上海問屋で、スマフォに接続するアナログマイクが販売されています。カラオケマイク風のデザインではありますが、マイク部の長さは72mm程度と言う小型サイズなので、ハンドマイクとして使うのはちょっと難しいでしょう。ただし、付属のクリップ式スタンドを使用する事で、ピンマイクとして使用する事は可能です。ピンマイクとして使用する際には、付属の風防をかぶせる事で、風切り音等を低減する事ができます。接続はアナログヘッドセットジャックになり、サウンドは間に入ったスプリッターを介して接続されるヘッドフォン側で聞く事になります。また、アナログ接続になるので、iPhone7/7Plus等では直接接続ができません。Lightningオーディオアダプタを介して接続する事はできますが、そこまでして接続する意味はあまり見いだせないっすね。いや、確かにピンマイクとしては便利だとは思いますが。なお、Android端末で使用するにあたっては、仕様上の制限である様ですので、旧iPhoneがお薦めです。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。
参照:スマホ用 カラオケミニマイク(914807)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 5月 11, 2017
【サンコー】ファンとバッテリを内蔵した自撮り棒とは?
サンコーレアもの諸っpの直販限定で、自撮り棒が販売されています。最近は自撮り棒のブームも落ち着いた感がありますが、それに対しては妙な機能を組み込む事で対抗しています。一つはファンの組み込みと、もう一つはモバイルバッテリの内蔵です。これさえあれば、髪が風になびいているかの様な撮影をする事も可能ですし、その際にバッテリ容量を気にする事もありません。これから先の屋外撮影は暑さとの戦いになりますし、そう言う意味でも重要な機能かも知れません。なお、シャッターは手元で操作できますが、有線接続になりますので、iPhone7/7Plusでは使えないかも知れません。なお、モバイルバッテリはグリップ内部に2200mAhが内蔵され、ファンの電源ともなります。UBSバスパワー出力が可能なので、撮影中の電源をあまり気にする必要はなさそうですが、非常用以上の電源として使用するのは難しそうです。また、グリップ内部にバッテリがある為、ちょっとバランス的には厳しいかも知れませんね。全体の重量も296g程あるので、ちょっとずしっと来る感じです。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー付クールファン自撮り棒
参照:モバイルバッテリー付クールファン自撮り棒
水曜日, 5月 10, 2017
【Anker】頑丈なLightningケーブル
Anker社から、頑丈なLightningケーブルのシリーズ「PowerLine II Dura Lightning」が販売されます。外装を熱可塑性エラストマーで覆った結果、通常の12倍もの折り曲げ耐久度を備えた製品になります。Apple純正のLightningケーブルは細身で、取り扱いはし易いのですが、ご存知の通りにコネクタ近辺が非常に弱く、接触不良が発生し易い事が知られています。その為、外装にケブラー繊維の編み込みを採用したケーブルもあるのですが、今度はしなやかさと重量が問題になりました。このケーブルは両者のいいとこ取りの製品で軽くてしなやか、その上で頑丈と言う商品になります。折り曲げ耐久回数は12000回に達し、吊り下げ重量も80kgに耐えられるとしています。しかも、安心のMFi認証済み商品。iOSのバージョンアップを気にする事無く使用する事ができます。商品はケーブル長30cm/90cm/180cm/300cmの4サイズが用意され、Amazonでの販売価格は1099円/1199円/1299円/1399円です。ケーブル色はブラックとホワイトの2色が用意されます。最近、Anker社の偽物が出回っている様なので、購入時はAmazonでかうのが安心できるかと思います。
参照:PowerLine II Dura Lightning
参照:PowerLine II Dura Lightning
【リンクスインターナショナル】天然皮革のiPad用インナーケース
リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社のiPad用スリーブが販売されています。外装は天然皮革のフルグレインレザーで、内側はベロア素材。高級感と耐久性のある外装と、内側に入れたタブレット端末を傷つけない内装と言う事になります。BRYDGE社のキーボードをつけたままでも入れられる様なので、単独では若干の余裕がある感じでしょうか?とは言え、大型の持ち手付きファスナーが開口部に採用されているので、かってに落ちら来る様な事はありません、また、持ち手が長いので、開くのも楽です。なお、9.7"用のケースは、サイドポケットが用意されており、こちらにケーブルや各種小物を入れておく事ができます。残念ながら、7.9"用の方はこれがありませんので、高級感のあるインナーケースに止まっているのが残念ですが。本体色にはそれぞれブラック/レッド/ブラウンの3色が用意され、オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。キーボードを装着したまま入れられると言うのは、ちょっといいんj内かと思います。
参照:BRYDGE 7.9 LEATHER SLEEVE
参照:BRYDGE 9.7 LEATHER SLEEVE
参照:BRYDGE 7.9 LEATHER SLEEVE
参照:BRYDGE 9.7 LEATHER SLEEVE
【サンワサプライ】タブレット端末に特化したUSBハブとは?
