日曜日, 6月 17, 2018

【BladeHQ】護身具としても使えるキーホルダータブ

BladeHQで、T.M.Hunt社のRingpopが販売されています。1枚のO1 鋼から切り出された製品で、本体厚は6mmと、見た目よりも分厚い感じです。本体には3カ所に小穴が開いており、ここにキーリングを取り付ける事ができるので、キーホルダーのタブとして使う事ができます。表裏に刻まれた爆弾マークはレーザー加工によるもので、使って行くうちに消えてしまう様なものではなさそうです。一方の端には4基の爪がありますが、爪に刃はがついている訳ではありません。したがって、携帯する事で銃刀法に引っかかる様な事はありませんが、軽犯罪法でしょっぴかれる可能性はあります。もちろん、刃が無いとはいっても打突する事で相手を傷つける能力はありますので、十分にお気をつけいただきたい、と。中央には大きな穴が開いており、両脇のくびれを利用して指にはめる訳です。握り込んだ場合でも、掌に当たる部分の厚みがあるので、あまり痛みはないかと。残念ながらタブにしか使う事ができず、栓抜きの機能ですらついていません。ただし、金額的には$110程といささか高めになっています。
参照:T.M. Hunt Custom Ringpop Laser Engraved Bomb Knuck (01-Steel Black DLC)

【リンクスインターナショナル】静かなゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のメカニカルキーボード「STRAFE RGB MK.2 MX Silent」が販売されます。キースイッチにCHERRY MX Silent軸を採用しているので、クリック感はありませんが、他のキースイッチよりも静かと言うのが売りです。仕様上の押し下げ圧は45gなので、使用感は同じクリック感のない赤軸とほぼ同様です。感覚的には若干重めと言った感じでしょうか?静音化された事で、ゲームプレイ時だけでなく、通常使用にも利用ができます。青軸に代表される様に、メカニカルキーは五月蝿いと言うのが一般的な認識だと思いますし、比較的軽めの押し下げ圧なので疲れ難いかと。キーバックライトは1677万色から選択可能で、アンチゴースト、Nキーロールオーバ、Windowsキーのロック等は基本機能として備えます。オンボードメモリに3個までのプロファイルが保存可能で、これらはキーボード側の機能で選択可能です。大型のパームレストは脱着可能です。6が23日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は23760円(税込)です。
参照:STRAFE RGB MK.2 MX Silent

土曜日, 6月 16, 2018

【オフィスGH】Azio社のキーボードの日本語版をクラウドファンディングで

レトロな感じのキーボードを販売しているAzio社の日本代理店であるオフィスGH社が、クラウドファンディングのMakuakeでBluetoothキーボードの日本語版の資金調達にあたっています。Azio社のキーボードは実にレトロチックなイメージのフルサイズキーボードで、安定化のために巨大な脚部が採用されています。もっとも眼につく天板には天然素材の木や革が採用されており、一般的なキーボードとは一線を画する見栄えになります。採用されているキースイッチはクリック感のあるAZIO Typelit Mechanical Switchで、キーバックライト付き。製造はメカニカルキースイッチの実績のあるKailh社です。外部に給電できないものの、内蔵するバッテリ容量は6000mAhと、ワイヤレスキーボードとは思えない容量になります。充電はもちろんUSBバスパワーで行ないます。今回販売されるのはBluetooth及びUSB両対応の製品で、Mac/Windowsのそれぞれで利用が可能です。募集期間も残り2週間を切りましたが、目標金額の5倍を集めていますので、市販される可能性は高いかと思います。

参照:Azio Retro Classic BT(Buletooth)日本語版 Makuakeにてクラウドファンディング開催中

【ミヨシ】夏コミのサークルスペースに最適な冷却ファン

ミヨシ社から、如何にも夏コミのサークルスペースで使ってくださいと言わんばかりの「USB冷風扇」が販売されます。気化熱による冷風をファンで送風すると言うよくある商品ですが、プラスティッキーな安っぽさはありません。使用前には内部に水を入れておく必要があり、貯水タンクの容量は410mlと大容量になっています。500mlのペットボトル1本を会場で購入しておけば済むんじゃないかと。注水孔は上側にあり、専用の漏斗で水を入れます。注水が済めば、上側は平らなので、物を置くスペースとしても使えます。水滴等を奇麗に拭き取れば、価格表なんかを置いておけるんじゃないかと。電源はUSBバスパワーで動作し、当然の事ながら、モバイルバッテリで駆動する事もできます。本体サイズは170mm(H) × 130mm(W) × 130mm(D)程度で、比較的コンパクトになります。推奨気温は25℃以上との事で、夏コミ会場程度であれば問題はなさそうです。本体色ネイビー/ブラックが用意され、専用のフィルターも消耗品として販売されます。サークルの当落もでた事ですし、事前に準備しておくといいのでは?
参照:USB冷風扇 [USF-12]

【サンワダイレクト】ネックバンド式でも有線/無線両対応?

サンワダイレクトから、ネックバンド式の有線/無線対応のイヤフォンマイク「400-BTSH010BK」が販売されます。大型のヘッドバンド式のヘッドフォンには有線/無線接続両対応の製品は割りとあるのですが、小型のネックバンド式で両対応の製品はあまりないんじゃないかと。この製品ではネックバンドの中央付近に専用の接続端子があり、付属のアダプタでヘッドフォンジャックと接続します。これでバッテリ残量が切れたらお荷物になるだけと言う事態は避けられますし、Bluetooth非対応の機器とも手軽に接続できます。なお、この部分はバッテリの充電口にもなっています。無線接続はBluetoth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。充電時間は最大2時間で、連続音楽再生時間は最大6時間。もっとも、バッテリが無くなっても有線接続で利用できるので、あまり意味をなさないかも知れません。耳への固定はイヤーピースとイヤーフィンで行ないます。オンラインでの販売価格は4780円(税込み)です。

参照:Bluetoothイヤホン(有線接続対応・apt-x高音質コーデック対応・マイク付・収納ポーチ付)「400-BTSH010BK」

金曜日, 6月 15, 2018

【ゼンハイザージャパン】スポーツ向け(?)イヤフォンマイク

ゼンハイザージャパン社から、ネックバンド式のイヤフォンマイク「CX SPORT In-Ear Wireless」が発表されています。カナル型のドライバを有しており、耳への固定はイヤーフィンによります。イヤーフィンはS/M/Lの3サイズ、イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズが付属します。人眼を魅く大型のリモコンユニットとバッテリユニットが、ネックバンドの左右対称の位置に配置されているので、重量バランスは良さそうです。ちょっと大型なのが気にはなりますが、リモコンボタンも大型化しているので、使い易そうではあります。ジョギング等ではある程度暴れるでしょうが、ネックバンドにはアジャスターがついているので、見た目程は動かないかと。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LL等に対応します。充電時間は1.5時間で、連続音楽再生時間は6時間。見た目よりは、再生時間が短いかなと思います。店頭予想価格は16000円前後との事です。スポーツ向けと言う事ですが、汗等への対応が不明なのと、リモコンユニットのサイズが気になります。
参照:CX SPORT In-Ear Wireless

【ピクセラ】有線LAN接続のワイヤレスチューナーとは?

