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月曜日, 1月 23, 2017

【CFD販売】外部にグラフィックカードを取り付けられる拡張ボックス

CFD販売社からPowerColor社製の外付けグラフィックボードケース「Thunderbolt™ 3 eGFX enclosure」が販売されています。本体フロントのシンボルマークとDevilの文字が、なんともいい感じです。Thunderbolt3でPC本体と接続され、内部にPCI-Express x 16バスを備えており、最大消費電力375wまでの2基のグラフィックカードを装備する事ができます。 カードスロットは、いずれもダブルスロット仕様。装備可能なグラフィックカードは公開されており、公称では最新のRadeon RX400シリーズやNVIDIA GeForce GTX10シリーズも含まれていますが、相性等の問題で正常に動作しない場合もありそうです。Thunderbolt3の場合、転送速度が40Gbpsにまで達しており、元々がPCIeの信号を外部に出せる事も考慮されているので、技術的なリスキーさはそれほどでもありません。おそらくは、主としてVR/ARの開発環境として、より強力な3D環境が必要な場合に備えたものと推測されます。今時、ノートPCでも5KTV対応の出力はできますし、FPSゲームプレイにだけ用いるにはグラフィック能力が過ぎた感じです。オマケ的な機能として、外部にGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.0(USB-A)が4ポート、USB3.1Gen.1(USB-C)が1ポート用意され、内部に2.5"HDD/SSD内蔵用のSATAIIIポートを備えます。Thunderbolt3ポートは入力の1ポート分しかないので、デイジーチェーンの末端にしか接続できません。店頭予想価格は55000円程との事です。
参照:PowerColor製 外付けグラフィックボードケース「THUNDERBOLT3 eGFX enclosure」
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