード
ダイヤテック社のFilcoブランドから販売されているメカニカルキーボード「Majestouch Stingray」に、CherryMXブランドのLowProfileスピード軸を採用した製品が追加されると発表されました。従来製品は汎用のLowProfile赤軸のみだったわけですが、今回のスピード軸の追加で、高速入力に特化した製品が追加されることになります。キーストロークは赤軸と同じ3.2mmですが、アクチュエーションポイントが1mmとわずかに短かいため、押せばすぐに反応があるというわけです。多分、FPSなどのゲーム、または、高速&大量のテキスト入力が必要な方などに向いていると思います。とはいえ、LowProfile型のキースイッチは、従来型のキースイッチとはキータッチが異なるため、乗り換えるには慣れが必要かもしれません。このシリーズは、従来型のキースイッチを採用した製品に比べ7mmも薄いにも関わらず、ステップスカルプチャー構造を採用しており、入力はしやすくなっています。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブル長は1.8m。ただ、本体裏面にケーブルガイドがあり、左右と中央のいずれかからケーブルを引き出すことができます。また、キーバックライトはないので、ゲーム時に派手さはありません。なお、今回の販売予定機種はテンキーの有無と、入力キーが上面/全面印字かの別で計4機種が用意されます。ただし、いずれの製品でも、カナ表記はありません。オンラインでの販売価格は、テンキーありのモデルが15786円(税込)、テンキーレスのモデルが15074円(税込)です。販売は10月22日から、オンラインストア限定で行われます。
参照:Majestouch Stingray [LowProfileスピード軸]
参照:Majestouch Stingray [LowProfileスピード軸]
【オーディオテクニカ】カラフルな完全ワイヤレス型イヤフォン
オーディオテクニカ社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「ATH-SQ1TW」の販売がアナウンスされています。完全ワイヤレス型とは言っても、実にカラフルな製品で、本体色としてピンクブラウン/ブラック/ブルー/マスタード/ネイビーレッドの5種類が用意されます。充電ボックスも同色となり、一般的なブラック/ホワイトの2色しかないほとんどの製品とは異なっています。ビジネスの場につけていくのはどうかと思いますが、プライベートならばこちらの方が良いという方も少なくないのではないかと。耳への固定はイヤーチップで行われ、イヤーチップは4サイズが揃っています。外音取り込みのヒアスルー機能も有しているので、イヤーチップで聞こえにくくなることはなさそうです。また、片側だけでもヘッドセットとして利用は可能です。IPx4相当の防水仕様なので、汗程度ならば問題ないというレベルでしょう。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。連続音楽再生時間はイヤフォン単独で6.5時間、充電ケースを併用する断続再生時間は19.5時間となっています。15分の充電で60分の利用が可能な急速充電に対応します。10月16日からの販売が予定されています。
参照:ATH-SQ1TW
参照:ATH-SQ1TW
【オーディオテクニカ】コイン型完全ワイヤレスイヤフォン
オーディオテクニカ社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「ATH-SPORT5TW」の販売がアナウンスされています。耳にソラマメどころか、コインはめ込んでいるようにも見えますが、どちらかといえばフィットネスなどに向いた製品です。耳への固定はイヤーフィンとイヤーチップで行われ、それぞれ4サイズずつが付属します。また、本体はさっと水で洗うことができる程度のIP55/57相当の防塵/防水性能を持ちます。もっとも、完全防水というわけではなく、音が出る部分は防水仕様ではありませんが、ここは固定用のイヤーチップで保護されるため、装着時にはあまり気にはならないかと。アクティブノイズキャンセラーはついていませんが、イヤーチップで外部の音が聞こえにくくなることがあるためか、外音取り込みのヒアスルー機能を有しています。また、プリセットイコライザーが用意されています。連続音楽再生時間は、単独で12時間とネックバンド式に匹敵するくらいで、充電ボックス併用の断続再生時間は36時間。10分間の充電で90分の利用が可能な急速充電に対応します。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。本体色ブラック/グレーが用意され、11月13日からの販売が予定されています。
参照:ATH-SPORT5TW
参照:ATH-SPORT5TW
