水曜日, 6月 13, 2007

透明なスピーカー

ぱっと見で、なんだかわかったらすごいと思うのですが、正解は透明な振動板を持つスピーカーです。A/B級動作の統合アンプに、2個の球面型バススピーカーとフルレンジスピーカーを組み合わせたセットになっています。アンプ側はPCやMacを始めとして、iPodや他のMP3プレイヤーの接続が可能になっているため、ごくごく普通に自前のAVシステムに組み込む事ができます。本体のセット価格は£499.00で、これプラス税金とシッピングフィーという事になります。
スピーカーが透明なだけに、ちょっとしたほこりや指紋が気になるかもしれません。あ、お姑さんには見せない方がいいと思いますよ。縁に指を滑らせて、ほこりをチェックされるかもしれませんから。とりあえず、見た目が涼しげで、これからの季節には向いていると思います。
参照:FH007 mini system

ケンジントン社の無線キーボードとマウスセット

米ケンジントン社から、無線キーボードとマウスのセットが発表され、予約が始まっています。27MHz帯の無線通信を利用する無線キーボードとマウスのセットで、OSXも標準でサポートしています。昔の一体型8ビットパソコンを薄型にしたかの様なデザインのキーボードは、以外や、妙にかっこいいのです。付属のマウスも薄めの形状をしており、全体としても統一感のある構成になっています。全体も、チタンの様なメタルグレーのため落ち着いた印象を与えます。単純に薄いだけの商品というのはありましたが、見ているだけでわくわくさせてくれる商品というのは少なかった様に思います。そう言う意味では、これは待望久しい商品と言えるでしょう。国内でも販売してくれないかなぁ。
参照:Ci70 Wireless Desktop Set - Titanium

火曜日, 6月 12, 2007

WesterDigital社の外付けHD

WesternDigital社から、ユニークなハードディスクが発表されていました。MyBookシリーズという名前の通り、本に見立てた様なデザインがなされています。このシリーズはRAID構成をとっているため、容量として1.5TBを誇り、インターフェースもUSB2.0以外にFireWire400/800(IEEE1394a/b)も装備しています。OSXも公式に10.3以降がサポートされており、保証期間も、限定条件付きながら3年間と長期になっており、安心して使える逸品では無いでしょうか。正面の二重円は空き容量を示すメータになっている様で、どれくらい空き容量があるかが一目瞭然です。次世代機はeSATAインターフェース搭載になるでしょうが、現時点では使い勝手のよい大容量HDと言えます。バックアップソフトも、RetrospectRが付属します。
百科事典の様なハードカバーの冊子がデザイン上のモチーフになっているので、百科事典の様に様々な情報を保存するという意味合いが、デザインに込められているのかもしれません。
参照:My Book™ Pro Edition™ II

マウスの新色

A4Tech社から、従来から販売していたX6-28Dの後継機種らしき、X6-287D(公式サイト未掲載,07/06/12現在)が販売される様です。デザイン的には前機種を踏襲しており、レーザー方式のトラッキング精度を高めるGLaser技術が採用されています。とは言え、基本的な機能としては2ボタン+ホイールクリックの3ボタンとスクロールホイールに加えて、独立したダブルクリックボタンがめ新しいくらいでしょうか。PS/2変換アダプタが付属しており、対応OSはWindows98以降VISTAまでとなっています。USB接続時は、特に問題なくMacでも使用できるでしょう。ダブルクリックのタイミングを除いて。
前機種とのデザイン上の大きな違いは、内部発光による7色のモデルがあるという事ですね。デザイン的には滑らかな曲線は最近の流行りだし、発光機能は割りとウケるのではないかと思います。
参照: X6-287D

iPod使用を前提としたスーツ

イギリスのマークス&スペンサー社から、iPod専用装備を施したスーツが発表されています。専用装備とは言っても、収納用の内ポケットとDockコネクタ接続用のリモコンをスーツに縫い付けてあるという事なのですが。表側へのヘッドフォンケーブルの露出を最小限にする事ができる事から、ビジネスの場への移動中でもiPodを使用する事ができ、ポケットの内側からiPodを出さなくてもコントロールできるというのが売りの様です。ただし、iPod mini/nanoクラスの軽量モデルならばいいのですが、iPod Videoや5G等の大型の商品では、iPodポケット側が引っ張られてバランスが悪いかもしれません。お値段は£149-。日本だと、こういうのはあまり気にせずに使っちゃうかもしれません。
参照:Marks & Spencer iPod suit

月曜日, 6月 11, 2007

ベビーチェアからチャイルドチェアへ

べビー&チャイルドチェアとでも言うべきもので、一脚で二つの用途をこなす事ができます。とは言ってもアイデアは単純で、椅子の部分を回転させる事で高さを切り替えるというものですが、単純なだけに誰も発案していなかったんじゃないかと思えるくらいです。赤ん坊の時には高い位置で固定して、成長と共にひっくり返して、低い方で使用する訳で、長く使う事ができます。お値段は$425-に近いそうなので、それなりにしますが、長く使える事を考えると、長期的には安上がりかもしれません。
なお、中間では馬の鞍の様なスタイルになりますが、この状態では固定できませんので、かえって危険になります。馬は別にご購入ください。
参照:HiLo Chair from Age Design

