フォーカルポイント社から、OtterBox社のStradaシリーズのiPhone6Plus/6sPlus用ケースが販売されます。既にiPhon6/6s用は販売されていますので、追加と言う事になりますか。OtterBox社認定の耐衝撃性/落下テストをくぐり抜けた「OtterBox Certified」製品なので、落としても安心です。いや、落とす事を推奨はしませんが。ホルダーはちょっと分厚いイメージですが、硬くて頑丈なポリカーボネートと柔らかなエラストマーの二重構造。ここだけでも、衝撃の吸収と分散が行なえそうです。ケース外装は本革製ですが、ガラス繊維で強化されたポリカーボネート層で強化されている為、耐衝撃性を高めている様です。ディスプレイカバー裏にはカードポケットが1基つき、カバー裏にはディスプレイ面に傷をつけにくいマイクロファイバーを採用。なお、ホルダー内側にもカードポケットが1基あり、ここにもカードを入れられます。電子マネーカード等を入れると、割りと使い易いんじゃないかと。その際には、市販の磁気干渉防止シート併用を推奨しますけど。本体色にブラック/ボルドー/ブラウンの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8078円(税込み)です。
参照:OtterBox Strada シリーズ for iPhone 6s Plus/6 Plus
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 3月 04, 2016
【上海問屋】水に浮く防水ケース
上海問屋から、ファブレット/ミニタブレット用の水に浮く防水ケースが販売されています。IPX8相当なので、水没させても問題がないレベルの防水性能に加えて、そもそも水面に落としても浮くので、紛失の可能性が少ないと言うケースになります。防水ケースは割りとあるんですが、水に浮くレベルとなると流石に少ない。内部はエアキャップで背面を覆う形式になっている様で、これが浮力になるのと同時にある程度の耐衝撃性を持つ事も期待できます。ただし、背面側だけですが。背面カメラとおぼしき部分はカットされているので、ほとんどの機種ではそのまま利用が可能でしょう。正面ディスプレイ側はタッチパネル操作が可能な素材で、付属のネックストラップで首から下げれば紛失の可能性をさらに下げる事ができます。6インチ/8インチサイズの2種類が用意され、iPhone6Plus/6sPlus、iPad miniに対応します。iPhone6/6sははいらない事はないでしょうが、固定がうまくいかないでしょう。オンラインでの販売価格は1499円(税込み)です。春の行楽シーズンになりますので、水辺に移動する予定がある方は、こういうケースを使われた方がいいかも知れません。
参照:IPX8 浮く防水ケース
参照:IPX8 浮く防水ケース
木曜日, 3月 03, 2016
【セイコークロック】ウルトラマン特別仕様の大音量アラーム時計
この時計は、お子さんよりもお父さんの方に人気がでそうです。一見、銀色の普通の目覚まし時計の様に見えますが、実は円谷プロ公認のウルトラマン特別仕様の製品。銀色に赤のアクセントが、ちょっとウルトラマンっぽいのは確かです。赤色に銀のアクセントだと、ウルトラセブン仕様になるんでしょうけど。はっ、そう言う商品も予定されているのか!?元々が大きな音量をならすウルトラライデンのシリーズな訳ですが、時計の横にある赤い部分には流星マーク入り、アラート音にウルトラモードと言うカラータイマーの音が、スヌーズ音としてはバルタン星人の声が収録されています。どうせなら、「ミサトさんの着信音」とも呼ばれる科特隊の呼び出し音とか、ワンダバ等が収録されていてもいいんじゃないかと思ってしまいますけど。文字盤には、ちょっと目立ちにくいんですが、ウルトラマンのシルエットが入っています。オンラインでの販売価格は9800円(税抜き)です。先頃開催されたウルトラマンのスタンプラリーは好調だった様なので、そう言うのが好きな方にプレゼントするのにはよいのではないかと。
参照:大迫力のアラーム音「ウルトラモード」搭載「CQ141S」
参照:大迫力のアラーム音「ウルトラモード」搭載「CQ141S」
【Lamborghini】限定生産のスーパーカー
Lamborghinia社から、ジェネバモーターショー2016で「CENTENARIO LP 770-4」が発表されています。全世界で40台と言う限定生産で、クーペとロードスターが各20台ずつとなっています。既に€1750000からの販売が行なわれているそうですが、日本での販売価格は提示されていません。オプション等で価格が変わる為だと思うのですが、単純計算でも2億越え?!如何にもランボルギーニらしいデザインですが、AvantadorよりはHuracanよりのデザインですかね?V型12気筒6.5リッターのエンジンを搭載し、エンジン出力は770馬力。0-100km/hの加速時間はわずかに2.8秒で、最高速度は350km/hにもなります。フロントフレームこそアルミ合金ですが、外装や後部フレーム等はカーボンファイバー製で、乾燥重量は1520kgしかありません。これは、軽量と言われたAventadorよりも50kg以上も軽いのですが、流石にHuracanよりは100kg近く重いです。足回りはHALDEX Generation 4搭載の4WDで、ギアは7速セミオートのようです。フロントはちょっと目つきの悪い感じはありますが、悪い印象はないですね。素直にカッチョイイと思います。見てみたいですが、多分、そんな機会はないんじゃないかとも思いますね。世界で40台しかないですし。う〜ん、残念です。上の画像は高解像度なので、壁紙にでもしてください。
参照:CENTENARIO LP770-4
参照:CENTENARIO LP770-4
【サンワサプライ】iPad Pro専用耐衝撃性ケース
サンワサプライ社から、iPad Pro用の耐衝撃ケース「PDA-IPAD89BK」が発表されています。iPad Pro本体を前後からポリカーボネート製のハードカバーで挟み込み、外側からちょっと厚手のシリコンケースで覆う形式の二重構造になったケースになります。衝撃はシリコンケースで吸収し、ハードカバーで分散する事で対応します。ただし、何らかの仕様/規格に準拠していると言う訳ではなさそうなので、その辺りが若干の不安点ではあります。背面カメラやLightningコネクタ部分は空いていますし、背面側にはスタンド脚が用意されていますので、実使用上でも問題はないかと。スタンド脚は向きを変えられないため、横置き専用と言う事の様です。その代わりに、スマートキーボード等は使えなくなりますので、必要に応じてBluetoothキーボードを使用してください。装着時、A4版よりも一回り大きくなりますので、携帯性が落ちてしまうのはやむを得ないでしょう。シリコンケースは滑り止めにもなりますし、持ち易い厚みになる事で落としにくくもなります。万が一の時の為には、こういうケースが必要ではないかと思います。オンラインストアでの販売価格は3780円(税込み)と、割りと安価です。
参照:iPad Pro耐衝撃ケース(ブラック)「PDA-IPAD89BK」
参照:iPad Pro耐衝撃ケース(ブラック)「PDA-IPAD89BK」
【バッファロー】巨大なアンテナを有する無線LANアダプタ
バッファロー社からIEEE802.11ac/n/a/b/gに対応した無線LANアダプタ「WI-U3-433DHP」が発表されています。全長186mmと言う巨大なサイズの大半が高感度アンテナで、その根元の角度可変機構により、水平/垂直方向に角度を変えることが可能です。これによって、アンテナ感度の調整が可能となり、離れた場所でも高速通信を可能にしています。従来機と比較して、最大で2倍の実効スループットが得られるとしています。規格状の通信速度は、11ac時の433Mbpsが最大になります。設定も専用ソフトあるいはAOSSによるボタン操作で可能になるので、かなり簡単に設定できます。また、専用の設置スタンドも用意されますので、都合のいい場所に設置する事が可能です。デスクサイド等に置いてあるPCのUSB端子に直接接続するよりも、スタンドで延長して、高いところに置く方が感度は良さそうですし。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10の他に、MacOSX 10.8〜10.11となっていますので、Macユーザーも高速通信に対応できます。オンラインでの販売価格は4000円(税抜き)です。
参照:WI-U2-433DHP
参照:WI-U2-433DHP
水曜日, 3月 02, 2016
【謙信】愛一文字の前立ての兜
世紀末覇者拳王の兜は、強い男の子になる様にと言う願いを込められるとは言え、流石にモダンすぎるデザインだと思っているご両親、祖父母様の為に、謙信社では愛一文字の前立てで有名な直江兼続の兜も販売しています。こちらは花の慶次版をモデルにしているため、単なるレプリカと言う訳でもなく、世に多くある直江兼続仕立ての兜とはかなり違った印象を受けます。天をつくかの様な巨大な脇立てが、強烈な印象を与えます。日本の職人が作る製品になり、重量は2.8kgと、拳王様の兜程ではありませんが、それなりに重いです。一般成人男性がかぶれるサイズと言う事ですが、連続してかぶるのはちょいと厳しそうです。当然、専用の桐箱に梱包されて送られてきますが、こちらの桐箱にもシリアルナンバー入り。生産総数は30個と言う事ですが、最長3ヶ月程時間がかかるそうです。いまからなら、ギリギリで端午の節句に間に合うかも知れません。オンラインでの販売価格も410400円(税込み)と、けっこう高額になります。ただ、このデザインならば、武者飾りと言い張れば誰も文句は言えないでしょう。
参照:花の慶次 『直江兼続 兜』
参照:花の慶次 『直江兼続 兜』
【Sufficiently Advanced】氷の刀は美しい…のか?
