水曜日, 4月 11, 2018

【リンクスインターナショナル】こまち&はやぶさ型のモバイルバッテリ

リンクスインターナショナル社から、新幹線型バッテリ「こまち」&「はやぶさ」が販売されます。それぞれJR東日本のE6系「こまち」とJR北海道のH5系「はやぶさ」の先頭車両をモチーフとしたモバイルバッテリで、従来から販売されているシリーズの新製品になります。こまちとはやぶさと言えば連結しての走行が思い出されますが、このバッテリもそれを再現する事ができます。ただし、連結用のジョイントはこまち側にのみ付属しており、はやぶさ側にはありませんので、ご注意ください。また、物理的には連結できますが、電気的には繋がっていませんので、連結して一方から他方に充電と言う事はできません。充放電端子は客車との連結部にあり、USBバスパワーでの充放電が可能です。内蔵するバッテリ容量は3200mAhと、サイズの割りには大容量です。共通で充電用ケーブルとLightningアダプタが付属しますが、チャージャは付属しません。店頭予想価格は4968円程との事。ところで、999号の蒸気機関車モデルは未だかのう?
参照:[もちてつ]新幹線型モバイルバッテリー「こまち」&「はやぶさ」

火曜日, 4月 10, 2018

【アップル】(PRODUCT)REDエディションのiPhone8/8Plus

アップル社から、iPhone8/8Plusのスペシャルエディション(PRODUCT)REDモデルが発表されています。既に何度となく販売されていた(PRODUCT)REDモデルですが、そのiPhone8/8Plusベースの製品がリリースされます。仕様については変わりませんが、外装がREDに変わっているのが特徴です。残念ながら、iPhoneXベースのモデルは追加されませんでした。とはいえ、これらの商品の主目的はハードウェアそのものではなく、世界エイズ・結核・マラリア対策基金への寄付にあります。寄付はしたいけど、流石にiPhone8/8Plusをもう一台持つのはちょっとと言う方も、今回は大丈夫です。今回はiPhone各機種用のレザーケース/シリコンケース、iPhoneX用のレザーフォリオ、iPhone7用のスマートバッテリケース等も同時に発表されています。iPhoneXユーザーの方は、とりま、ケースだけの購入でも寄付に協力できます。AppleWatch用のクラシカルバックルバンド等も販売されているので、寄付に協力したいという方は、それぞれの製品を選ばれると良いかと。
参照:iPhone 8/8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition

【Plum NIZ Keyboard】有線/無線接続の静電容量式ミニキーボード

NIZ Keyboard社から、静電感知式無接点キースイッチを採用したテンキーレスミニキーボード「84 Bluetooth & USB EC Keyboard With RGB/Non RGB(2018)」が発表されています。キースイッチにはHHKB等にも使われている静電容量無接点式で、押し下げ圧は35gとメカニカルキースイッチよりも軽め。旧世代機には45gモデルがありましたが、今回の世代ではなくなっている様です。Bluetooth及びUSBによる有線接続に対応したキーボードで、当然、Windows式英語配列になります。それにしては手前側の一段が密になっている感じがありますが、スペースキーの両側にFnキーが配置されたためでもあります。PgUp/PgDn等のキーも右端に配置されているので、ちょっと狭っ苦しい感じは否めません。慣れるのには、ちょっと時間が必要かも知れません。充電/有線接続用の端子はUSB-Cになり、ケーブルが脱着できる様になっています。底面奥側にはケーブルをはわせる溝があり、ケーブルを左右ウずれかか中央から後方に引き出す事ができます。オンラインでの販売価格は、キーバックライト無しのモデルが$129、有りのモデルが$179となっています。
参照:2018 NEW Arrival 84 Bluetooth & USB EC Keyboard With RGB/Non RGB

【act2】MacBook Pro専用8-in-2ドック

act2社から、Tokyo MacブランドのMacBook Pro専用ドック「Hyper Drive PRO 8-in-2 Hub」が販売されます。従来から販売されているモデルと同様に、MacBook Proとは側面のUSB-C2ポートと接続します。本体側面には接続端子が所狭しと並んでおり、端子を接続するとほぼギリギリと言った感があります。8-in-2の製品名通りに、後方に4K対応のHDMI、側面には2基のUSB-Aと、上下に分かれる形式でmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが並びます。5K対応のminiDisplayportを挟んで、前後にUSB-CとThubderbolt3用のUSB-C端子が並びます。このminiDisplayportが追加されたのが新しいところですが、Thunderboltとの互換性はありませんし、HDMI端子と同時使用はできません。Thunderbolt3側端子を使用して外部からの充電は可能で、最大100Wに対応します。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。なお、専用のケースが付属しますので、携帯時にも埃等がはいらず、安全に持ち運べます。

【サンワサプライ】USB-C接続の外付けHDD/SSDケース

サンワサプライ社から、2.5"径のHDD/SSDを装着する外付けケース「TK-RF25CBK」が販売されます。未だ、大手メーカー製としては珍しいUSB-Cケーブル直結のタイプで、USB-Aへの変換用のアダプタは付属しません。ケーブルは本体に専用の溝があり、未使用時にはそこに収納する事ができます。そのため、持ち運び時にケーブルが邪魔になる事はありませんが、ケーブル自体は非常に短くなっています。ケーブルは長辺側にでるので、ノートPCのサブストレージとして接続するのには問題なさそうですが、据え置き型に接続するのには苦労しそうです。PCとの接続はUSB3.1Gen.2で、内蔵するHDD/SSDのインターフェースはSATA/6Gbps。なお、内蔵するHDD/SSDはネジ等で固定せず、そのままスライドインするタイプ。振動による脱落防止や、厚みの違いを吸収するためのスポンジシートが付属します。なお、内蔵するHDD/SSDは、9.5mm厚まで対応します。オンラインでの販売価格は4838円(税込み)です。
参照:USB Type-C Gen2対応2.5インチハードディスクケース「TK-RF25CBK」

月曜日, 4月 09, 2018

【Kickstarter】電子ディスプレイ採用のスケールとは?

Kickstarterで、「Smart Scale Ruler」なるガジェットが資金調達にあたっています。言われてみれば、メートル単位での計測はデジタル化されていますが、こう言ったデスクトップで使用するサイズの定規は昔ながらの金属板とか、竹等をベースにしている気がします。本体は変形した三角柱の様な形状で、その内の一面に目盛りが振られているのは旧来と同様です。ただし、この目盛りは板に刻まれている訳ではなく、電子インクの一種である電気泳動式ディスプレイに表示されています。そのため、瞬時に目盛りを切り替える事が可能になっています。すなはち、これ一つあれば、メートル法でも、インチ・ヤード法でも、或いは中国や日本の独特な長さ表記でも直接読み取れると言う訳です。まぁ、実装されているのは前二者くらいのものでしょうが。なお、背面にはスライダー式のスケーラも用意されているので、より便利に使えます。ディスプレイは低消費電力とは言え、書き換え毎に電力消費しますので、そのためのバッテリを内蔵しています。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電されますが、端子形状はUSB-Cになります。募集期間を3週間ちょっと残した時点では、八割弱くらいの達成率なので、販売されるかは微妙なところです。SDKがリリースされて、各国のスケールに対応できると面白いと思います。

参照:Smart Scale Ruler

【Kickstarter】Bluetooth接続のテスターとは?