土曜日, 6月 09, 2007

VAIO UXにMacOSX

VAIO UXにMacOSXをインストールする事ができる様で、参照ページで詳細な記述がはいってます。ぶっちゃけ、TypeUXは画面とキートップサイズが小さすぎるのと、ポインティングデバイスがちょっと辛い事があって、使いづらいかなと思ってるんですが、技術的には非常に面白いですね。TypeTなんかのワイド画面機のほうが、実用にはなるでしょうが。SSD搭載モデルでこれを実行したら、結構面白い使い方も見えて来るんですけどね。
一応、ライセンス的には問題がある可能性があります。インストールするシステムは、intel製CoreDuo系のCPUを搭載したマシンに付属しているものを使用する訳ですから。
参照:[Official Thread] MacOSX on Vaio UX

お子様向けのMP3プレイヤー

テディベアスタイルのお子様向けMP3/OggVorbis対応プレイヤーです。ディスプレイは無しで、すべての機能は8個のボタンに集約されています。色はブルーとピンクで、メモリ容量は128MB程度と、スペック的には突出したものではありません。強いてあげれば、ライセンスフリーのOggVorbis対応している事くらいでしょうか。PCとはUSB2.0で接続され、外部メモリスロットはありません。お値段は、オンラインショップ価格で69.99€ となっていますので、スペックからすると少々割高感があります。むしろ、iPod Shuffle (1G)の方が割安感がありますねぇ。後は、テディベアスタイルのボディデザインに、どれだけの価値が見いだされるかという事です。もっとも、このプレイヤーを選択するのはお子様でしょうから、気に入るかどうかという事ですね。
参照:Spécifications des lecteurs MP3 pour enfants

サーフボード型USBメモリ

まぁ、USBフラッシュメモリの形状はほぼフリーと言ってもいい状況なので、どんなものに組み込まれても驚かないと思ってたんですが、これはちょっとインパクトがありましたね。これ、最近の薄型フラッシュメモリを利用していると思われる、サーフボード型の1GBのフラッシュメモリです。デザインとしては4種類ありますが、お値段は$19.98-ですから、性能もそれなりと考えておいた方がいいでしょう。ただ、1GBの容量ですし、厚みも無い事から、薄型のノートパソコンでも問題なく使用する事が可能でしょう。
本と、こういうのが当たり前の様にでて来ると、フィギュアに組み込まれるのも時間の問題かもしれません。アキバ名物になったりして(苦笑)。
参照:Aloha Style SurfDrive Flash Drive

多機能マウスパッド?でも…

いかにも中国製という感じのマウスパッドですが、いろんな機能を詰め込んだ感のある、多機能製品です。マウスパッドに電卓機能を追加した製品はありましたが、この製品にはUSBハブ機能とカードリーダ/ライタ、電卓に温度計まで仕込まれています。ここまで多機能な製品は無かったと思いますので、プレゼント用には面白いのではないかと思います。もっとも、デザインが如何にもなため、あまり喜ばれないでしょうが。これ、もう少しデザインをよくすれば、もう少しは売れそうに思えるんですが、あまりにも中国製の安物的なデザインはあまり受け入れられないんじゃないかと思います。例えば、半透明のアクリル板をベースにするだけでも、それなりに見映えが良くなると思うんですがねぇ。
参照:S-HP106

金曜日, 6月 08, 2007

マッハGO!GO!GO!、いよいよ映画化です

アニメ作品の実写化は最近の一つの流れになりつつありますが、期待に反する結果がほとんどであるのは否めません。なんとはいいませんが、「デビルマン」然り、「キャシャーン」然り。で、何年か前から噂ばかりが先行していた実写化作品がこの「Speed Racer」(邦題:マッハGO!GO!GO!)です。去る6/5に製作発表&キャスト発表があったようですが、同会場で実物大マッハ号が展示されたようなのです。もちろん、実車により近づけたとは言っても、独特の曲線のデザインは健在で、とても30年ほども前の作品のデザインとは思えないくらいです。残念ながらハンドルには秘密兵器のボタンがありませんでしたが、Mのエンブレムがなかなか良さげでした。
何年か前から、欧米で人気の高いこの作品の実写化の噂は流れ続けていたんですが、ようやく実現にこぎ着けたという感じですかね。
参照:Go Speed Racer, Go! Video of Mach 5 debut with cast

きゃー、ひとさらい!?アレ?!?!

上側の円盤から、怪しげなビームが照射されて、牛がさらわれて行こうとしています。円盤の窓からは、緑の宇宙人が様子をうかがっている様です。こんな怪しいデザインのランプなんて、そうそうあるもんじゃありません。UFOによる生物の誘拐は、そっち方面の方々には興味があるでしょうが、ここで紹介するのはそれをモチーフにしたランプです。円盤の中にランプが仕込まれており、窓と下側のビーム照射口から照らし出す構造になっています。ジョークグッズとしては面白いし、その筋の方には格好のネタになるでしょう。実際にはコンセプトモデルの様で、デザインまでみたいですが、市販されたら面白いのにと思うのは、私だけではないはず。
参照:THE ABDUCTION LAMP

何にでもMP3プレイヤーかよ!