いや、こういう技術の無駄使い的な企画は大変好きです。昔から水や氷で造った刃と言うのは、アニメやマンガに限らず、美しいものとして描かれてきました。んが、現実にはそれらは非常にもろく、無骨なものでしかありません。とりあえず、美しさは別にして、強度的な問題を解決しようとした結果が、YouTubeのSufficiently Advanced氏がアップロードした動画で見る事ができます。氏が採用したのはパイクリート。水とティッシュを層状に型に入れて、冬の屋外で凍らせた訳です。しかも、こっそりと内部には青色LEDを仕込むと言うバカグッズさ。強度的には跳ね上がり、スイカや缶を砕くところまでいっています。ただ、刃はつけられなかったので、切れるところまではいきませんでしたし、お世辞にも美しいとは言えないでこぼことした外見になっています。うう〜ん、バカっちょいい!無駄にでかく造ったので、まともに握れないくらいの柄、厚みがあるだけで殴る事にしか使えない刃身等も突っ込みの対象になります。まぁ、氷の刀と言う美しいイメージを、完膚なきまでにたたき壊してくれましたよ、これは。
パイクリートは、ご存知の方も多いと思いますが、二次大戦中に計画された氷山空母ハボクックの主材料として使われる予定だった素材です。
参照:ICE SWORD! (Made With Pykrete)
パイクリートは、ご存知の方も多いと思いますが、二次大戦中に計画された氷山空母ハボクックの主材料として使われる予定だった素材です。
参照:ICE SWORD! (Made With Pykrete)
【IndieGoGo】新サイズの背面サブディスプレイ付きiPhoneケース
iPhone用のサブディスプレイpopSLATEがパワーアップして戻ってきました。IndieGoGOで資金調達に当たっている「popSLATE2」がそれで、iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusのそれぞれのサイズに対応します。装着時の厚みの増加がわずかに4mm程度と一般的なケースとほぼ同じサイズにも関わらず、背面側にE-Inkによるサブディスプレイを装備しているのが特徴です。前機種に比べて、新しいiPhoneサイズに合わせた事と、それに伴うディスプレイサイズの拡大。デザインの変更等が行われました。拡張デスクトップと言う訳ではなく、ガラケーにあったサブディスプレイの拡大版と言った感じで、専用アプリがフロントで起動して、背面ディスプレイに情報を表示すると言う形式をとります。逆に言えば、専用アプリが起動していない場合には何も表示しない、と。E-Inkはハイコントラストのモノクロディスプレイで、電力消費も少ないので、単純に情報表示をしているだけならばフロント側のディスプレイバックライトがきれますから、長時間の使用が可能になります。E-Ink側の凹凸はほとんど無く、非常にすっきりとしたデザインになっています。目標金額に対して、約2.7倍もの金額を集めた様なので、商品化される可能性は高いかと思います。
参照:popSLATE 2 - Smart Second Screen for iPhone
参照:popSLATE 2 - Smart Second Screen for iPhone
【Ghe-o】雪山でもへいちゃらなレスキュー車
雪に閉ざされた地と言うと、幻想的な雰囲気もあるんですが、現実には移動するだけでも大変。冬の間は別の場所に移動して、春になったから戻ろうとしても、並みの車では大変な事になってしまいます。自治体等も大変だと思います。ルーマニアのGhe-o社のRescueはオプションも豊富で、そう言う時の移動手段になりえそうです。無骨な車体ではありますが、後輪用のキャタピラやフロントに取り付ける雪掻き用ドーザー等が用意され、雪上での運用に関してはかなり強い様です。巨大なタイヤに取り付ける、これまた巨大なエアバッグ刃、多少深い水たまりでも浮かぶ事ができそうです。まぁ、ルーマニア生まれなので、やはり雪深い土地が多い所為でしょうか?最大出力500馬力のディーゼルエンジンを搭載し、当然のごとくに4WDとなっています。国内に正規の代理店ができて、サポートが充実すれば国内でも需要はあると思うのですが。
関係ないんでしょうが、どうしても社名の日本語読みが気になってしまいます。だって、Ghe-oですよ。MSのジ・オと同じ読みじゃないですか。
参照:Ghe-o Rescue
関係ないんでしょうが、どうしても社名の日本語読みが気になってしまいます。だって、Ghe-oですよ。MSのジ・オと同じ読みじゃないですか。
参照:Ghe-o Rescue
【ソニー】有線/無線接続可能なハイレゾ対応スピーカー
ソニーからワイヤレススピーカー「h.ear go(SRS-HG1)」が発表されています。わずか204mm(W) × 62mm(H) × 60mm(D)のボディに、35mmφのハイレゾ対応スピーカーとパッシブラジエータを搭載したアクティブスピーカーで、有線/無線での接続が可能になっています。発表時点では世界最小だそうです。192KHz/24bit(PCM)のハイレゾ音源に対応したDACを内蔵し、DSD2.8MHz/5.6MHzもリニアPCM変換で対応できます。内蔵するアンプはフルデジタルのS−Master HXで、最大出力は12W+12W。サイズの割りにパワフルです。接続はヘッドフォンジャックレベルのアナログ入力の他に、有線のUSBと、ワイヤレスのBluetooth/無線LANになります。BluetoothはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応し、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACが利用可能です。NFCタグ対応の為、かざすだけペアリングも問題無し。8台までのマルチペアリングと2台のマルチポイントにも対応します。無線LANは2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応し、Google Cast/SongPal/SongPal Link/DLNAに対応しますが、残念ながらAirPlayには未対応です。ちょっと惜しい。内蔵バッテリは4時間充電で、最大12時間の利用が可能なスタミナタイプ。USBポートは充電用とデバイス接続用の2ポートが用意されていますが、外部給電はできません。4月16日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は27380円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「h.ear go(SRS-HG1)」
ご購入はこちらから
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参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「h.ear go(SRS-HG1)」
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火曜日, 3月 01, 2016
【謙信】世紀末覇者拳王の兜
謙信社から、世紀末覇者拳王こと、北斗の長兄ラオウ様がかぶっておられた兜が、30個と言う限定生産で販売されています。何がすごいと言って、これ原哲夫先生の監修品で、ここに至るまでに1年もの期間がかかっていると言う兜なのです。原作でも、確か雲のジュウザが「浅かったわ」と言いながらも割るまでは、何人にも傷つけられる事はなかったはずです。サイズはほぼフルサイズで、一般的な成人男性がかぶれるサイズと言う事ですが、やはり重量は3.4kgと重め。確かに、原作の「北斗の拳」でラオウがかぶっていたのをリアルにしたらこんな感じと言う、みごとな出来映えになっています。アニメ版とは配色等の点で多少違った感じがしますが、基本デザインは踏襲しています。加えて、霧箱にシリアルナンバー入りと言う事で、5月人形の武者飾りの代わりでも十分に見栄えがします。きっと、これをかぶった男の子は、立派な男として育ってくれるものと信仰しています。た、だ、し、販売価格は486000円(税込み)とかなりの金額なので、いくらお子さんの成長を祈るためとは言っても、おいそれと手が出る金額じゃありません。
参照:北斗の拳25周年記念作品 『拳王 兜』 1/1スケール
参照:北斗の拳25周年記念作品 『拳王 兜』 1/1スケール
【フォーカルポイント】厚みと容量のある外部バッテリー
フォーカルポイント社からmophie社の外部USBバスパワーバッテリ「power reserve 2X」が販売されています。こちらのバッテリはリチウムポリマーバッテリではなく、リチウムイオンバッテリを内蔵している様で、若干厚めにはなりますが、使用していても劣化による膨張等がないバッテリになります。バッテリ容量は5200mAhで、最大2.1Aでの出力が可能です。商品紹介ページ中には1.8A出力と2.1A出力の二つが記述されていますが、出力ポートは1ポートのみで、mophie社の記述では2.1Aとなっています。なので、iPhoneの様なスマフォだけでは無く、iPad等のタブレット端末にも充電が可能と言う事になります。タブレット端末ではフル充電にまではいきませんが、スマフォならば1.5〜2回程度のフル充電が可能です。サイズとしては85.1mm(W) × 21.3mm(H) × 47.5mm(D)と、厚めではありますが、外部の突起物はほとんど無く、バッグの中でもそれほど引っかかりはしないでしょう。オンラインでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:mophie power reserve 2X
参照:mophie power reserve 2X
【Howe and Howe】これが本当のミニガンタンク?
