土曜日, 9月 01, 2007

SanDisk社から各種のメモリ

SanDisk社から、様々なメモリが発表されています。UltraIIシリーズから4GBのSDHCカードと、8GBのMSProDuo。UltraIIシリーズなので、転送速度は10MB/Secが実現されています。SDHCカードは真ん中から折れて、USBコネクタに直結する事が出来ます。MSProDuoの8GBモデルは、先に発表されているHDビデオカムや、高解像度のデジカメに最適と言う事になります。販売予定価格は、SDHCカード4GBモデルで$79.99-、MSProDuo8GBモデルは$159.99-です。また、国内でも採用が始まったMicroMemorystick(M2)用にも8GBモデルがリリースされています。消費電力の限られる携帯電話用と言う事と、高速規格ではないらしい事から、いいとこ数MB/Sec程度の転送速度ではないかと思われます。それでも、このクラスの容量と言う事は、長大なデータが携帯電話に記録可能と言う事になります。こちらは、今年の第4四半期の出荷が予定されています。
最後が、$250-以下のPC用に開発されたuSSD5000シリーズの、小型&少容量のSSDです。画像では、中央の緑の板がこれに当たります。容量としては2GBから8GB程度の少容量ですが、その分だけローコストで製造が可能な様です。従来のストレージインターフェース規格との物理互換性をなくした代わりに、小型化が可能になった様です。一般的な用途には使いにくいのですが、$250-以下のマシンで使うには十分な容量と言う事になります。
参照:4GB SDHC Plus and 8GB Memory Stick Pro Duo Cards
参照:8-Gigabyte Memory Stick Micro (M2) Cards
参照:Solid State Drive For Low-Cost PC Market

金曜日, 8月 31, 2007

パナソニックからも大容量SDHC

先日、東芝からClass4のSDHCカードの発表がありましたが、パナソニックからも大容量&高速のSDHCカードが発表されています。パナソニックから発表されたのは、最大16GBのClass6準拠のメモリカードで、最大転送速度は20MB/Sec以上だそうです。Class6ですから、下限は6MB/Secと保証される訳で、多画素かが進むデジカメにはいいのではないかと思います。SDHCカードは、デジ眼とハイビジョンムービーへの採用が続いているので、そちらの方面への採用をメインとした製品という事になりましょうか。なお、用意される容量は1/2/4/8/16GBの5製品になり、16GBの価格は$319.99-が予定されている様です。実際の販売は、2007年11月頃が予定されています。
これに伴って、東芝の製品も前倒しで販売される事が容易に想像され。クリスマス商戦あたりは大容量&高速SDHCカードの販売合戦になるかもしれません。
参照:RELEASE DATE FOR 16GB SDHC MEMORY CARD

ATRACの呪縛から解き放たれたけど…

米国SONYから、新しいウォークマンビデオプレイヤーが発表になっています。画像は NWZ-A810の方で、こちらは上位モデルとなります。2"/QVGAのLCDを持ち、オーディオファイルはDRM無しのMP3/AACの他、WMAに対応していますが、従来とは違って、ATRAC/ATRAC+は未対応になっています。そのため、DRM無しのMP3/AACファイルに関しては、ドラッグ&ドロップで移行する事が出来る様になりました。Macユーザーでも、使えそうな感じですね。静止画はJPEG、動画はMPEG4(H.264/AVC)に対応しています。
用意される容量は2/4/8GBの3機種で、それぞれの価格は$140/$180-/$230になっています。バッテリ運用はビデオ再生時で8時間、オーディオ再生時で33時間ですから、割りと長持ちしている方だと思います。その他、FM放送の受信と録音が可能になっています。
国内では、一つ前の型が販売されていますが、追って、こちらに移行する事になるでしょう。
9/5には、アップルから新型のiPodがリリースされると噂されていますので、真正面からぶつかるモデルになると考えられます。
参照:SONY UNVEILS FIRST U.S. WALKMAN VIDEO PLAYERS

サムスン社からモニタとThinClient各1機種

サムスン社から、新しいモニタと、同形状のThinClient専用機が発表されています。225UW/220TNと言う型番でリリースされる製品は、前者は22"ワイド液晶(1680x1050)を搭載したモニタで、応答速度が5msとかなり高速になっています。インターフェースはいわゆるVGAとDVI-Dですから、普通にMacにも接続できます。また、傾ける事が可能な200万画素のWEBカムと、ステレオマイク、スピーカーが標準搭載されており、これらはSkypeやMS Live Messenger等で利用する事が出来ます。220TNと言う名称のThinClientは225UWの機能に加えて、Windows XP Embededを搭載したThinClientの機能が含まれており、単体でVoIPのソリューションの機能を持ちます。こちらのネットワークは10/100BASEですが、特定の機能に限定するのならば問題はないでしょう。ただし、こちらには外部からの入力を行なえる様にする端子はありません。
参照:Samsung Electronics Unveils Two Monitors with VoIP Functions

