土曜日, 2月 04, 2017

【Ducky Channel】メカニカルキースイッチ採用のテンキーユニット?

Ducky Channel社で、メカニカルキースイッチを採用したテンキーユニット「Ducky Pocket」が販売されています。キースイッチにCherryMX RGB軸を採用したテンキーユニットで、キーボードバックライトも1677万色から選択可能になっています。テンキーユニットにバックライトが必要かと言うそこの貴方!その質問はもっともですが、逆に愚問ですよ。カッチョイイじゃないですか、それだけで十分でしょう。もちろん、複数の発光モードも持ちます。テンキーユニットでありながらも、マクロの記録と実行が可能になっており、ゲーミングキーボードと言われれば首肯せざるを得ません。接続はUSBですが、ケーブルそのものは取り外し式で、単独でも電卓として使う事ができます。バッテリとしてCR2032が必要ですが、同種の電卓にもなるテンキーは他社からも販売されているので、それほど驚くにはあたりません。ただ、まぁ、メカニカルキースイッチを持つ電卓と言うとかなり珍しいというか、これくらいじゃないのかと思ってしまいます。数字表示用の液晶面もバックライトがついています。販売価格等は表示されていませんが、結構な金額になるんじゃないかと思います。
参照:Ducky Pocket

【United Cutlery】三刃のサイクロンナイフとは?

United Cutlery社のM48ブランドで「Cyclone Fixed-Blade Knife」が販売されています。これをナイフと言っていいかはよくわかりませんが、少なくとも刃物である事に間違いはないです。普通はナイフと言えば方は、せいぜいが諸刃くらいのものですが、このナイフでは三刃式。さらにそれを捻った様な形状にしており、何かを両断するという刃物本来の用途には絶対には向かない形状になっています。むしろ、棍棒の様な打撃用武器や、槍の様な突き刺す武器に近い様に思われます。もし、突き刺すのであれば、捻った形状のままに内部に刺さる為、相手側の肉体組織をずたずたにする事は必定。また、柄尻には円錐形の突起があり、ここで相手の武器を払う事も、相手に打突を加える事も可能になっています。なにしろ、この部分の名称はスカルクラッシャーポンメルだそうですから、頭蓋骨に穿孔を開ける事も可能ではないかと。これがあれば、ゾンビに襲われても大丈夫そうです。柄は30%のグラスファイバーで強化されたナイロンで、ブレードそのものはステンレス製。オンラインでの販売価格は$62です。まぁ、携帯したら、確実に警官に囲まれるレベルですねぇ。これを作っている所は、ちょっとみたい気がします。三刃を捻るなんて言うのは、技術的に面白そうじゃないですか。

参照:M48 Cyclone Fixed-Blade Knife

【エレキット】変態チックなカスタマイズ可能な真空管アンプキット

エレキットブランドで、様々な形でカスタマイズが可能な真空管アンプ「TU-8150」が販売されます。既に変態チックとでもいいたいくらいのカスタマイズぶりで、そもそも標準で搭載されているのが6AQ5の高信頼性モデルである6050W。この管は小型のMT管と呼ばれるサイズで、同特性でより大型のGT管6V6を取り付けられる様に、コネクタ部がサブ基板として付属します。また、内部のジャンパープラグの差し替えによるウルトラリニア/三極管/五極管接続の切り替え、カップリングコンデンサを大型のモノに交換できる様な基板配置/配線、プリアンプのオペアンプをソケット形式にして差し替え可能にする等々、様々な形式で音質の変化が楽しめる様になったキットです。このあたりは、キットでないと実現できない訳でして、流石はエレキットとしか。接続によっても変わりますが、最大出力は2.9W x2なので、それほど大型のアンプは接続できなそうです。矢はr、フロント側にあるヘッドフォンジャックからヘッドフォン/イヤフォンに接続する様な使い方が一番かと。こうなると、まともなヘッドフォンが欲しくなります。オンラインでの販売価格は48600円(税込み)です。お父さんのお楽しみって所ですかね?
参照:6AQ5シングル真空管アンプキット [ TU-8150 ]

【Jabra】心拍センサ付き完全ワイヤレスイヤフォンマイク

Jabra社から、完全ワイヤレスのイヤフォンマイク「Jabra Elite Sport」が販売されます。イヤーフックで耳の内側に固定するタイプの製品で、内部に心拍センサが内蔵されています。この計測結果はスマフォ側に転送可能で、各種スポーツの最中に心拍数の計測ができるのは便利かも知れません。特に、ジョギングでは。スマートウォッチ等を併用する必要はなさそうです。専用アプリは音声でもアドバイスをくれる様で、まるでコーチがそこにいるかの様です。IP67相当の防塵/防水規格を満たし、3年間の耐汗性能を保証するイヤーチップが付属します。連続音楽再生時間は3時間。充電ボックスに装着する事で、最大9時間の利用が可能です。中途で使用を中断しなければならないのは難ですが、お休みの時間だと思ってみるといいかも知れません。接続はBluetooth4.1で、ノイズキャンセリングの為の4個のマイクが内蔵されています。つか、左右に2個ずつってことですね。オンラインでの販売価格は32800円(税込み)です。ちょっとお高いのは、心拍センサやIP67等の付加機能の為でしょう。

参照:Jabra Elite Sport

【e☆イヤホン】完全ワイヤレス型のイヤフォンマイク

e☆イヤホンで、VAVA社の完全ワイヤレス型のイヤフォン「VA-BH001」が販売されます。AirPods以降で集中的に製品発表がなされた完全ワイヤレス型のイヤフォンマイクですが、 最近は価格的にも安価なものがリリースされて来始めて、入手もし易くなりました。このVA-BH001もオンラインでの販売価格が9999円(税込み)と安価な部類にはいります。イヤーチップは肌触りのよいインイヤーソフトゲルを使用しており、長時間の使用でも耳が痛くなったりする事はありません。連続音楽再生時間は2時間、連続通話は3.5時間程で、充電時間は2時間程。やはり、使用時間は短めで、充電で使用が中断されるのは気になる所ですが、この形式である以上はやむを得ないと。ただし、専用のケースに入れて充電する形式ではなく、本体にあるmicroUSB端子を経由して充電をします。専用の二股ケーブルが付属し、モバイルバッテリからの直接充電が可能なのははありがたい所です。それでいて、IPx4相当の防汗性能を持ち、冬の季節はまだしも、夏やスポーツ等の際にも安心して使えそうな仕様です。もちろん、充電端子であるmicroUSB端子もなのコーティングされて、汗にたえられる様になっています。 対応のサウンドコーデックはSBC/AAC/aptXで、音質も期待はできます。
参照:VAVA VA-BH001 TrueWirelessEarphone

【上海問屋】スティール製の小型スタンド

上海問屋から小型のスタンドが販売されています。このスタンドはiPhone7Plusの2/3程度の床面積で、十分に重量のあるスチール製。実際の重量も215gと十分にある為、スマフォ程度であればまったく問題はありません。ミニタブレット端末も、向きを考慮すれば、それほど問題なく使用できます。大型のタブレット端末だと、バランス崩して倒れる可能性もありますが。基台部は360度水平回転し、完全に閉じた状態から最大80度の角度まで傾ける事が可能です。底面にはほぼ全面に渡ってシリコンラバーの滑り止めが貼り付けられており、簡単にずれたりはしない構成になっています。スタンド部を開店させた場合でも、安定させる事が可能ですし。もちろん、このスタンド単独で使用するのでも構わないのですが、むしろ、キーボードを手前において、ノートPCの様に使用する事が可能になる点が良いのではないかと。スマフォ程度であれば、接地部を手前側におき、その上にキーボードをおく事で最小限の床面積にする事も可能になりますから、組み合わせでノートPCの様な使い方になります。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。先に紹介した三つ折りキーボードと組み合わせて使用されるといいでしょう。
参照:スマホ・タブレットスタンド

【上海問屋】タッチパッド付き三つ折りキーボード

上海問屋から、タッチパッド付きの三つ折りキーボードが販売されています。以前から販売されている三つ折りキーボードと違って、ポインティングデバイスとしてのタッチパッドを内蔵しているのが外観上の違いになります。その為、折り畳み位置が若干変更にはなっているものの、折り畳み時にはiPhone7Plusとほぼ同じ長さになっています。折り畳み部と外装には金属パーツが多用されており、重くはなりますが、機械的な信頼性は高いままになっています。奥側にはスタンド脚が内蔵されており、スマフォやタブレット端末を立たせておく事も可能です。長さ的に考えるとタブレット端末がメインで、スマフォだと一方の脚にしか支えられない可能性があり、不安定かも知れません。別にスタンドを使用した方が確実でしょう。また、機能的には3デバイスまでのマルチペアリングが可能になり、これはfnキーとタッチパッド奥側のキーの同時押しで切り替える事ができます。充電時間は2時間で、最大使用時間は連続で80時間。対応OSはWindows/Android/iOSで、それぞれの機能に切り替える事が可能です。なお、iOSの場合にはタッチパッドが無効になるので、Windows/Androidと併用しない限りは、従来の三つ折りキーボードを選択した方がいい様です。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。
参照:タッチパッド付き 3つ折りBluetoothキーボード(914570)

