Kickstarterで、Drevo社のゲーミングキーボード「BladeMaster」が資金調達にあたっています。テンキーレスミニキーボードで、ワイヤレス接続&CherryMXキースイッチ採用のPROモデルと、ワイヤード接続&Gateronキースイッチ採用のTEモデルの2機種となります。共通で、左側面にノブがあり、専用ソフトで様々な用途に使えるとなっています。PROモデルは2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetooth4.0に対応し、前者ではレポートレートが1msと言う超高速を実現してます。ウ〜ん、「赤射」や「焼結」並みですな。キースイッチは赤軸/茶軸/黒軸/スピードシルバー軸が用意されますが、打鍵感のある青軸は用意されません。バッテリとして4000mAhもの容量を内蔵しているので、相当な時間の利用が可能です。キー配列はUS/UK/IT/DE/FR/SP/JP/KRの8カ国に対応します。日本語があるのはうれしいところです。TEモデルはGateronキースイッチですが、赤軸/青軸/茶軸/黒軸が用意されます。共に、ベザルがキートップよりも下に来るデザインのため、キーバックライトがよく映えます。まだ、募集期間が始まったばかりで、2ヶ月近くを残していますが、既に目標金額の半分を超える資金を集めています。
参照:DREVO BladeMaster: Ultimate Keyboard with Programmable Knob
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 4月 27, 2018
【サンワダイレクト】110フィルムも読み込めるフィルムスキャナ
サンワダイレクトで、フィルムスキャナ「400-SCN055」が販売されています。PC無しに単独で動作するフィルムスキャナで、背面に備えたSD/SDHCメモリカードスロッとに装着したメモリにスキャンした画像を保存します。SDXCメモリカードは非対応です。画像センサは1/2.3"サイズの1400万画素。天板側には70mm x 52mmの大型モニタを備え、スキャンする画像を確認しながらの保存が可能です。スキャンするフィルムは、通常の35mmフィルムの他、スライドフィルムと110/126フィルムに対応し、専用のホルダーにセットしてスキャナで読み込みます。電源はUSBバスパワーで動作し、専用のACアダプタが付属します。また、このポートを利用してPCと接続し、メモリカードに保存されたファイルの転送が可能です。一応、外部のモニタに出力する事も可能ですが、アナログビデオ信号なので、現在ではモニタ側を選ぶ事になります。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:フィルムスキャナー(35mmフィルム・110フィルム・126フィルム・スライドフィルム・SDカード保存・1400万画素)「400-SCN055」
参照:フィルムスキャナー(35mmフィルム・110フィルム・126フィルム・スライドフィルム・SDカード保存・1400万画素)「400-SCN055」
木曜日, 4月 26, 2018
【ロジクール】リニアキーも選択できるゲーミングキーボード
ロジクール社から、有線ゲーミングキーボード「G512」が発表されています。カーボンカラーの本体が妙にカッチョイイです。同社のメカニカルキースイッチRoomer-Gが採用されているのですが、今回から打鍵耐久回数7000万回のタクタイルとリニアの2種類が用意されます。従来製品はタクタイルに分類される様で、クリック感のあるキータッチのスイッチでした。言わば、青軸って訳です。リニアはクリック感のない滑らかなキータッチで、赤軸の様なタッチ感でしょうか?本体そのものはスタンダードなデザインで、妙な曲線的なデザインではありません。最近のゲーミングキーボードの流行かな?キーバックライトは1678万色から選択可能。ベゼルがキートップよりも下にあるデザインなので、キーバックライトはよく映えます。また、本体には5052アルミ合金が用いられており、打鍵時でも暴れ難く、曲がり難くなっています。これ、かなり重要です。高級感もありますしね。専用ドライバにより、マクロの記録/実行も可能です。オンラインストアでの販売価格は、キースイッチに関わらず、15880円です。
参照:RGBメカニカル ゲーミング キーボード「G512」
参照:RGBメカニカル ゲーミング キーボード「G512」
【サンワダイレクト】軽量のネックバンド式イヤフォン
サンワダイレクトで、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォンマイク「400-BTSH011BK」が販売されます。接続はBluetooth4.0で、ドライバはイヤーフィンとイヤーチップで固定するタイプ。それぞれ3種類ずつのサイズが用意されているので、多くの方の耳にフィットするのではないかと。イヤーフィンの感触がイヤだと言う方は、スペーサーも用意されます。ネックバンド式とは言っても、左右対称の位置にバッテリ/リモコンユニットがある形式で、長さ調整用のアジャスターは付属しません。なお、ドライバにはマグネットが組み込まれており、未使用時には相互にくっつけておく事もできます。防水性能もIPX5相当なので、汗程度では問題はなさそうです。充電はUSBバスパワーで行ない、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。充電時間は1.5時間から2時間程度で、連続音楽再生時間は9時間。ほぼ、一日くらいは持つ感覚でしょうか?オンラインでの販売価格は2680円(税込み)なので、買い易いんじゃないかと。
参照:Bluetoothイヤホン(ネックバンドタイプ・IPX5・ランニング・軽量・通話対応)「400-BTSH011BK」
参照:Bluetoothイヤホン(ネックバンドタイプ・IPX5・ランニング・軽量・通話対応)「400-BTSH011BK」
【ソニー】エントリーレベルのLDAC対応ワイヤレススピーカー
ソニーから、Bluetooth接続のスピーカー「SRS-XB21」が販売されます。エントリーレベルの製品ですが、42mmφのフルレンジスピーカーとデュアルパッシブラジエータを装備しており、低音増強のEXTRA BASSと、高音補完のDSEEを備えているので、音質に関しては上位モデルに近いものがあります。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。LDAC対応のワイヤレススピーカーとしては最安値じゃないかと思います。3台までのマルチペアリングが可能で、NFC対応なので、かざすだけペアリングに対応しています。それに加えて、かざすだけで切り替えて使用する事も可能になっています。縁にはラインライトが装備されているので、音楽に合わせて光らせる事ができますが、左右にフラッシュライトがないのが上位モデルとの違いです。外装は上位モデルと同じく、専用のファブリック素材が採用されています。防塵防水はIP67相当で、防錆処理により、錆び難くもなっています。内蔵バッテリでの連続音楽再生時間は12時間になります。オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)で、5月12日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB21」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB21」
ご購入はこちらから
水曜日, 4月 25, 2018
【STAX】静電型イヤースピーカー対応ポタアン
STAX社から、DAC内蔵型ポータブルヘッドフォンアンプ「SRM-D10」が発表されています。STAX社と言えば静電型イヤースピーカーが浮かびますが、これは高音質である事が知られている反面、専用の接続端子が採用されていたりするので、直接接続可能なポータブルアンプと言うのはほとんどありません。デスクトップアンプにしても、同社製以外にはあまり聞きません。そこで、同社初のDAC内蔵のポータブルアンプ「SRM-D10」の発表です。これがあれば、屋外でも静電型イヤースピーカーの高音質が楽しめると言うものです。入力はヘッドフォンジャックレベルのアナログライン入力とUSBで、出力はイヤースピーカー標準の5ピン端子だけになります。内蔵DACにより、PCM384kHz、DSD5.6MHzのハイレゾ音源にまで対応します。シンプルなデザインで、ボリュームつまみが上面にはみ出しているのはヘッドフォン端子が大型なため、操作性の向上を図っているためと思われます。販売価格は9万円前後の様です。静電型イヤースピーカーを使ってらっしゃる方で、屋外でも使ってみたい方は検討された方がいいでしょう。
参照:SRM-D10
参照:SRM-D10
【ソニー】サウンドとライティングが楽しいワイヤレススピーカー
ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「SRS-XB41」が販売されます。58mmφの大口径スピーカーを左右に配し、中央の前後にパッシブラジエータを備えるデュアルパッシブラジエータの構成と、低音増強のExtraBassモードの搭載、デジタル音源で失われた高音補完のDSEE技術等で迫力のあるサウンド出力が可能です。また、ライブサウンドモードの搭載により、音を上下左右に広がりを持たせることができ、臨場感溢れるサウンドも楽しめます。サウンド以外の本機の特徴は、それぞれのスピーカーの外側にフラッシュライトと、縁に配置されたラインライトにもあり、音楽に合わせて光らせる事でライブに参加している様な雰囲気が楽しめます。また、IP67相当の防塵/防水性能を持つ他に、防錆処理が施されているので、キッチン等に置いても問題なさそうです。防水処理された製品は多いですが、防錆処理を謳う商品は未だ少ないですし。外装には専用のファブリック素材が採用されています。接続はBuetooth4.2で、NFCによるかざすだけペアリングに対応。2台によるステレオ再生もできます。当然ながら、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDAC対応になります。大容量バッテリの搭載により、連続音楽再生時間は24時間。オンラインでの販売価格は23380円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB41」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB41」
ご購入はこちらから
火曜日, 4月 24, 2018
【アイオーデータ】ioPLAZA限定CDレコ対応光学ドライブ
アイオーデータ社から、ioPLAZA限定モデルとして、大人のCDレコ「CDRI-W24A12/P」が販売されます。天板にジャズバンドのイラストが施された製品で、パイロットランプにも音符がデザインされている事もあって、確かに落ち着いた感じのデザインになっています。このデザインの製品は、直販のioPLAZA限定だそうです。商品名からもお分かりの通り、このドライブはスマフォ対応の光学ドライブで、同社のCDレコアプリの対応ドライブになります。接続は無線LANとBluetoothで、USB接続はできません。その代わりに、アCアダプタが付属しますので、安心して使えます。無線LANはIEEE802.11a/ac/b/g/nに対応し、2.4GHz/5.2GHz両対応になります。Android/iOSの専用ソフトから、直接CDのリッピングが行なえる他、作成したプレイリストからオリジナルのCDを作成する事も可能です。また、別にDVD視聴用アプリを称する事で、DVDの再生も可能になります。オンラインでの販売価格は13824円になります。
参照:大人のCDレコ「CDRI-W24AI2/P」
参照:大人のCDレコ「CDRI-W24AI2/P」
【サンワサプライ】差し込み口毎にタイマー設定可能なテーブルタップ
サンワサプライ社から、3P/6個口のテーブルタップ「TAP-RT1」が販売されています。割りと厚みのあるテーブルタップで、タップ部分から妙なコントロールパッドが伸びていますが、これは差し込み口毎にオン/オフ設定を行なうための有線コントローラになります。差し込み口毎に8セットの設定が可能で、例えば、昼間にだけポットを使いたいとか、夜間に自動充電を行ないたい等の用途には便利です。コントローラは有線接続ですが、ケーブル長は2mと十分に長く、マグネットシートが取り付けられているので、鉄板にはそのままは貼り付ける事ができます。本体裏面にもマグネットを取り付ける事ができます。なお、コントローラには、お子さんが勝手に設定を変えられない様にするチャイルドロック機能もついています。子供さんはこう言うのは割りと好きなので、家庭で使う場合には便利かも知れません。コンセントに接続する端子部はスイングタイプで、±90度に角度が変えられます。安全面も考慮されており、15Aを越えると電流を遮断するサーキットプロテクタを装備しています。オンラインストアでの販売価格は31800円(税込み)と、家庭向けに使うにはちょっとお高めです。
参照:タイマー付きタップ(3P・6個口・3m)「TAP-RT1」
参照:タイマー付きタップ(3P・6個口・3m)「TAP-RT1」
月曜日, 4月 23, 2018
【フォーカルポイント】カードスロット2基付きの本革ケース
フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のiPhone用ケースの国内販売が発表されています。外装にRelaxed Leatherを採用した製品群で、iPhone8,iPhone8Plus,iPhoneXのそれぞれに対応した製品になります。やはり、スマフォ等には本革のケースがよく似合います。TwelveSouth社の製品にある、古書然としたBookBookのシリーズと違って、シンプルな形状のケースになります。背面に2基のカードスロットが用意された製品で、キャッシュカード等を入れておく事ができます。手帳型と違って、カードが外部から直接出し入れできると思うと、ちょっと不安な気もしますが、反面、取り出し易いのは便利であるとも言えます。ただ、タッチパネル面が保護されないので、できればディスプレイ保護のフィルム/ガラスを貼付けておいた方が良いでしょう。キャッシュカードやクレジットカード、ApplePay未対応の電子マネーカード等を入れておくと便利じゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:Twelve South社のカードスロット付き本革iPhoneケース6製品を発売
参照:Twelve South社のカードスロット付き本革iPhoneケース6製品を発売
日曜日, 4月 22, 2018
【Kickstarter】重ねられるモジュール型マルチツール
Kickstarterで、モジュール形式のマルチツール「Anywhere Tools」が資金調達にあたっています。4つのモジュールからなるマルチツールで、ライト/マルチツール/ナイフ/ケーブルホルダ&ケーブルに機能分割されています。それぞれのモジュールは、専用のコネクションプレートを背面に装着して背中合わせにスタッキングできる様になっています。マルチツールは六角レンチとベルトカッター、栓抜きが装備され、峰部分にはルーラの目盛りが刻まれています。先端にはプラスドライバが配置され、ちょっとした工作等に使う事も可能になっています。ある意味、このモジュールがメインの機能です。ナイフブレードはブレード長56mm程のフォールディングタイプで、ブレード素材はクロモリ鋼、ハンドルは420鋼と6061アルミ合金製。ブレード長が微妙ですが、持ち歩かない方が良さそうです。ライトモジュールは一般的なライトとは違い、周囲にわざと光を漏らしているタイプ。USBバスパワー充電方式で、一般的なケーブルの利用も可能ですが、この充電にも使えるケーブル&ケーブルホルダモジュールに繋がります。ケーブルは極短いもので、Lightning/microUSB/USB-Cのケーブルをオプション指定します。また、専用のポケットクリップを装着する事で、ポケットに装着する事もできます。募集期間を4週間近くを残した時点で、既に目標金額の2倍近くを集めているので、一般販売される可能性は高いかと。
参照:Anywhere Tools - The Ultimate Modular Everyday Carry System
参照:Anywhere Tools - The Ultimate Modular Everyday Carry System
【ANKER】モバイルバッテリにもなるワイヤレススピーカー
Anker社から、大容量バッテリを内蔵したワイヤレススピーカー「Anker SoundCore Pro+」が販売されています。左右それぞれにフルレンジスピーカー+ツィータの構成で、最大音楽出力は左右合わせて25Wにもなります。また、IPX4相当の防水性能なので、多少の水しぶきがかかっても問題はなさそうです。8000mAhものバッテリを内蔵し、単独での連続音楽再生時間が最長18時間。もちろん、この容量では内蔵アンプ駆動は余裕で、外部にも給電可能になっています。外部への給電は5V/2Aが可能で、これには独自技術のPowerIQが使用されています。本体への充電も5V/2Aで行なわれるますが、チャージャは付属しませんので、タブレット端末用のチャージャが必要になります。購入時には、同社のチャージャを同時に購入しておいた方がいいかも知れません。接続はBluetooth4.2で、iOSデバイスからはバッテリ容量が画面で確認できます。オンラインでの販売価格は13480円(税込み)です。
参照:Anker SoundCore Pro+
参照:Anker SoundCore Pro+
土曜日, 4月 21, 2018
【amadana】ターンテーブルの自作キットだと?
