金曜日, 11月 11, 2016

【サンコー】プロジェクタ一体型iPhone用ケース

サンコーレアモノショップで、iPhoneケース一体型のピコプロジェクタが販売されています。ベースになっているのはiPhone7Plusクラスのケースですが、iPhon7は専用のアダプタを介する事で対応する様で、一体でどちらのサイズにも適合すると言うのが特徴でもあります。プロジェクタ部は光学エンジンにDLPを採用しており、物理解像度は854x480。iPhoneとはLightning接続になります。一体型故に取り回しが楽ですし、ケーブルやアダプタに振り回される様な事もありません。別売の三脚に取り付ける事もできますので、天井の表示するなんて言う無精な使い方もできます。単体で2400mAhのバッテリを内蔵しており、充電には5時間程もかかりますが、最大で100分の単独使用が可能です。このバッテリからはUSBポートを介して、外部に電源供給が可能です。このUSBポートには、フラッシュメモリやメモリカードリーダ/ライタも接続できますので、データの転送により、再生/閲覧も可能になります。また、外部入力用としてHDMI端子も用意される為、iPhone以外の映像ソースの出力も可能になります。なお、電源アダプタとケーブルが付属します。ただし、残念ながら、MFi認証は得ておりません。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。

参照:iPhoneケース型モバイルDLPプロジェクター Lightning - Digital AVアダプタ付き

【サンワダイレクト】薄型のモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、薄型のモバイルバッテリ「700-BTL026BK」が販売されます。サイズはわずかに66mm(W) × 8.8mm(D) × 119mm(L)で、iPhone6/7よりわずかに小さい形状になります。厚さと言うよりも薄さ8.8mmと言うのは、現行のiPhoneよりもわずかに厚いくらいで、機種にもよりますが、現行モデルに比べて2mmと違いませんから、携帯には便利です。iPhoneにケース付けたら、それほど変わらなくなりますし。それでいて、容量5000mAhのバッテリを内蔵し、出力電流2.1Aに対応しています。その為、iPhone等ならば余裕で1回以上のフル充電が可能で、さらに、急速充電できるので、充電時間も短くなります。数字上はタブレット端末でも問題は無いのですが、流石にフル充電はできません。充電用には5V/1.5A以上のバスパワー電源が推奨され、充電用のmicroUSBケーブルが付属します。iOSデバイス用のLightningケーブルはiPhoneなどに付属するものを使用するか、バスパワー電源と同様に別に入手する必要があります。オンラインでの販売価格も1980円(税込み)と安価なので、来るべき冬コミやコミコン等の遠征用に、一つくらいは持っていてもいいんじゃないかと。
参照:モバイルバッテリー(薄型・USBケーブル付属・5000mAh・最大2.1A・シンプル)「700-BTL026BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】Lightning接続のmicroSDメモリカードリーダ

 サンワダイレクトから、Lightning/USB-A両対応のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ「400-ADRIP08S3」が販売されます。USB-Aタイプのコネクタとは言うものの、USB3.0に対応する事で転送速度を向上させています。メディアは最大容量128GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応しており、現在では実用的と言えます。既に市場には256GBのメモリカードがリリースされていますが、未だ、ちょっと手を出すには高額すぎますから。Lightinig/USB-A のコネクタは本体両端に備わっており、本体中央部のレバーでそれぞれのコネクタを出して使用します。同時に使用する事は、物理的にできません。もちろん、安心のMFi認証済み商品で、iOSのバージョンに依存せずに使用できます。スロットは側面に1基のみ。iOS側からは専用アプリでアクセスしますが、各種ファイルの表示閲覧が可能になっています。惜しむらくは、ちょっと筐体が大きめである事ですが、USB-Aに接続した際の脱着の事を考えると、このくらいのサイズにならざるを得ないのかも知れません。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。

参照:iPhone・iPad対応microSDカードリーダー(Lightning/USB3.0・Mfi認証)「400-ADRIP08S3」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 11月 10, 2016

【シャープ】ペンスキャナ型電子辞書

シャープからペン型の電子辞書「BN-NZ1J」「BN-NZ1E」が販売されます。ペン型と言うにはちょっと太い感じですが、先端に内蔵したスキャナで文字を読み取り、その意味を内蔵ディスプレイに表示する事ができます。読み取り方向は、縦書き/横書きのいずれの文字方向にも対応できます。読み取れる文字サイズは約6ポイントから22ポイントまでで、流石に手書き文字の認識は難しい様です。表示ディスプレイはモノクロの液晶で、15文字×3行の表示が可能です。これは他社製の同種製品よりも大きい感じですね。そこ、カンニング等の用途には使わない様に。あくまでも、学習補助用の電子辞書と言う位置付けになり、OCR代わりに使う事はできません。商品は辞書として大辞林を内蔵した「BN-NZ1J」と、グランドコンサイス英和辞典を内蔵した「BN-NZ1E」の2機種が用意されます。単4乾電池/ニッケル水素バッテリ2本を電源に使用し、想定使用期間は30日。12月8日からの販売が予定されています。
参照:ペン型スキャナー辞書

【Kickstarter】乳幼児と旅行する場合には必須のキャリーバッグ?

Kickstarterで、ベビーカー「Born to Fly Baby」が資金調達にあたっています。キャリーバッグにベビーカーの機能を組み合わせた製品で、ベビーカーとしてのユニットが上部に収納され、下部は普通に収納庫としての機能を持ちます。ベビーカーとして使用する場合には、ハンドルを引き上げて、取り上げたケージをハンドルに固定するだけ。どうしてもタイヤは小径なので、それほどクッション性はよくなさそうですが、ケージの衝撃吸収性でそれを補っている様です。旅行等に伴って、ある程度の荷物を運ばなければならない場合には、これも使うといいんじゃないかと思います。もちろん、ケージユニットのおかげで、一般的な同サイズのキャリーバッグよりも積載能力は低いですが、乳幼児が一緒であれば、その為の紙おむつとか着替え等の消耗品をこちらにまとめておく事も可能になりますので。それなりに便利かと思います。募集期間を一月半近く残した時点で、未だ目標金額の1/3をちょっと越えたあたりの集金率なので、実際に商品が販売されるかは微妙ですね。

参照:Born to Fly Baby: A carry-on flight case & stroller in one!

【USB.Brando】ストゥームトルーパー型のワイヤレススピーカー

USB.Brandoで、ストゥームトルーパーのヘルメットを模したワイヤレススピーカーが販売されています。もちろん、公式認定商品です。接続はBluetoothなので、スマフォやタブレット端末等からも使用が可能ですが、サイズ的には若干大きめになります。実物大とは言いませんが、110mm x 120mm x 110mmなので、机の上に置くとちょっとスペース食ってるなと思うくらい。一見するとスピーカーが無い様に見えますが、底面側に向いてセットされているので、デザインから受ける様なこもった音にはなりません。デザインがデザインだけに、周囲に音がでる十分な空きスペースもありますしね。スピーカー径は明示されていませんが、75mmφくらいはありそうです。逆に、音声はモノラルのみと言う事になります。また、黒い部分の多くはメッシュ状になっており、如何にもそれっぽい印象を与えます。バッテリとしては400mAhのものが内蔵され、後方に充電用のUSBポートが用意されています。オンラインでの販売価格は$83.00で、今の時期はワールドワイドに追加料金無しに出荷が可能との事です。
参照:Star Wars Stormtrooper Mini Bluetooth Speaker

