サンワダイレクトから、USBハブ付きのマウスケーブルホルダー「200-MPD019」が販売されます。ゲーミングマウスは多機能ではあるのですが、ケーブルの取り回しが面倒に感じる事が多々あります。ゲーミングマウスには丈夫な代わりに、重くて長いケーブルが採用されている事が一因なのですが、机の上でそれを引きずりながらプレイするのはちょっと辛くなります。このホルダーはマウスケーブルを乗せる事で、机の上を引きずり回す抵抗感を減らす効果を見込んでいます。首に当たる部分は弾力性を持たせており、ケーブルの動きに合わせてネック部分が上下動する様になっています。これも、ケーブルの抵抗を減らす効果に繋がります。4カ所の接地面は、滑り止めのゴム足がついており、机の上で本体が動くのを防ぎます。また、利便性の為に2ポートのUSB2.0ハブが用意されており、前面から小型のデバイスを接続する事が可能です。もっとも、肝心のゲーミングマウスをここに接続する事は少ないので、あまり頻繁に使用すると言うものではなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。マウスケーブルをさばくのはめんどくさいけど、ワイヤレスでは反応が今一等と思っているユーザーは試してみるべきです。
参照:USBハブ付きマウスバンジー(USB2.0ハブ2ポート付き・マウスケーブルホルダー・ブラック)「200-MPD019」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 12月 05, 2016
【Auxillite】待ちに待ってた、出番が 来たLightningアダプタ
現在も、Lightningコネクタ経由で充電しつつ、アナログイヤフォンを使うアダプタが多くリリースされていますが、ユーザーが期待しているのはこういう商品じゃないでしょうか?このアダプタは「Auxillite」と言う商品で、従来の製品がケーブル形式だったのに対して、固定の円筒状のアダプタになっているのが特徴です。アナログイヤフォンとLightningコネクタは、円筒の両端に接続します。この形状であれば、ケーブル形式の様な煩わしさをあまり感じる事も無く、iPhone7/7Plussに固定したままにできるのが特徴になります。当然、マイク部分は覆ってしまう形状ですが、そこに穴を開ける事で音声入力に支障を来さない様にしています。円筒はわずかに8mmφしか無く、Lightningコネクタの装着できるギリギリのサイズになっています。この他に、イヤフォンのケーブルを巻き付けておく為のプレートが付いた「Auxillite S」も用意されますが、こちらはプレートの分だけサイズが大きくなっています。2016年12月からの出荷が予定されており、通常価格は$26だそうです。
参照:Auxillite
参照:Auxillite
日曜日, 12月 04, 2016
【サンワダイレクト】大判の書籍自炊用スキャナ
sサンワダイレクトから、A3サイズ対応のブックスキャナ「400-SCN038」が販売されています。実際にはフラットベッドタイプのスキャナですが、わざわざブックスキャナと謳っているのには訳があります。これ、手前側の縁が2mmしかないので、厚手の本のスキャン時等に変形しにくいと言う特徴があるからです。従来製品に6mm幅のスキャナもありましたが、それよりも狭く、大型の判に対応できています。特に厚手の本や大判の本をスキャンしたい時、そうそう簡単には分解できないのが大変ですけれど、これならば比較的容易に自炊が可能になります。また、普通にA3版対応のスキャナなので、今までは液無かったサイズのスキャンができます。また、スキャンカバーは上下方向に動かす事ができるので、厚みのある書籍や物体等のスキャンも可能になっています。強いて言えば、シートフィード機能が無い事くらいでしょうか?使い方の違いの為に、何とも言えない所ではありますけど。スキャンソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10で、MacOSXには対応しません。オンラインでの販売価格は165000円(税込み)です。
参照:A3フラットベッドスキャナー(ブックスキャナー・非破壊自炊・600dpi・高速読み取り)「400-SCN038」
サンワだいれクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:A3フラットベッドスキャナー(ブックスキャナー・非破壊自炊・600dpi・高速読み取り)「400-SCN038」
サンワだいれクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【円谷プロ】クールジャパンな酒器登場
円谷プロから、高岡鋳物とのコラボレーションによる錫製のぐい飲みが販売されます。今回のモデルになるのは、ウルトラマンに登場する宇宙人の中でも人気が高いバルタン星人とダダです。個人的には、こう言うのがクールジャパンと言えるジャンルじゃないかと思うんですよ。高岡鋳物は400年の伝統を誇る老舗で、国内向けだけではなく、海外向けコンテンツとしても人気の高いウルトラマンとのコラボ商品な訳で、国外へのアピール度は高いと思うんです。海外向けとしては、ショット・グラスの方がいいとは思いますが。実際に使用する場合には顔面を下にして使う訳でちょっと目立ちにくいのが難点です。「怪獣酒場」なんかで出したら、人気も高いとか思っちゃいますけどね。予約開始は1月からになるそうですが、コミケと同時期開催の「ウルトラヒーローズEXPO 2017 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」では先行して販売されるそうです。オンラインでの販売価格は各8424円(税込み)です。コミケの帰りに買って行ってもいいかも知れませんね。
参照:「ウルトラ怪獣」バルタン星人&ダダが“酒器”に変身! 400年の歴史を誇る高岡鋳物の「錫製ぐいのみ」登場
参照:「ウルトラ怪獣」バルタン星人&ダダが“酒器”に変身! 400年の歴史を誇る高岡鋳物の「錫製ぐいのみ」登場
【プレミアムバンダイ】ザクIIを模したキャリーバッグとは?
プレミアムバンダイで、ザクを模したキャリーバッグの予約販売が始まっています。表面は何となくザクの頭部を模したデザインになってはいますが、通常のキャリーバッグとしてそれほどの違和感はありません。モデルとしてはMS-06Fのノーマル仕様と、MS-06Sシャアザク仕様の2モデルが販売されます。もちろん、本体色以外の違いは無しです。3倍入るとか、3倍で移動可能とか言う事もありません。ただ、キャリータイヤは4輪式で、移動等が楽になっています。キャリー部サイズは55cm(H) × 35cm(W) × 25cm(D)、内容量は32lと中型サイズで、本体重量は3.3kg。機内持ち込みが可能です。フレームとキャリーバーはアルミ製で、ハンドル部は3段階の高さ調整が可能です。本体はABS樹脂とポロカーボネートの金剛ですので、かなり頑丈になっている様です。多分、従来製品の外装のみを換装したモデルでしょう。オンラインでの販売価格は32184円(税込み)と、ちょっとお高めではあります。なお、出荷は1月になっているので、この冬コミには間に合わない様です。
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06S シャア専用ザクモデル
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06F ザクモデル
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06S シャア専用ザクモデル
参照:機動戦士ガンダム ハードキャリーケース MS-06F ザクモデル
土曜日, 12月 03, 2016
【UniCASE】ゼロハリとのコラボケース
UniCASE社から、ZERO HALLIBURTON社とのコラボレーションによるiPhone7用ケースが販売されます。40代以上のお父さんなら、ゼロハリのアルミケースがむやみやたらとはやった時期を覚えているでしょうが、軽量堅固なアルミ合金製で。一時期はビジネスマンのステータスでもありました。そのZERO HALLIBURTON社のコラボケースは以前からありましたが、アルミ合金を使用していると感度の低下はまだしも、重量の増加が著しく、最近のモデル2はちょっと合いにくくなったのは事実です。その為、今回の販売分はポリカーボネートを採用した軽量化モデルになっています。ただし、ポリカーボネート自体が軽量堅固な素材である為、強度に関してはそれほど気にする事は無かろうと思います。外観はZRP-F II Seriesを彷彿させるデザインで、本体色はクリアを含めて6色。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は4800円(税込み)です。なお、ディスプレイ側は保護されませんので、保護フィルムを付けた方がいいかと思います。
参照:かつてない軽量性を備えたZERO HALLIBURTON iPhone7ケース
参照:かつてない軽量性を備えたZERO HALLIBURTON iPhone7ケース
【マイクロソフト】薄型ワイヤレスキーボード
マイクロソフト社からSurfaceデバイス向けのワイヤレスキーボード「Surfaceキーボード」が販売されています。接続はBluetooth4.0で、キートップの間が空いたアイソレーションタイプのフルサイズキーボードになります。マイクロソフト社のキーボードと言うと、立体的なエルゴノミクスタイプが頭に浮かびますが、これはごく普通のスレートタイプ。強いて言うならば、かつてあったアップル社の純正フルサイズキーボードが近いイメージです。こちらのキートップは黒ではなく、グレーですけれども。キー配列は日本語のみになります。対応OSは幅広く、Windowsのみならず、MacOSX,Android,iOS、そしてWindows10Phoneが公式対応としています。ただし、iOSの場合には他の日本語キーボードと同様に、一部のキーがキートップの印字と異なる事がありますので注意です。キーストロークやキーピッチは記載がありませんが、ほぼ一般的なキーボードと同様と推測されます。電源は単4乾電池が2本必要で、想定使用期間は1年程。オンラインストアでの販売価格は11858円(税込み)になります。Surfaceシリーズに合わせた為か、よくある薄型キーボードのデザインに追っ付いてしまったのは残念な気がしますけど、実用上はこれがもっとも使い易いと言う事なのかも知れません。
参照:Surface キーボード
参照:Surface キーボード
【サンコー】クリップ式NDフィルター
サンコーレアモノショップで、クリップ式のNDフィルターが販売されています。以前にも販売されたかも知れませんが、各種レンズアダプタが今では100均ショップでも販売される程になった事もあって、フィルター系も多少は増えてくれるんじゃないかと期待しています。機能そのものは市販のNDフィルターと同様で、主たる用途は光量調節です。特にスローシャッターを使用する際に白トビしてしまうなんて言う場合には、これを使ってみてはどうかと思います。とはいえ、クリップ形式になっている事で、スマフォやタブレット端末にも使える様になっています。使用方法はクリップ式レンズアダプタと同様に、スマフォに挟み込むだけ。サイズ的な条件としては、厚みが20mmまで、縁からレンズ中心までが22mm程度のスマフォと言う事なのですが、これならたいていのスマフォやタブレット端末に使えるんじゃないかと。まぁ、スローシャッター使用時には、三脚等にスマフォを固定した方がいいとは思いますけど。オンラインでの販売価格は980円(税込み)と、比較的安価になっています。
参照:クリップ式NDフィルター
参照:クリップ式NDフィルター
【ストラップヤ】冬はやっぱり白子ポン酢…じゃ無い!
