金曜日, 5月 11, 2018

【上海問屋】指紋認証センサ搭載マウスは高セキュリティの夢を見るか?

上海問屋ブランドで、指紋認証センサ付きのマウスが販売されます。天板に面型の指紋認証センサを搭載したUSB接続のマウスで、Windows10の生体認証システム「Windows Hello」に対応しています。そのため、パスワードを入力する事無く、短時間で認証を行なう事ができます。横から盗み見されても、パスワードそのものを入力している訳ではないので、安全に使用できます。マウスとしては一般的な3ボタンマウスで、デザインは左右対称型。サイドボタンはありません。動き検出は光学式で、分解能は1200dpiとほぼ標準的な構成のマウスです。オンラインでの販売価格は3799円(税抜き)です。ただ、正直なところ、何度となく繰り返されて来た指紋認証システムには「またか?」感が強く、Windowsの指紋認証にあまり良い印象を持っていない方も少なくないのではと言う気もします。
参照:DN-915248 Windows Hello対応 指紋認証マウス

【Striker Concepts】大魔球グローバーの如き照明?!

Striker Concepts社で、妙に突起の多い照明「Light Mine Professional Led Light」が販売されています。海岸にある消波用のテトラポッドというか、大魔球グローバーと言うか、とにかく妙に凸凹とした形状ですが、この突起の先についているのは磁石。例えば、一般的な車のボンネットやトランクを開けて貼付けたり、電気パネルの扉に貼付けたりして固定します。暗所での作業の際に防水型のフラッシュライトを咥えたり、手に持ったりする事は多いと思いますが、思う様な方向に光を向けられなかったり、片手が塞がってしまったりします。その点、この照明ならば、両手は自由に使えますし、広範囲に光を向ける事ができます。暗いところでも両手が自由に使えると言うのは、作業の際にはかなり大きなメリットになります。強力とはいっても磁石なので、貼り付けるのも、向きを変えるのも容易と言う訳です。車やガレージに常備しておくと便利じゃないかと。オンラインでの販売価格は$19.99と比較的安価です。

参照:Hands-Free Magnetic LED Light with Flashing Hazard

木曜日, 5月 10, 2018

【サンワサプライ】安価な赤色レーザーポインタ

サンワサプライ社から、赤色レーザーポインタ「LP-RD315BK」が発表されています。ペン型のレーザーポインタで、ポケットから出してすぐに使用できる様にポケットクリップと同方向に照射ボタンがあるのですが、ポケット内でも照射しかねないので注意してください。照射ボタンの先には確認のインジケータランプがありますが、使用時はともかく、ポケットの中では確認し難いので、ロックボタンがあるといいのではないかと思ったりする今日この頃です。本体はアルミ合金ではなく、真鍮製のために若干重めで、電池無しでも40g。この種のポインタでは重い部類です。電源には単4乾電池2本を使用し、照射距離は最大100mとちょっとしたホールでの使用も問題無し。アルカリ乾電池を使用した場合で、連続照射時間は30時間になります。波長は650nmで、これは赤色レーザーとしては一般的です。赤色レーザーのため、オンラインでの販売価格は」4104円(税込み)と、比較的安価になっています。
参照:LP-RD315BK

【サンワダイレクト】低価格の6ボタン有線/無線マウス

サンワダイレクトで、6ボタンの有線/無線マウス「400-MA096」「400-MA097」が販売されます。共にサイドボタン2個と、天板に分解能切り替え用ボタンを有したマウスで、サイドボタン以外は左右対称形のデザインになっています。左右いずれが利き腕でも問題はありませんが、サイドボタンは一方にしかないので、実質的には右腕で操作する事になります。天板はラバーコートされていますが、経時変化に伴って剥げたり、べたついた感じにならないかと心配です。動き検出には高精度のブルーLEDセンサを使用し、有線接続の400-MA096では分解能800cpi/1200cpi/2400cpi/3200cpiの切り替え式、無線接続の400-MA097では800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替える事ができます。切り替えられる分解能には差がありますので、注意してください。400-MA097では電源として単三乾電池1本を使用し、連続動作時間は130時間、想定使用期間は2ヶ月程となっています。接続は2.4GHz帯を用い、超小型のレシーバが付属します。レシーバは、未使用時にはマウス本体の底面側に装着しておく事ができますので、紛失の可能性は低いかと。これらのマウスの最大の特徴は価格にあり、MA096が980円(税込み)、MA097が1280円(税込み)です。職場での複数大導入も容易かと。
参照:有線マウス(ブルーLEDセンサー・6ボタン・DPI切替・ラバーコーティング)「400-MA096」
参照:ワイヤレスマウス(ブルーLEDセンサー・6ボタン・DPI切替・ラバーコーティング)「400-MA097」

水曜日, 5月 09, 2018

【Kickstarter】スマフォの友的な薄型ガジェット

Kickstarterで、スマフォ向けのガジェット「KableCARD」が資金調達にあたっています。クレジットカードサイズで、厚みは8.6mmのガジェットで、本体内部には短いUSB-C同士のケーブルと、USB-Cから各種の端子に変換するアダプタを収納可能になっています。nano SIMカード2枚とSIMのイジェクトピンも収納できるので、海外旅行/出張の多い方でも安心です。ここまでなら普通のケースキットなのですが、ケース本体には無線充電機能が内蔵されており、チャージャに接続する事でスマフォに無線充電する事が可能です。また、T-Flahメモリカードのリーダ/ライタの機能があるため、PCとのデータ連携も十分に可能になります。本体は開閉式になっており、開いた状態ではスタンドとしても使えますし、そのまま無線充電が可能です。内部には照明用のLEDが内蔵されていますが、バッテリは内蔵していない様なので、チャージャ等に接続していないと利用できないのが残念です。募集期間を3週間程残した時点で、目標金額を大幅に上回っている様なので、一般販売される可能性も高いかと。

参照:KableCARD | Multi-functional Cable Essentials For Your Phone

【エレコム】省電力の3ボタン/5ボタンBluetoothマウス

エレコム社から、省電力型のBluetooth接続マウス「M-BT19BBシリーズ」「M-BT20BBシリーズ」が発表されています。両者の違いはサイドボタンの有無で、前者が標準的な3ボタンマウス、後者がサイドボタンを付加した5ボタンマウスになります。Bluetooth4.0接続の製品となり、単4サイズの乾電池/ニッケル水素バッテリを2本内蔵して、連続使用時間は238時間、想定使用期間は476日に及びます。単純に15ヶ月程の利用が可能と言う事になり、省電力と言う点ではかなり優れている事になります。底面には電源スイッチがあるので、未使用時や移動時等に電源を切る事で、使用期間を伸ばす事ができます。センサには分解能2000cpiのBlueLEDセンサを搭載しているので、透明なガラスの上でも利用が可能としています。ガラスの上で使用する事はあまりないとは思いますが、光学センサ機の苦手なコントラストの差がほとんどない事務机の上でも問題なく使えそうです。いずれのシリーズも、同社で言うMサイズになるので、もっとも汎用性が高いサイズと言えます。オンラインでの販売価格は5735円/6696円(各税込)です。
参照:Bluetooth(R)4.0 BlueLEDワイヤレスマウス「M-BT19BBシリーズ」
参照:Bluetooth(R)4.0 BlueLEDワイヤレスマウス「M-BT20BBシリーズ」

