東プレのメカニカルキーボードRealForceシリーズの最新モデル「REALFORCE RGB」が販売されます。目玉機能はキーが反応するポジションを変更する事ができるAPC機能で、キーストロークそのものは4mmですが、キーがオンとなる押し下げ距離を1.5mm/2.2mm/3mmから選択する事ができます。設定はソフトウェアで行なう為、キーストロークそのものは変わりません。なお、WASDには2mm/3mmのスペーサーをしく事ができるので、これを併用する事で、キーストロークも短くする事ができます。反応速度を向上させたければ1.5mmに設定すればよいのですが、それでは誤入力が増えてしまうので、それを避けたい時には3mmにすればよいと。キースイッチには東プレ独自の静電容量無接点方式スイッチを採用し、打鍵耐久回数は5000万回。チャタリング等も起こしません。キーキャップは、キートップの文字が消えない2色成形。キーキャップは交換が可能な様に、ポピュラーな「あのキースイッチ採用製品と同様の十字形」になっており、交換も可能になります。交換用のキャップは付属しないけど。キーボードバックライトはRGB/1677万色からの選択が可能です。接続はUSBになりますが、マクロ等に付いては用意されない様です。12月8日からの販売が予定され、店頭予想価格は28800円前後。FPSゲーマーにはいいんじゃないかと思います。
参照:REALFORCE RGB
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 11月 25, 2016
【サンワサプライ】USB-C対応のヘッドセット
サンワサプライ社から、USB接続のヘッドセット「MM-HSTC01BK」が発表されています。USB接続のヘッドセットは以前からありましたが、多分、この商品が初めてのUSB-C端子接続の製品となります。これならば、MacBook(2015/2016),MacBookPro(Late2016)等に直接接続する事が可能になります。本体は聞き易い様に30mmφのドライバを装備して、イヤークッションも割りと幅広になっています。また、長時間使用できる様に軽量化が図られているため、ヘッドバンドは細めになっています。そのため、1.8mのケーブルを含めても、わずかに103gしかありません。マイクはホイズを拾いにくいノイズキャンセリングタイプで、ケーブル途中に音量調整用のリモコンユニットを装備しています。全体として従来製品のUSB-C対応と、ブラッシュアップ品と言う事になります。オンラインでの販売価格は、7200円(税抜き)です。
参照:USB Type C ヘッドセット「MM-HSTC01BK」
参照:USB Type C ヘッドセット「MM-HSTC01BK」
【センチュリー】CherryMXキースイッチ採用ミニキーボード
センチュリー社から、CherryMXノック種キースイッチを採用したミニキーボード「Black Queenシリーズ」が発表されています。採用されているキースイッチはSilentRed/青軸/茶軸/赤軸の4種で、黒軸は含まれませんでした。深夜に人目を忍んで使用するには、SilentRedを選択するしかなさそうです。キーボードそのものはテンキーレスのミニキーボードで、フレームも無いコンパクトなモデルになります。
キーボードバックライトは備わっていますが、オレンジとブルーの2色。キーボード側の機能でミックスする事が可能です。発光パターンもそれほど多くはなさそうなので、まぁ、オマケに近い機能と言っていいかと。流石にブルーはサイバー感がありますが、オレンジと言うのはちょっと珍しいですね。なお、底面側には様々なモードを切り替える為のDIPスイッチがあり、例えばWin<>Altの切り替えをする事で、MacOSX等でも違和感無く使う事が可能になります。できれば、キートップも左右入れ替えた方がいいと思いますけど。その為のキーキャップも用意されていますので。キー配列そのものは日本語JIS配列準拠ですが、キートップにかなの印字が無い為、スッキリして見えます。接続はUSBで、対応OSはWindows Vista/7/8.1/10ですが、前述のキー切り替えを行なう事でMacOSX上でも使えそうです。オンラインストアでの販売価格は、SilentRedのみが15800円(税込み)、他は13800円(税込み)となっています。
参照:BLACK QUEEN Silent Red軸キーボード (CK-63CMB-SRJP1)
参照:BLACK QUEEN 青軸キーボード (CK-63CMB-BLJP1)
参照:BLACK QUEEN 茶軸キーボード (CK-63CMB-BWJP1)
参照:BLACK QUEEN 赤軸キーボード (CK-63CMB-RDJP1)
キーボードバックライトは備わっていますが、オレンジとブルーの2色。キーボード側の機能でミックスする事が可能です。発光パターンもそれほど多くはなさそうなので、まぁ、オマケに近い機能と言っていいかと。流石にブルーはサイバー感がありますが、オレンジと言うのはちょっと珍しいですね。なお、底面側には様々なモードを切り替える為のDIPスイッチがあり、例えばWin<>Altの切り替えをする事で、MacOSX等でも違和感無く使う事が可能になります。できれば、キートップも左右入れ替えた方がいいと思いますけど。その為のキーキャップも用意されていますので。キー配列そのものは日本語JIS配列準拠ですが、キートップにかなの印字が無い為、スッキリして見えます。接続はUSBで、対応OSはWindows Vista/7/8.1/10ですが、前述のキー切り替えを行なう事でMacOSX上でも使えそうです。オンラインストアでの販売価格は、SilentRedのみが15800円(税込み)、他は13800円(税込み)となっています。
参照:BLACK QUEEN Silent Red軸キーボード (CK-63CMB-SRJP1)
参照:BLACK QUEEN 青軸キーボード (CK-63CMB-BLJP1)
参照:BLACK QUEEN 茶軸キーボード (CK-63CMB-BWJP1)
参照:BLACK QUEEN 赤軸キーボード (CK-63CMB-RDJP1)
木曜日, 11月 24, 2016
【Kickstarter】白鳥/黒鳥のおたま?
ネッシーのおたまを以前に紹介しましたが、それの販売元であるototodesign社がKickstarter で新製品「SWANKY」の資金調達にあたっています。今回の商品のモチーフは白鳥/黒鳥で、これはスープの上に浮くのが特徴です。多分、おたまの下の方にバランスウェイトが入っているのだと思うのですが、優雅にスープと言う湖の上に浮かぶ白鳥を見ているかの様です。もっとも、おたまなので、ある程度首が長いものであればだいたいはモチーフになり得るとも思いますが。例えば、ダチョウとか鼻を伸ばした象がモチーフの製品がでてきても、機能的にはまったく問題は無いでしょう。売れるかどうかは別にしても。白鳥や黒鳥であれば、バレエにも演目があるくらいにメジャーで、ユニークさよりも奇麗さが勝るので、モチーフとしてはありだと思います。日本で白鳥と言うと、どうしても志村けんのアレが思い出されますけど、アレでは造形が面倒になりますしね。これならばシンプルでいいと思います。募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の1.7倍にも達していますから、市販される可能性は大かと。
参照:SWANKY™ - The Floating Ladle
参照:SWANKY™ - The Floating Ladle
【DX】360°回転するスタンド
DealeXtremeで、スマフォやタブレット用のスタンドが販売されています。このスタンドは、水平方向に360°の回転が可能な上、チルトも可能と言うかなりよい感じのスタンドです。スマフォやタブレット端末を使用していると、キーボードやプレゼンの関係で、向きをちょっと変えたくなる事が少なくないんです。ところが、従来の多くのスタンドでは、チルトはまだしも、水平方向への回転をサポートしていない事が多くいちいち持ち上げて向きを変えたりしていました。これならば、端を持って回転させるだけで済みますから、けっこう便利です。チルトも可能ですから、見易い角度にする事もできます。スタンド土台の接地面積は100mm x 72mm程なので、机の上でもそれほどの面積は食わない様です。チルト台は中央にセットされている訳ではありませんので、乗せるスマフォやタブレット端末とのバランスを取っ手前後の向きを決める事ができます。流石に、12"クラスは厳しいと思いますけど。オンラインでの販売価格は1637円程の様です。国内でもどこかで販売してくれないかなぁ。
参照:360 Degree Rotary Flexible Stand for Mobile Phone / Tablet - Silver
参照:360 Degree Rotary Flexible Stand for Mobile Phone / Tablet - Silver
【BladeHQ】アウトドアツールブランドのタクティカルペン
BladeHQで、Gerber社のタクティカルペン「 Impromptu Tactical Pen」が販売されています。ペン軸素材には、タクティカルペンとして一般的なアルミ合金ではなく、ステンレスを採用しているのが特徴で、重量は62gと若干重めにはなっています。 気にならないレベルですが。ペン軸はアルミ合金製のタクティカルペンと同様に滑り止めの溝が掘られており、割りと握り易そうです。滑り止めは先端近くがペン軸に沿った溝で、半ばから後ろは竹の様に節くれ立っています。また、ノッカー式のボールペンで、テールのノックボタンでペン先の出し入れを行なう、ちょっと珍しいタイプでもあります。先端部にはペン先が二つある様に見えますが、実際には中央にあるのがボールペンのペン先。その横にあるのはガラスブレイカーになります。ペン先のすぐ横にあるので、引っかかりはしないかとちょっと心配にはなりますけども、逆にペン先を出している場合には邪魔にはなりません。ボールペンのペン先は、上側に向けても書けるタイプです。ポケットクリップは大型で、ポケットに刺しておいてもそうそう簡単に落ちてきはしません。オンラインでの販売価格は 今だけ特価の$54.95です。
