CFD販売から、Gigabyte社の Thunderbolt3接続の外付けグラフィックBOXの販売がアナウンスされています。Thunderbolt3接続の外付けボックスに、NVIDIA社のGEFORCE GTX 1070搭載グラフィックボードを内蔵した製品です。これにより、従来はゲームには不適当と思われていたミニサイズのPCでも、十分に高画質での画面表示が行なえる様になります。本体サイズは212mm(L) x 96mm(W) x 162mm(H)と比較的小型サイズで、持ち出す事は難しいですが、不可能と言う程のサイズではありません。内蔵するグラフィックボードはGEFORCE GTX 1070搭載で、8GB/GDDR5のVRAMを持ちますが、ボードサイズはフルサイズではない様です。PCとの接続はUSB-CによるThunderbolt3で、USB PD対応になっているので、ノートPCなどへの電源供給もここから賄えます。外部出力はDisplayport x1,HDMI x1,DVI-D x2の4ポートで、8KTVに相当する解像度での出力が可能になっています。4ポートのUSB-A端子が装備されており、ここから外部のストレージや入力デバイス等を接続する事が可能になっています。7月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は8万円程。残念ながらWindowsの美濃対応の様ですが、この秋のHighSierraでmacOSが対応してくれるとうれしいのですが。
参照:GIGABYTE NVIDIA GEFORCE GTX 1070 搭載 外付けグラフィックBOX
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 7月 20, 2017
【上海問屋】キーボードと併用したいスタンド
上海問屋で、スマフォ/タブレット端末用のスタンドが販売されています。手前側に縁をつけるストッパー、後方にスタンド脚を備えたスタンドになります。共に、スマフォ/タブレット端末と直接接触する部分には、シリコンラバーが貼り付けられており、傷等をつけない様に配慮されています。また、背面側スタンド脚はある程度の角度調整が可能になっており、底面には滑り止めが貼り付けられて、軽量のスマフォでも簡単にはずれない様になっています。外部のキーボードを使用する際に組み合わせると、丁度いいかも知れません。基台部は一辺80mm程度で、大きすぎず、小さすぎず。基台部の厚みも割りとあるので、キーボードと組み合わせても画面が隠れる様な事はなさそうです。流石に10"超のタブレット端末を置くには厳しいと思いますが、ミニタブレットクラスまでならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格も799円(税込み)と安価なので、導入もし易いかと思います。キーボードを使用としている方や、長時間手に持っているのは辛いとお考えの方にはいいかと思います。
参照:スマホ・タブレットスタンド(914847)
参照:スマホ・タブレットスタンド(914847)
【サンコー】究極超人なヘッドフォン?
サンコーレアモノショップの通販限定で、ピンクの派手めなヘッドフォン「ピンクキャットヘッドフォン」が販売されます。その名の通り、ヘッドバンドに猫耳のついたヘッドフォンで、接続は3.5mmφの3極アナログ端子。iPhone7系ではアナログ変換アダプタ経由での利用になります。ヘッドセットとしての機能はありませんが、汎用で利用は可能です。猫耳部分は布製で、内部にLEDが組み込まれて発光する等のギミックはありません。まぁ猫耳なければ、派手な色のヘッドフォンと言う所です。可愛い女性がつけるといいのですが、いい歳したおっさんが使う物ではないですかね。男性が使用する場合のオプションとして、学ランを着て、両手に猫ニャン棒を持つ事を提案しておきます。「究極超人あ〜る」のアレっすね。幽霊とか見つけても、責任は負いかねますけど。重量は120gでそれほど重くはなく、長時間の利用でもくらくらする事はありません。ケーブル長は約1.2mで、利用するに於いてはだいぶ余裕があります。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:ピンクキャットヘッドホン
参照:ピンクキャットヘッドホン
【ZAGG】Lightning接続の薄型キーボード
ZAGG社からLightning接続の薄型キーボード「wired lightning keyboard」が発表されています。Lightning接続のキーボードはそれほど多くは無いのですが、Buetoothキーボードを使用する際のペアリング操作が必要なく、接続するだけですぐに利用可能になるのは楽と言えば楽です。フルサイズのキーとありますので、恐らくはキーピッチが19mm程で、一般的に使われているミニキーボードと同等。移行するのも楽ではないかと思います。この種のキーボードとしては珍しく、薄型の本体になっているので、携帯するのも楽ですし。キートップは間の空いたアイソレーションスタイルで、当然、キー配列は英語配置。ケーブル長は457mm程もあるので、割りと自由なレイアウトがとれます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらずに利用が可能です。もちろん、電源はLightningバスパワーなので、キーボード側にバッテリは持っていません。残念ながらスタンド等は付属しない為、これは別に用意する必要があります。8月の8日の週の出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:wired lightning keyboard
参照:wired lightning keyboard
水曜日, 7月 19, 2017
【サンコー】自動開閉機能付きの大径折り畳み傘
今年も各地でゲリラ豪雨が発生していますが、ずぶ濡れになった方も少なくないのではないかと思います。折り畳み傘では小さくて、全身が濡れるのを避けられませんし、折り畳みでない傘は携帯に問題があります。サンコーレアモノショップの通販限定の男前日傘があれば、流石に雹は防げないでしょうが、ゲリラ豪雨には対応できそうです。折り畳み式の日傘/雨傘兼用のタイプで、折り畳み時の全長は、柄を含めても390mm。ただし、展開時の傘の径は120cmにもなりますから、十分に全身をカバーする事ができます。さらに、ボタン一発プッシュで自動開閉できる機能付き。自動で閉じる機能がついているのは、車からの出入等には便利です。片手だけで利用できる優れものです。折り畳み時に傘を入れておくカバーは、マジックテープで折り畳んだ状態で固定でき、フックでストラップに固定できるので、紛失も減るのではと期待されます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)と割安になっています。
参照:男前日傘「ワイドブルー」
参照:男前日傘「ワイドブルー」
【ソニー】ジョグレバーで簡単操作のポケットラジオ
ソニーから、小型ラジオ「SRF-T355」が販売されます。大型の液晶ディスプレイが、多種の情報を表示する事ができますが、このラジオの最大の魅力は正面にあるコントロール用のジョグレバー。ソニーの製品と言えば、一時期は本体側面にジョグダイアルが標準装備で、この操作性の良さは定評のある所でした。このレバーは上下方向のみですが、それに準ずる操作性を提供してくれそうです。その他、天板に10個の選局ボタンが用意され、10局の直接選局が可能になっています。デザインも、如何にもソニー的な物が戻って来たかの様です。本体はワイドFM対応のAM/FMラジオになり、ヘッドフォンジャックによってステレオ再生を可能にしています。ただし、ラジオの録音等の機能はありません。なお、電源は単4乾電池が2本ですが、単4ニッケル水素バッテリの利用も可能で、専用の充電ドックも別売で用意されます。8月5日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は9880円(税別)です。
参照:FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオ「SRF-T355」
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参照:FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオ「SRF-T355」
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【リンクスインターナショナル】人知れず通話を録音?