木曜日, 10月 08, 2020
【サンコー】床に落ちないヒーター内蔵ブランケット
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵のブランケット「ヒーター内蔵空中ブランケット」が販売されます。こういう暖房物が増えてくると、冬も近いのだなぁ、と思ってしまいますが。ある意味、ガジェット界隈の冬の風物詩かもしれません。この製品はヒーターを内蔵したブランケット本体と、テーブルに取り付けるためのアタッチメントの2ピース構成になり、未使用時にはブランケットがアダプタからぶら下がり、床に落ちないという商品になります。ブランケットにはUSBヒーターが内蔵されており、10WクラスのUSBバスパワーチャージャなどで動作します。なお、チャージャは別売になります。アタッチメントはテーブルに両面テープで貼り付けますが、ベルトでブランケットに接続することができるので、この状態ならば席を立ってもブランケットは床に落ちることなく、テーブルからブラーンと下がった状態になります。ベルトの長さは調整できるので、テーブルや椅子の高さに合わせることができます。ブランケット本体は、ヒーターに繋がるケーブルを濡らさないように、汚れたら手洗いしてください。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:後付けできる足元こたつ「ヒーター内蔵空中ブランケット」
参照:後付けできる足元こたつ「ヒーター内蔵空中ブランケット」
【ミヨシ】スマフォ用ヘッドセットが流用できるUSB-C接続のオーディオアダプタ
ミヨシ社から、USB-C接続のオーティオインターフェース「PAA-C4P」が販売されます。外部からの電源供給には対応しませんが、ホストPCに接続するだけでオーティオ入出力装置として認識され、ヘッドフォンなどを接続して使用することができます。入出力インターフェースは、スマフォでもよく使われている4極のヘッドフォン/ヘッドセットジャックのみです。現在はUSB直結やワイヤレスのヘッドフォン/ヘッドセットがありますが、自分のお気に入りのイヤフォン/イヤーセットが使えるに越したことはないです。その点、この製品ならば、スマフォで利用していたイヤフォン/イヤーセットが流用可能になりますので、目的には合致するのではないかと。また、本体にはUSB3.0に対応したUSB-Aポートがあり、同時にフラッシュメモリなどの利用も可能になります。サンプリングレートは44.1KHz/48KHzでPCのそれとほぼ同等ですが、外部に置くことと、イヤフォオンのマイクが流用できることで、内蔵よりもマシな録音再生が可能になります。ハイレゾ音源には未対応ですが。最近は、ヘッドフォン端子はまだしも、マイク端子のないノートPCも多いので、そういった機種での録音再生も可能になるかと。
参照:オーディオUSB変換アダプタ Type-C 4極 [PAA-C4P]
参照:オーディオUSB変換アダプタ Type-C 4極 [PAA-C4P]
【TwelveSouth】MacBookPro/Air向けハードケース
TwelveSouth社から、MacBook用のハードケース「SuitCase for MacBook」が販売されます。TwelveSouth社のケースというと、BookBook系列の古書然とした製品が真っ先に思い浮かびますが、こちらの製品シリーズは実用に重きを置いた製品になります。どちらかといえば、スーツケースと言うよりも、インナーケースに近いのかもしれません。本体は表面の耐水性キルティング生地、中間層の熱成形硬質プラスティック、内装のマイクロファイバーで構成され、見た目よりも耐水/耐衝撃性に優れています。ジッパーは耐候性で、二つの引き手があるタイプです。内側には書類を入れられる程度のポケットがありますので、Lightningケーブルなどは入れられますが、さすがにACアダプタの類は難しそうです。背にあたる部分にはレザー製の取っ手があり、持ち運ぶのが容易になります。13"のMacBookPro/Air及び、16"のMacBookProに対応したサイズが用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$69.99/$79.99です。最小限、本体を持ち歩くのであれば、このケースだけでも十分でしょう。本体以外の機材も持ち歩きたければ、このスーツケースをインナーバッグとして使用することをお勧めします。
参照:SuitCase for MacBook
参照:SuitCase for MacBook
【サンワダイレクト】分離式のマウスパッドとリストレスト