EQ機能付きヘッドフォン

Sleek-Audio社のSA6ヘッドフォンシステムはかなりユニークな構造になっており、ヘッドフォン側でイコライジングを行なうVQSystemを搭載しています。このシステムは、内部の空洞の大きさを2個のパーツで調整する事で、イコライジング機能を実現するものです。各パーツには3個ずつの形状が用意されているので、計算上は3x3で9通りのイコライジング設定が可能と言う事になります。
あおり文句が効いています。「$300のMP3プレイヤーを買って、$100のケースとドッキングコネクタを買って、三日聞ける分の音楽をダウンロードしているのに、それを聞くのは$5のヘッドフォンかい?」っていうのはなかなか面白いです。いや、身につまされますなぁ。確かに、ヘッドフォンは一番後回しにされがちだと思うのですが、ハイエンドのものを実際に聞く機会がほとんどないので、選択が難しいところです。ただ、そう言った煽り文句とは別に、このデザインはなかなか良さげです。
本来の販売予定価格は$249.99-ですが、今だけの予約価格で$229.99-になっています。
参照:The SA6 In Ear Monitor

木曜日, 8月 30, 2007

トランス、フォー、マー

ここのところ、ヴェーダー卿の人気が右肩上がりの様に思うのですが、その最たるものがでて来た様な感じです。画像はHasbro社から販売されている、トランスフォーマースタイルのヴェーダー卿のフィギュアです。何と、デススターからヴェーダー卿本体への変形を行ないます。全体の感じは、トランスフォーマー的にも、ヴェーダー卿的にもオッケーな感じで、ちゃんとライトセーバーを持っているのがお茶目って感じです。実際にこんな変形をしたらとんでもないですが、そこはまぁ、お遊びとして作られていますので。ちなみに、Amazon.comでのオンライン販売価格は$49.99-ですから、日本円では約6000円くらいと言う事になります。
う〜ん、ヴェーダー卿、人気あるなぁ。
参照:Darth Vader / Death Star Transformer

どこかで見た様なLEDランプ

どこかで見た様な気がしますが、きっと気のせいでしょう。乾電池4本で、白色LED2個を駆動する、小型のランプになります。笠の色は赤/青/緑とありますが、内部の発色は白色LEDなので、上面ではこの色が反映されます。胴体部は白の半透明の樹脂が使われている様で、普通の照明として使う事が可能です。それにしてもどこかで見た様な…。笠部の直径が13cm、高さは14cm程になります。どうやら、口に入れる事は出来なさそうですから、これを食べても大きくはならないと思います。オンラインショップでの価格は$12-ですから、かなりお安いのではないでしょうか。ゲームマニアの方向けのプレゼントにはよろしいのではないかと。
参照:Mushroom Lamp

水曜日, 8月 29, 2007

惑星儀付きの時計

これは時計です。誰がなんと言っても時計です。正面から見たら解る通り、普通のアナログ時計が中央にあり、左側にカレンダー表示がされています。重要なのは上面で、ここにはない惑星系の動きを模した模型があり、時間によってその動きを変えて行くのです大きさは別にして、中央に太陽、水星と金星が内側にあり、その外側を月を従えた地球が回っています。精密な歯車でまわる惑星は、太陽系全体が機械仕掛けであるかの様な錯覚を起こさせます。時計としておくよりも、ケースに入れたインテリアとして手元に置きたい逸品です。
どうも、このような惑星儀をみると、映画「DarkCrystal」を思い出してしまいます。
参照:THE RICHARD MILLE PLANETARIUM-TELLURIUM

ドッグタグスタイルのUSBメモリシース

ドッグタグ型の純銀製ケースとソニー製のUSBフラッシュメモリ2GBのセットが、この秋からOlinariで販売される予定です。フラッシュメモリはソニー製の2GBモデルで、薄型である事以外は普通の性能です。これに組み合わされるのは純銀製のハンドメイドのケースで、すべて職人さんの手作りによるものだそうです。ちょっと中世ヨーロッパ風のデザインが取り入れられており、渋い感じがします。もちろん、純銀製ですから、魔除けにもなるかもしれません。メモリとケースのセット価格は、オンラインで$349-。日本円に直せば4万円をちょっと超えるくらいの金額でしょうか。ハンドメイドの純銀製のアクセサリとしては、それほど高価ではありませんし、2GBのメモリの方が遥かに安いくらいでしょう。デザインの良さと、銀河醸し出す渋さが気に入った方は、購入されてはどうでしょう。おそらく、ソニーの同じシリーズのメモリならば、他の容量でも問題なく使えるでしょう。
参照:Olinari Sterling Silver Dog Tag

文字盤が動く時計

銀色のスイカに包丁を2回入れて、平面を2カ所作りましたと言う感じのデザインの時計です。相変わらず時間が読みにくい時計になりますが、これに時分針はありません。その代わりに、文字板の方が動きます。文字盤は外周から内周にかけて5層になっており、地域、時、分、午前/午後等を示す様になっています。しかも、この種の文字盤が動く場合には、12時方向が一つの指針になるんですが、これは9時方向が指針になります。9時方向にインジケータがあり、ここにかかる数字から時間を読み解く様な形です。
一応、いわゆる世界時計として使う事も可能ですので、利用範囲は広いと思いますが。やはり時間は読みにくいですねぇ。
参照:andClock

ボイスチャット用ヘッドセット

米国Logitech社から、USB接続のマイク付きヘッドセットClearChat Pro USBが発表されています。従来から販売されているClearChatシリーズの一環ですが、なかなか良さげなデザインになっています。マイクアームからスピーカー部に至るデザインが秀逸で、全体として破綻している部分がほとんどないと思います。ヘッドセットには「いかにも安物」的なデザインや部品が採用されている事もあるのですが、これはその点では高級機に入るでしょう。マイクアームは可動式で、スピーカー部にはイコライザの切り換えスイッチがあります。
インターフェースはUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/VistaおよびMacOSX10.2.8以降となっていますから、Macユーザーも安心して使う事が出来ます。オンラインショップ価格は$49.99-ですから、6000円くらいでしょうか。なお、日本法人であるロジクール社のサイトでは、記事執筆時点ではカタログに掲載されていませんでした。
参照:ClearChat Pro USB™