キャタピラ式車椅子等を紹介した事があるHowe and Howe車では、独自のロボットプラットフォームも開発しておりまして、主として米軍相手に販売を行なっている様です。現在はRS-1と言うベースモデルの上部に、様々なモジュールを搭載したバリエーションモデルが主で、中でも「Gremlin」は12.5mmのマテリアルガンやミニガンシステムを搭載可能なシステムです。ライフルに取り付けができるとは言っても、かなり大型のコントローラでも制御が可能ですが、基本は無線によるコントロールになる様です。上部のガンポッドはモジュール式で、交換も可能になっています。ただ、ミニガンシステム搭載機だと、かなりトップヘビーになるのか、動画でもちょっと危なっかしい感があります。マテリアルガン搭載機は小川から岸に上がるのにそれほど手間取りはしなかったですが、ミニガンシステム搭載機ではキャタピラの空転が多かったりして、よっこらしょと言う感じで岸に上がって行きますから。既に、後継となるであろうRS-2プラットフォームの開発も始まっており、陸自等にも売り込みにこないかなと思ったり。少なくとも、原発警備等には向いているんじゃないでしょうか?
参照:RS1-GR1 GREMLIN
参照:RS1-GR1 GREMLIN
【上海問屋】低音域を補うヘッドフォンアンプ
スマフォ等に取り付けるアナログ接続のヘッドアンプの役割を考えるに、その大きな役割の一つは周波数特性の変更にあるんじゃないかと思う訳です。特にイヤフォンマイク等を使用している場合は、どうしても低音領域が不足しがちなので、パワー不足を感じてしまう事がなくもありません。そう言う部分を補ってくれるのがアナログ接続のアンプでもあると思う訳です。もちろん、音質の改善やヘッドフォンのインピーダンスの違いによる音量低下を補うと言う意味合いもある訳ですが。上海問屋で販売されているポータブルアンプはヘッドフォンジャックに取り付けるアナログアンプで、この低音領域の不足を改善する為に、スライドスイッチで切り替える2段階のBASSブースト機能を持っています。また、ヘッドフォンジャックも2系統が弔慰され、出力もインピーダンス32Ωのヘッドフォンを接続した状態で90mW、同100Ωで33mWと言う十分な出力を備えています。突起部を除いたサイズも56mm(L)×45mm(W)×16mm(D)と小型なので、スマフォ等の裏面に貼り付ける事も可能です。ちょっと厚めにはなりますけど。内蔵バッテリは1時間充電で、8時間の利用が可能になっている為、かなり実用的であると言えます。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。音楽再生時に低音域が不足していると思っている方には、お薦めしておきます。
参照:BASSブースト ポータブルアンプ
参照:BASSブースト ポータブルアンプ
【サンコー】軽量のヘッドマウントディスプレイ
サンコーレアモノショップの直販限定で、軽量のヘッドマウントディスプレイ「Eye Theater」が販売されます。ヘッドマウントディスプレイと言うと、割りと重めな印象がありますが、この商品は250gとかなり軽量なのが特徴です。接続はHDMI接続で、音声もこちらを通じて出力します。残念ながら、電源用にUSBバスパワーが必要になるので、ケーブル一本で済ませると言う訳にはいかなかった様です。物理解像度は1280x800ですが、最大で1920x1080相当のフルHDTVのディスプレイとして認識します。ディスプレイの角度調整、左右のレンズ位置の調整等もかなり自由度が高く、調整そのものも容易です。やろうと思えば、スマフォ等とも接続できるでしょうが、その場合には電源等は別に用意する必要があるかも知れません。もちろん、その際には接続用のインターフェースを別に用意する必要があります。装着した場合、仮想距離4mに120インチ相当のディスプレイがあるかの様に見えますので、寝転がったりしても、迫力のある映像を楽しめるかと。オンライン電販売価格は24800円(税込み)です。流石に人気がある様で、あっという間に在庫切れになった様です。
参照:【直販限定品】高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER
参照:【直販限定品】高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER
月曜日, 2月 29, 2016
【BladeHQ】1本3役?なタクティカルペン
BladeHQでMil-Tac社のタクティカルペン「TDP2」が販売されています。ペンキャップ式の製品ですが、先端の凸部を交換可能にしているのが特徴です。このとつぶはステンレス製とPDA用の2種類が用意され、PDA用はスタイラスペンとしても使う事ができます。もっとも、収納する場所はない様なので、別に持ち歩く必要があるのがちょっとアレですけど。加えて、ステンレス製は区別の為もあって、如何にもなメタリックな感じになっているのもちょっと難ですねぇ。ボールペンとスタイラスペンを同居させる事ができる訳で、意外と使い勝手はいいのかも知れません。スタイラスペン先は、導電ゴムであるならばちょっと反応が鈍そうな気も。その上で、本体ペン軸はTypeIIIの陽極酸化処理の航空機用アルミ合金が用いられており、頑丈にできています。両側がペン先と言ってもいい感じなので、それぞれの周囲には滑り止めが施されています。ペン軸中央近くは、やはり滑り止めのOリングらしきものが。なお、ボールペン先は別売もされていますので、同時に入手された方がよろしいかと。オンラインでの販売価格は$141.95。色違いのモデルも用意されます。
参照:Mil-Tac TDP2 Tactical Defense Pen 2 (Gray) TDP2-002
参照:Mil-Tac TDP2 Tactical Defense Pen 2 (Gray) TDP2-002
【Sandia National Lab.】自爆テロを未然に防ぐ技術か?
サンディア国立研究所社から、自爆テロの爆弾を検出するシステムに付いて発表がありました。現在もISIS等による自爆テロが繰り返されているのですが、それによる犠牲者も悪い意味で鰻登りと言うのが現状です。また、2020年の東京オリンピックに付いてもその危険性が指摘されており、可及的速やかな対応が望まれていますが、それが非常に難しい事も事実です。サンディア国立研究所のCBD-1000はR3 Technologies社との共同開発の製品で、三脚とその上に乗った小型の箱の様なセンサで構成されています。この製品ではXバンドレーダーを使用する事で、金属/非金属の爆発物を検出する事ができる様になっています。設置には15分程、トレーニング受けていない担当者でも30分程の訓練で使用する事ができると言う簡便なもので、検出にかかる時間は1.3秒と驚く程に短時間です。スキャン可能な範囲は2.7mほど。これが実用的であれば、オリンピック会場の主要な出入り口に配置して、検出を行なって欲しいところです。その前に、コミケ辺りで実験可能だとは思うのですが。なんにせよローコストで、高検出率のセンサが実用になる事を祈ります。
参照:Sandia engineer helps design a way to expose suicide bombers before they walk into a crowd
参照:Sandia engineer helps design a way to expose suicide bombers before they walk into a crowd
【ThinkGeek】エイリアン・ウォリアーのクッキージャーとは?