amadana社から、ターンテーブルのDIYキット「Spinbox」の国内販売がアナウンスされています。ターンテーブルのDIYキットと言うのは過去に例が無く、せいぜいがターンテーブルとスタンド、アーム等が個別に販売されて、ユーザーがそれを組み合わせと組み立てると言う、言わばパーツ販売はありました。ただ、それらはハイエンド指向でしたし、このようなキットとしての販売はなかったと思います。キットはターンテーブルやスピーカーまでがすべて含まれており、ネジによる固定等で簡単に組み立てられます。完成後のターンテーブルとしてはSP/EP/LP盤に対応し、内蔵スピーカーの他にヘッドフォンジャックが用意されえいる他、外部アナログ音源を接続して、内蔵アンプで再生する事もできます。電源はUSBバスパワーで動作するので、USBバスパワーチャージャの他、モバイルバッテリ等での利用も可能です。いや、それをやるかどうかは別にしても。ただし、バスパワーチャージャは別に用意する必要があります。5月下旬から銀座十字屋で販売が予定され、店頭予想価格は15000円前後との事です。
参照:組み立てるポータブル・レコードプレーヤー・キット「SPINBOX」
参照:組み立てるポータブル・レコードプレーヤー・キット「SPINBOX」
【サンワサプライ】左右対称風デザインの無線/有線マウス
サンワサプライ社から、左右対称デザインのワイヤレスマウス「MA-WBL113」シリーズと、有線マウス「MA-BL114」シリーズが販売されます。マウス本体慶応はほぼ同じで、接続が有線/無線の違いになり、MA-WBL113シリーズには超小型のレシーバが付属します。MA-WBL113シリーズは単三乾電池1本で動作し、連続使用時間は130時間、想定使用期間は約2ヶ月になります。左右対称デザインとは言っても、本体左側には目立たない様に2個のサイドボタンが用意されており、ボタン数は計5個。正確には左右対称デザインではない訳ですが、見た目ではほとんど同じです。反対側にボタンはないので、誤動作もありません。天板のボタンはセンサの分解能切り替え用で、トグル式に800cpi/1200cpi/1600cpiを切り替えます。動き検出のセンサは高感度のブルーLEDセンサーを採用しており、光沢感のある面での操作も可能ではありますが、流石にガラス面や鏡面では操作がし難くなる様です。それぞれに本体色ブルー/ガンメタル/レッドのモデルが用意され、オンラインでの販売価格はMA-WBL113シリーズで2484円(税込み)、MA-BL114シリーズが1728円(税込み)です。
参照:MA-WBL113BL/GM/R
参照:MA-BL114BL/GM/R
参照:MA-WBL113BL/GM/R
参照:MA-BL114BL/GM/R
【オウルテック】6ポート同時充電可能なバスパワーチャージャ
オウルテック社から、6ポートのUSB-Aポートを備えたチャージャ「OWL-ACU6C12Sシリーズ」が発表されています。充電制御にスマートICを搭載しており、6ポート同時出力が可能になっています。電流は各ポート最大で2.4A、全体で12Aとなっていますので、スマフォならば余裕で6台同時充電、タブレット端末でも5台同時の充電が可能という事になります。また、スマフォへの大電流充電が可能なので、短時間で充電を済ます急速充電が可能になります。なお、画像では電源ケーブルが直接生えている様にも見えますが、実際には脱着可能なメガネケーブルで、1.5mのケーブルが付属します。USBチャージャも、スマフォ等に付属するものが増えて行くのも困り者で、どんどんコンセントを塞いでしまいます。3台以上のスマフォやタブレット端末がある場合には、こういった多ポートのチャージャがあった方が便利っちゃ便利です。モバイルバッテリの充電等にも使えますしね。オンラインストアでの販売価格は3974円(税込み)です。
参照:6ポートAC充電器「OWL-ACU6C12S」シリーズ
参照:6ポートAC充電器「OWL-ACU6C12S」シリーズ
【サンワダイレクト】仕切り板が折り畳める充電スタンド兼用ハブ
サンワダイレクトで、スマフォやタブレット端末を乗せられるスタンド機能付きUSBハブ「400-HB059」が販売されています。スマフォやタブレット端末を乗せて、充電や同期を行なうためのハブで、側面にUSB-Aポートが4基用意されます。ポートの上にはスリットがある訳ですが、仕切り板が折り畳み式になっているのが特徴です。同種の商品は多いのですが、それらは仕切り板が固定になっていたので、収納時にはスペースを食い過ぎでした。また、ハブとして使う場合には、仕切り板が邪魔でした。この製品では仕切り板が折り畳み式なので、使う時にだけ展開すると言う使い方ができます。また、すべての仕切り板を折り畳む事で突起のほとんどない状態にできるため、ハブとして使う場合にも収まりがよくなります。セルフパワー/バスパワー両用で、専用の電源アダプタも同梱されます。ただし、最大電流は全ポート合計で3.5Aなので、4ポート同時に使用する場合にはスマフォが精一杯で、あまり余裕はなさそうなのが難点です。オンラインでの販売価格は4480円(税込み)です。
参照:USBハブ付きスタンド(4ポート・スタンド・USB3.0・充電・セルフパワー・バスパワー)「400-HUB059」