火曜日, 8月 28, 2007

エコなシリコンオーディオ

エヌエイチシー株式会社より、単4電池一本で約85時間も使用が可能なシリコンオーディオプレイヤーがリリースされています。内蔵メモリは1GBで、約240曲が入る事になってます。本体色は画像のホワイトの他、限定セットの迷彩柄が用意されています。同梱物は、それぞれで多少違っていますので、お気をつけ下さい。対応OSはWindowsXP/Vistaで、オンラインショップでの販売価格は6480円になっています。
同社のサイトにはちょっと問題がありそうな感じで、ちょっといかがわしい感じが好きな方にはお薦めしますが、普通にシリコンオーディプレイヤーを求める方は考えた方がいいと思いますよ。いまどき、フォルダ全体の構成が見渡せるサイトって、企業としては恥ずかしいと思うのですがねぇ。
参照:長時間再生MP3プレーヤー ECOLONG 発売

腕時計スタイルのPMP

ちょっと前に流行った感じのデザインですが、シルバーメタリックな腕時計型のPMPです。容量2GBのフラッシュメモリを内蔵しており、1.5"のワイド液晶にMPEG4形式のビデオを表示する事が出来ます。音楽データはMP1/2/3及びWMA/WAVファイルに対応しており、eBookのブラウザも標準装備、JPEG形式の静止画の表示及びスライドショー表示が可能です。ついでに録音の機能も有しています。ただし、問題点がありまして、一つは物理的に画面が小さいので、表示が見にくいこと。MPEG4の直接再生機能やeBookのブラウザがあっても、目の前に持ってこないと見えないのではちょっと怪しいです。ヘッドフォンが有線式なのも、ちょっと自由度が低いですかね。
お値段は$199.99-ですから、約25000円くらいでしょうか?似た様な製品も少なくないのですが、ちょっと私は敬遠しておきます。
参照: Epoq Stainless Steel Dress Widescreen Video Wrist Watch

若き日(?!)の二人のスティーブ

レゴの人形のカスタマイズと販売を行なっているPodBrix社から、若き日の二人のスティーブを模した人形が販売になります。限定300個で、アメリカの東部標準時の08/29の21時より予約開始だそうです。米国外への発送も対応できるらしいので、興味のある方はぜひとも。価格は$39.99-だそうなので4000円ちょっとという感じでしょうか。二人の容貌はかなり若く、舞台設定は1972年頃と想定されている様です。壁のカレンダーは1972年のものですが、絵柄は「2001年宇宙の旅」の宇宙服の様に見えます。テーブルの上にはAppleIIモニタ付きが置かれており、技術屋のウォズは手にドライバを、ジョブスは既にiPhoneの発想をしています。
なお、この商品そのものは、レゴ社とも、アップル社ともまっったく関係はありません。両社へのお問い合わせは控えていただけます様、お願い申し上げます。
参照:Young Woz and Jobs Playset goes on sale in two days

月曜日, 8月 27, 2007

RCAからのiPod用Dock&スピーカ

RCA社からリリースされるのは、iPod用のDockコネクタを備えたクロックラジオです。大型の赤色LEDによる時刻表示は読み易く、AM/FMラジオの機能も含んでいます。USBポートも装備していますが、ここに接続したフラッシュメモリやMP3プレイヤーに記録されたMP3ファイルの再生が可能になっています。そのため、目覚まし機能としては、AM/FMラジオの他、iPodの音楽を再生するか、USB接続のメモリのMP3ファイルの再生かを選ぶ事が出来ます。Dockコネクタのカバーは8種類が同梱されているので、現行のほとんどのiPodが利用可能と考えられます。USBポートも利用できるため、従来、この種のDock&スピーカでは利用できなかったShuffle系も、限定条件付きながら利用が可能と言う事になります。
参照:RP5500i-Clock Radio

土曜日, 8月 25, 2007

USB接続のカセットデッキ!?

ION社から販売されているのが、USB接続のカセットデッキのTAPE2PCです。利用目的は非常に簡単で、既存のカセットテープをMP3等のオーディオデータに変換するためです。カセットデッキとしてはテープセレクタでメタルテープとCrO2テープを切り替えて使用する事も出来、相互にダビング可能なデュアルデッキ構成になっています。
接続そのものはUSB1.1相当で行なわれるため、最大転送速度は12Mbpsに限定されますが、これでもCDの8倍速に相当しますので、問題はないでしょう。また、サポートしているシステムはWindowsXP/Vistaと、OS9以降のシステムとなっています。
逆に言えば、これを有効に利用するのは限定された用途でしかありません。豊富なテープ素材を、手軽にデータ化したい場合にのみ、有効なデバイスと言う事になります。デバイスとしては面白そうなんですけどね。
参照:USB Cassette Archiver

