金曜日, 10月 14, 2016

【DX】変形ミニワイヤレスキーボード?

DealeXtremeで、ちょっと変わったスタイルのワイヤレスキーボードが販売されています。奥側にタッチパッド、手前側にキーボードと言うスタイルはRiiTek社等からも販売されているのですが、キーボードレイアウトが手前側が搾られた逆台形になっているのが特徴です。キーそのものはシリコンラバータイプで、あまりタッチもよくないものではあるのですが、リビングルームPCやスティック型PCに使うのにはなんとかなるレベルでしょう。キーレイアウトは変形ですが、英語版のQWERTY配列。数字キーやファンクションキーまでそろっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用のレシーバが付属します。電源は内蔵式のバッテリで、容量は1100mAhと一般的なキーボードよりは大きくなっています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は2〜3時間。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10,Linux,MacOSX等となっています。言ってしまえば、普通の英語版キーボードなので、このあたりは融通が利きそうです。オンラインでの販売価格は2150円程となっています。使うシーンは選びそうですが、ちょっとした事には使えるかと。接続がBluetoothでないのがちと残念です。
参照:Mini Wireless Air Flying Keyboard Mouse w/ Touch Panel - Black

【オーディオテクニカ】USB接続可能なターンテーブルのハイエンドモデル

オーディオテクニカ社から、ダイレクトドライブ方式のターンテーブル「AT-LP5」が発表されています。新世代機として位置づけられているのか、トーンアームには独自のJ字型が採用され、カートリッジにはVM方式が採用されています。専用カートリッジとヘッドシェルは付属しますが、従来のMM/MC型のカートリッジは使えませんのでご注意ください。アルミ合金製のプラッターをダイレクトドライブする形式で、水平方向への調整も可能な大型インシュレータの採用、5mmと言うかなり分厚い防振マット等、ハイエンドモデルらしい装備になっています。出力はアナログライン出力とUSB。フォノイコライザ内蔵で、アナログ出力はLINE/PHONO両対応になります。デジタル出力はUSBになり、Window Vista/7/8/8.1/10対応アプリのダウンロードが可能となっています。このあたりは別アプリでも対応できそうな気がします。ただし、44.1KHz/16bitのCDサウンドレベルで、ハイレゾ未対応ではありますけれど。ハイエンド機なので、96KHzサンプリングくらいは対応していて欲しかった所です。11月18日からの販売が予定され、店頭予想価格は5万円前後との事です。
参照:ダイレクトドライブターンテーブル「AT-LP5」

【オーディオテクニカ】ピュアデジタルドライブ搭載有線/無線接続ヘッドフォン

オーディオテクニカ社から、ピュア・デジタル・ドライブを搭載した密閉型ワイヤレスヘッドフォン「ATH-DSR9BT」が発表されています。専用ドライバには大口径45mmφの“トゥルー・モーション"D/Aドライバーを採用し、ドライバまでをデジタル信号のままで伝送する事によって、ピュアなサウンド再生を可能にしたと言うのが売りです。ハウジングは硬質なアルミ合金をネジドメする事で強固な構造とし、不要な振動の発生を防いでいます。このハウジングにはマイクが内蔵され、ハンズフリーでの通話が可能です。ただし、マルチペアリング/マルチポイントに付いては未掲載なので、対応していないと考えられます。接続はBluetooth4.2によるワイヤレスの他、USBによるワイヤード接続にも対応します。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ伝送が可能なaptX HDにも対応しますが、これは未だ採用例がほとんどない、これからの規格の様です。また、NFC対応の為、かざすだけペアリングが可能です。USB接続時は96KHz/24bitまでのハイレゾ音源に対応し、対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.11等となっています。11月25日からの販売が予定され、店頭予想価格は6万円前後と、ちょっと高額です。
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-DSR9BT」

木曜日, 10月 13, 2016

【Kickstarter】折り畳み式電動チャリ

Kickstarterで、電動チャリの「Air33」が資金調達にあたっています。一見すると、単なる折り畳み自転車な訳ですが、バッテリはセンターフレーム内部に収納され、250Wまたは350Wのモーターを後輪に内蔵した電動チャリになります。変速ギアはシマノ製の7段変速で、折り畳みはハンドルとフレーム中央の2カ所で行ないます。なお、バッテリの交換はフレームを開く必要があるので、ちょっと手間ですね。走行モードは、通常の自転車と同様のペダル走行モード、電動アシストモード、モーター走行の3モードが用意されます。ペダルアシストモードでなら、250Wモータ搭載機で40kmの走行が可能で、バッテリ容量の大きい350Wモータ搭載機は56kmに達します。ペダル走行モードがあるので、実際の走行距離は体力次第ではあります。最高速はそれぞれ26km/h,32km/hになります。本体重量は約15.5kgで、最大120kgまでの体重の方までのる事ができます。これなら、私でもだいぜうぶ。募集期間を半月程のこした時点で、ようやく目標金額に近づいていますので、商品化はちょっと微妙かも知れません。

参照:AIR-33 - Lightest and Most Affordable Folding eBike

【サンワダイレクト】9.7"iPad Pro/iPad Air2両対応キーボード内蔵カバー

サンワダイレクトで、9.7"iPad Pro/iPad Air2両対応のキーボード付きカバー「400-SKB047」が販売されています。キーボードカバーと言う名称ではありますが、実態はキーボード付きのディスプレイカバーで、キーボード奥にはiPadをセットする為のスリットが用意されます。移動時にはディスプレイ面を保護し、移動先ではスリットにiPadをセットして、ノートPCの様に使用できると言う製品になります。いくら見易い角度133°とは言っても、固定角度なのはちょっと不便ではあるのですが、キーボード内蔵と言うメリットには変え難いものがあります。キーボードはBluetooth3.0接続になり、SmartConnector経由ではありません。この辺りはiPad Air2と兼用な為でしょう。キーピッチ17mm、キーストロークは未掲載でした。iPadをセットした場合でもわずか14mmと言う薄さは持ち運び易そうですが、その分だけ突起物がほとんどないので、手から滑り落ちる可能性はあります。バッテリ内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行なわれます。充電時間は2〜3時間程度で、連続使用時間は55時間と、実用上差し支えない程度。これからiPad用のキーボードを購入する予定があるのなら、選択肢にあげていいと思います。オンラインでの販売価格は4480円(税込み)です。
参照:iPadキーボードカバー(Bluetooth・iPad Pro 9.7/Air 2・スタンド・充電)「400-SKB047」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【フォーカルポイント】スマフォに似合わないくらい派手なモバイルバッテリ?

フォーカルポイント社から、Powrstationシリーズの異端児「powerstation mini」が販売されます。こちらは5V/2.1Aの出力ポートを1基有した、バッテリ容量3000mAhのモバイルバッテリです。スマフォであれば1回分の急速フル充電が可能な程度の容量で、サイズ的にも69.2 mm(W) × 119 mm(H) × 8.5 mm(D)、重量も90g程度と、スマフォと同時に持つ事ができる程度に小型の製品になります。某ゲーム向け二使用時間を延長する為の製品と言う訳でもないのですが、他のPowerstationシリーズとの最大の違いは本体色。他のシリーズがiPhoneに合わせた落ち着いた色だったのに対して、こちらはブラック/ブルー/ピンク/ホワイトと、かなり派手めな感じです。とは言っても、ポータブルゲーム機系と言う訳でもなく、ちょっとスマフォ等と組み合わせると派手過ぎるくらいの本体色です。スマフォの陰に隠れればどんな色でもいいのでしょうが、ちょっと、別の意味で持ち出しにくいバッテリです。オンラインストアでの販売価格は3780円(税込)と比較的安価です。
参照:mophie powerstation mini

