Infinitton社から、15個のキーを備えたキーボード「Smart Screen Keyboard」が販売されています。このキーボードは、3×5のマトリックス状にキーを配置しているのですが、それぞれのキーにLCDが組み込まれているのが最大の特徴です。アイコンは専用ソフトから作成して、キーボードにダウンロードする事ができます。また、各キーにはフォルダへのリンク/ホットキー/マクロキー/アプリの起動/Webサイトへのリンク/テキスト文字列等を割り当てる事ができますので、15個のキーとは言えども、利用価値は高そうです。設定用の専用ソフトはWindows10/macOS10.12に対応します。
古いユーザーには、Art.Lebedev社のOptimus Maximusと言うキーボードが頭をよぎったと思いますが、あのキーボードの実際の開発と製造を行なったのがInfinitton社なのだそうです。Optimus MaximusはOLED組み込みで、かなり高額でしたが、LCD等に改める事で低価格化が図られています。国内に代理店があり、Amazonでも販売されていますが、記事執筆時点では再入荷の目処が立たない状況の様です。以前の販売価格は17570円程だった様です。
参照:Infinitton
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 6月 10, 2018
土曜日, 6月 09, 2018
【サンコー】モバイル冷凍冷蔵庫とは?
サンコーレアモノショップで、バッテリを内蔵した冷凍/冷蔵庫が販売されています。車載可能な冷蔵/冷凍庫と言う商品は昔からありますが、それらのほとんどはシガレットソケットから電力を供給されるタイプだったため、車載可能じゃなくて車載専用と言うのが正しかった訳です。この商品では大容量のバッテリを内蔵しているので、単独使用でも最大20時間の利用が可能としています。バッテリは専用充電アダプタで充電され、フル充電には4〜5時間程かかります。内容量は30lですが、収納庫は直方体ではないので、ボトルや缶をメインとして考えると、ちょっと割り引いた方がいいかも知れません。本体底面には移動に便利な様にタイヤがつき、引き延ばし式のハンドルもありますので、移動そのものは楽だと思います。季節的には夏コミで使えるかと言う事にもなりますが、どうでしょうか?持ち込むのは容易ですが、サークルスペースのそれなりの領域を占めてしまうので難しいかも知れません。オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。
参照:バッテリー内蔵30Lひえひえ冷蔵冷凍庫
参照:バッテリー内蔵30Lひえひえ冷蔵冷凍庫
【アスク】iPhone専用全周録画カメラの廉価モデル
アスク社から、Insta360ブランドの低価格360度全周録画カメラ「PanoClip」の国内販売が発表されています。Lightning接続なので、撮影時には上下逆にする必要がありますが、従来製品と違って取り付け用のスリットが用意されています。そのため脱着が容易になっている上、従来機にあったLightning端子のみの固定と言う不安感が無くなっています。逆に、機種毎にスリットの幅や厚みが違うので、iPhone7/8,iPhone7Plus/8Plus,iPhoneXの各機種用の製品が用意されますから、購入時にはご注意ください。本体前後には魚眼レンズが各1基ずつ用意され、専用アプリから撮影を行います。装着時でも本体カメラ部は塞ぎませんので、アプリ切り替えで容易に内蔵カメラの使用も可能です。販売価格も比較的低価格の様なので、エントリーモデルとしては十分ではないかと。
参照:360度撮影用レンズ「PanoClip」
参照:360度撮影用レンズ「PanoClip」
【ビット・トレード・ワン】Rev-O-mateoの国内販売
ビット・トレード・ワン社から、以前にKickstarterで資金調達にあたっていたクリエイター向けの入力ツール「Rev-O-mate」の国内販売が行なわれます。古くからのユーザーには、PowerMateに近いデバイスであると言うとわかり易いかも知れません。本体は土台とつまみで径の違う円筒を組み合わせた形状で、土台部にはマクロ登録可能な10個のキーがあります。マクロ登録はかなり強力な様で、通常の入力デバイスでは設定しない1ms単位でのプログラミングを可能にします。上側のつまみは無限回転式で、表示の倍率変換等をスムースに行う事ができます。滑らかな動きを実現したつまみはアルミ合金の削り出しで、操作性を向上させるとともに、高級感を醸し出しています。本体底面には滑り止めのためにクリアラバー素材が用いられ、気分を盛り上げるLEDライティングが施されています。有線接続なので、接続先が邪魔になるかも知れませんが、操作の向上は図れるかと。うまくすれば、夏コミ用のウ=ス異本の製作に間に合うかも知れません。また、国内販売にあたって、ドライバの日本語かと、1年間の保証がつくのもありがたいです。店頭予想価格は12800円前後との事です。
参照:クリエイター向けデバイス“Rev-O-mate”
参照:クリエイター向けデバイス“Rev-O-mate”
金曜日, 6月 08, 2018
【JBL】有線/無線でノイズキャンセリングなヘッドフォン
ハーマンインターナショナル社のJBLブランドで、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスへっっドフォン「E65BTNC」が販売されます。接続はBluetooth4.1と付属のケーブルを利用した有線接続で、いずれの接続でもノイズキャンセリングができる様です。ノイズキャンセリング方式はフィードフォワード方式/フィードバック方式併用のハイブリッドで、より効果的なノイズキャンセリングが行なえます。ドライバ径は40mmφで、サウンドコーデックはSBCにのみ対応です。バッテリは意外と持つ方で、Bluetooth接続のみで24時間の連続音楽再生が可能。ノイズキャンセリングオンでも、同15時間の利用が可能です。最近の製品らしく、ワイヤレス使用時には2台のマルチペアリングとマルチポイントに対応します。また、マイクにはエコーキャンセルがついているので、妙な残響音無しに通話が可能です。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜)です、
参照:ノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「E65BTNC」
参照:ノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「E65BTNC」
【ソニー】スタンダードな密閉型ワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、スタンダードなBluetooth接続のヘッドフォン「WH-CH500」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、残念ながらaptX/LDACには未対応です。ドライバ径は30mmφのスタンダードなもので、大型のイヤークッションを備えた密閉型。ただし、重量は140gと軽量で、イヤークッションとヘッドバンドで分散するので、それ程の圧迫感はありません。また、ドライバのマグネットはフェライト系で、より強力なネオジウム系ではありません。連続音楽再生時間は20時間と長く、実質的には割りと余裕で二日くらいの利用が可能じゃないかと。今年発表された他のヘッドフォンと同様に、8台までのマルチペアリングとマルチポイントに対応します。また、NFCタグに対応しており、かざすだけペアリングも可能になっています。オンラインでの販売価格は7380円(税抜き)です。割りとスタンダードな仕様なので、エントリー用としては十分かと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH500」
ご購入はこちらから
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参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH500」
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木曜日, 6月 07, 2018
【エレコム】Lightning接続のヘッドフォン/イヤフォンアダプタ
エレコム社から、Lightning接続の3.5mmφのアナログヘッドフォン接続用アダプタ「MPA-L35DS01シリーズ」が発表されています。ハイレゾ対応とか、充電用バッテリが接続できると言う事はありませんが、iPhone7/7Plus以降で付属していた純正のオーディオアダプタの代わりに使用できます。アップル純正品は、間もなく付属しなくなると言う情報もありますので、その代わりと言う風に考えるといいんじゃないかと。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用する事ができます。ケーブル長は10cm程で、最小限の構成なので、持ち運び等で邪魔になる事はないでしょう。ただし、本体色としては、iPhoneに合わせたブラック/ゴールド/ピンク/シルバー/レッドの5色展開になります。イヤフォン/ヘッドフォンに内蔵されたマイクも使えますので、かなり汎用性は高いかと。オンラインでの販売価格は各2333円(税込み)となっています。
参照:Lightning-φ3.5mmステレオミニジャック変換ケーブル「MPA-L35DS01シリーズ」
参照:Lightning-φ3.5mmステレオミニジャック変換ケーブル「MPA-L35DS01シリーズ」
【サンワダイレクト】最強のスマフォ冷却グッズ?