リンクスインターナショナル社から、PhotoDast社の「CallRecorder」が販売されます。以前にも紹介しましたが、この「CallRecorder」はLightningコネクタに直結するタイプのサウンドレコーダーで、その名の通りに、通話を録音する事ができます。なお、録音は録音ボタンを押すだけで、CallREcorder単独で行えます。もちろん、携帯電話の通話記録としてだけではなく、各種のボイスメッセンジャーの通話の記録も可能になっています。記録メディアは最大256GBまでのmicoroSD/SDHC/SDXCメモリカードですが、このメモリカードは別売になります。メモリカードいは、専用のアプリによってバックアップや、ファイルの閲覧&再生が可能になっており、ごく普通のメモリカードリーダ/ライタとしても利用可能です。また、アナログヘッドフォンジャックが用意されており、iPhone7系でも安心してアナログヘッドフォンの利用が可能です。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)となっています。証拠を残すと言う点で、相手に気づかれずに行なえる点を考慮すれば、決して高くはないと思います。
参照:Call Recorder
参照:Call Recorder
火曜日, 7月 18, 2017
【Kingston】USB-A/-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ
Kingston社から、USB-A/-C両対応のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ/ライタ「MobileLite Duo 3C」が販売されます。本体両端にUSB-A/-Cの端子を備え、メモリカードはUSB-C側にあるメモリカードスロットに装着します。そのため、USB-A/-Cいずれの端子を持ったPCからも利用が可能なのが特徴です。例えば、iMacからMacBook(2016)へのデータ転送もここから可能ですし、Chrome端末からWindowsへのデータ転送も桶です。メモリカードスロットの為に段差ができていますが、一体型で美しい形状と思います。Kingstonのロゴもあまり目立たない様になっていますし。もちろん、両端子は排他利用になり、2台のマシンを接続してデータ転送なんて言う事はできません。USB-C側はブルーの半透明のカバーが取り付けられますが、ラッチされているだけなので、紛失には注意してください。接続はUSB3.1Gen.1、UHS-Iに対応しているので、そこそこ早い転送が可能かと。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.9以降,Linux Kernel 2.6.1以降,Chrome等となっています。
参照:MobileLite Duo 3C
参照:MobileLite Duo 3C
【TOPS Knives】ナイフとアックスを同時に収納するシースとは?
TOPS Knives社から、ミニナイフとハンドアックスのセット商品「WOLF PAX 2」が販売されています。ミニナイフは同社のWolf Pupで、全長は約133mm、ブレード長63mmで、わずかに銃刀法に引っかかるタイプです。ハンドアックスは全長が262mmで、外側ブレード長が78mm。アックスヘッドの内側にもブレード部があり、こちらのブレード長は48mmです。共にブレード素材は1095鋼を採用しており、ロックウェル硬度は56-58と、わずかに柔らかめ。重要なのはこの二つを同時にセットできるシースで、素材は一般的なKydexです。ベルト側にアックスを収納し、外側のナイフ用シースは回転式になっています。効率よく両者を携帯できる訳で、アウトドアやキャンプ等には最適かと思います。ナイフとアックスのセット商品なんてよくある話ですが、たいていの場合、両者のシースは別々に用意され、それだけでベルトの主要な部分を占めてしまいます。二つのシースを一体化した商品自体が珍しいですし、これは、かなりカッチョイイです。これがあれば、ゾンビ相手ならばなんとかなるでしょう。ただし、オンラインでの販売価格は$280と、ちょっとどころかかなりお高めです。
参照:WOLF PAX 2
参照:WOLF PAX 2
【Riitek】オールインワンのミニキーボード
Riitek社から、かなりユニークなミニキーボード「i10」が販売されています。接続は2.4GHz帯を使用するRF方式で、タッチパッドとレーザーポインタを内蔵しています。タッチパッドは本体右側の配置で、親指で操作し易くなっています。これは、同社のミニキーボード「x1」等と同じ配置ですが、本体が極端に丸っこくなっているのが特徴です。左右クリックボタンは本体左端に配置されており、両手で使う事が前提になっていますが、操作はし易そうです。キーはマトリックス状に配置されており、キーピッチも短い事から、あまりメインキーボードとして使うのはどうかと思います。キー数は70キーで、英語配列準拠ですが、前提とされる親指入力には馴れが必要です。ただし、赤色レーザーポインタの機能を有しているので、プレゼン等の場ではそれなりに有効と言う事でしょう。バッテリはリチウムイオンタイプを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行ないます。オンラインでの販売価格は$35.99です。ベースカラーを変えて、キャラ物とコラボしたらお子さんには受けがいいかも知れません。
参照:Mini Wireless Keyboard i10
参照:Mini Wireless Keyboard i10
【ADATA】3D_NAND採用の外付けSSD
ADATA社から、外付けSSD「SE730H」が発表されています。フラッシュメモリの素子に3D NAND形式のTLCを採用しており、72.7mm(L) x 44mm(W) x 12.2mm(D)と言うサイズに関わらず、256GB/512GBと言う大容量を実現しています。従来機が250GBモデルのみだったので、倍の容量が実現できた事になります。接続端子はUSB-Cで、規格はUSB3.1Gen.2(10Gbps)とかなりの速度が期待できます。公称の転送速度は500MB/Secと、内蔵SSD並みの速度となります。端子はUSB-Cのメスなので、PCの端子に直結するのではなく、ケーブルを介しての接続になります。その為、PC側の端子形状に関わらず、変換ケーブルで接続が可能です。標準ではUSB-A接続用のケーブルが付属しますが、それ以外は別に用意する必要があります。対応するOSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6以降、Linux Kernel2.6.1以降、Android5.0以降等となっています。また、端子はカバーの内側にセットされており、カバーを閉じた状態ではIP68の防塵防水仕様を満たし、水深1.5mに1時間放置しても問題はありません。また、米軍調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアして、耐落下性能も1.2mをクリアしています。本体色にはゴードとレッドが用意されますが、ちょっと派手な感じがしますね。国内での価格は未発表ですが、それによってはかなり使い易いツールになるかも知れません。
参照:SE730H
参照:SE730H
月曜日, 7月 17, 2017
【SureFire】撮影用ライト固定ケースがiPhone7系に対応
