Kickstarter で、小型のネックナイフ「Musvalk」が資金調達にあたっています。ステルス戦闘機をモチーフとした様な形状と言うか、平行四辺形を3個連ねた様な形状と言うか、かなり変わったデザインではあるのですが、ナイフとしてはそれほどおかしな形状ではなさそうです。もっとも、シースとナイフ本体のデザインが、ここまで統一感を持っていると言うのはなかなか無いと思います。モチーフは別にしても、そこそこカッチョイイ感じのデザインになっています。素材はかなり豪華になっており、グリップ本体とシースの両側はカーボンファイバー製、シースの外枠はガラス繊維強化型のナイロン製。ブレード本体は窒化チタン合金に、ブレード本体はジルコニアセラミックコーティング。グリップをとめているネジもチタン合金製と言う豪華な構成で、切れ味も良さそうです。募集期間を8週間程残した時点で、既に目標金額を越えていますので、一般販売される可能性も高いかと思います。
参照:Musvalk. A fierce, yet small and elegant cutting tool.
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 7月 13, 2017
水曜日, 7月 12, 2017
【BladeHQ】Smith&Wesson社のライト付きタクティカルペン
BladeHQで、銃器メーカーであるSmith & Wessonブランドのライト付きペン「Delta Force PL10 LED Tactical Penlight」が販売されています。いわゆるタクティカルペンに分類されるものですが、テール部分にLEDが組み込まれており、この部分を捻る事でライトとして使う事ができると言う商品です。一般的には、それほど強力なLEDが組み込まれているケースは少ないんですが、この製品にはCree社の XP-E2が採用されており最大の出力は105lmになります。電源としては単4乾電池が1本。その為、全長が150mm程とかなり長くなっています。ちょっと、ペン回しにはサイズがでかそうです。替芯には、この種のタクティカルペンとしては一般的でないゼブラ社の製品が採用されてはいますが、その分だけ入手はし易いかと。ペン軸中央にはSmith&Wesson社の現在の銃のシリーズの一つであるM&Pの印字がされています。ペン軸そのものはアルミ合金製なので、だいぶ強力ですね。オンラインでの販売価格は、通常価格が$45.99の所、今だけ特価の$31.95となっています。これならば、だいぶ買い得かと思います。
参照:Smith & Wesson Delta Force PL10 LED Tactical Penlight SWL110155
参照:Smith & Wesson Delta Force PL10 LED Tactical Penlight SWL110155
【上海問屋】マグネット内蔵リストバンド
上海問屋で、マグネット吸着リストバンドが販売されています。磁気カード等を使うのは避けたい所ですが、PCの組み立て作業等の際には便利かも知れません。以前に小型のブレスレット状のリストバンドもありましたが、これはそれよりもだいぶ大型の製品になるので、磁石の面積が広くなっているのが特徴です。ポケットもついているので、工具等を入れておけるのはちょっとうれしいかもです。特に脱着可能なビット類をつかっていると、いちいちケースに戻すのはアレですし、外したネジも付けておけるのは便利です。装着は、大型故にちょっと面倒で、内側のゴムベルトに腕を通し、バンドの端にあるマジックテープで固定します。重量は見掛け程ではないですが、それでも120g程もありますので、疲労はたまり易いかも?とはいえ、パワーウェイト程はありませんので、筋肉はつきにくいと思います。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。ビット類を多用している方は、便利だと思うんじゃないかと。
参照:マグネット吸着リストバンド(914783)
参照:マグネット吸着リストバンド(914783)
【サンワサプライ】接続が変則的なUSBハブ
サンワサプライ社から、ちょっと変わった形状のUSBハブ「USB-3TCH5S」が販売されます。PC/Macとの接続は、本体から直接生えているUSB-Cコネクタか、本体内蔵のmicroUSBポートに付属のケーブルを接続して行なうかの二択になります。そのため、USB-A/USB-Cの両方のポート形状に対応できます。もちろん、この2ポートは排他利用になりますが、コネクタが同じ面についているので、事実上は同時使用ができない状態になります。デバイス接続用のUSB-Aポートは、USB3.0が1ポートとUSB2.0が2ポートと言う、ちょっと珍しい構成になっています。キーボードやマウスはUSB2.0ポートに、外付け大容量ストレージにはUSB3.0ポートと言う使い分けが可能になります。なお、USB-A接続の場合には全ポートがUSB2.0になるとの事です。ただし、USB PDには非対応で、例えばUSB-Cポートが1ポートしかないMacBookに接続すると外部電源は接続できませんので、ご注意ください。むしろ、USB-Cポートが複数あるMacBookPro向けですかね?ちょっと厚めではありますし。オンラインでの販売価格は3348円(税込み)です。
参照:USB Type Cハブ 3ポート(シルバー)「USB-3TCH5S」
参照:USB Type Cハブ 3ポート(シルバー)「USB-3TCH5S」
【エレコム】キャップに入れて小型化するモバイルマウスとは?
エレコム社から、Bluetoothマウスの「M-CC2BRSシリーズ」が発表されています。前シリーズと同様に、本体は操作部とキャップの2体構造になっており、画像は使用時の状態になります。この場合、キャップを操作部に接続しておく事で、握り易く、操作もし易くなります。未使用時には操作部をキャップ内部に入れておく事で、使用時の半分のサイズにする事ができる為、携帯には非常に便利になります。仕様上のサイズは、使用時で41.0mm(W) × 87.0mm(L) × 30.3mm(D)、収納時は41.0mm(W) × 52.0mm(L) × 30.3mm(D)です。キャップは同系色の透明なものが用いられているので、見た目には涼しそうです。いわゆるモバイル向けの小型マウスの場合、小さすぎて操作しづらい傾向があるのですが、この方式ならば使い勝手も良いのではないかと。その代わりに、基本的な3ボタンマウスと言う事にはなりますけど。接続はBluetooth3.0で、レシーバは付属しません。動き検出には、低消費電力のIR LEDセンサが採用され、分解能は1200cpi。電源にはリチウムイオンバッテリを内蔵しており、連続使用時間は18時間で、想定使用期間は36日となっています。バッテリの充電は付属のmicroUSBケーブルで行ない、充電可能回数は500回。本体色にはブルー/レッド/ホワイト/イエローの4色が用意されます。対応OSは、公称ではWindows XP/7/8/8.1/10,Windows RT 8.1,macOS Sierraですが、実際にはそれ以外の死してむでも利用は可能になっていそうです。オンラインでの販売価格は6200円(税抜き)です。
参照:“M-CC2BRSシリーズ”
参照:“M-CC2BRSシリーズ”
火曜日, 7月 11, 2017
【Zazzle】敬虔な信者なら踏めないはず?!
Zazzle社で販売されているのが、敬虔なキリスト教の信者では使えない、「十字架に張り付けられたキリストの油絵」をモチーフとしたバスマットです。バスマットですから、バスルームの床等に置いて使う訳で、ユーザーはキリストを踏んで使うことになります。いわゆる踏み絵状態になる訳でして、友人知己から隠れ切支丹を燻り出す等と言う目的には最適なバスマットと言う訳です。踏み絵そのものは、日本史を選択しているとどこかで触れる機会があるのかも知れませんが、当時は異教徒共だった切支丹を捜し出す為に用いられた絵や彫像で、これを踏めれば異教徒共ではなく、踏めなければ異教徒と判断されたと言う代物です。このバスマットを敷いておいて、これに足を乗せられれば異教徒ではないと判断してもいいのかも知れません。って、今時そんな事で燻り出してもしょうがありませんが。オンラインでの販売価格は3125円程です。
参照:十字のキリスト、c.1630 バスマット
参照:十字のキリスト、c.1630 バスマット
【Kickstarter】光るつけまつげ?
