BladeHQで、Condor社のグラディウスが販売されています。いやいやいや、古代ギリシャとかローマの遺跡から掘り返されたものではなく、れっきとした最近の素材のグラディウスです。津城、ナイフのシースにはKydexや革、ナイロン等が用いられる事が多いのですが、このグラディウスだとそんな素材は似合いません。その為、標準で木製のシースが付属します。ブレード素材は今風の1075鋼で、金属光沢を感じさせないサテン仕上げのため、如何にもと言う感じがします。柄の部分はウォルナットですが、シースは木製としか。シースには2組のリングが取り付けられており、腰ベルトから吊るす際や、背中に背負う時にはこれを用います。ブレード厚は最大5mmで、ブレード長は476mm。全長は727mmと言う巨大な剣になります。当然、その分の重量もかさむ訳で、重量は1.2kgを越えます。さて、一つの疑問は、これを何の為に使うかって所です。闘士同士の決闘に使う訳でもなく、かと言って、観賞用には過ぎた感じがありますし、コスプレに使うにはちょっと危険でしょう。一般的なナイフの代わりに使うには大きすぎますし、やはり壁に飾っておくのが一番でしょかねぇ?オンラインでの販売価格は通常価格が$254.98の所、今だけ特価の$154.95になっています。
参照:Condor Mainz Gladius Sword Fixed Blade (18.75" Polish) CTK1001-19.5HC
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 12月 12, 2016
【ダイヤテック】まぶしくないメカニカルキーボード
ダイヤテック社から、Majestouch2シリーズにマットホワイトのHAKUAシリーズが追加されたと発表がありました。本体とキートップが艶消し白になる為、まぶしくもなく、落ち着いた感じがあります。このシリーズはテンキーの有無で大きく2シリーズに分かれ、キー配列とキースイッチの違いにより、計8機種が用意されていますが、従来製品程のラインナップではないので注意してください。キースイッチはCherryMXの茶軸とサイレント軸の2種のみで、比較的人気の高い黒軸や青軸は用意されません。茶軸はもっとも人気のあるモデルですし、サイレントが採用されたと言う事はキー入力の多い部署への配置も考慮されていると言う事でしょう。これにテンキーの有無とキー配列が日本語JIS/US ASCIIの2種があるので、計8機種と言う事になります。オンラインストアでの販売価格はテンキー付きモデルが14800円(税込み)、テンキーレスモデルが13480円(税込み)となります。
【マクセル】薄くて軽いモバイルバッテリ
マクセル社から、薄型のモバイルバッテリ「MPC-RT3000」が販売されています。その厚み、と言うよりは薄さは4.8mmで、7mmを越えるiPhoneシリーズの2/3程度の薄さになります。平面サイズは138mm x 68mmなので、ほぼiPhone6s/7並み。重ねて持ってもあまりサイズ的な違和感がありません。重量も、モバイルバッテリとしては軽量な83g。それでいて、バッテリ容量は3000mAhなので、スマフォ一回分のフル充電が可能な容量になります。その代わりに犠牲になったのは充電端子で、一般的なminiB/microB等のUSBコネクタが付いている訳ではなく、専用端子に付属のケーブルを装着する形式になっています。出力端子は2系統で、一つが本体に収納可能なmicroB端子で、Androidスマフォならば、こちらから給電が可能です。もう一つが付属のアダプタに付いているUSB-A端子に接続する事で、Lightningの場合にはこちらに接続する形式になります。ちょっと気になるのは収納されているケーブルの配置が悪いんじゃないかと言うこと。長辺側に充電端子を持つ端末はあるのですが、短辺側に持つ機種の方が圧倒的に多い訳で、画像の配置では無駄が多い気がします。強いて言うならば、iPhone6s/7と同一サイズなのに、Lightningケーブルを直接接続できないのもアレですが。オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。
参照:モバイル充電バッテリー“軽(かる)|薄(うす)”「MPC-RT3000」
参照:モバイル充電バッテリー“軽(かる)|薄(うす)”「MPC-RT3000」
日曜日, 12月 11, 2016
【MSY】高耐久性クリックスイッチ搭載のゲーミングマウス
MSY社からRazer社のゲーミングマウス「Razer DeathAdder Elite」が販売されます。左右クリックボタンには、ゲーミングマウス用の高耐久性スイッチメーカーとしても有名なオムロン社と共同開発したRazer™ メカニカルマウススイッチを採用し、打鍵耐久回数は5000万回。キーボードにはそれくらいのものがあると言う話も聞こえてきますが、マウスのクリックボタンの使用頻度はキーボードのそれを圧倒的に凌駕するので、これくらいあると安心して使えそうです。動き検出には分解能16000dpiの光学センサが採用され、わずかな動きでも検出が可能です。本値のデザインはサムズレスト等はありませんが、握り易いボディラインで、サイドボタンは片側に2個。スクロールホイール両サイドとメーカーロゴは内側からイルミネートされ、これはRazer Chrome技術により、ソフトウェアから発光色や発光パターンをコントロール可能です。メーカー希望小売価格は7800円(税抜き)と、お求め易くなっています。エントリーレベルから、一段上を狙う方には適しているんじゃないかと。特にFPSゲーマーには。
参照:Razer DeathAdder Elite
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Razer DeathAdder Elite
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます
【Targus】4KTV出力対応の汎用ドッキングステーション
Targus社からUSB接続のドッキングステーションが販売されます。ディスプレイ出力としてHDMI/DisplayPortを各2ポートずつ持ち、各4K出力に対応します。グラフィックチップにはDisplayLink社の最新チップDL-6950 が採用されていますので、汎用性は高い様です。まだ4K出力に対応したドックは少ないので、必要としている方には朗報かと。ただ、デザインはちょっと無骨で、MacBook系の様なアルミ合金製の薄型ノートPCには、ちょっと合わない感じがしますけど。本体天板は斜めになっており、この上にノートPCをのせる事も可能です。その他の入出力として、アナログサウンド入出力とGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.0対応のポートが基とUSB-Cポートが1基。ただし、転送速度は5Gbpsのみとなっています。HDMI端子側のサウンド出力には対応しており、5.1chの再生を可能にしています。電源はACアダプタ形式です。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.8以降,Android 5.0/53.1となっていますので、汎用的に付けそうです。オンラインでの販売価格は$249.99です。
参照:Universal USB 3.0 DV4K Docking Station
参照:Universal USB 3.0 DV4K Docking Station
【Thinkgeek】モンスターボールがiPhoneケースに?
THINKGEEKで、あのゲームをプレイするiPhone6/6s/7専用のケースが販売されています。外装にモンスターボールの絵柄を採用し、インナーケース背面には大きくPokemonと入ったケースなので、専用機にはぴったりです。無理にポケモンをあしらっているよりも、よほどわかり易いんじゃないかと。例えば、ピカチュウを四角いケースにしてしまうと、ちょっと可愛くないですし。ホルダーを兼ねるインナーケースは、磁石で脱着可能なので、いざという時にはアウターケースから外して、持ち運びし易くしできます。アウターケースにはカードポケットが3基、サイドポケットが1基ありますので、ここにカードを入れておく事も可能です。Suica/PASMO等をいれておけば、磁石の影響を気にする事なく使えるんじゃないかと思うのですが。正式ライセンスを受けた製品なので、パチモンじゃありません。アウターケースにはハンドストラップが付いています。ポケモンじゃなくても、普通に使えるケースになります。オンラインでの販売価格は$24.99です。運転中はスマフォをこのケースに封じて、勝手にポケモンしない様にしていただきたいものです。
参照:Pokémon Folio Wallet iPhone 6 Case
参照:Pokémon Folio Wallet iPhone 6 Case
土曜日, 12月 10, 2016
【あみあみ】蒲田くんのクッション?!