サンワダイレクトで、リストレスト付きのマウスパッド「200-MPD028BK」が販売されています。リストレストとマウスパッドは分離型で、自由な配置にセットできます。言い換えれば、マウスパッドとリストレストのセット商品となります。リストレストとパッドは物理的に離すことができるため、手の大きな方にも、小柄な方にもフィットさせることができます。ともに裏面は滑りにくい素材が使用されているため、不用意に滑ったり、ずれたりすることはありません。マウスパッドの表面はポリウレタンとネオブレンで構成されており、柔らかく、マウスの各種センサにもきちんと反応します。パッドそのものの厚みは4.5mmほどもあり、多少のゴミなどがあっても問題にはなりません。リストレストは内部に弾力のあるジェルクッションが採用され、外装は汚れたら水洗いができます。使っていくうちに、手の汚れなどが付着するのはやむを得ないのですが、洗い落とせるのはありがたいところです。本体色はブラック/ホワイト/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。テレワークでご自宅での作業が増えていますが、こういう商品があると長時間の作業も楽になるのではないかと思います。
参照:リストレスト付きマウスパッド(マウス用・手首・腱鞘炎防止・疲労軽減・クッション・低反発・ジェル・ブラック)「200-MPD028BK」
参照:リストレスト付きマウスパッド(マウス用・手首・腱鞘炎防止・疲労軽減・クッション・低反発・ジェル・ブラック)「200-MPD028BK」
【アンカージャパン】高音域と低音域を強化したワイヤレススピーカー
アンカージャパン社から、Bluetooth接続ワイヤレススピーカー「【第2世代】Anker Soundcore Boost」が販売されます。スピーカーに40KHzまでの周波数帯に対応したチタニウムドライバを採用し、最大出力は20W。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは広帯域にも対応しているようですが、サウンドコーデックはハイレゾ対応というわけではなさそうです。ちょっと残念。本体にはサブウーファーも内蔵しており、低音強調のBassUpテクノロジーで駆動され、迫力のあるサウンド再生が可能です。イコライザーのカスタマイズは、Soundcoreアプリから行うことができます。フル充電の状態から、連続音楽再生が12時間可能ということで、それなりの容量のバッテリを内蔵しているはずですが、容量についての記述はありませんでした。ただ、このバッテリから外部にUSBバスパワーの形式で出力が可能なようなので、スマフォの内蔵バッテリーはあまり気にすることなく使えそうです。防水機能はIPx7相当なので、バスタブなどに落としてもすぐに取り出せば問題なさそうです。オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:【第2世代】Anker Soundcore Boost
参照:【第2世代】Anker Soundcore Boost
水曜日, 10月 07, 2020
【ロジクール】独自技術でタイピング音90%低減したワイヤレスキーボード
ロジクール社から、静音型ワイヤレスキーボード「K295 SILENT WIRELESS KEYBOARD」が販売されます。一見すると普通のフルサイズキーボードなのですが、最大の特徴はタイピング音を90%低減させるという独自技術「SilentTouch」の採用にあります。半減といったらよくある話ですが、90%低減というのは尋常じゃありません。恐らくはメンブレン式のキースイッチをベースにしていると思われ、キータッチの感触があまり変わらないというのが大きな点です。つまり、音だけが低減されている事になる訳で、ちょっと驚きのオーバーテクノロジーです。耐水設計にもなっているので、少しくらい水がかかったくらいでは問題はなさそうです。接続はUnfyingで、USB-A接続のレシーバーが付属します。対応OSはWindows,macOS10.8.7以降、ChromeOSなどで、多分、Unifyingのペアリングツールがリリースされている環境なんじゃないかと。一度ペアリングを行なってしまえば、iOS/iPadOSなどからも利用は可能です。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は36ヶ月という省電力性です。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2970円(税込)です。なお、M190とのセット商品も用意されます。
参照:K295 SILENT WIRELESS KEYBOARD
参照:K295 SILENT WIRELESS KEYBOARD
【ロジクール】ちょっと大きめのワイヤレスマウス