【サンワサプライ】セキュリティワイヤー取り付け可能なiPad用ケース

サンワサプライ社から、12.9" iPad Pro専用のケース「SLE-33SIPP12BK」が販売されます。別売のセキュリティワイヤーの取り付けが可能な製品で、展示会やデモルームからの盗難を防ぐ事ができます。背面側は独特な形状になっていますが、これはスタンド脚が内蔵されている為で、使用時にはこれを引き出して使います。縦置きにするにはちょっと厳しいですが、横置きにして使うには十分。短辺側にはApplePensilを取り付けられるペンホルダーがありますが、ここは特にセキュリティはかかってない様です。ちょっと、サイズ的に難しいですかね?また、このケースに取り付けたまま、スマートカバーの取り付けが可能だそうで、実際、この製品ではディスプレイ面は保護されませんので、併用できるのはそれなりにありがたいです。スタンド脚とセキュリティワイヤーの取り付け部を除くと、ほぼ巨大なバンパーと見なす事が可能で、実際、ある程度の耐衝撃性は持っている様です。また、背面が十分に開いているので、本体からの放熱を妨げにくくなっています。オンラインでの販売価格は11124円(税込み)です。12.9" iPad Proの盗難にあった、あるいはそれが予想される場所に配置される様な場合には、これを使うと安心できます。
参照:12.9インチiPad Pro対応セキュリティ(ブラック)「SLE-33SIPP12BK」

【Numark】DJプレイにも使えるダイレクトドライブ形式のターンテーブル

inMusic社からNumark社のターンテーブル「TT250USB」が販売されます。この製品では、ターンテーブルの駆動方式としてベルトドライブ方式ではなく、ダイレクトドライブ方式をとっているのが特徴になります。現在市販されている駆動方式の主流はベルトドライブ式なのですが、精度等に優れるダイレクトドライブ方式が採用されているのは、ちょっと珍しいです。プラッターはアルミダイキャスト製で、DJプレイにも使用できます。このDJプレイ用に、3.5mmφのフェーダースタート入力を備えます。DJプレイのスクラッチング等の操作には、ベルトドライブよりも適していると言う事なんでしょう。そう考えると、4脚の巨大なスタンドも、安定させる為に必要と思われます。トーンアームはストレートではなく、トラッキングし易いS字型。フルオートではないので、いちいち、手でアームの上げ下げを行ないます。出力は本体直付けのアナログライン出力とUSB端子になり、PC/Mac以外にiOSと接続してレコードのデジタル化を図れます。もっとも、カメラコネクションキットが必須になりますけれども。また、Bluetoothは搭載していません。EP盤/LP盤に対応し、店頭予想価格は29800円前後です。
参照:プロフェッショナル・ダイレクトドライブDJターンテーブル「TT250USB」

水曜日, 11月 09, 2016

【エレコム】遠征用のUSBバスパワー電源

エレコム社から、USBバスパワー電源が販売されていますが、その中でも注目したいのが「MPA-ACMCC156Sシリーズ」。強化されたmicroUSBケーブルが直接生えた形式で、ケーブル長は1.5m。ただし、このケーブルが従来比で10倍と言う高耐久性を誇るもので、内部的には高密度配線を補強材と組み合わせ、外装にはナイロンを採用しています。破損し易いコネクタ根元には、蛇腹状の切り込みを入れる事で強化していると言う製品になっています。売り文句を信じるならば、気がついたら切れていたとか、ブランブランになっているなんて言う事は無くなります。その他にUSBポートが1ポート用意され、定格出力は総合で5V/2A。残念ながら、ケーブルの先はmicroUSBポートなので、iOSで使用するにはLightningの変換アダプタか、ケーブルが別途必要になりますけど。総合で5V/2Aの出力は、2台のスマフォを同時に充電するには十分、1台のタブレット端末を充電するのにはなんとかギリギリと言う所じゃないかと。あまり負荷をかけすぎると保護回路が働くので、給電停止になるかも知れません。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3520円(税抜き)です。コミケ等の遠征用に敗因じゃないかと。
参照:スマートフォン・タブレット用充電器(高耐久ケーブル+USB)MPA-ACMCC156Sシリーズ「MPA-ACMCC156SBK」
参照:スマートフォン・タブレット用充電器(高耐久ケーブル+USB)MPA-ACMCC156Sシリーズ「MPA-ACMCC156SWH」

【サンワサプライ】移動しながら使えるタブレットケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad Pro/iPad Air2用のショルダーベルト付きケース「PDA-IPAD911」「PDA-IPAD912」が販売されます。両者の主な違いはディスプレイカバーで、後者のディスプレイカバーはスタンド脚代わりとしても使えます。両者共に側面にベルト取り付け用リングが用意されており、縦横いずれの方向でも取り付ける事ができます。持ち運ぶ際に肩から下げるのではなく、首にかける様にしておくと、情報をチェックしながらの歩行も可能です。こういうのは、特にコミケのカタROMチェックをしながらの移動には適しているものの、ながらタブレットはあまりお薦めはしませんけど。背面にはハンドベルトが付いており、手に持つ様な使い方もできますので、サークル位置を詳細に確認したい場合等には便利ですね。逆に、これを肩から下げておく様な使い方はあまりしないのではないかと思ってしまいますが、ショルダーベルトには大型のクッションが付いているので、長時間の使用でも肩への負担を減らしてくれます。オンラインでの販売価格は7020円/7560円(各税込)です。なお、大型のペンクリップがついているので、太めのタッチペンは取り付けし易いと思います。
参照:ショルダーベルト付きケース (iPad Pro9.7 / iPad Air2兼用)「PDA-IPAD911」
参照:スタンド機能付きショルダーベルトケース (iPad Pro9.7 / iPad Air2兼用)「PDA-IPAD912」

【ロジクール】エントリーレベルのワイヤレスキーボード

ロジクール社からBluetoothキーボードとスマフォ/タブレット端末用のスタンドのセット商品「K370s/K375s」が販売されます。両者の違いは本体色の違いだけで、機能的には同一の製品です。同社製の他のBluetoothキーボードと同様に3台までのマルチペアリングが可能な製品で、ペアリングキーがホワイト/グレーになっており、他のキーと区別し易くなっています。キー配列は接続した機器との間で自動認識となっており、キートップには一般的なキーボードよりも多い文字が印字されています。つまり、日本語キー配列ではあるのですが、iOS用に英語配列を一部取り込んでいると言う訳です。とは言うものの、K780の様にフルサイズのキーボードでもあり、単純にスマフォやタブレット端末用の製品と言う訳でもなさそうです。公式な対応OSはWindows/MacOSX/iOS/Android/ChromeOS等となっています。K780の使い方と同様に、通常はPC/Macとペアリングして使い、たまにスマフォ等を接続して使うと言うやり方が適しているんでしょう。全体から感じるチープっぽさは、同社のエントリーレベルのキーボードと同じデザインの為かも知れません。なお、限定的ではありますが耐水性を備え、単4乾電池2本で最大24ヶ月の動作が可能な省電力性も有しています。なお、Bluetooth機能のないPCでも使える様にUnifyingも利用可能になっており、超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は3750円(税抜き)です。
参照:K370s / K375s Multi-Deviceワイヤレスキーボード&スタンドのセットモデル
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 11月 08, 2016

【エレキット】プッシュプル構成の真空管アンプ

エレキットブランドと言うと、ちょっとだけ懐かしい感じがしますけど。そのエレキットブランドから、真空管アンプキット「TU-8340」が販売されます。過去に数種類の真空管アンプキットを販売してきた同シリーズですが、この製品では初めてプッシュプル型の回路構成を採っています。その代わりに、複数の真空管を使う構成になるので、上面にはにょきにょきと真空管が生えている訳ですが。回路構成上は固定バイアス方式をとっていますが、この方式では真空管を交換した際に個別に調整する必要がありました。このキットでは、それを半自動調整方式を採用する事でそれを簡易化しています。真空管も標準でEL34,12AT7が付属しますが、EL34の代わりに6L6GC,KT88,KT150等が使用可能です。出力はそれぞれの真空管で変わりますが、標準で45w x2。出力が下がっても真空管らしい音にしたければ、通常のUL接続を三極接続に切り替える事で可能になります。なお、画像の通りでは熱くなった真空管に触れてしまうので、通常は同梱されるパンチメタルのカバーを付けておいてください。多真空管モデルなだけあって、オンラインでの販売価格も127440円(税込み)と結構な金額になります。なお、入出力はアナログのみです。
参照:EL34プッシュプル真空管アンプキット [ TU-8340 ]

【ヴィレッジヴァンガード】なんて肉肉しいバッグ?!

