火曜日, 2月 27, 2007

eSATA&USB2.0インターフェースコンバータ

センチュリー社から販売される、SATAとeSATA/USB2.0の変換アダプタです。SATAドライブのインターフェースコネクタに直接装着して、eSATAかUSB2.0のいずれかのインターフェースで本体と接続します。SATAのインターフェースコネクタは2.5"/3.5"で共通なので、どちらでも使えるはずです。もちろん、単なるインターフェースコンバータなので、Mac/Winいずれでも使用可能です。ただし、このアダプタに接続するためのACアダプタは添付されていませんので、別途、オプション扱いの商品を購入する必要があります。購入時には、ご注意ください。
なお、同時にインタフェースをUSB2.0に限定した、廉価版も発表されています。汎用性は高いのですが、SATAの能力は発揮できないでしょうね。
参照:直刺しSATA

月曜日, 2月 26, 2007

傘と言って思い出すのは

ブレードランナーと言う映画を覚えていますか?酸性雨ふりしきるサイバーパンクな大都市の中、柄が光っている傘をさしている人が行き交う姿のいかにもな感じが印象的なのですが、その傘が販売されるそうです。柄に電池と白色LEDを内蔵している商品で、まさにブレードランナーの世界で使われている傘そのものなのです。商品は「ライトセーバー」とスターウォーズを意識していますが、これは知名度の問題でしょう。ライトセーバーと言うんだったら、国内でも「レェザァブレィド」とでもして販売すればいいんですが、元ネタは明らかに違いますからね。
確か何年か前に、国内でも販売されたはずなのですが、ちょっと見つける事が出来ませんでした。
詳細:Light Saber Umbrella

2.5"系大容量SSD

2.5"系のHDは、現在300GBまでのモデルが発表されており、今まではSolid State Diskがその容量に追いつくのは至難の業でした。
Adtron社が発表したのは、SSDとしては最大容量の160GBモデルまでの新製品で、IDE/SATAそれぞれのインターフェースにあわせた商品があるようです。特殊なコントローラを用いて、転送速度70MB/Secが実現されているようで、能力的にもハードディスクを超えています。おそらくは、ストライピングの様な機構を有していて、同時に書き込んでいるパターンではないかと思うのですが。
ただし、集積度の問題からか、容量が大きいモデルはそのままリプレースできる程度の厚みにはなってません。96GBモデルで15ミリ厚、160GBモデルでは22.5ミリ厚と、一般的な2.5"系ハードディスクの9.5ミリ厚に比べて圧倒的な厚みです。リプレースできる程度の商品がリリースされるまでには、もう一世代くらいは進化が必要でしょう。
参照:IDE and SATA 2.5-inch Flash Disks Package

金曜日, 2月 23, 2007

テーブル、ですか???

ノーマルデザインがリリースしてきた、ノーマルなデザインではない「タイム・テーブル」です。タイムテーブルとは言っても、スケジュール表とか、進行表ではなく、時間表示するテーブルという意味です。要するに、巨大な時計という訳ですな。EL発光素子を利用しており、一般的なアラームの機能や、点灯機能のオン/オフが可能です。天板の厚みは6cm程もあり、EL発光素子を使用している割には頑丈そうに思えます。発光を停止させれば普通のテーブルとして使えますが、それではあまり意味がないような気が。きっと、次の段階では、低解像度でも動画表示の機能を追加してくるんじゃないでしょうか?4本の脚や画面裏にスピーカー内蔵なんてのは、ありがちな発想だと思いますが。
でも、こういう馬鹿なデザインは割と好きです。
参照:Time Table

来月の発表は何?

3月に何らかの製品発表があるらしく、事前の噂がものすごい事になっています。現在のところ、Leopardの販売が3月下旬というのは確実視されているんですが、それ以外の噂をまとめると、以下の様になります。
  1. 15.4" MacBook
  2. 12" MacBookPro
  3. Black iMac
  4. MacPro 8Core
  5. フルスクリーン対応VideoiPod
これらのうち、MacProはデザインが一新されると言われていますし、12"MacBookProはSSD搭載の噂もあります。実際にはどのような製品がリリースされるのかはわかりませんが、それらがLeopardを搭載してくるのは確実でしょう。
ただし、12"MacBookProは昨年末には噂がでていましたし、MacProの8Coreはいつリリースするかというだけの話です。iPodは、iPhoneから電話の機能を外すと近いものになると思うのですが、そんなものにOSXを搭載する意味があるのかどうか。確かに、iTSから直接購入できるのはメリットでしょうが。実際にリリースされるのがどれになるのか、楽しみな事です。

木曜日, 2月 22, 2007

UDMA対応カードリーダ/ライタ

Lexar社のUDMA対応のカードリーダ/ライタなのですが、こちらは接続にFireWire800を採用しています。これによって、45MB/secの転送レートを実現できている訳ですが、デザイン的には無骨な感じがあります。同社の他の製品と同様に、何台かをスタックさせる事はできそうですので、スペースファクターはいいでしょう。UDMA以外のカードでも、それなりに転送速度は上がりそうですので、大容量転送が必要な方にはお薦めできます。
なお、同時期に133倍速のSDHCカードと300倍速のCFカードに対応した、デュアルスロット装備のカードリーダ/ライタも発表されていますが、こちらはUSB2.0接続になっています。転送レート的には、余裕がほとんどない感じがありますけど。
参照:Lexar Professional UDMA FireWire® 800 Reader

Lexar社最速CFメディア

米国で写真関連の最大のイベントであるPMA2007が近づいたためか、それに関連した発表が各社から相次いでいます。Lexar社もその一つで、300倍速のCFカードが発表されています。300倍速というと、およそ45MB/Secという転送レートな訳で、一般的な記録メディアとしても高速な部類に入ります。SDHCカード等の最速レート133倍速に比べれば、圧倒的な速度と言えます。ただし、この速度を生かすためには、同時に発表されたUDMA対応のカードリーダ/ライタが必要と言う事で、すべてのリーダ/ライタでこの速度が実現される訳ではない様です。もちろん、デジタルカメラ側でも、この速度をサポートしている必要があります。容量としては2/4/8GBが用意されていますが、少々容量的には不足気味のような気もします。容量や価格の面で,商品名にある通り、プロフェッショナルでなければ使えないメディアなのは確かです。
参照: Lexar Professional UDMA 300x CompactFlash