Kickstarterで、Bluetoothでスマフォと接続するテスター「Vion」が資金調達を行なっています。2本のプローブをコイル状のケーブルで接続した様な形状で、言われなければテスターとして認識される事はないでしょう。このプローブにテスターの計測機能を集約させている訳で、計測された電圧の表示はスマフォの専用アプリで行ないます。スマフォとの接続はBluetoothで行なわれるため、あらかじめのペアリングが必要ですが。この形式であれば、プローブを繋ぐケーブルの長さや、テスター本体を置く場所恐れ程気にする事なく計測ができるので、特に現場での計測が必要な場合等のは有効かと思います。今時は、報告のためにスマフォを持っているのはほぼ常識的ですからね。電圧や交流/直流の切り替えは自動で行なわれ、現在の状況はプローブ先端のLEDの色や点灯状況でインジケートされます。募集期間を2週間半程残した時点で、既に目標金額の10倍の金額を集めているので、一般への販売の可能性も高いかと思います。

参照:Vion: Auto-Detection l Bluetooth l Smartphone App Multimeter

日曜日, 4月 08, 2018

【gosh!】簡単に出入る水出しコーヒーセット

gosh!社から、水だしコーヒーのセット「Doripo」が販売されています。元々、クラウドファンディングで資金調達したのですが、その成功を持って一般販売が行なわれている様です。本体は3個の透明な容器で構成され、中間の容器に引いたコーヒー豆と専用フィルターをセットし、これをカップにセット。上の容器に氷と水を入れてセットすると、1分間に45滴の割り合いで水滴を滴下して、おおよそ1.5時間から2.5時間程で香り高いコーヒーが完成すると言う訳です。水だしコーヒーには専用の機具と膨大な時間がかかるのが難点ですが、これならば比較的短時間で、容易に抽出が可能になります。氷を入れるため、低音でじっくりと中有出できますから、香りが飛ぶ様な事もないんでしょう。手間もかからないですしね。そりゃ、お湯で抽出するコーヒーメーカーは数多いですが、こちらならば氷を作る以外には電源もいりません。ホットコーヒーが飲みたい時には、これを湯煎にかければいい訳です(「美味しんぼ」より)。マグカップには蓋があり、抽出や飲む際に埃等がはいらない様にできます。オンラインでの販売価格は$34.95となっています。見た目にも涼しげで、夏に向けて買っておいてもいいかと思います。

参照:DRIPO

【ステットラー】スタイラス付きの鉛筆セット

ステットラーと言うブランドは、一般への知名度はそれ程でもないでしょうが、特に工学系の学生には抜群の知名度があるんじゃないでしょうか?少なくとも大学生今日の売店には三菱鉛筆等と同等に扱われているでしょう。そのステットラー社から、ちょっと面白いペンセット「9PTP581SET」が販売されています。ベースになっているのはテール部に導電ゴム製のタッチペンを備えた鉛筆が3本で、これに専用のキャップ、ペンケースが付属しています。芯には高密度で芯粉のでにくいWopex鉛筆になりますが、硬度はHB。テール部にタッチペンだと消しゴムがないと使い難いし、今時の学校には鉛筆削りなんかない!と騒ぐ方には、付属のペンキャップで黙らせましょう。このキャップには鉛筆削りが内蔵されていますし、キャップのテール部には消しゴムが内蔵されています。ちょっと重量バランスの点ではアレですが、鉛筆書きとスマフォ利用をする方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5000円(税抜き)です。なお、ペン軸が黒のモデルは、このセットのみの様です。
参照:ザ・ペンシルセット タッチペン 鉛筆削りケシゴム付き「9PTP581SET」

【QuietKat】アウトドア向けのトライクルとは?

QuietKat社から、アウトドア向けトライクル「60V Prowler AP」が販売されています。まるで、3輪の原付のエンジンとガソリンタンクを、モーターとバッテリに換えたかの様なデザインで、後部には大型のキャリアが装備されています。後輪の、小径だけどぶっといタイヤが、アウトドアでの使用には頼もしいです。サドル部は軽量化のためもあってか、自転車のそれよりも少しましな程度に小さく、はっきり言って、座り心地はよくなさそうです。ただ、アウトドア向けと言う事であれば立ち乗りも多い訳で、両サイドのステップが大型化されている事も合わせて、そのあたりが理由かも知れません。バッテリとして60V/20Ahを搭載して、一回の充電での航続距離は64km〜80km。最高速度は35km/h邸度と、原付に毛が生えたくらいでしょうか?ただし、重量制限があり、搭乗者と荷物の合計重量が125kgまでとなっています。一般道でもちょいのりには十分で、日本で販売しても割りと需要はあると思います。海外でのみ販売しているヤマハ社に、こういった電動スクーターの国内販売を期待したいところです。本体の直販価格は$5800です。

参照:60V Prowler AP

【CRKT】スパイクとしても使えるタクティカルペン

CRKT社から、タクティカルペン「WILLIAMS TACTICAL PEN 2」が販売されます。2と言うからには先代があった訳で、そちらはコカコーラの瓶の様にくびれを持ったデザインでしたが、こちらでは比較的スタンダードなデザインとなっています。ペンキャップ式の本体はアルミ合金6061製で、ペン軸は中央部分が膨らみ、両端が搾られた形状になっています。通常、タクティカルペンの多くはテール部がガラスブレイカーとして使用できる様になっていますが、こちらはスパイク状になっている訳で、より護身具としての意味合いを強めている様です。この時には、ペンキャップがないと指に芯があたって使い難くなりますから、キャップは無くさない様にしてください。ペン軸には滑り止めの溝が斜めに入っており、ペン先側にも円周に沿った溝が切られています。なお、替芯にはFischer Space Penが利用可能なので、入手の問題はあまりないかと。オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:WILLIAMS TACTICAL PEN 2

土曜日, 4月 07, 2018

【センチュリー】シングルスロットのSSD/HDDドック

センチュリー社から、外付けSSD/HDD用のドック「裸族の二刀流 (CRN25U3BS6G)」が販売されます。一般的なSSD/HDDドックは、2.5"/3.5"両対応のスロットを有していますが、この製品では2.5"専用のスロットが1基のみです。その代わりに、USBバスパワーで動作します。また、装着時には外装が一段ポップアップし、外す時には外装を押し込む事になります。製品名の二刀流と言うからには、何か二役的な機能がある訳ですが、この製品では底面側が開いて、SSD/HDD を収納する事ができます。接続用のケーブルも同時に入れておく事ができますので、移動時には一般的なHDD並みの携帯性を持たせる事ができます。残念ながら、底面側にはSATAコネクタはないので、2台同時の利用はできません。従来は別々に持ち運ぶ必要がありましたし、こういった使い方と言うのもアリだと思います。逆にシングルスロット機なので、ハードウェアデュプリケートの機能はありません。オンラインストアでの販売価格は2400円(税込み)です。シングルスロットなためか、低価格に押さえられている様です。
参照:裸族の二刀流 (CRN25U3BS6G)