ヴィレッジヴァンガードで、黒毛和牛の霜降りのいい所を使ったバッグ、じゃ無くて、そう言う模様の「ニット肉バッグ」が販売されます。外観は、まさに和牛の霜降りのいい所の肉で、ラベルには黒毛サーロインと入っています。最大の特徴は、これが細かな編み目のニットだと言う事で、ちょっと今の技術には驚かされます。サイズ的には、ほぼA4サイズがはいるくらい。まぁ、あまり重いものを入れるのはアレですけれど、日常のちょっとしたモノを入れる程度ならば問題はないんじゃないかと。むしろ、本式に使うのならばそれなりに強い素材なんていくらでもあるので、実用的と言うよりは装飾目的と言った感じが強いです。一応、綿100%の内袋が用意されているので、ニットと言う言葉から受けるイメージよりも丈夫だとは思います。まぁ、普段から重いバッグを持っている身としては、不安感は拭えませんが、女性向けと言う点ではいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。そこ、「特売品」とか「半額」等のシールは貼らない様に!
参照:ニット肉バッグ

【InMusic】AKAIブランドからデジタル世代のフルオートプレイヤー

InMusic社のAKAI Pro.ブランドで、フルオートのレコードプレーヤ「BT100」が販売されます。EP/LP盤に対応したフルオートプレーヤーで、レコード盤をセットしたら、後はスタートボタンを押すだけと言う手軽さがありがたいです。出力は4系統が用意され、まずはアナログライン出力。PHONOイコライザを内蔵しており、これのオン/オフの切り替えが可能です。また、ヘッドフォンジャックも装備しているので、直接ヘッドフォンを接続する事もできます。ヘッドフォンジャックは上面にありますので、装着時にはダストカバーが完全には閉じない可能性も。デジタル系統はUSBを装備しており、Mac/Win/iOSと接続して、サウンドを取り込む事が可能になっています。もちろん、iOSの場合にはカメラコネクションキットが必須ですが。サンプリングレートは44.1KHz/48KHz両対応で、ハイレゾ音源とは行きませんが。最後がBluetoothで、外部のBluetoothスピーカーとペアリングして、サウンド出力が可能になっています。デジタル対応のレコードプレーヤーは多いのですが、流石にBluetoothスピーカーとペアリングできる製品は未だ少ないです。11月17日からの販売が予定され、店頭予想価格は19800円前後との事です。音質最重視と言うよりは、手軽にレコードを楽しみたいという方に向いていると思います。
参照:Bluetoothワイヤレス再生機能搭載フルオートマチックUSBレコードプレーヤー「BT100」

【サンワサプライ】iOSでも使えるプレゼン用リモコン

サンワサプライ社から、ワイヤレスのリモコン兼レーザーポインタ「LP-RF108DS」が発表されています。この製品は薄い板状で、Keynote/PowerPointに対応しています。ページ送り/戻し等の制御が可能ですので、一般的なプレゼンテーションの場でも割りとよく使えるんじゃないかと思います。接続はBluetooth4.0と2.4GHz帯の両用で、Bluetoothを装備していないデスクトップでも利用可能ですし、何よりもiOSの専用アプリにも対応している所が目新しいです。例えば、書類はMacで作成して、AirDrop等でiPhoneに転送。iPhoneとこのリモコンを組み合わせてプレゼンと言う芸当も可能になります。サイズも45mm(W) × 125mm(L) × 9.5mm(D)なので、iPhoneSEから一回り小型くらいになりますね。これなら、スマフォとともに携帯するには十分です。内蔵するレーザーポインタは赤色レーザーで、視認性は緑色レーザー等に比べれば低くなりますが、ホールで行なうのでもない限りは問題はありません。ただし、公式な対応OSはBluetooth/2.4GHz帯によって変わりますので、気をつけてください。オンラインでの販売価格は13800円(税抜き)です。
参照:2.4G&ブルートゥースパワーポインター「LP-RF108DS」

【フォーカルポイント】スタミナバッテリ内蔵のBluetoothイヤフォンマイク

フォーカルポイント社からTunewear社のワイヤレスイヤフォンマイク「TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン」が販売されます。ネックバンド式のイヤフォンマイクで、ネックバンドの長さを調整する為のクリップが付属します。取り付けに癖はありそうですが、ジョギング等でもバンドが暴れる事が無くなります。また、IPX4相当の防水性能を有しているので、多少の汗でも問題はなさそうです。ちょっと大きめのコントローラ兼マイクユニットは、装着時に右側に来る様になっています。ネックバンド式のイヤフォンマイクにありがちな使用時間の短さも、連続再生8時間と言う比較的長時間の使用が可能になっているので、この製品には当てはまりません。多分、リモコンユニットが大きめなのは、その分だけ容量の大きなバッテリが内蔵されている為でもある様です。操作もし易くなりますし。なお、サウンドコーデックは標準のSBCの他に、aptXに対応しています。耳への固定はイヤーフックではなく、イヤークッションで行なわれ、これにはSMLの3サイズが用意されます。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン

月曜日, 11月 07, 2016

【BladeHQ】替え刃式フォールディングナイフ

BladeHQで、SuperKnife社のフォールディングナイフ「Ultimate Utility Liner Lock Knife」が販売されています。オルファカッターとして販売されていそうな形状のナイフですが、あちらにはフォールディングナイフのラインナップはありませんので。フォールディングナイフと言うよりは、フォールディングカッターと言う感じです。言ってしまえば、オルファカッターの発展拡大版ですから、斬ると言うよりは切る感じで、一般的なカッターに近い使用方法が想定されています。替え刃式の製品ではあるのですが、その為のカバーがあるので、使用できるブレード長は半分程に減っています。ブレード厚は3.8mmとなっていますが、実際にはカバーの厚みの様ですね。本来のブレード長は60mmですが、実際に使えるのは29mm程しかありません。なお、替え刃はSuperknife社の製品が使えます。切れなくなってら研ぐ様な事をするのではなく、さっさと差し替えて使えってことです。グリップはゴム製で、滑りにくくなっています。オルファカッターの様なすべすべのグリップではありません。オンラインでの販売価格は$11.95です。どちらかと言うと、昔、駄菓子屋等で販売していた安全剃刀の拡大版と言った方が良さそうですね。
参照:SuperKnife Ultimate Utility Liner Lock Knife Black (2.4" Satin)

【IndieGoGo】Lightroomに特化したコントローラ

アプリケーション専用のコントローラと言うのがありまして、例えばビデオ編集の為にジョグダイアル付きのコントローラが販売されたりもしましたが、多分、静止画編集用のコントローラと言うのは初めてかも知れません。IndieGoGoで資金調達にあたっている「Loupedeck」は、Adobe社のLightroomに特化したコントローラになります。メインジョグダイアルの他、各種のボリュームノブとスライダーでLightroomの画質調整等のコントロールを行ないます。あらかじめ、各キーには固有の機能が割り振られているので、すぐに操作にも慣れる事と思います。接続はUSB2.0で、Mac/Win両対応ですが、Lightroom以外のアプリでは使えないと思った方が良さそうです。テンプレートかなにかで、アプリ毎に切り替えられれば面白いのですが。それでも、メインでLightroomを使用しているカメラマンにとっては、編集を容易にし、より高いレベルの作品制作ができると期待できます。募集期間を一月程残した時点で、既に目標金額の2倍近くを集めているので、商品も予定通りにでて来るのではないかと。

参照:Loupedeck

【WickedLasers】調理もできるフラッシュライトとは?