ロジクール社から、M〜Lサイズの手にあった大型マウス「M190 Full-Size Wireless Mouse」が販売されます。マウスの持ち方がつまみ持ちにせよ、かぶせ持ちにせよ、適切な長さのマウスの方が使いやすいですし、疲れも少ないです。従来のワイヤレスマウスは割と小型のものが多く、長さが足りないと感じている方も多かったのではないかと思います。そういう方のためのワイヤレスマウスがこのM190になります。従来製品の多くが100mm前後の長さだったのに対して、この製品は115mmとわずかに長く、手の大きなユーザーでも持ちやすくなったのが特徴です。動き検出は光学式で、分解能は1000dpi。機能的にはベーシックな3ボタンマウスで、スクロールホイールも高速スクロールには非対応のベーシックモデルです。ベーシックなマウスのため、対応OSも幅広く、事実上はUSBが使えればほぼ動作する感じです。同梱のレシーバーは超小型タイプで、あらかじめペアリングは済んでいますので、すぐに使うことができます。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は18ヶ月とかなり長くなっています。本体色にブルー/ダークグレー/ミッドグレー/レッドの4色が用意され、オンラインでの販売価格は1650円(税込)です。従来製品では小さすぎると感じている方にはオススメです。
参照:M190 FULL-SIZE WIRELESS MOUSE
参照:M190 FULL-SIZE WIRELESS MOUSE
【エレコム】USB-A/-C両対応のモバイルバッテリ
エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C25L-6700シリーズ」が販売されます。内蔵されるバッテリ容量は6700mAhと標準的な容量で、標準的なスマフォを一回はフル充電できる容量になります。最近のハイエンドスマフォは内蔵バッテリ容量が増大しているので、回数は目安程度に考えた方が良さそうです。本体には出力専用のUSB-Aと、入出力兼用のUSB-Cポートが各1ポートずつ用意されます。出力はそれぞれのポート単独使用時で5V/2.4A、5V/3Aで、同時使用時では5V/3Aの出力が可能です。なお、各ポートはQuickChargeやUSB PDに対応しているわけではありませんのでご注意ください。最近の標準機能として、定電流モードの利用が可能で、ワイヤレスイヤフォンなどへの充電も問題なく行えます。充電ケーブルとしてUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、それ以外のケーブルは別に用意する必要があり、また、チャージャも別に用意する必要があります。5V/3Aのチャージャを使用した場合、フル充電までには3時間半ほどかかります。本体色はブラックとホワイトフェイスの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は4378円(税込)です。
参照:6700mAh Type-C USB-Ax1 Type-Cx1 モバイルバッテリー「DE-C25L-6700WF」
参照:6700mAh Type-C USB-Ax1 Type-Cx1 モバイルバッテリー「DE-C25L-6700WF」
【サンワサプライ】デジ眼をWebカメラ化するアダプタ(高画質版)
サンワサプライ社から、デジ眼等のHDMI出力をUSBに変換するアダプタ「USB-CVHDUVC1」が販売されています。現在はWebカメラの入手が比較的容易になったので、一時期のようなWebカメラがないからデジ眼をwebカメラかできないかという要求はさほどではないかもしれません。とはいえ、光学系の違いにより、明らかにデジ眼の画質の方が上ですし、レンズ系の交換で画角も変えることができるメリットがあります。この商品では、デジ眼やカムコーダーのモニタ出力をUSBのUVCに変換するアダプタで、接続するだけで各種カメラをWebカメラ化することができます。各種リモート会議システムなどもそのまま利用することが可能なので、現在のWebカメラの画質に満足できない方にはいいのではないかと。接続はUSB3.2Gen.1/3.1Gen.1/3.0による有線接続で、接続用端子はUSB-Aになります。ただし、USB-Cの変換アダプタが付属しますので、MacBookなどのような薄型ノートPCでも問題はなさそうです。出力はフルHDTV解像度の1920 x 1080ですが、フレームレートは50p/60pにまで対応します。オンラインでの販売価格は26400円(税込)です。大学の先生は、デジ眼とともに、研究費でなんとかしてください。
参照:USB-HDMIカメラアダプタ(USB3.2 Gen1)「USB-CVHDUVC1」
参照:USB-HDMIカメラアダプタ(USB3.2 Gen1)「USB-CVHDUVC1」
【エアリア】FPS向け左手用ゲーミングキーボード