ピクセラ社から、ネットワーク接続のテレビチューナー「Xit AirBox」が販売されています。宣伝文句にワイヤレスと言う言葉が使われていますが、単独で無線LAN対応している訳ではなく、無線LANルータに有線接続して使う形式をとります。また、録画用のHDDも内蔵ではなく、USBによる外付けになります。外付けHDの容量制限が2TBと言うのは、ちょっと気になります。地上波デジタルとBS/CSに対応したテレビチューナーを2基搭載しており、1基は視聴専用、もう1基は録画用とされています。裏番組録画程度は可能じゃないかと。フルに接続した場合、PC/Macだけではなく、スマフォやタブレット端末からの視聴や録画等も可能になるので、これはけっこう便利じゃないかと思います。今時、無線LANルータは安価で販売されていますし、余っているHDも少なくないんじゃないかと思いますし。オンラインストアでの販売価格は14796円(税込み)です。複数機からテレビチューナーを使用したいと言う用途には適しているかと思います。
参照:Xit AirBox

【サンワダイレクト】最大15W急速充電に対応した無線充電パッド

サンワダイレクトで、無線充電パッド「700-WLC002」が販売されています。Qi方式の無線充電に対応した充電パッドで、付属のチャージャを用いる事で、通常の5W充電に加え、iPhoneの7.5W急速充電、Android端末の10W急速充電どころか、最大15W充電にも対応しているのが特徴です。15W充電は、対応しているスマフォ等がほとんどないはずなので、最大でと言うレベルの話でしかないですが。チャージャは専用のジャック形式で接続されるので、汎用のUSB接続のアダプタが使えないと言う短所もありますけど。QC3.0か、USB PD対応のアダプタが使えると良かったんですが。スマフォとの接触面には滑り止めのラバーパッドがついているので、上に乗せたスマフォがずれて、充電ができない等と言う事はありません。また、天板に金属等があった場合には自動的に送電を中止しますので安全です。充電パッドは96mmφなので、たいていのスマフォを乗せても余裕があります。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。

参照:ワイヤレス充電器(Qi対応・iPhone 急速充電対応・9W充電対応・薄型・最大15W)「700-WLC002」

木曜日, 6月 14, 2018

【エレコム】ハードマクロ対応サイドホイール付きワイヤレスマウス

エレコム社から、ワイヤレスマウス「M-DWx01DBBKシリーズ」が販売されます。本来のスクロールホイールの他に、幅広のサイドスクロールホイールが眼につきます。サイドボタンはサイドホイールの下になるので、若干押し難そうな気がしますが。実はメインホイールもチルト対応なので、サイドホイール使わずに済むんですが、まぁ、専用ホイールがあった方が使い易いっすよね。本マウスはハードウェアレベルでのマクロ実行環境を備えているので、ゲーミングマウスの様に利用する事もできます。マクロは1ステップ毎に作成できますし、ボタンにショートカットを割り振る事もできますので、ゲーム以外でも利用価値は高そうです。動き検出には“Ultimate Blue”光学式センサーを採用し、分解能は50cpi〜3000cpiで50cpi単位での指定が可能です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用のレシーバが付属します。電源は単三乾電池/バッテリが2本で、連続使用時間は356時間。想定使用期間は684日と、かなり長持ちしそうです。なお、本田サイズの違いで、S/M/Lの3サイズが用意され、オンラインでの販売価格は17280円(税込み)です。す。
参照:M-DWx01DBBKシリーズ

【サンワサプライ】レーザーセンサを採用したトラックボール

サンワサプライ社から、親指で操作するトラックボール「MA-WTB43Nシリーズ」「MA-TB44Nシリーズ」が販売されます。両者は同一デザインで、ちょっとごつめなのが私の好みと合致します。接続が2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、USBによる有線接続が違いになります。上から掴んだ際に、親指の位置にボールが来るデザインで、ボールの動き検出には一般的な光学式センサではなく、レーザーセンサが用いられているので、高精度が期待できます。ただし、分解能は400cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式になり、数字の上ではそれ程高くはありません。ボール径は34mmφと大きすぎず、小さすぎず。ボタン数は左右クリックボタンと、チルト対応のホイール。サイドボタンは左クリックボタンの外側に、分解能切り替えボタンと同列に配置されています。左右クリックスイッチには、高耐久性のオムロン社製のスイッチが採用されています。MA-WTB43Nシリーズは専用のレシーバが付属し、電源には単三乾電池が1本。連続使用時間は500時間で、想定使用期間は8ヶ月となっています。天板の色の違いで、ブラックとレッドの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は9180円/7776円(各税込)です。
参照:ワイヤレスレーザートラックボール「MA-WTB43Nシリーズ」
参照:有線レーザートラックボール「MA-TB44Nシリーズ」

水曜日, 6月 13, 2018

【cheero】ダンボーヘッド型ワイヤレススピーカー

cheero社から、ダンボーヘッド型のワイヤレススピーカー「Danboard Wireless Speaker」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ただし、2台合わせてステレオスピーカーとして再生する事は可能になっています。正面にはダンボーの顔が配されるので、スピーカーは天板側に配置されています。電源はリチウムポリマーバッテリを内蔵してはいますが、外部に給電できる程ではなさそうです。充電はUSBバスパワーで行なわれますが、どうせならダンボーバッテリやダンボーチャージャを使うと統一がとれるんじゃないかと。なお、本体外装はチェコ産のブナの木からの削り出しなので、一台毎に個性のある模様になります。オンラインでの販売価格は3680円(税込み)です。

参照:cheero Danboard Wireless Speaker

【エレコム】Lightning接続のイヤフォン

エレコム社から、Lightning接続のイヤフォンマイク「EHP-LCH1010MGD」が販売されます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存しないのはありがたい事です。ドライバ径は9.8mmφと比較的大型で、ドライバーハウジングには真鍮が用いられ、高級感のあるブラックとゴールドの組み合わせとなっています。ただし、カナル型なので、耳への固定はイヤーチップのみ。イヤーフィンやフックの類いは付属しません。ハイレゾオーディオの定義に準拠しているとはいっても、サンプリングレートは48KHzどまり。イメージされる超高音質とはいかない様ですが、多分、仕様ですので。ちょっと変わっているのはドライバで、一般的なスピーカーでは音を邪魔しない様に、マグネットは振動板の裏に配置されます。この製品ではマグネットを振動板の前に置く事で豊かな低音がえられる様になったとしています。なお、Lightning接続なのでバッテリ等は内蔵していませんが、ケーブル途中にはリモコンマイクが配置されています。販売価格はオープンプライスと言う事で、執筆時点ではオンラインストアにも登録がありませんでした。
参照:MFi認証 Lightning接続ハイレゾオーディオヘッドホン「EHP-LCH1010MGD」