今年ヒットした映画の一つが「シン・ゴジラ」なのは言うまでもありませんが、中でも第二形態、通称蒲田くんの人気は凄まじく、他の形態を圧倒しています。フィギュアも多くリリースされていますが、2017年3月に販売される予定の大型クッションがいい感じです。全長100cmと言う巨大なクッションで、やはりうつろな眼が吾妻ひでお先生のシッポがないや、あさりよしとお先生のゲショ等のキャラを彷彿させます。背中の突起も柔らかいので、突き刺さったりする様な事はありませんので、お子さんの近くにおいても問題はありません。しかも、クッションなので、首のえらから体液を出す様な事もありません。また、その形態から、お子様を威嚇する事もありませんし、お姉様になつく様な事もなさそうです。現在の予約価格は4104円(税込み)です。ちょっと、実売は先になりますので、時間的に余裕のある方向けと言う事にもなります。なお、同時に手に付ける腕枕クッションも販売されます。
参照:シン・ゴジラ 第二形態 もちっとクッション[グレイ・パーカー・サービス]
参照:シン・ゴジラ 第二形態 もちっとクッション[グレイ・パーカー・サービス]
【Dyena】モジュール式照明パネル
Dyena 社が資金調達している「Helious Touch Modular Light」がかなり面白いです。その名の通りに、LEDを光源とした6角形を一つのモジュールとして、これを組み合わせる事で室内照明等に使用する事を可能としています。何となく、シミュレーションボードゲームに慣れた方には、見慣れた風景かも知れませんが、大量のヘックスが壁面に並ぶかと思うと壮観ですねぇ。各モジュールの点灯はタッチスイッチ式で、モジュールの正面を軽くタッチするだけです。モジュール間の接続は磁石により、電力もモジュール間の金属端子で相互に送り合う形式です。モジュールあたりは6.3w相当で、最大105枚までのタイルを連結できます。電源は標準で120V/240Vのユニバーサルタイプで、出力は24V/2A。単独では35枚までのパネルを点灯できますが、これを3台使用する事で、最大105枚までのパネル点灯に対応できる訳です。KickStarterで資金調達が行なわれており、募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の1.5倍近い金額を集めています。国内でも販売されたら、これで壁面を埋め尽くしたいですね。
参照:Helios Touch Modular Lighting
参照:Helios Touch Modular Lighting
【上海問屋】安価な中華液タブ?!
上海問屋から、液タブが販売されます。液晶タブレットと言えばワコム社の製品がもっとも有名ですが、この製品は対角10.1"の小型サイズの製品になりますので、プロフェッショナル向けとは言い難い気もします。それでも、表示分解能1280 x 800と、一般的な13"クラスのノートPC並の表示能力を持ちます。筆圧感知も2048レベルなので、こちらは十分と言えます。描画/表示領域はおよそA5版クラスなので、大画面な方が有利なマンガ作成等の用途にはちょっと厳しいかと思いますが、ちょっとした写真のレタッチ程度ならばなんとか使えそうです。接続はHDMIとUSBで、本体縁には6個のファンクションキーが用意され、専用アプリから再設定が可能です。付属するスタイラスペンはバッテリレスで、交換用のペン先が10個付属します。これだけそろっていると、けっこう長持ちするんじゃないかと思いますが、そこは油断ならない中華製と言う事は覚えておいた方がいいかと。なお、単独でタブレット端末として使える機能はありません。対応OSはMacOSX 10.7以降とWindows 7/8/8.1/10等となっています。なお、電源はUSBバスパワーで動作するので、ACアダプタ等は付属しません。オンラインでの販売価格は36800円(税込み)です。
参照:筆圧感知2048レベル対応 10.1インチ 液晶ペンタブレット(HD 1280 x 800) (914602)
参照:筆圧感知2048レベル対応 10.1インチ 液晶ペンタブレット(HD 1280 x 800) (914602)
【mophie】無線充電可能なバッテリ内蔵ケース
mophie社から、iPhone7/7Plus用のバッテリ内蔵ケース「juice pack air」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は2525mAh,2420mAhと、iPhone側バッテリをフル充電するにはちょっと力不足ですが、ビデオ再生時間で言えばそれぞれ27時間/33時間にする事が可能です。それえでいて、厚みは16.7mm/15.5mmと薄型になっています。縁の部分はディスプレイよりもわずかに飛び出しており、落下時にディスプレイが直撃する事を避けられます。と、ここまでならば従来製品と同じなのですが、このケースには無線中で尿のアンテナが内蔵されており、qi方式の無線充電を行なう事が可能です。mophie社ではCharge Forceシリーズの無線充電用のチャージングステーションを用意しており、それらと併用する事が可能になります。充電するのもチャージャの上におくだけなので、接触不良でしたなんて言う事が無いのが特徴です。もちろん、本体にはmicroUSBポートが用意されているので、こちらから充電する事も可能です。2年保証がついて、オンラインでの販売価格が各$99.95です。フォーカルポイント社が日本の代理店なので、折って販売がアナウンスされるのではないかと。
参照:juice pack air Made for iPhone 7
参照:juice pack air Made for iPhone 7 Plus
参照:juice pack air Made for iPhone 7
参照:juice pack air Made for iPhone 7 Plus
金曜日, 12月 09, 2016
【サンコー】ペン先が最細のタッチペン
サンコーレアモノショップの通販限定で、ペン先径がわずかに1.5mmのタッチペンが販売されています。従来は1.8mmφが最小だったはずなので、それよりもわずかに細くなっており、現在市場で得られるタッチペンとしては最細かも知れません。一見すると、普通のシャーペンかボールペンの様に見えますが、兼用している訳ではありませんので、紙には対応していません。静電式のタッチパネルに対応して、先端には静電チップが埋め込まれています。このチップの駆動には電源が必要ですが、その為のバッテリを内蔵しており、充電はペン軸の端に用意されたmicroUSB端子を介して行なう様になっています。その為、電池を交換する煩わしさも、電池径の為にペン軸が太くなりすぎるのも防いでいます。ちなみに、ペン軸系は滑り止めがついた部分が10mmφ、無い部分で9mmになります。ペン軸の先は出し入れできない様で、感度の調整はできません。ポケットクリップの脇にある白い窓はインジケータランプで、バッテリの状況を知らえてくれる様になっています。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)です。
参照:ペンのような書き心地!先端1.5mm超極細スタイラスペン
参照:ペンのような書き心地!先端1.5mm超極細スタイラスペン
【Kickstarter】MacBook(Late2016)専用ドック
Kickstarterで、MacBookPro(Late2016)専用の拡張ドックが資金調達にあたっています。専用と言うだけあって、MacBookProとの接続はUSB-Cコネクタ2本で行なわれます。その為、USBポートが1本の固定に比べてがっしりと固定できるのが特徴です。接続ポートは後方に向かってHDMIが1ポート、側面に向かってUSB-CタイプのTHUNDERBOLT3が1ポート、USB3.1Gen.1が計3ポート、microSD/SDHC/SDXC、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1スロット用意され、USB端子はUSB-Cが1ポートと、USB-Aが2ポートとなっています。まぁ、これがあれば以前のMacBookProの入出力端子をほとんど取り戻せる訳で、実用上の観点からは非常に有用な製品になります。また、高さやデザインも合わせている為、見た目の違和感もありませんし、持ち運びも容易です。流石にポケットに入れて持ち歩く事は無いと思うのですが、そのくらいのサイズと言う事になります。募集期間を一月以上残して、既に目標金額の3倍以上を集めているので、一般販売も確実ではないかと思われます。
参照:HyperDrive: Thunderbolt 3 USB-C Hub for 2016 MacBook Pro
参照:HyperDrive: Thunderbolt 3 USB-C Hub for 2016 MacBook Pro
【ロジテック】Lightning直結のステレオマイクユニット
ロジテック社のオンラインストア限定で、共栄エンジニアリング社のLightningコネクタ直結のステレオマイク「DOMINO 2MIC」が販売されます。iOSでバスを横置きにして使う事が前提の製品で、cear技術によりマイクの指向特性を3モード(Wide/Focus/Center)に切り替えて使用する事ができます。これで、ようやく市販のサウンドレコーダーの様な録音が可能になると言う訳です。XY方式マイク程ではありませんが、録音場所やシチュエーション毎に切り替え可能なのはありがたい所です。使用方法は簡単で、基本的には装着するだけ。後は任意の録音/録画アプリから利用する事が可能です。なお、サンプリングはCD並みの44.1KHz/16bitで、ハイレゾ録音の機能はありません。まぁ、ちょっとデザインはのっぺりとした感じで、イマイチ感が残るのは否めませんが。その辺りは、まぁ、質実剛健と言う事で。オンラインストアでの販売価格は12800円(税抜き)です。市販のサウンドレコーダー並みの金額なのは、ちょっと気になります。
参照:cear DOMINO 2MIC(ドミノトゥーマイク) iPhone / iPad用 Lightningステレオマイクロホン DOMINO2MIC-W【DOMINO02MIC-W】
参照:cear DOMINO 2MIC(ドミノトゥーマイク) iPhone / iPad用 Lightningステレオマイクロホン DOMINO2MIC-W【DOMINO02MIC-W】
【MSY】超絶巨大なゲーミングヘッドセット
MSY社から、RAZER社のゲーミングヘッドセット「Razer Kraken 7.1 v2」が販売されます。巨大なイヤーカップには50mmφのドライバが収納され、これまた巨大なイヤークッションで密閉度を上げている、超絶巨大な重厚長大ヘッドセットになります。フレームには軽量のアルミ合金が用いられたりもしているのですが、単独での重量が346gもあるので、装着者を選びそうですが。ヘッドバンドもクッション性の高い、幅広肉厚なものが使用されており、見た目よりも装着感は悪くなさそうです。ドライバカップにはRazer Chrome Lighning技術に基づくライティングが施され、これはソフトウェアから制御が可能です。おっと。書き忘れましたが、このヘッドセットの接続はアナログではなく、USBになっていますので、電源はバスパワーで採ります。USB接続故にデジタルでのサウンド転送になり、ノイズの入る余地はほとんどありません。7.1chバーチャルサラウンドにも対応し、FPSゲーム等では迫力のあるサウンドで楽しむ事ができます。マイクあストレートのアームの先に装着されますが、このマイクはノイズキャンセリング機能付きです。なお、対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8以降となっています。オンラインでの販売価格は12800円程で、12月23日からの販売が予定されています。
参照:Razer Kraken 7.1 V2
MSY 様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Razer Kraken 7.1 V2
MSY 様、いつも情報提供ありがとうございます
木曜日, 12月 08, 2016
【Meters Music】ヘッドフォンにメーター…だと?