日本ではあまり一般的ではありませんが、あちらにはクッキージャーと言う、クッキーを入れておく為の容器があります。日本だと入れ物のクッキー缶そのものが流用されますけど。 で、割りとデザインの自由度が高いクッキー缶なのですが、ThinkGeekで販売されている製品はエイリアン・ウォリアーを模しています。頭部の上の方が蓋になっており、内部にクッキーを入れておく事ができる訳ですが、まず、これを客間やキッチンに置いた時点でかなり怪しい。さらに、暗いところでこれを見かけたらちびりそうなくらいに怖い。可能ならば、下から上にスポット照明を当てる様にしたいくらいです。そうすれば、お子さんが夜中にかってにクッキーを食べようとしても、あまりの怖さに近づく事すらできなくなるのではないかと。いや、明るい場所で見ても、怖い事は怖いんですけれども。できれば、クッキーじゃなくてポップコーンを満たして、ジャー毎抱えながら、大画面で映画の「エイリアン」シリーズを楽しみたいものです。少なくとも、映画ファンや、デザイナーのH.R.ギーガー氏のファンは大喜びでは?オンラインでの販売価格は$44.99です。蓋を外した後は、ちょっと間抜けな表情になるのが可愛いです。
参照:Aliens Warrior Cookie Jar
参照:Aliens Warrior Cookie Jar
【フォーカルポイント】1ポート出力のみの薄型バスパワーバッテリ
フォーカルポイント社から、mophie社の汎用USBバスパワーバッテリ「powerstation 2X」が販売されています。外装にアルミ合金を採用した製品で、サイズは124mm(W) × 71.4mm(H) × 7.6mm(D)とiPhone6sなみなのが特徴です。非常に薄型になっているのと、凹凸がほとんどないデザインの為、バッグ等からの取り出しも容易です。このサイズに4000mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵し、最大電流量は2.4Aまで可能になっっています。従って、iPhoneの様なスマフォの急速充電から、タブレット端末にまで対応ができます。ただし、容量的にタブレット端末ではフル充電はできませんが、スマフォで1.5回から2回分のフル充電が可能です。この製品でも、バッテリに充電しながらの外部給電が可能なパススルー充電に対応しています。バッテリ充電用のケーブルは付属しますが、充電用のACアダプタは用意されませんので、別にバスパワー電源を用意するか、PCのUSBポートに接続して充電する事になります。出力は1ポートのみですが、スマフォだけを充電すると言う事であれば、こちらでも構わないでしょう。オンラインでの販売価格は8424円(税込み)です。
参照:mophie powerstation 2X
参照:mophie powerstation 2X
日曜日, 2月 28, 2016
【U.S.AirForce】B-21は本当に全翼機になるのか?
U.S.AirForceで、新型の戦略爆撃機のプレゼンが行なわれた様です。仮称ではありますが、B-21と言う形式番号を与えられた爆撃機は、B-52戦略爆撃機の後を担う予定になっており、2020年代半ばに配備されるらしいです。公開された想像図はB-2爆撃機そっくりですが、その他に大型化したX-47B無人機にコックピットを付けたかの様な形状や、ナチスドイツが開発していたHo229そっくりなものもあります。共通しているのは全翼機と言う事で、少なくともB-2やX-47Bで蓄積したノウハウがつぎ込まれる事は想像に難くないです。コストが嵩み過ぎて手に負えないB-2爆撃機を、大量生産する代わりにコストダウンすると言うイメージに近いのではないかと。よくみると、この 想像図もB-2とは機体後部等が違ってますし。ここまで既存の機種で似ているものが多いと、流石にそう言う予想も立ててしまいます。逆に、そう言う機体を予想させておいて、まったく違う機体が開発されるのかも?!特に、最近は戦略爆撃機を必要とするケースが少なくない様な、きな臭い紛争が多いので、そう言うところも視野に入れているんじゃないかと。確かに、中東とかアフガンとか、南シナ海とかねぇ。
参照:Air Force reveals B-21 Long Range Strike Bomber
参照:Air Force reveals B-21 Long Range Strike Bomber
【フォーカルポイント】iPhone6/6s 用バッテリ内蔵ケースに新色追加
フォーカルポイント社から、mophie社のバッテリ内蔵ケース「mophie juice pack reserve」の新色が発表されています。容量1840mAhのバッテリを内蔵したiPhone6/6s専用ケースで、従来のブラックにブルーとピンクが追加されています。派手さはありませんし、もう少し明るい色の方がいいのかと言う気がしないでもないですが、選択肢が広がったのは確かです。ケース内蔵バッテリとの併用で、単純計算で1.5倍前後の利用時間になるので、いままでもバッテリの持ち時間が短いと不満に思っていた方も安心じゃないかと。装着時でも14.7mm程度の厚みで済んでいますし、外装がシリコン素材のおかげで落下耐性もあります。この厚みはディスプレイ縁を盛り上げる為にわざとそうなっており、落下時にディスプレイを保護してくれます。安心のMFi認証済みの商品なので、iOSのバージョンアップの度に使えなくなるかもと心配する事はありません。オンラインストアでの販売価格は9612円(税込み)です。
参照:mophie juice pack reserve for iPhone 6s/6
参照:mophie juice pack reserve for iPhone 6s/6
【ThinkGeek】デッドプールで見かけた指輪?
米国で、意外な人気があるアニメが「Voltron」。日本名が「百獣王ゴライオン」。日本では、既にグッズの販売もほとんど終了しており、ウ=ス異本もそれほど活発とは言い難い様ですが、あちらでの人気はそれ以上の様です。ThinkGeekで販売されているのは、そのVoltronを模したリングです。なんで今更と言う指摘があるかとも思いますが、映画デッドプールで主人公のウェイド・ウィルソンが付けているからだそうです。本当はどうなのかは確認してないですけれど。サイズとしては9号から11号までで、男女いずれでもつけられると言う事です。まぁ、いずれに向けたデザインと言う訳ではないですし、問題はないでしょう。ただ、リングそのものはステンレス製で、割りと大きめのデザインです。牙等の引っかかり易い部分もあるので、取り扱いには注意した方が良さそうです。そこ、殴ったらダメージ大きそうとか言わない!まぁ、角張ってるので、殴られたら痛いでしょうけど。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Voltron Ring - Shadow Series
参照:Voltron Ring - Shadow Series
【ZIPANG】酒を持てい、ボトルアーマーの出陣にござるぞ!