金曜日, 2月 03, 2017

【ポルシェジャパン】911GT3純正マフラーを使用したワイヤレススピーカー

ポルシェジャパン社から、ポルシェ911GT3のマフラー部を使用した、Bluetoothスピーカーが販売されます。ポルシェと言えば、第一次スーパーカーブームからずっと、そのパフォーマンスが知られた車種が多いのですが、中でも911という番号を冠した車種は知名度の点ではぴか一です。その911シリーズ中の911GT3に搭載されたメインサイレンサーとテールパイプをサブウーファの拡張パーツとして使い、2.1chヴァーチャルサラウンドシステムを構築たのが本製品です。総合出力は最大200Wと極大。接続そのものはBluetooth3.0で、各種のスマフォやタブレット端末に対応します。別にリモコンがつきますので、音量調整等は離れた所から操作が可能です。オンラインでの販売価格は383400円(税込み)です。ただし、販売チャネルは一般販売店ではなく、ポルシェ正規販売代理店になりますので、ご注意ください。
ポルシェの純正パーツを使用しているとあっては、ファンならずとも欲しくなるのは当然の有様です。特に、第一次スーパーカーブームを「サーキットの狼」とともに過ごした世代には、懐かしさと誇らしさを共に与えてくれるんじゃないかと。強いて言うならば、未使用のパーツを使用するのではなく、実車に使われたパーツだったら色合い等もそれっぽくなり、さらによかったんじゃないかと。
参照:ポルシェドライバーズセレクションマスターピースから「911サウンドバー」を新発売

【ローランド】シンプルなBluetooth接続のモニタスピーカー

ローランド社から2wayバスレフ型のBluetooth接続のモニタスピーカー「MA-22BT」の販売がアナウンスされています。Bluetooth3.0接続の製品になりますが、RCAピンプラグ及び3.5mmφのヘッドフォンジャックによるアナログライン入力も可能になっています。NFCに非対応だったり、サウンドコーデックもSBCのみというシンプル構成が特徴です。基本となるのはRユニットで、こちら側が入出力とアンプを受け持ち、Lユニットはスピーカーのみ。その為、Rユニット側にはボリューム調整用のつまみ等が配され、アダプタ形式の電源はRユニットに接続します。最大出力は左右各20Wで、このクラスとしては大きめになっています。左右のユニットはワイヤレス接続ではなく、有線によるワイヤード接続。左右それぞれには20mmφのツィータと80mmφのウーファが内蔵され、2wayバスレフ構造をとります。フロント側に3.5mmφのジャックがあり、ここから外部にヘッドフォンを接続できる様になっています。なお、本体は全面黒ですが、別に外装を白にした有線接続のみのMA-22も用意されます。店頭予想価格は23000円前後との事です。
参照:MA-22BT

【デノン】大型エルゴノミクスデザインのBluetoothヘッドセット

デノン社からスポーツ向けのBluetoothヘッドセット「AH-C160W」が発表されています。最近のBluetoothヘッドセットはオーバーイヤー型のフックじゃないから、ジョギング等の際に外れるんじゃないかという不安をお持ちの方には、この製品は朗報かも知れません。この製品ではドライバそのものがオーバーイヤー型のフックになっているので、そうそう簡単に外れる様な事はありません。ドライバそのものも11.5mmφと大型になっている上、DSPチューニングによる低音増強等により、非常に聞き取り易くなっています。このオーバーフック型本体の形状は、補聴器メーカーの協力によって実現しているそうで、外れにくく、聞きとり易いのは道理と言えましょう。また、操作ボタンも凹凸がついて、指先だけでもわかり易くなっています。その代わりに、左右を繋ぐケーブルにはリモコンユニットがありませんから、ぶらぶらと激しく振動する事がありません。ジョギング用に、IPx5/IPx7の防水仕様を満たしており、水没でもさせない限り、汗程度では何の問題もなさそうです。イヤーチップも4サイズがそろっているので、装着の問題も少ないかと思います。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応。連続再生は4時間と短めで、充電時間は約2時間。なお、20分の充電で約1時間の使用ができる休息充電対応になってます。マイクはノイズキャンセル機能付きです。2月上旬からの販売が予定され、店頭予想価格は15000円前後としています。
参照:AH-C160W

【セイコーウオッチ】アナログ腕時計なのに電子マネーカードとしても使える?

セイコーウォッチ社から、同社のWIREDブランドとしては初めてとなる機械式腕時計「AGAA701」が販売されます。ムーブメントに自動巻/手巻きの機械式を採用した腕時計で、パワーリザーブは最大41時間。時間精度は+45秒から-35秒の日常生活防水モデルとなります。裏面から内部の動きがわかる様に配慮されており、自分が機械式腕時計を身につけているんだという実感を与えてくれます。如何にも機械式腕時計という感じのレザーベルトと、ステンレス製のメタルベルトの2種類が付属しますが、重要なのは後者。こちら側には電子マネーカードの機能が組み込まれており、機械式腕時計にも関わらず、おサイフケータイ的な機能を果たします。対応しているサービスはEdy,iD等に限られますが、メカニカル式の腕時計で電子マネーカードとしての利用も可能というのは、レトロな感覚と、最近の技術の組み合わせとして面白いです。ベルト側は専用のクリップで充電するタイプで、連続動作は1週間。IPx5/IPx7相当の防水機能を持っているので、ムーブメント部と合わせて生活防水と言っていいかと。初期設定にはiPhoneが必要になりますが、その後はiPhone/Android端末と組み合わせて、電子マネーカードとしての利用を可能にします。接続はBluetooth4.1ですが、独自プロファイルを採用しています。これ、ベルトだけを取り出して、別の腕時計につけてもいけるはずなので、名だたる腕時計との組み合わせができないかとも思ってしまいますが。AGAA701そのものは4月からの販売が予定されており、2月3日より予約が開始されます。オンラインでの販売価格は53000円(税抜き)になります。
参照:AGAA701 WIREDモデル

木曜日, 2月 02, 2017

【ロジクール】iPhone7/7Plus用ウォレットケース

ロジクール社から、iPhone7/7Plus用のウォレットケース「HINGE」が販売されます。外装にテクニカル織りのファブリックを用いたケースで、iPhoneはホルダーに装着する形式です。このファブリック素材はかなり強靭なものの様で、傷等を防ぎ、耐水性もあります。全面を覆う形式ではないので、防水性云々とは言えませんが、それなりに強い素材です。本革の様にメンテナンスもいりません。この素材を使用しているためか、ノートPCの様に任意の角度での固定はできませんが、40度の範囲内の角度でiPhoneを保持する事ができます。商品名から想像される、ノートPCのディスプレイヒンジの様な本格的な機構ではありませんが、ディスプレイを横にして、映画等を見る時には便利です。また、ディスプレイカバー側にはカードポケットが2基と、紙幣を折り畳んでいれる為のサイドポケットが1基用意されます。ただし、固定用のフリップは見当たりません。iPhone7/7Plusそれぞれ用に製品が用意され、本体色にはブラックとブルーが用意されます。ちょっと重めの色ですが、ホルダー/ファブリック素材共に艶消しなので、iPhone7/7Plusの本体色には合うかと。オンラインでの販売価格は5880円です。
参照:HINGE フレキシブル ウォレットケース
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。

【サンワサプライ】Lightning接続のメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、Lightning接続のメモリカードリーダ/ライタ「ADR-IPLSDW」が販売されます。もちろん、安心のMFi認証済みの商品なので、iOSのバージョンアップに依存する事なく利用できるのがありがたい所です。メモリカードスロットはSD/SDHC/SDXCが1基とmicroSD/SDHC/SDXCが1基で、iOS9.2以降という制限付きですが、それぞれ最大256GBのメモリカードにまで対応します。専用アプリの利用により、データの転送やバックアップが行なえるのは他社製品と同様です。リーダ/ライタ部とLightningコネクタを結ぶケーブルはそれほど長くはなく、ケースやバンパーを装着していても、たいていの場合にはそのまま接続が可能です。バンパー装着時は、コネクタが接続できなくなる事がありますけど。また、このアダプタに接続している間は充電等は行なえませんし、iPhone7系では有線イヤフォンが利用できなくなりますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は8640円(税込み)となっています。
参照:Lightningカードリーダー「ADR-IPLSDW」