サンワダイレクトで、スマフォ用の冷却グッズとしては最強な「400-CLN027」が販売されます。スマフォ向けの冷却グッズと言うと、従来は強制空冷ファンを内蔵して、空気流でスマフォを冷却する製品がほとんどでした。この製品では内蔵したペルチェ素子を直接スマフォに接触させて、強力に冷却してしまおうと言う製品です。バッテリとしてはリチウムポリマーを内蔵しており、容量は1800mAh。充電時間の目安は1.5時間程ですが、外部給電はできません。また、背面にはペルチェ素子の強制空冷用のファンが配されており、素子の廃熱についても考慮されています。ただ、本体厚は最大32.4mm にもなりますので、それがちょっと難点ではあります。また、固定はしない構造なので、ずれたり、落とさない様に注意が必要です。最近はスマフォの能力を目一杯使用するアプリが多く、発熱も多い様なので、気になる方は使ってみてもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音)「400-CLN027」
参照:スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音)「400-CLN027」
水曜日, 6月 06, 2018
【エレコム】eSports向けメカニカルキーボード
エレコム社から、eSports向けテンキーレスのミニキーボード「TK-G01UKBK」「ECECTK-G01UKBK」が販売されます。共にメカニカルタイプのキースイッチを採用し、打鍵耐久回数は5000万回。キーピッチは19mmで、キーストロークは4mmと、メカニカルタイプとしては標準的です。ただし、メカニカルタイプとしてどの軸に相当するのかは記載がないので、クリック感の有無や押し下げ圧については不明です。エントリーレベルの様なので、青軸か赤軸かも知れません。CherryMX採用と謳ってないところから、互換の中華メカニカルスイッチだとは思うのですが。なお、両者の違いはキーバックライトで、前者がバックライト無し、後者がバックライト付きのモデルになります。テンキーレスのミニキーボードになり、接続はUSB。WASD等のキー用に、表面処理の異なるキーキャップが付属し、脱着用のリリースも付属します。オンラインでの販売価格は19202円/21125円 (各税込)で、ちょっとエントリー向けと言うには高めの設定かと。
参照:メカニカルゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」
参照:メカニカルゲーミングキーボード「ECTK-G01UKBK」
参照:メカニカルゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」
参照:メカニカルゲーミングキーボード「ECTK-G01UKBK」
【エレコム】長期保証の多機能トラックボール
エレコム社から、親指で操作するタイプのトラックボール「EX-G PRO」シリーズの「M−XPT1MRBK」が発表されています。親指に当たる部分に巨大なトラックボールを配している以外は大型マウスによく似たデザインで、接続インターフェースはUSBによる有線と、専用レシーバを使用する2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth4.0となっています。巨大なトラックボールは2.5mmφの人工ルビーで支えられ、スムースな操作を可能にしています。動き検出は光学式で、分解能は500cpi/1000cpi/1500cpiの3段階切り替え式。ボタン数は計8個で、左右クリックボタンにはオムロン社の高耐久性スイッチが採用され、打鍵耐久回数は実に1000万回。サイドボタン等は大型化しており、使い易そうです。スクロールホイールは光学エンコーダを採用しているので、パーツの摩耗がありません。触感も引っかかりがないかもしれませんので、回している感覚には乏しいかも。ワイヤレス/Bluetooth接続時は電源として単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本使用し、連続使用時間は低消費電力モードで134時間/167時間、ハイパフォーマンスモードでは91時間/104時間になります。オンラインでの販売価格は19202円 (税込)です。ただし、本製品の保証期間は3年間と長めなので、コストパフォーマンスは高いかと。
参照:トラックボール“EX-G PRO”(親指操作タイプ)「M-XPT1MRBK」
参照:トラックボール“EX-G PRO”(親指操作タイプ)「M-XPT1MRBK」
火曜日, 6月 05, 2018
【サンワサプライ】USBバスパワーチャージャ内蔵タップ
サンワサプライ社から、首振り式のタップにUSB電源を組み込んだモバイルタップ「TAP-B104U」が販売されます。USBバスパワー電源を組み込んだテーブルタップは多く見かける様になりましたが、いずれも大型で、手軽に使える様なサイズではありませんでした。また、実用上から、3口の首振り式タップにUSBバスパワー電源をつけて使っている方も多いんじゃないでしょうか?私はそうして使ってます。この商品はUSBバスパワー電源を内蔵して、本来は三口のタップのうちの一つをUSB-Aとしたものです。バスパワー電源内蔵式ですので、外部に余計なスペースを必要とはしませんし、空いている2口のコンセントにノートPCの電源アダプタに接続することもできます。常用と言うよりも、やはり持ち運んで使用するモバイルアダプタが主として考えられています。首振り式なので、壁のコンセントに装着しても余計なスペースを必要としませんしね。バスパワー出力も5V/2.4Aと十分なので、スマフォの急速充電だけでは無く、タブレット端末の充電も可能です。ノートPC等と一緒に持ち歩く事が多い方向きですかね。オンラインでの販売価格は1836円(税込み)です。
参照:USB充電ポート付きモバイルタップ(2P・2個口+USB1ポート)「TAP-B104U」
参照:USB充電ポート付きモバイルタップ(2P・2個口+USB1ポート)「TAP-B104U」
月曜日, 6月 04, 2018
【センチュリー】変速構成のスロットを持つ縦長のHDD/SSDケース
センチュリー社から、外付けHDD/SSDケース「裸族のクーリングタワー (CRCT35U3LCD)」が販売されます。複数のドライブを内蔵できる外付けケースの場合、一般的には同サイズのドライブを搭載可能にしています。ところが、この製品では奥側に各種の情報を表示させるためのディスプレイを配置している所為か、その下にあたるところには2.5"径のドライブのみが装着可能で、他の3スロットには3.5"系のドライブを装着可能と言う変則的なスロット構成になっています。残念ながらハードウェアRAIDの機能はありませんが、各スロットは最大12TBのドライブに対応しています。もちろん、内蔵するHDD/SSDは別売です。縦に背が高いのは煙突効果による効率の良い排気を行なうためで、底面側には強制空冷ファンが内蔵されます。なお、底面は輪にはマグネット固定式のフィルタの装着が可能で、使用時には内部に誇りがはいり難く、クリーニングのための脱着も容易になっています。ディスプレイにはケース内温度/ファン回転数/稼働時間等が表示可能です。接続はUSB3.1Gen.2で、転送速度の目安は410MB/Secになります。オンラインストアでの販売価格は24800円(税込み)です。
参照:裸族のクーリングタワー (CRCT35U3LCD)
参照:裸族のクーリングタワー (CRCT35U3LCD)
【PhotoFast】厚みのあるケースにも対応した平置き専用無線充電パッド
PhotoFast社から、無線充電パッド「AirCharge (AC-8000)」が発表されています。7.5W/10Wの急速充電に対応した製品で、この種の製品の多くは3mm程度の高さでも充電できるとしている製品が多いのですが、この製品では6mmの高さでも充電ができるとしています。したがって、ほとんどの耐衝撃性ケースに入れたままでも充電できる事になります。ただし、事故防止のために、金属製のものには反応して、充電が停止する様なので、注意が必要かも知れません。ただし、急速充電にはQC3.0対応のチャージャが必要になりますが、これは別に入手する必要がありそうです。本体はポリカーボネイトとABS樹脂でできており、熱や衝撃にも強くなっています。もちろん、電波を遮る要素はないので、効率よく充電ができると言う訳です。また、加熱した場合にも安全回路が働くので安心です。本体サイズは標準的な100mmφ x 11mm(D)で、スタンド脚はありませんので平置き専用になります。価格等はでていませんが、国内代理店からも販売されるのでは?