【エレコム】2方式切り替え式ワイヤレスマウス

エレコム社から、2方式のワイヤレス接続に対応したマウス「M-DC01MBBK」が販売されます。全体的にはちょっとデブリングな感じがしますので、デザインは好みが分かれるところでしょう。専用レシーバーを使用する2.4GHz帯のワイヤレス接続と、Bluetooth4.0の2方式に対応して、それぞれを切り替えて使用する事ができます。切り替えはサイドパネルにスライドスイッチが配置され、勝手に切り替わる様な事はなさそうです。電源は単三乾電池/バッテリが2本で、連続使用時間は2.4GHz帯の使用時で322時間、Bluetooth接続時で256時間とされています。想定使用期間は500日/536日。動き検出には高精度のULTIMATE Blue光学センサが使用され、分解能は50cpi〜3000cpi。50cpi単位での指定が可能です。ボタン数は計8個で、専用ドライバソフトによりショートカットの登録や、マクロの記録/実行が可能になっています。ゲーミングマウスの様に使う事もできますが、センサの分解能が低めでしょうか?スクロールホイールはチルト対応の幅広タイプで、引っかかりのない高速スクロール可能なタイプになります。オンラインでの販売価格は17280円(税込み)です。
参照:ハードウェアマクロ搭載マウス(2台切替)「M-DC01MBBK」

【ION Audio】Bluetooth接続可能なレコードプレーヤー

ION Audio社から、ベルトドライブ方式のレコードプレーヤー「PRO100BT」が販売されます。一見すると普通のアナログターンテーブルですが、アナログ出力にはフォノアンプが内蔵され、フォノ入力を有したアンプだけでは無く、一般的なライン入力を持つアンプにそのまま接続する事ができます。また、USB端子経由でPC/Macと接続が可能で、アプリケーションで録音をする事ができます。ハイレゾ音源とまでは行きませんが、通常のレコード盤のデジタル化を図る事ができる訳です。さらに、単独でBluetooth3.0対応のヘッドフォン/イヤフォンとペアリングする事が可能で、ケーブル接続に煩わされずにサウンドを楽しむ事もできます。カートリッジはMM方式で、アームは軽量のストレートタイプ。国内ではinMusic Japan社から販売され、店頭予想価格は20800円前後との事です。
参照:Bluetooth対応ベルトドライブ・レコードプレーヤー「PRO100BT」

火曜日, 6月 12, 2018

【サンワサプライ】トラックボール付き有線ミニキーボード

サンワサプライ社から、トラックボールを内蔵したテンキーレスミニキーボード「SKB-TR05BK」が販売されます。手前側パームレスト部に光学式トラックボールを配して、ボール径も16mmφと最小限の操作ができる程度のサイズになります。ボールの動き検出は光学式で、分解能は1000dpi固定です。ただし、左右クリックボタンのみの構成になり、スクロールホイールはありません。キーピッチは19mmと一般的なサイズが確保されていますが、キートップの支持架はメンブレンゴムなので、ちょっとバランスはよくないかも知れません。キーストロークは3.5mmと、薄型キーボードにしては深めです。また、ケーブル長も2mと長めなので、デスクサイドやラックの奥に置いたPCからも十分に引き出せます。長い分だけ、ケーブルさばきが必要になるかも知れませんから、ちょっと微妙な長さとも言えます。オンラインでの販売価格は12744円(税込み)と、ちょっとお高めです。
参照:トラックボール内蔵キーボード「SKB-TR05BK」

月曜日, 6月 11, 2018

【ビットトレードワン】USBキーボードをBluetooth化するデバイス

ビットトレードワン社で、USBのHIDデバイスをBluetooth化するデバイス「USB2BT Plus」が販売されます。凄く簡単に言えば、USB接続のキーボードやマウスをこのデバイスに接続すると、Bluetoothデバイスとして使用できる様になると言うニッチ商品です。お気に入りのキーボードを接続して、スマフォやノートPC等とペアリングして使う事ができる訳です。前機種と違って、3台までのマルチペアリングが可能となっているのも、得点が高いです。説明図を見る限りは、マウスとキーボードの同時接続にも対応している様なので、けっこう便利じゃないかと思います。また、BluetoothとUSBの切り替えもできるので、使用範囲は思っているよりも広いかも知れません。なお、本製品には電源は内蔵されておらず、外部にモバイルバッテリ等の電源が必要になります。オンラインストアでの販売価格は6980円(税別)です。実際の販売は6月15日からですが、オンラインストアでの注文はできる様です。
参照:お気に入りのHIDデバイスをBlueTooth変換! “USB2BT PLUS”

【サンコー】腰に巻く強力扇風機?

サンコーレアモノショップで、身につける強風扇風機 「パーソナル突風ファン」が販売されています。バッテリ駆動のファンを腰につけて、服の下側から内側に風を送り込む事で強制空冷すると言う商品で、なるほど、確かに身につける扇風機と言う感じがぴったりきます。構造状、腰にファンを固定する事になりますが、専用ベルトが付属しますので、脱着の度にズボンのベルトを緩める必要はありません。風量/風速は十分ですが、薄型化のためにシロッコファンが採用されているので、音や振動が気になるかも知れません。また風速はボリュームによって調整が可能なので、常時爆速で働かせて、無駄に電力を消費する事もなさそうです。電源には充電式のバッテリが付属し、フル充電には2.5時間。実動は1.5時間から6時間と大分幅があります。地獄の夏コミではバッテリが辛いですが、稼働中は快適な環境が得られるんじゃないかと思います。ちょっとありがたいのは、バッテリとファンを繋ぐケーブルをベルト側に固定するカバーが付属している事で、不用意にケーブルに触って電源が落ちたり、煩わしさを感じる事が少ない構成になっています。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。

参照:身につける強風扇風機 「パーソナル突風ファン」

日曜日, 6月 10, 2018

【Infinitton】LCDをキーに組み込んだキーボード

Infinitton社から、15個のキーを備えたキーボード「Smart Screen Keyboard」が販売されています。このキーボードは、3×5のマトリックス状にキーを配置しているのですが、それぞれのキーにLCDが組み込まれているのが最大の特徴です。アイコンは専用ソフトから作成して、キーボードにダウンロードする事ができます。また、各キーにはフォルダへのリンク/ホットキー/マクロキー/アプリの起動/Webサイトへのリンク/テキスト文字列等を割り当てる事ができますので、15個のキーとは言えども、利用価値は高そうです。設定用の専用ソフトはWindows10/macOS10.12に対応します。
古いユーザーには、Art.Lebedev社のOptimus Maximusと言うキーボードが頭をよぎったと思いますが、あのキーボードの実際の開発と製造を行なったのがInfinitton社なのだそうです。Optimus MaximusはOLED組み込みで、かなり高額でしたが、LCD等に改める事で低価格化が図られています。国内に代理店があり、Amazonでも販売されていますが、記事執筆時点では再入荷の目処が立たない状況の様です。以前の販売価格は17570円程だった様です。

参照:Infinitton

土曜日, 6月 09, 2018

【サンコー】モバイル冷凍冷蔵庫とは?

