電動工具を多数販売しているマキタ社から、何故かバッテリ駆動のコーヒーメーカー「CM500DZ」が販売されています。バッテリや充電器も別売なのですが、これはそれらがあると言う前提での話で、既存の電ドラ等に使用されているバッテリや充電器を流用すると言う製品な訳です。ある意味、現場でのご褒美的な感じもありますか。ほとんどの現場では、マキタ社の電ドラ等が使われている事と思いますし、その為の充電器やバッテリにも余裕が有るはずです。余裕があるんだったら、それらを使えばいい訳で、実際、このコーヒーメーカーには電動チェーンソー等に使用されているバッテリの一部を流用する事ができます。屋外の現場では、これから先の季節は寒さが辛いですし、休憩の時に暖かい飲み物があると言うのはうれしいものです。と言う訳で、お手元にマキタ社の製品があって、流用が可能なバッテリを使用しているのならば、これを購入してもいいんじゃないかと。もっとも、バッテリ駆動時には最大でも3杯くらいしか淹れられませんし、一回あたりは150ml程度の量になりますので、あくまでも簡易的な使用に限られるのが難点ですが。Amazonでの販売価格は6000円となっています。
参照:充電式コーヒーメーカ「CM500DZ」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 10月 27, 2016
【Cerevo】ヨーヨーもスマートになる時代?
Cerevo社から、Bluetooth接続で発光をコントロール可能なヨーヨー「7-Magic」が発表されています。ベースとなったのは香港C3社のINITIATORと言うヨーヨーで、これにCerevo社で開発したIoTモジュールと発光部を組み込んで製品化したとの事です。ある意味、技術実証の為の製品かも知れません。Bluetooth接続可能なヨーヨーですが、競技に必要なバランス制御や、プレイヤーに話しかけたりはしません。そんな事をしたら、競技がめちゃめちゃになりますからね。あくまでも、内蔵する21個のLEDの発光パターンを変更する事だけです。発光の制御は、あらかじめ作成しておいた発光パターンをBluetooth/USB接続でヨーヨーに転送するワイヤレス/ワイヤードプリセットモードと、プレイ中にBluetooth経由でリアルタイムに発光を制御するワイヤレスリアルタイム発光モードの計3モードになります。充電時間は約100分ですが、使用時間は発光の輝度に左右され、標準では80分、全色最大輝度で8分とされています。難点を挙げるならば、スマフォからの制御ができずに、PCが必要になる点でしょうか?これは、将来的には改善されそうですけれど。ヨーヨーそのものは、オンラインストアで27777円(税抜)で販売されます、なお、10月28日からの販売が予定され、出荷は11月上旬になる予定との事。ヨーヨーとしてはちょっと高額なのが気になる所です。
参照:目も眩む閃光を放つBluetooth搭載 スマート・ヨーヨー「7-Magic」
参照:目も眩む閃光を放つBluetooth搭載 スマート・ヨーヨー「7-Magic」
【Sebastian Errazuriz】水面を疾駆する棺桶とは?
Sebastian Errazuriz氏の手によるアート作品の「BOAT COFFIN」がなかなか楽しいです。西洋の棺桶をボートに仕立てたものなのですが、エンジンは一般的な小型モーターボートと同様に外装式。舵はエンジンの向きを変える事で取る様になっています。底面には、全長に比べると大型の安定板が付いています。このまま、防水仕様になっていれば浮きそうな感じもします。棺桶と言えば人が入るくらいのサイズなので、ボートとしては実用的とは言い難いのですが、そこはアートですから。ただ、こんなのが川とか湖に浮いて、疾駆している所を想像すると、笑ってしまうかも知れませんね。西洋の棺桶と言うと、コブラで宇宙船になったり、アーカードの終の住処ともなる訳で、異論案デザイン系のアートとして使われる事も多い様です。何しろ、あちらは土葬の習慣があるので、火葬する為にシンプルになった日本のそれと違って、かなりデザインや装飾に凝りますからね。これで事故って昇天なんて事になったら、手間が省ける感じでしょうか?!
参照:BOAT COFFIN
参照:BOAT COFFIN
【Beats】長さ調整機能付きネックバンド搭載のイヤフォンマイク
Beats by Dreブランドのワイヤレスイヤフォンマイク「Powerbeats3 Wireless」が、国内のアップルストアでも販売されています。iPhone7系と同時発表になったAirPodsも悪くはないのですが、やはり左右分離タイプのモデルは不安感が有ります。PowerBeats3 Wirelessはネックバンドタイプの製品で、さらにイヤーフックで耳に固定するので、安心感が違います。イヤーチップも4サイズが用意される為、装着時のフィット感も違って来るはずですね。ネックバンドは長さ調整ができるタイプで、後頭部でもあまり暴れる事が無い様に調整ができます。この機能は装着感に直結しますので、試験に出るくらいに重要ですね。また、耐汗・防沫機能を有しているので、ジョギング等のスポーツ中に使用しても問題はなさそうです。水かぶったらまずいでしょうけど。接続はBluetoothで、連続再生時間は最長12時間。充電はUSBバスパワーで行ないますが、FastFuelと呼ぶ機能で、5分充電で1時間の利用が可能になっています。急いでいる時にはいいかも知れません。複数のカラーが用意されるのですが、個人的にはブラック+レッドのモデルが好みです。オンラインでの販売価格は19800円(税別)です。
参照:Powerbeats3 Wireless
参照:Powerbeats3 Wirelessイヤフォン
参照:Powerbeats3 Wireless
参照:Powerbeats3 Wirelessイヤフォン
【Buffalo】名刺サイズ以下の外付けSSD
バッファロー社から、
名刺サイズ以下のフットプリントの外付けSSD「SSD-PMU3シリーズ」が発表されています。本体サイズ80mm(L) x 49.5mm(W) x 9.5mm(D)と、一般的な名刺よりも一回り小さな平面積を持つ外付けSSDで、重量はわずかに30g程しかありません。それでいて、容量は120GB/240GB/480GBを用意しており、現実的な容量と言っても差し支えないでしょう。転送速度も、実測で最大421.6MB/Secをたたき出しており、十二分に高速なモデルと言えます。軽量と言う事もあってか、米軍の調達規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠し、落下耐性は1.2m。稼働部の無いSSD故に、物理衝撃には強い様です。接続はUSB3.1(Gen.1)までで、付属するケーブルはUSB-Aコネクタ装備です。付属ケーブルは30cm程の長さなので、最近流行の2-in-1タイプのノートパソコンでも問題はなさそうです。SSD本体側のコネクタはmicroUSB-Bなので、Type-Cコネクタに接続するには別にケーブルか変換アダプタが必要です。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.9以降となっていますが、付属ソフトはWindowsのみに対応。本体色ブラック/シルバーの2色のモデルが用意され、オンラインでの販売価格は10000円/14300円/25500円(各税抜き)となっています。Surface等の2-in-1タイプや、薄型のノートPCと組み合わせると使い易いかと。
参照:外付けSSD「SSD-PMU3シリーズ」
参照:外付けSSD「SSD-PMU3シリーズ」
水曜日, 10月 26, 2016
【DARPA】パラセール方式の空中レーダーとは?
DARPAの対潜水艦戦用無人艦のACTUVは既報ですが、これを利用したTALONS( Towed Airborne Lift of Naval Systems)の実証実験がおこなされたそうです。このシステムはパラセール型のレーダーとでも言えばいいのかも知れませんが、ACTUV上に折り畳まれて収納され、必要に応じて展開し、空中に曳航されます。目的が達成されれば引き戻されて、自動的に収納される様ですので、使い捨て兵器と言う訳ではなさそうです。自動化されていると言うのが気もでもありまして、無人艦でも運用が可能と言う事でもあります。もちろん、レーダーとしては高い所にある程に探知範囲が広がる訳で、実際、このTALONSは海面から150m〜450m程度の空中に浮き上がり、海面上におかれたレーダーに比べて500%の探知範囲の拡大に成功したとされています。この方式ならば、索敵範囲の拡大とコストダウンの両方が同時に見込めそうです。また、作戦投入時には人的被害も少なくて済む事が期待され、いい事尽くめの様に見えますが、根本的に無人艦に曳航されるパラセールなので、天候等に左右され易いのが最大の問題になるんじゃないかと。それにしても、いろいろとよく考えるものですねぇ。
参照:ACTUV Unmanned Vessel Helps TALONS Take Flight in Successful Joint Test
参照:ACTUV Unmanned Vessel Helps TALONS Take Flight in Successful Joint Test
【サンコー】冬の風物詩的なペットボトル加湿器
サンコーレアモノショップで、超音波加湿器の「ペットボトルde潤うんです2」が販売されます。ちょっと早い気はするのですが、そろそろ乾燥の著しい季節になりますので、静電気防止や健康維持の為にこういう製品は如何かと思います。まぁ、こういう製品が販売されるのは冬になるなぁと感じさせてくれるので、一種の季節ものとも言えるんじゃないかと。これと並び称される季節ものと言えば、サンワダイレクトの赤外線ヒーターユニットなのでしょうが。本体は超音波による加湿器で、水タンクとしては最大600mlのペットボトルを使用します。飲み終えたペットボトルを流用しても構わないと思いますが、キャップの代わりに取り付ける形式で、しっかり取り付けないとひっくり返した時に水がこぼれるので注意です。電源としては単三乾電池を2本内蔵するか、USBバスパワー電源で動作しますので、モバイルバッテリ等の利用も可能になります。オフタイマー機能も有しており、2/4/6/8時間で電源が切れる様に設定できます。なお、水の消費は毎時20ml±10mlだそうなので、600mlの水は最短で20時間で消費される計算になります。ちょっとおおざっぱな気がしますけども。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)ですが、ペットボトルは別に必要になります。
参照:卓上超音波加湿器 「ペットボトルde潤うんです2」
参照:卓上超音波加湿器 「ペットボトルde潤うんです2」
【EIZO】MacBook用に電力供給可能なディスプレイ?