参照:AirCharge AC-8000
参照:AirCharge AC-8000
【USB.Brando】木目調の無線充電対応マウスパッド
USB.Brandoで、無線充電機能付きマウスパッドが販売されています。日本でも無線充電パッドの販売は相次いでいますが、不思議とパッド単体である事が多く、机の上で割りと面積を食うマウスパッドと組み合わせた製品はほとんど見掛けません。まぁ、あまりマウスパッドが使われていないんだろうとは思いますが、海外ではここのところリリースが増えています。このマウスパッドは本体右側にQi方式の無線充電パッドが埋め込まれており、ここに対応のスマフォを置くだけで充電が可能です。位置的に、右利き専用と言う事になりますが、表面は木目調のパターンが印刷されている様で、通常の光学マウスでも問題なく使用できます。なお、表面のパターンはブラウン/ブラックの2パターンが用意されます。チャージャは付属せず、別に5V/2Aの電源が必要となり、標準の5W充電が可能です。オンラインでの販売価格も$39.00と比較的お求め易い価格となっています。無線充電のワイヤレスマウスが増えると、もっと種類が増えるんでしょうけどね。
参照:Woody Patterned Mouse Pad with Wireless Charger
参照:Woody Patterned Mouse Pad with Wireless Charger
日曜日, 6月 03, 2018
【Syderco】折り畳み式のブレード&シザース
Syderco社から、フォールディングナイフとはさみの組み合わせ「CLIPITOOL™ SCISSORS」が販売されています。Victorinox社やWenger社のアーミーナイフにはよくある組み合わせですが、デザインコンセプトがまったく異なるSpyderco社のリリースになるとイメージがまったく違いますね。V社やW社の製品だと、かなり狭い幅にツールを押し込むため、それぞれのツールを引き出すのが大変でした。この製品ではSpyderco社のデザインポリシーのおかげで、ナイフブレードとはさみの先端に比較的大型の穴が開いており、ここに指を引っかけて引き出します。そのため、引き出すのが容易になっているのが特徴です。はさみなんかは、ちょっと不格好になってますけど、機能的な障害はないです。ブレード長は51mm程で、ブレード厚は最大2mmになります。ハンドルの材質はステンレスですので、割りと力を加えても問題はなさそうですが、濡れると滑り易そうです。オンラインでの販売価格は$39.99で、機能から考えるとちょっと高めな気がします。
参照:CLIPITOOL™ SCISSORS
参照:CLIPITOOL™ SCISSORS
【Lofree】無線充電対応のテーブルマット
レトロなタイプライター風キーボードを販売しているLofree社から、無線充電対応マット「Groovy Mat」が発表されています。マウスパッドと言うにはあまりにも巨大な900mm x 320mmと言うサイズで、たいていのキーボードを乗せた状態でもマウス操作が余裕でできます。表面はレザー製なので、触っていても気持ちがいい感じですし、マウスの反応も鈍らなさそうです。本体左端にはQi対応の無線充電アンテナが埋め込まれ、ここに対応のスマフォやマウス等を置くだけで充電できます。充電時間の目安は約2.5時間。ただし、電源にはQC3.0対応のチャージャが必要です。有線ケーブルは直結の様で、デザインはちょっとレトロですが、汎用性がないのが難点かな?販売価格等はでていませんが、近日中に公開になる様です。こういう商品は未だ少ないですが、無線充電可能なワイヤレスマウスが多くなって来ると需要も増えるんじゃないかと。
参照:Groovy Mat
参照:Groovy Mat
【Kickstarter】USB-A/USB-Cを備えた薄型モバイルバッテリ
Kickstarterで、薄型のモバイルバッテリ「Ample」が資金調達にあたっています。本体厚はわずかに8.9mmしかありません。内蔵バッテリ容量も5000mAhに止まりますが、ユニークな点がいくつか。充電口はUSB-Cで、出力はUSB-A/USB-Cが各1ポートですが、出力ポートは左右の長辺側にあります。ここに専用のコの字型ケーブルを取り付けて、外部の機器と接続すると言う塩梅です。専用ケーブルは長辺側にセットしておく事もできますので、未使用時にケーブルを紛失したと慌てる事はありません。もちろん、取り外して、もっと長いケーブルにする事もできます。この専用ケーブルはUSB-A/USB-CとUSB-C/microUSB/Lightningの計6本が用意され、その内から選択になります。給電は5V/2.4Aが必要で、外部出力も2ポート同時使用で最大で5V/2.4A。USB PDには対応していませんが、いわゆるながら充電には対応しています。募集期間を5週間以上残した時点で、既に目標金額の3倍の資金を集めているので、市販される可能性はあるかと。正直、ケーブルを本体にそわせて収納するモバイルバッテリは既にありますが、これを脱着式にしているのと、USB-A/USB-C両ポートを備えているのが目新しいかと。
参照:Ample: Ultraslim Powerbank With No Annoying External Cables
参照:Ample: Ultraslim Powerbank With No Annoying External Cables
土曜日, 6月 02, 2018
【ROCCAT】メンブレンとメカニカルの良いとこどりなキーボード?