エアリア社から、片手用キーボード「AS-K27」が販売されています。パッケージからするとMotospeed社製品のK27で、主として左手で操作するためのキーボードになります。してみると、FPS向けの商品ということになります。キースイッチはメカニカル式の青軸ですが、メーカー名などは記載がありませんので、中華メカニカルキースイッチと思われます。メカニカルキースイッチが採用されているため、かちゃかちゃとうるさい反面、入力の安定性や打鍵耐久度はメンブレン式などよりも上になります。キー配列は英語版準拠ということになりますが、基本的にコンパクトキーボードの左半分のみになりますので、キー配列はあまり意味をなしません。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は140cm。一般的なゲーミングキーボードに比べると、ちょっと短めです。キーバックライトがついており、キーボード側のショートカットキーで9種類から変更が可能になっています。フルカスタマイズとはいきませんが、FPS向けということならばキーバックライトは欲しいところですからね。リストパッドは本体と一体型になり、取り外しなどはできないようです。市場価格は5620円(税込)前後のようです。
参照:AS-K27
参照:AS-K27
火曜日, 10月 06, 2020
【ソニー】進化したスマートウォッチバンド
ソニーから、スマートウォッチバンドシリーズの「wena3」が販売されます。元々が、支払い特化型とでもいうべきスマートウォッチバンドでしたが、従来対応していた楽天Edy,ID,QUICKPayに加えて、ようやくSUICAに対応しました。大型のタッチパネル式ディスプレイを内蔵しており、各種電子マネーの残高や、各種情報の表示を可能にしています。活動ログ系統も強化されており、デュアル光学式心拍センサによる脈拍数の計測や歩数、消費カロリーに加えて、最大酸素摂取量や眠りの深さなどもチェックすることができます。また、スマートロックのQrioに対応し、Wena3を取り出さなくても開錠/施錠が可能になりました。また、Alexaを内蔵したことで、音声アシスタントとしての機能が利用できます。Wena3の本体はバンドのバックル部にあるユニットですが、バンド別にmetal/leather/rubberの3種が用意され、さらに前二者に色違いモデルがあるので、計5種が用意されることになります。Wena3がスマートウォッチバンドである以上、腕時計ユニットの装着が必須になるわけですが、インダストリアルデザイナーの山中俊治氏のデザインと、スーパーカー第一世代にはおなじみのファブリッツィオ・ジウジアーロ氏のデザインが追加されます。あのジウジアーロ氏のデザインが妙にかっちょいいので、これだけ欲しいくらいです。そのほか、セイコー社のユニットを用いた3種の時計ユニットが用意されます。オンラインでの販売価格は、最も安価なRubber Blackが24000円前後、最も高額なmetal Premium Blackが35000円前後となります。デザイナーのお二方の手によるヘッド部は60000円前後。セイコー社のヘッドはさらに高額になっています。
参照:『wena 3』商品特設サイト
参照:『wena 3』商品特設サイト
【サンコー】ポータブルバブルジェットバスとは?
サンコーレアモノショップで、ポータブルバブルフットバス「足ぽっか」が販売されます。バスタブ本体に水道水を入れることで、最高温度47℃まで温めることができます。付属のリモコンユニットで、水温は35℃から47℃まで温度調節が可能になっています。好みの温度に指定しておけば、その温度まで水温を高め、保温してくれます。万が一の空焚きを検知すると、自動的に加熱を止めるので安全です。バスタブ内部にはバブルバスの機能だけではなく、遠赤外線ランプが用意されており、バブルバスによって足を刺激し、遠赤外線ランプで芯まで温めてくれます。本体は折りたたみ式のフットバスで、未使用時には薄く畳んでおいて、収納を容易にすることができます。折りたたみ式とは言っても、両サイドに用意されるスタンド脚を立てておけば、使用時に水が漏れるなどということはありません。あまり関係ないことかもしれませんが、バスタブに入れられる水量は4リットルから8リットル。本体重量だけで2.2Kg程ありますので、使用後受領は6Kgから10Kg程になります。本体には持ち手がついているので、使用を終えたときに排水するのも容易になっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。秋の夜長に、足湯につかりながら、ゆっくりと本を読むのも一興ではないかと。
参照:温度調整できるバブルフットバス「足ぽっか」
参照:温度調整できるバブルフットバス「足ぽっか」
【Montblanc】水の惑星をイメージさせる筆記具シリーズ