ZIPANG社で日本酒等のボトルに着せる甲冑「ボトルアーマー」が販売されています。甲冑と言うと、やはり武者人形等を想像しますが、そう言う甲冑を造り続けた一流の職人さんの手による製品になります。製作されているのは、毎年の様に各種の賞を受賞されている方で、安っぽい武者人形を想像している方には考えを改めていただきたい。武者人形と言うとお子様の幼少期くらいしか使われませんが、このボトルアーマーは成人してから使い続けられる逸品です。一升瓶か四合瓶にかぶせると言うよりは、着込ませると言ったほうが適切な感じで、最近の大河ドラマ等を見ながらこれも愛でると言うのが正しい使い方かと。最近の刀剣乱舞の様に、和の武具が人気が高まっている現在は、こう言う甲冑にも注目しておいてもいいかと思います。商品は霧箱に入れて送られて来るそうなので、あだや、おろそかにする事はできませんな。ちなみに、画像は真田幸村の甲冑。もちろん、愛の前立てで有名な直江兼続から、上杉/武田両家等の名だたる武将の甲冑が用意されています。販売しているところが少ないのですが、おおよその販売価格は10万円前後。もちろん、こういった甲冑を着込ませるのなら、それぞれの武将にちなんだお酒が一番だと思いますし、それを入れる酒器等にもこだわりたいものです。
参照:日本の伝統「甲冑」と「酒」の融合「Bottle Armor ボトルアーマー」
参照:日本の伝統「甲冑」と「酒」の融合「Bottle Armor ボトルアーマー」
【プレミアムバンダイ】ゲゲルには必要なアイテム
仮面ライダークウガと言えば、現在の仮面ライダーシリーズの1作目に当たり、オダギリジョーの出世作でもあり、現在もコミックスが人気のシリーズです。その中で登場していたグロンギ族が、ゲゲルで殺したリントの数を数えるのに使った腕輪「グゼパ」が、プレミアムバンダイで販売されます。これを腕に付ければ、気分はもうグロンギ。リントに比べて、圧倒的な力を持ったも同然です。いやいや、実際に人を殴って、その数を数えようとか思ったりしてはダメですけど。なお、本体にはボディシール形式で、登場した未確認生命体27種と、未登場の未確認生命体22種の紋章デザインが付属し、さらにシークレット4種が追加されます。それにしても、この販売ページは気が狂ってます。上半分はグロンギ語で記述されており、劇中でも多用された「ここではリントの言葉で話せ…」をクリックすると日本語に変わると言う。 まぁ、クウガの魅力の一つは、こういった徹底したこだわりでしたから、こういうページになるのは当然なのかも知れませんが。オンラインでの販売価格は5000円(税込み)で2016年7月の発想が予定されています。
ガァ、バグガヨギ(さぁ、買うがよい)!バギモゴセ、ゲゲスビガンバセヨ(買い求め、ゲゲルに参加せよ)!
参照:仮面ライダークウガ グロンギ ゲゲルの掟セット
ガァ、バグガヨギ(さぁ、買うがよい)!バギモゴセ、ゲゲスビガンバセヨ(買い求め、ゲゲルに参加せよ)!
参照:仮面ライダークウガ グロンギ ゲゲルの掟セット
【Northrop Grumman】X-47Bのフライトデモ動画がアップされました
YouTubeのNorthrop Grumman社公式チャンネルで、X-47Bのデモ動画が公開されています。改めて見ると、UAVシステムの完成度の向上は驚くべきレベルに達している様に感じます。映画「ステルス」の実現は近づいており、スカイネットによる人類滅亡計画の実現は始まっているんじゃないかと錯覚してしまいます。以前ならば非常に難しいとされた空母からの離発艦や、空中給油も易々とこなし、ドッグファイトはできないにせよ、ミサイルランチャーとしての機能に問題はなさそうです。これでスキージャンプ形式での発艦が可能であれば、日本でも導入を…。まぁ、そう単純ではありませんが、その内にと日本でも狙っているんじゃないでしょうか、自主開発も含めて。遠目には滑らかに見える機体も、実際に近くに寄れば各種アンテナが機体のあちこちに配置され、割りと突起部分も多い事に気がつきます。流石はUAVと言うところです。そのためもあってか、遠目には滑らかで、美しく見える機体ではありますが、近くに寄るとかなり痛そうな形状である事もわかります。まぁ、これが活躍しない事を祈るばかりではあるのですが、ちょっときな臭くなってきましたからね、あちこち。ひょっとしたら、正式採用されて、出撃する日は近いのかも知れません。
参照:Making Aviation History: X-47B Unlocks Full Potential of Unmanned Systems Capabilities
参照:Making Aviation History: X-47B Unlocks Full Potential of Unmanned Systems Capabilities
【Fenix Outfitters】シスのライトセーバーみたいなナイフ
Fenix Outfittersで、Microtech Knives社のUltratechベースの限定版「Microtech Ultratech D/A OTF Tri-Grip Red Double Edge Sith Lord」が販売されています。限定版らしく、ポケットクリップにシリアルナンバーが入っているのはポイント高いです。さて、では何が通常版と違うのかと言えば、大きく違う点はブレードが赤いセラコートになっていること。赤いブレードと言えば、もっとも有名なのはスターウォーズのシス側に属するキャラの持つライトセーバー。ダース・ヴェーダ卿からダース・モール卿まで、赤いライトセーバーを持つキャラは枚挙にいとまはありません。ブレード形状は諸刃の剣状になっており、ダース・モール卿の持つ双竜刀状ではなく、ダース・ヴェーダ卿の様な1枚ブレードになります。ブレード素材は、あまり聞き慣れないELMAX。ブレードの出し入れはグリップ側面のレバーのスライドだけで行なえるオートマチック式で、レバー部分は通常品よりも溝が深く切られてます。ブレード長は約88mmで、携帯すると銃刀法で引っ張られます。ハンドル部分は6061アルミ合金製。ただし、超限定品だった所為か、5本しか確保できていないそうです。オンラインでの販売価格は$349,99です。
参照:Microtech Ultratech D/A OTF Tri-Grip Red Double Edge Sith Lord
参照:Microtech Ultratech D/A OTF Tri-Grip Red Double Edge Sith Lord
土曜日, 2月 27, 2016
【BladeHQ】すっきりとしたデフェンスペン
BladeHQで、Mil-Tac社のデフェンスペン「TDP1」が販売されています。他社の多くのデフェンスペンと同様に、外装には航空機用アルミ合金が採用されており、頑丈さと言う点では問題はありません。ただ、他社製のデフェンスペンのほとんどが採用している滑り止めがなく、アルミ合金のType-3陽極酸化処理された表面処理のみに頼っている点が違うところになります。凹凸がない為に、非常にすっきりとしたデザインになっているのが特徴です。とは言っても、ペンキャップに隠されたペン先に近い握りの部分は、円環状の凹凸があるので、まったく握りにくいと言う事はなさそうです。この辺りは、キャップを外さないとわからない部分ではあります。キャップを閉じた状態ならば、普通のボールペンと言ってもいいくらいなので、日常使用でも奇異な眼で見られる事は少ないかと思います。ごついデフェンスペンだと、ペンケースから出した瞬間から「なんじゃ、こいつ?」的な眼で見られがちですから。替芯については未掲載ですが、一般的な製品が使えるんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$127.95と、ちょっとお高めですけど。日常使用するには、ちょっと厳しい価格です。
参照:Mil-Tac TDP1 Tactical Defense Pen 1 (Gunmetal Gray) TDP1-002
参照:Mil-Tac TDP1 Tactical Defense Pen 1 (Gunmetal Gray) TDP1-002
【プレミアムバンダイ】ヒーロー/ヒロインとお友達になれるTシャツ?
プレミアムバンダイから、「ヒーローヒロイントモダTシャツ」が販売されます。単にヒーロー/ヒロインのキャラクタがプリントされたTシャツと言うだけでなく、胸のプリント部分をスマフォやタブレット端末のカメラで撮影する事で、ヒーロー/ヒロインがそれらの画面から話しかけてくれると言う、お子様にとってはうれしいアイテムになります。お子様にスマフォやタブレット端末を使わせる是非に付いては議論の余地はあるでしょうが、こういうのであればお子様は大喜びでしょう。もちろん、フロントカメラに対応しているので、スマフォ等を裏返しにする手間もありません。絵柄は複数が用意されていますが、ヒーロー/ヒロインとしてはジュオウジャー、仮面ライダーゴースト、ウルトラマンX、プリキュア等が用意されます。この技術は他にも応用が利きそうなので、番組改編毎にリリースされる可能性がありますね。そこ、似ているからと言って、トモダチ○コ言わない!