SureFireで販売しているスマフォケース「SureFire Phone Case」に、従来のiPhone6/6s用に加えて、GalaxyS5,iPhone7,iPhone7Plus用が追加されています。このケースは、同社が販売するBluetoothコントロール可能なフラッシュライト「FirePak」を固定する為のケースになり、新製品への対応が行なわれたと言う事になります。特にiPhone7Plus用は、6Plus/6sPlus等とも兼用ができるモデルになる様です。ケース本体は高密度ポリカーボネート製で、それをシリコンラバーで覆った様な形状になります。FirePakは背面のスリットに沿ってスライドインする事で固定でき、2基のXM-L2 CWで最大1500lmの出力を持ちます。出力の割りに到達距離が15mと短いのは、ビデオ撮影等の為に、拡散型になっている為でしょう。FirePak側面のスライドレバーでも明るさ調節できますが、Bluetooth接続で専用アプリからも調整ができる様になっています。FirePak側には2800mAhのバッテリが内蔵され、USBバスパワーで充電されるのと、外部に給電が可能になっています。ただし、外部給電用のUSB-A端子は画像で言うと奥側の長辺にある為、ちょっと接続するのには難がありそうです。オンラインでの販売価格は、iPhone6/6s用が$29.99、iPhone7,7Plus用が$30.00。FirePakは$299です。
参照:SureFire Phone Case
参照:FirePak™ - Smartphone Video Illuminator + Charger -
参照:SureFire Phone Case
参照:FirePak™ - Smartphone Video Illuminator + Charger -
【FENIX】ごつい上に大出力のフラッシュライト
FENIX社から、先に紹介した「TK47」の高出力モデルとなる「TK47UE」が販売されています。やはり、こういう馬鹿げたデザインと出力のライトは、けっこう魅力があります。光源にCree社のXHP70を採用し、最大出力は3200lm。数字の上では、XHP35を採用したTK47の約2.5倍になります。ただ、リフレクタの関係からか、最大照射距離は408mと2/3近くにまで低下していますが。電源ボタンはサイドボタン式で、出力調整は5段階。電源には18650を2本使用しますが、XHP70の特性と出力調整の結果なのか、TK47よりも使用時間は長めになっています。テール部分には白色/赤色LEDが内蔵されており、こちらの出力は最大30lm/1.5lm。赤色LEDは低出力なので、使用時間が長いかと思えば、実はXHP70のecoモードの方が長かったりします。とは言え、SOSや点滅等のモードがありますから、実用的ではないと断ずる事もできないです。防水防塵特性はIP68で、水深2mでの使用も問題はなく、1mの高さからの落下に耐えます。オンラインでの販売価格は$155.95です。台風の季節になりますので、こういうモノを手元に置いておくのもいかと思います。
参照:FENIX TK47UE TACTICAL DUTY FLASHLIGHT
参照:FENIX TK47UE TACTICAL DUTY FLASHLIGHT
【Klipsch】ごつい系のBluetoothスピーカー
Klipsch社から、Bluetoothスピーカー「GROOVE® PORTABLE BLUETOOTH® SPEAKER」が販売されています。日本ではあまり見かけない、割りとごつい系のデザインですが、ギターアンプの様なごつさとは違ったサイバー系のデザインです。本体正面には76mmφのフルレンジスピーカーを配し、両サイドにパッシブラジエータを各1基内蔵して、低音を補強する形式をとっていますので、割りと音質的には良さそうです。前面から側面にかけてはメッシュ状の金属製スピーカーグリルがあるので、それがちょっとしたサイバー感を醸し出していると言う訳ですかね?グリル内側からブルーLEDでイルミネートされていると、もっとサイバー感がでたと思うのですが。ただし、本体は防飛沫の防水性能(IPx4)を有しています。コントロール系は上面に集中配備されており、最大出力は10w。2200mAhのリチウムイオンバッテリを2基内蔵して、連続再生時間は8時間以上としています。バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないます。なお、充電用のアダプタも付属しますので、安心して使えそうです。 オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:KLIPSCH® GROOVE® PORTABLE BLUETOOTH® SPEAKER
参照:KLIPSCH® GROOVE® PORTABLE BLUETOOTH® SPEAKER
日曜日, 7月 16, 2017
【エレコム】ケーブル巻き取り機構内蔵のマウス
エレコム社から、最近はあまり見かけなくなったケーブル巻き取り式のマウス「M-MK1UBSシリーズ」が発表されています。今でも巻き取りリール付きケーブルを採用したマウスはありますが、巻き取り機構そのものをマウス内部に有する製品と言うのはあまり見かけなくなった気がします。多分に、巻き取りリール機構を内蔵する事で本体が大きくなり、機構部分の機械的強度の問題等から商品化が避けられる傾向があると思われます。が、持ち運ぶ際に邪魔になるものが少なくなる為、便利と言えば便利だった訳です。この商品では、ケーブル長を63cmに抑え、コネクタ部は底面に取り付ける事でサイズを小型化しています。デスクトップに使うのはちょっとアレですが、ノートPCならば何tか使えるでしょう。動き検出には高精度のBlueLEDセンサを採用して、分解能は1600cpi。ボタン数は3個なので、ほとんどのシステムで追加ソフトドライバなしに利用が可能です。本体色はブラックの他に、ホワイトとホワイト+ピンクの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は2990円(税別)です。
参照:有線巻き取り式BlueLEDマウス「M-MK1UBSシリーズ」
参照:有線巻き取り式BlueLEDマウス「M-MK1UBSシリーズ」
【ヴィレッジヴァンガード】重機萌えなマグカップ
ヴィレヴァンストアで、数量限定で販売されている「油圧ショベルバケットカップ(黒鉄)」が楽しそうです。パワーショベルのバケットそのままのデザインのマグカップで、実際の設計図から引いたものの様です。そりゃリアルだわ。本来ならばアームに接続する部分に取っ手がついており、この部分が妙にリアルなのが逆に怖い気もします。はずれそうで。何が酷いかって言うと、これ、かなり入れる飲料を選ぶ訳でして、決してコーヒー牛乳とか、カフェレとか、ミルクティーを入れてはいけないのです。どっからどう見ても、泥水をすくったバケットにしか見えないですから。まぁ、そう言ういたずらに使うのはアリだと思いますが。本体は陶器製のマグカップですが、それにしては縁が薄くなっており、重量も240g程度となっています。重機マニアとか、土木作業機械萌えな方へのプレゼントにはちょうど良いかと。オンラインでの販売価格は4104円(税込み)で、7月下旬からの販売が予定されています。
参照:油圧ショベルバケットカップ(黒鉄)
参照:油圧ショベルバケットカップ(黒鉄)
【アクアシステム】スマフォを顕微鏡化する為の撮影キット
アクアシステムから、スマフォを顕微鏡代わりにする撮影スタンド「mil-kin(見る菌)」が販売されます。過去にもスマフォを顕微鏡代わりにする為の撮影アダプタや、顕微鏡に直結する為のアダプタはありましたが、これはかなり本格的な製品になります。本製品は資料を載せる為の撮影ステージと、スマフォを乗せる為のスタンドの2体構造になり、単独では顕微鏡として機能はしません。観察する試料は液体の状態で試料ステージに少量たらして、それを上からLED照明で照らし出して、スタンドの上に置いたスマフォで撮影する形式をとります。スマフォのレンズ位置は微妙にずれているので、スタンドには3カ所のレンズ穴が開いており、撮影ステージの位置を調整します。あとは正面の照明スイッチを押せば照明が点灯して、観察が行なえると言う事になります。光学倍率は1000倍ですが、デジタルズームはスマフォ側の機能に依存します。電源は単三乾電池が2本で、これは撮影ステージの底面にセットします。スタンドは折り畳み式なので、携帯には便利になっています。屋外での観察も可能なので、夏休みの自由研究課題にはいいかも知れません。もっとも、オンラインでの販売価格は99800円(税抜き)なので、学校単位での導入になるのかも知れません。
参照:バクテリア・セルフチェッカー『mil-kin(見る菌)』
参照:バクテリア・セルフチェッカー『mil-kin(見る菌)』
土曜日, 7月 15, 2017
【BladeHQ】音叉の様なマルチツールとは?