【mophie】急速充電対応の無線充電パッド

mophieブランドから、新しい無線充電パッド「charge stream pad+」が発表されています。以前に発表された製品では、アップル社のiPhone8/8Plus,iPhoneXの7.5W急速充電に対応していましたが、今回の製品ではSamsung社のGalaxyS8/S8+の10W充電にも対応しています。他社からも7.5W/10W充電に対応した無線充電パッドが販売されていますが、この製品にはQC2.0対応のチャージャが付属していますので、このセットだけで使用が可能な事も特徴です。多くの製品では、チャージャが別売になりますから。パッドそのものは97mmφの円板状で、滑り止めのために天板はTPUコーティングが施され、周囲はシリコンラバーで保護されています。厚みは11.75mm程もありますので、スマフォの薄さからするとだいぶ厚めに見えます。充電用のケーブルは1.5m程もありますので、壁コンセントにチャージャを直結しても、十分な長さと言えます。ケーブルは脱着式なので、長さが不足するようならば付け替えれば済みます。オンラインでの販売価格は$59.95になります。
参照:charge stream pad+

【リンクスインターナショナル】無線充電対応マウスパッドの国内販売

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の無線充電機能内蔵のマウスパッド「MM1000 QI WIRELESS CHARGING MOUSE PAD」が国内販売されます。本体サイズ350mm x 260mm x 5mmと言うかなり巨大なサイズのまうウパッドで、右奥側にQi方式の無線充電アンテナが埋め込まれています。ここに、Corsair社の「Dark Core RGB SE」を置く事で、無線充電ができる訳です。現状ではQi方式の無線充電に対応したマウスなんてほとんどない訳ですが、別にマウス専用と言う訳ではなく、スマフォを置いても充電は可能です。本体サイズがB4版クラスとは言え、ストッパー等がある訳じゃないので、置いたスマフォを吹っ飛ばさない様に注意が必要ではありますが。残念ながら、どこに置いても充電ができるという訳では無く、充電パッド以外は普通のマウスパッドと同じですから、専用の位置以外での充電は行なえません。なお、Qi方式からmicroUSB/USB-C/Lightningに変換するアダプタが同梱されるので、無線充電非対応のスマフォの充電も可能です。底面側にはノンスリップゴムが使われており、操作時でも滑ったりはしません。オンラインでの販売価格は12960円(税込み)です。

参照:MM1000 QI WIRELESS CHARGING MOUSE PAD

【サンコー】リボルバー式電ドラとは?

サンコーレアモノショップで、ビット交換式の電ドラ「ドリボルバー」が販売されます。ネーミングは相変わらずデスが、最大の特徴はビットの交換/収納方式にあります。一般的には、ビットは電ドラ本体とは別に収納して、使用する度に一つずつ電ドラ本体に装着します。それ故に、小さなビットはなくし易く、装着し直すのも面倒でした。この製品ではリボルバー式拳銃の様に、回転式の収納容器にビットを入れておき、これを本体に内蔵。収納容器には6本のビットを内蔵でき、必要に応じて付け換える事ができます。装着し直しは簡単で、本体を前にスライド。これで装着済みのビットが収納容器にはいるので、次に容器を回転させて任意のビットを選択。今度は後ろに本体をスライドさせてビットを装着して使用すると言う手順です。これならば装着も容易ですし、ビットの紛失もありません。強いて言えばビットが6個までと言う制限がありますが。なお、スピードローダーの様なものはありません。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。ちょっと、男の子の部分が反応しそうな電ドラです。

参照:リボルバービット交換電動ドライバー「ドリボルバー」

金曜日, 4月 06, 2018

【Sonnet Tech.】水冷サポートの外付けGPUボックス

Macの周辺機器メーカーとしても有名なSonnet Tech.社から、外付けGPUボックス「eGFX Breakaway Box 650」が販売されています。macOS10.13.4以降に対応した製品で、接続はThunderbolt3。デイジチェーン用のUSB-Cポートはありません。他社の一般的な外付けGPUとはちょっとだけ違い、内蔵する電源は650Wにもなります。グラフィックカードへの供給電力も375Wと大きめなので、割りと余裕がある感じがします。水冷ユニットの利用もサポートされていますから、メモリ容量等の関係で発熱量の大きめなGPUカードも利用可能になります。macOSで使う分には、利用可能なGPUチップは限定されますが、他社製のボックスで使えないRadeon Vega56/64も使えると言うのはいい事です。まぁ、グラフィックカードの冷却ファンがものすごい音なので、音を気にしない方がいいと思いますが、本体側のファンはしずかな様です。気になるようであれば、水冷ユニットの導入を検討した方がいいでせう。オンラインストアでの販売価格は$449.00。外付けGPUボックスを検討されている方は注目しておいた方がいいでしょう。
参照:eGFX Breakaway Box 650

【ThinkGeek】フェイスハガー型の水中メガネ?!

ThinkGeekで、シュノーケル付きの水中メガネが販売されているのですが、ちょっと海では見掛けたくない様なデザインになっています。デザインモチーフになっているのは、映画「エイリアン」シリーズでお馴染みのフェイスハガー。もちろん、パチモンじゃなくて、公式ライセンス取得済みです。尻尾がシュノーケルになっており、先端を海上に出して呼吸を行ないます。ここがアイデアっすね。眼に当たる部分はポリカーボネート製で、透明度も高いので、装着者は普通に使えると思います。多分、持っているだけで周囲から人はいなくなるわ、装着したまま水中からでて来ると阿鼻叫喚の地獄絵図になりそうだわ…アレ?まぁ、こういう商品は人に見せてなんぼなので、夏に向けてネタ的に仕入れておくのもよろしいかと。季節的には、空気清浄機能付きのマスクが欲しかったりして?!残念ながら、レンズ部の保護のための、それっぽいカバーはつかない様です。オンラインでの販売価格は$68.99です。後は、エイリアンの卵形のクッキージャー等と一緒に使うと面白いかも知れません。
参照:Alien Facehugger Snorkel Mask

【JVC】軽量のワイヤレスヘッドフォン

JVC社から、オーバーヘッドタイプのワイヤレスヘッドフォン「HA-S28BT」が販売されます。Bluetooth4.1接続の製品で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。オーバーヘッドタイプとしては軽量の製品になり、本体重量は100gを切った96g。軽量である事で、長時間の装着でも首等への負担も軽減化されます。それでいて、連続音楽再生時間は最大11時間なので、実質的には丸一日の利用が可能と言う事になります。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には2.5時間程かかります。ヘッドバンドはその分だけ狭く、複雑な折り畳み機構は装備されていません。かろうじて、ドライバユニットを回転させるスィーベル機構のみがついています。イヤークッションは密閉型と言う程に大型ではなく、耳への負担が少ないオープンエアタイプ。もちろん、マイクは内蔵していますから、通常の通話や音声アシスタントにも対応します。本体色はチャコールブラック/ダスティピンク/エーゲブルー/ウォームグレーの4色で、オンラインストアでの販売価格は4190円(税込み)になります。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S28BT」