参照:USBハブ付きスタンド(4ポート・スタンド・USB3.0・充電・セルフパワー・バスパワー)「400-HUB059」
金曜日, 4月 20, 2018
【オウルテック】チャージャとタフケーブルのセット商品
オウルテック社から、Lightningケーブルと2ポートのUSB電源アダプタのセット「OWL-AC-KLTシリーズ」が販売されます。セットと言うところがミソで、使用率の高さから断線や接触不良の多いLightningケーブルが直結でない訳で、壊れたらケーブル交換で済む訳です。もっとも、ケーブルには防弾チョッキにも使われるケブラー繊維を内装に、外装には編み込みのナイロンを採用しているので、そうそう簡単には断線等は起こさない様な強力なケーブルになります。ケーブルの根元も断線し難い様に、独自形状の長いカバーがかけられているので、安心して使えそうです。ケーブル長は1.5mと長めで、もちろん、MFi認証済み。アダプタ側は2ポート同時出力が可能なタイプで、最大電流は2ポート合わせて2.4A。1ポートだけならば、iPadでも充電が可能です。テーブルタップに装着しても、隣接するコンセントを邪魔しないサイズになります。本体色ブラックとホワイトの2色が用意されますが、ブラックの方が精悍な感じがします。
参照:Lightningケーブル付AC充電器 OWL-AC-KLT
参照:Lightningケーブル付AC充電器 OWL-AC-KLT
【ロジクール】名刺サイズ以下の超小型ワイヤレスマウス
ロジクール社から、名刺サイズより小さな超小型マウス「M187」が発表されています。本体サイズ49.4 mm(W) x 81.9 mm(L) x 31.8 mm(H)と言う小型サイズのマウスで、一般的な名刺サイズが55mm x 91mmよりも小さいと言う事になります。小さいと言う事は持ち運びがし易いと言う事ではありますが、小さすぎるのは操作性に難がある事が多いです。なお、基本的な3ボタンマウスなのは、サイズ的な制約から来ている様です。接続はUnifyingになり、専用の超小型レシーバーが付属します。もちろん、レシーバ未使用時にはマウスに収納可能です。移動中にレシーバをノートPCから外す必要が無いくらいのサイズですが、無用な紛失を避けられます。電源は単4乾電池1本で、想定使用期間は6ヶ月。小型なのは省電力のイメージがありますが、流石に単4乾電池1本では厳しいと言うところです。センサには光学式が採用され、分解能は1000dpiで固定です。オンラインでの販売価格は1380円(税抜き)です。
参照:WIRELESS ULTRA PORTABLE M187
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:WIRELESS ULTRA PORTABLE M187
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
【センチュリー】アナログ入力可能な小型ディスプレイ
センチュリー社から、対角8"のマルチモニター「LCD-8000DA2」が販売されます。入力にDVI-D/VGAのパソコン用と、今となっては貴重なアナログコンポジット入力を備えた製品で、画面表示解像度は1024x768。最近、徐々に復活の兆しがあるレトロゲーム機や、昔のMSXなどのパソコンの接続も可能になります。ただし、最近の主流であるHDMI等はないので、DVI-Dに変換して使用するしかありませんが。液晶は光沢のあるグレア型なので、このあたりは好みが分かれるところかも知れません。電源としてはUSBバスパワー駆動になり、同梱のケーブルか専用ACアダプタで利用する事が可能です。なお、USBケーブルで繋いだ場合でも、USB接続のディスプレイとして利用する事はできませんので、常に複数のケーブルで接続しなければなりません。音声ケーブルを含めると、常に3本のケーブルで接続する事になります。ちょっと、この辺りが煩わしいかも知れません。オンラインストアでの販売価格は25704円(税込み)です。
参照:8インチDVIマルチモニター plus one DVI (LCD-8000DA2)
参照:8インチDVIマルチモニター plus one DVI (LCD-8000DA2)
木曜日, 4月 19, 2018
【リンクスインターナショナル】フェアレディ240Z型モバイルバッテリ
リンクスインターナショナル社から、フェイス社の自動車型モバイルバッテリ「日産フェアレディ240Z」が販売されます。その名の通り、往年の名車「フェアレディ240Z」を模した外装のバッテリです。以前から、自動車型のマウスが国内販売されたり、海外の自動車型モバイルバッテリがあったりもしましたが、国産車のデザインのモバイルバッテリは珍しいです。しかも、日産社の正式ライセンス商品になります。もう一つの面白い点は充放電用のUSBポートの配置で、実は底面側にピックアップ式のポートが用意されています。なるほど、これならば外部から見えるUSBポートが全体のデザインを崩す事はありませんし、ポート隠しの蓋も不要になります。バッテリ容量も4500mAhと使い易い容量で、実用的でもあります。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。こういう商品がでると、次ぎに期待するのはトヨタ2000GTとか、スカイラインGTとかですかねぇ?