BladeHQで、RB Tools & Design社の「Enigma Titanium Pocket Probe Tool」が販売されています。従来の系列のマルチツールとは一線を画したデザインで、強いて挙げるならば毛抜き型、あるいはピンセット型のマルチツールになります。柄の部分の内側には一般的な形状のビットが入り、これを専用の六角穴に取り付けて使用します。ただし、付属のビットには固定する為のスプリングが内蔵されており、例えOリングで固定できたとしても、他のビットを内蔵するのは不安が残ります。テール部分にはへら状の部分と栓抜きが用意されます。エッジ部にはルーラーのメモリも刻まれています。最大の特徴である毛抜き部分は、くびれたウェストのある特殊な形状なのですが、精度についてはかなり高く、リアルに毛抜きができます。デザインでごまかされていますが、実はこのツールの最大厚は6mm程と分厚く、これをチタン合金で作っていますので、細くなった部分でもそれなりの強度を備えています。オンラインでの販売価格は$65です。どことなく見覚えのあるツールだと思ったら、仮面ライダー響鬼の変身音叉「鬼角」に似ていましたね。なお、刃物の類いはついていませんので、改正銃刀法でも引っかからないでしょう。
参照:RB Tools & Design Enigma Titanium Pocket Probe Tool - Plain
参照:RB Tools & Design Enigma Titanium Pocket Probe Tool - Plain
【プリンストン】iPadPro用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPadPro用耐衝撃性ケース「Metropolis」が販売されます。12.9"モデルのGen.1用は販売されていたのですが、改修されたのか、Gen.1/Gen.2兼用のケースとして販売される様です。さらに、10.5"モデル用も追加され、iPadPro全機種用のラインナップが整う事になります。Metropolisは、本体ケースにハニカム構造を取り入れた耐衝撃性能の高いケースで、脱着可能なスタンド脚兼用のディスプレイカバーのついたフォリオ形式になります。四隅には厚手のシリコンラバーによる衝撃吸収バンパーが配され、不意の落下に備えています。これによって、お約束のMIL-STD-810Gの試験をクリアしており、落下耐性は約1.2m。スタンド脚を外しておけば、純正のスマートキーボードの取り付けも可能です。併用すると、機能と利便性を高める事ができますね。ApplePencilを取り付けておく事もできるホルダーも用意され、ある意味、オールインワンのケースとして機能させる事ができます。本体色はブラック/コバルト/マグマの3色が、それぞれに用意されます。オンラインストアでの販売価格は、10.5"モデル用が6458円(税込み)、12.9"モデル用が9914円(税込み)となっています。
参照:iPad Pro 10.5インチ用Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDPROMLFシリーズ | URBAN ARMOR GEAR
参照:iPad Pro 12.9インチ(第1/第2世代)用 Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDPROLF2シリーズ | URBAN ARMOR GEAR
参照:iPad Pro 10.5インチ用Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDPROMLFシリーズ | URBAN ARMOR GEAR
参照:iPad Pro 12.9インチ(第1/第2世代)用 Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDPROLF2シリーズ | URBAN ARMOR GEAR
【リンクスインターナショナル】IP32仕様のフルサイズゲーミングキーボード
リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングキーボード「K68 MX Red」が販売されます。名前からもお分かりの通りに、CherryMX/赤軸を搭載した製品で、キーバックライトもそれに合わせた赤になっています。もちろん、明るさや発光パターンは、ドライバソフトウェアで指定可能です。ベゼルがキートップ下段よりも下に位置する形状なので、キーバックライトの光が映える様な設計になっていますが、これは最近のゲーミングキーボードの流行ですね。ゲーミングキーボードにしては珍しく、IP32相当の防塵/防水仕様になっており、ゲーマーの部屋にありがちなホコリ等にも強く、汗程度であれば問題の無い防滴性能になります。確かにプレイしている最中に汗をかく事は少なくないので、こういう仕様は歓迎したい所です。手前側の大型のパームレストは脱着可能で、滑りにくい様にチェッカリングが施されています。接続はUSBで、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみになります。Nキーロールオーバーやアンチゴースト、Windowsキーのロック等は当然の様に有しています。7月22日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は16200円(税込み)です。
参照:K68 MX Red
参照:K68 MX Red
【上海問屋】ミニミニサイズのメカニカルキーボード
上海問屋で、ポケットサイズのメカニカルキーボードが販売されています。単なるテンキーレスのミニキーボードではなく、数字キーまで廃した思いっきりの良さは、奥行きがわずかに85mmしか無いと言う事実を思い知らせてくれます。相対的に横長に見える幅も、たったの275mmしかありません。キー数もわずかに49キーしかありません。数字キーやファンクションキーはfnキーと同時押しで実現していますので、まったく入力ができないと言う事はありませんが、使い勝手はあまりよくなさそうに思えます。それでいて、キースイッチには中華赤軸/青軸が採用されており、キータッチと耐久性については問題はなさそうです。キーバックライトはサイバー感漂う青が採用され、発光パターンは選択が可能になっています。スペースキーが2分割されている様に見えますが、よくみると右側がShiftキーになっており、かなり無理矢理感があります。接続はUSBですが、ケーブルは脱着式なので、携帯時には便利そうです。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。正直に言えば、これのBluetooth版が欲しい所ですね。
参照:英語49キー ポケットサイズメカニカルキーボード(中華青軸/赤軸)(914809)
参照:英語49キー ポケットサイズメカニカルキーボード(中華青軸/赤軸)(914809)
金曜日, 7月 14, 2017
【ロジテック】頑丈なケーブルを採用したLightning充電器
ロジテック社から、Lightning直結の充電アダプタ「LPA-ACLAC158SWH」とUSBバスパワーアダプタとLightningケーブルのセット商品「LPA-ACUASSWHシリーズ」が販売されます。共に5V/2.4Aの出力に対応した商品で、コンセントの金属端子は折り畳み式。もちろん、共にMFi認証済み商品です。前者はLightningケーブルが直接生えており、ケーブル長は1.5m。後者はケーブル脱着式で、1m/1.5mのケーブルが付属します。ケーブル部は最外装に傷がつきにくいナイロンメッシュを採用し、内部にも補強材を取り入れた頑丈なタイプ。コネクタからケーブルに当たる部分にも蛇腹状の切り込みが入ったパーツが取り付けられており、曲げ方向の力に強くなっています。この辺りは弱かったですからね。当社比で、従来製品の10倍と言う強度を実現したとしていますが、この構造ならば納得せざるを得ません。携帯するのならばLightning直結のLPA-ACLAC158SWHでも十分ですが、汎用性等を考えると脱着式のLPA-ACUASSWHシリーズの方がいいかも知れませんね。7月13日からの販売が予定されており、前者が5040円(税抜き)、後者が5210円/5380円(各税抜き)となっています。
参照:AC充電器(Lightning高耐久ケーブル一体型)「LPA-ACLAC158SWH」
参照:ケーブル着脱式AC充電器(Lightning高耐久ケーブル同梱)「LPA-ACUASSWH シリーズ」
参照:AC充電器(Lightning高耐久ケーブル一体型)「LPA-ACLAC158SWH」
参照:ケーブル着脱式AC充電器(Lightning高耐久ケーブル同梱)「LPA-ACUASSWH シリーズ」
【宮地商会M.I.D.】低価格のLightning接続ハイレゾDAC
宮地商会M.I.D.から、ADVSOUND社のADVANCEDブランドのDAC「Accessport Lightning」が販売されます。名称通りにLightningコネクタに接続するタイプのDACで、最大96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。駆動用の電源はLightningコネクタを経由してiOSデバイス本体から供給されますが、そのままだとiOSデバイス側の電源が心配になります。そこで、本体には給電用のLightning端子が用意されており、ここから外部電力供給を行なう事で、iOS側に充電を行なう事が可能になっています。出力はアナログ4極の3.5mmφのヘッドセットジャック。一般的なアナログヘッドフォン/ヘッドセットが使用可能ですから、iPhone7系でも安心です。日本語環境では記載がありませんでしたが、オリジナルのサイトにはMFi認証済みとなっていましたので、iOSのバージョンアップに関わらずに利用が可能です。なお、ハイレゾ音源については、別に対応再生アプリが必要になりますが、それについては記載はありませんでした。8月中旬からの販売が予定されており、国内での販売価格は7020円(税込み)となっています。
参照:Accessport Lightning
参照:Accessport Lightning
【ThinkGeek】キャプテンアメリカを模したショルダーバッグ
ThinkGeekで、キャプテンアメリカのショルダーバッグが販売されています。もちろん、Marvel Avengersの正式ライセンス商品です。キャプテンアメリカのオリジナルの時代設定がWWII中で、設定そのものが米軍の超人兵士計画なんて言うものだったりするので、ちょっと軍用品っぽいデザインになっています。米国国旗やキャプテンアメリカを象徴するシールドは妙に古びた感じに仕上がっています。本体色は、キャプテンアメリカのカラーに合わせたブルー系。キャプレンアメリカの名称とAvengersのロゴはステンシルで、如何にも軍用と言った感じがあります。本体はコットンキャンバス製ですが、パッド等は入っていません。ガジェットを入れるには、インナーケースがあった方が良さそうです。また、外装サイズは280mm(W) x 229mm(H) x 76mm(D)で、思っているよりも小さそうです。子供向けにはいいサイズかも知れませんけど。A4サイズは入らないわ、パッドが必要だわで、大柄なキャプテンアメリカにはちょっと似つかわしくないかも知れません。ショルダーベルトは292mmから584mmまで可変です。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:Captain America Canvas Crossbody Bag
参照:Captain America Canvas Crossbody Bag
木曜日, 7月 13, 2017
【RS TAICHI】X-Wingファイター用のヘルメットがバイク用に!
