水曜日, 5月 02, 2007

バーグラフ型壁掛け時計

如何にして数字以外の形で、時刻を表示するかと言うのは、おそらく時計のデザインの一つのテーマではないかと思うのです。それが壁掛け時計であれば、なおさら難しいところです。で、その一つの回答がバーグラフによる時刻表示で、この時計では左側の2つのバーグラフで時間を、右側二つで分表示を行ないます。つまり、画像の状態では12時38分と言う訳です。パッと見では全く時計とはわかりませんから、来客の際にも先方を気にする事無く、思う存分、時間を確認する事ができると言う訳です。これで、ほうきにホッカムリさせなくても済みますね。
参照:Minimalist LCD E8 Wall Clock

火曜日, 5月 01, 2007

薄型MacBookProは延期?!

今年初めから続いている超薄型MacBookProの噂ですが、ここにきて来年に持ち越しと言う噂が流れてきました。ただでさえ、iPhoneのあおりを食ってLeopardが半年遅れるんですから、従来の開発品全体が後ろに送られるのはやむを得ないとは思うのですが。そうすると、少なくとも開発の手直しが必要と言う事にもなり、SantaRoza系での販売は無いと言う事にもなります。オンボードフラッシュROMドライブの搭載も噂されていましたし、そうするとBootCampによる内蔵ドライブへのWindowsパーティションの作成も思う様に任せず、オンボードがどこまで真実に近いのかが疑問になってきますが。
まぁ、最初からいろんな噂が流れとんできていた製品ですし、今までもプロトタイプでも存在が確認された事がないので、いつでてきてもいいと言えばいいんですけれども。オンボードのROMにシステムが含まれる様になるなんて、いにしえのClassic以来ではないかと思います。
参照:Resetting the timeline for Apple's ultra-portable initiative

月曜日, 4月 30, 2007

Sansa C250シリーズに新色


公式サイトにはありませんでしたが、米国BestBuyのページには、SanDisk社のSansa MP3プレイヤーに、黒以外の新色が登場していました。用意されているのはピンクと赤で、価格はそのままで$99.99-です。
本体仕様としてはメモリ容量が2GBで、マイクロSDカードスロットで追加ができそうです。対応したフォーマットはMP3/WMA/WAVで、USBでPC本体と接続します。一応、対応システムはWinXP+WMP10で、Vistaへの対応は不明です。WMP10が絶対に必要と言う事ならば、OSXでは非対応と言う事になるのでしょう。
参照:SanDisk - Sansa c250

灯り付き大型クッション

大型のクッションの使い方の一つに、その上に寝そべって本を読むってのがあります。とは言っても、ちょっと暗いところではなかなか明かりを確保できないし、本を読むには暗すぎるなんて時、このクッションがあれば無問題。これ、専用のランプが付いていて、電源が確保できればそのままランプとして使用する事ができます。楽なんですが、ランプを使わない時の収納がどうなのか、よくわかりませんでした(苦笑)。固定されているのならば、ちょっと使いにくい感じがあります。と言うよりも、はっきり言って邪魔ですな。フリーアングルだと、機械的強度に疑問が残ります。部屋を明るくして読むって言うのは別です。
参照:Illupillow by Oliver Schick

超薄型スクロール機能付きマウス

超薄型ですが、スクロール機能付きのマウスです。スクロールホイールの代わりについているのはタッチパッドで、この採用に伴ってPCカードスロットにもはいるくらいの薄さ(5ミリ!)が実現できています。米国HP社からは、やはりPCカードスロットに入るくらいのBlueToothマウスが発表されていますが、これにはスクロール機能がありません。バッファロー社からは、厚さ8ミリの薄型マウスがありますが、これはスクロールホイールの使い方が特殊になります。従来のマウスと比較して、使用感にそれほど違和感が無く、かつ薄型である事を両立しているのは、この機種が初めてです。本体色には画像のブルーの他、アイボリー、シルバー、ピンクが用意されています。
正直、過去にもタッチスクロールを採用したマウスがぼつぼつと発表されていますので、今年はこの種のデバイスが一大ブームになるかもしれません。アップルでも、次世代のマイティマウスはこのタイプだと言う噂がありますしね。
参照: Slim G4 optical mouse

土曜日, 4月 28, 2007

プリンストンテクノロジーズ社のiPod専用周辺機器

プリンストンテクノロジーズ社から、iPod用のDock&スピーカが発表されています。こちらは、PSP-MSSSWシリーズの白モデルと黒モデル。縦に左右各4個のスピーカーが並んでいるのは、同社がVLAテクノロジーと呼ぶ音響システムで、従来は点であったスピーカーからのサウンドを線にする事で音に広がりを持たせるのだそうです。小径の防磁型スピーカーだけではなく、パッシブ方式のサブウーファで低音を増強するので、多少はましな音になるでしょう。リモコンも付属していますし、曲名等を背面のLCDに表示する事もできます。ビデオ出力も可能なので、iPod(5G)等からの動画再生もテレビ等で見る事が可能です。ちなみに、直販価格は15800円(税込み)。
ただし、MacやPCとの接続には、iPod付属のケーブルが必要になる様です。また、一部機種では別売のDockアダプタが必要になります。結構大型の筐体のため、ご購入の際には、機種の確認と置き場所の確保を!
参照:PSP-MSSSWW / PSP-MSSSWB

万能ペン

いわゆる十徳ナイフの様な汎用性ではないんですが、強いて言うならば5徳ペンと言う事になるんでしょうか?±のドライバ各1本、小型のピンセットとナイフが各一本これがペン以外に付属しており、これをペン止めの側のバレル内部に収納する事ができる訳です。ペン軸そのものは木製ですので、割りと食感が良いと思われ、持ち味そのものはよろしいのではないかと思われます。まぁ、もっとも使う機会が多い様なツールがはいっているんですが、ビクトリノックスやウェンガーのナイフでもほとんど使わなかった、とてつもなく使いにくいピンセットがはいっているのは如何なものかと思わざるを得ません。
参照:Multi-Tool Pen