ROCCAT社から、ゲーミングキーボード「HORDE AIMO」の国内販売が行なわれます。最大の特徴は、キースイッチに独自構造のMEMBRANICALキーが採用されている事です。期待されるメカニカルキーの耐久性と高反応特性と、メンブレンキーのローコストと静粛性を併せ持っているのであれば、これほど良いものはないのですが、実態は構造の最適化等により、高速性を持たせたメンブレンキーと言った感じを受けます。耐久性については記載がないので、メカニカルタイプ程ではないんじゃないかと。右奥側にはチューニングホイール/キーが用意され、音量調整を始めとした各種の調整ができる様になっています。キー配列は112キーの英語版で、キートプ間に隙間のあるアイソレーションスタイル。本体デザインは割りと凸凹としており、ちょっと金属っぽい本体色もあってか、未来的なスタイルです。大型のパームレストは脱着可能です。店頭販売価格は12620円〜14020円程で、中華メカニカルキータイプとほぼ同じか、若干高めになります。
参照:ROCCAT® HORDE AIMO
参照:ROCCAT® HORDE AIMO
【ADATA Japan】エントリーレベルのメカニカルキーボード
ADATA Japan社のゲーミングデバイスブランドXPGから、ゲーミングキーボード「XPG INFAREX K20」が販売されます。キースイッチにKailh社の青軸を採用しているので、カチャカチャとちょっと五月蝿いかも知れません。押し下げ圧は50gで、打鍵耐久回数は5000万回。キートップがベゼルよりも上になるので、キーバックライトが映える感じです。発光パターンは11パターンで、切り替えは専用キーで行ないます。キーが増えている事になりますが、専用ソフトで切り替える必要がないので、簡単に操作できます。接続はUSBですが、接続ケーブルは高耐久性の網組の外装を持ち、コネクタは金メッキ。ただ、Nキーロールオーバーやアンチゴースト機能を有しているものの、ゲーミングキーボードと言うにはマクロの記録/実行環境がなかったりで、エントリーレベルか、高耐久性の通常キーボードと言った感じがありいます。オンラインの販売価格も7480円(税込み)ですので、導入はし易いかと。
参照:XPG INFAREX K20ゲーム用キーボード
参照:XPG INFAREX K20ゲーム用キーボード
金曜日, 6月 01, 2018
【上海問屋】急速充電対応無線充電パッド
上海問屋ブランドで、スタンド付き無線充電パッドが販売されています。アップル社の7.5W、Android端末の10W急速充電に対応した充電パッドですが、これを実現するには7.5W充電では5V/2A、10W充電の場合にはQuickCharge対応のチャージャが必要になる様です。チャージャは付属しませんので、お手元にあるチャージャを使用するか、ドスパラでも販売しているチャージャを同時購入してください。新規購入ならば、多ポート同時充電のタイプが便利だと思いますけど。パッド側の接続端子はUSB-Cで、充電用のケーブルが付属します。パッド自体は背面にスタンド脚を持ち、立てかけて使用する事もできますが、角度調整は1段階のみ。もちろん、スマフォの向きは縦横自在に置く事ができるので、動画を試聴しながらの充電も可能です。パッド自体の直径は約115mmです。オンラインでの販売価格は2399円(税抜き)になります。
参照:DN-915351 Qi対応 ワイヤレス急速充電器(10W)
参照:DN-915351 Qi対応 ワイヤレス急速充電器(10W)
【フォースメディア】ポップアップ式端子付きモバイルバッテリ
fオースメディア社から、厚さがわずかに5mmと言うモバイルバッテリ「MONALISA」が販売されます。本体厚5mmと言うと心配になるのがコネクタ端子。充電用のmictoUSBはまだしも、USB-A端子には薄すぎます。そのため、このクラスの製品では専用の充電口と変換アダプタと言う構成か、USB-A端子付きのケーブルを外部にはわせたりしているのですが、このモバイルバッテリではポップアップ式の端子を備えています。使用時には端子が飛び出しますが、未使用時には内部に収納されるので、持ち運びが容易であると言うのが特徴です。バッテリ容量は3400mAhで、最近のスマフォのフル充電には厳しいですが、一時しのぎ用としてはなんとかなるレベルです。外装は放熱も考慮したアルミ合金製で、割りと奇麗な感じがします。本体色はブラック/ブルー/レッド/シルバーの4色。店頭予想価格は4980円前後との事です。
参照:超薄型モバイルバッテリ「MONALISA」
参照:超薄型モバイルバッテリ「MONALISA」
【elago】AirPodsを装着しておくリストバンド
elago社で、AirPodsを装着しておけるリストバンド「AirPods Wrist Fit」が販売されています。本体はリストバンドとAirPodsを装着するアダプタで構成され、未使用のAiPodsはアダプタに差し込んでおく事ができます。残念ながら、これ単体で充電する事はできず、単純に装着しておく事ができるだけです。充電するまでもないけれど、一時的にAirPodsを外しておきたい場合には丁度いいんじゃないかと。両者はシリコンラバー製で、簡単にAirPodsが外れてしまう様な事はありません。リストバンドは40mm径から70mm径まで調整できるので、一般的な体型の方ならば腕に装着可能かと。また、アダプタは取り外して、AppleWatchのベルトにつける事もできます。iPhone/AirPods/AppleWatchの3点セットで使っている方も多いでしょうが、これでAirPodsを外しても紛失を防ぐ事ができますから、安心できます。ただ、ちょっと見た目がアレな感じがするのは事実でして、AirPodsの分だけ大げさに見えてしまいます。Amazonでの販売価格は$12.99です。
参照:elago AirPods Wrist Fit [Black] - [Apple Watch Compatibility][Portability][Durable][Non-toxic] – for Apple AirPods
参照:elago AirPods Wrist Fit [Black] - [Apple Watch Compatibility][Portability][Durable][Non-toxic] – for Apple AirPods
木曜日, 5月 31, 2018
【サンコー】低価格な無線充電機能つきマウスパッド
サンコーレアモノショップで、Qi方式対応の無線充電機能を持ったマウスパッド「スマート充電マウスパッド」が販売されています。別にゲーミングマウス用サイズではなく、日常使える様な普通サイズのマウスパッドで、設置サイズは300mm(W) x 200mm(H)。裏面には滑り止め加工が施されているので、マウス操作中にもずれたりする事はなさそうです。全体の1/3程度の領域が無線充電エリアになっており、対応のスマフォやマウス等を置くだけ充電ができます。無線充電エリアにスマフォ等を置くと、ちょっと狭苦しい感じがありますが、オンラインでの販売価格が1980円(税込み)と言う安さには引かれるものがあります。一般的に販売されている充電パッドと比べても、大分割安な価格と言えます。ただし、充電は5Wの標準的な仕様で、7.5W/10Wの急速充電には対応していません。また、チャージャは別売になり、5V/2Aが必要になります。価格から考えると、コストパフォーマンスが良いので鼻かと。
参照:スマホ置くだけ充電「スマート充電マウスパッド」
参照:スマホ置くだけ充電「スマート充電マウスパッド」
【モダニティ】髑髏型のワイヤレススピーカー
モダニティ社から、Music Lifeブランドの髑髏型Bluetoothスピーカー「Aero Skull HD+」の国内販売がアナウンスされています。髑髏って言うのは、いろいろと考えさせられるデザインではあるのですが、やはりメタル系の音楽には妙に似合う様な気がします。けっこう大きめのサングラスをかけた髑髏のデザインで、サングラス部分がステレオスピーカーとなっています。また、後頭部にはサブウーファが装備され、最大出力はトータル120W。流石に、細くなる底面に向かってサブウーファを装備するのは、バランスが悪そうです。接続はアナログヘッドフォンジャックの他に、Bluetooth4.2と頭頂部に備えられたLightning端子。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンを気にせずに使用できます。ただ、iPhoneが頭頂にあるとあまり見栄えはよくなさそうです。Bluetooth接続時は、SBC/AAC/aptX等のコーディングに対応しています。本体色にはマットブラック/クロームブラック/クロームシルバーの3色が用意され、店頭予想価格は9万円程との事。
参照:Aero Skull HD+
参照:Aero Skull HD+
【エレコム】壁に埋め込む無線LANルータとは?