木曜日, 4月 05, 2018

【エレコム】ちょうど良い容量のモバイルバッテリ

エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-M01L-6400シリーズ」が販売されます。バッテリ容量は6400mAhで、スマフォ等と併用するにはちょうど良いくらいの容量です。たいていのスマフォにフル充電が可能で、場合によっては周辺機器にも充電できます。出力端子はUSB-Aで、2ポート同時出力が可能で、2ポート合計2.6Aまで、各ポート最大2.4Aの出力が可能ですが、USB PDには対応していません。入力ポートとしてmicroUSBポートを持ち、5V/1.8Aのチャージャを繋いだ場合のフル充電までの時間は3時間40分。タブレット端末用のチャージャならほぼこれくらいの充電時間になりますが、スマフォ用のチャージャではもう少し時間がかかりそうです。なお、充電用のケーブルは同梱されますが、チャージャが別売なのはお約束です。端子形状の合わないUSB-C/Lightningケーブルは、別に購入しておく必要があります。本体色としてブラック/ブルー/カーキ/レッド/ホワイト/マスタードの6色が用意されますが、マスタードやカーキは珍しいです。オンラインでの販売価格は6728円です。
参照:モバイルバッテリー「DE-M01L-6400シリーズ」

【ソニー】長寿命の名刺サイズラジオ

ソニーから、名刺サイズの小型ラジオ「SRF-R336」が販売されっます。ソニーのディスプレイ内蔵型の名刺サイズラジオのデザインは、如何にもソニーと言った感じのデザインなのですが、現在も色あせない感じがしていいです。ソニー伝統の名刺サイズラジオの最新型で、上辺にはプリセット局の選局ボタンが配置され、側面のジョグレバーで選局も可能となっています。ジョグダイヤル程の操作性では無いにせよ、明らかに耐久性は上なので、選局には問題なさそうです。巻き取り式のモノラルイヤフォンも内蔵されていますが、ステレオヘッドフォンジャックと内蔵スピーカーも用意されているので、万が一、イヤフォンに問題が発生しても継続して使用ができます。電源は単4乾電池が1本ですが、最長で連続100時間の使用が可能となっています。AM及びFMワイドに対応しますが、ワンセグの音声受信等には対応しません。4月14日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は12880円(税別)です。
参照:FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオ「SRF-R356」
ご購入はこちらから iconお願いします

【Ti2 Design】ごついカラビナ風デザインのマルチツール

Ti2 Design社から、カラビナ風のマルチツール「Ti2 Para-Biner PB-4 Titanium」が販売されています。グレード5のチタン合金を素材とする製品で、割りとごつめのデザインになっています。その他に、本体素材に銅/ジルコニウム/ブロンズ等を採用した製品もある様です。チタン合金製のモデルはその中でも最軽量の製品になり、わずか31gしかありません。何よりも眼を魅くのはその厚みで、部分的には10mm以上もある様です。本体には3サイズの六角レンチがありますが、レンチ部はインチモデルとミリモデルの2種類が用意されます。ヘックスビットには、市販の1/4"ビットの取り付けが可能ですが、これは同梱されませんので、別に用意する必要があります。なおへら状の部分でもナイフブレードではありませんし、例えそうであっても短いので、改正銃刀法には引っかかりそうにはないです。長辺側のスリットはベルトカッターの様に見えますが、実際には栓抜きになっています。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:Ti2 Para-Biner PB-4 Titanium

水曜日, 4月 04, 2018

【エレコム】スタンドにもなる無線充電パッド

エレコム社からは、iPhone8/8Plus/Xに対応したQi方式無線充電パッド「W-QS01シリーズ」が発表されています。2基のアンテナを内蔵したタイプなので、縦横いずれの方向でも安定した充電が可能になっています。専用のスタンド脚が内蔵されているので、引き出してスタンド兼用で使用する事も、収納して平置きする事も可能になっています。両対応なのはけっこう便利そうです。スマフォとの接触面には滑り止めパッドがついているので、充電中に滑って落ちたり、スタンドとして立てた時にもスマフォが倒れたりする事はなさそうです。ただし、電源は別売になり、5V/2Aのタブレット端末用のチャージャが必要になります。また、アップル製の7.5W,Android端末の10W急速充電には対応せず、5Wの標準的な充電のみとなります。本体側入力ポートとしてはUSB-C端子になり、USB-A接続用の充電用ケーブルは付属します。本体色はブラックとホワイトで、販売チャネルの違いで2種類のシリーズとなっています。オンラインでの販売価格は6696円(税込み)です。
参照:Qiワイヤレス充電器「W-QS01シリーズ」

【エレコム】人差し指操作タイプのトラックボール

エレコム社から、人差し指で操作するタイプの有線無線両用タイプのトラックボール「M-DPT1MRBK」が販売されます。ボール径44mmφと言う大型のトラックボールを本体中央に配し、親指側に操作ボタンを集中的に配置した製品で、スクロールホイールは本体側面に横向きに配置されています。接続はUSBによる有線接続の他に、2.4GHz帯を使用する独自形式とBluetooth4.0によるワイヤレス接続に対応します。独自形式用に超小型のレシーバが付属しますが、未使用時には本体底面側の専用スリットに装着しておく事ができます。ボタンすは8個で、左右クリックボタンのスイッチはオムロン社の打鍵耐久回数1000万回の高耐久性スイッチが採用されています。親指操作の操作性向上のため、ボタンの形状が異なっているのも特徴の一つです。トラックボールは上から取り外す事ができるので、メンテナンスも容易になっています。トラックボールの動き検出は光学式センサで、分解能は500cpi/1000cpi/1500cpiに切り替える事ができるだけでなく、接続形式毎に記憶させておく事ができます。ボールに直接触れる支持架はお約束の人工ルビーなので、耐久性は問題なさそうです。電源は単三乾電池またはニッケル水素バッテリ1本。保証期間が3年なのはありがたいです。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,macOS10.13となっています。オンラインでの販売価格は19202円(税込み)です。
参照:トラックボール“DEFT PRO”(人差し指操作タイプ)「M-DPT1MRBK」

火曜日, 4月 03, 2018

【TEC】接続機器を問わないハイレゾ対応DACとは?

TEC社から、汎用性の高いハイレゾ音源対応DAC「TAUAD35-HR」が販売されています。96KHz/24bitに対応したDACで、親指大の小型サイズの製品です。接続端子はUSB-Aですが、標準でUSB-C及びmicroUSB変換ケーブルが付属しますので、PCだけでなく、Androidスマフォ等にも対応ができます。また、アップル純正のLightningカメラアダプタを使用する事でiPhone/iPadにも対応できると言う、現在市販されているほとんどの情報端末で利用できると言う汎用性の高さが最大の売りです。もちろん、スマフォからの利用の場合には、再生アプリが必要になりますが。公式な対応OSはWindows7以降、MacOSX10.8以降、iOS10以降、Android/Linux等となっています。本体には3.5mmのヘッドフォンジャックが装備されているので、こちらにハイレゾ対応のヘッドフォン/イヤフォンを接続します。接続機器に依存せずに、ハイレゾ再生を可能にしたいという方には向いているんじゃないかと。市場価格も6500円前後から販売されているので、割りと手頃だと思います。
参照:TAUAD35-HR ハイレゾ対応USB ポータブルヘッドホンアンプ

