木曜日, 10月 09, 2008

超小型多機能ツール

ThinkGeekで販売されているのが、この汎用ツール。なんと、折り畳んでしまえば手のひらに乗るどころか、バックル程度の大きさしかないと言うツールです。展開すると、なんだか虫かエイリアンクィーンの様になりますけども。メインとなるのはプライヤで、ワイヤカッター/ストリッパー、プラスマイナスのドライバ等が含まれています。ウェンガー社/ビクトリノックス社等のスイスアーミーナイフ系のツールとは違った、完全に工具によったツールになります。なお、幸いな事にと言うか、これにはナイフが含まれていませんので、基本的には銃刀法に引っかかる事はありません。また、仮についていたとしても、大きさが大きさだけに、刃長6cmには至りませんから、やはり引っかからないでしょう。一時期程ではないにせよ、警察による職質で不快な思いをする事がある秋葉原でも堂々と持ち歩けるツールな訳です。オンラインでの販売価格は$12.99。折りたたみ式ツールファンには必携の商品でしょう。
参照:Micro-Max 19-in-1 Multi-tool

水曜日, 10月 08, 2008

ニコンから謎のUPシリーズ

ニコンから、機能満載のゴッツイPMPが発表されています。コンシューマ向けに、このようなメディアプレーヤを投入してきた事自体が不思議に思われますし、機能的にも絞り込めていないような印象があります。デザイン的には、わざとごつくした感じがあり、ディスプレイは相対的に目立たない大きさになっています。
外観は、見ての通りのごついヘッドフォンにリトラクタブルタイプの小型ディスプレーをつけた商品になり、ディスプレーの解像度はVGAクラス。このディスプレーの光学系は、独自開発の密着複層型DOEレンズが使われているそうで、従来よりも色収差等を抑えてあるそうです。PCとの接続にはUSB2.0が使用され、8GBモデルは外部AV入力が可能です。ヘッドフォンは密閉型、4/8GBの内蔵フラッシュメモリを搭載し、MPEG1/2,WMV9等の動画再生に対応しています。音楽であればMP3/WMA9、静止画のJPEG、一部SWF形式(Flash7相当)に対応していますが、ここまでは、ちょっとデザインの変わったメディアプレーヤと言うところ。これだけでも不思議なのですが、これに加えて、Wi-Fi機能搭載によるインターネット接続が可能になっています。iPod touch等の様に、さほど珍しくはなくなった機能ですが、このタイプのメディアプレーヤにはない機能でした。IEEE802.1b/g対応で、20m程の有効距離の様です。HTML4.01等に対応したブラウザもついているので、基本的にはインターネットコンテンツも閲覧が可能と言う事になります。最大の謎は、一般的な家電メーカーではなく、光学メーカーとして知られるニコン社の関連会社がこの種のメディアプレーヤを出してきた事です。なお、通販でのみ受付になり、10月15日からの予約開始で、実際に手元に商品がくるのは12月中旬予定との事です。販売価格は、4GBモデルのUP300が59800円、8GBモデルのUP300xが69800円になります。
参照:メディア ポート「UP300x」、「UP300」の発売について
参照:メディアポートUP 公式サイト

超多機能ゲーミングマウス

newegg.comで販売されている多機能ゲーミングマウスがSilverStone SST-RVM01Bです。このマウス、動き検出にはPhilips社のツィンアイレーザ方式を用いて、分解能は実に3200dpiと言う製品。単純に言えば、一般的なモニタ1枚の端から端まで移動させても、1”以下の移動で済むはずの代物です。当然、この種の高分解能モデルが要求されるのはFPS等のゲームな訳で、それにあわせるかの様にボタンの数も11個。5種類のプロファイルセットを保存する事ができ、側面の3DサムホイールはFPSの武器交換を高速にこなすそうです。ちなみに、こちら側のホイールは、使用時にブルーに光る様です。全体はテフロン加工になっており、焦げ付く事はありません。それは冗談にしても、デザイン的には手のひらにあたる光沢部分が妙に心をくすぐります。対応OSはWindows 2000/XP/XP64/Vista/Vista 64、オンラインでの販売価格は$84.99-です。汎用のドライバをインストールしたMacOSX環境でも使えない事はないでしょうが、あまり使う機会がないでしょう。むしろ、BootCampでWindows利用の際に使うくらいです。
参照:SilverStone SST-RVM01B Black 11 Buttons 1 x Wheel USB Laser 3200 dpi Mouse

火曜日, 10月 07, 2008

料理とは計量と見つけたり?!