EIZOブランドで、新型ディスプレイ「FlexScan EV2780」が発表されていますが、これは主として薄型ノートPCと接続して使用する事を前提として販売されるものです。と言うのは、このディスプレイにはPD対応のUSB-Cポートが用意されており、ノートPCに接続した場合には最大30Wの電力供給が可能になっている為です。もちろん、すべてのノートPCに対応している訳ではなく、MacBook(2015/2016) 等の一部機種に限定している様で、互換性リストはここで公開されています。供給電力は15W/30W切り替え式ですが、30Wの際には画面輝度が下がる様です。画面解像度は2560×1440で、縁は左右6.7mm、下15.5mmと言う狭額タイプ。入力はUSB-Cの他にHDMI/Displayportが用意されます。また、ディスプレイ側にはUSB3.1Gen.1対応のType-Aポートが2基装備されます。本体色はブラックとホワイトの2機種で、それぞれ11月18日、12月21日からの販売が予定されています。なお、受注販売の形式で、スタンド無しのモデルも用意されますので、アームに取り付けたりするのも可能かと。オンラインストアでの販売価格は111024円(税込み)です。
参照:FlexScan EV2780
参照:FlexScan EV2780
【エレコム】ダンボーコラボ製品がポータブルHDDにまで拡大?
エレコム社から、ダンボー型のポータブルHDD「ELP-DBUシリーズ」が発表されています。もう、四角いものならば、何でもダンボーでいいんじゃないかと。その内にノートPC用ケースとか、スマフォがこの柄で販売されるのかも知れません。従来からモバイルバッテリ等に採用されていたダンボーの頭部を、そのまま転写したかの様なポータブルHDDになります。残念ながら、眼は印刷のみで、ここがインジケータランプになっていると言う事はなさそうです。容量としては500GB/1TBの2製品で、接続はUSB3.0。もちろん、2.5"HDDを内蔵したモデルなので、余計な電力を消費する冷却ファンは内蔵しておらず、表面からの放熱に依存します。電源はUSBバスパワーでのみ動作し、外部電源は使えなさそうです。USB2.0接続で電力が足りないようならば、セルフパワーのハブを使用する事になります。公式な対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.8〜10.11ですが、USB接続のHDDに録画できるタイプの液晶TVなどに接続して使用する事も可能とされています。なお、出荷時にはNTFSでフォーマットされている為、MacOSX等で使用する為には初期化が必要になります。11月上旬からの販売が予定されており、現状では製品ページは用意されていませんでした。
参照:USB3.0対応 ダンボー ポータブルHDDを発売
参照:USB3.0対応 ダンボー ポータブルHDDを発売
火曜日, 10月 25, 2016
【完実電気】巨大なるヘッドセットはホールドが決め手に!
完実電気社から、米Monster社のワイヤレスヘッドフォン「Elements ワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン」が販売されます。接続はBluetooth4.0とアナログ有線接続が可能で、本家の記事ではUSBで直結できるようなことも書いています。日本ではサポートされないようですけれど。Bluetooth接続時にはSBC/aptXのサウンドコーデックに対応します。大型のドライバカップのため、バッテリもその分だけ容量が大きいようで、最大で24時間の連続再生が可能としています。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、そのためのケーブルも附属します。イヤーカップも大型で、耳の周りに幅広のクッションが配置されるため、圧迫感の少ない装着が見込まれます。何しろ、本体重量が355gもある巨大なヘッドセットなので、これと幅広のオーバーヘッドバンドで抑えないと、けっこうつらいものがありますから。ヘッドバンドは幅広の上に、割りと厚めで、クッション性も高いと推測されます。小型のオンイヤータイプでさえ198gもあるので、これらホールドに関わる部分は音質と共に重要な部分になると思われます。たとえ、ハードウェアとして24時間の連続再生ができても、人間が耐えられなければ無意味ですし。この幅広のクッションによる遮音と共に、アクティブノイズ抑制技術を用いることでノイズの低減も図っています。最近の大型ヘッドフォン/ヘッドセットの常で、ドライバカップには大型タッチセンサが内蔵されており、各種のコントロールはこのセンサを介して行います。本体色にはブラックスレイトとローズゴールドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は45230円(税込み)です。
参照:ELEMENTSワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン ブラックスレイト
参照:ELEMENTSワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン ブラックスレイト
【Kingston】自爆機能付き高セキュリティのフラッシュメモリ
Kingston社から、高セキュリティのフラッシュメモリ「Ironkey D300」が発表されています。一見するとごく普通のフラッシュメモリで、サイズとしては77.9 mm(L) x 22.2 mm(W) x 12.05 mm(D)と、ちょっと長め。このフラッシュメモリの特徴は、高度な暗号化性能に有ります。FIPS 140-2 Level 3認証済みの256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応しており、不正アクセス防止の為にパスワードを10回間違えたら自動的にロックされ、再フォーマットがされると言う自爆機能も持っています。万が一の盗難の際にも、アクセスコードを解析中にデータを吹っ飛ばす事になります。やはり、自爆機能は漢のロマン…とは言いませんが、安心して企業でも使える事になります。さらに、管理用モデルも用意されますが、これにはDataLocker®社のIronKey EMSが必要になり、さらに高度なデータ管理を行なう事ができます。1.2mの水深にまで耐えられるIPX8相当の防水性能を有していますが、これは亜鉛合金製のケースと改ざん防止用のエポキシシールのおかげでもあります。その影響からか、読み取り速度80MB/Sec〜250MB/Secに対して、書き込み速度が12MB/Sec〜85MB/Secと圧倒的に遅くなります。容量としては4GB/8GB/16GB/32GB/64GB/128GBが用意され、対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.9.x〜10.11.x,Linux2.6.xですが、管理モデルはLinux非対応です。それにしても、購入先として表示される販売店がAmazon,NTT-Xの他に上海問屋とは…。
参照:IronKey D300
参照:IronKey D300
【上海問屋】USBバスパワーで動作する洗濯機とは?
上海問屋から、USB接続の「どこでも洗濯機」が販売されます。洗濯機とは言っても、一般的な回転ドラム式等の様な大電力消費をするものではなく、低消費電力の超音波式が採用されています。そのため、USBバスパワー電源アダプタだけでなく、モバイルバッテリでの使用も可能となっています。引き換えとして、回転ドラム式に比べると洗濯できる量が限られている等のデメリットも有ります。使い方は簡単で、水を貯めた容器に洗濯物と洗剤を入れ、洗濯機本体を容器にイン。続いて電源に接続すれば、30分程で洗濯終了と相成ります。洗濯機本体は画像の白い部分ですが、どう見てもアップル社のMagicMouseそっくりです。超音波振動子の関係上、平面が必要なのはわかっていますが、サイズもほぼ同じと言うのには参りました。机の上にでも置いたら、わからないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。出張が多い方は、これと携帯用の容器、USBバスパワー電源アダプタを用意しておくとよいのでは?
参照:USB接続 どこでも洗濯機 (914240)
参照:USB接続 どこでも洗濯機 (914240)
月曜日, 10月 24, 2016
【Celluon】レーザープロジェクション方式のキーボードは再び?