ウサギ型はさみ

バックスバニーを思い起こさせる様なデザインですが、ウサギを模したはさみです。ちょうど耳がはさみの刃の部分に相当しておりまして、持ち手のところに足があるため、机の上に立たせておく事も出来ます。実際に使った時には、足が邪魔になるかもしれませんが、そんな文句を言う程の商品ではないでしょう。どちらかと言えば、デザイン重視の商品ですから。ちなみに、オンラインの販売価格は$8.95-ですから、一本当たりは1000円前後と言うところでしょうか。国内でも販売されていそうな気がするんですが、確認できませんでした。
参照:Rabbit Scissors

時計付き貯金箱、ですが…

人の形をした時計付き貯金箱ですが、実用性に付いては???です。顔が時計になっていて、これ自身は普通のアナログ時計なのですから、こちらを正面に向ける様に置くのが正しいはずです。ところが、問題は貯金箱の方。コインはお尻のところから入れる形なので、いちいち向きを変えないとコインが入れられないと言う。お尻にコイン投入口がある事自体がアレですが、向きを変えないと入れられないと言うのがアレ過ぎです。妙にかわいいお尻の貯金箱は、期間限定のオンライン価格で$21.95-と大変お買い得になっています。カラーは、画像のブルーとオレンジの他にグリーンが用意されています。冗談の解る人向けのプレゼントには最適でしょう。
参照:Olio Coin Bank with Clock

金曜日, 8月 24, 2007

世界最小クラスのBLUETOOTHアダプタ

プリンストンテクノロジーズ社から、おそらくは世界最小クラスのBlueToothアダプタが発売されます。画像からお分かりの通り、USBコネクタに毛が生えた程度の大きさしかなく、ノートPCに接続してもほとんど違和感がありません。外部にでて来るのはアンテナのプラスティック部だけで、本体はコネクタと共に内部にはいっています。BlueTooth2.0+EDRに対応しており、BlueTooth関連で通信距離以外の不満はまずでないでしょう。対応OSはWindows2000/XP/Vistaと、OSX10.4.7以降になっており、Macユーザも安心して使えます。とは言え、BlueToothの機能はほとんどのMacに付属しており、BlueTooth1.1対応機を使用しているユーザと、BlueTooth非搭載の機種にのみ、メリットがある事になります。
強いて言えば、プラスティック部がひっかかり易い構造になっているので、万が一の際にはコネクタごと吹っ飛ばす可能性があります。
参照:PTM-UBT3S

iPod装着可能なサンバイザー

iXoundWear社では、iPodを装着してかぶるサンバイザーや、野球帽の様なキャップの販売を行なっています。iPod nano / Shuffle(2G)をサンバイザー等に設けられた専用のポケットに入れて、ヘッドフォンを最小の長さで耳に繋ぐ事になります。iPod nano/Shuffle(2G)ならばシリコンプレイーヤですから、軽量ですし、耐衝撃性も高くなります。ですから、頭部に取り付けるのも問題はありません。画像はサンバイザータイプのピンクで、色は他に黒/白等計10色が用意されています。キャップタイプは3色、ニットキャップタイプは5色用意され、それぞれの価格は$22.95-となっています。個人的にお勧めは、このサンバイザータイプですね。
構造上、LCD面は見られませんが、聞いている間はあまり見ないので問題はありません。iPodのように、動画再生できれば話は違って来ますが、その機能はnano/Shuffle(2G)にはありませんから。
参照:ixoundwear

木曜日, 8月 23, 2007

IO・DATA社からBlu-Ray/HD DVD対応ドライブ

I−O・データ機器社から発売されるのは、HD DVD読み込み及びBlu-Ray読み込み&書き込みに対応したドライブBRD-UXH6で、インターフェースはUSB2.0とeSATAです。それぞれのメディアに対する書き込み速度の最大値は、それぞれ以下の様になっています。
BD-R x6 , -R DL x4 , -RE x2 , -RE DL x2
DVD+R x16 , +R DL x4 , +RW x8
DVD-R x16 , -R DL x4 , -RW x6
CD-R x40 , -RW x24
HD DVDは読み込みのみの対応になっています。対応システムはWindows Vista(32bit),XP,2000 に加えて、OSX10.2.8以降。OSXのサポートはUSB2.0接続のみで、対応ソフトは添付されせん。ただし、SimpleDiscと言う特殊なモードに切り替える事で、Blu-Rayメディアを擬似的にUSBフラッシュメモリと等価に扱う事が出来る様になります。このモードの場合には、Mac側にソフトクェアは必要ありません。おそらくはDVD系まではPatchBurnで利用できますが、iLife"06とToast8が推奨されています。
Macユーザでも、手軽に次世代メディアを体感できる訳で、ワリト使い勝手もいいんじゃないかと思いいます
参照:「Blu-ray Disc」「HD DVD」の両規格対応マルチドライブ