Amazon.co.jpで、面白げな計量スプーンが販売されています。この計量スプーンですが、まずスプーン部分が着脱式で、大小の計量が行えるのが一点。もちろん、この部分にはラインが入っており、液体がどのくらいの容量なのかが一目でわかる仕組みになっています。もう一つは、柄の部分にLCDが搭載されており、正確にどのくらいの重さがスプーンに入っているかを知ることができます。計量可能な重さは0.1gから300g。普通、こういうのは「大さじ半分」とか、「小さじに擦り切り一杯」なんて微妙な表現になりますが、これで実際の量を知ることができます。別にこれを使えばうまい料理ができるかということもなく、何となくそういうものかと感じるだけかもしれませんが、極端に違わない味を維持するには必要かもしれません。オンラインでの販売価格は税込み2625円。新婚家庭や、独り住まいをする方へのプレゼントには最適ではないかと。

アイアンマン腕時計!?

イギリスのカシオで販売している電波時計が、このEQW-500DBE-1AVER で、これは類似の商品が日本で販売されていない腕時計になります。電波腕時計自体はあるんですが、ここまでごっついのはないですね。100気圧防水に電波受信による自動時刻同期機能、24時間表示計、アラーム機能等々、およそ考えられる機能を盛り込んだ感じがします。太陽電池の機能は、文字盤の表示面積の関係上、盛り込めなかった様ですけれど。逆に、普通の腕時計なのに文字盤の表示がものすごくて、かえって時刻が分かりにくいと言う話もあります。販売予想価格はおおよそ$500くらい。
何でこんな普通の時計を取り上げるかと言えば、これ、カシオとパラマウントのタイアップ商品になってまして、IronManのDVDの宣伝の一端を担っているためです。10/27に全米で販売が開始されるIronManのDVDにあわせて、ハリウッドのパラマウントスタジオにご招待って奴です。IronManに時計は不要と言う話はありますし、海を隔てたイギリスでの話なのですが、こういうキャンペーンで意外と高額な時計が使われるのは例があまりないので。ただ、デザイン的には似合っている様に思いますけどね。
参照:EQW-500DBE-1AVER | Wave Ceptor

30代以上の男女をターゲットにした万歩計

いわゆる万歩計の新製品&サービスが、バンダイから発表されています。製品シリーズ名は「遊歩計」で、「宇宙戦艦ヤマト」「母を訪ねて三千里」をモチーフとした商品が、12/6より販売開始になります。1ターンは90日間で、この間にそれぞれ14万8千光年/三千里を移動する事になります。もちろん、実際の距離を歩ける訳がありませんから、想定された歩数との比率で判断されるのだとは思います。目標歩数に到達すると、オリジナルのストーリーにあわせたイベントが発生して、ユーザーを飽きさせない様にしてくれます。本体には3軸の加速度計が内蔵されているため、ベルト等につけなくても、バッグ等に入れておいても計測が可能としています。また、専用WEBサイトが用意されており、健康管理等にも役立つ様になっています。販売予定価格は4750円(税込み)で、ターゲットはこれらの作品になじみ深い30代以上の男女との事です。いや、この世代はいろんな分野から狙われてますな。パチンコしかり、フィギュアやプラモデルしかり、周辺機器しかり。逆に言えば、その上下の世代がターゲットになりにくいと言う事にもなります。商品の性格を考えれば、納得は行くんですが。次は、ガンダムあたりですかね?!
参照:14万8千光年歩く?!三千里歩く?!エンタ-テインメント歩数計
参照:遊歩計ホームページ

新着Webメールお知らせランプ

楽しげな周辺機器がUSBGeekから予約開始になっています。機能としては簡単で、WEBメールシステムの未読メールをチェックして、それをUSB接続したランプで知らせると言うものです。GoogleNotifierの拡張版のソフトと、連動するランプのセットと言ったところでしょうか。対応しているWEBメールサービスはHotmail, Gmail, Yahoo Mail等で、一般的なメールサービスであるPOP3にも対応しているので、わざわざWEBメールとしなくてもいいんじゃないかと思いますけど。メールアクセスソフトウェアが必要なので、対応OSはWindows 2000/XP/Vista。予約価格は$17.00で、10月半ば以降の発送になるそうです。メールの着信を画面の中だけで表示するのでは気がつきにくいとするWEBメールユーザは、検討してみる価値があると思いますが。
参照:USB Webmail Notifier

