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土曜日, 4月 29, 2017

【Razer】高分解能センサ搭載のワイヤレスゲーミングマウス

Razer社からワイヤレスゲーミングマウス「Lancehead」が発表されています。実は、ゲーミングマウスの世界では、タイミング等が微妙な事もあってか、ワイヤレス化があまり進んでいません。一方で、高耐久性の為に外装を編み込みにしたりして発生するケーブルの重量増加は結構な負荷になり、その為にケーブルを持ち上げる専用のスタンドが商品化されたりしています。その中でリリースされたLanceheadは、独自のAdaptive Frequency Technologを用いる事でタイミングや送信の安定性を確保した製品です。その為に、超小型のレシーバが付属します。デザインとしては、従来のデザインを踏襲しつつ、それでもだいぶとんがった感じの無い、落ち着いたデザインになっていますが、ちょっと物足りない感じがしないでもないです。動き検出には分解能16000dpiの5Gレーザーセンサを内蔵しています。また、現在はβ版と言う事ですが、ドライバソフトのSynapseProに対応する事で、プロファイルをマウス本体に保存するのと同時に、クラウドにも保存して、容易に好みのプロファイルをダウンロードして使える様になるとの事。もちろん、本体左右とスクロールホイールにはライティングが施され、これは1677万色から選択可能です。バッテリは充電式で、充電用のUSBケーブルが付属します。ライティング動作の場合で、連続使用時間は24時間。国内での販売は予定がある様ですが、後日の発表となります。
参照:Razer Lancehead
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