サンコーレアモノショップで、バッテリを内蔵した冷凍/冷蔵庫が販売されています。車載可能な冷蔵/冷凍庫と言う商品は昔からありますが、それらのほとんどはシガレットソケットから電力を供給されるタイプだったため、車載可能じゃなくて車載専用と言うのが正しかった訳です。この商品では大容量のバッテリを内蔵しているので、単独使用でも最大20時間の利用が可能としています。バッテリは専用充電アダプタで充電され、フル充電には4〜5時間程かかります。内容量は30lですが、収納庫は直方体ではないので、ボトルや缶をメインとして考えると、ちょっと割り引いた方がいいかも知れません。本体底面には移動に便利な様にタイヤがつき、引き延ばし式のハンドルもありますので、移動そのものは楽だと思います。季節的には夏コミで使えるかと言う事にもなりますが、どうでしょうか?持ち込むのは容易ですが、サークルスペースのそれなりの領域を占めてしまうので難しいかも知れません。オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。
参照:バッテリー内蔵30Lひえひえ冷蔵冷凍庫

【アスク】iPhone専用全周録画カメラの廉価モデル

アスク社から、Insta360ブランドの低価格360度全周録画カメラ「PanoClip」の国内販売が発表されています。Lightning接続なので、撮影時には上下逆にする必要がありますが、従来製品と違って取り付け用のスリットが用意されています。そのため脱着が容易になっている上、従来機にあったLightning端子のみの固定と言う不安感が無くなっています。逆に、機種毎にスリットの幅や厚みが違うので、iPhone7/8,iPhone7Plus/8Plus,iPhoneXの各機種用の製品が用意されますから、購入時にはご注意ください。本体前後には魚眼レンズが各1基ずつ用意され、専用アプリから撮影を行います。装着時でも本体カメラ部は塞ぎませんので、アプリ切り替えで容易に内蔵カメラの使用も可能です。販売価格も比較的低価格の様なので、エントリーモデルとしては十分ではないかと。

参照:360度撮影用レンズ「PanoClip」

【ビット・トレード・ワン】Rev-O-mateoの国内販売

ビット・トレード・ワン社から、以前にKickstarterで資金調達にあたっていたクリエイター向けの入力ツール「Rev-O-mate」の国内販売が行なわれます。古くからのユーザーには、PowerMateに近いデバイスであると言うとわかり易いかも知れません。本体は土台とつまみで径の違う円筒を組み合わせた形状で、土台部にはマクロ登録可能な10個のキーがあります。マクロ登録はかなり強力な様で、通常の入力デバイスでは設定しない1ms単位でのプログラミングを可能にします。上側のつまみは無限回転式で、表示の倍率変換等をスムースに行う事ができます。滑らかな動きを実現したつまみはアルミ合金の削り出しで、操作性を向上させるとともに、高級感を醸し出しています。本体底面には滑り止めのためにクリアラバー素材が用いられ、気分を盛り上げるLEDライティングが施されています。有線接続なので、接続先が邪魔になるかも知れませんが、操作の向上は図れるかと。うまくすれば、夏コミ用のウ=ス異本の製作に間に合うかも知れません。また、国内販売にあたって、ドライバの日本語かと、1年間の保証がつくのもありがたいです。店頭予想価格は12800円前後との事です。

参照:クリエイター向けデバイス“Rev-O-mate”

金曜日, 6月 08, 2018

【JBL】有線/無線でノイズキャンセリングなヘッドフォン

ハーマンインターナショナル社のJBLブランドで、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスへっっドフォン「E65BTNC」が販売されます。接続はBluetooth4.1と付属のケーブルを利用した有線接続で、いずれの接続でもノイズキャンセリングができる様です。ノイズキャンセリング方式はフィードフォワード方式/フィードバック方式併用のハイブリッドで、より効果的なノイズキャンセリングが行なえます。ドライバ径は40mmφで、サウンドコーデックはSBCにのみ対応です。バッテリは意外と持つ方で、Bluetooth接続のみで24時間の連続音楽再生が可能。ノイズキャンセリングオンでも、同15時間の利用が可能です。最近の製品らしく、ワイヤレス使用時には2台のマルチペアリングとマルチポイントに対応します。また、マイクにはエコーキャンセルがついているので、妙な残響音無しに通話が可能です。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜)です、
参照:ノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「E65BTNC」

【ソニー】スタンダードな密閉型ワイヤレスヘッドフォン

ソニーから、スタンダードなBluetooth接続のヘッドフォン「WH-CH500」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、残念ながらaptX/LDACには未対応です。ドライバ径は30mmφのスタンダードなもので、大型のイヤークッションを備えた密閉型。ただし、重量は140gと軽量で、イヤークッションとヘッドバンドで分散するので、それ程の圧迫感はありません。また、ドライバのマグネットはフェライト系で、より強力なネオジウム系ではありません。連続音楽再生時間は20時間と長く、実質的には割りと余裕で二日くらいの利用が可能じゃないかと。今年発表された他のヘッドフォンと同様に、8台までのマルチペアリングとマルチポイントに対応します。また、NFCタグに対応しており、かざすだけペアリングも可能になっています。オンラインでの販売価格は7380円(税抜き)です。割りとスタンダードな仕様なので、エントリー用としては十分かと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH500」
ご購入はこちらから iconお願いします

木曜日, 6月 07, 2018

【エレコム】Lightning接続のヘッドフォン/イヤフォンアダプタ

エレコム社から、Lightning接続の3.5mmφのアナログヘッドフォン接続用アダプタ「MPA-L35DS01シリーズ」が発表されています。ハイレゾ対応とか、充電用バッテリが接続できると言う事はありませんが、iPhone7/7Plus以降で付属していた純正のオーディオアダプタの代わりに使用できます。アップル純正品は、間もなく付属しなくなると言う情報もありますので、その代わりと言う風に考えるといいんじゃないかと。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用する事ができます。ケーブル長は10cm程で、最小限の構成なので、持ち運び等で邪魔になる事はないでしょう。ただし、本体色としては、iPhoneに合わせたブラック/ゴールド/ピンク/シルバー/レッドの5色展開になります。イヤフォン/ヘッドフォンに内蔵されたマイクも使えますので、かなり汎用性は高いかと。オンラインでの販売価格は各2333円(税込み)となっています。
参照:Lightning-φ3.5mmステレオミニジャック変換ケーブル「MPA-L35DS01シリーズ」

【サンワダイレクト】最強のスマフォ冷却グッズ?