火曜日, 5月 08, 2018

【MOMAX】iPhoneX用スライドレンズアダプタ付きケース

香港MOMAX社から、iPhoneX用のレンズアダプタ付きケース「iPhone X 6-in-1 Lens Case」が販売されています。ShiftCam社やZtylus社の製品と同様に、3個x2列のレンズアダプタをスライドさせる形式の製品です。コンパクトカメラ等と同様に、Lightningコネクタに近い部分は厚めになっており、片手で持った時にホールドし易くなっています。レンズは2.0X 望遠/120∘ 広角/20X マクロ/10X マクロ/180∘ 魚眼が装着され、これらの組み合わせを変更する事はできません。レンズが5個しかないのに、6-in-1とはこれ如何にと言う声もあるでしょうが、実際には2倍望遠レンズが2個あるので、計6レンズと言う訳です。このレンズユニットはスライド式で、iPhoneXの背面カメラのレンズ位置までスライドさせて使用します。なお、レンズ部にはケースカバーが付属しますので、未使用時にレンズ面を傷つける様な事はなさそうです。ケースは2重になっており、ある程度の耐衝撃性も備えている様です。日本のAmazonでも販売されており。オンラインでの販売価格は4999円と比較的安価です。

参照:iPhone X 6-in-1 Lens Case

月曜日, 5月 07, 2018

【Kickstarter】知恵の輪の様なキーリング?!

Kickstarterで、キーリングの「MSTR LINX™」が資金調達にあたっています。基本的には大小のリングを組み合わせるキーリングで、それぞれのリングは板状の金属素材を長円形に曲げて作られています。この端の部分が三角状になっているのがキモで、意識してリング同士を脱着するのは容易に、逆に意図しない脱着はし難くなっている訳です。まるで、知恵の輪です。本体素材はGrade5のチタン合金なので、頑丈にできています。基本構造は変わりませんが、大リングの他に、カラビナ風のリングも用意され、こちらはカラビナの部分を利用して栓抜きの機能も実現されています。用途に合わせてキーリングを使い分けたいのだけど、従来のリングでは簡単にキーセットの交換ができないと不満に思っている方には向いているかと。なお、小リングにキー等を追加するには、小リング側のリングに追加する形式になりますが、小型のS字カラビナを使用しても便利そうです。募集期間を10日程残した時点で、目標金額の3倍近くを集めていますので、商品化の可能性は高いかと。

参照:MSTR LINX™ - Titanium Carabiner & Quick-Release Key System

日曜日, 5月 06, 2018

【Kickstarter】アウトドア向けプラズマライター2種

Kickstarterで、プラズマライター「Sparkr Wick & Sparkr Flip」が資金調達にあたっています。プラズマライターとは聞き慣れないという方もいるでしょうが、要するにガスの代わりにプラズマ放電で火を付けると言うライターです。炎を直接出している訳ではなく、風の影響も受け難いので、安全性が高いと言う訳です。今となってはそれ程珍しくはない技術ですが、ガスライターに比べて歴史が浅い所為か、未だ製品の種類が少ない様です。正位置で使う商品は少なくないのですが、いわゆるチャッカマンの様な首長の製品はさらに数が少ない様ですし、キャンプ等に便利な逆向きに着火できる製品もあまり見かけません。資金調達にあたっている製品の内、Wickは首長の、言い換えればチャッカマンのプラズマライター版とでも言うべき製品です。Flipは、テール部にも電源スイッチを備えており、逆向きにしても使える製品になります。アウトドアで使用するには、これらの形状の方が使い易いですから。それぞれの電源である内蔵バッテリはUSBバスパワー充電が可能で、スマフォのチャージャ等から充電ができます。募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の倍近い金額を集めているので、商品化の可能性は高いかと。予定でいくと、この秋には出荷される予定です。

参照:Sparkr Wick & Sparkr Flip | Electric Plasma Lighters

【moshi】USB-A/-C両対応のチャージャ

moshi社からは、より汎用性の高いチャージャ「ProGeo USB-C充電器」も発表されています。USB PD3.0に対応したUSB-Cポートを1基と、5V/2.4A出力に対応したUSB-Aポートを1基備えた製品で、もちろん、同時使用が可能です。総合出力は30W+12Wなので、USB-Cポートに繋いだノートPCの充電には時間がかかりそうですが。ただ、同時に利用ができるため、ノートPCとタブレット端末或いはスマフォの充電が1台でできると言うメリットがあります。ケーブルは別売になりますが、任意の長さのケーブルの選択ができます。上位機種と同様に、コンセントの金属端子は脱着式で、折り畳みはできません。オプションで各国のコンセント形状に合わせた端子が用意されますし、元々がユニバーサル対応の電源アダプタなので、ワールドワイドで利用が可能です。上位機種にあったスマートインジケータはありませんので、必要ならばそれなりのケーブルを用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$45なので、こちらの方がお買い得かも知れません。
参照:ProGeo USB-C充電器

【moshi】USB-PD3.0対応のチャージャ

moshi社から、USB PD3.0対応のチャージャ「ProGeo USB-C ラップトップ用充電器 (65 W) 」が発表されています。USB PD3.0に対応して、供給電力は最大65W。ノートPCやスマフォ等のUSB-C接続で充電を行なう機器での利用が可能です。大きな特徴は2点で、一つはオプションとは言え、コンセントの接続端子が交換可能な点です。本体の対応電圧ユニバーサル仕様である事と相まって、各国での利用が可能です。アップルのダックヘッド形式と異なるのは、コンセントの金属端子が固定になっている点で、ちょっと輸送時には邪魔になるかも知れません。また、ケーブル途中にインジケータランプがあるのも特徴の一つで、充電用のUSB-C端子のすぐ近くで状況を確認できます。このあたり、特許絡みの可能性があるので、苦渋の選択だったのかも知れません。充電用のケーブルはチャージャに直結しており、脱着はできません。オンラインでの販売価格は$75で、アダプタは$15になります。
参照:Moshi ProGeo USB-C ラップトップ用充電器 (65 W)

土曜日, 5月 05, 2018

【USB.Brando】俺ちゃんのフラッシュメモリ

何でもありありのヒーロー(?!)デッドプールですが、まさかこんなキャラクタグッズがでるとは思いもよりませんでした。まぁ、らしいと言えばらしいんですが、他のヒーローでは似合わないでしょうね。デッドプールの頭部とトースターをダブルモチーフとしたフラッシュメモリで、接続端子のUSB-Aはサイドのレバーで出し入れします。端子はシールドのない薄型モデルで、焼き色のついたパンを模した裏側には「DeadPool」と。フラッシュメモリ側にも同様に入っているので、一目でこれがデッドプールのキャラクタグッズとわかります。用意されるフラッシュメモリの容量は32GBで、実用的にも十分と言えます。日本のキャラクタグッズとしてはほとんど出回ってないジャンルの商品なので、スーパー戦隊や仮面ライダーのギャグメーカーキャラで出して欲しいと思います。オンラインでの販売価格は$55です。
参照:Deadpool USB Flash Drive