WickedLasers社から、フラッシュライトの「 FlashTorch Mini」が発表されています。従来の FlashTorchに比べて全長で40%も小型化されていますが、それでもバッテリとして18650を3本も内蔵します。このバッテリへの充電はUSBバスパワーで行なう事ができるので、交換以外に取り出す必要はなさそうです。電源ボタンはテールボタンで行いますが、モード切り替えはサイドボタン式で、3段階の出力調整が可能です。本体そのものは合T6061アルミ合金製です。その程度であれば他社からも販売されているライトと同じではないかと言う声が聞こえてきそうですが、この製品の最大の特徴は光源。一般的な高輝度白色LEDでは無く、キセノン球と思われる光源を用いており、その出力は65W/2300lmに達します。この上にフライパンを乗せれば、ちょっとした調理まで行なえそうです。仕様中の発熱が怖いくらいです。当然、消費電力はLEDの比では無く、18650 x3をもってしても30〜100分程度しか使えません。また、キセノン球の寿命は60時間から1000時間なので、こちらの寿命も短くなっています。けっこうアバウトな使用時間ですけど。オンラインでの販売価格は$199で、バッテリは同梱されます。

参照:FlashTorch Mini

【アイオーデータ】ちょっと惜しい感じのディスプレイアダプタ

アイオーデータ社からUSB-C接続の各種インターフェースを内蔵したディスプレイアダプタ「US3C-UERGB/H」が販売されます。4K対応のHDMIポート、2K対応のVGAポートを有し、さらにGigabitEthernet対応の有線LANポートとUSB-Aを各1ポートずつ持ちます。外部にディスプレイをたまに接続する様な使い方には向いているかと。MacBook(Early 2015)にも対応しており、外部ディスプレイ接続等を追加できます。なお、PDには対応していない、バスパワー駆動の製品の様です。そのため、MacBook(Early 2015)で使用する場合にはプレゼン等の外部電源を使用しないか、併用できる様なアダプタが必要になります。公式な対応機種がMacBookを含めて4機種しかないのですから、その辺りは考慮して欲しかったと。ちょっと惜しい感じがします。対応全機種が2015年モデルなので、更新はされていないのかとも思いますが。11月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は7800円(税抜き)です。
参照:USB Type-C対応 マルチアダプター「US3C-UERGB/H」

日曜日, 11月 06, 2016

【Flytanium】チタン合金製のストローとは?

一般的に、冷たい飲料を飲む時に使うストローはプラスティック製で、如何にもな感じの安っぽさがつきまといました。使い捨てを前提としているのであれば、それもやむなしと言う所ではあるのですが。意識高い系の方々ならば、マイ箸ならぬマイストローくらいはお持ちでしょうが、市販されているストローでもなかなかよいものがございません。そこでFlytanium社の「Proboscis Titanium Straw」は如何でしょうか?チタン合金製のストローなので、頑丈な事この上無し。途中でくの字型に折れているので、ストレートタイプの様な使いにくさはなさそうです。携帯するには、ちょっと場所を食いそうですが。表面はブラスト仕様で、鈍い金属光沢が渋さを出してます。もちろん、食器として使う事ができる様に安全性に配慮されており、食器洗い機等で洗浄もできます。金属アレルギーの方でも、チタン合金は反応し無い事が多いので、そう言う方には適しているかも知れません。この辺りはお医者様と要相談ですが。ただし、チタン合金製の為、オンラインでの販売価格は$9.99とちょっとお高めです。
参照:Proboscis Titanium Straw - Blasted

【OWC】種々のインターフェースを追加するThunderbolt3ドック

OWC社から、Thunderbolt3接続のドック「Thunderbolt 3 Dock」が販売されます。Thunderbolt3接続になるので、コネクタはUSB-Cになりますが、デイジーチェーン接続が可能な様に2基が搭載されています。その他に拡張されるポートとしては、USB3.1Gen.2ポートが背面3ポート、USB3.1Gen.1が前背面各1ポートにFireWIre800が背面に1ポート。4K対応のminiDisplayportとGigabitEthernet対応の有線LANポートが背面に各1ポートずつ。アナログ音声入出力とSDメモリカードスロットが前面に1ポートずつ、光デジタル出力が背面に1ポートとなっており、ポート数が最多だった事のMacBookProさえも凌駕する勢いです。電源は外付けのACアダプタ形式で、インターナショナル仕様になっていますが、プラグは別売の様です。このドックからMacBookProへの給電が可能かは未掲載でした。今の所、実質的にMacBookPro(Late2016)のみに対応ですが、旧来の周辺機器を使いたいと言うユーザーには必須のドックじゃないかと思います。発売時期が2017年2月とちょっと先で、現在の予約価格が$279となっています。

【サンワダイレクト】撮影自由度の高いデジタル顕微鏡

サンワダイレクトで、ちょっと変わったデジタル顕微鏡「400-CAM058」が販売されます。通常、デジタル顕微鏡とは言っても、対象物との距離はそれほど離れる事は無く、撮影できる範囲も狭いものでした。この製品では、対象物との距離が0.8cm〜15.9cmと長く取る事ができ、当然撮影範囲も広く取れます。対象物と距離が離れた時に問題になるのは明るさですが、これはレンズ回りに8個のLEDを配置し、PC側からコントロールする事で対応しています。また、オートフォーカス機能付きなので、フォーカシングをあまり気にする必要もなさそうです。もう一つ、注目しておきたいのはスタンド。上下方向の移動が可能になっている他、付け根が360°回転可能なボールジョイントとネジ固定になっているので、任意の方向に向きを変える事が可能です。スタンドの台座に乗らないものでも、拡大撮影する事ができます。専用設定アプリが必要なので、対応OSはWindows 7/8.1/10になり、接続はUSB2.0。オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。
参照:デジタル顕微鏡(USB接続・倍率280倍・オートフォーカス・パソコン制御・遠距離撮影対応)「400-CAM058」

土曜日, 11月 05, 2016

【Kickstarter】ヘルメットをトロン風にするキット

Kickstarterで、お手元のヘルメットをトロン風にデコレーションする為のキット「LightMode」が資金調達にあたっています。基本となるのは脱着可能なバッテリとコントローラ、そしてそこに接続されるELテープとケーブル。平たく言えば、ELテープとケーブルでヘルメット上にラインを描き、それをコントローラとバッテリで点灯させる仕組みです。アニメのヘルメットデザインを再現する事も、ヒャッハーな感じにする事もできます。サンプルのヒャッハー的な奴は、日本の道交法的にはどうなんでしょう?気になってるんですが、サンプル中のひさしのあるモデルって、どことなくマクロス(初代)のデザインに似ている気がするんですが。それはさておき、これならば、夜間でも視認性が高まりますし、かなり目立ちます。目立つって言うのは重要です、試験に出ます。なお、バッテリはUSBバスパワーで充電します。テープとケーブルの長さの違いで2種類の製品が用意され、50cm/3mのElectronS、2m/2mのProtonSとなります。テープとケーブルは同梱のテープで仮止め、グルーで固定しますので、きちんと処理できていれば剥がれる様な事は無いはずです。募集期間を4週間近く残した時点で、素手のもk表金額の2倍近くを集めていますので、商品化の可能性は高いかと。

参照:Illuminate Your Helmet | LightMode Kits Redesigned

【Kickstarter】ガラス瓶を再利用するワイヤレススピーカー

KickstarterでBluetooth接続のワイヤレススピーカー「Cork」が資金調達にあたっています。よく、ガラスを振動板等に用いたスピーカーがありますが、独特の音質は別にして、比較的高額な製品が多いのは確かです。このCorkはその名の通りに、コルク栓代わりにガラス瓶に装着する事で、ガラス振動板のスピーカーを構築できるアダプタです。当然、装着するボトル形状で音質も変わりますし、何よりも硝子瓶のリサイクルになります。もしかすると、硝子瓶の中に入れた液体の量によっても、音質が変わるかも知れません。なお、ボトルに装着するシリコンクレードルに付いては押し込み式とねじ込み式の2種類が付属し、汚れても水洗いが可能です。本体は46mφ x 64mm(H0と小型な上、重量もわずかに76gしかありませんので、ボトルに装着してもトップヘビーになったりして、バランスを悪くする事はなさそうです。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電され、一回のフル充電で最大10時間の使用が可能です。募集期間を4週間程残した時点で、目標金額の1.6杯を集めていますし、クリスマスには届けられると言う事なので、実売も早いかと。