【サンコー】静音&大容量の冷温庫

サンコーレアモノショップで、何度か商品化されている冷温庫の大型版「自分専用おとしずか冷温庫20L」が販売されています。名称からお分かりの通り、庫内容量20Lと言う大容量にも関わらず、動作時でも図書館並みか、それ以下の動作音しかしないのが特徴です。冷却にはペルチェ素子を採用しており、大型の冷却ファン2基で強制空冷する事で実現した様です。これならば、枕元に置いても、ほとんど気にはならないでしょう。内部には棚板等が取り付け出来ますが、完全に外してしまえば2lの大型ペットボトルが4本余裕ではいりますし、500mlのペットボトルならば最大で15本まで詰め込めます。棚板は2枚が付属します。また、家庭用の100V電源の他、車のシガレットソケットも利用可能なので、行楽シーズンにはもってこいかと。ただし、ペルチェ素子は冷凍までの温度低下はできないため、庫内の温度範囲は3℃程度に止まります。なお、冷温運転の切り替えはワンタッチですが、誤設定には気をつけた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。

参照:自分専用おとしずか冷温庫 20L

月曜日, 4月 02, 2018

【SAPPHIRE】Thunderbolt3接続のeGPUボックス

SAPPHIRE社から、Thunderbolt3接続のeGPUボックス「GearBox Thunderbolt™3 eGFX ソリューション」が販売されます。記事執筆時点での公式対応OSはWindows10/64bitだけですが、macOS10.13.4がリリースされた事で、こちらへも対応がされる様です。ただし、macOSでの利用の場合には、Radeon RX570/580,Radeon Pro WX 7100のみの対応の様です。VegaやWX9100等は未対応の様です。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーンには非対応。外部デバイス接続用に、USB-Aが2ポート用意されます。内蔵電源は500Wで、GPUカードへの供給電力は300W。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートがあります。MacBook/MacBookPro、iMacをお使いで、GPUを外部GPUに切り替えて大画面での利用や、ビデオ編集したいと言う方は検討されてはどうでしょう?

参照:SAPPHIRE GearBox Thunderbolt™3 eGFX ソリューション

【Kickstarter】コンパクトなメカニカルキーボード

Kickstarterで、「Kira Mechanical keyboard」が資金調達にあたっています。キースイッチはCherryMX RGB 青軸/茶軸を始めとした9種類から選択が可能で、もちろん、ユーザーサイドで交換する事もできます。もちろん、CherryMX互換のキートップに入れ替える事も可能なので、キートップを丈夫なものに交換して使用する事もできます。キー配列は英語配列準拠で、キートップの配置は密集型。キーバックライトの他に、側面奥側から背面にかけては内側からイルミネートされます。一見すると、テンキーレスミニキーボードと見紛う程ですが、実態はテンキーどころかページ移動やファンクションキーまで含めたフル機能のキーボードになり、キー数は99キーになります。ただし、そのためにかなり無理矢理詰め込んだ感があり、右奥側のキーの配置はちょっと辛いかも知れません。とは言うものの、募集期間を3週間半残した時点で、既に募集金額の4.4倍を集めているので、一般販売にまで至る可能性もあるかと思います。

参照:Kira Mechanical Keyboard

【Freesoo】変態チックな折り畳みキーボード

Freesoo社から、ちょっと変態チックな折り畳み式キーボードが販売されています。以前に、LG電子社から販売されている一段毎に折り畳むキーボードや、複数社から販売されている2段毎に折り畳むキーボードを紹介した事がありますが、このキーボードは折り畳みの段数が異なります。この製品は手前側1段、中2段、奥1段、最奥1段+天板と言う構成で、折り畳み時には直方体の構成をとります。中央が開く形式になりますが、ここには折り畳み式のスタンドがはいります。スタンドは中央で折れる形式で、一方の端近くにスマフォ用固定スリットが開いています。LG電子社の製品の例から考えると、スタンドとキーボードの固定は磁石で行なわれ、これを利用してスチール製の机への固定もしっかりと行なわれるのではないかと。折り畳み時のサイズは253mm x 40mm x 24mmで、展開時のキーボード部は253mm x 115mm x 5mmと、ミニキーボード並みのサイズになります。接続はBluetoothですが、形状からはバッテリ容量は少なそうで、それが難点と言えます。Amazonでの販売価格は$39.99と、意外な程に低価格です。
参照:Folding Bluetooth Keyboard Wireless Mini Keyboard with Stand Portable Rechargeable for IOS Android Windows Black by FREESOO

日曜日, 4月 01, 2018

【Lockheed Martin】下半身強化型強化外骨格「ONYX」

YouTubeのLockheed Martin社のチャンネルで、開発中の強化外骨格「ONYX」の動画がアップされています。このONYXは下半身強化型の外骨格の様で、見た目的にも地味な感じがしてしまいます。例えば、ビルの屋上までジャンプできるとか、フル装備のままオリンピック選手並みのスピードで走れるとかであればわかり易いのですが。もっとも、軍用の外骨格に求められているのはそう言った仕様ではないので、やむを得ないところでしょうけど。むしろ走行補助と言うか、長距離移動でも疲れ難いと言う方向が求められている気がしますので、画的にはさらに地味になると言う。強化外骨格とは言っても柔軟性は高く、階段昇降の様な高低差のある斜め方向の移動でもあまり支障はなさそうに見えます。同社にはHULCと言う、やはり下半身強化型強化外骨格がありますが、割りと体外に出っ張る部分が多かったので、現実的とは言い難い形状でした。こちらは身体に密着する様な形状なので、より現実的なデザインと言えます。現実に使われる事がないのを祈りますが、技術的には経緯を見守りたいです。この技術の負う様で、歩行が困難な方の補助歩行具が開発される事を望みます。

参照:ONYX Exoskeleton

土曜日, 3月 31, 2018

【TwelveSouth】iPad(2018)にも使えるケースとは?!

TwelveSouth社から、iPad(2018)用のケース「BookBook for iPad & iPad Pro」が発表されています。同社の製品としては異例の早さでのリリースかと思ったのですが、実は9.7" iPad Pro用のケースの流用或いはマイナーチェンジモデルの様です。調べてみると、iPad(2018)と9.7" iPad Proの平面積はほぼ同じで、前者の方が1.4mm程厚めになっているようです。BookBookシリーズはサイズガチガチのハードケースではないので、そのあたりに融通が利いたのではないかと。基本仕様は他の製品と同様で、iPadをインナーホルダーに入れて固定します。ホルダーは背表紙側ではなく、反対側でケースに固定され、裏側にはちょっとした紙片を入れられる様になっています。また、ホルダーにはApplePencilをつけるためのペンホルダーがあるので、同時に持ち運ぶ時には便利です。ペンホルダーは背表紙側デスが、ケースの内側になるので、持ち運び時の紛失の可能性も低いかと。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$59.99です。
参照:BookBook for iPad & iPad Pro

