日曜日, 8月 13, 2017

【IndieGoGo】ごつめのソーラーバッテリ付きワイヤレススピーカー

IndieGoGoで、資金調達にあたっているワイヤレススピーカー「SolarBox」が面白そうです。少々ごつめのデザインで、上面にソーラパネルを配しており、放っておいても充電してくれると言うのが特徴です。太陽光下に10分程置くと、30分の連続音楽再生ができる程度に充電が可能です。フル充電すると、60時間以上の連続音楽再生が可能です。極論すれば、陽に当たる所においておくだけで、ずっと音楽再生が可能ってことになります。もちろん、5V/1AのUSBバスパワーでの充電も可能ですが。また、IPx5相当の防水機能も有しているので、多少の雨程度では問題はなさそうです。ある程度の防塵機能も有している様ですが、それについての基準はなさそうです。逆に、操作系は向かって左側の曲面に集中しており、あまり使わないとは言え、各種ボタン操作はちょっとやりにくそうな気がします。募集期間の残りも1週間切っていますが、既に目標金額の6倍以上を集めているので、一般への販売が行なえる可能性は高いかと。

参照:SolarBox: Solar Power Waterproof Portable Speaker

土曜日, 8月 12, 2017

【Safety iQ】家庭向け火災用ガスマスク

Safety iQ社から、超小型のマスク「Saver Portable」が販売されています。円筒形の本体に、マウスピース付きのマスクと鼻クリップが内蔵されています。使用時には透明なキャップを取り外して、マウスピースにセットされた鼻クリップで鼻を抑え、端のキャップを取り外してマウスピースを加えます。マスク部は煙やチリ、煤、有毒ガス等を防ぐため、火災の際には鼻から内蔵に高温の煙やガスが入るのを防ぎますが、サイズがアメリカーンな成人を想定しているので、お子様は鼻を指で押さえる様にします。なお、煙や煤で前が見えない事を想定して、オプションで同型のフラッシュライトが用意されます。繋げて保管しておく事ができるので、万が一の際にライトが無いと焦る事は無いでしょう。古い統計ですが、平成25年のデータで、国内の火災による死傷者数は1625人、負傷者数は6858人にも上ります。一日あたりに直すと、それぞれ4.5人、18.8人です。煙に巻かれた方がどの位いるのかはわかりませんが、こういうモノを使う事で、少しでもそれが減ればと思います。また、職場での火災避難訓練はもちろんの事、ご家庭でも火災を想定した避難訓練等を行なう必要があるのかもしれません。なお、オンラインでの販売価格は、本体1セットで$69です。

参照:Saver Portable

【nbryte】汎用タブレット用大型スタンド

nbryte社から汎用のタブレット用スタンド「Tablift」が販売されています。人の身体をまたげる程の巨大なスタンド脚を持ち、仰向けに寝転がった状態でもタブレット端末が使うことができます。この脚はフレキシブルタイプで、非使用時には丸めておく事も可能です。基台部には角度の違う3個のスリットがあり、それぞれの角度に合わせて、タブレット端末がセットできます。動画を見たり、ソフトキーボードから入力したりも、このスタンドにセットした状態で行なえます。このとき、タブレットは固定されていないのですが、背面側にゴムを引っ掛けることで、簡単にははずれない様にしています。簡単ですが、これはアイデアかも知れません。スリットで挟み込むよりも確実ですし、汎用性がありますから。Amazonでの販売価格は15259円となっています。こういったタイプのスタンドはあまり例がないので、特にベッドの上で動画を楽しみたいと言う方にはいいかも知れません。寝相が問題になるかも知れませんが。

参照:Tablift

【Bollinger Motors】全通し式荷物室のトラック?

Bollinger Motors社から、画期的な車「B1」が販売されます。画像を見てお分かりの通り、この車の中央は、後ろから前までの全通しのスペースがあり、かなり長い物体の搬送が可能になっています。屋根の上に乗せるよりも安定しているので、スキー板等の長いものを運ぶのには見ているかも知れません。いやいやいや、この構成では省スペースの非力なエンジンしか搭載できないのでは?と思われるでしょうが、その点は心配には及びません。この車は世界初の全電動式トラックで、モーターとバッテリは下側のシャーシに納められているのです。フロント/リアには60KWh/100KWhのいずれかのバッテリを搭載して、総合出力は360馬力。最大走行距離は190km/320kmとなっています。ただ、まぁ、充電には時間がかかる訳で、220Vで7時間/12時間程かかるとされています。最高速度は200km/h、最大積載量は2.7tとされています。昔のランドローバーに近い無骨な外観と、荷台部の汎用性の高さ等は、なかなかに良い感じがします。大手メーカーでないからこそできたデザインですが、大手メーカーでないからこそバッテリ等の消耗品が不安になります。これ、国内メーカーで代理店契約してくれないっすかね?

参照:Bollinger Motors

金曜日, 8月 11, 2017

【Wiha Tools】軸内収納型ビット交換ツール

Wiha Tools社から、ビット交換式のドライバ「Screwdriver with bit magazine LiftUp 26one®」が販売されています。ビット交換式のドライバと言うと、ビットそのものはそれだけをケースに入れたり、全体を一つのケースに入れるパターンがほとんどで、それではビットをすぐに取り出す事ができても、持ち運びが大げさになりがちでした。ドライバの軸内にビットを収納するタイプの製品では持ち運びはし易いのですが、今度は特定のビットをすぐに取り出す事が難しくなります。ビットを取り出し易くした上で、持ち運びがし易い事を目指したのが、このドライバです。この商品では軸内にビットを収納するタイプですが、バラバラに入れるのではなく、内部の特定の部分にセットする事ができる様になっています。軸から引き出すとこの部分が展開して、ビットがすぐに取り出せると言う訳です。ビットは軸内に収納する為に持ち運びもし易い、と。言わば、ケース方式と軸内収納タイプのいいとこ取りの製品な訳です。もちろん、市販のビットの利用も可能ですし、予備等も販売されていますので、万が一にでもなくしたり、なめたりしても交換が効きます。オンラインでの販売価格は£73ほどになります。

参照:Screwdriver with bit magazine LiftUp 26one®

【DX】アウトドア向けのワイヤレススピーカー

DealeXtremeで、Bluetooth4.1接続の小型ワイヤレススピーカーを販売しているんですが、意外と便利そうです。サイズ的には81mm(W) x 81mm(H) x 45mm(D)となっているので、iPhone7Plusのおおよそ半分よりもわずかに大きいくらいのイメージです。サウンド出力は最大5W。内蔵するバッテリは2500mAhとサイズの割りに大容量で、連続音楽再生時間は10時間にもなります。充電はUSBバスパワーで行なわれ、5V/1Aの電源を使用した場合の充電時間は4時間。ただし、バスパワー電源は付属しませんので、別に用意する必要があります。形状からある程度の予想はあるでしょうが、IP65相当の防塵防水仕様になっており、落水はまだしも、多少の雨程度は問題なさそうです。防塵仕様にもなっているので、アウトドアでの使用や、キッチン等の水回り向きのシステムと言えます。外装は樹脂製と思われ、ある程度の落下耐性は持っていそうですが、明確な記載はありません。オンラインでの販売価格は2333円程となっています。
参照:Bluetooth Speaker 10 Hour Playtime Mini Outdoor Water Resistant- Green

木曜日, 8月 10, 2017

【山田マシンツール】ドラム缶にマーキングする?