USBハブのアイデア商品

USBFeverで販売しているのが、このY字型のUSBハブですY字の一方の端に縦に2ポート、上面に計2ポートと言うかなり偏った配置になっているのも微妙ですが、底面に強力マグネットがついているところがさらに妙です。確かに、それ自身が小型軽量のUSBハブは机の上等に置いてもすぐに動いてしまって、ちょっと煩わしく感じる事があります。その点、このハブならば磁石で固定できるので、そういった煩わしさからは解放されると言う訳です。磁石を採用する事によって、ハードディスクやノートPCのスリープ機構への影響も懸念されますし、本体からは離しておくべきだとは思います。知人が子供用玩具についていた磁石をHDの直上に置いた事で、ハードディスクが吹っ飛んだと言う実績がありますので、注意するにこした事はないでしょう。机の鉄板部等につける分には問題ないと思います。販売価格は$13.99ですが、運用には気をつけた方がいいです。
参照:USB 4-port Hub with Magnet to stick on PC Case

スパイカメラもここまで行くとは…

Gadget.Brandoでたまに取り上げているスパイカメラですが、基本構成は各種のカメラ部と、モニタ兼ストレージのセットの2ピースになっています。これはそのうちのサングラス型のカメラ部を持った商品ですが、なんと言うんでしょうか、これカメラ部が非常に目立たないんですよ。ぱっと見では、デザインの一部と言われても分からないような穴が眉間に相当する部分に5個ありまして、そのうちの2個がカメラとマイクになっている訳です。どうやら、レンズ部は3.7mmのピンホールカメラになっており、専用のケーブルでストレージモニタと接続する形式の様です。カメラ部の解像度は分かりませんが、1ルックスの環境下で420TV本の解像度が持てるとしていますから、それなりの性能は持っている様です。ストレージ部には2GBのオンボードのフラッシュメモリが搭載されており、さらにminiSDカードスロットが装備されているため、最大で2GB+2GBのメモリが利用可能になります。記録ファイル形式はMPEG4、モニタ画面は2.4"サイズのTFT液晶です。オンラインでの販売価格は$269.00と、ちょっと高めな感じです。ケーブルをうまく隠せば、誰にも気付かれずに録画ができます。ただし、くれぐれも悪用はしないでください。
参照:Spy Camera + Sunglasses + 2.4-inch TFT LCD Display Unit

月曜日, 10月 06, 2008

バス拡張用ユニット

ここで紹介するのは久々ですが、バス拡張用ユニットがdulcesystems社からリリースされていました。これは、PCI Express x8スロットを7基内蔵した外付けユニットで、専用のカードをホストPCのPCI Express x8スロットに装着する事で利用が可能になります。基本的にはRAIDカードの使用を前提とした特殊用途向けですが、FireWireカードや一部グラフィックカード等も動作する様です。主としてビデオ編集が想定されており、同社製のProDQ等のストレージサブシステムが推奨されています。PCI Express x8スロットを装備したMacPro/PowerMacG5、PC等で利用が可能になり、対応OSはMacOSX10.4以降か、WindowsXP/Vista等になります。
かなり特殊な用途向けになりますが、国内での受発注ベースの販売も始まっており、価格は653000円だそうです。
参照:PRO EX

エルゴノミックマウス?

いわゆるエルゴノミックマウスと言われるのは、通常のマウスとは違った、肩から先の腕部に負担をかけない様にデザインされたマウスの事で、明確な定義はありません。そのエルゴノミックマウスに、一つのモデルが追加されています。HandshoeMouseと命名されているこのマウスは、左右のクリックボタンが斜めになっている事、親指及び小指側にハンドガードがついている事、USBケーブルが取り外し可能になっている事等が特徴です。クリックボタン等が斜めになっているのは、最近のこのジャンルの商品の流れで、こちらの方が自然で手首に負担をかけないとされているためです。従来の製品と違うのは、親指と小指を支えるガードがついている事で、従来品が手首を中心に動かしていたのを、手のひら全体で動かせる様にした事になります。これまで手首にかかっていた。負担を手のひら全体で支えて、動きやすくする事で改善していると思われます。USBケーブルは直結状態ではなく、ケーブルを接続するタイプになっていますが、これは長さを合わせるためではないかと思われます。かなり凝ったデザインに見えるマウスは、おインライン価格120ユーロで販売されます。対応システムはWindows 95/98/2000/Me/XP/Vista、MacOS8.6以降、UNIXとなっています。光学センサの分解能は800dpiです。
参照:a new mouse called 'HandshoeMouse'.