Kickstarterで、ちょっと変わったアクセサリ「f.lashes」が資金調達にあたっています。つけまつげとはちょっと違うのですが、言わばまぶたの上に貼り付ける光るアクセサリとでも言った方がいいのかも知れません。左右一対の本体と、そこから微細な配線で接続されるコントローラの2体構造になっており、コントローラは後頭部で髪に隠す形になります。この辺りは地毛でも、ウィッグでも桶です。配線は極微細なもので、ほとんど目立ちませんが、化粧によってさらに目立たせなくする事もできそうです。本体はまつげの上に貼り付ける形式になり、コントローラによって様々なパターンで発光させる事が可能です。例えば、頭の傾きで発光パターンを変えたり、それを応用してヘドバンやダンスによって発光が変わったりもします。まぁ、これが化粧だとか、ファッションだとか言われるとちょっと疑問に思ったりもしますが、傍目からはなかなか面白そうです。誰かが、プロモビデオかなにかで使ってたりしないですかね?募集期間の残りが10日程の時点では、目標金額の2.5倍を超える金額が集まっているので、商品化される可能性は高いかと。
参照:f.lashes - Fun, Interactive, LED Lashes!
参照:f.lashes - Fun, Interactive, LED Lashes!
月曜日, 7月 10, 2017
【ゼンハイザージャパン】Lightning接続も可能なスタジオマイク
ゼンハイザージャパン社から、Lightning接続にも対応したハイレゾ録音用マイク「MK 4 digital」が販売されます。最大で96KHz/24bitのハイレゾ録音が可能なスタジオマイクで、接続はUSB。付属のLightningケーブルを使用する事で、iOSデバイスでの録音に対応できます。マイクの指向特性は単一指向性で、特性パターンはカーディオイド。ADCにはApogee社の製品が採用されている様です。なお、製品紹介ページには記載が無いのですが、Apogee社が独自に販売している同仕様のマイクがMFi認証済み品である事もあり、心配はいらないんじゃないかと。その辺は、いくらゼンハイザー社でも、抜かりは無いかと。なお、録音にはLogic Pro X/Final Cut Pro/Adobe Premiere/Pro Tools/Ableton Live/GarageBand/Apogee MetaRecorder等が対応しており、極一般的に使われているアプリで録音ができます。店頭予想価格は49000円前後とされています。
参照:MK 4 digital
参照:MK 4 digital
【GMYLE】磁石付きのAirPods専用ストラップバンド
GMYLE社から、AirPods用のネックストラップバンド「AirPods Strap with Magnetic for iPhone 7 / 7 Plus AirPods」が販売されています。複数のメーカーから類似のストラップバンドが販売されているので、実際にどうかと言うよりも、やはりはずれて落ちる危険性を多くのユーザーが感じていると言う事じゃないかと思います。この商品はシリコン樹脂製のネックストラップで、AirPodsを両端の穴に通してストラップを固定します。その取り付け部に磁石が組み込まれていて、使用していない場合にはこの部分をくっつける事でループ状にして持ち運び等が容易になると同時に、絡みにくくしておく事ができます。磁石式なので、脱着は非常に容易。これだけでも使い勝手は上がろうと言う小物です。本体素材は伸縮性に優れたシリコン樹脂製なので、そうそう簡単に切れたりする事もなさそうですし、穴に入れたAirPodsも確実に固定されます。ストラップの全長はおおよそ53cmで、オンラインでの販売価格は$18.98です。
参照:AirPods Strap with Magnetic for iPhone 7 / 7 Plus AirPods
参照:AirPods Strap with Magnetic for iPhone 7 / 7 Plus AirPods
日曜日, 7月 09, 2017
【ソニー】アナログ腕時計を電子マネー化するベルト
ソニーから販売されている電子マネーウォッチwenaは、キモとなっているのがベルト部分な訳ですが、そのベルト部分だけが「wena wrist」として単独で販売されます。これで、ベルト幅さえ合えば、どのムーブメントにも取り付けができる様になります。基本的には22mm幅ですが、別売の付け替え用エンドピースを使用する事で、18mm/20mm幅のバンド幅に対応したムーブメントにも取り付けできます。もちろん、ムーブメントはアナログでも、デジタルでも問題ありません。ベルトは腕時計に多く使われているSUS316Lステンレスで、本体色はシルバーとブラック。iOS/AndroidとはBluetooth4.1LEで接続され、電子マネーとしての機能を果たします。初期化にはiOS端末が必要になるものの、ようやく、Xperia等のAndroid端末からの利用も可能になりました。内蔵バッテリは1時間充電で、最大使用期間は1週間。スマートウォッチと言うにはちょっとアレですが、自分の好みのムーブメントが使えるのと、電子マネーとして使えるのはメリットでしょう。オンラインでの販売価格はシルバーモデルが33800円(税抜き)、ブラックモデルが36800円(税抜き)です。なお、別売のエンドピースは3000円(税抜き)です。
参照:wena wrist
参照:wena wrist用エンドピース「WN-WEP」
ご購入は「wena wrist」はこちらから
、エンドピースはこちらから
お願いします
参照:wena wrist
参照:wena wrist用エンドピース「WN-WEP」
ご購入は「wena wrist」はこちらから
【KA-BAR】小型拳銃の様に持つナイフとは?
KA-BAR社から、ちょっと変わった形状のナイフ「TDI LAW ENFORCEMENT KNIFE」が販売されています。この「へ」の字型のナイフは、そのままではあまり意味側かrませんが、専用のシースにセットして、腰ベルトにつけると意味がはっきりとします。そう、このナイフはピストルの様な感じでベルトにセットできる形状で、シースからの脱着が容易な構造になっています。ある意味、仮面ライダーデルタのデルタフォンみたいな感じですな。変身はできませんが。ナイフとしては、ブレード素材にAUS 8A鋼を用いており、ロックェル硬度は若干柔らかめの57-59です。ブレード長は約59mmで、ギリギリ改正銃刀法には引っかかりませんが、もちろん、携帯すれば職質モンです。ブレードデザインは一般的なドロップポイントになりますが、この形状ではTANTOでもそれほど変わりません。グリップの人差し指に当たる部分は大きく凹んでいますが、ちょうど小型拳銃の引き金の部分にあたり、そのまま上に引き出し易く、握り易くなっています。ブレード側は、指の太さによっては縁にあたるので、使用時は人差し指を痛めない様な配慮が必要かも知れません。シースはプラスティック製で、大型のクリップでベルトに固定する様になっています。オンラインでの販売価格は$55.24です。
参照:TDI LAW ENFORCEMENT KNIFE
参照:TDI LAW ENFORCEMENT KNIFE
【TEN FOLD】折り畳み式の橋…だと?