参照:ヒーロー、ヒロイントモダTシャツ
参照:ヒーロー、ヒロイントモダTシャツ
【ゼンハイザージャパン】ノイズキャンセル搭載の有線無線対応ヘッドセット
ゼンハイザージャパン社から、有線/無線接続に対応した密閉型ワイヤレスヘッドセット「MOMENTUM On-Ear Wireless」が販売されます。接続はBluetooth4.0と専用オーディオケーブルで、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPになります。サウンドコーデックはSBC/apt-X。アクティブノイズキャンセル機能であるノイズガードハイブリッドを備え、音質をそれほど変えずにノイズキャンセル可能になっています。流石に重量が210gとかなりありまして、長時間の使用はちょっと辛いかも知れません。その代わりに、ノイズキャンセル使用時でも22時間の連続使用が可能と言うバッテリを内蔵しています。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には3時間程を要します。ヘッドバンドは高級外国車にも使われていると言うアルカンテラですが、ちょっと左右からの圧迫感があるかも知れません。本体色はアイボリーとブラックが用意され、店頭予想価格は48000円程との事です。ちょっとお高めなのは事実ですが、ゼンハイザーの音がワイヤレスで聞けるのであれば、一見、いや一聴の価値はあるでしょう。
参照:MOMENTUM On-Ear Wireless
参照:MOMENTUM On-Ear Wireless
【JVC】巨大な密閉型ワイヤレスヘッドセット
JVCから、Bluetooth接続の密閉型ヘッドセット「HA-S55BT」が販売されます。ハウジングが六角形をした密閉型の為、ちょっと重苦しい感はあります。実際、重量は157gもある為、長時間の使用では首が疲れるかも知れません。この巨大なハウジングには30mmφのドライバが内蔵され、再生周波数帯域は20Hz〜20KHz。低音域を増強するバスブースト機能を搭載したアンプを内蔵しており、見た目通りの迫力のある低音域の再生が可能です。ヘッドフォン/ヘッドセットとしての利用が可能で、iOSに搭載されたSiriを一発起動も可能なマルチファンクションキーを備えます。この辺りは、強くiPhoneを意識している様です。接続はBuetooth3.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。サウンドコーデックはSBCのみになっていますが、著作権保護仕様のSCMS-Tには対応しています。内蔵バッテリは2.5時間でフル充電、連続使用は10時間と言う割りと持つ感じです。充電はUSBバスパワー。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は9000円前後との事です。ノイズキャンセラはありませんが、それによる音質の変化もない訳で、密閉型にしたのはその為かも?
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S55BT」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S55BT」
【Tactical Keychain】チタン合金製のキーチェーンナイフ
Tactical Keychain社で、キーチェーンに取り付けるタイプの小型ナイフ「TUKK」が販売されています。なんだか、ナイフと言うよりもカッターと言った方が適切なのかも知れませんが、本体中程のスライドレバーでブレードを出し入れするタイプのナイフで、ブレードを収納した状態ではとてもこれが刃物とは思えません。実際、ナイフブレードそのものは市販のデザインナイフのものと同型の様で、交換が可能になっています。本体は2本のネジで固定されているだけで、これを外せば簡単に入れ換える事ができます。逆に言えば、デザインナイフ以上の用途には向かないと言う事もできますが。ブレードと反対側には大型のキーチェーンホールがあり、ここにキーリングやチェーンを通す事ができます。本体素材はグレード5のチタンで、表面処理とカラーで8種類が用意されています。オンラインの販売価格は、この表面処理とカラーで異なっており、$50〜$70となっています。まぁ、ブレード長は12.5mm程ですが、切れ味は鋭いので、取り扱いには気をつけた方が良さそうです。
参照:TUKK – Titanium Utility Knife Keychain
参照:TUKK – Titanium Utility Knife Keychain
金曜日, 2月 26, 2016
【BladeHQ】Smith & Wesson社のナイフと時計のセット
BladeHQで、銃器メーカーのSmith & Wesson社のナイフと時計のセットを販売しています。他の銃器メーカーの例に漏れず、Smith & Wesson社でもナイフやタクティカルペン、時計等をオンラインストアで販売しているのですが、これはそう言うセットの一つになります。ナイフ刃TANTOスタイルで、ブレードは波刃とストレート刃の2段構成。材質はステンレスと言う事ですが、それ以上は不明でした。グリップ素材はG-10で、こちらは一般的な素材です。背面にはポケットクリップが付いています。ブレード長は83mmで、ブレード厚は2.8mm程になります。フォールディングナイフとしては標準的な仕様ですが、日本で携帯したら、即引っかかるレベルです。時計部は90m防水の製品で、クォーツ式ムーブメントを採用。ベルトはナイロン製で、折り返して長い面ファスナーで固定するタイプ。ここには、コンパスが付いています。一般的な革ベルトや金属ベルトに比べても調整がし易く、しっかりと固定できそうに思います。どちらかと言えば、ダイバーズウォッチ的な感じですね。オンラインでの販売価格は、いまだけ特価の$39.95です。もしかすると、販売終了に伴う処分価格なのかも知れません。
参照:Smith & Wesson Extreme Ops Watch & Knife Combo Set SW-XTMOPS-2
参照:Smith & Wesson Extreme Ops Watch & Knife Combo Set SW-XTMOPS-2
【ストラップヤ】スターウォーズのLightningケーブル
ストラップヤで、スターウォーズのキャラクタをコネクタ部分に描いたLightningケーブルが販売されています。 まぁ、コネクタ部分なんて言うのは、実用上はあまり気にしない部分でもあり、せいぜいが抜き差しに気をつけるくらいでしょうか?実用上は色や形状にはこだわりませんが、できれば、気に入ったものにしたいところです。と言うところで、このケーブルなのですが、USBコネクタ側にキャラクターが描かれ、Lightningコネクタ側にStarWarsのロゴ入りと言う、ファンにはたまらない逸品になります。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず使用が可能です。ケーブル長はちょっと長めの1.3m。使いづらいと言う事はありませんが、一巻き程は長い感じです。カラーはキャラにも合わせてあって、スペースグレイ+ブラックにはダース・ヴェーダ卿が、ホワイトはもちろんストゥームトルーパー、ゴールド+ホワイトはやはりC-3POになっています。オンラインでの販売価格は2600円(税別)です。他の作品/キャラクタでもできない事はなさそうですが、キャラの色までかぶっている作品はないかと。
参照:[MFi取得品] STAR WARS Alumi Lightning Cableアルミライトニングケーブル 1.3m
参照:[MFi取得品] STAR WARS Alumi Lightning Cableアルミライトニングケーブル 1.3m
【リンクスインターナショナル】2ポート同時出力可能な薄型大容量バッテリ
リンクスインターナショナル社から、mophie社のUSBバスパワーバッテリ「powerstation 3X」が販売されます。サイズ的には143.5mm(W) × 82.3mm(H) × 8.4mm(D)で、iPhone6sよりも一回り大きなサイズになります。外側もあまり凸凹してはおらず、すっきりと下デザインなので、バッグ等からの取り出しの際にも引っかかる事は少ないです。内蔵するバッテリ容量は6000mAhなので、かなり余裕を持って充電する事が可能です。バスパワーポートは2ポート用意されており、同時給電が可能ですし、外部電源でバッテリに充電しながらの外部給電も可能です。各ポートは最大2.4Aの出力が可能なので、スマフォへの高速充電だけでなく、タブレット端末への給電も可能です。まぁ、大型だとフル充電は無理でしょうが。2ポート同時給電が可能と言うのは、スマフォと周辺機器の同時充電が可能と言う事でもあり、割りと使い易いと思っています。充電用のケーブルは付属しますが、外部電源アダプタは付属しません。オンラインでの販売価格は11664円(税込み)で、3月中旬からの販売が予定されています。容量としてはこれ以上のバッテリもありますが、携帯する事を考えると丁度いいサイズではないかと。
参照:mophie powerstation 3X
参照:mophie powerstation 3X
【ThinkGeek】恐竜の頭のオーブンミット
ThinkGeekで、恐竜の頭部を模したオーブンミットが販売されています。肉食系恐竜であるのは間違いないのですが、T-REXと言うにはちょっと愛嬌がありすぎな気がしますけど。かと言って、過剰なデフォルメがされている訳でもないので、ちょっと中途半端な感じがなきにしもあらず。素材は食品取り扱い用のシリコン素材で、それ故に柔らかく、掴み易くもなっています。口の中の上下は滑り止めと高温に触れるのを避けるための凹凸が入っており、掴んだ時の安全性も高くなっています。お子様に儲けがいいとは思うのですが、残念ながら大人サイズのミットなので、お子様の手には文字通りに余ります。逆に使わせるのは危険なので、必ず親御さんが付いていた方がよろしいかと。とは言え、こういうミットを使ってクッキー等を約のは、楽しそうでもあります。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:T-Rex Oven Mitt
参照:T-Rex Oven Mitt
【SanDisk】見た目が凶悪っぽい高速転送対応のmicroSDXCメモリカード
SanDisk社から、128GBのmicroSDXCメモリカードが販売されます。すでに、microSDXCメモリカードとしては200GBの製品もある訳ですが、こちらの製品で特筆すべきはその転送速度。リード時最大275MB/sec、ライト時最大100MB/secと、ちょっとしたSSD並みの速度を有します。最近の製品にしては珍しい、黒地に赤文字のみと言うシンプルなデザインで、逆に不気味な感じさえ受けます。まぁ、黒は罪の色、赤は血の色とか言いますので、不気味に見えるのもやむを得ないかと。赤地に白文字+黒地に金文字で、仕様上の数字が同じ64GBモデルが大変上品に見えます。Class10及びUHS-IIIに対応し、実用的な時間での転送が可能になります。4KTV等の大容量のデータファイルを作成しがちな場合でも、短時間でPCに転送できるので、すぐに編集作業に移れると言う訳です。128GBモデルの販売価格は$299.99程になる予定だそうです。
参照:SANDISK EXTREME PRO® microSDXC™ UHS-II CARD
参照:SANDISK EXTREME PRO® microSDXC™ UHS-II CARD
木曜日, 2月 25, 2016
【Cold Steel】子分が使うナイフ…なのか?