参照:Gerber Impromptu Tactical Pen Stainless Steel (Gray) 31-003227
参照:Gerber Impromptu Tactical Pen Stainless Steel (Gray) 31-003227
水曜日, 11月 23, 2016
【Corsair】シンプルなゲーミングマウス
Corsair社から、シンプルなゲーミングマウス「HARPOON RGB Gaming Mouse」が販売されています。シンプルな形状ですが、羊の皮をかぶった狼的な部分が残されており、動き検出には分解能6000dpiの光学センサが搭載されています。マウスボタンは計6個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。画像の方向からは左右対称系のデザインに見えますが、実際にはサイドボタン側が上がった形状をしており、小指側に向かって緩やかに角度が付いています。これによって、サイドボタンが押し易くなり使い易くなっています。サイドボタン側は滑りにくい形状になっており、握り易くなっています。お約束通りにメーカーロゴは内側からイルミネートされ、1678万色からの選択になります。この設定用アプリがあるため、公式な対応OSはWindows 7/8/10のみ。接続はUSBですが、ケーブルは左クリックボタンの下あたりから伸びています。シンプルなゲーミングマウスな事もあって、オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:HARPOON RGB Gaming Mouse
参照:HARPOON RGB Gaming Mouse
【BladeHQ】管理保管し易いフラッシュライトと充電器のセット
BladeHQで、Olight社のフラッシュライトとバッテリ、充電器等をセットにした「Olight M23 Javelot Flashlight Kit」が販売されています。Olight社のフラッシュライトM23を中核にして、バッテリ2個とその充電器、ランヤード等を1セットにし、それを専用ケースに収めた製品になります。通常はバラバラになりがちなセットを一つにまとめておき、それをケースに入れる事で保管や管理をし易くした商品です。とはいえ、元々のM23は光源にCree社のXP-Lを採用したフラッシュライトで、最大光出力は1020lm。十分な性能を持っています。照射距離は436mなので、それほどビームを搾っている訳ではなさそうです。ただし、18650の容量を持ってしてもこの明るさはかなり負担な様で、1020lmの出力は5分まで、後は600lmに落ちて55分の使用が可能になっています。中間の明るさである350lmだと2時間、最小の20lmだと30時間の連続点灯が可能です。こうして見ると、XP-Lは高出力ではありますが、ちょっと燃費が悪いかもと思います。本体素材はアルミ合金製で、落下耐性は1.5m。防水もIPX8相当なので、水底にでも落とさない限りは問題なさそうです。電源ボタンはテールスイッチ式で、ベルトクリップが装着されています。M23そのものは18650の他にCR123も使用できますが、キットに含まれているのは18650になります。充電器は18650専用で、円板型をしており、2個同時の充電が可能です。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Olight M23 Javelot Flashlight Kit Cree XP-L LED (1020 Lumens)
参照:Olight M23 Javelot Flashlight Kit Cree XP-L LED (1020 Lumens)
【サンワダイレクト】冬コミに間に合うモバイルバッテリ
サンワダイレクトで、10050mAhと言う大容量のモバイルバッテリ「700-BTL029W」が販売されています。安心の日本製のバッテリセルを採用しており、出力ポートはUSB-Aが2ポート。出力は5V/2.4Aですが、電流値は2ポートの合計になりますので、タブレット端末への充電やスマフォへの急速充電は1台のみの接続になります。なお、2基あるポートの内、1番ポートが優先される形で、接続機器の自動認識と電流量の最適化はこちら側のみの機能になります。1番で使用している分を除いた余裕分を2番が使うと言う感じでしょうか?バッテリ本体への充電はmicroUSBポートで行ないますが、電源アダプタは別に用意する必要があります。公式には2.1A以上の電流値のアダプタを使用した場合で、充電時間は5〜6時間。容量が大きい分だけ、充電には時間がかかります。厚みはありますが、接地面積はiPhoneSEよりも小さくなります。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。冬コミも近い事ですし、未だ遠征用のバッテリをお持ちでない方は、これを機会に購入しておく事をお薦めしておきます。
参照:モバイルバッテリー(大容量 10,050mAh・コンパクト・iPhone/iPad充電対応・自動認識ポート搭載)「700-BTL029W」
参照:モバイルバッテリー(大容量 10,050mAh・コンパクト・iPhone/iPad充電対応・自動認識ポート搭載)「700-BTL029W」
【上海問屋】お買い得なバッテリ内蔵式タッチペン
細い線が描けるスタイラスペンが欲しいけど、安い奴だと線があまり細く描けないし、極細のスタイラスペンは高いしとお嘆きの貴兄に朗報です。上海問屋で、充電式の極細スタイラスペンが販売されています。ペン軸が細い事もあって、何か細いシャーペンの様なイメージがありますが、ペン軸そのものはアルミ合金製。ペン軸の端にはmicroUSBポートが用意されており、ここから充電を行ないます。充電時間は約1時間で、連続12時間の使用が可能ですから、けっこう持ちますね。また、電源スイッチがあるので、未使用時の無駄な電力消費を防ぐ事ができます。ペン先には静電チップが内蔵され、その直径は2.3mmと再帆そと言う訳ではありませんが、実用上は十分な細さです。交換用のペン先は5個付属しますが、伸縮操作による感度の調整はできない様です。忘れちゃいけないのがペンクリップで、通常のペンと同様にポケットに刺しておけるだけではなく、これがある事で勝手にコロコロと転がって行く様な事がなくなります。いつの間にか机の上から転がって行き、どこに行った方探す必要も無いと言う訳です。それで、オンラインでの販売価格が1999円(税込み)と言うのはお買い得ではないかと。もちろん、冬コミのカタROMチェックも、これがあればばっちりっすよ。
参照:USB充電式 極細アクティブタッチペン (914301)
参照:USB充電式 極細アクティブタッチペン (914301)
【サンコー】充電しながらイヤフォンが使えるニコイチアダプタ
サンコーレアモノショップで、Lightningコネクタにアナログイヤフォンと充電用バッテリを同時に接続できる「ニコイチアダプタ」が販売されています。コネクタまで含めた全長は、わずかに180mmと短く、イヤフォン/Lightning接続部も14mmφ x 54mm(L)しかありません。とはいえ、これがあればLightningコネクタしかないiPhone7/7Plusでもアナログイヤフォンの接続が可能になり、その際に同時にバッテリからの充電が行なえます。また、この操作部はリモコンにもなっており、再生や一時停止等の操作を行なう事が可能になっています。指の太い方だと、操作しにくいかも知れませんが。なお、MFiは非認証なので、今後のシステムアップデートで動作しなくなる可能性があるのと、接続できるのがイヤフォンに限定され、イヤフォンマイクが使えないと言うのはちょっと難点でしょうか?それでも、安心して本体色はブラックとゴールド+ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。価格の割りに、リモコン機能が付いていたりするので、お買い得と言ってもいいんじゃないかと思います。
参照:iPhone 7/7 Plus用 充電イヤホンニコイチアダプタ
参照:iPhone 7/7 Plus用 充電イヤホンニコイチアダプタ
【Manker】備えあれば患なしな強力フラッシュライト
Manker社から、バッテリ充電機能付きのフラッシュライト「U21」が販売されます。バッテリとして18650/26650を使用し、本体には充電用のUSBポートを備えます。ただし、充電電流は2Aとタブレット端末並みの電源アダプタが必要になります。18650や26650は大容量なので、実用的な充電時間はこのクラスでないとダメなのかも知れません。まぁ、18650/26650を使用する事もあって、本体軸はかなり太く、頼もしい感じになっていますけど。光源にはCree社のXHP35Hiを使用し、光出力は最大1300lm。最大照射距離は700mと言いますから、かなりビームは搾られている感じです。電源ボタンはサイドボタン式で、モード切り替えも兼ねます。ここは充電時には点灯する様になっており、インジケータの役も果たします。航空機に使用するアルミ合金を採用しており、1.5mの高さからの落下に耐えます。また、IPX7相当の防水性を持ち水中に落としでもしない限りは問題なさそうです。連続使用時間は、最大出力の1300lmで1.25時間、最小の15lmで100時間となります。白色光と昼光色の2色のLEDのいずれかを選択でき、オンラインでの販売価格は$64.95と比較的安価になっています。
