Exolens社から、Zeissレンズとコールドシュー突きのiPhone用取り付けアダプタが販売されます。以前に販売されていた取り付けアダプタとは違い、iPhoneの角に取り付けるタイプのアダプタで、iPad用をiPhoneサイズにカスタマイズしたものが採用されている様です。従来に比べて小型化された事によって、背面の保護としての機能はほぼ失われていますが、iPhone6/6s, iPhone6Plus/6sPlus, iPhone7等に対応します。iPhone7Plusがデュアルレンズ採用の為、対応が見送られたと思われます。小型ながらもコールドシュー付きなので、サイズ制限はつきますが、補助ビデオライト等の取り付けが可能です。同梱されるレンズはいわゆるZeissレンズで、望遠または広角のいずれかのレンズとセットになります。広角レンズは0.6x、18mm相当の撮影が可能で、望遠側は2x、56mm相当になります。もちろん、それぞれのレンズはT*コーティングされています。安物のレンズを使うと色収差が酷かったりして、赤と青の3Dメガネが欲しくなる事もありますが、流石にそれはないでしょう。オンラインでの販売価格は、広角レンズとのセットが$199.95,望遠レンズとのセットが$249.95です。以前の商品もそうでしたが、おそらく今回もアップルストアで販売される事と思います。
参照:ExoLens PRO with Optics by ZEISS Telephoto Kit – iPhone 7, 6/6s, 6/6s Plus
参照:ExoLens PRO with Optics by ZEISS Wide-Angle Kit – iPhone 7, 6/6s, 6/6s Plus
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 12月 24, 2016
【Kamerar】2玉レンズ式のiPhone7Plus専用ケース付きレンズ
iPhone7Plusを買ったはいいけれど、せっかっくのデュアルレンズを活かせるレンズアダプタがないんじゃないかとお嘆きの貴兄、お待たせいたしました。Kamerar社から、世界初のiPhone7Plus専用ケース付きのレンズキット「ZOOM Lens Kit for iPhone 7 Plus」が販売されます。従来のクリップ式レンズでも利用は可能ですが、ちょっとずらす必要があったりと、使い勝手が今一つでした。このレンズアダプタはそれぞれのレンズ専用のアダプタをケースにセットし、必要に応じて上下するだけで利用が可能と言うお手軽なレンズアダプタです。それぞれのカメラに対応する為に、レンズアダプタは二玉式になっており、マクロレンズ二玉式と、魚眼+望遠レンズの2種類が付属します。背面カメラの位置に合わせてある為、使用する際に引き上げるだけで利用できる手軽さがありがたいです。ただし、レンズ径はそれほどではないので、いろいろと弊害はあるのだとは思いますが。それでも、iPhone7Plusで使える、もっとも手軽な専用レンズキットになりますので、ユーザーの方は注目しておいた方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は$45.00です。今時、100均ショップでもクリップ式レンズアダプタは販売されていますが、撮影のバリエーションを広げたい方に敗因かも知れません。
参照:KAMERAR ZOOM Lens Kit for iPhone 7 Plus
参照:KAMERAR ZOOM Lens Kit for iPhone 7 Plus
金曜日, 12月 23, 2016
【FINsix】USB-C給電可能な最小の電源アダプタ
FINsix社が2017年1月に販売を予定しているのが、USB-C経由でノートPCへの電力供給を可能にした世界最小の電源アダプタ「DART-C」です、実際、サイズとしては69.9mm(L) x 28mm(W)のほぼ四角柱で、アップル社のiPhone用電源アダプタ2個分くらいMacBookのアダプタの半分以下のサイズになります。出力は65Wで、全長1.8mの専用ケーブルが付属して、USB-Cを介しての給電を可能にしています。単なるUSB電源アダプタではないと言う事ですね。なお、専用ケーブルには5V/2.1A出力可能なUSB-Aポートが付いていますので、ノートPCと同時にタブレット端末にも充電が可能です。公式対応としてApple社のMacBook/MacBook Pro, Lenovo社ThinkPad 13, ASUS社ZenBook 3,Dell社XPS 13があげられていますので、これらのユーザーは、ちょっとみておいた方がいいかも知れません。本体色としてGunMetal/Blue/Magenta/Orange/Silverが用意されますが、この本体色はちょっと派手過ぎる様な気がします。現在は予約受付中で、本体価格は$99.99、予備のケーブルは$34.99になります。ちょっとお高めなのは否定しませんが、線油面積を減らす事ができるのは大きなメリットじゃないかと。純正のアダプタだと、コンセントによってはとなりが使えなかったりしますから。
参照:DART-C (Pre-order, Shipping Jan 2017)
参照:DART-C (Pre-order, Shipping Jan 2017)
【ThinkGeek】プレゼントの包装用アクセサリ?
ThinkGeekで、ちょっとしたガジェット「Stellar LED Bow Set」が販売されています。一見すると、デコレーション用のリボンに見えますが、内部にLEDが組み込まれているのが特徴です。中央には光ファイバーで光を引き出す形式になっているので、見た目に美しい光を放ちます。電源としてはCR2032を1個使内蔵していますが、連続で48時間の点灯が可能な様です。なお、このバッテリは組み込まれており、交換できる様にはなっていません。勝手に取り外す事は可能かも知れませんが、その方法に付いては教えないと言う事だそうです。つまり、光り始めたら48時間はそれっきり、と。もっとも、6個1セットで、オンラインでの販売価格が$7.99ならば、使い捨てでもいいかと思います。ただ、廃棄はリチウム電池の廃棄に準じます。ちょっと部屋を暗くしてのプレゼント交換で、 表にこういうのが光っていたら、ちょっとうれしいじゃないですか。多分、クリスマス用としての販売と思われますが、やはりこういう光り物は眼につきますから、ぴったりでしょう。プレゼントの包装用のアクセサリとして、ギーク向けの商品だと思います。
参照:Stellar LED Bow Set
参照:Stellar LED Bow Set
【グリーンハウス】名刺サイズより小さい外付けSSD
グリーンハウス社から、外付けSSD「GH-SSDU3Bシリーズ」の販売がアナウンスされています。上下面の艶消しブラックと、縁の金のコントラストは高級感があって、ちょっといい感じです。実は名刺サイズよりも小さい外付けSSDになり、外寸はおおよそ80mm(L) × 49.5mm(W) x 9.4mm(D)、重量もわずかに25gしかありません。にも関わらず、用意される容量は120GB/240GB/480GBで、実用上は十分な容量になります。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度は最大400MB/Secにもなります。当然電源はバスパワーのみで、アダプタの取り付けはできません。まぁ、不要ですけれど。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10及びMac OS X(10.4以降)。古いマシンのデータを取って来るにせよ、最近の薄型ノートPCのサブストレージにするにせよ、丁度いいサイズじゃないかと思います。付属するケーブルは15cmの短いmのなので、デスクトップに置くノートPCニ説蔵する分には問題ありませんが、デスクトップ機に接続する分には別にケーブルの用意が必要と思います。12月下旬からの販売が予定されています。
参照:USB3.1 Gen1 外付けSSD|GH-SSDU3Bシリーズ
参照:USB3.1 Gen1 外付けSSD|GH-SSDU3Bシリーズ
【サンワダイレクト】リアルオサイフケータイにするケースとは?
サンワダイレクトで、iPhone7用ケース「200-SPC022シリーズ」と、iPhone7Plus用の「200-SPC023シリーズ」が販売されます。各シリースとも、本体色としてブラック/ブラウンの2色が用意されます。基本は手帳型のケースで、内側にはカードポケットが2基とサイドポケットが付いており、サイドポケットには折り畳んだ紙幣を入れておく事が可能です。本体外装には大型の小銭入れが付いており、かなりの量の効果を入れておく事が可能です。小銭を使う機会が、電子マネーで減ったと入ってもまだまだ需要が無くなった訳でもなく、こういうケースが欲しいと思っている方も少なくないでしょう。つか、こんなにでかい必要性があるのかとも思いますが、ちょっとしたツール類を常備しておく用途にも使えますので。iPhoneはオサイフケータイの機能がありますが、コレを併用すればリアルお財布ケータイと。本体外装はレザー製で、財布としてもかなり頑丈にできています。現代においては、財布とスマフォは常時携帯しておく事が多いので、一体型にするともう少し便利かもしれないと言う製品です。ちょっとこ銭入れが大きいので、持ち運び時には注意が必要ですけれども。オンラインでの販売価格は各3980円(税込み)です。
参照:iPhone 7手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラック)「200-SPC022BK」
参照:iPhone 7 Plus 手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラック)「200-SPC023BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:iPhone 7手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラック)「200-SPC022BK」
参照:iPhone 7 Plus 手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラック)「200-SPC023BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【上海問屋】マルチタッチ対応タッチパッド装備のワイヤレスキーボード
上海問屋で、マルチタッチジェスター対応のタッチパッドを内蔵したワイヤレスキーボードが販売されています。接続はBluetooth3.0で、キートップはアイソレーションスタイル。どこかでみた様なデザインでして、ロジクール社等に類似のデザインの製品がありますね。
タッチパッドがマルチタッチジェスチャ対応で、Windowsでフル機能、Androidではシステムが備えている機能に限定され、iOSではそもそも機能しません。MacOSXは非対応ですが、多分ポインティングデバイスとしての機能は使えるものと思われます。キー配列は英語版なので、iOSでも問題なく使用可能です。Windows/Android/iOSのキー機能切り替えはfnいーとの同時押しで対応しており、マルチペアリングには対応していない様です。数字入力はキーボード冗談の他に、fnキーと同時に押すテンキー機能が用意されています。ただ、テンキー機能はNumLockでロックしておく事はできなそうなので、あまり実用的ではないかも。電源は単4乾電池が2本で、コレは別売になります。購入時にはお忘れなき様。連続使用時間は2時間とありますが、コレはちょっと少ない気がしますね。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。Windowsタブレットがもっとも利用価値は高いですかね?