TEN FOLD Engineering社の公開しているコンセプト動画が面白いです。同社は折り畳み機構が売りの企業の様で、トラックに乗せたコンテナがあっという間に広大な販売スペースに変わったり、簡単に大型の階段を構築したりもできます。その中で凄いなと思ったのは、この橋のコンセプト動画。こういう応用もできますよって言う動画なのですが、なかなか面白いです。BGMはありませんが、サンダーバード等の音楽を勝手に付けたい気分です。う〜ん、カッチョいい。コンセプト動画は片持ち式の折り畳み橋で、一方の岸から反対側に簡単に橋の構築ができます。これ、うまく使えば、地震や台風等の災害で落ちた橋の、簡易的な復旧手段としても利用出来るんじゃないかと思わせてくれます。折り畳み式の橋と言うと、どうしても自衛隊等に配備されている戦車橋や自走浮橋等を想像してしまいますが、こういうのもありかなぁとか思ってしまう動画です。
ただ、コンセプト動画なので、実際に橋に応用した商品が用意されている訳ではなさそうですけども。
参照:TEN FOLD - Taking Shortcuts
参照:TEN FOLD Engineering
ただ、コンセプト動画なので、実際に橋に応用した商品が用意されている訳ではなさそうですけども。
参照:TEN FOLD - Taking Shortcuts
参照:TEN FOLD Engineering
【上海問屋】拡大鏡付きハンダ付け作業台
上海問屋で、ハンダ付けを楽にする為の作業台が販売されています。最近は小さな基板にハンダ付けする様な組み立てキットも多いですし、試作基板でも割りと小さい事があります。そう言う時にこの作業台を使用すると、割りと楽にハンダ付けができそうです。最上段に用意されているのは拡大鏡ですが、これ、一部が高倍率の補助レンズになっており、小さな領域を拡大して見る事ができます。もちろん、細かな所をみるためには明るさも必要になるので、内側にはLEDによる補助照明付き。基板等を固定する為の一対のクリップが用意され、これは二重関節によりかなり自由度の高い動きが可能になっています。特に補助レンズ部分はごく一部なので、こういう自在に動かせるクリップがないとちょっと使いにくいですから。アームの中央部はちょっとした万力の様になっており、ケーブルのハンダ付けを楽にしています。また、スタンド脚部には小さな部品を入れておく為のトレーがあります。ハンダコテを置く為のバネ上のスタンドも用意されていますが、これを使用する場合には、トレーに水に浸した海綿かスポンジを入れて、コテ先のクリーニングを兼ねた方が良さそうな気がします。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)。ハンダ付けが辛くなって来た自作派にお薦めしておきます。
参照:LED&拡大鏡付 ハンダごてスタンド(はんだ 半田 作業台 ルーペ)(914827)
参照:LED&拡大鏡付 ハンダごてスタンド(はんだ 半田 作業台 ルーペ)(914827)
土曜日, 7月 08, 2017
【Zoweetek】何でもありありなワイヤレスキーボード
Zoweetek社から、何でもありなワイヤレスキーボード「ZW-07」が販売されています。Bluetooth3.0接続のキーボードで、キーボードにテンキーやスリット等の個別の機能を付加した製品はありましたが、全部入りにした製品と言うのは聞きません。ロジクール社のK780にトラックパッドをつけた様なイメージでしょうか?奥側にスマフォやタブレットをセットするスリット、右側にテンキーとトラックパッドを配置した大型のキーボードになっています。その為、Android端末やWindowsPCではこれ1台ですべての操作ができますし、iOSデバイスでも数字入力が楽になります。スリット回りは、傷をつけない様に素材が変わっていると思われ、その為に色がグレーになっています。実は他社製でオレンジの製品もある様ですが。また、2台までのマルチペアリングが可能なので、2台のタブレットをスリットに置いて、切り替えて入力したりもできます。逆に難点としては重量がある事で、カウンターウェイトがあるのか、600gもの重量にもなっています。大きさもあるので、気軽に携帯すると言うわけにはいかなそうです。電源はUSBバスパワー充電が可能で、充電時間は約2時間。通常価格は$99.99だそうですが、記事執筆時点でのAmazonでの販売価格は$39.99となっています。
参照:Bluetooth Touchpad Keyboard「ZW-07」
参照:Bluetooth Touchpad Keyboard「ZW-07」
【Reuter】黒いストームトルーパー…だと?
Reuterが伝える所によれば、ロシアの軍事研究センターで歩兵用の新型戦闘服の開発が行なわれているそうです。先頃、モスクワの国立科学技術大学に開設されたロシア最大のハイテクプロトタイプセンターで公開された様ですが、フルフェイスのヘルメットと上半身を覆う装甲板と言うか、衝撃吸収板が特徴的です。その姿は黒いストゥームトルーパーと言った感じがあります。あるいは、よくあるゲームのキャラなのか?でも、よくみると身体のあちこちに金属部品が生えている?ご推察の通り、この戦闘服には強化外骨格としての機能も想定されている様で、その為のパーツが見えている様です。米軍でも歩兵用強化外骨格の開発が行なわれていますが、こちらはどこまでの開発が行なわれているかは不明です。非稼働のコンセプトプロトなのか、開発中の量産プロトなのかがわかるともう少し面白かったんですが。今頃、アメリカの開発チームは歯嚙みして悔しがっている事でしょう。もっとも、強化外骨格と言っても、スーパーマンの様になれる様なものではなく、歩兵のスタミナや行動範囲を補助するのが主目的で、内部に3000の英霊が封じられているとか、単独で大都市を殲滅させられる様なものではなさそうですけれど。
参照:Russian military lab unveils prototype of Star Wars-like combat suit
参照:Russian military lab unveils prototype of Star Wars-like combat suit
【Ultrasone】超小型のDAC内蔵アンプ
Ultrasone社から、超小型のヘッドフォンアンプ内蔵型DAC「NAOS」が販売されます。本体サイズがわずかに46mm(L) x 18mm(W) x 6mm(D)にもかかわらず、192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているのと、4種の接続ケーブルが付属している為に対応ハードウェアが非常に多いと言う点が特徴です。音源としてはPCMのみの対応で、DSDには非対応です。つか、壊れる可能性ありなんて言うちょっと怖い文言が並んでますけど。本体側の接続ポートはmicroUSBですが、付属するケーブルはUSB-A/USB-C/Lightning/microUSBのそれぞれの端子がついており、一般的なMac/PCだけではなく、iOSデバイスやAndroid端末等にも直接接続する事ができます。MFi認証についてかいてありませんので、ちょっと不安は不安ではあります。難を言えば、付属ケーブルが短い事くらいでしょうか?スマフォと接続するのならば問題はないでしょうけど。出力としては3.5mmφのヘッドフォンジャックなので、同社のイヤフォン/ヘッドフォンのみならず、一般的なイヤフォン/ヘッドフォンでの利用も可能です。今夏の販売が予定されており、店頭予想価格は22000円前後との事です
参照:NAOS
参照:NAOS
【ZAGG】10.5" iPad Pro用の耐衝撃性キーボード内蔵ケース
ZAGG社から、10.5" iPad Pro用のキーボード内蔵ケース「Rugged Messenger for the Apple iPad Pro 10.5-inch」が販売されます。iPadPro用ではありますが、キーボードそのものはSmartConnector経由ではなく、Bluetooth接続になります。先に発表されたiPad(2017)用のスケールアップモデルと言う訳です。10.5" iPad Proを保護するホルダーケースと、キーボードを内蔵したアウターケースの2体構造になっており、アウターはホルダーと磁石で接続されます。その為、任意の角度に固定する事ができるのが特徴です。ホルダーにはApplePencil用のホルダーがついているのはお約束です。キーボードは、この種の製品にしては珍しいマルチペアリング対応で、2台を切り替えて使用する事ができます。キーボード側のバッテリは充電式で、最長2年間の保持が可能ではあるのですが、実際に使えるのはこれよりもだいぶ短そうです。また、キーバックライト付きなので、ちょっと暗めの所での入力も問題なさそうです。ホルダーケースは落下耐性1.8mと、お約束のMIL-STD-810Gを大きく越えています。この高さから落とす事は少ないと思いますが、安心感がありますね。オンラインでの販売価格が$99.99と言うのは、10.5" iPad Pro用としては割りと安い部類に入るでしょう。
参照:Rugged Messenger for the Apple iPad Pro 10.5-inch
参照:Rugged Messenger for the Apple iPad Pro 10.5-inch
金曜日, 7月 07, 2017
【ブラザー】MFI認証済みでレシート印刷可能なモバイルプリンタ