USB接続のLCDモニタ

今年の5月頃にサムスンから販売される予定の、カラー液晶モニタSyncMaster 940UXですが、接続が通常のモニタと違ってます。接続そのものは従来のVGA/DVIコネクタによる接続ではありませんし、HDMIやD端子等を使用している訳でもありません。実は、USBケーブル一本で接続されます。マシンとモニタ間の接続がすっきりしますし、取り扱いも楽になります。
とは言うものの、グラフィックカードが不要と言う訳ではなさそうですし、対応したマザーボードが無ければ使えないと言う事になります。これから販売されるであろう対応マザーボードかビデオカードがあれば、快適に使える様になると思うのですが、それまでは無用の長物と言う事になります。逆にUSB接続のグラフィックモジュールの方が、汎用性の面ではいいと思いますけど。当然ですが、現時点でのMac対応は不可です。っていうか、ほとんど使えるマザーボードはないですね。専用のポートを使用しない限りは、他に接続したUSBデバイスの影響を受けて描画が遅くなる可能性もあり、何でもUSBにすればいいってもんじゃないと言う事でしょう。
参照: SyncMaster 940UX

水曜日, 2月 21, 2007

あからさまなデザインですが、リモコンです

えー、アメリカで販売されている汎用リモコンですが、デザインが直球ストレート勝負という感じです(笑)。現在の販売価格が$11.97-なので、日本円にして1500円弱くらいでしょうか。通販以外では、買うのが結構恥ずかしいものがありますし、それ以上に使うのが恥ずかしい(苦笑)。勇気のある方は、買ってみてください。ただ、日本でもおっぱいマウスパッドなる商品がアキバ界隈で販売されていますので、あまり他国の事は言えないのかもしれません。これが日本だと、フィギュアにこの機能を組み込むような事になるんでしょうねぇ。
参照:The Bikini Remote

火曜日, 2月 20, 2007

意外なモノとの合体

実は、USBハブには一つだけ不満がありました。それは、小型軽量なところです。実使用に於いては、ある程度以上の重さが無いと、接続したケーブルに振り回されてしまい、固定できないからです。ところが、現在市販されているハブは、手軽に持ち運べる事がメインとなってしまい、小型軽量である事を最重要視したポータブル設計になっていました。例外は、先に発売された16ポートハブですが。そんな状況に一石を投じるのが、文房具のテープディスペンサーと合体させた3ポートUSB2.0ハブです。ご存知の通り、テープディスペンサーはそれなりに重く、簡単に動かない上に、会社等では必需と言っていい文房具です。これと合体させた、USBハブ機能内蔵テープディスペンサーは、いいアイデアだと思います。まして、テープ側の3ポートは水平方向に180度可動のため、レイアウトの自由度も損ないません。
とは言え、訳わからんと言われればそれっきりでして、眼のつけどころはいいんですが、そうそう簡単には売れないだろうなって言うのもあります。
参照:USB tape dispenser

3倍画面専用液晶モニタ

MATROX社のTripleHead2GOと言う外部モニタアダプタがMac対応になったとは言え、3台のモニタを配置すると、モニタの枠が邪魔をして、思う様な表示にならない事があります。特に、画面表示の連続性は、どうしても犠牲になります。そこで、Panorama Tech.社がリリースしたのは、3台のモニタを一組の筐体にまとめ、PC本体との接続はTripleHead2GOで行なうと言う商品です。そのため、画面表示は3072x768(1024x768x3)になり、TripleHead2GOが使用可能なPCがサポートされるはずです。とは言うものの、モニタ側の入力端子は豊富で、DVI/VGA/RCA/S端子の4種類のコネクタがそれぞれのモニタ画面用に用意されており、入力ビデオもNTSC/PAL/SECAMとワールドワイド対応になっているので、画面毎に別々のPCやビデオの画面を表示させる事も可能です。製品の性格上、意味があるとは思いませんが。なお、同商品の姉妹機には1600x1200x3のPV720FRMがあります。
参照:PV230 DSK

月曜日, 2月 19, 2007

UWBワイヤレスUSBアダプタ

ワイヤレスは最近のトレンドなのか、割りと関連した商品がリリースされています。ところが、いっこうに進まなかったのがUWB、いわゆるワイヤレスUSBです。国内での販売例は、YE Data社からのみで、昨年秋頃だったと記憶しています。本商品は、サンワサプライから販売される商品で、YE DATA社の製品とハードウェア仕様はほぼ同じとなるのでしょうか。米国でも、BELKIN社等からわずかに販売されている限りで、これから普及して行くモノと思われます。
一応、USB2.0ポートに接続するドングルタイプのアダプタ(右側)と、セルフパワーの4ポートハブが一組になっています。通信中は、ドングルとハブが1対1で接続された状態になりますので、1台のアダプタで複数のハブを制御する事はできません。逆も同じ。BlueTooth等と違うのは、理論通信速度が桁違いに高速である事、USBデバイスがそのまま使える事等でしょうか。ただし、制限事項が厳しいので、ワイヤードのUSBが全面的にこれに置き換わると言う事はなさそうです。
参照:UWB-H300

土曜日, 2月 17, 2007

ルービックキューブハブ?!

USBハブも、単なるポートが並んでいる商品は低価格化の一途をたどっているので、各メーカーともひと味違った商品をだしてきています。サンワサプライから販売された4ポートのハブですが、4ポートのうちの2ポートは固定ですが、残りの2ポートは180度回転します。ポートごとに回転が可能なので、レイアウトの自由度はかなり高い訳です。セルフパワー/バスパワー両用で、小型のACアダプタが標準で付属します。本体色はシルバーと黒が用意されています。
実際、私も使っている間に、こういう商品があると楽だなぁなんて思ったりしたんですが、実際に出て来ると言うのはそれなりに需要があると言う事なのでしょう。これに、強力な磁石がついたりして、固定が簡単になるともっといいと思うのですが。
参照:USB-HUB229