参照:ジェスチャー操作も可能なタッチパッド付 Bluetoothキーボード (914247)
参照:ジェスチャー操作も可能なタッチパッド付 Bluetoothキーボード (914247)
木曜日, 12月 22, 2016
【サンワダイレクト】薄くても2台同時出力可能なモバイルバッテリ
サンワダイレクトで、薄型モバイルバッテリ「700-BTL027S」が販売されます。厚みはわずかに8.5mmしか無く、現行のiPhone中でもっとも厚いiPhoneSEと比べても1mmくらいしか変わりません。もっとも薄いiPhone6s/7と比べると1.4mm程度の差しかないのです。にも関わらず、内蔵するバッテリ容量は5000mAhと十分に大きく、さらに出力は2ポート用意されます。ポート1の出力は1A、ポート2の出力は2.1Aに対応しますが、同時出力の場合には合計2.1Aに制限されます。スマフォ2台とか、タブレット端末1台ならば問題はありませんが、タブレット端末2台は厳しそうです。大きいとは言っても、バッテリ容量はタブレット端末に比べると少ないですし。大きさは118mm x 65mm x 8.5mmなので、iPhoneSEと比べると幅があり、iPhone6s/7と比べると一回り小さい感じになりますかね。重ねて持っても、それほどの違和感はないと思いますけど。コミケ等の予備バッテリとして考えると、丁度いいのではないかと思います。オンラインでの販売価格も2280円(税込み)と安価です。未だ、コミケにはギリギリ間に合うかも知れませんので、予備バッテリを持っていない方は用意しておいた方が良さそうです。
参照:モバイルバッテリー(薄型・2ポート同時給電・USBケーブル付属・5000mAh・最大2.1A・シンプル)「700-BTL027S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:モバイルバッテリー(薄型・2ポート同時給電・USBケーブル付属・5000mAh・最大2.1A・シンプル)「700-BTL027S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【サンワダイレクト】安価な完全ワイヤレスヘッドセット
サンワダイレクトで、完全ワイヤレスタイプのワイヤレスヘッドセット「400-BTSH004」が販売されています。接続はBluetooth4.1。最近の流行にのった形なのか、両耳のユニットは完全ワイヤレスタイプのヘッドセットで、他の同種のヘッドセットに比べると若干大きめかなと言う感じ。無難な四角い系のデザインになっています。それぞれのユニットの周囲にはボリュームボタン等が用意されている為、ちょっと無骨な感じがします。耳の固定はイヤークッションで行なう形式の為、イヤーフック等は付属しません。イヤークッションはイヤーピースと一体で、両耳共にS/M/Lの3サイズが用意されます。また、充電に関しても、専用ケースに入れる事で充電を行なう形式をとっています。バッテリケース側には380mAhのバッtりが内蔵されており、このバッテリへの充電はUSBバスパワーによります。ヘッドセット側のバッテリ容量はかなり少ないため、連続使用時間も連続通話及び連続再生で2.5時間程しかなく、数字の上ではちょっと短めな印象があります。ケースに収めれば2時間程でフル充電になります。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)なので、若干ですがお安くなっています。運用で回避できる機能もあるので、安価に完全ワイヤレスヘッドセットが欲しいという方には向いているかと。
参照:Bluetoothイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン・True Wireless・コンパクト・左右ワイヤレス)「400-BTSH004」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Bluetoothイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン・True Wireless・コンパクト・左右ワイヤレス)「400-BTSH004」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【TwelveSouth】iPhone7対応のBookBookケース
TwelveSouth社から、iPhone7/7Plus用のケース「BookBook for iPhone」が発表されています。既存のiPhone6s/6sPlus用のBookBookケースを無理矢理使用していた方々には朗報かも知れません。商品そのものは従来と同じく、辞書の様な外観の手帳型ケースになり、その内側にはカードポケットが5基、サイドポケットが1基用意されます。うまく紙幣を畳めれば、財布代わりにも使えますね。クレジットカードも入れられますし、iPhone7ならば日本国内でもApplePayが使えるので、割りと便利そうです。もちろん、sタンド脚代わりにも使用できますので、机の上等に置いて使う場合にも不自由はしません。一つだけ難をあげるならば、背面カメラの開口部で、外装はがつんと空いているのですが、内装のホルダーが見えているのがちょっとという方もいらっしゃるのではないかと。もちろん、この種のケースに入れるとiPhone7系の本体色はほとんどわからなくなりますが、それは気にしない方向で。外装は割りと厚めのレザー製なので、落下したときの衝撃も割りと耐えてくれそうな感じです。オンラインでの販売価格は、対応機種に関わらずに$59.99です。
参照:BookBook for iPhone
参照:BookBook for iPhone
【上海問屋】二つ折りタイプの薄型ワイヤレスキーボード
上海問屋で、折り畳み式のBluetoothキーボードが販売されています。以前から2カ所で折り畳む形式のキーボードを販売していますが、コレはほぼ中央で折り畳むタイプ2なっています。そこ、どこかでみた様なとか言わない。MS社が販売していた製品に近い形式で、展開時には中央が手前側に、両翼が奥側に傾いた、いわゆるエルゴノミック的な製品になります。キートップ間に隙間のあるアイソレーションタイプの製品で、キーピッチは18mmを確保しています。折り畳み時でもわずかに13mmしか厚みがなく、重量も170gと軽量になっています。ただし、記載がない為、キートップの支持架はメンブレン式ではないかと。また、スタンド脚代わりにもなる、専用のケースカバーが付属しますので、スマフォやタブレット端末と同時に持ち歩く場合でも最小の荷物で済みます。接続そのものhBluetooth3.0になり、iOS/Android/Windowsに対応し、キーの機能を切り替える事ができます。なお、キー配列は英語版準拠になりますので、iOSでも安心して入力ができます。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)になります。遠征時等でえも荷物が少なくて済みますので、割りといいんじゃないかと思いますね。
参照:Bluetooth接続 極薄・超軽量 二つ折キーボード (スタンド型ケース付) (914246)
参照:Bluetooth接続 極薄・超軽量 二つ折キーボード (スタンド型ケース付) (914246)
【サンコー】対花粉最終兵器のファン内蔵マスク
サンコーレアモノショップで、ファンを内蔵したマスク「呼吸らくちんマスク」が販売されています。今は未だそれほどでもありませんが、年を越すと花粉の季節が始まります。か阿分しょうには辛い季節なのですが、このマスクがあれば少しはましに過ごせッるのかも知れません。超軽量のファンが内蔵され、5層のフィルターを介して外気を取り込む事で、呼吸が苦しくならないと言うのが特徴です。 よく使われている花粉対策のマスクは隙間が生じてしまうと同時に、ちょっと息苦しい感じが残りますが、シリコン素材のこのマスクならば隙間も生じませんし、常に花粉を濾した後の新鮮な空気を吸う事が可能です。花粉以外でも、粉塵が発生する作業等に効力を発揮します。当然、ファンの駆動等に電源が必要な訳ですが、リチウムポリマーバッテリを内蔵して、最大4〜5時間の稼働が可能です。バッテリの受電はSBバスパワーで行ないますので、会社等にいる間はそれを利用してもいいかと思います。コレと、花粉対策のゴーグルでもあれば、例え花粉の季節になっても、かなり楽になるかと。mぁ、見た目はかなりああしいですけれど。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。なお、交換用のフィルターも販売され、こちらは680円(税込み)となっています。フィルターは、同時に複数を購入しておくのが吉です。
参照:充電式花粉ブロッカー「呼吸らくちんマスク」
参照:充電式花粉ブロッカー「呼吸らくちんマスク」
水曜日, 12月 21, 2016
【ホビコレ】試作高々度高速機を含む戦場まんがシリーズ第2弾