そーそー、冬になると白子ポン酢が美味しいですよね…って、違う!と言う訳で、毎度お馴染みの食品サンプルを使用したiPhone用ケースな訳ですが、この商品が模しているのは白子ポン酢。実用と言う事ではありませんが、虚仮威し効果は抜群です。多分、居酒屋のテーブルの上に置いてあったら、間違えて箸を付けてしまうんじゃないかと言うくらいに精巧なデザインで、 食品サンプル部分は日本の職人さんが作っている様です。器に関しても、陶製の様に見えますが、実際には塩化ビニール製でやわらかい素材。意外と持ち運びはし易そうです。もちろん、紅葉おろしや紫蘇の葉等もサンプルで、落ちたりはしませんのでご安心を。ただ、iPhone7の横幅よりも圧倒的に開い器の為、かさばるのは間違いないのですが、その分だけバッグ等から取り出したときの周囲の驚きは凄い事に。オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(白子ポン酢)
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(白子ポン酢)
【サンワダイレクト】USB-C搭載薄型モバイルバッテリ
サンワダイレクトで、薄型のモバイルバッテリ「700-BTL021シリーズ」が販売されています。このシリーズはわずか9mmにも関わらず、バッテリ容量5000mAhを実現しているのが特徴になります。サイズ的には122mm(L) × 65mm(W) × 9mm(D)なので、ちょうどiPhone7よりもわずかに小さいくらいで、一緒に持つのは丁度いいくらいですかね?出力ポートとしてはUSB-A/Cを各1ポート有しており、2ポート合計で3A出力が可能です。USB-Aは最大2.4A、USB-Cは最大3Aの出力が可能ですから、タブレット端末の非常用電源としても機能してくれそうです。ただし、USB-PDには非対応なので、ノートPCなどへの充電はできない事になります。未だ、モバイルバッテリでSB-C灯再起は珍しいので、そちらのインターフェースを有するスマフォをお持ちの方には朗報じゃないかと。また、一般的に残量表示は専用ボタンを押して、一定時間のインジケータLEDで行ないますが、この商品では本体を振る事でそれを実現しており、専用ボタンの無い構成になっています。これも、ちょっと珍しい機能です。充電用電源アダプタは別売で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。冬コミ間近ですが、遠征用に一つ持っていてもいいんじゃないでしょうか?
参照:モバイルバッテリー(5000mAh・USB Type-Cポート搭載・薄型・アルミ・シルバー)「700-BTL021S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:モバイルバッテリー(5000mAh・USB Type-Cポート搭載・薄型・アルミ・シルバー)「700-BTL021S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
金曜日, 12月 02, 2016
【Fondoodler】チーズを使ったグルーガンとは?
世の中には、モノを接着する為のグルーガンと言うのがありまして、固形のノリを熱で溶かして貼付けるためのツールなのです。そのグルーガンを食品に応用したのがFondoodler社の同名のツールです。固形のノリの代わりに、円筒状のパイプに熱で溶けるチースを詰めて使っており、食品をくっつける事ができます。クラッカーを繋いでタワーにする事も、クッキーを繋いでリング状にする事も可能になります。しかも、繋いでいるのはチーズですから、くっつけたクッキーやクラッカーを食べるのには何の問題もありません。別に、貼り付けるのはクッキーやクラッカーでなくてもいい訳で、動画にはタコスの生地を貼付けて器状にする様子が収録されています。使い方はグルーガンとほぼ同じで、パイプにチーズを詰めてレバーを取り付けます。それをガンにセットして、電源を繋いで引き金を引けば、先端からは溶けたチーズが流れ出すと言う訳です。考え方自体は前々からあったものですが、流石にそれを現実のものにするとなると、いろいろな障害があった事と思います。オンラインストアでの販売価格は$40ですが、今だけ特価の$24.99となっています。もちろん、専用のクリーナーブラシが付いているので、使用後の清掃もそれほど手間にはならなそうです。ちょっと面白い使い方でもてなしたい時に使ってみては如何かと。
参照:Fondoodler
参照:Fondoodler
【センチュリー】最速の入力を目指すキーボード
センチュリー社から、先頃発表されたBlackQueenシリーズのメカニカルミニキーボードに、高速入力が可能なSpeedSilver軸採用の製品が追加されています。キースイッチに採用されたSpeedSilver軸は、キーストロークは3.4mmと若干短い程度ですが、アクチュエーションポイントは1.2mmと短くなっています。これは、1.2mm押し込めばキーが押された事になり、全部押し込む必要がない分だけ高速入力が可能になると言うものです。入力にはちょっとこつの様なものが必要かも知れませんが、FPSなどのゲームには適しているんじゃないかと。最近の高速入力可能とされるキーボードで採用されている手法ですが、アクチュエーションポイントが1.2mmと言うのはかなり短い方になります。ただし、アクチュエーションポイントが固定であると言う点がちょっと引っかかるかも知れません。それ以外は同シリーズの他製品と同様で、底面DIPスイッチによるキーの設定が可能になっており、キーボードバックライトはブルーとオレンジの2色で、混色も可能になっています。キー配列そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップにはかなの刻印はありませんから、スッキリとした感じがします。オンラインストアでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:BLACK QUEEN SPEED Silver軸キーボード (CK-63CMB-SSJP1)
参照:BLACK QUEEN SPEED Silver軸キーボード (CK-63CMB-SSJP1)
【サンワダイレクト】自動でスキャンするフォトスキャナ
サンワダイレクトで、フォトスキャナ「400-SCN039」が販売されています。フォトスキャナと言う名称から感じる小型サイズのスキャナではなく、A4版対応の汎用のスキャナになります。スキャンは対象の紙を上から乗せるだけで、後は自動でスキャナ部に引き込む様になっています。しかも、A4版でもわずか5秒、L版にいたってはわずかに2秒でスキャンできると言うのが特徴です。形状も斜めになっているので、フラットベッドタイプよりも場所をとらず、ハンディタイプの様にスキャンの不安定さはありません。残念ながらシートフィードの機能はない様なので、連続で自動スキャンする事ができないのが難点ではありますが。保存形式はJPEG/BMP/TIFF等の一般的な画像ファイル形式に対応しますが、OCRの機能はなさそうです。当然ドライバが必要になりますが、対応OSはWindows 7/8/8.1/10.MacOSX 10.8〜10.12となっており、幅広い機種での使用が可能です。接続はUSBになりますが、電源は同梱の電源アダプタを使用し、USBバスパワーでの動作はできません。オンラインでの販売価格は27800円(税込み)です。
参照:フォトスキャナー(自動・高速・CCDセンサー・写真・A4・300dpi・Windows/Mac対応)「400-SCN039」
参照:フォトスキャナー(自動・高速・CCDセンサー・写真・A4・300dpi・Windows/Mac対応)「400-SCN039」
【上海問屋】スマフォ用サンバイザー…だと?!