【ウルトラJオンラインショップ】伝統工芸を用いたヲタク向け名刺入れ

ポニーキャニオンが運営するオンラインストア「ウルトラJオンラインショップ」で、福井県鯖江市の伝統工芸品である越前漆器の技法を用いた名刺入れ「ウルトラマン名刺入れシリーズ」が販売されています。オタクな方は伝統工芸にも理解があるので、こういう製品も受け入れ易いんじゃないかと。名刺入れそのものは丈夫なステンレス製で、絵柄のモチーフになっているのはウルトラマンとウルトラセブンのOPにある影絵です。蒔絵の技法が用いられている事もあって、OPとは違ったイメージになっていますが、ちょっと幻想的でもあります。むしろ、ウルトラマンAのOPや、ヤプール人のいる異次元にイメージが近いんじゃないかと言う気がしますけど。ビジネスの場でこういう名刺を出された日には、何でもおまかせできる頼もしい方と写るか、ヲタクやろうと写るかのどっちかでしょうけど。ベースとなった名刺入れそのものの材質もステンレスなので、その辺で売っているペラペラのアルミ合金製の名刺入れに比べて十分に重く、丈夫なのもいいところです。オンラインの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:IGATTA COLETTIの名刺入れ(カードケース)ウルトラマンシリーズ

金曜日, 5月 04, 2018

【MecArmy】小さくても2色の発光色を備えたライト

MecArmy社で、EDC向けのフラッシュライト「PD14」の予約販売が始まっています。単3乾電池1本か、サイズ互換のリチウムイオンバッテリ14650を使用しますが、特徴的なのは光源。Cree社製の昼光色と白色の2系統のLEDを搭載して、最大出力は1200lm。もう少し言えば、白熱球色と蛍光灯色とでも言いましょうか。2系統の発光色を搭載したフラッシュライトは他社製品でもありますが、このサイズでの搭載はあまり見かけません。これらのLEDは別々に光らせる事ができますが、コントロールはテール部の電源スイッチの半押しで行ないます。電源に用いる14650には、USBバスパワー充電用のポートを備えた製品もあり、実使用ではこの方が使い易そうです。本体はIPx8相当の防水性を備え、軸素材にはアルミ合金/チタン合金のいずれかを選択可能です。クリップは同梱されますが、比較的幅広になっており、ベルト等に取り付けた場合でも外れ難くなっています。5月10日以降に出荷が予定され、アルミ合金モデルが$89.99から、チタン合金モデルは$189.99からとなっています。
参照:PS14 Dual Color Temperature (DCT) EDC AA Flashlight - Preorder

【セイバン】誇り高き竜騎士のランドセル

世が世であるならば、お子さんにはぜひとも勇者様の様に育って欲しいと思う親御さんも多い事でしょう。時機を逸してしまいましたが、セイバン社から男の子向けランドセル「モデルロイヤル ドラグーン」が販売されていました。公式ページに「竜騎士の風格が漂う」とか、「誇り高き」なんて言う宣伝文句が並び、公式のARソフトまでリリースされちゃうと言うくらいに気合いのはいった製品です。本体にはドラゴンモチーフのワッペンが備わり、内側ポケットには剣の型押しがされていると言う、芸の細かさが眼につきます。多分、剣のイメージはドラゴンスレイヤーですかね?また、イギリスを強く意識した製品でもあり、内側にモノクロのユニオンジャック、ユニオンジャックモチーフの鋲が付けられてもいます。もちろん、セイバン社得意の天使の羽根装備です。ベースカラーはブラックとマリンブルーが用意されます。オンラインでの販売価格は68040円(税込み)です。来年のモデルは、ドラクエあたりとの連携ができるとイイですね。

参照:モデルロイヤル ドラグーン

木曜日, 5月 03, 2018

【ゼンハイザージャパン】バイノーラル録音用Lightning接続マイク

ゼンハイザージャパン社から、Lightning接続のイヤフォン付きバイノーラルマイク「AMBEO SMART HEADSET」が発表されています。一般的なヘッドセットとの違いは両耳のドライバの外側にマイクがついている事で、これにより、バイノーラル録音が可能になっている事です。何気に、コンシューマ向けのLightning接続バイノーラル録音マイクって、初めてじゃないでしょうか?一般的には、バイノーラル録音をする場合にはダミーヘッドが使われますが、自分の頭の形状で録音できる訳で、よりリアルな録音が可能になります。なお、iOSデバイスからすればLightning接続のステレオマイクなので、専用アプリは必要なく、ステレオ録音可能なアプリすべてで使用できます。イヤフォン部はインナーイヤータイプで、ケーブル部がイヤーフック代わりを果たしますから、録音の邪魔にもならず、しっかりと固定できそうです。5月10日からの販売が予定され、市場予想価格は35000円前後との事です。より臨場感のある録音をしたい方は、検討されるといいと思います。
参照:新製品 AMBEO SMART HEADSET 発売のお知らせ

【ナガオカ】安価な完全ワイヤレスイヤフォン

ナガオカトレーディング社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「BT808」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバは8mmφと、この種の製品としては標準的な数字です。最大の特徴は価格にあり、直販価格が6458円(税込み)と言うのは完全ワイヤレス型としては最安値の部類にはいります。並行輸入品だと、もっと安価な製品はありそうですが、国内での保証付きで導入し易いのは確かでしょう。フル充電の状態での連続音楽再生時間は4時間とちょっと長めで、バッテリへの充電は専用のチャージングボックスに入れて行ないます。充電時間は最大1時間程で、4回の充電が可能なので、断続使用時間は20時間になります。何となくですが、両耳のユニットはバッテリの分だけ大きそうで、それがちょっと気になるかも知れません。耳への固定はイヤーチップのみで、イヤーフィンやイヤーフックの類いはありません。イヤーチップは3サイズが付属します。GW明けの5月16日からの販売が予定されています。
参照:イヤホン収納式充電ケース付きbluetooth4.2対応完全ワイヤレスイヤホン「BT808」

【Olloclip】iPhone8/8Plusでも新レンズが使いたい?