RS TAICHI社で、HJC Helmets社のヘルメットの国内販売が行なわれているのですが、その中の一部はヲタク心をくすぐる、大変良いデザインです。その中の一つが、スターウォーズのX-Wingパイロットのかぶるヘルメットのレプリカです。もちろん、外装は塗装ですし、通信等の機能は持っていませんが、やはりこのデザインは秀逸としか言えません。劇中では、やはりエピソードIVのラスト、デススター攻撃の任を担ったルーク・スカイウォーカーの姿が重なって来ます。そのあたりを意識しているのか、塗装によって汚しが入れられており、エピソードIVのホコリまみれの格納庫と、傷だらけのX-Wingを思い起こさせてくれます。このこ汚さの魅力はエピソードIV〜VIで入った方には堪えられない魅力じゃないかと思います。アンバーのインナーバイザーもいい感じがでています。アウターバイザーも取り付けられる様にはなっていますが、それをつけるのは無粋と言うものでしょう。本体はグラスファイバー製で、用意されるサイズはS/M/L/XLの4サイズ。9月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は27700円(税別)です。
参照:HJH126 - FG-70s X-WING FIGHTER PILOT -
参照:HJH126 - FG-70s X-WING FIGHTER PILOT -
【fu-bi】耳無し芳一も真っ青な般若心経Tシャツ
fu-bi社で、ちょっとをタクっぽいと言うか、怪しげなTシャツが販売されています。正面に描かれているのは、いわゆる般若心経の経文。しかも、仏具にありがちな黒地に金色で描かれているので、如何にもと言う感じがします。いやはや、耳無し芳一も真っ青ですな。とは言え、これを着ていれば、平家の亡霊や魔物から身を守る事ができる…訳ではないと思います。般若心経については今更何の説明も不要でしょうし、このシャツ自体に裏高野の呪法が掛けられていると言う事もありません.。が、まぁ、何故かこういうモノには魅かれてしまいますし、ちょっと欲しいなぁと思ってしまいます。しかも、よりにもよって、夏コミが迫って来ていますので、これを着ていく場所も用意されている様なものです。ただし、用意されているサイズがS/M/Lの3サイズのみで、もっとも需要がありそうなLLサイズ以上が無いのが何ともはや。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)です。
参照:般若波羅蜜多心経 Tシャツ
参照:般若波羅蜜多心経 Tシャツ
【サンコー】蚊を退治する吸引ファン付き電撃蚊取り
サンコーレアモノショップの直販限定で、「吸引&電撃で退治!蚊取りスティック」が販売されます。電撃式の蚊取りスティックな訳ですが、従来から販売されていた製品はラケット型で、うまく蚊をネットに当てなければ退治できませんでした。この製品では内部に吸引式のファンが内蔵されており、近くに寄せるだけで内部の電撃ネットに誘導すると言うものです。多少大きな蠅クラスまでは対応ができるとは思いますが、流石に人類の天敵Gはガードのメッシュよりも大きくなるので、無理っぽそうです。持ち手は伸縮可能で、最少730mm、展開時最大870mmで、ヘッド部は左右各90度の回転が可能です。電源は持ち手内部にリチウムイオンバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで10時間。一晩で充電が可能と言う感じですかね。想定使用期間は30日程になります。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)になります。暑い夜に耳元で聞こえる羽音が気になる方は、これで蚊を退治してしまいましょう。
参照:吸引&電撃で退治!蚊取りスティック
参照:吸引&電撃で退治!蚊取りスティック
【サンワダイレクト】防塵防水仕様の新発想マウス
サンワダイレクトで、防塵/防水マウス「400-MA091」が販売されています。基本的には3ボタンのベーシックなマウスで、外見もそれほど違和感はありません。従来も防水マウスはありましたが、それらは内側に水が入らない様に厳重にシールしており、逆に内部基板そのものは防水ではありませんでした。このマウスでは逆の発想になり、基板部分をシリコン樹脂で防水防塵仕様(IP68)にしており、外部は従来製品と同じになっています。落水しても問題無しと言うレベルの防水仕様はオーバースペックの様に思いますし、修理とかしにくいんだろうなぁと思ったりもしますけど。スイッチ類の感触も一般的な製品にかなり近く、なんと言うか、あのクリックに違和感を感じる様な打鍵感ではありません。左右クリックスイッチには静音タイプが用いられており、従来製品の1/100程度のクリック音となっています。表面は抗菌処理がなされ、水洗いができますから、常に清潔に保っていられます。動き検出は低消費電力の赤外線LEDセンサで、分解能は1000cpi。ごく普通のマウスと同レベルです。なお、接続はUSBになり、幅広いシステムで利用が可能になっています。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:防水防塵マウス(有線・静音・IP68・抗菌・IRセンサー・ホワイト)「400-MA091」
参照:防水防塵マウス(有線・静音・IP68・抗菌・IRセンサー・ホワイト)「400-MA091」
【サンワサプライ】スタンド付きドックとは?
サンワサプライ社から、タブレットスタンド付きのドック「USB-CVDK3」が販売されます。もっともスタンドとは言っても、タブレット端末を収納する為のもので、ここに立てかけて使う様にはできていません。ノートPCのリッジクローズドモード等で使う事は可能で、むしろそちらの需要の方があるんじゃないかと。もっとも厚みは15mmまでの様なので、限定はされると思います。ドック本体はUSB3.0で接続されますが、付属のケーブルはUSB-Aなので、USB-Cで接続する為には別のケーブルが必要になります。正面にはマイク/ヘッドフォンンジャックが各1ポート、USB3.0が3ポート用意されます。背面にはUSB2.0ポートが2基と、ディスプレイ接続用のVGA/HDMI端子が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基。USBポートは前後逆じゃないかと思うんですが、ケーブルの引き回しで対応する形式になりそうです。なお、VGA/HDMIは同時使用が可能です。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.6〜10.11,macOS Sierraとなっています。オンラインでの販売価格は30024円(税込み)です。
参照:タブレットスタンド付きUSB3.0ドッキングステーション「USB-CVDK3」
参照:タブレットスタンド付きUSB3.0ドッキングステーション「USB-CVDK3」
【Kickstarter】チタン合金製のネックナイフ
Kickstarter で、小型のネックナイフ「Musvalk」が資金調達にあたっています。ステルス戦闘機をモチーフとした様な形状と言うか、平行四辺形を3個連ねた様な形状と言うか、かなり変わったデザインではあるのですが、ナイフとしてはそれほどおかしな形状ではなさそうです。もっとも、シースとナイフ本体のデザインが、ここまで統一感を持っていると言うのはなかなか無いと思います。モチーフは別にしても、そこそこカッチョイイ感じのデザインになっています。素材はかなり豪華になっており、グリップ本体とシースの両側はカーボンファイバー製、シースの外枠はガラス繊維強化型のナイロン製。ブレード本体は窒化チタン合金に、ブレード本体はジルコニアセラミックコーティング。グリップをとめているネジもチタン合金製と言う豪華な構成で、切れ味も良さそうです。募集期間を8週間程残した時点で、既に目標金額を越えていますので、一般販売される可能性も高いかと思います。
参照:Musvalk. A fierce, yet small and elegant cutting tool.
参照:Musvalk. A fierce, yet small and elegant cutting tool.