ホビコレで、エフトイズ社の食玩「松本零士 戦場まんがコレクション2」の予約販売が始まっています。各ホビーショップでも予約が始まっている事と思いますが、今期は目玉の機体があります。その名はキ99。と言っても架空の試作高々度高速機なので、知らない方も多いと思いますが、戦場まんがシリーズ中の「衝撃降下90度」2登場する機体です。他の機体が既存の製品の塗装替え等で対応できるのに対して、コレはそう言う事ができない新規作成の機体です。もしかすrと、模型/プラモデルを含めて、製品化は初めてかも知れませんね。二重反転プロペラに、コックピットから機種先端までが長い、如何にも高速機と言う感じで、元のイメージをよく再現しています。う〜ん、かっちょいい。ちょっと、Ta152とキ84あたりのイメージがごっちゃになった感じがなくもないですが、やはりカッチョいい。単品では540円(税込み)ですが、箱買いでは10機入りで5000円(税抜き)です。こりゃ、大人買いするっきゃないですね。なお、発売は2017年2月が予定されています。
参照:エフトイズ 1/144 松本零士 戦場まんがコレクション2
参照:エフトイズ 1/144 松本零士 戦場まんがコレクション2
【ThinkGeek】ミレニアムファルコン型のマルチツール
ローグワンが日本でも公開されて、久々にスターウォーズ熱が滾ってきたと言う方も少なくないんじゃないかと思います。そう言う方にピッタリのマルチツールが、ThinkGeekで販売されています。ミレニアムファルコンを模した形状で、外観はよくできています。後方のエンジンノズルは、4個のドライバ系ツールが収納され、本体側面にも小型のドライバが左右各1個ずつ収納されています。アイデアだと思うのは二つに破れた機種部分で、この部分はなんとモンキーレンチになっています。幅の変更は底面側にありますので、本体のデザインを壊さない凹に配慮されている様です。その代わりに、上側からは調整できなくなっていますが。少なくとも、ナイフブレードは付いていない様なので、携帯していても問題はないと思います。ただ、見た感じ、キーホルダーにはつけられない様なので、ポーチ等が必須になりますが。流石に、上面のパラボラを壊すのは忍びないですからね。公式ライセンス商品になり、オンラインでの販売価格は$29.99です。機能的にはモンキーレンチ以外にアイデアがありませんが、滾った方へのプレゼントにはよろしいかと。
参照:Star Wars Millennium Falcon Multi-Tool Kit - Exclusive
参照:Star Wars Millennium Falcon Multi-Tool Kit - Exclusive
【エレコム】トラックボール内蔵キーボード
Eレコム社からは、新設計になる素スロット付きキーボード「TK-DCP03BK」が発表されています。01BK/02BKと違った四角いデザインの製品ですが、スロット内部に電源スイッチがあり、セットするだけで電源が入るのは同様です。ただ、パームレスト部には小型のトラックボールがセットされ、これを利用してのポインチング操作が可能になっています。 ただ、あまりにも小型なので、ちょっと操作性に難はありそうです。補助的に使う分には問題はないのかも知れませんが、メインで使うには厳しそうです。また、トラックボール周辺が割りとごちゃごちゃとした印象があり、多機能なのでしょうが、ちょっと使い勝手に付いては疑問に思います。接続はUSB/Bluetooth両対応で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。キーボード側はMacOSX,iOS,Windows/Androidの切り替えに対応しており、キートップ通りの入力が可能になっています。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、割りと安定した入力が可能です。電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、USBバスパワー供給も可能です。オンラインでの販売価格は17280円(税込み)です。Winタブレットを使っている方には便利かも知れません。
参照:スタンド付キーボード(トラックボール搭載)「TK-DCP03BK」
参照:スタンド付キーボード(トラックボール搭載)「TK-DCP03BK」
【エレコム】スロット付きキーボードの進化形?
エレコム社から、タブレット端末やスマフォをセットする事ができるスロット付きのキーボード「TK-DCP01BK」「TK-DCP02BK」が発表されています。外見上はほとんど同じ製品で、01BKはスマフォ/タブレットオンリーの為にBluetooth接続のみ、02BKはUSB接続にも対応します。ただし、01BKは外部からの給電が行なえる様に、miniUSB端子が付いているので、外観上はほとんど差がない事になります。また、その外観そのものも、前機種であるTK-FBP067の色違いと言った感じです。そのため、スロット内部にスイッチがあり、本体電源スイッチがオフになっていても、スマフォやタブレット端末をセットする事で通電して接続が可能になります。スロットは最大で12.9"サイズのタブレットに対応し、厚み調整用のスペーサが2種類付属します。キー配列は87キー日本語準拠ですが、MacOSX,iOS,Windows/Androidへの切り替えが可能です。キートップがごちゃごちゃしていない所からは、TK-FBP052BKと同じ様にキートップと同じ文字入力を可能にしていると思われます。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能になっています。最大3台までのマルチペアリングに対応し、切り替えはスライドスイッチでわかり易いです。電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間はアルカリ乾電池使用時で6ヶ月。USBバスパワーによる外部給電も可能ですので、バッテリが切れたとしても、安心して使えます。なお、02BKの接続切り替えはスライド式で、同時使用はできない様です。オンラインでの販売価格は9580円/11502円(各税込)となっています。前機種のTK-FBP067iは個人的な一推しだったんですが、今度の製品はそれを越えてくれる事を祈ってます。
参照:スタンド付キーボード(BT)「TK-DCP01BK」
参照:スタンド付キーボード(BT+有線)「TK-DCP02BK」
参照:スタンド付キーボード(BT)「TK-DCP01BK」
参照:スタンド付キーボード(BT+有線)「TK-DCP02BK」
火曜日, 12月 20, 2016
【クリエイティブ】高速反応&高耐久性キースイッチ採用のキーボード
クリエイティブ社からゲーミングキーボード「SOUND BLASTERX VANGUARD K08」が販売されます。最近のゲーミングキーボードの流行で、反応するまでの時間短縮と言うのがありますが、これにはキースイッチメーカーとの共同開発が不可欠です。CherryMXブランドや、中華メカニカルキーメーカー等との共同開発、あるいは自社会はうされている事も少なくありません。で、クリエイティブ社が共同開発をしたパートナーは、高耐久性のマウス用クリックスイッチで有名なオムロン社の系統であるオムロンスイッチアンドデバイス社。高速反応性と高耐久性を兼ね備えたキースイッチPRESの開発に成功しています。キーストロークは3.5mmですが、反応するまでのストロークは1.5mm。下まで押し切らなくても反応するので、その分だけ高速に操作が行なえると言う事になります。加えて、打鍵耐久回数は7000万回とトップクラス。手前側の巨大なパームレストは、USBケーブルと同じく、取り外しが可能です。英語104キー配列ですが、5個のマクロキーが装備されています。当然の様に装備されているキーボードバックライトは1677万色からの選択が可能です。キーボードの設定等のアプリが必要になるため、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみです。オンラインストアでの販売価格は19800円(税抜き)です。
参照:SOUND BLASTERX VANGUARD K08
参照:SOUND BLASTERX VANGUARD K08
【Kickstarter】切り替え可能なレーザープロジェクション方式のキーボード
Kickstarterで、レーザープロジェクション方式のキーボード「iKebo」が資金調達にあたっています。レーザープロジェクション方式のキーボードと言うとCelluon車の製品が有名ですが、設置面にキーボードをレーザー光で照射して、どの位置を指が叩いたかをセンサで読み取る方式のキーボードです。キーの押し下げ感はありませんが、ちょっと未来的なキーボードと言う感じです。このiKeboでは従来の製品には見られなかった、キーボードの切り替えを可能にしています。 レーザープロジェクション方式ではレーザー光でキーを描いているので、認識が正しく行なえるのであれば、かなり自由度の高いレイアウトも可能なはずです。コストや実用の面から、従来は英語版のキーボードに限定されてきましたが。このiKeboでは英語の他にアラビア語/中国語/スペイン語のキー配列と、ピアノの鍵盤を切り替えて使用する事が可能になっています。メールの入力には普通のキーボードで、音楽ソフトを使用する際にはピアノ鍵盤を投影して使用する事が可能です。スマフォはキーボードの上におく形式にした為、従来製品にありがちなキーボードが入力正面に来ないと言う問題にも対処した事になります。接続はBluetoothで、バッテリでの使用は10時間にも及びます。募集期間を1月程のこした時点で、既に目標金額の2倍を集めているので、商品化の可能性は高いかと。まぁ、押し下げ感はまったくないのが難点ではありますが。