ブラザー社から、レシートやラベル印刷向けの感熱モバイルプリンタ「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」が販売されます。レシート/ラベル印刷用なので、あまり表に出て来る機会は無いかと思いますが、プリンタ自体はサーマルプリント。用紙幅3"のロール紙に印刷が可能で、ロール外径66mmφまでの用紙に対応します。宅配便の配達員の腰につけているプリンタをイメージしていただけると、近いかと思います。接続はUSB/Wi-Fi/Bluetoothになりますが、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用できます。iOSの場合にはアプリによる対応が必要になりますが、その為のライブラリ等は公開されているので、各種レジアプリ等を開発している方々には対応をお願いしたい所です。ApplePayが個人間での取引に対応すると、こういうプリンタの需要が一気に高まりますけど。特に、移動先での印刷が可能になるので、極論すれば、コミケ等の会場で需要がでる事になります。ちなみに、両プリンタの違いはラベル印刷への対応となり、前者がラベル/レシート印刷が可能で、後者がレシート印刷のみです。また、リリース時期は、共に8月上旬となっています。年末のコミケまでに対応アプリがでるといいんですが。
参照:MFi対応でiOS端末からBluetooth接続で印刷できる感熱モバイルプリンター「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」新発売
参照:MFi対応でiOS端末からBluetooth接続で印刷できる感熱モバイルプリンター「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」新発売
【上海問屋】分解マニアな方向けの小型電ドラ
上海問屋から、電動精密ドライバーが販売されています。いわゆる電ドラは割りと多いのですが、PCで使える様な小型軽量のモデルは意外と無かった訳です。まぁ、木工工作等で使うには問題ないサイズでも、PCの開腹や組み立てに使うにはでかい、と。この電ドラは普通のドライバに近いサイズで、まるでマッキーの様な感じです。これでバッテリを内蔵している電ドラな訳で開腹作業も捗ると言うものです。正転/逆転はテール部分にある専用ボタンで行なうので、操作も容易になります。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、テール部分の専用端子で行なうか、ケース内蔵の充電スタンドで行ないます。充電時間は約1時間で、使用時間は約100分。先端はビットで、6種類が付属していますが、市販のモノも使用できるので、応用範囲は広いかと。上海問屋で販売している、先端交換型のドライバに付属しているビットの利用も可能です。ものぐさと言うよりも、やはりネジが多くなる程にドライバを回すのが大変になりますから、開腹マニアな方程、利用価値はあるんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:電動精密ドライバー(914899)
参照:電動精密ドライバー(914899)
【ロジテック】USB-A/C両対応の薄型BDドライブ
ロジテック社から、UHD BD対応の薄型ドライブ「LBD-PVA6UCVBK」が販売されます。最近の潮流からか、USB-A/USB-Cの2本のケーブルが付属しているので、現行のほとんどの機種に接続が可能になっています。また、バスパワーでも動作はしますが、外部電源アダプタの接続が可能になっているので、バスパワーハブに接続した場合でも問題はなさそうです。ドライブ本体には9.5mm厚の製品が採用され、本体厚みが14mm、重量が230gと薄型/軽量化されています。これでUHD BD対応なので、4KTV対応のコンテンツも楽しめます。ただし、再生ソフトは別売ですが。添付ソフトはWindows対応で、DVD中心のものになり、かろうじてバックアップのみBDの利用が可能です。Macでもほぼ同じ条件が標準ソフトで実現されているので、そのまま利用が可能です。Macだと光学ドライブ無いですからね。長期保存メディアであるM-Disc/M-Disc BDに対応し、BD-XLの利用も可能ですから、バックアップ等には適しているかと思います。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.5以降で、オンラインでの販売価格は18250円(税抜き)です。
参照:LBD-PVA6UCVBK
参照:LBD-PVA6UCVBK
木曜日, 7月 06, 2017
【Behance】腕時計のコンセプトデザイン
Behanceで紹介されているBAILLOT Germain氏のデザイン「CONCEPT WATCH」が凄いです。あくまでもコンセプトデザインで実機が無いのですが、こういう時計があったら欲しいと思います。きっと、買える様な価格ではないんでしょうが。基本的にはドラム式の腕時計で、時分を知らせるドラムが左右に、中央には現在の時間帯示す文字盤が入ります。一目で、現在地の時間が分かる訳で、機能的にも便利だと思います。全体のイメージはスチームパンクと未来的なデザインが混在しているかの様で、ベルト部分も、革製なのか、シリコンラバーなのかがわかりにくく、尚且つ、どちらでも似合う様な感じです。何となく、松本零士先生描く所のカプセルに近いデザインかも知れません。もちろん、松本メーターバリバリの腕時計のメカメカしさには及びませんが、別の方向にとんがって、如何にもな感じのするデザインになっています。でかそうなのが難点でしょうが、これはこれでアリかと思いますね。
参照:CONCEPT WATCH by Germain Baillot
参照:CONCEPT WATCH by Germain Baillot
【上海問屋】安価なFPS用ゲーミングマウス
上海問屋で、A4TECH社のゲーミングマウス「V3MA」が販売されています。動き検出には分解能3200dpiの光学センサを使用し、高分解能と言う程ではありませんが、実用上は問題の無いレベルで利用が可能です。外観は左右クリックボタンの凹みが割りと深めであるくらいなのですが、スクロールホイール手前に謎の[1][N][3]のボタンが?!このボタン、連射モードの設定の為のもので、FPS等には便利かも知れません。[1]で単発、[3]は1クリックで3連射、[N]はフルオートでの射撃に相当するんでしょう。動作モードは4つのプロファイルで違う様ですし、このキーにもファンクションやマクロを割り当てる事ができますが。ダブルクリックでないのがゲーミングマウス的です。ボタン数はこの連射モード設定ボタンを合わせて5個。専用ドライバの関係で、対応OSはWindows 7/8/8.1/10となります。マウス全体の長さは125mmなので、割りと大きめです。接続はUSBになり、ケーブル外被は丈夫な編み込みスタイルです。バランスウェイトの取り付けはできませんが、オンラインでの販売価格2999円(税込み)ではやむを得ないと言う所でしょう。
参照:USB接続 エルゴノミクスゲーミングマウス オプティカル 8ボタン 3200DPI マクロ V3MA(A4TECH)(914834)
参照:USB接続 エルゴノミクスゲーミングマウス オプティカル 8ボタン 3200DPI マクロ V3MA(A4TECH)(914834)
【アイオーデータ】PC無しでリッピングできるCDレコーダー
アイオーデータ社からAndroid/iOS両対応の外付けCDレコーダー「CDRI-LU24IXA」が発表されています。付属のケーブルでmicroUSB/USB-C/Lightning経由で有線接続するレコーダー/リーダーで、専用アプリから直接スマフォにリッピングでき、書きこめると言うのが最大の特徴です。つまり、購入したCDメディア等からPCを介さずに読み込めると言う訳で、けっこう便利かも知れません。加えて、MFi認証済みの製品なので、iOSのバージョンアップに怯えずに使えるのもありがたいです。取り込み形式はアプリに依存しますが、基本的にはAACは共通で、iOS用ではAppleLossless形式、AndroidではFLAC形式での保存も可能です。曲名やジャケット写真等はネットから自動で取り込めますから、この辺りの手間も少なくて済みそうです。書き込みはCD-DA形式かISO9660形式のいずれかで行なわれ、CD-R/RWメディアの他にDVD±R/RWの利用も可能な様です。とは言っても、DVDビデオの作成や再生が可能と言う訳ではなく、あくまでもメディアが使えると言うレベルの様ですが。オンラインストアでの販売価格は13824円(税込み)です。なお、アダプタ形式の外部電源が付属しますから、電力不足を心配する事はなさそうです。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-LU24IXA)」
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-LU24IXA)」
【PFU】HHKBのBTモデルに待望のホワイトモデルが!
PFU社から、同社のメカニカルキーボード「HHKB Profesional BT」に待望のホワイトモデルが追加されたと発表がありました。HHKBというと、やはりホワイトモデルが頭に浮かぶのですが、Bluetooth接続モデルに限っては差別化の為か、ブラックモデルのみがリリースされていました。それはそれで精悍なイメージでいいのですが、やはりホワイトモデルの要望が強かったのか、商品のリリースとなっています。本体色以外は従来のブラックモデルと同じ仕様で、やはり最大の売りはオリジナルの静電容量無接点方式のメカニカルキースイッチ。一般的なメンブレン式等と違って、スプリングでキートップを押し返すタイプになっています。押し下げ圧は45gなので、それだけとればCherryMX赤軸に相当します。リリースされる商品は英語版配列で、キートップの刻印の有無で2機種、日本語配列で刻印ありの1機種の、計3機種のリリースになります。オンラインでの販売価格は、29700円(税込み)です。なお、販売は7月14日からとなっていますが、7月10日までに予約すると、当日届く様に手配できます。また、先着1000名様に、バード電子製のスマートカバーがプレゼントされるそうなので、先行予約にのった方が良さそうです。
参照:HHKB Professional BT
参照:HHKB Professional BT
【サンコー】今日からエルフになれるイヤフォンとは?!