【Twelvesouth】キーボードとトラックパッドを一体にするケース

Twelvesouthから、アップル社のマジックトラックパッド2とマジックキーボードを同時に収納できるケース「MagicBridge」が販売されます。そう言えば、以前のワイヤレスキーボードとトラックパッドには、両者を繋ぐ為のジョイントが販売されていましたが、現在のマジックトラックパッド2とマジックキーボードを繋ぐジョイントと言うのはないですね。この「MagicBridge」は実態は両者を収納する為の単なるケースで、収納してしまえば、トラックパッド付きのキーボードと見紛うばかりです。もちろん、キーボードとトラックパッドは別売で、付属しませんが。単なるケースなので、キーボードとトラックパッドの左右を入れ替える事で、右利きのユーザーだけでは無く、左利きのユーザーにも対応する構成にする事が可能です。そもそも、両者が別々に用意されているのは配置の制限を避ける為でもあるのですが、やはり一体型にする事のメリットは大きい訳で、新世代機用の製品がようやくでてきたかと言う気がします。誰もが考えつきそうですから、今までリリースされてこなかった事が疑問ではあります。背面はデザイン上の 事もあって、四角い穴が一定間隔で開いていますが、それぞれの充電孔を塞ぐ事はありません。オンラインでの販売価格は$34.99です。

参照:MagicBridge for Magic Trackpad 2 & Keyboard

【マイルストーン】HyperXブランドのゲーミングキーボード

マイルストーン社から、Kingston社のHyperXブランドのゲーミングキーボード「HyperX Alloy FPS(英語配列)」が販売されます。キースイッチにCherryMX青軸を搭載したキーボードで、キー配列は英語版のみ。キースイッチの青軸は茶軸と並んで、ほぼスタンダードなキースイッチとして他社製品でも採用実績が高くなっています。打鍵耐久回数は、流石の5000万回。キーボードバックライトはブランドイメージカラーの赤で、キースイッチの青軸と対照的な色になります。ベゼルはアルミ合金製でキートップの下に来るタイプなのと、キートップとベゼルが黒なので、バックライトの赤がよく映えるのも特徴ですね。キーボードバックライトは、発光パターンを選択可能です。キートップの内、WASDとキーボード上段側の1234に赤色のキートップが別についており、差し替えて使用する事が可能です。そこだけカラーが変わるので、わかり易くなるというのがメリットですね。仕様的な違いはなさそうですけども。本体後方にはUSBポートがありますが、パススルーという訳ではなさそうで、スマフォ等の充電専用になっている様です。スマフォの充電よりも、マウス繋げる方が便利だと思うのは私だけでしょうか?2月6日からの販売が予定されており、店頭予想価格は15530円程との事です。
参照:HyperX Alloy FPS(英語配列)

【アイオーデータ】無線LAN接続汎用光学ドライブ

アイオーデータ社からは、無線LAN接続の光学ドライブ「CDレコ(CDRI-W24AIW)」も販売されます。こちらは接続にUSBの他に無線LANが使用できる為、iOSの他にAndroid端末等にも利用できます。スマフォやタブレット端末とは無線LAN接続が可能になる上、PC/Macとは有線接続が可能になるので、非常に汎用的な接続が見込めます。もちろん、無線LAN接続の場合にはケーブルを接続する煩わしさはありません。電源も付属のACアダプタの他にモバイルバッテリが利用できるので、持ち出して使用するなんて言う事も可能にはなります。もっとも、バッテリにはタブレット端末対応の2.1Aタイプが要求される様ですけど。専用アプリを使用する事で、専用アプリによるCDのリッピングや、オリジナルアルバムの作成、データのバックアップ等はスマフォやタブレット端末から直接行なえます。専用アプリからDVD再生は行なえませんが、iTunes側の音楽再生が可能です。なお、無線LANは2.4GHz帯を使用し、5GHz帯は使用できません。Lightning接続モデルとは違って、無線LAN接続の光学ドライブとしてはパイオニア社製品等が先行しているので、世界初という訳ではなさそうです。2月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は11664円です。Lightningモデルよりも安価なんですねぇ。ケーブルさえ用意できれば、似た様な事は可能だと思います。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-W24AIW)」

【アイオーデータ】世界初のLightning接続のCDレコーダー

アイオーデータ社から、iOSデバイスとLightning接続するCDレコーダー「CDレコ(CDRI-L24I)」が発表されています。多分、Lightning による有線接続する光学ドライブとしては世界初と思われる製品で、当然のごとく、MFi認証済みです。これを使用する事で、CDの楽曲を直接iPhoneに取り込む事もできますし、専用アプリからオリジナルのCDの作成、データのバックアップ等が行なえる様になります。従来はiTunesがなければCDメディアの楽曲の取り込み等が行なえなかった訳ですが、昨今は母艦となるPC/Macを持たないユーザーも多いので、必要と思っているユーザーも少なくないのではないかと。また、既に取り込んだミュージックファイルから、オリジナルのアルバムを作成する事も可能です。引っかかるのはLightningコネクタの電力供給能力の低さですが、本製品には電源アダプタが同梱される為、実用上の問題にはなりません。CDレコ側で取り込んだミュージックファイルは、iTunes側のミュージックファイルとは管理が別になりますが、CDレコ側で双方の音楽再生が可能になっています。なお、ケーブルを交換する事で、PC/Macに接続できる外付け光学ドライブとしての利用が可能ですが、iPhone側でDVDの直接再生をする事はできません。2月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は12744円です。特に母艦を持たないけど、自前で購入した音楽CDが大量にあるなんていう方にはお薦めです。
参照:iPhone用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-L24I)」

水曜日, 2月 01, 2017

【Makuake】大容量バッテリを内蔵したワイヤレススピーカー

クラウドファンディングのMakuakeで、Bluetoothスピーカー「Multi i2」の国内販売についての資金調達が行なわれています。バッテリを内蔵したスピーカーで、各種デバイスとの接続はBluetooth4.0。スマフォ等とのペアリングも容易です。フラッシュライトも内蔵した多機能タイプになっており、自転車のハンドルに取り付ける為のホルダが標準で付属します。IPx4相当の防水性能を持っているため、小雨程度であれば問題はないと思いますが、水没等に対応していません。内蔵するフラッシュライトは出力が20lm程になるので、それなりに明るいと言えますが、突出した機能という訳ではなさそうです。同種の製品がなかった訳ではないのですが、この商品に内蔵されているバッテリは8000mAhと大容量で、モバイルバッテリとしても利用できる点が大きく異なります。この大容量バッテリを利用して、想定最大使用時間は11時間。バッテリの再充電には6時間程かかるとされています。別にスマフォをハンドルに取り付けて、サイクリングコンピュータやナビ代わりをさせるにはかなり便利かと思います。当初の目標金額を大きく越えて、募集期間を4週間近く残した時点でも4倍以上の資金を集めているので、予定通りに3月に出荷されそうです。

参照:Bluetoothスピーカー+モバイルバッテリー+LEDライト アウトドアにも。

【BladeHQ】アクセサリ?護身具?

BladeHQで、古代ギリシャとかローマ帝国の兵士や闘士がつけていた様な兜を模した「AdV Tactical Spartan Knuck - Stonewash Titanium」が販売されています。チタン合金製で、いかにも映画の「300(スリーハンドレッド)」とか、「ベン・ハー」等に登場する兵士のヘルメットの様に見えます。縁の部分については、ちょっと薄くはなっていますが、実際にはナイフブレードの様な状態にはなっていません。また、ネックストラップを通す為の穴が開いていますので、ストラップを通してネックレスの様にして身につけておく事ができます。したがって、これを身につけても「アクセサリ」として認識される可能性が高く、職質食らってもヒヤヒヤする事はないでしょうが、実際にはこの製品はナックルダスターに分類される護身具です。中央の凹みには中指を入れ、その左右から人差し指と薬指で挟み込む形式になります。二本の牙の様な部分が相手にあたる訳で、指の間からわずかに覗く程度の長さとは言っても、チタン合金製のプレートは強く、相手を怯ませるのには十分ではないかと。相手を怯ませたら、人通りの多い方に逃げるだけです。一般的なナックルダスターの様に大掛かりではなく、アクセサリとしても悪くないので、日常身につけておく様にしては如何かと。オンラインでの販売価格は$90と、見た目よりもお高めです。
参照:Andre de Villiers AdV Tactical Spartan Knuck - Stonewash Titanium