金曜日, 4月 27, 2007

風流だなぁ

きちんと時刻がわかる時計ですが、上に怪しげなパイプがつり下がってます。このパイプをウィンドチャイムと呼ぶ訳ですが、日本で言う風鈴みたいなものとか、のど自慢の鐘を思い出していただければ、イメージ的には近いかと思うのですが。ま、要するにこのパイプの下側をハンマーで叩いて、パイプがお互いにぶつかり合うときの音でアラームを知らせると言う時計です。アルミと思われる金属製のパイプは、意外や意外、軽いけれどもさわやかな音を奏でてくれます。時計自体は、本体下側の大型LCDに表示されますので、視認性も十分です。ちなみに、直販価格は$19.95-ですので、意外とお安いのかもしれません。
問題があるとすれば、風が通るところにこれを置いてはいけないと言う事ですね。アラームなんだか、風でなっているんだかがわからなくなりますから。
参照:Wind Chime Alarm Clock

サンワサプライからも高速フラッシュメモリ

ReadyBoost対応のフラッシュメモリが、サンワサプライからも発表されています。用意されている容量は1/2/4GBで、このシリーズの最大の売りは高速読み込みで、29.8MB/Sec(公称値)もの転送レートをたたき出します。これだと、2.5"系のPATAの内蔵HDDに十二分に対抗できるどころか、USB接続の3.5"HDにも匹敵しますね。ただし、書き込み速度はかなり遅くて、読み込み時の1/3程度の10MB/Sec(公称値)ですから、非常にバランスの悪い商品に見えます。いや、原理的に書き込みが遅いのはわかるんですが、ちょっとその落差が激しくはないかと。ワンプッシュでUSBコネクタが飛び出す機能はいらないので、もう少し書き込み速度の向上をしていただきたかった。
参照:UFD-RHシリーズ

USB接続高速フラッシュメモリ

プリンストン社から販売されるフラッシュメモリが21機種発表されましたが、注目株はReadyBoost対応のXiao Slide DXシリーズ計3機種です。それ以外は、能力的には平凡な、従来製品をリプレース/拡張する製品でした。ReadyBoost対応と言うところからは、具体的な数値は示されていませんが、それなりの転送速度が期待できます。また、このシリーズに添付されるセキュリティソフトのXiao GuardにはMac対応版が含まれているため、セキュリティ面からも安心して使える製品になっています。
ぶっちゃけ、この会社の製品は以前のモデルの転送速度が半端じゃないくらいに低くて、使い物にならないと思っていたんですが、今回のこのシリーズは何とかなっているんじゃないかと期待してます。また、OSX対応と言ってもストレージとしての機能だけしかサポートされない他社製品と違って、セキュリティソフトだけでもMac対応版を添付している事に、同社の意気込みを感じます。
参照:PFU-2XD ( Xiao Slide DX )

ハブ+カードリーダ/ライタ

USB接続の周辺機器って、多機能化の一途をたどっている様に思うのですが、その典型的な逸品がこれです。これには3ポートのハブとCF/MS/SD/XDの各カードリーダ/ライタの機能が同居しています。ついでに書くと、ハブの各ポートはスイング方式が採用されており、正位置から90度まで曲げる事ができます。USB2.0対応ですが、対応OSはXP/ME/2000のみ。Vistaには公式対応しておらず、OSXも未対応です。ただし、問題なく使えるとは思いますがね。内部構造的には4ポートのハブ機能が用意されており、そのうちの1ポートにカードリーダ/ライタが接続され、残りの3ポートが外部に出ているんだと思います。直販価格で$17-ですから、あまり期待されても困りますが。ちょっと面白い製品だと思います。
参照:USB 2.0 Rotates Hub + Card Reader Combo

巨大な板型サウンドシステム

専用ドックを用いる事でiPodとBlueTooth接続可能なサウンドシステムですが、サポートしているプロファイルはA2DPですので、OSXとは直接接続は出来ないと思います。BlueTooth接続にした事で、これをサポートする携帯電話等との接続も可能になります。付属のリモコンで、iPodをコントロールする事も出来るようです。出力は左右各10W+サブウーファーの25Wで、計45Wとなっています。その他、SD/MMCスロット、USBコネクタ装備、AM/FMステレオチューナ、CD-R/RW対応のCDプレーヤ等、機能は盛りだくさんです。価格は250ポンドで、6月半ばから発売予定だそうです。ただし、メーカー公式サイトでは、まだ情報がありません。
この種の製品は、iPodを内蔵する様にしている製品が多いのですが、BlueTooth接続の製品はほとんどないと思います。
参照: V1BLUEe

木曜日, 4月 26, 2007

CFをSATAに変換

CF用のパラレルATA変換アダプタは数多くリリースされてきましたが、シリアルATA変換アダプタは初めてではないでしょうか?Addonics Technorogy社が販売するのは、CFをSATAに変換するためのアダプタです。最初の製品と言う事もあってか、用意されているスロットは1基のみで、Type-I/II両用です。メディアを装着した状態で、ほぼ2.5"HDD互換のサイズになりますので、そのままノートPCに取り付けが出来ます。SATA側のインターフェースの対応が不明ですが、おそらくは1.5Gbpsはサポートしていると思われます。お値段は、直販価格で$35.99-なので、高額すぎると言う事は無いでしょう。
画像にもあるサンディスク社からは、300倍速のメディアが販売されていますので、そう言う高速なメディアの利用が推奨されるでしょう。
参照:CF - SATA HDD Adapter