【フォーカルポイント】複数同時給電可能なモバイルバッテリ

フォーカルポイント社から、mophie社のPowerstationシリーズのモバイルバッテリが販売されています。すっきりしたデザインのシリーズで、iPhoneにあわせたカラーが用意されます。このシリーズはバッテリ容量に応じて6000mAh/10000mAh/20000mAhの3種のシリーズに細分化されます。細分化されたシリーズは、共通で5V/2.1A出力のポートを2ポート持ちます。さらに、最大容量のXXLモデルのみ、1A出力のポートを1ポート追加で持っています。その為、2台のスマフォへの同時急速充電やタブレット端末への充電も、かなり余裕を持って行なう事ができます。バッテリ容量的にも、スマフォならば複数回のフル充電が可能ですが、XXLモデルでないとタブレット端末へのフル充電が厳しいかも知れません。容量的にはXXLモデルをお薦めしたい所ですが、iPhone7Plusよりも幅があるくらいなので、サイズと重量から持ち運びがちょっと厳しそうです。また、6000mAhのPowerStationシリーズはiPhoneSEより幅があるくらいですが、重量はXXLシリーズの1/3近くと軽量なので、持ち運びはし易そうです。本体色は共通でスペースグレイとローズゴールド、XLモデルにはゴールドモデルがあり、無印モデルはゴールドとホワイトで計4モデルとなります。オンラインストアでの販売価格は6264円/8424円/11664円(各税込み)となっています。
参照:mophie powerstation
参照:mophie powerstation XL
参照:mophie powerstation XXL

水曜日, 10月 12, 2016

【Olight】チタン合金製の小型フラッシュライト

Olight社から、親指サイズのフラッシュライト「S mini Baton Ti」が販売されています。最近のライトの一つの潮流がこのクラスの小型サイズの製品で、多くの製品では単三乾電池を使用している為、ちょっと細めに見えました。この製品ではバッテリにCR123Aまたは充電式のRCR123Aを採用した為、ちょっと太っちょ気味。親近感を覚えます。オリジナルであるはずのS1 Batonと比べると、10%程短くなって、持ち運びに少しだけ便利になっています。光源のLEDにはCree社のXM-L2を採用して、最大光出力は550ルーメン。大きさの割りに、かなり明るい製品です。もちろん、2mの水深に耐えるIPX8相当の防水性能や、1.5mの高さからの落下に耐える耐衝撃性も持ちますので、たいていの環境での使用に適しているんじゃないかと。電源ボタンはサイドボタン式で、クリップはステンレス製。表面処理と材質の違いで3製品が用意されますが、こちらは基本素材がチタン合金製。別に銅合金製の製品も用意されます。個人的にお薦めしたいのは、右端のBEAD BLASTED。如何にもな感じの表面カラーと処理で、チタン合金製品を持っている感じが強いです。オンラインストアでの販売価格は、表面処理に関わらず$79.99。なお、オプションとしてバッテリやチャージャ、ホルスターも用意されます。
参照:Olight S MINI BATON TI

【Matthew Martin】チタンとジルコニウムのタクティカルペン

Matthew Martin社でタクティカルペン「S500Zr」が販売されています。ペン軸トペンキャップに、チタンとジルコニウムの合金を使用しているのが特徴です。チタンと言えば硬い金属であり、ジルコニウムと言えば超耐熱合金にも使われるくらいの金属なので、その強度につては期待したい所です。少なくとも、一般的に使われるアルミ合金に比べて、耐久性等の点で優れている事が予想されます。ペン軸には円周に沿った形で、滑り止めの溝が掘られており、逆手に持ってもしっかりと握れそうです。ペンキャップ式になっており、未使用時には反対側にキャップを付けておけますが、こちらにはガラスブレイカー付き。万が一の場合には、ガラスをぶち破って脱出できます。ペン先はパーカー社のスタンダードなカートリッジか、Fisher社のリフィルが使用できますので、このあたりは入手性も良さそうです。ペン軸そのものは12.5mmφで、全長はキャップを付けた未使用時で125mm、キャップを移した使用時で140mm程になります。オンラインでの販売価格は、材質が影響しているのか、$255とけっこう高めになります。ちょっといい感じのデザインなのですが、流石に価格が価格だけに、購入には躊躇してしまいます。
参照:S500ZR

【サンコー】ヒーター内蔵の靴下で耐寒装備は完成?

サンコーレアモノショップで、ヒーターを内蔵した靴下「充電式あったかカイロソックス」が販売されています。つま先にヒーターを組み込んだ製品で、専用バッテリによって、最大4時間の暖房が可能になっています。これから先の季節、特に冬コミの頃の早朝の寒さは厳しいので、こういうモノがあると便利かも知れません。いや、靴に入れるサイズのホッカイ○を使えと言う話でもありますが、それだと暖まるまでに時間がかかりますから。これは靴下の形式なので、室内でも使えますし、あまり違和感なく使えると思います。サイズはフリーサイズではありますが、公式には21cm〜28cmで、大きめサイズと言う感じではあります。バッテリは容量2600mAhで、同梱の専用充電器でも充電には5時間かかります。膝下までのロングタイプで、手洗いも可能ですから、普通の靴下としても十分に使えます。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)になります。今月末には冬コミのサークル当落発表がありますが、一足先に冬コミ対策として用意されては如何かと。

参照:充電式あったかカイロソックス

【エレコム】iPad用アルミ合金製スタンド脚

エレコム社から、iPad用のスタンド「TB-DS360SVシリーズ」が発表されています。アルミ合金製のスタンドで、iPadを取り付けるとiMacの様な外見になります。サイズ別にiPad mini用の「TB-DS360SSV」と、iPad Air/Pro用の「TB-DS360LSV」が用意されます。後者は9.7"/12.9"のいずれにも対応しているのが特徴で、12.9"対応のスタンドはあまりなかったかと。iPadは画像の黒いシリコンラバーに貼付けますが、この部分はネジでスタンド脚に固定されます。このネジを緩める事で、縦横自在の角度に固定する事ができる他、画面の角度調整も行なう事ができます。以前にiPhone用として販売された事がある形状ですが、大型のiPad Proにまで対応できるのはちょっと凄いです。まぁ、たぶん、iPhone7Plusあたりの取り付けでも、それほど違和感はなさそうですが。Lightningケーブルを付けたままでも利用が可能で、ケーブルはスタンド脚に開いた穴から後方に逃がす事ができます。また、底面にはシリコンラバーによる滑り止め兼用のパーツがあり、机の上等に置いてもこけたりはしにくい構造になっています。オンラインでの販売価格は6361円/7819円(税込み)です。これがあれば、手前側にキーボードを置いておくのも容易になるので、使い易くなると思います。
参照:iPad用アルミスタンド「TB-DS360LSV」
参照:iPad用アルミスタンド「TB-DS360SSV」

【olloclip】iPhone7/7Plus用のレンズアダプタ

olloclip社から、iPhone7/7Plus用のスタンド付きレンズアダプタ3種が発表されています。「CORE Lens Set」「Active Lens Set」「Macro Pro Lens Set」の3種類で、それぞれFisheye+Super-Wide+Macro 15x,Telephoto+Ultra-Wide,Macro(7x, 14x or 21x)のレンズが使える様になります。多分、iPhone7系用のレンズアダプタとして、実機が発表されるのは初めてじゃないかな?Exolens社の製品は公式サイトにはのってなかったし。まぁ、そう言った撮影にこだわりたいユーザー待望の製品な訳です。レンズアダプタそのものは、iPhone7/7Plusの上辺にパチっとはめ込むタイプで、olloclip社独自の一つのアダプタに二つのレンズを付ける形式です。ユーザーはアダプタを付け替える事によって、二つのレンズを使い分ける事ができます。クリップ式とは違って、機種毎に取り付けアダプタが必要になりますが、その分だけ安定した固定が可能になります。もちろん、前面/背面のいずれのカメラにも対応できます。なお、レンズアダプタにはスタンドをはめ込む事ができる為、撮影時等にiPhone7/7Plusを安定させる事もできますし、普通にiPhoneを使う際にも便利です。ただし、いずれも出荷は11月半ばと言う事で、利用できるのは未だ先と言う事になります。オンラインでの販売価格は$99.99/$119.99/$79.99となっています。iPhone7/7Plusに使えるレンズアダプタが欲しいユーザーは、もう少し待つ事になりそうです。
参照:IPHONE 7 / 7 PLUS CORE LENS SET
参照:IPHONE 7 / 7 PLUS ACTIVE LENS SET
参照:IPHONE 7 / 7 PLUS MACRO PRO LENS SET