エレコム社から、法人向けマルチメディアコンセント対応のアクセスポイント「WAB-S300IW-AC」「WAB-S733IW-AC」が発表されています。前者は2.4GHz帯にのみ対応し、11n対応のため、最大通信速度300Mbps。後者は2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応し、11ac対応により、最大通信速度は433Mbps+300Mbpsとなります。いずれもJIS規格のマルチメディアコンセントボックスに埋め込む事ができる製品なので、ホテルや旅館、喫茶店を始めとした法人向けの製品となります。壁に埋め込むために、目立たずに無線LANのアクセスポイントを設置する事ができます。複数のSSIDの利用も可能ですが、集中的に制御する様なアプリは用意されない様です。とは言え、一般家庭でも、リフォーム等の際に埋め込む事は可能です。接続台数の目安は、周波数帯毎に大体25台程度までとなっています。本体正面には電話用のジャックとLANポートが各1ポートずつ、裏面側にも電話用のジャックとWANポートが用意されるので、本当に目立ち難くなっています。もっとも、設置には電気工事士等の資格が必要でしょうが。オンラインでの販売価格は7538円/10778円 (各税込)になります。
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応無線AP/11n/AC受電「WAB-S300IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応AC受電11ac無線AP「WAB-S733IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応無線AP/11n/AC受電「WAB-S300IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応AC受電11ac無線AP「WAB-S733IW-AC」
水曜日, 5月 30, 2018
【サンワサプライ】薄型化できるワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、動き検出に赤外線さを採用したワイヤレスマウス「MABTIR116BK」「MA-WIR117BK」が販売されます。接続は、Bluetooth3.0、2.4GHz体のワイヤレス方式で、後者にはUSB-A接続の超小型のレシーバが付属します。また、前者は3台までのマルチペアリングに対応しますが、切り替えスイッチが底面にあるので、ちょっと操作がし難いかと。両者のデザインは同一で、中央の折り曲げ部を伸ばしてフラットにする事で電源オフ、この部分を持ち上げてカーブ形状にする事で電源オンとなります。伸ばした場合の厚みは18mm。どことなくARCマウスに似てない事はないデザインです。内蔵する赤外線センサの分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えが可能で、切り替えは天板側の専用ボタンで行ないます。サイドボタンは無く、スクロールホイールも小径ですが、標準の3ボタンマウスとしては問題ないでしょう。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行ないます。1回の充電での連続使用時間はそれぞれ40時間/85時間、想定使用期間は約一ヶ月程です。オンラインでの販売価格は4644円/4104円(各税込)です。持ち運ぶ場合には便利ですが、据え置き型向けとしてはちょっとメリットが少ない気がします。
参照:Bluetooth IRセンサーマウス「MA-BTIR116BK」
参照:ワイヤレス IRセンサーマウス「MA-WIR117BK」
参照:Bluetooth IRセンサーマウス「MA-BTIR116BK」
参照:ワイヤレス IRセンサーマウス「MA-WIR117BK」
火曜日, 5月 29, 2018
【Nitecore】遠距離照射可能な大型フラッシュライト
Nitecore社から、大型のフラッシュライト「MT42」が販売されています。光源にCree社のXHP35 HDを採用し、最大光出力は1800lm。最大照射距離は470mで、出力の割りに長い感じになっています。電源としては18650を2個使用しますが、流石に1800lm出力では1時間程度しか持ちません。出力は5段階切り替えで、その他に3種の発光モードを持ちます。リフレクタ回りが大きくなっていますが、多灯式でない事もあって。最大径は50mm程度に抑えられています。ポテトマッシャーと言う程ではなさそうです。リフレクタの放熱フィンはそれ程のサイズでは無く、比較的目立ち難くなっています。落下耐性は1mで、水深2mに耐えるIPx8相当の防水性能を持ちます。メインの電源スイッチはテール部にありますが、モード切り替え等はサイドボタンで行なう2ボタン式なので、切り替えには本体を持ち替えなければならないかも知れません。手持ちサイズより大型のライトが欲しい時にはちょうど良いかも知れません。
参照:MT42
参照:MT42
【Koch Tools】チタン合金製キャンプ用ツールセット
Koch Tools社から、キャンプ向けのツールセット「TIWARE」が販売されています。ツールセットとは言っても、スプーン/フォーク/波刃ナイフの3点と、それらをまとめておくためのカラビナ風のクリップのセットになります。素材はチタン合金製で、表面処理の違いで3種類の製品が用意されます。ただ、表面がストーンウォッシュ処理された製品以外は、表面酸化処理による着色となり、ちょっと毒々しい感じがしますね。フォークが四歯式で、平面的なのが珍しいです。それぞれの長さは73mm前後で、ちょっと柄は短めになります。クリップ自体はいわゆるS字型カラビナ風で、2カ所にスプーン等を取り付けておく事ができます。クリップ自体は大分分厚い感じですが、栓抜きや缶切り等はついていませんので、これは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は、ストーンウォッシュモデルで$59です。
参照:TIWARE
参照:TIWARE
月曜日, 5月 28, 2018
【セイバン】プリンセスイメージのランドセルとは?
先に男の子向けの竜騎士風のランドセル「ロイヤルドラグーン」を紹介したセイバンですが、女の子向けにもコンセプト型のランドセル「ロイヤルクリスタル」を販売しています。モデル名からも想像できる通り、こちらのコンセプトはプリンセス。プリンセスが背負うにはちょっと大きめな気がしますが、そこは置いておくとしましょう。両サイドにはガラスの靴や鏡、リボンをイメージした紋章が刺繍され、肩ベルト等には雪の結晶をイメージした文様が入っています。また、そこかしこにスワロフスキークリスタルによる装飾が施され、きらきらと光を反射させます。もちろん、肩ベルトは天使のはね仕様です。オンラインストアでの販売価格は68040円(税込み)になります。来年の春に向けて、親御さん達は注目しておいた方がいいでしょう。
参照:モデルロイヤル クリスタル
参照:モデルロイヤル クリスタル
【michaelcthulhu】チャリティオークション用ナイフ…だと?
割りとオタクっぽい作品の刃物を作成しているmichaelcthulhu氏のYouTubeチャンネルで、チャリティオークション用の巨大な刃物の製作記がアップされています。今夏に公開される「Alita :Battle Angel」で使用されるナイフのレプリカになりますが、作品名ではピンとこない方でも、「銃夢(がんむ)」の主人公ガリィが持っていたナイフと言うとわかっていただけるかも知れません。映画そのものは「銃夢(がんむ)」の実写化で、米国では今夏公開の予定です。そのチャリティオークション用に製作された訳ですが、多分、実用的ではないんじゃないかと言う気がします。michaelcthulhu氏が大柄な方なので、相対的に小さく見えますが、相当に巨大なサイズのバタフライナイフです。日本だと、法的、物理的に持つのは怪しそうですし。可愛い女の子が持つと別の印象があるんでしょうが、おっさんの腕にも余りそうです。実際のオークションがどの位になったのかはわかりませんが、結構な金額になったんじゃないかと。
参照:Battle Angel Alita Charity Build!
参照:Battle Angel Alita Charity Build!
日曜日, 5月 27, 2018
【アンカージャパン】一回り大きな円筒形ワイヤレススピーカー
アンカージャパン社から、円筒形のワイヤレススピーカー「Soundcore Motion Q」が販売されています。せつぞくはBluetooth4.2+EDRで、サウンドコーデックはSBCのみ。先行して販売されているSoundcore Mini2よりも一回り大型のモデルで、水平方向に90度おきにスピーカーとパッシブラジエータが配置された構造になります。これと独自のBassUpテクノロジー似よって低音補強する事で、良好な音質を実現したとされています。天板に向けてスピーカーが配置されたmini2とはスピーカーの向きが違い、余裕のある再生が可能です。ただし、2個のスピーカーが内蔵されているとは言え、単独でステレオ再生と言う訳ではなく、モノラル再生のみとなります。ステレオ再生するには、2台をワイヤレスステレオペアリングする事が必要になります。内蔵バッテリは2600mAhと容量が大きくなり、連続音楽再生時間は10時間に伸びています。なお、防水仕様は継承され、IPx7相当ですので、水没でもしない限りは問題なさそうです。Amazonでの販売価格は4999円程です。
参照:Soundcore Motion Q
参照:Soundcore Motion Q
【サンコー】水を循環させて冷却するベスト
サンコーレアモノショップで、「ひんやり水冷クーラーベスト」が販売されています。背中に凍らせたタンクと、循環用の水を入れておき、タンクで冷却した水を上半身に循環させる事で体感温度を下げます。水の循環には電動ポンプを使用しますので、背面には専用バッテリを内蔵します。バッテリの充電には6時間程かかり、最大稼働時間は8時間。もっとも、その前にタンクの中が溶けて、冷却効率が落ちるので、実動作は4時間程との事です。水がぬるくなってしまっても、コンビニ等で販売されている冷水や氷を入れる事で、機能を復活させる事ができます。ただし、背中に冷却用のタンクや循環用のポンプ/電源等を収納するので、全体の乾燥重量だけでも1.2kg。水等の量に依存しますが、稼働時の重量は2kgを越えるのではないかと。また、両脇が伸縮性のあるゴムになっているとは言え、1サイズしかないのはちょっと問題かも知れません。夏コミあたりではさらに稼働時間が短そうですが、ちょっと注目した方が良さそうです。オンラインでの販売価格は29800円(税込み)です。
参照:ひんやり水冷クーラーベスト
参照:ひんやり水冷クーラーベスト
土曜日, 5月 26, 2018
【Razer】ヘッドバンドに取り付ける猫耳型アクセサリ?!