サンワサプライ社から、SurfacePro等の2-in-1スレート端末に向いたUSBハブ「USB-2H302BK」と、メモリカードリーダ/ライタ付きの「USB-2HS202BK」が販売されます。この商品のアイデアとして、スレート端末の上辺に引っ掛ける様にして固定できるため、外観的にもスッキリとしており、実用上も使い易くなっています。構造上、上に向いた面にUSB-Aポートやメモリカードスロットが配置されており、装着する場合には引っ掛けるフック部分が力を受け止めるので、装着し易いと言うメリットがあります。ただ、方向から考えて、主としてフラッシュメモリや各種のアダプタの装着がメインであって、ケーブルを装着するのには向かなそうですが。フック部分は最大厚10mmのタブレットに対応し、クランプでしっかりと固定できますので、簡単にずれたり、はずれる様な事はなさそうです。前者はUSB-Aポートが3ポート、後者はUSB-Aポートが2ポートと最大容量が512GBのSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基の構成になります。確かに、タブレット端末やスレート端末の場合、USBポートが少ないので、こういう商品があってもおかしくはないですね。オンラインでの販売価格は3500円/3900円(各税抜き)です。
参照:タブレット用USBハブ(ブラック)「USB-2H302BK」
参照:タブレット用USBハブ付きカードリーダー(ブラック)「USB-2HS202BK」
参照:タブレット用USBハブ(ブラック)「USB-2H302BK」
参照:タブレット用USBハブ付きカードリーダー(ブラック)「USB-2HS202BK」
【上海問屋】音声検知/赤外線照射可能な防犯カメラ
上海問屋で、超小型の防犯カメラが販売されています。本体サイズがわずかに27mm(V) × 25mm(H) × 21mm(D)しかないカメラで、記録媒体は最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカード(別売)。何よりも、音声を検知したら2分程自動で録画してくれると言う、防犯にはぴったりな機能付きです。専用のクリップスタンドが付属しますので、固定もかなり容易です。また、赤外線照射用のLEDを内蔵しており、かなり暗い所でも録画が可能になっています。ただ、出力は弱い様なので、真っ暗な場所では厳しい様ですけれど。内蔵するバッテリは170mAhと少容量なので、連続録画時間は最大45分、赤外線照射時では35分程と、かなり短いです。ピンポンダッシュ等のいたずらが頻発したり、ストーキングの証拠集め等の防犯用途にお使いください。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。難を言えば、防水仕様ではない様なので、屋外での利用は制限があると言う点でしょうか?
ああ、くれぐれも防犯用にお使いいただいて、決して悪用はしないでください。最近は、そう言う事件も多くなっていて、ちょっと物騒なので。
参照:音声検知/赤外線搭載 超小型防犯カメラ(914839)
ああ、くれぐれも防犯用にお使いいただいて、決して悪用はしないでください。最近は、そう言う事件も多くなっていて、ちょっと物騒なので。
参照:音声検知/赤外線搭載 超小型防犯カメラ(914839)
火曜日, 5月 09, 2017
【Schrade】グリップに空いた空間は多機能の証し?