火曜日, 10月 11, 2016

【Knuckle Case】iPhone6/6s用にも新デザインのケース

Knuckle Case社から、先に発表されたiPhone7用と同系列のデザイン「OG」のiPhone6/6s用が販売されています。ッかしいなぁ、使用上の外形サイズは互換のはずなんですが、まぁ、アナログヘッドフォンジャックの有無等の、細かな所が違っているんでしょう。少なくとも、iPhone6/6sユーザーはこちらを選んだ方が良さそうです。iPhone7版との大きな違いは本体色で、iPhone7版が一色だったのに対して、こちらではClassic Silver/Ballistic Black/Rose Gold の3色が用意され、オンラインでの販売価格は$130/$140/$140になります。基本的なデザインはナックルダスターそのもので、材質は航空機にも使用されるグレードのアルミ合金。あまりこれで殴ると言うのは避けた方がいい様に思いますが、強度的な問題は少ないでしょう。強く握りすぎて、画面等にひびが入らない様にとは思います。なお、こちらも基本的には縁を保護するバンパーであり、画面保護に付いては考えられてはいない為、別途、保護フィルムや保護ガラスを付けた方がよい様です。まともに殴れば流血騒ぎになりますが、それを拭き取る為のハンカチ程度は用意しておいた方が良さそうです。なお、バンパーは厚めなので、Lightningコネクタのごついものは装着できない様です。
参照:The Original Patented 'OG' Knucklecase for iPhone 6&6s

【PARTY】傘の裏地に360°のパノラマ写真を!

PARTY社で、自分で撮影した360°の静止画を傘の裏に印刷すると言うサービス「PANORELLA」を開始しています。RICOH THETAシリーズやINSTA360等で撮影した360°の画像は、それだけでは「ヘェ〜、凄いね」で終わりなのですが、こういう利用方法もある訳です。確かに傘の裏地ならばちょうど半球形に近い形状ですし、あたかもその撮影場所にいたかの様な気分にさせてくれます。まぁ、裏地を生かしたデザイン系の傘と言えば、以前に紹介したEDGE社の「あんっ♥ぶれら」もある訳ですが、流石にアレは恥ずかしい。これならば大自然のパノラマ写真等を使えば、それなりに恥ずかしさも無くなるんじゃないかと。自分で撮影した画像だけでは無く、裏地をPARTY社の用意したものを利用する事もできます。浅草寺等は、海外の観光客にも受けがいいんじゃないかと思うんですが。例えば、夜の秋葉原の中央通りや神田明神なんかもいい様な気がします。なお、傘本体はポリエステル製で、職人の方の手作業で製作される本格的なものです。それ故に、オンラインでの販売価格も14800円(税抜き)と、若干高めの設定になっています。ある程度の数にも対応してもらえる様なので、気になった方は問い合わせられてはどうでしょう。
参照:PANORELLA

月曜日, 10月 10, 2016

【Tobias Große-Puppendahl】電子的ポストイットとはこんな感じ?

Tobias Große-Puppendahl氏がYouTubeで公開している動画で、未だプロトタイプと言う事ですが、これは商品化したらめちゃめちゃ受けるんじゃないかと。ものすごく簡単に言えばポストイットの電子版な訳で、Bluetoothで接続されて、画面を変更する事が可能になっています。画面は非常に粗い11x12ドットで構成され、電力は背面に用意されたソーラーパネルから供給されます。このディスプレイは粗いのですが、サイズから細かくする必要があまりないのと、電力的な問題からかと思います。詳細が語られていませんでしたが、1画面の再表示に数秒かかる事とコントラストの高さ、省電力等の点等から、E-Inkが採用されているんじゃないかと。画面が粗くとも、スマフォやタブレット端末等から簡単に書き換えができる点はすばらしく、アイコンレベルでも十分に情報は伝わるものと思います。実際にどうなるかわかりませんが、デモではカメラからディスプレイを認識させて、タブレット端末のパネルをタッチするだけで表示を変更すると言った機能が伺えます。外部電力を必要とせず、商品化された際に手頃な価格で供給可能で、手軽に書き換えができるのならば、今の時代のポストイットになり得るかも知れません。完全に置き換えるにはもう少し時間が必要かも知れませんが。

参照:UIST 2016: Exploring the Design Space for Energy-Harvesting Situated Displays

【バッファロー】Thunderbolt/USB両対応のMac専用外付けHDD

バッファロー社から、Thunderbolt™およびUSB 3.1(Gen 1)/3.0に対応した、Mac用ポータブルHDD「HD-PATU3-Cシリーズ」が販売されます。初期出荷状態でHFS+で初期化されている、実質的にはMacOSX専用の外付けHDDになります。HDD本体側コネクタはThunderboltとUSB microBの2系統ですが、USB-AからUSB-Cの変換ケーブルが添付されている為、現在のMac用のストレージ用インターフェースのほとんどに対応できます。もちろん、TimeMachineに対応します。また、Thunderbolt端子は1基しかないので、ここからデイジーチェーン接続はできません。電力はUSB/Thunderboltのバスパワー駆動のみで、外部ACアダプタ等の利用はできません。用意される容量は1TB/2TBの2機種だけですが、容量的には十分でしょう。特にMacBook及びMacBook Air/Pro等のポータブル系マシンの外付けHDDとしては有効に使えるはずです。ケーブル一本だけで利用できるのも、煩わしさがありませんしね。オンラインでの販売価格は28800円/37800円(各税抜き)です。
参照:Thunderbolt™、USB 3.1(Gen 1)/3.0両対応ポータブルHDD「HD-PATU3-Cシリーズ」

【knuckle case】護身具付きケースにiPhone7対応版が!

Knuckle case社から、iPhone7用のケース「OG for iPhone7」が販売されます。えへへ、イヤだなぁ、おまわりさん。これはiPhone用のごついケースであって、ナイフなんかは付いてないですよ。と言う事で、ついにナックルケースのiPhone7対応版が販売される訳ですが、その辺のパチモンと違って、アルミのブロックからの削り出しと言う、非常に強度の高い素材を使用しているのが特徴です。従って、万が一にでも暴漢に襲われたら、これを使って反撃する事も可能です。もっとも、その為には日々の鍛錬も必要かとは思いますけど。思いっきりやっちゃうと、iPhone側に影響が出るかも知れません。なお、ディスプレイは保護されませんので、別途、保護フィルム等を使用した方が良さそうです。基本的には、iPhone7を上下から挟み込む様な構造で、装着は難しくはありません。また、インターナショナルでの出荷もしてくれる様ですが、2〜4週間程は見て欲しいと言う事です。オンラインでの販売価格は$130です。
参照:The Original Patented 'OG' Knucklecase for iPhone 7

日曜日, 10月 09, 2016

【PerpetualKid】それは私のおいなりさんだ!