参照:Cork : Up-cycle used bottles into beautiful speakers

【上海問屋】ウィンタースポーツ向けカメラ付きゴーグル

上海問屋で、スキーゴーグルにカメラを組み込んだ製品が販売されています。スキーやスノボ等のウィンタースポーツでの滑走を、自分目線で撮影する事ができるのが最大のメリットですね。カメラレンズは額の部分にあり、ウルトラセブンとでも、さんじやんうんからとでも、三つ目が通るとでも言っていい、お約束の配置です。録画ボタンは右前面にあり、手袋をしていても押し易い様に大型化しています。記録媒体は32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードで、動画の記録形式はmovだからQuickTime形式。静止画はJPEG形式になります。これでフルHDTV画像が録画できるんですから、スキーヤーやスノーボーダーにとってはいいんじゃないかと。ゴーグルグラスが強いものであれば、サバゲー用としても使えたんじゃないかと思いますが、流石にそこまでの強度があるかは不明です。なお、ディスプレイ等は無いので、設定はデフォルトを使用するか、設定ファイルをメモリカード上に作っておく必要がある様です。オンラインでの販売価格は11999円(税込み)です。
防水機能に付いては記載が無いのですが、こまめに雪等は取り払った方がいいと思いますね。

参照:Full HDカメラ搭載 スキーゴーグル (914230)

【フォーカルポイント】見えないカードポケット付きの手帳型ケース

フォーカルポイント社から、alto社のiPhone7/7Plus用の手帳型ケース「Foglia」が販売されます。本体は植物性タンニンなめし加工済みのイタリア製本革を採用し、使うにつれて良い味がでて来るケースです。手帳型だけあって、ディスプレイ面も保護されますし、簡易的なスタンド脚として使う事もできます。iPhoneはポリカーボネート製のホルダにセットするので、側面を傷つける様な事はありません。注目したいのはカードポケット。1基のみと言うシンプルな構成ですが、ディスプレイカバー裏ではなく、本体背面にあります。出し入れはディスプレイカバーを反対側にまで跳ね上げツ必要がありますが、メリットとして装着時にまったく目立たないと言うのがあります。言い換えれば、カードが本体裏側にセットされる為、外装デザインをほとんど壊さないと言うのもメリットです。サイドポケットが裏側にいったと言うと、イメージ的には近いでしょうか?外側もすっきり、開いてもカードが見えないと言うすっきりさ加減は、他のケースにはない特徴です。オンラインストアでの販売価格は9936円/11232円(各税込み)です。
参照:alto Foglia for iPhone 7
参照:alto Foglia for iPhone 7 Plus

金曜日, 11月 04, 2016

【TenoneDesign】電源アダプタを90°横向きにするダックヘッド

TenoneDesign社から、アップル社の電源アダプタに使用されているダックヘッドの代替品が販売されます。現在のUSB-C電源アダプタに至るまで、MacBook系の外部電源アダプタはコンセント部が脱着可能な構造になっていますが、ここをダックヘッドと言います。ただ、電源アダプタそのものが比較的大きくなりがちなため、壁コンセントに直接接続すると大きく壁から飛び出した様になりますし、抜け落ちないとも限りません。このあたりは、携帯を重視して金属端子を収納可能にした事も一因ですが。TenoneDesign社の製品はこの点を改良しており、金属端子が固定、端子の向きも90°横向きになっているので、落ちにくい構造にしています。壁から突出する部分も、純正品に比べて低くなるので、邪魔にもなりにくいです。常時接続を考えると、こちらの方が理にかなっている気がします。ただし、金属端子が固定式なので、携帯性は一歩譲りますけど。オンラインでの販売価格は1個が$19.95、2個セットが$34.95です。
参照:Blockhead

【CMRA】AppleWatchをビデオシーバーにするベルト


CMRA社から、AppleWatchにカメラを追加するベルトの予約販売が開始されています。世界初?かも知れませんがベルト自体にカメラを2基組み込んだ製品で、AppleWatchでビデオチャットや静止画動画の撮影が可能になります。正面側が200万画素、向こう側にある背面カメラに相当するのが800万画素のソニー製センサを採用しています。ベルトはシリコンラバー製で、内部に独立したバッテリを内蔵しています。1回の充電あたりで100枚の静止画撮影か、30分のHD動画撮影が可能としていますので、よほどの事でもない限りは1日1回の充電で間に合うんじゃないかと。なお、このベルトからAppleWatchへの充電は行なえません。これがあると何ができるかと言うに、ウルトラセブンのビデオシーバーが再現できる訳ですよ。ちょっと謎なのは、どうやってデータを転送しているのかってことで、隠しメンテナンスコネクタかBluetoothかと言う事かも知れません。専用充電スタンドは純正の充電パッドを取り付ける事で、ベルトの充電とAppleWatchの充電を同時に行なう事ができます。本体色は4色が用意され、38mm/42mmのそれぞれに対応した製品が用意されます。現在の予約価格は$149で、実際の販売は$249になります。

参照:CMRA: The Camera for Apple Watch

【サンワダイレクト】iPhone7専用本革製ケース

サンワダイレクトでiPhone7専用の保護ケース「200-SPC021BK」が販売されています。このケースはポリカーボネートのホルダの回りに本革を貼付けた様な構造で、革の色でブラウンと背面カメラレンズの凸部よりも厚くなる為、この部分を気にしなくて済むと言うメリットがあります。とはいえ、レンズ部とフラッシュライトの部分は必要充分に空いているので、撮影には何の支障もありません。本革製なので、使うにつれていい味がでて来ると思いますし、ある程度の衝撃吸収も期待できます。内側には起毛素材が採用され、iPhone本体を傷つけない様に配慮されています。傷が目立ち易いジェットブラックモデルには、こういうケースが必要かと思います。なお、ディスプレイ面は保護されませんので、別に保護フィルム等が必要とも思いますけど。オンラインでの販売価格は2000円(税込み)と安価ですが、保証は初期不良のみ。もっとも、ケースなので、手元にきた時点で割れているとか、剥がれているとかでもない限りは、問題なく使えるかと思います。
参照:iPhone 7 本革カバー(レザーケース・背面保護・ブラウン)「200-SPC021BR」
参照:iPhone 7 本革カバー(レザーケース・背面保護・ブラック)「200-SPC021BK」

木曜日, 11月 03, 2016

【サンワサプライ】細いペン軸のタッチペン

サンワサプライ社から、従来のタッチペンよりも細身の「PDA-PEN42BK」が販売されます。細身とは言っても、バッテリを内蔵して、先端の静電チップを稼働させるタイプで、先端部径はわずかに2mm。従来機がペン軸径約13mm程だった所、こちらの製品では僅かに9mm程と細くなっています。一般的なボールペンと大差ないレベルですが、ペン軸長は145.7mmで、一般的なボールペンよりもわずかに長めです。ある程度の太さは握り易さに繋がりますが、太いペン軸はちょっと持ち歩きにくいと言う方に最適なタッチペンです。ペン先は捻る事で出し入れが可能になっており、感度の調整をする事ができます。クリップ付きの為、ポケットに入れても落とさずに済みます。バッテリは専用の充電用キャップを装着し、キャップにあるmicroUSBコネクタから行ないますので、キャップは無くさない様にしてください。この辺りは細くした弊害ですね。充電時間は2時間程で、連続使用時間は最大10時間程。オンラインでの販売価格は7200円(税抜き)です。
参照:充電式極細タッチペン(ブラック)「PDA-PEN42BK」

【ミヨシ】有線/無線両対応の折り畳み式キーボード

ミヨシ社から、有線/無線接続の折り畳み式キーボード「TOR-BT03」が発表されています。中央で折り畳むタイプですが、キートップのサイズはほぼ統一されているので、目立つのはスペースキーの分割くらいでしょうか。キー配列は日本語JIS配列準拠で、キーピッチは18mmとかなり余裕があります。キートップの支持架はパンタグラフ式の為、安定した入力が行なえます。接続はBluetooth3.0とUSBで、Bluetooth接続は最大4台までのマルチペアリングに対応しています。USB接続時はバッテリが切れていても動作しますし、そのまま充電も行なえる様です。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.6以降,iOS 8.0以降,Android4.0以降の他に、PS3 2.8以降,PS4 3.5以降にも対応しています。モード切り替え機能が付いているので、キー配列の問題は少ないと思いますが、この機能は機種によって切り替え内容が異なるので、あまり期待しない方がいいかも?なお、iOSのかな入力には対応していないとの事です。スマフォやタブレット端末と使う分にはスタンドが必要になりますが、付属していませんので、別途用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格は7980円(税抜き)です。
参照:マルチペアリング対応 折りたたみBluetoothキーボード 「TOR-BT03」

【三島食品】いつでもどこでもゆかりで食える!