Schradeブランドの固定ナイフ「Schrade Full Tang Fixed Blade Neck/Belt Knife」がなかなか便利そうです。ただし、特定分野に特化していますけども。ブレード素材にAUS-8高炭素鋼を採用しており、ブレード長は約59mm。首にかけるネックチェーンがついた、ナイロン繊維製の専用のネック/ベルトシースが付属します。機能特化と言うのは、グリップ部等についているレンチ等の機能で、グリップの中央部分には5サイズの六角レンチが用意されています。この程度であれば普通ですが、グリップの縁には2サイズの自転車のスポーク調整用レンチ、そのすぐ近くに配置されているのは、酸素ボンベの開閉用のレンチです。もちろん、栓抜きの機能も付いていますが、ちょっと謎なのは物差しの機能がついている事ですかね?ちょっと便利なのは確かですが、自転車のスポーク調整やら、ナットの開閉にはあまり使わない様な気もします。つか、使うシチュが思い浮かびませんでした。ブレードの中央は大きく開いていますが、ここは特に何かの機能がついていると言う事ではなく、デザイン上の者の様です。流石に、ここまで開いていると、強度的な不安に駆られたりもしますが。親指と人差し指が当たる部分には滑り止めの凹凸が付いているので、力を加え易い様になっています。オンラインでの販売価格は$33.86となっています。
参照:Schrade Full Tang Fixed Blade Neck/Belt Knife
参照:Schrade Full Tang Fixed Blade Neck/Belt Knife
【上海問屋】自動点灯する赤外線センサ内蔵の照明
上海問屋で、人感センサ付きのLEDライトが販売されています。よくある未来ものの映画で、プラスティッキーな匂いのする通路で、人の移動に合わせて照明がついたり消えたりすると言う場面がありますが、アレを実現する為のランプです。または、高額所得者のお宅訪問等で、クローゼットに入ったら自動的にライトが点灯すると言った機能を実現するものです。内蔵した赤外線センサで人の接近を感知すると、自動的にライトが点灯し、人がいなくなるか、30秒程経てば消えます。入室の度に電源スイッチを入れたり、切ったりする必要も無いので、ものぐさ者にはありがたい機能です。防水/防塵にはなっていませんが、屋内で使用するのには十分でしょう。電源は単四乾電池を3本使用しますので、電源のコンセントが無い場所でも設置できます。また、直接照明ではなく、壁等に反射させる間接照明タイプなので、あまりまぶしさは感じません。まぁ、その分だけちょっと大柄になっている感じはありますが。トイレ等に設置しても便利かも知れませんが、防水になっていない事や汚れ等が気になってしまいます。照明は電球色なので、若干黄色がかった感じですか。オンラインでの販売価格は1299円(税込み)です。
参照:電池式 人感センサーLEDライト(電球色)(914824)
参照:電池式 人感センサーLEDライト(電球色)(914824)
【ADATA】外部給電できる防水/防塵LED照明
ADATA社から、LEDライトを内蔵したモバイルバッテリ「D8000L」が販売されます。LEDライトを内蔵したモバイルバッテリは割りと見かけますが、面発光型の照明を内蔵している製品はあまりありません。一般的にはLEDライトを内蔵したモバイルバッテリなのですが、この製品は外部給電可能なLED照明と言った方が適切なのかも知れません。内蔵するバッテリは8000mAhと大容量で、出力はUSBバスパワー形式で2ポート。2ポートともに2.1A出力が可能ですが、合計出力も2.1A。タブレット端末の充電も可能です。ライト部は計18個のLEDを内蔵して、総合出力は200lm。実質的には面発光型になるので、広範囲を照らす事が可能です。各種の保護機構を内蔵しており、耐火構造にもなっています。また、防塵/防水に関してもIP54を満たしているので、屋外で使うのも問題無さそうです。表面は衝撃吸収のシリコンラバーで覆われ、背面側は滑り止めを兼ねた複数のスリットがあります。この部分にコインを挟んだりする事で、安定して立たせる事も可能です。5月下旬からの販売が予定されています。アウトドアで使うのにはよろしいかと思いますが、一般的な用途だと面発光がどこまで必要かで評価は変わるでしょうね。
参照:D8000L
参照:D8000L
【リンクスインターナショナル】独自のヒンジ機構を持ったiPad用キーボード