いや、携帯電話にデジカメ機能がついた事や、洗濯機にiPodのDockコネクタがついたことを考えれば、こういう製品がでて来てもおかしくはなかったんですが…。この商品、いわゆる美顔器でありまして、他の製品と違うのはMP3再生機能がついているという事です。容量は128MBで、約32曲はいるとされています。一応、2時間充電で4〜5時間の再生ができるとの事です。お値段は、30%OFFの12600円。美顔器としてはプラス/マイナスイオンの各モードがある、いわゆるイオントリートメントを行なうのだそうで、それぞれが5〜10分程だそうです。なお、音楽の変換/管理用のツールは付属しません。
どこかでも書いてありましたが、これ、iPodを再生しながら美顔器を使うというのはだめでしょうか。また、128MBしか無いのは流石に容量が不足すると思いますし、アキバでこの容量であればバカ安の価格です。あとは、美顔器の機能にどれだけの価値を見いだすかでしょうねぇ。
参照:MPイオン(エムピーイオン)

MacBook/MacBookPro専用充電器

NewerTech.社からMacBook及びMacBookPro15"/17"用のバッテリリフレッシャー&リチャージャの計3台が発表されています。同社によれば、MacBookシリーズ向けのこの種の製品は初めてだそうで、同時に2個のバッテリが装着可能です。ただし、一方は充電のみ、もう一方は充電とリフレッシュ動作になります。複数のバッテリをお持ちの方は、こういう製品を1台持っていると便利でしょう。なお、同社では旧PowerBookG4/iBook用のバッテリと、チャージャ&リフレッシャも販売しているので、旧型機種をお持ちの方はそちらをどうぞ。
LiOnバッテリにリフレッシュ動作そのものが必要かどうかはわかりませんが、少なくとも複数のバッテリの充電という意味に於いては、有効な手段です。
参照:NewerTech's Intelligent Battery Charging Station

木曜日, 6月 07, 2007

悪趣味とカワイさの間に…

たまにおかしな事をやるNECのノートパソコンですが、今回はスワロフスキーのクリスタルガラスを用いたハローキティモデルです。ベースになったのはLaVie Gモデルですが、ディスプレイ側の天板がピンク一色になっているのと、ハローキティの装飾画は言っているのが大きな違いです。装飾の裏には、レーザーによる刻印もあるとか。直販のみになり、お値段は19980円です。基本的なハードウェアはLaVie Gを継承しているので、それなりに使い物になる様に思いますが…。
個人的には、ちょっと悪趣味な気がしていますね。女性に人気のキティちゃんと、スワロフスキーのクリスタルガラスとは言っても、両方が一緒になると食傷気味になります。もう、お腹いっぱいって感じですかね。少なくとも、これをオフ会なんかに持ち込まれたら、ちょっと引きますね。
参照:LaVie G ハローキティモデル

首吊りの代わりに照明をつける

悪趣味なのかもしれませんが、これはなかなか面白いです。要するに、室内照明をつけるためのひもですな。よくある蛍光灯をつけるためのひもなのですが、そこで人形が首を吊っている訳です。よく見ると、目がX印になっていて、ちょっとかわいいかも。イギリスジンというのは、どうしてこういうブラックなジョークグッズが好きなんでしょうか。ちなみに、オンラインショップでの販売価格は£7.50-。もしも、これjに夜光塗料等が塗ってあると、暗闇でぼーっと光る訳ですな。ある意味、ジョークグッズというよりも、しゃれならんわい!って感じの方が強いですね。
参照:Hanging Harry Light pull

警告!警告!!

"Lost in Space"という原題を出してもわからないと思いますが、「宇宙家族カール…」じゃなくて、「宇宙家族ロビンソン」というアメリカ製作のTVシリーズがありまして、その中で登場するロボットが画像のロボットB9です。こちらも、日本語版でのフライデーという愛称の方が親しみ易いと思います。蛇腹の腕を上下に振って、「警告!警告!」と叫ぶ姿はユニークで、とても警告がでる様なシリアスなシーンとは思えませんでした。わからないお子ちゃまは、30代後半から40代のおとーさん達に聞いてみてください。で、このフライデーなんですが、映画「禁断の惑星」に登場するロビーと並んで、初期のSFロボットとしてものすごい人気を誇ってます。彼らに並び立てるのは、R2-D2くらいのものでしょう。で、アメリカにはものすごい人達がいまして、これを生産してしまった様なのです、もちろん、人と会話できる程の機能はないのですが、それでもフライデーの姿をしている事に代わりはありません。既に予約は始まってまして、1体$25,400-程度(日本円では300万円弱)ですので、余裕のあるコレクターの方はどうぞ。
なに!?映画版と違う?そんなものは無かった事にしてください。
参照:ROBOT in "Lost in Space"

水曜日, 6月 06, 2007

脊髄ランプ

Mark Beam Studiosで販売しているのが、背骨と骨盤をモチーフとしたランプで、全体が金色に塗装されています。もちろん、背骨部分はフレキシブルになっているので、ランプ部はかなり自由に動かす事ができる様です。ランプ部は、60Wの白熱球になります。ただし、お値段が出荷費用を含めて$1500-というのは。
白熱球のランプ部にも凝って、髑髏の外装にして欲しかったというのが正直な感想です。例えば、下あごの部分を取っ手にしてやれば、ヘッドの可動を楽にする事ができますし、せめて脳髄くらいの外装にしてやればリアル感があって面白かったのではと思います。もちろん、その分だけグロくなってしまいますけど。
参照:Spine lamp with marble base