この画像を見て、思わず「何…だと?」と思ってしまった方は正解です。MetersMusicで販売しているヘッドフォン「OV-1」の左右のイヤーカップにはVUメーターが付いています。いえ、別にダミーと言う訳でもなく、レベルメーターとして機能する様です。とは言え、使用中に見えないレベルメーターと言うのも…。どうやら、このメーターは本人が見る為のものではなく、本人が聞いている音を他人に見せる為のものだそうです。確かに、ほぼ密閉式のヘッドフォンで何を聞いているのかは、端からはほとんどわかりませんから。また、密閉式であるだけではなく、ノイズキャンセルの機能も内蔵している様で、装着時には外部の音に煩わされない世界に没頭できそうです。VUメーターの駆動とその照明に付いてはバッテリでまかない、これはUSBバスパワーで充電を行ないます。ちょっと鈍い光沢を放つヘッドフォンのフレームは軽量合金製なので、プラスティックにありがちなもろさはなさそうです、ヘッドバンドイヤイヤークッションには、肌触りのよいプロテインレザーを採用しています。オンラインでの販売価格は€279で、2017年1月からの販売が予定されています。LEDインジケータを内蔵したりする正否っが、今後はでて来るかも知れませんね。
参照:OV-1 - Designed to move you with music. -
参照:OV-1 - Designed to move you with music. -
【上海問屋】骨伝導方式のヘッドフォン
上海問屋から、骨伝導方式のワイヤレスヘッドフォンが販売されます。耳に直接装着するものではなく、頭を挟む様に装着するヘッドフォンなので、耳を塞がないのが特徴です。サウンドは骨の振動として伝わりますので、周囲のサウンドもよく聞こえるし、逆に音漏れも少ないと言う訳です。また、防塵/防水仕様としてIP67に準拠している為、汗等の影響も受けにくくなっています。ジョギング等の軽いスポーツをしていても、影響は無いと言う事です。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応しますし、ヘッドセットとして着信に対応する事も可能です。充電はUSBバスパワーで行なわれ、2時間充電で連続音楽再生は6〜8時間、連続通話は6時間となります。形状はネックバンド式ですが、後方で長さの調整ができる様です。本体形状に合わせて、各種操作ボタンも小さいので、ちょっと操作はしにくい感じがします。オンラインでの販売価格は6999円(税込み)です。
参照:耳を塞がず通話&音楽を Bluetooth接続 防水 骨伝導イヤホン (914573)
参照:耳を塞がず通話&音楽を Bluetooth接続 防水 骨伝導イヤホン (914573)
【センチュリー】デジタル2系統の入力を備えた小型ディスプレイ
センチュリー社から、対角11.6”の薄型ディスプレイ「LCD-11600FHD」が販売されます。入力をHDMI/Displayportのデジタル2系統に絞り、アナログVGAポートを持たない構成になっている為、本体の厚みが33.5mmと薄型化できました。なお、主として考えられているのはHDMI側の様で、HDMIの接続ケーブルは付属しますが、Displayportの接続ケーブルは付属しません。miniDisplayportやmicroHDMIポートからの出力の際には、別にケーブルを用意する必要があります。また、対角11.6”の画面に、フルHDTVの1920x1080の画面を配しています。高解像度タブレット端末並みとは言いませんが、実用上は問題はないかと。このサイズでも、背面側にVESA75mmx x 75mmのマウントアダプタの取り付けが可能なので、ディスプレイアームの先に取り付ける事も可能になっています。電源端子はUSBminiBで、SUBバスパワー駆動も可能ですし、付属の電源アダプタを使用する事もできます。ただ、バスパワーの場合には1A前後の出力が必要な様です。また、背面側にステレオスピーカーがあるので、こちらからのサウンド出力も可能です。径が小さそうなので、音質的にはちょっとアレですけど。オンラインストアでの販売価格は32800円(税込み)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD)
水曜日, 12月 07, 2016
【あきばお〜】ヘッドセットにもなる手袋
あきばお〜で、手袋にヘッドセットを組み込んだ商品が販売されています。Bluetot3.0で接続され、親指にスピーカー、小指の先端にはマイクが組み込まれ、あらかじめペアリングしておけばそのまま通話が可能になります。いや、こういう商品は何年か前から販売されていたんですが、最近の商品らしい所が指先にあり、手袋をしたままスマフォの操作が可能にもなっています。手袋のままで通話もできるし、スマフォの操作もできると言うのはかなり便利かと。冬コミの待機列でも、これならば連絡も楽ですし、カタROMチェックも容易になります。それでいて、オンラインでの販売価格が1100円(税抜き)と言うお安さなので、冬コミ前に備えておいてもいいんじゃないかと。フリーサイズで、ちょっとデザインが軍手っぽいのは気になりますが、汎用性は高そうです。もっとも、保温効果がどこまであるかは、ちょっと疑問の残る所ではありますが、軍手並みと思っておけばよろしいかと。ああ、もちろん、両手つきですが、ヘッドセットとして使えるのは片方のみです。連続通話は最大6時間なので、おk型のヘッドセット並みです。
参照:話せる手袋 ブルートゥース手袋 ブラック 手袋をしたまま話せるガジェット
参照:話せる手袋 ブルートゥース手袋 ブラック 手袋をしたまま話せるガジェット
【サンコー】小さすぎる卓上洗濯機とは?!