水曜日, 7月 12, 2017
【BladeHQ】Smith&Wesson社のライト付きタクティカルペン
BladeHQで、銃器メーカーであるSmith & Wessonブランドのライト付きペン「Delta Force PL10 LED Tactical Penlight」が販売されています。いわゆるタクティカルペンに分類されるものですが、テール部分にLEDが組み込まれており、この部分を捻る事でライトとして使う事ができると言う商品です。一般的には、それほど強力なLEDが組み込まれているケースは少ないんですが、この製品にはCree社の XP-E2が採用されており最大の出力は105lmになります。電源としては単4乾電池が1本。その為、全長が150mm程とかなり長くなっています。ちょっと、ペン回しにはサイズがでかそうです。替芯には、この種のタクティカルペンとしては一般的でないゼブラ社の製品が採用されてはいますが、その分だけ入手はし易いかと。ペン軸中央にはSmith&Wesson社の現在の銃のシリーズの一つであるM&Pの印字がされています。ペン軸そのものはアルミ合金製なので、だいぶ強力ですね。オンラインでの販売価格は、通常価格が$45.99の所、今だけ特価の$31.95となっています。これならば、だいぶ買い得かと思います。
参照:Smith & Wesson Delta Force PL10 LED Tactical Penlight SWL110155
参照:Smith & Wesson Delta Force PL10 LED Tactical Penlight SWL110155
【上海問屋】マグネット内蔵リストバンド
上海問屋で、マグネット吸着リストバンドが販売されています。磁気カード等を使うのは避けたい所ですが、PCの組み立て作業等の際には便利かも知れません。以前に小型のブレスレット状のリストバンドもありましたが、これはそれよりもだいぶ大型の製品になるので、磁石の面積が広くなっているのが特徴です。ポケットもついているので、工具等を入れておけるのはちょっとうれしいかもです。特に脱着可能なビット類をつかっていると、いちいちケースに戻すのはアレですし、外したネジも付けておけるのは便利です。装着は、大型故にちょっと面倒で、内側のゴムベルトに腕を通し、バンドの端にあるマジックテープで固定します。重量は見掛け程ではないですが、それでも120g程もありますので、疲労はたまり易いかも?とはいえ、パワーウェイト程はありませんので、筋肉はつきにくいと思います。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。ビット類を多用している方は、便利だと思うんじゃないかと。
参照:マグネット吸着リストバンド(914783)
参照:マグネット吸着リストバンド(914783)
【サンワサプライ】接続が変則的なUSBハブ
サンワサプライ社から、ちょっと変わった形状のUSBハブ「USB-3TCH5S」が販売されます。PC/Macとの接続は、本体から直接生えているUSB-Cコネクタか、本体内蔵のmicroUSBポートに付属のケーブルを接続して行なうかの二択になります。そのため、USB-A/USB-Cの両方のポート形状に対応できます。もちろん、この2ポートは排他利用になりますが、コネクタが同じ面についているので、事実上は同時使用ができない状態になります。デバイス接続用のUSB-Aポートは、USB3.0が1ポートとUSB2.0が2ポートと言う、ちょっと珍しい構成になっています。キーボードやマウスはUSB2.0ポートに、外付け大容量ストレージにはUSB3.0ポートと言う使い分けが可能になります。なお、USB-A接続の場合には全ポートがUSB2.0になるとの事です。ただし、USB PDには非対応で、例えばUSB-Cポートが1ポートしかないMacBookに接続すると外部電源は接続できませんので、ご注意ください。むしろ、USB-Cポートが複数あるMacBookPro向けですかね?ちょっと厚めではありますし。オンラインでの販売価格は3348円(税込み)です。
参照:USB Type Cハブ 3ポート(シルバー)「USB-3TCH5S」
参照:USB Type Cハブ 3ポート(シルバー)「USB-3TCH5S」
【エレコム】キャップに入れて小型化するモバイルマウスとは?
エレコム社から、Bluetoothマウスの「M-CC2BRSシリーズ」が発表されています。前シリーズと同様に、本体は操作部とキャップの2体構造になっており、画像は使用時の状態になります。この場合、キャップを操作部に接続しておく事で、握り易く、操作もし易くなります。未使用時には操作部をキャップ内部に入れておく事で、使用時の半分のサイズにする事ができる為、携帯には非常に便利になります。仕様上のサイズは、使用時で41.0mm(W) × 87.0mm(L) × 30.3mm(D)、収納時は41.0mm(W) × 52.0mm(L) × 30.3mm(D)です。キャップは同系色の透明なものが用いられているので、見た目には涼しそうです。いわゆるモバイル向けの小型マウスの場合、小さすぎて操作しづらい傾向があるのですが、この方式ならば使い勝手も良いのではないかと。その代わりに、基本的な3ボタンマウスと言う事にはなりますけど。接続はBluetooth3.0で、レシーバは付属しません。動き検出には、低消費電力のIR LEDセンサが採用され、分解能は1200cpi。電源にはリチウムイオンバッテリを内蔵しており、連続使用時間は18時間で、想定使用期間は36日となっています。バッテリの充電は付属のmicroUSBケーブルで行ない、充電可能回数は500回。本体色にはブルー/レッド/ホワイト/イエローの4色が用意されます。対応OSは、公称ではWindows XP/7/8/8.1/10,Windows RT 8.1,macOS Sierraですが、実際にはそれ以外の死してむでも利用は可能になっていそうです。オンラインでの販売価格は6200円(税抜き)です。
参照:“M-CC2BRSシリーズ”
参照:“M-CC2BRSシリーズ”
火曜日, 7月 11, 2017
【Zazzle】敬虔な信者なら踏めないはず?!
Zazzle社で販売されているのが、敬虔なキリスト教の信者では使えない、「十字架に張り付けられたキリストの油絵」をモチーフとしたバスマットです。バスマットですから、バスルームの床等に置いて使う訳で、ユーザーはキリストを踏んで使うことになります。いわゆる踏み絵状態になる訳でして、友人知己から隠れ切支丹を燻り出す等と言う目的には最適なバスマットと言う訳です。踏み絵そのものは、日本史を選択しているとどこかで触れる機会があるのかも知れませんが、当時は異教徒共だった切支丹を捜し出す為に用いられた絵や彫像で、これを踏めれば異教徒共ではなく、踏めなければ異教徒と判断されたと言う代物です。このバスマットを敷いておいて、これに足を乗せられれば異教徒ではないと判断してもいいのかも知れません。って、今時そんな事で燻り出してもしょうがありませんが。オンラインでの販売価格は3125円程です。
参照:十字のキリスト、c.1630 バスマット
参照:十字のキリスト、c.1630 バスマット
【Kickstarter】光るつけまつげ?
Kickstarterで、ちょっと変わったアクセサリ「f.lashes」が資金調達にあたっています。つけまつげとはちょっと違うのですが、言わばまぶたの上に貼り付ける光るアクセサリとでも言った方がいいのかも知れません。左右一対の本体と、そこから微細な配線で接続されるコントローラの2体構造になっており、コントローラは後頭部で髪に隠す形になります。この辺りは地毛でも、ウィッグでも桶です。配線は極微細なもので、ほとんど目立ちませんが、化粧によってさらに目立たせなくする事もできそうです。本体はまつげの上に貼り付ける形式になり、コントローラによって様々なパターンで発光させる事が可能です。例えば、頭の傾きで発光パターンを変えたり、それを応用してヘドバンやダンスによって発光が変わったりもします。まぁ、これが化粧だとか、ファッションだとか言われるとちょっと疑問に思ったりもしますが、傍目からはなかなか面白そうです。誰かが、プロモビデオかなにかで使ってたりしないですかね?募集期間の残りが10日程の時点では、目標金額の2.5倍を超える金額が集まっているので、商品化される可能性は高いかと。
参照:f.lashes - Fun, Interactive, LED Lashes!