CRKT社のObake Skoshiのセンスも日本人カブレしたネーミングだと思ったのですが、Cold Steel社の「Kobun」もどっこいだと思います。しかも、ブレード形状がTantoで、片手に持てるサイズのナイフなので、気分はもう短刀か匕首、よくて鬼包丁と言ったところです。いや、Kobunが子分を指す言葉ならば、ドスと言った方がいいのかも知れません。ブレード材質は日本製のAUS 8Aステンレス鋼で、440B相当のステンレスの様です。いや、ここまで日本にこだわっていると、よほどの思い入れがあるのでしょう。その切れ味は動画を見ていただくとわかりますが、スパッと言う擬音がぴったり来るくらいに鋭いものです。あえて表現するならば、名刀の切れ味と言うところでしょうか。ブレード長は約140mm、ブレード厚は3.3mmと割りと厚め。刃幅がかなり広いので、ちょっと怖いくらいです。その割りには、重量が125g程度と軽くなっています。Secure-Ex®製のシースが付属して、オンラインでの販売価格は$59.99です。鞘は木製でないと似合わないのかも知れませんが、そこまではこだわれなかった様です。
参照:KOBUN
参照:KOBUN
【JFEエンジニアリング】防爆仕様のiPhone6?!
以前に防爆仕様のiPad miniを紹介した事がありましたが、そのJFEエンジニアリング社からiPhone6を内蔵した防爆仕様のスマートフォンセット「LANEX®-Phone」の販売がアナウンスされています。間違えないでください、爆発の元となる火花を生じない、爆発を防ぐと言う意味での防爆仕様であって、爆発に耐える耐爆と言う意味ではありません。中身はiPhone6なので、他のスマフォと同様に携帯電話回線を通じた通話やネット接続が可能になるので、防爆エリア内でも特別なネットワーク等を設置せずにすみます。見た目からすると、iPhone6本体をシリコンラバー製のケースで覆っただけに見えますが、内部的にはプラスティック製のフレームで挟み込んだ上からシリコンラバー製のケースで覆った様な形状ではないかと。さらにキャリングケースも付属するので、持ち運びも便利です。特筆すべきはその重量で、本体を含めてわずかに240g。防爆仕様のスマフォはいくつかありますが、その中でもかなり軽い部類に属します。特殊な職業の方には必須の製品ではないかと。なお、別途キャリアとの契約が必要になるので、オンラインでの販売価格は示されていません。
参照:防爆スマートフォン(LANEX®-Phone)の販売開始
参照:防爆スマートフォン(LANEX®-Phone)の販売開始
【Art of Maryam Safdar】ディズニープリンセスが日本のマンガ風になったら?
FaceBookでArt of Maryam Safdar名義で公開されているディ○ニープリンセスなんですが、萌え画とまではいきませんが、如何にも日本風のデザインになっています。個人的にこういうのは割りと好きなんですが、日本で言う神絵師の領域に入っているんじゃないかと思います。素敵な絵柄っすよね。まぁ、予想通りと言うか、日本のコミックスやアニメ等のファンアートも描いてらっしゃいまして、パッと見た限りでもワンピースとか、セーラームーンとかを描いてらっしゃいます。個人的に、特に気に入ったのは不思議な国のアリス。十三代目石川五右衛門じゃありませんが、「う〜ん、可憐だ!」と思わずうなってしまいます。コミケ等の日本のイベントにいらしているかはわかりませんが、来ていてもおかしくないですねぇ。
参照:Art of Maryam Safdar
【サンワダイレクト】フラップ付きのエルゴノミクスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレス接続のエルゴノミクスタイプのマウス「400-MA069」が販売されます。手首を捻らずに済むエルゴノミクスタイプの製品で、外見上の大きな特徴は脱着式のフィンガーフラップです。従来のエルゴノミクスタイプのマウスでも手首を捻らずにすみましたが、この製品では磁石で脱着が可能なフィンガーフラップを用意して、設置面に指や手首が当たらない工夫がされています。フィンガーフラップは大中小の3サイズが用意されており、好みに合わせて取り替えが可能です。いままで、手首や小指が床に着いたのが気になっていた方は、これを使う事で少しだけ幸せになれるかも知れません。接続はワイヤレスなので、使用中に絡まったケーブルをさばく必要はありません。動き検出には1000/1500/2000cpiの赤外線センサを採用し、低消費電力かも図られています。単三乾電池1本で半年使用できると言うのでも十分ですが、連続待機時間が17000時間って?!ボタン数は分解能切り替えを含めて6個ですが、サイドボタンは一般的なマウスの様な並びでは無く、上下に取り付けられています。確かに、この法が操作には良さそうです。オンラインでの販売価格は7480円(税込み)です。従来のエルゴノミクスマウスで満足できなかった方には向いているかと。
参照:ワイヤレスエルゴノミクスマウス(IRセンサー・6ボタン・カウント切り替え・人間工学)「400-MA069」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。
参照:ワイヤレスエルゴノミクスマウス(IRセンサー・6ボタン・カウント切り替え・人間工学)「400-MA069」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。
【Astrohaus】現代のワープロはかくあるべし?