PerpetualKidで、玉袋を模したポーチが販売されています。ウエストポーチは数あれど、まさかこういったものが販売されるとは思いませんでした。男性の皆さんは、思いっきり身体の前面に付けていただきたい。そしてご唱和いただきたい、「それは私のおいなりさんだっ!」と。江戸時代には、遊女からキンタマ袋を手渡されるのが最高の栄誉だったとか言う話もありますが、現代に生きるヲタクとしては、やはり変態仮面くらいしか思いつきゃしません。デザイナーが、そんな江戸の逸話っを知っていたのか、変態仮面の熱心な読者だったのかまでは知りませんが、少なくとも、これの販売に踏み切ったPerpetualKidには称賛の声を!安心してください、玉袋だけですから、露出狂と言う事ではありませんし、猥褻感なんて皆無です。堂々と、公共の場に行っても問題はない…はずです。笑い者になるかも知れませんが。オンラインでの販売価格は$19.99ですが、現在は売り切れの様です。日本でも、これに対抗して、八畳敷の大狸を模したエプロンを!
参照:THE MAN SACK FANNY PACK

【Piggyback Driver】肩車専用ヘルメットとは?

Piggyback Driverで紹介しているヘルメットは、肩車のイメージを変えるものかも知れません。このヘルメットにはハンドルやウィンカーが付いているのです。しかも、妙にカッチョイイデザインで、どこのパワーレンジャーかと。頭の左右にはウィンカーのライトが付いており、ハンドルの向きによって点灯します。ハンドル中央にはブースとボタンがあり、これを押す事で左右のウィンカーライトが点灯し、ターボモードに入った事を知らせます。多分、肩車しているお父さんは、このモードに入ったら走らないといけないんじゃないかと。ウィンカーも、点灯した方向に向きを変えなければいけない訳で、いろいろと大変な苦労をされるのかも知れません。そこ、「子供がお父さんにパイルダーオン」とか言わない!もちろん、クラクションのボタンも付いているので、多少の混雑程度だったら、他の方々が避けてくれるんじゃないかと。まぁ、あんまり鳴らしてもうるさいと言われるだけでしょうが。残念ながら、ヘッドライトの様なものはありません。バンダイさん辺りも、スーパー戦隊シリーズのロボに合わせて、こ言うヘッド作ってくれれば面白いのに。

参照:Piggyback Driver

【Manker】3灯式だと思った?残念、12灯式でした!

Manker社から、クラスタ式のフラッシュライト「MK34」が販売されています。o巨大な三つのレンズから、3灯式のフラッシュライトと思いきや、実はそれぞれのレンズの内部に4灯のLEDが組み込まれている為、合計で12灯式と言うとんでもないライトです。LEDにはCree社のXP-G3か日亜の219Bのいずれかを選択可能で、最大出力はそれぞれ8000lm/6500lmにもなります。最大署射距離は280mなので、集光型と言うよりは拡散型になります。クラスタを採用した段階で、拡散型にならざるを得ないのですが。バッテリには18650を3個使用しますが、バッテリ等は含まれませんし、本体には充電機構もなさそうです。バッテリにはサンヨー製が推奨されますが、パナソニック製でもいけるんじゃないかと。外装は航空機用のアルミ合金製で、1.5mからの落下に耐え、2mの水深に耐えるIPX8相当の防水性能を持ちます。出力モードは10と多彩ですが、操作ボタンはサイドボタンが一つだけ。これ、長押しやダブルタップ等を駆使して切り替える方式の為、慣れないと簡単に切り替える事ができません。オンラインでの販売価格は$129.95で、LEDによる価格差はなさそうです。いろいろと物騒な感じなので、一つ常備した方がいいのかも知れません。
参照:Manker MK34 Flashlight - 12x LED - 3x 18650

【フォーカルポイント】スマフォ用モバイルバッテリのスタンダード?

フォーカルポイント社から、mophie社のモバイルバッテリ「power boost」が販売されています。こちらは容量5200mAhで、出力は5V/2.1Aなので、スマフォ用としては急速充電も可能ですし、十分な容量になります。タブレット端末用として使うには、ちょっと容量が不足ですけれど、非常用としては問題はなさそうです。残念ながら、出力ポートは1基だけですが、スマフォだけしか接続しないのならば問題はないでしょう。容量が小さいと言う事は、モバイルバッテリでは全体サイズが小さい事を示し、実際のサイズも86.5mm(W) × 22.4mm(H) × 48.4mm(D)程度です。片手にスマフォと一緒に持つには、ちょっと厚みがある気がしますが、それでも十分に小さいサイズと言えます。本体色としてはブラック/ホワイト/ピンク/ブルーの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4320円(税込み)です。あのゲームのプレイの為に、スマフォの使用時間を単純に伸ばしたいと言う事ならば、適しているんじゃないかと。
参照:mophie power boost

土曜日, 10月 08, 2016

【Curtiss Knives】安全剃刀にしてはごつい?

Curtiss Knives社から、小型のフォールディングナイフ「ODT Flipper」が販売されています。いい加減に大きなお友達の中には、小学校時代に近所の駄菓子屋や文具店で販売されていたフリップアウト式の安全剃刀を覚えているでしょうが、アレのごついやつと思えばいいでしょう。刃厚が4mm、ブレード全長は25.4mmですが、2辺に渡っていますから、へらの様にも見えます。ブレード素材は、あまり見慣れないCTS-XHPで、ハンドル部分はチタン合金製。閉じてしまえば、いわゆるドッグタグに近い外見になります。いや、もちろん、厚みはかなり違いますけど。回転部分にはベアリングを内蔵したS.P.O.T. pivot systemが採用されているので、見た目よりも振り出し易い感じがします。ネックナイフとして使う事もできますが、どれだけ実用性があるのかに付いては疑問があります。どちらかと言えばナイフデザインの為のナイフと言った感じでしょうか?少なくとも、ナイフに対して一般的に持っている用途が、このナイフに当てはまる気がしません。ただ、妙に魅かれてしまうのは、決してノスタルジーからだけではないでしょう。オンラインでの販売価格は$345です。
参照:ODT Flipper

【プリンストン】ディスプレイカバー付き耐衝撃性ケース

プリンストン社から、USG社のiPhone7専用ケース「UAG-IPH7Fシリーズ」が販売されます。Metropolisと命名されたシリーズで、現在のプリンストン社取り扱いのUAG社商品の中で、唯一のディスプレイカバー付きの手帳型ケースになります。ディスプレイにあたる面にはカードポケットが装備されており、カードを1枚収納しておく事ができます。ディスプレイカバーはかなりしっかりしていそうで、フラップは磁石で固定されています。他のUAG社製品と同様に、米軍調達仕様の「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアして、122cmからの落下に耐え、26方向からの衝撃に耐える耐衝撃性の高いケースになっています。構造については公開されていませんが、ポリカーボネート製のプロテクティブカバーと、TPU/PU素材のインパクトレジスタンスラバーの構造からすると、ケースそのものはPathfinderクラスと同等じゃないかと。本体色はブラック/マグマ/コバルトの3色が用意され、10/14からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。これがあれば、ディスプレイ面も安心ですね。
参照:iPhone 7用 Metropolisケース(フォリオ・手帳型)「UAG-IPH7Fシリーズ」

【サンコー】セルカ棒の第2進化形態?

サンコーレアモノショップで、セルカ棒の進化形態とでも言うべき、マイク付きセルカ棒「スマホカメラマン付きマイク」が販売されます。従来のセルカ棒は、単純に言ってしまえば単なる腕の延長であり、軽量化/安定化/長砲身化等の改良が加わっただけに過ぎません。動画を撮影使用にも、スマフォ内蔵のマイクでは遠くなりすぎるので、ちょっと今一つな缶がありました。このスマホカメラマン付きマイクは、まるでテレビのレポーターの様に音声付き動画の録画をする事ができると言う商品になります。手元にマイクが来る様になっており、有線で先端に付けたスマフォに接続されるため、はっきりとした音声の動画撮影が可能になっています。ユーチューバーのレポート用や、逆にアーム付きマイクとしての利用も可能なので、割りと応用範囲は広いかと。マイクやアームは比較的太めなので、持ち易く安定もします。アームは最短180mm、最長650mmまで伸びますので、普通にセルカ棒としても使えます。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。シン・ゴジラの第2形態にちなんで、秋葉君とでも名付ければよかったのに。

参照:スマホカメラマン付きマイク

【リンクス】ゲーミングマウスパッドの条件とは?