三島食品のオンラインストアで、ゆかりのふりかけが売られているんですが、その中にペン型の容器に入ったものがあります。ゆかりと言うと、日本でもっとも有名な赤紫蘇のふりかけな訳で、従来も小瓶入りの商品や、小袋に分けたものが販売されていたりしたんですが、ペン型と言うのは携帯性も高くて良いです。そもそも、日本のお米の友の少なからぬ量はふりかけが占めている訳で、漏れ伝えられる所では、海外で日本のうまい米の飯が食えると聞いた途端、近隣の日本人が振りかけもって集まってきたとか。そのふりかけの中でも、ゆかりとなるとトップクラスのうまさだと思うのです。直接振りかけるとなると小瓶入りの製品がベターだったんですが、携帯性に付いてはこのペン型に一歩譲ります。これなら、弁当と一緒に持ち運ぶ事は容易ですし、極論すればペンケース等にも入れられます。これをコンビニで買って来た塩むすびにかければ、あっという間にごちそうに早変りです。オンラインストアでの販売価格は540円(税込み)ですが、お一人様30本と言う制限がついています。と言う事は、過去にとんでもないまとめ買いをしたお客さんがいたって事でしょうか?!
参照:ゆかり®(ペンスタイル) 6g

【IndieGoGo】任意の長さが計測できるスマートペン

IndieGoGoで、ちょっと変わったペン「01」が資金調達にあたっています。かなり太めのペンで、FisherSpacePenと思われる替芯が使えます。ペン軸はアルミ合金製で、ペン先はペン軸を捻る事で出し入れできます。とはいえ、このペンの真価はそこではなく、その反対側の端にあります。この部分はローラーになっており、ここを回転させる事で長さの計測ができる様になっており、その結果はBluetooth経由でスマフォに転送する事ができます。動画を見る限りは、ほぼリアルタイムで転送できている様です。ローラーで計測すると言うのがミソで、ビーズクッションの様な柔らかいものはまだしも、ある程度の硬さを持った物体であれば、任意の形状の長さの計測ができます。先端にはレーザー光によるインジケータが装備され、より精密な位置決めと計測をする事が可能です。えーと、そこ、ペンで長さを測るのに何の意味があるのかとか言わない。需要なのは、スマフォと組み合わせられる事と、任意の形状の長さを測れる所なんですから。募集期間を一月程残して、既に目標金額の98%まできていますので、商品化の可能性は高いかと。

参照:01: World's First Dimensioning Instrument

【ソニー】ウィンタースポーツ向けコミュニケーションギア

ソニーからウィンタースポーツ向けのコミュニケーションギア「NYSMO-10」が発表されています。画像のヘルメット全体ではなく、NYSMO-10は後頭部のグレーの部分のみで、ヘルメットは別売になります。で、この商品は何ができるかと言うと、一つはBluetoothヘッドセットとしての利用で、NFCに対応しているので、かざすだけペアリングが可能です。ただし、スピーカーは内蔵しておらず、NYSMO-10がヘルメットそのものを振動させる形式になります。言い換えれば、ヘルメット全体が振動板と言う事になります。もう一つがグループトーク機能で、一種のトランシーバ的な利用が可能になり、最大3人まで、最長1kmの通信が可能です。この場合、スマフォ等は介さないので、圏外になっても利用が可能になります。なお、マイクは小型のものが付属します。本体はIP65相当の防塵/防止仕様になっており、MIL-STD810F Method516.5-Shock準拠の落下試験で1.2mの高さからの落下に耐えます。この形状ではコントロールができないとお考えの向きもあるでしょうが、そこは腕時計式のワイヤレスリモコンが付属するので、心配には及びません。動作温度範囲も-10 ℃〜 40 ℃ですので、昼間のスキー場程度ならば問題はなさそうです。販売予定価格は3万円ですが、販売元はロータスインターナショナル社になります。2017年1月下旬からの販売の予定で、限定台数は3000台。なお、11月18日から予約が開始されます。
参照:スノースポーツ専用コミュニケーションギア「NYSNO-10」

【ThinkGeek】携帯電話の組み立てキット…だと?

ThinkGeekでオープンソースの携帯電話の組み立てキット「RePhone DIY Cell Phone Kit」が販売されています。GSM方式の為、日本では利用できませんし、スマフォ全盛の現在に置いてはいささか古くさい印象もありますが、オープンソースの組み立てキットと言うのはちょっと珍しいです。キットとは言っても、タッチパネル付きのディスプレイを含むメインモジュール「Xadow GSM + BLE」は組み立て済みで、後はモジュールを追加したり、自分でアプリを開発して組み込む事もできます。同梱されるケースは紙製の組み立て式で、好きな様に塗装する事も可能です。そのかわりに防水性能はなさそうですけど。GPSやBluetooth等も使えるので、モバイル的にも面白い使い方ができそうです。ああ、決して悪用したりはしないでくださいね。とは言うものの、日本で使えないと言うのが最大の難点ですかね?別にGSM対応のナノSIMが必要と言うのもアレですし。オンラインでの販売価格は$58.99です。
参照:RePhone DIY Cell Phone Kit

水曜日, 11月 02, 2016

【Kickstarter】ケーブル巻き付け型USBバスパワー電源?

Kickstarterで、USBバスパワー電源「ECLIPSE」が資金調達にあたっています。従来のUSBバスパワー電源アダプタで不満があるのは、ケーブルの配線に付いてはユーザーまかせと言う点です。そのため、多ポートタイプの場合には、接続用のケーブルがスパゲティの様になってしまう事が少なくないです。このECLIPSEは3ポートのUSB-A/Cポートを内蔵しており、ポート毎にA/Cのいずれかを排他利用できます。天板をタッチすると内部からケーブルを巻き付けた部分がせり出して、ここからケーブルを引き出して使用します。この競り上がって来る所が、メカメカしい感じがしていいですよね。手動なのが難ですが、少なくとも未使用時のスパゲティ状態は避けられそうです。3ポートになっているのは、ほぼ平均で2.5台が同時充電と言う調査がある様で、それを受けての仕様の様です。出力は各ポートとも十分に余裕のある2.4A。巻き付けられるケーブルは最長2.4mだそうで、通常使用するには十分な長さです。なお、ケーブルは別に用意する必要があるかも知れません。天板にはワイヤレス充電用のマットが装備されていそうな感じがあるのですが、そこまでには至って無い様です。デザインは奇抜なものでもなく、どこに置いても似合うくらいの形状で、設置場所も選びません。募集期間を2週間ちょっと残した時点で、目標金額の2.6倍も集めているので、商品化の可能性は高いかと。

参照:ECLIPSE - Say Goodbye to Messy Cables

【上海問屋】スパイグッズ的な集音器とは?