消火器もカッチョ良く!

Adam Scott氏による、小型消火器のコンセプトデザインです。確かに、現在市販されている小型消火器は、スキューバダイビングに於ける酸素ボンベのごとき形状/デザインの製品ばかりで、お世辞にも使いやすいとは言えませんでした。多少の使い勝手よりも、消化剤等の内容量等が重視されていたと言ってもいいでしょう。まぁ、簡単に使わせない様にしている言うのも分からないではないんですが。逆に、取り扱いにくく、これが必要な「いざ」と言うときに、火災現場に移動させるだけでも大変だったのではないかと思えてしまいます。もちろん、スプレー型の製品もありますが、今度は容量の点で不安です。そこででてきたのが、このコンセプトデザインです。消化剤としては、CO2/粉末消化剤/水等が想定されているようで、いずれも実際の消化の場に於いてはよく使われるものです。連続照射なのか、単射タイプなのかは分かりませんが、引き金とでも言うべきレバーのデザイン等もよくできています。噴射口を火に向けると言うのも理にかなっていますし、初期消火と言う段階では有用なものかもしれません。いや、見た感じ、大昔の火縄銃を構えているかの様です。
ところで、こういうデザインは、昔のバラエティ番組でも使われていた様に思うのですが、そのあたりからヒントを得たんですかね。国は違えども、デザインが似通ってしまう事はよくある話ですが。そういえば、一部の消防署には消防バイクが配備されていて、単射式の消火器が採用されているとか。そういうのが家庭用に応用されると面白いんですが。
参照:Fire Extinguisher Redesign

ビール入りフラッシュメモリ!?

CNKPromotion社から、内部をビールで満たしたフラッシュメモリが販売されています。外側のロゴからすると、内部を満たしているのはバド○イザーでしょうか?要するに、外側のケースとフラッシュメモリの間に空間を設けて、そこにビールを満たしていると言う、一種のアイデア商品になります。ただ、CNKPromotion社で掲載している情報からすると、内部を満たすのはビールだけにとどまらず、液体であれば何でもいい様です。ただし、透明なだけの液体に関しては、あまり見栄えがしないのも事実ですが。確かに、構造としてはケースが二重になっているだけですから、隙間を満たせる液体であれば問題はない訳ですが。フラッシュメモリとして用意されるメモリ容量は、128/256/512MB,1/4/8GBとなっています。
一般向けの販売物と言うよりも、宣伝/広告あるいは広報用の商品アイデアと言う感じがありますので、能力的にはそれほどではない様にも思います。国内でも商品への名前入れサービス等がありますが、インパクトの点ではこの商品が上になります。
参照:Beer-Filled USB Drive

土曜日, 10月 04, 2008

ワイヤレスの小型キーボードにポインティングデバイスも

USB.Brandoで販売されている超小型キーボードと言うのがありましたが、今度はワイヤレス方式でポインティングデバイスまで内蔵したキーボードが販売されています。2..4GHz帯を使用するRF方式のワイヤレスキーボードは、Super Tiny Keyboard程ではないにせよ、かなり小型と言っていいサイズの製品です。面積比で、従来の101キーボードの1/3程度の大きさで、ファンクションキーやマルチメディアキーも独立して搭載されています。ポインティングデバイスとして、小型のトラックボールが装備されており、手前側にある5つのボタンとともに利用する事ができます。この部分の解像度は1000/1500dpi切り替え式で、小型な分だけ高速に動かせる様になっています。PC側に接続するレシーバも、キーボード本体裏側の専用ポケットに装着しておく事ができるため、なくす可能性も低くなります。全体として、ロジクール社のdiNova miniに近い機能を持っています。ただ、両側から持って、親指で入力すると言う使い方よりも、机の上に置いて使う方が楽に入力できそうです。対応OSはWindow 2000/XP/Vistaで、オンラインでの販売額は$48.00になっています。Macでも基本的な機能は動作するとは思いますし、再生等のマルチメディアキーの一部も動作するとは思うのですが、多分、再定義なんかはできないでしょうねぇ。
参照:USB 2.4Ghz RF Wireless Multimedia Tiny Keyboard