1年半程前にクラウドファンディングで資金調達をしていたHemingwriteが、名称をFreeWriteに変えて一般販売されます。何となく初期のモニタ一体型パソコンを彷彿させますが、実際には今風の仕様の製品と言う事になります。日本で言えばポメラの様なテキスト入力に特化したタイプのガジェットで、ポメラが携帯性を重要視していたのに対し、こちらは長時間のテキスト入力を最重要視ししており、キースイッチにはCherryMXを採用しているのが特徴です。ディスプレイにはバックライト付きのE-Inkを採用し、Bluetoothと無線LANに対応します。ポメラと違うのは、ローカル側のストレージにデータ保存をし、クラウドサービス側にバックアップ保存できると言う事です。対応するクラウドサービスもEvernote/GoogleDoc/DropBox等の他にiCloudにも対応予定。左右のレバーは電源等の切り替えスイッチと、保存先の指定。バカバカしい程大げさなレバーに、デザイナーのこだわりも感じます。ただし、メールやメッセージングシステム、Webブラウズには未対応と言う、実に漢らしいデバイスです。また、E-Inkの採用により、極端に電力消費が少なくなっているので、最長で3〜4週間程は使える様です。通常価格は$549ですが、サイトでの24時間以内の販売価格は$449。その後、3月一杯までは$499での販売になる様です。一応、日本語入力にも対応している様です。
参照:Freewrite
参照:Freewrite
【上海問屋】中華メカニカルキースイッチ搭載フルサイズキーボード
上海問屋で、中華製メカニカルキースイッチを搭載したゲーミングキーボードが販売されています。以前にもゲーミングキーボードは販売されていましたが、今回はテンキー付きのフルサイズキーボードです。キースイッチには青軸と黒軸のそれぞれを搭載した製品が用意されますが、CherryMXキースイッチとは感触が違うのかも知れません。なお、青軸の製品に関してはEnter/Shift等のキーのキースイッチが紫軸と言う、よくわからない仕様になっています。もう一つの特徴がキーバックライトで、横一列に同一色のLEDが組み込まれており、キー側の機能で光るパターンを選択する事ができます。ただし、外部からソフトウェアで設定制御するのではなく、ハードウェア制御なので、任意のパターンでの発光はできませんが。また、フレームレス構造の為、掃除等のメンテナンスは楽ですが、縁のキートップが引っかかり易かったりします。接続はUSBで、オンラインでの販売価格はキースイッチに関わらず9999円(税込み)です。ゲーマーに限らず、キー入力が多いという方にはお薦めしておきます。
参照:LED搭載 英語104キー ゲーミングキーボード(中華 黒軸/青軸)
参照:LED搭載 英語104キー ゲーミングキーボード(中華 黒軸/青軸)
水曜日, 2月 24, 2016
【エレコム】土佐和紙を使用したスクリーンクリーナー
エレコム社から、土佐和紙を使用した汎用のスマフォクリーナー「P-J/KCTシリーズ」が発表されています。土佐和紙と言うと伝統工芸品の一つでもあり、現地では原料木の楮を育てるところから始めていると言う、力の入った振興策をとっています。それに乗ったと言う訳ではないでしょうが、その土佐和紙に活版印刷で模様を入れたのがこのシリーズになります。如何にも日本風のデザインと色合いで、これ、海外のお客様や観光客向けの実用的なお土産としてもいいんじゃないかと思えます。柄はDANGO/KOUSHI/HANABI/FUJI/SAKURAの5種類で、さらにそれぞれに2種のカラーが用意されるので、計10種類になります。メガネレンズのクリーニング行程でも使われている様なので、性能としては問題なさそうです。スクリーンクリーナとしてだけではなく、メガネ拭きとしても利用する事は可能ですが。それぞれ、5枚ずつが入ったパッケージで、オンラインでの販売価格は850円(税抜き)。3月上旬からの販売が予定されています。こう言う和の物は海外からのお客様のお土産品でも使いたくなりますので、できれば、5枚セット等も入れていただけるとありがたいです。
参照:日本製の“和紙で作ったスマホクリーナー”「P-J/KCTシリーズ」
参照:日本製の“和紙で作ったスマホクリーナー”「P-J/KCTシリーズ」
【Triton Subs】電動小型潜水艦でも2000mクラスの潜水を可能に!
Triton Subs社から、小型潜水艇の「Triton 6600/2」が発表されています。巨大な球形のコックピットが眼につきますが、nこれは同社の製品に共通のデザインなので。まぁ、深々度潜航するタイプではないので、それほど心配する事もないかと。どこかのシューティングゲームにでてきそうな感じもありますが、ブルーシティの水中作業船の様に見えてしまうのは何とも。そこ、金魚鉢言うな!前製品の5500/2の発展型の様で、型番からすると、最大潜航深度はおおよそ1980m。深々度潜航とは言わないまでも、かなり深いところまで潜れそうです。3300/3 に比べるとかなりスマートなデザインに変わっており、作業船と言うよりは観光船と言う感じに変わっています。最大96時間過ごせるだけの酸素を内蔵しており、前進速度は最大で5.6km/h。上下方向の補助用スクリューも用意され、この種の小型潜水艦にしては機動力は高そうです。操縦系はタッチパネル装備のタブレット状のメインスクリーンで行ない、搭乗人員は最大2名。オンラインでの販売価格は$5500000クラスだそうです。観光船としては、ちょっと高そうです。
参照:Triton 6600/2
参照:Triton 6600/2
【センチュリー】小型のUSB接続サブディスプレイ
センチュリー社の小型モニタのシリーズplus oneに8インチサイズの「LCD-8000U2B」が発表されています。対角8"のディスプレイに、分解能は800x600と一世代以上に古い気がします。インターフェースはUSB2.0で、電源と信号をケーブル一本で接続できるのが特徴です。その代わりに、システムが立ち上がってないと使えないのが難点ですけど。サブディスプレイとして使うのはありなんじゃないかと思います。常時表示させておくタイプの情報をこちら側に、通常の作業をメイン画面に表示すると言う使い方があっていそうです。縦横自在に配置できますので、ツィッターのTL等を表示させておく事も可能です。内部で使われているのはDisplayLink社のチップセットと思われ、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10の他に、MacOSX10.6.8〜10.11と幅広くなっています。店頭予想価格は19224円程との事です。このクラスのモニタはあまり見かけないので、お求めの方はこちらを。BIOS等の表示が必要なメインモニタならばこちらの方がいいんじゃないかと思います。
参照:8インチUSB接続サブモニター plus one 「LCD-8000U2B」
参照:8インチUSB接続サブモニター plus one 「LCD-8000U2B」
【MadCatz】究極のカスタマイザブルなゲーミングマウス
MadCatz社からカスタマイズを極限まで突き詰めたゲーミングマウス「R.A.T. PRO X Ultimate Gaming Mouse」がリリースされています。標準/オプションで用意される豊富なパーツを使用する事で、1944通りものカスタマイズが可能になっているのが特徴です。構造上のコアは軽量なマグネシュウム合金のフレームで、ここに形状の違うパーツを取り付けてカスタマイズします。ゲーミングマウスの要であるセンサモジュールでさえ、後日販売予定のオプションを含めて3通りから選択が可能になっていると言う、カスタマイザブルなマウスです。用意されるセンサはPixArt社のADN9800レーザセンサ(分解能8200dpi)、同社製PMW3310光学センサ(分解能5000dpi)、Philips社製PLN2037ツインアイレーザセンサ(分解能8200dpi) で、それぞれのセンサの機能の違いはここでも紹介されています。普通、こんなところまでカスタマイズしないだろうと言うスクロールホイールや、設置面であるマウスフィートも複数が用意されるので、いわゆるeスポーツプレイヤー向けの製品と言えます。カスタマイズ可能な部分が多いと言う事はその分だけ取り扱いも難しく、初心者にはお薦めしにくいマウスでもありますね。また、各種設定もオンボードメモリに保存できるので、PCが変わっても好みの設定のまま使用する事ができます。設定アプリの関係上、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみ。オンラインでの販売価格は27000円程で、センサモジュールに付いては、米国では$24.99で販売されています。
参照:R.A.T. PRO X Ultimate Gaming Mouse
参照:R.A.T. PRO X Ultimate Gaming Mouse
火曜日, 2月 23, 2016
【上海問屋】やじろべえの原理で撮影を安定させます
上海問屋で、デジ眼やカムコーダ向けの手振れ防止ハンドスタビライザーが販売されています。既に多くのデジ眼やカムコーダには手ぶれ防止機能がついている訳ですが、この製品は電子的/光学的手ぶれ防止ではなく、機械的手ぶれ軽減の機能を持ちます。ぶっちゃけて言えばやじろべえの原理な訳で、下部で3方向に伸びるウェイトと、カメラ取り付け部に内蔵された調整部分で細かな調整を行ないます。3方向のスタビライザーにはバランス調整用のウェイトが取り付けられますが、複数のバランスウェイトが用意されており、かなり細かな調整ができます。デジ眼やカムコーダでは機種によって重量やバランスが異なる為、きめ細かな調整が必須な訳ですが、別の見方をすれば汎用性が高いスタビライザーとも言えます。電力を消費する事も無く、三脚取り付け用ネジ穴が開いているものであればそのまま取り付けられる汎用性の高さは、動画撮影には必須と言えるかも知れません。なお、静止画撮影に限ればカメラ内蔵の機能だけでもよいのですが、この製品は動画撮影時の方が真価を発揮します。なお、リモートシャッターの機能はありませんので、必要であれば別に用意しなければなりません。持ち運び用に便利な専用ケースも付属して、オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。
参照:手ブレ防止 ハンドスタビライザー
参照:手ブレ防止 ハンドスタビライザー
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