金曜日, 2月 16, 2007

SDビデオカメラ

アウトドア仕様の、防水&防滴なデジタルビデオカメラがあったら面白いとは思いません? そう、「エイリアン2」で海兵隊がヘルメットにつけていた様なビデオカメラ。と言う訳で、見つけたのがこれ。メットは付属しませんが、何となく似ている様な気がしませんか?これ、オレゴン州はオレゴンサイエンティック社が販売するデジタルカメラATC2Kで、防水仕様のモデルです。記録媒体にはオンボードの32MBのメモリに加えて、2GBまでのSDカードを利用し、VGA解像度で30fpsと言うスペックです。3メートルまでの防水機能があるので、多少の雨ならば何とかなると思われます。まさに、エイリアン2ごっこが楽しめてしまう訳です。お値段はそれほどでもなく、$129.99-だそうなので、国内から購入しても3万円はしないでしょう。これで無線通信の機器が用意されて、各カメラの映像を一カ所で管理できれば、エイリアン2がリアルで楽しめるんですが。
参照:ATC2K

一つの筐体で3種のデバイス

今までに、2.5"系HDとカードリーダを内蔵した機種はありましたが、3.5"ハードディスク+5.25"光学ドライブ+カードリーダ/ライタを一つの筐体に納めているのは、あまり見かけなかった様に思います。本機は、正面に6-in-1のカードリーダ/ライタと標準USBポートを装備し、筐体下側ベイに光学ドライブを、上側後部にハードディスクを搭載する事が可能な、USBデバイスです。PC本体との接続はケーブル1本で済みますし、種々のメモリカードやフラッシュメモリに対応できています。mini/microSDカードやxdピクチュアカード等の様に、カードリーダ/ライタに対応していないメディアは、対応したリーダ/ライタを接続するか、アダプタを介する事で利用可能な様です。
なお、ハードディスクと光学ドライブはオプションですので、お手元のものを再利用してください。内蔵するハードディスク/光学ドライブは、IDE接続(シリアルATAではない)と思われます。
詳細:Media Tank

追記:
同製品は、国内でもNovac社から販売されておりました。

15.4"MacBookの噂

またもや出てきたが、15.4"MacBookの噂です。年初のMacWorldExpo直前に予想されていた12"MacBookProは未発表だった訳ですが、今回のモデルは5月発表と言う事です。と言う事は、今年秋からの教育機関向けの新製品と言う事になる訳でして、あり得ない話ではないと言うのがミソです。昨年の同時期に、廉価版の17"のiMacがありましたからね。そうすると、グラフィックスはGMA950系列の統合チップ内蔵型なのは、簡単に予想がつきます。GMA955あたりかもしれませんが。VRAMはメインメモリとの共有となり、メモリスロットは2基なんてところはどこでも予想してますね。ほとんどのところではMacBookのスケールアップ版を予想している様ですが、製造メーカーが違っているところと、iMacの例を考えると、MacBookProのスケールダウン版ではないかと。つまり、MacBookと言うシリーズではなく、ローエンドのMacBookProじゃないかなぁと予想するんですが、どうなんでしょうか?

木曜日, 2月 15, 2007

光るぅ!光る、キーボード

ドイツはSpeed-Linkから発売される、ブルーのバックライト付きキーボードです。アルミの外装を使用しており、パンタグラフ式のキーが採用されている事から、多少重いけれども打ち易いキーボードになっている様です。ボディカラーは黒で、全体もかなり薄めに仕上がっている様です。各種インターネットアプリケーション起動用のマルチメディアキーが用意されていますが、これらはMacではあまり使えない感じです(標準で一部キーがサポートされていますが)。USB接続ですので、Macでも普通のキーボードとしては使う事は可能です。
やはり、ボディカラーが黒なのは精悍な感じがあり、バックライトのブルーと相まって、いい感じの商品に仕上がっていると思います。
参照:Illuminated Dark Metal Keyboard

水曜日, 2月 14, 2007

PowerBook/MacBookPro向けデスク

PowerBookG4やMacBookProのアルミ筐体に似合う、アルミのデスクです。頑丈そうな一本足のデスクの右手前には書類入れが用意され、左側には小物入れのスペースが用意されています。全体がアルミシルバーで統一され、上面奥側にはケーブルを収納するための専用口が2カ所空いています。ネットワークや各種のケーブルはこの穴を通してデスク背面や下側に配線されます。また、デスクの高さは電動モータで調整ができ、ボルトやレバーの類いはありません。ここまでアルミシルバーで統一されていると、やはりアルミのPowerBookやMacBookPro、Mac mini等がよく似合うでしょう。ついでに言うと、キーボードやマウスもアルミシルバーモデルが望ましく、BlueTooth接続等のワイヤレスの方が似合うでしょうねぇ。いや、久しぶりに、いいデスクを見つけました。
参照:MILK

最小のmicroSDカードリーダ/ライタ

microSDカード専用の、超小型カードリーダ/ライタです。超小型と言うのは、フルサイズのUSBコネクタを装備しているにも関わらず、カバー以外の突起物がないためです。だから、横幅はUSBコネクタと同じだけしかなく、奥行きもコネクタプラスmicroSDカードの奥行きくらいしかない訳で、まさに最小のリーダ/ライタと言えるでしょう。使い勝手がいいかどうかは別にして。
このサイズなら携帯電話のストラップにしても気にならないでしょうし、大容量のカードを入れれば超小型のストレージに早変わりと言う訳です。キーホルダーと一緒にポケットに入れるのは、コネクタに何かつまりそうで怖いのですが。ただ、無くしそうなのが怖いですねぇ。
参照:USB Micro Drive for MicroSD (T-Flash)

デジタル的ペンホルダー

ありそうでない文房具のペンホルダーです。正面にはLCDが内蔵されており、時計やカレンダー等の表示が可能です。バックライトはLEDで、レインボーカラーと言うからには複数の色があるんでしょう。ちなみに、これの電源ですが、別売のACアダプタか単三乾電池、またはUSBコネクタから給電となっています。とは言っても、電力を供給されるだけで、PCから何かコントロールできると言う事はありません。ちょっと見た目が綺麗なだけの、カレンダー付きペンホルダーと言われてしまえばそれっきりなんですが、こういう商品は心惹かれるものがあります。ちなみに、販売価格は15ドルなので、日本円にして1800円くらいですかね。
参照: Rainbow Pen Holder Clock (USB Compatible)