リンクスインターナショナル社から、Brydge Technologies社のiPad用キーボード「BRYDGE mini/7.9/9.7」が販売されます。このシリーズはそれぞれiPad mini1/2/3、iPad mini4とiPad Air/iPad Air 2/9.7" iPad Pro/iPad(2017)に対応したキーボードで、独自のヒンジ機構を持っているのが特徴です。過去にもヒンジ付きのキーボードはありましたが、180度まで完全に開く機構の製品はあまりなかったかと思います。実質的には180度まで開く事がメリットではなく、そこまでの任意の角度に固定できるのが特徴です。よく言えば、ノートPCの様に使う事が可能になります。ヒンジ部の内側にはシリコンラバーのカバーが用意されており、iPadの表面を傷つけない様になっています。外装はデザインを合わせたアルミ合金製で、キーボードの接続はBluetooth3.0。3段階の明るさ調整機能を持ったキーボードバックライト付きですので、割りと見易いかと思います。ただ、キートップ自体は割りと薄型なので、パッと見でMacBook(2015/2016)の様にも見えますが、その支持架については未掲載なので、メンブレンゴム式かも知れません。一回の充電で、最長3ヶ月の利用が可能としています。ビックカメラ、TSUKUMO等で5月13日から販売される予定で、オンラインでの販売価格は13980円/13980円/16980円(各税抜き)となっています。なお、12.9" iPad Pro用の製品も予定されている様ですが、販売時期等は未定の様です。これらの製品があれば、キー入力が捗りますね。
参照:BRYDGE MINI
参照:BRYDGE 7.9
参照:BRYDGE 9.7
参照:BRYDGE MINI
参照:BRYDGE 7.9
参照:BRYDGE 9.7
月曜日, 5月 08, 2017
【USB.Brando】USBハブ付きハードディスクドック
USB.Brandoで、MAIWO社のUSBハブ機能付きハードディスクドックが販売しています。PC/Macとの接続はUSB3.1Gen.1に対応して、最大転送速度は5Gbps。正面下部に3ポートのUSB-Aポートを備え、天板に2.5"/3.5"SATAドライブをセットするスロットを1基備えています。他のハードディスクドックと同様に、スロットは2.5"/3.5"の標準SATAコネクタを内蔵しており、セットするだけで外付けHDD/SSDとしての利用が可能になります。正面のUSB-Aポートはフラッシュメモリ等を取り付ける為のものとして想定されており、HDD/SSDを搭載していない状態でケーブルを接続すると、その重さで振り回されそうです。2.5"でも厳しいかも知れませんね。なお、USB-Aポートは背面には無く、正面だけの装備になります。電源はACアダプタ形式ですが、各国のプラグに合わせて発注する必要があります。日本だと、アメリカと同じで大丈夫なはずです。オンラインでの販売価格は$52.00です。
参照:MAIWO K308H USB 3.1 SATA HDD Dock with 3-Port Hub
参照:MAIWO K308H USB 3.1 SATA HDD Dock with 3-Port Hub
【Nite Ize】iPhoneを入れられる汎用ベルトポーチ
Nite Ize社で販売しているベルトポーチ「CLIP CASE SIDEWAYS™ UNIVERSAL RUGGED HOLSTERS」が、思いのほか、便利だったのでご紹介です。本来は汎用品なのですが、iPhoneを入れておくベルトポーチとしてベターでした。本体は背面にベルトクリップがついたポーチで、本体柄で2種類、本体サイズによって3種類が用意されます。割りと厚手の外装をゴムバンドで繋いだ形状なので、サイズ以上のものを入れる事が可能で、本来は若干小さめのはずのXLサイズで、手帳型ケースに入れたiPhone6Plus/7Plusがギリギリ入るサイズになります。まぁ、ゴムバンドが張ってますから、余裕のあるXXLサイズの方がベターでしょうが。サイズ的にはLargeがiPhoneSE〜6/6s/7、XLがiPhone6/6s/7〜6Plus/6sPlus/7Plus、XXLでiPhone6Plus/6sPlus/7Plusと考えるといいんじゃないかと。内側はメインのスペースと、札入れ等に使えるサブスペースに分けられており、見た目よりは収容能力はありそうです。ベルトクリップは固定式で、回転等の機能はありませんが、厚手の樹脂製なので、かなり丈夫に思えます。位置的にもちょうどよく、デブリングな私のベルトにつけても、腹の肉で邪魔に思える様な事はありませんでした。本体そのものも割りと厚手なので、かなり丈夫の様に思えます。ベルト幅は5.4cmにまで対応します。オンラインでの販売価格は$12.79/$13.49/$14.99です。
参照:CLIP CASE SIDEWAYS™ UNIVERSAL RUGGED HOLSTERS
参照:CLIP CASE SIDEWAYS™ UNIVERSAL RUGGED HOLSTERS
日曜日, 5月 07, 2017
【Paper Shoot】デジカメの組み立てキット?