Razer社から、同社のゲーミングヘッドフォン「KRAKEN」用のアクセサリ「KITTY EARS FOR RAZER KRAKEN」が販売されています。KRAKENのヘッドバンドに取り付ける猫耳型アクセサリで、装着するとちょっと可愛く見えます。いえ、おっさんは不許可で、可愛い女の子限定と言う事で。別に、光ったり、回ったり、動いたりと言う事はまったく無く、単純に取り付けるだけのアクセサリになります。本体色はグリーン/クォーツピンク/ネオンパープルの3色になり、これはKRAKEN Pro V2/Mobile等の本体色と同系統になります。ヘッドバンドへの取り付けはシリコンラバーのバンドで行なわれるので、しっかり固定できます。ヘッドバンド上のどこにでも固定できますので、間を狭めたり、広げたりする事でも印象が変わります。装着するだけのアクセサリとは言え、KRAKENシリーズは割りと幅広のヘッドバンドが採用されているので、他社製品への装着は難しいかも知れません。オンラインでの販売価格は$19.99で、国内での店頭価格は2800円(税抜き)です。装着するKRAKENシリーズヘッドフォンは別売になります。
参照:KITTY EARS FOR RAZER KRAKEN
参照:KITTY EARS FOR RAZER KRAKEN
【センチュリー】2.5"を3.5"径のケースに入れるためのアダプタ
センチュリー社から、2.5"径のHDD/SSDを3.5"径用のケースに入れて使用するためのアダプタ「裸族のインナーダイレクト (CRIN2535D)」が販売されます。はっきり言えばサイズ合わせのためのアダプタで、そのまま、3.5"用の外付けHDD/SSDケーウに入れて、使用する事ができます。コネクタ形状が同じとは言っても、振動等で抜け落ちては困ります。珍しいのは複数の厚みに対応している事で、7mm/9.5mm/15mm厚のドライブの取り付けが可能です。これは、単純にネジ位置をずらしていると言う事ではなく、専用のスペーサーが用意されているので、安定させる事が可能になっています。記憶している限り、2.5"径のHDD/SSDには8.5mm厚と12.5mm厚の製品がありますが、スペーサーが用意されていないため、これらには対応していないとされています。また、2.5"径ではほぼないはずのmicroSATA等の特殊なコネクタの製品は取り付けが可能でも、製品の性格上、あまり意味をなしません。あくまでも標準SATAコネクタのドライブのみになります。オンラインストアでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:裸族のインナーダイレクト (CRIN2535D)
参照:裸族のインナーダイレクト (CRIN2535D)
【Belkin】Lightningからヘッドフォンジャックに直接変換するケーブル
Belkin社から、Lightning端子から3.5mmφのミニヘッドフォンジャックに直接変換するケーブル「3.5 mm Audio Cable With Lightning Connector」が販売されます。Lightning端子に直結するヘッドフォン/イヤフォンや、孔路毛ヘッドフォンを接続するためのアダプタは販売されて来ましたが、アナログのジャックに直接変換する製品が販売されるのは珍しいです。これさえあれば、手軽にオーディオアンプやアクティブスピーカーにiPhoneを接続する事ができます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに使用する事が可能です。DAC等が内蔵されているにも関わらず、コネクタやケーブルが大型化している様な事も無く、非常にすっきりとした外観になっています。Lightningコネクタ回りだけ見ると、普通のケーブルと大差ないです。多分、多くのバンパーやケースを装着したままでも利用できるでしょう。用意される製品は90cmと180cmの2種で、本体色はホワイトのみ。オンラインでの販売価格は$29.99/$34.99となっています。
参照:3.5 mm Audio Cable With Lightning Connector
参照:3.5 mm Audio Cable With Lightning Connector
金曜日, 5月 25, 2018
【サンワダイレクト】スマフォ向け3軸補正スタビライザー
サンワダイレクトで、スマフォ向けのスタビライザー「200-DGCAM013」が販売されています。3軸補正機能のついた製品なので水平/垂直方向の手振れと、回転の補正が可能です。スマフォによっては手振れ防止の機能のついた製品もありますが、この製品の使用或いは併用によって、より安定した動作が見込まれます。その効果の程は、動画を見ていただいた方が早いでしょう。最近は、街中でもこういったスタビライザーを使用して撮影している方を見かけますので、割りと認知度も高まってるんじゃないかと。電源には18350を2本用いており、これはチャージャとともに同梱されます。あまり見かけないバッテリなので、入手が難しいかも知れません。CR123Aと同サイズかな?これをグリップ内部に収納します。連続使用時間の目安は3時間で、撮影状況によって前後します。スマフォの取り付け部は伸縮式で、60mm〜80mm程度の幅のスマフォに対応しています。オンラインでの販売価格は21800円(税込み)です。
参照:iPhone・スマホ用スタビライザー(3軸電子制御・手ブレ防止・水平/垂直/回転補正・ジンバル)「200-DGCAM013」
参照:iPhone・スマホ用スタビライザー(3軸電子制御・手ブレ防止・水平/垂直/回転補正・ジンバル)「200-DGCAM013」
【スリーイーホールディングス】テンキー付き三つ折り型キーボード
スリーイーホールディングス社から、三つ折り型のワイヤレスキーボード「TENPLUS」が発表されています。三つ折り型のキーボードはよく見かける様になりましたが、このキーボードでは右端のユニットがテンキーになっているのが特徴です。テンキーレスミニキーボードの三分割や、タッチパッドを備えた製品は数ありますが、テンキー付きとなると相当に珍しいです。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングが可能。キー配列は79キーの英語配列なので、汎用性が高く、iOS機器からAndroid端末、Windows等に対応します。キートップの支持架はパンタグラフ式ですから、安定した入力が可能です。充電時間は2時間で、連続使用時間は50時間。外装はアルミ合金製で、打鍵時に受け止めてくれる感があるので、安定した入力にも寄与しています。用意されるカラーはレッド/ホワイト/ブラックで、ちょっと落ち着いた艶消しになっています。オンラインでの販売価格は8500円前後の様です。スマフォで数字入力も多いという方には向いているかも知れません。
参照:TENPLUS
参照:TENPLUS
【ラディウス】大口径ドライバ採用のワイヤレスイヤフォン
ラディウス社から、Bluetooth4.1接続のワイヤレスイヤフォン「HP-N300BT」が販売されます。このクラスとしては大型の13mmφと言う大口径ドライバを採用しており、サウンドコーデックもSBC/AAC/aptXに対応すると言う全方位外交モデルになります。たいていのスマフォだけでなく、Bluetooth接続可能な製品に対応できそうです。耳への固定はイヤーチップのみで行なわれ、イヤーフィンやイヤーフックは付属しません。ただし、これは独自形状のディープマウントイヤーピース形状で、簡単に外れる様な事はありません。サイズも4サイズ分が付属します。ネックバンドのアジャスターはありませんが、バッテリユニットを襟等に固定するクリップが付属しますので、暴れる様な事はなさそうです。バッテリのフル充電には2時間程かかり、連続音楽再生時間は9時間。6月4日からの販売が予定されており、店頭予想価格は7980円前後との事です。
参照:高音質Bluetoothイヤホン ULTIMATE Solid「HP-N300BT」
参照:高音質Bluetoothイヤホン ULTIMATE Solid「HP-N300BT」
木曜日, 5月 24, 2018
【ピクセラ】Lightning直結のフルセグチューナー
ピクセラ社から、Lightningコネクタ直結の