Celluon社から、レーザープロジェクション方式のキーボードMagic Cubeの後継機種であるEpicが販売されています。前者はOEMを含めて国内でも販売されましたが、後者はまだ見かけません。もっとも、レーザープロジェクション方式のキーボード等は他に例を見ないので、何かの内部に組み込まれているのかも知れませんが。キーボードとは言っても、設置面にレーザー光でキーボードを描き、その位置を検出する事でキーが押されたと認識する形式になります。意外と広い描画面が必要な事と、かなり馴れが必要な点が特色です。旧来のMagic Cubeはキーボードの機能しか無かったのですが、今度のEpicではマルチタッチ対応のポインティングデバイスとしても利用可能な点が違いになります。また、横幅がだいぶ狭くなった事で、設置もし易くなりました。ただし、キーボードやクリックに於いては打鍵感がまったく無く、相当な馴れが必要な事は変わりません。接続はBluetoth3.0で、HIDプロファイルのみに対応。iOS4以降、Android4.0以降、Windows XP以降、MacOSX等に対応します。ただし、iOSではポインティングデバイスとしての利用はできませんし、Androidの一部機種でSPPのみに対応した機種での利用はできません。オンラインストアでの販売価格は$99.99です。
参照:Epic*
参照:Epic*
【MecArmy】仄かに光るタクティカルペンとは?
MecArmy社からは、チタン合金製のペン軸を持つタクティカルペン「TPX25」が販売されています。ペンキャップ式になっており、通常のボールペン先とタングステン製のガラスブレイカーのいずれか一方をキャップで保護します。チタン合金製のペン軸を持つタクティカルペンは他社製品にもありますが、このペンのペンキャップにはトリチウムによる発光部が用意されており、闇夜でも25年間も光る様になっているのが特徴です。発光部はブルー/グリーン/レッドの3色が用意され、購入時に選択が可能になっています。発光そのものはそれほど強い訳じゃ有りませんが、トリチウムの発光は長期間にわたる事と、闇夜でも識別が可能な点は他社製品に無い特徴になります。替芯にはFisher社のSpacePemの利用が可能な様で、国内でも替芯の入手に困る事はあまりなさそうです。一定間隔でペン軸に穴が開いており、芯が外部から見えているのはなかなかメカメカしくていい感じです。もっとも、替芯は金属製の外装なので、インク残量を確認できる訳では有りませんが。ストリートプライスは$136程の様で、替芯をオプションとして用意している販売店も有る様です。
参照:MecArmy TPX25
参照:MecArmy TPX25
【Schrade Knives】収納時でも使えるマルチプライヤ型ツール
Schrade Knives社で、折り畳み式のマルチプライヤ型のマルチツール「ST1NB」が販売されています。マルチプライヤふ型のツールの場合、収納時には各種ツールの出し入れはできず、必ず展開しなければなりませんでしたが、このツールでは違います。各種ツールの収納方向が90度違う為、収納時/展開時に関わらず、各種ツールを引き出して使用する事ができます。その為に、グリップがかなり特殊な形状になっている訳ですが、マルチプライヤとしての機能を損なっていないのが特徴です。収納時には、マルチプライヤ部分は外部から丸見えで、保護はされませんが、専用のポリエステル製のケースが付属するので、特に問題にはならないでしょう。収納時のサイズは122mm、展開時のサイズが178mm、重量は227g程なので、かなり大型のツールになります。各種のツールとしてはマルチプアイヤ部を利用したワイヤカッター等意外に、グリップ部に鋏や鋸刃、栓抜き等計20もの機能が用意されます。オンラインでの販売価格は$26.50になります。丸いtプライヤ型のツールは欲しいけど、一般的なのはよりはちょっと変わったmのとお思いならば、千t化牛にあげてもよいかと思います。
参照:Schrade Tough Tool 20 Function Multi-Tool
参照:Schrade Tough Tool 20 Function Multi-Tool
日曜日, 10月 23, 2016
【MecArmy】ナックルダスター付きタクティカルペン
メーカーサイトで商品を探していると、思わぬ目付け物をする事があります。フラッシュライト等を販売しているMecArmy社で見つけたのが、このタクティカルペンの「TPX20」。ペン軸は一般的なアルミ合金ではなく、ステンレス製の様です。ペンクリップの代わりに大型のリングがペン軸に直接付いていますが、公称ではここにはランヤードを付ける事になっています。ランヤード付けて、首から下げて使うのには便利かも知れませんが、ちょっとバランスは悪そうです。実際には、カランビットナイフのリングの様に指を入れて使う事になり、リングの外側には鋭い突起があり、一本指のナックルダスターの様に使う事もできます。従来のタクティカルペンがペン軸の端にしか装備できなかった護身用のパーツを側面に付ける事で、よりそちら方面には実用的になったと思われます。それでいて、ナイフブレード等は付いていませんので携帯しても違法にはならないと言う優れものでもあります。替芯が未掲載なのが難点ですけど。ストリートプライスは$130程ですので、一般的なアルミ合金製タクティカルペンよりも高額になります。
参照:MecArmy TPX20
参照:MecArmy TPX20
【Klipsch】新技術で高音質化したワイヤレスヘッドフィン
Klipsch社からBluetooth4.0接続のヘッドセット「Reference Over-Ear Bluetooth」が発表されています。特許取得済みで、新開発のKBD(Klipsch Balanced Dynamic)ドライバ「KG-L40」を採用した製品で、口径は40mmφ。高音質タイプとしては、比較的大型になります。KBDは左右の重量バランスの改善や余計な振動の軽減等により、音の不均一を是正して音質の向上に繋げている技術の様です。イヤーカップに低反発素材を採用する事で、長時間の聴取でも耳回りが痛くならず、快適に使えます。ただし、これによって密閉型の構造になっている為、屋外での使用では回りの音が聞こえにくくなるので注意が必要です。サウンドを楽しむには密閉型の方がいいのですが。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応し、マルチポイントにも対応している様です。400mAhのバッテリを内蔵し、連続再生時間は最大20時間。ただし、アナログヘッドセットジャック経由で有線接続も可能なので、その場合にはバッテリを気にせずに使えます。マイクとリモコンは右側のイヤーカップに内蔵されています。12月02日からの販売が予定され、オンラインストアでの予約価格は30000円(税別)です。
参照:Reference Over-Ear Bluetooth
参照:Reference Over-Ear Bluetooth
【Quartermaster Knives】クワイケンとは如何なる事?
Quartermaster Knives社で、「Qwaiken XL」が販売されています。ブレード形状のTANTOが短刀を元にしているのと同様に、このQwaikenは懐剣を元にしていると思われるのですが。言われてみると、切っ先がちょっと日本刀っぽい感じです。フォールディングタイプのナイフですが、回転させる為のレバーがどことなく肥後之守を思い起こさせて、ちょっとオジさん世代にアピールしてきます。また、ベルトクリップがあると言え、ほぼ直線状のグリップも、日本刀の柄を思い起こさせます。いずれにしても、かなり日本を意識したナイフである事に変わりはない様です。それ以外はあちらのナイフそのもので、ブレード素材にはS35VN鋼を採用し、ロックウェル硬度は59-60とやや固め。ブレード長は106mmなので、国内で携帯したら銃刀法違反でとっ掴まります。ブレード厚は約4mmと割りと厚めで、重量は129g。もちろんグレードロック機構が装備されているので、安全に使用する事ができます。LIMO TINTO/Stone Washed/Both Colorの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$288/$278/$588となっています。TANTOはそろそろ飽きたと言う方は、購入されてはどうでしょう?