サンワダイレクトで、スマフォ用の冷却グッズとしては最強な「400-CLN027」が販売されます。スマフォ向けの冷却グッズと言うと、従来は強制空冷ファンを内蔵して、空気流でスマフォを冷却する製品がほとんどでした。この製品では内蔵したペルチェ素子を直接スマフォに接触させて、強力に冷却してしまおうと言う製品です。バッテリとしてはリチウムポリマーを内蔵しており、容量は1800mAh。充電時間の目安は1.5時間程ですが、外部給電はできません。また、背面にはペルチェ素子の強制空冷用のファンが配されており、素子の廃熱についても考慮されています。ただ、本体厚は最大32.4mm にもなりますので、それがちょっと難点ではあります。また、固定はしない構造なので、ずれたり、落とさない様に注意が必要です。最近はスマフォの能力を目一杯使用するアプリが多く、発熱も多い様なので、気になる方は使ってみてもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音)「400-CLN027」

水曜日, 6月 06, 2018

【エレコム】eSports向けメカニカルキーボード

エレコム社から、eSports向けテンキーレスのミニキーボード「TK-G01UKBK」「ECECTK-G01UKBK」が販売されます。共にメカニカルタイプのキースイッチを採用し、打鍵耐久回数は5000万回。キーピッチは19mmで、キーストロークは4mmと、メカニカルタイプとしては標準的です。ただし、メカニカルタイプとしてどの軸に相当するのかは記載がないので、クリック感の有無や押し下げ圧については不明です。エントリーレベルの様なので、青軸か赤軸かも知れません。CherryMX採用と謳ってないところから、互換の中華メカニカルスイッチだとは思うのですが。なお、両者の違いはキーバックライトで、前者がバックライト無し、後者がバックライト付きのモデルになります。テンキーレスのミニキーボードになり、接続はUSB。WASD等のキー用に、表面処理の異なるキーキャップが付属し、脱着用のリリースも付属します。オンラインでの販売価格は19202円/21125円 (各税込)で、ちょっとエントリー向けと言うには高めの設定かと。
参照:メカニカルゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」
参照:メカニカルゲーミングキーボード「ECTK-G01UKBK」

【エレコム】長期保証の多機能トラックボール

エレコム社から、親指で操作するタイプのトラックボール「EX-G PRO」シリーズの「M−XPT1MRBK」が発表されています。親指に当たる部分に巨大なトラックボールを配している以外は大型マウスによく似たデザインで、接続インターフェースはUSBによる有線と、専用レシーバを使用する2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth4.0となっています。巨大なトラックボールは2.5mmφの人工ルビーで支えられ、スムースな操作を可能にしています。動き検出は光学式で、分解能は500cpi/1000cpi/1500cpiの3段階切り替え式。ボタン数は計8個で、左右クリックボタンにはオムロン社の高耐久性スイッチが採用され、打鍵耐久回数は実に1000万回。サイドボタン等は大型化しており、使い易そうです。スクロールホイールは光学エンコーダを採用しているので、パーツの摩耗がありません。触感も引っかかりがないかもしれませんので、回している感覚には乏しいかも。ワイヤレス/Bluetooth接続時は電源として単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本使用し、連続使用時間は低消費電力モードで134時間/167時間、ハイパフォーマンスモードでは91時間/104時間になります。オンラインでの販売価格は19202円 (税込)です。ただし、本製品の保証期間は3年間と長めなので、コストパフォーマンスは高いかと。
参照:トラックボール“EX-G PRO”(親指操作タイプ)「M-XPT1MRBK」

火曜日, 6月 05, 2018

【サンワサプライ】USBバスパワーチャージャ内蔵タップ

サンワサプライ社から、首振り式のタップにUSB電源を組み込んだモバイルタップ「TAP-B104U」が販売されます。USBバスパワー電源を組み込んだテーブルタップは多く見かける様になりましたが、いずれも大型で、手軽に使える様なサイズではありませんでした。また、実用上から、3口の首振り式タップにUSBバスパワー電源をつけて使っている方も多いんじゃないでしょうか?私はそうして使ってます。この商品はUSBバスパワー電源を内蔵して、本来は三口のタップのうちの一つをUSB-Aとしたものです。バスパワー電源内蔵式ですので、外部に余計なスペースを必要とはしませんし、空いている2口のコンセントにノートPCの電源アダプタに接続することもできます。常用と言うよりも、やはり持ち運んで使用するモバイルアダプタが主として考えられています。首振り式なので、壁のコンセントに装着しても余計なスペースを必要としませんしね。バスパワー出力も5V/2.4Aと十分なので、スマフォの急速充電だけでは無く、タブレット端末の充電も可能です。ノートPC等と一緒に持ち歩く事が多い方向きですかね。オンラインでの販売価格は1836円(税込み)です。
参照:USB充電ポート付きモバイルタップ(2P・2個口+USB1ポート)「TAP-B104U」

月曜日, 6月 04, 2018

【センチュリー】変速構成のスロットを持つ縦長のHDD/SSDケース

センチュリー社から、外付けHDD/SSDケース「裸族のクーリングタワー (CRCT35U3LCD)」が販売されます。複数のドライブを内蔵できる外付けケースの場合、一般的には同サイズのドライブを搭載可能にしています。ところが、この製品では奥側に各種の情報を表示させるためのディスプレイを配置している所為か、その下にあたるところには2.5"径のドライブのみが装着可能で、他の3スロットには3.5"系のドライブを装着可能と言う変則的なスロット構成になっています。残念ながらハードウェアRAIDの機能はありませんが、各スロットは最大12TBのドライブに対応しています。もちろん、内蔵するHDD/SSDは別売です。縦に背が高いのは煙突効果による効率の良い排気を行なうためで、底面側には強制空冷ファンが内蔵されます。なお、底面は輪にはマグネット固定式のフィルタの装着が可能で、使用時には内部に誇りがはいり難く、クリーニングのための脱着も容易になっています。ディスプレイにはケース内温度/ファン回転数/稼働時間等が表示可能です。接続はUSB3.1Gen.2で、転送速度の目安は410MB/Secになります。オンラインストアでの販売価格は24800円(税込み)です。
参照:裸族のクーリングタワー (CRCT35U3LCD)

【PhotoFast】厚みのあるケースにも対応した平置き専用無線充電パッド

PhotoFast社から、無線充電パッド「AirCharge (AC-8000)」が発表されています。7.5W/10Wの急速充電に対応した製品で、この種の製品の多くは3mm程度の高さでも充電できるとしている製品が多いのですが、この製品では6mmの高さでも充電ができるとしています。したがって、ほとんどの耐衝撃性ケースに入れたままでも充電できる事になります。ただし、事故防止のために、金属製のものには反応して、充電が停止する様なので、注意が必要かも知れません。ただし、急速充電にはQC3.0対応のチャージャが必要になりますが、これは別に入手する必要がありそうです。本体はポリカーボネイトとABS樹脂でできており、熱や衝撃にも強くなっています。もちろん、電波を遮る要素はないので、効率よく充電ができると言う訳です。また、加熱した場合にも安全回路が働くので安心です。本体サイズは標準的な100mmφ x 11mm(D)で、スタンド脚はありませんので平置き専用になります。価格等はでていませんが、国内代理店からも販売されるのでは?