フルセグ/ワンセグチューナー「Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK200」の予約販売が開始されています。本体色がネイビーブルーっぽいので、ちょっとiPhoneの本体色とは合い難い気がします。また、アンテナの長さの関係からか、縁が微妙に突出しているのもちょっと気になりますが、装着するだけでワンセグ/フルセグ番組が試聴できるのは便利です。たぶん、iOS向けとしては、数少ないワンセグ/フルセグチューナーですし。専用アプリから録画等も可能で、空き容量に余裕がある限りの録画が可能です。ただし、装着時には外部から電力供給を受ける事はできません。視聴か、充電かの二者択一になります。オンラインストアでの販売価格は12744円(税込み)で、6月1日からの販売が予定されています。
正直、絶対的に必要な機能とは思いませんが、万が一の状況での情報収集用として、1台は保管しておきたいところです。
参照:Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK200【iPhone/iPad】
フルセグ/ワンセグチューナー「Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK200」の予約販売が開始されています。本体色がネイビーブルーっぽいので、ちょっとiPhoneの本体色とは合い難い気がします。また、アンテナの長さの関係からか、縁が微妙に突出しているのもちょっと気になりますが、装着するだけでワンセグ/フルセグ番組が試聴できるのは便利です。たぶん、iOS向けとしては、数少ないワンセグ/フルセグチューナーですし。専用アプリから録画等も可能で、空き容量に余裕がある限りの録画が可能です。ただし、装着時には外部から電力供給を受ける事はできません。視聴か、充電かの二者択一になります。オンラインストアでの販売価格は12744円(税込み)で、6月1日からの販売が予定されています。
正直、絶対的に必要な機能とは思いませんが、万が一の状況での情報収集用として、1台は保管しておきたいところです。
参照:Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK200【iPhone/iPad】
【サンワダイレクト】6台まで同時充電可能な充電ステーション
サンワダイレクトからは、大容量の電源供給能力を持つ充電ステーション「700-AC020W」が発表されています。側面にUSB-Aポートを6ポート持ち、各ポート最大2.4A、全体で9.6Aの出力が可能です。容量から考えると、3台以上のタブレット端末を使用していたり、複数のスマフォの急速充電を主目的にするにはいいんじゃないかと。外部に専用の電源アダプタを接続するタイプになります。上面に取り付けられる仕切り板も7枚付属していますので、6台までのスマフォ/タブレット端末を置いておく事が可能です。なお、仕切り板にはディスプレイを傷つけない様に、保護スポンジを取り付ける事ができます。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:充電器ステーション(USB充電器・スマホ・タブレット対応・最大9.6A/60W・6ポート搭載)「700-AC020W」
参照:充電器ステーション(USB充電器・スマホ・タブレット対応・最大9.6A/60W・6ポート搭載)「700-AC020W」
【サンワダイレクト】スライドカバー付きモバイル向けマウス?!
サンワダイレクトで、Bluetooth3.0接続のモバイル向けマウス「400-MA098シリーズ」が販売されています。モバイルマウスと言うと、持ち運び時には小型である事が求められ、かと言って小型すぎると使い難い訳で、その辺りのバランスが難しい訳です。このシリーズでは天板をスライド式にする事で、未使用時には小さく、使用時には手頃なサイズに変形させる事ができます。スライドカバーによる本体の延長は約30mmで、ロックするまで引き出す必要がある様です。動き検出は低消費電力のIRセンサで、電源は単4乾電池が2本。連続使用時間は127時間で、想定使用期間は2ヶ月程です。低消費電力を追求したと言う程ではなさそうです。なお、電源スイッチはスライドカバーとは独立についていますので、スライドカバーを引き出しても電源ははいらない構造の様です。本体色はブラックで、スライドカバーの色でレッド/ブラックの2種が用意されます。オンラインでの販売価格は3680円(税込み)です。従来のモバイル向けマウスが使い難いと思っている方は、試す価値がありそうです。
参照:ワイヤレスマウス(コンパクト・小型・モバイル・スライドカバー・IRセンサー・3ボタン・ブラック)「400-MA098BK」
参照:ワイヤレスマウス(コンパクト・小型・モバイル・スライドカバー・IRセンサー・3ボタン・ブラック)「400-MA098R」
参照:ワイヤレスマウス(コンパクト・小型・モバイル・スライドカバー・IRセンサー・3ボタン・ブラック)「400-MA098BK」
参照:ワイヤレスマウス(コンパクト・小型・モバイル・スライドカバー・IRセンサー・3ボタン・ブラック)「400-MA098R」
水曜日, 5月 23, 2018
【カシオ】海上保安制度創設70周年記念ダイバーズウォッチ
カシオ社から、海上保安制度創設70周年記念モデルのダイバーズウォッチG-SHOCK FROGMANシリーズのタイアップモデル「GWF-D1000JCG」が発表されています。海上保安協会の全面協力の下、海難救助のスペシャリストである特殊救難隊の意見を取り入れて開発されたモデルと言う事で、パッケージの海保庁の文字がまぶしいです。200m潜水防水仕様で、水深/水温/方位センサを内蔵したモデルをベースとしています。ベルトはイエローですが、バックル部は一孔式ではなく、二孔式で、一方が切れたりした場合でも腕から外れる可能性が低くなっています。また、バックルには海上保安庁の文字が刻まれ、6時側ベルトにはJapan Coast Guardの文字とS字章、文字盤には特殊救難隊のシンボルマークであるイルカの文様があしらわれています。公式ではないにせよ、実質的には海保庁公認モデルな訳で、マニアな方にはうれしい商品ではないかと。7月6日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は128000円(税抜き)です。
参照:海上保安制度創設70周年を記念した“G-SHOCK FROGMAN”
参照:海上保安制度創設70周年を記念した“G-SHOCK FROGMAN”
【Razer】廉価版外付けGPUボックス
Razer社から、廉価版の外付けGPUボックス「Core X」が発表されています。従来製品はドック的な性格も持たせていたため、有線LANポートやら、USBポートやらがついていたんですが、この製品ではそう言った機能を廃して、ノートPCへの充電と外付けGPUボックスとしての機能に限定する事で低価格を実現しています。うん、実に潔い。これにより、オンラインストアでの販売価格は$299.99が実現されています。もちろん、これ以外にもGPUボードが必要だったりしますが、大分導入し易くなったでしょう。内蔵電源は650Wまで出力可能で、GPUボード側だけでも500W供給可能になっており、3スロット分の大型のものに対応できています。同社のノートPCのRazerBladeシリーズだけではなく、公式にmacOSもサポートされているのもありがたいところです。国内での販売は検討中との事ですので、ちょっと期待したいところです。
参照:The Razer Core X - Ultraboost your Ultrabook
参照:The Razer Core X - Ultraboost your Ultrabook
火曜日, 5月 22, 2018
【IndieGoGo】マウスパッドとしても使える無線充電対応モバイルバッテリ
IndieGoGoで、無線充電機能を内蔵したマウスパッド「Power Dock」が資金調達にあたっています。無線充電機能を内蔵したマウスパッドならば、既に商品が販売されていたりしますが、こちらの商品は無線充電パッドを内蔵したモバイルバッテリによった製品になります。天板が平らで、ある程度の面積があるので、マウスパッドとしても使えると言うレベルです。接地面積もそれ程ではなく、机の上に置いてもあまり邪魔にはならないかと。内蔵するバッテリ容量は10000mAhとかなりの大容量で、Qi方式の無線充電パッドは10Wの急速充電に対応します。側面にはUSB-Aが3ポートと、QC3.0対応のUSB-Cが1ポート並び、4台の有線充電と1台の無線充電が同時に行なえます。QC3.0への対応により、スマフォやタブレットPCだけではなく、MacBookの様なノートPCへの充電も可能です。内蔵バッテリの充電には、microUSBポートが用意されますが、充電用のチャージャは別売の様です。天板はアルミ合金製で、放熱とマウスの追従性については考慮されている様です。募集期間を3週間ちょっと残した時点で、目標金額の3倍の資金を調達している様なので、予定通りならば8月頃のリリースになります。