参照:iKeybo: World's Most Advanced Projection Keyboard and Piano
参照:iKeybo: World's Most Advanced Projection Keyboard and Piano
【UNiCASE】力の抜けたウルトラマンなコラボケース
UNiCASEのオンラインストアで予約が始まっているのが、SHINZI KATOH 氏デザインによるウルトラマンとのコラボケースのシリーズです。もちろん、公式ライセンス商品で、iPhone7用になります。 ちょっと力の抜けた感じのデザインが微笑ましくもあり、頼り無さげでもあります。何となく、擬音が入るとすれば、ひらがなな感じですねぇ。ちょっと派手めな配色ですが、用意されるケースに描かれているのは「ウルトラマン」「快獣ブースカ」「バルタン星人」「ピグモン」「エレキング」「ゼットン」「ウルトラセブン」「ジャミラ」「チブル星人」「ダダ」の10種類。ブースカはウルトラ怪獣ではありませんが、円谷プロの代表的な怪獣でもありますから。基本的には手帳型のケースになり、内側にはカードポケットがつきます。SUICAについてはApplePayでも対応できますが、それを使いたくないという方もいるでしょうし、別のカードを入れておく事も可能ですから、割りといいのではないかと。12月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)です。間に合えば、コミケ等に持って行くのが最適化と。
参照:大人気コラボ「ウルトラマンシリーズ×SHINZI KATOH(シンジカトウ)」のiPhone7ケースがついに登場★
参照:大人気コラボ「ウルトラマンシリーズ×SHINZI KATOH(シンジカトウ)」のiPhone7ケースがついに登場★
【上海問屋】変形するスマフォスタンド
上海問屋で、スマフォやタブレット端末のスタンドにもなる三脚が販売されています。三脚部分とスマフォ用ホルダーで構成されており、三脚部分はコンデジに取り付けられる様になっています。この三脚のキモは脚部が折り畳み式になっている事で、高さの調整だけでは無く、自由度の高い設置が可能になっています。脚部の折り畳みが可能と言う事で、スマフォだけではなく、タブレット端末用のスタンドとしても使えますが、2台を使用する事で大型タブレット端末でも使えると言う小技も利用可能です。また、ホルダー部分と組み合わせる事で、縦横自在の設置が可能でもあります。ホルダー部分は5.5"サイズにまで対応しているので、iPhone7/7Plusのいずれの機種でも問題はなさそうです。三脚部をまとめる事で、ハンドルとしても使えますので、手持ち撮影の際にも便利じゃないかと思います。ちょっと気になるのは脚部の折り畳み構造の強度でして、取り付け方にも依存しますが、伸ばした状態で使用した際にこけそうな感じがなきにしもあらず。なにしろ、オンラインでの販売価格が499円(税込み)なので、あまり強度は高くはなさそうな感じがあります。とはいえ、スマフォを立てておくのにはちょうどよく、様々な建て方ができるのはけっこうメリットが高いですね。
参照:変形式 モバイル用 三脚 (914163)
参照:変形式 モバイル用 三脚 (914163)
月曜日, 12月 19, 2016
【サンワダイレクト】面発光型LEDパネルライト
サンワダイレクトから、カメラ用のLEDライト「200-DGAC002」「200-DGAC003」が販売されます。それぞれ104灯/152灯のLED多灯式の発光パネルで、言わば連続発光可能な面発光型光源になります。瞬間的な発光を行なう内蔵フラッシュライトと違って、面発光型であることで、光りの回り込みが可能になり、影のきつくない画像撮影が可能になります。連続点灯が可能な為、複数のパネルを組み合わせる事で影を消す事も可能になります。シューアダプター付きですので、ほとんどのデジカメには取り付けが可能です。ホットシューがない機種やスマフォの場合には、別に用意したフレーム等への取り付けで対応できると思います。色温度も3000K〜5500Kにまで無段階で可変可能ですが、色温度合わせは事前に済ませておく必要がありそうです。バッテリは別売になりますが、各社のビデオカメラ用のバッテリが使用可能なので、既存のもののリュ用が可能でしょう。オンラインでの販売価格は4980円/8280円(各税込)になります。オークションの商品写真の撮影等にはいいんじゃないかと。
参照:カメラ用LEDライト(パネル型・撮影用定常光ライト・ビデオライト・104灯)「200-DGAC002」
参照:カメラ用LEDライト(パネル型・撮影用定常光ライト・ビデオライト・152灯)「200-DGAC003」
参照:カメラ用LEDライト(パネル型・撮影用定常光ライト・ビデオライト・104灯)「200-DGAC002」
参照:カメラ用LEDライト(パネル型・撮影用定常光ライト・ビデオライト・152灯)「200-DGAC003」
【Antonini Knives】弾丸型フォールディングナイフ
Antonini Knives社から、弾丸型のフォールディングナイフ「"30-06" BULLET KNIFE」が販売されています。いわゆる7.62mmライフル弾の形状なので、サバゲマニアや銃器ファンにはうけがよろしいかと。イタリア製なので、多分、7.62mmNATO弾かな、と。全長は125mm程で、ブレード長は44mm.。本体はアルミ合金製ですが、ナイフブレードはステンレス製。あまり切れ味をどうのと言うものではなさそうですが、一般的なミリタリータイプのナイフとほぼ同等の強度です。通常の使用では、問題ないでしょう。一応、イタリアでの生産になるそうです。時期的にクリスマスには間に合わない可能性がありますが、それにさえこだわらなければよろしいかと思います。オンラインでの販売価格は$12.95程です。この他にショットシェル型や、44マグナムクラスのフォールディングナイフも用意されている様です。
参照:"30-06" BULLET KNIFE
参照:"30-06" BULLET KNIFE
【OtterBox】耳にフィットするネックバンド式ヘッドセット
OtterBoxから、ネックバンドスタイルのワイヤレスイヤフォンマイク「Bluetooth Earphones Custom Molded by DECIBULLZ」が販売されます。耳にフィットするDECIBULLZ molds形状が採用され、固定用のイヤーフック等はありません。耳にぴったりと来る形状なので、半密閉式の様な効果が得られるので、周囲のノイズ等はあまり気にしなくて済みそうです。この形式は、最近の完全ワイヤレスタイプのイヤフォンでも採用されている事が多いので、これからの主流になるのかも知れません。ハウジングにはアルミ合金が採用されており、余計な振動が発生しにくくなっています。これも合わせて、簡単には耳から外れない様になっている様です。両耳はネックバンドで接続され、間にはバッテリとリモコンユニットが左右に割り振られています。両側につけられているので、左右のバランスが崩れる様な事もなさそうです。一方の側にまとめられていると、たまにバランスの崩れが気になる事がありますので、割り振られているのはありがたいです。その代わりに、ちょっと動いたら顔に当たる感じがして別の意味で気になるかも知れませんが。バッテリは、音楽再生ならば3.5時間、連続通話ならば4時間の利用が可能ですが、数字の上ではちょっと少なめな感じがします。ほぼ、毎日充電が必要かも知れません。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:OtterBox Bluetooth Earphones Custom Molded by DECIBULLZ
参照:OtterBox Bluetooth Earphones Custom Molded by DECIBULLZ
日曜日, 12月 18, 2016
【Kickstarter】スマートケトルとは何ぞ?
Kickstarterで、スマートケトル「Stagg EKG+」が資金調達にあたっています。ヒーター部とケトル部に分かれており、ケトル部は首が長くなっており、ドリッパーでコーヒーを淹れるのに適した形状になっています。ヒーターは指定温度に30分程は保持する機能がついており、ヒーター部だけでコントロールができます。このコントロールはボリュームノブがポップアップするので、ちょっとメカっぽい感じがしますが、デザインもよく、落ち着いた高級感があります。ここまでは、ちょっと高級な電気ケトルと変わらないじゃないかと思うんですが、このヒーター部がキモになっています。ヒーター部はBluetoothでスマフォと接続して、リモートコントロールできる様になっています。温度設定や電源管理が行なえますので、極端んはなし、いちいちキッチンに移動しなくてもお湯が湧かせますし、沸いたお湯の温度を保つ事も可能になります。なお、商品はスマフォとの連携機能を持つEKG+と、その機能のないEKGの2種が用意されています。募集期間を8週間程を残した時点で、目標金額の1.4倍近い金額を集めていますので、商品化は可能かと。
参照:Stagg EKG | The Electric Pour-Over Kettle for Coffee Lovers
参照:Stagg EKG | The Electric Pour-Over Kettle for Coffee Lovers
【ThinkGeek】砂時計ならぬ砂鉄時計とは?