【サンワサプライ】タブレット端末用防水防塵耐衝撃性ケース

サンワサプライ社から、タブレット端末用の防水防塵耐衝撃ケース「PDA-TABWPHD9」が販売されます。ソフトタイプのケースは割りと安価で販売されていますが、軽さや防水性はまだしも、防塵や耐衝撃性については不安が残ります。この製品は対角サイズ7"〜9.7"にまで対応したハードタイプの製品なので、耐衝撃性や防塵についても問題はなさそうです。タブレット端末はケースの間に挟んで、外側から固定するタイプになります。その為、ソフトタイプに比べて重くはなりますが、その分だけ耐衝撃性等の点で優れています。単独での防塵/防水規格はIP57に相当しますので、水中に落としでもしない限りは問題はなさそうです。側面と背面はハードポリカーボネート製で、傷や落下の衝撃から内部を保護します。透明度も高いので、背面カメラは問題なく使用できます。内部に入れたタブレット端末は前後から押さえつけられる形式になり、内部で縁からは浮いた形状になるので、かなりの衝撃にはたえてくれそうです。正面タッチパネル面はシリコン素材なので、そのまま操作が可能です。内部に入れられるタブレット端末は185mm(V)×240mm(H)×10mm(D)程度までで、サイズ的にはiPad mini系からiPad Air 2/9.7" iPad Proまでが入れられる事になります。ケース重量が830gもあるので、iPad Air 2/9.7" iPad Proと合わせると1.4kg前後になるのが難点ではありますが。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:防水防塵耐衝撃タブレットケース(7~9.7インチ対応)「PDA-TABWPHD9」

【上海問屋】水平器付きスマフォ片手持ち用グリップとは?

上海問屋からスマフォ用のハンドグリップが販売されます。スマフォの場合、本体に突起がほとんど無く、指をかけて固定しにくいという問題点があります。この商品は、スマフォに掴み易いグリップを付加する事で、撮影時の安定度を高める事ができます。うまく固定位置を調整すれば親指で録画ボタンを押す事も可能になりますから、けっこう便利じゃないかと。本体は3種のパーツから構成され、スマフォを上下から挟み込むホルダーと手首につける為のストラップ、延長用のハンドグリップからなります。ホルダー部は上下方向からスマフォを固定しますが、固定そのものはネジで行なわれる為、スプリング式の様に簡単に外れる様な事はなさそうです。なお、ホルダー部の調整幅は5.9cm〜10cmなので、iPhoneSEがギリギリで、iPhone7/7Plusは余裕で固定できます。ホルダーにはコールドシューが備えられ、ビデオライト等をつけて撮影する事ができます。また、水準器も備えられている為、三脚に固定する際の水平/垂直出しも容易です。ストラップはホルダーと延長用のグリップの間に取り付け、不用意に落下しない様にする事が可能です。ハンドグリップとホルダーには三脚に取り付ける為のネジ穴があり、別途ジョイントを使用する事で他の機材を固定する事も可能になります。カムコーダーやデジ眼を重ねたり、連結したりもできます。オンラインでの販売価格は3499円(税込み)です。
参照:スマホ用 ハンドグリップ(914704)

火曜日, 1月 31, 2017

【Nostalgia Electrics】カリカリベーコンを簡単に作るトースター?

Nostalgia Electrics社から、カリカリベーコンを作成する為のトースター的な「BCN6BK | BACON EXPRESS™」が販売されています。これさえあれば、朝のベーコンエッグの調理も楽になりますし、まとめて作っておく事も可能になります。食パン等を焼く為のトースターに似た形状の商品ですが、スリットに入れるというのではなく、前後の扉を開いて、内部にベーコンをかける形式でセットします。その後は扉を閉めて、適度な焼き加減になる様にタイマーをセット。後は時間がくればカリカリのベーコンが出来上がるという訳です。つまり、ベーコンをかける部分がヒーターになっている訳ですね。当然、ベーコンからは大量の脂分がでる訳ですが、それは内部にある引き出し式のトレーにたまります。使い終わったらトレーごと取り出して、脂分は捨てればいい訳なので、掃除等も容易になります。あちらでは、ベーコンが当たり前の様にありますし、多分東日本の納豆と同じレベルで存在している様なので、こういう製品が必要という事なんでしょうね。日本ではみかけませんが。米Amazonでの販売価格は$39.99です。

参照:BCN6BK | BACON EXPRESS™

【バッファロー】学校案件向けのアクセスポイント

バッファロー社から、学校案件向けの11ac対応無線LANルータ「WAPM-2133TR」が販売されます。2.4GHz/5.2GHz/5.6GHzの3周波数帯を同時に用いて、最大通信速度は300Mbps/866Mbps/866Mbpsにもなるというのが売りの一つですが、実は通信速度をある程度犠牲にしても構わないっていうのが学校案件。月間の接続デバイス数が数万台っていうのがざらなのが現在の一般的な大学のキャンパス単位の無線LAN環境な訳で、ある程度はスピードには眼をつむろうっていうのが共通認識ではあると思います。はいに濾した事はありませんが、それよりも重要視すべき点があるというレベルです。むしろ、大学のセキュリティ基準への適合と同時接続数の方が重要なんじゃないでしょうか?その点でいえば、各周波数帯で128台までの接続が行なえるこのルータは、割りとアピールする事ができます。また、認証もMAC-RADIUS認証に対応しますので、大学内のアカウントによるアクセス制御にも対応ができるというのはメリットでしょう。通信も干渉波自動回避や公平通信機能等により、安定した通信が確保できそうです。電源も別に配線する必要のないPOE対応なので、配線を減らす事ができるのもメリットの一つです。万が一のメンテナンスに苦労しますから。学校案件では当たり前ですが、最大5年のメーカー保証というのも重要です。一応、単価として99800円(税抜き)がでていますが、これは見積もり次第でしょう。
参照:WAPM-2133TR

【上海問屋】ごつい変態的USBケーブル

上海問屋で、2.4A対応の4-in-1マルチ変換ケーブルが販売されています。標準の状態では、両端共にUSB-Cですが、一方がUSB-Aとのリバーシブル、もう一方がmicroUSB-Bとのリバーシブルと言う変態的コネクタを有しています。切り替えは上部のレバーを押し込みながらケーブルを引くだけ。完全なキャストオフはできませんが、コネクタが紛失するなんていう事態は避けられるので、この形態も悪くないでしょう。先端を完全に脱着可能にし、シリコン樹脂でケーブルに繋いだ変換アダプタを使用する形式の製品がありました。ところが、そちらでは未使用時の先端がブラブラする為、、tyットした煩わしさが残るのが欠点でした。これならばそのような事はない上、妙にごつい端子が存在感を主張していい訳です。結果として、USB-A/CからUSB-C/microUSB-Bへの接続が可能なうえ、5V/2.4Aの大電力による急速充電も可能な訳で、これ一本あれば割りと汎用的に使えるケーブルという事になります。また、充電の他にデータの同期も可能になる為、Androidスマフォ/タブレット端末を使用している方は、かなり重宝するんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1499円(税込み)です。複数のデバイスを使用している方は、こういうケーブルがあると便利でしょう。
参照:2.4A 急速充電対応 4in1 マルチ変換USBケーブル(95cm)(914313)

【Kickstarter】ライト付きのボルトアクションペン

Kickstarterで、ボルトアクション式のタクティカルペン「Refyne P1」が資金調達にあたっています。ペン軸径が14mmφというマッキー並みのかなり太めのペンで、替芯にはLAMY M22を用います。ちょっと馴染みがない替芯なので、入手製に問題がありそうですが、インクは耐水性になっています。ペン軸のほぼ中央には真の出し入れに使用するボルトアクション式のレバーが用意されていますが、ペン軸の太さに、ちょっと目立たない感じです。ペン軸の材質はチタン合金で表面処理の違いから、光沢のあるモデルとマット仕上げの2種類が用意されます。さらに、ペン軸には着脱可能なフラッシュライトが装備され、光源にはCree社のXP-G2。かなり小型にも関わらず、9lm/130lmの2段階の明るさを切り替えできます。電源としてはリチウムイオンバッテリの10450が用いられ、USBバスパワーで充電が可能。取り外した際に、キーリング等に固定する為のアダプタも付属します。ライト部分はペン軸にねじ込み式で固定しますので、脱着はそれほど難しくはなさそうですが、外した際のペンはかなり寸詰まりな印象になってしまいます。ボールペンとライトの組み合わせというのは従来製品になかった訳ではないのですが、チタン合金製のペン軸を持ち、実用的な明るさのライトとなるとかなり珍しいかと。なお、募集期間を3週間半程残した時点で、既に目標金額の2倍以上を集めていますので一般販売される可能性は高いかと。

参照:REFYNE - P1: The First Modular Titanium EDC Pen & Flashlight

月曜日, 1月 30, 2017

【BEARD KING】髭のトリミングには必需の商品です!