参照:PowerDock: Wireless fast charging dock & powerbank
参照:PowerDock: Wireless fast charging dock & powerbank
【Cooler Master】エントリーレベルのゲーミングキーボードとマウスのセット
Cooler Master社から、安価なゲーミングキーボードとマウスのセット「Devastator 3」の国内販売がアナウンスされています。厳密に言えば、ゲーミングキーボード/マウスに定義は無く、言い換えれば言った者勝ち的な部分があるのは否めません。メカニカルキースイッチの採用が多いのも、キーの耐久性を考慮しての事です。で、このセットですが、キーボードはメンブレン式の柔らかいタッチのキースイッチを採用しており、ちょっとクリック感のあるキータッチです。ちょっと珍しいのは、奥側に独立したマルチメディアキーが用意されています。キーバックライトは7色で、点灯と点滅の2モードが用意されます。キーとっpyの文字はレーザー刻印ですし、表面のコーティングと合わせて、文字がかすれたりする様な事はなさそうです。パームレストは一体型で、取り外しはできません。セットされるマウスはMM110で、動き検出にAvago社の光学センサを内蔵し、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpiの切り替え式。左右クリックボタンは打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製スイッチが採用されており、ボタン数は計6個。店頭予想価格は5280円前後との事。エントリーレベルの製品としては十分でしょう。
参照:Devastator 3
参照:Devastator 3
月曜日, 5月 21, 2018
【エレコム】チャージャ一体型のモバイルバッテリ
エレコム社から、チャージャ一体型のモバイルバッテリ「DE-AC01-N2924シリーズ」「DE-AC01-N5824シリーズ」が販売されています。それぞれ2ポートのUSB-Aポートを有し、各ポート最大2.4A、両ポート合計でも最大2.4Aの出力が可能です。スマフォ2台持ちにはありがたいんじゃないかと。それぞれ2900mAh/5800mAhのバッテリを内蔵しており、バッテリに充電しながら外部機器の充電も可能になっています。これなら、昼間は内蔵バッテリを使用して、帰宅後にそのままコンセントに繋いでスマフォと内蔵バッテリに充電と言う使い方が可能です。チャージャ一体型のため、鞄の中を探したり、ケーブルの絡みを解く必要もありません。いや、スマフォとの接続ケーブルは別ですが。遠征の時には、ちょっとだけ便利じゃないかと。コンセントの端子は振り出し式で、その分だけ25mmも厚みがあるのが難点です。なお、本体色ホワイトのモデルにのみ、顔文字が入っているのがちょっといい感じです。オンラインでの販売価格は6740円/8430円(各税抜き)です。
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー「DE-AC01-N2924シリーズ」
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー「DE-AC01-N5824シリーズ」
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー「DE-AC01-N2924シリーズ」
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー「DE-AC01-N5824シリーズ」
【Olight】超絶出力のフラッシュライト
Olight社から、大型フラッシュライト「Olight X9R Marauder」の2018年モデルの予約が始まっています。以前のモデルに比べて圧倒的に大型化しており、全長は320mmにもなります。これにCree社のXHP70.2を光源として、最大光出力は25000lm。いえ、1基ではこの出力は出せませんので、6基を束ねての出力になります。ただし、この出力が維持できるのは3分間で、その後は半分の出力に落ちます。って、ウルトラマンかよ!また、光束は拡散気味で、照射距離は630m程と短めです。逆に、最低出力でも200lmありますから、その辺のフラッシュライトよりも大出力になります。これを支える電源としては18650が8個で、一応、本体に装着したままでも専用チャージャで充電できますが、8個をまとめて充電できる様なチャージャを用意しておくのが現実的の様に思います。本体はアルミ合金製で、防水はIPx7相当。防塵等にはなっている様です。専用のチャージャは、家庭用電源と自動車用のシガレットソケット用の2種類が同梱されます。ちょっと残念なのは、肩掛け用のベルトが付けられない事ですかね。オンラインでの販売価格は$600です。気軽に変える価格ではありませんが、ちょっと気になります。
参照:Olight X9R Marauder
参照:Olight X9R Marauder
日曜日, 5月 20, 2018
【TwelveSouth】何でもBluetoothイヤフォンに繋ぐアダプタ
TwelveSouth社から、Bluetooth接続のイヤフォン/ヘッドフォンをBluetooth非搭載機で使用可能にするための、言わばトランスミッター的なデバイス「AirFly」が発表されています。一般的なBluetoothレシーバーはアナログイヤフォン/ヘッドフォンをBluetooth搭載機から使うためのものですが、こちらは3.5mmφのイヤフォンジャックに接続し、Bluetoothイヤフォンを使える様にするアダプタです。これを使えば音源とは完全にワイヤレスで使用する事ができる訳で、マルチポイント対応のイヤフォンを使えばスマフォの電話にもでられる訳で、以外と便rかも知れません。ペアリング操作は本体ボタンだけで済む様で、通常のペアリング操作よりも簡単な様です。一度ペアリングしてしまえば、痕は通常の利用方法とほぼ同じですが、リモコン操作についてはちょっと怪しそうです。接続先としては一般的なワイヤレスヘッドフォン/イヤフォンの使用が可能で、AirPodsも利用できる様です。最大使用時間は8時間なので、完全ワイヤレス型等ではイヤフォン側の電源が先に落ちる事になります。現在は予約家付け中で、オンラインでの予約価格は$39.99です。
参照:AirFly for Wireless Headphones
参照:AirFly for Wireless Headphones
【Caviar】ソーラーパネル付きのゴージャスなiPhoneX?!
Caviar社で、iPhoneXとケース「Tesla」のセットが販売されています。表面の金色の部分は金メッキで、ケースそのものは炭素繊維です。金色と黒と言うのはよく似合い、ポリカーボネートとは一線を画するカッチョよさです。背面の多くを占めているのはソーラー発電パネルで、この部分は耐衝撃性を備えています。多分、擦り傷等にも強いんじゃないかと思います。とはいえ、これだけでiPhoneXのフル充電を行なうのは現実的ではないでしょうが、併用であればそれなりに使えそうです。ボタン類は陽極酸化処理済みのアルミ合金製。また、パッケージングはアップル社のシンプルなものでは無く、ゴージャスな木製で、内張りは本体に傷をつけ難いベルベット。下卑たデザインではないので、それなりに他人に自慢ができますが、販売価格もそれなりにしています。オンラインでの販売価格は64GBモデルで$4594、256GBモデルで$4827です。ソーラーパネルは便利そうですが、日常使える金額とは言い難い様に思います。ガージャスな方々がお使いになるんでしょうねぇ。
参照:TESLA
参照:TESLA
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