参照:QSE-13 “Qwaiken XL”
参照:QSE-13 “Qwaiken XL”
【プリンストン】フリップの無い手帳型ケース
プリンストン社から、Walk On WaterブランドのiPhoneケースが販売されますが、その中では手帳型ケースの「Stockholm(ストックホルム)」が面白そうです。外装にPUレザーを用いた製品で、ある程度の衝撃には耐えてくれそうです。ディスプレイカバーはマグネットで固定する形式の為、固定用としては避けられなかったものの、デザイン上は邪魔だったフリップを無くしています。iPhoneはポリカーボネート製のホルダに取り付けますが、長辺側が大きく空いた形式なので、ちょっと独特の雰囲気があります。カバー内側はマイクロファイバーで、ディスプレイに傷を付けない様になっています。カードポケットは1基で、これは横方向から入れるタイプになります。製品はiPhone7 / 7Plus専用が用意され、ヘッドフォンジャックに当たる部分は塞がれていますから、以前の機種用としては使えません。もっとも、それを無視すれば、装着そのものは可能ともいますが。11月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格はそれぞれ3218円(税込み)となっています。
参照:WALK ON WATER iPhone 7 Plus用 Stockholm フォリオケース WOW-IPH7PSシリーズ
参照:WALK ON WATER iPhone 7用 Stockholm フォリオケース WOW-IPH7Sシリーズ
参照:WALK ON WATER iPhone 7 Plus用 Stockholm フォリオケース WOW-IPH7PSシリーズ
参照:WALK ON WATER iPhone 7用 Stockholm フォリオケース WOW-IPH7Sシリーズ
土曜日, 10月 22, 2016
【サンコー】表面から奥の測定も可能な温度計
サンコーレアモノショップで、「K熱電対センサー付きデジタル温度計」が販売されています。デジタル温度計はいろいろとありますが、これはセンサの先で測定した温度を、本体側ディスプレイに表示するものです。一応、表面温度も測る事はできますが、例えば地中や液中の温度を知る事ができます。極端な話、堆肥の内部の温度を計測して発酵度合いを推測する事も、天ぷら油の温度を測定して最適な温度を探る事もできるって訳です。いや、同じセンサで同時にやれとは言いませんが。放射温度計等ならばピンポイントに表面温度を測定できますが、表面から内側に関しては推測までです。そう言う時に役に立つ温度計と言う訳です。測定温度範囲は-30℃〜650℃と幅広く、一般的な家庭内での測定から、学校での実験レベルまでの測定には、かなり余裕を持って対応できる事になります。ただし、本体は防水仕様ではありませんので、測定時にはちょっとだけ注意が必要です。なお、電源には一般的な乾電池では無く、006Pタイプの電池が必要な様です。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:K熱電対センサー付デジタル温度計
参照:K熱電対センサー付デジタル温度計
【アーキサイト】左右分離可能な変態キーボード?
キーボードコレクターの皆さん、張り切ってキーボードの収集に励んでますか?今回紹介するのはアーキサイト社から国内販売される、MiSTEL社の「BAROCCO」です。商品そのものは今年の6月に紹介しているのですが、ようやく国内での販売になります。ほぼ中央付近で左右に分離する事ができるので、手との位置関係を任意に決められるエルゴノミックキーボードになります。キースイッチにはCherryMXの黒軸/茶軸/青軸/赤軸の他に、白軸(クリア軸)が限定で販売されます。珍しいのはハードウェアマクロ機能を利用したキー配置の変更や、入力パターンの登録が行なえる事で、通常の配置の他にLayer1/2/3の設定が可能です。また、キー配列そのものは英語版なのですが、キーレイアウトの変更によりQWERTYの他にDVORAK、COLEMARK等が利用可能になっています。うまく設定できれば、片側のキーボードだけで、両方の文字入力が可能になるとの事ですが、そこまでするのはよほどの事でしょう。テンキーやファンクションキーが配されたミニキーボードなので、机の上のスペースも取らず、持ち運びもし易くなります。接続はUSBになり、左右のユニット間を接続するmicroUSBケーブルも付属します。また、キートップの文字はレーザー印字で、かすれたりしないタイプです。10月末からの販売が予定されています。
参照:BAROCCO シリーズ(英語配列)
参照:BAROCCO シリーズ(英語配列)
【Viks】ランボルギーニインスパイヤの自転車とは?
エストニアのViks社から、特徴的な自転車「Viks GT」が発表されています。Viks社の製品の特徴はフレームにあり、一般的な自転車のフレームで、サドル下に伸びているはずのシートチューブが無いのが外見上の特徴です。チューブが無い事で、強度的な不足が生じますが、それはフレームを二重化するデュアルフレーム構造で回避しています。Viks GTはランボルギーニ社のスーパーカーにインスパイアされたと言う製品ですが、このフレームにアルミ合金を用いる事で、従来製品よりも40%の軽量化を果たしたとしています。ハンドルについてはT字型で、ブレーキレバーも外側から内側に伸びます。同社の標準製品とは違い、タイヤは細いスポーク形式ではなく、5本のフレームがのビル形式を取っています。細いスポーク形式だと、ちょっと古くさく見えますから、ランボルギーニインスパイヤとは言いにくいですしね。また、チェーンドライブではなく、ベルトドライブ形式になっています。ペダルはフラットなタイプで、滑り止めのギザギザのあるタイプではありません。全体に、従来製品をブラッシュアップした感じですかね?日本にも代理店がある様ですが、未だ取り扱いはない様です。
【上海問屋】A3/A4版サイズの超薄型トレース台
上海問屋からA4/A3版のトレース台の新製品が販売されています。バックライトに白色LEDを採用し、A4版モデルで5mm、A3版モデルで9mmしか厚さの無い超薄型モデルになります。従来のトレース台よりも明らかに薄くなってはいますが、底面側には滑り止めのゴム足がついているので、使用時に滑り出す事もありません。電源はUSBバスパワーになり、手持ちのスマフォの電源アダプタだけではなく、モバイルバッテリも利用可能です。ただし、アダプタ/バッテリは別売になりますので、ご注意ください。最大お明るさは、それぞれ4000ルクス/3000ルクスと従来製品よりも明るくなっており、トレースも楽になります。明るさの調整は電源ボタンの長押しで、連続的に変わる様になっています。使用例はいくつもでていますが、流石に写経と言う所までは考えつきませんでしたけど。面発光の照明と考えると、スマフォ等での撮影の為にも使えそうです。なお、持ち運びの為の手提げバッグが付属しますので、持ち運びには適しているかと思います。A3版を入れられるバッグはなかなか無いですから。オンラインでの販売価格は、それぞれ3999円/5999円(各税込)です。
参照:A4サイズ LED薄型トレース台 (914264)
参照:A3サイズ LED薄型トレース台 (914265)
参照:A4サイズ LED薄型トレース台 (914264)
参照:A3サイズ LED薄型トレース台 (914265)
【ルートアール】アナログヘッドフォンとモバイルバッテリを同時に使えるLightningアダプタ
ルートアール社からUSB外部電源とアナログヘッドセットが同時に使えるV字型ケーブル「RC-LEC7W」が販売されています。iPhone7系で問題になるアナログヘッドセットですが、既にBelkin社からLightningポート2基を有したアダプタが販売されており、純正のアダプタを使用する事ができますが、どう考えてもでかい。その点、このアダプタならば、それほど煩わしくもなさそうで、直接アナログイヤフォンの接続が可能になります。もう一方は電源用のUSBポートになり、バッテリダウンの心配をしなくて済みます。が、ここに2点程の問題が!まず、電源供給用のポートは500mAまでと標準の半分になっており、実際の充電時間は長めになりそうな事。このため、電力消費の大きなゲーム等を実行していると、充電しているのにバッテリを消耗すると言う事態になりかねません。通常の音楽再生程度であれば問題はなさそうですが。もう一点は、この製品がMFi非認証の製品なので、iOSのバージョンアップに伴って使えなくなる可能性があること。この辺りは、店頭での販売価格が880円程度と言う低価格なので、割り切って使う必要があるのかも知れません。秋葉原でも東映ランド、テクノハウス東映等で販売されていますので、この週末にでも見に行っては同でしょう。
参照:iPhone7/7 Plus対応 充電可能イヤホン出力ケーブル ホワイト [RC-LEC7W]
参照:iPhone7/7 Plus対応 充電可能イヤホン出力ケーブル ホワイト [RC-LEC7W]
金曜日, 10月 21, 2016
【Gorilla Case Store】意外とごつくない耐衝撃ケース
Gorilla Case StoreでiPhone7用のケースが販売されていますが、注目したいのは超絶ごつい「ALUMINUM METAL SHOCKPROOF GORILLA GLASS CASE」。全体はアルミ合金製で、ディスプレイ面にはGorillaGalssを採用。擦り傷等にも強くなっています。アルミ合金による放熱性の高さと同時に、iPhone本体を強固に本体を守ってくれそうです。防水防塵仕様もIP68認証済みだそうで、耐落下性も高そうです。いや、流石にコンクリの上に落としても、コンクリ側に亀裂が入ると言うのは誇張に過ぎるでしょうが。もちろん、雪対策も問題無しです。全体の保護層は7層にも及びますが、確かにそれほど大きくなった様には見えません。防水仕様と合わせて、iPhone側のサイドボタン等は直接触れるのではなく、ケース側のボタンを介してコントロールします。ケーブルコネクタ部はカバーで覆われている様ですが、やはりこの種のケースの常で、こついコネクタを使用するケーブルの装着は難しい様です。本体色としてはブラック/レッドの二色が用意され、オンラインでの販売価格は$34.99と意外と安価です。これから強固なケースを購入しようと言う方は、選択肢にあげた方がいいでしょう。
参照:IPHONE 7 CASES|GORILLA CASES|ALUMINUM METAL SHOCKPROOF GORILLA GLASS CASE FOR APPLE IPHONE 7 (BLACK)
参照:IPHONE 7 CASES|GORILLA CASES|ALUMINUM METAL SHOCKPROOF GORILLA GLASS CASE FOR APPLE IPHONE 7 (RED)
参照:IPHONE 7 CASES|GORILLA CASES|ALUMINUM METAL SHOCKPROOF GORILLA GLASS CASE FOR APPLE IPHONE 7 (BLACK)
参照:IPHONE 7 CASES|GORILLA CASES|ALUMINUM METAL SHOCKPROOF GORILLA GLASS CASE FOR APPLE IPHONE 7 (RED)
【ION AUDIO】ちょっと無骨なワイヤレススピーカー
ION AUDIO社から、ラジオ付きのBluetooth接続ワイヤレススピーカー「Tailgater GO」が発表されています。妙にメカメカしいデザインの製品で、つまみやボタン等にはちょっと古めな感じもあります。スマフォ等との接続はBluetoothとヘッドフォンジャックレベルのライン入力で、Bluetoothの対応プロファイルはA2DP。記載が無いので、サウンドコーデックはSBCのみと思われます。NFC対応のため、かざすだけペアリングが可能です。内蔵するスピーカーは25mmφのツィータ+100mmφのウーファの2wayですが、モノラル出力になります。ちょっと残念。ただし、サウンド出力は最大20Wと十分に大きくなります。大容量のバッテリを内蔵しているため、単独での連続使用は最大で30時間。フル充電には7時間半もかかるのが難点です。充電は付属する充電器で行なわれ、USBバスパワーの形式で外部への給電も可能です。なお、AM/FMラジオの機能も有しています。外で使う事も考慮して、IPX4相当の防水機能を有しているので、ちょっとした雨程度ならば問題はなさそうです。国内ではinMusic Japan社の取り扱いとなり、10月29日からの販売が予定され、店頭予想価格は14800円前後の予定です。
参照:Tailgater GO
参照:Tailgater GO
【ルイ・ヴィトン】奥様、ビトンのiPhone7用ケースですってよ?!