参照:AirCharge AC-8000

【USB.Brando】木目調の無線充電対応マウスパッド

USB.Brandoで、無線充電機能付きマウスパッドが販売されています。日本でも無線充電パッドの販売は相次いでいますが、不思議とパッド単体である事が多く、机の上で割りと面積を食うマウスパッドと組み合わせた製品はほとんど見掛けません。まぁ、あまりマウスパッドが使われていないんだろうとは思いますが、海外ではここのところリリースが増えています。このマウスパッドは本体右側にQi方式の無線充電パッドが埋め込まれており、ここに対応のスマフォを置くだけで充電が可能です。位置的に、右利き専用と言う事になりますが、表面は木目調のパターンが印刷されている様で、通常の光学マウスでも問題なく使用できます。なお、表面のパターンはブラウン/ブラックの2パターンが用意されます。チャージャは付属せず、別に5V/2Aの電源が必要となり、標準の5W充電が可能です。オンラインでの販売価格も$39.00と比較的お求め易い価格となっています。無線充電のワイヤレスマウスが増えると、もっと種類が増えるんでしょうけどね。
参照:Woody Patterned Mouse Pad with Wireless Charger

日曜日, 6月 03, 2018

【Syderco】折り畳み式のブレード&シザース

Syderco社から、フォールディングナイフとはさみの組み合わせ「CLIPITOOL™ SCISSORS」が販売されています。Victorinox社やWenger社のアーミーナイフにはよくある組み合わせですが、デザインコンセプトがまったく異なるSpyderco社のリリースになるとイメージがまったく違いますね。V社やW社の製品だと、かなり狭い幅にツールを押し込むため、それぞれのツールを引き出すのが大変でした。この製品ではSpyderco社のデザインポリシーのおかげで、ナイフブレードとはさみの先端に比較的大型の穴が開いており、ここに指を引っかけて引き出します。そのため、引き出すのが容易になっているのが特徴です。はさみなんかは、ちょっと不格好になってますけど、機能的な障害はないです。ブレード長は51mm程で、ブレード厚は最大2mmになります。ハンドルの材質はステンレスですので、割りと力を加えても問題はなさそうですが、濡れると滑り易そうです。オンラインでの販売価格は$39.99で、機能から考えるとちょっと高めな気がします。
参照:CLIPITOOL™ SCISSORS

【Lofree】無線充電対応のテーブルマット

レトロなタイプライター風キーボードを販売しているLofree社から、無線充電対応マット「Groovy Mat」が発表されています。マウスパッドと言うにはあまりにも巨大な900mm x 320mmと言うサイズで、たいていのキーボードを乗せた状態でもマウス操作が余裕でできます。表面はレザー製なので、触っていても気持ちがいい感じですし、マウスの反応も鈍らなさそうです。本体左端にはQi対応の無線充電アンテナが埋め込まれ、ここに対応のスマフォやマウス等を置くだけで充電できます。充電時間の目安は約2.5時間。ただし、電源にはQC3.0対応のチャージャが必要です。有線ケーブルは直結の様で、デザインはちょっとレトロですが、汎用性がないのが難点かな?販売価格等はでていませんが、近日中に公開になる様です。こういう商品は未だ少ないですが、無線充電可能なワイヤレスマウスが多くなって来ると需要も増えるんじゃないかと。

参照:Groovy Mat

【Kickstarter】USB-A/USB-Cを備えた薄型モバイルバッテリ

Kickstarterで、薄型のモバイルバッテリ「Ample」が資金調達にあたっています。本体厚はわずかに8.9mmしかありません。内蔵バッテリ容量も5000mAhに止まりますが、ユニークな点がいくつか。充電口はUSB-Cで、出力はUSB-A/USB-Cが各1ポートですが、出力ポートは左右の長辺側にあります。ここに専用のコの字型ケーブルを取り付けて、外部の機器と接続すると言う塩梅です。専用ケーブルは長辺側にセットしておく事もできますので、未使用時にケーブルを紛失したと慌てる事はありません。もちろん、取り外して、もっと長いケーブルにする事もできます。この専用ケーブルはUSB-A/USB-CとUSB-C/microUSB/Lightningの計6本が用意され、その内から選択になります。給電は5V/2.4Aが必要で、外部出力も2ポート同時使用で最大で5V/2.4A。USB PDには対応していませんが、いわゆるながら充電には対応しています。募集期間を5週間以上残した時点で、既に目標金額の3倍の資金を集めているので、市販される可能性はあるかと。正直、ケーブルを本体にそわせて収納するモバイルバッテリは既にありますが、これを脱着式にしているのと、USB-A/USB-C両ポートを備えているのが目新しいかと。
参照:Ample: Ultraslim Powerbank With No Annoying External Cables

土曜日, 6月 02, 2018

【ROCCAT】メンブレンとメカニカルの良いとこどりなキーボード?

ROCCAT社から、ゲーミングキーボード「HORDE AIMO」の国内販売が行なわれます。最大の特徴は、キースイッチに独自構造のMEMBRANICALキーが採用されている事です。期待されるメカニカルキーの耐久性と高反応特性と、メンブレンキーのローコストと静粛性を併せ持っているのであれば、これほど良いものはないのですが、実態は構造の最適化等により、高速性を持たせたメンブレンキーと言った感じを受けます。耐久性については記載がないので、メカニカルタイプ程ではないんじゃないかと。右奥側にはチューニングホイール/キーが用意され、音量調整を始めとした各種の調整ができる様になっています。キー配列は112キーの英語版で、キートプ間に隙間のあるアイソレーションスタイル。本体デザインは割りと凸凹としており、ちょっと金属っぽい本体色もあってか、未来的なスタイルです。大型のパームレストは脱着可能です。店頭販売価格は12620円〜14020円程で、中華メカニカルキータイプとほぼ同じか、若干高めになります。

参照:ROCCAT® HORDE AIMO

【ADATA Japan】エントリーレベルのメカニカルキーボード

ADATA Japan社のゲーミングデバイスブランドXPGから、ゲーミングキーボード「XPG INFAREX K20」が販売されます。キースイッチにKailh社の青軸を採用しているので、カチャカチャとちょっと五月蝿いかも知れません。押し下げ圧は50gで、打鍵耐久回数は5000万回。キートップがベゼルよりも上になるので、キーバックライトが映える感じです。発光パターンは11パターンで、切り替えは専用キーで行ないます。キーが増えている事になりますが、専用ソフトで切り替える必要がないので、簡単に操作できます。接続はUSBですが、接続ケーブルは高耐久性の網組の外装を持ち、コネクタは金メッキ。ただ、Nキーロールオーバーやアンチゴースト機能を有しているものの、ゲーミングキーボードと言うにはマクロの記録/実行環境がなかったりで、エントリーレベルか、高耐久性の通常キーボードと言った感じがありいます。オンラインの販売価格も7480円(税込み)ですので、導入はし易いかと。
参照:XPG INFAREX K20ゲーム用キーボード

金曜日, 6月 01, 2018

【上海問屋】急速充電対応無線充電パッド

上海問屋ブランドで、スタンド付き無線充電パッドが販売されています。アップル社の7.5W、Android端末の10W急速充電に対応した充電パッドですが、これを実現するには7.5W充電では5V/2A、10W充電の場合にはQuickCharge対応のチャージャが必要になる様です。チャージャは付属しませんので、お手元にあるチャージャを使用するか、ドスパラでも販売しているチャージャを同時購入してください。新規購入ならば、多ポート同時充電のタイプが便利だと思いますけど。パッド側の接続端子はUSB-Cで、充電用のケーブルが付属します。パッド自体は背面にスタンド脚を持ち、立てかけて使用する事もできますが、角度調整は1段階のみ。もちろん、スマフォの向きは縦横自在に置く事ができるので、動画を試聴しながらの充電も可能です。パッド自体の直径は約115mmです。オンラインでの販売価格は2399円(税抜き)になります。
参照:DN-915351 Qi対応 ワイヤレス急速充電器(10W)