サンコーレアモノショップの直販限定で、エルフ耳イヤフォンが販売されます。あ、いや、普通のスマフォ用のアナログイヤフォンマイクなんですが、イヤーフックがエルフ耳の形状になっていると言うだけなんです。これならば、コミケにつけて行ってもコスプレじゃないと言い張れます。コミケは、コスプレ衣装のままで来場するのは厳禁ですから。それ以外はごく普通のイヤフォンマイクで、接続は4極ミニプラグ。iPhone7等では変換アダプタ経由で接続します。なお、使用する際には、あまり目立たない様に、耳にもドーラン等を塗って、色を合わせておいた方がいいと思います。もっとも、これをつけてエルフと言い張れるのは、やはり可愛い女性かイケメンに限る訳でして、私みたいなのがつけると、良くてヴァルカン人、悪いとオークかゴブリンになるので、なかなか装着できませんけども。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。夏コミやワンフェスも近づいて来ていますので、それまでには備えておきたいものです。
参照:妖精に変身!エルフ耳イヤフォン
参照:妖精に変身!エルフ耳イヤフォン
水曜日, 7月 05, 2017
【Nitecore】ごつい大出力フラッシュライトが更新に!
Nitecore社から、超絶ごついフラッシュライト「TM38」「TM38 Lite」が販売されます。光源にはCREE社のXHP35 HI D4が採用されており、最大出力は1800lm。照射距離は1400mにもなります。当然かなりの熱を持つ事が予想されますが、リフレクター部の外周が90mmφと大型化しているのと、放熱フィンが装備されているので、放熱面積はかなり広くなっており、それほどの心配はなさそうです。この辺りが頼もしい感じがしますけど。加えて、ディスプレイに情報が表示されるので、現状はすぐに把握できます。この辺りはTM36と同様です。両者の違いはバッテリで、TM38では18650を8本パックにしたNBP68 HD Battery Packが採用され、TM38 Liteでは18650を4本入れられるバッテリチューブになっています。その為、全長と重量が278mm/1260g、195mm/780gと大きく異なっています。いずれも充電回路を内蔵しており、バッテリを外す事無く充電が可能ですが、NBP68 HD Battery Packはパック側だけでも充電が可能になっているます。単純にクラスタリングしただけじゃないんですね。防水仕様はIPX8相当で、3mの水深と1mからの落下に耐えます。そろそろ台風の季節に入りますので、こういうのを一つ揃えておいた方がいいんじゃないかと言う気になります。
参照:TM38
参照:TM38 Lite
参照:TM38
参照:TM38 Lite
【キングジム】液晶が向上したBoogie Boardの大画面版
キングジム社から、Boogie Boardシリーズに「BB-9」が追加されたと発表がありました。Boogie Boardシリーズは画面に直接書き込む事ができ、何度も書き換えが可能なデジタルメッセージングボードとでも言うべき商品シリーズです。この製品は対角10.5"で、Boogie Boardシリーズ中で最大のサイズになります。前機種のサイズが9.7"だった訳ですが、まさかiPadのサイズに合わせているとか言う事は…。実サイズは、ストラップホール等の為に、僅かに大きい様ですが。コントラスト比は同社比で50%向上させたとして、よりはっきりと見える様になりました。電源としては単6乾電池2本を使用し、約5万回の画面消去が行なえるとしています。ちょっと電池の入手性に難はあるかも知れませんが、入手が不可能と言う事でもなさそうです。画面の不用意な消去を防ぐEraseロックスイッチと、画面消去の為のEraseボタンは別々の場所にあるので、そう探しにくいと言う事もありません。専用のスタイラスペンが付属して、オンラインでの販売価格は8000円(税抜き)です。
参照:Boogie Board BB-9
参照:Boogie Board BB-9
【エレコム】大口径ボール採用のHUGEトラックボール
エレコム社から、52mmφの大口径ボールを採用したトラックボール「M-HT1DRBK」「M-HT1URBK」が発表されています。そのボールの口径からHUGEと呼ばれるシリーズで、黒の本体と赤いボールのカラーリングが良い感じです。ボールの支持は高硬度の人工ルビーを厳選しており、引っ掛かりの様なものは感じません。動き検出には最大分解能1500cpiの光学センサが採用されているので、使用するにつれて動作が鈍る様な事はありません。分解能切り替えスイッチはサムズレストの下あたりにありますが、これは底面でも良かったんじゃないかと。また、センサやボールのメンテナンスの為に、ボールは簡単に外せる構造になっています。左右クリックスイッチにはOMRON社製の高耐久性スイッチが採用され、ボタン数は計8個。左クリックボタンは親指で押し易いスクロールホイールの下に配置されているので、ちょっと戸惑うかも知れません。スクロールホイールは7mm幅で、操作し易くなっています。パームレストは大型で、掌を乗せた時にもあまり負担は感じないと思います。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルのM-HT1DRBKと、有線接続のM-HT1URBKの2機種で、オンラインでの販売価格は14210円(税抜き)と12430円(税抜き)となっています。マウス等と違って、机の上に固定しておく事が多いトラックボールの場合には、あまり無線/有線の区別はしなくてもいいのかも知れません。
参照:手首への負担を軽減するパームレストを搭載した直径52mmの大型トラックボール採用の“HUGE”ワイヤレス接続タイプと有線接続タイプの2製品を発売
参照:手首への負担を軽減するパームレストを搭載した直径52mmの大型トラックボール採用の“HUGE”ワイヤレス接続タイプと有線接続タイプの2製品を発売
【上海問屋】左利き用ゲーミングキーボード?