iPod nano専用メタルジャケット

iPod nano専用の、金属削りだしによるメタルジャケットが、きわみ工房株式会社から販売されています。ジュラルミンモデルとチタンモデルがあり、それぞれのお値段は39900円と99750円です。液晶面は、ジュラルミンモデルがクリスタルガラスで、チタンモデルがサファイヤガラスで保護されており、ちょっとやそっとの事では傷がつきにくい構造になってます、特にチタンモデルは。金属削りだしのジャケットはかなり強靭で、デザイン的にもかなり美しいと言えます。構造としてはiPod nanoを中央にして、前後から削りだしの金属板で挟んで、四隅のネジで固定するといった感じですか。四隅の固定ネジ部にはストラップを固定するためのフックがあり、首から下げる事ができる様にもできます。ただし、防水や防滴構造になっている訳ではありませんので、ぬれてしまえばiPod nanoの方がだめになっちゃいます。
唯一の難点は、これの価格ですね。iPod nanoの数倍になろうかという金額を、どれだけのユーザーに価値を見いださせるかって事でしょう。う〜ん、欲しいけど、懐具合がねぇ。
参照:メタル削り出しiPod nanoジャケット re-nano

刺繍のデザインをパソコンで

普通のミシンとしても使えますが、パソコンで画像データを作成して、それを刺繍として作成するためのミシンです。Windows2000/XP上で画像データを刺繍にするためのデータに変換して、それをミシンに転送、刺繍を作成する事ができます。ワッペンやオリジナルロゴなんかも作成する事ができる訳でして、コスプレ関係の方や簡単に刺繍を作成したい方にはよろしいのではないかと思います。個人的にはこう言うものを利用する機会は無いんですが、手軽に使えるんならばいろいろと作成してみたいですね。
どうでもいいんですが、このサイトのフラッシュ画像が小さく表示されるのは、私のところでSafariを使用しているからでしょうか?
参照:パソコン接続型刺しゅう対応家庭用コンピュータミシン

Ouuuuuch!!!

ワイヤレスカタログ社から販売されているこれは、一見すると単なるナイフキャビネットの様に見えますが、よく見ると下には小さな人形が!しかも、この構成では、一番長いナイフの下に晒されていて、今にも背中にナイフが刺さりそうな感じです。この、ちょっと危ないナイフキャビネットは、オンライン価格で$59.95-で販売されています。ちょっと面白いので、新築/結婚祝いにでも送ってあげてみてはどうでしょうか?!
それにしても、あちらのこういうデザインは面白いものが多いですね。以前に紹介したナイフロッカーも、人の全身にナイフが刺さっているかの様な感じのデザインでしたし。紹介していませんでしたが、コードを巻き取るためのツールでも、人を縛る様な感じのデザインの製品があります。それとも、あちらではよほどこういう欲求があるんでしょうかね?
参照:Knife Cabinet

火曜日, 6月 05, 2007

ようやく日立も参戦

日立GSから、ようやく250GBの2.5"径HDDが発表されています。HDDメーカーの中ではもっとも遅い発表だと思いますが、容量は80/120/160/250GBの4機種になり、インターフェースはSATA/SATAIIのみの様です。PATAについては、今回の発表には含まれていません。厚みは9.5mmで、従来のSATA製品とのリプレースが可能です。
インターフェースがSATAのみとなった事で、従来のPowerBook/iBook系への搭載はできなくなりましたが、MacBook/MacBookPro系には何の問題なく搭載可能です。大容量HDへの換装を希望される方は、検討に値すると思いますよ。
参照:Travelstar 5K250

SSDの容量増大

サンディスク社のシリコンディスクのシリーズである1.8"互換の UATA 5000シリーズと2.5"互換のSATA 5000シリーズSSDに、64GBのモデルが追加される事になりました。1.8"互換の方はZIFコネクタ、2.5"互換はSATAになります。スピード的には、あまりにも遅い1.8"系のHDDのリプレースの方がメリットは大きいでしょう。つまり、ミニサブノートクラスのPCにメリットがあると考えられます。
64GBもあれば、かなり余裕を持ったシステム&アプリケーションのインストールも可能ですし、一般的な用途としても十分に実用になります。ノートPCの直接のリプレースについては、価格以外に問題にはならんでしょう。
参照:SanDisk SSD Solid State Drives

スリムサイズHD-DVDドライブ

東芝から、ノートPCに搭載可能な、スリムサイズのHD DVD-RWドライブが発表になっています。QOSIMOに搭載されるであろうSD-L912Aは、HD DVD-Rで倍速、HD DVD-R DL,HD DVD-RW SL/DLで等速の書き込みができるドライブです。DVD±R/RW及びRAMに対応しており、8MBのキャッシュを搭載しています。インターフェースはATAPIですから、ほとんどのノートPCに対応できると思われます。ただし、旧来のメディアの読み書きの速度はそれほどでもなく、DVD-RAMが3倍速、DVD±Rでも4倍速と、一世代以上前の能力にとどまっています。価格については、コンシューマ向けの商品ではない事から、表示されてはいません。この辺りは、既にバルク品が市場に投入されているBlu-Rayとは違うところですね。もしも市場投入されるとすれば、Blu-Rayのスリムドライブが7万円程度なので、6万円程度の価格付けがされるのではないかと推測します。
参照:ノートPC搭載用薄型HD DVD-RW記録ドライブ

ファンクションキーだけ?!