参照:[Casset]自動車型モバイルバッテリー 日産フェアレディ240Z
参照:[Casset]自動車型モバイルバッテリー 日産フェアレディ240Z
【サンワダイレクト】3台同時出力可能なディスプレイアダプタ
サンワダイレクトから、USB-C接続のアダプタ「400-HUB060PD」が販売されます。最大の特徴はHDMI x2,VGA x1のディスプレイ接続を可能にしている事で、同時3台の出力も可能です。もっとも、出力はフルHDTVどまりと言う事になりますが。それでも、3台の出力が可能なのはありがたいところです。PC/Macとの接続はUSB-Cになり、ディスプレイ端子以外にはUSB-Aが1ポートと、USB PDに対応したUSB-Cポートが1ポートになります。100Wまでの給電が可能ですが、100WのUSB-C電源アダプタってほとんど無い様な気が…。まぁ、ノートPCに接続する場合でも、ノートPC用の電源アダプタを使用すれば問題ないと言う程度に考えた方が良さそうです。なお、本体はUSBバスパワーでも動作しますが、電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。安価にディスプレイを多く接続したい方には向いているかと。
参照:USB Type-C変換アダプタ(HDMI×2・VGA×1・USB3.0×1・PD対応・同時出力・Type-Cハブ)「400-HUB060PD」
参照:USB Type-C変換アダプタ(HDMI×2・VGA×1・USB3.0×1・PD対応・同時出力・Type-Cハブ)「400-HUB060PD」
【上海問屋】イエローのキーバックライト付きミニキーボード
参照:DN-915273 61キー コンパクトメカニカルキーボード(英語)
水曜日, 4月 18, 2018
【TEC Accessories】メカメカしいデザインのボールペン
TEC Accessories社で、ユニークな形状のペン「Ko-Axis™ Rail Pen」が予約販売されています。いっぱんてきな円筒形のペンでは無く、より平面的な形状のペンで、ノートや手帳と一緒に持ち運びがし易くなっています。芯そのものの交換は先端から行ない、ペン先側の金色のスライダで出し入れを可能にしています。本体には3本のパイプが見えますが、中央が替芯そのもの、両脇がスライダのためのレール代わりになります。これを左右それぞれ3カ所のガイドで支えているデザインは、なかなかメカメカしくて良い感じがします。肉抜きの穴が開いているのも、デザイン的に良いですね。替芯はMonteverde D1で、ちょっと一般的ではない様に思います。本体はアルミ合金とチタン合金の2種類が用意され、現在の予約価格は$59.00/$98.00となっています。金属製なので耐久性は十分ですが、後は替芯が用意できるかと言うところでしょう。
参照:Ko-Axis™ Rail Pen - Aluminum Edition
参照:Ko-Axis™ Rail Pen - Titanium Edition
参照:Ko-Axis™ Rail Pen - Aluminum Edition
参照:Ko-Axis™ Rail Pen - Titanium Edition
【エアージェイ】iPhoneX用耐衝撃性ケース
エアージェイ社から、iPhoneXy用の耐衝撃性ケース「ARMZ」シリーズが販売されています。ちょっとグラマラスに見える形状ですが、耐衝撃性ケースとしては標準的なTPU素材とポリカーボネイトとの二重構造になっています。多分に、このデザインも、四隅に加わる衝撃を分散する事が目的の一つではないかと。各種ボタンはバンパー部でカバーされますが、比較的大型になっているので、押し易くなっています。背面のバックパネルはポリカーボネイト製で、マット塗装になっているために、テカテカした反射はありません。この部分のカラーとしてはマットブラック/マットレッド/マットホワイトの3色が用意されますが、マットレッドだけは近日発売となっています。ただ、ちょっと厚みがある感じなので、装着したままでの無線充電については難しいかも知れません。もちろん、Lightning接続の有線充電に関しては、装着したままでも可能ですが。オンラインでの販売価格は、各色とも2678円(税込み)です。個人的な好みですが、マットブラックがなかなか良さそうに思います。iPhoneXの鮮やかな本体色も悪くはないのですが、ちょっとまぶしくもありますので、双感じる方向けってところですかね。
参照:iPhoneX専用 ARMZ 耐衝撃バックカバーケース マットタイプ
参照:iPhoneX専用 ARMZ 耐衝撃バックカバーケース マットタイプ
火曜日, 4月 17, 2018
【ソニー】電子ペーパー搭載デジタル情報端末
ソニーから、ディスプレイに高解像度電子ペーパーを用いたタブレット端末「DPT-CP1」が販売されます。電子ペーパーは高コントラスト比ではあるのですが、その代わりにモノクロのみの表示になるため、汎用のタブレット端末としては使い難くなります。そのためもあって、特定業務向けとして販売されて来たと言う経緯があります。本機もそれを踏襲する形態での販売がされる様で、ソニーストア等での取り扱いはありません。とはいえ、A5サイズに表示分解能1404×1872の電子ペーパーと言うのは魅かれるものがあります。ディスプレイ面はタッチパネル式で、独自開発のノンスリップパネルの採用により、適度な抵抗感のある書き心地になります。内蔵ストレージは16GBですが、ユーザーが利用できるのはおおよそ11GB程。音楽や画像等は利用できず、PDFの読み書きが行なえます。専用アプリでPC/Macや、スマフォ等と連携する事が可能です。また、電子ペーパー機ならではの長寿命で、内蔵バッテリで最長3週間の使用が可能です。6月上旬からの販売が予定され、市場予想価格は7万円前後との事です。なお、無線LANやBluetooth等も搭載しています。
参照:デジタルペーパー「DPT-CP1」
参照:デジタルペーパー「DPT-CP1」
【サンワサプライ】音楽再生も可能なスタミナヘッドセット
サンワサプライ社から、音楽再生に対応したBluetooth4.1接続の片耳式モノラルヘッドセット「MM-BTMH37BK」が販売されます。連続通話時間11時間、連続音楽再生時間10時間と言うスタミナタイプのヘッドセットで、充電時間は2時間。音楽再生には対応していますが、サウンドコーデックはSBCのみ。オプションで片耳用のユニットを装着して、ステレオ対応になると言う事もなさそうです。ステレオがモノラルに変換される事もあって、ステレオ対応ヘッドフォン/イヤフォンよりも音質の面では不利です。耳への固定はイヤーフックとイヤーフィンで行なうため、割りとしっかりと固定されます。HDVoiceに対応して、高品質な通話を可能にしているのと、今時の製品らしく、マルチポイントに対応しています。もっとも、ステレオサウンドが楽しめないため、実際にそのような使い方がされるかはわかりませんが。オンラインでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:Bluetoothモノラルヘッドセット「MM-BTMH37BK」
参照:Bluetoothモノラルヘッドセット「MM-BTMH37BK」
【リンクスインターナショナル】アルミボディのモバイルバッテリ
リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社のモバイルバッテリ「BRYDGE PORTABLE BATTERY」シリーズも販売されます。バッテリ容量5000mAh/10000mAh/15000mAhの3製品がラインナップされていますが、それぞれは厚みの違いがある程度で、基本的なデザインは共通です。本体そのものはアルミ合金製で、耐久性と放熱に優れていますが、その分だけ重めにはなっています。もっとも大きな15000mAhの製品で300gを越えるので、ちょっと気軽に携帯すると言うのには向かない様に思います。入出力ポートは放電用のUSB-Aが2ポート、充放電兼用のUSB-Cが1ポート、充電専用のmicroUSBが1ポートになり、外部給電用の3ポートは同時利用が可能です。出力は最大で18W。QC3.0に対応していますが、この場合には1ポートのみの使用になります。なお、充電中は外部出力できませんのでご注意ください。オンラインでの販売価格は4480円/5980円/7980円(各税込)です。GWの遠征向けとしてはいいかも知れません。
参照:BRYDGE PORTABLE BATTERY
参照:BRYDGE PORTABLE BATTERY
【リンクスインターナショナル】ケブラー強化済みのLightningケーブル
リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社のLightningケーブルが販売されます。鮮やかな赤と漆黒の2色が用意され、当然の事ながらMフィ認証済みですので、iOSのバージョンアップを気にする事なく利用が可能です。最大の特徴はこの本体色、じゃなくて、内外装にあります。最外装にはデュアルメッシュのナイロンスリーブが採用され、内側にはDuPong社のアラミド繊維が採用されており、物理的なねじれや曲げ、引っ張り等に強い構造になっています。まぁ、いわゆるケブラー繊維な訳で、繊維自体は防弾チョッキ等に採用されているのがよく知られています。コネクタとケーブルの接合部は普通に見えますが、このケーブル構造のために物理的強度が向上しているので、それ程気にする必要はないのかも知れません。ケーブル長は、もっとも汎用的に使用可能な1.2mの製品のみが用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:BRYDGE USB Cable with Lightning Connector
参照:BRYDGE USB Cable with Lightning Connector
月曜日, 4月 16, 2018
【BladeHQ】本当にボルトアクション式のペン?