山田マシンツール社から、ドイツEBS社のハンディプリンタ「EBS-250」が販売されています。よく、ドラム缶の側面や天板に文字が書き込まれているのを見かけるのですが、アレをどうやっているのかは長い間の疑問でした。そりゃ、初期はボール紙を文字の形に切って、上から塗料のスプレーをシューって言う感じだったのでしょうが。縁に沿った印字等は疑問でしたが、このハンディプリンタがあれば問題なさそうです。まるで電ドラの様な外見で、このまま釘打ちとか、ネジ締めをしそうですが、これはれっきとしたプリンタです。インクヘッドの上下にはローラーが用意され。プリンタ本体の移動も滑らかに行なえますので、特に曲線に沿ったり、縁に沿った印刷も問題ありません。印刷データはあらかじめBluetoothを介して転送しておき、引き金を引いている間はこれを繰り返す様です。専用のインクを使用する事で、ドラム缶の様な金属からコンクリート、木工製品やパッケージ用の樹脂にまで印字ができます。まぁ、業務用以外の使い方が思いつきませんが、割りと面白い製品だと思います。

参照:ハンドジェット「EBS-250」

【DX】バックライト付き分離型キーボードケース

DealeXtremeで、10.5" iPad Pro用のキーボード付きケースが販売されています。ケースそのものはフォリオ形式のスタンダードなもので、スタンド代わりに立てる事ができます。むしろ重要なのはキーボードの方で、これ自体はケースから外しておく事もできます。キーとケースが分離できる為、任意の角度と距離をセットできると言うのが特徴になります。キーボードはフラットなトップパネルで、キートップだけが上に突出した形状。パネルにはスリット等はありませんが、スリープに対応したマグネットを内蔵しています。閉じればスリープに入り、開けば自動的に付記すると言う訳です。キーボードは手前側に配置され、キートップはアイソレーションスタイル。接続はBluetooth3.0で、キーには7色からの選択が可能なバックライトが内蔵されていますから、多少暗い所での利用も十分に可能になっています。充電時間は2〜3時間程で、連続使用時間は最大で250時間。オンラインでの販売価格は5180円程となっています。
参照:Slim Detachable Keyboard with Case Stand for IPAD Pro10.5" - Black

【サンワサプライ】静音性の高い小型ワイヤレスキーボード

サンワサプライで、静音型のワイヤレスキーボード「400-SKB054」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレスキーボードで、専用の超小型レシーバが付属します。レシーバは、未使用時には底面側の専用スロットに固定しておく事もできます。キートップは密集型ですが、キートップの縁が一段下がっているため、アイソレーションスタイルの様な使い勝手になります。GSキーボードのそれに、デザインが良く似ています。キーピッチは19mmですが、アイソレーションスタイルよりもキートップサイズは広くなり、入力はし易くなっています。加えて、キートップの支持架はパンタグラフ式なので安定した入力が可能になっています。キースイッチは静音タイプなので、従来製品にくらべて1/3程度の打鍵音となっています。図書館等で使用しても問題はなさそうですが、キーボードを持って図書館へ行くのもどうかな、と。なお、キー配列は102キー日本語JIS準拠で、キーは所狭しと並べられており、間の隙間はありません。電源はUSBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵しており、フル充電には約3時間かかり、最大180時間の連続使用が可能です。本体厚みは最厚部で19mmですが、スタンド脚を立てると奥側を11mm程高くする事ができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10で、オンラインでの販売価格は3880円(税込み)です。
参照:充電式ワイヤレスキーボード (コンパクト・パンタグラフ・静音・薄型)「400-SKB054」

【TwelveSouth】MacBook用スタンドにスペースグレイ追加

TwelveSouth社から、同社のMacBook/MacBookPro用スタンド「BookArc for MacBook」に、従来のシルバーモデルに加えて、新色のスペースグレイが追加されたと発表がありました。多分、歴代のiPhoneの本体色としてもっとも人気の高い色だったスペースグレイですが、現在はMacBook/MacBookProにまで適用が広がっています。もっとも、iPhoneからは無くなりましたけど。MacBook/MacBookProに共通するカラーとしては、シルバーとスペースグレイがある訳で、シルバーモデルのあとにスペースグレイモデルがリリースされるのは当然の有様と言えるでしょう。とは言え、この色はかなり落ち着いた感じのいい色だと思います。本体はアーチ状になったスタンドで、シリコン樹脂のスペーサーを装着する事でMacBook/MacBookProの両機種に対応します。このスタンドにセットした状態では画面が見えませんが、リッジクローズドモードとして外部のディスプレイは利用可能な為、これでも問題はない訳です。当然、キーボードやマウスも外付けの物を利用します。MacBookProは前後にコネクタがある状態でセットされますが、フロント側のケーブルは下面のガイドを介して後方にながせます。オンラインでの販売価格は$49.99です。多分、国内代理店のフォーカルポイント社から、追って新色の国内販売がアナウンスされるものと思います。
参照:BookArc for MacBook

【サンコー】ApplePencil充電用スタンド

サンコーレアモノショップの直販限定で、ApplePencil用のチャージャスタンドが販売されます。一般的にはApplePencilの充電にはiPadProが用いられるはずですが、充電中はまるで団扇の様になったiPadProが、事実上は使えない状態にある訳で、ちょっと不便です。変換アダプタで充電もできるでしょうが、少々めんどくさいのも事実です。また、充電が済んだら、保管の為にペン立てに入れている方も多い事でしょう。その両方の需要に応えた製品で、このスタンドにはペン立てとして使う為の穴と、Lightningコネクタの両方が用意されています。充電はキャップを外して、Lightningコネクタセットし、充電が終わればキャップを取り付けて、ペン立て側にセットすればいい訳です。充電時に取り外したキャップは、ペン立て側の穴にセットしておけば、紛失する事もありません。スタンド本体からはUSBケーブルが伸びているので、市販の電源アダプタに取り付けるなり、MacのUSBポートにつけるなりして、給電します。本体は138gあるので、簡単にこける事はなさそうです。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:ペン立てにもなるApple Pencil用充電スタンド

水曜日, 8月 09, 2017

【サンワサプライ】タブレット端末を手に持つ為のハンドホルダー

サンワサプライ社から、10.1"までのタブレトに対応したハンドホルダーとショルダーベルトのセット商品「PDA-TABH8BK」が販売されます。ホルダーの四隅からはゴムベルトが出ており、これをタブレット端末の四隅に引っ掛ける事で固定しています。そのため脱着そのものは容易ですが、一度取り付けてしまえば簡単にはずれる事はありません。また、この構造の為、7.9"のiPad miniサイズから9.7"iPad(2017)までの装着が可能で、よほどごつい物でない限りは、ケースに入れたままでも装着が可能です。手を通す為のハンドベルトはあん方向からゴムで支えられており割りとしっかり目で持つ事が可能です、ショルダーベルトはホルダーに接続する事ができ、肩に当たる部分には大型のパッドが用意されているので、疲れる事も少なかろうと思います。また、ベルトにはポーチがついており、スマフォ等を収納しておく事ができます。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。コミケ等でサークル位置を確認しながらの移動も、これならば捗りそうです。
参照:タブレット用ショルダーベルト&ハンドホルダー(10.1インチ)「PDA-TABH8BK」

【イケショップ】Lightningの二股ソケット?