Olloclip社からは、iPhoneX用の交換レンズアダプタを共用できるiPhone7/8,iPhone7Plus/8Plus用のレンズアダプタが販売されています。実はConnect X Lens Systemは従来製品とよく似た形状なのですが、サイズが僅かに違っています。このレンズアダプタは新レンズを使う事を前提としていますが、従来のレンズを使える様にするためのアダプタが同梱された製品になります。 新レンズならば前後いずれの面にも装着が可能ですが、アダプタは1個のみ付属の様ですから、旧来のレンズはいずれか一方でのみ使用が可能です。当座は旧来製品も併売されますし、外観はあまり変わりませんので、購入時には気をつけてください。新アダプタについては、レンズが1個がついた製品のみとなっており、旧製品は2個ついたセットになっているので、わかり易いかと。新レンズアダプタは$59.99からとなっており、2倍望遠レンズのセットのみ$79.99。レンズも単独で購入できますが、その場合には新旧のいずれのレンズか、ちょっとだけ気をつけてください。

参照:iPhone 8/7 / 8/7 Plus LENS SYSTEMS

【Olloclip】iPhoneX専用交換レンズシステム

Olloclip社から、iPhoneX用の交換レンズシステム「Connect X interchangeable lens system」が発表されています。iPhoneX専用のレンズ取り付けアダプタは前後のカメラに対応し、専用のレンズをパチっとはめ込んで使用します。クリップ式の様な汎用性はありませんが、より確実な利用が可能になります。アダプタはネジ固定式なので、かなり強力に固定できます。ネジがちょっと小さいので、手軽に脱着はできなそうです。対してレンズの方はスライドレバーで脱着を可能にしているので、アダプタは取り付けしっぱなしで、レンズを必要に応じて取り付けると言う使い方になります。交換用レンズとしては、魚眼レンズ+マクロレンズ、広角レンズ、超広角レンズ、2倍望遠レンズが用意され、これらは前後いずれのカメラでも利用可能です。また、側面と背面を保護するケースも別売されますので、傷つくのはイヤと言う事であれば、併用をお薦めします。オンラインでの販売価格はレンズとアダプタのセットが$59.99から、超広角+魚眼とのセットが$99.99。各種交換用のレンズが$44.99から、iPhoneX専用ケースが$24.99となっています。iPhoneXで専用外付けレンズが必要な方は、選択肢はそれ程多くはないので、いい機会ではないかと思います。

参照:iPhone X LENS SYSTEMS

水曜日, 5月 02, 2018

【上海問屋】iOSでも使える?非Bluetooth接続のワイヤレスキーボード

上海問屋ブランドで、タッチパッド付きの小型キーボードが販売されています。ほぼ、4.7"クラスのiPhoneと同じサイズで、右側1/3がタッチパッドで、左側にキーがマトリクス状に配置されています。左右クリックボタンは右奥側に配置されているので、ドラッグ等の操作には支障なさそうです。ただし、キースイッチは小型化最優先のメンブレンゴムなので、キータッチそのものはあまり良くはないです。常時使うには厳しいですが、スティックPC等で臨時に使うのならば問題はないでしょう。あるいは、タッチパネル切れになったAndroidスマフォ用とか?ただし、接続は2.4GHz帯を使用し、超小型のレシーバが付属するので、レシーバの接続アダプタは必要になるかも知れません。一応、Lightning-Cameraアダプタがあれば、iOSからも使える様ですが、タッチパッドは使えません。オンラインでの販売価格は2777円(税抜き)です。
参照:DN-915265 タッチパッド搭載 2.4GHz ミニワイヤレスキーボード

【Anker】防水型ワイヤレススピーカー

AnkerJapan社から、円筒型のワイヤレス接続モノラルスポーカー「Soundcore Mini 2」が発表されています。接続はBluetooth4.2で、天頂部に向かってスピーカーが配置され、底面側にパッシブラジエータが備えられています。単独ではモノラル再生になりますが、2台のスピーカーを利用してのステレオ再生に対応します。また、IPx7相当の防水性能を持つので、水を満たしたシンクへの水没でもない限り、水回りでの利用は問題なさそうです。チリや埃に対しても、ある程度の耐性はある様ですが、何らかの規格を満たしていると言う訳ではなさそうです。サウンド出力は6Wで、内蔵バッテリによる連続音楽再生は15時間程です。内蔵バッテリ容量は1850mAhと比較的大容量ですが、外部に給電できる程ではありません。なお、内蔵バッテリの残量は、iOS6以上の機種では画面上で確認できます。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。一般論として、スマフォ内蔵のスピーカーよりも、Bluetooth接続のスピーカーの方が音質は上なので、使った事がないという方にはお薦めしたい機種です。
参照:完全防水対応Bluetoothスピーカー「Soundcore Mini 2」

火曜日, 5月 01, 2018

【moshi】ケーブルを巻き付けられるUSB-Cチャージャ

moshi社から、USB PD3.0対応の外部電源アダプタ「Rewind C USB-C 充電器」が販売されています。一見すると、単なるUSB-Cポートのついたチャージャなのですが、実は側面にケーブルを巻き付けるスペースが用意されており、携帯時の利便性を高めたり、使用時の取り扱いを容易にしてくれます。一般的なチャージャの場合、ケーブルは別に運ぶため、鞄の中でどこに行ったかと探す手間や、絡まったケーブルをほぐす必要がありますが、これならば問題はなさそうです。ケーブルは別売で、想定されているケーブルは、同社のIntegra USB-C ケーブルの長さ1mのモデル。巻き方やケーブルの太さに左右されますが、1m前後のケーブルならば問題なさそうです。出力は最大30Wまでいけると言う事で、現行のMacBook/MacBook Proでも利用可能です。サイズとしても57mm(H) x 57mm(V) x 31mm(D)と小型ですし、コンセントに接続する金属端子は折り畳み式なので、持ち運ぶ際も手間にはなりにくそうです。複数のケーブルを使用するにはちょっとアレですが、ケーブルを一本しか使わないのであれば、検討に値する商品と思います。
参照:Rewind C USB-C 充電器

【Big Idea Design】チタン合金製ビット交換式ドライバ

Big Idea Design社で、ビット交換式のドライバ「Bit Bar」が販売されています。ビット交換式にもいろいろとありますが、一番大きな問題は、如何にして交換用のビットを持ち運ぶのか?ではないかと思います。この製品では本体に複数のビットを収納していますが、グリップの凹部を押す事で容易に取り出す事ができる様になった製品です。ビットの収納部はバネで出し入れが容易になっている様で、押せばビットがでますが、離せばすっと収納されます。取り出したビットは、グリップの端にある取り付け孔にセットして使用します。もちろん、ナイフブレード等はありません。本体素材はGrade5のチタン合金なので、丈夫な事は間違いないです。ただ、その分だけ販売価格は上がりまして、オンラインでの販売価格は$120となっています。