ルイ・ヴィトンと言えば泣く子も黙る、世界に知らぬ者の無い程有名なブランドな訳ですが、iPhone7用のフォリオスタイルのケースが販売されています。外装面は紛う事なきルイ・ヴィトンのロゴマークに彩られ、如何にもな感じがします。外装はモノグラム・キャンバス時、ライニングにはレザーが用いられ、ディスプレイ面には保護の為にマイクロファイバーが使用されています。また、iPhone7はホルダに装着するタイプでは無く、粘着樹脂による貼り付けるタイプ。カードポケットとサイドポケットが内蔵されています。この辺りは、一般的なケースでもありえる構造です。たぶん、ケースよりもiPhoneの方が先に寿命が来るんじゃないかと言うレベルの製品です。ちなみに、オンラインでの販売価格は33480円。ルイ・ヴィトンマニアやコレクターの方には必須の製品かも知れませんが、流石にケース製品としては躊躇するくらいの金額です。とはいえ、世界的なブランドネームを冠した製品なので、クリスマスに向けて、彼女あるいは奥様へのプレゼントには向いているかと思います。残念ながらiPhone7用のみが用意され、iPhone7Plus用は用意されません。
参照:IPHONE7・フォリオ「M61905」
参照:IPHONE7・フォリオ「M61905」
【オンキヨー】小型ドライバユニット採用のネックバンド型ヘッドセット
オンキヨー社から、Philipsブランドのワイヤレスヘッドセット「SHB5950」の販売がアナウンスされています。Bluetooth4.1接続になり、2台までのマルチペアリングに対応します。残念ながら、マルチポイントは未掲載なので、ないと思っていいでしょう。ネックバンド型の製品で、この部分の外装はソフトラバーなので、長時間の装着でもストレスを感じにくくなっています。リモコンユニットはネックバンド側に内蔵され、その為に端の部分は平たく広がっています。ちょっと、慣れないと操作はしにくいかも知れません。ドライバユニットとの接続は平たいフラットケーブルが採用され、絡みにくくなっています。ドライバユニットは8mmφで、ドライバカップ部分はずいぶんと小さな印象があります。最近の完全左右独立型ヘッドセットも意識されているのでしょう。連続音楽再生時間は7時間で、充電時間は約2時間。充電は付属のケーブルから、USBバスパワーで行なわれます。なお、サウンドコーデックはSBCのみ。本体色ブラックとホワイトが用意され、店頭予想価格は13000円前後です。
参照:Bluetooth® 対応マイク付ワイヤレスインイヤーヘッドフォン「SHB5950」
参照:Bluetooth® 対応マイク付ワイヤレスインイヤーヘッドフォン「SHB5950」
木曜日, 10月 20, 2016
【Rick Hinderer Knives】モジュラー構造のタクティカルペンとオプションパーツ
Rick Hinderer Knives社で販売しているタクティカルペンが、ちょっと珍しいです。タクティカルペンをお持ちの方はご存知かと思うのですが、この種のペンは割りと分解が可能なモジュラー構造になっています。ペンクリップやペン軸、DNAキャッチャーやガラスブレイカーもねじ込み式になっており、実は簡単に分解可能です。ところが、これらのモジュールはあまり販売されているケースは無く、壊れてしまうと交換するのが大変でした。せいぜい、替芯くらいですかね、入手が容易なのは。Rick Hinderer Knives社では、ペンそのものの他に、これらのパーツも積極的に販売しており、ペン軸そのものも長短2種類、打突面は形状の違いで4種類が用意されています。ペンそのものはアルミ合金製のペン軸とペンキャップを採用しており、軍でよく使われる様な迷彩柄になっているのが特徴です。ところが、オプションのパーツはブルー系の色だけなので、ちょっと見た眼が変わってしまうのが難点ではありますが。また、ペンクリップやペンキャップが用意されていないのも残念です。オンラインでの販売価格は、ペンそのものが$70、オプションとして用意されるペン軸は各$20、打突面は各$13となっています。打突面はDNAキャッチャーとしても機能するLong Strike Bezelあたりがお薦めです。
参照:Aluminum Modular Pen
参照:Aluminum Modular Pen Accessories
参照:Aluminum Modular Pen
参照:Aluminum Modular Pen Accessories
【ブラザー】iOSにも対応した小型感熱式モバイルプリンタ
ブラザー社から、iOSからも使える感熱式モバイルプリンタ「RJ-4040/4030/4030Ai」が発表されています。その内、RJ-4040は無線LAN接続で、AirPrint対応の製品になります。また、RJ-4030AiはMFi認証のBluetooth接続のプリンタになります。何故かシリアルのRS232Cの利用も可能になっています。主として業務使用を目的としており、落下耐性は1.8m、防塵防滴性能はIP54を満たしています。一般向けで、この性能はほとんどいらないでしょう。むしろ、屋外や水回り近くでのレジ構成等を主目的にしているかの様です。印刷幅118mm、127mm/secの印刷速度で、各種のラベル印刷に対応します。リチウムイオン充電池を内蔵し、最大2000枚のラベル印刷が可能です。ACアダプタとカーアダプタが同梱され、家庭用電源だけではなく、車での充電も可能になっています。イメージとしては、宅配便のドライバが持っているラベル印刷機でしょう。確かにその使い方ならば防塵/防滴性能は必要になりますし、落下耐性も必要になりますからね。逆に、業務用と言う事もあって、販売価格はオープンプライス。営業マンに問い合わせくださいって所です。
参照:RJ-4040/4030/4030Ai
参照:RJ-4040/4030/4030Ai
【Kickstarter】GPSトラッキング可能な最小の財布
Kickstarterで、Ravean社の財布が予約販売を行なっています。この財布は3種の機能を装備しています。第一にカード入れ。最少1枚、最大8枚までのクレジットカードを入れる事が可能で、実用上はほぼ問題がないレベルかと。このカード入れ、柔軟な構造になっている為、カードの数に関わらず、しっかりと固定する事ができます。サイズは、ほぼクレジットカードサイズ。紙幣に関しては専用のマネークリップで挟む形式になり、コイン等は収納できません。このクリップを利用すれば、多分、カードはさらに挟めるでしょうけど。また、カーボンファイバー製で、RFIDのブロック機能があります。カードを多数重ねた時には、タグを無視できるのはいいのではないかと。さらに、この財布にはGPSトラッキングが可能なボタン状のパーツを貼り付ける事が可能で、スマフォの専用アプリから探す事が可能になっています。これならば、盗難にあっても探し出す事ができるかも知れません。KickStarterでの募集期間を二週間半程残した時点で、目標金額の2.5倍を集めているので、一般向けの商品化も見込めると思います。
参照:RAVEAN WALLET | World's Most Functional Minimalist Wallet
参照:RAVEAN WALLET | World's Most Functional Minimalist Wallet
【サンコー】どこでもカラオケマイク〜!?