上海問屋から、望遠スコープ付きの集音マイクが販売されています。巨大なパラボラ反射板が眼につきますが、これと中央のマイクで最大100m先の音を収録できるとしています。単なる生録用の集音マイクと思えばさにあらず、その上に光学8倍の単眼鏡が付いているのがキモで、これで目標を定めて集音する事が可能になります。特に、木の影に隠れて見つけにくい野鳥の鳴き声等を集音するのには便利じゃないかと。密閉型ヘッドフォンが同梱されているので、集音に専念できます。ただし、使用中の見た目は単なる怪しい人なので、通報等されない様にお気をつけ下さい。電源として006P乾電池が必要ですが、本体への収納蓋が変態チックな動きをしており、脱着が容易とは言えない構造です。あまり乾電池を交換する事はないとは思うのですが、メカ的に凝りすぎた感はあります。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)ですが、電池は別売になります。ああ、これって、マイクだけなら1970年代の生録用集音マイクが大元でしょうが、「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」のシュウオンサーに代表されるスパイ/探偵グッズが元なんじゃないかと思ったり。
参照:望遠スコープ付き パラボラ集音器 (914231)

【ロジクール】独自キースイッチ採用のハイエンドゲーミングキーボード

ロジクール社から、ハイエンドゲーミングキーボードの更新版「G910R」が発表されています。G810Rにも採用されている独自のEXCLUSIVE ROMER-Gメカニカルキースイッチを搭載し、打鍵速度を一般的なメカニカルキースイッチに比べて最大25%高速化する事が可能になっています。キーストロークが短いと言うよりは、反応するまでの距離が短いと言った感じで、一般的なメンブレンキーよりも高速な動作が可能になります。打鍵耐久回数は7000万回とトップクラスで、キートップは内側からイルミネートされるので、より見易くはなります。内部からのイルミネーションはRGBで指定可能で、1677万色からの選択になります。キートップの文字フォントもより見易いものに変えられており、入力環境はだいぶ向上している様に見受けられます。また、ARXコントロールに対応しており、スマフォ等にゲーム状況等を表示する事が可能ですが、その為の設置スロットも奥側に用意されます。マクロ等にも使用可能なGキーは9個装備され、キーボード左端と奥側に配置されています。設定用アプリが用意されるため、動作環境はWindows 7/8.1/10で、ISB接続になります。11月24日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は22870円です。
参照:G910 R ORION SPECTRUM RGBメカニカル ゲーミング キーボード

火曜日, 11月 01, 2016

【ストラップヤ】冬コミの待機列でも安心なスマフォ対応手袋パート2

ストラップヤで、スマフォ対応の手袋「iTouch Gloves Jersey 60/40クロス×Thinsulate・L」が販売されています。コットン60%、ナイロン40%の混紡素材を採用して、手袋を付けたままでもスマフォのタッチパネル操作が可能になっています。待機列の寒さの中でも、暇つぶしには十分じゃないかと。内部にボア素材を採用し、手首は伸縮性のあるリブ素材で、さらに手首を紐で縛る事で手袋の固定と外部の冷気の侵入を制限します。内部はあったかで、外気の影響を受けにくいと言う訳です。混紡素材は適度に通気性を残しているので、熱くなりすぎると言う事もなさそうです。冬コミの待機列の極寒にも、手袋の中だけは耐えられそうです。甲側はナイロン製の様です。指先が太めになるのは、手袋の常なので、やむを得ない事でしょう。なお、今回用意されるのは全長が280mm、掌回りが250mmの男性向けLサイズです。男性向けとしても若干大きめなので、購入前にサイズを再確認しておいた方が良さそうです。本体色にはブラック/マスタード/オリーブ/ネイビーの4色で、オンラインでの販売価格は5500円(税抜き)になります。
参照:iTouch Glovesスマートフォン対応手袋 Jersey 60/40クロス×Thinsulate・L

【Ztylus】リボルバー式のレンズアダプタとは?

Ztylus社から、特異な形状のレンズアダプタ「Revolver kit」が販売されています。iPhoneに専用のケースを取り付ける形式ですが、ケースには折り畳み式のスタンドが付いています。この部分は脱着可能で、ここにレンズを納めた円筒形のシリンダーを取り付けます。レンズはマクロ+ワイド、魚眼。フィルタがつけられている為、4-in-1のレンズアダプタと言う事になります。クリップ式と違って、レンズそのものを保護できると言う訳です。撮影時のみにしか取り付けないので、携帯性もそれほど損なわない、と。レンズはシリンダー内に収納され、一つ一つ引き出して使用しますが、その際にシリンダーは回転する事になります。まるでリボルバー式の拳銃の弾倉の様になっているので、RevolverKitと言う訳です。三連発では有りますが。クリップ式だとレンズ交換の際に落としたり、ケースとの隙間に光が入ったりもしますが、これならば安心して使えそうです。また、レンズ回転式と違って、未使用時にレンズ保護が確実に行なえると言うのもメリットです。シリンダーそのものはほぼ同一ですが、固定用のケースは各機種用に用意されており、iPhone 5/5s/SE,iPhone 6/6s,iPhone 6Plus/6sPlusの各機種で使用できます。画像の製品はリミテッドエディションのローズゴールド。オンラインでの販売価格は$129.95/$149.95/$149.95となっています。

参照:METAL SERIES ROSE GOLD CAMERA KIT (LIMITED EDITION) FOR IPHONE SE/5/5S
参照:METAL SERIES ROSE GOLD CAMERA KIT (LIMITED EDITION) FOR IPHONE 6 / 6S
参照:METAL SERIES ROSE GOLD CAMERA KIT (LIMITED EDITION) FOR IPHONE 6 PLUS / 6S PLUS

【サンコー】寝転がっても操作可能なスタンド?

サンコーレアのもショップで、汎用のスマフォ&タブレット端末用スタンド「横向き寝でスーパーちょっと持って手!」が販売されています。本体はフレキシブルタイプのアームで、先端にはタブレット端末取り付け用のアダプタがセットされ、アームの途中にはスマフォ取り付け用のアダプタをセット可能です。先端に取り付けられたアダプタは360°の回転が可能で、自由な角度に固定できます。また、ここには充電用のケーブルが伸びており、microUSBだけでなく、付属のアダプタでLightningにも対応しています。中間のスマフォ用アダプタも360°の回転が可能で、フレキシブルアームのどこにでも取り付けが可能になっています。珍しいのは固定部分で、大型の台座でそのまま平面に置く事もできますし、クリップで固定する事も可能です。直接置く場合には何か重いものの下に置く方が確実に固定できそうですけれど。インフルエンザで寝込んでしまったとか、休日に布団やベッドでゴロゴロしたい時には便利です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)になります。
参照:スマホ・タブレット2Wayスタンド 「横向き寝でスーパーちょっと持って手!」

【LaCie】Thunderbolt3接続のハードウェアRAIDドライブ

LaCie社からは、巨大な外付けRAIDドライブも発表されています。「6big/12big Thunderbolt3」がそれで、それぞれ6台/12台のハードディスクを内蔵したハードウェアRAIDドライブになります。商品名の通りにThunderbolt3接続か、USB3.1Gen.2に対応しています。いずれもUSB-Cを接続コネクタに持ちますが、パフォーマンスの関係からか、接続先は別々になっていますので、使用時には注意した方が良さそうです。Thunderbolt3用は2ポートが用意されますので、デイジーチェーン方式の中間にも設置が可能です。RAID構成はRAID0/5/6/50を取る事が可能で、それぞれ容量が異なります。各ドライブベイには4TB/6TB/8TB/10TBのドライブを内蔵していますので、出荷時の容量は6bigで20TB〜50TB、12bigで44TB〜110TB。最速のRAID0構成を取った場合で、Thunderboly3接続時の最大転送速度はそれぞれ1400MB/Sec,2600MB/Secとなり、この辺りが実使用上の上限かと。ちなみに、USB3.1Gen.2接続時では、これが400MB/Sec程度まで落ちますので、速度的にはThunderbolt3接続がよりよいと言う事になります。RAID構成は専用アプリからいつでも変更可能ですが、リビルドにはかなり時間がかかる事が予想されるので、変更には週末一杯くらいを予定しておいた方がいいのかも知れません。また、各ドライブベイはホットスワップ可能なので、通電状態でも交換が可能にはなっています。RAID5/6構成ならば、自動的に再構築しますので、万が一の故障時でも安心して使えます。国内ではエレコム社の取り扱いになりますが、現状では未だ発表は有りません。
参照:LaCie 6big/12big Thunderbolt 3

月曜日, 10月 31, 2016

【Pocket Shot】矢を放てる薄型のスリングショットとは?