雨に向かってふぁっ○ゆ〜

Art. Lebedev Studioが販売しているのが、この傘です。つまり、雨を降らせる空に向かって○ァックユーって訳です。そんなに晴れた空が好きか〜?ま、普通はね。これを子供がさしでもしない限り、地上では何の事だか分かりませんが、2階以上のフロアから見たときには、天に向かって中指を突き立てているかのごとき、あぶないに〜ちゃんやね〜ちゃんに見える訳です。青い晴れた空だけが見たい人たちは、これを買うといいかもしれません。でも、ブレードランナーの様な酸性雨降りしきる街が好きな方にはお薦めしません。
できれば、D.M.C.のヨハネ・クラウザーII世さんに持っていただきたい。
参照:Fuck The Rain umbrella

iBookの中身を玩具に入れ替え

MacModでiBook(ClamShell)の面白い改造が掲載されていました。これ、内部はiBookG3(366MHz)のモデルですが、Magnadoodleという磁石でお絵描きするタイプの玩具の内部に組み込んでしまったモデルです。電池運用までには至らなかった様なので、ポータビリティは失われていますが、なかなか面白い外観に仕上がっています。キーボード等も外部のものを使用する訳ですが、Alpha Smart Danaを使用するあたりがマニアックです。ネットワークはAirMacカードを利用したワイヤレス接続。システムのバージョンによってはBlueToothが使える訳で、完全ワイヤレス化も夢ではなさそうです。iBookG3(366MHz)だと少なくともJaguarまでは使えるはずですから、そちらの方面のワイヤレス化にも挑戦してほしい今日この頃です。残念ながら、改造そのものは力技で行われており、裏側を見ると結構バリバリな状態なのが残念ですけれども。ニッパーやペンチ等で切り刻むのは、ちょっと如何なものかと。
改造と言っても、あちらでは割りと玩具等への組み込みが多く行われているような気がしますが、プラスティックの外装が加工しやすいためなのかもしれません。
参照:MacNaDoodle

マージャン牌型のフラッシュメモリ

マージャン牌型のフラッシュメモリなんて、ありそうでなかった商品です。以前に、ドミノ型のフラッシュメモリがありましたが、それに近い性格の商品になります。「ハツ」パイをモチーフにした「蘭雪」と、「ピンズ」をモチーフにした「笠水」の2種類になります。3個のパイが一組になった様な構成になっていますが、この内の一つはコネクタカバーになります。外装は木材で、「ハツ」が柘植の一種と紫檀、「ピンズ」が印度紫檀と青檀で構成されています。さらに、いかにもな感じのケースがついていますから、雰囲気的にはありだと思います。
フラッシュメモリのハードウェアとしては割りと良くできていて、用意される容量は8GB/16GBの2製品。転送速度は、読み込み時最大で18MB/Sec、書き込み時最大で15MB/Secと比較的高速になっています。おそらくはSLCが搭載されているのでしょう。対応OSもWindows 95/98/ME/2000/XP/VistaとMac OS 8.6以降(MacOSX含む)となっています。さすがに、Windows95/98は専用のドライバが必要としていますが、Windows95は結構眉唾です。オンラインでの販売価格は「蘭雪」が$ 490 (8GB)/$ 550 (16GB)、「笠水」が$ 390 (8GB)/$ 450 (16GB)となります。
参照:MahjongDisk

そうそう、やっぱりハイヒールは赤ですよね

以前に紹介した事があるハイヒール型の電話機ですが、色違いモデルがでていました。Gadget.Brandoで販売されているこのハイヒール型電話機は、以前のモデルがピンクであったのに対して、かなり強烈な赤になっています。オンラインでの販売価格は$22.00-で変わりありませんが。眼の覚めるような赤になった事で、イメージがかなり変わりました。今回のは、やはり女王様的なイメージが強くなり、いわゆるM男向けの商材になったような気がします。それならば、ハイヒールにほおずりするかのごとくに電話をかける姿と言うのも納得は行きますが、あまり見たくない姿に代わりがありません。つか、むしろさらに悪趣味になったのかも?!
参照:Darling High Heels Phone