参照:Manker U21 1300 lumen 700M Thrower CREE XHP35 HI LED Flashlight
参照:Manker U21 1300 lumen 700M Thrower CREE XHP35 HI LED Flashlight
火曜日, 11月 22, 2016
【EWIN】9.7" iPad Proに対応した薄型キーボード内蔵ケース
EWINから、9.7" iPadPro,iPa Air/Air2対応のキーボード内蔵ケースが販売されます。9.7" iPad Pro,iPad Air2とiPad Airは厚みが違いますが、多分、スペーサーで対応しているのか、1台で両方に対応しています。キートップはABS樹脂製で、キーボード部の厚みはわずかに5.2mmと全体的に薄めで、支持架に付いてはメンブレンゴムの様です。キーピッチは16.4mmを確保しており、このクラスとしてはほぼ標準的です。なお、 ホルダーには滑り止めのゴムが付いており、ある程度の角度で固定できる様になっています。キーボードベゼルは安っぽいプラスティックでは無く、iPadの雰囲気にあったジュラルミン製となっています。外装ケース部分はTPUレザー製で、スマートスリープに対応します。ちょっと気になったのはキーボード側の充電で、実は周囲には充電用のmicroUSB端子がありません。上面電源スイッチの横にマグネット固定式の充電端子があり、専用ケーブルを乗せるだけで充電を行なえます。また、充電中におかしな力が加わっても、マグネット式なのでケーブルが簡単に外れて、本体側に傷を付けません。このあたりはマグセーフと同様の考え方ですが、専用のケーブルを必要としてしまう所が難点です。本体色にはシルバー/ゴールド/ローズゴールドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)となっています。
参照:ipad pro 9.7 ipad air/air2キーボードケース
参照:ipad pro 9.7 ipad air/air2キーボードケース
【DX】壁に固定するハンガーフック…ですよね?
Deal eXtremeでハンガーフックが販売されているんですが、デザインがハンマーになっています。壁にこんなのがかかっていたら、ちょっと怪しい。いや、別に本物ではなく、壁に固定できる様に半分になっている訳ですが、虚仮威し効果は抜群じゃないかと。こうなると、ハンマーだけではなく、アックスなんかでも面白いかも知れません。壁には2カ所でネジドメする形式なので、割りと重めの服でも掛けられそうです。とは言うものの、これでも素材は鉄で、重量も340g程ありますから、割りと重めですし、落下すると大惨事必至なので、固定には気をつけていただきたいものだと。決してファッショナブルとは言いませんが、ログハウスなんかにはこういうのが似合いそうです。ああ、多分ですが、外してもくぎは打てないと思いますよ。そう言うログハウス的な内装で統一したい方には、こういうのが適しているんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1392円程の様です。
参照:Retro Hammer Style Clothes Robe Hanger Hook Hallstand Hatrack - Coffee
参照:Retro Hammer Style Clothes Robe Hanger Hook Hallstand Hatrack - Coffee
【えきねっとPlaza2】Suica15周年記念iPhone6/6s/7用ケース
えきねっとPlaza2で、Suica15周年記念グッズの一環として、iPhone6/6s/7用のケースが販売されています。背面パネルを外す事ができ、ホルダー側にSuica等のカードをセットできる様になっているのが特徴です。もちろん、iPhone7にはSuicaが使用できる様な機能はある訳ですが、iPhone6/6sにそう言った機能はないので、既存のユーザーとしてはこういうケースはありがたい訳です。もっとも、カードを入れなければiPhone7で何の問題も無く使える訳ですが、主たるユーザーはiPhone6/6sユーザーになるでしょう。もちろん、読み取りエラー防止の為の電波吸収シートを内蔵しています。この辺りは無難に押さえている感じですね。本体素材はポリカーボネートではなく、ABS樹脂製で、ホルダー側はクリアになっています。背面パネルにはSuicaのマスコットであるペンギンがいちごを咥えている画が描かれており、普通に可愛い感じがします。オンラインでの販売価格は2570円(税込み)で、既に在庫切れになっている様です。できれば、iPhone6Plus/6sPlus/7Plus用のケースの販売と、再販を願いたい所です。
参照:Suicaのペンギン iPhoneカバー(15th)▼ A00026-JRS16111003
参照:Suicaのペンギン iPhoneカバー(15th)▼ A00026-JRS16111003
【上海問屋】タイプライター風メカニカルキーボード
上海問屋から、クラシックなタイプライター風のメカニカルキーボードが販売されてます。恵安社に続く、クラシカルなタイプライター風のキートップのメカニカルキーボードで、キースイッチには中華青軸を採用しています。中華青軸の採用は、この種のキートップを備えたQwerkyKeyboardや恵安社のものでも同様なので、ある意味、スタンダードなキースイッチと言っていいでしょう。キートップのほとんどは丸形で、周囲は金属光沢を持ったメカニカルな感じになっています。キー配列は英語版109キーで、ファクションキーまで揃えているのが特徴です。キーストロークは4mm、キーピッチは19mmと、デスクトップのゲーミングキーボードのスタンダードと同じです。脚部は単純なゴム足等ではなく、がっちりとした4個の円筒形脚部を備えます。ゲーミングキーボードとしての標準機能であるWinキーの有効/無効の切り替えや、WASDとアローキーの入れ替え等はショートカットキーで行ない、ソフトウェアドライバやDIPスイッチによる切り替えではありません。逆に、マクロキー等は備えてはいません。接続はUSBで、ケーブルは絡みにくい編み込み型。対応OSはWindows 7/8.1/10ですが、ドライバ等が不要な為、他のシステムでも利用が可能かと。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。これでBluetooth接続だったら、iOS用で買ったんですけどねぇ。
参照:英語104キー USB接続 タイプライター風ゲーミングキーボード (914217)
参照:英語104キー USB接続 タイプライター風ゲーミングキーボード (914217)
月曜日, 11月 21, 2016
【You+More】可愛すぎる兎の小物入れ
「この商品はアイデアとデザインの融合だなぁ」と思う事は少なくないのですが、これはその中でも群を抜いてます。見た目、ロップイヤーの兎が箱にちんまりと収まってこっちを見ている様なんですが、実はこの耳は結び目。小物類を中に入れて軽く縛るだけで、この耳が実現できるのです。これはアイデア。そして、可愛い兎と言うのがデザインの要で、これを見てほっこりしない奴はいないだろうと言うかわいさです。それも、こちらを見て微笑んでいる様に見えます。実は、頭と反対側には尻尾が印刷されていると言う芸の細かさで、これはきゅん死に必至です。可愛いもの好きな女性の部屋に似合いそうですので、クリスマスのプレゼントにするか、そう言う名目で男性が購入するのはアリかと思います。なお、ちょっと購入方法が変わっているので、注意していただきたいと思いますけど。オンラインでの販売価格は2480円(税抜き)です。
参照:ごちゃごちゃ小物をまとめて隠す うさぎを飼っている気分の収納ケースの会
参照:ごちゃごちゃ小物をまとめて隠す うさぎを飼っている気分の収納ケースの会
【アイオーデータ】スマフォケースの様な耐衝撃性ハードディスク
アイオーデータ社から、耐衝撃性ポータブルHDDの「HDPD-UTDシリーズ」が発表されています。従来の耐衝撃性ハードディスクは内部のドライブを衝撃吸収ダンパーでフローティング構造とし、外装を変形し易いアルミ合金製のケースで覆ったものが多く、これに外装をシリコンラバーが追加されたものがほとんどでした。言ってしまえば、外装で衝撃を分散し、ダンパーで吸収していた訳です。対して、この製品では、基本構造にポリカーボネイト、外装にTPU素材を採用する事で、同等の効果を得ている様です。まぁ、基本的にはスマフォ用のケースの様なものだと思えば近いんじゃないかと。そのため、MIL-STD-810F Method 516.5 ProcedureⅣによる落下試験をパスし、122cmからの落下に耐えるとしています。Windows用としては仮想DVD-RWモードとソフトによる仮想CD-ROMと言う仮想ドライブが使用可能で、上下方向の面でそrを判断している様です。Mac用にはソフトは付属しませんが、初期化し直せばTimeMachineには対応しているとしています。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種類で、オンラインでの販売価格は10600円/12200円/21200円となっています。
参照:USB 3.0/2.0対応 耐衝撃ポータブルハードディスク「HDPD-UTDシリーズ」
参照:USB 3.0/2.0対応 耐衝撃ポータブルハードディスク「HDPD-UTDシリーズ」
日曜日, 11月 20, 2016
【Kickstarter】自撮り棒代わりのドローンとは?