【ミヨシ】充電の向きがわかるUSB-Cバスパワーチェッカー

ミヨシ社から、USB-C専用のバスパワーチェッカー「STE-03C」が販売されます。USB-C接続の製品は増えていますが、中にはバッテリを接続しているのに、スマフォ側ではなく、バッテリ側に充電されていて、スマフォの電源が落ちたなんて言うバカバカしい症例もある様です。ただでさえ、USB-Cでは充放電の方向がわかりにくいのに、これではおちおちバッテリも繋げません。このテスターでは電流の向きをディスプレイ側に表示する事ができるので、そう言ったトラブルを避ける事ができます。ただし、計測ディスプレイは常時表示型で、画面を消す事はできなそうです。計測範囲は、電圧が5V〜20V、電流が50mA〜5Aですので、PD対応の電圧も計測できそうですが、小型のマウス等の低消費電力の機材は計測し難そうです。USB-Cに接続できる様に、両端に端子が用意されます。残念ながら、オンラインショップでも販売価格は未だでていない様ですが、心配な方は考慮しておいた方が良さそうです。
参照:USB Type-C専用 USBテスター [STE-03C]

【サンコー】手頃な充電式電動はさみ

サンコーレアモノショップで、充電式電動はさみ「スピードチョッキン」が販売されます。電動はさみと言うとカッターで済むんじゃないか?とか、普通のはさみでよくね?と言う声も上がりますが、用途によっては各段の威力を発揮します。特に、某密林を始めとする厚手の梱包用段ボールや、オフィスのカーペット等をカットする事を考えると、人力でやるにはちょっと辛いです。そう言う時にこの電動はさみがあれば、疲労も最小限で済み、筋肉痛にも悩まされる事がありません。刃の部分は交換可能で、標準では2種類の形状が付属します。安全対策として、刃の上と側面のボタンを同時に押さないと動作しない様になっています。USBバスパワーで充電するタイプの電動はさみですが、フル充電には5時間かかり、連続使用が45分と言うのがちょっとアレではあります。バッテリは内蔵式で、交換は不可。持ち手のテール部分に専用充電孔があり、専用ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。価格も、サイズも手頃なので、オフィスに一台位は置いておいてもいいんじゃないかと。

参照:充電式電動はさみ「スピードチョッキン」

【METAPHYS】壁コンセントの新コンセプト?!

METAPHYS社のプロトタイプとして紹介されているのが、新しいコンセプトのコンセント「node 12050」です。コンセントの端子をレール状にして、さらに四角いループ状にしてあるのがポイントで、かなり自由にケーブルを接続できます。レール状にしたテーブルタップは見た記憶がありますが、壁に取り付けるコンセントでこういう口の字状のものは初めてです。オフィス等では壁コンセントからタップにタップを繋ぐデイジーチェーン接続がほとんどですが、この構成ならばデイジーチェーンも短くて済み、万が一のトラブルも未然に避けられそうです。現在は試作品の段階で、商品化に向けて協力企業募集中だそうです。ただ、壁に取り付けるため、電気工事士の資格がないと取り付けられないはずなのが残念なところです。こうなると、次に来るのは円環状のコンセントでしょうか?
参照:node 12050

金曜日, 3月 30, 2018

【Maserin】折り畳み式マルチツール付きナイフ

Maserin社から販売されているマルチツール「CITIZEN」がちょっと面白そうです。ハンドルの両端にナイフブレードと板状のマルチツールを備えた製品で、金属部は440鋼が採用されています。ブレード長は63mmなので、携帯すると改正銃刀法に引っかかります。板状のマルチツールは、各種サイズに対応した六角レンチをメインとして、長辺側に栓抜きと缶切り、短辺側にマイナス徂徠バーとへらが装備されています。この種の形状の製品では、ナイフと鋸刃とか、ナイフブレードの大小のセットが多いので、実用的かつ機能的に見えます。ハンドル部の素材はG10。なお、グリップの背側には申し訳程度にカラビナ風のホルダーがあり、キー等をつけておく事も可能です。オンラインでの販売価格はでていませんが、市場価格は$75程の様です。もう少しナイフブレードが短いモデルがあるとありがたかったですねぇ。
参照:CITIZEN

木曜日, 3月 29, 2018

【サンワサプライ】静音タイプのバッテリ内蔵ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、充電式バッテリ内蔵のワイヤレスマウス「MA-WBL118R/BK」が販売されます。本体にバッテリを内蔵する事で、交換の手間が不要になりますが、その分、充電の手間が増えています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、想定使用期間は一月程。天板側にインジケータがあるので充電状況はそこで判断できます。また、電池交換の必要がないので、底面等に電池蓋は無く、物理的に強くなっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。未使用時には、レシーバを底面側の専用スロットに納めておく事ができます。動き検出は高精度のブルーLEDで、分解能は1000cpi固定。左右クリックボタンには静音タイプが採用されているので、図書館等でも利用可能です。左右対称形ではあるのですが、基本的な3ボタンマウスなので、サイドボタンはありません。利用可能なOSは多そうですが。オンラインでの販売価格は4320円(税込み)です。
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL118R」
参照:充電式ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL118BK」

【Logitech】ApplePencilの対抗スタイラスペン?

Logitech社からは、スタイラスペンの「CRAYON」も発表されています。iPad6,iPadPro等とApplePencilの相性はいいのですが、大量に導入しようとするとコスト的にはちょっと尻込みする向きもあるでしょうし、子供に持たせると考えると無くし難い方がいいに決まっています。このCRAYONはBluetooth接続でこそありませんが、先端には静電チップを内蔵しており、バッテリによって駆動する事で細い線まで引ける様になった製品です。決して、感圧式用のペンじゃないですよ。ペン軸はアルミ合金で、あまり意味はないかも知れませんが、1.2mからの落下に耐えます。ApplePencilと違って、幅広の本体なので、机の上に置いても転がって行く事はありません。ペンクリップはありませんが、ペンケースに入れておく分には問題ないでしょう。内蔵されたバッテリへの充電はLightning端子になりますが、市販のLightningケーブルを直接接続できるので、ちょっと不格好な充電方式のApplePencilよりはましじゃないかと。オンラインでの販売価格は$49.99が予定されていますから、ApplePencilの半分の価格と言う事になります。もっと言えば、ApplePencilの2倍の量が導入できる訳で、コスト的にもよろしいかと。
参照:LOGITECH CRAYON

【Logitech】新iPad用キーボード付き耐衝撃性ケース

Logitech社から,iPad6用のキーボード付きケース「RUGGED COMBO 2」が発表されています。経験上、この種のタブレット端末を持たせた時に、もっとも多いのは落下による破損です。このケースは1.2mの高さからの落下に耐えてくれるので、破損の可能性も最小限にしてくれるかと。背面には大型のスタンド脚があるので、安定性も良さそうです。キーボードは多少の水がかかっても問題ない様で、キーストロークが1.2mmのパンタグラフ式の一種であるシザータイプ。同社のKeys-To-Goがついていると思えばイメージ的には近いかと。ケースの縁には同社のスタイラスペンであるCrayonを装備するホルダーもついています。販売価格は$99.99が想定されている様です。日本での販売価格によっては、教育市場にアピールできると思います。まったく、安物のWindowsタブレットときた日にゃぁ…。
参照:RUGGED COMBO 2