砂時計と言うと、ガラス容器のの上から下に砂が落ちて行く様子をみているだけで、あっという間に何時間も過ぎてしまうと言う不思議な魔力を持っているものなのですが、ThinkGeekで販売されている「Magnetic Hourglass」はもう一つの魅力があります。その名の通りに、この時計の土台になっているのは磁石。そして、内部に封じられているのはただの砂ではなく砂鉄です。おわかりの通り、上から落ちて来る砂鉄は、土台の磁石から発せられる磁界によって、ちょっと変わった形状に積もって行きます。先端は重力によって落下したりと、一般的な砂時計とはかなり違った積もり方をします。確かに、砂鉄はさらさらとしていて、こういう時にも使えるのかも知れませんが。全部の砂鉄が落ちるのには、大まかに30秒程となっていますが、こういうのは正確な時間を計測するのには使われませんから。積もって行く砂鉄を眺める為に、繰り返し上下を入れ替えてしまうでしょうし。土台の磁石も強力すぎるものではなさそうで、知育玩具としても、インテリアとしても悪くなさそうです。オンラインでの販売価格は$14.99です。回りに装飾のないシンプルな砂時計ですが、たぶん、親しい友人へのクリスマスプレゼントには適しているかと思います。
参照:Magnetic Hourglass
参照:Magnetic Hourglass
【リンクスインターナショナル】Lightning接続の大型ヘッドフォン
リンクスインターナショナル社から、Lightningコネクタ接続のヘッドセット「IC-Headphone」が販売されます。Lightning接続のヘッドセットにしては珍しい大型の製品で、48KHz/24bitの音源まで対応が可能です。ハイレゾ音源対応と言うにはアレですが、CDクォリティよりはましにはなります。40mmφのドライバユニットを内蔵し、大型のイヤークッションが採用されている事もあって、かなり大きく見えますね。本体重量は800gもありますが、幅広のヘッドバンドと大型イヤークッションで支える為、数字程の重さは感じないでしょう。重い事は重いですけども。ケーブルはラウンドタイプですが、オーディオケーブルでよく使われている6Nの無酸素銅が使用され、信号のロスを減らしてくれます。ハウジング側面には多機能コントローラが用意されておりこの部分のタップ等により、曲送り/曲戻し等が可能です。とは言え、タッチパッド形式ではなく、タップ回数によってのコントロールには馴れを要します。もちろん、マイクを内蔵して判ずるフィーでの通話も可能です。安心のMFi認証済みで、オンラインでの販売価格は9980円(税抜き)です。
参照:IC-Headphone
参照:IC-Headphone
【マクセル】持ち運び可能なポータブル電源とは?
コミケ等の遠征用にモバイルバッテリを持ち出すのは当たり前だと思うのですが、流石にここまでいくとサークル向けになるんじゃないかと言うポータブル電源「Energy Station(M-PAC1000WH)」が日立マクセルから販売されています。伸縮自在のハンドルと、底面にキャスターの付いたキャリアタイプで、内蔵するリチウムイオンバッテリの容量は1000Wh。出力はAC電源のコンセントが3口で、最大消費電力700Wにまで対応できます。USBバスパワー出力はありませんので、別途電源アダプタを必要とします。最大でスマフォ60台分の充電が可能となっています。つか、そんなにやるには、でかすぎるだろう、と。もっとも、これがあれば市販の液晶TVなどの利用も可能になる訳で、必要な場面と言うのは多かろうと。モバイルバッテリにもAC出力を持つ遺品はありますが、流石にここまでの容量は持ちません。ハンドル付きなので、移動も楽になりますし、バッテリの上に荷物を載せて移動する事も可能になります。液晶TVは、別に輸送した方が良さそうですけれど。充電用アダプタが付属しますが、フル充電にはそれなりの時間がかかりそうです。一応個人用と言う事ではありますが、オンラインストアでも販売価格はでてない様です。各種イベントで、大型のディスプレイを使いたいサークルにはいいかと思います。
参照:ポータブル蓄電池「Energy Station」(M-PAC1000WH)
参照:ポータブル蓄電池「Energy Station」(M-PAC1000WH)
【ロジテック】薄型軽量のポータブルBDドライブ
ロジテック社からポータブルBッドライブ「LBDW-PUD6U3SBK」が発表されています。BDドライブとしては極薄の9.5mm厚、230gの製品なので,薄型ノートPCと一緒に携帯するのに適しています。光学ドライブを持たない薄型ノートPCや2-in-1等のタブレット端末が主流になってきたにも関わらず,まだまだWindowsのソフトウェア流通のメインは光学メディアな訳で,こういうドライブが必要なケースも多いと思います。もちろん,DVD/BDの再生環境やバックアップ手段としても必要になる訳で,一台くらいは備えておいた方がよろしいかと。長期保存用のM-Discにも対応していますし,最大容量100GBのBD-XLにも対応します。バックアップ環境としてはPower2Go 8 for BDが、DVD/BD再生環境はサイバーリンク社のPowerDVD12 for BDをダウンロードしての利用が可能になっていますが,これはWindows環境のみ。MacOSX環境では、システムが持つ2層メディアへの書き込みとDVD再生のみの対応となります。接続はUSB3.0で,標準で付属するケーブルはUSB-A。USB-Cへの対応は別にアダプタかケーブルを用意する必要がありそうです。なお,電力不足になる事も想定して,外部電源アダプタも取り付けられます。対応OSは Windows7/8.1/10,MacOSX10.5以降となっています。オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。
参照:ブルーレイドライブ「LBDW-PUD6U3SBK」
参照:ブルーレイドライブ「LBDW-PUD6U3SBK」
土曜日, 12月 17, 2016
【Metamoji】重力タッチペンでペン先を保護?
Metamojiのオンラインストアで、「Su-Pen GDモデル」が販売されています。GDはGravityDropの略で,タッチペン先の出し入れをペン軸を傾ける事で行なう様にした機構の事です。もちろん,出し入れの位置でロックはされますので,実用上の問題はありません。確かに,導電ゴムや導電繊維を採用したタッチペンは,そのペン先そのものが消耗品になりますので,未使用時には保護した方がよいパーツになります。余計な摩擦が生じて,壊れたりしたら大変ですから。メーカーでも消耗品として呼びパーツを販売している所もありますが、キャップで覆ったりしているt頃は少ない様です。この製品ではペン軸の端にあるノッチを押すとロックが解除されペン先が重力に従って移動します。ノッチから指を離せば、伸びた所でロックされるので,タッチペンとsて使えrと言う訳です。引っ込める為には同じ手順でアンロックして,ペン先側をあげれば引っ込みます。単純な構造ですが,意外とこういう単純な事に目がいきにくいのか,類似品がまったくないと言うのが特徴です。オンラインストアでの販売価格は3888円(税込み)です。なお,専用のペン先も用意されています。
松本零士世代としては,「重力タッチペン」とか言った方が雰囲気がでていい様に思うのですが。
参照:Su-Pen GDモデル
松本零士世代としては,「重力タッチペン」とか言った方が雰囲気がでていい様に思うのですが。
参照:Su-Pen GDモデル
【携帯電話各社】電話各社のコミケット91での移動局情報
コミケットまで残り2週間程ですが,その準備に追われているのはサークル参加者、一般参加者だけではありません。特に背戦況卿としているのは携帯電話各社だと言っても過言ではないでしょう。三日間の延べ参加者数が55万人前後,それがビッグサイトの狭い面積に集う訳ですから,通信量も半端じゃありません。逆に,この為に新技術の投入は格好のデモンストレーションにもなる訳で,各社とも力が入ろうと言うものです。実際,過去には日本に2台しかない中継車を投入したり,新しい技術のテスト的運用をした事もありますしね。で,今回はauがユーリ!!!onICEとのコラボレーション中継車を6台投入するとか,ソフトバンクがコミケオリジナルのSSIDを設けたり、UQは特設中継局を4カ所に設ける等の対処が採られます。人間アクセスポイント等はお約束ですね。今の所、頭一つ抜きん出いるのはauの様に思われ,フィギュアスケート界の現女王がファンだと言う事もあって,注目を集めるんじゃないかと。現在の所,公式に発表しているのはau,SoftBankMobile,UQCommunicationの3社で,最大手のdocomoからの発表は遅れている様です。とりあえず,各参加者におかれては,繋がらないと文句を言うおりも,見物をかねて,中継車の見える位置まで移動しては如何かと。
参照:au「アニメ『ユーリ!!! On ICE』とのスペシャルコラボが実現!「コミックマーケット91」で車載型基地局・人間Wi-Fiによる電波対策を実施」
参照:SBM「コミックマーケット91で「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」とコラボ、電波対策を実施」
参照:UQComm.「コミックマーケット91でのWiMAX 2+仮設基地局設置について」