Kickstarterで小型のドローン「AirSelfie」が資金調達にあたっています。ドローンと言うと、四方に伸びるアームの先にプロペラを取り付けた姿をイメージしますが、これはまるでスマフォの様な四角い形状で、本体にファンを内蔵したスタイルになっています。サイズも95mm x 68mm x 11mmとiPhone7よりも小さくなっています。とはいえ、このサイズに500万画素のカメラを内蔵しており、セルカ棒の代わりに自撮りを行なう事ができます。本来、セルカ棒と言うのは距離を採る事で広範囲の撮影を実現するものですが、それを小型のドローンに代わりをさせようと言う事の様です。確かに、これだけ小型であれば持ち運びも容易ですし、500万画素もあればカメラも問題はなさそうです。また、コントロールはスマフォから行ないますし、セルカ棒代わりと割り切るとそれほど長距離の飛行は行なわない為、バッテリ等も軽量で済みそうです。意外と面白い製品かも知れません。募集期間を5週間程残した時点で、目標金額の9割り程の集金となっているので、ちょっと微妙な感じがします。
参照:AirSelfie
参照:AirSelfie
【ION Audio】iOSでもアナログテープの録音ができるプレイヤー
ION Audioブランドで、USB接続でカセットテープのデジタル化が可能なカセットプレイヤー「Tape Express」が販売されます。類似の商品はカカオにもありましたが、この商品では、アプリ「EZ Vinyl/Tape Converter」の対応により、Windows/MacOSXの他に、iOSが公式サポートになっているのが特徴です。もちろん、iOSデバイスではカメラコネクションキットが必要ではありますが。また、この種のプレイヤーには珍しいオートリバース対応で、長時間再生が可能になっていますが、アナログテープへの録音はできません。あくまでも、テーププレイヤーのみの機能です。ただし、テープの対応はType-Iのみの様で、クローム等のテープは使えません。電源は単三乾電池が2本かUSBバスパワーで、外部の電源アダプタ等は付属しません。国内ではInMusic社からの販売となり、11月30日からの販売が予定されています。店頭予想価格は3980円と、それほどでもありません。
参照:ポータブルUSBカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」
参照:ポータブルUSBカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」
【Schrade】これが日本で言うmoeか…違います!
Schrade社で、鉈とアックスの中間的なツール「Schrade Moe Multi-Purpose Demolition Tool」が販売されています。アウトドアでのキャンプやサバイバル生活、あるいは対ゾンビ戦等にはかなり役に立つんじゃないかと思います。本体は1055ハイカーボンステンレス鋼で、重量は1.36kg。全長は42.57cmで、ブレード長は15.72cmです。公称値にはありませんが、かなり分厚くなっているのがわかります。ブレードの根元には栓抜きが付いていますが、これで線をぶく奴はかなりのものかと。ブレードとランヤードを巻き付けたグリップの間には長円形の穴があり、ここに指を入れる事で取り回しし易くなっています。おお、虎眼流の秘剣「流れ星」も、これを利用すれば可能かも知れません。柄尻は直角に曲がっており、ここには釘抜きが用意されています。オンラインでの販売価格も$80とそれほど高額ではなく、常用の製品として悪くはないと思います。ただ、まぁ、名称が「Moe」と言うのが何ともはや。色はブラックのみで、ピンクとか白等のメイドさんカラーは無いですよ。
参照:Schrade Moe Multi-Purpose Demolition Tool
参照:Schrade Moe Multi-Purpose Demolition Tool
土曜日, 11月 19, 2016
【IndieGoGo】MacBookに最適化したドック
IndieGoGoでUSB-C接続のドック「Line Dock」が資金調達にあたっています。従来のドックはインターフェースを追加する事に主眼が置かれており、如何に狭い場所にインターフェースを配置するかで苦心していました。その為、小型化はできるのですが、実は外付けのストレージや外部バッテリ等の周辺機器を考えると、すぐに機材が増えてしまい、移動を主眼とするのならばあまり効率が良いとは言えませんでした。そこで、このドックです。MacBook(2015/2016)の下に置く様な設計で、短いUSB-Cケーブル1本で接続する様になっています。USB3.0ポートをType-A x3,Type-C x2有し、miniDisplayport/HDMIを各1ポート、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロとが1基用意されます。で。ここまでならUSBポートに特化したドックなのですが、大型化した事を逆手に取って、20000mAhのバッテリを内蔵し、さらにSSDの内蔵も可能としています。その為、内蔵のSSDの容量が減っても、こちら側のSSDやSDメモリカードを併用する事が可能と言う訳です。資金調達にあたって、256GB/512GB/1TBのセットが可能な様です。何故か、上面にはQI無線充電システムが4ポートあり、必要に応じて充電が可能になっている様ですけど。これ1台あれば、外付けのストレージも、バッテリも不要になり、サイズ的にもMacBookと設置面積が同じになるので、同時に持ち運びがし易くなっています。募集期間を8週間程残した時点で、目標金額の1/3に満たない状況ですが、個人的にはこういうのは好きですね。
参照:Line Dock: A USB-C Portable Laptop Docking Station
参照:Line Dock: A USB-C Portable Laptop Docking Station
【プリンストン】耐衝撃性の高いケースのiPhone7Plus用モデルが追加に
プリンストン社から、UAG社のiPhone7Plus用の手帳型ケース「Metropolis」が販売されます。iPhone7用は既に販売されていますが、送れる事一月半でiPhone7Plus用が販売される事になります。米軍の調達仕様である「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアした製品で、120cmからの落下に耐ええる耐衝撃性を誇ります。本体そのものは防水性ではありませんが、表面には排水効果のあるブロックスキン。多分、溝に合わせて水が落ちる様になっていると思われます。手帳型のケースになり。ディスプレイカバー裏にはカードポケットが1基。固定用のフリップはディスプレイカバー側にあり、本体背面側で固定するのはちょっと目新しいです。もちろん、背面カメラ回りは十分に空いており、カメラレンズは周囲の厚みで保護します。見た目はかなり重そうなイメージがありますが、公称は87gと意外に軽く、あまり重さは気にならないかと思います。Phone7Plusが防水性を持っているので、後は耐衝撃性が欲しいという方には十分かと。11月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は5918円(税込み)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR(UAG)
iPhone 7 Plus用ケース・Metropolis(フォリオ・手帳型)
参照:URBAN ARMOR GEAR(UAG)
iPhone 7 Plus用ケース・Metropolis(フォリオ・手帳型)
【WiseTech】ワイヤレス調光可能なスピーカ内蔵ランプ
WiseTech社から、Bluetooth接続で調光が可能なランプ内蔵型スピーカー「Aura Bulb」が販売されます。Philips社等からもBluetooth接続で調光可能なランプが販売されていますが、この製品は床やテーブルに直接置くタイプになり、ソケットにさすタイプではありません。RGBのLEDを内蔵しており、調整可能は1677万色と言った所。スマフォの専用アプリから調光を行ないます。内部には50mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、調光と同時に音楽を流せるのがミソです。小洒落れたバー等には丁度いいのかも知れません。ただし、サウンドコーデックは標準のSBCにのみ対応。対応するプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPなので、ハンズフリー通話も可能ですが、絵面的には球形のランプに話しかける人と言う怪しい感じになりますので、ご注意ください。専用アプリからは、時刻指定のアラームや、スリープタイマーの指定も可能です。なお、安全性を考慮して、球形のライトカバーは実はシリコン樹脂製。破れたり、高熱になる事は無いので、乳幼児のそば等でも安心して使えます。オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:AURA BULB
参照:AURA BULB
【フォーカルポイント】背面カメラも保護するバンパー
フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のiPhone7/7Plus用メタルバンパーケースが販売されます。アルミ合金とTPU素材の二重構造になっており、ある程度の耐衝撃性を持たせています。また、フレームの一部を柔軟性のある構造にした事で、ネジやフックなしに脱着が可能になっています。iPhone7系と言うと、背面カメラレンズ部がせり出しているのが特徴ですが、一般的なケースであればその厚みでカバーされます。一般艇に、縁を保護するバンパーでは背面側に厚みがありませんが、この商品では直近の縁を厚めにする事でカバーする様にしています。これによって、一部のレンズアダプタの取り付けができなくなるかも知れませんが、背面カメラの出っ張りを気にしてバンパーを躊躇していた方には、これが解決策になります。本体の外装にはブラック/シルバー/ゴールド/ローズゴールド/ジェットブラックの5色が王位され、iPhone7の本体色に合わせて選択が可能になっています。オンラインストアでの販売価格は、iPhone7用が4298円(税込み)、iPhone7Plus用が4838円(税込み)になります。
参照:TUNEWEAR FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7 Plus
参照:TUNEWEAR FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7 Plus
【上海問屋】左手用ゲーミングキーボードは絵師の役に立つのか?