INAXのトイレ、サイコー

INAXから販売される便器は、非常に快適な空間を提供しようとがんばってくれています。ただし、ちょっとピントがずれている傾向はありますが。今回の新型便座には、様々な新機能に加えて、ステレオスピーカー内蔵と、SDカードに保存した音楽を再生する機能があります。標準では、クラッシックの4曲と癒し系のサウンドが4曲収録されていますが、便器の前に人が立つとセンサが反応して、これらのサウンドが流れる仕組みだそうです。
いや、汚い話ですが、踏ん張っている時に癒されたいと思う人は、かなり少ないと思うのです。それと、ケチを付ける訳ではありませんが、掃除が楽だって言うイメージ画は、便器を抱えている様にしか見えず、二日酔いの朝か?なんて思っちゃいますよ。
いや、トイレを快適な空間にって言うのはわかりますし、そのための機能が充実している事もわかりました。でも、トイレに座った時に流れるのが、琴と獅子脅しなんかだと、シャレにならないんじゃないかと思うのです。申し訳ないけれど、笑わせてもらいました。
参照:イナックス サティス アステオ ウォシュレット

バーベキューの時にも音楽を……必要か?

アメリカのファミリー向けの番組で、庭でバーベキューパーティをやっている画面を良く見かけます。んで、そんな時にもiPodから音楽を流したいと言う欲求があるんでしょうねぇ。と言う訳で、グリルスタンドの下側にiPodが装着できる様にした商品がこれです。10Wのアンプを内蔵しているので、iPodに限らず、十分な音量で音楽を再生させる事ができます。
ただし、MP3プレーヤ等は完全に保護されているとは言いがたい状況ですので、脂とび等による汚れがある事はしょうがないんじゃないかと。日本だとこんなものは使うスペースがないんですけど、需要があるところはあるんでしょうねぇ。
参照:George Foreman iGrill

ソニーからAVCHD対応ムービー

米国ソニーから、軽量のデジタルカメラ3機種が発表されています。HDR-SR5/7はそれぞれ40/60GBのHDを搭載し、フルHD1080Pで15/22時間の録画(LPモード)が可能となっており、まぁ、旅行に行く様な用途には十分な、従来のDVDカムをHDに置き換えただけと言う印象のある製品です。まぁ、時代の流れにそった、無難な製品でしょう。
3機種の中で一番売れなさそうだけど、面白そうなのは画像のHDR-CX7で、これ、メモリスティック専用のカムコーダなんです。8GBのメモリスティックProDuoを使う事で、フルHD1080Pで8時間の録画(LPモード)が可能と言う事になってます。なお、メモリスティックは別売です。メモステの段階で売れなさそうですが、同時に出荷が開始されたメモリスティックProDuo-HGと組み合わせる事も可能で、コンピュータとの組み合わせはし易くなるとは思いますが。
どの機種も、レンズにはCarl Zeiss社の Vario-Sonnarを採用し、HDR-CX7/SR7には300万画素のCMOSセンサが、HDR-SR5には200万画素のCMOSセンサが採用されています。光学系としては、まぁまぁと言うレベルでしょう。静止画に関しては、画素間補完されて、前2者で600万画素、後者で400万画素で記録される様です。
参照:THE WORLD’S SMALLEST AVCHD HIGH-DEFINITION CAMCORDER

ウェイター向けのベルト?!

ガンマン(ガンウーマン?!)よろしく、2丁拳銃の代わりに二瓶のボトルを両腰に下げ、予備弾丸の代わりにグラスを装着したこのベルトは、酒好きかウェイター向けのベルトと言えるでしょう。その場でのカクテル作りや、ウィスキーの配膳等、いつでもどこでもお酒を身近に置いておきたい方か、移動しながら販売する様なウェイター向けとしか思えない代物です。お値段は$89.99-で、それほど高額とは言えません。価格から考えても、画像のおねーさんは付いてこないと思うので、ベルトのみの販売でしょう。
できれば、オプションとして氷を入れるバッグと、コースターを入れておく肩掛けベルトが別に欲しいところですね。
参照:Booze Belt

こんなところにもUSBメモリが?!

単なる栓抜きやキーホルダーではありません。これはれっきとしたUSBメモリで、その周りにあるフレームにキーホルダーや栓抜きの機能が付いているだけです。これ一本をデイパックに引っ掛けておけば、結構役に立つ事請け合いなメモリです。容量は1GBですが、ReadyBoost対応とは書いてないし、製品の性格上からも高速転送が必要とは思えませんので、せいぜい5〜6MB/Secも出ればいいところでしょう。お値段も、わずかに$29.99-なので、価格相応ではないかと思います。
問題なのは、栓抜きの機能がついているにも関わらず、防水構造にはなっていなさそうなところですね(記載無し)。コーラやビール等の炭酸飲料を空ける時には、ちょっと注意しておいた方がいいと思われます。
参照:Popdrive - 1 GB

水曜日, 4月 25, 2007

USB接続IEEE802.11nアダプタ

I/O DATA社から販売されるのは、IEEE802.11b/g&802.11nドラフト版対応の無線アダプタで、周波数帯の違うIEEE802.11aには対応していません。対応システムはWindowsVista(32bit),XP,2000Pro.のみとなりますので、うまくすれば、BootCamp環境下のインテルMacでも動作するのではないかと思います。もちろん、OSXは未対応ですから、こちらで使う事はできないと思われます。OSXの標準ドライバだけで使えたにしても、付属のソフトは一切使えません。
IEEE802.11n周りはいろいろと取りざたされている様ですが、今のところは802.11gの2倍ちょっとまでのスピードしか対応できていませんので、おそらく電波法の改正待ちで高速化と言う事になるでしょう。とはいうものの、ドラフト版1.0対応であるところから、ファームウェアのアップデート等が必要かもしれません。
参照:簡単設定のDraft IEEE802.11n対応 無線LANアダプター