バッファロー社からポータブルスーパーマルチDVDドライブ2機種

バッファロー社からスーパーマルチDVDドライブのポータブル版が2機種発表されています。両機種とも、基本的な機能は同一で、相違はトレーローディング方式か、スロットローディング方式なのかだけです。インターフェースはUSB2.0で、縦横自在の配置が可能です。最大書き込み速度は、以下の様になっています。
DVD-RAM x5
DVD-R x8 , -R DL x4 , -RW x6
DVD+R x8 , +R DL x4 , +RW x8
CD-R x24 , -RW x24
また、レーベル面に印字するLabelFlash機能にも対応しています。対応OSはWindows2000/XP/Vistaですが、これは付属ソフトの対応と言う事になります。USBバスパワーでも動作しますが、電力供給が不足する場合のために、ACアダプタが同梱されています。
いずれもMacへの対応が唱われていませんが、基本的な機能はpatchBurnを使用する事で解決します。PowerPC搭載機では、USB接続のデバイスからはブートできませんが、Intelベースのマシンならばブートも可能ではないでしょうか。
参照:DVSM-PL58U2
参照:DVSM-PL58U2/S

iPod搭載可能なアラームクロック

非常にユニークなデザインのアラームクロックです。正面にiPodを搭載して、任意のサウンドをアラームとして利用する事が出来ます。対応しているiPodは第一及び第二世代のnanoのみで、おそらくは厚みの問題で、これ以上のiPodの装着が出来なくなっていると思われます。装着している間はクロック側から充電されるため、iPodが電源落ちになる事はありませんが、PCとの接続は出来ない様です。アラーム音として設定したサウンドは、クロック側のスピーカで再生されるため、かなり大きな音になる様です。なお、本体色は、画像のBlackの他、Blue/Pink/Silver/Greenがありますから、iPodにあわせて選択する事が可能です。なお、お値段は通常価格が£30.00のところ、£29.99で販売されている様です。って、ほとんど変わらないですね。
ちなみに、正面の文字盤には、ほとんど意味はありません。実際の時刻の表示は、装着したiPod側のディスプレイに表示されます。
参照:Cygnett Groovetoons iPod Alarm Clock (Black)

32GBSDHC&8GBmicroSD

東芝から、大容量のSD系メモリカードが発表されています。ひとつはSDHCカードのClass4対応品で、32/16GBのカードが発表されています。それぞれ、2008/01,2007/10より販売が開始される予定で、価格はオープンプライスとなっています。Class4対応品ですから、4MB/Secの転送速度が保証されており、上限は6MB/Secとなっています。もう一つは、microSDHCカードの8GBモデルで、転送速度等は前出のSDHCカードと同様です。こちらの販売時期は2008/01となっており、価格がオープンプライスである事もSDHCカードと同様です。
デジタル一眼レフカメラだけではなく、デジタルカメラ一般でも大容量の製品が要求され、ムービーカム等にもSD系メディアの採用が進んでいるため、コンパクトフラッシュをしのぐメディアとして期待されてはいるのです。ただ、気になるのが販売価格。オープンプライスと言うのは聞こえがいいのですが、実際にいくらになるのかは、店頭でないと確認できない事になります。また、生産数が32GBで5000個/月と言うのは少ない様な気がするのですが。SDHC16GB,microSDHC8GBがそれぞれ5万個/3万個が月に生産されるのを考えると、そう言う気がしてしまいます。
参照:大容量32GB SDHCメモリカードなどの発売

水曜日, 8月 22, 2007

握手しようぜ!

シェイクハンドスタイルのドアノブなんですが、まだデザインコンセプトの段階です。おそらくは、手を握り合うスタイルをとる事で握り易く、また握手と言う友好の象徴である行為を示す事をコンセプトにしてるんじゃないかなぁと思う訳ですが、一つだけ気になる事が。これとほぼ同じものが、「ジョジョの奇妙な冒険」第二部でデザインされているんですね。実際にデザインされたのはかなり毒々しいもので、実はドアノブではなく、吸血鬼の手だったと言うオチでしたが。確か、鋼線のベックだったかな?かなり前の作品ではありますし、デザインした方が見ているはずもないと思うのですが、よく似たものが時間と距離を隔ててでて来るものだと、感心してしまいました。
参照:"Hand-le"

7"ワイド液晶搭載年賀状&写真印刷機

カシオから発表されていたのが、PCP-1000という年賀状兼写真印刷用のマシンです。従来は小さな画面しかなかったので、プレビューも思うに任せなかったんですが、今回は7”ワイド液晶を搭載する事で見易さと操作性の向上が図られています。写真プリンタとしては、メモリスロット4カ所で計9系統のメディアに対応しています。最大印刷サイズは2L版までで、もちろん、はがき印刷も可能です。アウトラインフォントの利用や、メモリカードの画像を利用したはがき印刷も可能で、一部の用途に特化した日本語ワープロとしては十二分に使い物になります。デジカメの画像印刷に関しても、これ1台でたいていの用途には合います。
カシオ製とは言っても、この種の一連の製品のプリントエンジンにはヒューレットパッカード社の製品が採用されており、この商品も同様にインクカートリッジが互換性を持っている旨の記載がありました。9月より発売を開始して、市場予想価格は59000円(税無し)です。
参照:7型ワイド画面を搭載したデジタル写真プリンター

iPod Shuffle(2G)専用リストバンド

iPod Shuffle(2G)を腕時計の様にして使うためのリストバンドです。ベルトのカラーはBlue ,Black,Green,Frost White,Pink,Purpleの6色になります。指定ない場合には、画像のBlueになるそうです。iPod Shuffle(2G)の形状等を考慮して設計されているため、非常にコンパクトで、軽量に出来上がっているそうです。バンド一つ当たりの価格は$9.99-なので、1000円ちょっとと言う計算になります。惜しむらくは、ヘッドフォンの取り付けが一般的な有線式である事で、これでは自由度が低くなってしまいます。手首から耳まで線を延ばす事を考えると、胸ポケットに入れた方がいいんじゃないかと思えるんですが、どうなんでしょう?
参照:iPod Shuffle 2 Watch Style (Wristband) Case