参照:au「アニメ『ユーリ!!! On ICE』とのスペシャルコラボが実現!「コミックマーケット91」で車載型基地局・人間Wi-Fiによる電波対策を実施」
参照:SBM「コミックマーケット91で「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」とコラボ、電波対策を実施」
参照:UQComm.「コミックマーケット91でのWiMAX 2+仮設基地局設置について」
【BladeHQ】分厚いチタン合金製ツール、パート2
BladeHQでSektor3Tool社の「Model 2 Pocket Tool」が販売されています。こちらのツールはモデル1にあったボックスカッターの代わりにプラスドライバを取り付けてあるモデルで,完全にブレードを廃しています。本体素材はチタン合金で,その厚みと相まって,強靭な事この上無しでしょう。その為,日常で持ち歩いたとしても,改正銃刀法で没収される様な事はないでしょう。軽犯罪法では引っかかる可能性はありますけど,それだと工具すべてが…。唯一残念なのは,プラスドライバ固定と雨天で,ビットの取り付けは素材の違いからもできなかったのかな,と。そうすれば,より汎用性が高くなり,利用頻度も高まるでしょうに。そうするとシンプルさが失われますけど。それ以外はモデル1とまったく同じで,厚さ7mm強のプレート状のツールには3サイズの六角レンチ、マイナスドライバが付き,周囲には滑り止めを兼ねた凹凸が付きます。カラビナ状のフックが付いているので,ベルトクリップ等に取り付けておく事も可能です。なお,このカラビナフックを利用して,栓抜きに使う事も可能です。レンチ以外に開いた穴は,ランヤード等を取り付けておく事も可能になっています。オンラインでの販売価格は$69.99で,これもモデル1と同価格です。
参照:Sektor 3 Tools Model 2 Pocket Tool (Black) SKT-2B
参照:Sektor 3 Tools Model 2 Pocket Tool (Black) SKT-2B
【オヤイデ電気】ハイレゾ音源に対応できる?ヘッドフォンアンプ
オヤイデ電気から,cozoy社のLightning直結のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「TAKT」が販売されます。44.1KHz/48KHz,16bitの音源に対応し、ハイレゾ音源に付いてもダウンコンバートして再生が可能になっています。もちろん、ハイレゾ音源の場合には,標準のミュージック以外の再生プレイヤーが必要ですけど。とはいえ,「将来的にはネィティブ再生が可能」かも等と将来に含みを持たせる様な記述が入っている所からすると,DACそのものはハイレゾ音源にネイティブ対応しているんじゃないかと。アップルの仕様上の問題で,標準的なものとしてセットされている可能性が高いです。もちろん、MFi認証済み商品なので,iOSのバージョンに関わらず,利用が可能になっていますから,将来性も問題はなさそうです。接続はLightningコネクタ,出力はアナログヘッドフォンジャックなので,iPhone7系でヘッドフォンを使いたい方にも便利です。12月22日からの販売が予定されており,店頭予想価格は16500円前後との事です。
参照:APPLE iOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)専用超小型DAコンバータ+AMP - コゾイ・タクト -
参照:APPLE iOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)専用超小型DAコンバータ+AMP - コゾイ・タクト -
【サンコー】折り畳み椅子付きカメラバッグ
サンコーレアモノショップで、以前から販売されているどこでも座れるバッグの今冬モデルが販売されています。デイパックの背中に当たる部分に折り畳みの椅子が組み込まれた製品で,これを使えば冬コミの待機列でも冷たい地面に座る事なく過ごせます。お尻も冷えないので、トイレに頻繁に立つ事もありません。椅子の部分は折り畳み式なので,移動が始まればすぐに対応できますし,背当てのクッションでおしりも痛くなりません。以前までのモデルと違うのは,デイパック部分がカメラバッグになっている事で,コスプレイアーさんを撮影するカメラマンにはいいのかも知れませんね。クッションを内蔵した仕切り板で複数の小部屋に区切られており,各種のレンズ矢カメラボディを入れておく事が可能です。仕切りを外せば通常のデイパックとしても使えますのでウ=ス異本を購入する目的でも問題は無し。サイドポケットやレインカバーも備えているので,いざという時も安心です。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)になります。冬コミに合わせて,購入しておいた方がいいんじゃないでしょうか?
参照:どこでも座れるカメラリュック
参照:どこでも座れるカメラリュック
金曜日, 12月 16, 2016
【ベルキン】Lightning二股ソケットの国内販売
ベルキン社から、Lightning接続で、充電とヘッドフォンの使用が同時に行なえるアダプタ「Lightning Audio + Charge RockStar™」の国内販売が開始されます。既に本国での発表は行なわれており、満を持しての国内市場への投入と言う事になります。他社製品との違いはこのアダプタがLightningコネクタ2系統の接続になると言う点で、一方が充電専用、他方がLightningヘッドフォン専用の接続になります。いわば、Lighningコネクタの二股ソケットとでも言った方がいい形状ですが、2基のLightningデバイスを接続できる訳ではありませんので注意してください。アナログヘッドフォンを使用する場合には、さらに変換アダプタを噛ます必要があります。全体のデザインは、アップル社のディスプレイアダプタ等に近いものが採用され、ちょっと大きめな点は否定しませんが、統一感はあるかと思います。当然、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にする事なく使えるのも強みです。Lightningヘッドフォン側に付いているリモコンの動作はスァポートされているので、ちょっとだけ安心して使えます。オンラインでの販売価格は4880円前後の様です。
参照:Lightning Audio + Charge RockStar™
参照:Lightning Audio + Charge RockStar™
【Behance】マウスやキーボードのAudi風コンセプトデザイン
別にAudiが販売している訳じゃありませんが、Behance上でJarim Koo氏が公開しているコンセプトデザインなのですが、非常に美しいデザインとなっています。Audi Design Challenge 2015のファイナリストとして、トップ4に残っただけの事はあります。すばらしくよくできたデザインで、これを元にした製品を出して欲しいくらいですね。画像がモノクロなのですが、効果的に見せる為に、わざとそうしているんじゃないか、と。よく見ると、キーボードそのものは割りと厚手ですが、縁を絞り込む様にして、デザイン上は薄く見える様にしています。キートップは密集した薄手のもので、内側からバックライティング可能です。上にはキーボーカバーが付き、未使用時にはキーボードカバーを乗せる事で、ホコリや汚れをを防ぎます。このキーボードカバーはタブレットやトラックパッドとしても機能する様です。ちなみに、スタイラスペンは右手前側から引き出します。右端には車をイメージした様なマウスがセットされ、使用する際にはキーボードから取り外します。マウスは幅広で、ワイヤレスタイプになっています。マウスとトラックパッドの充電は、キーボード側に乗せる事で行ないます。いや、もう、こういうコンセプトモデルは好きですし、これは美しいと思います。
参照:Audi Layer
参照:Audi Layer
【The Fowndry】半分にカットされたワイングラス?!
The Fowndryで、半分にカットされたワイングラス「Happy Half Wine Glass」が販売されます。実際にはこういう形状に製造されている訳で、出来合いのワイングラスを半分に切った訳ではないのですが。いきなりテーブルの上に乗せたら、驚かれるでしょうね。「エー、酔っちゃってアルコールはきついんだけど、もう少しワインのみたい〜」な気分の時には、こういうグラスでもいいのかも知れません。一応、容量は200mlだそうで、一般的なワイン一杯分と言われる160mlはクリアしてますので、実際には普通サイズのワイングラスと比べても遜色ない程度には楽しめる訳ですが。やはり、これは正面に向けるよりは、この画像の様に横向きに出すのが基本でしょう。あるいは、正面に向けてテーブルにおいて、渡す直前に横向きにする演出でもいいのですが。当たり前と思っている空間が、突然のサプライズ空間に変わる瞬間って言うのが、このワイングラスの醍醐味じゃないかと思います。現在は予約受付中な状態で、オンラインでの販売価格は£8.99です。
参照:Happy Half Wine Glass
参照:Happy Half Wine Glass
【BladeHQ】分厚いチタン合金製ツール