上海問屋から、A4TECH社の左利き用ゲーミングキーボードが販売されます。確かに、マウスには左利き用、あるいは利き手がどちらであっても使える左右対称形の製品がありますが、キーボードに関しては右利きも左利きも無く、ほぼ同じ形状です。では、この製品で何が違うのかと言えば、テンキーユニットの位置が左右逆転していると言う点につきます。この商品では、テンキーがキーボードの左側になっており、左手でテンキー操作するのが容易になっている点が他製品とは異なります。また、キースイッチには光スイッチが採用されており、高耐久性と高速入力を実現しています。キータッチは、いわゆる青軸風。ゲーミングキーボードと言う事で、各キーにはキーバックライトが備わっており、これはキー毎に発光色等のカスタマイズが可能です。また、マクロの登録やショートカット/ホットキー登録も可能になっているので、意外と使い勝手がいいのではないかと。また、パームレスとも付属しており、手首への負担を下げる事ができそうです。ただし、固定はネジ止め式なので、ちょっと面倒かも知れませんが。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。
参照:左利き用 光スイッチ搭載 RGBゲーミングキーボード(A4TECH・青軸風キータッチ・英語104キー)(914831)
参照:左利き用 光スイッチ搭載 RGBゲーミングキーボード(A4TECH・青軸風キータッチ・英語104キー)(914831)
火曜日, 7月 04, 2017
【サンコー】光学ドライブの無いメディアプレイヤー
サンコーレアモノショップの直販限定で、面白いメディアプレーヤーが販売されています。一見するとごく普通のDVD/BDプレーヤーの様に見えますが、このプレーヤーには光学ドライブが搭載されていません。その代わりに、9.5mm厚までの2.5"径のHDD/SSDを内蔵する事が可能で、ここに保存されたファイルの再生/閲覧をするプレーヤーになります。この厚みだと2TB〜4TB程度の容量がありますので、データ保存のストレージ量としては十分かと。データはPC/MacとUSB接続して、外付けHDD/SSDとしてデータ転送を行ないます。microSD/SDHCメモリカードスロットもあるので、そちらのデータの再生も可能です。再生可能なファイル形式は、動画ならばMPEG1/2/4,MOV,WMV等、音楽ファイル形式はMP3,AAC,WMA,ORG等になります。画面の実解像度は不明ながら、対角は9”。なお、ディスプレイは水平/垂直方向に回転させる事ができますので、かなり自由な配置が可能です。HDD/SSDは別にして、オンラインでの販売価格は14800円(税込み)となっています。PC/Mac上にファイルがあり、それを持ち出してみると言う事であれば、BD/DVDプレイヤーよりもいいかも知れません。
参照:SSD/HDD対応 液晶付きすごいメディアプレイヤー
参照:SSD/HDD対応 液晶付きすごいメディアプレイヤー
【ADATA】防塵/防水仕様、耐衝撃仕様のポータブルハードディスク
ADATA社から、外付けHDDとして「HD710 Pro」が販売されます。タフネスさが最大の売りの製品シリーズで、防塵/防水規格はIP68を満たし、水深2mに60分程放置しても問題は無し。外装はシリコンラバーで、イエロー/ブラック/ブルー/レッドの4色が用意されます。内装のプラスティックシェルと緩衝材の三層構造により、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6に基づいた試験にパス。落下耐性は仕様以上の1.5mにもなります。G衝撃センサを内蔵しているので、衝撃検出と同時に機能を停止させる事くらいはしてくれま付属のケーブルは本体側面に装着する事が可能で、専用の溝が刻まれています。耐衝撃性はまだしも、IP68の防塵/防水仕様を満たしているなんて言うのはよほどの環境でもないと、必要がない気がしますけど。まぁ、安心っちゃ安心です。用意される容量は1TB/2TB/3TB/4TBで、電源はUSBバスパワーのみ。外部電源アダプタの接続はできませんので、USB2.0接続時等はセルフパワーハブを使用した方がいいのかも知れません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6以降,Linux Kernel 2.6以降となっています。7月からの販売が予定されていますが、オンラインでの販売価格は提示されていません。
参照:HD710 Pro
参照:HD710 Pro
【FireBox】精霊に溶かされるトート氏のろうそく?!
FireBoxで販売されている蝋燭なんですが、かなりマニアックな映画のネタを持って来ています。画像の製品は「Melting Toht Candle」ですが、おわかりになった方も多いでしょう。「インディ・ジョーンズ 失われた聖櫃」で登場した、ゲシュタポのエージェントであるアーノルド・エルンスト・トート氏を模した蝋燭です。映画のラストで溶けてしまうのですが、この蝋燭はそれとよく似たシーンを再現してくれます。もちろん、時間はかかりますけど。いや、確かに劇中では特異なキャラクタでありまして、敵方のゲシュタポのエージェントとは言っても憎めないキャラクタでした。まさか、よりにもよって、そのワンシーンを再現する為だけに蝋燭化されるとは。溶けちゃうキャラクタは少なくないんでしょうが、これを選びますかって言う感じがします。映画公開から既に36年っすよ。このトート氏のキャラクタグッズなんて、ほとんど見た事ないですが、こんなものになってしまうとは面白い。オンラインでの販売価格は£19.99だそうです。
参照:Melting Toht Candle
参照:Melting Toht Candle
【サンワサプライ】USB-Cにも対応したメモリカードリーダ/ライタ
サンワサプライ社から、メモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCMS5BK」が発表されています。USB接続の製品で、直接生えているケーブルの先にはUSB-Aコネクタがついていますが、USB-Cの変換アダプタが同梱されており、いずれのコネクタを装備した機種にも使用できるのが特徴です。メモリカードスロットはSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基ずつ。それぞれ最大256GBまでの容量に対応し、miniSDメモリカードについては別売のアダプタで対応します。多分、記載が無いので、同時使用は可能ではないかと。UHS-IIには対応しているものの、高速転送モードには対応していないと言う事で、そのあたりが今一かと。安定の為に脱着可能なスタンド脚が付属しますので、簡単には倒れたりはしないでしょう。対応OSは幅広く、Windows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.4〜10.11,macOS 10.12ですが、PS3/PS4などでも利用は可能な様です。オンラインでの販売価格は5184円(税込み)です。
参照:スタンド付きUSB Type Cカードリーダー(ブラック)「ADR-3TCMS5BK」
参照:スタンド付きUSB Type Cカードリーダー(ブラック)「ADR-3TCMS5BK」
月曜日, 7月 03, 2017
【Kickstarter】トラックパッドをテンキーにする保護ガラス?
Kickstarterで、MacBookのトラックパッドに重ねるテンキーユニット「Nums」が資金調達にあたっています。ちょっとしたベテランユーザーなら、新デザインが採用されたMacBookシリーズがリリースされる度に、トラックパッドが巨大化して行くのがわかると思います。面積的には、既にテンキーユニットとして使えるサイズになっています。ハードウェアとしてはこのトラックパッド上に貼る、わずか0.26mmと言う極薄のガラス製の保護フィルムで、ドライバのインストールによってテンキーユニットとして使える様にしています。トラッックパッドモードとテンキーモードの切り替えはスワイプによって行なわれる為、簡単に切り替えできます。従来製品に同種の製品が無かった訳ではありませんが、スワイプで切り替えられると言うのは珍しいです。パッドが大きい事から操作性は良好で、かなり使い勝手は良さそうです。なお、ソフトウェアドライバによって、アプリケーションランチャーとしても使えます。これも、パッド上を特定パタンをなぞるだけでランチできるのは便利です。とは言え、募集期間を4週間残した時点で、おおよそ6割り程の集金率なので、市販されるかはちょっと微妙です。
参照:Nums: Ultra-thin Smart Device to Transform Laptop Trackpads
参照:Nums: Ultra-thin Smart Device to Transform Laptop Trackpads
【U.S. Navy】LCDのサイドランチ式進水式(LCS15)
U.S. Navyで、LCS-15"USS Billings"の進水式の様子が各種公開されています。ちなみに、Lockheed/Martin社のチャンネルでも公開されています。このクラスの進水式はサイドランチ式で、よくある艦尾からゆっくりと海に入って行く形式ではありません。横からスライド式に、水面に放り込む形式をとります。その為、異様に迫力のある進水式になる訳です。下にいる人たちにとっては大迷惑なんでしょうが、強度試験も兼ねているのではないかと言う説もあります。複数の動画が公開されていますが、今までにあまりないドローンから撮影したと思われる空中撮影分の動画を紹介。音楽等はありませんが、下から見る動画とは違った角度からの撮影になるので、迫力が違います。うう〜ん、かっちょいい。サイドランチ方式の進水式は単胴式のLCS奇数番の艦体に限られている様で、3胴式の偶数番はあまり公開されてはいない様です。あったとしても、オーソドックスなリアランチ式で、サイドランチ式だと両サイドの胴体に加わる力が怖そうです。
参照:Aerial Video of LCS-15 Launch
参照:Aerial Video of LCS-15 Launch
【アイオーデータ】PCレスでスマフォのデータをバックアップするNAS
アイオーデータ社から、スマフォのデータをPCレスでバックアップをとれるNAS「Fotogenic(HLS-PG1)」が販売されます。やや丸みを帯びた三角柱型の製品で、ネットワークインターフェースはGigabitEthernet対応の有線LANのみです。天板にはスマフォと接続する為のUSBポートとSD/SDHC/SDXCメモリカード対応のスロットが各1基用意され、microSD/SDHC/SDXCメモリカードはアダプタで対応します。メモリカードは装着すれば自動的に写真や動画のデータがバックアップされ、スマフォは専用アプリからバックアップをとります。なお、スマフォとの接続時にはUSBポートから電力が供給される為、バッテリ残量を気にする必要はありません。また、これらのポートは未使用時には磁石式の蓋で閉じておく事ができるので、ホコリや異物によるショートの心配はなさそうです。内蔵されるストレージの容量は1TBで、実使用上は十分な容量と言えます。もちろん、NASなので、ネットワークに接続したPC/Macからのアクセスも可能で、専用アプリからはInstagramへのアップロードも可能になっています。スマフォ等との連携を重視したNASはまだまだ少なく、この商品も無線LANに対応していない等の機能不足はあります。ただ、現在はパソコンを持たないスマフォユーザーも多いので、今後は同種製品も増えて行くかと。対応OSはWIndows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11,macOS 10.12,Android 4.1〜7.1,iOS 9.3〜10.3等となっています。7月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は19224円となっています。
参照:ネットワーク接続ハードディスク(NAS)「Fotogenic(HLS-PG1)」
参照:ネットワーク接続ハードディスク(NAS)「Fotogenic(HLS-PG1)」
日曜日, 7月 02, 2017
【センチュリー】小型化されたドック
センチュリー社から、USB-C接続のドック「Terminal C Ver.2 (CTCD-U3HCL)」が販売されます。前機種があまりにも大型で使いにくいデザインだった為、本機では普通の直方体に改められています。インターフェースはGigbitEthernet対応の有線LAN、4KTV対応のHDMI端子、UHS-II対応のSD/SDHC/SDXCメモリカードスロット、1基のUSB-Aポートと前機種と変わらず、USB-Cを利用して外部の電源アダプタからの給電が可能になっています。サイズは幅狭になっており、50mm(W) × 110mm(L) × 19mm(D)となったおかげで、設置もし易くなりました。USB-Aポートが1基しかないのが気になりますが、それ以外は基本的なドックとしての機能を備えています。現MacBookではここからUSB-Aポートの追加が必要ですが、現MacBookProであれば特に心配はなさそうです。また、あまりデザイン的には統一性が無いのも気になります。このあたりは、専用では無いからとは言っても、あまりにも他製品とのデザインのバランスがとれないです。対応OSは、動作確認済みがmacOS 10.12.5 / 10.11.6 / 10.10.5、Windows 10のみです。オンラインストアでの販売価格は、前機種よりも少しだけ上がって、8980円(税込み)です。
参照:Terminal C Ver.2 (CTCD-U3HCL)
参照:Terminal C Ver.2 (CTCD-U3HCL)
【パナソニック】あの懐かしのジャイロアンテナを!