サンコーレアモノショップで、ミニミニサイズの洗濯機が販売されます。とは言っても、ちょっと前に販売された超音波式では無く、底面に撹拌用のファンを用いた機械式と言う奴です。水流は割りとある様なのですが、なにしろ洗濯槽がミニサイズすぎて、靴下一足が入れられるかどうかと言う所。実用的とは、お世辞にも言えません。もちろん、防水式の時計や各種のパーツの洗浄には適しているのかも知れませんが、それにしても小さい。もしかすると、針金等でファンの上に台座を作ってやると、小型のパーツも洗浄し易くなるかと。電源は、底面に装着した単4乾電池4本か、USBバスパワー電源。アダプタは付属しませんが、5V/1.5A〜2.1Aが推奨されています。レアモノショップでは、この種の電源アダプタを販売していますので、同時に購入しておいた方がいいかと。使用する際には、周囲に水を古葉さ無い様に注意してください。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。小型のガレージキットやパーツの洗浄にお使いください。
参照:USB卓上ミニミニ洗濯機
参照:USB卓上ミニミニ洗濯機
【エレコム】LDAC対応ワイヤレススピーカー
エレコム社から、ワイヤード/ワイヤレス接続が可能で、ハイレゾ音源に対応したアクティブスピーカー「LBT-SPHR01AVBK」が発表されています。ワイヤレス接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptXの他にソニーのハイレゾ音源対応コーデックののLDACにも対応しています。ソニー以外のLDAC対応は初めての商品化ではないかと。こちらは、最大8台のマルチペアリングが可能です。ワイヤード接続はUSBで、96KHz/24bitに対応したDACを内蔵しています。当然バッテリを内蔵しており、3.5時間の充電でBluetooth接続で12時間、USB接続時で13時間の連続再生が可能です。と言う事は、USBポートからは直接充電されない、と。スピーカーは前面に41mmφのフルレンジが2基、中央に57mmφのサブウーファ1基、背面にパッシブラジエータを左右1基ずつ備えていますので、音質は割りと良い様です。サウンド出力は5Wx2+10Wと、ちょっと押さえ気味です。また、ワイヤレススピーカーとしては珍しいインシュレータの装備等、細かな高音質化への配慮がなされています。オンラインでの販売価格は25450円(税抜き)です。なお、LDAC対応のプレーヤーはソニーのハイレゾウォークマンやスマフォに限られますが、USB接続でスマフォ等のハイレゾ音源を再生する事は可能です。
参照:LDAC™対応のBluetooth®オーディオスピーカー「LBT-SPHR01AVBK」
参照:LDAC™対応のBluetooth®オーディオスピーカー「LBT-SPHR01AVBK」
【エレコム】肉抜きされて軽量化されたエッグマウス30周年記念モデル
エレコム社のエッグマウスシリーズの30周年記念モデルとして、超軽量の「Egg Mouse Free」シリーズが販売されます。もともと、マウスのメイン機能そのものは小型化できていたのですが、画像で言えばバッテリまでも内側の黄身の部分に封入して、外側の殻の部分を握る様にして使う事になります。殻の部分も肉抜きがされており、その他ネジ等にも軽量化を図ったため、本体重量はおよそ30gと超軽量に仕上がっています。これがどれくらいかと言うと、10円硬貨で7個程、500円硬貨で4個分程度と言う軽量さになるわけです。手で握るマウスとしては、超軽量と言っていいモデルです。その代わりに、機能そのものは3ボタン+スクロールホイールと言うシンプルな機能になり、サイドボタンはありません。それでも、左右クリックボタンにはOMRON社のクリックスイッチが採用され、信頼性を確保しています。バッテリは内蔵式のリチウムポリマーバッテリで、想定使用期間は2〜3ヶ月となっています。シリーズはBluetooth接続のM-EG30BRシリーズと、RF方式のM-EG30DRシリーズが用意され、後者には超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は7090円/6200円(各税抜き)です。前者にはブラック/ブルー/ホワイト、後者にはブルー/ピンク/ホワイトの3色が用意されますが、名称から考えても、ホワイト一色以外の選択肢がないんじゃないかと。
参照:エッグマウスのエレコム30周年記念モデル“EGG MOUSE FREE”を新発売。
参照:エッグマウスのエレコム30周年記念モデル“EGG MOUSE FREE”を新発売。
火曜日, 12月 06, 2016
【WORX】ドリルとドライバを兼用できます
WORX社から電動ドリル兼電動ドライバと言うちょっと召すらしい電動工具「WX176L」が販売されています。電動とは言っても、ドリルには高速回転が、ドライバには低速回転が求められるので、一般的には兼用しないケースがほとんどです。この製品では、20Vのバッテリと、回転切り替え式のチャッキング部を使用する事で、これに対応しています。この部分は、本当に90°回転させるだけで切り替えができます。こういう機構を見ると、意味も無く、がちゃがちゃと回転させてみたくなりますね。もちろん、回転させながらの切り替えはできませんけれど。チャッキング部を回転させると、ドリルが指近くに来る事もありますが、間にはきちんとハンドガードが入っているので安心です。また、タフネスさも凄まじく、1m程度の高さから放り投げても、何の問題も無く作業を続行する事が可能です。1代で兼用できる汎用性とこのタフネスさは、やはり魅力的に移します。例え、そんなに使わなかったとしても。なお、本体上側には、先端が影になるのを防ぐ為、LEDライトが用意されています。本体単独での販売価格は$99.99ですが、各種の交換用ビットや交換用ドリル等とのセットは$144.99で販売されています。セットの方が、あたと面倒が無くて良さそうです。
参照:20V Switchdriver Cordless Drill & Driver WX176L
参照:20V Switchdriver Cordless Drill & Driver WX176L
【RiiTek】オールインワンのワイヤレスミニキーボード
Riiteka社から、ワイヤレスのタッチパッド付きミニキーボード「i28C」が販売されます。手前側にキーボード、奥側にマルチメディアキー、タッチパッド、アローキーを配置した製品で、一台でポインティングデバイスとキーボードを兼ね備えるデザインです。キーボード部分は、内側からバックライティングされます。ちょっとロボットの顔っぽい感じがします。同社では同じ配置の製品を以前から販売していますが、従来製品よりもちょっと角張ったデザインになっています。最近の流行のスティックタイプPCや、いわゆるリビングルームPC等に使用するのが吉と見ました。何しろ、キーがシリコンラバー製なので、これで長文を撃つのは辛そうですが、小型一体型の入力デバイスとしては捨て難い魅力があります。ただし、接続はBluetoothではなく、独自形式のワイヤレスになっており、超小型のレシーバが付属します。また、タッチパッドはマルチフィンガージェスチャ対応ですが、配置から考えても、ちょっとやりにくそうに見えます。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵し、充電はUSBバスパワーで行ないます。対応環境はWindows/Androidで、MacOSXは「動くんじゃないかな?」。不思議な事に、iPadで動いているなんて記述もありますが、どうなんでしょうか?オンラインでの販売価格は$33.99です。
参照:Mini Wireless Keyboard i28C
参照:Mini Wireless Keyboard i28C
【ThinkGeek】キャプテンアメリカのシールド型バックパック
ThinkGeekでキャプテン・アメリカのシールドを模したバックパックが販売されています。以前にも販売されていたのですが、今回は限定品と言う事で、表面がより金属光沢を帯びて、それっぽくなっているのが特徴です。ただし、実際のヴィブラニウムではなさそうですし、腕に取り付けられる様にはなっていない様ですけれど。基本となるのは直径457mmの円盤型のバックパックで、厚みは64mmほど。内部には複数のポケットが用意されており、メインとなるのは15"のMacBookProが入るくらいのサイズになっています。背面は金属光沢っぽく見える様に加工されたプラスティックで、それがいの部分はポリエステル製となっています。調整可能なショルダーベルトが付いていますが、腕につけられる程短くはならない様です。バックパックとしては当たり前ですが。ただ、こういうのを背負って歩けば、受ける事は間違いないですし、なんだか非力な自分までキャプテンアメリカのパワーを得た様な気分にもなります。特に金属光沢っぽい背面が気分を盛り上げてくれるでしょう。残念ながら内容量がそれほどではなさそうなので、冬コミで薄い本を入れるのにはちょっと向かなそうです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:Captain America Civil War Distressed Shield Backpack - Limited Edition
参照:Captain America Civil War Distressed Shield Backpack - Limited Edition
月曜日, 12月 05, 2016
【サンワダイレクト】ハブ付きケーブルホルダー
サンワダイレクトから、USBハブ付きのマウスケーブルホルダー「200-MPD019」が販売されます。ゲーミングマウスは多機能ではあるのですが、ケーブルの取り回しが面倒に感じる事が多々あります。ゲーミングマウスには丈夫な代わりに、重くて長いケーブルが採用されている事が一因なのですが、机の上でそれを引きずりながらプレイするのはちょっと辛くなります。このホルダーはマウスケーブルを乗せる事で、机の上を引きずり回す抵抗感を減らす効果を見込んでいます。首に当たる部分は弾力性を持たせており、ケーブルの動きに合わせてネック部分が上下動する様になっています。これも、ケーブルの抵抗を減らす効果に繋がります。4カ所の接地面は、滑り止めのゴム足がついており、机の上で本体が動くのを防ぎます。また、利便性の為に2ポートのUSB2.0ハブが用意されており、前面から小型のデバイスを接続する事が可能です。もっとも、肝心のゲーミングマウスをここに接続する事は少ないので、あまり頻繁に使用すると言うものではなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。マウスケーブルをさばくのはめんどくさいけど、ワイヤレスでは反応が今一等と思っているユーザーは試してみるべきです。