軽い(はず)ステレオヘッドフォン

モトローラ社から2007年前半に販売されると言う、BlueTooth接続のステレオヘッドフォンです。見た目からして軽そうで、さすがはモトローラと言えるくらいの良いデザインです。赤と黒の色合いが、購買意欲をそそります。中央の肉厚の部分に電池が埋め込まれているらしく、フル充電の状態で6時間以上は使えると言う触れ込みです。iPodで使う時には、BlueToothアダプタを使う必要があります。
が、ほとんどの仕様は未公開のままで、今のところはテザー広告みたいな感じですかね。軽そうですが、実際の重さは未公開のまま。デザイン的にはいい感じなんですが、国内に入って来るかなぁ。
詳細:Motorola S9 Bluetooth Headphones

火曜日, 2月 13, 2007

複合機のデザインじゃない

ファックスにしてはあまりにも鮮やか、プリンタ&スキャナの複合機としてはかなり変わったデザインというのが、GRETAという商品です。シーメンスのGSMモジュールを組み込む事で、無線のファックスとしても使用する事ができるようで、ほぼ万能機と言う事になります。ニッケル水素バッテリを内蔵しているので、短時間であれば屋外での利用も大丈夫の様ですが、やはり特筆すべきはそのデザイン。スキャナ部が通常のファックスと同様に、スキャンユニット固定式のため、スキャンユニット可動式の国内メーカーの複合機とは違ったデザインになりますが、鮮やかな色使いはさすがとしか言えません。横幅がA4の長辺とほぼ同じなので、A4サイズまでの送信は可能と言う事になります。
残念ながら、GSM対応品のため、国内ではファックスとしての利用はできません。公式サイトでも、All About her.なんてあるので、やはりメインターゲットは男性なのではないかと(苦笑)。
詳細:GRETA

日曜日, 2月 11, 2007

Espress34対応メモリカード

ハギワラシスコム社から販売される、Express34カードスロット専用のフラッシュメモリカードです。容量は1/2/4/8GBで、内部でメモリインターリーブする事で実現した高速転送が売りです。公称32MB/Sec(読み込み時)/22MB/Sec(書き込み時)で、WindowsVistaのReadyBoostにも対応しているとの事です。3.5"系のドライブはさらに高速なので、ノートタイプのみの高速化ということになるのですが。それでも、USBフラッシュメモリと違って、外部への突出が少ないというのはいいかもしれません。
Express34カードスロットを採用しているとは言っても、インターフェースそのものはUSB2.0でしょうから。逆に、USB2.0であれば、8GBのカードにシステムをインストールして、MacBookProを起動する事ができないものかと思ってしまいますが。3.5"系ドライブに劣るとは言っても、2.5"系ドライブに比べれば遥かに高速ですし、これができてしまうとReadyBoost以上の機能になる様に思うのですが。
参照:ExpressCard(TM)フラッシュメモリシリーズ

土曜日, 2月 10, 2007

Kingston社の小型フラッシュメモリ

メモリメーカーとして有名なKingstn社から、超小型のUSBフラッシュメモリがリリースされています。容量は512MB/1GBの2製品で、それぞれ赤と青という異なる色のコネクタカバーが装備されており、カバーをスライドさせるとフルサイズのコネクタが現れます。つまり、実質的なサイズはコネクタ二つ分とちょっとという訳で、非常に小型であると言えます。
一応、名称にある通り、migo社のソフトウェアが含まれており、各種のメールソフトやブラウザのデータファイルの同期取りができるようなんですが、これがサポートされているのはWin2K/XPのみで、日本語は未サポート。中国語は大丈夫なのに(苦笑)。OSXでは単なるフラッシュメモリとして動作します。

参照:DataTraveler Mini - Migo Edition

バレンタインデーが近いので

どこかで見たようなデザインですが、初代iBookではありません。オランダのego社が販売しているラップトップPCなんですが、外装を簡単に変えられるというのが売りの一つなのだそうです。それで、バレンタイン向けと言う事で、外装をそれっぽくしたノートPCをリリースしてきた様です。もちろん、WindowsPCの上、セレブ向けとでも言うんでしょうか、価格がめちゃ高なんです。国内に販売代理店はないし、とてもじゃないけど手を出せないのですが、それ以前に恥ずかしくて使えません(笑)。あちらのセレブって、こういう商品をはずかしげもなく使えるもんなんでしょうか?もっとも、国内でも思い出した様に「女性向け」と称する商品がでてくるんですが、こういうバックパネルを装備した商品がでてくるかもしれませんね。
それにしても、セレブ向けの高級バッグもそうなんですが、取っ手が似たようなメタル材になっているのはどうしてなんでしょう?
詳細:Ego Love Edition

超小型BlueToothキーボード

PDAや携帯電話向きの、BlueTooth接続の超小型キーボードです。一応、PalmOS,SymbianOS,WindowsMobile等のシステムがサポートされているので、携帯電話では不自由はしないでしょう。クレジットカードサイズに近いと書かれてましたが、おおむね二周り程大きい感じで、青かオレンジのバックライト付きになります。厚さは8mmとちょっとありますが、バックライトや電池の事を考えれば、十分に小さいと言えるでしょう。ちなみに、充電はUSBコネクタに接続して行い、フル充電で4時間の連続使用が可能とされています。キーレイアウトがかなり特殊なのと、あからさまに配置された6箇所のバックライト用LEDが気になりますが、使い勝手はそれほど悪くないのではないかと思います。実使用に於いては、本体を包み込む様にして保持し、親指で入力する事が多くなると思われますので、ちょっとキートップが小さいのが難点でしょうか。発売は米国で4月末です。
詳細:Freedom Slim

木曜日, 2月 08, 2007

1"で12GB!OSXインストールできるじゃん!!