上海問屋から、スマフォ用のサンバイザーガンバいされています。スマフォにサンバイザー等いるのかと言う疑問はさておいて、晴天下の日中で、画面が見にくくなるのはやむを得ない所でしょう。太陽はあまりにも明るくて、バックライトはそれに比べれば貧弱な明るさでしかないからです。画面への映り込みは避け難い所です。これを防ぐには、画面に陽が当たらない様にするしかありませんが、その為の装備がこのサンバイザーと言う訳です。画面を見る角度は制限されますが、サンバイザーの影にあたる為、画面は見易くなります。まぁ、あのゲームを晴天下でやる為には必須と言える装備ですが、冬コミのカタROMチェックを行なうのにも必要な装備です。特に、待機列等での待ち時間に最終チェックを行なうには、やはり晴天下での画面表示に対応しなければなりませんから。また、もう一つの役目として、防水仕様でないスマフォの雨つぶ避けにもなってくれそうです。また、反対側に展開する事で、簡易スタンドとしても機能してくれます。意外と使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は999円(税込み)と安価なので、一つ持っておくのもいいかも知れません。
参照:iPhone・スマホ用 サンバイザー (914256)
参照:iPhone・スマホ用 サンバイザー (914256)
木曜日, 12月 01, 2016
【Jabra】左右分離型完全ワイヤレスのヘッドセット
Bluetoothヘッドセットの雄であるJabra社から、完全セパレート型のワイヤレスヘッドセット「Jabra Elite Sport」が販売されます。左右のドライバは完全に分離しており、接続はBluetooth4.1。左右それぞれのドライバユニットにマイクが取り付けられており、これを使用したノイズ低減機能も入っている様です。耳への固定はイヤークッションで行ない、イヤーフック等はありません。ちょっと不安ではありますが、他社製品でも似た様なのものなので、それほど気にする事はなさそうです。防塵防水はIP67相当になっています。また、その他に、イヤーパッドに3年間の対汗性保証も ついていますから、日常の使用で水回りで使うのには何の心配もいらないでしょう。充電は専用ケースに入れて行ないますが、このケースにはバッテリが内蔵されており、おおよそ2回分はフル充電できる様になっている様です。その為、単独での使用は3時間ですが、充電ケーシに入れる事で計3時間×2で最長9時間の使用が可能になっています。連続でない所がアレですけれども。2017年1月からの販売が予定されています。ちょうど、アップルのAirPodsがその直前くらいの出荷になる様なので、市場ではぶつかるんじゃないかと思いますね。
参照:Jabra Elite Sport
参照:Jabra Elite Sport
水曜日, 11月 30, 2016
【エレコム】防水機能付きワイヤレスヘッドセット
エレコム社から、防水タイプのヘッドセット「LBT-HS50WPシリーズ」が販売されます。無理に小型を狙った製品では無く、実用性を重視したモデルで、耳への固定は3次元的にデザインされたイヤーフックによります。なお、このイヤーフックは左右一組が付属しますので、装着し直して使う事も可能です。甲冑の関節部の様に段差が付いたデザインですが、これ以上は曲がる事はなさそうです。防水に関しては、HZO社の防水コーティングを施し手あり、IPX5相当の防水性能を有します。あらゆる方向からの噴流に耐えるとありますので、雨程度ならば問題はなさそうです。屋外での利用ならば、水にはあまり気を使わなくて済みそうです。片耳式ではありますが、A2DPに対応しており。音楽再生にも対応します。ただし、連続再生時間4時間、連続通話時間は4.5時間とちょっと短めなので、聞ける程度に考えておいた方が良さそうです。ちょっと珍しい機能として、iPhoneにペアリングした際に、内蔵バッテリの残量表示が可能な事があります。この種のヘッドセットは内蔵バッテリのインジケータが無いも同然なので、こういう機能はありがたいです。8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応します。オンラインストアには、未だ掲載が無い様です
参照:LBT-HS50WPシリーズ
参照:LBT-HS50WPシリーズ
火曜日, 11月 29, 2016
【Kickstarter】ショルダーホルスター形式のガジェットポーチ
Newton Message Padの頃から、ショルダーホルスター形式のガジェットポーチは何度と無くリリースされてきました。市販層品としても、KickStarter等のクラウドファンディングの商品としても。今回、新たにKickStarterで資金調達にあたっている「Phonster X」もそうした商品の一つで、久々の出展となります。両脇の下に備えた二つのバッグは、ここに固定と言う訳ではなく、オプションとして用意されているベルト等を使用する事で、単純なポーチ等としても利用が可能です。ポーチは両脇に都立えっ可能で、左は単一サイズですが、右脇に吊るすポーチはS/M/Lの3サイズが用意されます。また、ポーチの内部に入れる札入れも用意され、左右それぞれに入れる事が可能です。拳銃のショルダーホルスターの様に、固定をしっかりとする為のチェストベルトも付属しますので、確実にホールドしたい場合にも対応ができます。あちらで使用すると、間違って射殺されかねませんが、国内で使う分には問題ないでしょう。ただ、この種の製品がヒットしたと言う記憶は無いんですよね。目標金額が低かった事もあって、募集期間を5週間程残した時点で11倍もの資金を調達しているので、商品化はかなり可能性が高いんじゃないかと。ちなみに、過去のショルダーホルスター形式のバッグは、うちで紹介しただけでもこれくらいあります。
参照:Phonster X - the best phone holster is back on Kickstarter!
参照:Phonster X - the best phone holster is back on Kickstarter!
【上海問屋】大電流対応の2ポートバスパワー電源
上海問屋で、2ポートUSBバスパワー電源アダプタが販売されています。大電流に対応したタイプで出力は各ポート最大2.4A、2ポート合計で3.4Aとなっています。例えば、iPadの様なタブレット端末とスマフォを同時に充電したり、モバイルバッテリ2基に同時に充電したり等の使い方が可能になります。流石に、iPad2台を同時に充電するのはアレですが、そうでもなければなんとかなるんじゃないかと。最近はモバイルバッテリが大容量化していて、充電時間の短縮の為に5V/1A以上のUSBバスパワー電源を要求する事が多いのですが、これならばそう言う用途にも対応できそうです。コンセントに接続する電極端子はフリップアウト式で、未使用時には内部に収納する事で持ち運び等でも引っかからずに済みそうです。これ、ちょっと重要です。サイズ的にも、端子収納時で52mm(H) × 45mm(W) × 28.5mm(D)なので、持ち歩くのには十分小型です。普段使い用に、バッグに入れておくといいかも知れません。オンラインでの販売価格は999円(税込みです。
先に紹介したAppleWatch用チャージャ内蔵バッテリにはちょうど良いかも知れませんね。
参照:最大3.4A 2ポートUSB充電器 (914252)
先に紹介したAppleWatch用チャージャ内蔵バッテリにはちょうど良いかも知れませんね。
参照:最大3.4A 2ポートUSB充電器 (914252)
【IndieGoGo】薄いのに大容量バッテリ搭載のiPhone用ケース
IndieGoGoで、薄型のiPhone7/7Plus用バッテリ内蔵ケース「ThinCharger」が資金調達にあたっています。装着時の厚みがわずかに12.5mm(iPhone7用)と薄いのが特徴で、その割にバッテリ容量が2900mAh(iPhone7) / 3600mAh(iPhone7Plus)と大きくなっています。例えば、バッテリ内蔵ケースでは大手のmophie社の製品で言えば、iPhone6s用のJuice Pack Reserveは14.7mmと言う薄さですが、バッテリ容量は1840mAhしかありません。それよりもさらに薄く、容量が大きいとなればこれは飛びつくでしょう。実際、募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の1.5倍以上を集めているので、商品化される可能性は高いと言えます。ただし、商品化されるまでに、MFi認証が採れていれば万々歳なのですが、それは現時点ではわかりません。確かに外付けのバッテリは煩わしいですし、バッテリ内蔵とは言っても薄いにこした事は無い訳で、ちょっと商品化されるまでが楽しみな商品です。MFi認証が採れていないと、将来的に動作しないなんて事になりかねませんから。
参照:ThinCharge for the iPhone 7 and 7 Plus
参照:ThinCharge for the iPhone 7 and 7 Plus
【サンコー】AppleWatch用チャージャ内蔵バッテリ
サンコーレアモノショップで、AppleWatchのチャージャ付きのバッテリが販売されています。上面の丸い部分がAppleWatchのチャージャになっており、この上に乗せるだけで充電が可能と言う手軽さが売りです。チャージャは純正のアダプタを取り付ける必要がないので、その分だけケーブルの引き回しの煩わしさがありません。その上で、外部にUSBバスパワーの形式で出力が可能になっています。同時充電も可能ではありますが、バッテリ容量が2200mAhと少ないため、単独ではスマフォ等への充電はギリギリと言う所ですので、非常用と割り切っての使用が望ましいでしょう。仕様上は、AppleWatchへの充電は複数回可能ですけど。サイズは39.5mm(W) × 139mm(L) × 16mm(D)とスリムな為、ポケット等にれて携帯する事ができます。AppleWatchは常時腕に付けていると考えられるので、同じく常時持ち歩くのは常識とさえ言えます。ただし、内蔵するバッテリへの充電には、別売の5V/1.5Aのアダプタが必要になります。充電時間は2時間程。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。同様の商品はBelkin社等からも販売されていますが、価格等の点ではアドバンテージがあると思います。まぁ、あんまりお金はかけられないけどとお考えの方には、ちょうど良いのかも知れません。
参照:Apple Watch & iPhone同時充電モバイルバッテリー
参照:Apple Watch & iPhone同時充電モバイルバッテリー
月曜日, 11月 28, 2016
【Thinkgeek】トレッキーなコルセット?