参照:USBハブ付きマウスバンジー(USB2.0ハブ2ポート付き・マウスケーブルホルダー・ブラック)「200-MPD019」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:USBハブ付きマウスバンジー(USB2.0ハブ2ポート付き・マウスケーブルホルダー・ブラック)「200-MPD019」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【Auxillite】待ちに待ってた、出番が 来たLightningアダプタ
現在も、Lightningコネクタ経由で充電しつつ、アナログイヤフォンを使うアダプタが多くリリースされていますが、ユーザーが期待しているのはこういう商品じゃないでしょうか?このアダプタは「Auxillite」と言う商品で、従来の製品がケーブル形式だったのに対して、固定の円筒状のアダプタになっているのが特徴です。アナログイヤフォンとLightningコネクタは、円筒の両端に接続します。この形状であれば、ケーブル形式の様な煩わしさをあまり感じる事も無く、iPhone7/7Plussに固定したままにできるのが特徴になります。当然、マイク部分は覆ってしまう形状ですが、そこに穴を開ける事で音声入力に支障を来さない様にしています。円筒はわずかに8mmφしか無く、Lightningコネクタの装着できるギリギリのサイズになっています。この他に、イヤフォンのケーブルを巻き付けておく為のプレートが付いた「Auxillite S」も用意されますが、こちらはプレートの分だけサイズが大きくなっています。2016年12月からの出荷が予定されており、通常価格は$26だそうです。
参照:Auxillite
参照:Auxillite
日曜日, 12月 04, 2016
【サンワダイレクト】大判の書籍自炊用スキャナ
sサンワダイレクトから、A3サイズ対応のブックスキャナ「400-SCN038」が販売されています。実際にはフラットベッドタイプのスキャナですが、わざわざブックスキャナと謳っているのには訳があります。これ、手前側の縁が2mmしかないので、厚手の本のスキャン時等に変形しにくいと言う特徴があるからです。従来製品に6mm幅のスキャナもありましたが、それよりも狭く、大型の判に対応できています。特に厚手の本や大判の本をスキャンしたい時、そうそう簡単には分解できないのが大変ですけれど、これならば比較的容易に自炊が可能になります。また、普通にA3版対応のスキャナなので、今までは液無かったサイズのスキャンができます。また、スキャンカバーは上下方向に動かす事ができるので、厚みのある書籍や物体等のスキャンも可能になっています。強いて言えば、シートフィード機能が無い事くらいでしょうか?使い方の違いの為に、何とも言えない所ではありますけど。スキャンソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10で、MacOSXには対応しません。オンラインでの販売価格は165000円(税込み)です。
参照:A3フラットベッドスキャナー(ブックスキャナー・非破壊自炊・600dpi・高速読み取り)「400-SCN038」
サンワだいれクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:A3フラットベッドスキャナー(ブックスキャナー・非破壊自炊・600dpi・高速読み取り)「400-SCN038」
サンワだいれクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【円谷プロ】クールジャパンな酒器登場
円谷プロから、高岡鋳物とのコラボレーションによる錫製のぐい飲みが販売されます。今回のモデルになるのは、ウルトラマンに登場する宇宙人の中でも人気が高いバルタン星人とダダです。個人的には、こう言うのがクールジャパンと言えるジャンルじゃないかと思うんですよ。高岡鋳物は400年の伝統を誇る老舗で、国内向けだけではなく、海外向けコンテンツとしても人気の高いウルトラマンとのコラボ商品な訳で、国外へのアピール度は高いと思うんです。海外向けとしては、ショット・グラスの方がいいとは思いますが。実際に使用する場合には顔面を下にして使う訳でちょっと目立ちにくいのが難点です。「怪獣酒場」なんかで出したら、人気も高いとか思っちゃいますけどね。予約開始は1月からになるそうですが、コミケと同時期開催の「ウルトラヒーローズEXPO 2017 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」では先行して販売されるそうです。オンラインでの販売価格は各8424円(税込み)です。コミケの帰りに買って行ってもいいかも知れませんね。
参照:「ウルトラ怪獣」バルタン星人&ダダが“酒器”に変身! 400年の歴史を誇る高岡鋳物の「錫製ぐいのみ」登場
参照:「ウルトラ怪獣」バルタン星人&ダダが“酒器”に変身! 400年の歴史を誇る高岡鋳物の「錫製ぐいのみ」登場
【プレミアムバンダイ】ザクIIを模したキャリーバッグとは?
プレミアムバンダイで、ザクを模したキャリーバッグの予約販売が始まっています。表面は何となくザクの頭部を模したデザインになってはいますが、通常のキャリーバッグとしてそれほどの違和感はありません。モデルとしてはMS-06Fのノーマル仕様と、MS-06Sシャアザク仕様の2モデルが販売されます。もちろん、本体色以外の違いは無しです。3倍入るとか、3倍で移動可能とか言う事もありません。ただ、キャリータイヤは4輪式で、移動等が楽になっています。キャリー部サイズは55cm(H) × 35cm(W) × 25cm(D)、内容量は32lと中型サイズで、本体重量は3.3kg。機内持ち込みが可能です。フレームとキャリーバーはアルミ製で、ハンドル部は3段階の高さ調整が可能です。本体はABS樹脂とポロカーボネートの金剛ですので、かなり頑丈になっている様です。多分、従来製品の外装のみを換装したモデルでしょう。オンラインでの販売価格は32184円(税込み)と、ちょっとお高めではあります。なお、出荷は1月になっているので、この冬コミには間に合わない様です。
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06S シャア専用ザクモデル
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06F ザクモデル
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06S シャア専用ザクモデル
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06F ザクモデル
土曜日, 12月 03, 2016
【UniCASE】ゼロハリとのコラボケース
UniCASE社から、ZERO HALLIBURTON社とのコラボレーションによるiPhone7用ケースが販売されます。40代以上のお父さんなら、ゼロハリのアルミケースがむやみやたらとはやった時期を覚えているでしょうが、軽量堅固なアルミ合金製で。一時期はビジネスマンのステータスでもありました。そのZERO HALLIBURTON社のコラボケースは以前からありましたが、アルミ合金を使用していると感度の低下はまだしも、重量の増加が著しく、最近のモデル2はちょっと合いにくくなったのは事実です。その為、今回の販売分はポリカーボネートを採用した軽量化モデルになっています。ただし、ポリカーボネート自体が軽量堅固な素材である為、強度に関してはそれほど気にする事は無かろうと思います。外観はZRP-F II Seriesを彷彿させるデザインで、本体色はクリアを含めて6色。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は4800円(税込み)です。なお、ディスプレイ側は保護されませんので、保護フィルムを付けた方がいいかと思います。
参照:かつてない軽量性を備えたZERO HALLIBURTON iPhone7ケース
参照:かつてない軽量性を備えたZERO HALLIBURTON iPhone7ケース
【マイクロソフト】薄型ワイヤレスキーボード
マイクロソフト社からSurfaceデバイス向けのワイヤレスキーボード「Surfaceキーボード」が販売されています。接続はBluetooth4.0で、キートップの間が空いたアイソレーションタイプのフルサイズキーボードになります。マイクロソフト社のキーボードと言うと、立体的なエルゴノミクスタイプが頭に浮かびますが、これはごく普通のスレートタイプ。強いて言うならば、かつてあったアップル社の純正フルサイズキーボードが近いイメージです。こちらのキートップは黒ではなく、グレーですけれども。キー配列は日本語のみになります。対応OSは幅広く、Windowsのみならず、MacOSX,Android,iOS、そしてWindows10Phoneが公式対応としています。ただし、iOSの場合には他の日本語キーボードと同様に、一部のキーがキートップの印字と異なる事がありますので注意です。キーストロークやキーピッチは記載がありませんが、ほぼ一般的なキーボードと同様と推測されます。電源は単4乾電池が2本必要で、想定使用期間は1年程。オンラインストアでの販売価格は11858円(税込み)になります。Surfaceシリーズに合わせた為か、よくある薄型キーボードのデザインに追っ付いてしまったのは残念な気がしますけど、実用上はこれがもっとも使い易いと言う事なのかも知れません。
参照:Surface キーボード
参照:Surface キーボード
【サンコー】クリップ式NDフィルター
サンコーレアモノショップで、クリップ式のNDフィルターが販売されています。以前にも販売されたかも知れませんが、各種レンズアダプタが今では100均ショップでも販売される程になった事もあって、フィルター系も多少は増えてくれるんじゃないかと期待しています。機能そのものは市販のNDフィルターと同様で、主たる用途は光量調節です。特にスローシャッターを使用する際に白トビしてしまうなんて言う場合には、これを使ってみてはどうかと思います。とはいえ、クリップ形式になっている事で、スマフォやタブレット端末にも使える様になっています。使用方法はクリップ式レンズアダプタと同様に、スマフォに挟み込むだけ。サイズ的な条件としては、厚みが20mmまで、縁からレンズ中心までが22mm程度のスマフォと言う事なのですが、これならたいていのスマフォやタブレット端末に使えるんじゃないかと。まぁ、スローシャッター使用時には、三脚等にスマフォを固定した方がいいとは思いますけど。オンラインでの販売価格は980円(税込み)と、比較的安価になっています。
参照:クリップ式NDフィルター
参照:クリップ式NDフィルター
【ストラップヤ】冬はやっぱり白子ポン酢…じゃ無い!