キーボードからファンクションキーだけを取り出したかの様な、ちょっと変わったデバイスです。それぞれのキーには、アプリケーションの起動等を割り当てる事ができます。Windows向けにはMacroWorksという専用ソフトが付属するのですが、OSXでもiKey等のアプリケーションで使用が可能になるそうです。各キーの大きさは、ごく一般的なキーボードのキートップとほぼ同じで、ファンクションキーの上とか、モニタ前面等に取り付ける事が可能です。インターフェースはUSBとPS/2。オンラインショップの価格は$99.95-だそうです。Wordのテンプレートがつくそうですから、各キーのキートップはカスタマイズする事ができそうです。
用途を限定して、アプリケーションやマクロ動作の起動に限定したキーボードには潔さを感じますが、ちょっとお値段がって言う感じもあります。
参照:X-keys® Stick (16 Keys)

月曜日, 6月 04, 2007

メモレックスブランドのフラッシュメモリ

メモレックスブランドから、USB接続のフラッシュメモリであるTravelDriveシリーズに、2007モデルが登場しています。公式にWindows2000/XP/Vista以外にOS8.6以上とLinux2.4x以降がサポートされているので、Windows以外のユーザでも安心して使う事ができます。ただし、Windowsユーザ向けには暗号化ソフト等が提供されます。また、容量別に512MB/1GB/2GB/4GB/8GBの計5機種がありますので、用途に合わせた選択が可能です。Vista使用時にはReadyBoostに対応していますので、転送速度はそこそこという事になります。
デザイン的にはちょっと面白いんですが、本体中央で回転させて、外側のシーム部と内側の本体をずらす様にして、PC本体に装着する様です。多分、取り外しもできるのでしょうが、スペース的にはあまりよいデザインとは言えないですね。強度的に弱い部分ができてしまうし、落としたりしたら割れ易いですから。なんだか、フツーすぎて、面白みには欠ける感じの製品です。
参照:TravelDrive™ 2007 Model

わかり易いのか、わかりにくいのか

さてさて、時間がわかりにくい時計を紹介している訳ではないんですが、またもや面白いデザインの時計がでてきました。Eleeno社のEG3という時計です。一番上の3マスは、それぞれが4分割されており、3x4=12で時間を表示しています。2段目はそれぞれが2分割されており、3x2=6で10分単位の表示を行ないます。3段目は各3分割されており、3x3=9で分単位の表示になります。わかり易いと言えばわかり易いんですが、表示そのものはぱっと見ではわかりませんから、やはり時刻が見にくい時計という事になります。デザイン的に面白いなと思うのは、たいていが時刻がぱっと見でわかりにくいというのはどうにもこうにも。
参照:EleeNo EG3

こんなものがストラップに!?!?

酔っぱらったサラリーマンをモチーフとした、どちらかと言えばキモカワイイって言うんですか、そう言う系統のストラップです。画像の吐くオヤジの他に、説教オヤジ、怒るオヤジ、泣くオヤジ、寝るオヤジ、脱ぐオヤジの計6点があり、それぞれの価格は400円。それぞれのオヤジには、とっくりをモチーフとしたプレートがついており、キャラによって一言が記述されています。それぞれの一言は、いかにも一世代以上は前のオヤジが言いそうなもので、その辺りも皮肉が利いているのかもしれません。
いやぁ、オヤジ世代に近づいてしまいましたが、最近はこういうオヤジも見なくなった様な気がします。できれば、このシリーズで現代の若者をモチーフとしたストラップをだして欲しいものです。
参照:よっぱらいおやじストラップ!

土曜日, 6月 02, 2007

MacBookPro更新か?

MacRumorsから、6/5(Tue.)にMacBookProの新製品が発表されるという話がでて来ました。SantaRosaの採用とか、LEDバックライトの採用とか、いろいろと噂がでていますが、大まかなところはボアアップと見て間違いは無いでしょう。SantaRosaが採用されているかどうかなんて言うのは、実際にはほとんどのユーザーにとってはあまり意味のある事ではありませんから。ハードウェアを少しでもかじったユーザならばなおさら、「体感速度が倍も違う」なんてことがあり得ないのはお分かりだと思います。
ただ、時期的にはWWDCが6/11から開催されるので、そこまで引っ張るんじゃないかと思うのですが。実際に発表されるとすれば、6/6の未明(日本時間)になりますので、楽しみに待ってみましょう。過去、何度か発表日が覆った事もありますから、噂は噂としてとっておいた方がいいでしょうね。
参照:New MacBook Pros on Tuesday, June 5th 2007? [Updated]

USB/eSATA接続RAIDコントローラ

エバーグリーン社から販売されるのは、USBまたはeSATAで接続される簡易RAIDコントローラです。このデバイスに接続された2台のSATA接続のHDを、RAID0/1及びJBOD、あるいは独立で使用する事が可能です。ソフトウェアから操作する必要は無く、単純なスライドスイッチで設定しますので、操作そのものは簡単になります。OSの対応はWindows2000/XP/Vistaのみですが、うまくすればOSXでも使用は可能かもしれません。ただ、スライドスイッチというのは、外部的には操作が簡単な様に見えますが、モードが切り替わってさぁ大変なんてことになりかねないのが怖いですね。まぁ、面白いデバイスだと思います。
参照:EG-SATA66RU
参照:EG-SATA66RE