上海問屋から、左手用のゲーミングキーボードが販売されます。キーボードからよく使うキーを抽出した様なキーボードで、キースイッチには青軸が採用されています。特にFPSゲームの場合には、右手でマウスを操作し、左手で移動等を操作するので、ゲーマーには丁度いいかと思います。その他、右手で液タブで描画し、左手でキー操作すると言った使い方も可能ですから、いわゆる絵師の方も検討に値するかと。この辺りは、マクロの動作次第なのかも知れません。マクロの設定は付属の専用アプリから行ないますので、対応OSはWindows7/8/8.1/10になります。なお、キーそれぞれにはバックライトが付いており、発光パターンや発光色も設定可能になっています。無駄に側面にもLEDが付いていますが、この辺りは気分的なものもありますから。また、ちょっと平面的ではありますが、比較的大型のパームレストが装備されているので、疲れにくくなってはいるかと。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:LED内蔵 USB接続 左手用ゲーミングキーボード (913996)
参照:LED内蔵 USB接続 左手用ゲーミングキーボード (913996)
【サンワダイレクト】事務机をコタツに変えるパネルヒーターとは?
サンワダイレクトから、今年も季節ものの遠赤外線パネルヒーター「DPH-50A」が販売されます。平たく言ってしまえば、コタツに使用される赤外線ヒーター部だけを取り出した様な製品です。固定用に強力な磁石が付いていますから、スチール製の机ならばそのまま貼り付けるだけで固定でき、事務机があっという間にコタツに早変りと言う訳です。コタツと言うには、コタツ布団が無いのが残念な所ですが、言ってしまえば掘りごたつの様になる訳ですから、なかなか席を立つ事ができなくなるんじゃないかと。ヒーターは遠赤外線ですので、身体の芯から暖まります。ヒーターは安心の日本製で、電気代も1時間あたり1円と経済的です。電熱戦等を使用するヒーターと違って、火事の危険性も少ないです。逆に、スチール製の机以外には取り付けが難しい訳ですが、木製の机につけられる様なスチール製の取り付け金具「DPH-OP1」も販売されます。木ネジで固定するので、ちょっと勝手に取り付けるのはアレですけれど。オンラインでの販売価格は、DPH-50Aが7400円(税込み)、専用取り付け金具のDPH-OP1が1625円(税込み)です。
参照:遠赤外線デスクパネルヒーター「DPH-50A」
参照:パル・サーモ(DPH-50A)専用木製デスク用取付金具「DPH-OP1」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:遠赤外線デスクパネルヒーター「DPH-50A」
参照:パル・サーモ(DPH-50A)専用木製デスク用取付金具「DPH-OP1」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
金曜日, 11月 18, 2016
【エレコム】内臓脂肪をより正確に推定するヘルスメーター
エレコム社から、筑波大学との産学協同か発によるヘルスメーター「HCS-FS01シリーズ」が発表されています。この商品の最大の特徴は内臓脂肪の推定方式にあり、従来が腹部のCTスキャンから行なっていたものを、この商品では24枚ものMRIスキャン画像を元にして立体的に推測する事で、より正確な推定値が出せると言うことの様です。この推定方式は、筑波大学の研究に基づくものです。もちろん、このヘルスメーター自体にMRIスキャンの機能はありませんので、ベースとなったデータと言う意味合いですが。最大4人までを自動認識して、最大測定体重は150kgまで。足のサイズは28cmまでに対応します。測定データはBluetoothでペアリングしたスマフォで管理する事が可能で、継続的な測定によって、適切なダイエットが行なえるものと思います。本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、電源は単4乾電池が3本で、お試し用が付属します。12月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6270円(税抜き)です。比較的安価なので、これからダイエットを目指す方には最適かと。
参照:家庭用初※のMRIによる体積推定方式を採用!より正確な内臓脂肪レベルを評価できる体組成計「HCS-FS01シリーズ」
参照:家庭用初※のMRIによる体積推定方式を採用!より正確な内臓脂肪レベルを評価できる体組成計「HCS-FS01シリーズ」
【上海問屋】キーボードの輸送/保管の為のバッグとは?