参照:Bit Bar : The Pocket Friendly EDC Screwdriver

【SLEEPPHONES】睡眠時にも音楽が聞きたい方のためのヘッドフォン

ちょっと、一般的ではない利用法になると思うのですが、ユニークなBluetooth接続のヘッドセット「SLEEPPHONES Wireless」が販売されています。夜寝る時に音楽を聴くのはよくある事ですが、スピーカーは設置場所を選ばなければならないし、スピーカー内蔵枕では音が意外と小さい。ヘッドフォンやヘッドセットでは寝ている間に外れて、壊れてしまうかもしれない。なんて考えると、夜も寝られなくなっちゃうかも知れませんが、そう言う場合に使えるのがこの商品です。幅広のヘアバンドにBluetooth接続のヘッドフォン/ヘッドセットを内蔵しており、簡単にスピーカーの位置がずれない様になっているのが特徴です。長髪の方の多くが、寝る際には顔に髪がかからない様にまとめていると思うのですが、そのためのヘアバンドと思うとほぼイメージ通りかと。フル充電には3時間程かかり、連続音楽再生時間は最大13時間と、標準以上に持つイメージです。スピーカーはヘアバンドから外す事もでき、バンドそのものは洗濯が可能です。装着時には、若干ですが、バンドが頭を押さえるのが気になるかもしれません。マイクの有無で2種類の製品に分かれ、バンドのサイズとカラーが選択可能です。オンラインでの販売価格は、マイク付きの製品で$109.95から、マイク無しのモデルは$99.95からとなっています。

参照:SleepPhones® Wireless with Microphone
参照:SleepPhones® Wireless

【Kickstarter】チタン合金製の鍵型マルチツール

Kickstarterで、チタン合金製のマルチツール「Skey -mini」が資金調達にあたっています。元々の目標金額が低かった事もあって、最終的に目標金額の30倍近い資金を調達したので、製品がリリースされるものと思います。デザインは4種類用意されますが、すべて鍵の様な形状をベースにしているツールで、中央にビットを1基収納する事ができます。同種のツールの多くはOリングによるビットの固定を行なっていますが、使う側からすると、固定に不安があったのも事実。この製品では幅広のシリコンラバーによるバンドで固定する事で、その不安を解消しています。ビットは鍵の先端近くの専用孔にセットして使用します。鍵の取っ手の部分には2個のレンチ孔が用意されていますが、このサイズには複数がある様です。鍵の先端は釘抜き状になっており、中央の溝を利用してワイヤーストリッパー/ワイヤーカッターとして、先端部分を利用してテープカッターとしても使う事ができます。本体素材はGrade5のチタン合金で、本体は大分厚くなっていますから、破損はし難いと思われます。予定通りならば、8月頃にリリースされます。

参照:Skey -mini : The best minimal Titanium key chain multi-tool

月曜日, 4月 30, 2018

【アイティーシー】ロープロファイルキースイッチ採用フルサイズキーボード

アイティーシー社から、GAMDIAS社のゲーミングキーボード「Hermes P3 RGB JPN Low Profile Switch Mechanical Gaming Keyboard」が販売されています。最大の特徴はキースイッチに背の低いロープロファイルの製品が採用されており、本体高さが21mmとメカニカルキーボードにしては薄く仕上がっている事です。Drevo社のJoyuse等が同サイズで、もしかすると同じKailh社のロープロファイル製品が採用されているんじゃないかと思います。国内販売は青軸なので、一般的なキースイッチとは違うでしょうが、若干うるさめである事に代わりはなさそうです。推測ですが、キーストロークは3mm、1.5mm程押し込んだところで反応する様です。また、キースイッチが異なるため、従来のCherryMX互換キートップの取り付けができない可能性があります。それ以外は、最近の流行のスペックを備えており、キーバックライトはRGB/1678万色で、キートップよりもベゼルが下に来る設計のため、よく映える様になっています。で、割りと重要なのが、このキーボードがテンキー付きのフルサイズキーボードと言う点で、ロープロファイルタイプとしては珍しい部類にはいります。キー配列も日本語準拠なので、通常使用でも重宝するんじゃないかと。オンラインでの販売価格は14980円(税込み)です。
参照:Hermes P3 RGB JPN Low Profile Switch Mechanical Gaming Keyboard

【 [Fuse]Chicken】チェーンメールを纏ったLightningケーブル

 [Fuse]Chicken社から、頑丈なLightningケーブル「SHIELD」が販売されています。過去、ナイロン繊維やアラミド繊維を持ちいたLightningケーブルはありましたが、この製品がそれに輪をかけて頑丈な理由は、外装にステンレスの編み込みが採用されているためです。言わば、チェーンメールを纏ったLightningケーブルでしょうか?流石に、プレートメールの様なケーブルがでる可能性は低いので、最強と言っていいのではないかと。かなり細かな編み込みなので、フレキシビリティは十分に確保されている様です。放熱はあまり関係ないでしょうが、耐ノイズ性能等は上がっているのかも知れませんね。以前に、同社のTitanを紹介した事がありましたが、あの様に自立できる訳ではなく、その分だけ扱いもし易そうです。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にせずに使用できます。ケーブル長は1mで、PC側端子はUSB-A。オンラインでの販売価格は$34.95です。USB-Cタイプのケーブルも販売されていますが、こちらは$29.95です。
参照:SHIELD | STAINLESS STEEL CHAINMAIL

【G-Technology】超高速の外付けSSD

G-Technology社から、外付けSSD「G-DRIVE mobile Pro SSD」が発表されています。接続はThunderbolt3で、接続端子はUSB-Cが1ポートのみ。デイジーチェーンの一番最後にしか接続ができません。ただし、転送速度が桁違いで、公称のシーケンシャルリードが2800MB/Sec。内蔵SSDの接続インターフェースはSATA/6Gbpsではなくて、PCIe直結の様です。早いはずです。外装は放熱も考慮したアルミ合金製で、落下耐性は条件付きで3m。保証は5年間となりますので、安心して使えます。初期出荷はmacOS用に初期化されている様で、Windows状では最初気かが必要になります。ちなみに、対応OSはmacOS10.13以降とWindows10。用意される容量は500GB/1TBのみ。容量としては、mobileSSDの2TBや、外付けHDDの14TBには及びませんが、実用上の問題はそれ程でもないでしょう。少なくとも、サブストレージとしては問題ないレベルなので、後は価格と言う事になると思います。

参照:G-DRIVE mobile Pro SSD

日曜日, 4月 29, 2018

【BladeHQ】グリップにレンチを内蔵したバターナイフ?

BladeHQで、Kizer社のマルチツール「Crocotool」が販売されています。基本的には固定刃のナイフがベースなのですが、峰に栓抜き/缶切りがあるために、寸詰まりにした柳葉刀とか、パイレーツカットラスの様なイメージを受けます。もっとも、全長は108mm程度なので、それ程大きくはなさそうですが。あるいは、バターナイフの方がイメージが近いかも?!どう見ても、全長の半分以下のブレードサイズなので、所有に問題はなさそうですが、念為で、携帯は避けてください。グリップ部分には4サイズ六角レンチが配置され、縁にはワイヤーストリッパー。ブレードの根元は内側に大きく抉れており、持ち易くなっています。本体素材はステンレスで、本体は3mm厚と比較的厚めです。流石に枝を払ったりするのには向きませんが、普通に作業をしたり、食材をきったりするのにはなんとかなるでしょう。もちろん、バターナイフとしても使えます。なお、専用のKydex製シースが付属し、ネックナイフとして持ち歩く事もできます。装着時でも栓抜きは問題なく使用できますし、ブレード部を完全に覆うため、レンチとして使うのにも都合が良さそうです。オンラインでの販売価格は$31.95です。
参照:Kizer Crocotool Stainless Steel Fixed Blade Pocket Tool (6-in-1) T111