ThinkGeekで、StarTrekTNGの艦隊ユニフォームを模したコルセットが販売されています。もちろん、公式ライセンス商品で、ブルー(Science)/レッド(Command)/ゴールド(Operation)の3色が用意されています。どこで着ればいいのかと言うのは愚問ですが、わかっている人が見ないとわからんでしょうねぇ。この辺りは、向こうのStarTrek人気の高さに裏打ちされた衣装と言えます。日本だと、例え知名度が桁違いに高い「機動戦士ガンダム」のジオン軍/連邦軍軍服ベースのシャツであっても、着た瞬間に異端の眼を向けられるのとはちょっと違いそうです。素材そのものはPU素材が40%、ポリエステルとコットンがそれぞれ30%ずつの構成で、ちょっとレザー風の表面となっています。サイズはS/M/L/XL/2X/3Xとなっていますg、ちょっと2X以上は何とも。これもアメリカンサイズなので、日本人体型ではサイズが一つ違っていると思います。オンラインでの販売価格は各サイズとも$32.99です。3色セットの商品なんかがあると面白いと思うんですが、セット商品はなさそうです。
参照:Star Trek TNG Vegan Leather Corset Top
参照:Star Trek TNG Vegan Leather Corset Top
【バッファロー】大容量DRAMキャッシュ搭載HDDに8TBモデルが追加
バッファロー社から、外付けHDD「HD-GDU3Dシリーズ」に、8TBモデルが追加されたと発表されています。このシリーズはUSB3.0接続の外付けHDDで、インターフェース側に1GBのDRAMキャッシュが搭載されているのが特徴で、これによりファイルのコピー等が高速化できるのが特徴です。一般的に、ハードディスクには8MB〜64MB程度のキャッシュメモリが搭載されていますが、この外側に1GBのDRAMキャッシュを搭載する事で、特にファイルの書き込みを高速化します。公称では、Win環境で3割程、MacOSX環境では4割近くの高速化が図れるとしています。WIn環境では見かけの転送時間を短縮化するターボPC EX2の併用が可能で、転送時間を半減する事も可能です。HDD側にフラッシュメモリを大量に内蔵したHDDもありましたが、こちらはHDDに依存する事が無いため、コスト的に有利になります。8TBモデルが追加された事で、大量のデータを保存するホームサーバーやビデオ編集等にも使い易くなったとも破れます。シリーズには2TB/3TB/4TB/6TB/8TBの製品が用意されており、オンラインでの販売価格は24300円/27700円/32200円/45600円/50100円(各税抜き)となっています。
参照:外付けHDD「 HD-GDU3Dシリーズ」
参照:外付けHDD「 HD-GDU3Dシリーズ」
日曜日, 11月 27, 2016
【Foodsniffer】それ、腐ってませんか?
いや、腐っているとは言っても、BL系の事ではありませんが。お宅の冷蔵庫に死蔵されている食品はどの位ありますか?それは、熟成を通り越して、腐っているのかも知れませんよ。何度、その匂いをかいでもわからない時には、この「Foodsnifer」がお手伝いします。まぁ、たいていの冷蔵庫には、セールの時に買い込んで、放り込まれていた肉や魚の切り身が入っているとは思いますが、食べられるものかどうかの判断は難しい所です。このFoodSniferはそれらの食品から発生する気体を検出し、食べるのに適しているかどうかの判断を下してくれます。使用時にはスマフォとペアリングする必要がありますが、判断する為のデータはクラウドに保存されており、これを利用しての判断を行なうと言う事の様です。クラウド上のデータは常に更新されており、最新のデータで判断する事が可能です。難を言えば、非接触である為に細菌の発生を判断している訳ではないと言う事ですが、気体成分から十分に判断はできると言う事の様です。確かに、腐ってるかどうかの判断は、匂いをかぐと言うのが基本ですからね。内蔵バッテリで動作し、連続で12時間の検査が可能と言う事です。家庭で12時間も検査する事は無いでしょうが、業務用途も考慮されているとすれば、丸一日の検査が可能と言う事になります。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$89です。何でも冷蔵庫に放り込む癖のあるお母様は、風邪を引いたときの用心の為に用意しておいた方がいいと思います。
参照:Foodsniffer
参照:Foodsniffer
【Kickstarter】強靭な素材のスライド式マルチツール
Kickstarterで、スライド式のマルチツール「STK」が資金調達にあたっています。プレート状のマルチツールの場合、側面にナイフブレードを配する事が多い為、何らかのシースに入れておく事が多いのですが、流石に持ち運びの時が煩わしい。と言う訳で、このツールでは金属製のケースからスライド式に出し入れする様にして、シースから取り出すと言う操作をせずに済ませています。ツール類はスライドさせるだけなので、手軽に使えます。ツール側素材はスーパースチールとも呼ばれるS35VNなので、強度的にはまったく問題無し。フレーム側はチタン合金の6AL4Vで、こちらも単なるフレーム以上の強度を有しています。ツールとしては、2辺のに渡るナイフブレードの他、ワイヤストリッパー、マイナスドライバ兼用のへら、栓抜き等で、市販のビットを取り付ける事もできます。中央に空いたスライドレバーのガイドは、酸素ボンベの開閉に使用する事も可能です。本体上面の溝は、一瞬ピカティニーレールかと思いましたが、そう言う事ではなさそうです。なお、フレーム側には、収納時に勝手にツールが出入しない様に、ロック機構が用意されています。スライド式と言う事もあって、ご覧の通りに分厚い製品になっており、収納時には約8mmの厚みになり、重量も60g程になりますので、このままカード入れ等には入れられそうにありません。なお、募集期間は残り4日程で、既に5倍近い金額を集めているので、一般向けにも商品化される可能性は高いかと。
参照:The STK Multi-Tool: Sliding Tool & Knife for Every Day Carry
参照:The STK Multi-Tool: Sliding Tool & Knife for Every Day Carry
【プリンストン】ノートPCをマルチディスプレイ化できるミニドック
プチンストン社からUSB接続のミニドック「PUD-DOCM」が販売されます。USB3.0接続のドッキングステーションで、本体には1ポートのUSB-Aポート、VGA/HDMI」が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANが1ポート備わっています。VGA/HDMIは2.5Kまでの対応になりますが、現実的にすぐに4Kディスプレイを接続する訳でも無し、VGA/HDMI接続が可能であればいいと言う方にはうってつけでしょう。特に、学校やビジネス関連では、まだまだ2KTV未満のプロジェクタや電子黒板は多くありますから。USB-AでPC/Macと接続するのも、一世代古い気がしますが、このポートの方が数的には多いキモしますので。そう言う意味では、学校や会社等の追加装備としての販売が意図されているのかも知れません。ちょっとだけ不満をあげるならば、USBポートが1ポートしかない所でしょうか?対応OSはWIndows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8〜10.11となっています。11/30からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は9914円(税込み)です。
参照:【デジ像 DockingStation】 USB3.0 ドッキングステーション mini PUD-DOCM
参照:【デジ像 DockingStation】 USB3.0 ドッキングステーション mini PUD-DOCM
土曜日, 11月 26, 2016
【Schrade】実用的な鋏付きのマルチツール
Scgrade社から、マルチプライヤ型のツール「ST11」が販売されています。通例、マルチプタイヤ型の場合、鋏は実用とは言えない超小型のものがせいぜいで、付属しない製品も多いんが実情です。このST11では、小型とは言っても十分に実用的なサイズの製品が装備されています。その為に、鋏を収納している側のグリップが、他方に比べて太くなっているのが外見上の特徴になっています。もっとも、収納時には気になりませんが。機能としてはそれほど多くはなく、鋏の他にナイフブレード、ヤスリとその根元に栓抜き、 プラスドライバ等がグリップに収納され、プライヤの他にワイヤカッター等が装備されます。収納時全長は10.44cm、展開時のサイズは15.8cm程度なので、サイズとしては標準的です。残念ながら、ナイフブレードが72mm程もある為、街中で携帯していると改正銃刀法違反で没収されるクラスですけど。とは言っても、このクラスのツールは割りと使い勝手がよく、工具箱や作業机の引き出しに一本くらい放り込んでおきたい気分にはなります。また、ベルトに取り付けるポリエステル製のシースが付属します。オンラインでの販売価格は$49.88です。
参照:Schrade Tough Tool Multi-Tool 「ST11」
参照:Schrade Tough Tool Multi-Tool 「ST11」
【フォーカルポイント】iPhone7/7Plus用耐衝撃性ケース
フォーカルポイント社から、Tunewear社のiPhone7/7Plus用耐衝撃性ケースが販売されます。芯材のポリカーボネート、縁にはTPU素材を採用したハイブリッド形式の製品で、四隅にはエアポケットを配して耐衝撃性を高めています。縁から落ちても柔らかいTPU素材で衝撃を吸収、ポリカーボネートで分散し、角の部分から落ちたらエアクッションでさらに衝撃を吸収すると言う訳です。iPhone7用は米軍調達仕様のMIL STD810G-516.6をクリアしているので、ケースとしての耐衝撃性は高そうです。どうやら、iPhone7Plus用はクリアしてない様ですけれど。縁部分はカラーリングが施されてはいますが、背面はクリアになっており、内側には着せ替えシートが挟めるので、痛iPhoneケースとする事も可能です。また、この為に0.3mmの隙間があり、ジェットブラックモデルでも貼り付いて見苦しくなる事がありません。なお、保護フィルムはない様なので、これは別に用意しておく必要があります。縁部分には滑り止めのためのドット加工が施され、サイレントスイッチを除く各ボタンは直接押すのではなく、パススルー形式になります。オンラインストアでの販売価格は、iPhone7用が2138円(税込み)、iPhone7Plus用が2678円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7 Plus