MontBlanc社から、筆記具のシリーズ「スターウォーカー ブルー・プラネット」が販売されています。ペン軸やペンキャップの先端に、生命の源たる水をイメージしたブルーが使用されたシリーズで、このブルーが美しいです。ペンキャップ先端にはブルー地にMontblanc社のトレードマークが白く見え、その周りを覆うように透明なドームが取り付けられています。ぱっと見では、月などから眺めた地球のイメージそのものかもしれません。デザインなどは好みがあるでしょうが、個人的には万年筆の「スターウォーカー ブループラネット ドゥエ 万年筆」が結構好きです。ペンキャップはプラチナ仕上げで、Montblanc社らしい丸みを帯びたデザインです。ペンキャップそのものはねじ込み式で、ペン軸のブルーはプレシャスレジン製です。あちらのサイズではMサイズということですが、ペン軸そのものは若干太めな感じがします。ペン先とレジン部分の間には、軸に沿う形で滑り止めが入っています。ペン先はロジウムコーティングされた14Kで、これは手作りされます。この辺りが効くのでしょうが、オンラインでの販売かアックは77000円(税込)と、ちょっとどころかかなりお高いです。宝くじが当たったら買っておきたい製品です。
参照:スターウォーカー ブルー・プラネット ドゥエ 万年筆
月曜日, 10月 05, 2020
【Perixx】ロープロファイル茶軸採用の有線キーボード
Perixx社から、日本ではあまり見かけない有線キーボード「PERIBOARD-428」が販売されています。テンキーレスのミニキーボードで、いわゆる65%キーボードという小型サイズの製品です。ファンクションキーはなく、Fnキーとの同時押しで実現していますから、日本語環境では使いにくいかもしれません。キースイッチにはkailh社のロープロファイルの茶軸を採用し、キーストロークは3mmを確保しています。一般的なメカニカルキースイッチのキーストロークは4mmなので、それと比べるとあまり差はありません。とは言え、最近は高速入力のためにアクチュエーションポイントが2mm以下の製品が出回っているので、それに比べると反応時間は遅めになります。青軸などと違って、茶軸は割と静かな方なので、オフィスユースではギリギリなんとかなるレベルです。キーバックライトはRGBで、発光パターンなどはキボード側で設定可能で、細かな制御はできませんが、専用ソフトウェアは不要です。Windowsキーのロックも、キーボード側でのショートカットキー操作によります。動作環境としてはWindows7以降ということになっていますが、案外と他のOSでも正常に動作するかもしれません。
参照:Perixx PERIBOARD-428 Mini Mechanical Keyboard with Kailh Low Profile Brown Switch, RGB Backlighting
参照:Perixx PERIBOARD-428 Mini Mechanical Keyboard with Kailh Low Profile Brown Switch, RGB Backlighting
【ロジクール】1台で3台のマシンをシームレスに使えるマウス
ロジクール社から、ワイヤレスマウスの「MX Anywhere 3」「MX Anywhere 3(MAC用)」の国内販売がアナウンスされています。このシリーズはオプションソフトウェアの Logicool OptionsおよびLogicool Flowを使用することで、複数のPCを1台のマウスで利用できる様になります。狭い机の上で複数のデスクトップPCを利用しなければならない場合や、iPadを使おうとする場合に、非常に便利です。共に3台までのペアリングが可能ですが、前者は接続が2.4GHz帯のワイヤレス+Bluetoothで、後者はBluetoothのみという違いがあります。また、前者はペイルグレー/グラファイト/ローズというカラーバリエーションがありますが、後者はペイルグレーのみになります。共に、Windows,macOS,iPadOS,ChromeOS,Linuxに対応するので、MAC用と言わなくてもいい気がしますが。共通仕様で、スクロールホイールはMagSpeed電磁気スクロールで、精密な動きと高速スクロールを切り替えて使います。切り替えは天板の専用ボタンで行いますが、そのほかにサイドボタンを押しながらスクロールホイールを回すことで水平スクロールも可能になっています。動き検出のセンサはDarkfield™️センサを採用し、200dpi〜4000dpiの間を50dpi単位で指定できます。このセンサは高精細のため、ガラス面を含む材質の上での利用が可能です。電源は充電式バッテリで、フル充電の状態で最大70日の使用が可能で、1分の充電で最大3時間の利用が可能な休息充電に対応します。充電端子はUSB-Sです。また、各種ボタンはカスタマイズがk脳になっています。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です。
参照:MX Anywhere 3
参照:MX ANYWHERE 3(MAC用)
参照:MX Anywhere 3
参照:MX ANYWHERE 3(MAC用)
【MicroClimate】空気清浄ヘルメットとは?