イケショップで、Lightningコネクタを分岐するスプリッタが販売されています。これを使用すれば、Lightning接続のヘッドフォンを使用しながら、充電もできると言うのが売りですが、大手メーカーでもBelkin社くらいしか類似の製品を販売していない製品になります。ただし、Lightning接続でモバイルバッテリを2台繋いで急速充電とか、2台の周辺機器を接続して同時に利用するとか、2台の母艦に接続して同時に同期取りなんて言う事はできない様です。良くて、Lightning接続のヘッドフォンを利用しつつ、同時に同期をとる事くらいの様です。割りと制限はありますが、それなりに使い物になりそうな気がします。ただし、最大の問題はMFi非認証である点でして、iOSのメジャーアップデートを今秋に控えた今の段階では、ちょっと微妙な感じがします。MFi認証になれば価格は跳ね上がるでしょうしねぇ。オンラインでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:8pinリバーシブルコネクター オーディオ&パワー/シンクロ スプリット アダプター iPhone7/7Plus

【Maxserve】外付けグラフィックカード用エンクロージャ

Maxserve社から、Thunderbolt3接続のPCIExpressボードを外付けするエンクロージャ「NA-211TB3」が販売されています。フルサイズのグラフィックカード等を内蔵できるエンクロージャで、対応OSはmacOS10.12.3以降、Windows10となっています。対応OSに関してはページによって変わるので、ちょっと怪しい気がしますけど、た分、一方は旧製品そのままの記述かと。内部にはPCIExpressのx8スロットが2基とx4スロットが1基装備され、いずれもフルサイズのグラフィックカードが装着可能です。仕様上は315mm以下が推奨されていますけど。接続はThunderbolt3で、端子形状はUSB-Cが2ポート。デイジーチェーン接続にも対応できます。この秋にリリースされる予定のmacOS High Sierraから、外付けのグラフィックカードがサポートされるので、例えば非力なGPUのMacBookProでも、これがあれば最新の強力なグラフィックカードが利用できる様になり、ビットコインのマイニングでも、8KTVでも対応できるはずです。もっとも、利用可能なカードの情報は未だなさそうですので、もう少し待つか、確認しながらの導入が望ましいと思います。オンラインでの販売価格は118800円(税込み)です。
参照:NA-211TB3 Thunderbolt接続PCI-Express外付けエンクロージャー

火曜日, 8月 08, 2017

【AWE me】いまさらNARUTOの苦無と手裏剣?

久しぶりの鍛冶職人集団ですが、今回のお題はNARUTOの苦無と手裏剣。正直、以外でした。ヲタクなネタを披露する鍛冶職人集団なので、一大メジャー作品の上、欧米では好まれ易いNINJAネタ等は既にやっていて当たり前だとばかり思ってましたけど、どうやらやってなかった様です。もちろん、現代の鍛冶職人の技術故、ちょっとイメージが違ったりしている所はあると思いますけど。苦無は普通のナイフ等と同じ作りで、割りとスタンダードですが、手裏剣はレーザーによる切り出し。そのおかげで、一般的な十方手裏剣の他に、五芒星型や六芒星型の物も作られています。なんだか、NARUTOと言う作品のイメージとはかけ離れた、ハイテクな感じがあります。ちょっと気になったのは、異様と言ってもいいくらいに厚みがあること。苦無は、その形状から厚みがある様に見えるのはやむを得ないのですが、手裏剣は我々が想像するそれの1.5倍くらいある気がします。その方が丈夫にできる訳で、携帯性を犠牲にして、威力を高めたと言う感じがしますけど。レーザー切り出しなんで、もう少し薄くても良かったんじゃないかと。

参照:Kunai and Shuriken - Naruto - MAN AT ARMS: REFORGED

【サンワサプライ】クランプ固定式テーブルタップ

サンワサプライ社から、机にクランプで固定するテーブルタップ「TAP-B53W」が販売されます。クランプで固定するタイプのテーブルタップは珍しいですが、まったくなかった訳じゃありません。ただし、この商品は上部が屋根の様な形状になっており、手前側と奥側に3個ずつのコンセントが用意されていますので、接地面積の割りに多くの機器を接続する事ができます。6個のコンセントは、一つの電源スイッチでまとめてオン/オフが可能になっています。なお、背面側のコンセントは、ホコリが入ったりしない様に、シャッター付きになっています。と言う事は、背面側はあまり使わない前提、と。本体の固定は中央の脱着可能なクランプで行ないますが、そのままだと固定する時にずれる可能性があります。その為、付属の滑り止めを本体底面に貼付けてずれを防ぐ事が可能になっています。なお、天板の厚みは40mmまで、クランプで固定できる位置は20mm〜50mmです。親コンセントとの接続ケーブルは3mありますので、かなり余裕を持って接続できます。オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照:便利タップ(クランプ固定式・ホワイト)「TAP-B53W」

【HSGI】ミリタリー調のスマフォポーチ

HSGI社から、汎用のスマフォホルダー兼用ポーチ「ITACO® PHONE/TECH POUCH V2」が販売されます。いや、別に死者の言葉を話し始めると言うのではなく、ミリタリー調のポーチと言うだけなのですが。本体は1000D Cordura®製で、ミリタリー調のポーチ等によく使われる素材で、それ自体はかなり強度の高い物ですが、耐衝撃性が高いと言う事は無いので、バンパー等の併用をお薦めしておきます。カードポケットが前後に2基ずつ用意され、前後はゴムひもで抑え込む形式を採りますので、多少の大きさの違いは吸収できる様に思われます。用意されるサイズはSmallが89mm x 19mm x 140mm、Largeが95mm x 19mm x 149mmなので、それぞれiPhone7、iPhone7Plusクラスならば入る計算になります。バンパーをつけた場合にはギリギリかも知れませんが。固定はマジックテープによるベルト止めか、モールを持ちいた固定になり、これは購入時に選択になります。本体色は迷彩柄からスタンダードなブラック等、計5色が用意されます。タイトなのはしょうがないですが、簡単に落ちないと言うのはメリットじゃないかと。オンラインでの販売価格はSmallが$28、Largeが$30です。サバゲ等で無くさない様にしておくには丁度いいかも知れませんね。
参照:ITACO® PHONE/TECH POUCH V2

【オンキヨー ダイレクト】イヤフォンマイクのけものフレンズコラボモデル

オンキョーのオンラインストアのオンキョーダイレクトで、けものフレンズと同社のイヤフォン「E700M」のコラボレーションモデルの予約受付が始まっています。今年のTVアニメの一大ヒットとなったけものフレンズですから、ヒットアニメ毎にコラボモデルを販売しているオンキョーが見逃すはずも無かったですね。用意される商品は、メインキャラであるサーバルちゃんモチーフと、何故かペンギンズ。ペンギンは、東武動物公園のグレープくんのフルル信奉が有名になったので、その影響があるのかも知れません。共にベースになっているのはE700Mで、吉崎観音先生書き下ろしのイラストを使ったパッケージに、同イラストを使用したスタンドが付属します。サーバルモデルは、右耳のドライバカップにシルエット、左耳にはシンボルである「の」の字がついています。ケーブルは撚り対線ですが、金色とホワイトの2色構成。ペンギンモデルはペンギンズを表すPPPが右耳に、ケーブルが金色と黒の2色構成になります。E700Mはハイレゾ対応のイヤフォンマイクですので、そちらの仕様は変わりません。東武動物公園は、ペンギンモデルの販売協力をした方がいいのかも知れません。この商品は受注生産になる為、予約期間が8月7日から9月29日までとなり、10月中旬からの順次発想になります。オンラインでの販売価格は18000円(税込み)で、これには送料を含んでいます。
参照:けものフレンズ オンキョーE700Mコラボモデル

【リンクスインターナショナル】12.9" iPad Pro用キーボード

リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社の12.9" iPad Pro専用のキーボード「BRYDGE 12.9」が販売されます。より小サイズの製品と同様に、無段階角度調整可能なヒンジを持ったキーボードで、180度まで開く事ができます。キーには3段階の明るさ調整可能なバックライトが組み込まれ、多少暗い所での作業も問題なくこなせます。本体はアルミ合金の鍛造成形で、軽量さと強度を兼ね備えています。とは言え、本体はiPad Proを乗せた場合のカウンターウェイトの役割を果たさなければならないので、720gとかなりの重量にはなりますけど。接続そのものはBluetooth3.0で、スマートコネクタは経由しません。その為にバッテリを内蔵しており、充電時間は3時間程で、連続使用期間は最大3ヶ月程になります。この辺りは、使用状態とバックライトの使用等によって変わりますが、バックライトを使用した場合にはかなり短くなります。本体色はシルバー/スペースグレイ/ゴールドの3色が用意され、8月11日からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は18980円(税込み)です。