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7 Plus
【プリンストン】12.9” iPad Pro用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社製の12.9” iPad Pro用Metropolisケースが販売されます。UAG社製のケースと言うと、耐衝撃性の高さが売りなのですが、これもその例に漏れず、米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしており、1.2mからの落下に耐えてくれます。流石に12.9” iPad Pro用の耐衝撃性ケースは数がそれほど無いので、待っていた方も多いのではないかと。背面は軽量化も含めたハニカム構造と、衝撃吸収のシリコンラバーで構成され、ディスプレイカバー一体のスタンド脚が装備されます。なお、このスタンド脚は取り外しが可能なので、軽量化の為に外しておく事もできます。もっとも、その際には保護フィルムを付けておく方がいいでしょうけど。なお、耐衝撃性ケースには珍しく、アップル社純正のスマートキーボードの取り付けも可能です。その際には、スタンド脚の取り外しが必要かも知れませんが。縁にはApplePencilの為のホルダーが用意されており、同時に持ち運ぶ事も可能です。ただ、シリコンラバー製のはめ込みタイプなので、ちょっと落ち易そうな印象もありますが。本体色はブラック/マグマ/コバルトの3色で、マグマと言うのはちょっと珍しいのですが、レッドと言ってもいい様なカラーです。オンラインストアっでは12/2からの販売が予定され、販売価格は9914円(税込み)です。
参照:iPad Pro 12.9インチ用 Metropolisケース(フォリオ)
参照:iPad Pro 12.9インチ用 Metropolisケース(フォリオ)
【サンコー】スマフォを身体に固定するネックアーム
サンコーレアモノショップで、スマフォやタブレット端末を身体の前面に固定する事ができる楽ちんネックアームが販売されています。日常生活の中でも、タブレットやスマフォの画面を見ながら作業をしたい事は少なくありません。従来ならば、スタンドやアームを固定して、身体の向きを変えてそれを見ていた訳で、ちょっと窮屈な感じでした。このアームを使えば、首から下げる事も、腰に固定する事も可能なので、スマフォやタブレット端末の画面が見易くなります。身体の向きを変えても正面に画面が来るので、常に画面を見ながらの作業が可能になります。日がな一日、寝転がりながら映画を見たりするのも、両手を離しておけるので楽になります。アーム部分の幅等は調整できる為、物理的に窮屈にはなるかも知れませんが、ある程度の体型にも追随ができます。また、ハンズフリーの自撮りも可能ではありますが、せいぜいが不自然に手を伸ばしていない自撮りができる程度でしょう。多分、腕を伸ばすよりも、カメラとの距離は短めの様に見えますから。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
ながらスマフォを推奨するものではありませんが、自室内でならば問題は無いでしょう。ただ、首から下げる時には、重めのタブレットは避けた方が良さそうです。
参照:スマホ・カメラが固定できる楽ちんネックアーム
ながらスマフォを推奨するものではありませんが、自室内でならば問題は無いでしょう。ただ、首から下げる時には、重めのタブレットは避けた方が良さそうです。
参照:スマホ・カメラが固定できる楽ちんネックアーム
金曜日, 11月 25, 2016
【東プレ】キーの反応を変更できるキーボード
東プレのメカニカルキーボードRealForceシリーズの最新モデル「REALFORCE RGB」が販売されます。目玉機能はキーが反応するポジションを変更する事ができるAPC機能で、キーストロークそのものは4mmですが、キーがオンとなる押し下げ距離を1.5mm/2.2mm/3mmから選択する事ができます。設定はソフトウェアで行なう為、キーストロークそのものは変わりません。なお、WASDには2mm/3mmのスペーサーをしく事ができるので、これを併用する事で、キーストロークも短くする事ができます。反応速度を向上させたければ1.5mmに設定すればよいのですが、それでは誤入力が増えてしまうので、それを避けたい時には3mmにすればよいと。キースイッチには東プレ独自の静電容量無接点方式スイッチを採用し、打鍵耐久回数は5000万回。チャタリング等も起こしません。キーキャップは、キートップの文字が消えない2色成形。キーキャップは交換が可能な様に、ポピュラーな「あのキースイッチ採用製品と同様の十字形」になっており、交換も可能になります。交換用のキャップは付属しないけど。キーボードバックライトはRGB/1677万色からの選択が可能です。接続はUSBになりますが、マクロ等に付いては用意されない様です。12月8日からの販売が予定され、店頭予想価格は28800円前後。FPSゲーマーにはいいんじゃないかと思います。
参照:REALFORCE RGB
参照:REALFORCE RGB
【サンワサプライ】USB-C対応のヘッドセット
サンワサプライ社から、USB接続のヘッドセット「MM-HSTC01BK」が発表されています。USB接続のヘッドセットは以前からありましたが、多分、この商品が初めてのUSB-C端子接続の製品となります。これならば、MacBook(2015/2016),MacBookPro(Late2016)等に直接接続する事が可能になります。本体は聞き易い様に30mmφのドライバを装備して、イヤークッションも割りと幅広になっています。また、長時間使用できる様に軽量化が図られているため、ヘッドバンドは細めになっています。そのため、1.8mのケーブルを含めても、わずかに103gしかありません。マイクはホイズを拾いにくいノイズキャンセリングタイプで、ケーブル途中に音量調整用のリモコンユニットを装備しています。全体として従来製品のUSB-C対応と、ブラッシュアップ品と言う事になります。オンラインでの販売価格は、7200円(税抜き)です。
参照:USB Type C ヘッドセット「MM-HSTC01BK」
参照:USB Type C ヘッドセット「MM-HSTC01BK」
【センチュリー】CherryMXキースイッチ採用ミニキーボード
センチュリー社から、CherryMXノック種キースイッチを採用したミニキーボード「Black Queenシリーズ」が発表されています。採用されているキースイッチはSilentRed/青軸/茶軸/赤軸の4種で、黒軸は含まれませんでした。深夜に人目を忍んで使用するには、SilentRedを選択するしかなさそうです。キーボードそのものはテンキーレスのミニキーボードで、フレームも無いコンパクトなモデルになります。
キーボードバックライトは備わっていますが、オレンジとブルーの2色。キーボード側の機能でミックスする事が可能です。発光パターンもそれほど多くはなさそうなので、まぁ、オマケに近い機能と言っていいかと。流石にブルーはサイバー感がありますが、オレンジと言うのはちょっと珍しいですね。なお、底面側には様々なモードを切り替える為のDIPスイッチがあり、例えばWin<>Altの切り替えをする事で、MacOSX等でも違和感無く使う事が可能になります。できれば、キートップも左右入れ替えた方がいいと思いますけど。その為のキーキャップも用意されていますので。キー配列そのものは日本語JIS配列準拠ですが、キートップにかなの印字が無い為、スッキリして見えます。接続はUSBで、対応OSはWindows Vista/7/8.1/10ですが、前述のキー切り替えを行なう事でMacOSX上でも使えそうです。オンラインストアでの販売価格は、SilentRedのみが15800円(税込み)、他は13800円(税込み)となっています。
参照:BLACK QUEEN Silent Red軸キーボード (CK-63CMB-SRJP1)
参照:BLACK QUEEN 青軸キーボード (CK-63CMB-BLJP1)
参照:BLACK QUEEN 茶軸キーボード (CK-63CMB-BWJP1)
参照:BLACK QUEEN 赤軸キーボード (CK-63CMB-RDJP1)
キーボードバックライトは備わっていますが、オレンジとブルーの2色。キーボード側の機能でミックスする事が可能です。発光パターンもそれほど多くはなさそうなので、まぁ、オマケに近い機能と言っていいかと。流石にブルーはサイバー感がありますが、オレンジと言うのはちょっと珍しいですね。なお、底面側には様々なモードを切り替える為のDIPスイッチがあり、例えばWin<>Altの切り替えをする事で、MacOSX等でも違和感無く使う事が可能になります。できれば、キートップも左右入れ替えた方がいいと思いますけど。その為のキーキャップも用意されていますので。キー配列そのものは日本語JIS配列準拠ですが、キートップにかなの印字が無い為、スッキリして見えます。接続はUSBで、対応OSはWindows Vista/7/8.1/10ですが、前述のキー切り替えを行なう事でMacOSX上でも使えそうです。オンラインストアでの販売価格は、SilentRedのみが15800円(税込み)、他は13800円(税込み)となっています。
参照:BLACK QUEEN Silent Red軸キーボード (CK-63CMB-SRJP1)
参照:BLACK QUEEN 青軸キーボード (CK-63CMB-BLJP1)
参照:BLACK QUEEN 茶軸キーボード (CK-63CMB-BWJP1)
参照:BLACK QUEEN 赤軸キーボード (CK-63CMB-RDJP1)
木曜日, 11月 24, 2016
【Kickstarter】白鳥/黒鳥のおたま?