上海問屋で、キーボード等をまとめて運ぶ事ができる大容量ゲーミングバッグが販売されます。最近は、eスポーツと称してパソコンゲームが取りざたされる事も多いのですが、自前のゲーミングキーボードやヘッドセット等を持ち歩くのは、実はちょっと大変なのです。一般的なバッグではフルサイズのキーボードが入らないし、ヘッドセットはかさばるしで、適当なバッグが無かったと言うのが真実です。そりゃ、海外ブランドにはそう言ったオプション品はありますが、国内の代理店等では扱いが多くないですしね。そう思っていルゲーマーだけではなく、手持ちのキーボードを整理しておきたいと思っているユーザーにも最適なのが、このゲーミングバッグです。フルサイズのゲーミングキーボードが入り、大型のゲーミングマウスや大型ヘッドセットまで収納できるサイズのバッグになります。内部にはクッションを取り付ける事ができ、傷を付けない様に運ぶ事もできます。外装部分も比較的厚めの生地になっており、撥水処理が施されているので、多少の雨に濡れた程度では内部に影響はなさそうです。なお、ショルダーベルトが付属するので、持ち運びも楽に行なえます。もっとも、内部が広いとは言っても、パームレスト等を付けたままと言う訳にも行かないので、輸送時には外してください。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:大容量 ゲーミングバッグ (914229)
参照:大容量 ゲーミングバッグ (914229)
【カシオ】iPhoneと連携して天気予報を表示する時計
カシオ計算機から、iPhoneと連携して天気情報等を表示可能な時計「DWS-200J-7JF」が販売されます。この時計はiPhoneとBluetoothで接続され、専用アプリから天気情報を取得して、画面に表示できます。天気情報は3時間単位での表示の他、6日間先の予報、4都市までの予報等を選択可能です。本体側にも温湿度センサを内蔵しており、逆にその情報をiPhone側に転送して表示する事も可能になっています。音声アラームの機能も用意されており、予定の有無等を知らせてくれます。メッセージ内容は指定する事になりますが、「薬の時間…」などの内容を見ると高齢者を主として考えている様に思われます。ただし、メッセージは固定の様で、7種類からしか選択はできませんし、音声そのものも変更できません。なお、 この専用アプリには時刻修正の機能がありませんが、それはこの時計が電波時計で、自分で時刻修正を行なう機能がある為です。電源はLR14が2個で、約1年程の利用が可能としています。11月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は17500円(税抜き)です。
参照:DWS-200J-7JF
参照:DWS-200J-7JF
木曜日, 11月 17, 2016
【ルートアール】iPhone7に充電しつつアナログイヤフォンが繋げるケーブル
ルートアール社から、iPhone7/7Plusに充電しつつ、アナログヘッドフォン/イヤフォンが使えるアダプタケーブル「RC-LEC72シリーズ」が販売されています。iPhone7発表直後に販売された製品はV字型ケーブルで、中央にLightningコネクタ、ケーブルの両端にUSB-Aとアナログヘッドフォンジャックが用意されていました、今回の製品ではストレートタイプになり、ヘッドフォンジャックはUSB-Aコネクタ側に内蔵されています。その分だけ、コネクタカバーも大型化していますが、コネクタを含めての長さが23cmになった事で、持ち運びはし易くなったかと。iOS10/10.1系に対応はしているものの、MFi非認証の互換モデルなので、今後のシステムのバージョンアップに伴って使用できなくなる可能性があるのが残念です。また、イヤフォンジャックはマイクには対応していませんので、通話には内蔵マイクをお使いください。コネクタカバーの色としてブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意され、店頭での販売価格は880円程との事です。
参照: iPhone7/7 Plus対応 アルミ外装 一体コネクタ 給電可能Lightningイヤホン出力ケーブル 3色 [RC-LEC72シリーズ]
参照: iPhone7/7 Plus対応 アルミ外装 一体コネクタ 給電可能Lightningイヤホン出力ケーブル 3色 [RC-LEC72シリーズ]
【オンキヨー】スタンダードなワイヤレスイヤフォンマイク
オンキヨーブランドから、スタンダードなBluetoothイヤフォンマイク「E200BT」が販売されます。フルワイヤレスと言う訳ではなく、イヤーバンド式のスタンダードな形状のインナーイヤー型イヤフォンマイクで、8.6mmφのドライバを内蔵しています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックは標準のSBCのみに対応します。120mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、連続音楽再生/通話時間は8時間。ちょっと珍しいのは、一般的には一体になっているリモコンユニットとバッテリが別になっている事で、その分だけハウジングが小型化できたと言う事の様です。とは言え、ケーブルの重量バランスが若干崩れている様な気がして、他製品からの乗り換えだと違和感を感じるかも知れません。また、両ドライバ間を繋ぐケーブルが撚り対線になっているのも、他製品に無い特徴です。なお、2台のマルチペアリングに対応しますが、マルチポイントに付いては記載無しでした。本体色としてブラックとホワイトの2色が用意されます。2017年1月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は1万円前後との事です。
参照:Bluetoothイヤフォン「E200BT」
参照:Bluetoothイヤフォン「E200BT」
【ストラップヤ】これはびっ栗なケース
ストラップヤで、食品サンプルを使用したケースの新製品として、和果モンブランモデルが販売されます。食品サンプルに置ける日本の技術は恐ろしいレベルなんですが、これもどう見ても本物そっくり。この種のケースは実用ではなく、如何にして相手の意表をつき、驚かせる事が目的なので、これをいきなりバッグ等から出してきたときの衝撃はちょっと凄まじいでしょう。柔らかいモンブランケーキを手にして、頭に押し付けているんですから、少なくともこれで電話している姿は明らかにおかしい。街中だと、バッグから出すだけでもおかしいって状態になる訳です。虚仮威しにはぴったりだと思います。ただし、これだけ肉厚のケースになると、流石に重量も重くなり、おおよそ240g程になります。手に持っただけで重いとわかる上、デザインがデザインなので、ちょっと持ちにくくはなりますけど。なお、本商品はiPhone7専用で、iPhone7Plus用は用意されません。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(和栗モンブラン)
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(和栗モンブラン)
【フォーカルポイント】オールインワンドックとは?
フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「ALMIGHTY DOCK C1」が販売されます。MacBook(2015/2016)及びMacBookPro(Late2016)等に最適化された拡張ドックで、外装のアルミ合金が美しいです。オールインワンと名称にある通り、これ一つで、一般的に使用されているほとんどのインターフェースを備えます。装備されているのは、3ポートのUSB-Aポートハブ、SD/SDHC/SDXC及びmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基、GigabitEthernet対応の有線LANポート1基、HDMI映像出力端子が1基。そして外部からの電力供給を兼ねるUSB-Cポートが1ポートになります。特にMacBook(2015/2016)ではUSB-Cポートが1基しかないので、この種のドックが必須になると思いますし、カラーもそれに合わせてシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドの4色が用意されています。MacBook等とはUSB-Cだけで接続しますし、外部電力の接続も可能なので、利用価値は高そうです。逆に、ドックで電力供給不可だったらおかしいでしょう。有線LANポートも、まだまだ利用頻度は高そうですしね。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は8980円(税込み)です。ただし、現在は予約セール価格で、7980円(税込み)になっています。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1
水曜日, 11月 16, 2016
【Marshall Headphones】ついに来た、1日越えのワイヤレスヘッドフォン
Marshall Headphonesブランドで、Bluetoothヘッドフォン「Mid Bluetooth Black」が販売されます。驚きの連続音楽再生時間30時間以上と言うスタミナぶりで、多分、現在市販されているどのBluetoothヘッドフォフォンよりも長いんじゃないかと。サウンドコーデックもSBC/aptXに対応します。ドライバユニットは40mmφと大きく、音質についてはある程度以上の水準にあると思って良さそうです。なお、コントロールはノブ形式で、デザイン上、かなり違和感があります。もっとも、逆に目立つ事と使い勝手そのものは良さそうです。この形式のコントローラも、ちょっと珍しいですね。湯煎接続でも動作はしますが、リモコン等の機能は働きません。ちょっと革っぽい外装がスマフォの周辺機器と言う感じではないので、デザインは好みが分かれる所でしょう。オンラインでの販売価格は$199です。日本への出荷も受けてくれる様でしょ。
参照:Mid Bluetooth Black
参照:Mid Bluetooth Black
【フロントフィールド】丸一日の利用が可能な大出力ワイヤレススピーカー
フロントフィールド社から、Dreamwave社の巨大Bluetoothスピーカー「Tremor」が販売されます。怪物映画じゃないっすよ。画像を見てお分かりの通り、馬鹿げたサイズのスピーカーで、1970年代の巨大ラジカセブームもかくやと言わんばかりに見えます。実寸は445mm×180mm×170mm、最大音量は50Wにもなります。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。NFC対応の為、ペアリングはかざすだけ。最近の製品に多いのですが、2台を組み合わせてステレオスピーカーの様にして使う事も可能で、その場合には単純に2倍の音量になります。本体には20800mAhと言う大容量のバッテリを内蔵しており、通常音量であれば連続で18時間、最大音量で8時間の連続再生が可能となっています。それこそ、ちょっとしたキャンプやパーティ等で、丸一日の利用が可能になります。屋外で使う場合には、あまり迷惑にならない程度の音量でお楽しみください。また、IPX5準拠の防水機能があるので、ちょっとした雨程度であれば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は59000円(税込み)です。なお、この大容量バッテリで外部給電できるかに付いては未掲載でした。
参照:50Wという大音響のBluetoothスピーカー「Tremor」
参照:50Wという大音響のBluetoothスピーカー「Tremor」
【Seagate】ポータブルタイプで5TBの外付けHDD