BladeHQで、Sektor 3 Tools社のツール「Model 1 Pocket Tool (Black)」が販売されています。プレート型のツールで、ツールそのものの厚みは7mm以上もあります。おかげで、プレート状のツールとしては握り易く、使い勝手も良さそうです。周囲の縁には滑り止めとおぼしき凹凸が備えられており、見た目よりは握り易いです。本体そのものもチタン合金製なので、強靭である事に間違いはないですが、その7mmと言う厚みも頼もしく思えます。何よりも、全体から醸し出される、妙なメカメカしさといったら。本体両端にはボックスカッターとマイナスドライバが配置され、グリップには3サイズの六角レンチが用意されますレンチ部はカラビナ状になっており、ベルト止め等にも引っ掛けておけるのがいいですね。また、この部分を使用して、栓抜きとして使う事も可能です。 それ以外の丸い穴はデザインの様なので、ランヤード等を付けておいてもいいんじゃないかと。一応、ボックスカッターが着いてはいますが、ナイフブレードと言う訳でもなく、長さもそれほどではないので、ツールボックスに入れておくのであればあまり咎められる事もないんじゃないかと言う気がします。オンラインでの販売価格は$69.99です。コミケ等の荷解きや設営等には使えそうですね。
参照:Sektor 3 Tools Model 1 Pocket Tool (Black) SKT-1
参照:Sektor 3 Tools Model 1 Pocket Tool (Black) SKT-1
【サンワダイレクト】充電器内蔵大容量バッテリ
サンワダイレクトで、充電器内蔵の大容量バッテリ「700-BTL028」が販売されています。今までも充電器内蔵のモバイルバッテリがなかった訳ではないのですが、いずれも少容量の製品に限られていて、大容量バッテリ内蔵の製品はあまりありませんでした。たぶんに持ち運ぶ際にはAC電源部分がデッドウェイトになるため、使用する場に応じて使える様に分離した方がいいだろうと言う事ではないかと思います。コスト的な理由もありますが。ただ、コミケ等の遠征を考えると、一体型である事でいちいち探す手間が省けるのも事実。また、荷物の量に比べれば重量増加は僅かであり、デメリットはわずかとも言えます。そのバッテリ容量は10000mAhと大きく、コミケ会場でも安心して使えそうです。コンセントの金属端子は折り畳み式で、携帯する場合にも邪魔になりません。出力はUSB-Aが2ポートで、出力は最大2.1A。これは両ポート合わせての数字なので、スマフォ2台は問題ありませんが、一方にタブレット端末を接続すると厳しくなります。コミケまでは未だ時間がありますので、それまでに入手しておいては如何かと思います。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:AC一体型モバイルバッテリー(最大2.1A出力・10000mAh・2ポート搭載)「700-BTL028W」
参照:AC一体型モバイルバッテリー(最大2.1A出力・10000mAh・2ポート搭載)「700-BTL028W」
【MSY】なんちゃってメカニカルキー搭載ゲーミングキーボード
MSY社から、Razer社のゲーミングキーボード「Razer Ornata」「Razer Ornata Chroma」が販売されます。最大の特徴はキースイッチにあり、これには「RAZER™ メカ・メンブレン」テクノロジーに基づいた、メカニカルキーの様な感触のメンブレンキーが採用されています。指示かそのものはメンブレンゴムのドームによりますが、間にクリック感を出す様な機構が入った事で、独特のクリック感を再現した、いわばなんちゃってメカニカルキースイッチになる訳です。メカニカルキー程の重さはないけれど、メンブレンキーの様なキーの押し下げ 感のなさも避けられる訳です。また、このキースイッチに合わせて、キートップも薄型化。メカニカルキー程の高さではありませんが、ノートPCに採用されているメンブレンキートップよりは厚い、中間型のサイズになります。これ二より、動作するまでの反応時間の短縮を担っているそうです。手前側には巨大な専用パームレストがあり、使用中の快適性を保ちます。なお、製品はキーボードバックライトがグリーン一色のRazer Ornataと、フルカラー対応のRazer Ornata Chromaの2製品が用意されます。発光パターンの選択と、発光色の変更はソフトウェアによります。12月23日からの販売が予定され、オンラインでの案配価格は9800円/13800円(各税抜き)です。
参照:Razer Ornata
参照:Razer Ornata Chroma
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Razer Ornata
参照:Razer Ornata Chroma
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます
木曜日, 12月 15, 2016
【ストラップヤ】クリスマスケーキ風食品サンプルケース
ストラップヤで、クリスマスケーキ使用の食品サンプルケースが販売されています。残念ながらiPhone7用ですけれど。よくあるいちごが上にのったケーキを模しており、サンタクロースが2体、チョコレートのMerryChristmasを持ってます。いちご等には雪を模したシュガーがふりかけられており、いかにもクリスマスケーキと言う感じになっています。いえ、もちろん、日本の職人さんが作る食品サンプルですから、その品質等に付いてはまったく問題はないですし、如何にも食べられそうなデザインになっています。もちろん、食えませんが。まぁ、近所のケーキ屋においてあるサンプルと比べても、違和感はほとんどないですね。クリスマスに「リア充爆発しろ」と叫びたい気持ちはわかりますが、せめてこういうモノでもみて心和ませるのも手かと。何も知らない同僚に食われない様に、気を付けておく必要はあるかも知れませんが。オンラインでの販売価格は7800円(税抜き)です。クリスマスも近づいていますので、注文はお早めに。それでは皆さん、ご一緒にご唱和ください、「リア充爆発しろ」。
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(クリスマスケーキ)
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(クリスマスケーキ)
【上海問屋】腕時計の組み立てキット
上海問屋で、デジタル腕時計の組み立てキットを販売しています。スマートではなく、ちょっと大きめではあるんですが、こういうキットはやはり魅かれてしまいます。もちろん、ガンプラの様にパチっとはめ込むだけと言う訳ではなく、配線の一部はハンダ付けする必要がありますが、それ故に作る楽しみが味わえるのがこういうキットのいい所です。組み立て易い様に、ちょっと大型になっている為、腕に取り付けるとまるで東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレットクラスの巨大サイズです。カバーは透明なプラスティック製なので、これはカスタマイズする事が容易です。単純にシールを貼って痛腕時計として製作する事も可能ですし、ケースを自作して組み込む事も可能でしょう。それこそスパイダーブレスレットもできるんじゃないかと。ベルトは布製ですが、これも構造は簡単なので、容易に交換/カスタマイズできそうです。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。なお、これにハンダゴテや工具、バッテリは含まれませんが、上海問屋で扱っている商品だけで集める事が可能です。冬休みの間の工作としては、割りといいんじゃないかと。
参照:自作(DIY)デジタル腕時計キット (914253)
参照:自作(DIY)デジタル腕時計キット (914253)
【サンコー】天然メノウを使った数珠型のケーブルとは?
サンコーレアモノショップで、天然のメノウを使った、数珠の様なLightningケーブルが販売されています。いえ、珠の内部に文字が書かれているとか、集めると世界の秘密がわかるとか、そう言ったオカルティックな製品ではありません。数珠と言うと若い衆のアクセサリとしても使われる事があるのですが、まさかそれにLightningケーブルと組み合わせるとは。以前にも、ブレスレット状のケーブルはありましたが、天然メノウを使っている所がさらに数珠っぽい感じがします。天然のメノウとは言っても、電気的にはあまり関係はないので、ちょっとノイズ等には弱いかも知れませんが、充電用としては十分。珠の合間から見えるケーブルがちょっと違和感を感じます。ただし、MFi非認証のモデルなので、iOSのバージョンアップに伴って動作しなくなる可能性もあります。その時には、単なる数珠に変わる訳ですが。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。一応、メノウのパワーストーン効果は人とのつながりを強める事だそうですが、確かに、これならば受けは採り易いです。それにしても、こうなると水晶製のものが欲しくなりますね。
参照:iPhone用天然石メノウ数珠充電ケーブル
参照:iPhone用天然石メノウ数珠充電ケーブル
【Hyperkin】クラッシックゲーム機カラーのキーボードとは?