リンクスインターナショナル社から、CORSAIR社のゲーミングマウスパッド「MM800 RGB POLARIS」が販売されます。ゲーミングデバイスとしてのマウスパッドに要求される能力は、高分解能のセンサを搭載したマウスで確実にポインタ操作が行なえる様にする事と、ゲームの雰囲気を盛り上げること。MM800は上面に超高精度マイクロテクスチャ仕上げを施したハードタイプのマウスパッドで、摩擦抵抗が少ない事から、高速で確実なトラッキングが見込まれます。また、ハードタイプなので、縁に近づく事でトラッキング精度が落ちる様な事もありません。裏面には滑り止めのゴムが採用されているので、使用中に滑り出したりする事もありません。ハードタイプな理由はもう一つあって、縁に15組のLEDが内蔵されており、それぞれを1677万色から選択可能になっています。Corsair社のドライバソフトCUEに対応している為、カスタマイズも可能です。特にSF系のFPSならば、これはゲームの雰囲気を盛り上げてくれそうです。中央奥側にはパススルーのUSBポートがありますが、これはちょっと微妙。ゲーミングマウスってケーブルが長めの事が多いので、逆にケーブルさばきが頻繁になって、煩わしいんじゃないかと。10月15日からの販売が予定され、店頭予想価格は8580円程との事です。
参照:MM800 RGB POLARIS

【Pyle】ごついヘビメタなワイヤレススピーカー

Pyle社から、ジェットエンジン風と言うか、サイバーパンク風なBluetooth接続スピーカー「Street Blaster X」が販売されています。この種のデザインのスピーカーは、国内ではほとんどお目にかかれませんが、あちらでは少なくとも日本以上に見かける事があります。かなりごついデザインの製品ですが、基本的には254mmφの円筒形で、全長は645mm。両端に152mmφのスピーカを備えて、最大出力は1kW!LEDが内部に組み込まれていて、音楽に合わせてギラギラピカピカと光らせる事も可能ですので、かなりまぶしそうです。どちらかと言えば、スマフォのサウンドを出力すると言うよりは、エレキギターのサウンドを直接出力する方が似合うイメージでしょうか?サイバーパンク系のヘビメタなんかが似合いそうです。入力はギターとマイク入力の他に、最大32GBのフラッシュメモリを取り付けるUSBポート、ヘッドフォンジャックレベルのライン入力とBluetoothになります。フラッシュメモリに保存したWMA/MP3形式のサウンドを再生する事が可能です。BluetoothはNFC対応のため、かざすだけペアリングも行なえます。また、6000mAhのバッテリを搭載しており、最大5.5時間の音楽再生が可能です。ただし、急速充電には非対応の為、充電には6時間程かかる様ですが。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$283.99。通常価格の半額以下になっています。
参照:Street Blaster X High-Powered Rugged & Portable BoomBox Speaker System

金曜日, 10月 07, 2016

【Kickstarter】ナイフブレードのないプライヤ型ツール

Kickstarterで、プライヤ型のマルチツール「GRIPsher」が資金調達にあたっています。このツール、サイズの割りに多機能で、ベースになっているのは小型のプライヤ型マルチツールですが、グリーンの部分で挟み込む事で各種のビットが使えます。ビットは専用アダプタに取り付ける事で、本体に2個まで付けておく事ができます。もちろん、プライヤ型のツールの常で、ワイヤーカッター/ストリッパー、本体の4方向には±のドライが配置されています。ビットを固定しておくアダプタは、この±のドライバのカバーにもなっています。なお、このグリーンの部分は蓄光塗料が使用されている様で、暗闇でも仄かに光りますから、暗い工具箱のどこにあるのかもすぐにわかる様になっています。それでいて、キーホルダーに付けておけるくらいには小型なので、どこへでも持ち歩く事ができます。どうやら、ナイフブレードはなさそうなので、国内で携帯していても良さそうに思います。また、お約束通りに栓抜きの機能もありますので、ご安心ください。募集期間を7週間程残した時点で、既に目標金額の1.5倍にも達しているので、商品化される可能性は高いかと。

参照:GRIPsher - The Formidable Compact Multi-Tool

【上海問屋】肌ケアの目安をスマフォで計る?

上海問屋で、イヤフォンマイクジャックに接続するタイプのスキンチェッカー(肌水分計)が販売されています。やはり、肌のきれいな女性は、傍目から見てもいいものですが、当のご本人はそれを具体的に確認する手段がないと言うのが事実だと思います。そう言う場合に使っていただきたいのがこのスキンチェッカー。スマフォに繋いで、センサ部を肌に当てるだけで水分量を計測し、そこから肌荒れ等の診断を行なう事ができます。センサ部の金属端子間の抵抗を計っているんじゃないかと思うのですが、手/額/頬/顎等の計測を行なって、現在の肌の状況を具体的に知る事ができます。状況が具体的にわかれば、そこを化粧で重点的にごまかすなり、ケアを行なうなりの手だてが取れます。若いうちはそれほど気にならないかも知れませんが、昔から25歳はお肌の曲がり角とも言いますし、継続して状況を知っておくのもいいんじゃないかと。もちろん、プレゼントにもいいのかも知れませんが、遠回しに「肌が荒れてるぞ」と言ってる様なものなので、シチュとタイミングには注意した方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。なお、バッテリは別売になり、CR2032が1個必要です。なお、iPhone7系への対応は不明です。
参照:iPhone/スマホ接続 スキンチェッカー(肌水分計) (914049)

【サンワダイレクト】硬質なペン先の充電式スタイラスペン

サンワダイレクトから、充電式のタッチペン「200-PEN030BK」が販売されています。ペン先に静電気発生チップを装備したタッチペンで、ペン先は硬質な2.8mmφと比較的小径です。ペン先が硬質なので、導電ゴムを使用した製品と違って、精細な描画等に向きます。これよりも細いペン先の製品もありますが、そちらは単4乾電池を使う為、本商品よりもペン軸が太くなっています。こちらは充電式のバッテリを採用して、ペン軸は9.75mmφ。ApplePencilよりもわずかに太くなっていますが、取り外すキャップ等はないので、気軽に使う事ができますし、対応機種も多くなっています。充電用のmicroUSBポートは側面にあり、恐らくはこの奥行き方向でペン軸径が制限されているものと。USBバスパワーで充電しますが、今時はPC/MacのUSBポートだけではなく、モバイルバッテリも豊富にありますので、充電に困る事はなさそうです。ちなみに2時間充電で、12〜14時間の利用が可能です。外見も普通のボールペンの様ですが、 ペン先は固定で、ボールペンとしての機能はありません。オンラインでの販売価格は4990円(税抜き)です。

参照:USB充電式タッチペン(細い・iPhone・iPad・スマートフォン・タブレット・ペン先2.8mm・スタイラスペン)「200-PEN030BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【フォーカルポイント】長時間のゲームプレイに耐える大容量モバイルバッテリ

フォーカルポイント社から、mophie社のUSBバスパワー出力のモバイルバッテリ「mophie power boost XL」が販売されます。容量10400mAhのバッテリで、最大電流値は2.1A。従って、スマフォの急速充電だけではなく、タブレット端末への充電も可能です。ただし、出力ポートは1ポートのみなので、一度に複数のデバイスに給電するのではなく、一つのデバイスに十分に充電すると言う用途が想定されています。そう言う意味では、タブレット端末向けなのかも知れませんが、これだけの容量があればあのゲームを連続プレイしても問題はなさそうです。ただし、サイズ的にはかなり大型ですけれど。バッテリインジケータランプは側面にあって、4レベル。充電用のケーブルは付属しますが、充電用のAC電源アダプタやLightningケーブルは付属しませんので、別途、用意する必要がありそうです。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色が用意され、よく言えば非常にカラフルな製品とも言えます。オンラインストアでの販売価格は6264円(税込み)です。
参照:mophie power boost XL