Seagate社から、同社の外付けHDDのBackupPlusシリーズの一環として、容量5TBの製品が用意されると発表がありました。1TBプラッター x5と言う構成のBarraCudaを搭載している為、見た目からも分厚い事がわかります。公表されている厚みは20.5mmなので、同社のUltraSlimシリーズの倍以上。これで、USBバスパワーで動作するので、最近の薄型ノートPC用としては最適ではないかと。ちょっと分厚いのが気になりますが、本体には妙な凹凸はありませんので、携帯には支障ありません。また、初期状態ではNTFSで初期化されていますが、標準でNTFS for Macのドライバが付属しますので、初期化し直す事無く使用できます。1TBクラスのSSDもリリースされていますが、コストパフォーマンスに付いては未だHDDに分がありますから、この容量ならば人気も高いのではないかと。オンラインでの販売価格は$189.99が予定されています。国内での販売もあるのではないかと。
参照:Seagate Introduces World's Largest-capacity Mobile Drive: 5TB
参照:Seagate Introduces World's Largest-capacity Mobile Drive: 5TB
火曜日, 11月 15, 2016
【ロジテック】USB3,0対応外付けRAIDドライブ
ロジテック社から、USB3.0接続の外付けRAIDドライブ「LHD-2BRHU3」が販売されています。RAID機能付きの2連ハードディスクドックの上からアルミ合金製のカバーを取り付けたかの様な構造で、万が一のハードディスク交換も容易に行なえるのが特徴です。RAIDモードはRAID0/1,JBODに切り替えが可能ですが、切り替える際には初期化を伴いますのでご注意ください。また初期出荷はNTFSフォーマット済みですが、Macでも使える様にする為には初期化が必要になります。中身はWD社製のHDDが2基ですが、標準的なBLUEモデルと、長時間使用のREDモデルの二つのドライブから選択が可能です。いずれのドライブ内蔵のモデルも、容量として用意されるのは1TB/2TB/3TB/4TBが各2基なのですが、説明には上位のモデルが示唆されていますので、売れ行き次第と言う所なのでしょうか?RAID モード等の監視用ツールとしてWin/Mac両方のアプリが利用可能です。オンラインストアでの販売価格は、Blueモデルが23000円/30000円/38000円/50000円、REDモデルで28000円/36000円/45000円/58000円となっています。
参照:LHD-2BRHU3
参照:LHD-2BRHU3
【上海問屋】自撮り用大型ライト
上海問屋で、スマフォやタブレット端末で自撮りあるいは接写をする際に、光量を補う為の「USB充電式 明るく撮れるLEDセルフィーライト」が販売されています。そのまんまなネーミングですが、屋外はさておいて、屋内で自撮りする場合には、どうしても光量が少なめになります。もちろん、ほとんどのスマフォの背面カメラはフラッシュライトが付いており、光量不足はあまり無いのですが、正面カメラの場合には付いていないのが一般的です。その為に、過去にいくつかのライトが販売されてきましたが、いずれも小型軽量を重視していた為、肝心の光量が低めではありました。電池も持たなかったですしね。それに対して、この商品では発光部を大型化した事で、光量とバッテリ容量を増やしているのが特徴です。スマフォ等への取り付けはクリップ式で、簡単に行なえます。なお、ノートPCなどへの取り付けも可能ではあるのですが、厚みに制限がありそうなので、ご自分の機種のディスプレイの厚みがスマフォ並みかを確認してからにした方が良さそうです。バッテリはUSBバスパワーで充電され、30分充電/2時間の連続点灯が可能になっています。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:USB充電式 明るく撮れるLEDセルフィーライト (914117)
参照:USB充電式 明るく撮れるLEDセルフィーライト (914117)
【サンワダイレクト】ネックバンド式で長時間再生が可能なヘッドセット
サンワダイレクトから、ネックバンド式のヘッドフォン「401-HS006BK」が販売されています。スポーツタイプの様なケーブル形式ではなく、ハードタイプのネックバンドを搭載しているのが特徴で、ドライバユニットがかなり大型になっています。その分だけ大型のバッテリを搭載しているので、連続音楽再生20時間と言う長時間再生が可能になっています。実際に20時間の連続音楽再生と言うのはあり得ないでしょうが、ケーブルタイプよりもバッテリを気にせずに済みそうです。こういうハードタイプのネックバンドは締め付けがきつめではありますが、これも大型のイヤークッションを使用する事で、頭部への締め付け感はあまり感じない様になっています。コントロール系は右側ユニットに備わっており、確実な操作が行なえる様に大型のボタンが採用されています。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBCのみの対応になります。ただし、マルチペアリング/マルチポイントは非対応の様です。なお、充電時間は2.5時間程ですが、ケーブルのみが付属し、充電用電源アダプタは付属しません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(ヘッドセット・ネックバンド式・音楽・長時間再生)「401-HS006BK」
参照:Bluetoothイヤホン(ヘッドセット・ネックバンド式・音楽・長時間再生)「401-HS006BK」
月曜日, 11月 14, 2016
【リンクスインターナショナル】高分解能レーザーセンサ搭載ゲーミングマウス
リンクスインターナショナル社から、Aerocool社のゲーミングマウス「TM60」が販売されます。動き検出に16000dpiもの高分解能を誇るAvago-9800レーザーセンサを搭載し、左右クリックボタンに打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製スイッチを採用しています。スクロールホイールは幅10mmのワイドタイプで、操作がし易くなっています。右側面パネルは交換可能で、滑らかなタイプと凹凸のある握り易いタイプの2種類が付属します。残念ながら、サイズは同一の様なので、人の手のサイズに合わせて、交換すると言う所までは行かない様ですが。それでも、握り易さにはかなり差がでます。左側サイドは固定ですが、段差がある事で、ちょっと違和感があるかも知れません。もう少し、サムズレストがあってもいいのかも知れません。メーカーロゴ等は内側からライティングされ、1680万色から選択が可能になっています。ボタン数は計6ボタンで、サイドボタンは2個。オンラインでの販売価格は6800円(税抜き)です。
参照:TM60
参照:TM60
日曜日, 11月 13, 2016
【fu-bi】オラオラな時計とは?
マンガの効果を高めるのに、集中線と言うのがあります。画面の一点に向かって線を集中する事で注目を集める方式ですが、それを文字盤に応用した時計がfu-bi社で販売されています。ちょうど時計の時分針に注目が集まる様な形式で、逆に時分針が「ええ、俺なの?」と驚いているかの様にも見えます。普段から時分針を見る事は多いでしょうが、注目する様な事は無いですからね。よく見ると、各時刻を示す部分にあたる線が太く、長くなっていますので、見かけよりも時間は簡単にわかるんじゃないかと。時計部分は普通のクォーツ式で、電源は単三乾電池が1本で、これは別売になります。在庫数はそれほど多くなくなっているので、必要な方はお早めに。う〜ん、なんだか、ジョジョ立ちのキャラクターが似合いそうな感じがするんですが、残念ながら文字盤にはそう言うオプションはありません。必要な方は印刷して貼り付けるなり、市販のモノを使うなりしてください。確実に文字盤が見にくくなりますけど。
参照:漫画時計 集中線
fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:漫画時計 集中線
fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます
【クリエイティブジャパン】連続11時間使用可能なスポーツ向けイヤフォンマイク
クリエイティブジャパン社のオンラインストア限定で、ネックバンド型のイヤフォンマイク「OUTLIER SPORTS」が販売されます。わずか15gと言う軽量にも関わらず、連続音楽再生時間が11時間と言うのはなかなかのものです。このクラスでは8時間前後が主ですから。その分、リモコンがちょっと大きい気もしますけど。ドライバユニットは6mmφで、ネオジウムマグネットを採用。サウンドコーデックはSBC/aptX/FastStreamに対応します。耳への固定はイヤーフック形式ではなく、イヤーキャップ形式なので若干の不安が残ります。サイズ差などもありますが、フィンによる固定はフック形式よりも不安度が高いですね。軽さのおかげで、それほどの問題にはならないでしょうが。また、IPX4 相当の防滴性能があるため、汗などにも強く、多少の雨程度ならば問題はなさそうです。ネックバンドの長さ調整用としてコードフックが付属しますので、運動時にバンドがぶらぶらするような煩わしさも感じません。ケーブルとドライバユニットのカラーにはネオングリーン / ファイアリーオレンジ / ミッドナイトブルーが用意されます。クリエイティブジャパンが展開していルオンラインストア各店限定での販売になるようで、販売価格は7980円(税抜き)です。aptX使用可能なイヤフォンマイクとしては比較的安価な部類にはいります。
参照:CREATIVE OUTLIER SPORTS
参照:CREATIVE OUTLIER SPORTS
【ダイヤテック】テンキー付きワイヤレスキーボード
ダイヤテック社から、Matias社のワイヤレスキーボード「Matias Wireless Aluminum Keyboard」の英語版が販売されます。デザインは、今は無くなってしまったフルサイズのアップルワイヤレスキーボードそのもので、本体色はシルバー/ゴールド/ローズゴールド/スペースグレイの4色が用意されます。ゴールドのゴージャス感と、スペースグレイの渋さは、特筆すべきだと思うのですが。また、テンキー付きと言うのは、現行のアップルの純正品にありませんし、メリットして大きいと思います。接続はBluetoothで、最大4台までのマルチペアリングが可能になっています。対応OSもWindows/MacOSXの他にiOS/AndroidOSとなっていますので、通常はデスクトップのキーボードとしてペアリングして、たまにスマフォ等を接続と言う使い方が適切かと。また、英語版なので、入力にはまったく支障を来さない配列です。また、1600mAhと言う大容量バッテリを内蔵しており、最長12ヶ月の使用が可能です。キーの支持架はパンタグラフで、安定した入力が可能です。オンラインでの販売価格は10000円(税抜き)です。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard 英語配列
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard 英語配列
土曜日, 11月 12, 2016
【リンクスインターナショナル】エントリーレベルのメカニカルキーボード
リンクスインターナショナル社から、AEROCOOL社のゲーミングキーボード「TK50-JP-BROWN」が販売されます。最近の流行で、ベゼルがキートップの下に来る様な設計で、バックライトがよく目立つ様になっています。キースイッチはアルミニウムフレームを採用したメカニカルタイプで、名称からは茶軸互換の様です。打鍵耐久回数は2000万回と、実用上は十分ですが、数字だけで見るとちょっと低めな感じがあります。基本的なキー配列は日本語109キーで、キーボードバックライトはサイバー感溢れるブルーのみ。発光モードはキーボード側で切り替える事が可能で、計12パターンからの選択になります。トグル切り替え式の様なので、ちょっと大変かも知れませんが、そうそう変更すると言う訳でもないので。本体重量は約1kgなので、そうそう簡単に動くとは思いませんが、底面にはスリップ防止用ゴム足がついているので、さらに安心できます。なお、巨大なパームレストが付属しますので、適宜取り付けて使用する事ができます。11月12日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は8580円(税抜き)になります。
参照:TK50-JP-BROWN
参照:TK50-JP-BROWN
【GriffinTech.】ApplePencil専用スリーブとは?