懐かしのBCL時代、ソニーと双璧をなしたパナソニックのラジオの最大の特徴はジャイロアンテナでした。国内AM放送を聞く時には、けっこう重宝したものです。しかも、パナソニックでは現在もこのジャイロアンテナ装備機を販売しているのです。以前から販売されていたものの様ですが、2バンドラジオの「RF-U700A」がそれです。もっとも、デザインはクーガーの頃にあったメカメカししさは影を潜めて今風になり、短波放送の受信はできませんが、国内AM放送を聞く分には十分です。感度が不足しているかと思えば、ジャイロアンテナを回転させる事で、受信感度を上げる事も可能です。まぁ、今時なんと言うアナログ的な手法かとも思うんですが、懐かしさもあって、いい感じではないかと。AM放送メインで聞く方には、これはお薦めできるでしょう。
参照:FM-AM 2バンドレシーバー RF-U700A
参照:FM-AM 2バンドレシーバー RF-U700A
【リンクスインターナショナル】SSD内蔵型のキーボードケース…だと?
リンクスインターナショナル社から、Brydge社のSurface Pro用外付けキーボード「BRYDGE 12.3 Pro 128」が販売されます。160度まで開く特許取得済みのヒンジのついた製品で、接続はBluetooth。キーバックライトは3段階の明るさ調整が可能で、純正キーボードとは違った厚みがあるので、打鍵時の安心感がありますね。バッテリは最長3ヶ月の利用が可能で、充電はUSBバスパワーで行ないます。珍しいのは128GBのSSDを内蔵している点で、これはSurfaceProとはUSB接続になります。スピード等の点で有線接続になるのはやむを得ませんが、そうするとキーボードのBluetooth接続はいらなくね?少なくとも、使用時には有線接続の為のケーブルがある訳で、見た目的にノートパソコンの様な一体感が得にくくなります。また、有線接続する為の手間があるので、今ひとつ使いにくくはないかとも思ってしまいます。もちろん、SSDを使用しないと言う選択肢もある訳ですが、そうすると商品の意味合いが薄れてしまうと言う。ちょっと、微妙ならインの製品になった気がします。Surface Pro 3/4,Surface Pro (Jun 2017)に対応し、オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。
参照:BRYDGE 12.3 Pro 128
参照:BRYDGE 12.3 Pro 128
【Raytheon】アパッチから高エネルギーレーザー照射実験
Raytheon社から、米陸軍と共同で、攻撃ヘリのアパッチに高エネルギーレーザー兵器の実験を行なった事が発表されています。こうエネルギーレーザー兵器が戦闘機に搭載されるかと言う話題もでていますが、縁への搭載はエンジン振動や風等の影響を受け易い点、地表近くでのホコリの影響等もあって、レーザー光を指向する事ですら難しいと言わざるを得ません。それでも、1.4kmの距離で目標にレーザー光を当てる事ができた訳で、これも赤外線センサを含む複合センサが組み込まれた賜物と。研究開発が続けば、発射されたばかりの地対空ミサイルを破壊する事くらいまではできるかも知れません。実験内容の詳細については軍事機密なので非公開ですが、実験ではビームがあたったと言うレベルで、目標物の破壊まではとてもとても。SFアニメの世界はまだまだです。
ミサイルポッドの代わりに装着された大型の白いレーザーポッドからは、多数のケーブルが機内に向けて伸びており、いかにも急造の実験用と言う感じがしないでもありません。
参照:Laser strike - A high energy laser mounted on a helicopter shoots a target in groundbreaking test -
ミサイルポッドの代わりに装着された大型の白いレーザーポッドからは、多数のケーブルが機内に向けて伸びており、いかにも急造の実験用と言う感じがしないでもありません。
参照:Laser strike - A high energy laser mounted on a helicopter shoots a target in groundbreaking test -
土曜日, 7月 01, 2017
【BladeHQ】カード型ナックルダスター?