The Pocket Shotで、矢も放てるスリングショット「Pocket Shot」が販売されています。スリングショットと言うと、頭に浮かぶのはY字型の両端にゴムを付けたものですが、これはちょっと違っています。プラスティック製の射出口にゴムの袋を付けた様な形状で、射出口の形状によって矢を番えたり、ベアリングを発射する事が可能と言う製品です。ボウガンや弓よりも小型軽量で、尚且つ一般的なY字型スリングショットよりも威力などに優れると言う商品になります。これならば、ポケットに入れておいても、それほど怪しまれたりはしないかと。実際、硬い部分は射出口回りだけなので、大きめのポケットに入れる事は可能なんですが。もちろん、矢なんかを持ち歩けばその時点でアウトですが、いざとなれば道端に落ちている小石を射出する事も可能ですから。ゴムを含めて、各部は消耗品になりますが、その辺りは豊富なオプションとして用意されている様です。画像のArrow Shooting Kitは、 射出口がブラシ状になっており、矢を番える事ができるキットになります。ただし、矢は別に用意する必要が有る様ですけれど、鏃を保護するカバーは3個付属します。こうしないと、ゴムが破れる可能性があるんでしょうね。キットのオンラインでの販売価格は$65で、ゴム部分はブラックとオレンジの2色のいずれかを選択します。

参照:Pocket Shot Arrow Shooting Kit

【Buffalo】高速転送と大容量を両立させる小型のポータブルSSD

バッファロー社からは、USB3.1Gen.2対応の外付けSSD「SSD-PUSU3シリーズ」が発表されています。とは言っても、SSD側コネクタはmicroUSB-Bで、USB-A/Cそれぞれのケーブルが付属しますので、従来型のPCでも使えますし、USB-C対応のPCでも利用できます。SSDを内蔵する事で、最大転送速度は実測で503MB/Sec(リード時)、480MB/Sec(ライト時)と高速転送が可能になっています。転送速度はThunderbolt3対応機には劣りますが、十分に高速です。本体サイズも79mm(W) × 115mm(L) × 8.8mm(D)程なので、一般的な2.5"HDD内蔵の外付けドライブよりも一回り程は小型になります。外装はアルミ合金製で、長時間の使用による発熱にも十分に対処できます。用意される容量は240GB/480GB960GBになり、同時に発表されたSSD-PMU3シリーズのおよそ倍。960GBモデルはこちらにしか有りませんので、大容量を求めるのならばこちらのシリーズと言う事になります。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.9以降となっていますが、暗号化等の付属ソフトはWindwosのみに対応です。11月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は18700円/27700円/57900円(各税抜き)です。
参照:SSD-PUSU3シリーズ

【LaCie】MacBookPro(Late2016)向けの外付けSSD

LaCie社から、Thunderbolt3対応の外付けSSD「LaCie Bolt3」が発表されています。斜めに立っているのはあくまでも付属のスタンドに取り付けている為で、本体そのものはスタンダードな四角い形状をしています。スタンドには磁石で付けているので、脱着は容易です。Thunderbolt3接続になりますが、実態は内部にM.2接続のSSDを2枚内蔵したハードウェアRAIDドライブになります。用意される容量は2TBモデルのみ。Thunderbolt3の理論転送速度の40Gbpsと併せて、最大転送速度は2800MB/Sec(リード時)、2200MB/Sec(ライト時)にもなります。LaCie社によれば、これは6KTVの編集に使えるレベルだそうです。また、Thunderbolt3ポートは2基用意されていますので、デイジチェーンの途中に設置する事ができます。この速度にもなると、発熱もそれなりに有る訳ですが、本体ケースを熱伝導率の高いアルミ合金製にする事と、冷却ファンを内蔵する事で対応しています。背面にはThunderbolt3コネクタ2基と外部電源アダプタが用意されていますが、磁石で閉じるカバーが付いています。カバーは完全に覆うタイプでは無く、外部電源アダプタはカバーを開かないと使用できませんが、Thunderbolt3ポートはそのまま装着が可能です。新型のMacBok Pro(Late2016)ならば問題なく使用できますね。
参照:LaCie Bolt3

日曜日, 10月 30, 2016

【ストラップヤ】冬コミ待機列には最適なスマフォ対応手袋

ストラップヤで、スマートフォンのタッチパネルに対応した手袋「iTouch Glove」が販売されています。通常、この種の商品では人差し指の先だけがタッチパネル対応だったり、指先を出して使ったりする事が多いのですが、これは5本の指全部がタッチパネル対応です。しかも、指を出す必要も有りません。二本指タップも、スライドも自由自在ですし、指先から冷風が入る事も有りません。掌側は羊革なので、人の手に近い処理が施されているのかも知れません。また、川故の密着性と柔軟性で、スマフォの扱いは未装着時とほぼ同等に行なえます。手の甲側にはCORDURA combat woolが採用され、ナイロン並みの耐久性とウールの持つ快適性を併せ持ちます。中綿にはThinsulateが用いられ、暖かさを保持します。屋外でのスマフォ等の操作には最適な訳で、冬コミの待機列でも安心して使えそうです。残念な事に、今回用意されるのはLサイズのみで、指先までの長さ250mm、掌回りが250mmとちょっと大きめです。本体色はダークネイビー/ダークグレー/グレーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は8500円(税抜き)です。冬コミの待機列での暇つぶしにはスマフォが一番ですが、これが有ればより確実に使えるのではないかと。
参照:iTouch Glovesスマートフォン対応本革手袋 Leather(CORDURA combat wool×Thinsulate・ダークネイビー/L)

【elgato】Siri、ライト・オン!

elgato社から、AppleHOMEKitに対応した電灯スイッチ「Eve Light Switch」が発表されています。壁の電灯スイッチをリプレースする為のスイッチで、単体でもタッチ式のスイッチとしての利用が可能ですが、そこはAppleHomeKit対応。接続された照明をSiriからコントロールできます。また、AppleTV4を介する事で、インターネットさえ接続できれば、どこからでも照明を付ける事が可能です。いや、可能性の問題で、実際にやるかは別問題っすよ?ちょっと未来っぽい感じがして、いいと思うんですけど。ただ、国内ではちょっと難しいですかね?と言うのは、壁の配線を外して、取り付けし直しが必要なので、多分、電気工事士かなにかの資格が必要なんじゃないかと。そうでなくても、注意しておかないと感電の危険は残りますから。ただ、取り付けてしまえば後は専用アプリからコントロールしたりもできますので、割りと面白そうです。また、同社ではその他にも様々なHomeKit対応製品を販売しているので、それらとの混在も可能になっています。オンラインでの販売価格は$49.95です。
参照:Eve Light Switch

【サンワダイレクト】導電繊維採用のタッチペン

サンワダイレクトから、先端に導電繊維を採用したタッチペン「200-PEN031GY」が販売されています。先端に導電繊維を採用した事で、ペン先の径は8mmとそれほど細くは有りませんが、静電容量方式のタッチパネルを採用したほとんどのスマフォやタブレット端末で使用する事ができます。電源が不要な為、電池残量を気にする事も有りませんし、いつでもどこでも使えるのも強みです。よほど精密な線を描くとかでもしない限り、一般的な運用はこれでも問題はなさそうです。先端が柔らかい為、パネル面に傷を付ける事も有りません。ペン軸径はペン先よりも若干太い9.5mmφで、全長は129mm。一般的なボールペンよりも、若干短めと言う事になります。ほぼ円筒形ですが、ポケットクリップが付いているので、机の上でも勝手に転がって行く事は有りません。もちろん、ポケットにも簡単に固定できます。また、導電繊維と言うと耐久性がちょっと怖いと言うイメージもありますが、予備のペン先が用意されているので、万が一の際にも安心です。オンラインでの販売価格は1390円(税込み)です。

参照:タッチペン(スマートフォン/タブレット・iPhone/iPad・導電繊維・スタイラスペン)「200-PEN031GY」
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