Paper Shoot社で、デジタルカメラの組み立てキット「CROZ」が販売されています。キットとは言っても、1枚基板を透明の樹脂製ケースに入れる構造なので、組み立てそのものはそれほど難しくはなさそうです。ハンダ付けの必要もなさそうなので、小学校の工作レベルと言ってもいいんじゃないかと思います。それでも、センサには500万画素のCMOSを内蔵して、最大32GBのSD/SDHCメモリカードに画像を記録します。電源は単4乾電池が2本で、入手性もよくなっています。カラーエフェクトも4種類の選択が可能なので、ちょっと面白い映像になるかも知れません。レンズはAppleに提供しているのと同じベンダーと言う事ですが、パッと見はクリップ式レンズアダプタとほぼ同じ形状です。もっとも、レンズは交換できると言う記載は無いので、固定式と言う事だと思います。もしかして、将来的には交換可能なクリップ式レンズアダプタのキットもできるんじゃないかと想像したり。オンラインでの販売価格は、今だけ特価のNT$3899。日本円に直すと15000円程となります。夏休みの工作に合わせて、今から準備しておいてもいいんじゃないでしょうか?
参照:Vanguard Camera Set CROZ
参照:Vanguard Camera Set CROZ
【BladeHQ】掌に隠せない暗器ナイフ?
BladeHQで、Atlas Dynamic Defense社の小型ナイフ「BUG Neck Knife Fixed Blade (1.5" Stonewash)」が販売されています。両刃のネックナイフではあるのですが、どちらかと言うと暗器に属するものではないかと。大きな円形の穴は指を通す為のもので、恐らくは中指を通して、人差し指と薬指で固定する形状です。ブレード長は約42mmですが、ブレード厚も4mm近くあります。両刃なのが引っかかりますが、一応、ブレード長は銃刀法では所持を禁じられていない長さです。もちろん、正当な理由無くして携帯するのは問題がありますけど。ブレード素材はS30V鋼で、表面はちょっとざらついたストーンウォッシュ仕上げ。ちょっと滑りにくくなっている感じでしょうか?専用のKydex製ネックシースが付属しますので、こちらにネックストラップをつけて、首から下げます。ナイフ本体にもストラップをつけられる事はつけられるのですが、自由度が下がるのが難点です。また、シースにはベルトクリップの類いが無いので、ベルトに固定できないのもちょっとアレです。すぐに取り出して使えないじゃないですか。オンラインでの販売価格は$119.95です。掌に隠す事はできませんが、万が一の時には役に立つかも知れません。
参照:Atlas Dynamic Defense BUG Neck Knife Fixed Blade (1.5" Stonewash)
参照:Atlas Dynamic Defense BUG Neck Knife Fixed Blade (1.5" Stonewash)
【ThinkGeek】騎士の使うチーズボードとは?