サンコーレアモノショップの通販限定で、小型のハンドマイクとスマフォに取り付ける為のアダプタのセット「どこでもカラオケ!小さいスマホマイク」が販売されています。まぁ、カラオケと言ったらハンドマイクな訳で、アレがないと気分ものらないのですが、ここまで小さいとどうかと言う気はします。このセットに含まれるマイクは全長がわずかに60mm、最大径が17mmφなので、確かにどこにでも持って行く事ができるサイズです。とはいえ、手に持つには小さすぎるので、指先で持つ事になりますが。付属のアダプタを使用すればスマフォの4極ヘッドセットジャックに取り付け出来ますので、それこそ、いつでも、どこでもカラオケを楽しむ事ができます。もっとも、道端でやられても困りますけど。普通にスマフォ用のマイクとして使う事が可能ですから、使用中に着信があっても問題は無し。そのまま応答する事が可能です。ただし、イヤフォン等は付属しませんので、これは任意のイヤフォン/ヘッドフォンを接続して使ってください。オンラインストアでの販売価格は1280円(税込み)になります。
参照:どこでもカラオケ!小さいスマホマイク
参照:どこでもカラオケ!小さいスマホマイク
水曜日, 10月 19, 2016
【エレコム】士郎正宗デザインのアニソン特化チューニングのイヤフォンマイク
エレコム社から、アニソン向けにチューニングしたイヤフォンマイク「EHP-SL100Mシリーズ」が販売されます。漫画家の士郎正宗氏のデザインによるカナル型イヤフォンマイクで、確かに、ドライバカップはちょっとユニークな形状をした製品です。音質はアニソン向けに特化したチューニングが施され、迫力のある低域とクリアで伸びやかなボーカルボイスが特色です。ドライバは10mmφで、振動板にはチタンコートされたPETフィルムを採用しています。接続はアナログ4極のコネクタなので、iPhone7系ではアダプタが必要になります。ケーブル長は必要充分な長さの1.2mで、絡みにくいエラストマーが採用されています。途中にマイクを内蔵したリモコンユニットが入りますが、この辺りはスタンダードな感じで、士郎正宗デザインじゃないんじゃないか、と。ドライバカップのカラーにはブラック/シルバー/ルビンレッド/カッパーピンクの4色が用意されますが、パッケージは亜細亜系のイラストレーターさん達が描いています。イラストとしては悪くはないと思うのですが、どうしてこのあたりまで士郎正宗氏のイラストを使わなかったのか、ちょっと疑問に思いました。せっかく士郎正宗氏デザインと言う売りがあるのだから、細部までそれで通して欲しかった所です。10月下旬からの販売が予定されています。
参照:アニソン向けステレオヘッドホンマイク「EHP-SL100Mシリーズ」
参照:アニソン向けステレオヘッドホンマイク「EHP-SL100Mシリーズ」
【ラディウス】イコライザの切り替えが容易なLightning直結イヤフォン
ラディウス社から、Lightningコネクタ直結のイヤフォン「HP-NHL21」が発表されています。内蔵されるDACは48KHz/24bitに対応するので、ハイレゾ音源対応とは言い難いのですが、分解能は高そうです。無料のNePlayerLiteに対応し、リモコンにあるAppSwitchからイコライザやサラウンド等の設定を簡単に切り替えられるのが特徴です。標準のミュージックプレイヤーだと、簡単に切り替える事はできませんから。13mmφのドライバにはHigh-MFD構造を採用して、高磁束密度化を図る事で音質や感度を高めています。もちろん、安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに伴って使用できなくなるんじゃないかと心配する事もありません。ケーブルはリモコンで分離するY字型で、全長は120cm程になります。本体色はブラックとレッドの2色が用意され、店頭予想価格は27000円前後。ちょっと高めですが、Lightning接続のイヤフォンは未だそれほど多くないので、その辺は天秤ですかね。
参照:Lightning直結スマートイヤホン「HP-NHL21」
参照:Lightning直結スマートイヤホン「HP-NHL21」
【センチュリー】電源共有の4台のHDDケースとは?
センチュリー社から外付けHDDケース「裸族の4 in 1ルーム (CRPR35E4U3IS)」が販売されます。この製品は、電源を共有する4台のハードディスクと言った感じのケースで、それぞれのトレイに装着したハードディスクは別々のPCに接続する事ができます。こういう多トレイ式のケースだと、NASだったり、ハードウェアRAIDの機能を持っていたりしますが、このケースには何もありません。ただ、4トレイ独立の電源ボタンがあり、接続インターフェースも4基用意されているため、機能的には4台の別々のHDを一カ所に集めただけと言っても差し支えないでしょう。接続インターフェースはeSATAですが、eSATA-USB3.0変換アダプタが4基同梱されるので、これを利用してUSB接続にする事も可能です。その為、HDDとPCを一対一で4組接続するとか、eSATAインターフェース4ポートでソフトRAIDを組むか、別売のUSB4ポートハブ等でUSBドライブ4基として使う等、多彩な運用性が見込めます。Mac/Win両対応で、それぞれ専用のHDDを混在させる事が可能です。けっこう便利な様ですが、設置場所は選びそうです。
参照:裸族の4 in 1ルーム (CRPR35E4U3IS)
参照:裸族の4 in 1ルーム (CRPR35E4U3IS)
【The Horror Dome】ハロウィン向けのマスク…なのか?
いくらハロウィンでも、こんなM.I.B.なマスクを付けて行ったら、明らかに周囲から人がいなくなる事は請け合い。人の頭部の代わりに、宇宙人が乗る操縦席がセットされたかの様なマスクが、The Horror Domeで販売されています。マスクを付けると、ちょっと体格のいいグレイマン的な容貌の宇宙人が、人の頭の代わりにのっているかの様な印象を与えますが、宇宙人の腹ベルトの所に二つの窓が開いており、装着者はここから外を覗く形式になります。まったく見えないと言う事はなさそうですが、それでも開口部は狭いので、歩く時には注意した方が良さそうです。また、装着に伴って、頭一つ分だけ背が高くなっていますので、ドアをくぐる際にも注意した方が良さそうです。リモコンで眼が光るとか、腕が動くとかはなさそうなので、それがちょっと残念ではあります。まぁ、コストが跳ね上がるよりはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$99.99。ハロウィンのイベントに参加するのなら、家で装着したまま電車に乗ったりは避けた方がいいと思います。
参照:ALIEN MIND CONTROL Collector Halloween Mask
参照:ALIEN MIND CONTROL Collector Halloween Mask
【BladeHQ】分厚いプレート型マルチツール
BladeHQで、tactikOwl社のプレート型マルチツール「Rig Wrench Pocket Multi-Tool」が販売されています。本体プレートには5個の横長のスリットがあり、その内の3個にビットを収納できるのが特徴です。標準ではトルクスのT40/T50、±の兼用ドライバが装着されており、これらのビットは専用の取り付け穴にセットして使用します。大きさの制限はありますが、他のビットをセットする事も可能でしょう。ただし、固定はゴム製のリングで行なわれる様なので、取り出し易い反面、抜け落ちる不安感がつきまといます。相対的に幅があるゴムなので、問題は少ないのでしょうが。ゴムさえ入手できれば、さらに二つのスリットにもビットを固定できるかも知れません。六角レンチとランヤードホール、ビット固定用の穴が、本体には開いています。ああ、お約束の栓抜きの機能も用意されています。本体はステンレス製で、厚みは約6mm程。見た目よりは無骨な感じです。残念ながらケースはない様ですので、別途用意した方が良さそうです。あるいは、EDCツール用のポーチに入れておくとか。オンラインでの販売価格は$70です。一つ一つが手作りの様なので、多少形状が違ったりするかも知れません。なお、ナイフブレードはありませんので、携帯しても問題はないはずです。
参照:tactikOwl Rig Wrench Pocket Multi-Tool - Stainless
参照:tactikOwl Rig Wrench Pocket Multi-Tool - Stainless
【フォーカルポイント】カスタマイズ可能なiPhone7用耐衝撃性ケース
フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7」の国内販売がアナウンスされています。iPhone7用の衝撃性の高いケースで、縁の部分には柔らかなTPU素材が採用され、さらに四隅にはエアクッション機構が装備されている為、万が一の落下の際も衝撃を吸収してくれる事が期待されます。四隅のエアクッション構造の為か、長辺部は中央部分がくびれた構造になっており、持ち易くもなっています。さらに、このバンパー部には滑り止めのドット加工が施され、手から滑り落ちるのを防ぎます。また、背面パネルは頑丈なポリカーボネート製で、iPhone本体に擦った様な傷が付きにくくなっています。これなら、ジェットブラックモデルでも安心して使えます。なお。背面パネルが透明なのを利用して、着せ替えシートによるカスタム化も可能です。テンプレートは無料ダウンロードできますので、いつでも痛ケース化が可能です。これ、ちょっとだけ重要です。本体色にクリアとブラックの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7
火曜日, 10月 18, 2016