【フォースメディア】ポップアップ式端子付きモバイルバッテリ

fオースメディア社から、厚さがわずかに5mmと言うモバイルバッテリ「MONALISA」が販売されます。本体厚5mmと言うと心配になるのがコネクタ端子。充電用のmictoUSBはまだしも、USB-A端子には薄すぎます。そのため、このクラスの製品では専用の充電口と変換アダプタと言う構成か、USB-A端子付きのケーブルを外部にはわせたりしているのですが、このモバイルバッテリではポップアップ式の端子を備えています。使用時には端子が飛び出しますが、未使用時には内部に収納されるので、持ち運びが容易であると言うのが特徴です。バッテリ容量は3400mAhで、最近のスマフォのフル充電には厳しいですが、一時しのぎ用としてはなんとかなるレベルです。外装は放熱も考慮したアルミ合金製で、割りと奇麗な感じがします。本体色はブラック/ブルー/レッド/シルバーの4色。店頭予想価格は4980円前後との事です。

参照:超薄型モバイルバッテリ「MONALISA」

【elago】AirPodsを装着しておくリストバンド

elago社で、AirPodsを装着しておけるリストバンド「AirPods Wrist Fit」が販売されています。本体はリストバンドとAirPodsを装着するアダプタで構成され、未使用のAiPodsはアダプタに差し込んでおく事ができます。残念ながら、これ単体で充電する事はできず、単純に装着しておく事ができるだけです。充電するまでもないけれど、一時的にAirPodsを外しておきたい場合には丁度いいんじゃないかと。両者はシリコンラバー製で、簡単にAirPodsが外れてしまう様な事はありません。リストバンドは40mm径から70mm径まで調整できるので、一般的な体型の方ならば腕に装着可能かと。また、アダプタは取り外して、AppleWatchのベルトにつける事もできます。iPhone/AirPods/AppleWatchの3点セットで使っている方も多いでしょうが、これでAirPodsを外しても紛失を防ぐ事ができますから、安心できます。ただ、ちょっと見た目がアレな感じがするのは事実でして、AirPodsの分だけ大げさに見えてしまいます。Amazonでの販売価格は$12.99です。

参照:elago AirPods Wrist Fit [Black] - [Apple Watch Compatibility][Portability][Durable][Non-toxic] – for Apple AirPods

木曜日, 5月 31, 2018

【サンコー】低価格な無線充電機能つきマウスパッド

サンコーレアモノショップで、Qi方式対応の無線充電機能を持ったマウスパッド「スマート充電マウスパッド」が販売されています。別にゲーミングマウス用サイズではなく、日常使える様な普通サイズのマウスパッドで、設置サイズは300mm(W) x 200mm(H)。裏面には滑り止め加工が施されているので、マウス操作中にもずれたりする事はなさそうです。全体の1/3程度の領域が無線充電エリアになっており、対応のスマフォやマウス等を置くだけ充電ができます。無線充電エリアにスマフォ等を置くと、ちょっと狭苦しい感じがありますが、オンラインでの販売価格が1980円(税込み)と言う安さには引かれるものがあります。一般的に販売されている充電パッドと比べても、大分割安な価格と言えます。ただし、充電は5Wの標準的な仕様で、7.5W/10Wの急速充電には対応していません。また、チャージャは別売になり、5V/2Aが必要になります。価格から考えると、コストパフォーマンスが良いので鼻かと。
参照:スマホ置くだけ充電「スマート充電マウスパッド」

【モダニティ】髑髏型のワイヤレススピーカー

モダニティ社から、Music Lifeブランドの髑髏型Bluetoothスピーカー「Aero Skull HD+」の国内販売がアナウンスされています。髑髏って言うのは、いろいろと考えさせられるデザインではあるのですが、やはりメタル系の音楽には妙に似合う様な気がします。けっこう大きめのサングラスをかけた髑髏のデザインで、サングラス部分がステレオスピーカーとなっています。また、後頭部にはサブウーファが装備され、最大出力はトータル120W。流石に、細くなる底面に向かってサブウーファを装備するのは、バランスが悪そうです。接続はアナログヘッドフォンジャックの他に、Bluetooth4.2と頭頂部に備えられたLightning端子。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンを気にせずに使用できます。ただ、iPhoneが頭頂にあるとあまり見栄えはよくなさそうです。Bluetooth接続時は、SBC/AAC/aptX等のコーディングに対応しています。本体色にはマットブラック/クロームブラック/クロームシルバーの3色が用意され、店頭予想価格は9万円程との事。
参照:Aero Skull HD+

【エレコム】壁に埋め込む無線LANルータとは?

エレコム社から、法人向けマルチメディアコンセント対応のアクセスポイント「WAB-S300IW-AC」「WAB-S733IW-AC」が発表されています。前者は2.4GHz帯にのみ対応し、11n対応のため、最大通信速度300Mbps。後者は2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応し、11ac対応により、最大通信速度は433Mbps+300Mbpsとなります。いずれもJIS規格のマルチメディアコンセントボックスに埋め込む事ができる製品なので、ホテルや旅館、喫茶店を始めとした法人向けの製品となります。壁に埋め込むために、目立たずに無線LANのアクセスポイントを設置する事ができます。複数のSSIDの利用も可能ですが、集中的に制御する様なアプリは用意されない様です。とは言え、一般家庭でも、リフォーム等の際に埋め込む事は可能です。接続台数の目安は、周波数帯毎に大体25台程度までとなっています。本体正面には電話用のジャックとLANポートが各1ポートずつ、裏面側にも電話用のジャックとWANポートが用意されるので、本当に目立ち難くなっています。もっとも、設置には電気工事士等の資格が必要でしょうが。オンラインでの販売価格は7538円/10778円 (各税込)になります。
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応無線AP/11n/AC受電「WAB-S300IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応AC受電11ac無線AP「WAB-S733IW-AC」

水曜日, 5月 30, 2018

【サンワサプライ】薄型化できるワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、動き検出に赤外線さを採用したワイヤレスマウス「MABTIR116BK」「MA-WIR117BK」が販売されます。接続は、Bluetooth3.0、2.4GHz体のワイヤレス方式で、後者にはUSB-A接続の超小型のレシーバが付属します。また、前者は3台までのマルチペアリングに対応しますが、切り替えスイッチが底面にあるので、ちょっと操作がし難いかと。両者のデザインは同一で、中央の折り曲げ部を伸ばしてフラットにする事で電源オフ、この部分を持ち上げてカーブ形状にする事で電源オンとなります。伸ばした場合の厚みは18mm。どことなくARCマウスに似てない事はないデザインです。内蔵する赤外線センサの分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えが可能で、切り替えは天板側の専用ボタンで行ないます。サイドボタンは無く、スクロールホイールも小径ですが、標準の3ボタンマウスとしては問題ないでしょう。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行ないます。1回の充電での連続使用時間はそれぞれ40時間/85時間、想定使用期間は約一ヶ月程です。オンラインでの販売価格は4644円/4104円(各税込)です。持ち運ぶ場合には便利ですが、据え置き型向けとしてはちょっとメリットが少ない気がします。
参照:Bluetooth IRセンサーマウス「MA-BTIR116BK」
参照:ワイヤレス IRセンサーマウス「MA-WIR117BK」