MicroClimate社での販売が予定されている「AIR by MicroClimate™」が面白そうです。どこか未来的なデザインのフルフェイスヘルメットですが、主たる用途はバイクなどでの事故防止ではなく、空気清浄などの健康用途です。ただ、街中でこういったヘルメットをつける勇気は、私にはありません。メットには呼気と吸気のためのファンが内蔵され、それぞれにはHEPAフィルタが備えてあり、これで空気の濾過を行います。ファンによる外気流入があるので、内部が曇るようなことはなさそうです。当然、ファンの電源が必要ですが、これには充電式のバッテリが内蔵され、最大で4時間程度の動作が可能になっています。充電端子はUSB-Cで、充電しながらの利用も可能なので、外部にモバイルバッテリを用意すればさらに長時間の利用も可能になります。バイクで使うわけではないので、バイザー部は広く取られており、メガネをつけたままでも利用が可能になっています。いや、Airを外さないと付け直しはできませんが。本体は1サイズですが、内側のクッションライナーは2サイズが用意されるようです。本体重量は約907gと軽量です。出荷は10月半ばより、アメリカで行われるようです。オンラインでの販売価格は$199です。
参照:AIR by MicroClimate™
参照:AIR by MicroClimate™
日曜日, 10月 04, 2020
【SanDisk】プロ用途向け高速ポータブルSSD
Western Digital社のSanDiskブランドから、外付けSSD「サンディスク エクストリーム プロ® ポータブルSSD V2」が販売されます。こちらも前機種からのグレードアップモデルになり、デザインも前機種と同様です。接続規格がUSB3.2Gen.2になり、最大転送速度がリード/ライト時共に2000MB/Secになったことが最大の特徴です。これだけの速度があれば、移動先での4KTVの動画編集も夢ではなくなります。内部はNVMe仕様のSSDが入っており、用意される容量は1TB/2TB。GBオーダーの製品は用意されなくなりました。さらに、ヒートシンク代わりのアルミ合金製の筐体を、分厚いシリコンシェルで覆っているため、発熱なども気にならないことと思います。また、この構造により、落下耐性は最大2m、IP55相当の防塵/防水仕様となっています。また、256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応しているので、万が一の盗難/紛失でもデータ流出を防ぐことができます。このシリーズもカラビナループが用意されていますが、デザイン上のワンポイントになっているとは言え、ベルトやリュックにつけるというのは現実的ではない気もします。ホストとの接続端子形状はUSB-Cになり、USB-A/-C,USB-C/-Cのケーブルが付属します。
参照:サンディスク エクストリーム プロ® ポータブルSSD V2
参照:サンディスク エクストリーム プロ® ポータブルSSD V2
【SanDisk】ポータブルSSDのアップデートモデル
Western Digital社のSanDiskブランドから、外付けSSD「サンディスク エクストリームe®ポータブル SSD V2」が販売されます。V2ということで、デザイン的には前製品をそのまま踏襲した形です。大きく変更された点は転送速度などで、リード時最大1050MB/Sec、ライト時最大1000MB/Secと、前製品のほぼ2倍の転送速度を誇ります。接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-C。USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが付属します。中身はと言えば、NVMeのSSDをベースにしています。ただし、本体外装にはかなり分厚いシリコンラバーのシェルが採用されているので、熱を感じることはあまりないと思います、また、このシェルのおかげで、IP55相当の防塵/防水と、最大2mの高さからの落下耐性を確保しています。用意される容量は500GB/1TB/2TBと大容量志向で、内蔵ストレージが少なめな薄型ノートPCのサブストレージとしても十分に機能を果たします。また、256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応していますので、万が一の際のデータ流出も防ぐことができます。そうやって使うユーザーがどれほどいるかはわかりませんが、カラビナループがあるので、リュックなどにつけておくこともできます。
参照:サンディスク エクストリームe®ポータブル SSD V2
参照:サンディスク エクストリームe®ポータブル SSD V2
【サンワサプライ】アームが伸びる汎用スタンド
サンワサプライ社から、アーム部分が伸縮するスタンド「PDA-STN39BK」が販売されます。最大の特徴は、アーム部分の長さを可変することができる点で、0mm〜158mmの範囲で調整することができます。通常、ヘッド部の中央が300mmの高さなので、引き延ばすことで、458mmの高さに引き上げることができます。これにより、タブレット端末やスマフォを顔の高さにまで引き上げることができ、リモート会議などの際には便利じゃないかと。もちろん、この種の商品がなかったのには理由があり、高くなりすぎるとバランスが取りにくくなるからでもあります。台座部分は大きく取られ、アルミとステンレスなどで安定しておくことができます。スマフォやタブレット端末はホルダー部に挟み込む形式で、画面サイズ6”〜12.9"までのサイズに対応します。モバイルディスプレイなどの取り付けもできそうです。ホルダーサイズは148mm〜225mmなので、スマフォは縦方向に取り付けるしかなさそうですが、充電ケーブルの取り付けには問題なさそうです。ホルダーは角度がかなり細かく設定でき、左右方向に回転させたり、角度調整も可能なようです。オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。
参照:タブレット用伸縮アームスタンド(高さ調節タイプ)「PDA-STN39BK」
参照:タブレット用伸縮アームスタンド(高さ調節タイプ)「PDA-STN39BK」