【サンコー】コンビニコーヒーを温かくキープ
サンコーレアモノショップで、「USBあったか紙コップウォーマー2」が販売されています。従来からあるUSBバスパワーを電源としたヒーターを内蔵したカップウォーマーで、コンビニコーヒーのカップや紙コップ、缶コーヒー等に対応しているのが特徴です。カップの底面に合わせて、内部のヒーター部分が一段上がっているので、効率よく暖める事ができます。これによって沸騰温度まで上げる事が出来たり、飲み頃の60℃から70℃の温度範囲を4時間程キープしたりする事ができます。とは言え、缶コーヒーの場合には底面が丸くなっている缶には非対応で、使い勝手はよくなさそうですけれど。なお、温度管理は内部で行なわれており、70℃程度で加熱、100℃程度で加熱終了になります。カップサイズは、各コンビニのSMLの3サイズに対応しています。カップサイズの調整用に、口に隙間調整用ラバーを取り付けて、ガタツキを防ぎます。外側には取っ手が付いていますが、ネジ止めされているだけなので、取り外せば自動車のカップホルダーに置く事も可能です。これさえあれば、冬のコミケの待機列でも、暖かく過ごせるかも知れませんね。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:USBあったか紙コップウォーマー2
参照:USBあったか紙コップウォーマー2
【Targus】マルチプラットフォームのUSB-C接続多機能ドック
Targus社からUSB-C接続のドッキングステーション「USB-C Universal Docking Station ( DOCK410USZ )」が発表されています。かなり無骨な感じのデザインでなので、ちょっと好みの差はでるかも知れませんが、それでもかなり多機能なドックになっています。まず、USB-A x3,USB-C x1の他に、Gigabit Ethernet対応の有線LANポート、サウンド入出力ポート、ディスプレイはDisplayport x2,DVI-D,HDMIと機能的には充実しています。ディスプレイに関しては、Displayportは同時利用が可能ですが、DisplayportとDVI/HDMIは排他利用な所がありますので、マルチモニタ環境を考えておられる方は注意が必要です。天板には滑り止めが用意されているので、ノートPCをこの上に乗せる事で傾きを付け、入力をし易くする事も可能です。何よりもマルチプラットフォーム環境での利用が可能で、Windows 7/8.1/10,MacOSX 10.8以降,Android 5.1/5.1が公式にサポートされます。オンラインでの販売価格は$199.99となっています。ちょっと無骨なデザインなので、MacBook(2015/2016)とは合いませんが、多機能化を優先するのであれば選択肢にあげてもいいかと思います。
参照:USB-C Universal Docking Station
参照:USB-C Universal Docking Station
【Go Guarded】リアルにあった尽敵螫殺『雀蜂』
Go Guarded社で、女性用の護身具「Go Guarded」販売されています。指に付けるリング状の護身具で、外装は柔らかなシリコン樹脂系と思われますが、内側には硬いプラスティク製の波刃が隠されています。万が一の場合には、これを相手の手等に突き刺して、相手が怯んだ隙に逃げると言う使い方が想定されている様です。リング部分は固定サイズですが、内部に調整用のアジャスターを付ける事ができますので、たいていの指のサイズに合わせられるでしょう。問題なのは、万が一の際に、躊躇なく相手に突きさせられるかと言う事です。多分、一撃でも加えられれば相手は怯むと思いますし、二撃目で弐撃決殺も可能かと。いや、殺しちゃったら何ともなりませんが。内部のプラスティックは黒一色ですが、外装のカバーにあたるシリコンラバーとアジャスターにはマゼンダとピンクの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は$15.99です。改正受当方で引っかかるかは微妙な所ですが、軽犯罪で引っかかる可能性はあります。まぁ、確かに、リアルで砕蜂隊長の雀蜂があったら、こんな感じかなぁ、と思ったり。
参照:Go Guarded
参照:Go Guarded
【上海問屋】机の上にシーソースイッチが?!
上海問屋で、シーソースイッチ型のLEDライトが販売されています。机の上等の平らな場所に置いて、ON側に傾けると内部のLEDが発光し、OFF側に傾けると照明が消えると言う商品です。いきなり机の上に電源スイッチがあり、これを傾けるだけで内部の照明が付いたり消えたりすると言うのは、ちょっと愉快です。意味もなく、何度も傾けてしまいそうです。これによって、別の電源スイッチを入れられると言う事はないのですが、一種のジョークグッズとしては面白そうです。なお、照明色としては白昼色と電球色の2色の商品が用意され、背面スイッチで2段階の明るさを選択できます。バッテリは内蔵式で、専用の充電ケーブルによってUSBバスパワーで充電されますから、交換用の電池の心配は不要です。なお、外部への給電は行なえません。オンラインでの販売価格は1499円(税込み)です。壁に付ける訳には行きませんが、それなりに楽しそうです。
参照:ON/OFFスイッチ型LEDライト (914260)
参照:ON/OFFスイッチ型LEDライト (914260)
月曜日, 10月 17, 2016
【GeekBuying】シリコンラバー製キーボード一体型PCのメリット?
以前からキーボード一体型のPCが販売されていた訳で、先日も薄型キーボード一体型のPCが販売されて話題になりました。最近の製品はWindows系タブレット端末のハードウェアをベースにして、そこにキーボードを重ねた様な形式になっているのですが、GeekBuyingで予約が開始されたK8はさらに一段進めた感じになっています。まず、キーボードはシリコンラバー製のペラペラな奴で、その横にPC本体を内蔵したタッチパッドが付いています。シリコンラバー製キーボードは防水性がある事と、丸めて収納できるので可搬性が高い事等のメリットはありますが、その形状から入力はしにくいと言う欠点があります。両者を天秤にかける必要はありそうです。PC本体はCherryTrailベースの製品で、CPUにはZ8300/Z8350を採用し、4GB RAM/64GB SSDを備えます。ワイヤレスインターフェースとしてBluetooth4.0、キーボード入力が大変だったら、外付けのキーボードを使えば済みますが、それだとキーボード付きであるメリットが?無線LANは2.4/5GHz両周波数帯に対応しますが、11nまでの対応の様です。VGA/HDMI両映像出力を備え、VGAは1080pに、HDMIは4KTVに対応します。タッチパッドはマルチタッチジェスチャ対応で、OSにはWindows 10 HOME(x64bitが採用される様です。個人的には、薄型でもハードタイプのキーボードが付いたモデルの方がいい様な気がします。オンラインでの予約価格は$199.99です。
参照:K8 Foldable Keyboard MINI PC with Touchpad
参照:K8 Foldable Keyboard MINI PC with Touchpad
【Böker】ブレードが短くてもフォールディングナイフ
Böker社のBöker Plusブランドで、フォールディングナイフの「DW-1」が販売されています。ずんぐりとした小型ナイフで、展開時のサイズは僅かに71mm程しかありません。ブレード長も27mm、ブレード厚も1.9mm程と言う小型ナイフです。改正前の銃刀法ならば、携帯していても没収にはならないサイズになります。軽犯罪法や、改正銃刀法では引っかかる可能性が高いですけど。ブレード素材にはAUS-8鋼が採用され、ハンドルの黒い部分はZytelが用いられています。裏側はやはり金属製で、ベルトクリップも付いているので、携帯するのには便利です。ブレードには親指をかけられる様に突起があり、素早くブレードを引き出す事ができます。また、展開した場合でも、ロック機構がある為に安全に使えます。もっとも、ブレードが極端に短い為、あまり活躍の場はないかも知れませんが。オンラインでの販売価格は€19.95、米ドルでは$22程の様です。
参照:Böker Plus DW-1
参照:Böker Plus DW-1
【Manker】サイバーな感じがするチタン合金製タクティカルペン
Manker社から、チタン合金製のタクティカルペン「Manker P20 Titanium TC4 Tactical Pen」が販売されています。タクティカルペンと言うと、ごついデザインで、滑り止めの溝が多く付いているのを想像しますが、これは偉くすっきりとしたデザインです。ペン軸方向に溝が切られていますが、それほど数も多くはなく、滑り止めと言うよりはデザイン上のものと言う感じがします。水は青っぽく染色されており、ちょっとサイバーチックな感じがするのと同時に、その形状がどこか石器時代の文様を思わせる、不思議な感じのデザインです。実際にはペンキャップ式で、隠された部分は普通に細かな溝が切られていますけど。ペン軸はチタン合金製ですが、先端部はガラスブレイカーになっており、この部分は硬いタングステン合金製です。リフィルについては、一個を内蔵しており、予備に1個が付属しますから、当分は不足する事はなさそうです。特に記載はありませんが、画像からはFisher Space Penの系列が使用できる様に見えます。オンラインでの販売価格は$62.95で、意外と安価な感じです。
参照:Manker P20 Titanium TC4 Tactical Pen
参照:Manker P20 Titanium TC4 Tactical Pen
【SureFire】Bluetoothで制御可能なフラッシュライトとは?