【Riitek】スクロールホイール付きワイヤレスミニキーボード

Riitek社から、ワイヤレスミニキーボード「i8X」が販売されています。小型のキーボードで、中央奥側にタッチパッドを配したキーボードなのですが、その右側にスクロールホイールが装備されているのが特徴です。本体サイズに比べて大型のタッチパッドで、単独で上下方向のスクロールは可能ですが、場所的にちょっと操作し難いと言う短所も併せ持っていました。持ち替えればいいのですが、それも少々面倒です。対して、親指で操作できる範囲に物理的なスクロールホイールがあれば、操作はだいぶ楽になります。その代わりに、左右非対称のデザインになる事と、厚みの関係上、それ程大型化できないと言う事ではありますが。それでも、あるとないとじゃ大違いです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属します。いままでのミニキーボードの能力不足が気になっている方や、スクロールの改善を求めている方にはいいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は$25.99です。
参照:Mini Wireless Keyboard i8X

【JETBeam】USB-C充電可の大型バッテリ

JETBeam社から、大型のフラッシュライト「SSR50」が販売されています。光源にCREE 社のXHP70.2  P2 1Cを採用した製品で、光出力は3650lm、最大照射距離は483mにもなります。ただし、バッテリは内蔵式で、恐らくは26650あたりを2個直列で装備していると思われる7.2V/5000mAh。もちろん、バッテリパックは交換できますので、本体使い捨てなんて事にはなりません。テール部分に充電用のUSB-C端子が装備されていますが、その隣には外部給電用のUSB-Aも並んでいます。充電時間は4時間前後。電源ボタンはサイドボタン式で、2個でモード切り替えと明るさの切り替えを行ないます。本体軸はアルミ合金製ですが、レンズの周囲はステンレス製で、ガラスブレイカー代わりに使用する事ができます。この部分はねじ込み式になっており、取り外して交換する事ができます。ただ、重量はそれなりにあり、バッテリ抜きでも428g。ぶん回すと危険なので、注意してください。残念ながら、ショルダーベルトの類いは取り付け出来ません。なお、防水性能はIPX8相当で、2mの水深に耐えます。同じ型番SSR50ではありますが、2018仕様のため、旧世代機とはかなりデザインが異なっています。型番換えても良かったのに。
参照:SSR50 Outdoor Flashlight

土曜日, 4月 28, 2018

【プリンストン】iPad各機種用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad/iPad Pro用耐衝撃性ケース「Plasmaシリーズ」が販売されます。ハニカム構造によって高耐衝撃性と軽量さを兼ね備えたケースで、落下耐性は122cm。9.7"のiPad5/iPad6及び10.5"iPad Pro,12.9" iPad Proのそれぞれのサイズの製品が用意され、背面側にはスタンド脚キックスタンドがありますが、基本的には横向きに置く場合に使用します。縦配置だと、ちょっと使い難いです。また、全シリーズの長辺側縁に、ApplePencilを取り付けるためのペンホルダがセットされてます。iPad Proはもとより、iPad6もApplePencilが使えるので、需要には合っているのかと思います。外周は厚手の衝撃吸収バンパーでカバーされ、直接スクリーンが床に触れないスクリーンサラウンドで画面を守ります。スマートカバーやスマートキーボードにも対応しているので、特に「スマートキーボードを使いたいけど…」で迷われている方には朗報でしょう。オンラインストアでの販売価格は6980円(税抜き)です。なお、別売で専用ショルダーベルトも用意されます。
参照:UAG iPad(第6/5世代)/iPad Proシリーズ用Plasmaケース

【ロジテック】Lightning接続のメモリカードリーダ/ライタ

ロジテック社から、Lightning接続のメモリカードリーダ/ライタ「LMR-MB26WH」「LMR-MB15SV」が発表されています。共に本体にUSB-C端子も装備しており、付属するケーブルでPCのUSB-A端子に接続ができます。共にMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、メモリカードとのデータ転送が可能になっています。MB16WHはLightning端子直結で、microSD/SDHC/SDXCメモリカード専用になります。MB15SVは短いケーブルでメモリカードリーダ/ライタ部が繋がれた形状で、SD/SDHC/SDXC、miniSD/SDHC、microSD/SDHC/SDXCに対応します。miniサイズのメディアへの対応は珍しいかも知れません。専用アプリを使う事で、メモリカード上のファイルの直接再生も可能なので、内蔵ストレージ容量の小さなiPhone等では重宝するでしょう。オンラインでの販売価格は10650円(税抜)、14210円(税抜)です。
参照:LMR-MB16WH
参照:LMR-MB15SV

【ソニー】ミドルレンジのワイヤレススピーカー

ソニーから、ミドルレンジのワイヤレススピーカー「SRS-XB31」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。3台までのマルチコネクション、NFCによるタッチでのペアリングや切り替えを可能にしています。左右各48mmφのフルレンジスピーカー+前面/背面のデュアルパッシブラジエータの構成で、重低音再生のEXTRA BASS、高音補完のDSEEを備えます。縁にラインライトと、スピーカー外側にフラッシュライトを装備しており、音楽に合わせて光らせる事ができます。スピーカー外側のライトは上位機種ゆずりで、下位モデルにない演出が可能です。本体はP67相当の防塵/防水性能を持ち、防錆仕様になっているので水洗いしても問題は少なそうです。外装は専用ファブリック素材。オンラインストアでの販売価格は18380円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB31」
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金曜日, 4月 27, 2018

【オーディオテクニカ】初めての完全分離型イヤフォン

オーディオテクニカ社から、左右完全分離型のイヤフォン「ATH-CKS7TW」シリーズが発表されています。同社初になる完全ワイヤレス型ヘッドセットで、接続はBluetooth5.0。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバは比較的大型の11mmφで、これと大口径音導管を組み合わせる事で、低域から中高音領域までの高域再生を可能にしたとしています。耳への固定はイヤーチップのみで、イヤーフック/フィン共にありません。ヘッドフォン単体での連続音楽再生は8時間と長く、専用チャージャボックスを併用する事で、断続再生時間20時間を実現しています。それぞれの充電時間は2時間となっています。8台までのマルチペアリングには対応していますが、マルチポイントについては記載がありませんでした。音質はまだしも、ちょっとデザインは好みが分かれそうです。実際の販売は7月中旬頃が予定され、店頭予想価格は2万円前後との事です。
参照:Bluetooth対応ヘッドセット「ATH-CKS7TW」