ThinkGeekで、忠誠風のチーズボードとナイフのセットが販売されています、要はチーズ用のまな板とカッターのセットですね。ただし、割りと面白いデザインになっていて、チーズボードは中世の盾を象ったデザインになっています。付属するチーズナイフは3本で、それぞれ槍とアックス、両刃のバトルアックスを模しています。まぁ、こういうのは雰囲気ですから、それっぽく見えるのが重要な訳で、そう言う点ではこれは大合格点ではないかと。ちなみにナイフブレード部は一般的なナイフにも使われる420ステンレス鋼が採用されていますが、相手が柔らかめのチーズと言う事で、実際のブレードはそれほど鋭くはなさそうです。いわば、ブレード風の縁を持った金属製の薄板程度の認識で良いかと。実用上は何の問題もありませんし。チーズボード上にチーズを置いて、その場でカットすると言うのは、ちょっと楽しそうですし、雰囲気は良いかと思います。これでワインとかあった日にゃぁ、言う事は無いですね。オンラインでの販売価格は$34.99です。プレゼント等にも良いかと思います。
参照:Medieval Cheese Board
参照:Medieval Cheese Board
【イケショップ】4種のコネクタを備えたメモリカードリーダ/ライタ
イケショップで、4種のコネクタを装備したメモリカードリーダ/ライタが販売されています。USB-A/C、microUSB、Lightningコネクタを四方に向けた形状で、最大64GBに対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットをUSB-Aコネクタ内部に配しています。そのため、ノートPCやデスクトップPC、スマフォやタブレット端末と相互に、オフラインでのデータ転送が可能になっています。もちろん、複数の端末を同時に接続できる訳ではないので、このリーダ/ライタを介して同期等を行なう事はできません。また、iOSの場合、専用アプリが必要になります。それでも、本体そのものが小型なのと、現状のほとんどのOSをサポートしている事で、かなり便利に使えるんじゃないかと思います。強いて言うならば、カードスロットそのものが64GBまでの対応なので、容量的に少なめである事ですかね?バックアップするのには、ちょっと不足の様な気がします。まぁ、LightningコネクタがMFi非認証の為、iOSのバージョンアップに伴って動作しなくなる可能性はありますけど。オンラインでの販売価格は2480円(税抜き)です。
参照:4in1 4種類のコネクターに対応したマルチカードリーダー iPhone(8Pin)/スマホ・タブレット(microUSB)/スマホ・ノートPC(Type-C)/PC(USB Type-A)
参照:4in1 4種類のコネクターに対応したマルチカードリーダー iPhone(8Pin)/スマホ・タブレット(microUSB)/スマホ・ノートPC(Type-C)/PC(USB Type-A)
土曜日, 5月 06, 2017
【SureFIre】ポリマー製のコンバットライト
SrueFire社から販売されている「G2Z™ COMBATLIGHT® with MaxVision™」がかなり大げさで、いい感じです。画像ではそうとわかりにくいのですが、この種のライトでよく使われているアルミ合金製ではなく、対腐食性の樹脂Nitrolon®が採用されており、軽量化できているのが特徴です。その為であるのか、新開発のリフレクターとの兼ね合いがあるのか、対物レンズの開口部が狭いのも、外見上の特徴です。本体軸の最大径は約28mmφですが、開口部の径は14mmφ。本体軸が妙に肉厚に見えるので、なおさら狭く見えるはずです。それでも、光源の光出力は650lmと大きくなっています。電源は123Aが2個で、最大出力での連続照射時間は2時間程。全長は120mm程と、手に持つタイプのフラッシュライトにしてはやや短めです。軸途中にあるのは鍔ではなく、手に持った時には持ち易く、銃に取り付ける際等には固定がし易くなる為でしょう。ちなみに、電源ボタンはテール部分にあります。オンラインでの販売価格は$120.99程になりますが、オプションでリボルバー式にバッテリを収納する為のケースSC1が用意されているのは、ちょっと面白いですね。
参照:G2Z™ COMBATLIGHT® with MaxVision™ High-Output LED
参照:G2Z™ COMBATLIGHT® with MaxVision™ High-Output LED
【Zia Priven】骨格が踊るフロアランプ?