SureFire社から、iPhoneに取り付け可能なケース「SureFire Phone Case」と、Bluetoothコントロール可能なフラッシュライトの「FirePak」が販売されています。外部給電可能なバッテリを内蔵したフラッシュライトは以前からありましたが、専用ケースに装着したり、Bluetoothで点灯や明るさのコントロールができる製品は前例がほとんどありません。このFirePakでは2基のフラッシュライトを内蔵し、最大出力は1500lm。側面のスライドで明るさの調整ができ、最大使用時間は10時間にもなります。内蔵バッテリの容量は不明ですが、スマフォを1.5回のフル充電が行なえる事になっていますから、2200mAh〜4400mAh程度ではないかと。この内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれます。外部給電用にはUSB-Aポートが用意されますが、Lightningコネクタは用意されませんので、iPhone用ケーブルは別に用意する必要があります。スマフォからのコントロールは専用アプリから行なう事ができ、オンオフの他に、明るさを調整する事ができます。スマフォへの装着は専用のPhone Caseを使用し、スライドインする事で固定されます。ケースの方はポリカーボネート製で、iPhone6/6s, Galaxy S5用が用意されます。装着時はかなり分厚くなる印象ですが、一体化して持ち歩けるのはそれなりにメリットがあります。オンラインストアでの販売価格は、FirePakが$299、iPhone6/6s用ケースが$29.99になります。
参照:Fire Pak
参照:SureFire Phone Case
参照:Fire Pak
参照:SureFire Phone Case
日曜日, 10月 16, 2016
【ダイヤテック】数量限定のAIカラーキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、数量限定で「Majestouch BLACK A+ AIモデル」が販売されます。ベースになっているのは現行のMajestouch BLACKで、外側だけが旧Majestouch AIモデルの様です。以前のMajestouch 2 AIモデルとは異なります。そのため、Majestouch BLACKシリーズと同様に、キートップ上面に文字印字のあるかなありモデルと、キートップ正面に文字が印字されたかな無しモデルが提供されます。キースイッチにはCherry MXを採用しており、両モデル共通で赤軸/茶軸/黒軸/青軸が用意され、かなありモデルにだけサイレントタイプのピンク軸が用意されます。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)ですが、とにかく数が少ない。公表されている情報だと、全体でわずかに十数台らしいので、前に買い逃したと言う方はレッツラゴーです。
それにしても、倉庫から見つかったと公言しちゃうのは、在庫管理とかが心配になりますけど。多分、補修用のパーツだったのだとは思います。
参照:FILCO Majestouch BLACK A+ AIモデル
それにしても、倉庫から見つかったと公言しちゃうのは、在庫管理とかが心配になりますけど。多分、補修用のパーツだったのだとは思います。
参照:FILCO Majestouch BLACK A+ AIモデル
【サンワダイレクト】組み立て式ホルダーでも、固定はしっかりと!
サンワダイレクトで、ケーブルホルダー「200-CA027シリーズが販売されています。スマフォやタブレット端末の充電/同期用やメモリカードリーダ/ライタ、ありはノートPCの電源ケーブル等、意外と多くのケーブルが机の上にあるんじゃないでしょうか?もしくは、PCから垂れ下がっているか。ケーブルホルダーは、そう言ったケーブルが見えない所に行ってしまうのを防ぐ為のものですが、これは組み立て式になっている製品です。組み立て式とは言っても、折り曲げるだけなのですが。ケーブルホルダーで重要なのは、如何にして軽量のホルダーを固定して、ケーブルに振り回されない様にするかと言う点ですが、この製品では磁石と粘着シートかの2通りが選択できます。スチール製のラック/机ならば磁石で固定すればいいですし、木製の机ならば粘着シートで貼り付ければいい訳です。切り替えは折り畳みの向きだけですから、それほどの手間でもありません。粘着シートの力が弱まれば、表面を水洗いする事で回復します。ケーブルの固定は、従来のシリコンラバーによるストッパーではありませんが、スリットに入れるだけで済みます。同時に3本まで固定できるので、たいていはこれ一つで済むのではないかと。本体色はシルバ/グレイが用意され、オンラインでの販売価格は1290円(税込み)です。
参照:ケーブルホルダー(マグネット内蔵・壁固定対応・3本固定・シルバー)「200-CA027SV」
参照:ケーブルホルダー(マグネット内蔵・壁固定対応・3本固定・シルバー)「200-CA027SV」
【Eric Brunt】21世紀のカンジキは折り紙チック?
Eric Brunt氏のデザインによる「Flux Snowshoe」ですが、名前通りの靴と言うよりは、カンジキの21世紀バージョンと言った感じになってます。雪の上を歩こうと思ったら、一般的な靴ではすぐに潜ってしまいますし、ミニスキーでは歩くと言うよりも滑る感じです。安定して歩くには、ミニスキーの場合にはスティックが必須になりますが、それでは両手が塞がってしまいます。このFlux SnowShoeはまるで折り紙の様な構造になっており、足をあげると折り畳み線で曲げられて、縮む形式です。接地する時には広がるため、圧力が分散されて沈まない、と。足の上げ下げだけで自動的に伸び縮みするので、歩行時に気にする事もありませんし、カンジキよりも狭いスペースでの使用が可能になります。ちょうど、ミニスキーとカンジキの中間と言った所でしょうか?安価で市販されると、結構な需要はあると思うのですが、ちょっと機構的には複雑でしょうか?こういう、ちょっと面白い機構には魅かれてしまいます。
参照:Flux Snowshoe
参照:Flux Snowshoe
【TteSports】指紋認証センサ内蔵ゲーミングマウス…だと?
TteSportsブランドで、指紋認証機能付きのゲーミングマウス「Black FP」が発表されています。セキュリティ上の観点から、指紋認証センサを内蔵したマウスがなかった訳じゃないでしょうが、ゲーミングマウスと言うジャンルではほとんど前例がないんじゃないかと。ユーザーはこのセンサで認証する事で、Windowsシステムから、各種のWebサイトのログインまでが可能になります。10本の指の登録が可能になってはいる様ですが、センサの位置がサイドボタンのさらに前と言う事から、実質的には右手親指が必須、他の指はオマケみたいなものです。
ゲーミングマウスとしては、計7個のプログラマブルなボタンと、赤LEDによる内部からのイルミネーション、底面にはバランスウェイトの取り付けも可能になっています。動き検出センサにはAVAGO 9500を採用して、最大分解能は5700dpi。100dpi単位での設定が可能になっています。動作環境はWindows 10です。指紋センサのセキュリティを使わなければWindows 7/8でも動作しますが、それではあまり意味がありません。プロフィールは5個なので、最大35個のマクロが登録できる事になります。外観はサムズレスト等のないスタンダードなマウスに近くなっていますので、言われなければこれがゲーミングマウスとは思われないでしょうけど。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Black FP
ゲーミングマウスとしては、計7個のプログラマブルなボタンと、赤LEDによる内部からのイルミネーション、底面にはバランスウェイトの取り付けも可能になっています。動き検出センサにはAVAGO 9500を採用して、最大分解能は5700dpi。100dpi単位での設定が可能になっています。動作環境はWindows 10です。指紋センサのセキュリティを使わなければWindows 7/8でも動作しますが、それではあまり意味がありません。プロフィールは5個なので、最大35個のマクロが登録できる事になります。外観はサムズレスト等のないスタンダードなマウスに近くなっていますので、言われなければこれがゲーミングマウスとは思われないでしょうけど。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Black FP
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