そーそー、冬になると白子ポン酢が美味しいですよね…って、違う!と言う訳で、毎度お馴染みの食品サンプルを使用したiPhone用ケースな訳ですが、この商品が模しているのは白子ポン酢。実用と言う事ではありませんが、虚仮威し効果は抜群です。多分、居酒屋のテーブルの上に置いてあったら、間違えて箸を付けてしまうんじゃないかと言うくらいに精巧なデザインで、 食品サンプル部分は日本の職人さんが作っている様です。器に関しても、陶製の様に見えますが、実際には塩化ビニール製でやわらかい素材。意外と持ち運びはし易そうです。もちろん、紅葉おろしや紫蘇の葉等もサンプルで、落ちたりはしませんのでご安心を。ただ、iPhone7の横幅よりも圧倒的に開い器の為、かさばるのは間違いないのですが、その分だけバッグ等から取り出したときの周囲の驚きは凄い事に。オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(白子ポン酢)
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(白子ポン酢)
【サンワダイレクト】USB-C搭載薄型モバイルバッテリ
サンワダイレクトで、薄型のモバイルバッテリ「700-BTL021シリーズ」が販売されています。このシリーズはわずか9mmにも関わらず、バッテリ容量5000mAhを実現しているのが特徴になります。サイズ的には122mm(L) × 65mm(W) × 9mm(D)なので、ちょうどiPhone7よりもわずかに小さいくらいで、一緒に持つのは丁度いいくらいですかね?出力ポートとしてはUSB-A/Cを各1ポート有しており、2ポート合計で3A出力が可能です。USB-Aは最大2.4A、USB-Cは最大3Aの出力が可能ですから、タブレット端末の非常用電源としても機能してくれそうです。ただし、USB-PDには非対応なので、ノートPCなどへの充電はできない事になります。未だ、モバイルバッテリでSB-C灯再起は珍しいので、そちらのインターフェースを有するスマフォをお持ちの方には朗報じゃないかと。また、一般的に残量表示は専用ボタンを押して、一定時間のインジケータLEDで行ないますが、この商品では本体を振る事でそれを実現しており、専用ボタンの無い構成になっています。これも、ちょっと珍しい機能です。充電用電源アダプタは別売で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。冬コミ間近ですが、遠征用に一つ持っていてもいいんじゃないでしょうか?
参照:モバイルバッテリー(5000mAh・USB Type-Cポート搭載・薄型・アルミ・シルバー)「700-BTL021S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:モバイルバッテリー(5000mAh・USB Type-Cポート搭載・薄型・アルミ・シルバー)「700-BTL021S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
金曜日, 12月 02, 2016
【Fondoodler】チーズを使ったグルーガンとは?
世の中には、モノを接着する為のグルーガンと言うのがありまして、固形のノリを熱で溶かして貼付けるためのツールなのです。そのグルーガンを食品に応用したのがFondoodler社の同名のツールです。固形のノリの代わりに、円筒状のパイプに熱で溶けるチースを詰めて使っており、食品をくっつける事ができます。クラッカーを繋いでタワーにする事も、クッキーを繋いでリング状にする事も可能になります。しかも、繋いでいるのはチーズですから、くっつけたクッキーやクラッカーを食べるのには何の問題もありません。別に、貼り付けるのはクッキーやクラッカーでなくてもいい訳で、動画にはタコスの生地を貼付けて器状にする様子が収録されています。使い方はグルーガンとほぼ同じで、パイプにチーズを詰めてレバーを取り付けます。それをガンにセットして、電源を繋いで引き金を引けば、先端からは溶けたチーズが流れ出すと言う訳です。考え方自体は前々からあったものですが、流石にそれを現実のものにするとなると、いろいろな障害があった事と思います。オンラインストアでの販売価格は$40ですが、今だけ特価の$24.99となっています。もちろん、専用のクリーナーブラシが付いているので、使用後の清掃もそれほど手間にはならなそうです。ちょっと面白い使い方でもてなしたい時に使ってみては如何かと。
参照:Fondoodler
参照:Fondoodler
【センチュリー】最速の入力を目指すキーボード
センチュリー社から、先頃発表されたBlackQueenシリーズのメカニカルミニキーボードに、高速入力が可能なSpeedSilver軸採用の製品が追加されています。キースイッチに採用されたSpeedSilver軸は、キーストロークは3.4mmと若干短い程度ですが、アクチュエーションポイントは1.2mmと短くなっています。これは、1.2mm押し込めばキーが押された事になり、全部押し込む必要がない分だけ高速入力が可能になると言うものです。入力にはちょっとこつの様なものが必要かも知れませんが、FPSなどのゲームには適しているんじゃないかと。最近の高速入力可能とされるキーボードで採用されている手法ですが、アクチュエーションポイントが1.2mmと言うのはかなり短い方になります。ただし、アクチュエーションポイントが固定であると言う点がちょっと引っかかるかも知れません。それ以外は同シリーズの他製品と同様で、底面DIPスイッチによるキーの設定が可能になっており、キーボードバックライトはブルーとオレンジの2色で、混色も可能になっています。キー配列そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップにはかなの刻印はありませんから、スッキリとした感じがします。オンラインストアでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:BLACK QUEEN SPEED Silver軸キーボード (CK-63CMB-SSJP1)
参照:BLACK QUEEN SPEED Silver軸キーボード (CK-63CMB-SSJP1)
【サンワダイレクト】自動でスキャンするフォトスキャナ
サンワダイレクトで、フォトスキャナ「400-SCN039」が販売されています。フォトスキャナと言う名称から感じる小型サイズのスキャナではなく、A4版対応の汎用のスキャナになります。スキャンは対象の紙を上から乗せるだけで、後は自動でスキャナ部に引き込む様になっています。しかも、A4版でもわずか5秒、L版にいたってはわずかに2秒でスキャンできると言うのが特徴です。形状も斜めになっているので、フラットベッドタイプよりも場所をとらず、ハンディタイプの様にスキャンの不安定さはありません。残念ながらシートフィードの機能はない様なので、連続で自動スキャンする事ができないのが難点ではありますが。保存形式はJPEG/BMP/TIFF等の一般的な画像ファイル形式に対応しますが、OCRの機能はなさそうです。当然ドライバが必要になりますが、対応OSはWindows 7/8/8.1/10.MacOSX 10.8〜10.12となっており、幅広い機種での使用が可能です。接続はUSBになりますが、電源は同梱の電源アダプタを使用し、USBバスパワーでの動作はできません。オンラインでの販売価格は27800円(税込み)です。
参照:フォトスキャナー(自動・高速・CCDセンサー・写真・A4・300dpi・Windows/Mac対応)「400-SCN039」
参照:フォトスキャナー(自動・高速・CCDセンサー・写真・A4・300dpi・Windows/Mac対応)「400-SCN039」
【上海問屋】スマフォ用サンバイザー…だと?!