あったようでなかったヘッドセット

ありそうでなかったようなヘッドセットデザインが、コンテストに出品されています。これは、中央部を回転させる事で直角にし、一方がイヤフォンに、他方がマイクになっていると言うデザインです。マイクとイヤフォンの基本形を、一つの円筒状のデザインにまとめたかのような感じです。アニメ等では似たようなデザインがあったかもしれませんが、実際に販売等がされたケースは無いともいます。特に、直角にするまでのプロセスは、かなり新しいのではないかと思うのですが。
参照:Pillete, Bluetooth Headset Design Contest, nxZEN, 2007

新開発センサ搭載マウス

フィリップス社からリリースされるマウスは、従来の縦方向スクロール及び横方向スクロールをサポートしており、1600dpiと言う高分解能力を持っています。見た目は、それ以外は極々平凡な機能ですが、トラッキングセンサに新開発のTwin-Eyeレーザセンサを搭載しており、従来よりもトラッキング精度を上げたのが売りになっています。このセンサ、2006年のセンサイノベーションアワードを受賞したものだそうです。まぁ、簡単に言ってしまえば、独立したレーザセンサを2基用意して、一方がセンシングしていないタイミングで、他方がセンシングして補う事で精度を上げている様です。
光学式マウスの最大の問題点は、コントラスト変化に乏しい面でのトラッキングなのですが、これが改善されているといいのですが。
参照:SPM8713

日めくりカレンダーの次にくるカレンダーは…?!

日めくりカレンダーって言うのはよくある製品ですが、シュレッダーよろしく、裁断してしまう製品って言うのはほとんどないと思います。日めくりカレンダーにはいろいろと予定を書く事もありますが、これならばわざわざ人力で切り裂く必要も無く、自動的に削除して(というか細かく切り裂いて)くれます。過去の記録にこだわらない方や、忘れたい過去はさっさと無くしてしまいたいと考える方にはいいんじゃないかと思います。ただ、あまりにも奇麗に裁断されてしまうので、すぐに予定を再現する事ができるとは思いますが。(苦笑)。
なんて、これはまだコンセプトデザインの段階ですから、実際の商品ではありません。まぁ、ありそうでなかった感がたっぷりですが、面白い商品ではないかと思います。案外、手動でやる方が面白いかもしれませんが。
参照:Chrono_shredder

火曜日, 4月 24, 2007

ハイブリッドHD初搭載

HDDの世界では新参者だけれど、フラッシュメモリでは実績のある韓国サムスン社から、ハイブリッドHDを搭載した初のノートPC、R55が発表されています。このノートPC自体は、15.4"のワイド液晶に1.83GHzのCore2DuoとnVidia社のGeForce7400GPUを搭載、2層対応のスーパーマルチDVDドライブを搭載してはいますが、それほど目新しい機能が付加されている訳じゃありません。ただ、搭載しているハードディスクが80GB/5400rpmであるのに加えて、256MBのフラッシュメモリを搭載したハイブリッドタイプになっており、フラッシュメモリをキャッシュ代わりに使う事で高速化をはかれると言う代物です。現在のフラッシュメモリは高速化しており、USB接続でさえ30MB/Secなんて公称値をだしてますから。それなりに転送速度が上がるんじゃないかと期待させてくれます。昔の話題ですが、この形式のドライブをアップルに提案したら、はねられたって言う噂がありましたが、実際にはどうなんでしょうか?通常のドライブよりも高価になるのは自明ですが、どこまでスピードが上がるんでしょう?
ソースは韓国語なので、紹介したPCJOINTのサイトにリンク。
参照:Samsung R55 Hybrid HDD Laptop Launched

トランセンド社もSSD販売開始

トランセンド社から、2.5"HDD互換のSSDの商品発表がありました。容量としては、8/16/32GBの3種類が用意されています。物理サイズとしては、7.4mmになるため、従来よりも薄型の筐体が実現可能になります。IDE-44ピン互換のコネクタを装備しており、そのまま2.5"HDDの代わりに装着する事ができます。ただし、具体的な転送速度や販売価格等は不明ですが、トランセンド社の販売と言う事から、価格的にはかなり安価になる事が予想されます。特に、32GBクラスが安価で提供されれば、一気にSSD化が進むかもしれません。そもそも、一般ユーザには100GBクラスのHDDは容量を持て余しますから。
参照:32GB 2.5-inch IDE Solid State Disk (SSD)

月曜日, 4月 23, 2007

高転送レートのUSBメモリ

グリーンハウス社からリリースされるのは、1/2/4GBの高速フラッシュメモリで、データ転送レートのメーカー公称値が書き込み時で20MB/Sec、読み込み時で30MB/Secと言う高転送レートが特徴です。そのため、WindowsVistaのReadyBoostの仕様も軽くクリア。商品の位置付けとしては従来のピコターボの後継機種となり、仕様上は
1割程度の高速化が図られている事になります。また、公式にOSX10.1.3以降がサポートされているので、Macユーザーも安心して使う事ができます。パスワードセキュリティは使えませんが。価格はオープンプライスですが、同社のオンラインショップではそれぞれ5980/7800/10800円の価格が付いています。意外とお安いかも?!
参照:ピコ・ブースト

Express34スロット用SSDのレビュー

Lexar社のExpress34カードスロット対応のSSDについて、GIZMODEにレビューが掲載されていました。能力的にはそれほど芳しいものではなく、シーケンシャルリードでさえ15MB/Sec弱くらい、シーケンシャルライトでは3MB/Sec程度と激遅です。手持ちにある、一世代前の高速USBフラッシュメモリでもこの程度の読み込み速度は出ますし、書き込み速度に至ってはこの3倍から4倍出る事もあります。逆に、この程度の速度しかでていない事から、実際の接続はUSB2.0が採用されている事がうかがわれます。これでは、テンプフォルダや仮想記憶用のスワッピング領域として使うには役不足で、逆に足を引っ張る可能性がありますね。今のところは、これよりはUSB2.0接続のフラッシュメモリの方が能力的に上と言わざるを得ません。
参照:First Review: Lexar ExpressCard SSD

持っている時にはどうやってみたらいいの?