参照:f.lashes - Fun, Interactive, LED Lashes!
月曜日, 7月 10, 2017
【ゼンハイザージャパン】Lightning接続も可能なスタジオマイク
ゼンハイザージャパン社から、Lightning接続にも対応したハイレゾ録音用マイク「MK 4 digital」が販売されます。最大で96KHz/24bitのハイレゾ録音が可能なスタジオマイクで、接続はUSB。付属のLightningケーブルを使用する事で、iOSデバイスでの録音に対応できます。マイクの指向特性は単一指向性で、特性パターンはカーディオイド。ADCにはApogee社の製品が採用されている様です。なお、製品紹介ページには記載が無いのですが、Apogee社が独自に販売している同仕様のマイクがMFi認証済み品である事もあり、心配はいらないんじゃないかと。その辺は、いくらゼンハイザー社でも、抜かりは無いかと。なお、録音にはLogic Pro X/Final Cut Pro/Adobe Premiere/Pro Tools/Ableton Live/GarageBand/Apogee MetaRecorder等が対応しており、極一般的に使われているアプリで録音ができます。店頭予想価格は49000円前後とされています。
参照:MK 4 digital
参照:MK 4 digital
【GMYLE】磁石付きのAirPods専用ストラップバンド
GMYLE社から、AirPods用のネックストラップバンド「AirPods Strap with Magnetic for iPhone 7 / 7 Plus AirPods」が販売されています。複数のメーカーから類似のストラップバンドが販売されているので、実際にどうかと言うよりも、やはりはずれて落ちる危険性を多くのユーザーが感じていると言う事じゃないかと思います。この商品はシリコン樹脂製のネックストラップで、AirPodsを両端の穴に通してストラップを固定します。その取り付け部に磁石が組み込まれていて、使用していない場合にはこの部分をくっつける事でループ状にして持ち運び等が容易になると同時に、絡みにくくしておく事ができます。磁石式なので、脱着は非常に容易。これだけでも使い勝手は上がろうと言う小物です。本体素材は伸縮性に優れたシリコン樹脂製なので、そうそう簡単に切れたりする事もなさそうですし、穴に入れたAirPodsも確実に固定されます。ストラップの全長はおおよそ53cmで、オンラインでの販売価格は$18.98です。
参照:AirPods Strap with Magnetic for iPhone 7 / 7 Plus AirPods
参照:AirPods Strap with Magnetic for iPhone 7 / 7 Plus AirPods
日曜日, 7月 09, 2017
【ソニー】アナログ腕時計を電子マネー化するベルト
ソニーから販売されている電子マネーウォッチwenaは、キモとなっているのがベルト部分な訳ですが、そのベルト部分だけが「wena wrist」として単独で販売されます。これで、ベルト幅さえ合えば、どのムーブメントにも取り付けができる様になります。基本的には22mm幅ですが、別売の付け替え用エンドピースを使用する事で、18mm/20mm幅のバンド幅に対応したムーブメントにも取り付けできます。もちろん、ムーブメントはアナログでも、デジタルでも問題ありません。ベルトは腕時計に多く使われているSUS316Lステンレスで、本体色はシルバーとブラック。iOS/AndroidとはBluetooth4.1LEで接続され、電子マネーとしての機能を果たします。初期化にはiOS端末が必要になるものの、ようやく、Xperia等のAndroid端末からの利用も可能になりました。内蔵バッテリは1時間充電で、最大使用期間は1週間。スマートウォッチと言うにはちょっとアレですが、自分の好みのムーブメントが使えるのと、電子マネーとして使えるのはメリットでしょう。オンラインでの販売価格はシルバーモデルが33800円(税抜き)、ブラックモデルが36800円(税抜き)です。なお、別売のエンドピースは3000円(税抜き)です。
参照:wena wrist
参照:wena wrist用エンドピース「WN-WEP」
ご購入は「wena wrist」はこちらから
、エンドピースはこちらから
お願いします
参照:wena wrist
参照:wena wrist用エンドピース「WN-WEP」
ご購入は「wena wrist」はこちらから
【KA-BAR】小型拳銃の様に持つナイフとは?
KA-BAR社から、ちょっと変わった形状のナイフ「TDI LAW ENFORCEMENT KNIFE」が販売されています。この「へ」の字型のナイフは、そのままではあまり意味側かrませんが、専用のシースにセットして、腰ベルトにつけると意味がはっきりとします。そう、このナイフはピストルの様な感じでベルトにセットできる形状で、シースからの脱着が容易な構造になっています。ある意味、仮面ライダーデルタのデルタフォンみたいな感じですな。変身はできませんが。ナイフとしては、ブレード素材にAUS 8A鋼を用いており、ロックェル硬度は若干柔らかめの57-59です。ブレード長は約59mmで、ギリギリ改正銃刀法には引っかかりませんが、もちろん、携帯すれば職質モンです。ブレードデザインは一般的なドロップポイントになりますが、この形状ではTANTOでもそれほど変わりません。グリップの人差し指に当たる部分は大きく凹んでいますが、ちょうど小型拳銃の引き金の部分にあたり、そのまま上に引き出し易く、握り易くなっています。ブレード側は、指の太さによっては縁にあたるので、使用時は人差し指を痛めない様な配慮が必要かも知れません。シースはプラスティック製で、大型のクリップでベルトに固定する様になっています。オンラインでの販売価格は$55.24です。
参照:TDI LAW ENFORCEMENT KNIFE
参照:TDI LAW ENFORCEMENT KNIFE
【TEN FOLD】折り畳み式の橋…だと?
TEN FOLD Engineering社の公開しているコンセプト動画が面白いです。同社は折り畳み機構が売りの企業の様で、トラックに乗せたコンテナがあっという間に広大な販売スペースに変わったり、簡単に大型の階段を構築したりもできます。その中で凄いなと思ったのは、この橋のコンセプト動画。こういう応用もできますよって言う動画なのですが、なかなか面白いです。BGMはありませんが、サンダーバード等の音楽を勝手に付けたい気分です。う〜ん、カッチョいい。コンセプト動画は片持ち式の折り畳み橋で、一方の岸から反対側に簡単に橋の構築ができます。これ、うまく使えば、地震や台風等の災害で落ちた橋の、簡易的な復旧手段としても利用出来るんじゃないかと思わせてくれます。折り畳み式の橋と言うと、どうしても自衛隊等に配備されている戦車橋や自走浮橋等を想像してしまいますが、こういうのもありかなぁとか思ってしまう動画です。
ただ、コンセプト動画なので、実際に橋に応用した商品が用意されている訳ではなさそうですけども。
参照:TEN FOLD - Taking Shortcuts
参照:TEN FOLD Engineering
ただ、コンセプト動画なので、実際に橋に応用した商品が用意されている訳ではなさそうですけども。
参照:TEN FOLD - Taking Shortcuts
参照:TEN FOLD Engineering
【上海問屋】拡大鏡付きハンダ付け作業台
上海問屋で、ハンダ付けを楽にする為の作業台が販売されています。最近は小さな基板にハンダ付けする様な組み立てキットも多いですし、試作基板でも割りと小さい事があります。そう言う時にこの作業台を使用すると、割りと楽にハンダ付けができそうです。最上段に用意されているのは拡大鏡ですが、これ、一部が高倍率の補助レンズになっており、小さな領域を拡大して見る事ができます。もちろん、細かな所をみるためには明るさも必要になるので、内側にはLEDによる補助照明付き。基板等を固定する為の一対のクリップが用意され、これは二重関節によりかなり自由度の高い動きが可能になっています。特に補助レンズ部分はごく一部なので、こういう自在に動かせるクリップがないとちょっと使いにくいですから。アームの中央部はちょっとした万力の様になっており、ケーブルのハンダ付けを楽にしています。また、スタンド脚部には小さな部品を入れておく為のトレーがあります。ハンダコテを置く為のバネ上のスタンドも用意されていますが、これを使用する場合には、トレーに水に浸した海綿かスポンジを入れて、コテ先のクリーニングを兼ねた方が良さそうな気がします。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)。ハンダ付けが辛くなって来た自作派にお薦めしておきます。
参照:LED&拡大鏡付 ハンダごてスタンド(はんだ 半田 作業台 ルーペ)(914827)
参照:LED&拡大鏡付 ハンダごてスタンド(はんだ 半田 作業台 ルーペ)(914827)
土曜日, 7月 08, 2017
【Zoweetek】何でもありありなワイヤレスキーボード
Zoweetek社から、何でもありなワイヤレスキーボード「ZW-07」が販売されています。Bluetooth3.0接続のキーボードで、キーボードにテンキーやスリット等の個別の機能を付加した製品はありましたが、全部入りにした製品と言うのは聞きません。ロジクール社のK780にトラックパッドをつけた様なイメージでしょうか?奥側にスマフォやタブレットをセットするスリット、右側にテンキーとトラックパッドを配置した大型のキーボードになっています。その為、Android端末やWindowsPCではこれ1台ですべての操作ができますし、iOSデバイスでも数字入力が楽になります。スリット回りは、傷をつけない様に素材が変わっていると思われ、その為に色がグレーになっています。実は他社製でオレンジの製品もある様ですが。また、2台までのマルチペアリングが可能なので、2台のタブレットをスリットに置いて、切り替えて入力したりもできます。逆に難点としては重量がある事で、カウンターウェイトがあるのか、600gもの重量にもなっています。大きさもあるので、気軽に携帯すると言うわけにはいかなそうです。電源はUSBバスパワー充電が可能で、充電時間は約2時間。通常価格は$99.99だそうですが、記事執筆時点でのAmazonでの販売価格は$39.99となっています。
参照:Bluetooth Touchpad Keyboard「ZW-07」
参照:Bluetooth Touchpad Keyboard「ZW-07」
【Reuter】黒いストームトルーパー…だと?