ネッシーのおたまを以前に紹介しましたが、それの販売元であるototodesign社がKickstarter で新製品「SWANKY」の資金調達にあたっています。今回の商品のモチーフは白鳥/黒鳥で、これはスープの上に浮くのが特徴です。多分、おたまの下の方にバランスウェイトが入っているのだと思うのですが、優雅にスープと言う湖の上に浮かぶ白鳥を見ているかの様です。もっとも、おたまなので、ある程度首が長いものであればだいたいはモチーフになり得るとも思いますが。例えば、ダチョウとか鼻を伸ばした象がモチーフの製品がでてきても、機能的にはまったく問題は無いでしょう。売れるかどうかは別にしても。白鳥や黒鳥であれば、バレエにも演目があるくらいにメジャーで、ユニークさよりも奇麗さが勝るので、モチーフとしてはありだと思います。日本で白鳥と言うと、どうしても志村けんのアレが思い出されますけど、アレでは造形が面倒になりますしね。これならばシンプルでいいと思います。募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の1.7倍にも達していますから、市販される可能性は大かと。
参照:SWANKY™ - The Floating Ladle
参照:SWANKY™ - The Floating Ladle
【DX】360°回転するスタンド
DealeXtremeで、スマフォやタブレット用のスタンドが販売されています。このスタンドは、水平方向に360°の回転が可能な上、チルトも可能と言うかなりよい感じのスタンドです。スマフォやタブレット端末を使用していると、キーボードやプレゼンの関係で、向きをちょっと変えたくなる事が少なくないんです。ところが、従来の多くのスタンドでは、チルトはまだしも、水平方向への回転をサポートしていない事が多くいちいち持ち上げて向きを変えたりしていました。これならば、端を持って回転させるだけで済みますから、けっこう便利です。チルトも可能ですから、見易い角度にする事もできます。スタンド土台の接地面積は100mm x 72mm程なので、机の上でもそれほどの面積は食わない様です。チルト台は中央にセットされている訳ではありませんので、乗せるスマフォやタブレット端末とのバランスを取っ手前後の向きを決める事ができます。流石に、12"クラスは厳しいと思いますけど。オンラインでの販売価格は1637円程の様です。国内でもどこかで販売してくれないかなぁ。
参照:360 Degree Rotary Flexible Stand for Mobile Phone / Tablet - Silver
参照:360 Degree Rotary Flexible Stand for Mobile Phone / Tablet - Silver
【BladeHQ】アウトドアツールブランドのタクティカルペン
BladeHQで、Gerber社のタクティカルペン「 Impromptu Tactical Pen」が販売されています。ペン軸素材には、タクティカルペンとして一般的なアルミ合金ではなく、ステンレスを採用しているのが特徴で、重量は62gと若干重めにはなっています。 気にならないレベルですが。ペン軸はアルミ合金製のタクティカルペンと同様に滑り止めの溝が掘られており、割りと握り易そうです。滑り止めは先端近くがペン軸に沿った溝で、半ばから後ろは竹の様に節くれ立っています。また、ノッカー式のボールペンで、テールのノックボタンでペン先の出し入れを行なう、ちょっと珍しいタイプでもあります。先端部にはペン先が二つある様に見えますが、実際には中央にあるのがボールペンのペン先。その横にあるのはガラスブレイカーになります。ペン先のすぐ横にあるので、引っかかりはしないかとちょっと心配にはなりますけども、逆にペン先を出している場合には邪魔にはなりません。ボールペンのペン先は、上側に向けても書けるタイプです。ポケットクリップは大型で、ポケットに刺しておいてもそうそう簡単に落ちてきはしません。オンラインでの販売価格は 今だけ特価の$54.95です。
参照:Gerber Impromptu Tactical Pen Stainless Steel (Gray) 31-003227
参照:Gerber Impromptu Tactical Pen Stainless Steel (Gray) 31-003227
水曜日, 11月 23, 2016
【Corsair】シンプルなゲーミングマウス
Corsair社から、シンプルなゲーミングマウス「HARPOON RGB Gaming Mouse」が販売されています。シンプルな形状ですが、羊の皮をかぶった狼的な部分が残されており、動き検出には分解能6000dpiの光学センサが搭載されています。マウスボタンは計6個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。画像の方向からは左右対称系のデザインに見えますが、実際にはサイドボタン側が上がった形状をしており、小指側に向かって緩やかに角度が付いています。これによって、サイドボタンが押し易くなり使い易くなっています。サイドボタン側は滑りにくい形状になっており、握り易くなっています。お約束通りにメーカーロゴは内側からイルミネートされ、1678万色からの選択になります。この設定用アプリがあるため、公式な対応OSはWindows 7/8/10のみ。接続はUSBですが、ケーブルは左クリックボタンの下あたりから伸びています。シンプルなゲーミングマウスな事もあって、オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:HARPOON RGB Gaming Mouse
参照:HARPOON RGB Gaming Mouse
【BladeHQ】管理保管し易いフラッシュライトと充電器のセット
BladeHQで、Olight社のフラッシュライトとバッテリ、充電器等をセットにした「Olight M23 Javelot Flashlight Kit」が販売されています。Olight社のフラッシュライトM23を中核にして、バッテリ2個とその充電器、ランヤード等を1セットにし、それを専用ケースに収めた製品になります。通常はバラバラになりがちなセットを一つにまとめておき、それをケースに入れる事で保管や管理をし易くした商品です。とはいえ、元々のM23は光源にCree社のXP-Lを採用したフラッシュライトで、最大光出力は1020lm。十分な性能を持っています。照射距離は436mなので、それほどビームを搾っている訳ではなさそうです。ただし、18650の容量を持ってしてもこの明るさはかなり負担な様で、1020lmの出力は5分まで、後は600lmに落ちて55分の使用が可能になっています。中間の明るさである350lmだと2時間、最小の20lmだと30時間の連続点灯が可能です。こうして見ると、XP-Lは高出力ではありますが、ちょっと燃費が悪いかもと思います。本体素材はアルミ合金製で、落下耐性は1.5m。防水もIPX8相当なので、水底にでも落とさない限りは問題なさそうです。電源ボタンはテールスイッチ式で、ベルトクリップが装着されています。M23そのものは18650の他にCR123も使用できますが、キットに含まれているのは18650になります。充電器は18650専用で、円板型をしており、2個同時の充電が可能です。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Olight M23 Javelot Flashlight Kit Cree XP-L LED (1020 Lumens)
参照:Olight M23 Javelot Flashlight Kit Cree XP-L LED (1020 Lumens)
【サンワダイレクト】冬コミに間に合うモバイルバッテリ