GriffinTech.社から、ApplePencil専用のカバー「Pencil Sleeve FOR APPLE PENCIL」が販売されます。Apple Pencilはシンプルなデザインですが、実用上の問題点がまったくない訳じゃありません。この商品は、それを少しだけ解消してくれるスリーブです。本体そのものはApplePencilにかぶせるシリコン樹脂製のシースで、中央部分がちょっと膨らんだ形状になっています。これにより、ちょっと握りにくいくらいに細かったペン軸を若干太目にして、握り易くしています。また、同時にシリコン樹脂製と言う事で、簡単に転がって行かなくもなりますし、ペン軸に傷をつけにくくもなっています。スリーブの端には導電ゴム製のキャップが搭載され、Lightningコネクタのカバーをする事ができます。導電ゴム製の部分はやはりタッチペンとしても使えるので、アプリの切り替えをする事無く、細い線と太い線を一本のペンで賄える事になります。なお、このキャップはシリコン樹脂製のスリーブと繋がってはいますが、接続部分は伸縮できる様に螺旋状になっています。弊害として、見た目の美しさ等には目をつぶるとしても、ApplePencil用のペンホルダーが使えなくなります。オンラインでの販売価格は$29.99になります。
参照:Pencil Sleeve FOR APPLE PENCIL
参照:Pencil Sleeve FOR APPLE PENCIL
【e☆イヤホン】aptX対応で安価なマイク付きイヤフォン
e☆イヤホンから、1MOREブランドのネックバンド型のワイヤレスヘッドセット「iBFree」が販売されます。Bluetooth4.1接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。ドライバユニットは10mmφで、このクラスとしては比較的大型。音質についてはラテングラミー賞授与したサウンドエンジニア Luca Bignardi氏が行なうので、そこそこ音質は良さそうに思います。ドライバカバーはブラックとレッドの2色が用意され、表面は汚れの付きにくいアルマイト処理になっています。ドライバユニットの耳への固定はイヤーフックではなく、イヤークッションで行ないます。リモコンユニットの位置はドライバユットに近い方で、装着時に顎の先くらいの高さになります。マイクの位置としては、丁度いいのかも知れませんが、揺れたら顔に付きそうな感じもあります。また、IPx4相当の防水性を有している為、汗や多少の雨程度ならば問題はなさそうです。内蔵バッテリの充電には2時間かかり、連続通話で10時間、連続音楽再生で8時間が可能です。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)になります。
参照:1MORE iBFree
参照:1MORE iBFree
【ハーマンインターナショナル】JBLの据え置き型ワイヤレススピーカー
ハーマンインターナショナル社から、JBLブランドのワイヤレススピーカー「CONTROL X WIRELESS」が販売されます。既にワイヤード接続の「CONTROL X」が販売されており、そのワイヤレス版と言う位置付けになります。接続はBluetooth2.1+EDRといささか規格としては古いのですが、省電力を気にする必要の無い据え置き型としてはこれで十分なのかも知れません。左右それぞれのユニットには25mmφのツィータ+135mmφのウーファーが内蔵され、ツィータにはJBL独自のHDI技術を用いたホーンガイドが使用されています。また、CMMD構造のダイヤフラムを採用しており、透明感のある高温再生を可能にしたとしています。左右のスピーカー感の接続は有線で、それぞれにアンプが内蔵されている事もあってあって、アダプタ形式の電源ユニットも別々に用意されます。また、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。11月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は1ペア49800円(税抜き)です。
参照:Bluetooth対応2ウェイ コンパクトスピーカー「CONTROL X WIRELESS」
参照:Bluetooth対応2ウェイ コンパクトスピーカー「CONTROL X WIRELESS」
【ゼンハイザージャパン】巨大なノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドフォン
ゼンハイザージャパン社から、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「PXC550 wireless」が販売されます。有線及びBluetooth4.2接続の製品で、NFCに対応しているので、かざすだけペアリングが可能です。ご覧の通りに巨大なヘッドフォンで、最大の特徴は巨大なイヤークッションによる密閉構造と、アクティブノイズキャンセリングによって、外部のノイズをほとんど気にする事なく、サウンドに没頭できる点でしょうか。重量は227gなので見かけ程ではなさそうですが、それなりに重くはなっています。各種のコントロールは、ドライバカップの外側にタッチセンサがあり、そこで行なう様になっています。その為、余計なボタンの無い、スッキリとしたデザインになっています。対応するサウンドコーデックはapt-X,SBC,mSBC,CVSD,a-Law,u-Lawと幅広いのですが、AAC等の一般的なものが抜けていたりして、ちょっと微妙です。ドライバカップが巨大と言う事は、バッテリも大容量のものが搭載できている訳で、フル充電には3時間、Bluetooth接続+アクティブノイズキャンセリング使用時でも最大20時間の使用が可能となっています。11月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は42000円程との事です。
参照:ブルートゥース/ワイヤレスヘッドホン「PXC 550 WIRELESS」
参照:ブルートゥース/ワイヤレスヘッドホン「PXC 550 WIRELESS」
金曜日, 11月 11, 2016
【シチズン時計】スマフォと連動できるエコドライブ搭載腕時計
シチズン時計社から、Bluetooth接続でスマフォと連動できるけど、スマートウォッチじゃない腕時計「エコ・ドライブ Bluetooth」が世界3000台限定で販売されます。スマフォと連動できるのは、何もスマートウォッチに限った事でもなく、通常のクォーツ式腕時計でも商品が存在してました。これはその完成形とでも言うべき商品で、けっこう面白そうです。Bluetoothでリンクする事で、時刻の自動修正やワールドワイドの都市の時刻への修正、アラート/アラームの設定、メールやSNSのメッセージの受信等を音と振動で知らせる事ができます。スマフォが見つからない場合には、時計側の操作でスマフォのアラートをならす事も可能ですから、物忘れがある方でも安心です。操作系がスマフォ側になる為、リューズでの調整よりは遥かに楽になります。そこで引っかかるのが電力問題ですが、商品名通りにエコドライブ機能を搭載している事で、わずかな光があれば発電してくれるので、問題は解消、と。定期的に電池を交換するとか、充電する必要はありません。必要であれば、専用アプリから発電量を確認する事が可能です。12月9日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は80000円(税抜き)です。
参照:エコ・ドライブ Bluetooth
参照:エコ・ドライブ Bluetooth
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