韓国Pockettec社が販売する、1"/12GBのUSB直結のHDです。中身はSeagate社のドライブのようで、外装は15mm(H)x38mm(W)x48mm(D)と言う物理サイズになります。USBのコネクタは、本体に内蔵されており、フリップ式に振り出す事になります。もちろん、MacOS8.5以降には対応しています。このサイズで容量が12GBですから、IntelMacならばOSXのインストールも可能で、起動まで出来ちゃう事になります。もっとも、ハードディスクの能力としてはそれほど高くはないので、起動に異様に時間がかかるとか、タイムアウトが続出する可能性はあります。
まぁ、iPod nano以降の流行だと思うのですが、小さいものは何でも「NANO」と言う名称になるのは如何なものかと。もう少し、オリジナリティのある名称を付けてくれよと(苦笑)。
参照:PocketTec nano

超小型microSDカードリーダ/ライタ

バッファロー社から販売される、超小型のmicroSDカード専用のリーダ/ライタです。サポートされるカード容量は2GBまでで、ほぼ携帯電話用と言ってもいいでしょう。サイズもW20 × H39 × D7mmと超小型で、重量はわずかに5g。また、見てわかる様にストラップホールがついており、標準でストラップがついているそうです。色は黒/白/シルバーの3色です。今時のものとしては当たり前ですが、MacOSにも対応しているので、安心して使う事が出来ます。
まぁ、この商品よりも小型のカードリーダライタなんてのは他にもあるんですが、そこまでいくとコネクタ周りが薄型のものになっていて、取り付けた時に不安になるんですね。その点、この商品は、まともなコネクタを装備する事で、ユーザーに安心感を与えると思います。強いてあげれば、色が地味すぎないかってところですか。microSDカード専用ならば、携帯電話のデータ転送に使われる事が多い訳でして、女性が使う機会も少なくないと思うんですよ。そうすると、もう少し華やかな色があってもいいんじゃないかと思うんですが。
詳細:MCR-MSD/U2-2シリーズ

水曜日, 2月 07, 2007

ちょっと変わったUSBハブ

これまた、ありそうでなかった周辺機器のデザインです。単なるバスパワーのUSB2.0対応ハブなんですが、デザインが普通じゃありません。普通2ポートのハブの場合には、それぞれのポートが同じ方向を向いているのですが、これはお互いに反対方向を向いています。本体からちょっとだけ離して、周辺機器を接続したい事があっても、ちょうど都合の良い配置にならない事があります。このハブの形状であれば、PC本体四辺の縁に平行にケーブルを接続できますので、便利と言うよりも重宝するでしょう。某サイトではシュモクザメと書かれていましたが、そうでなければハンマーですな。また、ハブ本体は黒と赤の2色があります。
なお、このシリーズには、他に十字架型の3ポートハブ(U2H-CR3Bシリーズ)と、クロス型の4ポートハブ(U2H-CR4Bシリーズ)があります。
詳細:U2H-CR2Bシリーズ

火曜日, 2月 06, 2007

柔らかいディスプレイ?!

ポリマービジョン社開発、テレコムイタリアが販売する予定の新しい液晶デバイスです。ちょっと分かりにくいのですが、画期的なのはそのディスプレイ技術です。通常、液晶ディスプレイと言えば硬いガラス面を持っていると考えがちですが、このデバイスに採用されている液晶は曲げる事が出来るのです。そのため、通常の携帯電話並みの大きさで、倍以上の5"の表示面積を実現しています。現状では、モノクロ16階調の表示になりますが、文字表示だけであれば大きな問題にはならないでしょう。4GBのストレージを内蔵し、電子メール等の文字系情報へのアクセスが可能な様です。ストレージの容量からすると、MP3等の再生も可能ではないかと思われます。PCとの接続用には、miniUSBコネクタが用意されています。もちろん、携帯電話としても機能し、10日間の待ち受けが可能だそうです。よくわからないけれど、有線/無線LANでブロードバンド接続も可能とあります。詳細は、2/12からバルセロナで開催される3GSM World Congressで公開されるらしいです。
やはり、カラー液晶でないのがひっかかりますね。非常にユニークな液晶を搭載しているため、注目しておいた方がいいとは思うのですが、国内で販売される見込みはないでしょう。
詳細:CELLULAR-BOOK

小型メモリカードリーダ/ライタ

最近流行の小型メモリカードリーダ/ライタの機能に、携帯電話のSIMカードの読み書きの機能を付加したメモリカードのリーダ/ライタです。非常にユニークなデザインで、コネクタ部分を覆う回転式のカバーがついています。MemoryStick系とSD系のメモリカードを直接読み込む事が出来ますので、携帯電話に特化したと考えればいいでしょう。SIMカードを直接読み書きできますので、アドレス帳等のデータをダイレクトに編集する事が可能です。もちろん、インターフェースはUSB2.0に対応しており、現行のほとんどのマシンで利用できます。
デザインからして、メモリスティックはおまけ的な位置付けで、メインはSDカードの方でしょう。SDカードはカバーまでついているのに、メモリスティック側は結構ぞんざいな扱いの様に見えますから。SIMカードの内容が直接編集できると言うのはメリットかもしれませんが、ソフトがWindowsだけである事と、ちょっと危険な香りがしますね。
詳細:iMONO SIM Card + Mulit Card Reader

DVDプレイヤー付きサンバイザー

まさに、ありそうでなかった商品と言えます。米国車用のサンバイザーですが、7"ワイド液晶にDVDプレイヤーやテレビチューナ、MP3プレイヤーの機能が詰め込まれています。DVDの他、オーディオCDやCD-R/RWに書き込んだMP3データの再生も可能な様ですから、長距離を移動する米国ではかなり重宝するんじゃないでしょうか。
配置的に、日本だとドライバ側サンバイザーになりますが、米国車では助手席側になります。そのため、ドライバが運転中に見るのはほぼ不可能と言う事で、安全性は大丈夫そうです(苦笑)。日本だと、ドライバしか見えない訳で、危険度は桁違いでしょう。安全性の問題は別として、これにカーナビの機能をつけて、国内市場向けに投入するメーカーが出てきそうです。
詳細:TV 322 W

月曜日, 2月 05, 2007

低価格Blu-rayドライブ

I/O DATA社より、USB2.0接続のBlu-ray-R/RE対応の外付けドライブ(BRD-UM2S)とベアドライブのBRD-AM2S/SBが、低価格で販売開始になっています。パナソニック四国の製品であるSW-5582が採用されており、Blu-rayについては1層/2層対応で各2倍速出の書き込みが可能な様です。販売価格は前者が7万円前後、後者が63000円前後くらいだそうなので、かなり格安になっていると思います。ただし、従来のDVD±R/RWですが、流石に現行のトップクラスの書き込み速度とはいかず、一世代から二世代位前のスペックになっています。DVD+R DLの書き込みが4倍速、DVD±Rのそれが8倍速程度なので、現在の最新型の16倍速からは見劣りしてしまいます。加えるならば、OSXがこのメディアに対応していないので、現時点ではToast8が必要と言う事になります。次期OSXのLeopardについては、まだ分かりませんが。
詳細:BRD-UM2S,BRD-AM2S/SB