金曜日, 10月 03, 2008

USB接続の手帳風HDDケース

玄人志向から、手帳タイプのハードディスクケースが発表されています。独ICYBOXブランドの商品で、最外装は革製です。内蔵するのはSATA接続の2.5"HDD、PCとの接続はUSB1.1/2.0となっています。ユニークなのはUSB接続用のケーブルで、一見すると手帳が開くのを止めるバンドに見える部分がそれで、継ぎ手のところがUSB接続用のコネクタになっています。外部から見る限り、このケーブルは作り付けで、取り外し等ができないような感じです。もちろん、電源はバスパワー供給なので、一部ノートPC等で動作しない可能性も指摘されています。セルフパワーハブ等に接続すれば利用は可能なのでしょうが、ケーブルの形状等から、その他に電力不足を補う手段は少ない様に思います。使われる方は、十分に注意してください。サポートされるシステムはWindows98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOS 9.1以降(MacOSX含む)となっています。店頭予想価格は2980円との事。
参照:手帳タイプのスタイリッシュな革製HDDケース新登場! IB-285

ランボー専用マウス?!

ロシアで改造された手榴弾型マウスです。光学式のマウスのユニットを、(多分)おもちゃの手榴弾を半分に切って、その内部に仕込んでいます。レバー部分を生かすために、クリックボタンを移動させる等していますが、なかなかユニークな改造です。そのかわり、使い勝手は犠牲になっているようで、外観からは左クリックボタンくらいしか確認ができません。右クリックも、スクロールホイールもないので、実用的ではないとは思いますが。この辺りは、今後の課題となるでしょうが、確かに形状は似ていますからね。
前から書いてますが、現在の高額マウスのユニットはかなり小型化されていますので、かなり自由な改造が行えます。車くらいならば商品としてリリースされていますし、砲弾型も市販されていましたね。もっとユニークなマウスがでてくるんじゃないかと思います。
参照:Боевая мышь(ファイティングマウス、ロシア語サイトです)

未だあったのか?!

三菱化学メディア社から、同社が販売している3.5インチフロッピーディスクメディアの販売を終了する旨の発表がありました。原料となる磁気メディアの生産終了に伴うもののようで、安定供給が望めないために終了するとの事。販売終了とはいっても、完全に終了するのが2009年3月末で、商品によってはそれ以前に終了する可能性もある様です。
正直なところ、「未だ売ってたのか?」って言うのが本音。Macからフロッピーディスクがなくなってから10年、PCで標準装備でなくなってからでも数年以上は経過しているので、最近ではほとんど需要はなかったはずです。それでもメディアメーカーとして供給を続けていたのは称賛に値しますし、せきにんはすでにはたしたとおもわれます。またフェードアウトしていればいいのに、わざわざ発表しているところにも誠意を感じます。
個人的には、最初に使用したフロッピーメディアが3.5"系なので、ちょっと思い入れはあるんですが、もうそろそろ限界と言うところでしょう。おそらく、他のメディアメーカーも随時生産終了になると思われます。もっとも、市場にはもう少し先まで残ると思いますが、来夏くらいには完全終了に近くなるかもしれません。お役目、ご苦労様でした。
参照:3.5型FD(フロッピーディスク)販売終了のお知らせ

木曜日, 10月 02, 2008

ヤマハからiPod対応ミニコンポを発表

ヤマハから、iPodを装着可能なミニコンポ『MCS-1330』及びマイクロコンポ『MCR-330/MCR-230』、CDレシーバー『CRX-430』が発表されています。全機種共通で本体色はブラックで、ユニバーサルDockコネクタを上面に装備し、価格はオープンプライス。販売時期はミニコンポ『MCS-1330』のみが12月上旬で、他は11月下旬となっていますから、クリスマス商戦向けの商品となります。対応するiPodはユニバーサルDockコネクタ装備の製品で、iPod/iPod nano/iPod mini/iPod touch等が対象となります。
ミニコンポ『MCS-1330』はiPod用のユニバーサルDockコネクタの他にUSB端子を持ち、ここに装着したフラッシュメモリの音楽の再生が可能です。ただし、iPodとUSBには録音ができませんし、同時使用もできません。再生可能な形式はMP3/WMA等で、これは、CD-R/RWに記録したものでも同様の様です。アンプ/チューナ部とCDプレイヤーは別筐体になっており、アンプ部には専用デモジュレータLSIをディスクリートで構成した事によって60Wx2の出力と、高音質を実現しています。スピーカーはピアノフィニッシュ仕上げで、2.5cm径のソフトドームツイーターと13cm径のコーンウーファーの2Wayになっています。このピアノフィニッシュ仕上げだけでも、こちらを選択するのもありだと思います。
マイクロコンポの『MCR-330/MCR-230』はアンプ/CDプレイヤー/チューナを一体型としたレシーバをメインとして、スピーカー違いの商品になります。こちらはUSBポートを持ち、フラッシュメモリ等に収録された音楽データの再生に対応しています。CDレシーバの『CRX-430』はスピーカーが付属せず、単体のCDプレイヤー/チューナ/アンプ一体型の本体のみの販売となります。今回発表された中で、唯一、USBポートを持ちません。
参照:iPod対応コンポーネントシステム4機種を新発売