BEARD KINGで販売している「BEARD BIB」が便利そうです。髭の濃い方は毎朝剃るのが大変ですが、全部剃ってしまえばいい訳ですから、実はそれほど手間はかかりません。むしろ、ヒゲを伸ばしている方が、毎朝整えるので大変な訳です。一番の問題は、切った髭先がバラバラに散らばること。例え、洗面台だったとしても、その回りに飛び散る髭先は割りと多めです。特に、電気シェーバーやバリカンを使用して整える場合には、想像している異常に髭先が飛び散ったりするものです。このあたり、ヒゲを伸ばした事がない方にはわかりにくい所ではあるのですが。そんな時に使っていただきたいのが、この「BEARD BIB」です。これがあれば切った髭先のほとんどはこの中に落ちるので、外に散らばるのを最小限に留める事が可能になります。また、掃除も容易になるので、後片付けも楽になります。先端は宙に浮いている訳ではなく、吸盤で鏡に貼付けます。後は首の後ろ側で、マジックテープをとめるだけです。その後は、通常通りにトリミングすればいい、と。トリミングが終われば、そのまま髭はゴミ箱等にぽい、って言う訳です。いや、これ、結構なアイデア商品だと思いますけど、わかりにくいでしょうねぇ。オンラインでの販売価格は$29.99です。

参照:BEARD BIB WHITE

【バッファロー】質実剛健なゲーミングキーボード

バッファロー社から、ゲーミングキーボード「BSKBCG300BK」が販売されます。キースイッチにメンブレン式を採用してはいますが、ポリアセタール樹脂を採用する事で、打鍵耐久回数1000万回を実現しています。メカニカルキースイッチ搭載機ではそれほど高い数字ではありませんが、メンブレン式としてはかなり高い数字になります。キーピッチは19mm、キーストロークは4mmと標準的な値で、日本語キー配列でありながら、かな印字のないスッキリとしたキートップが採用されています。また、AntiGhost24の採用による複数キーの同時押しに対応しており、USB接続時でも13キーの同時押しが可能です。もっとも、認識範囲はかなり狭く、全面には適用されない様ですが。キーボードバックライト等は無く、ゲーミングキーボードとは言っても派手派手しさがまったくない訳で、その辺りが今一つかと。マクロ実行等の付加機能や、気分の盛り上がり方については、別に考える必要がありそうです。逆に、普通のキーボードとして認識される為、公式な対応OSよりも利用可能なシステムは多そうです。公式な対応OSはWindows7/8/10,PS3,PS4等となっています。オンラインでの販売価格は、派手派手しさがない分だけゲーミングキーボードとしては安価で、5300円(税抜き)です。
参照:USB&PS/2接続 有線ゲーミングキーボード「BSKBCG300BK」

日曜日, 1月 29, 2017

【ThinkGeek】隠れヲタクの為のネクタイ留め?

ThinkGeekで、思わずニヤっとさせられるネクタイ留めが販売されています。表面は何の変哲もないフラットなデザインの金属製ですが、裏面にスターウォーズのレイア姫とハン・ソロが交わした台詞「I love you. / I know.」が刻まれています。二人の横顔のシルエットとともに。ビジネスの場につけて行っても特に問題はありませんし、これをつけている事でヲタクと悟られる事もありません。裏側を見られなければの話ですが。逆に、言葉通りの意味を持って、彼女/彼氏に送るのもいいと思います。リア充は爆発しろ!もちろん、スターウォーズの公式ライセンス商品で、オンラインでの販売価格は$33.99です。
まぁ、スターウォーズのレイア姫と言えば、それまで持っていた映画におけるプリンセスのイメージのほとんどをすっ飛ばし、自ら考え、大胆な行動をとる姫様ではありました。王族の威厳というのはあまり感じられず、むしろ最前線の指揮官としてのイメージが強かったです。今後、新しい演技が見られないのは残念ではありますが。スターウォーズも残り2本が残っていたんですが、CG出演もないとの事なので、エピソード8が最後となりました。昨年末に急逝されたキャリー・フィッシャーさんのご冥福を、遅ればせながら、お祈りさせていただきます。
参照:I Love You / I Know Hidden Message Tie Bar

【Satechi】USB-C対応の電圧/電流測定器

Satechi社から、USB-C対応のUSBバスパワー電圧/電流測定器「Satechi Type-C Power Meter」が販売されています。入力/出力共にUSB-Cで、測定したい端子に接続するのは従来と同様です。USB-A接続の製品は多かったのですが、USB-C接続の製品は未だ市場にほとんど無く、貴重な存在といえます。電圧/電流等は上面のディスプレイに表示され、それらに基づく電力供給等もそこに表示されます。測定範囲は電圧が4V〜20V、電流が50mA〜で、最大測定電力は65Wとなっています。したがって、MacBook(2015/2016)及びMacBookPro/13"(Late2016)程度までの電源アダプタであれば、問題なく測定できる事になります。MacBookPro/15"(Late2016)は87Wのアダプタを使用しているため、電源アダプタの測定は対応外になります。それ以外の端子であれば、接続したデバイスの測定は可能になります。電力供給値はmAhで表示され、外部バッテリ等のチェックにも使えそうです。オンラインでの販売価格は$29.99です。多分、今後はこういったUSB-Cに対応した測定器が販売されるんじゃないかと思うのですが、日本ではどうでしょうか?



参照:Satechi Type-C Power Meter

【プレミアムバンダイ】魔本ですが、呪文は見えません

プレミアムバンダイから、アニメ「金色のガッシュベル!!」の魔本スマフォケースが販売されます。覚えておいでの方も多いでしょうが、金色のガッシュベルの劇中で、魔物に技を使わせる為に必要なアイテムが魔本でした。ページに浮かんだ呪文を唱える事で、魔物に技を使わせる事ができた訳ですが、その魔本を模した手帳型ケースになります。今回用意されるのは「ガッシュ」「ウマゴン」「ブラゴ」「ゼオン」の4種類で、ティオやキャンチョメは含まれていません。残念!本体は汎用のスマフォケースになり、スマフォの固定はゲル状の粘着剤で行ないます。この部分毎上方向にスライドさせる事ができるので、背面カメラの利用等には問題はありません。ただ、画面サイズは5"程度までとなっているので、iPhone7は問題ないでしょうが、iPhone7Plusだと厳しくなります。珍しいのは、下辺側にリングがついており、ストラップがつけられる様になっている事でしょうか?この形状の製品では、本体に直接ストラップホールが空いている事が多く、外側にぶら下がっている事はほとんどありませんから。ディスプレイカバー側にはカードポケットが4基とサイドポケットが1基ついています。現在の予約価格は4082円(税込み)で、3月の発送が予定されています。
参照:金色のガッシュベル!!魔本スマホケース

【ロジテック】サウンドレコーダ付きのラジオなの…か?

ロジテック社から、ラジオ付きサウンドレコーダー「LRT-FMVR01BK」が発表されています。ワイドFMに対応したFMラジオを内蔵している為、AMラジオの機能はありませんが、AM局の放送の受信が行なえます。ラジオ放送の録音も可能ですし、タイマー録音も可能になっています。記録形式はリニアPCMのWAV形式。機能的には、昔のラジカセを小さくした様な感じですかね?録音したサウンドの再生も0.5倍速から2倍速まで可変で、テキスト起こし等も楽じゃないかと思いますが、マイクには凝った機能はないので、録音時の指向性等の調整はできなそうです。記録メディアとしては、8GBのフラッシュメモリを内蔵しており、単独で最大12時間の録音に対応できます。その他に最大32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードの使用も可能になっており、最大で60時間程度の録音が可能です。サウンドレコーダーとはいえ、動画等は記録再生しないので、これだけの容量があれば十分かと。もちろん、PCにUSB接続して、データを転送する事も可能です。電源は単4乾電池が2本で、充電式のバッテリは内蔵していません。また、ニッケル水素バッテリ等が使えるかは不明ですし、未掲載という事は保証の対象外と言う事でしょう。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:LRT-FMVR01BK

【上海問屋】タイプライター風キーボードが白くなったら?