Hyperkin社で販売しているキーボード「PC Hyper Clack Tactile Mechanical Keyboard」がなかなか面白いカラーリングです。一般的なメカニカルキーボードと言えば、キートップのカラーはブラックをベースにして、同一色で揃えているのですが、このキーボードは手前側がブラック、メインのアルファベットキーの段が濃い紫、最上段の数字キーがライトパープル、ファンクションキー等がちょっと汚れた感じのベージュっぽい色になっています。一段毎にグラデーションになっている訳ではありませんが、悪い印象ではありません。同社では、これを"classic gaming" colorと呼んでいますが、確かに向こうのSNES等のゲームコンソールのカラーリングに近いものがあります。カラフルと言う程ではありませんが、割りと落ち着いたイメージです。キースイッチはいわゆる中華青軸のようで、ちょっとクリッキーなタッチになります。キートップはCherryMX互換になっているので、万が一の破損の際でも、市場に多く出回っているキートップに交換する事は可能です。ただし、キーボードバックライトはない様ですけど。オンラインでの販売価格は$99.99と標準的ですが、現在は在庫切れの状態の様です。接続は一般的なUSBなので、多くのデスクトップPCで利用が可能です。
参照:PC Hyper Clack Tactile Mechanical Keyboard - Hyperkin
参照:PC Hyper Clack Tactile Mechanical Keyboard - Hyperkin
水曜日, 12月 14, 2016
【CoolerMaster】スタンダード?なゲーミングマウス
CoolerMaster社から、スタンダードなゲーミングマウス「MASTERMOUSE S」が販売されます。表面に細かな凹凸がある事で、汗によるべたつき等を防ぎ、長時間のゲームプレイを可能にします。動き検出にはPixArt PMW3330 光学センサを用いて、分解能は400〜7200dpiから4段階を選択可能で、天板の切り替えボタンでトグル式に切り替えます。全体のコントロールはARM/32bitコントローラで行ない、オンボードメモリは512KB。プログラマブルなボタンは5個ですが、Storm Tactixモードに切り替える事で、最大9+1個のボタンとして使えるそうです。見た目よりも多ボタンマウスに近いと言う事でしょう。本体形状は左右対称形ですが、サイドボタンは左側にしか付いていないので、ついうっかりと反対側のボタンを押してしまうミスは防ぐ事ができます。スクロールホイールはやや幅広のタイプで、ななめに溝が入った滑り止めが付いています。なお、メーカーロゴは内側からイルミネートされませんが、スクロールホイール両脇と後方の縁は内側からライティングされ、1677万色からの選択が可能になっています。左右クリックボタンにはOmron社製のクリックスイッチが採用され、打鍵耐久回数は2000万回。専用に開発したスイッチの5000万回には及びませんが、実用上の問題はないものと思います。全長は117mmなので、日本人にはちょうど良いサイズと言えます。国内での販売は不明ですが、Storm Tactixモードの使い方によっては、ちょっと面白そうです。
参照:MASTERMOUSE S
参照:MASTERMOUSE S
【BladeHQ】「小さな肉屋さん」ナイフ
BladeHQで、Wilmont Knives社の小型ナイフ「Little Butcher」が販売されています。名前からすると「小さな肉屋さん」と言う事になりますが、確かに形状は精肉用の包丁に近いものがあります。ああ、間違っても、これで地獄突き等はしない様に!「小さな」と言う名称にある通りに、全長はわずかに89mm、ブレード長もわずかに38mmと言う小さなサイズになっています。流石に、牛や豚の骨まで切るのは、このブレードでは無理かと思いますが,皮を剥ぐのには使えそうな気もします。 もっとも、皮を剥ぐ為にはより適した形状のナイフがあるので、これはどちらかと言うとアクセサリに近い感覚なのかも知れません。本体そのものの素材はCPM-S35VN鋼で、一枚板から作られています。ブレード根元にある大きな湾曲部と刃の丸い穴は指を通す為のもので、小型化の為に握りにくくなるのを防いでいます。峰側には親指が滑りにくい様に、滑り止めの凹凸があります。本体にはレザー製のシースが付属しますが、これはベルトクリップ等が付いていないタイプで、ポケットに入れておく様になっています。その為、ポケットが1基用意されており、ここにカードや紙幣を畳んでいれておく事ができます。このあたりは好みの差になるのかも知れませんが、ベルトクリップがあった方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$175です。
参照:Wilmont Knives Little Butcher + Leather Wallet/Sheath (1.75" Bead Blast)
参照:Wilmont Knives Little Butcher + Leather Wallet/Sheath (1.75" Bead Blast)
【アユート】小型軽量なモバイルストレージ
アユート社から、USB-C接続の外付けSSD「EX1」シリーズが販売されます。薄型のモバイルバッテリの様にも見える製品ですが、そのような機能はありません。単なる外付けSSDなので、お間違えの無い様。接続用にはUSB−C端子を有し、USB3.1で接続されます。その為、公称の転送速度が非常に高速で、リード時最大550MB/Sec、ライト時最大500MB/Secとなっており、外付けストレージとしては十分に高速と言えます。サイズとしては101.2 mm(L)x 31.6 mm(W)x 8.7 mm(D)、重量もわずかに30gしかないので、薄型ノートPCに合わせて持ち歩くのには適したサイズになります。容量としては126GB/256GB/512GBの3機種が用意され、モバイルストレージとしては十分な容量です。外装カラーはチタンシルバーで、これもアルミ合金製の薄型ノートPCに合わせ易くなっています。もう一つの特徴としては対応OSが幅広い事があり、Windows/MacOSX/Android/Linux等が対応OSとしてあげられています。実際には使えるだろうけど、公式対応でない事が多い後二者のユーザーも、安心して使えるんじゃないかと。希望小売価格は9980円/14980円/25880円(各税込)だそうです。MacBook等の薄型ノートPCのユーザーは、ちょっと考えた方が良さそうです。
参照:USB TypeC対応。超高速・超軽量、Plextor ポータブルSSD「EX1」発売のお知らせ
参照:USB TypeC対応。超高速・超軽量、Plextor ポータブルSSD「EX1」発売のお知らせ
【センチュリー】アナログ入力可能な小型ディスプレイ
11.6"フルHDのディスプレイを発表したばかりのセンチュリー社から、10.1”の小型モニター「LCD-10169VH2」が発表されています。こちらは対角10.1"の画面に、分解能1366 x 768と言う液晶を内蔵したモデルで、一般的な13.3"クラスのノートPCとほぼ同一の分解能と言う事になります。入力インターフェースはHDMI/VGAの他に、RCAピンによるビデオ信号が可能になっています。VGAがツ開ける小型モニタと言う事になると、いきなり数が減りますので、選択肢はあまりないかも知れません。電源はUSBバスパワーで動作し、付属のAC電源アダプタもUSBバスパワーアダプタになります。バックライト設定で消費電力は変わりますが、消費電力は2.5W〜4.7wとかなり経済的です。なお、本体に内蔵されているUSB端子は電源用で、USB接続のディスプレイとしては使えませんので悪しからず。このサイズでVGAやRCAピンによるビデオ信号が使えるのは貴重ですし、電源も採り易いので、かなり使い勝手は良さそうです。サブモニタや監視用としても十分ではないかと。12月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は29700円(税込み)です。ただ、11.6"フルHDタイプとの価格差がそれほどないので、アナログ入力が必要な場合以外は、選択には困るかも知れません。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI(LCD-10169VH2)
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI(LCD-10169VH2)
火曜日, 12月 13, 2016
【DX】男性用セクシー下着…です
DealeXtremeで、何かとんでもないパンツが販売されています。男性用のパンツなのですが、かなりきわどいです。女性用のセクシー下着と言うのは多くみかけますが、男性用のセクシー下着と言うとせいぜいがブーメラン程度で、まさかそれ以上のパンツがあるとは思いもしませんでした。局部はかろうじて隠せる程度で、両サイドは上下2本のゴムでとめる形式になります。一応、Tバックにはなるのかな?そうすると、フロント側はIフロントと言う事になりますが。 一般的なブリーフ型やボクサー型のパンツではないので、ネタ的あるいはそちらの方面専用と言う事になるのかも知れません。女性には聞いておきたいのですが、相手がこれ一枚の格好でベッドで微笑んでいたら、どう思うんでしょうか?何となく、笑い出して、それどころの騒ぎではないと思うのですが。モデルのあんちゃんも、無駄に肉体を作っているので見栄えがいいのですが、標準体型だとちょっと似合いそうにないです。オンラインでの販売価格は600円ちょっとなので、どなたか購入されて、使った感想を教えて欲しいくらいです。
参照:Sexy Low-Waist Mini Men's Double-T Ice Silk Underwear -White +Blue (L)
参照:Sexy Low-Waist Mini Men's Double-T Ice Silk Underwear -White +Blue (L)
【SilverStone】薄型ノートPCにもHDMIポートを!
SilverStone社から、小型のドック「SST-EP08」が販売されます。PC/Macとの接続はUSB3.1で、端子そのものはUSB-Cになり、これをUSB-A/C各1ポートと、HDMIを1ポートに分岐します。外部接続用でもあるUSB-CはPDに対応しているので、接続したPC/Macへの給電も可能です。 したがって、一応、USBハブとは言えるのですが、実質的にはUSB-CをUSB-Aに変換しているだけと言う事になります。電源アダプタは付属しませんので、電力供給にはノートPC付属のアダプタを使います。HDMI出力は4KTVに対応しますので、外部ディスプレイ出力のない薄型ノートPCには最適ではないかと思います。特に、移動先でプレゼン等をやる様な用途では、この程度の入出力でも問題はありませんし。機能は搾られていますが、その分だけ小型化されており、実際のサイズは60mm (W) x 12mm (H) x 53mm (D)、ケーブル長は10cmです。対応OSはWindos 10以降,MacOSX 10.11以降となっています。なお、出力にHDTV対応のVGA端子を備えたEP06も販売されています。
参照:SST-EP08
参照:SST-EP08
【iFI-Audio】最新フォーマットにも対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ
iFi-Audio社から、DAC機能内蔵のヘッドフォナンプ「iFi micro iDSD Black Label」が販売されます。バーブラウン社のデュアルDACチップを搭載し、DSD/DXD/PCMの各フォーマットにネイティブで対応します。PCM/DXDならば最大768KHzサンプリングにまで対応していますので、ハイレゾオーディオの業務用としても未だあまり普及はしてないフォーマットじゃないかと。オペアンプは汎用品を使用しておらず、専用品を搭載しています。3D+/XBass+の最新版を備えており、低音等への対応も問題無し。これらは、独立したスイッチが用意されており、個別にオン/オフができます。なお、容量4800mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、独立で使用できるだけではなく、外部に給電する事も可能になっています。背面にアナログライン入出力、光同軸デジタル入出力、USB-Aコネクタを備えており、側面には外部給電用のUSB-Aコネクタも配置されます。主たる出力は前面のヘッドフォンジャックですが、こちらは3.5mmφの小型のものではなく、6.3mmφの標準品が採用されています。サイズとしては177mm(L) x 67mm(W) x 28mm(D)なので、iPhone7とほぼ同じ幅で、全長がiPhone7Plusよりも長いくらいです。12月16日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は69000円です。
参照:iFi micro iDSD Black Label
参照:iFi micro iDSD Black Label
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