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土曜日, 4月 29, 2017

【WIRED UK】リアル「アイアンマン」になりたい?

リアル「トニー・スターク」と呼ばれ始めたRichard Browning氏の製作しているジェットパックが、WiredUKでも紹介されています。従来も、大空を滑空するムササビスーツや、ジェットエンジン付きの翼を持つWing-Jet、各種のフライングカーを紹介して来ましたが、この装備がそれらと違うのは個人が身に纏う、動力付きのスーツを目指している点でしょう。Wing-Jetはこれに近いのですが、あちらは空中発進を基本として、地上からの自力離陸は想定していません。こちらの装備は空中からの発進はむしろ想定外で、地上からの自力離陸こそがメインと言えます。当初はアイアンマンと同じく、腕と足にジェットエンジンを取り付けていましたが、現在の仕様は背面側に2基のジェットエンジンを装備してメインの浮上出力として、腕の4基のエンジンで浮上補助と空中制御を行なう様にしています。もちろん、噴射方向のコントロールは、文字通り腕づくです。アイアンマンと言う程に自由に空を飛べる訳ではなさそうですが、それでも空中に浮く事はできている様で、制御に苦労している様子がうかがえます。例えば、これをコンピュータ制御できれば、アイアンマンと言うよりはモビルスーツのドムの様な感じにも見えなくは無いです。将来的に、スカート付きと呼ばれて、地上走行専用スーツが開発されるかも知れませんが。アイアンマンスーツの製作はあちこちで行なわれている様ですが、多分、これが飛行すると言う点に置いて、もっとも進んだ装備だと思います。
どうも、自分自身が宙に浮かないデブリング体型の為か、こういうのには憧れがありますね。

参照:The real-life Iron Man: watch inventor Richard Browning 'fly' in his jet-powered suit
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