【アップル】周辺機器のスペースグレイモデルが単独販売

アップル社から,テンキー付きのMagic Keyboard、Magic Mouse 2、Magic Trackpad 2のそれぞれに、スペースグレイモデルの単独販売が行なわれています。従来はiMacProと同時注文しかできなかった訳ですが、大方の予想通りと言うか、単独でも購入できる様になった訳です。現行のシルバータイプよりも精悍な感じがして,我慢できずにMatias社などの製品を買ってしまった方も少なくないんじゃないでしょうか?ただし,従来のシルバーモデルとは併売になるのと,スペースグレイモデルの方が若干高めの価格になっています。諸元仕様は色以外は既存の製品とほぼ同じで,Bluetooth接続,Lightningコネクタによる充電も変わりません。オンラインストアでの販売価格は,それぞれ15800円/10800円/15800円(各税抜き)ですから、2000円〜3000円程の値上げになります。なお、リンク先がシルバーモデルになっている場合には,スペースグレイの円をクリックしてください。
参照:Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - スペースグレイ
参照:Magic Mouse 2 - スペースグレイ
参照:Magic Trackpad 2 - スペースグレイ

水曜日, 3月 28, 2018

【センチュリー】HDDを2台内蔵可能な外付けRAIDケース

センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)」が販売されます。3,5"径のHDDを2台内蔵するタイプの製品で、2打のドライブを独立して認識するスタンダー地モードの他、RAID0/1,JBODに対応します。ドライブの取り付けはフロントパネルを開いて行ない,RAIDモードの切り替えもここで行ないます。一見すると3台のドライブが内蔵できそうに見えますが,最下段はRAIDコントローラになり,これの交換はできません。それぞれのスロットは最大容量12TBまで対応していますので,最大容量はRAID0モードの24TBになります。外部とのインターフェースはUSB3.1Gen.2で,公称の転送速度は815MB/Secにもなります。RAID1時の復旧にはそれなりに時間はかかるでしょうが。接続端子形状はUSB-Cで,USB-Aとの接続ケーブルが付属する他,USB-A/USB-C変換アダプタが付属するので,たいていのPC/Macに接続が可能です。オンラインストアでの販売価格は17800円(税込み)ですが、HDDは別売になります。
参照:裸族の二世帯住宅リフォーム (CRNS35U31CRF)

【アップル】ApplePencilが使える9.7" iPad

アップル社から、噂通りに9.7"サイズのiPadの新型が発表されています。iPad6或いはiPad(2018)と言う通称になるのかも知れませんが、最大の特徴はApplePencilが使える様になったこと。iPad Pro以外では初になります。これで、iPadシリーズでApplePencilが使えないのはiPad mini4のみとなりました。ただし、SmartKeyboardは使用できず、Bluetoothキーボードは使用可能です。CPUには10.5" iPad Proに採用されたA10xFusionではなく、iPhone7Plus世代のA10Fusionが採用されています。ディスプレイには2K x 1.5KのRetinaディスプレイが搭載され、背面カメラは800万画素。無線LANはIEEE802.11ac対応のデュアルバンド、Bluetooth4.2に対応します。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイの3色で、これにストレージ容量32GB/128GBの2種と、Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularの種別があります。外観上は旧機種と大きく変わるところはなさそうですが、おっつけ、専用ケースなどが販売されるl事になるでしょう。オンラインストアでの販売価格は容量によって変わり、それぞれ37800円/48800円(税別)となっています。価格的には変わりませんが、ApplePencilが使える事が最大のメリットですかね?

参照:9.7インチ iPad

【ノースフラットジャパン】トーンコントロール機能付き真空管ハイブリッドアンプ

ノースフラットジャパン社から、とーんこんとろーるきのうつきのトーンコントロール機能付きの真空管ハイブリッドアンプ「TUBE-03J」が販売されています。ハイブリッドとは言っても、デジタル−アナログ混在型と言う意味では無く、前段にオペアンプ、後段に真空管を用いたオペアンプと真空管のハイブリッドと言う事になりますが。真空管には中国製の軍用グレードの管が用いられており、天板からにょきっと聳り立った2本の真空管は流石に存在感があります。真空管の中に仄かに見えるオレンジのヒーターは、やはり、やはり見栄えが良いです。前面には3個のつまみがあり、メインの音量調整と、高音/低音のトーンコントロールを行ないます。入出力は、今時珍しいRCAピンプラグによるアナログが各1系統のみとなります。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込み)です。真空管アンプの入温容としてはよろ紙かと思います。
参照:トーンコントロール機能搭載 真空管ハイブリッドプリアンプ FX-AUDIO- 『TUBE-03J』を新発売

火曜日, 3月 27, 2018

【Kickstarter】ユニークな構造のカランビットナイフ

Kickstarterで資金調達にあたっている「MORPHING KARAMBIT」が面白そうです。一般的なカランビットナイフはフォールディングタイプで、ナイフブレードの根元を中心として、グリップから振り出す様に引き出します。この機構の問題点は、ブレードロックが効かない時に自分の指も傷つけてしまう点にあります。対して、このナイフではちょっとユニークな機構が採用されており、指に傷をつけ難くなっています。ナイフブレードは峰の方から引っ張り出す形式で、指の方には曲がらない形状になっています。動画を見ていただくとわかり易いのですが、一般的なフォールディングナイフでは不可能な、グリップを持った状態でもブレードを出す事が可能です。もちろん、ブレードロック機構はついていますが、指をかけるリングの方にありますので、逆手に持っている状態でも解除が容易です。裏側には薄手のクリップがあり、ポケットなどに固定する事が可能です。ただし、厚みには余裕がないので、ベルトクリップとして使うにはちょっと無理がある感じです。募集期間を3週間ちょっと残した時点で、既に目標金額の8割を超える金額を集めているので、一般販売される可能性も高いかと。

参照:CASWELL "MORPHING KARAMBIT" Premium Utility Knife

【サンワサプライ】エルゴノミクススタイルの有線/無線マウス

サンワサプライ社から、エルゴノミクススタイルの有線/無線マウス「MA-ERG12/MA-ERGW13」が販売されます。基本的なデザインは同一で、USB接続か、2.4GHz帯を使用する無線接続かの違いになります。通常のマウスと違って、手首をひねらずに持てると言うのが最大の特徴ですが、過去の製品に比べて持ち手の部分が若干厚めになっている気がします。後方には脱着可能なリストレストがあり、手首が操作面に直接あたる不快感を感じずに済みます。縁は青く光るので、ちょっとしたサイバー感があります。センサーには高精度のブルーLEDが採用され、分解能は800cp/1000cpi/1600cpiの切り替え式。切り替えスイッチは底面にありますので、すぐに切り替えるのは難しいですが、そうそう切り替える事もないでしょう。マウスボタンは5ボタン式ですが、サイドボタンにあたる2ボタンは上下に分かれています。また、ボタンは天板一体型ではなく独立しているので、これは好みが分かれそうです。なお、ワイヤレスモデルの電源は単三乾電池1本で、想定使用期間は2ヶ月程となっています。オンラインでの販売価格は5940円/6480円(各税込)です。ちょっと手首が痛むなどの症例がでている方にはお薦めします。
参照:有線ブルーLEDエルゴマウス「MA-ERG12」
参照:ワイヤレスブルーLEDエルゴマウス「MA-ERGW13」