上海問屋で販売している、タイプライター風ゲーミングキーボードに、新色のホワイトモデルが発表されています。従来の黒を基調にしたモデルとの併売になる様で、決して白黒反転した画像という訳じゃないですよ?キートップの枠にある金属光沢っぽい部分はそのままで、本体ベゼルとキートップのみが白に変わった訳ですが、見た目の印象がかなり変わります。以前のは、レトロチックな感じが満載で、重厚長大な感じが強かったのが、だいぶ軽い印象に変わりましたので、好みはだいぶ分かれるんじゃないかと思います。タイプライター風っていう感じはだいぶ薄まっていますので、単純な丸キートップのゲーミングキーボードに見えます。ゲーミングキーボードとしても巨大な脚部は安定度も高く、接続用のケーブルは絡みにくい編み込みケーブルが採用されています。ケーブル長も1.5mと長いので、デスクサイドにおいたタワー型PCにも余裕で接続できます。キーピッチは標準的な19mmで、キーストロークも4mmとゲーミングキーボード用のキースイッチとしては標準的。最近の高速反応タイプよりはわずかながらも長めになります。Winキーのオン/オフの機能等も用意されますが、これらはfnキーと別のキーを押すソフトタイプで、DIPスイッチ等はありません。こちらの方が実用上はいいんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。
参照:英語104キー USB接続 タイプライター風ゲーミングキーボード (914217)

【フォーカルポイント】スポーツ向けイヤフォンマイクぱーと2

フォーカルポイント社から、iFrogz社のBluetooth接続イヤフォンマイク「impulse wireless Bluetooth イヤホン」が販売されています。先に紹介した「summit」との違いはドライバユニットで、こちらには耳に固定する為のイヤーフックがありません。その代わりに、シリコンラバー製のイヤーチップで抜けない様にしています。イヤーチプはS/M/Lが用意されているので、適切なサイズに付け替える事も可能です。また、アルミ合金製のハウジングで覆われたドライバユニットは11mmφと、summitよりも大型化している為、音質的にも有利になります。本体はIPx2相当の防水仕様になっているため、多少の汗程度であれば問題にはなりません。また、大型化したリモコンユニットはマグネット固定式のクリップになっており、服を挟んで固定する事が可能です。なお、マイクはリモコンユニットに内蔵されています。バッテリはリモコンユニットに内蔵されている為、大型化しているはずですが、容量については未掲載。連続再生時間は最大5時間程で、フル充電には1時間程かかります。もう少し持ってもいいんじゃないかという気がしないでもないです。オンラインストアでの販売価格は4838円(税込み)で、2月上旬からの販売が予定されています。
参照:iFrogz impulse wireless Bluetooth イヤホン

土曜日, 1月 28, 2017

【ロジテック】職人さんの手作りによるソフトレザーケース

ロジテック社から、iPhone7/7Plus用の手帳型ケース「DVF-i74GLBK」が販売されます。DRACOdesignによるオリジナルデザインと、職人さんの手作りによる製作が特徴で、非常に品のいい感じの製品になっています。本体そのものはソフトレザー製で、ホルダーにもポリカーボネート等は使用されていません。iPhone本体は中央の折り畳み部側から、ホールド部に直接挿入する事になります。ホールド部の側面は糸で縫い込まれており、革ひもや雄着等とは違った手作り感があります。ディスプレイカバー側にはカードポケットが1基用意されており、やはり折り畳み部側からカードを入れる事になります。このカードポケットは、横置きにした際のスタンド脚としても機能します。一般的な手帳型ケースと違う構造の為、スタンド脚を備える為に必要な措置の様です。なお、Lightningコネクタや各種ボタン/スイッチ等の部分は空いており、直接操作が可能です。iPhone7/7Plusそれぞれのサイズの製品が用意され、オンラインストアでの販売価格はiPhone7用が3980円(税込み)、iPhone7Plus用が4580円(税込み)となっています。ちょっと贅沢なケースを使ってみたいという方にはお薦めしておきます。
参照:DVF-i74GLBK

【サンコー】低価格完全ワイヤレスイヤフォンセット

サンコーレアモノショップで、完全ワイヤレスのヘッドセット「mimi-fit GO」が販売されます。Bluetooth4.2で接続されるヘッドセットで、両耳のドライバ間も無線接続される完全ワイヤレス形式のヘッドセットになります。AirPodsに代表される製品群の一つですが、完全に耳に埋め込める様に小型化され、固定はシリコン樹脂製のフックで行ないます。完全ワイヤレスタイプのヘッドセットとして珍しいのは、専用の充電ケースを使用していない点で、これによりコストダウンを果たしている様です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)となっています。本体底面には充電用のmicroUSB端子が用意されており、専用の二股ケーブルで外部電源から充電を行ないます。もちろん、モバイルバッテリの利用も可能ですから、他社製の完全ワイヤレスタイプに近い利用法も可能です。ただし、ケーブルを装着する手間が増えますので、こちらの方が優れているという訳でもなさそうですけれど。連続音楽再生時間は約3時間で、フル充電には1.5時間程かかります。使用時間の短さは気になりますが、他社製品も似た様なものですからね。実質的な購入金額は上がりそうですが、既にモバイルバッテリ等を使用している方にはこちらの方がいいかも知れません。

参照:左右独立型完全ワイヤレスイヤホン「mimi-fit GO」

【上海問屋】MFi認証済みの充電対応のアナログヘッドフォンアダプタ

上海問屋からLightningポート接続のアナログヘッドフォンアダプタ「Lightning ステレオアダプター(914038)」が販売されます。既に数多くの同種アダプタが販売されていますが、この製品の最大の特徴はMFi認証墨田と言う点です。したがって、iOSのバージョンアップに伴って使用できなくなる事はありませんから、バージョンアップの度にびくびくせずに済みます。これ、かなり重要です。製品はiPhone7/7Plus等のLightningコネクタに直結して、アナログヘッドフォンジャックに変換しますが、充電用Lightningコネクタは90°横から装着します。こういう配置に付いては賛否両論あるでしょうが、なかなかユニークだと思います。使い勝手とは別の話になりますけど。アダプタ側面にはリモコン操作用のボタンが用意され、音楽再生等の操作を行なう事ができます。見た目からは、本体部分が若干大きめで、ケーブルが太めな印象があります。元々がiPhoneからぶら下がる形式のアダプタなので、持ち運ぶ際には折り曲げにくい等の煩わしさがあるかも知れません。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)と、MFi認証の影響からか、ちょっと高めな感じがします。
参照:Lightning ステレオアダプター(914038)

【フォーカルポイント】スポーツ向けのワイヤレスイヤフォンマイク

フォーカルポイント社からiFrogz社のイヤフォンマイク「summit wireless Bluetooth イヤホン」が販売されます。主として、ジョギング等の軽い運動時での利用を前提としている感じで、その為に特化した様な仕様になっています。カナル式イヤフォンマイクとしては大口径になる8mmφのドライバを有した製品で、再生可能周波数帯も20Hz〜25kHzまでと比較的広くなっています。比較的大型のリモコンユニットがありますが、このユニットは磁石で服等を挟み込んで固定する様になっており、運動中でも簡単には外れなさそうです。当然バッテリもこの内部に収納され、連続再生時間5時間と、比較的長い再生時間を実現しています。完全ワイヤレスだと、これほど長い時間の利用ができませんしね。ちなみに、充電時間は約1時間程度。耳への固定はシリコン製のセキュアフィットイヤーで行ないますが、運動をしていても容易に抜ける様な事も無く、当然、固定用のイヤーフックの様なものはありません。また、IPx2相当の防水性能を有しており、運動中の汗程度では問題はなさそうです。ドライバユニットのカラーがブラック/レッドの製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は4298円(税込み)です。
参照:iFrogz summit wireless Bluetooth イヤホン

【イケショップ】スライド式レンズ交換機構のiPhone6/6s専用ケース

イケショップで、スライド式のレンズ交換機構を擁したiPhone6/6s用ケース「SLIDER」が販売されています。以前に、回転式レンズ交換機構を擁した、スコープドッグのカメラ風のレンズケースが販売されていた事がありますが、このケースではレンズをスライドさせる事で同様の機能を持たせています。とはいえ、レンズを上下左右に動かすのはちょっと面倒で、まるである種のパズルの様なイメージでもあります。回転式に比べればちょっと手間がかかる事もありますので、万人にお薦めする事はできませんが、ちょっとメカメカしい感じがしていいのではないかと。装着されているレンズは広角/魚眼/望遠の3種ですが、広角レンズ部は二重になっており、外側のレンズを外す事でマクロレンズとしても利用できます。まぁ、この構成は、一般的な4-in-1レンズと同じ、ほぼ標準的なものです。クリップ式レンズに比べると、ケース一体型という事もあり、装着の安定度が高くなっています。残念ながら、iPhone6/6s専用という事になりiPhone7での利用やPlusサイズの製品では使用できません。オンラインでの販売価格は2480円(税抜き)です。
参照:4in1 マルチレンズケース 「SLIDER」 iPhone6/6s