【サンコー】紫外線照射装置内蔵コップ
rエアモノショップで、「歯ブラシをUV除菌できるコップとホルダーセット」なる商品が販売されています。リスの巨大な尻尾が取っ手になっているデザインは秀逸ですが、この商品の本質ではありません。この商品の要になるのはコップで、その内側に波長280nmの紫外線照射用LEDが内蔵されています。電源ボタンを押すことによって、内部に組み込まれた紫外線LEDにより、30分ほどの紫外線照射を行ってくれ、タイマー式で自動消灯します。現時点で、新型コロナウィルスに有効な手段の一つが紫外線照射であることが知られており、ホルダーに取り付けた歯ブラシや、内部に満たした水などを紫外線で消毒してくれるのは、それなりに安心感があります。コップにはUSB-Aポートに接続する専用のケーブルが付属し、バスパワーで内蔵されたバッテリーに充電します。コップ側充電口は大きな防水キャップが装着されていることからもお分かりの通り、充電口内部は防水ではないので、ちょっと注意してください。 勝者が終わる頃には、内部の水も落ちるので、安心して充電もできるというわけです。ホルダーには2本の歯ブラシを固定できます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:歯ブラシをUV除菌できるコップ&ホルダーセット
参照:歯ブラシをUV除菌できるコップ&ホルダーセット
【プリンストン】木目調の天然素材を採用した小型タブレット
プリンストン社から、木目調のタブレット「WoodPadシリーズ」が販売されます。描画領域の対角7.5”/10.4”という小型のタブレット端末並みのサイズですので、本格的な写真編集などには使いにくく、エントリーレベルの製品ということになります。天板側には木目調の天然素材が使用され、程よい描き心地と言えます。とは言え、傾き検知はプラスマイナス60度、筆圧感知は4096段階とワコム社製品などとほぼ同等。多分、同じ技術に基づいているんじゃないかと。専用のスタイラスも電池を内蔵しておらず、重量も13gしかないため、描画中でも疲れにくい製品になります。消耗品である替え芯が3本と、リムーバーが付属し、ユーザーレベルで交換が可能です。タブレットとホストマシンとの接続はUSBによる有線接続のみです。なお、ホストマシン側の端子形状はUSB-Aなので、PC/MacによってはUSB-Cの変換アダプタが必要かもしれません。対応OSはWindows8.1/10,MacOSX10.9以降となります。オンラインストアでの販売価格は10.4”モデルで12100円(税込)、7.5"モデルで7700円(税込)になります。消耗品である替芯3本とリムーバーがセットになり、オンラインストアでの販売価格は1078円(税込)です。
参照:10.4インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD10
参照:7.5インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD7B
参照:10.4インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD10
参照:7.5インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD7B
土曜日, 10月 03, 2020
【エアリア】ゲーミングテンキーユニットとは?!
エアリア社から、片手用ゲーミングキーボード「AS-K24」が販売されています。単なるテンキーユニットというわけではなく、キースイッチにメカニカルキーを採用しており、打鍵耐久回数が5000万回という、ゲーミングキーボード並みの耐久性を実現しています。見たところ、キースイッチそのものは青軸ですが、メーカー名は記載がないので、おそらくは中華互換キースイッチでしょう。キースイッチのおかげで、本体は249gと十分に重く、机の上でも簡単には動かなくなります。キーバックライトもついており、専用アプリからカスタマイズ可能な13パターンのライティングモードを持ちます。専用アプリではマクロの記録実行や組み合わせキーなどをプロファイルごとに作成できます。このアプリの動作環境として、Windows7以降が必要になります。ESC/TABなどのキーもキーボード最上段に配置されており、ゲーム内での利用が容易になっています。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は180cmと十分に長くなっています。普通に高耐久性のテンキーとしても有効そうなので、ノートPCユーザーにもオススメしたいところです。
参照:AS-K24
参照:AS-K24
【Belkin】大型充電ボックス付属の完全ワイヤレスイヤフォン
ベルキン社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「SOUNDFORM™ 完全ワイヤレスイヤフォン」が販売されています。耳にソラマメ突っ込んだ様なデザインで、事実上、耳への固定はイヤーチップのみで行ないます。イヤーチップは3サイズが用意されています。ノイズキャンセラーの類が搭載されているということはありませんが、耳への固定に用いるイヤーチップで外音は遮断する形式と思われます。そのため、イヤーチップの選択は必ず行ってください。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。防滴性能はIPx5相当で、水没でもしなければ、問題は発生しにくいと思います。完全ワイヤレス型で気になる連続再生時間ですが、イヤフォン単独での連続音楽再生時間は5時間。やけに充電ボックスが大きいなと思ったら、約4回分のフル充電が可能になっており、断続再生時間は24時間。充電ボックスへの充電は有線接続のUSBバスパワーで行われ、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、アマゾンでの販売価格は4999円です。
参照:SOUNDFORM™ 完全ワイヤレスイヤフォン
参照:SOUNDFORM™ 完全ワイヤレスイヤフォン
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