時として、真面目な発想は異常な商品に結びつきます。例えば、このバッグ。7"のワイド液晶を装備しており、JPEG形式の写真の表示や、MP3形式の音楽再生ができる様です。また、DVD映画の再生も可能と言う事から、実際にはDVDプレイヤーが内蔵されているのか、少なくとも動画再生機能はある様です。リモコンがある事から、外部から操作する事もできる様です。内部もポーチとコンパートメントに別れており、意外と使い易いのかもしれません。お値段は直販価格で$399.95-、納期は2から4週間程です。
ただ、これは机やテーブルに置いて初めて意味をなす商品でして、これを手に持っている時には映像が見られないと言う大問題をはらんでいます。顔の前にバッグをかざしながら道を歩く様な間抜けな人はいないでしょうし、誰か「おかしくね?」と言う奴はいなかったのか知らん?
参照:Hype around Hip Multi Media Fashion Handbag

カリオストロ伯爵も使ったのかな?

と言う訳で、欧米では普通に使われている卵入れですな。具体的なイメージがわかない方は、「ルパン三世〜カリオストロの城〜」で、カリオストロ伯爵の朝食のシーンを思い出してください。これは、ロボット型のデザインを取り入れてまして、それも「禁断の惑星」のロビーと言う典型的なデザインです。多分、このロビーはもっともデザインのネタにされたロボットでしょう。デフォルメがうまいので、なかなかかわいく仕上がってますし、スプーンを持たせられるのもいいところだと思いますね。
しかし、ロボカップなんて名前は、もうちょっと考えて欲しかったところですが。
参照:Robocup

日曜日, 4月 22, 2007

鉄ちゃん/鉄子ちゃん向けUSBメモリ

鉄ちゃん向けのアニメが放送されようとしている中、新幹線の700系の先頭車両を模したフラッシュメモリが販売されています。ただし、128MBと少々容量的には不足気味で、販売価格も4,500円とお高めですが。一応、Win98からXPまでと、MacOS9以降をサポートしています。本体中央で分離する事ができて、先頭側にUSBコネクタがついています。そのままでは後部車両が生き別れになりますが、ストラップが後部を貫いていますので、とれてしまう事はありません。おそらくは、この構造を採用した事によって、メモリ搭載量が制限されたのではないかと思います。もっとも、これを購入する層は、これを実用に向くとは思ってないでしょうし、転送速度が遅いと言って怒る事も無いでしょう。むしろ、もう少し高価でもかまわないから、デザインが何とかならなかったのか?と言う感じはあります。中央で分離するよりも、コネクタを前後に移動させる方が分離するよりも制限は少ないし、客車の一方をUSBコネクタ、他方を1ポートのハブにすれば連結という価値も加えられたのにと思ってしまいますけどねぇ。
参照:N700系USBフラッシュメモリ(128MB)

今の時間は…、ちょっと待ってね

カラフルな時計ではあるのですが、これまた、時間がわかりにくい腕時計です。時間は上側の3x4の12個の○で、分単位は下の横バーの長さで表します。午前/午後は別にインジケータがありますので、それはわかります。でも、ぱっとみただけでは、何時何分かは全くわかりません。秒数のみが、普通の数字で表されますけど、そりゃ本末転倒と言うやつです。形状そのものは昔からあるタイプのもので、盤面デザインが変わっているだけと言う感じです。とにかくカラフルなデザインになっていますから、時計と言うよりも、ブレスレット感覚に近いかもしれませんね。
お値段は15750円で、6色が用意されています。日常生活防水で、1/1秒のストップウォッチ機能ありって、そりゃ普通の秒数カウントでしょう(笑)。
参照:NOOKA/ZOT-ZUB(ヌーカゾットザブ)

高速USBメモリ実証実験

USBメモリには高速メモリと低速メモリの2種類あると以前には書いていた様に思うが、実際には3種類あるのだと言う事が、今回の検証で確認できた。3種類とは、すなはち、低速メモリと昔は高速だったメモリ、そして今の基準で高速なメモリだ。
今回の比較は、手持ちで割りと成績の良かったメモリ3種類の比較と言う事になる。相変わらず、比較に用いたのはXBench1.3で、割りと高速だと思われるメモリの検証と言う事になる。比較したのは、手持ちで最速だったSONYのPocketBit(128MB)と、メモリスティックで最速を計測したSanDiskのメモリとリーダライタの組み合わせ、そして今回購入したEasyDiskPtの3基である。
グラフをみてもらえばわかる通り、シーケンシャルなリード/ライトではWebでの評判通り、EasyDiskPtの圧勝である。すべての項目で、トップの数値をたたき出している。実測の15MB/Secは、2.5"系のHDを凌駕し、下手な3.5"系HDよりも高速である。意外と検討したのがRandomアクセス系に強かったPocketBit。ランダムのライトでは、このメモリが最速ではあった。MSProは、手持ちのリーダ/ライタとメモリスティックの組み合わせを数種類調べた上での最速の組み合わせなのだが、どの項目でもトップの数値にはならなかった。とは言うものの、MSProでの実転送速度11MB/Secなんて言うのはUSBメモリに於ける75倍速くらいに相当し、滅多にお目にかかれる数値ではない。
傾向として、Sequential/Randomともに4KBブロックでのリードが遅い。すべてがUSB接続のため、そのドライバがらみか、XBench側の問題なのかもしれない。また、ライトよりもリードの方が高速だが、これはフラッシュROMの特性上、やむを得ない数値と考えられる。
これだけ高性能なのがわかったEasyDiskPtではあるが、一つだけ問題がある。それは、物理的なサイズとデザインだ。ごっついデザインが好きで、単体で使うのならば御薦めするが、そうでなければ一歩引いてしまうだろう。ハブによっては、隣のコネクタに何も装着できない可能性がある。