【mophie】システマティックなiPhone7系用ケース

mophie社から、iPhone 7 / 7Plus用のケースシステムが販売されます。コアとなるのはポリカーボネート製のケース「base case」ですが、このケースの中央には帯状の着色部分があります。この着色部分、実は磁石になっており、カードポケット「hold force wallet」、スタンド脚代わりとなるディスプレイカバー「hold force folio case」、容量4000mAhのLightningケーブル付き外部バッテリ「hold force powerstation plus mini」を取り付ける事ができます。吸着には磁石が用いられているので、簡単には外れませんし、必要なものに付け替える事も容易です。従来のケースはそれ自体に拡張性は無く、ケース本体にどれだけの機能を内包できるかと言う事に苦心してきたのですが、こういうシステマティックな製品と言うのは、もしかすると初めての製品化かも知れません。いわば、普通の手帳に対するシステム手帳と言うか、グレンダイザーに対するスペイザーシステムと言うか。オンラインでの販売価格はbase caseが$39.95、後が$19.95/$19.95/$59.95となっていますが、hold force wallet/folio caseはbase caseとセット販売も行なわれる様です。国内での販売は未定ですが、なかなかに面白そうです。

参照:mophie introduces new magnetic accessory system for the iPhone 7 lineup

木曜日, 10月 06, 2016

【TwelveSouth】新品のMacを開けたときの香りが…ハァハァ

TwelveSouth社から、新しいMacを開けたときの香りがする蝋燭「New Mac Candle」が販売されます。何にしてもそうですが、メーカー製品を開封した瞬間には、独特の香りがするものです。それは樹脂の匂いであり、油の匂いであり、塗料の匂いでもあります。それがビニールの袋で封じ込められている訳で、開封すればそれが一気に広まると言う訳です。ほとんどの場合には瞬間的に消えて行きますけど。まさかそれを模した香りの製品が販売されるとは。この製品は、新品のMacを開封した時にする香りを模した製品で、ミント/ピーチ/バジル等から構成されています。蝋そのものは100%の大豆油から作られており、燃焼している間はその香りに包まれると言う訳です。燃焼時間はおおよそ45時間から55時間程。蝋燭の炎には妙に心を落ち着かせる感じがありますから、マニアな方のアロマテラピーと言う事になるのかも知れません。売れすぎて生産が追いつかないのか、10/04現在の注文は10/10頃の発送になるのだそうで、納期は長めに考えていた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$24程と、それほど高価ではなさそうです。
参照:New Mac Candle

【Tuff Writer】チタン合金のペン軸を持つタクティカルペン

Tuff Writer社から、ノック式のタクティカルペン「Precision Press」シリーズにチタンモデルが追加されていました。一般的なタクティカルペンはアルミ合金製ですが、このモデルではチタン合金が採用されており、鋼鉄製やアルミ合金製に比べて3倍の強度を持ちます。と言う事は、ペン以外で使うのにも強度は十分と言う事ですね。鋼鉄製よりは45%も軽量ですが、アルミ合金から比べると60%も重くなってはいますけど。このシリーズ全体に共通する、ペンクリップあたりの節榑も再現されており、パッと見ではこれがタクティカルペンであるとは誰も思わないでしょう。いわゆるタクティカルペンによく見られるごつさと言うのは、このペンからは感じられません。なお、替芯には複数メーカーの製品が利用可能になっており、公表されているだけでもFisher / Foray / Parker / Schmidt / Franklin-Christoph各社の製品が利用可能な様です。と言う事は、書き味に付いても特に問題はなさそう、と言う事です。表面処理の違いで、Brushed/Polished/Tumbledの3種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$210/$215/$205となっています。
参照:Precision Press - Brushed Titanium
参照:Precision Press - Polished Titanium
参照:Precision Press - Tumbled Titanium

【サンワダイレクト】くりピタシートで脱着が容易なスタンド

サンワダイレクトで、スマフォなどのスタンド「200-STN023」シリーズが販売されています。円筒形ではありますが、両端がちょっと角度の付いた、変わった形状の製品です。そして、最大の特徴はこの両端に備えられたくりピタシート。上面シートは国産の高品質なPVCシートで、スタンド毎傾けても、80度くらいになるまではずり落ちない強力な接着力を持ちます。ところが、あっさりと外す事も可能で、スマフォ側にも跡が残りにくいと言うありがたい機能も有しています。底面側は国産ではなさそうですが、しっかりと固定して、そうそう簡単に動く事がないと言う強力な粘着力を持ちます。この二つのシートによって、しっかりと机に固定できる上に、スマフォの脱着も容易と言う、スマフォスタンドの理想的なスタンドになった訳です。外すときにスタンド毎付いて来るなんて言うのは何かとしちめんどくさいですからね。もちろん、縦横自在に装着できますし、スマフォ以外でも置く事ができます。本体はアルミ合金製で、ちょっと高級感があるイメージです、本体はシルバーとブラックの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は2490円(税込み)です。特に、金属製の製品を机上に置くのには、ちょうど良いのではないかと。
参照:iPhone・スマホアルミスタンド(くりピタシート使用・筒状・丸型・ブラック) 「200-STN023BK」
「200-STN023S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンコー】あのゲームでバッテリが足りなくなっても安心!?

サンコーレアモノショップで、リストバンド式のバッテリが販売されています。以前にも同種の商品が販売されていましたが、あのゲームによって復活した感じです。リストバンド式の外部バッテリで、容量は2000mAhと少なめですが、緊急用としては十分な容量です。確かに、あのゲームに限らず、外部バッテリを使用する際にはバッテリの固定が問題になり、両手に持てば手が塞がれてしまうし、片手に持つにはバッテリが不安定と言うのはよく聞く話です。これならばバッテリは手首に固定されているので、ゲームプレイには何の支障もありませんし、バッテリを落とす様な事もありません。充放電兼用のポートはmicroUSBで、スマフォに接続するLightning/microUSB兼用ケーブルと充電用ケーブルが付属します。Lightning/microUSB兼用ケーブルは長さが14cmしかありませんが、手首からスマフォに繋ぐのには十分な長さです。また、時計の機能が内蔵されているので、ゲームプレイ中でも現在時刻をすぐに知る事ができます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。

参照:リストバンドバッテリー時計「ウォッチャGO」

水曜日, 10月 05, 2016

【Kickstarter】どこのビーム反射衛星だよ?