参照:BRYDGE 12.9

月曜日, 8月 07, 2017

【オウルテック】9.7"iPad専用ケース

オウルテック社から、9.7" iPad(2017)専用のケースが販売されています。もちろん、専用設計のため、背面カメラもそのまま利用できます。表面がヘアライン処理されている為、ちょっとメタルっぽい感じがありますが、実際にはPU素材。ホルダーにはポリカーボネートが使用されています。ディスプレイカバーにはマグネットが組み込まれ、iPadのスリープに対応していますから、閉じればスリープ、開ければスリープ解除します。なお、カバー裏側はハニカムパターンになっており、滑り止めを兼ねています。その為、角度をつけたスタンドとしても利用可能で、割りと角度は自由な感じです。この構成は、iPhone用ケース等でも採用されているので、割りと実績がある形式です。カバー自体はそれほど厚みも無いのですが、若干滑り易いかも知れません。なお、専用のディスプレイ保護フィルムが付属しているので、改めて購入する必要はありません。また、クリーニングクロスも付属しますので、貼り付けやメンテナンスの際の利用が可能です。本体色にはブラック/ネイビーが用意されます。
参照:iPad 9.7インチ専用 ヘアライン フラップケース「OWL-CVIP902 シリーズ」

【Xenoma】上半身の動きを伝える衣装とは?

Xenoma社が、Kickstarterで資金調達にあたっているのが、AR/VRの開発等に利用可能なセンサを組み込んだ衣装「e-skin」です。布地自体はスパンデックスとポリエステルで、100回以上の洗濯に耐えるとしています。胸から上、両腕部にかけて複数のラインが入った、割りとぴったり目な衣装に見えるのですが、この銀のラインには歪みを検出するセンサが内蔵されています。胸部に装着したメガネ型のデバイスはe-skin Hubと呼ばれ、3軸の加速度/ジャイロセンサが内蔵されています。これと衣装側のセンサと会わせて、上半身の動きをBluetooth接続でPC等に転送する事ができる訳です。上半身の動きを伝えられるので、かなり細かく伝えられるので、AR/VRアプリの開発にも応用できるんじゃないかと。HoloLens等と連動させる事も可能な様ですので、面白い使い方もできるかと思います。難を言えば下半身が無い事ですが、現状のアR/Vラプリ開発では、下半身はあまり必要とはされていませんので、そこは割り切ったんじゃないかと思います。Kickstarterでは、募集期間を一月程残した時点で、目標金額の60%程の集金率です。

参照:e-skin

【DRYSTEPPERS】スニーカー用レインコートとは?

DRYSTEPPERS社から、スニーカー用のレインコートが販売されています。要するに、スニーカー等を履いた状態で、その上からこのカバーを履く形式で、急な雨にあった場合にスニーカーを保護したり、ブーツ代わりにスニーカーを使う為に使用します。あらかじめわかっていればレインブーツ等を使用するでしょうが、急な雨等の場合には、せっかくのお気に入りのスニーカーが濡れてしまいます。それを防ぐ為のカバーになります。画像は、そうした商品のうちの「DS Clear」です。透明なコートなので、内部のスニーカーがよく見えるのが特徴です。s正面には防水性のジッパーが用意され、上側の口はゴムひもで閉じる事で水の侵入を防ぎます。このコートを直接履くのには無理がありますが、使い慣れたスニーカーの上からつける事で、履き心地は悪くはないでしょう。日本にも、昔から草履用のレインカバーがありましたので、案外と、そう言うモノから発想を得たのかも知れません。画像のDS Clearは、オンラインでの販売価格は$19.99。ワールドワイドで出荷してくれるそうなので、日本からの発注も可能ではないかと。

参照:drysteppers

【サンワサプライ】汎用のタブレット端末用ケース

サンワサプライ社から、各社の8"/10"/11"サイズのタブレット端末に対応した汎用ケースが販売されます。ぶっちゃけ、iPad mini/9.7" iPad/10.1"iPad Proに対応したサイズと考えればいいでしょう。なお、ラインアップには12.9"iPad Proに対応した商品は用意されません。タブレット端末のケースへの固定は伸縮自在のゴムを使用したフックを使用するため、割りと汎用性の高いケースとして機能します。また、フックの基台部が360度回転する事で、縦横いずれの方向にも対応したスタンドとしても機能します。ケースを折り曲げる事で、多くのタブレット端末の背面カメラも使う事ができますが、この辺りは専用ケースの様な使い勝手にはならない様です。本体素材はPUレザーとポリエステルなので、割りと丈夫そうな事と、パッと見で大型のノートの様な感じで持ち運べます。全サイズ共に、本体にはペンホルダーが装備されているので、タッチペン等を挿して、端末本体と同時に持ち運ぶ事も可能です。オンラインでの販売価格は6156円/6696円/7020円(各税込)です。図書館や大学の貸し出しの様に、複数機種のラインアップを揃える必要がある場合には、この様な汎用ケースの方がいいかも知れません。
参照:タブレットPCマルチサイズケース(8インチ・スタンド機能付き)「PDA-TABPR8BK」
参照:タブレットPCマルチサイズケース(10.1インチ・スタンド機能付き)「PDA-TABPR10BK」
参照:タブレットPCマルチサイズケース(11.6インチ・スタンド機能付き)「PDA-TABPR11BK」

日曜日, 8月 06, 2017

【ZTYLUS】リボルバー式レンズ交換機構搭載ケース?

Ztylus社から、iPhone7Plus用のレンズ一体型ケース「REVOLVER LITE SERIES KIT FOR IPHONE 7 PLUS」が販売されています。Ztylus社と言うと、リボルバー式のレンズアダプタが思い出されますし、この商品にもRevolverの名前が冠してあるので、どこかが回転するとしか思えないんですが。パッと見ではレンズアダプタはスライド式で、下側のレンズを使用する際には外にはみ出す構造なのかと思いきや、実はここが回転します。その為、スライドするのは1段分のみで、下側レンズアラプタは回転させて、上側にセットする事で使用可能になります。レンズのセットは180度の魚眼と2倍の望遠、10倍のマクロと20倍のスーパーマクロになっています。ケースの端は横向きにした時に持ち易い様に、グリップ状になっています。なお、ケースの縁はディスプレイ面よりも出っ張る為、落下の際にも直接地面には触れにくくなっています。不足するとすれば、三脚に直接取り付けできない事くらいですかね?オンラインでの販売価格は、通常価格が$44.95の所、今だけ特価の$34.95になっています。
参照:REVOLVER LITE SERIES KIT FOR IPHONE 7 PLUS

【Glock Store】iPhone用ホルスターとは?