土曜日, 2月 03, 2007

ソニーからもiPod専用製品が

米国ソニーから販売されるのが、iPod専用外部スピーカーシステムのCPF-IP001です。ソニーが公式に販売するiPod専用製品という意味では、初めてと言えます。メインスピーカーの間にドッキングコネクタを内蔵しており、ここにiPodを取り付ける形になります。一応、ステレオミニジャックの入出力があるので、完全に専用という訳ではないのかもしれませんが、ドッキングコネクタがあるのでほぼ専用といっていいでしょう。シルバーのスピーカー部に加えて、黒いのはACアダプタ兼用のサブウーファーになっていますから、音質も期待ができるのではないかと。米国では$249.99-ですから、およそ3万円くらいでしょうか?
一応、国内のソニーのサイトでは見つかりませんでしたので国専用の製品なのか、あとから国内投入される商品かもしれません。メインスピーカーあたりはソニーっぽいデザインですが、サブウーファー部はちょっとイメージが違う感がありますね。
詳細:CPF-IP001

木曜日, 2月 01, 2007

最薄型SSD発表

SimpleTech社から、64GBのSSD(Solid State Drive)としては最薄型となる、Zeus SSDが発表されています。厚さとしては9.5mmなので、HDに比べてそれほど大きくは変わりませんが、SSDとしてはだいぶ薄い方に入ります。サイズとしては1.8",2.5",3.5"がラインナップされており、2.5"モデルにはパラレル/シリアルATA対応の商品があり、容量4GBから64GBまでがラインナップされています。残念ながら、OEM向けと言う事で、価格等は公開されていない様です。従来のHD等とピンコンパチである事から、そのままリプレースが可能と思われます。
おおむね、20〜40GBもあれば、システム起動からちょっとしたアプリケーションまでインストールできますので、後は価格次第と言う事だと思います。サイズ仕様からすると、ミニサブノートクラスのHDは、これでリプレースする事が出来るでしょう。
詳細:Zeus Solid State Drives (SSDs)

水曜日, 1月 31, 2007

5色そろって…

iPod Shuffle(2G)の新色が発表されており、従来のシルバーに加えて、ピンク、ブルー、グリーン、オレンジがリリースされました。iPod nanoの5色に準ずる形で色の追加が行なわれた訳ですが、黒の代わりにオレンジが入った形になります。個人的な感想では、このオレンジが一番いい感じだと思うのですけど。とは言え、ハードウェアスペックに変更はなく、単純に外装の変更のみとなっています。大きさにも変更はなく、記録容量も240曲/1GBのままです。従来のiPod Shuffle用の機材はそのまま使える様です。前のシルバーモデルとの違いは、添付されているイヤフォンが新しくなった事ぐらいだそうで、基本的には色以外の変更点は無しと。
個人的には、操作ボタンの右側のスペースにレーザー刻印等でロゴを入れて、自社専用のプレゼントなんてのにするところが出そうで怖いんですが(苦笑)。
詳細:アップル - iPod shuffle

大型キートップ搭載

テンキー無しのキーボードですが、黄色地に大きな文字のキートップが特徴です。キーの配置も通常のキーボードと違って、左右にずれている事はありませんので、一般的なキーボードに慣れた方には使いづらいのではないかと思われます。その代わりと言っては何ですが、非常に視認性の高いキーになっているのではないでしょうか。キートップのサイズも1インチ四方近いとありますので、通常のキーよりもかなり大型です。これがテンキー付きのキーボードとほぼ同じ横幅に搭載されているため、ファンクションキー等は逆に小型化されています。
こんなキーボード役に立たないと言う声もあるでしょうが、お子さんやちょっと眼が辛くなってきた方々が使うのには、こういう製品の方がいいのではないかと思います。
国内でも、大型のキートップに視認性の高いサイズの文字の製品はありますが、最近の製品でキーが升目状になっている製品はなかったと思います。
詳細:Vision Board II

火曜日, 1月 30, 2007

BlueTooth接続の折り畳みキーボード

BlueToothのHIDプロフィールに対応した製品ならば使用可能な、折りたたみ式キーボードです。HIDプロフィール対応と言う事は、BlueTooth対応のほとんどのスマートフォン、Macを含むBlueTooth搭載PCで利用できるキーボードと言う事になります。電源としては単4乾電池が2本ですが、別途用意する必要があります。本体は、中央から二つに折って、移動時には小型にする事が可能になっています。発売元のリュウド社は、以前からこの種のキーボードをリリースしており、そういった意味では作り慣れています。なお、携帯用のキーボードとしては、この機種ともう一機種を除いて、すべて販売終了した様です。
正直に書くと、これを小型のモニタしか持たないスマートフォンで利用するのは辛いと思ってます。キー自身は大きくて打ち易いのですが、やはりキーボード自体を平らなところに置く必要がありますので、折りたたみ式と言うのがネックになると思ってます。むしろ、どのマシンに持って行っても利用できる、汎用のキーボードとして考えると、便利に使えるのではないでしょうか?
詳細:RBK-2000BT