Kickstarterで、ガミラスのビーム反射衛星が資金調達を…している訳がありませんね。これはStrikerConcept社がKickstarterで資金調達にあたっている照明の「T RiLIGHT」です。3枚用意されているLEDパネルはどこからどうみても冥王星基地にあったビーム反射衛星そのものです。違いがあるとすれば、3枚のパネルで光を反射させるのではなく、自ら発光すると言う点でしょうか?デザインを変えると、一部の日本のマニアに受ける可能性が高いと思うのですが。もちろん、3枚のパネルはそれぞれ別々の角度を付ける事ができますから、任意の方向に光を集中させるだけではなく、周辺をまんべんなく照らし出す事も可能です。光出力は60Wの白熱球の4倍にあたる3000lmですが、実際の消費は遥かに少ない25W程です。また、Microwave Motion Sensing Technologyに基づいて、最小の動き検出を行なう事が可能で、それによって照明を点灯させる事ができます。ちょっと名称が物騒な気がしますが、防犯用にもいいかも知れませんね。残念ながらパネルの方向は手動で動かす事になるので、追跡等は行なえませんけど。募集期間を4週間程残した時点で、既に目標金額の2倍以上を集めているので、商品化される可能性は高いかと。

参照:TRiLIGHT – A Motion Activated Ceiling Light For Your Garage

【キングジム】デジタルメモ「ポメラ」シリーズの最新版

キングジム社から、デジタルメモ「ポメラ」シリーズの最新版「DM200」が発表されています。従来のDM100のブラッシュアップモデルではあるのですが、実用的な面でかなり強化されている様です。まず、無線LAN標準装備になっています。DM100はファームウェア対応により、FlashAirが使える様になりましたが、DM200では標準で無線LANの利用が可能です。これを利用してGMailのメモを介したポメラSyncと言う機能が追加されました。またクラウドへの直接保存やプリンタからの出力も可能になっています。考えれば、最後の日本語ワープロですもんね、このシリーズは。前機種にあったBluetoothでスマフォとペアリングし、入力用キーボードとして使える機能はそのまま残りました。かな漢字変換はATOK for pomera [ Professional ]にグレードアップ。PC並みの変換効率となっています。また、フォントはモリサワのアウトラインフォント「UD新ゴR」と「UD黎ミンR」を内蔵。UTF-8への対応により、多くの文字が利用可能になっています。内蔵する辞書も、「明鏡国語辞典MX」「ジーニアス英和辞典MX」「ジーニアス和英辞典MX」に、類語辞書の「角川類語新辞典.S」が加わり、スマフォ等とは別の文書作成マシンとしての利用を可能にしています。画面は対角7"、キーボードはキーピッチが17mmで、並のノートPCクラス。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電します。と言う事は、市販のモバイルバッテリも使えると言う事ですね。内蔵バッテリのみでも18時間の使用が可能ですが、それ以上の利用も期待できます。オンラインでの販売価格は49800円(税抜き)で、10月21日からの販売が予定されています。
参照:デジタルメモ「ポメラDM200」

【Human Gear】アウトドア用のフォークとスプーンのセット

Human Gear社からアウトドア用のフォークとスプーンのセット「GoBites」が販売されています。Uno/Duo/Trioと命名された3種のシリーズで、Unoはフォークとスプーンが一体型になっており、Duoは分離型ですが、スライドインで一体化できる構造になっています。Trioはナイフと爪楊枝までセットにしてあり、専用ケースが付くタイプになります。個人的に注目したいのはUnoで、板状の両端にそれぞれスプーン/フォークが付いており、中央は斜めに曲げられているので、親指で支え易くなっています。Duoはスプーンとフォークが分離してはいるのですが、スライド式に合体させる事が可能で、Unoと同じ様に使う事もできます。ただし、重ねる方向によってはUnoよりもコンパクトにできるので、アウトドアにはこちらの方が向いているのかも知れません。Trioは全部ありありな製品なので、逆に面白みは少ない気がします。それぞれ、ナイロン樹脂製ですが、かなり強度の高い素材になっている様です。オンラインでの販売価格はUnoが$3.99、Duoが$7.49、Trioが$13.99です。秋の行楽シーズンでキャンプ等を予定している方にはいいかも知れません。

参照:GoBites

【ソニー】最強ノイズキャンセリングヘッドフォン

ソニーからワイヤレスのイズキャンセリングヘッドセット「MDR-1000X」が販売されます。最大の特徴はノイズキャンセリングで、ユーザー毎に最適化されたノイズキャンセリングを行なうパーソナルNCオプティマイザー、デュアルノイズセンサ、フルオートAIノイズキャンセリング等の機能を組み込んで、ユーザーに負担をかけずにノイズキャンセリングを行ないます。密閉型故に外部の音が聞こえないんじゃないかと言う心配もあるでしょうが、イヤーカップに内蔵されたマイクで外音を取り込む事が可能ですから、心配には及びません。だからといって、運転中には使うのは厳禁です。接続はBluetoothとアナログ有線接続になり、BluetoothのサウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/LDACに対応します。LDAC使用時には、ハイレゾ相当の音源再生が可能です。また、フルデジタルアンプのS-Maser HXとDSEE HX機能によって、CD音源やMP3等でもハイレゾ音源相当にスケールアップ再生可能です。ドライバユニットが40mmφと比較的大型なのも、音質的には有利になります。イヤーカップの側面がタッチセンサになっており、ここからスマフォ等を操る事も可能です。もちろん、Siri等の音声コントロールにも対応します。なお、連続再生時間はノイズキャンセリング時で20時間、これをカットしても22時間なので、電力的にはほとんど差がないと言っていいでしょう。10月29日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」
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【ソニー】バランス出力可能なDAC内蔵ヘッドフォンアンプ

ソニーからヘッドフォンアンプの「PHA-2A」が発表されています。従来のPHA-2のブラッシュアップ製品で、基本的なデザインは前機種を踏襲しています。中央のボリュームノブが外観上のポイントになっています。ソニーのヘッドフォンアンプの内、これがもっともすっきりとしたデザインなので、それがほとんど変わらなかったのはよかったです。今春にJEITAで規格が定められたばかりの4.4mmφ/5極のバランスヘッドフォン出力と、3.5mmφのノーマルヘッドフォン出力を持ちます。ヘッドフォンアンプにはTPA6120を各チャンネルの正逆相に使用し、ノイズの低減等が図られています。内蔵のDACにはES9018K2Mが採用され、192KHz/32bitのPCMかDSD2.8/5.6MHzに対応します。ウォークマンやXperia等との接続用のmicroUSBの他、iOSデバイスとの接続用にUSB-Aポートが用意されます。ちなみに、MFi認証済みなので、iOSのバージョンには依存しません。なお、内蔵バッテリの充電用には別のmicroUSBポートが用意されているので、接続時には間違えない様に注意してください。内蔵バッテリ容量は不明ながら、連続動作は最大で5時間。10月29日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は59880円(税抜き)です。
参照:ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2A」
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【トランセンドジャパン】Lightning接続のデュアルスロットメモリカードリーダ/ライタ

トランセンドジャパン社から、Lightningコネクタに接続するタイプのメモリカードリーダ/ライタ「TS-RDA2」が販売されています。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットの他にmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを装備しており、それぞれ最大256GBまでのメモリカードに対応しています。デジカメやAndroidスマフォ等とのデータ共有も、これがあれば可能になります。ただし、iOSの使用上の制限から、両方同時の使用はできず、いずれか一方のみの使用になりますけど。専用アプリにより、メモリカード上のデータ閲覧の他に、メモリカードへのデータバックアップ、データの暗号化や圧縮/解凍等が行なえます。最近ではクラウドが利用される事も多いですけれど、ローカルにデータを取っておける事は、無線LANや携帯電話回線が使用できない環境では十分なメリットです。当然、MFi認証済みの商品なので、iOSに関わらずに使用できるのもメリットとして大きいです。職場の規定でクラウドが使えない等の環境にはちょうど良いのではないかと。
参照:Smart Reader RDA2

火曜日, 10月 04, 2016

【小磯鉄工】ロボットの様な薪ストーブ…なのか?