BladeHQで、Titaner社のボルトアクションペン「Titanium Bolt EDC Pen」が販売されます。Kickstarterで資金調達にあたっていた製品で、本来はこの夏頃に販売開始の予定でした。ボルトアクション式のペンとは言っても、レバーそのものを動かすのではなく、ペン先側を動かす形式になります。そのため、片手での出し入れが可能になっており、ペンキャップはありませんが、未使用時のペン先を保護する事ができます。ただ、ボルトアクション式の要であるレバーも目立たないので、ちょっと物足りない感が残りますけど。ペン軸そのものはグレード5のチタン合金製で、すっきりとしたデザインになっており、携帯するのに不便さはなさそうです。テール部にはタングステン合金製のチップが埋め込まれて、万が一の際のガラスブレイカーとしても機能します。滑り止めは円周に沿った形式の溝で、数は3本だけとシンプルさを損なっていません。ペンクリップは取り外しが可能で、テール部のガラスブレイカーで固定されます。オンラインでの販売価格は$104.95です。
参照:Titaner Titanium Bolt EDC Pen - Black Porcelain
参照:Titaner Titanium Bolt EDC Pen - Black Porcelain
【M3 Tactical Tech】恐竜型のマルチツールとは?
M3 Tactical Tech社から、ユニークなデザインのツール「RAPTOOL」が販売されています。ビット交換式のツールで、前後脚を利用して栓抜きにもなります。オプションで販売されている点火ロッドを使用する事で、ファイヤスターターとして使用する事もできます。眼の位置に当たる部分にビットを取り付けますが、ビットは1個を本体に収納でき、これはOリングで固定してます。確かに、ビット取り付け式のこういうツールならば、ほぼプレート状であればいい訳で、後は如何なる形状にデザインするかが決め手になります。この商品では二足歩行の恐竜を模したデザインになっており、見た目のインパクトは十分でしょう。本体厚は6mmを越えているので、見た目よりも強度的には優れていそうです。なお、本体素材は複数が用意されており、標準の304鋼の他に4140炭素鋼、銅、真鍮、Kryptech社のCeracote等が用意されます。オンラインでの販売価格は素材に応じて$65〜$75です。背中にひれを追加して、ゴジラと言い張る事もできそうです。
参照:RAPTOOL
参照:RAPTOOL
【Klarus】ライト付きでチタン合金製のタクティカルペン
Klarus社から、フラッシュライト付きのタクティカルペン「TP20 Ti」が販売されています。ペンキャップ式のタクティカルペンですが、ペン軸の素材はチタン合金。一般的なアルミ合金よりも強度的に優れています。また、ペンキャップの先端にはタングステン合金のチップが埋め込まれており、ガラスブレイカーとして機能します。ペン軸のテール部にはフラッシュライトが埋め込まれており、光源にはCree社のXP-G3を採用。光出力は最大130lmになります。光モードはLow/Highの2段階切り替え式で、電源には10180が採用されています。単4乾電池の半分程のサイズですが、本体側面のmicroUSBポートから充電が可能で、最短45分で充電可能です。最大照射時間は5時間。バッテリの充電で再利用は可能ですが、あまり入手性はよくなさそうです。なお、防水性能はIPx8相当で、水深2mに耐えます。落下耐性は1.5m。替芯にはGerman Schmidt P950Mが使用可能で、ネットで購入する事も可能です。護身具として使うにはちょっともったいないくらいのタクティカルペンです。
参照:TP20 Ti
参照:TP20 Ti
日曜日, 4月 15, 2018
【M3 Tactical Tech.】バー状のマルチツール?
M3 Tactical Tech.社で、スレート型のマルチツール「KUBATOOL」が販売されています。 護身具のクボタンをベースにしているそうですが、言われてもどこが似ているのやらよくわかりません。強いて言えば、細長いところでしょうか?全長は15cm程ですが、ナイフブレードはありません。本体素材は4140鋼ですが、厚みは6mmを越えていますので、強度はかなりのものとなっています。確かに、厚みが6mmの鉄板と考えると、それなりの凶器と判断されかねないっすね。本体には2カ所の六角レンチがあり、一方はビットを取り付ける事ができますので、汎用性は意外と高い様です。ビットは別にセットを持ち歩くか、一つであれば本体に開いた専用の装着スペースに収納します。ビットはOリングで固定されるため、抜け落ちる様な事はなさそうです。テール部は平べったいへら状になっており、中央部には栓抜きがついています。両側面には滑り止めの溝が刻まれています。本体とは別にマグネシュームロッドを用意すれば、ファイヤスターターとしての利用も可能になります。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:KUBATOOL
参照:KUBATOOL
【UZI】ボルトアクション式タクティカルペン
UZI社から新しいタクティカルペンが販売されています。銃器ではないとは言っても、ペン軸のUZI社のブランドロゴが、やはり頼もしく見えてしまいます。今度のペンはボルトアクション式で、テール部側にボルトレバーが備えられた製品になります。レバーのストロークは短めで、先の部分も普通サイズ。デザイン的にも、それ程違和感がありません。ペンキャップ等のないシンプルな構成で、ペン軸の滑り止めの溝も幅広になっているため、浅く見えます。もちろん、ペン軸素材は航空機に使用するレベルのアルミ合金で、強度的には何の心配もいりません。替芯は、同社の他のタクティカルペンと同様に、Fisher Space Penを使用します。極一般的な替芯なので、入手に苦労する事はないでしょう。本体色としてBlack/Gun Metalの2色が用意され、オンラインの販売価格は$32です。タクティカルペンとしても、安価な部類じゃないかと思います。
参照:UZI TACTICAL BOLT ACTION PEN - BLACK
参照:UZI TACTICAL BOLT ACTION PEN - GUN METAL
参照:UZI TACTICAL BOLT ACTION PEN - BLACK
参照:UZI TACTICAL BOLT ACTION PEN - GUN METAL
【USB.Brando】USBバスパワーで動作する蚊取り?