Glock社のオンラインストアで、iPhone用のホルスターが販売されています。拳銃のホルスターやナイフのシース等に用いられるKydex製で、割りとタイトに作られている為、iPhoneの固定はしっかりと行なえます。このホルスターをベルトに装着する事で、簡単に出し入れする事ができます。従来、この種の商品が無かった訳じゃありませんが、iPhoneが半分飛び出た様になっているのが特徴です。この辺りは、iPhone用のベルトケースと言うよりも、拳銃のマガジンポーチが元になっている気がします。専用のクリップが背面にあり、これでベルトに固定するので、装着そのものは割りと容易。わざわざベルトを外す必要はありません。もっとも、このまま抜くとマイクとスピーカーが逆向きになる様に思いますので、そのあたりが難点かと。また、念為で、ディスプレイ面の保護フィルムは貼っておいた方が良いでしょう。流石に実銃ではないので、日本からの発注も可能かも知れません。サイズとしてはRegular/Plusの各サイズが用意され、本体はBlack/Coyote BrownのほかにKryptek Nomad/Kryptek Raid/Kryptek Yetiのパターンが選択可能です。オンラインでの販売価格は$29.99/$34.99です。

参照:TACTICAL PHONE HOLSTER

土曜日, 8月 05, 2017

【Creation-Cell】衣装の真空圧縮用小型ポンプ

通販番組の定番商品の一つに、真空式布団圧縮袋があります。たいていは掃除機や専用のポンプを使って袋の中の空気を抜き、容積を極端に減らす事ができると言う商品です。ただ、問題はポンプ部分が大きい為、布団圧縮や、家庭での衣服圧縮にはいいのですが、旅行先には持って行けません。勢い、手動での圧縮になりますが、それでは十分に圧縮できませんでした。力も必要ですし。そこで、Creation Cell社で販売しているのが「VAGO」と言う圧縮用のセットで、ポンプ部分が小型の上、現在多く販売されているモバイルバッテリが利用できます。接続口は専用になりますが、圧縮袋の内部から空気を抜く事に代わりは無く、旅先でも利用できると言うメリットがあります。遠征時のコスプレ衣装の持ち運びや、ウ=ス異本で埋まったバッグに服を詰め込まなければならないとき等には便利じゃないかと。 これがまともに流通してくれていればいいんですが、あんまり流通はよくない様です。Kickstarter等で資金調達していたのですが、その辺りが引っかかります。ただ、アイデアは悪くないですね。

参照:VAGO

【オウルテック】ネックバンド式ヘッドセット

オウルテック社からBluetooth接続のネックバンド式ヘッドセット「OWL-BTEP05シリーズ」が発表されています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ネックバンドは先端が太めになった形状なので、軽いジョギング等の際にも安定する事が予想されますが、この形状はあまりスポーツ向けとは言い難いので。それでも防水仕様はIPx4相当なので、汗程度では問題はなさそうです。夏コミの待機列でも、問題はないでしょう。左右のドライバはネックバンドから有線で接続され、マイクはバンド側に内蔵されています。CVC6.0相当のノイズリダクション機能を内蔵しているので、通話等もクリアに行なえます。2.5時間の充電で、連続音楽再生は最大14時間。けっこう持つ印象があります。着信時にはバンドが振動して知らせてくれます。最近の標準となりつつあるマルチペアリングやマルチポイントには対応していない様で、また本体色もちょっと地味な感じがします。
参照:Bluetooth4.1 ネックバンド式 ワイヤレスイヤホン マイク内蔵「OWL-BTEP05 シリーズ」

【オウルテック】タフなモバイルバッテリ

オウルテック社から、タフなモバイルバッテリ「OWL-LIB7801 シリーズ」が販売されます。IP67相当の防塵/防水仕様を満たし、水深1m程度であれば30分程の放置後でも正常に動作します。風呂に落とした程度では、問題ないでしょう。ただし、コネクタ部の蓋を閉じた状態でと言う前提条件がつきますが、この辺りはほとんどの他社製品も同様ですから。内蔵するバッテリ容量は7800mAhと比較的大容量で、かなり余裕を持ってバッテリの充電を行なえます。出力は1ポートながら、5V/2.1Aの出力が可能で、タブレット端末の非常用電源としての利用も可能になっています。バッテリの充電はmicroUSB端子から行ないますが、これには5V/2A程度の電源が必要な様ですが、これは付属しません。また、カラビナが付属していますので、上側の穴に取り付けて、ベルト等にとめておく事が可能です。一日〜二日程度の遠征には十分に使えますので、夏コミ等のイベント合わせで購入されては如何かと。
参照:タフで防水防塵性能が高く水辺や砂地でも安心して持ち運べるモバイルバッテリー「OWL-LIB7801 シリーズ」

【ローランド】和太鼓の電子化…だと?

ローランド社から、太鼓芸能集団「鼓童」と共同開発した電子和太鼓が発表されています。和太鼓とは言ってもいろいろとある訳ですが、巨大な奴では無く、担ぎ太鼓と呼ばれる比較的小型サイズの和太鼓の電子化になります。言われてみれば、打楽器系の電子楽器と言うのはドラムの他はあまり馴染みが無く、世界初と言うのも納得ではあります。もっとも、和太鼓とは言っても形状がそれであると言うだけですが。打面の振動を3カ所に配置されたセンサでピックアップし、これを音源に伝える形式になっています。実際には音源が別にある訳ですから、和太鼓の音だけの再現と言う訳でもなく、打楽器系の音は出せる様ですけれど。なお、打面にはメッシュ素材を採用しているので、練習時の消音性には優れますが、演奏者には違和感があるかも知れません。もっとも、未だ試作レベルなので、今後は改善されて行くとは思います。なお、8月18日〜20日にかけて、新潟県佐渡市で開催される「アース・セレブレーション2017」にて演奏されるそうなので、ご興味のある方はいかれるといいかも知れません。形状からすると、小鼓の電子化も可能なのかも知れませんが。打面の改良等が必要になるでしょう。
参照:太鼓芸能集団「鼓童」と世界初の電子和太鼓を共同開発

金曜日, 8月 04, 2017

【CRKT】医療現場向けの着衣切断ツール

CRKTで、ちょっと変わった形状のナイフ「COMBAT STRIPPING TOOL」が販売されています。いや、カッターと言った方が近いのかも知れませんが。ブレード形状に違いがあれど、一般的なナイフには切っ先があり、刺突武器としても使う事ができます。このツールには切っ先が無く、ブレードもカッターの様に交換式になっています。と言うのは、主たる用途が医療現場で服を切り裂く為の物だからです。特に前線で怪我をした場合、一刻も早く治療をしなければなりませんが、軍服と言うのは割りと頑丈です。これを切り裂く為に、このツールを裾から入れて、切り上げる形式になりますその為、ブレードの消耗が割りと激しめで、その為にブレードの交換ができる様になっています。ちなみに、ブレード長は54mm。片側のカバーを切っ先に向けてスライドさせて本体から外し、ブレードを交換してから戻すと言った具合で、それほど難しくはありません。鐔元にある穴は、酸素ボンベの開閉を行なう為の物で、これも医療現場では必須と言えます。同目的で、鋏状のツールもある様ですが、ブレード交換ができる分だけ、こちらのツールの方が良いのかも知れません。オンラインでの販売価格は$29.99です。

参照:CST COMBAT STRIPPING TOOL

【BladeHQ】使用済み薬莢を使った栓抜き

BladeHQで、.50Calの使用済みの薬莢を用いた栓抜きが販売されています。.50Calですので、使用可能ならば世界最強の銃弾であったでしょう。米軍で使用した薬莢の側面に切り欠きを入れて、そこを栓抜きとして使います。弾頭は装着済みですが、これはダミーです。当然、弾薬は入っていませんから、実銃に装填しても利用はできません。実弾としてはまったく使い物になりませんので、多分、国内への輸入も可能じゃないかと思われます。単なる金属塊ですから。当然、材質は真鍮で、クリーニングされている為か、非常に奇麗に見えます。逆に、奇麗すぎて、使用済みとは思えないくらいです。発砲時の煤等で汚れていた方が、リアル感があって良かったのではないかと思いますが。銃器マニアの方へのプレゼントとか、サバゲ会場で見せびらかすのには十分でしょうか?オンラインでの販売価格は今だけ特価の$12.95です。まぁ、あんまり携帯しない方がいいとは思いますね、職質食らった時に面倒ですし。
参照:5ive Star Gear .50 Cal BMG Bottle Opener