土曜日, 4月 21, 2007

Pirates of the Caribbeanモデル発表

低価格のメモリやフラッシュメモリ等でその名を知られているA-DATA社から、"“Pirates of the Caribbean”モデルがリリースされています。三作目が5月下旬より全米公開される同作品にあわせて、米国販売される様です。USBコネクタに直結できるSDメモリには、ジョニーデップ、オーランドブルーム、ケーラナイトリーがカラー印刷されており、USBフラッシュメモリにはジョニーデップがモノクロ印刷されています。ファンにとっては、面白い商品ではないかと。
元になるメモリ商品はわかりませんが、宣伝以外の面では考えさせられてしまいます。まぁ、キャラクタ商品と割り切れればいいのですが、それにしてはちょいと高額な気もしますけど。
参照:Pirates of the Caribbean

炎は心を落ち着かせる

と言う訳で、英国Fego社から販売されているのが、足下に置くような感じの、炎を吹き出すテーブルですか。炎自体は、アルコールベースのジェル状物質が燃えており、それが外部にでています。ですから、当たり前ですが、その運用には注意が必要になります。火事になっちゃいますから。でも、こういう炎って、みていると、なんだかほっとする気分になりません?さしづめ、日本だと囲炉裏とかになるんでしょうが。暗めの照明の下、揺らめくオレンジ色の炎って、なんだか心を落ち着ける効果があるんじゃないかなと思います。ランダムに揺れ動く炎は、みている分には奇麗ですしね。ただ、これをそのまま日本の家屋で使う訳には行きません。
参照:Fire Tables

金曜日, 4月 20, 2007

かわいい天使のiPodケース

カット&ペースト社がリリースするのは、iPod nano(2G)用のシリコンケースですが、なかなかかわいらしいできばえになっています。ユニークなデザインで、6色に色分けされたケースは天使と言う位置付けがされており、それぞれに名前とバックグラウンドの設定まで付いています。また、かわいらしいデザインの中にも、実用性が兼ね備えられており、背面の天使の羽を利用してヘッドフォンケーブルを巻き付ける事ができます。その他、ネックストラップ取り付け孔や、クリックホイールの保護もされているので、実用的に使えるのではないかと。
デザイン的には、一般のPC販売店よりも、ファンシーショップ等に置いた方が売れるんじゃないかなと思わせます。ちなみに、WEB直販価格は2980円だそうです。
参照:BOOMWAVE Bearaphimシリーズ

もしもし、わたしリカちゃん!?

私の世代だと、G.I.ジョーとならんで話題に上るリカちゃん電話ですが、タカラトミーではこれをサービスとして提供する様にした様です。専用の電話機をUSBでPCに接続し、テレビ電話風にリカちゃんと会話が楽しめるのだそうです。まぁ、こちら側の画像は先方には伝わらないので、画像は一方向と言う事になりますけど。名前の登録あたりは別にしても、音声認識及び発声のソフトウェアの向上と、ブロードバンド化によるインターネットの普及が重なって、このようなサービスができる様になったと言うべきなのかもしれません。次の段階では、動画認識によるボディランゲージによる対話が可能になるかもしれませんね。
クチさがないところでは、次の段階はヴァーチャルキャバクラだと言う話もでてますが、そこまでに至るにはまだまだ知識データベースが不足しているでしょう。
参照:リカちゃんテレビでんわ

メカメカしい腕時計

タグホイヤー社のコンセプトウォッチであるMonacoV4です。表面の時計部がメカメカしくて、なかなかよい感じがします。いくら針がブルーに色分けされていたとしても、駆動メカニズムのおかげで目立たない事この上無し!さらに面白いのは、裏面にある自動巻のメカニズムです。中央のピストンが動いて、左右のベルトで動力を伝える形になりますが、こっちの方を表面にしてもいいんじゃないかと思える程です。
なお、タグホイヤー社からは、Mac用のスクリーンセーバや壁紙が配布されていまして、そちらの方もなかなかよろしい感じです。
参照:コンセプトウォッチ 「Monaco V4」

木曜日, 4月 19, 2007

iPod用ジャケットの新版

DLOがリリースするのは、iPod Video 30GB及びiPod nano(2G)専用のシリコンジャケットです。今までも、ヘッドフォンケーブルを巻き取るスタイルのジャケットは販売されていましたが、それらはジャック部分をiPodに接続した状態のままである事がほとんどでした。この状態では、ジャックが内部にはいり込んだままで折れてしまうと言う最悪の事態になる可能性がありました。このジャケットの特徴は、巻き取り部がジャックまで考慮したデザインになっている事で、ジャックをはめ込める様になっている事でしょう。直販価格で$19.99-なので、日本円にして2400円弱くらいでしょうか。対応機をお持ちのユーザには朗報でしょう。
参照:Jam Jacket with cord management

16GB大容量フラッシュメモリ

フラッシュメモリの雄である東芝から、最大容量16GBメモリチップが発表されています。いわゆるNAND型と呼ばれるフラッシュROMで、主としてモバイル用途を想定している様ですので、携帯電話やGigaBeat等の大容量化が予想されます。なお、もっともリリースが速い8GBのチップは今月からサンプル出荷が始まり、量産は7月頃と発表されています。こちらは、実際の商品への反映はこの秋頃(発表は夏頃?)になると思われます。注目度の高い16GBのチップは、6月頃にサンプル出荷が始まる予定で、年末から出荷が始まる様ですから、実際の製品に反映されるのは来年の商材と言う事になります。SSDやUSBフラッシュメモリも、これに伴って容量増加が見込まれます。
参照:Highest Capacity Embedded NAND Flash Memory

スクロールホイール無しでスクロール!?