サンワダイレクトで、10050mAhと言う大容量のモバイルバッテリ「700-BTL029W」が販売されています。安心の日本製のバッテリセルを採用しており、出力ポートはUSB-Aが2ポート。出力は5V/2.4Aですが、電流値は2ポートの合計になりますので、タブレット端末への充電やスマフォへの急速充電は1台のみの接続になります。なお、2基あるポートの内、1番ポートが優先される形で、接続機器の自動認識と電流量の最適化はこちら側のみの機能になります。1番で使用している分を除いた余裕分を2番が使うと言う感じでしょうか?バッテリ本体への充電はmicroUSBポートで行ないますが、電源アダプタは別に用意する必要があります。公式には2.1A以上の電流値のアダプタを使用した場合で、充電時間は5〜6時間。容量が大きい分だけ、充電には時間がかかります。厚みはありますが、接地面積はiPhoneSEよりも小さくなります。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。冬コミも近い事ですし、未だ遠征用のバッテリをお持ちでない方は、これを機会に購入しておく事をお薦めしておきます。
参照:モバイルバッテリー(大容量 10,050mAh・コンパクト・iPhone/iPad充電対応・自動認識ポート搭載)「700-BTL029W」
参照:モバイルバッテリー(大容量 10,050mAh・コンパクト・iPhone/iPad充電対応・自動認識ポート搭載)「700-BTL029W」
【上海問屋】お買い得なバッテリ内蔵式タッチペン
細い線が描けるスタイラスペンが欲しいけど、安い奴だと線があまり細く描けないし、極細のスタイラスペンは高いしとお嘆きの貴兄に朗報です。上海問屋で、充電式の極細スタイラスペンが販売されています。ペン軸が細い事もあって、何か細いシャーペンの様なイメージがありますが、ペン軸そのものはアルミ合金製。ペン軸の端にはmicroUSBポートが用意されており、ここから充電を行ないます。充電時間は約1時間で、連続12時間の使用が可能ですから、けっこう持ちますね。また、電源スイッチがあるので、未使用時の無駄な電力消費を防ぐ事ができます。ペン先には静電チップが内蔵され、その直径は2.3mmと再帆そと言う訳ではありませんが、実用上は十分な細さです。交換用のペン先は5個付属しますが、伸縮操作による感度の調整はできない様です。忘れちゃいけないのがペンクリップで、通常のペンと同様にポケットに刺しておけるだけではなく、これがある事で勝手にコロコロと転がって行く様な事がなくなります。いつの間にか机の上から転がって行き、どこに行った方探す必要も無いと言う訳です。それで、オンラインでの販売価格が1999円(税込み)と言うのはお買い得ではないかと。もちろん、冬コミのカタROMチェックも、これがあればばっちりっすよ。
参照:USB充電式 極細アクティブタッチペン (914301)
参照:USB充電式 極細アクティブタッチペン (914301)
【サンコー】充電しながらイヤフォンが使えるニコイチアダプタ
サンコーレアモノショップで、Lightningコネクタにアナログイヤフォンと充電用バッテリを同時に接続できる「ニコイチアダプタ」が販売されています。コネクタまで含めた全長は、わずかに180mmと短く、イヤフォン/Lightning接続部も14mmφ x 54mm(L)しかありません。とはいえ、これがあればLightningコネクタしかないiPhone7/7Plusでもアナログイヤフォンの接続が可能になり、その際に同時にバッテリからの充電が行なえます。また、この操作部はリモコンにもなっており、再生や一時停止等の操作を行なう事が可能になっています。指の太い方だと、操作しにくいかも知れませんが。なお、MFiは非認証なので、今後のシステムアップデートで動作しなくなる可能性があるのと、接続できるのがイヤフォンに限定され、イヤフォンマイクが使えないと言うのはちょっと難点でしょうか?それでも、安心して本体色はブラックとゴールド+ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。価格の割りに、リモコン機能が付いていたりするので、お買い得と言ってもいいんじゃないかと思います。
参照:iPhone 7/7 Plus用 充電イヤホンニコイチアダプタ
参照:iPhone 7/7 Plus用 充電イヤホンニコイチアダプタ
【Manker】備えあれば患なしな強力フラッシュライト
Manker社から、バッテリ充電機能付きのフラッシュライト「U21」が販売されます。バッテリとして18650/26650を使用し、本体には充電用のUSBポートを備えます。ただし、充電電流は2Aとタブレット端末並みの電源アダプタが必要になります。18650や26650は大容量なので、実用的な充電時間はこのクラスでないとダメなのかも知れません。まぁ、18650/26650を使用する事もあって、本体軸はかなり太く、頼もしい感じになっていますけど。光源にはCree社のXHP35Hiを使用し、光出力は最大1300lm。最大照射距離は700mと言いますから、かなりビームは搾られている感じです。電源ボタンはサイドボタン式で、モード切り替えも兼ねます。ここは充電時には点灯する様になっており、インジケータの役も果たします。航空機に使用するアルミ合金を採用しており、1.5mの高さからの落下に耐えます。また、IPX7相当の防水性を持ち水中に落としでもしない限りは問題なさそうです。連続使用時間は、最大出力の1300lmで1.25時間、最小の15lmで100時間となります。白色光と昼光色の2色のLEDのいずれかを選択でき、オンラインでの販売価格は$64.95と比較的安価になっています。
参照:Manker U21 1300 lumen 700M Thrower CREE XHP35 HI LED Flashlight
参照:Manker U21 1300 lumen 700M Thrower CREE XHP35 HI LED Flashlight
火曜日, 11月 22, 2016
【EWIN】9.7" iPad Proに対応した薄型キーボード内蔵ケース
EWINから、9.7" iPadPro,iPa Air/Air2対応のキーボード内蔵ケースが販売されます。9.7" iPad Pro,iPad Air2とiPad Airは厚みが違いますが、多分、スペーサーで対応しているのか、1台で両方に対応しています。キートップはABS樹脂製で、キーボード部の厚みはわずかに5.2mmと全体的に薄めで、支持架に付いてはメンブレンゴムの様です。キーピッチは16.4mmを確保しており、このクラスとしてはほぼ標準的です。なお、 ホルダーには滑り止めのゴムが付いており、ある程度の角度で固定できる様になっています。キーボードベゼルは安っぽいプラスティックでは無く、iPadの雰囲気にあったジュラルミン製となっています。外装ケース部分はTPUレザー製で、スマートスリープに対応します。ちょっと気になったのはキーボード側の充電で、実は周囲には充電用のmicroUSB端子がありません。上面電源スイッチの横にマグネット固定式の充電端子があり、専用ケーブルを乗せるだけで充電を行なえます。また、充電中におかしな力が加わっても、マグネット式なのでケーブルが簡単に外れて、本体側に傷を付けません。このあたりはマグセーフと同様の考え方ですが、専用のケーブルを必要としてしまう所が難点です。本体色にはシルバー/ゴールド/ローズゴールドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)となっています。
参照:ipad pro 9.7 ipad air/air2キーボードケース
参照:ipad pro 9.7 ipad air/air2キーボードケース
【DX】壁に固定するハンガーフック…ですよね?