【ロジテック】当社比10倍の高耐久性ケーブルを使用した電源

ロジテック社から、Lightning/USB-A両対応のUSBバスパワー電源「LPA-ACLAW158SWH」が販売されます。電源本体は金属端子を折り畳めるキューブ型で、そこにUSB-A端子が用意されると同時に、Lightningケーブルが直接生えています。ケーブル長は1.5mなので、床近くのコンセントに装着しても、余裕でテーブルの上までケーブルを伸ばせます。このケーブルは外装のナイロンメッシュと内側の補強材、コネクタ近くの蛇腹状に切り込みが入った強化ブッシュのおかげで、折り曲げ耐久回数10倍(当社比)を実現しています。2ポート同時出力が可能で、合計出力5V/2.4A出力が可能になっているので、iPad等への給電も可能名はずですが、何故か動作確認からははずれています。iPhoneならば2台同時か、モバイルバッテリの同時充電も可能です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず、利用ができます。オンラインでの販売価格は5720円(税抜き)です。遠征等の場合には、これとケーブル一本あれば良さそうですね。
参照:AC充電器(Lightning高耐久ケーブル一体型+USBポート)「LPA-ACLAW158SWH」

【サンコー】カードとキーも入れられるiPhone用ケース

サンコーレアモノショップの直販限定で、iPhone7/7Plus用のケースが販売されます。本体はiPhoneを入れるベイと、それ以外の小物を入れるベイの2ルーム式となっています。iPhone収納部は上からスライドインする形式で、外周部のスイッチ等は直接操作できる様に開放されています。小物を入れる方にはカードポケットとキーホルダーが用意されているので近所のコンビニに行く程度の用事であれば、これだけで済みます。カードポケットはそれぞれ3基/4基で、電子マネーカードやポイントカードを入れておくと便利そうです。キーホルダーは6個ずつが用意されます。なお、本体上はベルト通しに引っ掛けられる様にフック状になっています。なお、本体はiPhone7/7Plus用のそれぞれのサイズが用意されますが、装着時には背面カメラが使用できない為、iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusでも使えるということです。オンラインでの販売価格は、それぞれ1980円(税込み)です。
参照:鍵もカードも収納できるシザーバッグケース

木曜日, 8月 03, 2017

【JVC】重低音重視のワイヤレスヘッドフォン

JVCから、Bluetooth接続のヘッドセット「HA-FX33XBT」が販売されます。首に書けたネックバンドから、ドライバが有線で伸びている形状ですので、ジョギング程度でも本体が暴れてしまいそうです。もっとも、完全ワイヤレス型と違って、耳からはずれても紛失の心配はありません。また、充電時間は3時間ですが、連続音楽再生時間は14時間。短時間充電&長時間再生ができるのは、完全ワイヤレス型と一線を画する物があります。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応。ドライバユニットは10mmφと比較的大型で、ディープエクストリームパスポート呼ぶ音響構造と、内蔵アンプにバスブースト回路を含めた事で、重低音を重視した音質になっています。バスブーストはオン/オフ可能ですので、音楽によってはオフにしておいた方がいいかも知れません。また、ハウジングにはエラストマー製のプロテクターが取り付けられており、ぶつかった際の衝撃を吸収してくれます。ハウジングは金属製なので、傷をつけない効果もありそうです。店頭予想価格は1万円前後だそうです。プラ製ハウジングの下位モデル「HA-FX11XBT」も用意され、こちらの価格は8000円前後。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX33XB」

【Creative】発光するワイヤレススピーカー?!

Creative社から、正面スピーカー回りが派手派手しいワイヤレススピーカー「CREATIVE HALO」が発表されています。接続はBluetoth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。正面スピーカー回りにミラーとLEDによるイルミネーションが施されており、ライトショーと呼ばれる発光パターンが選択可能になっています。もちろん、プリセットされているパターンの他、専用アプリによるカスタマイズも可能です。まぁ、カスタマイズとは言っても、まったく自由に設定できると言う訳ではなさそうですけど。ミラー部はテカテカした感じではなく、ちょっと落ち着いた感じです。ドライバ構成はフルレンジx2とパッシブラジエータの構成で、サイズの割りには重低音は出る様になっています。内蔵するバッテリ容量は2200mAhで、最大8時間の連続音楽再生が可能ですが、外部への給電はできなさそうです。なお、バッテリへの充電用にはmicroUSB端子が用意されていますが、充電用アダプタは別に用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格は7400円(税抜き)です。
参照:CREATIVE HALO

【mophie】USB-C端子付きモバイルバッテリ

mophie社から、USB-C接続でMaBookにも充電可能なバッテリ「powerstation USB-C XXL」が販売されます。USB-A/-Cの夫々のコネクタを出力端子として持ち、同時出力も可能です。内蔵するバッテリ容量は19500mAhと大容量で、USB-A端子は5V/2.4A出力に対応していますので、タブレット端末等への給電も問題はなさそうです。USB-C側はUSB PDに対応しており、これに対応したノートPCなどへの給電が可能になっています。例えば、MacBook(2015/2016)等が相当します。MacBook の内蔵バッテリ容量が約5600mAhだそうなので、一回分くらいのフル充電が可能ではないかと。一般的にはバッテリ充電用にmicroUSB端子が用意されますが、この製品ではUSB-C端子が充電用としても使用されますので、ちょっとだけすっきりとした端子回りになっています。また、USB-Cから充電しながら、USB-Aで外部給電が可能になっています。バッテリインジケータは4個のLEDで、本体側面にあります。オンラインでの販売価格は$149.95です。ちょっと大きそうですが、MacBookとiPhoneを同時に持ち運ぶ場合には便利じゃないかと思います。

参照:powerstation USB-C XXL

【Steel Series】新型センサ搭載のゲーミングマウス

SteelSeries社から、eSports向けゲーミングマウス「Sensei 310」「Rival 310」が発表されています。両者の違いは左右クリックボタンの形状の他、左右対称デザインの8ボタン式と、右利き専用デザインの6ボタン式と言う機能的な違いがあります。ちなみに、画像はRival 310。最大の特徴は、センサメーカーのPixArt社と共同開発したと言うセンサ「TrueMove3」で、最大12000cpiの分解能を持つ光学センサ。高分解能に設定した場合でも、動き検出時の低遅延と高反応速度を実現しています。このセンサはこの2機種にのみ独占的に使用されると言う事です。
左右クリックボタンは独立しており、スイッチにはオムロン社の打鍵耐久回数5000万回の高耐久性スイッチが採用されています。メーカーロゴと、スクロールホイール回りは内部からイルミネートされており、ドライバソフトから別々に設定が可能になっています。これらをコントロールしているのはARMベースの32bitコントローラで、最近のゲーミングマウスのほとんどがARMベースのコントローラになっている気がします。現在の所、オンラインストアでの販売のみになり、価格はそれぞれ$89.99/$69.99となっています。センサがちょっと凄そうなので、実際に使用してみたい所です。
参照:Sensei 310
参照:Rival 310