上海問屋から、スマフォ用のサンバイザーガンバいされています。スマフォにサンバイザー等いるのかと言う疑問はさておいて、晴天下の日中で、画面が見にくくなるのはやむを得ない所でしょう。太陽はあまりにも明るくて、バックライトはそれに比べれば貧弱な明るさでしかないからです。画面への映り込みは避け難い所です。これを防ぐには、画面に陽が当たらない様にするしかありませんが、その為の装備がこのサンバイザーと言う訳です。画面を見る角度は制限されますが、サンバイザーの影にあたる為、画面は見易くなります。まぁ、あのゲームを晴天下でやる為には必須と言える装備ですが、冬コミのカタROMチェックを行なうのにも必要な装備です。特に、待機列等での待ち時間に最終チェックを行なうには、やはり晴天下での画面表示に対応しなければなりませんから。また、もう一つの役目として、防水仕様でないスマフォの雨つぶ避けにもなってくれそうです。また、反対側に展開する事で、簡易スタンドとしても機能してくれます。意外と使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は999円(税込み)と安価なので、一つ持っておくのもいいかも知れません。
参照:iPhone・スマホ用 サンバイザー (914256)
参照:iPhone・スマホ用 サンバイザー (914256)
木曜日, 12月 01, 2016
【Jabra】左右分離型完全ワイヤレスのヘッドセット
Bluetoothヘッドセットの雄であるJabra社から、完全セパレート型のワイヤレスヘッドセット「Jabra Elite Sport」が販売されます。左右のドライバは完全に分離しており、接続はBluetooth4.1。左右それぞれのドライバユニットにマイクが取り付けられており、これを使用したノイズ低減機能も入っている様です。耳への固定はイヤークッションで行ない、イヤーフック等はありません。ちょっと不安ではありますが、他社製品でも似た様なのものなので、それほど気にする事はなさそうです。防塵防水はIP67相当になっています。また、その他に、イヤーパッドに3年間の対汗性保証も ついていますから、日常の使用で水回りで使うのには何の心配もいらないでしょう。充電は専用ケースに入れて行ないますが、このケースにはバッテリが内蔵されており、おおよそ2回分はフル充電できる様になっている様です。その為、単独での使用は3時間ですが、充電ケーシに入れる事で計3時間×2で最長9時間の使用が可能になっています。連続でない所がアレですけれども。2017年1月からの販売が予定されています。ちょうど、アップルのAirPodsがその直前くらいの出荷になる様なので、市場ではぶつかるんじゃないかと思いますね。
参照:Jabra Elite Sport
参照:Jabra Elite Sport
水曜日, 11月 30, 2016
【エレコム】防水機能付きワイヤレスヘッドセット
エレコム社から、防水タイプのヘッドセット「LBT-HS50WPシリーズ」が販売されます。無理に小型を狙った製品では無く、実用性を重視したモデルで、耳への固定は3次元的にデザインされたイヤーフックによります。なお、このイヤーフックは左右一組が付属しますので、装着し直して使う事も可能です。甲冑の関節部の様に段差が付いたデザインですが、これ以上は曲がる事はなさそうです。防水に関しては、HZO社の防水コーティングを施し手あり、IPX5相当の防水性能を有します。あらゆる方向からの噴流に耐えるとありますので、雨程度ならば問題はなさそうです。屋外での利用ならば、水にはあまり気を使わなくて済みそうです。片耳式ではありますが、A2DPに対応しており。音楽再生にも対応します。ただし、連続再生時間4時間、連続通話時間は4.5時間とちょっと短めなので、聞ける程度に考えておいた方が良さそうです。ちょっと珍しい機能として、iPhoneにペアリングした際に、内蔵バッテリの残量表示が可能な事があります。この種のヘッドセットは内蔵バッテリのインジケータが無いも同然なので、こういう機能はありがたいです。8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応します。オンラインストアには、未だ掲載が無い様です
参照:LBT-HS50WPシリーズ
参照:LBT-HS50WPシリーズ
火曜日, 11月 29, 2016
【Kickstarter】ショルダーホルスター形式のガジェットポーチ
Newton Message Padの頃から、ショルダーホルスター形式のガジェットポーチは何度と無くリリースされてきました。市販層品としても、KickStarter等のクラウドファンディングの商品としても。今回、新たにKickStarterで資金調達にあたっている「Phonster X」もそうした商品の一つで、久々の出展となります。両脇の下に備えた二つのバッグは、ここに固定と言う訳ではなく、オプションとして用意されているベルト等を使用する事で、単純なポーチ等としても利用が可能です。ポーチは両脇に都立えっ可能で、左は単一サイズですが、右脇に吊るすポーチはS/M/Lの3サイズが用意されます。また、ポーチの内部に入れる札入れも用意され、左右それぞれに入れる事が可能です。拳銃のショルダーホルスターの様に、固定をしっかりとする為のチェストベルトも付属しますので、確実にホールドしたい場合にも対応ができます。あちらで使用すると、間違って射殺されかねませんが、国内で使う分には問題ないでしょう。ただ、この種の製品がヒットしたと言う記憶は無いんですよね。目標金額が低かった事もあって、募集期間を5週間程残した時点で11倍もの資金を調達しているので、商品化はかなり可能性が高いんじゃないかと。ちなみに、過去のショルダーホルスター形式のバッグは、うちで紹介しただけでもこれくらいあります。
参照:Phonster X - the best phone holster is back on Kickstarter!
参照:Phonster X - the best phone holster is back on Kickstarter!
【上海問屋】大電流対応の2ポートバスパワー電源
上海問屋で、2ポートUSBバスパワー電源アダプタが販売されています。大電流に対応したタイプで出力は各ポート最大2.4A、2ポート合計で3.4Aとなっています。例えば、iPadの様なタブレット端末とスマフォを同時に充電したり、モバイルバッテリ2基に同時に充電したり等の使い方が可能になります。流石に、iPad2台を同時に充電するのはアレですが、そうでもなければなんとかなるんじゃないかと。最近はモバイルバッテリが大容量化していて、充電時間の短縮の為に5V/1A以上のUSBバスパワー電源を要求する事が多いのですが、これならばそう言う用途にも対応できそうです。コンセントに接続する電極端子はフリップアウト式で、未使用時には内部に収納する事で持ち運び等でも引っかからずに済みそうです。これ、ちょっと重要です。サイズ的にも、端子収納時で52mm(H) × 45mm(W) × 28.5mm(D)なので、持ち歩くのには十分小型です。普段使い用に、バッグに入れておくといいかも知れません。オンラインでの販売価格は999円(税込みです。
先に紹介したAppleWatch用チャージャ内蔵バッテリにはちょうど良いかも知れませんね。
参照:最大3.4A 2ポートUSB充電器 (914252)
先に紹介したAppleWatch用チャージャ内蔵バッテリにはちょうど良いかも知れませんね。
参照:最大3.4A 2ポートUSB充電器 (914252)
【IndieGoGo】薄いのに大容量バッテリ搭載のiPhone用ケース
IndieGoGoで、薄型のiPhone7/7Plus用バッテリ内蔵ケース「ThinCharger」が資金調達にあたっています。装着時の厚みがわずかに12.5mm(iPhone7用)と薄いのが特徴で、その割にバッテリ容量が2900mAh(iPhone7) / 3600mAh(iPhone7Plus)と大きくなっています。例えば、バッテリ内蔵ケースでは大手のmophie社の製品で言えば、iPhone6s用のJuice Pack Reserveは14.7mmと言う薄さですが、バッテリ容量は1840mAhしかありません。それよりもさらに薄く、容量が大きいとなればこれは飛びつくでしょう。実際、募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の1.5倍以上を集めているので、商品化される可能性は高いと言えます。ただし、商品化されるまでに、MFi認証が採れていれば万々歳なのですが、それは現時点ではわかりません。確かに外付けのバッテリは煩わしいですし、バッテリ内蔵とは言っても薄いにこした事は無い訳で、ちょっと商品化されるまでが楽しみな商品です。MFi認証が採れていないと、将来的に動作しないなんて事になりかねませんから。
参照:ThinCharge for the iPhone 7 and 7 Plus
参照:ThinCharge for the iPhone 7 and 7 Plus
【サンコー】AppleWatch用チャージャ内蔵バッテリ
サンコーレアモノショップで、AppleWatchのチャージャ付きのバッテリが販売されています。上面の丸い部分がAppleWatchのチャージャになっており、この上に乗せるだけで充電が可能と言う手軽さが売りです。チャージャは純正のアダプタを取り付ける必要がないので、その分だけケーブルの引き回しの煩わしさがありません。その上で、外部にUSBバスパワーの形式で出力が可能になっています。同時充電も可能ではありますが、バッテリ容量が2200mAhと少ないため、単独ではスマフォ等への充電はギリギリと言う所ですので、非常用と割り切っての使用が望ましいでしょう。仕様上は、AppleWatchへの充電は複数回可能ですけど。サイズは39.5mm(W) × 139mm(L) × 16mm(D)とスリムな為、ポケット等にれて携帯する事ができます。AppleWatchは常時腕に付けていると考えられるので、同じく常時持ち歩くのは常識とさえ言えます。ただし、内蔵するバッテリへの充電には、別売の5V/1.5Aのアダプタが必要になります。充電時間は2時間程。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。同様の商品はBelkin社等からも販売されていますが、価格等の点ではアドバンテージがあると思います。まぁ、あんまりお金はかけられないけどとお考えの方には、ちょうど良いのかも知れません。
参照:Apple Watch & iPhone同時充電モバイルバッテリー
参照:Apple Watch & iPhone同時充電モバイルバッテリー
月曜日, 11月 28, 2016
【Thinkgeek】トレッキーなコルセット?