Deal eXtremeでハンガーフックが販売されているんですが、デザインがハンマーになっています。壁にこんなのがかかっていたら、ちょっと怪しい。いや、別に本物ではなく、壁に固定できる様に半分になっている訳ですが、虚仮威し効果は抜群じゃないかと。こうなると、ハンマーだけではなく、アックスなんかでも面白いかも知れません。壁には2カ所でネジドメする形式なので、割りと重めの服でも掛けられそうです。とは言うものの、これでも素材は鉄で、重量も340g程ありますから、割りと重めですし、落下すると大惨事必至なので、固定には気をつけていただきたいものだと。決してファッショナブルとは言いませんが、ログハウスなんかにはこういうのが似合いそうです。ああ、多分ですが、外してもくぎは打てないと思いますよ。そう言うログハウス的な内装で統一したい方には、こういうのが適しているんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1392円程の様です。
参照:Retro Hammer Style Clothes Robe Hanger Hook Hallstand Hatrack - Coffee
参照:Retro Hammer Style Clothes Robe Hanger Hook Hallstand Hatrack - Coffee
【えきねっとPlaza2】Suica15周年記念iPhone6/6s/7用ケース
えきねっとPlaza2で、Suica15周年記念グッズの一環として、iPhone6/6s/7用のケースが販売されています。背面パネルを外す事ができ、ホルダー側にSuica等のカードをセットできる様になっているのが特徴です。もちろん、iPhone7にはSuicaが使用できる様な機能はある訳ですが、iPhone6/6sにそう言った機能はないので、既存のユーザーとしてはこういうケースはありがたい訳です。もっとも、カードを入れなければiPhone7で何の問題も無く使える訳ですが、主たるユーザーはiPhone6/6sユーザーになるでしょう。もちろん、読み取りエラー防止の為の電波吸収シートを内蔵しています。この辺りは無難に押さえている感じですね。本体素材はポリカーボネートではなく、ABS樹脂製で、ホルダー側はクリアになっています。背面パネルにはSuicaのマスコットであるペンギンがいちごを咥えている画が描かれており、普通に可愛い感じがします。オンラインでの販売価格は2570円(税込み)で、既に在庫切れになっている様です。できれば、iPhone6Plus/6sPlus/7Plus用のケースの販売と、再販を願いたい所です。
参照:Suicaのペンギン iPhoneカバー(15th)▼ A00026-JRS16111003
参照:Suicaのペンギン iPhoneカバー(15th)▼ A00026-JRS16111003
【上海問屋】タイプライター風メカニカルキーボード
上海問屋から、クラシックなタイプライター風のメカニカルキーボードが販売されてます。恵安社に続く、クラシカルなタイプライター風のキートップのメカニカルキーボードで、キースイッチには中華青軸を採用しています。中華青軸の採用は、この種のキートップを備えたQwerkyKeyboardや恵安社のものでも同様なので、ある意味、スタンダードなキースイッチと言っていいでしょう。キートップのほとんどは丸形で、周囲は金属光沢を持ったメカニカルな感じになっています。キー配列は英語版109キーで、ファクションキーまで揃えているのが特徴です。キーストロークは4mm、キーピッチは19mmと、デスクトップのゲーミングキーボードのスタンダードと同じです。脚部は単純なゴム足等ではなく、がっちりとした4個の円筒形脚部を備えます。ゲーミングキーボードとしての標準機能であるWinキーの有効/無効の切り替えや、WASDとアローキーの入れ替え等はショートカットキーで行ない、ソフトウェアドライバやDIPスイッチによる切り替えではありません。逆に、マクロキー等は備えてはいません。接続はUSBで、ケーブルは絡みにくい編み込み型。対応OSはWindows 7/8.1/10ですが、ドライバ等が不要な為、他のシステムでも利用が可能かと。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。これでBluetooth接続だったら、iOS用で買ったんですけどねぇ。
参照:英語104キー USB接続 タイプライター風ゲーミングキーボード (914217)
参照:英語104キー USB接続 タイプライター風ゲーミングキーボード (914217)
月曜日, 11月 21, 2016
【You+More】可愛すぎる兎の小物入れ
「この商品はアイデアとデザインの融合だなぁ」と思う事は少なくないのですが、これはその中でも群を抜いてます。見た目、ロップイヤーの兎が箱にちんまりと収まってこっちを見ている様なんですが、実はこの耳は結び目。小物類を中に入れて軽く縛るだけで、この耳が実現できるのです。これはアイデア。そして、可愛い兎と言うのがデザインの要で、これを見てほっこりしない奴はいないだろうと言うかわいさです。それも、こちらを見て微笑んでいる様に見えます。実は、頭と反対側には尻尾が印刷されていると言う芸の細かさで、これはきゅん死に必至です。可愛いもの好きな女性の部屋に似合いそうですので、クリスマスのプレゼントにするか、そう言う名目で男性が購入するのはアリかと思います。なお、ちょっと購入方法が変わっているので、注意していただきたいと思いますけど。オンラインでの販売価格は2480円(税抜き)です。
参照:ごちゃごちゃ小物をまとめて隠す うさぎを飼っている気分の収納ケースの会
参照:ごちゃごちゃ小物をまとめて隠す うさぎを飼っている気分の収納ケースの会
【アイオーデータ】スマフォケースの様な耐衝撃性ハードディスク
アイオーデータ社から、耐衝撃性ポータブルHDDの「HDPD-UTDシリーズ」が発表されています。従来の耐衝撃性ハードディスクは内部のドライブを衝撃吸収ダンパーでフローティング構造とし、外装を変形し易いアルミ合金製のケースで覆ったものが多く、これに外装をシリコンラバーが追加されたものがほとんどでした。言ってしまえば、外装で衝撃を分散し、ダンパーで吸収していた訳です。対して、この製品では、基本構造にポリカーボネイト、外装にTPU素材を採用する事で、同等の効果を得ている様です。まぁ、基本的にはスマフォ用のケースの様なものだと思えば近いんじゃないかと。そのため、MIL-STD-810F Method 516.5 ProcedureⅣによる落下試験をパスし、122cmからの落下に耐えるとしています。Windows用としては仮想DVD-RWモードとソフトによる仮想CD-ROMと言う仮想ドライブが使用可能で、上下方向の面でそrを判断している様です。Mac用にはソフトは付属しませんが、初期化し直せばTimeMachineには対応しているとしています。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種類で、オンラインでの販売価格は10600円/12200円/21200円となっています。
参照:USB 3.0/2.0対応 耐衝撃ポータブルハードディスク「HDPD-UTDシリーズ」
参照:USB 3.0/2.0対応 耐衝撃ポータブルハードディスク「HDPD-UTDシリーズ」
日曜日, 11月 20, 2016
【Kickstarter】自撮り棒代わりのドローンとは?
Kickstarterで小型のドローン「AirSelfie」が資金調達にあたっています。ドローンと言うと、四方に伸びるアームの先にプロペラを取り付けた姿をイメージしますが、これはまるでスマフォの様な四角い形状で、本体にファンを内蔵したスタイルになっています。サイズも95mm x 68mm x 11mmとiPhone7よりも小さくなっています。とはいえ、このサイズに500万画素のカメラを内蔵しており、セルカ棒の代わりに自撮りを行なう事ができます。本来、セルカ棒と言うのは距離を採る事で広範囲の撮影を実現するものですが、それを小型のドローンに代わりをさせようと言う事の様です。確かに、これだけ小型であれば持ち運びも容易ですし、500万画素もあればカメラも問題はなさそうです。また、コントロールはスマフォから行ないますし、セルカ棒代わりと割り切るとそれほど長距離の飛行は行なわない為、バッテリ等も軽量で済みそうです。意外と面白い製品かも知れません。募集期間を5週間程残した時点で、目標金額の9割り程の集金となっているので、ちょっと微妙な感じがします。
参照:AirSelfie
参照:AirSelfie
【ION Audio】iOSでもアナログテープの録音ができるプレイヤー
ION Audioブランドで、USB接続でカセットテープのデジタル化が可能なカセットプレイヤー「Tape Express」が販売されます。類似の商品はカカオにもありましたが、この商品では、アプリ「EZ Vinyl/Tape Converter」の対応により、Windows/MacOSXの他に、iOSが公式サポートになっているのが特徴です。もちろん、iOSデバイスではカメラコネクションキットが必要ではありますが。また、この種のプレイヤーには珍しいオートリバース対応で、長時間再生が可能になっていますが、アナログテープへの録音はできません。あくまでも、テーププレイヤーのみの機能です。ただし、テープの対応はType-Iのみの様で、クローム等のテープは使えません。電源は単三乾電池が2本かUSBバスパワーで、外部の電源アダプタ等は付属しません。国内ではInMusic社からの販売となり、11月30日からの販売が予定されています。店頭予想価格は3980円と、それほどでもありません。
参照:ポータブルUSBカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」
参照:ポータブルUSBカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」
【Schrade】これが日本で言うmoeか…違います!
Schrade社で、鉈とアックスの中間的なツール「Schrade Moe Multi-Purpose Demolition Tool」が販売されています。アウトドアでのキャンプやサバイバル生活、あるいは対ゾンビ戦等にはかなり役に立つんじゃないかと思います。本体は1055ハイカーボンステンレス鋼で、重量は1.36kg。全長は42.57cmで、ブレード長は15.72cmです。公称値にはありませんが、かなり分厚くなっているのがわかります。ブレードの根元には栓抜きが付いていますが、これで線をぶく奴はかなりのものかと。ブレードとランヤードを巻き付けたグリップの間には長円形の穴があり、ここに指を入れる事で取り回しし易くなっています。おお、虎眼流の秘剣「流れ星」も、これを利用すれば可能かも知れません。柄尻は直角に曲がっており、ここには釘抜きが用意されています。オンラインでの販売価格も$80とそれほど高額ではなく、常用の製品として悪くはないと思います。ただ、まぁ、名称が「Moe」と言うのが何ともはや。色はブラックのみで、ピンクとか白等のメイドさんカラーは無いですよ。
参照:Schrade Moe Multi-Purpose Demolition Tool
参照:Schrade Moe Multi-Purpose Demolition Tool
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