水曜日, 8月 02, 2017

【ThinkGeek】サイバーパンクなボトルケース

ThinkGeekで、怪しげな日本語の入った缶容器入れが販売されています。何となく、映画「ブレードランナー」に出て来た、怪しげなサンフランシスコの街に出て来そうな感じの商品です。本体側面の「ドリンクアベイラブル」のカタカナが、妙にそう言う感じを醸し出しています。側面の文字はLEDパネルでイルミネートされ、これの電源は別売の単三乾電池2本で賄います。この電源は外部給電はできず、イルミネート専用の様です。発光は3モード用意され、連続点灯/点滅/高速点滅を切り替える事ができます。この商品はThinkGeekのCyberpunk17のシリーズ商品の一つで、内部には350ml缶を6缶まで入れる事ができます。きっと、その内に軸が光る傘なんかが復活するんじゃないかと。ちょっと残念だったのは、電源が単三乾電池2本だと非力な点で、リチウムバッテリになれば外部給電できる電源として使えた様に思います。全体は76mmφ x 851mmで、スリング付きです。本体は怪しげな素材では無く、ナイロン製ですので、十二分に丈夫です。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Cyberpunk 17 "Drinks Available" Can Sling

【キヤノン】スマフォにも対応できる感熱モバイルプリンタ

キヤノン社から、スマートデバイス向けの業務用感熱プリンタ「BP-F600」が発表されています。A6サイズと言う小型版ですが、感熱紙を用いる事でインクを不要にしています。物理サイズは130mm(W) x 205mm(L) x 18.5mm(D)で、重量は490g。キヤノンのプリンタと言うとインクジェットやレーザープリンタ等が思い起こされますので、そう言った意味合いではかなり異色の製品かも知れません。また、対応OSとしてはWindows/iOS/Androidが公表されていますが、その性質上、iOS/AndroidはSDKのみのリリースになり、ユーザー側で専用アプリを開発する必要があります。まぁ、スマフォから印刷すると言う需要は、PCからのそれよりは遥かに少ないので、やむを得ない所かも知れません。接続がBluetoothと言う事もあってか、iOSのAirPrintには対応していない様です。業務用と言う位置付けで、領収書やレシートの発行が想定されている様です。2017年11月の販売が予定され、参考価格は82000円前後との事です。
既に同種の製品がブラザー社等から販売されていますが、業務用と言う事もあって、あまり見かけない気がします。
参照:スマートデバイス対応業務用モバイルプリンター“BP-F600”を発売

【センチュリー】複製機能付きストレージドック

センチュリー社から、USB3.0接続の外付けHDD/SSD用ドック「裸族のお立ち台TWIN (CROS2U3CP6G)」が販売されます。それにしてもこのネーミングセンスは…。天板に2基のHDD/SSDスロットがあり、2.5"/3.5"系の標準SATAコネクタのHDD/SSDをセットする事ができます。各スロットは10TBまでのドライブまで動作確認済みなので、12TBドライブでも使わない限りは特に支障はないかと。セットしたドライブは別々に認識されますので、ソフトRAIDで使う事も可能です。また、ディスクの複製の機能もありますので、メンテナンス等の為に複製をとるのは容易かと。気になるのは、複製の時間の目安が記載されていない事ですかね。もちろん、ドライブに依存する部分が大きいのですが、経験上、かなりの時間を有する事がわかっているので。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.9.5〜,macOS 10.12などです。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:裸族のお立ち台TWIN (CROS2U3CP6G)

【Belkin】タブレットを書画カメラ的に使うスタンド

Belkin社から、タブレット端末用のスタンド「Tablet Stage™」が販売されています。7"〜11"の画面サイズに対応したスタンドなので、iPadで言えばiPad miniから10.5" iPad Proまでに対応していることになります。スタンドと言うよりも、プレゼン用の機材と言った方がいいのかも知れませんが、スタンド基台部から上に伸びる太い柱と、そこから水平に伸びるアームが特徴的です。アームは柱の任意の位置で固定できますし、アームの先にあるタブレット端末固定部は水平方向に自在に回転します。このまま使ってもいいのですが、この基台部に資料を載せ、専用アプリで撮影しながら自由に画面に書き込む事が可能になっています。その為、学校の授業等で使うOHPや書画カメラ的な使い方が可能になる訳です。もちろん、授業で使うには、外部にプロジェクタが必要になりますけど。柱の根元にはLEDによる照明が用意されており、資料の撮影の為の補助光源になります。学校やプレゼン等の場でないと使い道が無い気もしますが、オンラインでの販売価格は$149.99です。

参照:Tablet Stage™

火曜日, 8月 01, 2017

【Tt eSPORTS】有線/無線マウスの更新です

Tt eSPORTS ブランドで、有線/無線ゲーミングマウスの「Level 10M Hybrid」の更新モデルが発表されていました。このシリーズは、無線接続に5.8GHz帯と言う高周波数帯を使用するため、電波干渉等には強いのが特徴です。バッテリは内蔵式で、先端に飛び出た鼻の部分に専用ケーブルを接続して、充電と有線接続に使用します。従来機との違いは動き検出にAVAGO社の9800レーザーセンサを採用した事で、分解能は実に16000dpi。左右クリックボタンにはオムロン社の高耐久性スイッチが採用されており、打鍵耐久回数は5000万回にもなっています。内部からのイルミネーションは1677万色からの選択が可能で、また、本体天板を左右方向に傾きを変えられる為、持ち易い様に調整ができます。このあたりは、あまり調整ができる製品が無いので、今までのマウスに違和感を覚えていた方は試された方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は、従来製品よりもわずかに安価になり、$89.99です。

参照:Level 10M Hybrid Advanced Gaming Mouse

【Silicon Power】3-in-1の便利なフラッシュメモリ

Silicon Power社から、3-in-1のUSBフラッシュメモリ「Mobile C50」が販売されています。USBフラッシュメモリと言うと、最近はUSB-A端子に加えて、USB-C端子を搭載している機種が増えており、さらにスマフォ等ではmicroUSB端子が採用されている事が多い様です。従来の製品ではUSB-Aのみを装備した製品が多く、いちいち変換アダプタなり、ケーブルなりを用意する必要がありました。この商品ではUSB-A端子を中心にしている事に変わりまりませんが、その反対側にUSB-C端子を装備し、USB-A端子の内側にmicroUSB端子を内蔵した、なんにでも繋がるフラッシュメモリです。Lightningのみ、別に変換アダプタが必要ですが。にも関わらず、全長は41.7mmと小さくなっているのが特徴です。このサイズではフラッシュメモリの容量もそれほどではなかろうと高をくくると、さにあらず。用意される容量は32GB/64GB/128GBと大容量指向の製品です。対応OSはWndows XP/Vista/7/8/8.1/10.MacOSX 10.3以降、Linux kernel 2.6以降等となっています。
参照:Mobile C50

【Vue】ディスプレイを持たないスマートグラス?

Vue社でユニークなメガネ型スマートデバイス「Vue」の予約が始まっています。一般的なメガネ型スマートデバイスと言うと、スマフォを利用したAR/VRディスプレイや網膜に直接画像を投影する小型ディスプレイ付きを想像しますが、いかんせん、巨大になりがちと言う欠点がありました。このVueでは弦にヘッドセットとコントロール系のみを内蔵し、ディスプレイを持ちません。強いて言えば、一般的なスマートウォッチに対する、Wena wrist band的な立ち位置と言った所でしょうか。一見すると、普通のメガネ等と見分けがつきません。操作そのものは右側のタッチパネルで行ない、ヘッドフォンのドライバは骨伝導式。耳を塞がないのと弦の内側に来るので、まったく目立ちませんが、明確に音を伝える事ができます。また、通知等もこのドライバを介して行なうので、わかり易くなります。充電は専用のケースに入れて行なう無線充電式で、完全ワイヤレス型のイヤフォン等と同じ形式を採ります。充電時間は約2時間程で、連続通話時間は5時間。接続はBluetooth4.2で、諸設定は専用アプリを介して行ないます。形状の違いから、Trendy/Classicの2種類が用意されます。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は本体が$199からとなっています。