ちょっと眉唾物の16ポートUSBハブ

前後併せて、合計16ポートの接続口を持つUSBハブで、この種のハブには珍しく電源内蔵型になっています。前後に1ポートずつのアップリンクポートをもっているので、2台のPCから切り替えて利用する事が可能です。大量のUSB接続のデバイスを、2台のマシンで排他的に利用する事が可能な構造は、割りと使い易い様に思われます。何のかんの言って、USB接続のデバイスは増えて行きますので、これくらいのポート数があれば安心でしょう。
ただし、内蔵している電源ユニットは22.5Wで、5V/500mAのUSB規格通りだとすると、フルに給電できるのは9ポート分しかありません。ハブ自身が消費する電力を考えると、フルに給電できるのは8ポート=片面分しかないと言う事になります。ポータブル仕様なのか、5V/350mAでもいいらしいのですが、それでも12ポート分。フルの電力供給能力を必要とする様なバスパワーの製品は、8台までしか使えないと言う事になります。特に、2.5"のHDDやDVD-R/RWドライブの使用には制限が加わる可能性があります。
詳細:16ポートHub名人

iPhoneモドキ発表

「やるとしたら中国だろうな」と言う、悪い意味での期待に応えて、中国Meizu社よりリリースされたのがM8と言う携帯電話です。多少の違いこそあれ、ほぼiPhoneと同じ画面ですね。3.3"WVGA(720x480)のLCDに300万画素+30万画素のカメラ機能付きで、GSM+中国式3Gに対応した携帯電話です。WinCE6.0を搭載して、底面にはUSBポート(Aタイプ)もついています。ありがたい事に、画面上のアイコンまでほぼ同じです。誰も否定のしようがない位のiPhoneクローンすね。いずれにしても、通信規格の違う日本での使用は無理な訳でして。
ここのところ、中国は自国独自規格にこだわっているようですが、国際標準規格の取り込みにもっと柔軟になった方がいいと思いますよ。国家予算を費やしたCPUやDSPが実際にはラベル削っただけのアメリカ製品だったとか、次世代DVDとしてデビューさせたEVDが実はDVDの焼き直しでしかなかったとか、国が企業にカモラレているって言うのはどうでしょうか?TDがそうならない事を祈ってますけど。
詳細:Meizu社M8

日曜日, 1月 28, 2007

腕砂時計です…か?!

今まで、「あったら絶対に買い!」フラグを立てた腕時計は、唯一、「魔太郎が来る!」 に登場する腕ハト時計だったりするんですが、今回のはそれに匹敵する位に衝撃がありました。画像を見ていただくと分かるんですが、一言で表せば腕砂時計です(笑)。映画「バロン」の劇中で、主人公たるバロンが懐から懐中砂時計を取り出すシーンがあるんですが、それに近い、あり得ない商品でしょう。もちろん、重力に依存する砂時計を実際に腕につけられる訳じゃありませんから、おそらくはLEDかなにかを使っていると思うのです。とは言え、真ん中をくびれさせたデザインは秀逸で、ありそうでなかったデザインと言えるでしょう。あ、もちろん、普通にデジタル表示させる事も可能ですので、普通の腕時計として使う事も可能ですから、ご安心を。
残念ながら、コンセプトデザインと言う事で、実際に商品化されるかどうかは分かったもんじゃありません。でも、ガジェット好きならば、必ずや気に入ってもらえるものと思いますよ。どこかのメーカーで、商品化してくれないかなぁ。
詳細:Sand-Time Watch

土曜日, 1月 27, 2007

キーが目立つキーボード

キーボードのバックライト付きなんて言うのは珍しくなくなりましたが、バックライト無しでも効果的に見せる事が出来ると言うのが、この商品です。キートップの文字とキーボード裏側の配色を同じにし、まるでバックライトがついているかの様に見せています。キートップは黒系の色で、キートップの文字とキー裏側の配色は、かなり目立つ黄色系です。キートップの色は意外と重要でして、これが目立つ/目立たないでは入力の効率が違ってきます。なお、キーボード自体はアルミ製で、パンタグラフ式キーが採用されているので、ノートパソコンのキーボード並みかそれ以上のキータッチが得られます。もちろん、Windows2000/XP対応ですが、不要なマルチメディアキー等はありませんので、OSX上でも問題なく使用できる事になります。
詳細: MINIMAL SIMPLE COMPACT (ALPK-106BK/SV)

金曜日, 1月 26, 2007

Tripperシリーズの新機種

撮影済みのデジカメのデータを一時保存しておくためのデバイスを多数販売している飛鳥から、Tripperシリーズの最新機種としてTripperLightが発表されています。本体左側面(写真は天地逆転しています)にメモリカードスロットを持ち、内蔵した20GBのHDにコピーする能力を持ちます。転送操作はメモリを装着してCopyボタンを押すだけのターンキーシステムなので、誰にでも操作できます。メモリスロットは、CompavctFlash(TypeI/II)、SD/MMC、MemoryStick等を1枚だけ装着可能で、Mini/MicroSDおよびMemoryStickDuoはアダプタで対応可能と思われます。PCとの接続はUSB2.0で、単なる外付けHDとしても利用可能です。
大きさと容量から考えて、1.8"径のHDが使われていると思われます。バッテリとしてはリチウムイオン充電池が採用されて、充電には約3時間かかります。こういう機材って、デジカメ使ってるとありがたく思えますね。ノートPCを持ち歩くには重いし、デジカメのメモリカードの制限は結構きついし。ただし、同社のネットショップ限定商品だそうですから、ご購入はそちらから。
詳細:株式会社飛鳥TripperLight

木曜日, 1月 25, 2007

Mac専用HHKBLite2

プログラマ等を中心にして人気のあるHHKBLite2に、スノーホワイトのMac専用の商品がラインナップされました。ほぼA4ハーフサイズのキーボードに、背面に2ポートのUSB端子が用意されている等、Mac用の製品としては当たり前の機能も押さえてあります。従来のHHKBLite2の場合には専用のMacキットが必要でしたが、この商品では専用キットが不要になり、その分だけ価格が下がってます。キーボードのレイアウトも、英語版と日本語版(かな刻印なし)というこだわりで、購入する側の心理がわかっているというか(苦笑)。なお、ボリュームのアップ/ダウン、Eject等のキーに関しては、単独では用意されておらず、キーコンビネーションで実現している様です。もちろん、ファンクションキー等はありません。テンキーが無いのも、別に最上段の数字キーを使えばいいわけですから、機能不足という訳ではありません。対応機種はUSBポートのあるMac全般と言う事で、OS8.6からOSX10.xまでサポートしており、IntelMacも大丈夫です。
物理的なサイズからみても、Mac mini等で使うには最適なキーボードといえるでしょう。いやぁ、久しぶりにMacに似合う周辺機器がでてきたような感じがします。