SATAでも、IDEでも内蔵できるHDDケース

novac社から、3.5"HDDケースが発表されています。これは、内蔵HDとして、SATA/IDEいずれのインターフェースのHDでも選択可能なケースで、外部とのインターフェースはUSB2.0になります。ちょっと厚めのケースですが、これは8cmの大型静穏ファンを内蔵しているためで、側面のメッシュ部が吸排気口になります。ここはスピーカーじゃないので、念のため。当然ですが、HDは別売ですから、大容量の製品を新規購入するか、手元の余ったモノを放り込んだ方がコストパフォーマンスがいいんじゃないかと思います。サポートされるOSはWindows2000/XP/Vistaに加えて、MacOS9.2.2,OSX10.2.8,10.3.9,10.4.xとなっており、Macユーザも安心して使う事が出来る様になっています。
オンラインショップ価格は¥4980-ですから、中容量のHDを新規に購入する事を考えると、ちょっと躊躇してしまいますね。
参照:3.5"HDDはい〜るKIT IDE-SATA USB

火曜日, 8月 21, 2007

最大容量&最速の2.5"径HDD、東芝から

2.5"径としては、最大容量の320GBを実現した、SATAII接続のハードディスクが東芝から発表されている。これは、磁気ヘッドと記録密度の向上によって実現された容量で、従来製品とプラッター数が変わらないため、ドライブの高さも9.5mmと従来製品と同様に出来た。ドライブの高さが変わらないため、従来製品のほとんどをリプレースする事が出来ます。リリース時期は11月のため、今冬モデルか、来春モデル以降のハイエンドとして搭載されて来るでしょう。回転数は5400rpm、キャッシュメモリは8MBになっています。
また、同時に発表されたのが最大容量200GBのモデルシリーズですが、こちらは回転数が7200rpm、キャッシュメモリが16MBとなっています。従来の200GBクラスの製品は5400rpmであったため、この容量では最速モデルと言う事になります。
いずれも、従来製品をそのままリプレースできるため、来年発売されるモデルに搭載される事が予想されます。ただし、インターフェースに付いては3GbpsのSATAのみとなっており、従来のU-ATA系は用意されません。したがって、U-ATA系を搭載したノートPCをお使いの方は、指をくわえているしかないって事です。
参照:320GBを実現した2.5型磁気ディスク装置

磁石付きリストバンド

仕事柄、こういうのはかなり欲しいと思ってしまうのですが、簡単に書けば、小型の金属トレーに強力な磁石をくっつけて、それをリストバンドに取り付けたものです。小さなネジの類いから、うまくすれば小型のドライバ等も磁石にくっつけておける訳でして、ちょっとした工作や作業の際にいろいろと便利に使える訳です。ネジをチラバ競る事もないし、ドライバもまとめておけるのなら作業効率も上がります。実際、ほとんどのPC用のネジは鉄あるいは鉄をベースにした合金でして、磁石にくっつくんですな。弱い磁力であれば、ハードディスク等にも影響はありませんから。お値段は$18.00-ですから、かなりお安い金額だと思います。
ただし、磁石が付いているからと言っても、手のこりや血行が良くなる等の効果があるかは解りません。
参照:MAGWEAR MAGNETIC WRISTBAND

月曜日, 8月 20, 2007

腕時計型のマルチメディアツール

USBBrandoで販売開始したMP4ウォッチIIは、非常に多機能なマルチメディアツールだと言えます。単純に機能だけで言えば、MP4ムービー再生、MP3/WMAオーディオ再生、FMラジオ、ボイスレコーダ、静止画表示、e-Bookリーダ等々を腕時計型のデバイスにぶち込んだ訳ですから。もちろんUSBフラッシュメモリとしての機能もあり、製品には2GBモデルと4GBモデルがあります。お値段も、2GBモデルで$92.00-、4GBモデルで$118.00-ですから、それほど高額と言う訳でもなさそうです。LCD画面は1.8"で、解像度は160x128と、一般的な解像度比にはなっていません。また、解像度から解る通り、日本語等の表示には少々難がありそうです。一応サポートしているのはWindows98/98SE/ME/XPとなっており、これは各フォーマットのファイルを独自形式であるAMVに変換するために必要な環境と思われます。価格から解る通り、これは中国製と考えられるため、実際に再生可能な動画はAMVと呼ばれる中国独自の形式になるはずです。従って、変換アプリケーションのないMac上での利用は、ストレージとしての役割くらいと言う事になります。デザイン的には割りとましなデザインになっており、ちょっと未来を垣間見せてくれそうな感があります。残念ながら、オーディオに関しては有線のヘッドフォンを装着する形式のため、取り扱いには苦労しそうですが。
参照:MP4 Watch II (1.8 inches LCD + Speaker)

カッチョイイ腕時計

この秋にFOSSILから発売されるらしい、Phillipe Starck氏のデザインによる腕時計です。普通の時計に見えるかもしれませんが、実際には文字板の3辺が固定されておらず、一辺のみで枠に固定される形になっているので、隙間から肌が見える形になります。時間は時分針と秒針による3針式で表示されますが、それぞれが非常に細いのと、文字盤には実際に文字が記されていないため、時間を正確に表示しているのかどうかが分からないと言う時計になっています。一応、角形の男性用と、丸形の女性用の2種類のデザインがある様です。デザイン的にはいいんですが、やはり価格が気になるところです。
針の細さは、デザインとしてみた場合にはかなり鋭いイメージを醸し出すのですが、いかんせん、文字盤に数字がはいっていないので、今何時何分頃と言うくらいの大まかな時間しか知る事が出来ません。ま、この時計を付けて行く先で、そんな細かい事を気にしてもしょうがないと言えばそうなんですけれども。
参照:phillipe starckユs latest fossil watches

ルアーフィッシングには使えません?!