USB直結アダプタ

iPod nano(2G)専用となるアダプタで、ちょっと大柄ですが、PC側本体のUSBポートに直接接続が可能になります。大きさ的に、すぐ横のポートどころか、周辺のコネクタを物理的に塞ぐ格好になりますので、周辺機器との同時使用は難しくなります。色としては、画像の白の他に黒モデルがあり、iPod nano(2G)全機種に対応できます。お値段も意外と安価で、オンラインショップ価格で$14.99-ですので、ケーブル付きのDockコネクタとそれほど変わりません。
まぁ、ノートPCであれば、直結できた方が便利ではありますので、Dockよりもいいのかもしれません。デスクトップPCだと、USBポートの位置等から、本体直結という需要は少ないでしょうが。
参照:The IncipioHitch™ USB Adapter for 2nd Generation iPod Nano

金曜日, 6月 01, 2007

ロジクール社のワイヤレスマウス

ロジクール社からリリースされたのは、2.4GHz帯の周波数を使用するワイヤレスマウスで、光学センサに赤外線ではなくレーザ光を採用しています。そのため、従来のセンサでは動き検出できなかった場所での動作も可能になっています。また、スクロールホイールには金属製の大型のものが採用されており、操作性の向上に一役かっています。このスクロールホイールは MicroGear™プレシジョンスクロールホイールと呼ばれる新開発のもので、フリースピンモードではかなり高速なスクロールが可能になっている様です。Windowsはもちろんの事、MacOSXも10.2.8以降がサポートされており、Macユーザも安心して使える様に配慮されています。
画像ではずんぐりしたイメージがありますが、実物はそれほどではないにせよ、割りと大型のモデルです。まずは、販売店で自分の手の大きさに合うかを確認した方がいいでしょうね。
参照:MX™ 620 Cordless Laser Mouse

キスマーク型バンドエイド

笑っちゃうバンドエイドです。キスマーク型のバンドエイドで、15枚で$4.95-だそうです。いや、確かにウケは狙えるんですが、紫とかありえねぇって感じで。バンドエイドって様々な柄が印刷されていたりするんですが、これは形状までも唇型で、まさにキスマーク!?ちょっと甘い香りでもさせたら、もっと受けが狙える様に思うのは、私の気のせいでしょうか?!ああ、歌舞伎町辺りだと、バカ売れしそうに思いますが。
参照:Boo Boo Kisses

Legoブロックに入ったメモリ

ZIPZAPというところから、Legoブロックの内部にUSBメモリを組み込んだ商品が販売されています。容量は1GBで、青/黄/緑/赤/黒/白の6色が用意されています。なお、このブロック自体はLego社の製品の様で、それを切った&貼ったで作り替えているとの事です。そのため、Legoブロックの一つとして使用可能だそうです。ちなみに、お値段はオンラインショップ価格で$59.99-。安いんだか、高いんだかよくわかりません。
確かに、USBメモリ自身は非常に小型化されているので、おそらくは、入れようと思えばたいていのものに入れられると思われます。それにしても、わざわざLegoブロックをパーツとして購入してこなくてもいいんじゃないかと。
参照:Buy USB Memory Sticks encased in Lego® Bricks.

木曜日, 5月 31, 2007

Palm社からFoleo発表

Palmから発表されたのは、PDAとは違う、Linuxベースのラップトップスタイルのデバイスでした。スマートフォンコンパニオンと彼らが呼ぶ新商品は、OSとしてはLinuxベースとなり、米国での販売価格は$500-だそうです。従来のノートPCと何が違うのかと言われれば、価格とサイズの両立だそうです。ホーキンス氏曰く、「売価$499-も、10.4"液晶搭載のノートPCもあるが、両方同時に兼ね備えた製品は無い」のだそうです。インターネット接続はBlueTooth経由で携帯電話を使用するか、内蔵されたWi-Fi機能(無線LAN?)で行なうそうです。液晶は10.4"で1024x600のワイド液晶で、SD/CFカードスロットを1基装備し、OSはフラッシュROMベースになるそうです。標準でWord/Excel/PowerPoint互換のアプリケーションを内蔵(OpenOffice?!)し、PDFビューワも装備するそうです。もちろん、電子メールやWEBブラウザ(Operaらしい)も搭載しているので、一般のオフィスで導入するには十分な機能を持っている訳です。
Googleなんかと組まれて、Gmail/Googleカレンダー等が標準で使用可能とわかれば、ちょっと驚異になるかもしれません。無線LANでも、とりあえず利用する事が可能ならば。
参照:Palm Foleo: A Laptop For Your Smartphone

超小型Dock

SendStation社が販売しているのが、PocketDockと呼ばれる小型のDockですが、これはその中の最新作であるPocketDock AVです。何が優れているって、オーディオとビデオの出力とUSBの接続端子を有する超小型のDockで、本体のDockコネクタに直結する事ができる訳です。付属のケーブルも、これ一本でUSBによるPCとの接続から、AVシステムへの接続まで可能になっているので、便利な事この上無しです。ビデオ出力は、RCAピンとS端子の2系統がありますので、好きな方を使用する事ができます。このDockのもう一つの特徴は、小型であるが故に、たいていのシリコンケースと併用できる点でしょうか。がそ腕はわからないのですが、実際にはiPodよりも横幅が狭いのです。iPodPhoto以降、mini/nano等でも使用できますので、Dock付きであればほとんどの製品で利用できるでしょう。これよりも大型のものは幾つかありましたが、多分、これはAV機能を有した最小のDockですね。
参照:PocketDock AV