Reuterが伝える所によれば、ロシアの軍事研究センターで歩兵用の新型戦闘服の開発が行なわれているそうです。先頃、モスクワの国立科学技術大学に開設されたロシア最大のハイテクプロトタイプセンターで公開された様ですが、フルフェイスのヘルメットと上半身を覆う装甲板と言うか、衝撃吸収板が特徴的です。その姿は黒いストゥームトルーパーと言った感じがあります。あるいは、よくあるゲームのキャラなのか?でも、よくみると身体のあちこちに金属部品が生えている?ご推察の通り、この戦闘服には強化外骨格としての機能も想定されている様で、その為のパーツが見えている様です。米軍でも歩兵用強化外骨格の開発が行なわれていますが、こちらはどこまでの開発が行なわれているかは不明です。非稼働のコンセプトプロトなのか、開発中の量産プロトなのかがわかるともう少し面白かったんですが。今頃、アメリカの開発チームは歯嚙みして悔しがっている事でしょう。もっとも、強化外骨格と言っても、スーパーマンの様になれる様なものではなく、歩兵のスタミナや行動範囲を補助するのが主目的で、内部に3000の英霊が封じられているとか、単独で大都市を殲滅させられる様なものではなさそうですけれど。
参照:Russian military lab unveils prototype of Star Wars-like combat suit
参照:Russian military lab unveils prototype of Star Wars-like combat suit
【Ultrasone】超小型のDAC内蔵アンプ
Ultrasone社から、超小型のヘッドフォンアンプ内蔵型DAC「NAOS」が販売されます。本体サイズがわずかに46mm(L) x 18mm(W) x 6mm(D)にもかかわらず、192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているのと、4種の接続ケーブルが付属している為に対応ハードウェアが非常に多いと言う点が特徴です。音源としてはPCMのみの対応で、DSDには非対応です。つか、壊れる可能性ありなんて言うちょっと怖い文言が並んでますけど。本体側の接続ポートはmicroUSBですが、付属するケーブルはUSB-A/USB-C/Lightning/microUSBのそれぞれの端子がついており、一般的なMac/PCだけではなく、iOSデバイスやAndroid端末等にも直接接続する事ができます。MFi認証についてかいてありませんので、ちょっと不安は不安ではあります。難を言えば、付属ケーブルが短い事くらいでしょうか?スマフォと接続するのならば問題はないでしょうけど。出力としては3.5mmφのヘッドフォンジャックなので、同社のイヤフォン/ヘッドフォンのみならず、一般的なイヤフォン/ヘッドフォンでの利用も可能です。今夏の販売が予定されており、店頭予想価格は22000円前後との事です
参照:NAOS
参照:NAOS
【ZAGG】10.5" iPad Pro用の耐衝撃性キーボード内蔵ケース
ZAGG社から、10.5" iPad Pro用のキーボード内蔵ケース「Rugged Messenger for the Apple iPad Pro 10.5-inch」が販売されます。iPadPro用ではありますが、キーボードそのものはSmartConnector経由ではなく、Bluetooth接続になります。先に発表されたiPad(2017)用のスケールアップモデルと言う訳です。10.5" iPad Proを保護するホルダーケースと、キーボードを内蔵したアウターケースの2体構造になっており、アウターはホルダーと磁石で接続されます。その為、任意の角度に固定する事ができるのが特徴です。ホルダーにはApplePencil用のホルダーがついているのはお約束です。キーボードは、この種の製品にしては珍しいマルチペアリング対応で、2台を切り替えて使用する事ができます。キーボード側のバッテリは充電式で、最長2年間の保持が可能ではあるのですが、実際に使えるのはこれよりもだいぶ短そうです。また、キーバックライト付きなので、ちょっと暗めの所での入力も問題なさそうです。ホルダーケースは落下耐性1.8mと、お約束のMIL-STD-810Gを大きく越えています。この高さから落とす事は少ないと思いますが、安心感がありますね。オンラインでの販売価格が$99.99と言うのは、10.5" iPad Pro用としては割りと安い部類に入るでしょう。
参照:Rugged Messenger for the Apple iPad Pro 10.5-inch
参照:Rugged Messenger for the Apple iPad Pro 10.5-inch
金曜日, 7月 07, 2017
【ブラザー】MFI認証済みでレシート印刷可能なモバイルプリンタ
ブラザー社から、レシートやラベル印刷向けの感熱モバイルプリンタ「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」が販売されます。レシート/ラベル印刷用なので、あまり表に出て来る機会は無いかと思いますが、プリンタ自体はサーマルプリント。用紙幅3"のロール紙に印刷が可能で、ロール外径66mmφまでの用紙に対応します。宅配便の配達員の腰につけているプリンタをイメージしていただけると、近いかと思います。接続はUSB/Wi-Fi/Bluetoothになりますが、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用できます。iOSの場合にはアプリによる対応が必要になりますが、その為のライブラリ等は公開されているので、各種レジアプリ等を開発している方々には対応をお願いしたい所です。ApplePayが個人間での取引に対応すると、こういうプリンタの需要が一気に高まりますけど。特に、移動先での印刷が可能になるので、極論すれば、コミケ等の会場で需要がでる事になります。ちなみに、両プリンタの違いはラベル印刷への対応となり、前者がラベル/レシート印刷が可能で、後者がレシート印刷のみです。また、リリース時期は、共に8月上旬となっています。年末のコミケまでに対応アプリがでるといいんですが。
参照:MFi対応でiOS端末からBluetooth接続で印刷できる感熱モバイルプリンター「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」新発売
参照:MFi対応でiOS端末からBluetooth接続で印刷できる感熱モバイルプリンター「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」新発売
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