Zia Priven氏の手によるフロアランプのデザインがなかなか面白いです。一言で言えば、ランプシェードをかぶった骸骨な訳で、その陽気に踊っているかの様なポージングが良い感じです。とは言っても実際のフロアスタンドは骨格とはまったく別にある訳で、ランプシェードから骨格が生えている、あるいは骨格がぶら下がっていると言った感じにも見えます。骨格側は骨を思わせる白の他、ニッケルメッキやブロンズ、あるいは金等が想定されている様です。確かに、骨の様な白だと生々しすぎて、金属光沢でもないとちょっときついですねぇ。シェードの内部には100Wの白熱球が2個内蔵されておりフロアランプとしての機能を果たしています。ポージングが固定か、どうかはわかりませんが、自由にとれると面白い気がします。金属だと重すぎて無理かとは思いますが。日本だと、金の骨格に透明なボディを合わせかねないっすね。まぁ、ちょっと薄暗くした部屋の中、こんなランプがあったらぎょっとする事間違い無しです。
参照:LIMITED EDITION PHILIPPE
参照:LIMITED EDITION PHILIPPE
【OtterBox】Call of DutyコラボDefenseシリーズモデルが追加
OtterBox社から、iPhone6/6s/7用ケースのDefenderシリーズに、ゲーム「Call of Duty」とのコラボモデルが追加されたと発表がありました。まぁ、すぐ近くで、今にもリアル"Call of Duty"が始まりそうな気配もありますが、そう言う意味でも興味深い製品です。とは言っても、ベースとなっているDeffenderシリーズがヘビーデューティな使用を前提としたケースなので、似合っていると言えば似合っている訳です。コラボモデルとは言っても、ケース背面の柄が追加されたと言うレベルであって、何かゲーム中の特典がある訳じゃありません。元になったDefenderシリーズは同社のDrop+プロテクションに対応したモデルで、防塵/耐衝撃等に優れた製品です。ケース本体はポリカーボネート製のシェルをシリコンラバーでカバーし、透明なメンブレンゴム製のスクリーン保護カバーを配しています。また、ポリカーボネート製のホルスターが同梱され、これによってベルトに装着しておく事もできます。ベルトクリップはスタンド脚代わりにもなります。なお、今回用意されるのはiPhone6/6s用と、iPhone7用で、Plus用の大サイズモデルは用意されませんので悪しからず、オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:OtterBox Buffs iPhone with "Call of Duty" Cases
参照:OtterBox Buffs iPhone with "Call of Duty" Cases
金曜日, 5月 05, 2017
【LEDLenser】意外と使い勝手の良いキーチェーンライト
LEDLenserで販売しているキーチェーンライト「K2」が、思いのほかに良いものでした。電源にLR44を4個使用しますが、このクラスの他製品とちょっとだけ違った点があります。それはバッテリを固定する蓋が電源スイッチを兼ねていない点です。電源のオン/オフは本体をツイストする事で、これは他製品と同様です。ただし、このK2はバッテリをテール部分から入れる形式をとっており、電源スイッチはLED部にあります。その為、電源のオン/オフがわかり易く、他製品の様にうっかりと電源が入りっぱなしになっていたり、緩めっぱなしになって電池が落っこちたりと言った事が防げます。光出力は20lmで、照射距離は20mとなっていますが、そこまで光は届かないんじゃないかと思います。また、電源がLR44と言う事で単三/四乾電池に比べると入手が難しいのも難点です。連続点灯時間は4時間程で、実用上はそれほど悪くはないんじゃないかと。サイズは14.5mmφ x 51.8mm(L)で、径が太いですが、その分だけ長さは短くなっています。オンラインでの販売価格は1200円(税抜き)です。キーチェーンライトとしては十分で、割りと使い勝手もいいです。もちろん、職質食らっても没収にはならんでしょう。
参照:K2
参照:K2
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