BladeHQで、Elite Outfitting Solutions社のカード型ツール「Knife Card Titanium Pocket Tool」が販売されています。このカード、商品名にはナイフとあり、実際縁に向かって斜めになっていますが、鋸刃状になっている部分以外には鈍っているので、ナイフブレードとしては使えません。傾斜は2辺に渡っていはいますが、モノが切れる様な状態ではなさそうです。鋸刃の部分は引っかかるので、危険っちゃ危険ですけど。カード内側には2個の六角レンチと、角の部分には栓抜きがついています。カード内側の2個の穴は指を通して固定する為で、栓抜きに使うにはちょっと使いにくそうですが、鋸刃状の部分を使うにはいい位置に思えます。カード自体の厚みは約2mmで、材質はチタン合金製。実際にはチタン合金の一枚板から作られている様なので、ナイフと言うよりは、カード型のナックルダスターと言った感が強いです。チタン合金なので、そうそう簡単に変形したりはしませんので、ある意味、安心して使えます。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$30.00です。
参照:EOS Knife Card Titanium Pocket Tool
参照:EOS Knife Card Titanium Pocket Tool
【Kickstarter】E-Ink採用のiPhone7Plus用ケース
Kickstarterで、E-Inkによるディスプレイを内蔵したケース「InkCase i7 Plus」が資金調達にあたっています。背面にE-Inkのディスプレイと言うとPopslateがメジャーですが、InkCaseもiPhone6/6s,iPhone7用を既にリリースしており、技術的な心配はなさそうです。iPhoneとはBluetoothで接続され、専用アプリでディスプレイにデータを表示する形式を取るのは、POPSlate等と同様です。デモ画面を見る限り、日本語の表示も何ら問題もなさそうで、夏目漱石先生も吃驚です。E-Inkの採用の為、モノクロとは言っても、液晶では得られない高コントラストの表示なので、テキスト情報の表示等では故知rなお法に部がありそうです。また、低消費電力なので、最長5日の利用が可能。充電は専用のケーブルで行ないますが、マグセーフに似た形式なので、誤ってケーブル引っ張って落としたりなんて言う事も少なくなります。ケースそのものはBubblePorと言う素材が採用されており、TPU素材等よりも高い耐衝撃性を持ちます。募集期間を4週間程残した時点でも、既に目標金額に2倍近い数字を集めているので、市販される可能性は高いかと。
参照:InkCase i7 Plus: Dual Screen For iPhone 7 Plus
参照:InkCase i7 Plus: Dual Screen For iPhone 7 Plus
【サンコー】首筋から冷やすネッククーラー&ウォーマー
サンコーレアモノショップの通販限定で、「ネック冷却クーラー&温めウォーマー」が販売されています。原理的にはUSB冷温庫と同じペルチェ素子を使用しており、首を両側から挟む事で頸動脈を冷やす事が可能です、これにより、血温を下げる事ができますので、涼しく感じる、と。以前にも気化熱を採用した製品は多くありましたが、ペルチェ素子を採用した点が目新しいです。その代わりに大電力を消費しますが、それは大容量のモバイルバッテリを使用する事で対応できます。ペルチェ素子を使用する事で、スイッチ一つで温冷いずれのモードにも切り替える事が可能で、夏コミでは冷温に、冬コミでは暖温にと、季節によって切り替える事ができます。特に、夏コミが目前なので、待機列では冷温モードで使うのが吉かと。なお、本体にはバッテリを内蔵していませんので、かならずモバイルバッテリなり、USBバスパワーバッテリが必要になります。モバイルバッテリは5V/1Aあれば利用できますが、キュソクに温度を変えるターボモードは5V/2A必須になります。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。なお、4000mAhのバッテリとのセット商品も用意され、こちらは7980円(税込み)で販売されます。
参照:ネック冷却クーラー&温めウォーマー
参照:ネック冷却クーラー&温めウォーマー
【GriffinTech.】耐衝撃性の10.5" iPad Pro用ケース
GriffinTech.社から、10.5" iPad Pro用のケースが3種販売されています。いずれも、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアしており、落下耐性は1.2m。いずれもホルダー部には丈夫なポリカーボネートが採用され、これをTPUの外装で覆う事で耐衝撃性を高めています。今回発表された製品は3種類。本体を保護するSurvivor Journeyは、本体保護のケースのみ。ディスプレイカバーはありませんので、別に保護フィルム等をつけた方が良さそうです。スマートスリープ対応のディスプレイカバーのついたSurvivor Journey Folioは、Survivor Journeyに強力なマグネットを内蔵したディスプレイカバーのついた製品で、スティールに貼り付けられる程度の強さを持ちます。さらに落下による衝撃を分散する構造を追加したSurvivor Rugged Folioは、仕様上は他のケースと同じ落下耐性ですが、もっとも強力な保護を可能にしています。落下衝撃への耐性と言う事では、Survivor Rugged Folioがよさそうです。オンラインでの販売価格は$29.99/$59.99/$59.99です。
参照:Survivor Journey FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Journey Folio FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Rugged Folio FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Journey FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Journey Folio FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Rugged Folio FOR 10.5-INCH IPAD PRO
金曜日, 6月 30, 2017
【Kickstarter】スマフォと連動するミニランプ
Kickstarterで、無線LAN接続でスマフォから超高が可能なミニランプ「Aumi Mini」が資金調達にあたっています。USBバスパワーを電源としている為、基本的にはどのUSBバスパワー電源にも接続は可能ですが、アップル社の電源アダプタに最適化されたサイズの様です。iPhone等と無線LAN接続して、専用アプリから色/明るさ/発光パターン等の調整をする事が可能になっています。また、設定する事で、様々なトリガーで発光させる事も可能で、タイマーやリマインダー等での発光も可能です。いわば、通知代わりをある程度果たしてくれるものと。この辺りはスマフォと連動できるからうまく行なえる様なもので、案外とホームオートメーションの要はこういうランプから始まるのかも知れません。サイズ的には一辺30mmの正方形で、厚みはわずかに7mm(USBコネクタを除く)。気にもならないサイズですし、余っている電源アダプタの有効活用と言う考え方も可能ですね。募集期間も残り4週間を切りましたが、既に目標金額の1.5倍を集めているので、商品化される可能性は高いかと。
参照:Aumi Mini - A smart notification light & nightlight
参照:Aumi Mini - A smart notification light & nightlight
【ハーマンインターナショナル】サウンドが溢れ出す様なスピーカー
ハーマンインターナショナル社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーシステム「AURA STUDIO2」が発表されています。このデザインを見て懐かしく思う方もいるでしょうが、G4Cubeの頃に発表されたスピーカーの進化形にあたります。カラーバリエーションが豊富だった前製品と違って、スモークカラーのみのリリースになります。スモークカラーの上側は反響の為の空間になっており、スピーカーは側面に向かって40mmφのフルレンジが6基と、底面に向かって112mmφのサブウーファが1基。ただし、フルレンジスピーカーはそれぞれに独立したアンプが備わっている訳ではなく、2基のアンプで駆動される様です。最大出力は15W x2 + 30W。ただし、ステレオ再生と言う訳ではなさそうです。中央のダクトの内部にはLEDが内蔵されており、それっぽい雰囲気を醸し出しています。このダクトは、内側から水が溢れる様にサウンドを出力する事もイメージされているのかも知れませんね。接続はBluetooth3.0で、2台のマルチペアリングが可能です。7月8日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は30880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスホームスピーカーシステム「AURA STUDIO 2」
参照:ワイヤレスホームスピーカーシステム「AURA STUDIO 2」
【サンコー】夏コミでもデイパックを快適に使う冷却ファン
サンコーレアモノショップの直販限定で、デイパック等に取り付ける冷却ファンが販売されています。デイパック等は両手が自由になるのと、収容能力が高い事がメリットですが、最大のデメリットは背中が蒸れること。特に夏は背中がべたっとなるのが不快で、使う気にはなれません。この部分をメッシュ状にしたり、立体形状にする等して、この不快感を減らす事はできましたが、それでも汗をかき易い夏は辛いです。この冷却ファンはデイパックと背中の間に挟み込むタイプの製品で、背中との間に空間を置いて、汗ばんだ背中が直接デイパックにつく事を防ぎます。また、下方にUSBバスパワー駆動のファンを配置して、この空間に風を送る事で汗を乾かす効果があります。取り付けは比較的容易で、上下でベルトに固定するだけ。モバイルバッテリが必要になりますが、これはデイパック側のポケットに入れておけばいいでしょう。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)。夏コミ対策として用意しておくといいのではないかと。
参照:リュック取付型 背中冷却ファン
参照:リュック取付型 背中冷却ファン
【Kenu】スマフォ用の小型三脚
Kenu社から販売されているスマフォ用の三脚「Stance」シリーズがなかなか良さげです。Lightning/USB-C/microUSBコネクタに取り付ける折り畳み式の三脚で、展開する事で縦置きに、折り畳む事で横向きに対応します。コネクタ部に装着するだけの容易さで、安定した置き方ができるので、暗い場所での撮影やタイムラプスビデオの撮影に使用したり、普通に立てておく事もできます。脚部本体は亜鉛合金製の為、割りと丈夫になっています。それもあってか、基台部にはキーリングにとる付けられる様にホールが用意され、脚部の一つには栓抜きまでついています。確かに小型なので、キーリングにつけて持ち歩くのは便利です。鞄の中をごそごそとひっくり返すのは大変でしょうし。脚部先端とスマフォとの接合部は、ポリアミド系の樹脂であるグリルアミド製です。その為、ショート等の心配はありませんが、コネクタを変更して充電や同期をする事はできません。接合部の形状に関わらず、オンラインストアでの販売価格は$24.95となっています。
参照:STANCE For iPhone®
参照:STANCE For iPhone®
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