火曜日, 5月 29, 2018

【Nitecore】遠距離照射可能な大型フラッシュライト

Nitecore社から、大型のフラッシュライト「MT42」が販売されています。光源にCree社のXHP35 HDを採用し、最大光出力は1800lm。最大照射距離は470mで、出力の割りに長い感じになっています。電源としては18650を2個使用しますが、流石に1800lm出力では1時間程度しか持ちません。出力は5段階切り替えで、その他に3種の発光モードを持ちます。リフレクタ回りが大きくなっていますが、多灯式でない事もあって。最大径は50mm程度に抑えられています。ポテトマッシャーと言う程ではなさそうです。リフレクタの放熱フィンはそれ程のサイズでは無く、比較的目立ち難くなっています。落下耐性は1mで、水深2mに耐えるIPx8相当の防水性能を持ちます。メインの電源スイッチはテール部にありますが、モード切り替え等はサイドボタンで行なう2ボタン式なので、切り替えには本体を持ち替えなければならないかも知れません。手持ちサイズより大型のライトが欲しい時にはちょうど良いかも知れません。
参照:MT42

【Koch Tools】チタン合金製キャンプ用ツールセット

Koch Tools社から、キャンプ向けのツールセット「TIWARE」が販売されています。ツールセットとは言っても、スプーン/フォーク/波刃ナイフの3点と、それらをまとめておくためのカラビナ風のクリップのセットになります。素材はチタン合金製で、表面処理の違いで3種類の製品が用意されます。ただ、表面がストーンウォッシュ処理された製品以外は、表面酸化処理による着色となり、ちょっと毒々しい感じがしますね。フォークが四歯式で、平面的なのが珍しいです。それぞれの長さは73mm前後で、ちょっと柄は短めになります。クリップ自体はいわゆるS字型カラビナ風で、2カ所にスプーン等を取り付けておく事ができます。クリップ自体は大分分厚い感じですが、栓抜きや缶切り等はついていませんので、これは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は、ストーンウォッシュモデルで$59です。
参照:TIWARE

月曜日, 5月 28, 2018

【セイバン】プリンセスイメージのランドセルとは?

先に男の子向けの竜騎士風のランドセル「ロイヤルドラグーン」を紹介したセイバンですが、女の子向けにもコンセプト型のランドセル「ロイヤルクリスタル」を販売しています。モデル名からも想像できる通り、こちらのコンセプトはプリンセス。プリンセスが背負うにはちょっと大きめな気がしますが、そこは置いておくとしましょう。両サイドにはガラスの靴や鏡、リボンをイメージした紋章が刺繍され、肩ベルト等には雪の結晶をイメージした文様が入っています。また、そこかしこにスワロフスキークリスタルによる装飾が施され、きらきらと光を反射させます。もちろん、肩ベルトは天使のはね仕様です。オンラインストアでの販売価格は68040円(税込み)になります。来年の春に向けて、親御さん達は注目しておいた方がいいでしょう。

参照:モデルロイヤル クリスタル

【michaelcthulhu】チャリティオークション用ナイフ…だと?

割りとオタクっぽい作品の刃物を作成しているmichaelcthulhu氏のYouTubeチャンネルで、チャリティオークション用の巨大な刃物の製作記がアップされています。今夏に公開される「Alita :Battle Angel」で使用されるナイフのレプリカになりますが、作品名ではピンとこない方でも、「銃夢(がんむ)」の主人公ガリィが持っていたナイフと言うとわかっていただけるかも知れません。映画そのものは「銃夢(がんむ)」の実写化で、米国では今夏公開の予定です。そのチャリティオークション用に製作された訳ですが、多分、実用的ではないんじゃないかと言う気がします。michaelcthulhu氏が大柄な方なので、相対的に小さく見えますが、相当に巨大なサイズのバタフライナイフです。日本だと、法的、物理的に持つのは怪しそうですし。可愛い女の子が持つと別の印象があるんでしょうが、おっさんの腕にも余りそうです。実際のオークションがどの位になったのかはわかりませんが、結構な金額になったんじゃないかと。

参照:Battle Angel Alita Charity Build!

日曜日, 5月 27, 2018

【アンカージャパン】一回り大きな円筒形ワイヤレススピーカー

アンカージャパン社から、円筒形のワイヤレススピーカー「Soundcore Motion Q」が販売されています。せつぞくはBluetooth4.2+EDRで、サウンドコーデックはSBCのみ。先行して販売されているSoundcore Mini2よりも一回り大型のモデルで、水平方向に90度おきにスピーカーとパッシブラジエータが配置された構造になります。これと独自のBassUpテクノロジー似よって低音補強する事で、良好な音質を実現したとされています。天板に向けてスピーカーが配置されたmini2とはスピーカーの向きが違い、余裕のある再生が可能です。ただし、2個のスピーカーが内蔵されているとは言え、単独でステレオ再生と言う訳ではなく、モノラル再生のみとなります。ステレオ再生するには、2台をワイヤレスステレオペアリングする事が必要になります。内蔵バッテリは2600mAhと容量が大きくなり、連続音楽再生時間は10時間に伸びています。なお、防水仕様は継承され、IPx7相当ですので、水没でもしない限りは問題なさそうです。Amazonでの販売価格は4999円程です。
参照:Soundcore Motion Q

【サンコー】水を循環させて冷却するベスト

サンコーレアモノショップで、「ひんやり水冷クーラーベスト」が販売されています。背中に凍らせたタンクと、循環用の水を入れておき、タンクで冷却した水を上半身に循環させる事で体感温度を下げます。水の循環には電動ポンプを使用しますので、背面には専用バッテリを内蔵します。バッテリの充電には6時間程かかり、最大稼働時間は8時間。もっとも、その前にタンクの中が溶けて、冷却効率が落ちるので、実動作は4時間程との事です。水がぬるくなってしまっても、コンビニ等で販売されている冷水や氷を入れる事で、機能を復活させる事ができます。ただし、背中に冷却用のタンクや循環用のポンプ/電源等を収納するので、全体の乾燥重量だけでも1.2kg。水等の量に依存しますが、稼働時の重量は2kgを越えるのではないかと。また、両脇が伸縮性のあるゴムになっているとは言え、1サイズしかないのはちょっと問題かも知れません。夏コミあたりではさらに稼働時間が短そうですが、ちょっと注目した方が良さそうです。オンラインでの販売価格は29800円(税込み)です。
参照:ひんやり水冷クーラーベスト
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