サイテック社からリリースされる予定の、スクロールホイール無しのスクロール機能付きマウスです。では、どうやってスクろ^ルキノうを追加しているかと言えば、中央にある楕円形の部分がキモな訳です。ここがタッチパネルになっていて、手前側にこすれば下スクロール、端に向かって押す様にすれば上スクロールする様なのです。左右ボタンのクリック部も目立たない様になっており、デザイン的にもすっきりしている様な気がします。これが白一色だとアップルマウスみたいになってしまうので、3色表示になっているのかと邪推してしまいますけども。ただ、この構造であればデザインの自由度は確実に上がるので、今後の一つの潮流になるのかもしれません。多分、アップルはこの種のデバイスを確実に検討している事でしょう。マイティマウスのスクロールボールは、あまり評判がよろしくない様ですから。
参照:Saitek unveils touch-scroll Obsidian mouse

iPod用BlueToothアダプタ

韓国Slaudiolab社からリリースされるのは、iPodのDockコネクタに直結するBlueToothアダプタです。サイトでは全iPodと記載がありますが、実際にはDockコネクタを装備したiPodの意味で、これを装備していない初期モデルでは利用できません。BlueToothバージョン2のプロファイルA2DP, AVRCPに対応しており、これをサポートしたヘッドセットを利用する事が出来ます。確か、A2DPって現行のOSXがサポートしてなかったと思いますので、このアダプタを使ってMacに接続する事は出来ないんじゃないでしょうか?ヘッドセットは問題ないと思います。
デザイン的には、ちょっと微妙な感があります。iPod nanoに装着した画像では、左右に1ミリ程度の出っ張りが確認されるので、微妙に「合って無いじゃん」感があります。実機では改善される事を望みますが。
参照:SRS-200BD

水曜日, 4月 18, 2007

お子様ランチ風USBハブ&メモリ

食品サンプルを使ったUSBメモリを販売しているソリッドアライアンス社から、5月下旬に販売開始とアナウンスされている究極の一品が、このお子様ランチ型のUSBハブ&メモリです。ケチャップライスが4ポートのハブになっており、プリンやハンバーグ、海老フライ、カニ爪フライ等はすべてUSBメモリです。もしかすると、同社のFoodDiskシリーズのメモリが装着可能かもしれませんが、その辺りは未確認です。ちなみに、ドリンクは選べないそうです。っていうか、そのうちにでてきそうな気もしますが(苦笑)。なお、仕様は変更される可能性があるそうなので、盛りつけが変わるかもしれません。なお、各メモリは1GBの容量ですから、十分に実用になると思います。ただし、サポートはWindowsXP以降。お子様が食べない様に注意しておく必要はありますが、あまりのデザインのため、見られたくないデータを入れておくのにはいいかもしれません(苦笑)。
参照:【お子様ランチUSB HUB&USBメモリー】

ペーパホルダにiPodを

先日、初めてトイレにiPodを持ち込んでみましたが、置き場所に困りました。確かに、ペーパホルダの上くらいにしか置き場所は無い訳ですが。と言う訳で、iPodのDockのうちで、最も安心できる場所に置けるDockです。もちろん、添付されているACアダプタを接続する必要はありますが、4スピーカーシステムではありますし、充電等も行えます。ただし、日本のトイレにコンセントがあると言うのはまだまだ少ないでしょうし、普及は難しいかもしれません。それでも、意外とこういう需要はあるんだと思います。トイレって、意外と過ごす時間が長いんで、暇なんですよね。こんなものを置いて、さらに過ごす時間が長くなったらどうしよう!?ちなみに、お値段は$69.95-。Dockとは言っても、PCへの接続機能は無く、スピーカーとアンプ、コントローラのセットと考えた方がいい様です。
参照:iCarta iPod Toilet Paper Holder

火曜日, 4月 17, 2007

東芝から外付けHDD

米国TOSHIBAから発表されたのは、最大容量200GBまでの外付けHDです。100/120/160/200GBの各モデルがあり、それぞれの価格は129.99/149.99/179.99/229.99ドルだそうです。もちろん、中に入っているのは東芝製の2.5"ドライブのはずで、USB2.0で接続されます。もっとも、このクラスではHDの消費電力がUSB1ポートあたりの電源供給能力を上回りますので、2ポートを利用するか、ACアダプタを利用するのかと言う選択肢にはなるでしょう。この種のドライブの最近の流行で、外装には衝撃吸収用の素材が使われており、静止状態では29インチの高さからの落下に耐えるそうです。70cmくらいの高さですかね?
Windows以外にも、OSXでの使用は問題ないらしいので、Macユーザも安心して使えるでしょう。意外な事に、バイトあたりの単価は160GBモデルが最安で、200GBモデルがそれに続きます。大容量の持ち運びドライブを探している方は、検討の価値があると思います。
参照:Toshiba Unveils 200GB Pocket Drive

大腿骨の模型を使ったペンスタンド

パソコンでほとんどの作業ができる様になったので、めっきりとペンを使う機会が減った訳ですが、それでも、お気に入りのペンは身近においておきたいと言う方に朗報です。画像は大腿骨型のペンスタンドで、3本のペンをさしておく事ができます。長さが45cmで、重さが0.5Kgとの事ですので、割りと大きいのではないかと思います。もちろん、並のペンをさしても、これが倒れるような事はありません。お値段はたったの1470円ですので、医者の卵を目指す方々へのプレゼントにも最適ではないかと。元々が大腿骨の模型ですので、外科医のオフィスにおいてある分には違和感はありませんが、こんなのが一般の事務所に置いてあったらちょっと不気味な感じです。
参照:大腿骨ペンスタンド