【Rewind PC】バッテリ内蔵でも低価格なHDMIディスプレイ

Rewind PC社から、対角10.1"という小型サイズのディスプレイ「PASOMONI10」が販売されます。従来、このサイズのディスプレイは需要があまりない事もあって、サイズの割りに高額だったのですが、この商品はオンラインでの販売価格9980円(税込み)と非常に安価なのが特徴です。画面の物理解像度は1024x600と低く、この辺りが安価にできた理由かな、と。入力はHDMIと専用ケーブルによるコンポジットで、画面設定は1080pまで可能となっています。高解像度の画面指定の場合には、縮小表示になっているものと思われます。メディアプレーヤーとしても使用可能で、ストレージとしては16GBのUSBフラッシュメモリか、32GBまでのSD/SDHCメモリカードが利用可能です。とはいえ、再生可能なファイル形式は公開されておらず、ちょっと今一つな感じがします。また、バッテリとして1500mAhを内蔵しており、充電用の電源アダプタも付属しますが、バッテリ単独での動作可能時間は未掲載でした。簡易的なサブモニタとして使用する分には十分ですが、汎用として使うのはちょっとという感じです。ステレオスピーカーも内蔵していますので、レトロなゲーム機等と接続してプレイするくらいの用途では十分に使い物になります。
参照: 10.1インチバッテリー搭載(1500mAh) 小型モニター [PASOMONI10] (HDMI・コンポジットの2系統入力)

金曜日, 1月 27, 2017

【一心堂本舗】将棋の駒形のチョコ…だと?

一心堂本舗社で、将棋の駒を模したチョコレート「Shogi de Chocolat(将棋 デ ショコラ)」が販売されます。初回販売分は瞬殺食らって、次回申し込みは1月30日の11時からだそうですが、それも納得がいく商品です。原寸大の将棋の駒を模しており、彫り込まれている文字もエッジが奇麗に立っています。あまりにも精巧にできている為もあってか、日本将棋連盟の推薦商品にもなっているそうですから、そちら方面へのお土産品にはちょうどよろしいかと思いますし、海外の方にも受けはいいんじゃないかと思います。また、時期的にもバレンタインデーまで一月を切っていますので、本命チョコあるいは友チョコとしても利用が可能ですし、なんとか間に合ってくれるんじゃないかと期待しています。オンラインでの販売価格は1400円(英込み)となります。あえて、難を言えば各駒が一つずつしかない事でして、できれば自軍分の20個、あるいは両軍分の40個のセットが欲しい所です。あああ、「真夜中の戦士」版でもいいかも?!もちろん、素材は普通のチョコですので、盤面を打つビシィッという音はなりませんし、そもそもそんな事をしたら折れてしまいそうです。こういうのは、アキバの受け師さんからもらいたい所ですねぇ。
参照:Shogi de Chocolat(将棋 デ ショコラ)

【リンクスインターナショナル】500系エヴァモデルのモバイルバッテリ

リンクスインターナショナル社から、新幹線型モバイルバッテリの「[もちてつ]EVA500系 新幹線バッテリー」が販売されています。ぶっちゃけ、円筒形のリチウムイオンバッテリを内蔵するモバイルバッテリは、電車の車体デザインとの相性が良く、すでに500系の他に700系やE7系、 ドクターイエロー等の製品が販売されています。今回販売されるのは500系の中でもエヴァ初號機の外装デザインを取り入れたモデルで、実車も人気があったのですが、この製品も人気がでるものと思います。なにしろ、鉄ちゃん関連だけではなく、ヲタク関連にまでアピールできる訳ですから。この界隈は遠征等と称して移動する事も多く、モバイルバッテリを使用する率も高そうです。モバイルバッテリとしてはUSBバスパワーによる電力供給を行なうタイプで、出力は5V/1A。充電/給電用のポートは、連結部側に用意されます。内蔵するバッテリ容量としては3200mAhで、スマフォを一回分はフル充電できそうな感じです。なお、バッテリの充電ケーブルは付属しますが、電源アダプタは付属しないので、お手元になければ5V/1Aのタイプを別途購入しておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は4600円(税抜き)です。秋葉原のショップにも入荷したそうですが、瞬殺食らった様ですね。
参照:[もちてつ]EVA500系 新幹線バッテリー

【上海問屋】スポーツタイプの小型ワイヤレスイヤフォンマイク

上海問屋から、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォンマイクが販売されています。接続そのものはBluetooth4.0で、フックで耳の内側に固定するタイプになりますから、簡単に外れる様な事はありません。イヤー服は耳の内部で固定するタイプで、耳にかけるタイプではありませんが、ジョギング等のスポーツをしても特に問題はなさそうです。ただし、防水仕様にはなっていなそうなので、汗等には注意が必要な様です。最近流行の完全ワイヤレスのタイプに比べると、両耳のドライバを結ぶネックバンドが煩わしく感じられるかも知れませんが、ネックバンドは首の後ろで長さ調整ができるタイプになりますので、見た目程ではなさそうです。なお、イヤキャップ/フック共にS/M/Lの3サイズが用意されています。小型とは言っても、完全ワイヤレスに比べれば内蔵バッテリの容量は大きく、連続再生時間も10時間となっています。その代わりに、バッテリの充電はUSBケーブルで行なう、従来タイプになります。充電時間は2時間半程。ネックバンドにはリモコンユニットが取り付けられており、充電等もここで行ないます。サウンドコーデックはSBC/apt-Xになりますので、割りと品質は良さそうです。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)になります。
参照:Bluetooth接続 スポーツタイプ ワイヤレスイヤホン(914637)

【サンワダイレクト】超小型静音ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、超小型のワイヤレスマウス「400-MA090」シリーズが販売されています。あまりにも小型すぎて、手に握り込む事はかなわず、指先でつまむ様な感じで持つ事になります。全長はわずかに78mm、全幅は41mmしかないので、成人男性の手にはあまりにも小さく、持ち運びを前提としない限りはかえって使いにくい様な感じもします。あまりにも小さすぎる為、サイドボタンは無く、3ボタンマウスになります。スクロールホイールは細い対うなので、シリコンラバーでコーティングされているとは言っても、あまり使い易そうには見えません。左右クリックスイッチには静音設計のスイッチが採用されているので、カチカチというクリック音をあまり気にせずに済みます。図書館等の静かな場所での使用も、安心して行なえます。とは言うものの、動き検出にはブルーLEDセンサを搭載しており、分解能は1000cpi。かなり精度の高いセンシングが可能になっています。本体内部は見かけ以上に空いている様で、未使用時には接続用の超小型レシーバを収納する事ができます。このレシーバはUSB-Aコネクタなので、USB-Cコネクタしかない機種の場合には、何らかのハブが必要になるでしょう。全体としては従来機種のボアアップモデルという事になります。機能がシンプルな分だけ対応OSは幅広く、Windows XP/Vista/7/8/8.1/10,Windows RT,MacOSX 10.2以降等となっています。シリーズは上面色ブラック/レッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2480円(税込み)になります。
参照:静音ワイヤレスマウス(超小型・サイレント・ブルーLED・エルゴノミクス・RF2.4GHz・レッド)「400-MA090R」
参照:静音ワイヤレスマウス(超小型・サイレント・ブルーLED・エルゴノミクス・RF2.4GHz・ブラック)「400-MA090BK」

木曜日, 1月 26, 2017

【Razer】ハイブリッドキースイッチ搭載のキーボードに待望の日本語配列版登場

Razer社から、キースイッチに「RAZER™ メカ・メンブレン」技術を採用したゲーミングキーボード「Ornata Chrome」「Ornata 」 の日本語レイアウト版の販売がアナウンスされています。FPS等のゲームをこなすのには日本語版である必要はあまりないのですが、やはり、メールやメッセージを書き込んだりするのには、日本語版の方が何かと便利なので、待っていた方も多いんじゃないでしょうか?もちろん、複数のキーボードを備えておく事も可能ではあるのですが、例えミニキーボードとしても、机の上を占めるのはちょっと面積が足りないという事で、日本語版1台で済ませられるのならそれにこした事はないでしょう。やはり最大の特徴はキースイッチの「RAZER™ メカ・メンブレン」技術で、カチカチとしたメカニカルキーのキータッチと、メンブレンキーのソフトクッション性を兼ね備えたキースイッチになります。これに伴い、キートップをわずかながらも薄くする事ができた為、見た目の圧迫感が軽減されているのも特徴です。Ornataはキーボードバックライトがグリーン単色になりますが、Ornata Chrome側はフルカラー対応のキーボードバックライトになります。オンラインでの販売価格は、それぞれ13800円/9800円(各税抜き)になります。
参照:Razer Ornata Chroma 日本語レイアウト版
参照:Razer Ornata 日本語レイアウト版
Razer様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】2色のレーザー光を内蔵したポインタ