小磯鉄工社で、まるでロボットの様な薪ストーブの製作/販売が行なわれています。受注生産の様ですが、下側に燃焼室、上側にその熱を利用したオーブン、さらには天板でお湯も沸かせると言う汎用の薪ストーブですが、やはり注目すべきはそのデザイン。もう昭和かと思うくらいにレトロチックなロボットのデザインで、どこかでみた事があると思ったら、サクラ大戦のアレにちょっとフォルムが似てました。そりゃ、ぶっと移動体に、背面に煙突付けた独特のフォルムの代表と言ったら、アレくらいしか思いつかない訳でして。手足が本体に比べて小さいのも、ちょっと似た印象を与えます。もう少し手足が太いと、ズゴックかも知れませんが。とは言え、二本足では流石に安定が悪いので、後方に安定脚が取り付けられており、三本脚のストーブになります。内部で炎が燃え盛っているので、安全の為には当然と言えば当然なのですが。いくつかデザインがある様ですが、ここで忘れては行けないのが重量。もっとも軽量な小型ロボットでさえ、基本重量が70kgもあります。スタンダードなものでも150kg、最重量物は240kgもあります。並みの所にはおけませんので、さらに鉄板等を用意する必要があるかも知れません。詳細に付いてはメールでのお問い合わせになっていますが、一部の製品には在庫がある様です。そうそう、灰については下部の搔き出し口から簡単に出せるので、メンテナンスはそれほど面倒ではなさそうです。
参照:小磯鉄工

【秋月電子通商】小型システム用アナログディスプレイ

秋月電子通商から、4.3"のアナログ液晶モニタが販売されています。今どきNTSC/PAL対応のアナログディスプレイ?と言う向きもあるでしょうが、最近は小型のコンピュータシステムであるIchigoJam/Pancake等のビデオ信号出力としても使われていますし、旧来のアナログビデオの再生用のディスプレイがない状態なので、意外と使い道はある様です。もっとも、画面表示は480x272と低解像度で、お世辞にも高画質とは言い難いのですが、それは元のアナログ信号も…アワワ。専用ACアダプタやビデオ信号ケーブルも付属しており、接続するだけで使う事ができる構成になっています。入力はRCAピンプラグで2系統ありますが、サウンドは別に出力する必要があります。特にIchigoJamやPancake等の小型システムを手軽に楽しみたい方には最適ではないかと。オンラインでの販売価格は2700円(税込み)です。
参照:4.3インチ TFTカラー液晶モニター NTSCビデオ信号入力

【NEC】無線LANルータのフラッグシップモデルの更新

NECから業界最速と言う触れ込みの無線LANルータ「Aterm WG2600HP2」が発表されています。無線LANは2.4GHz/5GHz両対応で、規格上の最高通信速度は1733Mbps(11ac)/800Mbps(11n)となっています。実効のスループットも最大1428Mbpsと高速ですが、この辺りは子機の対応次第な部分がありますから、常時、この速度が出せると言う訳ではありません。むしろ、無線通信の中継機として使う場合に効力を発揮すると言った方が良さそうです。中継機としては、子機との通信と中継先への通信を別周波数に分離できるWi-Fiデュアルバンド中継が可能です。有線LANはWAN x1/LAN x4で、いずれもGigabitEthernet対応です。規格上の数字の上では、無線LANはボトルネックにはなりません。むしろ、有線LANの方が遅くなります。設定はスマフォの専用アプリから簡単に行なう事ができ、スマフォ用にビームフォーミング等の機能も有しています。また、共有可能なUSB3.0ポートも1基用意され、NAS代わりとして使う事もできそうです。10月13日からの販売が予定され、店頭予想価格は22000円前後との事です。また、この製品の販売に伴い、前機種のWG2600HPは在庫のみの販売となります。
参照:Aterm WG2600HP2

【サンワダイレクト】MacBook専用充電対応USBハブ

サンワダイレクトで、MacBook(2015/2016)対応の多機能USB3.0ハブ「400-ADR307SPD」が販売されています。MacBook本体側面のUSB-Cポートに直結するハブで、デザイン的にもあまり違和感はありませんが、本体色はシルバーのみになります。本体にはUSB-Aが2ポートと、USB-PD対応のUSB-Cが1ポート、microSDメモリカードスロットが1ポート。従来機にあったSDメモリカードスロットはありませんが、その代わりにminiDisplayportが内蔵されているので、そのまま外部モニタに接続する事ができます。またUSB-CポートはUSB-PDに対応しているので、そのままMacBook本体への充電も可能になっています。また、microSDメモリカードへの対応は、最大容量に付いては未掲載でした。そのため上限がどの辺りなのかはちょっと気になる所です。最近は200GB超の製品も販売されているので、サブストレージとしての役を担わせるのに丁度いいのですが。もっとも、HDDを接続すればいいって言うのはありますけど。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。MacBook購入時の必携アイテムと言っていいんじゃないかと。

参照:12インチMacBook専用USB PD対応USB3.1Type Cハブ(Mini Displayport変換・充電機能付き・USB3.0ハブ/2ポート・microSDスロット付き)「400-ADR307SPD」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

月曜日, 10月 03, 2016

【アイオーデータ】怪獣娘がしゃべる?フラッシュメモリ

以前に松崎しげる公認のフラッシュメモリが販売されましたが、その技術をベースとして、円谷プロの「怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~」とのコラボ商品「U2-ULTRAシリーズ」が販売されます。キャラクタの女体化&デフォルメ化はよくある事ですが、このシリーズではキャラクターボイスが記録されており、ハブやPCなどに接続するとしゃべり出すと言う機能があります。その為だけに、本体裏にはスピーカーが用意されています。音声が3種とミュートをスライドスイッチで切り替える事ができますが、やかましいとか恥ずかしいと思う方はミュートにしておくが吉かと。今回販売されるのは、怪獣娘の中から、カプセル怪獣のミクラス/アギラ/ウィンダムの3種。容量は8GBのみです。一応、対応OSはWindows 7/8/8.1/10およびMac OS X 10.7~10.11となっていますが、それ以外でも使えそうです。10月中旬からの販売が予定され、直販サイトで3種まとめて購入された方の限定特典としてマフラータオルが用意されるそうです。オンラインストアでの販売価格は各3980円(税込み)です。
参照:USB 2.0対応 サウンドUSBメモリー「U2-ULTRAシリーズ」

【アイオーデータ】Mac専用の超薄型BDドライブ

アイオーデータ社から、Mac専用の超薄型BDドライブ「BRP-UT6/MC」が販売されます。あまりにも薄いので、ベアドライブそのものかと思いましたが、きちんとケースに入っています。薄いのも道理で、本体厚はわずかに11mmしかありません。ここまで来ると、持ち運びに便利とか言うレベルでは無く、逆に歪んだりしないかと心配になりますけど。MacOSX単独でもBDメディアは扱えますが、ElCapitan以降でメディア消去ができなくなった事もあり、標準でToast 15 Titaniumがダウンロード提供されます。また、再生機能はありません。あくまでも、メディアの読み書きに関する事のみです。ケーブルはUSB-A/Cのそれぞれが付属しますので、MacBook(2015/2016)ユーザーも安心して利用する事ができます。なお、バスパワーで動作はしますが、電力が不足した場合の為に外部電源アダプタも使用することができます。オンラインでの販売価格は21000円(税抜き)で、10月下旬からの販売が予定されています。
参照:Mac用 USB 3.0対応 超薄型ポータブルブルーレイドライブ「BRP-UT6/MC」

【ストラップヤ】スターウォーズモチーフのiPhone7Plus専用手帳型ケース

ストラップヤで、iPhone7Plus専用の手帳型ケースが販売されています。表面は手触りのよいPUレザーを採用したケースで、ダース・ヴェーダ卿/ストゥーム・トルーパー/BB-8が描かれています。前二者は外装が黒い地に白抜きでキャラが描かれていますが、内側は赤と黒になっています。ダース・ヴェーダ卿は元々が黒い訳ですが、罪の色の黒と、血の赤と言う感じの意味合いなのかも知れません。実は、この横顔を描いたケースって、意外と少ないんですよ。対して、ストゥーム・トルーパーは白一色の為、コントラストを考えての真っ黒なケースかと。対して、BB-8は白とオレンジのイメージカラーそのもので、前二者に比べるまでもなく、明るく華やかなイメージがあります。iPhoneはポリカーボネート製のホルダーに取り付ける形式で、ディスプレイカバー裏にはカードポケットとサイドポケットが用意されているので、実用上も便利に使えます。オンラインでの販売価格は3280円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7 Plus専用]スター・ウォーズ 手帳型ケース
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