詳細:Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac

SIIのネットワーク電子辞書です!VAIOじゃないよ

画像を見て、VAIO typeUXと勘違いしないでください。これは、セイコーインスツル株式会社から販売される、れっきとした電子辞書です。Windowsも動作しなければ、画面がカラーということもありません。それにしても、これはやりすぎだろうという感があります。先日のDocomoのD800iDSにしても、これにしても、あまりにもあざとすぎませんかねぇ、各メーカーの開発責任者の皆さん。
本体そのものは、480x320のモノクロ16階調の液晶を搭載しており、広辞苑や漢字源を始めとする、英和/和英/英英等の計10個の辞書が登録されています。SD/MMCカードスロットを搭載しており、PC側で特定のファイル形式に変換する事で、Wordやhtml形式のファイルの閲覧が可能な様です。この特定のファイル形式に変換するソフトは、当然Mac未対応ですから、Windows環境で使うしかありません。また、「ネットワーク電子辞書」と名乗っている割には単独でのネットワーク接続機能は無く、データをインターネットからダウンロードするのはPCの役割で、SD/MMCカードを介したデータ転送のみが可能になっています。なんだか、デザインパクリの上に、名前負けしている気もしますが。

詳細:ネットワーク電子辞書DB-J990

水曜日, 1月 24, 2007

インターフェース盛りだくさん

もしかすると、センチュリー社の開発担当者の中には、インターフェースマニアとでもいうべき人がいるのかもしれません。新シリーズの製品がでる度に、 サポートされるインターフェースが増えているような気がする。今回販売開始になった「イッコイチBoxスーパーコンボ」は、内側のインターフェースこそSerialATAのみですが、外側に対してはeSATA/USB2.0/IEEE1394a(FireWire400)/IEEE1394b(FireWire800)x2ポートと、およそ考えられるPCの外付けHDインターフェースを装備しているケースです。実際に使用するのは限られたインターフェースだけだと思うのですが、サポート用や大容量の動画ファイルの移動用と考えれば、ネットワークを介するよりも高速に転送できると思いますし、コストパフォーマンスはいいでしょう。
画像はセンチュリー社の販売部門である秋葉館で販売されている、同じインターフェースを持つケースで、今回発売された製品とは姉妹機にあたる事になる。背面のインターフェースは、多少異なる模様。
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火曜日, 1月 23, 2007

3Styleマウス

オーストラリアのCylo Technology社が発表した3-Styleマウスは、かなり特殊なマウスです。一見すると、iMac等に付属していたシングルクリックボタンのマウスに見えますが、どうしてどうして、これは左右のクリックボタンとスクロールホイールを備えた、最新のマウスなのです。上面が左クリックボタンになり、側面が右クリックボタンの代わりを果たします。そして、スクロールホイールはマウス本体を回転させる事で行います。かなり軽やかな回転を行うため、手に負担等をかける事はありません。また、回転する事から、ビデオ編集等のアプリケーションでで簡易なジョグ&シャトルダイアルとして利用する事も可能ではないかと思われます。なお、Cylo Technology社は新興の企業の様で、現在パートナーを募集中だそうです。個人的には、かなり面白いマウスなので、国内でも販売代理店ができるといいと思いますけども。
マウスそのものは2.4GHz帯の無線接続で、充電器兼用のベースステーションを介して、PCに接続されます。CES2007でのデモではiBookも使われていたので、基本的にはMac/Win両方で利用が可能な様です。なお、オプションで、充電機能のないUSBドングルもある様です.

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SQ Flash Memory Cardはどの向きでもOK!

XMULTIPLE Technologies社の発表したUSBメモリストレージカードは、これまで販売された製品とは、ちょっと違う感覚の製品の様です。ちょっと見では、メモリカードアダプタ+メモリカードといった感じですが、実際、それに近い商品の様です。違いはといえば、本体であるSQカードの四辺に端子がついているので、同種の製品に比べて「4倍長持ちする事が期待できる」のだそうです。当たり前です。端子が4カ所にあって、どの方向からも差し込めるんですから、端子の接触に関わるトラブルがあっても、方向を変えればいいという考え方です。もっとも、スティックリーダ側の端子は一カ所なので、こちらの方は通常の製品通りという事になりますが。読み書き時の消費電力は、SDカードに比べると高めの様ですが、その分だけ転送レートは上みたいです。今は1〜4GBの商品しかラインナップされていないので、容量的には8GBの商品が販売されているSDカードに負けている感じがあります。
ユニークな商品である事に変わりはないので、どこかがOEM受けてくれれば面白いと思うんですが。

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ハイパワータイプ無線LANアダプタ

バッファロー社から発表されているWLI-U2-SG54HPです。
残念ながら、現時点ではMacOSX非対応ですが、非常にユニークな形状の無線LANアダプタです。USBポートに直接接続するタイプのアダプタで、ハイパワーの名に恥じないだけのアンテナを内蔵している様です。送受信出力に関しては規格があるので、その範囲内でのものだと思いますが、アンテナを大型化する事で、感度を稼いでいる様です。本商品がユニークなのは、商品本体に吸盤が取り付けられており、これで任意の場所に固定できる事です。ノートPCの液晶ハウジングだけにとどまらず、吸盤がつく限り、壁でも大丈夫と言う事になりますから、デスクトップマシンでも利用が可能と言う事になります。おそらくは、MacBook/MacBookProをBootCampでWindows起動すれば、問題なく使用する事は可能だと思われます。
一つだけ引っかかるのは、消費電力が結構高いと言う事です。送信時最大消費電流が380mAなので、現行の商品の供給能力をほんの少し超えている可能性があるのです。ハブや増設ポートには未対応との事ですから、結構制限がきついのかもしれません。

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月曜日, 1月 22, 2007

畳地のマウスパッド

和風のマウスパッドとしては、様々な商品がリリースされてきましたが、確実にその代表格の一つになり得るのが、この畳地のマウスパッドでしょう。日本人としては、やはり新しい畳のい草のいいにおいに惹かれないはずがありません。できれば、い草のにおいが残るように、何か工夫をしておいていただけるとありがたいです。気になるのは、い草が乾いたときに破片が散らばらないかと言う事でしょうか?!
意外な事に、周辺機器には和風のものが少ないんですよね。できるかどうかは別にして、各種の織物で作られるカバーや、漆塗りや江戸切子/薩摩切子等で作られるガラスののマウスパッド等、もっとでてきてもいいと思うのですが。

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