ThinkGeekで、StarTrekTNGの艦隊ユニフォームを模したコルセットが販売されています。もちろん、公式ライセンス商品で、ブルー(Science)/レッド(Command)/ゴールド(Operation)の3色が用意されています。どこで着ればいいのかと言うのは愚問ですが、わかっている人が見ないとわからんでしょうねぇ。この辺りは、向こうのStarTrek人気の高さに裏打ちされた衣装と言えます。日本だと、例え知名度が桁違いに高い「機動戦士ガンダム」のジオン軍/連邦軍軍服ベースのシャツであっても、着た瞬間に異端の眼を向けられるのとはちょっと違いそうです。素材そのものはPU素材が40%、ポリエステルとコットンがそれぞれ30%ずつの構成で、ちょっとレザー風の表面となっています。サイズはS/M/L/XL/2X/3Xとなっていますg、ちょっと2X以上は何とも。これもアメリカンサイズなので、日本人体型ではサイズが一つ違っていると思います。オンラインでの販売価格は各サイズとも$32.99です。3色セットの商品なんかがあると面白いと思うんですが、セット商品はなさそうです。
参照:Star Trek TNG Vegan Leather Corset Top
参照:Star Trek TNG Vegan Leather Corset Top
【バッファロー】大容量DRAMキャッシュ搭載HDDに8TBモデルが追加
バッファロー社から、外付けHDD「HD-GDU3Dシリーズ」に、8TBモデルが追加されたと発表されています。このシリーズはUSB3.0接続の外付けHDDで、インターフェース側に1GBのDRAMキャッシュが搭載されているのが特徴で、これによりファイルのコピー等が高速化できるのが特徴です。一般的に、ハードディスクには8MB〜64MB程度のキャッシュメモリが搭載されていますが、この外側に1GBのDRAMキャッシュを搭載する事で、特にファイルの書き込みを高速化します。公称では、Win環境で3割程、MacOSX環境では4割近くの高速化が図れるとしています。WIn環境では見かけの転送時間を短縮化するターボPC EX2の併用が可能で、転送時間を半減する事も可能です。HDD側にフラッシュメモリを大量に内蔵したHDDもありましたが、こちらはHDDに依存する事が無いため、コスト的に有利になります。8TBモデルが追加された事で、大量のデータを保存するホームサーバーやビデオ編集等にも使い易くなったとも破れます。シリーズには2TB/3TB/4TB/6TB/8TBの製品が用意されており、オンラインでの販売価格は24300円/27700円/32200円/45600円/50100円(各税抜き)となっています。
参照:外付けHDD「 HD-GDU3Dシリーズ」
参照:外付けHDD「 HD-GDU3Dシリーズ」
日曜日, 11月 27, 2016
【Foodsniffer】それ、腐ってませんか?
いや、腐っているとは言っても、BL系の事ではありませんが。お宅の冷蔵庫に死蔵されている食品はどの位ありますか?それは、熟成を通り越して、腐っているのかも知れませんよ。何度、その匂いをかいでもわからない時には、この「Foodsnifer」がお手伝いします。まぁ、たいていの冷蔵庫には、セールの時に買い込んで、放り込まれていた肉や魚の切り身が入っているとは思いますが、食べられるものかどうかの判断は難しい所です。このFoodSniferはそれらの食品から発生する気体を検出し、食べるのに適しているかどうかの判断を下してくれます。使用時にはスマフォとペアリングする必要がありますが、判断する為のデータはクラウドに保存されており、これを利用しての判断を行なうと言う事の様です。クラウド上のデータは常に更新されており、最新のデータで判断する事が可能です。難を言えば、非接触である為に細菌の発生を判断している訳ではないと言う事ですが、気体成分から十分に判断はできると言う事の様です。確かに、腐ってるかどうかの判断は、匂いをかぐと言うのが基本ですからね。内蔵バッテリで動作し、連続で12時間の検査が可能と言う事です。家庭で12時間も検査する事は無いでしょうが、業務用途も考慮されているとすれば、丸一日の検査が可能と言う事になります。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$89です。何でも冷蔵庫に放り込む癖のあるお母様は、風邪を引いたときの用心の為に用意しておいた方がいいと思います。
参照:Foodsniffer
参照:Foodsniffer
【Kickstarter】強靭な素材のスライド式マルチツール
Kickstarterで、スライド式のマルチツール「STK」が資金調達にあたっています。プレート状のマルチツールの場合、側面にナイフブレードを配する事が多い為、何らかのシースに入れておく事が多いのですが、流石に持ち運びの時が煩わしい。と言う訳で、このツールでは金属製のケースからスライド式に出し入れする様にして、シースから取り出すと言う操作をせずに済ませています。ツール類はスライドさせるだけなので、手軽に使えます。ツール側素材はスーパースチールとも呼ばれるS35VNなので、強度的にはまったく問題無し。フレーム側はチタン合金の6AL4Vで、こちらも単なるフレーム以上の強度を有しています。ツールとしては、2辺のに渡るナイフブレードの他、ワイヤストリッパー、マイナスドライバ兼用のへら、栓抜き等で、市販のビットを取り付ける事もできます。中央に空いたスライドレバーのガイドは、酸素ボンベの開閉に使用する事も可能です。本体上面の溝は、一瞬ピカティニーレールかと思いましたが、そう言う事ではなさそうです。なお、フレーム側には、収納時に勝手にツールが出入しない様に、ロック機構が用意されています。スライド式と言う事もあって、ご覧の通りに分厚い製品になっており、収納時には約8mmの厚みになり、重量も60g程になりますので、このままカード入れ等には入れられそうにありません。なお、募集期間は残り4日程で、既に5倍近い金額を集めているので、一般向けにも商品化される可能性は高いかと。
参照:The STK Multi-Tool: Sliding Tool & Knife for Every Day Carry
参照:The STK Multi-Tool: Sliding Tool & Knife for Every Day Carry
【プリンストン】ノートPCをマルチディスプレイ化できるミニドック
プチンストン社からUSB接続のミニドック「PUD-DOCM」が販売されます。USB3.0接続のドッキングステーションで、本体には1ポートのUSB-Aポート、VGA/HDMI」が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANが1ポート備わっています。VGA/HDMIは2.5Kまでの対応になりますが、現実的にすぐに4Kディスプレイを接続する訳でも無し、VGA/HDMI接続が可能であればいいと言う方にはうってつけでしょう。特に、学校やビジネス関連では、まだまだ2KTV未満のプロジェクタや電子黒板は多くありますから。USB-AでPC/Macと接続するのも、一世代古い気がしますが、このポートの方が数的には多いキモしますので。そう言う意味では、学校や会社等の追加装備としての販売が意図されているのかも知れません。ちょっとだけ不満をあげるならば、USBポートが1ポートしかない所でしょうか?対応OSはWIndows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8〜10.11となっています。11/30からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は9914円(税込み)です。
参照:【デジ像 DockingStation】 USB3.0 ドッキングステーション mini PUD-DOCM
参照:【デジ像 DockingStation】 USB3.0 ドッキングステーション mini PUD-DOCM
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