マウスの基本的な機能はほぼ決まっているので、後はどのようなデザインにするかと言うだけなのですが、デザインを重視するとこのような形状にもなります。見ての通り、フィッシング用のルアーによく似た形状ですが、立派にマウスとして利用できます。3ボタン+スクロールホイールと言う基本的なものですが、左右幅に対して高さのある独特の形状になっています。デザインはfiretiger fishing lure. Approx. 5と言うものを参照したそうで、ルアーフィッシングをやる方にはなじみ深いのかもしれません。接続はUSBのため、ほとんどのマシン環境で利用が可能になっています。PS/2用の変換アダプタも付属しているので、古い機種でも一部は利用可能でしょう。ちなみに、オンラインの価格は$24.99-で、割りとお安いと思います。
以前にも砲弾型のマウスがありましたが、デザインだけを重視したマウスがでて来るのかもしれませんね。
参照:Fishing Lure Optical Computer Mouse

かえる君のカンクラッシャー

都内でも資源ゴミは分別して出さなければいけない訳で、缶ジュース等の空き缶もつぶしておかないと場所ばかり食ってしまいます。そこでカンクラッシャーなる商品がでている訳ですが、従来のものはデザインは後回し、実用一点張りの商品ばかりでした。それも悪くはないんですが、いかんせん、面白みも何もないので、子供にはやらせられないと言う状況だった訳です。カタロガーから販売されている、このかえる君(ストレートすぎるネーミングだ)は、デザインがユニークなだけではなく、上から押さえつける力も90Kgまでは大丈夫と、意外な程に強力。何よりも、前脚が前後方向、後脚が左右方向に開く動きがユニークです。エコな貴方には、このかえる君で空き缶をクラッシュしていただきたい。
参照:缶クラッシャー かえる君

木曜日, 8月 16, 2007

バーチャルバーテンダー?!

「BARレモンハート」のマスターが知ったら、ものすごく嫌がるだろうなぁって言うのの代表格が、このバーチャルバーテンダーです。なに、幾つかのカクテル用のお酒をタンクに入れておいて、プログラミング通りにブレンドして、グラスに注ぐだけですから、それほど難しいこっちゃありません。客はタッチパネルでカクテルを選択し、グラスを本体の下に入れるだけで済みます。疲れ知らずで同じ味のカクテルを作ってくれますし、サポートは、お酒の補充をする事くらいじゃないでしょうか。
要はにぎり寿司ロボットと同様で、同じ味のカクテルを大量に作るのには向いていますし、カクテルはレシピが決まっているので作り易いのかもしれません。ただ、やっぱり味気ないと言うか、同じカクテルでも○○さんのレシピなんて注文は急には受けられません。ついでに、使えるお酒の種類も限定されます。まぁ、大規模なパーティには向いていますが、お店に置けないタイプですかね。
参照:Virtual Bartender

iPhone初のスピーカー&Dock

Logic3社から販売されるのが、純正以外の初のスピーカー&Dockです。一般的なiPod用のDock&スピーカの場合、画面表示の問題もあり、Dockコネクタを下側にして装着する形式をとっています。ところが、水平/垂直の向きを検出する機能がはいったiPhoneの場合には表示が切り替わるため、必ずしも下側にDockコネクタを配置する様な置き方をしなくて済みます。多分、向かって右側のスピーカー脇にDockコネクタが付いていると思われ、結果、iPhone自体は横向きに置かれている訳です。内蔵しているアンプの出力は左右4Wで、スピーカーは35mm径になっています。予定価格は$65だそうです。
参照:Logic3 Unleashes 1st iPhone Dock, iSuck i-Station Traveler

巨大LCD時計

巨大な壁掛け式というか、埋め込み型の時計ではありますが、時刻や日付以外に気温/湿度等を表示する事が出来、そこから導きだされたと思われる天気の予報表示もしてくれます。サイズは36.4 cm(W) x 11.6 cm(H) x 4.4 cm(D)ですから、割りと大型の時計になります。お値段は99.00ユーロで、大きさを元にしたパフォーマンスはいいと思います。
気温や湿度は空調の利いた室内に於いては何の意味もありませんし、 それを元にした天気予報もあまり意味がない様に思います。かといって、外に付けておくには小さい様な気もします。学校なんかだと使う機会も多くていいんでしょうが、一般的にはあまり使えないんじゃないかと思いますが。
参照:STATUS CLOCK