月曜日, 4月 16, 2007

多分、最大級のiPod用Dock

GenevaLab.社が販売するのは、おそらく、最大級のiPod用周辺機器であろうSoundSystemです。大きさの違うモデルL/XLの2種類があり、それぞれに赤/白/黒の3色が用意されています。中でも、モデルXLは54.6cm(W)x59.7cm(H)x40.1cm(D)と言う巨大な製品で、iPod専用としては最大と言えます。上面には専用DockコネクタとスロットローディングのCDドライブを装備して、FMラジオを内蔵しています。デザイン上、単体のスーパーウーファーの様にも見えますが、実際にはツィータとウーファを左右各一組ずつ内蔵したステレオシステムで、8インチのスーパーウーファーユニットも入ってます。お値段も筐体に応じた価格で、直販価格は$1075-。ついでに言うと、スタンドが別に用意されており、これが$119-なので、全装備価格は$1194-となります。
それにしても、音域をカットして非可逆圧縮するMP3やAACを再生するのに、ここまでの装置が必要なのか疑問に思うのですが。オーディオの世界は奥が深いなぁ。
参照:Model XL - white

鼓型MP3プレーヤ

SanDisk社がリリースする、MP3プレーヤの新製品です。シェーかと言うよりも鼓の様なデザインを採用し、512MBのメモリを内蔵しています。SDカードスロットを装備しているので、メモリ容量は増やす事が出来ます。ボディカラーはブルーとピンクで、ディスプレイ等はありません。この種の商品としては珍しく、スピーカーを内蔵しているため、ヘッドフォンを繋がなくてもそのまま聞く事が出来るようです。ヘッドフォン端子は2基装備しているので、初代ウォークマン的な使い方も出来るでしょう。
ただ、円筒形に近い形状は予想以上にかさばるので、持ち運ぶと言っても家庭内等の近距離に限られるかもしれません。少なくとも、これをもって外に出るのなら、同社製品のSansa e200シリーズの方がいいと思いますがねぇ。
参照:Sandisk Sansa Shaker 512MB MP3

ドリンクディスペンサー

電動のドリンクディスペンサーで、その名も「小便小僧」(笑)。要するに下のタンクに入った液体を、小便小僧のナニから出すと言う、あまり品の良くないグッズではあります。でも、ちょっと笑っちゃいますよね。商品の性質上、ビールやコーラ等の炭酸ガスが含まれている液体は、泡が抜けちゃいますから、あまり推奨できないでしょう。それと、黄色っぽい液体も避けた方がいいかと思いますね(苦笑)。
「さぁ、お飲みなさい」って言われても、困っちゃいますが。
参照:Peeing Statue Drink Dispenser

日曜日, 4月 15, 2007

USBフラッシュメモリのRAID化

メモリスティックでの速度比較を行った事があるが、今回はその第2弾と言う事でUSBフラッシュメモリを使った速度向上の実証実験を行ってみよう。
USBメモリと言っても、実際の転送レートはピンキリで、遅い商品もあれば、高速な商品もある。目安としては、転送速度についての記述がパッケージに無い商品は遅めの転送レートで、パッケージに記載があったり、ReadyBoost対応の文字があればそれなりに高速と言う事になる。今回は、旧型の128MBの容量のメモリを使って、遅いメモリを基準として、ストライピング(=ソフトウェアRAID)モードにした場合と、手持ちの最速のメモリとを比較して見る事にする。使用するのは某メーカーのUSB2.0対応メモリで、かなり初期にリリースされた製品である。比較対象の最速メモリとして使用するのは、ソニー製のPockeBitシリーズの128MBである。なお、画像のグラフにある数字は、XBenchによる実際の転送レートとして表示された数字である。この数字が大きい程、高速転送と言う事だ。128MBx1とあるのが基準となるUSBフラッシュメモリで、同製品2枚をディスクユーティリティでストライピングさせたのがRAID_0、Fastest USB ROMがPocketBitである。ベンチマークとして使用したのはXBench1.3である。
単純に128MB X1とFastest USB ROMを比べると最大で3倍程度の差になっていることがわかり、購入時にはちょっと気をつけておいた方がいいかもしれない。いずれのメモリにも、パッケージには転送レートの記載が無かったが、ここまでの差になっていると、ユーザーに対して知らせないのはひどいんじゃないかと思える。実測で7MB/秒もの速度が出ていれば、高速転送として宣伝してもいいんじゃないかと思うのだが。ヘッドシークを伴わないにも関わらず、シーケンシャルアクセスの方が高速なのは、ランダムアクセスが不連続領域へのアクセスを行っているからと推測される。また、シーケンシャルアクセスは、どのメモリでもほぼ同じ傾向が見られるが、ランダムアクセスでは速度差が顕著になる傾向が見られる。これは、メモリ側のコントロールチップの性能に負うところが大きいのではないか?
グラフをみてわかる通り、RAID化する事によって損するところは皆無である。なぜなら、ストライピングにする事で速度低下に至った項目は無いからだ。逆に遅いフラッシュメモリでも、同一製品を複数まとめてストライピングする事で、そこそこの転送レートが得られる事もわかる。推測にはなるが、ストライピングする枚数を増やす事で、もう少しは転送レートをあげられるのではないか。手元に小容量のメモリが余っているのならば、一度速度比較をしてみて、ストライピングして使うのも一つの手段だと考えられる。なお、ミラーリングであるRAID1や容量の違うメディアをまとめるJBOTでは、速度向上はあり得ない。むしろ、落ちる可能性の方が高い。
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