電球型キーチェーン

イギリスで販売されている、ストラップに取り付けたい電球型のLEDランプです。金属部の中に電池がはいっていて、末端のスイッチを押すトランプが点灯するという構造なのでしょうが、バルブの部分の透明度が高いので、非常に綺麗に見えます。アクリルなんだとは思うんですけど、この透明度の高さが商品価値を高めたと言ってもいいです。リンク先では$6-で販売されているので、1000円もしないという事になります。
日本に持ち込んだら、携帯電話のストラップにつけたいと言われる事は必定ですね。あまりストラップをつけない私でも、欲しいと思いますもの。
参照:Crystal Keychain LED Bulb

水曜日, 5月 30, 2007

LG電子からもUSB接続モニタ

LG電子から発表されたのは、20"の1680x1050ワイド液晶モニタです。こちらは、DVI-DおよびVGAモニタ端子の他に、USBモニタ端子を装備しているのが特徴です。以前にサムスンから発表されていたモニタと違って、DVI-D/VGAモニタ端子がついている分だけ、こちらの方が汎用性があります。解像度は17"MacBookPro並みです。
何しろ、USB端子をモニタ用として使う場合、それなりのマザーボードが必要になる訳で、これだけしか無い場合には汎用性がほとんど無くなります。ぶっちゃけ、売り上げを上げるためには危険度がかなり高いです。そのために、汎用性のあるモニタ端子を併設したのだと思います。これならば、少なくともドライバが供給されないMac/Linux系のマシンユーザにも販売可能になりますし。
参照:LG L206WU 20" LCD Choice of Interfaces: DVI, VGA and ... USB

TurboUSB機能付きフラッシュメモリ

バッファロー社から、TurboUSB機能に対応したフラッシュメモリが発表されています。ボディカラーは4色で、それぞれのカラーに対して128/256/512MB及び1/2/4/8GBの容量が用意されており、計28機種が用意されています。バッファロー社によれば、Windows環境でのみ動作するTurboUSB機能が働けば、読み込み速度が16%向上するとの事です。この機能が使えない場合には、通常のUSB2.0対応フラッシュメモリとして機能しますので、OSX環境でも利用が可能です。TurboUSBオフでも30MB/Sec超の読み込み速度が可能になっているので、210倍速相当のかなり高速な訳ですが。また、8GBモデルの市場予想価格が16800円なので、割りと低価格になっているのではないかと思います。
3回目になりますが、TurboUSBはベンチマークをとると高速なのですが、実使用上に於いてはほとんど意味のある転送速度向上にはなりません。少なくとも、体感できる程にはなりませんね。おそらく、専用のドライバでデバイス側コントローラからの連続転送を可能にする事で、高速化しているのではないかと思います。
参照:RUF-CS-BL/U2シリーズ

PQI社からSSDリリース

台湾pqi社から、工業向けのSSDであるTurbo+シリーズとして、2.5"SATA互換のSSDが発表されています。従来は64GBまでが発表されていましたが、今回は256GBの製品が含まれており、実用上の問題はコストのみと言ったところにまでSSDの地位を上げた事になります。その他にも、1.8"ZIF互換の32GB及びExpress34カードスロット対応の32GBSSDも発表されており、ノートPC以下のサイズのシリコン化を進める事と思われます。特に256GBのSSDは容量的にはハードディスク並みと言えるだけではなく、60MB/Secというハードディスを超える転送速度が実現できている様です。また、1.8"ZIF互換製品も、サブノートクラスへの応用が期待できますので、従来よりも高速なサブノートがでて来る事が予想されます。
ただ、まぁ、価格的にはものすごいでしょうねぇ。いくら台湾製とは言っても、市販開始された32GBのSSDが7〜9万円ですから、単純計算では30万円近くになるんでしょうか。
参照:New High Speed and Large Capacity Industrial CF and SSD

低価格HDカムコーダ

Aiptek社から販売されているのは、500万画素の撮像素子を装備した、720p/30fps対応の超小型カムコーダ。記録媒体には、SDHCカードを使用し、8GBが最大容量となります。3倍光学ズームや、LEDライト等を装備しているので、それなりの装備になります。ただし、価格はお安い$300-以下で、販売店によっては$270-程度で販売されていたりする様です。画像圧縮はH.264(AVCHD)で、4.5"(H)x2.8"(D)のサイズはかなり小型です。ソニーのHDR-CX7対抗機というよりも、サンヨーのXACTI対抗機の様な感じですね。PC接続用にUSB2.0ポートがある様です。
価格等から考えると、使用されている撮像素子はCMOS単板で、エントリーレベルと考えると買ってもいいかなと思う感じでしょう。品質は別にして。
参照:Aiptek’s new GO-HD.