水曜日, 8月 15, 2007

iPod1台から使えるミキシングテーブル

Numark社から9月に発売される予定のミキシングテーブルが、画像のiDJ2です。以前に2台のiPodを使用するミキシングテーブルのiDJを紹介した事がありましたが、こちらは1台のiPodから2曲を取り出す様にし、これだけで2曲のミキシングを可能にしています。また、標準装備のUSB端子に装着したフラッシュメモリに保存された音楽データを利用する事も出来ます。また、複数のサウンドデータに対応しており、iPodで再生できないフォーマットでも利用する事が出来ます。中央にあるのは大型のLCDで、ここに波形や再生中の音楽の情報等を表示し、左右の大型のスクラッチディスクでスクラッチングをする事も可能です。iPod自体はLCDの上にあるDockコネクタに装着し、USBポートにはハブをかいして複数のメディアを装着する事が可能な様です。
参照:iDJ2

使えませぬ、飾りかと

えー、どこのアダルトビデオのシリーズか、おかしな羞恥プレイですかと言われそうな気がするんですが、これはデザインされたトイレです。外部からは通常のミラーになっており、外の景色を反射させているだけなのですが、内部から見ると完全に透明構造になってまして、外部が丸見えと言う、前代未聞のトイレです。いくら外からは見えない構造になっているとは言っても、少なくとも私は、こんなトイレで用を足す程の度量はありませんし、流石にこっぱずかしいですけれど。そう言えば、格納式のトイレと言うのもあるそうですし、わけわからん状態になっているのかもしれませんね、屋外トイレ市場は。日本だとこういうコンセプトのアダルトビデオもある訳でして、もしかすると日本ならば売れるのかもしれません。
参照:Strange Toilet is Transparent on the Inside, but Opaque to Others

Mac miniと同サイズのNAS

NewerTech.社から販売される、Mac miniと同サイズのNASです。正面に見えるインジケータがちょっと気になりますが、それ以外はMac miniと同じです。最大750GBのハードディスクを内蔵し、有線LANは100BASE-T。最大転送速度100Mbpsでの通信が行なえる訳で、一般家庭用の室内LAN向けとしては現実的な数字と言えます。もちろん、早いにこした事はないので、次世代機にはGigabitEther.が搭載されて来るでしょうが、今はそれほどの需要はないと言う事だと思います。USB2.0ポートが1基搭載されており、750GBで不足するようであれば、ここに外部ドライブを装着する事が可能になっています。もちろん、NewerTech社では同形状のハードディスクを販売しているので、それを利用して欲しいと言うのが本音でしょうが、その方がデザイン的にも合いますから。
このNASの特徴の一つは、自動的にネットワークを認識して、設定を行なう機能を有している事です。うまく動けば、本当にケーブル一本を装着するだけで、他に設定する事なく利用が可能になるでしょう。Mac/Win両方から利用が出来るので、家庭用にもぴったりです。
参照:miniStack NAS

月曜日, 8月 13, 2007

革ベルト一体型の腕時計

カリフォルニアのAmmon Watches社から販売されている、Proofと言うシリーズの腕時計です。まるで、革ベルトと一体になっているかの様なデザインは、かなり異質です。時間が解りにくいとか、凝ったデザイン等と言うのとは違って、一見すると普通の腕時計にしか見えません。ところがよく見ると、革ベルトの中央にデジタル時計部分が埋め込まれている様に見え、従来のベルトに繋がれた様なデザインとは異質のコンセプトでデザインされている事が解ります。ただ、時刻合わせや画面モードの変更等、一般的なデジタル腕時計が持っている様な機能をどうやってセットするのかは不明です。おそらくは、背面にボタン等が隠されているんだとは思うのですが、正面写真からは解りませんでした。ちょっと変わった時計を求める向きには、如何でしょうか。
参照:Ammon Watches

ウルトラマン世代のための腕時計

方ロガーで販売されている、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンに登場した怪獣等をモチーフにした腕時計です。初回特典として、科学特捜隊の流星バッチが付いている様ですから、ご注文はお早めに。モチーフになっているのは、画像にあるカネゴンの他に、ウルトラシリーズ最多出演のバルタン星人、人間の味方であるピグモン、ウルトラセブンで最大人気のエレキング、悲劇の地球人ジャミラ、そして最強の侵略ロボットキングジョーの計6体です。ウルトラシリーズ第一世代のファンならば、喉から手がでる程欲しくなるでしょう。一部については、ウルトラマンメビウスでも出演していましたから、小さなお子様にも名前が知られているんじゃないかと思います。お値段は9975円ですから、親子二世代にわたる商品購入も十分に可能です。
出来れば、もっと他の怪獣も出して欲しいところですね。そもそも、ウルトラマンも、ウルトラセブンもでてない訳ですし。
参照:怪獣大行進ウォッチ【特典バッヂ付き】

個人用ホバークラフト

なんだか、小型のUFOか、スペースオペラに登場して来そうなデザインですが、オーストラリアで製造されている個人用のホバークラフトです。大型の貨客輸送用のホバークラフトでは、推進用のエンジンとプロペラ、舵が別にありますが、これは浮上用のエンジンだけで、方向転換や推進等は体重移動で行ないます。言うなれば、駆動用の両輪がないセグウェイみたいなものですか(乱暴ですが)。吸気は本体全面に用意された吸気口から行ない、それを下側に吹き出す形で浮上します。搭乗員を含むペイロードは100kgまで、燃料をフルに搭載した状態で、1時間程度の使用が可能だそうです。
流石に、ホバーの免許に付いては解りませんが、私道に相当するところでは利用が可能だと思います。安全性や操作性に問題がなければ、国内の遊園地やテーマパーク等で採用されるかもしれません。
参照:AIRBOARD
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