低発熱大容量のハードディスク

富士通のハードディスク部門を買収するWesternDigital社から、3.5"径のハードディスクの新型WD Caviar® Green™がリリースされています。シリーズとはいっても、用意されるのは1機種のみで、容量1TB、32MBキャッシュの製品WD10EADSのみです。インターフェースはSATAで、3Gbps対応の製品になります。Greenの名称が示す通り、かなりEcoを意識した製品になっており、最大の特徴は消費電力の低さにあります。同社製の既存のシリーズで、同容量であるBlackが読み書き時に8.4W、アイドル時に7.8Wであるのに対して、Greenは読み書き時に5.4W、アイドル時には2.8Wと言う低消費電力を誇ります。ハードディスクの消費電力は発熱量と密接に関係していますから、これは発熱量そのものが少ないと言う事にもなります。また、音に関しても25〜27dBで、Blackの24〜33dB、Blueの28〜33dBと比べても若干低めに抑え込まれています。オンラインで提示されている金額は$219.00とちょっと高めですが、実売価格がどうなるのかは分かりません。
参照:WD Caviar® Green™

針無しのステープラー

針を使わないステープラーはかなり多いのですが、このバベルの塔のような円筒形の商品はその一つになります。使用方法は簡単で、綴じておきたい用紙の束をまとめてスリットにいれ、上から押すだけです。針がないのに綴じる事ができる理由は、紙の一部をカットして、反対側に折り込むと言う方式をとるためです。もちろん、針を使う方式に比べると固定は甘くなりますが、逆に言えば外しやすくもなりますので、用途に合わせて使い分ける事もできるでしょう。本体色はブラックとブルー、クリア(スモーキー?)の3色が用意されますが、お薦めは内部構造が分かるクリアでしょう。オンラインでの販売価格は$5.99です。
従来から、この種の商品はありましたが、大型の金属製の商品が多かったイメージがあります。これはポケットサイズの商品になり、大きさや重さの点では比べ物になりません。機能的には変わらないので、これを使った方がいい場面は多いでしょう。ただし、綴じられる枚数が多くはなさそうですから、使い分けが大事と言う事にはなりますけど。
参照:Staple Free Stapler

非常用ストローににmにもi〜と言う名称が

ThinkGeekで販売されているiStrawです。用途は非常用の濾過器でして、泥水の中にこれを突っ込んで吸うと、泥が途中で濾過されて、水だけが口の中に入ると言う事です。非常用と言うよりも、むしろサバイバル用でしょう。ポリカーボネート製で、マイクロフィルトレーションテクノロジーを言う特殊な技術が採用されているので、浄化用のタブレット等よりもましな結果が得られるそうです。意外と言うか、バクテリア類の99.99999%も除去可能なので、アマゾンの奥地の水でも飲める様になると思われます。オンラインでの販売価格は$44.99と形状から見るよりも高めな感じです。
それにしても、IT関連だけではなく、様々な分野にi〜と言う名称が使われています。これはかなり特殊な技術が使われているんですが、それがi〜と言う名称でも、商品自体がIT関連でもありません。なんだかなぁって思うのは私だけでしょうか?
参照:iStraw Emergency Water Filter

水曜日, 10月 01, 2008

スーパーキッドと言うよりもハングドマン?