【Kickstarter】ノブ付きテンキーレスミニキーボード

Kickstarterで、Drevo社のゲーミングキーボード「BladeMaster」が資金調達にあたっています。テンキーレスミニキーボードで、ワイヤレス接続&CherryMXキースイッチ採用のPROモデルと、ワイヤード接続&Gateronキースイッチ採用のTEモデルの2機種となります。共通で、左側面にノブがあり、専用ソフトで様々な用途に使えるとなっています。PROモデルは2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetooth4.0に対応し、前者ではレポートレートが1msと言う超高速を実現してます。ウ〜ん、「赤射」や「焼結」並みですな。キースイッチは赤軸/茶軸/黒軸/スピードシルバー軸が用意されますが、打鍵感のある青軸は用意されません。バッテリとして4000mAhもの容量を内蔵しているので、相当な時間の利用が可能です。キー配列はUS/UK/IT/DE/FR/SP/JP/KRの8カ国に対応します。日本語があるのはうれしいところです。TEモデルはGateronキースイッチですが、赤軸/青軸/茶軸/黒軸が用意されます。共に、ベザルがキートップよりも下に来るデザインのため、キーバックライトがよく映えます。まだ、募集期間が始まったばかりで、2ヶ月近くを残していますが、既に目標金額の半分を超える資金を集めています。

参照:DREVO BladeMaster: Ultimate Keyboard with Programmable Knob

【サンワダイレクト】110フィルムも読み込めるフィルムスキャナ

サンワダイレクトで、フィルムスキャナ「400-SCN055」が販売されています。PC無しに単独で動作するフィルムスキャナで、背面に備えたSD/SDHCメモリカードスロッとに装着したメモリにスキャンした画像を保存します。SDXCメモリカードは非対応です。画像センサは1/2.3"サイズの1400万画素。天板側には70mm x 52mmの大型モニタを備え、スキャンする画像を確認しながらの保存が可能です。スキャンするフィルムは、通常の35mmフィルムの他、スライドフィルムと110/126フィルムに対応し、専用のホルダーにセットしてスキャナで読み込みます。電源はUSBバスパワーで動作し、専用のACアダプタが付属します。また、このポートを利用してPCと接続し、メモリカードに保存されたファイルの転送が可能です。一応、外部のモニタに出力する事も可能ですが、アナログビデオ信号なので、現在ではモニタ側を選ぶ事になります。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。

参照:フィルムスキャナー(35mmフィルム・110フィルム・126フィルム・スライドフィルム・SDカード保存・1400万画素)「400-SCN055」

木曜日, 4月 26, 2018

【ロジクール】リニアキーも選択できるゲーミングキーボード

ロジクール社から、有線ゲーミングキーボード「G512」が発表されています。カーボンカラーの本体が妙にカッチョイイです。同社のメカニカルキースイッチRoomer-Gが採用されているのですが、今回から打鍵耐久回数7000万回のタクタイルとリニアの2種類が用意されます。従来製品はタクタイルに分類される様で、クリック感のあるキータッチのスイッチでした。言わば、青軸って訳です。リニアはクリック感のない滑らかなキータッチで、赤軸の様なタッチ感でしょうか?本体そのものはスタンダードなデザインで、妙な曲線的なデザインではありません。最近のゲーミングキーボードの流行かな?キーバックライトは1678万色から選択可能。ベゼルがキートップよりも下にあるデザインなので、キーバックライトはよく映えます。また、本体には5052アルミ合金が用いられており、打鍵時でも暴れ難く、曲がり難くなっています。これ、かなり重要です。高級感もありますしね。専用ドライバにより、マクロの記録/実行も可能です。オンラインストアでの販売価格は、キースイッチに関わらず、15880円です。

参照:RGBメカニカル ゲーミング キーボード「G512」

【サンワダイレクト】軽量のネックバンド式イヤフォン

サンワダイレクトで、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォンマイク「400-BTSH011BK」が販売されます。接続はBluetooth4.0で、ドライバはイヤーフィンとイヤーチップで固定するタイプ。それぞれ3種類ずつのサイズが用意されているので、多くの方の耳にフィットするのではないかと。イヤーフィンの感触がイヤだと言う方は、スペーサーも用意されます。ネックバンド式とは言っても、左右対称の位置にバッテリ/リモコンユニットがある形式で、長さ調整用のアジャスターは付属しません。なお、ドライバにはマグネットが組み込まれており、未使用時には相互にくっつけておく事もできます。防水性能もIPX5相当なので、汗程度では問題はなさそうです。充電はUSBバスパワーで行ない、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。充電時間は1.5時間から2時間程度で、連続音楽再生時間は9時間。ほぼ、一日くらいは持つ感覚でしょうか?オンラインでの販売価格は2680円(税込み)なので、買い易いんじゃないかと。
参照:Bluetoothイヤホン(ネックバンドタイプ・IPX5・ランニング・軽量・通話対応)「400-BTSH011BK」

【ソニー】エントリーレベルのLDAC対応ワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth接続のスピーカー「SRS-XB21」が販売されます。エントリーレベルの製品ですが、42mmφのフルレンジスピーカーとデュアルパッシブラジエータを装備しており、低音増強のEXTRA BASSと、高音補完のDSEEを備えているので、音質に関しては上位モデルに近いものがあります。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。LDAC対応のワイヤレススピーカーとしては最安値じゃないかと思います。3台までのマルチペアリングが可能で、NFC対応なので、かざすだけペアリングに対応しています。それに加えて、かざすだけで切り替えて使用する事も可能になっています。縁にはラインライトが装備されているので、音楽に合わせて光らせる事ができますが、左右にフラッシュライトがないのが上位モデルとの違いです。外装は上位モデルと同じく、専用のファブリック素材が採用されています。防塵防水はIP67相当で、防錆処理により、錆び難くもなっています。内蔵バッテリでの連続音楽再生時間は12時間になります。オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)で、5月12日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB21」
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水曜日, 4月 25, 2018

【STAX】静電型イヤースピーカー対応ポタアン

STAX社から、DAC内蔵型ポータブルヘッドフォンアンプ「SRM-D10」が発表されています。STAX社と言えば静電型イヤースピーカーが浮かびますが、これは高音質である事が知られている反面、専用の接続端子が採用されていたりするので、直接接続可能なポータブルアンプと言うのはほとんどありません。デスクトップアンプにしても、同社製以外にはあまり聞きません。そこで、同社初のDAC内蔵のポータブルアンプ「SRM-D10」の発表です。これがあれば、屋外でも静電型イヤースピーカーの高音質が楽しめると言うものです。入力はヘッドフォンジャックレベルのアナログライン入力とUSBで、出力はイヤースピーカー標準の5ピン端子だけになります。内蔵DACにより、PCM384kHz、DSD5.6MHzのハイレゾ音源にまで対応します。シンプルなデザインで、ボリュームつまみが上面にはみ出しているのはヘッドフォン端子が大型なため、操作性の向上を図っているためと思われます。販売価格は9万円前後の様です。静電型イヤースピーカーを使ってらっしゃる方で、屋外でも使ってみたい方は検討された方がいいでしょう。
参照:SRM-D10

