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水曜日, 4月 26, 2017

【G-Technology】TB3接続の外付けHDDのエントリーモデル

WD社のG-Technologyブランドで、Thunderbolt3接続の製品が発表されています。「G-DRIVE with Thunderbolt 3」はそのエントリーレベルの商品で、3.5"ドライブを内蔵した外付けHDDになります。安定の肉厚アルミ合金製ボディで、放熱にも配慮して、前面にパンチ穴が開いた形状になります。LaCie社の製品程ではありませんが、ケースは肉厚の部類に入るので、見た目は頼もしいです。先に発表されたUSB-Cモデルとほぼ同一のデザインですが、背面の接続端子としてUSB-Cコネクタが3基。1基がUSB3.1Gen.1接続の端子で、残り2基がThunderolt3用のコネクタになります。当然の事ながら、Thunderbolt3のデイジーチェーンの中間に接続する事が可能ですが、接続端子形状がまったく同じなので、接続時には注意してください。仕様上の最大転送速度は245MB/Secですが、これはThunderbolt3接続時でしょう。理論転送速度はUSBが5Gbps、Thunderbolt3で20Gbpsになります。用意される容量は4TB/6TB/8TB/10TB/12TBの5機種で、注目すべきは12TB。1ドライブ12TBは未だほとんど市場に出回っていないので、これは凄いっす。国内での販売価格は未定ですが、米国では12TBモデルに$799.99の価格がついています。5月から6月頃にかけて、国内での販売が予定されています。
参照:G-DRIVE with Thunderbolt 3外付けハードドライブ
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