参照:Vue: Your Everyday Smart Glasses

月曜日, 7月 31, 2017

【IndieGoGo】nakamichiブランドのノイキャンヘッドフォン

IndieGoGoで、nakamichi USAがAI制御のワイヤレスヘッドフォン「EDGE」の資金調達にあたっています。いや、nakamichiのブランドネームを久々に見た気がします。かつては、高級オーディオメーカーとして名を馳せていた訳ですが、今は米国でオーディオを中心とした製品の販売を行なっている様です。EDGEはAI制御のノイズキャンセラーを搭載したと言うのが売りで、外見はごく普通の密閉型ヘッドフォンの様にも見えます。まぁ、ノイズキャンセラー搭載のモデルの多くが密閉構造をとっており、外部からの音の侵入を減らしている事から、定石通りと言えない事もありません。ただし、中身はかなり変わっており、まず左右のユニットには中低音域用と高域用のデュアルスピーカーが内蔵されています。外部の音の収集には左右のユニットに各2個ずつ用意されたマイクを使用し、外に向けたマイクで高音域のノイズに対応し、内に向けたマイクで低音域のノイズに対応する様にしている様です、最終的にはこれらを連動させて、ノイズキャンセルの効果を高めている様です。AI制御になっているのはこのあたりで、ノイズキャンセルや再生周波数の調整を行ないます。また、再生音量等についても調整や警告を行なってくれる様です。接続そのものはBluetooth4.0で行なわれます。募集金額を3週間半程残した時点で、既に目標金額の3.4倍を集めていますので、一般販売の可能性もあると思います。

参照:EDGE: AI-Enhanced Wireless Headphones

【ロジテック】薄型ポータブルDVDドライブ

ロジテック社から、外付け光学ドライブ「LDR-PVA8UCLシリーズ」「LDR-PVA8UCVシリーズ」が販売されます。各シリーズは本体色ブラックとグレーの2色で構成され、ハードウェアの仕様は同一です。UCVシリーズには動画編集とDVD再生ソフトが付属するのが違いになります。
本体は9.5mm厚のドライブを採用しているので、全体の厚みは14mmしかなく、重量も230gと軽量になっています。このサイズ/重量ならば、スレートPC等と一緒に持ち歩く事も可能になります。接続ケーブルはUSB-A/-Cそれぞれのケーブルが付属するので、いずれの端子を持った製品に対しても接続が可能です。例えば、Surface/Pro/Book/Studioの各機種での利用が可能です。電源はUSBバスパワーで動作しますが、外部電源アダプタは別売になります。共通で付属する書き込みソフトはWindows用ですが、MacOSXでの利用も可能となっており、対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.5以降となっています。なお、ソフトに関しては、ダウンロードする必要がある様です。オンラインでの販売価格は6400円/7050円(各税抜き)となっています。Windowsではまだまだ光学メディアによるソフトの販売が行なわれているので、こういうドライブが必要なのですが、ドライブに付属するはずのソフトがダウンロードと言うのは、ちょっと皮肉かも知れません。
参照:LDR-PVA8UCL シリーズ
参照:LDR-PVA8UCV シリーズ

日曜日, 7月 30, 2017

【センチュリー】USB-C接続のDisplayPortアダプタ

センチュリー社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ「CCA-USDP4K6」が販売されます。PC本体との接続はUSB-Cになり、Displayport経由で外部に4K出力が可能となっています。なお、電源供給を兼ねたUSB-Cポートも用意されており、外部電源アダプタからの給電を受けて、接続されたPCの充電が可能となっています。MacBookの様なUSB-Cポートが少ない機種では、こういう形状でないと困りますので、ありがたい仕様と言えます。現在でも、外部からの給電ポートの無いディスプレイアダプタが販売されていますから。ところで、本機の動作条件としては、Displayport 1.2 Alternateモードに対応している事が必須ですが、では具体的にどの機種が対応しているか、あるいはどの製品が動作確認済みなのかについては、公開されていませんでした。半ば、賭けに近いのかも知れませんが、MacBook(2015/2016)はこの条件を満たしている様です。オンラインストアでの販売価格は3758円(税込み)です。
参照:USB Type-C to DisplayPort変換アダプター (CCA-UCDP4K6)

【サンコー】完全防水型のオーディオプレイヤー

サンコーレアモノショップで、完全防水をうたい文句にするシリコンオーディオプレイヤーが販売されています。通常、完全防水とかIPX8対応なんて言うのがうたい文句になっているプレイヤーでも、接続端子やメモリカードスロットは開いている訳で、これを覆うシリコンラバー製の蓋を閉めていればと言うのが暗黙の了解事項だった訳です。この製品では充電とデータ転送の為の専用端子が露出してはいますが、これ以外はまったく密閉された状態にあります。これにより、ゲリラ豪雨の心配も、落水も、プール等で装着したままの遊泳も思うままです。流石に、機能的な問題が無いとわかっていても、トイレに落としたらすぐに装着するのは躊躇われますが、その際にも水洗いすれば問題は無しです。この端子を専用のクリップで挟む事で、データ転送と充電を行なうため、汎用のケーブルが使えないのが難点と言えば難点になります。一回の充電で、最大10時間の連続再生ができますので、バッテリも十分に持ちます。メモリカードは追加できませんが、8GBのフラッシュメモリを内蔵しているので、実用上は問題ないんじゃないかと。音楽ファイル形式はMP3/WMAに対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。逆に言えば、修理はしにくい訳で、どうするのだろうか、と。
参照:ヘッドフォン一体型 完全防水MP3プレーヤー8GB

【Audacious Concept】このツールを持つのはオシャレさん?

フィンランドのAudacious Concept社で、変わったマルチツール「COMBOTAC」が販売されています。カード型のマルチツールで、2サイズの櫛が入っているのが特徴です。これらを使用する際に持ち易くする為に、長辺側には凹みが用意されています。その他に六角レンチが2サイズと、酸素ボンベ用のレンチ、短辺側の一方にはルーラの目盛りが刻まれています。ルーラの目盛りは、表裏でインチ/ミリの違いがあります。そして、もう一方の短辺側には、お約束の栓抜き。本体サイズはほぼクレジットカードサイズの85mm (L) x 54mm (W) x 2mm (D)なので、カード入れには収まると思います 。本体はステンレス製なので、厚みの割りに強度があり、通常使用の範囲内ではそう簡単には曲がりません。これさえあれば、酸素ボンベの調整をしている間に髪をとかしたくなっても、用途に応ずる事ができます。いや、どれだけの方がそう言うシチュに遭遇しているかはわかりませんが。市場価格は$14程の様です。ああ、ナイフブレードはついていませんので、携帯しても問題はないです。
参照:COMBOTAC

【eTape16】メジャーがBluetoothでスマフォと繋がった?


eTape16社から、Bluetooth接続のメジャー「eTape16 BT」が販売されています。今時、メジャーなんてモノは100均ショップでも販売されている訳ですが、この商品はひと味違います。まず、本体上面にはLCDが装備され、測定した長さのデジタル表示が可能になっています。メモリも用意されているので、最大二つまでと言う事になりますが、本体に記憶させておく事ができます。本体側面にはコントロール系が用意され、1キーでペアリングやインチ/センチメーターの表示切り替えができます。そして、これは重要な事ですが、Bluetooth経由でスマフォの専用アプリと連動して、測定したデータをまとめる事が可能で、Excelの表等にして出力する事ができます。単純に図って終わりにするのならば必要は無いのですが、複数の計測結果を利用して処理する必要があるのならば、これは非常に有効なツールになります。特に、スマフォとの連動ができると言うのは、出先である程度の処理ができると言う事でもあり、現場での作業が必要な方には必須のメジャーではないかと。オンラインストアでの販売価格は$49.95です。
参照:eTape16 BT
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