Gadget4allで販売している、人の形をした4ポートUSB2.0ハブです。手足の先端がUSBのコネクタになっており、USBのデバイスは各コネクタに装着する形になりますが、頭の上に生えているケーブルでPCと接続します。本体の四角い部分との距離が短い事から、子供の様に見えるので、Super Kidと命名されたと考えられます。PCと接続されると、左肩にあたる部分にあるLEDが点灯する仕組みになっています。単なるUSBハブですから、対応OSはWindows 98/SE/2000/Me/XP/Vista、Mac OS 10.2以降、Mac OS 9.1以降となっています。オンラインでの販売価格は、かなりお安い$14.00です。
ただ、見ようによっては、これまたホラーっす。頭の上にケーブルがある訳で、これで手足を下の方にダラーとのばすと、まるで首つり状態にも見える訳です。便利かもしれませんが、これを空中配線しておくのはやめた方がいいですね。特に、複数のデバイスを接続する場合には。
参照:Super Kid USB 4-Port Hub

ノートPC用強制空冷ファン

antec社から、ちょっとかっこいい感じの空冷グッズが販売されています。黒く太いプラスティックの骨組みの中央に、低速回転で直径20cmの大型ファンが1基配置された構造は、ファンの風切り音を低く抑える事ができます。低速回転の冷却ファンが1基とは言え、大型の冷却ファンが採用されているため、空冷に必要な風量は確保できていると考えられます。ファン内部をブルーのLEDが照らしているので、ちょっとサイバーな感じでしょうか。表に出てこないとは言え、暗いところでは両サイド等からブルーの光が漏れて、なかなか良いのではないかと。電源はノートPCのUSBポートからとるため、外部電源は使用されません。サイズ的には、17”クラスのノートPCまで置く事ができます。ただし、予価は$89と、ちょっと張り込みますが。
参照:Notebook Cooler 200

Targusfor Macが怪しいマウスを…

Targus社から、Trrgus for Macシリーズとして、Mac向けのポインティングデバイス等が発表されています。メインとなるのはマウスで、BlueTooth接続のAMB08US及びRF方式のワイヤレス接続のAMW43USがリリースされていますが、BlueTooth接続はレーザ方式の動き検知センサを、RF方式は光学式センサが装備されています。それ以外はほぼ共通の仕様になっており、左右のクリックボタン及び本体左側面にあるプログラマブルな2ボタンが標準装備です。スクロールは4方向で、ホイールではなく、指先で動かすタッチスクロールが装備されます。要するに、マウスにジョイスティックが立っているようなものですかね。そのためか、マウスそのものがちょっと厚めに感じられます。未だ予約の段階ですが、オンラインショップでの価格はBlueTooth接続の製品が$69.99-、RF方式が$49.99-となっています。いずれも、USB接続のレシーバが付属する様です。
参照:Targus for Mac

火曜日, 9月 30, 2008

冷蔵庫にもポインタを!

別に、荒い解像度のポインタではありません。これらは、冷蔵庫に貼付ける磁石でして、メモ等を貼っておくのに使われる商品です。こんなところにまでMacOS類似のアイコンが使われるとは思いませんでした。オンラインでの販売価格はそれぞれ$3.96-になっていますので、おおざっぱな日本円換算でも500円程度と、意外と安価に購入できます。これまた、著作権の問題はクリアできているのか、ちょっと気になるところではありますが。そういう事は抜きにしても、冷蔵庫に貼付けられるメモって言うのは、割りと注目するものが多いですから、こういう眼を引くような大型のアイコン表示の方がいいのかもしれません。モノクロ2値の方が、直感的に分かりやすいと言う事もありますし。
参照:Store Artlebedev

iPhoneのアイコンをテーブルにも

meninos.usで販売されているコースターは、一般的なものとはちょっと違います。ものの見事に、iPhoneで使用されているアイコンが流用されているのです。逆に、著作権の問題はクリアしているんだろうかと心配になりますが。基本的なアイコンのコースターが16枚で1セットとなり、オンラインでの販売価格は$60-になっています。著作権の絡みなのか、単純計算では1枚あたり400円を超えますが、何回も使えるものであれば元は取れるんじゃないかと。何よりも、iPhone/iPod touchユーザの心をわしづかみにできますから、SBM系のショップでは必須かもしれません。
このままだと、コースターの他に、鍋敷きとか、フロアマットにまで使われてしまいそうな勢いですが、ネタとしてはいい感じです。
参照:iphone coasters
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