USB.Brandoで、照明にもなる蚊取り機が販売されています。まぁ、日本ではそろそろ季節になりますが、早いところでは寝入りっぱなの耳にか細い羽音が聞こえているのではないでしょうか?もちろん、日本には蚊取り線香や電子蚊取りと言う偉大な発明がある訳で、これらを使われている方も多いでしょう。とは言え、蚊取り線香は火が心配ですし、電子蚊取りは家庭用のコンセントがないと使えないものがほとんどです。そこで、このUSBバスパワーで動作する電子蚊取り機です。デスクサイドの照明としても使えますが、モードを切り替える事で蚊を誘導する紫色の光を発する事ができます。電源がUSBバスパワーなので、PC回りで使用する分には電源の心配をする必要は無く、モバイルバッテリを電源とすればPCがなくても利用できます。デザインもユニークなので、従来の同種の製品よりは置き易いかと。不思議と、日本ではあまり見かけないデバイスなのですが、需要はあると思います。オンラインでの販売価格は$55です。
参照:USB Mosquito Killer Lamp
参照:USB Mosquito Killer Lamp
土曜日, 4月 14, 2018
【Klarus】巨大なリフレクタの強力ライト
Klarus社から、ポテトマッシャータイプの大型フラッシュライト第4世代型「XT32」が発表されています。巨大なリフレクタとその周囲の放熱板に心が躍るデザインで、リフレクタの最大径は63.5mmφもあります。光源にはCree社のXP-L HI V3を用いており、光出力は最大1200lm。最大照射距離は1000mにもなります。ちょっと珍しいのは3ボタン式になっている事で、テール部にあるプライマリスイッチでメインの電源オン/オフ、その脇にあるモード切り替えスイッチで、すぐに点滅やローモードに切り替えができます。サイドにあるボタン刃マルチファンクションで、ターボモードを始めとした明度切り替え等を担当します。一部機能が重複指定まうので、従来の製品とは使い勝手も違い、慣れるまでは大変です。電源は18650が2本か、CR123Aが4本のいずれかです。柄の方が細く見えるので、ちょっと不安に思えますが、本体が丈夫なアルミ合金製なので問題はなさそうです。防水は2mの水深に沈めても問題ないIPx8相当、落下耐性も1mになります。ここのところ、地震が多い気がするので、お手元に一本くらいは置いておいた方がインじゃないでしょうか?
参照:XT32 / 1200lm
参照:XT32 / 1200lm
【ソニー】実用的なネックバンド式ヘッドフォン
ソニーから、ノイズキャンセリング機能のないネックバンド式ワイヤレスヘッドフォン「WI-SP500 」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応。ドライバ径は、同時発表のノイズキャンセリング機能付きの製品よりも大型な13.5mmφとなっています。ただし、耳への固定はイヤーチップのみとなり、イヤーフィン等は付属しません。イヤーチップには滑り止め代わりに突起が施されているので、簡単にずれ落ちる事はないでしょう。ドライバユニットはかなりシンプルなデザインで、ネックバンド式には珍しく、バンド側にリモコンが無いため、デザイン的にはすっきりとしています。リモコンは、ドライバ側に配置されています。ノイズキャンセラーが搭載されていないと言う事は、その分だけバッテリの持ちにも影響して来る訳ですが、連続音楽再生時間は8時間と長めになっています。防水についてもIPx4相当なため、多少の汗程度であれば問題なさそうです。8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントにも対応していますが、この辺りは標準的な機能となってしまいました。オンラインストアでの販売価格は8880円(税別)です。ノイズキャンセラーが不要と言う事ならば、機能や仕様も実用十分と言えます。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-SP500」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-SP500」
ご購入はこちらから
【ミヨシ】チャージャ付属の無線充電パッド
ミヨシ社から、Qi方式のワイヤレス充電アダプタ「IWUA-01」が販売されます。5W出力の製品なので、アップル社の7.5WまたはAndroid端末の10W急速充電には対応していないのがちょっと残念です。本来ならば、こちらが規格通りで、急速充電の方が規格外なのですが。この商品のいいところは、AC電源アダプタが付属したセットになっている点で、新規に無線充電器を購入する事を考えると、こういうセットは便利です。無線充電パッド単体でも販売されてはいるのですが、誰もがUSBバスパワーチャージャの余裕がある訳じゃありませんし。付属するバスパワーチャージャは5V/1.8Aで、ケーブルは脱着不能な固定タイプ。充電パッド側の端子に合わせて、接続端子はmicroUSBです。コンセントへの金属端子は振り出し式です。チャージャの出力は余裕がありますし、形状も非常に小さいタイプなので、持ち運びに苦労する事はなさそうです。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2780円(税別)です。
参照:Qi対応 5W出力タイプ ワイヤレス充電アダプタ AC充電器セット [IWUA-01]
参照:Qi対応 5W出力タイプ ワイヤレス充電アダプタ AC充電器セット [IWUA-01]
【Kickstarter】アウトドア向けマルチツールとは?
Kickstarterで、アウトドア用のマルチツール「COMBAR」が資金調達にあたっています。ヘッド部分にハンマーと小型のアックス、折り畳み式の細身のシャベルというか鍬が装備され、柄の内部には折り畳み式のノコギリと大型の固定刃ナイフが収納されています。これ一つがあれば、テントの設置から、薪割りから、アウトドアで作業するための道具として使う事ができると言う優れものです。アックスとハンマーヘッドは420J2鋼がベースで、鋤についてはチタン合金製。薄いと強度的にちょっとと言う感じがしましたが、チタン合金ならば問題ないでしょう。鍬の部分は完全に開いてしまえば槍の様にする事もできますので、相手を威嚇する際にも使えそうです。まぁ、野生動物を相手にするのはどうかと思いますが。ナイフはガラス繊維強化型ナイロン製のシースが付属し、ブレードそ座は420HC鋼。サバイバルナイフの様なゴツゴツとした感じは無く、スタンダードな形状です。折り畳み式のノコギリは若干細身の刃ですが、刃長は割りと長そうです。これにベルトにつけるためのホルスターやケースが付属します。セットとしては割りと重めな感じがありますが、オールインワンと考えると便利じゃないかと。募集期間を8週間近く残した時点で、既に目標金額の1.5倍以上を集めているので、一般販売される可能性は高いかと。
参照:COMBAR™ | An Incredibly Rugged Heavy-Duty Multi-Tool
参照:COMBAR™ | An Incredibly Rugged Heavy-Duty Multi-Tool
金曜日, 4月 13, 2018
【ミヨシ】LEDライト付き撮影ボックス
ミヨシ社から、LEDライトを搭載した撮影ボックス「SAC-BOX01」が販売されます。思い出した様に販売されるジャンルの製品ですが、オークションやフリマ等で出品されている方にとっては必需の製品と言えるでしょう。組み立て式の撮影ボックスになり、使用時のサイズは22cm(W) × 23cm(H) × 24cm(D)、折り畳み時には22cm(W) × 23cm(H) × 3cm(D)程になります。大きな商品の撮影には向きませんが、アクセサリ類等の小物の撮影には十分でしょう。正面上側にはUSBバスパワー駆動による20灯のLEDライトが取り付け可能で、内側の白い壁面の反射と合わせて、商品の影も発生し難くなっています。撮影は正面の開口部の他、上面にも開口部が用意されているので、2方向からの撮影が可能です。また、内側にセットする6色の不織布製背景紙が用意されているので、白い背景では目立たない商品の撮影も可能になっています。これは、ちょっと珍しいですね。オンラインストアでの販売価格は1980円(税別)と格安になっています。