サンワダイレクトから、レーザーポインタの「200-LPP030」が販売されています。プレゼン等に使うレーザーポインタには、リモコンの機能とグリーン/レッドのいずれかの単色レーザーがついているのが常ですが、この製品ではリモコンの機能はありません。その代わりに、低消費電力の赤色レーザーと、視認性の高いグリーンレーザーの2色のレーザー光が照射可能になっており、照射ボタンで切り替えて使用する事が可能です。赤色レーザーは、最大照射距離100mで、従来製品よりも2倍の明るさに見える波長ですが、連続照射時間は23時間と長時間の使用が可能です。いや、23時間の連続照射は現実的ではありませんが。グリーンレーザーは赤色レーザーの8倍の視認性を持つと言われており、最大照射距離は200m。ただし、連続照射では4時間しか持ちません。通常のプレゼンでは底までは使いませんので、いずれでも問題はないと思いますが。ペン軸は滑らかなアルミ合金製で、軸に沿ってそれぞれのレーザー光の照射ボタンとポケットクリップが並んでいます。ペン軸の端にはストラップホールがあり、ネックストラップ等で首から下げる事もできます。電源は単4乾電池が2本で、公式にはニッケル水素バッテリは使えない様です。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:レーザーポインター(グリーンレーザー・レッドレーザー・PSC・高輝度)「200-LPP030」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】薄型折り畳み式キーボード

サンワダイレクトで、折り畳み式のBluetoothキーボード「400-SKB051」が販売されています。上海問屋で販売されている製品にかぶるのですが、基本的には同じ製品の様です。折り畳み時でも11.6mm、展開時には5.8mmしかない厚みは、スマフォ等と組み合わせても持ち運び易い厚みといえます。キーボードは中央で折り畳むタイプですが、キートップサイズはほぼ統一されています。折り畳みタイプにありがちな、キートップサイズの違いによる入力のしにくさはありません。また、キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力を可能にしています。折り畳み部は斜めになっており、展開時には本体が若干V字状になる為、入力はし易い方だと思います。接続はBluetooth3.0で、キー配列は安定の英語版。バッテリは充電式で、連続使用時間は36時間。数字の上では、少なめに見えます。電源ボタンは無く、展開すれば自動的にオン、折り畳んでオフになります。キーピッチは19mmですので、一般的なキーボードとほぼ同じ。ただし、キーストロークは1.6mmとだいぶ浅いです。折り畳み時でも11.6mm、展開時には5.8mmしかない厚みは、スマフォ等と組み合わせても持ち運び易い厚みといえます。スタンド兼用のケースが付属しますので、持ち運び時でもあまり傷がつくとか気にせずに済みますね。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:折りたたみ式Bluetoothキーボード(iPhone iPad対応・小型・薄型・電源開閉連動・スマホ/タブレットスタンド兼保護ケース付・ブラック)「400-SKB051」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【上海問屋】先端部がもっとも細い充電式スタイラスペン

上海問屋で、充電式の先細スタイラスペンが販売されています。リチウムポリマーバッテリを内蔵して静電気を発生させる事で、先端の径を1.4mmと細くする事ができました。多分、市販商品中でももっとも細いペン先になると思います。ペン先が細いという事は、高精細での入力も可能という事になり、書き味も滑らかになります。内蔵バッテリは充電式で、ペン軸の端に充電用のmicroUSB端子があります。このおかげで、ペン軸径もわずかに8.5mmφと細くなっており、一般のボールペンとほぼ同じサイズになっています。全長も130mmと、ほぼ市販のボールペンサイズ。ペンクリップが備わっているので、ボールペン等と同様に、ポケットに付けておく事も可能です。充電用のケーブルが付属しますので、PC/MacのUSB端子か、バスパワー電源から充電を行なう事ができます。充電時間は約1時間程で、連続12時間の利用が可能です。もっとも、節電の為に、30分程で強制的に電源が落ちる様ですが。充電端子近くにはインジケータランプがあり、使用中は青いランプが、充電中は赤いランプが点灯します。もちろん、充電中でも使用できますが、このときのランプは紫色になります。本体色は艶消しのブラックとゴールドの2色で、オンラインでの販売価格は4999円(税込み)となっています。いくら先端系が細いとは言っても、流石に躊躇する金額です。
参照:超極細充電式スタイラスペン (914685)

水曜日, 1月 25, 2017

【Klarus】日常用のフラッシュライト

Klarus社から、従来製品のXT12のボアアップモデル「XT12GT」が発表されています。光源にCree社のXHP35 HI D4を採用した事により、公式な最大光出力が1600lm、照射距離は603mに及びます。そのため、リフレクターはだいぶ大型化してしまってますが、携帯できないサイズでもありません。サイドにはベルトクリップが備えられており、ベルトに付けておく事も可能です。電源にはリチウムイオンバッテリの18650かCR123Aが2本のいずれかが採用され、18650が1本付属します。最近の流れとして、18650の充電回路も内蔵しており、サイドにその為の端子が用意されています。ここの電極はMacBookAir等に採用されているマグセーフと同様にマグネット吸着式になっており、充電中に簡単に外れる様な事はありませんが、脱着そのものは容易になっています。充電用はUSBバスパワーですが、推奨は5V/1Aになります。電源スイッチはテールにあり、明るさ調整はサイドボタンで行ないます。点滅は明るさ調節とは独立して行なえますので、いきなり最大光出力になるという事はなさそうです。本体軸はアルミ合金製で、水深2mに耐えるIPx8相当の防水性を備えています。国内での販売価格は11000円前後という所です。
参照:XT12GT

【Cold Steel】2017年のWakizashiの新作です?!

Cold Steel社の2017年の新作として、n日本刀の脇差し様の大型固定ナイフ「Tactical Wakizashi Machete」が販売されます。ブレード形状はお約束通りのTantoスタイルで、柄もそれっぽい感じに作られてはいるのですが、流石にナイフとしての機能が優先される為もあって、日本刀とは微妙に違った感じになっています。全体が黒っぽい感じに仕上がっていますし、反りもそれほど強くはないので、Japanese Ninja Bladeとか言っても通用しそうですけど。柄の部分は革を巻き付けたりはせず、それっぽい形状に形成したポリプロピレン製、ブレードは1055C鋼が採用されています。ブレード長は457mm程なので、一尺五寸程になります。Tantoスタイルなので、けっこうそれっぽく見えます。全体は635mm程になりますので、差分が柄と鍔になる訳ですが、片手で持つには十分な長さ。両手持ちだと明らかに短いですね。一般的な大刀に比べて半分よりはちょと長め、小刀よりは明らかに長めになります。ブレード幅が柄よりも広いのは、日本刀としては見慣れない形状ですが、ナイフとしてはあり得る形状ですね。ですから、長いフィクストブレードナイフと言った感じの方が適切なのかも知れません。オンラインでの販売価格は$54.99です。これを2本、一つの鞘に納めるオプションは…ない様です。なお、同時により短い形状のTandoMacheteも、$42.99で販売されます。
参照:Tactical Wakizashi Machete

【クマガイ電工】首筋と背中を暖めるはんてんとは?

 クマガイ電工社から、ヒーターを組み込んだはんてん「ぬくさに首ったけ はんてん【SHH-01】」が販売されています。はんてんというイメージとはちょっと違うのかもしれませんが、ちょっとした外出には十分に使える上着になります。内側に専用バッテリを装着するポケットがあり、首筋と背中に内蔵されたヒーターに給電して暖めるという衣装です。配線にはしなやかなマイクロカーボンファイバーが採用されている為、動きが制限されたりする事はない様です。電源ボタンは胸にあり、エンブレムの様になっているので、あまり目立たないかと。発熱は高中低の3段階に切り替える事が可能で、それぞれ3時間/4時間半/7時間の利用が可能です。ただし、バッテリは専用品になり、電圧の異なる一般的なモバイルバッテリの使用はできません。表地は撥水加工で、裏地は静電気防止加工済みなので、日常生活においては使い勝手が良さそうです。バッテリを外せば、水洗いも可能との事です。ただ、正面部分はジッパーで閉じるタイプでは無く、はんてんとしては当たり前の軽く紐で結ぶだけなので、ちょっと風が入って来るかも知れません。流石に、この季節はコタツに入っても背中側が寒いので、組み合わせて使用する事をお薦めしておきます。オンラインでの販売価格は18000円程の様です。はんてんよりも、モバイルバッテリが使えるどてらが欲しいと思うのは私だけでしょうか?
参照:ぬくさに首ったけ はんてん【SHH-01】
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)