【ソニー】サウンドとライティングが楽しいワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「SRS-XB41」が販売されます。58mmφの大口径スピーカーを左右に配し、中央の前後にパッシブラジエータを備えるデュアルパッシブラジエータの構成と、低音増強のExtraBassモードの搭載、デジタル音源で失われた高音補完のDSEE技術等で迫力のあるサウンド出力が可能です。また、ライブサウンドモードの搭載により、音を上下左右に広がりを持たせることができ、臨場感溢れるサウンドも楽しめます。サウンド以外の本機の特徴は、それぞれのスピーカーの外側にフラッシュライトと、縁に配置されたラインライトにもあり、音楽に合わせて光らせる事でライブに参加している様な雰囲気が楽しめます。また、IP67相当の防塵/防水性能を持つ他に、防錆処理が施されているので、キッチン等に置いても問題なさそうです。防水処理された製品は多いですが、防錆処理を謳う商品は未だ少ないですし。外装には専用のファブリック素材が採用されています。接続はBuetooth4.2で、NFCによるかざすだけペアリングに対応。2台によるステレオ再生もできます。当然ながら、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDAC対応になります。大容量バッテリの搭載により、連続音楽再生時間は24時間。オンラインでの販売価格は23380円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB41」
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火曜日, 4月 24, 2018

【アイオーデータ】ioPLAZA限定CDレコ対応光学ドライブ

アイオーデータ社から、ioPLAZA限定モデルとして、大人のCDレコ「CDRI-W24A12/P」が販売されます。天板にジャズバンドのイラストが施された製品で、パイロットランプにも音符がデザインされている事もあって、確かに落ち着いた感じのデザインになっています。このデザインの製品は、直販のioPLAZA限定だそうです。商品名からもお分かりの通り、このドライブはスマフォ対応の光学ドライブで、同社のCDレコアプリの対応ドライブになります。接続は無線LANとBluetoothで、USB接続はできません。その代わりに、アCアダプタが付属しますので、安心して使えます。無線LANはIEEE802.11a/ac/b/g/nに対応し、2.4GHz/5.2GHz両対応になります。Android/iOSの専用ソフトから、直接CDのリッピングが行なえる他、作成したプレイリストからオリジナルのCDを作成する事も可能です。また、別にDVD視聴用アプリを称する事で、DVDの再生も可能になります。オンラインでの販売価格は13824円になります。
参照:大人のCDレコ「CDRI-W24AI2/P」

【サンワサプライ】差し込み口毎にタイマー設定可能なテーブルタップ

サンワサプライ社から、3P/6個口のテーブルタップ「TAP-RT1」が販売されています。割りと厚みのあるテーブルタップで、タップ部分から妙なコントロールパッドが伸びていますが、これは差し込み口毎にオン/オフ設定を行なうための有線コントローラになります。差し込み口毎に8セットの設定が可能で、例えば、昼間にだけポットを使いたいとか、夜間に自動充電を行ないたい等の用途には便利です。コントローラは有線接続ですが、ケーブル長は2mと十分に長く、マグネットシートが取り付けられているので、鉄板にはそのままは貼り付ける事ができます。本体裏面にもマグネットを取り付ける事ができます。なお、コントローラには、お子さんが勝手に設定を変えられない様にするチャイルドロック機能もついています。子供さんはこう言うのは割りと好きなので、家庭で使う場合には便利かも知れません。コンセントに接続する端子部はスイングタイプで、±90度に角度が変えられます。安全面も考慮されており、15Aを越えると電流を遮断するサーキットプロテクタを装備しています。オンラインストアでの販売価格は31800円(税込み)と、家庭向けに使うにはちょっとお高めです。
参照:タイマー付きタップ(3P・6個口・3m)「TAP-RT1」

月曜日, 4月 23, 2018

【フォーカルポイント】カードスロット2基付きの本革ケース

フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のiPhone用ケースの国内販売が発表されています。外装にRelaxed Leatherを採用した製品群で、iPhone8,iPhone8Plus,iPhoneXのそれぞれに対応した製品になります。やはり、スマフォ等には本革のケースがよく似合います。TwelveSouth社の製品にある、古書然としたBookBookのシリーズと違って、シンプルな形状のケースになります。背面に2基のカードスロットが用意された製品で、キャッシュカード等を入れておく事ができます。手帳型と違って、カードが外部から直接出し入れできると思うと、ちょっと不安な気もしますが、反面、取り出し易いのは便利であるとも言えます。ただ、タッチパネル面が保護されないので、できればディスプレイ保護のフィルム/ガラスを貼付けておいた方が良いでしょう。キャッシュカードやクレジットカード、ApplePay未対応の電子マネーカード等を入れておくと便利じゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:Twelve South社のカードスロット付き本革iPhoneケース6製品を発売

日曜日, 4月 22, 2018

【Kickstarter】重ねられるモジュール型マルチツール

Kickstarterで、モジュール形式のマルチツール「Anywhere Tools」が資金調達にあたっています。4つのモジュールからなるマルチツールで、ライト/マルチツール/ナイフ/ケーブルホルダ&ケーブルに機能分割されています。それぞれのモジュールは、専用のコネクションプレートを背面に装着して背中合わせにスタッキングできる様になっています。マルチツールは六角レンチとベルトカッター、栓抜きが装備され、峰部分にはルーラの目盛りが刻まれています。先端にはプラスドライバが配置され、ちょっとした工作等に使う事も可能になっています。ある意味、このモジュールがメインの機能です。ナイフブレードはブレード長56mm程のフォールディングタイプで、ブレード素材はクロモリ鋼、ハンドルは420鋼と6061アルミ合金製。ブレード長が微妙ですが、持ち歩かない方が良さそうです。ライトモジュールは一般的なライトとは違い、周囲にわざと光を漏らしているタイプ。USBバスパワー充電方式で、一般的なケーブルの利用も可能ですが、この充電にも使えるケーブル&ケーブルホルダモジュールに繋がります。ケーブルは極短いもので、Lightning/microUSB/USB-Cのケーブルをオプション指定します。また、専用のポケットクリップを装着する事で、ポケットに装着する事もできます。募集期間を4週間近くを残した時点で、既に目標金額の2倍近くを集めているので、一般販売される可能性は高いかと。

参照:Anywhere Tools - The Ultimate Modular Everyday Carry System

【ANKER】モバイルバッテリにもなるワイヤレススピーカー

Anker社から、大容量バッテリを内蔵したワイヤレススピーカー「Anker SoundCore Pro+」が販売されています。左右それぞれにフルレンジスピーカー+ツィータの構成で、最大音楽出力は左右合わせて25Wにもなります。また、IPX4相当の防水性能なので、多少の水しぶきがかかっても問題はなさそうです。8000mAhものバッテリを内蔵し、単独での連続音楽再生時間が最長18時間。もちろん、この容量では内蔵アンプ駆動は余裕で、外部にも給電可能になっています。外部への給電は5V/2Aが可能で、これには独自技術のPowerIQが使用されています。本体への充電も5V/2Aで行なわれるますが、チャージャは付属しませんので、タブレット端末用のチャージャが必要になります。購入時には、同社のチャージャを同時に購入しておいた方がいいかも知れません。接続はBluetooth4.2で、iOSデバイスからはバッテリ容量が画面で確認できます。オンラインでの販売価格は13480円(税込み)です。
参照:Anker SoundCore Pro+
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