シャープからiPod用Dock付きステレオ

英シャープ社から、iPod専用Dockを備えたステレオシステムが発表されています。DK-A1H WH/BKはDockコネクタとFMラジオを備えたセットで、違いはボディカラーの色だけ。DK-A10H WH/BKも違いはボディカラーだけで、DK-A1Hとの違いはCDドライブを搭載している事です。後者は、CD-R/RWに記録されたMP3/WMAの再生も可能になっている様です。いずれの機種も、ビデオ出力を備えているので、ビデオ再生可能なiPodを装着した時に限り、外部モニタにその映像を表示できる様です。
ソニーに続いて、総合家電大手にして、ポータブルMDプレイヤーの雄だったシャープからも、iPod接続用の周辺機器が販売される事になります。自社のポータブルオーディオ機器は、ふるってないって事でしょうかね。
参照:DKA1H iPod Compatible Stereo (White)
参照:DKA10H iPod Compatible Stereo (White)

超薄型キーボード

aevoe universe社のmoshiブランドから、超薄型でスタイリッシュなキーボードがリリースされています。Celestaと名付けられたキーボードは最大高でも1"以下という薄さで、最近のノートPCの薄型傾向と相まって、利用価値が広がるんではないかと思われます。デザインも割りとよく、キーストロークが短くなるのはしょうがないにしても、パームレストまで一直線になっているのは案外と手が疲れにくいものです。キーボードという低速の入力装置ではありますが、インターフェースとしてはUSB2.0接続となり、本体右側にUSB2.0ポートが2基用意されています。USB2.0接続が多くなったカードリーダ等も、ここに接続する事が可能です。OSXにも標準で対応している様で、マルチメディアキーを使用する事が可能みたいですよ。オンラインショップでの価格は、ちょっとお高めの$120-です。国内に入って来ると、¥19,800-位になっちゃうんだろうなぁ。
参照:moshi's celesta

火曜日, 5月 29, 2007

HDR-CX7国内発表

米国発表時に紹介しましたが、国内でも発表されましたので、ご紹介します。メモリスティックProデュオかProデュオHGメモリカードにハイビジョン(1080i)を記録するカムコーダです。現時点では、1080i撮影可能なカムコーダとしては最小で、記録時間も8GBのProデュオを使用した場合で、最高画質が1時間程度です。静止画撮影としても610万画素相当になりますし、ムービー撮影時でも静止画撮影が可能になっています。変わった機能としては、デジタルスチルカメラからは無くなってしまいましたが、ナイトショットの機能が付加されています。モニタもタッチパネル式ですので、使い勝手そのものは良さそうです。専用のステーションが付属していますので、充電やデータ転送時にはステーションに乗せるだけで準備OKみたいです。
ただし、やはりネックになるのは4/8GBのメモリスティックデュオの価格でしょう。2GBはだいぶ下がって来ましたが、4/8GBはまだ高価です。これをどうするかというのが普及のネックでしょう。機能的には面白いんですが、やはり、ちょっと売れ線と言う訳ではないでしょうね。
参照:世界最小・最軽量※2デジタルハイビジョン“ハンディカム”

リアルサイズ「ハロ」型PCケース

gizmodeで紹介されていた、実寸大ハロ型のミニPCサイズのケースです。とは言っても、直接内部にパーツを入れるPCケースという訳ではなく、ミニPCサイズを収納可能な収納庫とでも言うべき代物の様です。そのため、Mac miniもそのまま入れる事ができるどころか、上下にMacミニサイズのHDケースを入れたままでも大丈夫なくらいです。一応、リモコンが付属して、目が光ったり、しゃべったりさせる事ができる様です。内部に入れたPCからのメディアの出し入れは、正面の口にあたる部分から行ないます。
どこかで見た事があるなと思ったら、2004年夏頃に国内でも販売されていたものがベースになっている様で、それにリモコンの機能を追加しただけの商品の様です。製品化したのはどうやら韓国の企業らしく、ガンダムがロボットとしての一般名詞と言い張る国ですから、好き勝手に商品化しているのかもしれません。
参照:Haro Gundam Mac Mini Case

こんなんだったら誰でも思いつくわ!

LG電子が米国で取得している特許なのですが、MP3プレイヤー接続機能付きの洗濯機あるいは乾燥機だそうです。PCとはネットワークで接続され、曲のデータ同期等はネットワークを介して行なう様です。確かに、ネットワーク接続可能なUSBデバイスサーバが複数のメーカーから発表されており、これらでiPodのデータ同期が可能な事は確認できていますので、類似した機能が搭載されていると考えられます。正面から入れるタイプなのは、動作中の振動でMP3プレイヤーが洗濯槽に落ちないための配慮でしょう。
それにしても、この程度で特許が成立するって言うのは、どうなのかと思いますが。次には、MP3プレイヤー接続機能付きの冷蔵庫とか、MP3内蔵の電子レンジとかがでて来そうで怖いです。
参照:Home appliance with MP3 player

入魂の一作!?

バンダイネットワークスララビットマーケットで予約受付中なのですが、木彫りのガンダムです。木彫りというのは、まさに「職人さんが一体一体心を込めて彫り上げ」ているからで、木製モデルとは言いにくいです。紹介記事によれば、「天然木を一体一体仏師による手彫りにて仕上げています。」だそうで、このガンダムを彫っているのは単なる芸術家ではなく、本来は仏像を彫る仏師の方々の様です。手作り故、同じ仕様の製品は無い訳ですが…。予価50400円で、7月中旬より発送されるそうです。
海外のブログ等では、「仏様ガンダム」等と呼ばれていますが、既にガンダム自身が宗教みたいなもんですからねぇ…。いや、これを買っても、ララァにはいつでも会える様にはならないと思いますし、ニュータイプに開眼する事もないと思います。お好きな方だけ、どうぞ。
参照:機動戦士ガンダム 木製ガンダムRX-78-2
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