参照:LEDライト搭載 折りたたみ撮影ボックス [SAC-BOX01]
参照:LEDライト搭載 折りたたみ撮影ボックス [SAC-BOX01]
【サンワサプライ】耳にフィットするワイヤレスイヤフォン
サンワサプライ社から、Bluetooth4.1接続のイヤフォンマイク「MM-BTSH36BK」が販売されます。ネックバンド式のイヤフォンで、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。連続音楽再生時間は6時間で、フル充電には2時間程かかります。IPx5相当の防水機能を有しているので、ちょっとした小雨程度であれば問題はなさそうです。この商品の最大の特徴はイヤーチップが豊富に用意されている事で、標準のイヤーピースに加えて、ダブルフランジタイプと低反発型の3種類の形状と、それぞれにSMLのサイズが用意されますから、計9個が標準で付属します。これに脱着可能なイヤーフィンがつくため、従来の製品を装着した時に感じた違和感も、これならば解消するかも知れません。もっとも、耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンによるので、最適な組み合わせでないと落下する可能性もあります。ドライバーカバーは円筒形で、内蔵されたマグネットによって、両耳のドライバ同士を着けておく事もできます。また、マルチポイントにも対応しているため、2台持ちにはありがたいです。オンラインでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:Bluetoothステレオヘッドセット「MM-BTSH36BK」
参照:Bluetoothステレオヘッドセット「MM-BTSH36BK」
木曜日, 4月 12, 2018
【act2】ケース付きレンズアダプタの先行予約開始
参照:ShiftCam 2.0
【サンワサプライ】スタンド脚内蔵ワイヤレスキーボード
サンワサプライ社から、iOS向けワイヤレスキーボード「SKB-BT28BK」が販売されます。Bluetooth3.0接続のキーボードで、3台までのマルチペアリングが可能です。キーピッチは19mmと標準的で、キーストロークは約2mm。キートップ間の開いたアイソレーションスタイルで、支持架はパンタグラフ式なので安定した入力が可能です。キー配列は、iOS機に合わせたApple式の英語配列になります。珍しいのは、本体底面に2カ所のスタンド脚が内蔵されている事で、必要に応じて引き出して、iPhone/iPad等を立てておく事ができます。他社製品で言うところの、スリット代わりと言う事です。実際に使う場合に、スマフォやタブレット端末を置くスタンドは割りと重要です。持ち運び時の煩わしさにも関わって来ますから。底面側に内蔵されている音で独立したスタンドを持ちはこう必要がなくなり、2カ所のいずれかに立てておく事ができます。電源は入手性に優れた単4乾電池が2本。連続使用で125時間の利用が可能です。ちょっとプラスティッキーなのが気になりますが、スタンド脚内蔵の機能との天秤になるでしょう。オンラインでの販売価格は5292円(税込み)です。
参照:タブレットスタンド機能付き BTキーボード「SKB-BT28BK」
参照:タブレットスタンド機能付き BTキーボード「SKB-BT28BK」
【上海問屋】ショートカットキー専用キーボード?
上海問屋ブランドから、「USB手元スイッチ」が販売されています。かつて、ショートカットキーを登録できるフットスイッチと言う商品が販売されていまして、それの手元操作版と言う事になります。6個のボタンが装備されており、専用アプリからそれぞれにショートカットキーの割り当てをする事ができます。いわゆる「ボスが来た!」スイッチとして使う事もできますし、Control+ALT+Deleteを割り当てるのも現実的じゃないかと。キーの割り当てはWindows上の専用アプリで行ないますが、設定はスイッチ側に保存されるため、専用アプリのないPC上でも動作しますし、Android端末上でも動作します。フットスイッチの時の経験上、WindowsキーをCommandキーの代わりに設定する事で、MacOSXでも動作するかも知れません。接続はUSBですが、先端がmicroUSB。USB-A/-Cの変換アダプタが同梱されますので、Windows機でも安心して使えます。オンラインでの販売価格は1999円(税抜き)です。
参照:DN-914808 上海道場2段 USB手元スイッチ
参照:DN-914808 上海道場2段 USB手元スイッチ
【ソニー】ノイズキャンセラー付きネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
ソニーからは、ネックバンド式のデジタルノイズキャンセリングイヤフォン「WI-SP600N」も販売されます。同時発表の完全ワイヤレス型のWI-SP700Nと同様にデジタルノイズキャンセリング機能を搭載して、防水性能はIPx4相当。外音取り込みの機能も有しています。専用アプリからイコライザやノイズキャンセリングの設定を変える事も可能で、瞬時に設定を切り替えるクィックサウンドセッティングの機能も有しています。耳への固定もアークサポーターで行ないますので、ほぼ同機能機と言っていいのかも知れません。接続はBluetooth4.1で、NFCによるかざすだけペアリングに対応し、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。では、単純に完全ワイヤレス型をネックバンドで繋いだだけかと言うと、さにあらず。接続は8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応し、ノイズキャンセリングオンでも連続音楽再生時間は6時間にもなります。一日の通勤時間は余裕で持ってくれそうなのと、ネックバンドの安心感から、こちらの方が現実的な選択かも知れません。オンラインストアでの販売価格も18880円(税抜き)と、ノイズキャンセラー付きとしては安価に設定されています。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-SP600N」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-SP600N」
ご購入はこちらから
水曜日, 4月 11, 2018
【ソニー】デジタルノイズキャンセラー付き完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、デジタルノイズキャンセラーを内蔵した完全ワイヤレスイヤフォン「WF-SP700N」が発表されています。デジタルノイズキャンセラー&完全ワイヤレスの製品は、先に発表されたWF-1000Xがありますが、こちらではIPx4相当の防水性能を持ち、アークサポーターで耳に固定する事で、ジョギング等の軽めのスポーツに対応したモデルになります。ドライバ径は6mmと小径ですが、上位モデルにはないExtra BASSによる重低音や、上位モデル譲りの外音取り込み等の機能もあって、それなりに使い勝手は良さそうです。外音取り込みやイコライザーは専用アプリから設定が可能で、左側ユニットのボタンをダブルプッシュする事で瞬時に切り替える事ができます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。単独での連続音楽再生時間は最大3時間。充電は専用のチャージャボックスで行ない、充電時間は1.5時間。2回の充電が可能なので、断続使用時間は9時間になります。4月28日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は22880円(税抜き)になります。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」
ご購入はこちらから
登録:
投稿 (Atom)








