【サンコー】折り畳み椅子内蔵型デイパックの新版

サンコーレアモノショップで、折り畳み椅子を内蔵したデイパックの新版「ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall」が販売されています。折り畳み椅子内蔵のデイパックは以前から販売されていますが、収納のジッパーを開いて2秒で引き出せ、収納するのも容易と言う手軽さが売りです。短時間で出し入れできるので、各種イベントの待機列に並んでいても、すぐに座ったり、移動したりできるのがありがたいですね。また、収納される折り畳み椅子も高さが390mmあり、一般的な折り畳み椅子よりも高くなっているので、疲れ難くなります。座面は背中に当たる部分で、メッシュ状のクッション素材が採用されているので、座り心地も悪くはないです。デイパックとしても、A3用紙を折らずに入れて、なお高さには余裕があるので、通常使用では問題ないでしょう。ウ=ス異本を大量に入れるのにはちょっと厳しい気はしますが。春イベントに行くのには、これでなんとかなるんじゃないかと思います。ちょっと残念なのは、椅子の耐荷重が80kgである事で、デブリングな私が使えない事ですかね。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。

参照:ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall

月曜日, 3月 26, 2018

【アスク】高速入力も可能なゲーミングキーボード

アスク社から、MSI社のゲーミングキーボード「Vigor GK80」が販売されています。一見すると、普通のキーボードと変わらない様にも見えますが、キースイッチにはCherryMX Speed RGBが採用されており、アクチュエーションポイントも従来の2mmから1.2mmに短縮されています。 その分だけ高速に入力はできるのですが、打鍵には馴れが必要です。キー推知の名称からもお分かりの通り、スイッチ側にRGBのキーバックライトがついており、専用ドライバソフトで制御可能です。ベゼルはキートップよりも下に来る、最近の流行のデザインで、キーバックライトがよく映えます。また、交換用のキーキャップも付属しており、金属製のWASDキーと、無刻印のラバーコートキートップが11個付属します。また、脱着s機のパームレストも付属します。キー配列は日本語109キー。また、本体重量も1Kgになるので、安定した入力が可能です。ただし、足の甲などに落とすと大変な事になるのでご注意ください。
参照:Vigor GK80

【FENIX】持ち易そうな軸形状のフラッシュライト

FENIX社から、フラッシュライト「TK35(2018)」が販売されています。光源にCree社のXHP35 HIを搭載して、最大光出力は1300lmになります。1300lmでの連続照射時間は3時間10分で、照射距離は480mにもなります。これを支える電源は、本体軸が平たくなっている事から想像できる通りに18650が2本です。ただし、18650の形状によっては利用できないものもある様なので、ご注意ください。両極が共に平らな製品では利用できないそうです。あまり気にした事はありませんが、確かにそう言うタイプはありますね。軸の持つ部分が平らなので、ちょっと持ち易そうな気がします。バッテリはアダプタにセットして収納しますが、アダプタにはmicroUSB端子が用意され、充電が可能になっています。充電の度にいちいち取り外すのは面倒ですが、USBバスパワーで充電できるのは良い事です。軸の中央で前後に分離できるタイプで、テール部に主電源スイッチとファンクションボタンがあります。ファンクションボタンにはLEDインジケータがついており、現在のバッテリ残量を緑/赤の2色のLEDで表示してくれます。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$109.95です。
参照:FENIX TK35 FLASHLIGHT – 2018 EDITION

日曜日, 3月 25, 2018

【CampFire】ハンドガンスタイルのカメラグリップ

CampFireで資金調達にあたっているカメラ用グリップ「5Ax」が面白そうです。ハンドガンスタイルのグリップに、上面と前面下部に20mmのマウントレールがある構成で、カメラやライトはマウントレール上に取り付けるマウンターに取り付けます。あまり大型のデジ眼だとバランスが悪くなりますが、ミラーレスやアクションムービー等であれば、バランスを崩す事もない様に思います。もちろん、スマフォでも問題なさそうです。グリップ下端と上部レールの後端には三脚などを取り付けるためのネジ孔が用意されており、そのまま三脚に固定したり、各種アクセサリの増設も可能です。最近では、サバゲ実況の需要があるのか、このマウントレールに取り付けるマウンターも多い様なので、特にアクションムービーなどは容易に取り付けられるでしょう。上にミラーレスを取り付けて、下にアクションムービーやフラッシュライトを取り付けて使用するのが用例でしょうか?本体はアルミの削り出しなので、かなり頑丈デスが、シャッターなどの機能はありませんので、これは手動で直接操作するか、リモコンを使用する必要があるかも知れません。未だ募集期間を一月半以上も残してはいますが、既に目標金額の9割り近くを集めていますので、見込みはあると思います。
参照:カメラをスタイリッシュに持ち歩こう!カメラ専用グリップ「5Ax」アルミ削り出し

【Shiftcam】多目的スライド式レンズアダプタがバージョンアップ?

ShiftCam社で、iPhone一体型のレンズアダプタ「ShiftCam2.0」の予約が始まっています。レンズユニットをスライドさせる事でレンズを切り替えるタイプのケースですが、従来のShiftCamとは一線を画した設計になっています。構造上、レンズをスライドさせるためにそれぞれのケースと一体にならざるを得ないのですが、iPhone7/8用では一列4玉、iPhone7Plus/8Plus及びiPhoneX用では2列6玉が1セットとして販売されます。これは以前お製品とほぼ同じですが、このためにレンズ径は小さくせざるを得ず、歪みなどが発生し易い構造でした。そう言う要望に応えたのか、このレンズ群と交換する形式の大口径レンズProLensがオプションとして用意されます。このProLensには望遠や魚眼、広角、マクロなどが用意されます。さらに、標準のレンズ群は磁石でスライド部に固定されており、これまたオプションのアダプタを併用する事で、フロントカメラの広角化も可能になっています。ただし、従来の製品にあったグリップは無くなって、ちょっとのっぺりとした感じになっています。Kickstarterでも予約されている様ですが、そちらの情報では5月頃に出荷が予定されているそうです。ちょっと楽しみな感じですね。

参照:ShiftCam 2.0 Travel Set Series
参照:ShiftCam 2.0 ProLens Series

【Satechi】ギリギリサイズの汎用ドック

Satechi社から、汎用のドック「ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER」が販売されます。流石に、上底面は別にして、側面にはこれでもかと言うぐらいに接続端子が並んでいます。本体との接続端子はUSB-Cで、側面に用意されている接続端子はHDMI/mini Display Portが各1ポートで、これは4K出力に対応します。USB3.0接続用のUSB-A端子が計3ポートと、USB PD対応の電源供給用にUSB-Cが1ポート。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポートに、SD/SDHC/SDXCメモリカードと、microSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットが各1ポートになり、ほぼ側面は埋まっています。商品名にあるアルミは、柏餅の葉の様に3方向を覆う形状で、最近のアルミ合金製のノートPCなどのデザインには割りと合いそうです。難を言えば、サイズ的にはギリギリなので、たぶん、ケーブル類は上下からつままないと脱着できないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:ALUMINUM TYPE-C MULTIMEDIA ADAPTER
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